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イグアスってどんなところ?

世界的に有名なイグアスの港より17KMの所にあるアルゼンチン側の拠点で、パラナ川とイグアス川に囲まれ豊かな自然に恵まれた街。一流ホテル、レストランも多く一年中観光客で賑わっている。

イグアスの地図

イグアスのブログ旅行記

ブログテーマ[世界一周(アフリカ)]|世界一周ブログ(略してセカブロ ...

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世界三大滝の1つ イグアスの滝まで・・・の画像 | 世界一周ブログ ...

世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばるブログの「世界三大滝の 1つ イグアスの滝まで・・・」に投稿された画像です。

2008年01月のブログ|世界を散歩する

アルゼンチン、イグアス国立公園へ遠征中。 人の多さにやられました。 大行列です。 この暑さと湿気にやられました。 ... イグアスの滝 悪魔ののど笛. それまで、うだって いたにも関わらず・・・。 その迫力と、その水しぶきにテンション急上昇。 ...

世界三大滝の1つ イグアスの滝まで・・・|世界一周ブログ(略して ...

2006年8月26日 ... adventure2006の■世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばる ブログの記事、世界三大滝の1つ イグアスの滝まで・・・です。

自転車に乗って - 88teesのグッズ

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12:25 レティーロバスターミナル(Retiro Bus Terminal)に到着、と思ったが実際は11: 25 ブラジル側・イグアスとブエノスアイレスでは1時間の時差があったのを僕が知ら なかっただけでバスは正確に到着したようだ。 cimg3979 このターミナルは大きくバスの ...

世界一周旅物語(せかたび)- ザンビア(Zambia) アーカイブ

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パラグアイ側からアルゼンチン側の国境の町プエルト・イグアスまでバスで行き早速 イグアスの滝に向かった。 ... イグアス村周辺だけでなくてこの三カ国で稀に見る 干ばつでさすがのイグアスの滝も水が枯れているみたいなんです。 地元の人も ...

2007年11月 - shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

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2008年1月4日 ... イグアスの滝など広大な国土に世界有数の観光地が点在することで知られるブラジル。 広大なこの国には、まだまだ知られざる美しい観光地が存在します。 その筆頭が、 ブラジル北東部のレンソイス・マラニェンセス国立公園です。 ...

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2007年11月20日 ... ブラジル・イグアス(世界三大瀑布) · ブラジル・サンパウロ(15時間のバス旅).. ブラジル・サンパウロ(ビジネス街へ) · 彼女を迎えに空港へ. posted by sho at 00: 11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007.11 ブラジル | このブログの ...

イグアスの写真・旅行記

今日はアルゼンチン側のイグアス観光。 イグアスのクライマックス、悪魔の喉笛です。 無理してここまで来たけど良かったな、って思いました。 前日、天候不良で乗れなかったヘリコプターもリベンジ! さて、ブラジル側編でも書きましたが、イグアスはブラジル側、アルゼンチン川共に必見です。 1日しか時間がなくっても、貧乏旅行者でも、タクシーを駆使してまわる価値はあると思います。 ヘリも外せません。 後悔しないので、全部やってください。 しいてどうしてもやめるなら、まぁボートかな。

ユースホステル前のバスターミナルからアルゼンチン側の国立公園行きのバスに乗りました。 国立公園に到着したら、入場料を支払ってトロッコ電車に乗り滝の近くまでショートカットです。 そういえば、アルゼンチン側はクレジットカードが使えませんでした。

滝見えてきました!

近づいてきました。

ですが、アルゼンチン側の見せ場といえばコレなんっすよね~ あの、うっすら落ち込んでるところに近づくと・・・

わーーーーーーーーーーーーぉ! 悪魔の喉笛です! 感動もしますが、勢いが凄すぎて恐怖を感じる程でした。

動画はコチラ http://www.youtube.com/watch?v=ufZTbhrY1Sg

そして、今度は滝に突っ込むボートに乗りに行きました。 地球の歩き方(75ペソと表記)よりかなり値上げされていて110ペソ(約2200円)払ったと思います。

あの滝に突っ込むんです。

ドキドキ

近づいてきた

凄そうですけど・・・ この距離でかなりの水しぶきです。

ヒャ~! 目が開けられなくて、とりあえず目を閉じた状態で写真を撮ってみました。

もうこうなるとわけがわかりません。 私は水着を着ていきましたが、普通の洋服の人もいました。 ボート乗り場はかなり下ったところにあって、近くに着替える場所はないので、水着を持参した人は公園のトイレで着替えるなどしたほうがいいです。 合羽は役に立たないと思います。 荷物は大きめのビニール製の袋を貸してくれるので、普通のリュック、着替え、カメラ、サイフ、ガイドブック位ならその中におさまります。

そして昨日のリベンジ、ヘリコプター。 2日連続で国境越え、ビザ代も無駄じゃなかった(^^; ゲートの前で待機しているタクシーと料金交渉。 アルゼンチン側国立公園⇒ブラジルのヘリポート⇒セントロのユースホステルで、200ペソ(4000円)でした。 高いと思ったけど、30ペソしか負けてくれなかったです。 ヘリがは15分程度の飛行時間で100ドルです。 3人集まったら飛んでくれます。 しばしオフィスで一緒に乗ってくれるひとを待ちます。 のったあとに販売されるCDは、ヘリに乗り込むところのみがリアル映像で、

やったーーー! ヘリ、ヘリ♪

イグアス川。

滝が見えてきました! モクモクしているのは雲ではありませんよ!

すげーーーー

ヘリを降りたあと、CD-ROM販売があります。 ヘリに乗るいこむ時の様子をビデオ撮影したものにイグアスのプロモーション的な動画がはいってるもの。 テンション高すぎてつい買ってしまったけど、いらなかったな~(12ドル)

イブの夕飯は食いっぱぐれたので、クリスマスディナーは同じユースに泊まること作ることにしました! スーパーに行ったら、子豚ちゃんが・・・ イブ、クリスマスに滞在するなら、レストラン付きホテルに滞在するか、 もしくは、キッチンつきのユースに滞在すべしです。 スーパーはどちらも21時頃まで開いていたので、自炊するなら困らないと思うよ。 レストランも1~2件は開いてましたが、ラストオーダー20時とかだし混んでる・・・

■トマトソースのペンネ ■ほうれん草とブロッコリーとサラミのサラダ ■トマト ■プラム&ネクタリン 我ながら私って料理うまい~(^^) 軽く4~5人分はできましたが70ペソできました。 そういえば、アルゼンチンはお店でクレジットカードを使用する時、パスポートの原本を求められました。(コピーはダメ) あと、キャッシングの時の画面表示は英語を選択できるんですが、必ず途中でスペイン語になり、最初はかなり戸惑いました。 カードも同じビザでも3枚のうち2枚が使えたり、使えなかったりで焦りました。 USドルもある程度用意していったほうがいいと思います。

(1)『フォス・ド・イグアス到着』 1/15 12:30ブラジルのフォス・ド・イグアス空港に到着した。ダウンタウン行きのバスでフォス・ド・イグアスを経由して、アルゼンチン側のイグアスの滝へと向かった。

(2)『ホステル・カタリナハウス』 30分ほどバスに乗り、ダウンタウンに到着した。週末ということもあり、他のホテルは満室で、バスターミナルから徒歩5分のホステル・カタリナハウス(30R$=1800円)のドミに宿泊することにした。 荷物を降ろし、15:00発のアルゼンチン行きのバスでプエルト・イグアスへと向かった。

(3)『アルゼンチン到着』 途中でバスから降り、アルゼンチン国境で簡単な入国審査を受けた。ブラジル側の出国スタンプがないことは尋ねられることなく、15:50に中継地であるプエルト・イグアスのバスターミナルに到着した。アルゼンチンはブラジルからマイナス1時間の時差があり、強行日程のリーマンパッカーにはうれしい誤算であった。 ところが、イグアス行きのバス運賃(15ペソ=375円)がアルゼンチンペソのため、2ブロック離れたATMでキャッシングし、15:20(アルゼンチン時間)のイグアスの滝行きのバスに飛び乗った。

(4)『アルゼンチン側イグアス国立公園』 15:50イグアス国立公園に到着した。入場料100ペソ(=2500円)を支払い、16:00発の公園内の最終電車に間に合った。 早速、次のカタラタス駅で下車し、公園内を散策することにした。ここで悲しい事実が発覚した。イグアスのハイライトである「悪魔ののどぶえ」へ行くには、さらに次のディアブロ駅で降りなければ行くことができないが、最終電車はすでに出発していた。 悪魔ののどぶえはブラジル側で翌日見ることにして、アルゼンチン側を楽しむことにした。

(5)『イグアス国立公園の動物たち』 公園内の熱帯雨林では、2000種以上の植物と500種以上の動物が、快適な自然の楽園での生活を満喫していた。

(6)『散歩中のハナグマ』 ハナグマは体長が50センチほどで、シマシマのシッポがかわいらしいアライグマの仲間である。人間を警戒しているのか、警戒していないのかわからないほどゆっくりと遊歩道を横断していた。

(17)『馬蹄形のイグアス』

(9)『滝にかかる虹』 太陽の光を受け、滝と虹がまるで仲のよい友達であるかのように長い時間七色の虹を滝に架けていた。

(8)『カタラタスの滝』

(7)『滝の下側遊歩道』 遊歩道を20分ほど歩くと、カタラタスの滝に到着した。滝まで2メートルほどに近づき、見物客は全員大量の水しぶきを浴びていた。

(10)『滝の上側遊歩道』 上側遊歩道は、カタラタスの滝が流れ落ちるギリギリの位置まで近づくことができた。展望台が流されてしまうのではないかと思わせるほど、滝の水は勢いよく滝壺を目指して流れていた。 18:00に公園を出発し、バスを乗り継いで21:00(ブラジル時間)にフォス・ド・イグアスの街に到着した。

(11)『ブラジル側イグアス国立公園』 1/16 8:00に開園前のイグアス公園に到着した。フォス・ド・イグアスの街からバス(2.40レアル=144円)で30分ほどで着き、午後の飛行機に乗るためコインロッカー(8レアル=480円)にバックパックごと預けることにした。 開園30分前にカフェが開き、朝食をとっていると、入場チケット売場(37レアル=2220円)には長蛇の列ができていた。 かわいらしい2階建てのバスに乗り込み、4時間ほどのイグアスの滝ツアーが始まった。

(12)『マクコ・サファリ』 9:50ツアーに参加するため、2つ目のバス停でバスを降りた。森の中をドライブした後、トレッキングとボートの計1時間半のツアー(140レアル=8400円)に参加した。 ブラジル人のツアーガイドは、「イグアスの滝のほとんどはアルゼンチン側に属しますが、ブラジル側からは滝のすばらしいパノラマビューが見ることができます。」と誇らしげに解説していた。

(13)『ボートツアー』 30分ほどドライブとトレッキングをした後、いよいよボートに乗り込んだ。貴重品を専用ロッカー(3ドル=240円)に預けた。水着に着替える観光客もおり、「大げさだな。」と思ったが、単純に自分がこのボートツアーの迫力を知らなかっただけであった。

(14)『滝に接近』 ボートは快調にスピードを飛ばし、心地よい風を浴びながら、

(15)『突撃イグアスの滝』

(16)『遊歩道のチョウ』

(18)『イグアス最深部へ』

(19)『爆音の滝』

(20)『悪魔ののどぶえ』

プエルト・イグアス

アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの国境

イグアス国立公園(アルゼンチン側)

悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)へ

悪魔の喉笛 動画 http://www.youtube.com/watch?v=AP8qUI5K4eg

Aventura Nautica

サン・マルティン島

まずは、路線バス(3レアル)でブラジルのフォス・ド・イグアスから、アルゼンチンのプエルト・イグアスへ。 国境のイミグレが見えてきました。

日帰りの場合は、パラグアイの時の様にスタンプを押されないのかな?と思っていましたが、バスを降ろされ事務所へ。ちゃんとスタンプを押してもらえました。

プエルト・イグアスのバスターミナル。ここで、イグアスの滝行きのバスを待ちます。

イグアスの滝国立公園の入り口へ。入場料は、31レアル(ブラジルレアルが使えました)。ブラジル側よりも高いですね。

トロッコ電車で、いよいよ滝のそばへ。 わくわくが高まりますが、この直後に悲劇が!!何と、デジカメが故障。すぐに売店で即席カメラ(写るんですの類:45レアル)を購入しましたが、帰国して更にショック。ほとんどまともに撮れていない。ということで、アルゼンチン側のイグアスの滝のもの凄さや、イタイプダム、そしてリオ・デ・ジャネイロの思い出は、写真に残りませんでした。(悲) でも、「悪魔ののどぶえ」や滝の迫力はブラジル側以上でした。

ブエノスアイレス南部 ボカ地区の街並みです。

建物がカラフルで とってもキュートです。

石像の前に、マラドーナそっくりさんが・・!

イグアスへ向かう途中・・ なんと、日本庭園がありました。

アルゼンチンと言えば、サッカー♪ ボカジュニアの本拠地です。

滝の下を覗き込むと 吸い込まれそうな勢いです。

アルゼンチン側から見たイグアスの滝です。 悪魔の喉笛♪

ホテルの朝食ビュッフェでお腹を満たした後、ガイドの木村さんと、運転手のパウロさんの車で出発! 写真は、ブラジルとアルゼンチンの国境にある橋の写真。 どこが国境かは一目瞭然! ブラジル側の町「フォス・ド・イグアス」から、アルゼンチン側の町「プエルト・イグアス」

橋を渡ってしばらく行くと、出入国ゲート。 これはアルゼンチン側国立公園入場チケット 1人85ペソ。 木村さんが手続きをしてくれている間、私たちはパウロさんとアルゼンチンペソの両替に。 プエルトイグアスへは、多くのブラジル人が買い物に行くんだとか。 そして、同じく国境で隔たれているパラグアイへは、電化製品を購入に行くんだそうです。ブラジルは自国製品を守るために、輸入品の関税がかなり高いんだそう。

アルゼンチン側の国立公園に到着~ 案内板を見ても広さがわかります。

こちらがアルゼンチン側の国立公園のゲート。

公園内は列車で移動。 木村さんの引率通りの位置に乗車です。^^

列車を降りて、まず最初に一番お目当ての悪魔の喉笛へ! 機内から見えたあの水煙のところですね! 遠くから轟音がしていて期待大です!!

おおおお~~~!! 声もかき消される程の大迫力なんです!!!

圧倒されっ放し。

今、歩いて来た方を振り返ると、こんなに穏やかな川の光景なのに!

片方のカメラはハウジング使用。 残念ながらココで写した動画を全て消去してしまいました(TДT)

どゴゴゴゴゴゴゴゴ~~~~~

滝の方に目をやるとすごいすごい!! 時、折水煙が襲ってきて、あっという間にビショビショになってしまいます。

名残惜しいですが、次の場所へ移動。 先ほどの川には、橋の残骸が…数年ごとの大雨で、時々遊歩道の橋が壊れるそうです。怖い怖い!

いましたよぉぉぉ~~~~ 会いたかった「88」の蝶!!(正式名知らないんですが。。) 蝶好きの義兄にはお土産標本を買って帰りました。

そして可愛い鳥も(*^^*)

88ちゃんのお隣には目をくるくるさせた?こんな蝶が。

それにしても、広~い。 川なんですよねぇ!

全然上手く写ってませんが、川ナマズもいます。

水に群がる蝶蝶蝶!!

アナグマもいっぱいいました。 滝だけでなく、見どころいっぱいです!

かわいい♪

この看板。こんな感じのことが書かれているそうです。 「誰がこの国立公園の環境を守らなきゃいけないか覗くと分かるよ!」 そして、覗くと鏡があるわけです。 「環境保護はあなたの手にかかっているんですよ!」ってことですね!

これは南米の竹。 このルーツははっきりと分かっていないそうです。

対岸に見えるが泊まっているブラジル側の、ホテル・ダス・カタラタス。

滝ビューポイントはいっぱいあります!

小さく人が見えるので…滝の迫力が分かりますよね。

ツアーボートを見降ろします。 この時は水量が多かったらしく、ボートツアーの乗船所のひとつは利用できなくなっていました。 アルゼンチン側のボートには、しっかりと国旗がはためいているんです。 「イグアスの滝」というと「ブラジル」と考える観光客が多いために、 それを払拭しようと「アルゼンチンだぞ~~」とアピールしているんだそうです。

滝にはそれぞれ名前がついてるんですが…全然覚えてません。。

アルゼンチン側のゴミ箱も!

上流から見下ろします。

ジャングル内の観光ツアー&ボートツアーに出発です! それにしても、すごく暑かったです。 途中でお水やアイスクリームを買って食べていました。 スペイン語、ポルトガル語、英語での案内です。 ハイ、私はほとんど分からず夫から又聞き。。

園内を走る列車に手を振り…

4WDを降りて少し歩いてボート乗り場まで行きます。

いよいよボートへ!! 濡らさないよう荷物入れを渡して貰えます。

川から眺める滝はまた格別!!

滝をじっくり眺め、写真撮影の時間もたっぷりありました!

水煙で見えない方が、悪魔の喉笛付近!

今から滝に突っ込みます~~ ボート内は大興奮~~♪

うおおおおおおおおおおお~~~

ひょええええええええ~~ ハウジングしてた方の動画は消去してしまいましたが、 画像は残ってます~~ イグアス川の水を浴びる浴びる!!

大興奮の時間を終えてボートを降りたのはサン・マルティン島。急な登り階段を登ります。結構たくさん登ります。

こちらの滝はかなり美しく、しかも大迫力!!

滝を下から見上げられますが、物凄く濡れます! ハウジング被せたカメラで撮影していると、子連れの外人さんにべた褒めされました!くどいようですが…ああ…なんで消しちゃったんだろー。

分かり辛いですが、2つの虹があって、一方は「虹の鏡像」っていうのか、 反射して写っているらしく、色の並びが反対なんです!

こちらは姉妹の滝。 木村さん「姉妹の滝で、ツアーはおしまい」だって(^m^*)

念願の、大迫力の滝ツアーを終えて、ちょっと遅めのランチに向かいます。 これは、イチジクみたいな実のなっている木。

あんまり暑いので、木陰でみんな休んでいます。 左にあるのがレストラン。

レストランに入ると、アルゼンチン名物マテ茶が。

店内は天井が高くて、広々です。 アルゼンチン料理など、色々な料理のビュッフェでした。

せっかくなので、アルゼンチンのビールも(* ̄▽ ̄) 園に着いてから8時間近く。疲れましたが本当に素晴らしい体験ができました!! この後は、お願いしてブラジル側でお土産屋さんにも連れて行ってもらいました。 イグアスの素晴らしさを楽しく沢山教えて下さった木村さん! 本当にお世話になりました!!ありがとうございました!    最後まで読んで下さってありがとうございました。

船が動き出しました。

意図した訳ではありませんが、座席の関係上、すぐ前のご夫婦(多分)が度々登場いたします。

滝壺への突撃を敢行し終えたボートだろうか?

ボートの上から眺める悪魔の喉笛は一味違った感じです。

水飛沫がすごいです。

「あそこへ突っ込むのかな?」。

「記念撮影、記念撮影、ねっ」。

これも見事な滝ですが、イグアスでは単発で見ても…。贅沢な選択肢。

ナイスビュー!

イグアスの川面も波打っています!

操舵席です

川岸の船着場。乗船を待っている人達でしょうか、たくさんいます。

突撃決行です!「皆さん、雨具の用意はOKですか?」。

左側に展望台が見えます。

迫力満点!ここに突っ込むのだろうか?

急いで合羽を着込むお嬢さん。

さあ、滝壺へ、ゴー。

来ましたよ、大量の水飛沫!!

ちべてぇー。

前が見えない!!

目を開けていられない!なのに、あとでDVDとして乗船客に販売するためにビデオを撮り続ける黒合羽のお兄さん、大量の水を浴びても動じず。さすがプロ根性!「あっぱれ」を認定!

んん、魑魅魍魎、森羅万象、意味不明!!

防水ケース入りのデジカメもこれが限界。ほとんど水だけ、辛うじて前席の乗客のライフジャケットの一部が写っている状態。

いくらか視界回復。毅然として立つ黒合羽のお兄さん、立派。仕事とはいえ、立派。心底、そう感じた次第。

峠を越えて皆さん、はしゃいでいます。両手を上げてはしゃいでいる人も。いやはや、国民性の違いが出ますね、こんな時。

髪の毛の水を払う人、何もしなくても流れた人…。

「こんなのへっちゃらさ、眼鏡がちょっと曇っただけ」。

無事を確認し合う2人。

黙々とビデオ撮影する黒合羽のお兄さんに、手を上げて写りたがる人も。

これから後ろの滝壺へ2回目の突入です。

水飛沫が襲ってきました。

ジョーズが迫ってくるような…。

ドドッと、来ました。黒合羽のお兄さんは不動の姿勢!

かなりけぶってきました。

こりゃあ、すごいド迫力!職業意識に燃える黒合羽のお兄さんは不動のまま、手にビデオカメラ。

バケツでドバッときました、視界不良。

目を開けられない、デジカメのシャッターを闇雲に押すだけで精いっぱい。

五里霧中、雨あられ、んんん。風呂桶ごとかぶったみたいな水量がどばっと。あふあふあふ…。

水飛沫の向こうに黒合羽のお兄さんの姿。微動だにせずビデオカメラを撮り続けていた。えらい!!

瞬間風速が去り、各国語で歓声が飛び交っていた。「今のすごかったナ」の声は日本語。外人の言葉もご同様だと思う、多分。

デジカメケースのレンズに過ぎ去った嵐の残滓がなお。

レンズはまだ視界不良状態。

「あははは、大したことないね。眼鏡ちょっと曇ったけど」。

大粒の水滴がへばりついている。左端のお兄さん、余裕をかましている。

今度は左側の滝下への突入を敢行いたします。

間近で見上げる滝の迫力は違います。大画面で地デジを見るような。

と思う間もなく、バサッと来ました。

横殴りの強烈なパンチ。これには黒合羽のお兄さんも横を向いた。

でもすぐに立ち直った黒合羽のお兄さん、撮影を続行。

またもや強烈な第2波が来ました。

お兄さん、しっかりとビデオカメラを握りしめております。

水圧で当方のデジカメケースは、ずれてしまいました。

「ホッ」。再々度、無事を確認し合う2人。

より完璧なDVDの仕上がりを目指して、ひたすらビデオを撮り続ける黒合羽のお兄さん。合羽のフードを外しての撮影です。

全方位にレンズを向けています。

帰港の途中、ジグザグ操舵でも水飛沫。

マスクも取った黒合羽のお兄さん、しばしビデオ撮影は休止です。

「やれやれ、今回もつつがなく終わったナ」。

終始楽しませてくれたボートツアーでした。ちなみに料金は100米ドルでした。

黒合羽の上着も脱いだお兄さん、最後の一コマを撮っております。

船着場が見えてきました。

帰港です。

イグアス国立公園の出口まではトラックによる搬送でした。自然保護のためとか。

道中、若い美人レーンジャーがイグアス国立公園の森林や生息動物たちの解説をしてくれました。

最近、ピューマの姿を見かけたそうです。

ヤシの一種だそう。

ということで目を皿にして枝に止まっているオニオオハシの姿をとらえました。

「あっ、木の枝に何かいますよ、オニオオハシですね」。

赤い嘴が愛らしいオニオオハシ、初めてお目にかかりました。

赤い嘴が愛らしいオニオオハシ。大自然の中で間近に野生動物と接することができて大感激でした!

再度、無事を確認し合う2人。

イグアスの滝ツアーボートに乗船するため、トロッコ列車をカタラタス駅で下車。川岸の乗り場まで遊歩道をひたすら歩きます。

カタラタス駅

ボート乗り場へ歩いて向かいます。

線路を外れた道すがら、ハナグマに遭遇いたしました。カメラを向けても、近づいても、ただじっとしておりました。人間への警戒感が薄いようでした。多分、観光客のマナーがよいのですね。野生動物を自然の生態で見られることはとても素晴らしいことだと思いました。

下の遊歩道のコースをたどって行くようです。

階段がきついっす。

さっき出合ったハナグマの看板が立っていました。保護の呼び掛けでしょうか、多分。

トレイル休憩所?

この2つの滝も見ごたえのある立派な滝ですが、イグアスの雄大な瀑布群にあっては「ここにも滝があるね」ってな程度で、大して感激はしなかった。慣れとは恐ろしい。感性、視覚を麻痺させる!

ボート乗り場に向かって進め、進め!!

でも、遠くから見ただけでも恐ろしや。ボートの転覆はないやろな(なぜか関西弁)。

イグアスの滝ボート乗り場へ。ナイスビューポイントでは、皆さん一斉に立ち止まって、デジカメをパチリ。どういう訳か、誰か一人が撮りだすと、「連れ撮り」する人が多い。かくいう私も、典型的なその一人ですが…。

ここの滝の景色もなかなかいいねぇ、パチリ。

遊歩道の曲がり角で立ち止まったら、後の人が前へ進めませんって。と言いながらも、後続者も順次立ち止まってカメラを向けていました。付和雷同は万国共通の心理かな!

川岸が見えてきた。ボートがたくさんいます。

右側が多分、サンマルティン島だろう。

おー、ここでも皆さん、撮りまくっている。ホナ、わても。

ん、このアングルも捨てがたいね。パチリ。撮っても撮っても切りがありません。

滝壷に突っ込んで行くボートが見える。ボートごとモロにずぶ濡れになっている!!すげー迫力!あと少しで同じ体験を、ううう!!

案内表示板。ボッセティ滝は直進、ボート乗り場、サンマルティン島は左方向へ。

大自然を汚さないようにと、遊歩道横にごみ箱が設けられていた。しかも分別!

サンマルティン島の表示看板。対岸がそうなのね、多分。

かなり近づいてきた感じ。その心は右側に川が見える。

サンマルティン島行きフェリー乗り場は左方向へ。午前9時半から午後3時半まで10分毎に運航しているよう。

あと少しかな、ボート乗り場まで!

またも下り階段、勘弁して―。

遊泳禁止の看板

ついに着きましたイグアスの滝ボートツアー乗り場。でも乗船前にかなり体力を消耗してしまっただす。へとへと…。

ライフジャケットを着用、裸足になり靴と共に貴重品を濡れないように折り返しのビニール袋(乗船時に貸してくれる)に入れて乗船順に座席へ。全体を写しやすいようにと一番後方の席に座りました。

間もなく出航しまーす。

雨合羽、水着など、皆さん、ずぶ濡れの覚悟で臨んでおります。

「悪魔の喉笛駅からはイグアスの滝の最大の見所、悪魔の喉笛(ガルガンタ・デ・ディアブロ)への遊歩道が延びている。悪魔の喉笛は数多くの滝の集合であるイグアスの滝の一番奥に位置する馬蹄状の滝。イグアスの滝では最大の水量、規模を誇り、滝からものすごい水量が落ち、下に飲み込まれている様は非常に迫力がある」(文野旅行社HPより)。遊歩道を悪魔の喉笛に向かって進みます。

イグアスの滝・悪魔の喉笛に生息する蝶の看板。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道出入り口。

イグアスの滝の案内看板

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、世界各地からの観光客が行き交う。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、イグアス川。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道。遊歩道下の水の乾いた岩場に蝶がいた。羽の色が白、青、赤の3種類が確認でき、水を吸っていたように見えた。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、イグアス川。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、実の付けた木。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、花と実を付けた木。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、近づいても逃げなかった鳥。

愛らしい顔をしています。お腹の色は黄色っぽく見えます。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、魚の看板。

ベンチに止まっていた。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、手すりに止まっていた蝶。本当に生き物を含めて大自然の宝庫を感じた次第!!

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、イグアス川。

イグアスの滝・悪魔の喉笛への遊歩道、岩ツバメ(多分)の案内図。

やっと見えてきました、遊歩道の先にイグアスの滝・悪魔の喉笛の姿。

遊歩道の先にイグアスの滝・悪魔の喉笛

遊歩道の先にイグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛。「悪魔の喉笛は数多くの滝の集合であるイグアスの滝の一番奥に位置する馬蹄状の滝。イグアスの滝では最大の水量、規模を誇る。滝からものすごい水量が落ち、下に飲み込まれている様は非常に迫力があり、時間がたつのも忘れる。イグアスの滝は幅約4㌔、水量は毎秒6万5000㌧(季節により変動あり)にもなる世界最大級の滝で、落差80㍍を持つガルガンタ・デ・ディアブロ(悪魔の喉笛)はイグアスの滝の中で、最も迫力のある場所。 落差70㍍を誇るサンマルティン滝も見ごたえがある。イグアス川の水量などと異なるが、小さな滝を合わせると160から260の滝が見られる」(文野旅行社HPより)。

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛、迫力満点!!

イグアスの滝・悪魔の喉笛。滝壺に落ちる際の水飛沫が半端ではありませんでした。雨合羽を着て撮影しましたが、びしょ濡れとなった次第。

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛。同じような光景の連続ですが、瞬間、瞬間の風向きなどで水飛沫が変化し、びしょ濡れの上、攻撃してくるブヨを撃退しながらの撮影でも見飽きることはありませんでした。

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛

イグアスの滝・悪魔の喉笛