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マルチニーク(マルティニーク)ってどんな国?

マルティニーク(Martinique)はカリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属する一島。フランスの海外県。
「世界で最も美しい場所」とコロンブスに呼ばしめ、彼を魅了したマルティ二ーク島の語源は島に住んでいた、カリブ族の言葉でマディ二ーナ(Madinina、花の島)、またはマティ二ーノ(Matinino、女の島)がマルティ二ークの語源になっている。

マルチニーク(マルティニーク)の地図

マルチニーク(マルティニーク)の写真・旅行記

首都のFort de Franceは想像以上に大きな街で、カリブの底抜けに明るい雰囲気とフランスの上品さが混ざった素敵な街です。 週末だったので街はとても賑わっていて、地元の人たちの生活ぶりを垣間見る機会を得られて良かったです。 

街の入り口にあるミニバスのターミナル。 丘にある家が可愛いです。

フェリーターミナル。 ここからPointe du Bout行きのフェリーも出ています。

Saint Louis砦。

一番賑わっているエリア。

碁盤の目になった町の裏道はこんな感じです。

コロニアルなMusee Departmental d'Archeologie.

政府の建物。 素敵です。

図書館。

Saint Louisカテドラル。 街の中心にあります。

カテドラルの前にあるロメロ広場。

カラフルの建物がカリブらしい。

パステルカラーの建物は可愛いです。

メインのリバブリック通りのストリートパフォーマンス。

Isambert通りにあるマーケット。 新鮮な野菜と果物が沢山。

綺麗な花も沢山。

スパイスと民芸品。

市場辺りの街並み。

町から高速道路に行く間の住宅街。 

丘になっているので街全体が見下ろせます。

モダンで機能的なFort de Franceの空港。

隣の島でも外国。 Duty Freeでショッピングできます。 

セントルシアのカストリーズまで乗ったLiatのDash8. カリブっぽい雰囲気が良いね。

Pointe du Boutの中心にクレオールと言う大きなモールがあります。 レストラン、バー、ショップが沢山。

モールのレストラン街。

お店。

マリーナがあります。

時間貸しのクルーザーもあります。

Fort de France行きのフェリーもここから出ています。

Pointe du Boutのリゾートエリアの入り口。

不動産屋。 ヴィラや家の広告を見ました。 手頃な値段です。

Anse MitanからTrois Iletsまでの道の途中にあるヴューポイントからの景色。

マルティニークは緑が鮮やかで美しい島です。

ゴルフ場。 対岸は空港があります。

Trois Ilets. ジョセフィーヌの洗礼を受けた境界のある、可愛い港町。

Trois Iletsの港。

ジョセフィーヌが1763年に洗礼を受けた教会。

この町には可愛い家やレストランがあります。 

車で5分くらい入ったところにジョセフィーヌの生まれた家があります。

Musee de la Pagerie. ジョセフィーヌの生まれた家。 彼女の本名はMarie Joseph Rose Tasher de la Pagerieです。

家の前にある遺跡。

Anse Mitanから南に行ったところにある美しいビーチリゾートのAnse a Iane。

白い砂浜の美しいビーチ。

水もとてもクリアーで綺麗。

丘の上にはヴィラが沢山あります。

マルティニークでもレノーのクリオでした。 

途中は山あり谷あり海岸ありの起伏に富んだ風景です。

途中の海岸ではたまに止まって景色を写真に収めました。

Le Precheurの町は山の麓にあります。

街のマーケット。

もちろん教会があります。

お役所の建物。

マルティニークの建築様式でしょか?

ど派手なカリブっぽい色合いの建物。

マルティニークも昔はフランスに黒人の奴隷を送っていた。

この街の海岸は砂浜でなく岩でした。

海はとても綺麗。

西海岸では一番大きな町Saint-Pierre. 遺跡からの街並み。

Theater Ruins.(劇場の遺跡。)

この町には大きなカテドラルがあります。

木造の素敵な建物。

Saint-PierreからAnse Turinの景色。

街の真ん中にあった遺跡。 この町には多くの遺跡があります。

Fort de Franceに向かってドライブするとCarbetという可愛いフィッシングヴィレッジがあります。

Carbetの海岸。

船を形どった家。

Hotel Karibea Camelia Residence.  Anse Mitanにある Karibea系のホテル。 高台にあってバルコニーからの景色は最高。 朝食つきで、1泊60ドル。

部屋にはエアコン、冷蔵庫、テレビ、バルコニーがあります。 ほかに何が必要ですか?

廊下はオープンエアー。

裏庭には熱帯植物が生い茂っています。

ホテルのロビー。 朝食はここでいただきます。

朝食はバフェスタイル。 フレッシュジュースとクロワッサンが美味しい。 やはりフランス。

小さいながらもプールがあります。

バルコニーからの景色は本当に素晴らしい。

椅子に座って景色を眺めながらのワインは最高。

到着した日は夜遅く、夜景が素晴らしかった。

バルコニーからの眺め。

マルティニークの高級リゾートPointe Du Bout. 歩いていかれます。

素晴らしいの一言に尽きます。

まるで絵葉書のような景色。

ホテルのあるAnse Mitanのビーチ。

水はあくまでもクリスタルで綺麗。

静かで美しいビーチです。

ここから首都のフォートデフランスまでフェリーが出ています。

Anse Mitanの街並み。

ここから心臓破りの坂を上っていきます。

坂の下にあるピッツァ屋兼バー。

ここのピッツァはテイクアウトが出来ます。

エキストララージで10ユーロ。 

ピッツァと一緒にバルコニーで飲んだMerlot。 さすがフランス海外県。ワインが破格値 3ユーロ位だった。 最高の気分です。

空港。 カリブ海の島ながら、フランスの国旗に「おお!」って思いました。 ユーロも使われてる!

パリ博覧会のときの建物を運んだというシェルシェール図書館。

マルチニークといえば、ナポレオンの妻ジョセフィーヌの出身地なわけですが。 公園にある像の首がとられ、赤いペンキ…。 ずっと前かららしいのですが…。

そのジョセフィーヌの生家には、フェリーで対岸の地に行きます。

対岸地ポワント・デュ・ブー。リゾート地だそうで、ビーチもいいカンジです。

ジョセフィーヌの生家は博物館になっていて、ナポレオンのラブレターとかあります。

ちょい悪ドライバーMは62歳。

マルチニーク(マルティニーク)の文化・風俗・注意点