シャモニーってどんなところ?

シャモニー(Chamonix)はフランス東部、モンブランの麓にあるスキーリゾート。正式にはシャモニー・モンブラン(Chamonix-Mont-Blanc)。

シャモニーの地図

シャモニーのブログ旅行記

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シャモニーの写真・旅行記

シャモニーと氷河スキーを楽しむ。エギューデミディ3842mからふもとの街までバレーブランシュを標高差2750m、距離24kmを滑る。写真は途中の氷瀑帯と言われているところらしい。

氷河スキーの途中、点のように写っているのがスキーヤーで手前がクレバスだったと思う。この後僕はその点のスキーヤーの位置までカメラを片付け颯爽とシュプールを描いたはずだが、どこをどう滑ったのだろうか・・・?

バレーブランシュ氷河スキーのパンフレットにボールペンで書き込んであるのはガイド(名前シャッパーズ)一人の料金580フランを4人で分ける場合は一人145フランだと言われた。よって宿で6人(僕を含めて日本人4人+外人?2人)を運良く集めることができ、翌日 朝9時前後にガイドと合流後ロープウエイに乗って、エギューデミディから滑走を始め、途中の小屋で昼食、ふもとの街に全員無事についてワインで祝杯「シャンテ!」を上げたのは夕方近くになっていたと思う。 一緒に祝杯をあげたガイドのシャッパーズは今も元気でやってるのかな?たぶん60歳過ぎてると思うけど・・・。

その時のスキーレンタル控え、シャモニーのバス切符、ロープウェイの切符だと思う。当時のレンタルスキー屋さんは今もあると良いのになあ~?。 追伸 本日2010/3/11 グーグルで検索したらナント今日現在も同じ名前同じ場所で同じスキーレンタル屋さんを営業していることを27年ぶりに判明した。うれしい限りだ。あとは同じ人達が運営してればもっと良いのになあ~。 そして今度は家族皆を連れて同じレンタル屋さんでスキーを借りてシャモニーを満喫したい!そして私は言いたい「27年前に貴方のお店のおかげで楽しいシャモニーを過ごせた。メルシーボクー」と!

その時の一週間のパス。山頂から早速かっこよく滑ったらガイドにいきなり怒られた。「何やってんだ。クレバスに落ちたらどうすんだ!」という風にフランス語で言っている雰囲気だった。 確かカードの周りのプラスチック部分も当時は透明だったはずだが年月を感じる色変わりだと思う。 しかし写ってる写真は いい若者だな~。

初日は夕方に到着したので、まずは街を散策

チーズ屋さんです。

初日の夕食のレストラン。 ここは美味しかったです。 お勧めです。 ターキーのチーズかけが美味でした。 手前の青いネオンはオイスターバー。

二日目 ホテルからの一枚。 建物の側面に絵が書いてありました。

ホテルからの一枚。

二日目は天気が悪く、ほとんどのエリアがクローズでした。 唯一オープンしていたDOMAINE DE BALMEも、半分クローズでした。 この山の向こうはスイス?

クローズされたエリア。 誰も滑っていません。

遠くにシャモニーの街が見えました。

二日目の夕食を食べに散策

遠くに見える大きな建物が泊まったAlpinaホテル。

二日目の夕食。 ここではラザニアを食べましたがイマイチ。

教会がライトアップされていました。

3日目の朝ホテルからの風景。 今日は天気が良さそうです。

ホテルからの風景。

天気が良かったので、ロープウェイを乗り継いで、AIGULLE DU MIDIへ向かいました。 あわよくば、VALLEE BLANCHEを滑ってしまおうと計画。

ロープウェイでてっぺんのとんがった建物まで向かいます。

てっぺんは3842m。 富士山よりも高い?

3842mからの景色。 中央のこんもりした山がモンブラン。たぶん…。

3842mからの景色。

3842mからの景色。

3842mからの景色。

3842mからの景色。

3842mからの景色。

てっぺんのとんがった建物の正体。

眼下にはVALLEE BLANCHEのコースが広がっています。

展望台の下から人々がコースに降りていきます。 私達も行ってみることに…。

氷のトンネルを抜けると…

降りていく人達は、ザイルでフル装備。 軽装の私達が降りて行けるような雰囲気ではありません。 すごすごとロープウェイの中間織り場までまで戻ることに。

真ん中やや右下が中間駅。 ここらネイチャースキーを楽しむことにしました。

途中、雪崩の跡を横切り無事に下山。

中央が中間降り場。 ここらでも十分な高低差があります。

中間降り場の拡大写真

午後はLES GRANDS MONTETSへ移動。 ここぞとばかりスキーを満喫。

GRANDS MONTETS

ロープウェイにて山頂へ。 山頂は3300m。

山頂からのバーン。 中央やや左上が山頂降り場。 スケールが大きいので、午後でも新雪が残ってました。

スキーも終わって、お土産の買出しに出ました。 事前に調査していた路地裏のチーズ屋さんへ出動。 目抜き通りのチーズ屋さんより1~2割ほど安い感じ。

購入したチーズと生ハム。 試食もさせてもらえるので、思い切って500gほど購入。

何故か馬車がいたので記念に。

3日目に食べた夕食のレストラン。 ここではシーフードパスタを注文。

シーフードパスタですが、イマイチ…。 ココまでの夕食のからすると、フランスでのイタリア系料理は避けた方が無難な気がします。

四日目は出発です。 帰りは趣向を変えて、電車で帰ってみることに。 ちょっと遠回りですが、1回の乗り継ぎでジュネーブ空港まで行けます。 写真はモンブランエクスプレスのシャモニー駅。

駅のロビーです。 閑散としてますが、ちゃんと切符を売っています。

線路はもちろん単線。 帰る日もどんよりとしたみぞれ混じりの天気

購入した切符

世界の車窓から

世界の車窓から

世界の車窓から

世界の車窓から

世界の車窓から

世界の車窓から どこにでも居ます、小便小僧。 小僧ではなく、オッサンかもしれませんが。

世界の車窓から トンネルを抜けると、雪はなくなっていました。

世界の車窓から

乗ってきた電車。 MARTIGNY駅で乗り継ぎです。

こんな可愛らしい電車も止まっていました。

乗り継ぎ駅のMARTIGNY駅

今度は少し厳つい電車に乗り換えます。

再び世界の車窓から

世界の車窓から

世界の車窓から

世界の車窓から 列車はレマン湖に沿って走りローザンヌの町を通過

世界の車窓から

世界の車窓から 天気が良ければよかったのですが、生憎の曇り空。

ジュネーブ空港に到着。 お昼からビールです。 イギリスのビールでしょうか?

ピザとビールで打ち上げです。 しかし、量が多い…。

ジュネーブの街並み

飛行機より アルプスの山々

飛行機より レマン湖

最後に、付き合ってくれたロンドンの後輩に感謝です。 ヒースロー空港にて。

スイスから登山列車に乗ってシャモニーモンブランへ。この登山列車は遅い!! 9月なのにもう暖房がはいっていました。

シャモニモンブランの駅からバスで、ユースホステルへ。ドミトリーで朝食、シーツ代込み17ユーロです。 ここのフランスパンがおいしかったです。 ちなみに、季節が微妙だったからか、ホットシャワーは出なくて本当に寒かったです。毛布は2枚ありましたがとにかく寒い。

シャモニの町は曇りでしたが、ロープーウェーで上に上がっていくとあっという間に雲の上。

町が雲で見えない!!

人が…。

モンブランといったらこのエギューディミギュ(?)展望台。 ここまでのロープーウェーは37ユーロ。結構痛い。でも、行く価値は絶対あると思う。

どうやらこれが、モンブランらしい。

さっきまでいたのはこの展望台。 下にはシャモニーの町が見えてきれいでした。 そして、関西出身の日本人団体客とここでであい、しばらくの間この団体の専属カメラマンになる(笑)

ロープーウェーでイタリア側へ。 このロープーウェーはあまり利用する人がいないらしく、一人でのれました。 氷河の上をゆきます。

帰りは、途中駅からトレッキング。

もう、紅葉が始まっていてとってもきれいな景色がみれました。

約2時間あるいて、氷河で有名な・・・なんとかって場所に到着。さぁ、登山列車にのろう。とおもったら、めちゃめちゃ込んでて、最終電車にものれませんでした・・・。

しょうがないから、また歩き出すと途中で電車に抜かれる。

シャモニーの町。 ちなみに、私がこのシャモニーに到着したのはちょうどお昼ころ。なんて、運が悪いのでしょう。 店がお昼休みで、飢え死にしそうでした。レストランはやってるけど高いし・・・。 ヨーロッパ旅行の嫌なところはこれです。 12時から3時は買い物ができないというのは、時間の限られた旅行者には本当に痛い。お願いだから、働いて。

ユースホステルの裏庭から見える山々。夕焼けがめっちゃきれい。 ここのホステルでは、スウェーデン人、台湾人、日本人のおねぇさんと同じ部屋でした。 この日本人のおねぇさんがめっちゃかっこよくて、うらやましかった。半年前にギリシャから入ってぐるっと回ってスペインからでるとか。 スリの話になったときに、「パスポートなんてとられても再発行すりゃいいから、襲われたらくれてやれ」といわれたとき本当にすごいとおもいました。強い・・・。

パリCDG・TGV駅からリヨンまでは2時間。あっという間に着いてしまいました。パール・デュー駅からタクシーでホテルに着いたのは8時半過ぎ。この時期のヨーロッパはまだ明るく人も沢山歩いています。 ホテルは2つの川に挟まれた街の中心、ベルクール広場すぐ側のLa・Residence。3ツ星のこれといって特徴はありませんが街歩きにはとても便利なロケーションでした。 朝のベルクール広場です。まだ人がいません。観光案内所がありますが、9時にならないとオープンしません。オープンと同時に街の地図やシティツアーの1日券(19ユーロ)を手に入れました。この一日券はあまり使いませんでした。

丘に立つノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂です。

フルヴィエールの丘からのリヨンの街。世界遺産に登録されています。

バスはローヌ川に沿って走ります。2階からの風景です。

旧市街にあるサン・ジャン大司教教会。この辺りはレストランが沢山ありました。

沢山の種類のチーズ。

午後の広場です。観光客が沢山増えました。後ろに見えるのがフルヴィエールの丘で聖堂と美術館・博物館等あります。丘へは広場から橋を渡り、旧市街へ。そこからケーブルカーで登りました。

果物のディスプレイもきれいです。

市場には小さな鮮魚店兼レストランが沢山あって、店頭でカキを剥いてたべさせてくれます。オーダーの仕方が解らなかったのですが隣のテーブルで食べていたのと同じものを!と言ったら食べることができました。カキの種類も色々あって値段も違っているようでした。白ワインとカキとパン。新鮮で美味しかったです。 夕食に行ったレストランは期待していた【美食の街】・・だったのに少しがっかりでした。 明日はシャモニーに向かいます。

地下鉄でパールデュー駅近くにある屋内市場に行きました。旅行の最後の日にリヨンから帰るので、お土産のチーズやマカロンなどの下見です。

ヨーロッパ各地で見かけるシティツアーの2階建てバスは、初めて訪れる街の観光に便利です。(15ユーロ)

午後からは2階建てのバスに乗ってリヨンの街をぐるぐると周って見ました。

観光案内所がオープンするまで街を歩いてみました。

シャモニーの駅に着きました。途中の風景がきれいだったのでちっとも退屈しませんでした。

午後1時ころの駅前の広場です。テラスでくつろいでいます。まずはビールですね。

あの塔が3800mの目的地。途中、中間駅で乗りついで、展望台へはさらにエレベーターに乗り換えます。

朝早くリヨンパール・ディ駅までタクシーをお願いして列車でシャモニーに出発です。 この季節は色々な花が一度に咲き始めてタンポポの野原と桃(?)の花、まるで日本の信州や北海道のようです。 途中サンジェヴェ駅で隣に停まっていた赤い列車【モンブランエキスプレス】に乗り換えました。

4000メートルの尾根をいくスキーヤーです。

モンブラン・ビューの部屋を予約しておいたら、3階の39号室の角部屋。大きな窓からこんなふうにモンブランが見えました。スーパーで買ってきたパン・ワイン・サラダで山を見ながら遅い昼食です。

だんだんと山が迫ってきました。

少し雲が切れてきて氷河が良く見えるようになりました。次の電車で韓国のツアーの人たちが降りてきて、雪で遊んでいました。ここの氷河も以前と比べると後退しているとか・・・。

ガイドブックには10月~5月まで休みと書いてあったイタリア、エルブロンネ・ピークまでのロープーウェイが運行していました。 ゆっくりと40分近くかけて3連の赤いゴンドラで氷河の上を渡っていきました。今回一番の感動でした。。氷河はバレー・ブランシェという名前の通り真っ白な氷河。氷河の上に滑っている人も見えました。

奥に見える教会の手前左に観光案内所があります。日本語のパンフレットも置いてありました。 桜の花も満開です。

駅の建物もいいですね。写真にはありませんが後ろに山が迫っています。

川の反対岸から見たホテルの全景。こじんまりとした気持ちのいいホテルでした。

昨日街は雨でしたがこの辺りは雪だったようで、ふわふわの雪が積もっていました。

3日目。朝まだ雲が少しあったので先にモンタンベール鉄道でグランメール氷河を見に行きました。赤い可愛い列車で20分上ります。あまり観光客はいません。シーズンオフだからかなぁー・・・。

モンブラン(4810m)も顔を出しました。山頂は丸く、優しい感じです。

晴れました! 昨日のリベンジでもう一度エギュ・ディ・ミディに上ります。

真っ青な空に白い山々が聳えていました。 最高の景色です。

3泊した【hotel de I'Arve】 広場を右に折れて少し歩くとありました。側に川があり夏は庭で食事もできるようですが、今は屋内のレストランで朝食だけのようです。

運行をはじめたばかりのせいか、時々停まってしまいます。

翌日早速エギュ・ディ・ミディに登るためにマルチパスを買いました。3日間シャモニーの谷のケーブルカーやバスが乗り放題のパスで(48ユーロ)少し高いけれど便利でした。最終日にカードを買ったところに返すと3ユーロ返してくれました。 ケーブルカーで一気に3800mまで登りました。朝早かったせいか、ケーブルカーの中は観光客は見えず、ほとんどスキーヤーでした。天気が良くなくて山が見えないので私たちはすぐに引き返しましたが、スキーを担いだ人たちは霧の中に消えていきました。今日は山はあきらめてシャモニーバスで少し離れた、グランモンタナまで氷河を見に行こうと出かけました。ここは家族ずれのスキーヤーがいっぱいでまだシーズン中。霧の中ロープーウェイで登りましたが寒いし、何も見えないので山頂でお茶だけしてすぐに下りました。帰る頃は雨。明日の天気は・・・。

小さな村々を過ぎて・・・。車窓からはタンポポの野原が続きます。

2回目のトライでこんなにはっきりと! マルチパスは何回でも乗ることができるので、ほんと、お勧めです。

グランド・ジョラス(4208m)。名前だけは聞いたことはあるけれど・・こんな山だったんだ。

翌日のアヌシーへ向かう車窓からも山々が見えます。 next   アヌシーへ

スキーヤーが見えますか?

この日は夜もモンブランを見ることができ、本当にラッキーです。 夕食は川向こうの街1番のホテル、アルベール・プルミエのレストラン【MAISON CARRIER】を予約しました。ホテルとは入り口が別になっていて入り易く、雰囲気も堅くなく、料理も申し分ない上にリーズナブルでした。ワイン、前菜、メイン、デザート2人分で100ユーロ以下、お勧めです。

エルブロンネからイタリアへはさらにロープーウェイで下りるようですが、時間がかかりそうだし、計画にもなかったので引き返しました。

ゴンドラから見えたモンブラン。

シャモニ近郊の光景。

シャモニ近郊の光景。

シャモニ近郊の光景。

シャモニに住む人から教えてもらったモンブラン。

シャモニに住む人から教えてもらったモンブラン。

車窓から見たモンブラン。

車窓から見たモンブラン。モンブランは丸みを帯び優しい山という印象だった。モ

車窓から見たモンブラン。

モンブラン山系の光景。

モンブラン山系の光景。

モンブラン山系の光景。

モンブラン山系の光景。

アルプス山脈の光景。

アルプス山脈の光景。

列車から見たドリュー峰近くの山。

ドリュー峰周辺の光景。

ドリュー峰周辺の光景。

ドリュー峰と教えていただいた。

エギーユ・デュ・ミディとモンブラン山系と、教えていただいた。

エギーユ・デュ・ミディとモンブラン山系と、教えていただいた。

アルプス山脈の光景。

登山電車。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

ツェルマット近郊の鉄道沿いの光景。

ツェルマット近郊の鉄道沿いの光景。

ツェルマット近郊の鉄道沿いの光景。

ツェルマットに向かう列車から見る景色。氷河急行から見る光景と同じだった。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

スイス・ツェルマット近郊の光景。

スイスのジュネーブからバスで乗り込んできました。 初めてのシャモニー。 初めてのアルプス。 ここでスノボできる喜び~♪ シャモニーは、第一回の冬季オリンピックが開催された街なんだって。

いきなり、なーんかすごいものキターーー!

小さな街。 周りを4000mを超える急峻な山に囲まれています。 それが全~部パウダースノーてんこ盛りのスキー場(スノボ場)なのです!! 毎日違う山、違うコースでふっかふかの雪を滑れます。 スノボパラダイス~♪♪♪

こんなです。 すっごーい大きい山々。 上から見るとシャモニーの街がちいさーく見えます。 これでもまだモンブランの半分の高さです。

モンブランには、ヨーロッパで一番高いところにあるという展望台があります。 登っちゃろ!ケーブルカーで登っちゃろ!

でも・・・、今日は風が強いとのことで、上のケーブルカーは動いていないって・・・(T_T) ここで終点・・・・・・・・・・・・・・。 え゛え゛ーーー!ここまで来といてー!? あそこ!あの頂上の、ヨーロッパ一の高さの、エギュイーユ・デュ・ミディまで行きたかったんですけどーー!(悲) 3842mのところにあるんだって。富士山より高いんだけど!  マッターホルンとか、フレンチアルプスの山々を上から見下ろして天下取った気持ちになりたかったのにー!

くすん、くすん・・・。 ま、しょうがない。

いよいよスノボ。 今日はこっちの山に来てみました!(←どっち?) はるか遠くの眼下に広がるシャモニーの街並。 ああ、夢にまで見たアルプスでのスノボ・・・。

うっとり・・・・。 ここにいる自分にうっとり・・・。

雪がフッカフカ!!サッラサラ!! めっちゃ滑りやすいです~! マークの意味がいまいち判らなくて適当に滑ってたら超上級者コースに紛れ込んでしまった・・・。 あまりの傾斜に転倒してゴロンゴロン滑落しても、まるで綿菓子のうえを転げまわってるようなフワフワ加減♪これが雪なの??軽い~! 転んでも、これっぽっちも痛くな~い。 むやみにゴロンゴロン転びまくって雪まみれになって遊んでしまった。 笑いが止まらない! 超!超!超!楽し~~~い!!!!!! よくエキストリームスノーボーダーが、超急斜面を「死んだんじゃね?」くらいのイキオイで派手に何十メートルも転げ落ちても、平気な顔してすぐ滑り出したりする訳が判った気がした。 こんなフワフワなんだもの。

明日はどこの山で滑ろうかな~。

いきなり膀胱炎になったよ!(T_T) 痛い・・・・、痛い・・・・、激痛・・・・・・。 薬局に駆け込んで、身振り手振りで必死に説明。 うううぅぅぅぅ・・・・助けてく゛た゛さ゛い゛・・・。 ようやく、なんとかそれらしき薬ゲット! 合ってるのかどうかわかんないけど、これ飲んでみるよ~♪ ちなみに後ろにいる銅像君は、1786年にシャモニーに初登頂した、ジャック・バルマさんという方。 それによってシャモニーに人が集まってくるようになり、そこから街が形成されスキーリゾートとして発展してきたのですって。

治った。 たぶん合ってた。 良かった良かった♪

7/15 昨晩の雨はすっかり上がりましたが、マッターホルンは見えず。。

ツェルマット→フィスプ→マルティニ→シャモニと電車を乗り継いでいきます。

どんどん下っていきます。

1時間10分ほどでフィスプに到着し乗換です。

40分ほどでマルティニに到着し乗換です。

モンブラン・エクスプレスと呼ばれる区間で山間を電車は進んでいきます。

あまり利用者がいないのか、スイスとフランスの国境の駅までは2両編成です。 1両が団体貸し切りになったので混んでいましたが。。

遠くに氷河も見えます。

シャモニに到着し、ホテルに荷物を置いて早速、 ヨーロッパ最高峰モンブランを拝みにエギーユ・デュ・ミディ展望台へ。 ロープウェイ乗り場は大変混雑するようなのですが、この日は午後ということもあり全く混雑していませんでした。

どんどん登ります。

途中でロープウェイの乗換です。

展望台に到着しました。 本当ならこの先にモンブランが見えるはずなのですが。。 寒いのですが、日差しが痛いくらいでした。

雲が少し切れたので、シャモニの街を撮ってみました。 氷河も見えます。

シャモニの街に戻ってきました。 展望台には日本人団体がたくさんいましたが、街では全く見かけず。 展望台に行ってすぐに他の場所に行ってしまうのでしょうか。

7/16 この日は朝からスカッと晴れ渡りました。 モンブランもこの通り。 展望台から見たかった。。

スイス・グリンデルワルトへ移動なので、駅へ向かいます。

列車が来ました。スイスとの国境Vallorcineで乗換です。

グリンデルワルト駅を出発してインターラーケンオスト駅まで来ました。 ここからSpiez⇒Visp⇒Martigny⇒chamonixと電車で移動します。

インターラーケンからSpiezまではDB(ドイツ鉄道)のICEに乗りました。(ICE以外もあります)

車内にホットスポット(無線LAN)があるようです。

ビジネス用車両に見えますね。 かっこいい感じです。

10:01にインターラーケンオスト駅を出て 10:23 Spiezに着きました。 ここからVispに向かいます。

SpiezからVispに向かう途中です。 車掌さんが検札に回ってきました。

11:06 Vispに着きました。 Spiez~Visp間は新しいトンネルが出来てすごく便利になりましたね。 ここで乗り換えてMartignyに向かいます。 Vispはツェルマットに行くときに乗り換える駅で有名ですね。

VispからMartignyに向かう途中です。

11:50 Martignyに着きました。 ここからモンブラン急行に乗り換えるのですが、暫らく時間があります。

ちょっと駅前に出てみました。 そんなに大きくない駅です。

次の列車は13:01発… 1時間空いてしまいました。 待つのは分かっていたんですけどね… ちなみにスイスフレキシパスでモンブラン急行線も乗ることができます。(シャモニーまで)

ようやくモンブラン急行が駅に入ってきました。 天井にも窓がついていてパノラマカーになっています。

車内も明るい感じです。

Martignyを13:01に出発。 Martigny~Chamonix間は直通ではなく途中で乗り換えがあります。 乗換駅VALLORCINEに着いたのは13:50。

シャモニー駅に着きました。

シャモニー駅。 そこら中に花が飾られていて町並みがきれいです。

駅から歩いて5~10分のところにホテルアルピナ(alpina)があります。 部屋はモンブランに向いてます。

部屋の様子です。 木目調で良い感じです。

テレビは液晶(見ないですが)。 テラスにも出られます。

バスタブはこんな感じ。 見た目チョット古い感じがしますが、問題はありません。

同じく。

アメニティ類。

ドライヤーは据付型で、乾きはイマイチ。

テラスには椅子が置かれており、モンブランを座って眺められます。

ホテルを出てメール・ド・グラスに行くために駅に向かいます。

モンタンヴェール登山電車の駅はこんな感じです。 この窓口でモンブラン・マルチパスを購入しました

モンブラン・マルチパスです。 2日間用で53ユーロ。 購入時で既に15:30頃だったので、窓口の女性の方からは「今買うのは勿体無いわよ」、「明日の朝購入したら?」と色々云われましたが、明後日には出発することを説明して購入しました。 ICチップ(非接触タイプ)で、再利用しているため、チョット汚れてます。 デポジットが3ユーロかかりますが、カードを返却するとデポジットは戻ってきます。

モンタンヴェール登山電車です。

公園のベンチのようなシート。

発車するとどんどん斜面を登っていきシャモニーの街がこんなに小さくなりました。

メール・ド・グラス氷河が見えてきました。

モンタンヴェール展望台に到着です。

夕方で最終電車まで時間がないので、急いでゴンドラリフトで氷河に降ります。

ゴンドラを降りてさらに通路・階段で氷河まで降ります。 遠いです。

氷河の中に入れます。

氷河の中に入ってみました。 青光りしてます。

結構奥まであります。

氷河からゴンドラに戻るのですが、階段が厳しい…

なんとか展望台に戻りました。

シャモニーの街に戻って散歩です。

花がいっぱい飾られています。

夜はホテルの最上階にあるレストランへ行きました。 幸いにも日本人スタッフがいて、何とかイメージ通りオーダできました。 これは前菜。

これは子牛のナントカ… 美味しかったです。

朝食も最上階にあるレストランです。 パンが色々ありました。

朝の散歩に出てみました。 雨が降っています。 嫌な予感…

街の至るところにゴンドラ・ロープウェイの運行状況を知らせる案内図がありますが、天候が悪く、今回の目的のエギーユ・デュ・ミディへのロープウェイが止まっています…

取りあえずロープウェイ乗り場(改装中)に行ってみました。 運行開始までもう少しかかるとのことだったので暫らく時間を潰します。

小一時間ほどしてようやく運行が始まりました。 中間駅プラン・ド・レギーユに着くところです。

中間駅プラン・ド・レギーユからエギーユ・デュ・ミディを眺める でも見えません…

エギーユ・デュ・ミディに着きましたが… 吹雪です。

展望台に上がってみましたが…何も見えません。

展望台の雰囲気はこんな感じ。

展望台にある標高の看板。 3842m。

展望台で2時間ほど待ったら(頑張りました…) ようやく雲が取れていきます。

ふもとも見えるようになりました。

あと少し雲がなくなればモンブランが見えるのに… この後かすかに見える時はありましたが断念。

展望台からカフェリアがある建物まで降りました。 展望台~モンブラン山頂間に雲が漂っています。

諦めてカフェテリアで昼食をとります。 11.60ユーロ

カフェテリアの様子

カフェテリア付近からボソン氷河を眺めてみる。

中間駅プラン・ド・レギーユに降りてみます。

こちらの方がモンブランが良く見えます。

中間駅付近を少し歩いてみました

また少し雲がかかってきました。

中間駅からエギーユ・デュ・ミディを見上げてみる。

中間駅からふもとに下りるところ。 パラグライダーが飛んでいました。

ロープウェイ乗り場(改装中)

ホテルに戻って夕焼けのモンブランです。

こちらは朝焼けのモンブラン

朝のシャモニーの街を散歩してみました。 ホテルのそばの公園で朝市が出ていました。

同じく

ホテルを出発して、次はツェルマットに行きます。 またモンブラン急行に乗ってMartignyに向かいます。

モンブランを間近に見られなかったのは残念だけど…

モンブラン急行はこんなところを走ります。

谷に沿って走っていきます。 途中幾つかの駅に止まるのですが、それぞれの村もこんな山の中腹にあります。

Martignyに到着しました。

MartignyからVispに向かいます。

Visp到着です。 ここからツェルマットに行きます。

モンブラン行きを優先したため、モン・セルヴァンでの朝食は二日連続パスしました。

朝食込みのレートだったので、結果としてもったいなかったかも。

当初の予定より一時間早めて7時39分の電車に乗車

旅程変更・遭難対策に購入したネットブックPCにて電車の接続、乗換を確認!

モンブランエクスプレスは、進行方向左側がお勧め。

とにかく乗換が多く緊張しました。

またまた乗換

シャモニー・モンブランには11時33分に到着

この時点では、まさかエギーユ・デュ・ミディ展望台に行けないとは思わなかった。

駅舎です。

駅前の大通り

サン・ミシェル教会

こちらがホテルモンブラン☆☆☆☆ ツーリストオフィスと隣接している。

グランドホテル・デ・アルプス

部屋からは、まあどうにかモンブランが見える。

狭い(;一_一)

景色優先で、シャワーオンリーの部屋をチョイス

パルマとソシュールの像

ボソン氷河

展望台の風速は60メートル、マヂかよ(@_@;)

下界からは問題ないのだが…

エギーユ・デゥ・ミディのロープウェー乗り場は騒然としていました。明日再度トライすることとして退散(;一_一)

モンタンヴェール展望台に登ることにしました。

登山電車は、後ろの右側がお勧め。

シャモニーの街

駅舎

メール・ド・グラス氷河

ズームイン

氷河探検の人々

アルプス三大北壁のグランド・ジョラス

山岳ホテル

再度エギーユ・デゥ・ミディ展望台行きロープウェイ乗り場を訪れるも運行休止中。