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ニカラグアってどんな国?

ニカラグア共和国(ニカラグアきょうわこく)、通称ニカラグアは、中央アメリカに位置するラテンアメリカの国。狭義の中央アメリカではもっとも広い。北西は、ホンジュラス、南はコスタリカ。東はカリブ海に面し、南西は太平洋に面している。
カリブ海にはコーン諸島やミスチト諸島がある。

ニカラグアの地図

ニカラグアのブログ旅行記

青山OL気まぐれ旅日記 - 友人を訪ねてニカラグア

2005年9月20日 ... アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

shukran@world: 2010年8月

ニカラグア, 60.4. 42. キューバ, 60.1. 43. ドイツ, 60.1. 44. ブルネイ, 59.8. 45. スロベニア, 59.8. 46. ペルー, 59.6. 47. バヌアツ, 59.6. 48. フィンランド, 58.7. 49. ジャマイカ, 57.4 ...

Buen Viaje! - カリブ海Dive三昧!リトルコーンアイランド

ニカラグアの物価からいって、決して安くはない。 他にも、カリブ海側の町まで陸路→ コーン島まで船で行く安い方法もあるにはある ... ニカラグアでは、4月は一年を通して 一番暑くなる時期。しかし、カリブ海の海は思っていたほど暖かくも無く、2.5ミリの ...

おまちか、ね!?|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年3月5日 ... さっきダウジングしましたら、なぜか中米ニカラグアに反応しました。 体調やら コンディションで精度はままかわりますが、まあほろ酔いリラックス…という事で ニカラグアに申し訳ありませんが変更させて頂きたいのですが… ...

中南米でオススメの国は? 旅のQ&A(アメリカ)

サン・アンドレス島は中米カリブ海に浮かぶとても小さな島で、コロンビア本土よりも ニカラグア、コスタリカ寄りに位置しています。 ※2009年4月30日現在、メキシコで発生 して世界中に感染が広がっている新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒 ...

Buen Viaje! - カリブ海の無人島・パール諸島

2005年1月3日 ... 2005年の新年は、ニカラグアのカリブ海側の町「ブルーフィルズ」へ。 マナグアから 飛行機でブルーフィールズへ到着。 .... お世辞にもあまりオーガナイズされているとは 言えないニカラグア社会だが、このパンガ-バスの交通手段は、 ...

からどこ?|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2011年2月15日 ... 1 ■ニカラグア. いや、その… 書いてみたかっただけです… シリウス 2011-02-15 10:04: 28 [コメント記入欄を表示]. 2 ■お気をつけて。 また行くんですねー。旅に・・・でも 、それがお嬢ですもんね。誰も止められませんもんね。 ...

ロシア・コーカサス・バルカン諸国 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

デパートにいったら、同行者1名が着ていたアメリカンフットボールNFLのTシャツを 見た客が「ニカラグア! ファシスト!」と叫びながら追っかけてきた。 CIAの工作が 発覚した頃だった。 国民は党に面従腹背かと思っていたが、 ...

Buen Viaje! - オメテペ島満喫旅行

2004年12月20日 ... マナグア湖の水質汚染はかなり有名な話だが、ニカラグア湖も負けず劣らず汚い!臭う! 高波に揺られ水をかぶりながら ... たしかに景色は美しく、夕焼けもキレイだが、遠目 にはキレイでもやっぱりニカラグア湖であることには変わりなく。 ...

肥満大国: shukran@world

2010年8月4日 ... ニカラグア, 60.4. 42. キューバ, 60.1. 43. ドイツ, 60.1. 44. ブルネイ, 59.8. 45. スロベニア, 59.8. 46. ペルー, 59.6. 47. バヌアツ, 59.6. 48. フィンランド, 58.7. 49. ジャマイカ, 57.4 ...

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2009年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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バックパッカー入門前夜 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年2月16日 ... デパートにいったら、同行者1名が着ていたアメリカンフットボールNFLのTシャツを 見た客が「ニカラグア! ファシスト!」と叫びながら追っかけてきた。 CIAの工作が 発覚した頃だった。 国民は党に面従腹背かと思っていたが、 ...

ニカラグアの写真・旅行記

マナグアではTICAバスホテルに宿泊。到着が7時を過ぎてしまい食事のできる店が閉っていた。でもお願いをすると弁当を作ってくれた。 車窓の景色を楽しみながらのんびりバスに揺られていた。

エルサルバドルの首都・サンサルバドルを 5:00に出発したTICAバスは、 ホンジュラス領土内を経由し http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10559643/ ニカラグアの首都・マナグアに17:00に到着しました。 写真は、ニカラグアの入国スタンプです。

こちらは、ニカラグアのツーリストカードです。 マナグアは治安が悪く、 外務省の海外安全情報には、次のような記載があります。 (1)ニカラグアにおいては、2009年に入ってからも 多くの日本人がけん銃や刃物の使用による強盗 事件の被害に遭っています。発生時刻は昼と夕 方で、昼夜を問わず危険です。また、流しのタ クシーは乗合制です。特に首都マナグア市及び 周辺においては、運転手と乗客が共犯者となり、 観光客等に言葉巧みに声をかけ、相場より安い 料金を提示する等して乗車させ、殴る蹴るの暴 行を加えて所持品の強盗を繰り返す事例が後を 絶たず、日本人も被害に遭っています。 このため、乗り合いタクシーの利用は避け、個 人で貸し切ることができる無線タクシーを利用 してください。 (2)バックパッカー用の安いホテルが多いTICAバス ・ターミナルを中心に、東側はシモン・ボリバ ル通り、西側はカトルセ・デ・ディシエンブレ 通りの間にあるウィリアム・ディアス地区及び マルタ・ケサダ地区の一帯では、旅行者を狙っ た強盗などの凶悪事件が昼夜を問わず多発して います。日本人だけでなく欧米人旅行者を狙っ た路上強盗グループが確認されており、非常に 危険です。犯人は男3~4人のグループで、歩行 中の旅行者を取り囲み、羽交い絞めや首絞めで 抵抗を抑圧し、さらには無理矢理路上に押さえ 込んで金品を強奪するもので、けん銃やナイフ 等の凶器も所持しており、抵抗すると怪我を負 う可能性もあります。TICAバスを利用する方以 外は、バスターミナル付近に不用意に近寄るこ とは避けてください。またバスを利用する方は、 現金、貴重品、パスポート等の携帯方法にも十 分注意し、自己防衛に努めてください。 上記の注意は、私が旅をした2001年以降に 掲載されるようになりました。 それだけ被害が多かったということなのでしょう。 拳銃強盗は、バス車内で知り合った 日本人とTICAバスターミナル近辺を 歩いている時に、いきなりやってきました。 4人組の男性達。拳銃を持っています。 抵抗すると危険ですので、 持っていたショルダーバックと ポケットにあった20ドルを渡しました。 年齢はまだ10代前半くらいでしたが、 盗るものを盗ると、一目散に逃げていきました。 危害を加えられはしなかった分 まだラッキーだったのでしょう。 私はショルダーバックに入れていた 航空券とカメラを、連れはパスポートを含む 全財産をやられました。 1人だとかなり周囲に気を配って歩く私ですが、 道連れがいるということで、 油断していました。 幸い、私の方はパスポート・現金・クレジットカード が無事だったので、その日は近くのホテルに宿泊し、 翌日、連れと共に、大使館に向かいました。

大使館員は大変親切で、自宅に連絡してくれたと同時に スペイン語の通訳を伴って、 警察署にも同行してくれました。 警察署も現場検証をしてくれ、 大使館員にはお昼をごちそうになりました。 連れは、パスポートが再発行されるまで マナグアに足止めとなりましたが、 私は、再発行できなかった航空券を あらためて買い直し、 予定を切り上げて帰国することとしました。 テンションも大きくダウンしていましたし。。。 写真は、この時購入した航空券です。 往路と同じ、ヒューストン経由の コンチネンタル航空便です。

今から思えば、もう少し慎重に行動していれば 防ぐことができた強盗事件でした。 TICAバスターミナル近辺は、 その後も強盗が発生している地域らしく、 以後発売された「地球の歩き方・中米編」 のマナグアの地図には、 危険地帯が表示されることとなりました。 マナグアを訪れる際は、 くれぐれもお気をつけください。

このような未舗装の道を1時間くらい走ります。 道も悪く、雨が降るとグジャグジャになるので四駆でないと無理ではないかと思います。

写真は川の部分ではありませんが、3本くらいの川を渡る必要があり、乾季は大丈夫なのですが雨季は増水していて川を渡れないことがあります。 無理して渡ろうとすると車ごと流されるので無理は禁物です。 ニカラグアでレンタカーを借りて旅行される方は少ないかと思いますので大丈夫かと思いますが気をつけてください。

Parque Marítimo El Cocoの入り口です。 この道を進んでフロント等に行きます。

こちらがフロント棟。 こちらでチェックイン・チェックアウトその他手続きをします。

こちらがこの時に泊まった部屋です。 同じような建物がいくつか並んでいて、共同のプールが部屋の前にありました。

別角度からもう一枚

部屋から100メートルぐらい行くとそこは綺麗なビーチ。 着いたのが夕方だったのでちょっとだけお散歩。

夕飯を食べに部屋からビーチにあるレストランに行く途中、ホテルの人が保護していた卵から孵った子ガメを海に放すというので見ました。 カメは月明かりの方に向かって海に行くため、あんまり光を当ててはいけないとのことでしたが、数枚ならフラッシュ撮影しても構わないとのことでした。

アップで1枚

浜を一生懸命歩いていってようやく海に入水。 昼間だと鳥に襲われるので夜に放すとのこと。

この日の晩御飯です

ロブスターと

シュリンプサラダと

海鮮スープです

次の日は朝から海でまったり。

ビーチには牛も来ていました。

この建物がこのホテルのレストランです。

お昼ごはんはレストランでフルーツサラダと

サンドイッチと

デザートのクレープです

食後はちょっと休んでから海で遊んだり

ハンモックで読書したり

昼寝したりして過ごしました

そして晩御飯にサラダと

焼いた魚を食べてから

フラッシュ撮影したものです

ガイドさんが産卵中のウミガメのお尻の部分をちょっと掘って産卵を見やすくしてくれます。

いよいよウミガメの産卵見学です ラフロール海岸は管理されている海岸で、入場料が必要です。 管理事務所で入場料と懐中電灯につける赤いセロファンをもらってからガイドさんと一緒に海岸へ。 白い光は当てないように注意されます。 フラッシュ撮影は各人1枚までと言われました。

ウミガメは産卵の後は一生懸命周りの砂をかき集めてしっかりと埋めてから海へ帰って行きました。

翌朝は小さいボートに乗って上陸前の泳いでいるウミガメ見学です。

ウミガメの産卵を見学したラフロール海岸です

ウミガメが泳いでいるのわかりますか?

出発地のホテル前のビーチです

こちらはいかがでしょうか?

こちらははっきりとわかるかと思います。

これらのほかにも交尾中のウミガメもいましたが、動画撮影していたので写真はありません。

これもはっきりと写っていると思います。

出発地のホテル前の海岸に戻ってきました。

もうすぐ到着

船から下りたらお昼ご飯。 チーズバーガーと

船着場はないので浅瀬で下船です。

パンケーキです

最後にもうちょっとだけ海岸を散策。

コスタリカとニカラグアの国境、ペニャス・ブランカス

ペニャス・ブランカス、国境の人々

アドルフォのお父さんのペット、鹿

使用人、若い女性

グラナダ(世界遺産)の建物

グラナダ、馬車から

グラナダ、今は使われていない電車の駅

グラナダ、元病院

グラナダ、郷土料理

アドルフォと魚料理

グラナダ、レストランでの演奏

ニカラグア美人(メイドとその友人)

ニカラグア湖

お部屋のほうはちょっと奮発してジュニアスイートにしました。

ジュニアスイートなのでリビングと寝室が分かれています。

お風呂とトイレです。 トイレは普通のトイレ。 トイレのほうからお風呂方面を撮ってます。

ジュニアスイートはお風呂がジャグジーです。 他の部屋はシャワーとバスタブのみ。

こちらは簡易キッチン。 キッチンといってもガスレンジや電気コンロはありません。 電子レンジとコーヒーメーカーと冷蔵庫と水道があります。

テレビはリビングと寝室と2台あります。

晩御飯はホテルに入っている日本食レストラン「京都」です。 まずはニカラグアのビール「トーニャ」 ここでは「キリン一番搾り」を飲むこともできます。

和風サラダとイカ納豆

握り寿司は種類は少ないですがお好みで2貫ずつ頼めます。

イカ、サーモン、ウナギを追加

こちらは石狩巻き サーモンとキュウリを芯に裏巻きにしてゴマをまぶして上にイクラが載っています。

もちろん年越し蕎麦も食べました。 天ざるです。

デザートには抹茶アイス。

部屋からの夜景です。

こちらは元旦。 初日の出です。

一皿目 ハム、チーズ、サーモン、野菜、果物

元旦の朝御飯 さすがに御節は食べれません。 ホテルの朝食はブッフェです。 果物や

野菜、ハム、チーズ、サーモンや

パンに

シリアル

ベーコンやフリフォーレス

卵料理はシェフがその場で希望に応じて焼いてくれます。

2皿目 ガジョピント(中米風お赤飯?)などなど

元旦の朝食からちょっと食べ過ぎ気味です。 3皿目 目玉焼きとパンケーキ

ホテルの駐車場です。 駐車場を挟んでカジノがあります。

ご飯を食べて少し部屋で休んでからプールです。

元旦ですから泳ぎ初めです。

泳ぎ疲れたらちょっと休憩。 日向ぼっこしたりタオルに包まったり読書したり。

お昼はプールサイドのテーブルで

サラダと

スープと

パンです。

そしてまた泳いだり日向ぼっこしたりジムを覗いたり

また晩御飯です。 2日連続で日本食レストラン「京都」です。 今回はラーメンと

枝豆と

レインボー巻きと

うなぎカリフォルニア巻きです。

ハム、チーズなど

フレッシュジュース(結構砂糖が入っているかと思います)が3種。 朝御飯を食べたらチェックアウトです。

1月2日の朝御飯は 前日と同じくホテルのブッフェです。

小麦畑やトーモロコシ畑をすぎ日本政府が寄贈した橋を通り過ぎてニカラグアを代表する詩人ルーベン・ダリオが生まれた村をすぎる。 コーヒーを広げて乾かしている風景があちこちで見られる。 マナグアから車で1時間45分と案内には書いてあったけれど、山道に入ってからはゆっくりしか上れなかったので約3時間かかって到着しました。 鹿や牛に注意、の標識は珍しくないけれども、この地方には「大蛇に注意」「イグアナに注意」の標識が。 後日、友人に話したら 「イグアナ~~!おいしいのよおおお!」うっとりと舌なめずり。 「特にイースターの時期によく食べられるわね、ニカラグアでは。」 ひょえー! ドイツ系ニカラグア人の経営するレストランは湖のほとりにありガンソ(あひる)が残飯を待ち構えてお客のそばまで寄ってくる。

ガージョピント(赤い豆入りご飯)は本当は朝ごはんだそうですが、着いてすぐのランチに頼んだらでてきました。 いつ食べてもおいしくお腹にやさしい。 ニカラグア人はフリホーレス(赤い豆)を茹でるかマッシュにしておいて毎日食べるようです。 スーパーでもどーんと10kgぐらいの袋入り。 ほかの豆も少しは売っているけど、レストランで食べたことはありません。

この農園はドイツからの入植者がはじめました。 レストランの2階がちょっとした展示室になっています。 粗末な板に描かれた絵から、当時の様子がしのばれます。

密林に分け入り山を開き、コーヒーの木を育て、線路を敷き港に運ぶ。・・・書くだけなら簡単ですが。

当時の収穫の様子。いまとほとんど変わらないような。

熟れたコーヒーの実は赤くてちょっぴり甘い。農園全体がクリスマスツリーのよう。一番きれいな時期に来ることができてラッキー!

コーヒー摘み

皮は乾かして肥料にします。

セルバ・ネグラは湿気が多いのでコーヒー豆を完全に乾かすことはできません。トラックに積んで低地に運び再び乾かします。

この農園には3代にわたって働いている労働者一家もいるそうです。 職が安定しているためか、労働者の家々は簡素ながらも花が植えられたり、余裕が感じられました。 学校やクリニックも敷地内にありました。

子供

子供たち

オーナーは気さくなおじさんで 「娘が仕事で日本にいたことがある。日本人はよく働くねー。日本人を見習おう。エイエイオー!」 みたいなことをいってヨイショしてくれました。 オーナーの奥さんは 「夫と違って私はシャイだから」 といいながら農園のすみからすみまで車で案内してくれました。 シャイなわりに仕事への情熱は相当なもの。 「ここは温室。ほとんど農薬を使わず家畜の糞やコーヒーの皮なんかを利用して健康な土壌をつくって野菜や花の有機栽培を行っているの。 レストランからでる生ゴミはバクテリアとミミズを使うと3ヶ月でうんといい土になるのよ。 使わないと1年はかかるわね。」

「これは汚水溜め。何からなにまでぜ~んぶリサイクルするのよ。」

「汚水溜めで発生したメタンガスをここで集めて、労働者たちの集合キッチンで使ってるの。」

メタンガスの説明 

ブタ・ウズラ・鶏・などを飼っていて サラダには毎回ウズラの卵がついてきます。 ソーセージ、卵、チーズは農園のレストランとマナグアの出店で入手することができます。 ブタの屠殺小屋にはハゲタカが寄ってくる。

ウズラ

いかにもドイツ系らしい頑丈そうな造りのオーナーの家。 前面に見える黒いのはコーヒー豆をひろげて乾燥させるためのビニールシート。 マタガルパ(という村)からセルバ・ネグラまでの丘陵地帯には、このビニールシートと枯れ枝だけで作った小屋ともよべない住まいが沢山ありました。 コーヒー摘みの季節労働者が住んでいるそうです。 南アフリカの段ポール製の家よりもっと粗末そうで 胸が痛みました。

「ここは、ニカラグアでは中規模ってとこね。 大きすぎず小さすぎず。 環境に優しい試みはまだまだあるわ。 風が強い谷では風力発電、それからこの建物の屋根にはソーラー発電の設備があるの。 ニカラグアは電気代が高いから。 この葉っぱのとげとげした植物はすごく丈夫なので地すべりを防ぐために植えてあるんだけど、最近、成分が人間の持つ水分に近いということがわかったのよ。 点滴に利用する研究が進んでるそうだから、利用価値が大きいの。もっとどんどん植えたいわ。」 自分のやりたいことに全力で邁進してる人って ほんとに生き生きしている。

「え?夕べは寒くて眠れなかったって? じゃあ毛布を届けさせるわ。暖炉は使えないのよ。 室内に煙が充満しちゃってダメ。 何回も作り直したけどだめねえ。 どうやってつくったらいいかわからないのよ。」 そう。 セーターもジャンパーも着こんだけど夕べは寒くて眠れませんでした。暖炉には木炭が置いてあったけど煙突が家の中を通ってないからお部屋が暖まるとは思えない。 お湯は十分に出たけどシャワーを浴びる勇気はでませんでした。 翌朝レストランの入り口にある「緊急時の連絡方法」を読んだらこう書かれていました。 「夜中に助けが必要な時は入り口の交番まで行けばポリスマンが無線連絡してくれます。マネジャー」 ポリスマンのいる小屋ってロッジから遠いんだよー!

でも。 林の中に点在するロッジのは屋根はインパチェンスが花ざかり。 夕方には樹上で猿の群れがひとしきり遊んで帰り、羊歯の茂みにはウサギぐらいの大きさの茶色のねずみのような動物(これって何?)がそこここでドングリをかじっている。 リスもいる。 野生のキュウカンチョウ?がいろんな鳥のものまねをして鳴いてみせる。 木という木には野生の蘭が付着している。 ロッジの前の椅子に腰かけてしばし下界を忘れてしまいました。

ロッジの窓にいた爬虫類(カメレオン?)

選挙当日のお昼にこのレストランには50人のお客がきました。 近隣諸国からやってきた選挙監視委員達です。 この県だけで50人?ニカラグア全土では何人になるのかしらん? 選挙のたびにこうやって 監視しあうのかしらん? 選挙は強制ではないそうですが、オーナー夫人は選挙を済ませた印に真っ黒な親指を見せてくれた。 指紋押捺をするのかー? 残念なことにジャングルは道がぐちゃぐちゃで トレッキングは無理そうでした。 マナグアはすでに乾季にはいっていましたセルバ・ネグラはまだ雨季が終ってなかったのでした。 でも真っ赤に実ってクリスマスツリーみたいにきれいなコーヒー農園の中を散歩したり、目つきの悪い豚に驚いたり、クリスマスリース用に松の枝やどんぐりを拾ったり、なかなか楽しい滞在ができました。

帰りに寄ったマタガルパの村でとった昼食はソパ。 かぼちゃなどさまざまな野菜とお肉がはいった栄養たっぷりのスープです。 野菜からでたダシがおいしくてお肉も柔らかくて。 マタガルパは山間(やまあい)のなかなか趣のある村でした。 時間があったら散歩したかった!

銀行側入り口外側の果物売り

銀行側の駐車場。

ピニャータっていうのは、こういうお人形。 ニカラグアに来たばかりの頃これをみて 「かわいそうなニカラグアの子供たち!こんなビリビリの紙でできたお人形すぐに壊れてしまうじゃないの!」 と思ったのが懐かしい。 これは「壊れなければならないお人形」なのでした。 バースデイパーティにはつきもののピニャータ。 みんなでスイカ割りみたいに棒でたたいてお人形の中の素焼きの壷を割るのです。 落ちたキャンディに群がる子供たち。 かわいそうなのは子供達じゃなくてお人形なのでした。 下に見えるのはトーモロコシの粉でつくったクッキー。素朴ながら美味。

ピニャータ売り場。 ここから野菜果物売り場にはいります。 はいってすぐ左に「ビニール袋各種取り揃え」のお店があります。 スーパーにはジッパーつきサンドイッチバッグしかないのでここでまとめ買い。 え?ピニャータって何って?

入ってすぐの果物屋。

このエプロンにはファスナーつきのポケットが沢山ついていて商売するのにとても便利にできています。 かくしポケットにはヘソクリをかくす。 のかな? お土産にかってきてと頼まれたのですが、買うのが意外に難しいのです。 どこで買ったのかと聞くと「マサヤ」。 で、マサヤの観光市場にいくと大雑把なできのが150コルドバ(約1000円)というのです。 100円ぐらいの昼食を食べてる彼女達がそんな高いエプロンを買ってるんだろうか? スペイン語の先生に調べてもらった結果 「マナグアのオリエンタル市場に時々売りにくる人から(できのいいのを)500円ぐらいで買う」 ということがわかりました。

甘くないサツマイモみたいなユカイモ。サツマイモより香ばしい。

ピピアン。 ナスとキュウリとズッキーニを足して3で割ったみたいな。 よくすりおろしチーズをかけたのがつけあわせにでてきます。 半生がおいしい。

この甘くてジューシーでビタミンやカルシウムや繊維たーっぷりのピタヤ(ドラゴンフルーツ)を誰か日本に輸出してくれないかなー? 種をまくとサボテンなのに双葉がでてとーってもかわゆいの。 大潮の日だけに花が咲くってほんとう?

最近日本でも有名になったノニジュースの元は こんなグロテスクな実なんですぅ。 よくジュースにする気になったものだなーうげげげげ。 でもとーっても体にいいんですって?

タイではスープに酸味をつけるのにも使われるタマリンド。 こちらではあま~いココナツ菓子に混ぜて使う以外は見たことがありません。

スターフルーツはマレーシアのほうが甘かった。輪切りにすると☆よりヒトデってカンジ。

包んで蒸したり、お皿として使ったり本当に重宝なバナナの葉っぱ。 よその中南米諸国ではバナナの茎の繊維を使った紙を作っているそうですけどニカラグアはまだでしょうか?

外側はキウィみたいですけど中側は濃い柿色で お味も柿に近い。かも。 インドネシアではサウォという名前でしたけど こちらではなんというか忘れました。

こう暑くちゃ昼寝したいよねー。

お花売り場で明るいブルーのアジサイをみつけました。 2本で35円! 熱帯の花は大きくてゴワくて色がどぎついというし、ユリは種類が豊富で長持ちなのに匂いがきつすぎるからイヤだというし。 いえ、夫の話です。 スーパーにはアジサイは売ってないのでもっぱら市場にでかけてました。スーパーの花は品数が少ない。

お肉屋さん。

チチャロン(ブタの皮をカリカリになるまで揚げたもの)。 バナナ葉のお皿にユカイモとチチャロンと刻みキャベツを乗せたのがビゴロンという名前の軽食です。 不思議なことに濃い味の多いニカラグア料理にしては味がないみたいな・・・。

なんと楽しそうにトルテージャを作ってることか! 手のひらでぺちぺちたたいて伸ばします。 たくさんのトルテージャつくりが いっせいにぺちぺちぺたぺたやりはじめると 反響して頭がクラクラ。

トルティージャを焼いてるとこ。

ニカラグアは靴の産地のようです。 どこのショッピングセンターに行っても 靴屋ばかりが不必要に(?)多いんですもの。 靴を作っているのは男性ばっかです。 力がいるからでしょうね。 靴の修理を頼むと元締めみたいな人が手のあいてる職人のところにもっていくシステムのようです。 ここで初めて写真を撮らせてもらうのに 「お金をくれ」といわれました。

毒々しく見えるけど、天然の色素だそうです。 削りココナツを砂糖で煮固めたのとか、タマリンドを混ぜてでコクをだしたのとか、ミルクと砂糖を煮固めたものとか、ザボンみたいなのを煮てグラニュー糖をまぶしたのとか。 とにかくあま~くておいし~~いお菓子がい~~~っぱい!

小麦粉とコリントという赤い植物でつくるジュースのもと。

銀行側とは反対側にオープンエアの野菜売り場がずらーっと並んでます。 サトウキビを一本ごと買えます。 硬いので切ったり皮をむいたりがたーいへん! でもすんごくおいしい。

アポジョ湖の近くの植木屋さんに比べれば割高だけど、ハンモックや植木鉢の種類が多い。 海賊版のCDとか床屋と美容院が並んでるとことか、木炭式アイロンも置いている金物屋とか、食堂コーナーとか、ハンモック屋とか、もちろん観光土産屋もたーくさん。 一日ではとても全部見られません。 暑くて暑くてバテちゃいます。

包んで売られてるものってワクワクしませんか?

あけてみると柔らかくてぽよぽよで 乳白色がまぶしいくらい。 薄く削いでお味見させてくれる。 おいしーい! けど、あとで塩っぱさがどーんときます。

ニカラグアでは、市場やスーパーの外側など人の集まるところにはお手製のチーズ売りがやってきます。 人気のある量り売りには行列が。 柔らかいの硬いの燻製みたいなのいろいろ。

おっきーい!

ヘチマを選ぶおばさん。何に使うのか聞いたら背中をこするマネをしてくれました。

これがピタヤの双葉です。しばらくすると丸いちいさな頭がでてきます。生意気にもすでにトゲつき。

マサヤ街道からティクアンテペへの道に入り レストラン・キンタ・ピタヤのT字路を右折してまっすぐ。 右側のMontibelliの看板からでこぼこ道を上ります。セダンでたどりついた人もいるそうですが、轍にタイヤをとられて立ち往生してる軽トラックも。 地元の人は馬で行き来しています。 レセプションの左に見えるのは杖がわりの棒。 右すみの壁にぶらさがっているのは鳥の巣です。 レセプションの中にはチョウや昆虫の標本が展示してあります。 チョウを見たい人はここで頼んでおくとトラップを仕掛けておいてくれるのでコースの途中で見ることが出来ます。

この巣はオスどうしが協力してたくさんつくるのだそうです。最終的には各自に一戸確保。 けれどもそこからが試練の時。 メスは巣に体当たりして強度を確認する。 気に入らないときは食いちぎって落としてしまうんですって! 「だってタマゴが落ちたらどーするのよっ?」 「とーほほほ(涙)スゴスゴスゴ。」 「ふっふっふ。あいつのは手抜きしてやったのさ。」

モンティベジにはふたつの尾根があり 45分・2時間半・3時間の3コースがあります。 ガイド・ランチ・飲み物つきで1日150コルドバ(約1000円)。 ランチなし、2時間半のときは5ドルでした。 園内は標識があまりないので、案内してもらう必要あり。 ①45分コース・・・ピタヤがなってるところが見られるかも。「一晩にぜーんぶ咲いちゃうのよ。だから 季節に3回しか見られないの。」 ②2時間半コース・・・一番見晴らしがよくコーヒーを運ぶラバとすれ違ったりして楽しい。 ③3時間コース・・・チョウチョが多い。 ②③はコーヒーが赤い実をつける頃(冬)いくのも楽しい。

活動の様子。 早朝バード・ウォッチング(メトロ・セントロ集合)とか学校、ボーイスカウトなどのイベントにも利用されています。 テントを張って泊まることもできるそうです。

紙がどのくらいの時間で土に還るか実験してるとこ。

ニカラグアの国花の大木がありました。

レセプションのまわりに咲いていた花。 いろんな花にかわいいハミングバードが来るから楽しみ。 でも小さな鳥のくせに人の目の前にきて 縄張りを主張することがあるんですって。

コース途中で見つけた花。 コウモリが食べに来る花とかいろいろ聞きましたが いっぱいありすぎてゴチャゴチャになってしまいました。

これもレセプションのそばにいっぱい咲いていました。名前がいまだにわかりません。

葉切り蟻ソンポポスの巣。 そこここにたーくさんあり、繋がっているので 一個の穴をつぶしてもへのかっぱ。 Mさんの話ではソンポポスに毒の葉っぱを運ばせると蓄えて毒キノコをはやすので全滅させることができるそうです。 運ぶときに気がつかないのかしらねえ? 葉っぱや花びらを昼夜をとわずせっせと運ぶ姿は勤勉そのもの。 ですが作物には大被害を及ぼすとか。 オメテペ島には木の枝を集めて蟻をふりはらう有名なダンスがあります。 黒い地面に延々と花びらや葉っぱがおちていました。まるで天の川のよう。蟻は見あたりません。 「どうしてだと思う?貯蔵庫が満杯になると運搬中止の命令がとぶ。運び役は荷物を放棄して帰宅するってわけ。」

眠りから覚めたばかりのチョウチョ。 丸い目玉みたいな模様は羽を広げるとフクロウのように見えるそうです。 小鳥はフクロウが怖いから寄ってこないんですって。

今日のガイドは パナマで鳥の勉強していたお兄ちゃんのポマレス。 腐ったパイナップルやアルコールで チョウを呼び寄せる仕掛け。 沢山の目玉チョウをみることができました。

どこにチョウチョがいるでしょう?

100才のグワナカステ(耳の木という意味)。実が耳のような形なんですって。

全体がこげ茶色で一部が黄色い羽の鳥が沢山とんでいました。 一羽はハゲタカか何かに食べられちゃったようです。 「ハゲタカには2種類あり、一方は嗅覚が鋭いので地面近くまでやってきて獲物を探す。 他方は視覚が鋭いので前者の動きさえ注目していれば獲物をかっさらうことができる。」

シロアリの巣はいろんなところにありました。 大きすぎて地面に落ちてるのも。 地面を絨毯のように覆いつくして行進している兵隊アリにも出会いました。 巣は作らず、女王蟻の上に全員が折り重なるようにして巣を形成して眠るとか。 (どうして女王は押しつぶされて死なないんだろう?) また、川があると自分たちの体で橋を形成して渡ってしまうとか。 肉食なのでアマゾンなどでは家畜移動中に遭遇すると 一頭は犠牲になるそうです。 そんなに獰猛なのに兵隊役の蟻は自分で食べることができないんですって。 赤ちゃんみたいに給食係に食べさせてもらうそうです。 「はい、あーんして。」 兵隊アリについて歩く鳥がいるそうです。 おこぼれを頂戴するんじゃなくて 潜んでいた虫があわてて逃げ出すのをゲット。

竹の実。 「黒い実がなってる!珍しい!何十年に一度しか咲かないから。初めて見た!」 ポマレスが盛んにシャッターを押しました。

竹の花。 私も日本で一度しか見たことがありません。 「地元の人はスカンクが匂いをだすとそばにピューマが来てる、というが、一生懸命探してはみたけどまだ見つかってはいない。」 「尾根と尾根の谷間はうちの敷地じゃない。 小さい村がある。 時々尾根にあがりこんで動物を燻しだして捕まえる。火の後始末をしないので山火事をおこすことがある。 少ない人数(普段の労働者は12名。収穫期にはバイトやボーイスカウトに手伝ってもらう)で山を守っていくのは大変なことだ。」

お腹ペコペコでレセプションの奥のレストランに到着。バナナの房の大きいこと!

バーベキュー

レストランにはアンティ-クな道具が置かれています。コーヒーミルの上にはヘビが。木彫りです。

フレッシュなジュースがおいしかった!

これも年代もののストーブ。

ランチ。お肉はか、かなり硬かったです。

チーズとソースとクリーム

オホチェの実。 栄養価が高いのでマッシュしてコーンと一緒に トルティージャを作るとか。 チナンデガではクッキーを作るプロジェクトがあるそうです。 樹液は本物のミルクがわりになる。 木は家具として使われる。

Hotel Intercontinental. 到着時に空港のデスクで予約しました。 83ドル。 空港から無料のシャトルがあり便利でした。 

これがマナグアのセントロ。 人口は100万人。 1972年の大地震の復旧工事がなかなか進まないため、今でも日中でも人影がまばらです。 ホテルの前のショッピングモール、Plaza Interの4階のフードコートからの景色。

マナグアで1番高いビル。 バンコ デ アメリカ。 ダウンタウンは本当に静かです。

セントロのメインストリート。

Palacio Nacional.1978年意FSLN司令官の1人のエンデ パストーラを筆頭に数名の決死隊が国会議員のほぼ全員を人質に取り、84名の政治釈放をソモサから取り付けた、そのFSLNの力を示した事件の舞台になったのがこのパレスです。

Ruinas de la Catedral. 革命広場の東、1972年の地震によって崩れたカテドラルが外観を残したまま静かに残っています。

Lago de Managua. その昔は美しい湖だったが今では環境汚染が進んで水が汚いです。

面積は1000Km2で琵琶湖の3倍です。 遊覧船もあります。

岸には屋台が沢山あります。 夕日を見ながらセルベッサを1杯。 良いですね。

Mercado Oriental. セントロの東にあるマナグアの経済の中心。 人、人、物、物でとっても賑わっています。 買いたいものはないけどね。

マナグアからホンジュラスのテグシガルパまで乗ったTICAバス。 朝5時に出発です。 約7時間で20ドル。 快適なバスです。

国境。 大きなDuty Freeがあります。 ここからはホンジュラスです。

土曜日のクラスには20名ぐらい参加しています。朝8時半から12時まで結構ギッチリです。アニメを見て日本に興味を持ったという人が多かったです。

おにぎりを食べてもらいました。来年日本人と結婚して東京に住む予定の人がいました。遊びにきてね。 中米大学では10月にインターナショナル・フェスティバルがあるそうです。また、誰でもメンバー登録をすれば図書館の本(スペイン語・英語)が借りられます。

ニカラグアの文化・風俗・注意点

 ニカラグアの人口(約514万人)のうち、約5分の1が首都マナグア市及びその周辺に集中しています。人種構成は、メスティソ(インディオと欧州系人との混血)が約70%を占めます。国民の大半はカトリック教徒で、洗礼名を持っています。

 マナグア市内におけるメルカード(市場)などの生鮮食料品売場での買い物は、衛生事情が良くないため、スーパーマーケットや専門店を利用するようお勧めします。水道水の利用は、家事などの生活水に限られ、飲用はミネラルウォーターをお勧めします。また、食事については、中級以上のホテルやレストランを利用するのであれば、おおむね問題はありません。
 最近は、水不足による断水が頻発しています。地域によっては数日間断水する場合もありますので、普段より十分な飲料水を確保し、断水に備えてください。

 雨期(5月〜11月)にデング熱が流行しています。デング熱は、病原菌ウィルスを持っている熱帯縞蚊または一筋縞蚊に刺されることによって感染しますが、予防薬はありませんので、蚊に刺されないようにすることが肝心です。このため、防虫スプレーの利用や長袖、長ズボンの着用をお勧めします。その他感染症としては、マラリア、コレラなどに注意が必要です。

 特に義務付けられている予防接種はありませんが、長期滞在する場合には、破傷風、A型肝炎、B型肝炎の予防注射を受けるようお勧めします。

 医療水準は、日本と比べ遅れており、最新の医療設備はなく、医師及び薬品も不足しています。尿、血液、肝機能検査や風邪などの治療は問題ありませんが、重病や重傷の場合は、アメリカのマイアミなどへ移送されているのが現状です。万一に備えて、緊急移送サービスが付いた海外旅行保険への加入をお勧めします。