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ハイチってどんな国?

ハイチ共和国(ハイチきょうわこく)、通称ハイチは、中央アメリカの西インド諸島イスパニョーラ島にある国。ドミニカ共和国と国境を接し、海を隔ててキューバと接する。

ハイチの地図

ハイチのブログ旅行記

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ハワイ最高|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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ハイチの写真・旅行記

2010年の5月の9日から16日まで、ロイヤル・カリブアン・インターナショナル社(以下RCI)の、「リバティー・オブ・ザ・シーズ」で西カリブ海に行って来ました。 行程は7泊8日、 ①5/09、フロリダ州のマイアミ港を夕方に出航、 ②5/10、終日クルージング、 ③5/11、ハイチのラバディー ④5/12、ジャマイカのオチョリオス、 ⑤5/13、グランドケイマンのジョージタウン ⑥5/14、メキシコのコスメル ⑦5/15、終日クルージング ⑧5/16、早朝、マイアミ港に入港 ♪今回の旅行記は、クルーズの2日目と3日目です。 2日目は、終日クルージングだったので、船内をぶらぶらと見て回って、夜はアイススケート・ショーを観賞。 3日目は、クルーズ最初の寄港地、ラバディー上陸。ラバディーは、ハイチの北部にある個人所有の半島で、RCIが借りあげ、リゾートに仕立てた、まあ、ビーチフロントのテーマパークの様な所です。 ここでは、水泳やスノーケリング、ジェットスキー等のマリンスポーツの他に、ジップラインや、バンジージャンプ等のスポーツ施設もあり、1日楽しめる様になってます。 ハイチの人達のダンスのショーもあって、若いダンサー達は、大して踊りも上手ではなく、芸無しなのに比べて、このショーの呼び込みをやってたおっちゃんが、めちゃ面白く、多才でした。 ショーが始まったら司会はするわ、チップの催促、チップ集め、おまけに、とても踊れそうもない図体なのに、ダンスは上手に踊るわで、極めつけは、火を丸ごと飲み込む、Fire Eating(?)。 ハワイアンのショーで両端に火のついたファイヤー・スティックをくるくる回すFire Danceは見た事ありますが、このおっちゃんは、火を飲み込むと言うか、食べると言うか、この芸にはビックリ! 前にディスカバリー・キングダムで、アフリカ像のヴァレリーが芸無しの動物達の中、孤軍奮闘、頑張ってましたが(http://4travel.jp/traveler/guavalomilomi/album/10532602/)このおっちゃんもヴァレリーに負けてません。八面六臂の大活躍、「おっちゃん、頑張れ~!!」って声援したくなりました。 チップもはずみたかったのですが、お金持て来るの忘れちゃった・・・と言うか、プライベート・リゾートだからお金なんか要らないと思って、持って来なかったのです・・・・なので、タダ見(^^ゞ。 おっちゃんゴメン、今度、また行く機会があったら、チップたくさんはずむからね~。

クルーズ2日目の朝食。ルームサービスを頼みました。 時間通りに持って来てくれたし、来る前に確認の電話がかかって来ました。 ブッフェで食べるのより、パンが焼き立てで美味しかったです。ブッフェから、取り分けて来るのかと思ってたのですが、そうではない様でした。朝は食堂は混んでるし、ルームサービスの方がいいですね。

カジノ。 スロットマシンもたくさんあって、ラスベガスなんかと変りませんね。でも、グアバ達はいつも勝った事ないので、今回はちょっと覗いただけ。

有料のアイスクリーム・ショップ、ベン&ジェリー。 ハーゲンダッツよりベン&ジェリーのアイスクリームの 方が、グアバ好みですが、無料で夕食には アイスクリームが食べれるので、結局、一度も利用せず ・・・・ケチやね~(^^ゞ。

各船にはゴッドマザーと言って名付け親がいて、この人が、リバティーのゴッドマザー。 マイアミの旅行会社のトラベル・エージェントで、2500人の候補者の中から選ばれたそうで、ゴッドマザーの報酬は2万5千ドル!いいな~~!!

船内の売店。 クルーズの終わり頃には、10ドル均一の商品が売り出され、かなりの人気。

「Sorrento's Pizza」  焼きたてで、美味しいピザが無料で食べれます。 パイもあって、ここには毎日、通いました。

似顔絵描き屋さんもあります。 真ん中の下段の人は、リバティーのコック長さんで、 この似顔絵、ソックリでした!

2日目の夜のアイススケートショー。 席が限られてるので、ティケットを事前にもらっておかないといけません。けっこう並んでました。

このお兄さんに、翌日、スケートを教えてもらいました。以前は、ディズニーのショーに出てたそうです。

日本人の乗客なんて知れてるでしょうに、着物のコスチュームも!

手前のツルツル頭のお兄さんは、片手で軽々と、相方(奥さんだそうです)を、持ち上げてるのには、ビックリ! 奥さんはとても小さな人で、ご主人は180センチ以上もある大男。スケートのペアには、男性が大男で、女性が小柄な組み合わせが多いですね。

狭いリンクなのに、良くぶつからない事と感心しました。おまけに船の上なんですから、揺れる日もあるでしょうに。

このショーは1時間程なのに、コスチュームを何度も変えて、バックのセットも変えて、飽きさせない演出で、見応えがありました。

フィギュア・スケーターさん達は、特に女性はスタイルが良くて、綺麗な人が多いです。 翌日のスケート教室で、ほとんどスッピンのスケーターさん達を何人か見ましたが、皆さん、お化粧してなくても綺麗でしたよ。

スケートのショーは大好きなので、船内で見れるなんて、最高!

3日目。 起きたら、ラバディーに着いてました。

以前はラバディーの港には、大型船を接岸する設備がなかったので、テンダーボート(連絡船)で、乗客を運んでたのですが、2010年から、大型船がそのまま接岸出来るようになり、グアバ達のリバティーが、新ラバディー港に接岸した一番乗りだったそうです。 船を出てそのまんま、歩いて行きます。

港には、ハイチ地震の被災者への、救援物資が積み上げられていました(この時は、まさかそれから約10ヵ月後に、東北であんな大惨事が起きるとは、夢にも思ってませんでした)。 ラバディーには地震の影響はなく、地震直後も、RCIのクルーズ船はラバディーへの寄港を続行、メディアからのバッシングを受けましたが、このリゾートで働いてるハイチ人達は、仕事がないと生活していけないので、寄港を強く望んだそうです。 RCIはハイチに100万ドルの義捐金を出し、慈善団体からの救援物資やボランティアの人達の輸送に、自社の船を提供すると発表。船内で余った物や要らない物は、寄付してるとか、船内新聞か何かに書いてありました。

実際、ここにはたくさんのハイチ人が、働いてるんですよね。場所代はRCIに払うのかどうか知りませんが、数千人の乗客が上陸するのですから、その内の何割かの人達がお金を使ってくれれば、貧しい島の人達には、かなりの収入源になるんだと思いました。

海にはさんご礁がないので、スノーケルしてもお魚はあまり、いないんじゃないかな?と思いましたが、見た目は綺麗ですよね。 お天気が変で、急に曇ったり、何か台風が来そうな、すごい風でしたけど、何もしなくて寝そべってるだけでも、リラックスできます。

大型船の乗客、数千人ですから、けっこう船の近くのビーチは混み混みでした。

ずっともっと歩いてくと、だんだんに空いて来ます。

この日のお昼は、船内のブッフェは閉っていて、皆、ここで食べます。食べ物は船から持って来た物で、料理する人も、皆、船のクルー。ゴミもきっちり持ち帰ります。

ハンモックで揺られて気持良さそうな写真や映画を見ますが、実際はそんなに気持ち良い物ではないですね~。暫くすると、背中が痛くなって来ます。

面白いタトゥーをしてる人を見かけました。 男性ですが、この絵の女性にソックリ! 自分に似せて作ってもらったのかも? 日本だと刺青してると、○~さんと一緒にされて、 温泉にも入れてもらえませんが、アメリカでは、 普通の人が良くしてますね。

何か物悲しげな表情の、ハイチのワンちゃん。 餌はあげてはいけないのですが、それでも何人かの人は、骨とかあげてました。なので、食べ物には不自由しないはずですが、何故か、悲しそう。

リゾート内は歩いても知れてますが、この無料のトラムでも回れます。

舞台の前でメガフォン持ってるおっちゃんが、客引きしてたので、ここにやって来ました。 後はハイチ人のダンサー達。

メインのダンサー達のショーの始まり、始まり。 カラフルな衣装で、踊るのですが、あまり早い動きでもなく、ブレークダンスの様なのはなくて、期待はずれ。

グアバ夫いわく、 「ブレークダンスはアメリカから始まったやんで、 ハイチ人が、やるわけないやんか!」 グアバいわく、 「そんでも、ラテン系やアフリカ系のアメリカ人が やり出したそうやから、ルーツはカリブかも知れへんでしょう?」 グアバ夫いわく、 「そんな事ない!」 グアバいわく 「そんな事ある!」 これのくり返しが、暫く続きましたが、この後、火飲みのおっちゃんがあまりに面白くて、論争はすぐにお開きとなってしまいました(^^)。 ♪帰って来てからウイキペディアを見たところ、カリブにはぜんぜん、関係ないみたいでした(^^ゞ。この事は、グアバ夫には聞かれない限り、内緒。昨日観た映画も、次の日には覚えてない人なので、ブレークダンスの話など、とっくに忘れてるでしょう。

衣装を替えて、また同じダンサー達が登場。

皆がケチになって来た頃が、おっちゃんのかくし芸の見せ所。 しかし、いきなり、ハイチ風ふんどし姿になって、現れたのにはビックリ!

もっとも、基本のダンスは同じで、衣装を替えるたびに、おっちゃんがチップの籠を回すんですが、見物人は同じ人達なので、最初は気前良く払ってた人達も、だんだん、払わなくなりました。 ま、グアバ達はお金持ってないので、はじめから終わりまで、ただ見だったのですが(^^ゞ。

みんなのダンスの前に、おっちゃんがデモンストレーション。 おっちゃん、なかなかカッコええ!

先ず、身体に火をこすりつけます。 すごい! 良く火傷しない事!

おっちゃんの足元の緑色のペットボトル、これ飲み物じゃなくて、引火用のガソリンか何かなんですよね。グアバはおっちゃんがこのボトルに足を引っ掛けて転がさないか、心配でした。火事だ~~!!

舌、黒焦げ。舌のバーベキュー? 「こんな事毎日やってたら、舌の感触が無くなって、何を食べても美味しく感じられらなくなるのでは?」と、火事の次に、またよけいな事を心配。反対に、まずい物も美味しく食べれるのかな~?

足で踏みつけても、平気。 足の皮も、腕の皮も、舌の皮も、みんな普通の人より、ぶ厚いのかな~??修行のたまもの?

みんなに舌を見せてるところ。 おっちゃんの両横にあるのは、チップの籠。

ファイヤスティックを持ち上げて、

次に、その火を飲み込んだのには、おったまげました!

Fire Eatingのショーの後は、観客を舞台に立たせて、ハイチのダンスの指導。

一対一のダンス。 アメリカ人は、こう言うの好きですね~。みんなで盛り上がります。

ダンスの後は、またFire Eating。

みんなに順番にファイヤスティックを回して、その都度、おっちゃん、火を飲み込みます。スゴイ!

火を飲ませる役、グアバだったらおっかなくて出来ないけど、みんな楽しそうでした! おっちゃんのかくし芸のおかげで、チップは大増額(^^)。 1週間のクルーズ中、毎晩、船内で何かしらのショーを観ましたが、一番、印象に残ってるのが、このおっちゃんの火飲みの芸でした。

島の地図。

16万トン。大きいですね~!

ジップライン。 この丘の上から

海まで一気に滑り降ります。スリル満点。

西洋夾竹桃。カウアイ島で、良く見かけました。

ハイビスカス。 咲いてるお花は、ハワイと全く変りませんでした。

イクソラ

終日クルージングの日の朝にはメインダイニングで朝食を取る事ができる。そして、事前に予約が必要だがキャラクターミーティングが出来る。朝食をとっている席に「ドリームワークス」のキャラクターが来て、写真を撮ったりハグをしたりしてくれる。

船上にプールとジャグシーは大小合わせて21個もある。写真は子供用のプールエリア。小さいが流れるプールもある。 実際は「かき回してるプール」なのだが。

ロイヤルプロムナードでパレードが行われた。コンセプトは良く分からないが、アクロバットなどもあって楽しい。

船尾のアクアシアターでファンテゥンショーを見る。

ボードウォークでは風船を作ってくれる。これは無料。持って帰れないのだが(飛行機に持ち込めないため)帰るまでに随分と作ってもらった。

「おかあさん、船が止まっているよ」 気がつけば、船はもうラバディに到着していたのでした。

あそこに別荘のような建物がありますけど、私の感覚からするとあの別荘?がこんな風に見えるのはおかしいのです。 それは後で確認しましょう(^^)

オンボロの小舟がやってきました。 現地の住人かと思ったけど、ちょっと違いましたね。

現地の漁師さんの船です。 未だにエンジンのない「手こぎ」の船なんですね~(-_-;) 半世紀前の三河の小さな漁船でも、単気筒の小さなエンジンが付いていましたよ。 (お爺さんたちがやっていた沿岸での「角立て漁」とか「なまこ漁」では、エンジンのない船も使われていました。) 表紙でも述べましたように、ハイチは世界の最貧国グループの国なんですね。 私たちの船を見上げる彼らには、いったいどんな想いがあるのか? そんなことをがフッと頭に浮かんでしまいました。

こちらも現地の人たちですね。 やっぱり、エンジンがないです。 それと、艪が違いますね。 私たちが子供の頃に漕いだ艪は、あの「矢切の渡し」の船の艪と同じです。 どちらの艪がいいのか分かりませんが、とにかく違いますね。 矢切の渡しは↓にて http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yagiriowatashi.jpg

おじさんがどこかへ急航していますね。

↑の行き先を見ていましたら、この船のところで止まりました。 そして、何かを話し合っているようです。 私の想像するところ、 「この船の近くにいてはいけない。早く立ち去りなさい」 といっているのだと思いますね。 客船や外国船の周辺というのはわりと警戒が厳しいのですよ。 密輸とか密出国・密入国などに関わりやすいですからね。 2007年、世界一周をしていたイギリスの客船「オーロラ号」に、横浜港から潜り込んでハワイまで行ってしまったという人がいましたが(逮捕されました)、実際問題、外国船にはこうした事件が起きやすいです。 結局、現地の人の船は立ち去りました。

現地の人々が貧しい暮らしをしている一方で、レジャーを楽しむ人たちはこの通り!! そう言う私も、このレジャーボートには乗っていないものの彼らと同じ立場にあるわけで、何となく心苦しい想いがしましたね。

強力な船外機2連装でぶっ飛ばすレジャー客。 大地震の被災で苦しんでいるハイチの現状からして、もうちょっと遠慮してくれないかな~なんて思っちゃいましたね。 スペインの港に「星条旗よ永遠なれ」を大音響を鳴らしながら入港するアメリカ客船の話を聞いたことがありますが、そんなやり方はちょっと遠慮してくれないかなと思いましたけど、ここでもそんな気持になりました。

ここが、本日の寄港地「ラバディ」です。 このあたりの土地は「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」を運行している「ロイヤカリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI)」社が買収又は借用して、船客専用のレジャーランドにしているのです。ですから、「よそ者」はここには入れないのです。 ですから船会社側は、ハイチ国内でコレラが脅威をふるっている中でも、ラバディ寄港は安全だと宣伝していましたよ。

ラバディへの上陸用桟橋です。 5年前に私たちがきた時には、この桟橋はなかったのですよ。 ですから、沖合に停泊した船から小舟に乗り換えて上陸したものです。 そして、あの桟橋のたもとのところで当家のカミさんが泳いだんですよ。 それと、赤い屋根の家も無くて、草葺きの小屋があったような気がします。 便利になることは、昔の風情を否定すること。 本当はそうであって欲しくないのに、そうなるものなんですね(^_^;) ↓はラバディの桟橋のあるところです。 http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=19.784576,-72.248913&spn=0.002971,0.002835&t=h&z=19 以前、沖合に停泊した時は、船体の向きをあの陸地に並行に保って停泊したのですが、 この桟橋によって陸地に直角の向きで泊まることになったのです(どうでもいいことですが、ちょっと気になって)。

ブリッジの上から見た上陸用桟橋です。

私たちも船を降りました。 乗船時は船をゆっくり見ておれませんでしたから、ここに来て漸く船を外から眺められるようになりました。 こんな近距離で撮っていては、船だか何だか分かりませんね。

船の吃水です。約9、4mですね。クルーズ客船としては深い方ですね。 ○の中に×印のあるマークは、サイドスラスター(船を横に移動させるための、海水を横へ吹き出す装置)のだいたいの位置と数を示しています。この船は多い方です。

桟橋上から、船の全景を撮ってみました。 やっぱり大きいですねぇ。 船を固定するロープもたくさんですね。

これは誰の像でしょうか?? ちょっと分かりません。

どこから来たのか? こんな小舟が、人をたくさん乗せてきました。 見たところ観光客でもなさそうです。ここの施設で働く人だと思いますけどね。

少し離れて、もう一度船の全景を撮ってみました。 全長361m。本当に大きいですね!! この長さを街の風景で見ると、東京駅八重洲口側のグラントウキョウサウスタワーの北面からグラントウキョウノースタワーの北面までの距離にだいたい近いと言えます。山手線の電車で言えば18両編成と同じですね。でも、東海道新幹線16両編成の400mの長さには負けるわけですね(^O^)(~o~)

私たちの部屋の位置とか、船内エレベーターの位置、レストランの位置など、おおよその感じで書いてみました。 こんな感じで、船内を歩き回っていることになります。(~o~)

話が横道にそれますが、大きさの話が出たついでに・・。 船の大きさの比較と言いますと、日本の方は「戦艦大和」との比較を考えられることが多いですね。実は軍艦と客船を比較するのは難しいのです。といいますのも、「トン」の単位の取り方が違いますからね。 客船の1トン=100立方フィート=2.83立方㍍の容積 軍艦の1トン=単純に重さを表す。 そこで、コスタマヤで撮った写真をベースに比較してみました(厳密ではありません)。 写真で見れば、大きさの違いは一目瞭然ですね。 「戦艦大和」の長さは、7万トン級のクルーズ客船の長さとほぼ似ています。クルーズ客船は船内容積でトン数が量られるため、見た目の大きさでは「大和」の方が7万トンの客船の半分以下になるかと思います。

横道にそれついでに、真上から見た船の大きさを較べてみました。これまた、写真で見れば一目瞭然ですね。 上の図は22万トンの船の後に揃えて「大和」を置いてみました。 下の写真は、「大和」をちぎって後に詰めてみました(乱雑ですけど)。丁寧に詰めればもう少し後方に寄りますね。 横からの比較と上からの比較を総合してみますと、「排水量(船の重さ)」で約7万トンの「戦艦大和」と、「総トン数(船の容積)」で22万トンの「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」とを見た目の大きさ(容積)で較べると、「大和」の方が1/6~1/8くらい小さくなるでしょうね。 「大和」の“総トン数”をかなり乱雑に想定すれば、おそらく3万トン少々くらいかな??と思いますね。太平洋フェリーの「きそ」くらいになるでしょうか(フェリーは、車両搭載部分が表示されないので、実際より小さく表示されています)。 「戦艦大和」は20㎝、41㎝、30㎝という非常に厚い鉄板を各所に使用しているため、見た目の大きさよりも「重さ=排水量トン」がかなり大きくなっていると思いますね。 太平洋フェリーはこちら http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/index.html

20人乗りくらいの小さな観光船ですね。 こちらはお客さんが少ないようで,手持ちぶさたな様子です(^^;) この船は「YAMAHA」の船外機をつけていますね~。 この船も、先ほどのレジャーボートのようにぶっ飛ばすのでしょうかね?? 日本の船外機は世界のあちこちで使われていますね。 ↓は「SUZUKI」の船外機をつけた船です。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16579190/src.html

水上オートバイ(水上バイク)でしょうか。 こういうのモノに乗って遊ぶには、もうちょっと若い時にこないとね~(^^) 前回来た時(5年半前)にはこの水上バイクで遊ぶ人が多かったですが、12月では乗る人は少ないですね。

「スミマセ~~ン!! どちらのカミさんですか?」 「アンタのカミさんに決まっとるがね!!」 エッ!??オレのかあちゃん??  あのカポネのカミさんかと思ったよ~(^O^)(~o~) 人は分からないモンですね~(~o~)

このラバディで働いている青年でしょうね。 でも、なんか手持ちぶさたな感じ・・(^_^;) そこで当家のカミさんが彼らにハグハグして 「ヒマなの? コレあげる」 と、チョットだけ持っていたガムを彼らにあげました。 「姪愛低下用ぴく茶?」 エッ!? 日本語通じるの??(~o~)(^O^) なんかOKみたいだったので撮らせていただきました。 彼らはいつでも喜んで対応してくれますね。

この青年は当家のカミさんのことを 「ママ、ママ 優しい・・」 と日本語で言っていました。 簡単な日本語を知っているんですね。 カミさんが手真似してここに来てもらって、また写真を撮りました(^^)!(^^)!

船からの道筋の傍らで現地??の歌と音楽を演奏していた人たちです。 当家のカミさんが2ドルをあげたらとても喜んでくれて、写真撮影にも応じてくれました。 このような人たちが、RCI社とどのような契約をしてここで働いているか分かりませんが、彼らにも家族がいると思うと、ちょっと激励したくなりますね(これを“激励”とするか、“恵み”とするかは難しいところですね)。 ホントはCDでも買ってあげるともっといいのですが、日本で再生できるとは限りませんから、これは買わない方が賢明です(ちなみに、船側からいただいたビデオDVDは再生できませんでした)。

ここはレストハウスですね。 5年前に来た時には、このような建物はありませんでした。 5年前は建物は少なく、あっても現地らしい感じのものでしたね。 こんな風にしてしまったのは、ちょっと落胆してしまいました。 旅では現地の光景・文化に触れたいですからね。

あちらの人は泳ぐこととは関係なく、水着を着て日光浴をするんですね。 日光浴への執念には、ホント、頭が下がりますよ(^O^)(~o~)

南国の海岸ムードがいいですね。 古い文化がイイというワケではなく、時には身も心も自然の中に投げ出してみたいという気持がどこかにあるからなんですね。 でも、一人ではいやですね。カミさんと一緒がいいのです!!また、気のおけない友人と一緒がイイですね。 4トラの皆さんと、こんなところで思いっきり語り合うのもいいなと思いますね!(^^)!(^_^)v

5年前と同じように、ポンポコポンポンという太鼓の音が聞こえてきました(^o^) メキシコで聴く音楽もハイチで聴く音楽も、テレビで観るアフリカの人々の音楽も、そもそも音楽のサッパリ分からない私には同じように聞こえます(^^;) 太鼓の音って明るい中にもちょっと哀愁があって、そこが魅力なんですね。 ハイチの音楽のことをちょっと調べてみましたら、ハイチを支配していたフランスの音楽とアフリカ・コンゴのダンス音楽とが混合してきて、今のハイチの伝統音楽になっているようです。国民の95%がアフリカ系というお国柄からすれば、何となく納得できる話ですね。

ここで演じられている「民俗芸能?」ですが、以前は浜に近い方の簡素な小屋で上演していましたが、今回は浜から離れたところに「野外小劇場」のようなモノを造って、そこで上演していたのです。 あの床面は何かの板が張ってあるとか、コンクリートの表面が綺麗滑らかに仕上てあるとかではなく、セメントモルタルの塗りっぱなしの面でした(*_*) ホントに痛々しく感じられて・・(T_T) 木の床でも張れないのかと、思いましたね。 これも、「近代化」と言えるものの中の小さな出来事なのでしょうか? 踊りはちょうどご覧の通りの、若い女性の前に跪く男性の場面でしたがその意味は分かりませんでした。 ↓は、野外小劇場のあるところです。 http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=19.785683,-72.242489&spn=0.001485,0.001418&t=h&z=20&iwloc=0004992d0396d1ee5d187

こちらが観覧席側です。 コンクリートで固められた真っ白な「舞台」と、この地の伝統の音楽と踊りとが何となくミスマッチしているような感じがしましたね。 地元の伝統芸能は、木とか緑とか土とかに包まれた舞台が似合うのではないでしょうか。せめて、「舞台」を丁寧に仕上げて、木の色か土の色に近い色にしたら?と思いますね。

「おかあさん、ここも変わっちゃったね」 こちらは5年前に較べてすっかり整備された広場です。

民芸品などの土産物のお店です。 面白そうなのがたくさんありますね。 ちょっとのぞいてみましょう(^^)

ヨーロッパでもそうですが、人の顔を模ったものが多いですね。それも。大きいものまであります。あのアタマの上に飾りの模様は、蛇とかムカデなんかを思わせてちょっと気持ち悪いです(-_-;) それにしても、土産にするには大きすぎますね(^_^;)

こちらは小さな彫り物が多いですね。 こういうモノを見ると、ホッ!とします(^O^)(~o~)

私たちは手のひらにチョコンと乗るような小さい彫り物を探しているのですが、そういうものはなかなか無いですね~(-_-;)

お昼でもいただきますか?なんて思ってそちらの方を見ましたら、この通りの行列でした(-_-;) でも、お昼をやめるわけにもいかず、カミさんが並んで取ってきてくれました(ここでの食事は船会社の経営なので、私たち乗船客は無料でなんでも飲食できるのです。お酒類は有料です)。

レストランと言っても、ここは料理を取るだけのところ。 テーブルは別のところにあります。

食材は豊富です(^O^) ここは、船が接岸した後に船員たちが飛んできて支度をするということらしいです。 ですから、このレストランで働いている人はRCI社(船会社の名)の名札をつけていますよ。

テーブルはこちらです。 時にはこういう感じのところでいただくのもイイですね。

当家のカミさんが運んできてくれた私の昼食(^^) 「美味しい!」といえるほどのモノでもなかったですけどね。

そして、二人で食べたロブスター(~o~)(^-^) これは美味しかったですよ!! 4つも食べてしまって、やっぱり食べすぎですね(^o^)

こちらも土産物を売っている店のようです。 以前にも、ここにそんな建物があったのですど、すっかり変わってしまっていました。 「おとうさん、入ってみよかね」 それでは、こちらもちょっと覗いてみます。

こちらは向こうのお店とはちょっと違っていましたね。

こちらもそうですね。

こちらはお面ですね。

私のあめ玉入れにイイかも?と思いました(~o~)

このお店の様子です。

先ほどから遠くからみていたのに気がつかなかったのですが、小さなお店にエライ人の像が見えました(お店の真ん中の黒い像をご覧下さい)。 この人は誰でしょうか? 聞いてみたいところなれど、英語はダメだし、お店の人も忙しそうだし・・(^_^;) なんて言って、聞く勇気もないんだよね。 ちょっと調べてみますと、このエライ人はハイチ独立運動の指導者で独立を達成した「ジャン=ジャック・デサリーヌ (Jean-Jacques Dessalines)」の像のようですね(間違っているかも知れません)。彼は今もハイチ国民に敬愛されているというのです。

ここへ来る時は、船を降りてからここまで歩いてきたのですよ。それが、なんだかんだ言っても1Kmほどもあるんですよ~。今の私にゃ、その距離がちょっときついんですけどね~(-_-;) そんな時、当家のカミさんはねぇ 「オトコでしょ、歩きなさい!!」 って言うんですよ(=_=) オトコも10年以上も前に終わったというのに、それはないでしょ(T_T) 歯も抜け、毛も抜け、老眼・腰痛になって心臓までパクパクしているというのに、 「オトコでしょ!!」 と言われちゃ、泣けてきちゃいますよ!!(T_T)(T_T) ちょっと愚痴っちゃいましたけど、そういうワケで帰り道はカミさんと一緒にミニトレインに乗ったのであります!!

ミニトレインコースのと中にあった建物ですが、名前に似合わず誰もいない感じでしたね。

行く時に見たレストハウスですが、「ドラゴンズ・カフェ」って言うんですね。 ドラゴンズファンの多い名古屋地区の人が来たら、大受けでしょうね。 もちろん、当家のカミさんも喜んでいましたよ。

これよりお家(船のお部屋)に帰ります。 ここから私たちのお部屋までが500mはあるのですから、まだまだ歩かなくてはなりませんから、大きい船というのは実は大変なのであります。

あの真ん中の青い家で荷物検査をしてから、桟橋に出るルートになっています。空港の荷物検査と殆ど同じですよ。 3時間弱ほど滞在したハイチのラバディでしたが、ハイチはこの年の1月12日に襲った大地震の前から世界の最貧国に数えられる国だったのです。 南北アメリカ大陸で1804年にアメリカに次いで2番目に早い独立(フランスから)を達成したのに、フランスの脅しによって独立時に接収したフランス資産の賠償金を払う羽目になって、それによる長期の財政困難と内政の混乱とか、アメリカの長期占領とその後の内政混乱等々で、政治・経済がなかなか安定せず「世界の失敗国家ランキング」でワースト12位という状況にあるのです(参照:THE FUND FOR PEADE。もちろん、貧しいながらも頑張っている国もありますから、このデータの全てを信じるワケではありません。ただ、何かの目安にはなるかと思います)。 最近の日本の状況も、失敗国家への深みへと落ち込んでいきそうな感じですね。

「おかあさん、ここらで写真撮るよ~」 きょうは何となくヤクザっぽいところが見受けられますね(^O^)(~o~) きょうは5年半ぶりのラバディ訪問となりましたが、さまざまな施設が新しくなっていたことに驚きもし、落胆もしました。 この地域はハリケーンもありますし、大地震の影響もあって再建を余儀なくされたのかも知れません(単なる想像です)。そういうことはあったにしても、現地の文化を、現地の雰囲気で味うということを大事にして欲しいものと思いましたね。

船の側面はこんな風になっています。 救命ボートは船体の外に位置していますね。 救命ボートの取り付け方の比較 フォーレンダム号 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16412189/src.html サミット号 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14296747/src.html カーニバル・リバティ号 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12543052/src.html 「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」の救命ボートの取り付け方は、舷側からの展望を台無しにしてしまっています(T_T) ですから、下のように船が頑張って航行している様子を間近に見ることが出来ず、私としてはちょっとつまらない感じなんですよ。 サミット号の舷側風景 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282260/

「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」の碇です。 この船を運航している「ロイヤカリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI、「ロイヤルカリビアン・クルーズ」とも言われたりする)」の社章は、碇を二つ縦に重ねた形をデザイン化したモノでしすよ。 ↓の写真の中央上にある、碇を二つ重ねたようなマークがそれです。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21043207/src.html

桟橋と船との緩衝物です(大きなゴム風船のようなものかと思います。「フェンダー」と言われているようです)。

船内でちょっとコーヒーを飲んで休息。 それからお家(キャビン)に帰って、一休み。気がつけば日は西に落ち、空一面が夕日に染まっていました。何もかもが、早く過ぎていきますね。

さあ、本日のディナーです(^-^)(~o~) 私たちをニッコリと迎えて下さった奥さま方です(^_-)(^-^) 今夜もよろしく~~~(^_-)

お幸せなご夫妻ですね~(^-^)(^_^)v 立派なお髭!(^^)! もしかして、亭主関白??(^-^) 実は、今回も恥を承知で名刺をお渡ししてしまったのであります(^O^)(~o~) 業務多忙にして、責任重大な私の立場を御理解いただけたらと思いましたモンですからね。 名刺は↓にて。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19556912/src.html ところが、このお正月明けからまた一つ業務が増えましたので、この名刺にそれを追加する必要が生じました(^O^) その業務とは、「朝食を用意する」ことです(-_-;) 実は、今年のお正月明けの4日に、 「おとうさん、ちょっと手が離せないからパンを焼いておいてくれる??」 と頼まれたのが始まりだったのです、 その時、パンを焼いたついでにリンゴをむいて、ミカンをむいて、コーヒーも入れて、牛乳を温めて・・なんてことしたら、カミさんが大喜びして 「おとうさん、やれば出来るじゃん!! 明日もお願いね」 明日がまた明日になって・・(=_=) まぁ、そういうことになってしまったんですよ(-_-;) オトコは、やっぱりつらいですね。 なお、この話はここだけの話にしておいて下さいねm(_ _)m

さて、最初に運ばれてきたモノはこれであります。 これは「ホタテ貝のナントカ」ですね。 これは美味しかったですよ!! ホタテが美味しくないなんてことはないですよね~(~o~)

これはストロベリースープのような気がしますけど・・ 思い出が曖昧なモンですから・・(-_-;) これも、美味しかったです!!

これはもう、サラダですね。 生野菜を放り込めば、なんでもサラダになるのですからね(^O^)(~o~)

これは、チキン??のようですね。

これはねぇ、骨付きの肉ですよ。 なんの骨付きか?? それを聞かないで下さいね(~o~) これは、まぁまぁの味ですね。

アシスタントウェイターの方が、こんなことをはじめました。 二つのフォークを爪楊枝で組止め、その楊枝の先を、別に立てた楊枝の先端に載せようというのです。 皆さんの目線がそこに集中したのは、言うまでもないことですね(~o~)

お見事!! 見事な「やじろべえ」の完成です!(^^)!(^_^)v これで釣り合いが取れているなんて!! こんなことが、こんなに簡単にできるの??ってビックリでした(^-^)

こんどは水の入ったグラスを斜めにして立てます!! そしてソ~~ッと手を放しますよ~~(^o^) 笑っちゃうけど、緊張もしますね~~(~o~)

これもお見事!! 斜めに立ちました。 こんなことって、意外に簡単に出来るんですね~(^^) 皆さんは 「へーーー!!」 と感嘆するばかりでした!(^^)!

これはティラミスですね。これが本日のデザートだったのであります(^^) コーヒーともよく合って美味しかったです。

テーブルをご一緒させていただいて、とても楽しかったですよ~~(^_-)(^_^)v 有り難う御座いました。

こちらの奥さまも、とってもお幸せなご様子です!! 箸が転んでもおかしいといった、乙女の心をお持ちなんですね(^-^)!(^^)!

私なんか撮らなくてもいいのですけど、添乗員さんと撮って下さいました。

先ほどのマジック?をして下さったアシスタント・ウェイターと記念写真です!! 皆さん、とっても幸せな感じですね~~。

ディナーの後、皆さんでロイヤルプロムナードへ繰り出しました!! ステキな着こなし!!素晴らしいセンス!! 最高の記念写真のように思います!!(^_-)(^-^)(^_^)v

ミッドナイトのデートでしょうか?? こういう雰囲気って、ホントに良いですね~~(^_-)!(^^)! でもね、眠っちゃイケマセンよ~(~o~)(^O^)

車を挟んでご一緒に!! ここって、東京のホテルのロビーでしたかね~?? それとも、横浜のランドマークプラザだったりして・・(^O^)

それじゃあ、皆さんで。 出逢いというものは、嬉しいものですね!! この後、皆さんとお茶をして、夜は更けていったのでありました(~o~)(^_^)v

お部屋で待っていてくれたのは、この子でした!! 可愛い!! ホントに手のひらにのるサイズなんですよ!! これは耳の短いうさぎさん??ですかね??

昨日のアシカさんとデートです!!(~o~)

就寝前にベランダに出てみましたら、遠くの方に客船が見えました。 船の形からして、プリンセスクルーズ社の11万トンクラスの船ですね。 アチラの船も今ごろはいろいろな出逢いやパーティーで盛り上がっていることでしょうね。 きょうはハイチ共和国のラバディ寄港でしたが、桟橋や建物のあまりの変わりようにビックリしました。 同じところを訪ねるのも意外な変化が見られて、それはそれで面白いものだと思いました。しかし,面白い中にも文化と伝統の維持ということを、チョットだけ考えさせられましたね。 明日は一日中航海して,明後日のお昼頃コスタマヤに着きます。        (その5)に続きます。

乗船2日目の朝になりました。 豪華ヨットが小舟を曳航しながら航行していますね。こういうレジャーを楽しめる人になりたいですね~。 そんなことはどうでもイイのですが、この付近の海域はキューバとバハマ諸島の間あたりになりますね。波静かなよいお天気です。

本日の朝食です。 焼き目のあるのはトマトです。

卵焼きみたいですけど、フレンチトーストですよ(~o~) さすがに、あちらのヤツは厚切りでいいですね。 蜂蜜をたっぷり掛けて美味しく戴こうとしたら、 「おとうさん、蜂蜜掛けすぎ!!」 って、カミさんに怒られました。 ここまで来ても、『カカア天下」に変化はないのであります(-_-;)

これはもう、ご覧の通りです。

貨物船とすれ違いました。 こうして見ると大きいように見える貨物船ですが、全長でせいぜい130M前後くらいかな?と思いますよ。 貨物船には横揺れ低減の装置も基本的には無いですから、チョットした波にも揺れやすいです。オトコの職場って厳しいですよね~~(-_-;)

オッと!! 急に話が変わって、ここはカジノですよ。 カジノと言うだけで、心臓がドキドキしてしまいます。 やっぱり緊張しますよね(>_<)(*_*)

ちょっとケバケバしい感じ(@_@) 昔の「BER」のお姉さんみたいに厚化粧ですね。 私はこういうところで賭けたことはないです~(^_^;) だいいち、やり方が分からないですからね。 でも、昔パチンコを3回ほどやったことがありますよ。 1度目はズーッと若い時で、レバーで玉をはね上げる時代だったね。100円分の玉を買ってレバーではねたら、玉が台の外周をぐるぐる回って目が回りそうになりましたね。 2度目は200円賭けました。そこで200円儲けました。店員は怪訝な顔をしましたね。 3度目の時は時代が変わっていました。パチンコ玉は自分で自販機から買う時代になったけど、それが分からずカウンターに行って100円出して 「玉下さい」 なんて言って、大恥をかいてしまったのでした。パチンコ台も自動になって、アッと言う間に玉はすべて外周を回って無くなってしまいました(T_T) その時からパチンコのことが分からなくなりました(-_-;) 当家のカミさんには人生を賭けましたけど、上座をとられた上に「カカア天下」になってしまって、大失敗をしてしまいした(T_T) 賭け事は、やらないのが一番なのであります!!

ここは劇場(シアター)の入り口です。 これまでの船と違って、シアターのショーを見るのも予約制なんです(予約は無料です。予約者の入場時刻が過ぎると、一般に解放されます)。でも、これですとショーに出掛けるのもつい面倒になってしまうこともありますね。

これは15階前方の船体横にはみ出すようにしてつくられた、「渦巻きプール」という名のジャグジーです。 ジャグジー自体も気持ちの良いものですが、眺めもいいですよ(^^) 当家のカミさんはここへ良く通いましたね。

15階前方の「ソラリウム」というところです。 プールに入ったり、日光浴をしたり、たまにはちょっと飲んだり食べたりしながらノンビリするところです。 私もそうですが、日本人にはこういうところは向かないですね。そもそも裸でノンビリする習慣がないですから、プールに入っても出たらサッサと着替えて違うところへ行きますね(~o~) アチラの人の偉いところは、こういうところやプールサイドで水着姿のままノンビリ出来ることですね。

ここは既にお話しをしたミニゴルフ場です。 大海原を見ながらのゴルフは、それはそれは爽快なモンですよ!! とは言いましても、海を見ていてはボールは打てないですけどね(^O^)(~o~)

何度も見ては溜息を漏らした光景で、下に見えるのは6デッキ後方の様子と、マンションのようなキャビンです。 八角形の屋根の建物は、「バー」です。←当初、間違えて記述していました。訂正します。  

ここは「スポーツコート」というところで、ご覧の通りバレーボールがやれますよ。

ここは、早い話がチャペルです。 もちろん、結婚式以外にも使えますよ。 船長立ち会いのもとで、愛を誓ってみては如何でしょうか?(^-^)

船内の様子は、こんな略図で紹介してあります。(資料から)

こちらは、各デッキの詳細です(デッキプランと言います。資料から) 私たち乗客が利用する3階から10階までの図です。 (拡大してご覧下さい)

こちらは11から上のデッキプランです。(資料から) 客室は3階と6階~14階、17~18階にありますね。 乗客が飲食・娯楽などに利用する施設は3階~6階、8階、14階前方、15~16階と17階の一部にありますね。

船を上から見た写真ですね。(資料から)

なんだか知らないけど、ヤケに賑やかな雰囲気を感じたので早速出掛けてみました。 ここは6階のロイヤルプロムナードというところですよ~(^^)。 ご覧の通り大賑わいでした。 赤い竜が登場していましたね。

こちらは噴水を高く上げて、ムードを高めていますね~(^O^)

トランペット?の音が高らかに響き渡ります!!(^O^)

アニマルキャラクターの登場です。 祭りのパレードが始まりそうですね(~o~)

この人は「ねこちゃん」ですかね。 2011年5月13日 追記 グアバさんより、この猫のことを教えていただきました(^-^) このねこちゃんは、アメリカの映画会社「ドリームワークス社」が制作したアニマルキャラクターで、「長靴を履いた猫」というキャラクターです。 「長靴を履いた猫」はそれ以前から映画や本に登場していましたが、「この顔・この姿」という形のキャラクターは「ドリームワークス社」が制作したもののようです。そして、アメリカ映画「シュレック2(2004年)」に主役として登場しているとのことです。 グアバさん ありがとうございました(^_-)

御姫さんも登場(*^_^*)(*^_^*) これはもう、ディズニーランドの世界です!!(^O^)

お客さんも踊り出しましたね~(^O^) お祭りムードがどんどん高まっていきますよ~!(^^)!

祭りの行列のようになってきました。

こんなおじさんも人気の的ですね。

竜も勢いづいてきました。 これはスゴイですね。 長崎の竜か? 中国の竜か?? それともライン河の龍?? ↓は竜を退治したという伝説のある古城です。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19556987/

これはクマさんのようですが、ひょうきんな顔が愛嬌ですね。

ロイヤルプロムナードが祭り一色になってきました。 東洋的というか何と言うか(~o~) なんでもいいけど、とにかく目出度い感じになってしまいましたね。 日本のチンドン屋さんも、こういうところで活躍できるかも知れませんね。 そうそうチンドン屋さんの文化って、世界のどこでも受け入れられるかもね?(^-^)!(^^)!

再び綺麗なお姫様が登場!! こういうことは、船内にロイヤル・プロムナードのある「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」クラス(14万トンクラス)以上のクルーズ客船で行われていますよ~。 そして、パレードのやり方などは、それぞれの船で工夫されていると思いますよ。 このようなショーは、ディズニーランドの娯楽手法を取り入れたと言えるのでしょうか?アメリカの船らしいところですね。 これらに刺激されて、アメリカ以外の船にも導入されていくかも知れませんね。

そして、フィナーレとなって紙吹雪が舞います。 何となく真夜中の雰囲気でしょう!! ところがね!! ただ今の時刻は午前11時16分なのであります(^O^)(~o~) ほんとにまぁ(*_*) 真っ昼間からこんなこと楽しんじゃって、ご先祖サマに申し訳ないような気がしましたね。

お役目ご苦労様でしたね~。 「ビールでも飲んで、ゆっくり休んで下さいね」 とお伝えしたいところなれど、英語がしゃべれないのであります・(/_;)(T_T)

お昼を戴いて、当家のカミさんもホッと一息の感じであります(~o~)(^O^) カミさんの後にあるのは、お馬さんがクルクル回るメリーゴーランドです。

カミさんが皆さんとお喋りしている間にやってきたのはここです。 14階の客室通路の一番前から、この「サン・デッキ」に出られるんですよ。

このちょっと出っ張ったところが、言わば展望台といったところ。 皆さんがいるところの下は、ブリッジ(操舵室)です。 こういうところへ来る人はかなり船好きの人だと思いますよ~。

そして、ここが船の一番前です。 船首の形状が本当に広いですね。 ↓は9万トンのサミット号の船首です。較べてみて下さい。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14291308/src.html

“展望台”から見た、船の左側側面です。私たちのお部屋は一番後の救命ボートの後なんですよ(^^;) 今からお部屋に帰るとなると、そこまで歩かなくてはなりません。 困ったモンですね~(-_-;)

こちらが船の右側側面です。 (右も左も同じなのに、左右の写真を丁寧に出すところなんて、あんたも好きだね~(~o~)!(^^)!)

遠くの方に客船が一隻見えますね。 あの船は、形からしてプリンセス・クルーズの9万2000トンの船のようですね。

きょうはフォーマルデーです。 カミさんとこんな格好で登場であります。 当家のカミさんは、このドレスがお気に入りなんですよ!! パナマ運河横断クルーズの時、船内で購入したものなんです(^-^)(^-^) ↓はその時の写真です。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282292/src.html

こちらはレストランの様子です。 フォーマルナイトと言いましても、「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」はカジュアル船(言わば“大衆船”)です。ドレス・タキシードや民族衣装などの正装率はかなり低いですよ。 正装率という点では、昨日見た「セレブリティ・ソルステス号」などは高いですよ。「クイーン・エリザベス号」などでは、8割くらいの高い正装率になっているようです。 私たちのお仲間ではご夫妻が和装で正装しておられた方もみえましたよ!! ホントにステキですね!!(^-^) まぁ、どっちにしても、正装して気分良く過ごした方が徳ですね(^O^)(~o~)

今夜のメニューです。 私は日本語であろうと英語であろうと、何が何だかサッパリ分かりませ~~ん(-_-;) まぁ、適当にお願いするだけです。

これはエビのカクテルでしょうかね。

これはローストダックです。

これはねぇ、「ポテトカレー」だと思いますけどね。

これはもう、アイスクリームであります(^^)

「おとうさん、撮って!!」 オッと!!(~o~) カミさんの声で振り向いたら、背の高い美人にしがみついていました(~o~)!(^^)! カメラの設定も忘れて慌ててとったのですけど、ピントも色もメチャクチャ!1(-_-;) 照明は確か青かったと思いますよ~(^_^;) でも、この人って本当に女性なんでしょうかね???? ホントのところは、分かりませ~~ん(~o~)

フォーマルナイトでは、女性たちがドレスアップしますのでやっぱり華やかな雰囲気になりますね。 いろいろな色の照明が入り交じって、ムードも盛り上がりますね。

弧を描いた丸い棒のような噴水が面白くて撮ったのですが、その途切れているところが分かりますか??

今夜はカミさんの大好きな船長が姿を見せるんですよ!! まずは司会者の登場!!です。

船長のお出ましですよ~~。 世界一の大型客船の船長に抜擢されたなんて、名誉なことですよね~。 それで、何を言ってるかですか?? それは分かりません(-_-;)(~o~) カミさんは船長の姿が見られれば、それで満足なのであります(^O^)(~o~)

船長の名前ですか?? 聞きましたけど、忘れてしまいました(^O^)(~o~)

恒例によって、船の幹部が紹介されます。 一番バッターは女性でした。 ホテル部門の責任者??それは分かりません。

次々に紹介されて、こんなに大勢の方が登場してきました。 この船には2165人の乗組員が働いているわけで、ここに登場した人たちの指揮次第によってクルーズのレベルも決まるワケですね。 彼らの活躍を期待したいところです。

船長招待パーティーもお開きとなってお部屋に帰ったところ、こんなに可愛いタオルアートがおいてありました。ハンドタオルで造ったものですので、とても小さくて可愛いです(高さが10㎝少々くらいです)。 これまでのクルーズ体験では、普通のタオルを利用している場合が多く、こんなに小さいタオルアートは初めてでした。 私たちの部屋を担当して下さっている方の心意気が伝わってきますね~。 これはアシカなのでしょうか??  ↓はタオルアートの数々です。タオルアートの写真がたくさんありますので、ご覧下さい。 http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12542520/

セントラル・パークへ散歩と洒落込みました(^O^)(~o~) 正面のガラス越しに見える赤や白のドレスは、エレベーターホールの飾りです。

夜の街角で、愛を告白してみては如何ですか?? ところで、愛ってなんでしょうか?? 私の場合は、マッサージやお茶碗洗いをすることなんですけどね。 いやいや、それだけではありません。 クルーズ中は洗濯係もこなすのが「愛」の証なんですよ!(-_-;)(*_*)

銀座の夜?? 新宿の夜?? いやいや池袋の夜かも知れませんね(^O^)!(^^)!

名古屋の街??をバックに、記念写真を撮ってみました(^-^)(^_^)v

先ほど見えた、エレベーターホールの飾りです。 いろいろな形や色のドレスですよ(^o^) カミさんの次のドレスの色は、白かゴールドでも??? (上から下に向けて撮っています)

夜の15デッキです。 ちょっと涼しいせいか、お客さんの姿は殆ど見られませんね。 これで5000人ものお客が乗っているなんて、思えないです(~o~)

セントラルパークを見下ろしてみました。 これが船の中なんて、ホントに常識を越えていますね(@_@)

こちらは5デッキのロイヤルプロムナードで、昼間のお祭りのパレードがあったところです。

これよりショーの鑑賞です。 このシアター(劇場)は船の3層分(3階分)を使用していますが、見た感じの作り方は2階建て構造になっています。 船の大きさのわりには、シアターのサイズが小さいようにも感じますね

ショーでは撮影を遠慮しますので、上演中の写真はありません。 ショー終了時の様子です。

ショーが終わったあと、5デッキのロイヤルプロムナードにきました。 ここで適当なお店に入って、コーヒーとか紅茶を飲んだり、クッキーとかピザの一切れをちょっとつまんだり、お喋りをしたりして、それからお家(私たちのお部屋)に帰るのが私たちの日課になってきたのです。 きょうは真っ昼間の目出度くも賑やかなパレードに度肝を抜かれました(^O^)(~o~) 夜には、当家のカミさんとムード豊かなロイヤルプロムナードを散策しましたけど、今さら愛の告白もなく、足腰の退化を悩みながらの散策ではナニゴトも始まりませんでしたねぇ(-_-;) でもまぁ、忙しい一日でした(^-^)!(^^)! 明日は、今年のはじめに大地震のあった国、ハイチのラバディに寄港します。 (その4)に続きます。

町の中心部分公園 首都だというのに あまり見るものがなく こんな広場さえも 見所のひとつになってしまう

いや ちょっと想像して欲しい こんな写真のような風景の中で ほとんど 日本人がいたら どれだけ目立つか! もうアジアなんて ほとんど見ない! 会うヤツ 会うヤツに 「お前はジャーナリストか?」 と聞かれる始末 わざわざゾンビに会うために 遠路はるばる ハイチにまで やってくるのは ボクくらいなものだった と つまりそういうわけです

このたぐいのデコトラのようなバスが たくさん走っている 乗ってみたが 乗りここちは 当然良くない まあ発展途上国の乗り合いバスのレベルとしては こんなものか というカンジ

ここはハイチの有名なホテルの部屋の前 このポーチで見た町の眺めが忘れられない 決して美しい眺望ではない なんともいえぬ隔世感というか・・・ 地震発生でこのホテルはどうなったのだろう

ジャンクロードバンダムが宿泊した部屋に泊まったが 部屋でTCがなくなるという盗難事故に遭う

いや ちょっと想像して欲しい こんな写真のような風景の中で 今回のハイチ大地震のような地震が発生したら どうなるか! もう大混乱に陥ると思う 衛生環境も劣悪なので 伝染病などの蔓延も心配だ ロクなインフラもないので 生活にも苦労されると思う ガンバレ! ハイチ!

ハイチのマーケットのお土産屋 お土産の内容が、ジンバブエなどと 非常に良く似ている それにしても このおばさんも無事だろうか? 大地震が起これば マーケットが大混乱になることは 間違いない・・・

このカテドラルもハイチ大地震で倒壊してしまったのだろうか? 大勢の方が犠牲になっていると聞く ガンバレ! ハイチ!

ハイチにこういったカンジの コロニアル風の古い建物も 少し残っている おそらく全部倒壊してしまっていると思う いまさらながら この国の問題は地震ではなく 国家体制そのものにあり たまたま地震で注目されたにすぎないのだから 地震がなければ ゾンビの話でもないかぎり ほとんどの方が ハイチについて 語る機会は少ない

ジャンクロードバンダムが宿泊するくらいのホテルなので ちょっと洒落たカンジのロビー このホテルも地震のあと 無事なのだろうか?

この写真を見るだけで 町の中が どのくらい埃っぽいか おわかりいただけると思う マンホールにフタもないし・・・

これが最初に宿泊したホテル 一見コロニアル風の高級ホテルに見えるが 中は とんでもなく老朽化していて お湯はおそか 水すらも まともにでない 宿泊者の感覚でいえば おおよそ大地震に耐えうるような建造物ではない 一緒に写真を撮ったホテルの従業員の連中は 無事だろうか?

ハンモックでのんびり過ごす人

リゾートのひと時

波の音しか聞こえない海岸

ビーチ

ビールもおつまみも

ヨットも

肌を焼くのも

ヨット遊びも

カリプソも

ダンスショウも

その楽団も

マーケットに集まる人たち

お土産の仮面も

ハイチのマーケットで

髪を結うのもあっと言う間に

お客の帰りを待つ客船

客船2

プライベートビーチとはお別れ

ポルトープランス(PP)の空港には両替所がなかった。空港タクシーなら米ドルも受け取るだろうと思い、タクシードライバーに料金を聞くと、「20ドル」という。 空港から町まではそれほど遠くないので、ハイチの物価にしては高すぎる。空港施設内にもどり、タクシードライバーが近くにいないことを確認してから、女性の空港職員に確認すると、やはり「20ドルが相場」だという。 当時持っていったガイドブック・ロンリープラネットのドミニカ・ハイチ編にも20米ドルと表記されているので、間違ってはいないのだろうが、節約したかったので、どこかで両替してミニバスで行くことにした。 両替は、空港を出てすぐ左手にあるガソリンスタンドでできるということだった。本物の銃を構えたガードマンが立っている。ハイチの治安を如実に物語るもので緊張する。 空港で通じた英語はもうここでは通じない。ハイチではクレオール(仏語系)が話されていて、私たち旅行者が話す程度の基本的な仏語単語は問題なく理解してもらえる。 ガソリンスタンドの事務所で、コーラを一本買って、20米ドルを現地通貨グールドに両替してもらう。1米ドルは25グールド(当時のレート)であることがここで分かった。 (中略) タクシードライバーがいう「20ドル」というのが必ずしも間違っていないということは、街中のファーストフードで初めて分かった。ファーストフードでは、レジやレシートに50グールドと表記されるのに、口頭では10ドル、と言っていたのだ。からくりはこうだ。 ハイチでは、慣習上、5グールドを1ドル(1ハイチドル)と呼ぶのだ。 1米ドル=25グールド=5ハイチドル なわけだ。 ドルと言えば米ドルと考えるのは慣れていない外国人だけ。ファーストフードであった英語を話すイラン人がそう教えてくれた。 空港タクシーの相場は、20米ドルではなく20ハイチドル、つまり、4米ドル(400円)だったわけだ。ロンプラの著者ですらだまされているのだから、外人客が20米ドル(相場の5倍)払ってしまうことは無理もないと思った。 *ファーストフードであったイラン人 街中ではイランのトレードショーが行われていた。どこかで見たことのある国旗が吊られているな、と思ってたがイランだったのだ。トレードショーと言っても、家具や日常雑貨の展示販売が主だったが。当時ハイチは経済制裁中、反米左派政権。イランやキューバとは仲が良かったのだろう。

トラックやミニバンを改造した乗合バス。通称は、「タプタプ」だったような気がする(要確認)。 町の散策は、ガイドについてもらった。宿泊した宿で、タクシー付きガイドをあっせんされたが、タクシー移動だと市場の中などを見学できないし、料金も高くなる。そこで移動にはタプタプを利用し、ガイドだけつけてもらったのだ。ガイド料金は、日記を見ないと思いだせないが、3-4hで10-15米ドル程度だろう。 未舗装の道をタプタプに揺られながら行く。タプタプでの移動は地元の人々と触れ合う良い機会になった。

街角スナックは豊富だった。当時の私は、体の中に取り込まないものの不衛生には耐えられたが(ホテルなど)、体内に取り込むものの衛生には気を使っていたので、買って食べてはいないかもしれない。

店舗のレジや酒屋の裏ぐちは鉄格子で覆われていた。強盗対策だろう。1年前に旅行したアフリカ南部(ザンビアなど)も同様だったのを思い出した。

ハイチの住民はほとんどがキリスト教。フランス統治時代の影響か、カトリックが多い。 ユニークなのは、キリスト教徒でもブードゥー教の習慣に従って生活していること。ハイチでカレンダーを見せてもらった時、ブードゥー教固有の暦になっていてびっくりした。 ブードゥー教は、アフリカ起源で一種のアニミズム信仰。西アフリカのトーゴやベナンでは今でも根強い。ブラジルやアメリカ南部でも一部で広まっている。映画エンゼルハート等参照。 この時もガイドにブードゥー教の儀式見るなら100ドルで見られるよ、と言われたのだが、「高すぎる」と即座に断った。後から考えれば、100ドルとは100ハイチドルであり、20米ドル(約2000円)だから、さほどぼったくってはいなかったのだが。

高級ホテルで聞いた近所の安宿の名前は、Palaceホテル(要確認)。アフリカ同様、安宿は売春宿を兼ねていた。 昔は名前同様高級ホテルだったと思われる荘厳なつくりなのに、廃墟のようにボロボロになっていた。24h停電。白黒タイルの上に白黒の猫がいて踏んづけそうになった。 見たこともないような大きなゴキブリ(大きさだけでなく、形がカブトムシの蛹みたいだった)がバスルームに這っていた。 宿にたむろしていた気が良い連中。男たちは、「タクシードライバー」と自称してたけど、車なんか持っていなかった。私が、タクシーを拾いたいとかガイドがほしい、と言う時にドライバーやガイドをあっせんしてくれるだけ。あっせん料は、私が彼らに払ったことはないから、ドライバーやガイドからいくらか受け取るのだろう。男たちは、売春婦の用心棒か、麻薬の売人だったのかもしれない。 写真は彼らとのすごした楽しい時間の一こま。言葉は分からなかったけど以下のような感じか。 女、「あら、おいしそうじゃない。ちょっと頂戴」 男、「いいけど、ちょっと触らせろよ」 卑猥な感じは全然なくてほのぼのしてたを覚えている。 パレスホテルは今回の地震で全壊してしまったのではないだろうか。

国内線飛行機でPPから、北部に位置するハイチ第二の都市、カップハイチアン(CP)に飛んだ。国内線とはいえ、セキュリティチェックなど全くなく、当時はとても驚いたのを覚えている。プロペラ機で、窓から見えた景色が素晴らしかった。

感じのよいバーのようなところを見つけて入ってみた。中年の客がカウンターで飲んでいるのは白い酒。何だろう。ガイドに聞いたら、酒ではなく、トウモロコシか何かで作ったミルクだという。記憶不正確。

ハイチは、経済制裁の影響もあって、舗装道路がほとんどなかった。こんなところで活躍するのはトラック。貨物のみならず人を運ぶ。アフリカ中部でよく見る光景だが、中南米カリブではハイチ以外で見たことないかも。

CPは丘に囲まれていてフォトジェニックな町だった。写真右下に写っている自転車、映画「ニューシネマパラダイス」風。

CPの年越しコンサート。コンサートホールのようなところではなくて、路上でいきなり始まった。大音響。入場料などは払っていない。 ハイチの音楽もノリが最高で、ジャマイカ・TTの音楽同様カリブ海諸国中で人気がある。アフリカのコンゴみたいだ。 コンサートは明け方までやっていそうな雰囲気だったので、夜中1時過ぎに退散する。タクシーが拾えず一人ビビりながら歩いてホテルに戻った。

路上で見つけた熟年カップルの甘い時間。ここで生活しているのだろうか。温暖なこともあり悲壮感はなかったが、雨の時は移動しなければならず、ちょっとかわいそうだ。夫婦とは何を話したか忘れたが、正面から撮らせてもらった写真もある(掲載予定なし)。

年末年始で銀行は開いていなかった。両替は公園でできると町の人が言う。 私は両替商にはできるだけ写真を撮らせてもらうことにしている。両替詐欺を働くような奴は写真撮影を嫌うから、写真をOKしてくれる奴は、よい奴という推定が働く。 このおにいちゃんもとてもいい奴で、アメリカのマイアミに住んでいたことがあると、英語で話してくれた。マイアミにはキューバ人とならんでハイチ人がとても多い。

CPから世界遺産登録されているサンスーシまでタクシーをハイヤーした。サンスーシーのあとはそのままドミニカ共和国国境へ向かう予定なので、タクシーは片道だけ。 未舗装の道は乾燥していて砂埃がひどかった。でも窓を開けないと蒸し暑いので、ドライバーはタオルで口元を覆いながら運転していた。 未舗装と言ってもずいぶん昔には舗装されていたようで、平坦で走りやすかった。

遺跡の入口で、名前などを記入させられる。ノートをみると、その日来ていたのは私のほか西洋人4人だけ。彼らは朝一番で訪れたらしく、この遺跡で私が出会った観光客はいなかった。 たった一人の観光客を、馬主たちが争奪しにかかる。山の上の城までは歩いても行けるのだが、その日中に国境を越えた買った私は、馬を利用した。馬を引く少年も自分の馬に乗るのかと思ったら、彼は歩きだった。料金は思い出せないが往復10-20米ドル程度か。 馬に揺られながら山道を行く。高さと揺れの中眺める景色は格別だった。道沿いには人が住んでいて、村の中をとおる。太鼓のようなものを叩いて歌を歌っていた。(ビデオクリップを取ってある)。アフリカに戻ってきたような気分になった。 頂上は霧に包まれていた。と、頂上から一人の老人が降りてくる。馬の少年が老人と話をすると、老人は頂上へ戻って行った。老人は城の管理人だったようで、今日はもう観光客が来ないと思って施錠して帰宅するところだったのだ。 城は私の好きな廃墟系の遺跡。霧で「下界」は見下ろせなかったが、貸し切り状態の城のあちこちを歩き回ることは自分の中の冒険心を刺激した。客観的に見ればもっとすごい遺跡は世界中にあるだろうが、世界遺産を独り占めできた体験はこのときがはじめてだったので、満足感で心がいっぱいになった。エジプトのピラミッドがどんなに素晴らしくったって、独り占めはできやしない。敷地内に積まれていた大砲の弾は本物だという。 こんなところになぜ城があるのか、という由来は非常に面白いのだが、調べなおしてから別の機会に書きたいと思う。 経済制裁中とはいえ、こんな素晴らしい遺跡を訪れる外国人が少ないのは本当にもったいない話だ。 馬引き少年には、先に約束した料金は馬に対するもので、馬引き少年に対する対価は含まれていないので、別途支払ってくれと言われた。通常であればそんな屁理屈は無視するのだが、遺跡があまりに素晴らしかったので、2米ドル手渡した。

ドミニカ国境。服をぬらさずに川を渡れるように、おんぶする運び屋がいた。写真上部の砂州がハイチードミニカの国境ライン。

リバティーオブザシーズ。大きさはスタープリンセスとそんなにかわりはないと思うのだけれど・・・

ハイチのラバディには小型ボートで人を運搬していきます。ここはハイチだけれど、ロイヤルカリビアン社が購入したプライベートランドで、巨大リゾート。 しかし、本当は地元の村に行きたかったのだったが・・・このリゾートから外へは外出禁止だった。

歓迎の演奏だが、どうも味気ない。

まあ、あまり文句は言わないで、せっかく来たのだから、ビーチでのんびりしよう。

しかし、この島の主な見所は向こうに見えるリバティーくらいなものです

海の水はカリブ海というのにもかかわらず、あまりきれいではなく、海のちょっと行ったところには先の尖った岩や石ころがごろごろ。

もうひとつのアトラクションは79ドル出して、鳥になったように自由な空中散歩を楽しめる?と宣伝されているシークレット・パラセイル。なぜシークレットなのであろうか?

この島で無料で出されるフルーツパンチとバーベキューリブなど。うまかったが、すべて船内のキッチンで作られているとのこと。

日本人の年配のツアー客の方々はこの島にやって来て、ざっと見て、何も見所がないと分かると、ぱっと船に帰られる方が多いとか。欧米人のようにハンモックで寝そべったり、ビーチでゆっくりとすればいいのにと思うのだけれど。

何もないリゾートだったが、ハンモックでのんびりして、再び、小型船でリバティーへ

リバティーの最前部へ。そこにはヘリコプターの離着陸ができるなスペースがあります

大劇場への入り口。これから何が始まろうとしているのか、わくわくさせます。

今日のディナーのメインディッシュ。これぞといった写真を撮りたくなるようなディナーは残念ながらあまりでませんでした。ステーキも肉質はいまいちでした。

メインダイニングホール。3階まで筒抜けです。キャプテンはキャプテンズディナーの時に一番下の真ん中にあるテーブルで食事をしました。

一番下の階はスイーツの人たち。キャプテンと同じ階になります。私たちはバルコニーだったので、一番上に。ランクがいろいろあるようです

夜のデッキの光景

6時頃目を覚ますと・・・朝焼けが・・・

今日の朝日も美しい

朝食は7時からオープンのビュッフェで

ラバディに入港

ラバディでは大きなハーバーが無いので、島へはテンダーボートで移動する。 15分おき位に、2台のテンダーボートで乗客を島に運んでくれるので、好きなときに移動する。 もちろん、ランチも出来るように大移動してくれる。

近くで見ると、やはり大きい

だんだんクルーズ船と離れて行く

島に到着 WELCOMEと看板が・・・

島に着くと、カリブ音楽で迎えてくれる

ラバディからインディペンデンス・オブ・ザ・シーズを眺める・・・大きな美しい大型豪華船だ

一番のテンダーボートでの移動なので、まだ人はまばらだ

中々素敵なビーチ どんな写真を撮ってもクルーズ船が絵になる

ビーチで遊ぶものは、何でもそろっている感じ!!

ロイヤル・カリビアン ラバディの地図 ここに来るまで、こんなにも広いとは思わなかった

沢山のおみやげ物やが並ぶ

お土産やさん

木陰もあるし

日向もある

小さくて、飛んでる人が見えるかな?

ランチも種類は豊富

食堂の傍ではカリビアン音楽の演奏が

現地の人が希望者の子供にに編み編みの髪型を結ってくれる

帰りのテンダーボートは結構並んでいた。 やっと、ボートが来る

順番にテンダーボートでクルーズ船に向かう

13万八千トンの豪華客船

船内のエレベーター。15階建ての動くホテル

フォーマルな人たち

船内のプロムナード

隣に停泊していたディづニーの客船

ハイチの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性に関する留意事項

 ハイチ人は穏和な性格ですが、一般的に興奮、激昂しやすい性格も併せ持っており、自己主張が強く、団結力に欠ける側面があります。

 衛生事情

 衛生事情は極めて悪く、社会インフラが未整備です。特に雨が降ると街中ゴミだらけになり、悪臭が漂います。また、日常的に空気が汚く、埃が多く発生します。
 このような状況ですので、水道水はそのまま飲まない、ホテル等の氷にも気を付ける、果物類や生野菜は念入りに洗ってから食べるなど衛生面に十分留意することが必要です。

 病気

 エイズ、マラリア、デング熱、結核、腸チフス、赤痢、サルモネラ等多くの伝染病が発生しています。また、衛生状態が悪いためA型肝炎等も発生しています。
 マラリア、デング熱等は蚊を媒介して発症するので、蚊に刺されないよう長袖シャツ、長ズボンを着用し、虫除け等を使用するなど蚊に刺されないよう注意が必要です。
 また、1年を通して大変蒸し暑く、気温もほぼ毎日30度以上となり、12月〜2月頃の乾期を除いては熱帯夜が続き、体が疲労しやすくなりますので、日頃から無理をすることなく、十分な休養と睡眠を取ることが大切です。
 なお、ハイチを訪問する前に、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、黄熱病等の予防接種を受けて来ることをおすすめします。

 医療事情

 ハイチにも、幾つか大きな病院はありますが、医師、医療設備及び薬剤等が不足しており、難しい病気や手術が必要となった場合は、マイアミ等に赴き治療を行わなければならない事態も考えられます。こうした事態に備え、緊急移送サービスの付いた海外旅行傷害保険に加入されることをおすすめします。

 自然災害

 2004年ハイチ国内では大雨及びハリケーンによる洪水等で、4,000人以上の死者・行方不明者が出ています。ハイチでは無計画な森林伐採により、森林が国土面積の2%未満しかなく、大雨が降ると大規模な洪水が頻繁に発生しますので、十分注意してください。
 また、地震の発生件数は日本に比べ少ないですが、建物の強度及び地盤が軟弱であることから、大きな地震が発生した場合には、建物が多数倒壊する恐れがあります。