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アルゼンチンってどんな国?

アルゼンチン共和国(-きょうわこく)、通称アルゼンチンは、南アメリカの国。西はチリ、北はボリビア、パラグアイ、東側はブラジル、ウルグアイと隣接する。

アルゼンチンの地図

アルゼンチンのブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- 辻調グループフランス校 アーカイブ

2006年8月9日 ... 私は今、アルゼンチンです! きょうさん&たかさんから遠く離れてしまい、寂しいー! ! でも、物価の安さには感動です!! 最後に行った、ロンドン&パリが高かったから・ ・・。 お互い、旅、楽しみましょー★ ...

出迎え。|世界を散歩する

2008年7月19日 ... 南米アルゼンチンのブエノスアイレスで出会ったフカパパのお出迎え。 わぁい!わぁい !!! お土産に、焼酎とマヨネーズ持ってきましたよ~! 祝!大理にぐつぐつ辛~いう ま~い鍋をご馳走になって・・. 再会祝して、もちろん乾杯! ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2006年06月

2006年6月30日 ... その日はアルゼンチン対オランダの日で、ロビー内はオランダのオレンジのジャージを着 た人達とアルゼンチンの白と水色の ... 「おいおい、こんなところで何してるのー」と 思ったら、彼は制服の下に彼の故郷のアルゼンチンのジャージを ...

2007年12月16日のブログ|世界を散歩する

2007年12月16日 ... 只今アルゼンチン、パタゴニア地方移動中。 かつてない程、激しく移動中。 夜行バス 14時間↓ バスターミナルで7時間の乗り継ぎ待ち↓ 夜行バス11時間↓ バス ターミナルで8時間の乗り継ぎ待ち↓ バス5時間. やっとこさ目的地到着 ...

パタゴニアに 魅せられました - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年4月8日 ... もう一度アルゼンチンに戻りエル・チャルテンへ! 雄峰フィッツロイの麓の村です。 村 全体もなんだか神掛かった雰囲気です。 2日目の夜フィッツロイがようやく顔を見せて くれました。 思わず拝んでしまいそうな、迫力。 さすがです。 ...

2006年08月31日のブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2006年8月31日 ... ちなみに、ブラジルの人たちと言えば、サッカーでは特に、アルゼンチンのことを強く ライバル視していることは有名だと思います。そんなアルゼンチンがドイツに負けた 時には、ドライバーのお父さんはこう言っていました。 ...

中南米縦断のルートとユースホステル 旅のQ&A(アメリカ)

そこで、そのルートについてなのですが、当初はカナダからスタートしてだんだん南下し ていくつもりでしたが、気候のことを考えると一度チリ・アルゼンチンまで飛行機で飛ん で北上していくルートのほうがいいのかなと考えたりもしています。 ...

ブログテーマ[アマゾン]|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

ちなみに、ブラジルの人たちと言えば、サッカーでは特に、アルゼンチンのことを強く ライバル視していることは有名だと思います。そんなアルゼンチンがドイツに負けた 時には、ドライバーのお父さんはこう言っていました。 「アルゼンチンは好きじゃない ...

ブログテーマ[アンデス]|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2007年5月27日 ... でね、この写真は奇跡的にアルゼンチンの雰囲気もいい感じに伝えられているのだけど、 前にも書いたように、私のデジカメ君があまりのハード ... で、ところでこのバラの花 、アルゼンチンのどんな場所に咲いているものだか分かりますか? ...

アフリカ頑張れ!!: shukran@world

2006年6月12日 ... アフリカに住んでいるので、昨日のアルゼンチン対コートジボワール戦もそうですが、 今日のポルトガル対アンゴラ戦も、やはりどうしてもアフリカに肩入れして見てしまい ます。FIFAランキングではまったくかないませんが、それでも何が ...

アルゼンチン・バリローチェ(ルート40の旅2): shoの旅行記~気の ...

2007年12月4日 ... アルゼンチン・バリローチェ(ルート40の旅2),日帰り旅行から長期旅行、さらに テクテクと歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

《16》 成田 → ベルゲン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2002年7月16日 ... サッカー大好きな■■と●●の2人は、 6月1日(土)、アイルランド 1-1 カメルーン(新潟 ) 6月2日(日)、アルゼンチン 1-0 ナイジェリア(鹿島) 6月15日(土)、デンマーク 0-3 イングランド(新潟) の3試合を、スタジアムで観戦しました。 ...

2008年03月20日のブログ|世界を散歩する

2008年3月20日 ... アルゼンチン、ブエノスアイレス。 サッカー歓声で揺れる街。 焼肉食べ放題! キムチ 食べ放題! 冷麺食べ放題! そして牡蠣食べ放題!! 皿が空いたとたんに、次の皿が運 ばれてくる。 これは、ウェイターからの挑戦か!?! 最初は圧勝。 ...

世界三大滝の1つ イグアスの滝まで・・・|世界一周ブログ(略して ...

2006年8月26日 ... シルダー・デル・エステというブラジル及びアルゼンチンとの国境の町についた。 この3 カ国が交わった国境地帯にかの有名な ... パラグアイ側からアルゼンチン側の国境の町 プエルト・イグアスまでバスで行き早速イグアスの滝に向かった。 ...

バラでいっぱいの画像 | 食べて歩いて遊んでスペイン!

ブログ画像一覧を見る · バラでいっぱい♪ 次へ>> · 真っ赤な梨はアルゼンチン産 <<前 へ · バラでいっぱい♪の画像. 05月11日. 最近投稿したブログ画像(一覧を見る). 食後酒ラインナップ. 2010年12月30日. クリスマスのパスタ. 2010年12月27日 ...

ブログテーマ[アルゼンチン土産]| 世界一周御披露目帳

世界一周御披露目帳 ★のアルゼンチン土産について書かれた記事です。

おまちか、ね!?|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年3月5日 ... 料理が美味しくて太りそうということで『トルコ』か『アルゼンチン』だと思います! .... また、「ありのまま」表現にヒントを隠していれば、ずばりアルゼンチンアリ! もうここまで来ればむちゃくちゃ強引ですが、ゴーイングマイウエイ。 ...

2008年04月05日のブログ|世界を散歩する

2008年4月5日 ... アルゼンチン・ブエノスアイレス. ↓. アメリカ・アトランタ. ↓. アメリカ・ ロサンゼルス(12時間待ち). ↓. 台湾・台北(10時間待ち). ↓. 日本・成田. そしてここは、台北。 実際に遊べる時間、わずか4時間。 ...

ダニエル・バレンボイムの巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年5月13日 ... 1942年アルゼンチンのブエノスアイレスで、ユダヤ系ロシア人の両親の元で生まれる。 5 歳で始めたピアノで、7歳の時にはすでにリサイタルを開く。 1952年ザルツブルクの モーツァルテウムでピアノと指揮を、続いてパリ音楽院、ローマ・聖 ...

Asante*sana > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2008年2月29日 ... アルゼンチンまで約30時間。 やがて疲れて眠れるだろうと思い、無理して寝ようとはせ ず、 ゲームや読書など思いのまま時間を過ごしました。 ... アルゼンチンなつかしいな ~また行きたいけど飛行機に計1日半は乗るのがつらい・・ ...

アルゼンチンの写真・旅行記

イグアスの滝(アルゼンチン側) プエルト・イグアスの街 <旅程> 【1日目(12/27)】  日本→ニューヨーク18:05(空路)  ニューヨーク21:15→(空路・機内泊) 【2日目(12/28)】  →ブエノスアイレス11:20  ブエノスアイレス観光  ブエノスアイレス泊 【3日目(12/29)】  ブエノスアイレス8:30→イグアス10:14(空路)  イグアスの滝(ブラジル側)観光  プエルト・イグアス(3国国境地点)観光  プエルト・イグアス泊 【4日目(12/30)】  イグアスの滝(アルゼンチン側)観光  プエルト・イグアス泊 【5日目(12/31)】  イグアス10:50→ブエノスアイレス12:40(空路)  ブエノスアイレス観光  ブエノスアイレス泊 【6日目(1/1)】  ブエノスアイレス観光  ブエノスアイレス23:25→(空路・機内泊) 【7日目(1/2)】  →ニューヨーク7:15  ニューヨーク11:30→(空路・機内泊) 【8日目(1/3)】  →日本

プエルト・イグアス

アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの国境

イグアス国立公園(アルゼンチン側)

悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)へ

悪魔の喉笛 動画 http://www.youtube.com/watch?v=AP8qUI5K4eg

Aventura Nautica

サン・マルティン島

Manuel Tienda Leon社周辺

フロリダ通り

カテドラル・メトロポリターナ

大統領府

オベリスコ

地下鉄B線(旧営団丸ノ内線車両)

地下鉄C線(旧名古屋市営地下鉄東山線車両)

ボカ・ジュニアーズ・スタジアム

ボカ地区

カミニート

日本庭園

記念碑

地下鉄改札口

ニューイヤーズイブ

国会議事堂

ティエラ・デル・フエゴ国立公園に行く途中で乗った汽車です。かつては囚人を運んだ列車ですが、今は「世界の果て号」という観光列車になっています。

汽車も客車もミニサイズです。

途中、マカレナの滝にある駅で休憩時間があります。川沿いに先住民であるヤマナ族の復元住居や解説板があります。それによると、ヤマナ族は、夏でも冷涼なこの地で、ほぼ裸で生活していたようです。ちょっと信じがたい思いです。

こちらがマカレナの滝です。大きさといい景観といい、しょぼいです。

ロカ湖からビーグル水道につながる川です。画面右奥がロカ湖です。釣り人が数人、釣り糸を垂れていました。

実に静かな景色でした。じっと岸辺に立っていると、鳥たちが近くまでやってきました。

アシカ(正確にはオタリア)が泳いでいました。

木ひとつ生えていない島にぽつんと立つ灯台は、印象的でした。

ブエノスアイレス、ピスタリーニ空港に到着。 サンパウロより3時間弱というライトなフライト。

到着時、空港辺りは雨だったのですが、ブエノス市内はもう雨があがっていて快晴でした。

ギャラリーのある建物の空き部屋を改造したホテル『JACARANDA』。 ヨーロッパ風の自然一杯の可愛い部屋でした。

ホテルのあるパレルモソーホー地区。 ブティックが一杯。

緑が一杯のパレルモソーホー地区。

ホテル入り口。

お腹がすいているので、ホテル近くのレストランへ。 アンティークな内装が素敵でした。

懐かしいボトルが未だ現役です。

いわゆるホルモン焼き。

アルゼンチン独特の肉の部位、`OJO DO BOI´ 柔らかくてジューシー。

周辺地区なのに本屋が一杯。文化的な国のようです。

いかにもアルゼンチンなカラフルなお洋服

ベランダの広く長いアパートが主流です。 ベランダで、犬を飼っている人も!

とにかく緑は欠かせないようです。

地下鉄駅周辺にはこんなお菓子を売るキオスクを見かけます

地下鉄改札口

地下鉄チケット売り場

地下鉄

オベリスク

オベリスク広場前からの景色。

劇場通りコリエンテにある、老舗アイス屋CADARE。 激うま。

バス内

ハバナのアルファジョー。 サンパウロでも人気です。

庶民的なボカ地区へ来ました。 ここはボカ・ジュニオールのホーム、サッカースタジアムの前の土産屋です。

スタジアム前。

スタジアム前には土産屋が並びます

徒歩で、カミニート通りへ。

カラフルな建物が有名ですが、いわゆる観光地で、土産物屋や観光客相手のレストランばかり。ここで、写真を撮る以外することは何もないです。

結局スタジアム近くの食堂でお昼を。

店内はボカジュニオール関連グッズが所狭しと並べられてます。

ショッピング街フロリダ通り。

アイスクリームチェーン店、FREDDOにて。 ここのアイス・・・まずかった・・・

ホテル近くのカフェでの朝食。

犬の散歩を請け負う人。 こんな風景を何度も目にしました。 毎日の犬の散歩、大変ですものね。 こういうサービスがあると便利ですね。

パレルモソーホー地区にはOUTLETがたくさんあります。 ここはCONVERSE。

アバストショッピングセンター内。 このお店はお菓子モチーフの雑貨がたくさん。

アルゼンチンのボディケア&アロマショップ、VZ。 いろいろなところで見かけました。 ここの商品は香りだけではなく、アロマセラピーの効能もあるので、一度で二度嬉しい商品ばかりです。

PUERTO MADERO

PUERTO MADERO

フロリダ通りの近く。

フロリダ通りの近く。 建物が古くて、趣があります。

CASA ROSADAの外周護衛兵。

CASA ROSADAの近くの通り。

老舗カフェTORTONIに入店するのに、長い列がありました。

TORTONI前。

奥に見えるのがCASA ROSADA。

下町、サンテルモ地区。

サンテルモの市場内。

アンティークのおもちゃの店。

市場前のショップ。

アルゼンチンタンゴショーの老舗、BAR SUR.

日曜に骨董市の開かれるサンテルモの広場。

サンテルモの骨董市は日曜のみなので、この日は民芸品の市しかありませんでした。

アンティークレースのお店。

パレルモソーホーは どの時間帯も絵になる美しさです。

ホテルに帰る道で、市の準備をしているのに遭遇しました。ラッキー。 土曜日の夕方から朝にかけて、お祭りもどきのようなものが繰り広げられるようです。

道端でファッショングッズなどを売っているデザイナーもどきの人がちらほら。

適度に人通りが多いのがお分かりになるでしょうか・・・

地区全体がショッピングセンターのように素敵なショップがひしめき合っています。

最後の朝食。EL FRANCESにて。パレルモソーホーは素敵な地区です。

クロワッサン、クリームチーズ、ジャム。 他のカフェではジャムタイプのキャラメルもありました。 食が進みます。

レストラン前

町中至るところで、このお菓子を見かけました。 食べる気ぜんぜんしない・・・

お部屋の様子。このJACARANDAホテルは 貸し部屋みたいになっていて、冷蔵庫や湯沸しポット、電子レンジ、お皿、ワイングラスなども完備、しかも、サービスで コカコーラや水、ビールなども置いてありました。ネットも自由に使えます。

まずは7時間の乗り継ぎ時間を使って ワシントンDCを駆け足見学。 ワシントン記念塔。 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10301261/

連邦議会議事堂。 観光客でいっぱいでした。

アルゼンチン、エル・カラファテのニメス湖畔にて http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10301746/

ニメス湖の鳥たち

ニメス湖畔にて、強い風に震えながら耐えるひな鳥

ロス・グラシアレス国立公園。 アルヘンティーノ湖にて、ペリト・モレノ氷河への途中。 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10305065/

ボートから見上げたペリト・モレノ氷河 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10307319/

同じく、左側が「パイネの角」

同じく、サルト・グランデ

エル・チャルテンにて、セロ・トーレに向かうハイキングコースより http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10311479/

エル・チャルテンの町近くより、夕暮れ時のフィッツ・ロイ(右)とセロ・トーレ(左) http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10312620/

ロス・トレス湖越しのフィッツ・ロイ http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10313360/

エル・チャルテンの街にて http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10310745/

エル・カラファテに戻って来ました。 アルヘンティーナ湖の風景。

ペリト・モレノ氷河、氷河崩落の瞬間 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10319425/

飛行機を乗り継いで、イグアスの滝に来ました。 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10319897/

悪魔の喉笛のポイントより http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10323725/

プエルト・イグアスの街歩きの途中で http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10325825/

晴天のブエノス・アイレス、遠くにオベリスコ http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10326197/

サン・テルモ地区、日曜夕方のドレーゴ広場にて

同じく、骨董品市の帽子屋のおやじさん

カミニートにて、アコーディオン演奏者 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10329423/

プエルト・マデーロ地区

昔の丸ノ内線車両が走る地下鉄B線、L.N.Alem駅 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10330859/

レティーロ地区、アルゼンチン空軍広場の英国塔

パレルモ地区、パレルモ・ソーホーの街並み http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10331221/

同じく

レコレータ地区、レコレータ墓地から見える聖母ピラール聖堂 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10331889/

帰りの乗り継ぎ時間の間に急いで見たスペース・シャトル「エンタープライズ」 ワシントンDC、ウドバー・ハジー・センターにて http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10333642/

エル・チャルテン、カプリ湖

大トカゲには4回も遭遇

チリ、パイネ国立公園にて、 信じられないブルーの色。 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10309535/

再びペリト・モレノ氷河。 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10319269/

白から青への見事なグラデーション

トーレ湖。右側がセロ・トーレ http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10311497

フィッツ・ロイからの帰り道 http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10316333/

エル・カラファテの街並み

遠くに見えるウプサラ氷河

ブエノスアイレスに到着です。 「Manuel Tienda Leon」のリムジンバスでセントロへ向います。 こちらのオフィスでチケットを購入。

セントロまでは45ペソ(約900円)です。

ホテルに到着。 コルドバ通り沿いの便利な立地と予算でここを選びました。 にぎやかなフロリダ通りまでも歩いてすぐだし、空港バスの発着所までも歩いて15分くらい。 WELLBOXを通してAPPLE WORLDより予約して1930円。 ■Embassy All Suites 住所:Av.Cordoba 860. Buenosaires TEL:54-11-43221228

簡単なキッチンがついていました。 安いし、長期滞在する人にはいいかもしれません。 衛生状態はまぁまぁ。 しいていえば、床のカーペットの汚れがちょっと気になりました。 ドライヤーは部屋になかったので、フロントで借りました。

これは部屋のバルコニーからコルドバ通りを撮影したものです。 朝7時前なので車が少ないですが、昼間~夜はけっこうな騒音です。 でも、お値段や立地を考えると、次もここに宿泊してもいいかな。 ここでふたつほど情報を。 到着後、翌日のイグアスまでの飛行機のリコンファームをしたところなんと フライトキャンセルに。(11:25発) 9時か15時の便に振り替えると言われて、9時の便にしました。 もし、リコンファームしていなかったら、空港で15時まで待つはめになったかもしれません。 この先もフライトキャンセルが2度もありましたので、リコンファームは必須と思います。 ちなみに、LAN航空はリコンファームしなくてもよいことになっています。 次は、お金について。 両替はけっこう並びますし、パスポートのコピーをとられたり、書類にサインしたりと手間です。 少額をチョコチョコかえるのは面倒なので、まとめてかえたほうがいいと思います。 空港は荷物のターンテーブルルの手前にある両替屋はレートが悪く、その先の出口近くのほうがレートがいいです。 キャッシングは、だいたい言語を選択できて英語表示可能ですが、途中からスペイン語になって慣れるまで戸惑いました。 同じビザでもクレジットカードによって使えたり、使えなかったり。 ドルもある程度もっていくことをお勧めします。 そして、キャッシングの際は1回に16ペソ(約320円)の手数料をとられます。 少額引き出すのは損ですので、これも必要な分を計算してまとめて引きだしましょう。

タクシーでタンゴの発生の地ボカ地区にあるカミニートへ。 本当はコレクティーボ(路線バス)で行きたかったのですが、ホテルの人に、バス停は遠いしバスは危ないって言われて・・・ フロリダ通りとコルドバ通りの交差点近くから、カミニートまで29ペソ(約580円)でした。 運転手さん、いろいろ話しかけてきてフレンドリーなんですが、スペイン語オンリーで・・・ 指さし会話帳を駆使してお話しました。

カミニートの入り口です。

こういう平たい車が絵になります。

ブエノスアイレスは壁のアートをたくさん見かけましたが、レベルが高いものがおおかった。

Magallanes通りは多くの土産物屋やレストランでにぎわっています。 これは、路地にはいったお土産屋さんの一角。

こんなポシェットを購入しました。 95ペソ(約1900円)です。 価格交渉したところ、キャッシュなら90ペソにするってことでした。

タンゴショーをやっているレストランがたくさんあり、客引き多し。 遅い昼食をとるいことにしました。 ステーキ、サラダ、グラスワイン、ミネラルウォーター、パンで40ペソくらいだったような・・・ メモを紛失してしまい、あいまいな記憶です。

2組のダンサーがタンゴを踊っています。 あいまにチップ回収にきました。 私は5ペソ(100円)あげましたが、相場はどのくらいなのかな。 ダンスのレベルはイマイチだし、食事も美味しくなく高いので、 タンゴショーは本格的なお店に夜行ったほうがいいと思いました。 私は疲れていたため、夜は行けず・・・残念でした。

売店の人にセントロまでいくコレクティーボの番号を聞いて、乗ることにしました。 行きは間違えて川向こうの工業地帯へ入り込んでしまう人もいると聞きましたが、帰りはセントロ行きならどこで降りても大丈夫かと思って。。。

バスに乗って、この機械にお金をいれると、お釣りとレシートがでてきます。 2ペソ払っておつりがきました。

親切なコレクティーボイの運転手さん。 勉強中ということで、少し英語ができました。 フロリダ通りならマヨール広場でいいと降ろしてくれて、道も詳しく説明してくれました。

マヨール広場で甘く炒ったピーナッツを売ってました。 なかなか美味しかったです。 でも、袋が弱くてピリピリ破れるので小分けして食べることができず、食べきるのが大変でした。 2ペソ(約40円)

ブエノスアイレスのシンボル、オベリスコまで歩きました。 世界一広い7月9日大通りはほんにと広かったです。

街中でみかけた男性下着のマネキン。 股間デカッ(笑)

うーん、アートですなぁ。

夜のフロリダ通りは、すごい数の露店でにぎわっていました。

洋服、アクセサリー、バック、おもちゃ、革製品など色々。 パフォーマーもたくさんいましたよ。 バルセロナのランブラス通りに少し雰囲気が似ていると思いました。

次の日の朝、朝食は飛行場で頂きました。 早朝便のためリムジンバスは運行していなかったため、飛行場までは流しのタクシーを拾う予定でしたが、ホテルのフロントに「トラブルが多いからレミース(ハイヤー)にするように」と言われて、泣く泣くレミースで。 でも、空港にはたくさんタクシーで来ている人がいたし、タクシーでよかったと思います。

イグアスへ行く機内で出たスナック。 これから、イグアスの滝! どんだけ凄いのかワクワクです~

5月広場です。背後には大統領宮殿とラプラタ川があります。

大聖堂です。

ボカ地区にあるボカ・ジュニアーズのスタジアムです。ちなみにドライバーはインデペンディエンテのファンなので、心情的にはあまりボカには近寄りたくないとのことです。

スタジアムの外の歩道には、ボカの選手の足型(キーパーは手型)のプレートがありますが、マラドーナのところには、足型が入っていません。どうやら、作成時に薬物疑惑で海外にいたため、足型を取れなかったとのことです。

カミニートにあったタイル画。ちょっと見えにくいですが、銃痕がいくつもあります。強盗事件の際の銃撃戦でついたとのことで、この地区が必ずしも安全な地区ではないことを示しています。

ボカ地区から望む河港です。水質が急速に悪化しているとのことでした。

ボカ地区の土産物屋の店先にて。この犬はきちんと首輪をしていますが、アルゼンチン全土には野良犬がたいへん多くて、注意が必要とのことでした。

レコレータ墓地の門。扉の上にはラテン語で「永遠に眠れ」と刻まれています。

レコレータ墓地の内部。正面の聖堂のような建物も含めて全て墓地です。

エビータさんのお墓です。扉の両側にたくさんついているプレートは、命日などに労働組合などが寄贈したものだそうです。人気のほどがうかがえます。

12月25日 【13:00】アルゼンチンの空港。今回の旅はTAM航空で、マナウスからリオ経由のブエノス・アイレス入りです。空港内、クリスマスの雰囲気が箇所箇所に見られます。南半球ホットクリスマスです。 【14:00】空港から11USドルでバスに乗り、45分程度で市内に出てきました。日差しが暑いです。

【14:30】バスを降りると英国塔が見えたので、英国塔に向かって歩いてきたつもりだったのですが、遠のいている、遠のいている…、地図の読み違え。英国塔正面に来るまで、30分もかかってしまいました。

【14:45】サン・マルティン広場をふらり通り抜け、フロリダ通りに来ました。さっき覗いたインフォメーションセンターもそうでしたが、クリスマスで(?)閉まっている施設・お店が多いです。

【15:15】お店が空いてたら、もっと楽しいのでしょうが、建物を見て歩くだけでも、ヨーロッパの香りが感じられるフロリダ通りです。

【15:45】今日・明日はホテル・リパブリカに泊まります。オべリスコの目の前、ホテルを一歩出るとこの景色です。普段は行き当たりばったりのケースが多いですが、久々に旅の前に予約を入れました。サウナやハマム、マッサージなどSPA機能が魅力です。しかし…。

【16:30】ホテルに荷物を置いて、街歩きに本腰入れます。世界三大劇場の1つ、コロン劇場。これまた開いていない!劇場の中を見学するの好きなんだけどなぁ。

【17:15】五月通りを歩き、五月広場まで来ました。この広場を囲んできれいな建物が並んでいます。そして、正面は「ピンクの家」です。

【17:30】ピンクの家を回りこんで、歩いていくと、赤レンガ倉庫が見えてきました。港に並ぶこの倉庫は、旧保税倉庫だそうです。ブラジル・べレンの川沿いを思い出しました。 【18:00】ちょっと歩き過ぎたので、港に面したレストランで一休みしよう。ビール、ビール。あれ、値段少し高いですが…もしや、アルゼンチン物価高いの??

【19:00】来た道を戻って、ピンクの家の前に来ると、日が落ちかけていました。そして、狙って来た訳じゃないのに兵隊さんの交替式が見られて、ラッキーでした。

【20:00】オべリスコに向かって帰ればいいので、分かりやすいです。そういう点では、今回のホテル選びは良かったのです。でも、今日はクリスマスで、明日は日曜日。サウナもハマムもマッサージも、SPAは全部やっていないんだと!!はぁ。ホテル選び失敗。

【20:45】気を取り直して、お化粧直しをして、今回の目的の一つ、タンゴを見に来ました。じゃじゃーん、コロナ劇場の隣、タンゴ・ポルテーニョ。食事付きだけど99ドル!いい値します!

【21:30】いい値はしましたが、食事はコース料理に飲み放題。広大なパンパで育てられた牛さんのお肉、最高でした。ビールもワインも飲んで、いい気分になった頃、おや、タンゴショーが始まる様子です。

【22:15】タンゴショーの始まりです。 【23:45】一時間半程やっていたんですね。とても官能的!という程でもないけど、素敵なダンスということは分かりました。少し疲れていたのでしょう、途中寝ていました…。

12月26日 【10:30】明日のコロニア行きのために、フェリーのチケットを購入しておきます。

【11:30】マスタード事件発生。かなり古い地図もった観光客(2人組)がいるなぁ、と横目に見ながら、その観光客を追い抜かした瞬間、後ろから変な気配。振り向くと同時に、かけられてしまいました。1人だし、さらに何かされると嫌なので、すぐ走って逃げてきました。腹立つなぁ、めっちゃ臭い。

【12:30】マスタード事件に屈することなく、5月広場からレサーマ公園までずっと歩いていきます。サンテルモ地区の日曜のにぎわい、すごい人ごみです。マスタードの付いた服、気付く人は気付いているよなぁ。恥ずかしさもあるけど、観光客に対しては誇らしい気持ちもちょこっとあります。これが、あの有名なマスタードですってな。

【12:45】マテ茶カップが並べられて、かわいらしい。ひとつ欲しいので、さっきからデザインと値段を比較しながら歩いています。 【14:00】ゴールはレサーマ公園向かいのロシア教会。水色のロシアンカーブが美しかったです。いやいや、結構歩きました。

【14:30】タクシーでボカ地区まで。サッカーには興味はありませんが、スタジアムの前で下ろしてくれました。青と黄色、派手です。 【14:45】だんだんボカの香りがしてきました、そして、カミニート到着。記念撮影のために、タンゴの衣装をまとった男女があちらこちらに見られます。一緒に撮るなら有料なんでしょうね、きっと。

【15:30】いくつか雰囲気のいいレストランが並んでいますが、私のお勧めは「NONNO BACHICHA」。料理も美味しかったし、何といってもタンゴショーのサービスがいいです。踊り終わると、小休憩に記念撮影をしてくれたり、一緒に踊ってくれたりもします。強要される訳ではなく、「いかがですか」的な感じで声をかけてくれます。

【16:45】こちらの国のレストラン、ビールは975mlの大瓶で出してくれます。全部飲んで気持ち良くなったら、少しベンチでお昼寝タイムです。 【18:45】店の呼び込みで働いているお兄ちゃん達と少しおしゃべりしました。カミニートには日本語(単語の羅列ですが)を話せるお兄ちゃんが何人かいます。

【19:30】バスで五月広場まで戻ってきました。 【20:00】「CAFE TORTONI」は入る前に少し並びましたが、美味しいコーヒーが飲めました。頼んだピザはいまいち。タンゴを見るなら80ペソだそうです。昨日ショーも見たし、今日の昼も見たので、タンゴはもういいことにしよう。

12月27日 【09:30】ウルグアイのコロニアに向けて、フェリー出発。ブエノス・アイレスのビル群がだんだん小さく遠ざかっていきます。 12月28日 【10:30】ブエノス・アイレスに戻ってきました。ウルグアイのコロニアの街もよかったです。よろしかったら、旅行記のぞいてみてください。 http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/uruguay/colonia/travelogue/10532490/

12月29日 【08:45】ホテルをチェックアウトして、最終日の街歩きです。限られた時間の中で、どこを歩きましょう?とりあえずペソがないので、両替屋を探しつつ、国会議事堂へ。 【09:30】国会議事堂に近づいてきました。国会議事堂前の広場でロダンの考える人(レプリカ)発見。上野のよりは小さいです。それにしても立派な建物、色使い等デザインも素敵で、飛ばさないで良かったと思いました。さて、カフェでブレックファーストしたいのだけど…。いい両替屋がまだ見つかりません。

【10:45】両替はできましたが、結局レコレータ地区まで歩いて来てしまったので、朝食とらずにレコレータ墓地の見学です。墓を観光するなんて悪趣味…、という気持ちが強かったのだけど、10分程度散歩してました。 【11:30】やっと朝食。というか、もう昼食。 【12:00】「Patio Bullrich」で、大忙しのショッピング。もう空港に行かないといけない時間。でも、好きなお店でアルゼンチンらしさ有りの商品ゲットできました。 【14:00】渋滞もあり、遅めに空港到着。最後バタバタでしたが、楽しいアルゼンチン旅行でした。

まずは、路線バス(3レアル)でブラジルのフォス・ド・イグアスから、アルゼンチンのプエルト・イグアスへ。 国境のイミグレが見えてきました。

日帰りの場合は、パラグアイの時の様にスタンプを押されないのかな?と思っていましたが、バスを降ろされ事務所へ。ちゃんとスタンプを押してもらえました。

プエルト・イグアスのバスターミナル。ここで、イグアスの滝行きのバスを待ちます。

イグアスの滝国立公園の入り口へ。入場料は、31レアル(ブラジルレアルが使えました)。ブラジル側よりも高いですね。

トロッコ電車で、いよいよ滝のそばへ。 わくわくが高まりますが、この直後に悲劇が!!何と、デジカメが故障。すぐに売店で即席カメラ(写るんですの類:45レアル)を購入しましたが、帰国して更にショック。ほとんどまともに撮れていない。ということで、アルゼンチン側のイグアスの滝のもの凄さや、イタイプダム、そしてリオ・デ・ジャネイロの思い出は、写真に残りませんでした。(悲) でも、「悪魔ののどぶえ」や滝の迫力はブラジル側以上でした。

旅2日目、 11月6日(土) 6:50。 ここからは、アルゼンチン時間(日本時間 -12時間) ちなみに、日本時間は、18:50。 ヒューストン時間は、 3:50。 寒い~!

8:10、軽食が出ます。 このクロワッサンは、美味しかった!

8:32、だいぶブエノスアイレスに近づいてる!

凄い川! アマゾン川かな? (9:02)

9:35、ブエノスアイレスに到着!

スーツケースがなかなか出てこなかった~ (9:41)

この両替所で小額チェンジ。 (10:05)

10:21

10:24

10:26

10:29

10:34

10:49

10:52

10:55

10:56

11:32

11:51

11:59

12:08

12:18

12:22

12:38

12:51

13:31

あまりにも、寒かったのでホットコーヒーを頂きます。

アルゼンチンの文化・風俗・注意点

 衛生事情(水、食べ物について)
 首都内の上水道は完備していますが、ラプラタ河の泥水を浄化して供給しているので、病原菌はいませんが微粒状の砂がわずかに混じっています。飲用は可能ですが、市販のミネラルウォーターの飲用をおすすめします。農業国のため、野菜・果物・乳製品・肉・ワインなどは豊富で、食品の衛生管理は良く、市内のスーパーマーケットや一般食料品店、肉屋、八百屋で購入する分には問題ありません。路上で売っている野菜・果物には、健康上不適切と思われる防虫剤が使用されている可能性もあるので注意してください。中華街では日本食材も売っていますが、パックされたラーメン、漬け物、調味料などには賞味期限を過ぎた物が多いので、よく日付を確認してください。
レストランも通常の店構えの食堂であれば、問題なく食事ができます。道路脇や屋台で売っている立ち食い食品(焼肉・ソーセージなどのサンドイッチ)には不衛生なものもありますので気を付けてください。

 病気(感染症、気を付けるべき疾病、予防接種)
(a)AIDS:当国のエイズ感染者は首都を中心に増えています。2004年の統計で国内のエイズウィルス保有者は13万人(人口の0.3%)で南米ではブラジル・コロンビアに次いで数が多く、感染経路は44%が薬物注射、40%が異性間性行為、15%が同性間性行為となっています。しかし最近は感染の殆どは異性間性行為に起因しており、エイズウィルス保有者の3分の1は女性です。
(b)ハンタウィルス:ハンタウィルス肺症候群を起こす病原体で、1996年アルゼンチンの流行で有名となりましたが、最近は年に数例の発症報告が有る程度です。野ネズミの糞尿中に含まれるウィルスによる経気道感染で、突然の発熱・頭痛・悪寒から呼吸困難となります。致死率が高いので、罹患したら早期に入院治療が必要です。人から人への伝染はありません。野外テントで暮らすか貧民街で生活しない限り、通常の邦人旅行者が罹患する可能性は少ないと思われます。
(c)シャーガス病:アルゼンチン北部に散発する風土病。トリパノソーマという原虫による感染症で、発熱・浮腫・リンパ腺炎などの症状が出ます。サシガメという昆虫に夜間刺されることにより感染しますので、粗末な家で就眠する場合などは、殺虫剤・蚊帳などを用いて防虫対策を十分にしましょう。サシガメは石壁の割れ目などに日中棲み、夜間吸血活動します。通常のホテルで宿泊する分には感染の機会は少ないでしょう。
(d)消化器疾患:上下水道の設備の不十分な農村地帯や、貧困層の住む地域では、A型肝炎・細菌性赤痢・腸チフスの発生も見られます。路上・屋台で売っている生ものの摂取は避けましょう。
(e)その他:ミシオネス州など北部の州でデング熱(蚊によって伝播されるデングウィルスの感染症)の発生が時にあります。オウム病(鳥の排泄物に含まれるクラミジアによる感染症)も時にあります。マラリアは稀です。黄熱病はありません。野犬は少なくありませんが、人間の狂犬病の発生は過去8年間首都圏では報告がありません。北部の州では動物間の狂犬病発生が相当数ありますので要注意です。また北部のコルドバ州では年間40件余のサソリ被害が出ています。
 予防接種に関しては、入国の際に義務付けられたものは有りません。しかし首都圏にとどまらず地方も旅行し、長期滞在予定の方は、A型肝炎・B型肝炎・破傷風の予防接種を受けておくようおすすめします。

 医療事情(医療機関の状況、救急医療体制)
(イ)ブエノスアイレス市の主な医療機関
(a)Hospital Aleman(ドイツ病院)
 所在地:Avenida Pueyrredon 1640, Buenos Aires
 電話:011-4827-7000(救急外来は内線2322/2323)
 概要:全220床、医師数380人の全科対応の総合病院。設備、医療水準とも日本の一流病院並みですが、契約している人の診療が基本なので、契約者以外の緊急受診の際には支払能力を証明する物(クレジットカード、旅行者保険の証明書など)の提示を求められる事があります。一部の医師・技師は英語・ドイツ語を話しますが、殆どの職員はスペイン語のみです。日本語のできる栄養士(セリア服部さん)が勤務していますので、入院の際は相談に乗ってくれます。土日は休みですが、救急外来は全日24時間オープンです。
(b)Mutual Nikkai(日会診療所)
 所在地:Avenida Independencia 734, Buenos Aires
 電話:011-4300-2904
 Fax :011-4300-3180
 概要:日系人医師によって運営されている外来診療専門のクリニック。内科・外科・産婦人科・小児科・消化器科・皮膚科・腎臓科などがありますが、各科診察は曜日により異なるため、電話で確認が必要です。月〜金の9時から13時が診療時間で、土日は休みです。邦人・日系人の緊急の場合は、内科、前田ヒデヤス医師(携帯電話番号:市内から15-4449-2450、市外から011-4449-2450、日本語可)に連絡すると、診察あるいは病院の手配などを行います

(ロ)救急医療体制
 ブエノスアイレス市内では電話番号107で市の管轄の救急車が出動し、最寄りの公立病院へ運んでくれます。しかし、一般的に公立病院の医療レベルは低いと覚悟しなくてはなりません。特定の病院搬送を希望するときには、タクシーかレミースを利用することになります。救急車は国内各地で体制が作られていますが、日本のような迅速な搬送は期待できないのが実情です。

 その他の留意事項
(イ)首都圏内の自動車の運転はとても乱暴で連日事故が後を絶ちません。アルゼンチンでは車が優先なので、「歩行者優先」という日本の常識は通用しません。横断歩道の信号が青でも、右折・左折の車が歩行者に構わず突っ込んできます。ブエノスアイレスの道路は広く、老齢者では1回で渡りきることが難しいこともあります。無理せずに道路中の"分離帯"で待ちましょう。

(ロ)バスの運転は乱暴です。運転手は車線を無視し、フルスピード走行中に降車ドアが突然開いたり、乗客が乗車しきってないうちに発車する事がよくあります。振り落とされないよう注意が必要です。老人や障害のある方はバスの乗車は避け、レミースかラジオタクシーを利用するようおすすめします。

(ハ)アルゼンチンでは、日本発行の国際免許証で運転することは可能です。実際に運転する際は、歩行者のマナーが悪いため、十分注意してください。ブエノスアイレスの歩行者は車の行き交う中を平気で車道を横断してきます。交差点近くでは「窓ふき人」や「物売り」、子供の「大道芸人」が車道に出てきて小銭を要求してきます。事故にならないように注意してください。