トバゴってどんなところ?

トバゴ島(Tobago)はカリブ海は小アンティル諸島のウィンドワード諸島にある、トリニダード島の北東の約34kmに位置する島である。
トリニダード島と共にトリニダード・トバゴ共和国を結成している。
山がちなこの島は貿易風の通路にあたる事から航路において重要な位置にあったために、1626年から1802年の間にフランス、イギリス、オランダの間で31回も取り合いをしていたが1814年に正式にイギリス領となった。1889年にトリニダード島と共にイギリス領として統合された。1962年にトリニダード・トバゴ共和国として独立。1980年にトバゴ島は独自の国民議会を開延し、1987年に内政自治を獲得した。分離独立の声もあり。

トバゴの地図

トバゴのブログ旅行記

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トバゴの写真・旅行記

トリニダード・トバゴは英語では「Trinidad and Tobago」。 つまり、トリニダード島とトバゴ島からなる。 トリニダート・トバゴ全体の人口比を見ると、アフリカ系とインド系がほとんど一緒で40パーセントずつ。 インド系の人口が多いという意味はだね、イギリスがインド人を移民させたということ。 南の島にイギリスが、わざわざインド人を移民させたといえば、その理由は「サトウキビ生産」なんだよ。 ただ、インド人はもともと計算高いので、経済を握ってしまう。 これは、僕が同じく旅をした「フィジー」と同じ構造なんだよ。 もともと移民のインド人が経済を握ると、人種対立起きて、治安が悪くなる。 また、こういうインド人は、金のことばかり考えているので、付き合っても楽しくないわけだ。 僕自身、インドへ3回旅をしたけれど、インド人と特に付き合いたいとは思わないからね。 付き合いたいインド人とは、「信頼できるインド人」。 その逆の意味は、「信頼できないインド人」が沢山いるってことなんだから(笑)。 トリニダードは、インド系が多いけど、トバゴはほとんどがアフリカ系。 アフリカ系が多ければ、のんびりしているに決まっている。 というわけで、僕はトリニダード島の空港から、すぐにトバゴ島へ飛んだ。 宿を「ARTHUR'S BY THE SEA」に決めて、歩いていける「CLUB PIGEON POINT」という有料リゾートへ通っていた。 クラブピジョンポイントへ行く海沿いの道にいた黒人と話をした。 何しろ僕は毎日同じ時間に歩いていたんだから。 自然と声を掛け合い、知り合いになる。 ある日、白人が混じってたので、興味を持って話し込んだ。 彼から「明日、スチールドラムの練習をやってる村があるから行くかい?」と誘われる。 「スチールドラム(スティールドラム)」というのは、スティールパン(Steelpan)とも呼ばれる、ドラム缶から作った楽器。 トリニダードトバゴが発祥の地で、政府も「国民楽器」と認定しているのだとか。 音楽に興味のある人は、やはり本場のトリニダードトバゴに来てみるのもいいかもね。 ただ僕は、ありふれた世界旅行者なので、特に音楽には興味がない。 場所だけ聞いて、地図に印をつけたが、結局行かなかったな…。 トバゴ島でも、黒人の人は結構付き合いやすかった。 でも、僕の泊まったホテルの向かいで雑貨店をやってたインド人のおばさんは、無愛想だったなー。 黒人の若者は「僕の写真をインターネットに載せてくれ(笑)♪」と言って、ポーズをとってくれた。 気楽でいい人たちだった。 ホテルを出たところでココナツを割ってストローをつけて売っているおじさんとも、毎日声を掛け合ってました。 ビーチへ出る途中のTシャツ屋の、黒人のおねえさんも親切だった。 でも、中途半端なゲストハウスの(インド系の)経営者みたいなのは、結構印象悪かったね。 やはり、貧乏人のほうが性格はいいかも。 金が出来ると、金儲けしか考えなくなるからね。 トバゴ島でもトリニダード島でも、空港の観光案内所の黒人のお姉さんたちは、とても優しくしてくれた。 だから、わざわざ行くならば、都会化されてインド人が多いトリニダード島よりも、トバゴ島のほうがいいでしょう。 http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/tt/tobago.htm

トバゴ島で会った黒人と

海沿いの屋台で話をしていた黒人と白人。

ココナツ細工を作っていた。

ココナツを削っていた若者は、「インターネットに僕の写真を載せてくれよ」と言っていた。

これは、ココナツ屋さん。

トバゴ島のラスタマンと

クラブピジョンポイントの道

クラブピジョンポイントの入り口

クラブピジョンポイントのピア

世界旅行者みどりのくつしたさん@クラブピジョンポイント/トバゴ島