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カラファテってどんなところ?

サンタクルス州の西部。ペリート モレノ氷河を中心とした氷河国立公園の観光拠点でチリ国境近くアルヘンティーノ湖々畔の小さな街。カラファテは湖水地方に多く見られる黄色い花が咲く樹木の名前。夏は観光客で賑わう。

カラファテの地図

カラファテのブログ旅行記

窓からの眺め| 世界一周御披露目帳

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Go! Where You Wanna Go! > 海外旅行レポート一覧 > レポート

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パタゴニアに 魅せられました - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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Asante*sana > 海外旅行レポート一覧 > レポート

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2010年04月のブログ| 世界一周御披露目帳

南部パタゴニアにあるエル・カラファテの町で見つけたものです。 南米地図というだけ でも、私にとっては目が輝くお土産ですが、 ... レトロ過ぎて、カラファテがどこに あるのか、さっぱり分からないのですが、いいのです、いいんです。 ...

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2009年12月28日 ... アルゼンチンのエルカラファテで出会ったお土産屋さんです。 ★ 世界一周御披露目帳 ★-エルカラファテ. 「木」好きの私としては、この店構えで出迎えられたら、つい 吸い寄せられてしまいます。 メキシコのオアハカで出会ったお店は、 ...

カラファテの写真・旅行記

ブエノスアイレスからLANでやって来たパタゴニア。どこにしようかと色々考えた挙句、ここに4泊することにしました。 エル・チャルテンにも行きたいし、ウシュアイアやプンタアレナスとか迷ったのですが、一箇所に長く滞在した方がいいと判断しました。 氷河より標高の高いアタカマ砂漠やボリビアのウユニ辺りの方が寒かったです。でも、2日目のトレッキングは、生憎の雨でずぶ濡れになりましたが、思ったより上手く氷河の上を歩くことが出来て楽しかったです。また、機会があったら、挑戦してみたいです。 雨の中、完全防水のオリンパスE3だったので、あまり気にしなくて済みました。

エルカラファテに到着したのは、お昼だったのでホテルで明日からの2日間のクルーズやミニトレッキングの予約をした後、ホテルのフロント横にあるレストランで遅いランチを取りました。が、その味が不味い。野菜スープはバターが多すぎて、後でお腹を壊してしまいましたし、ピザは冷凍を2度焼きしたらしく、生地が固くて噛めない始末。 これに懲りて、ここでは夕食をしないことに決め、30分毎に出るシャトルバスで町へ買い物に行きました。 ホテルはとても良い環境で、ホテルのデザインも素晴らしいのに、本当に残念なことです。 バリローチェにも、他の建築家がデザインした同じホテルチェーン、DESIGN SUITES HOTELがあるそうですが、機会があったら、そこの食事を食べてみたいものです。 スーパーで買い物した後、カサブランカというカフェでひと休み。

町にあるロス・グラシアレス国立公園の事務所を訪れたら、ペリト・モレノ氏の銅像が机で仕事をしていました。 ここには、国立公園が出来る前からの歴史から動植物の資料など、手書きのものなどもあり、手作り感が感じられました。

庭には、この地域にある色々な花や木が植えられていました。 そして、ここにもモレノ氏の銅像が。

町にあるお土産屋さんが集まったプラザ。 13日に到着したのですが、4泊する内に段々夏が終わるということが分かります。 閉めるお店やレストランが増えていくのです。 15日が日曜だったので、16日の月曜日には町に居る観光客の数がめっきり減っているのが良く分かりました。

風が強いこの地方には、こういう草花が適しているんでしょう。 白い家にラベンダ-がよくマッチしていました。

今日は、Todos los Glaciares というプンタ・バンデラカラ船でウプサラ氷河、スペガツィ-ニ氷河、オネ-ジ水道を周る1日クルーズをしました。 多くの観光客がし寄せるので、船内は満席に近い状態です。 Fernandez Campbell社の船が殆どです。

アルゼンチンの国旗がはためいていました。

湖の色がとてもきれい。この辺りはまだ氷河が現れていないので、デッキもそれ程混んでいませんでした。

どう表現していいか分からない程素晴らしい水色です!

雲も色んな表情を見せてくれます。

ノルテ水道からウプサラ水道へ

ロスグラシアレス国立公園の氷河近くに広がる南極ブナの森林には、夏に飛来するチリフラミンゴ、世界最大のオオハチドリ、ニャンドーというダチョウの仲間、崖に穴を掘り、巣穴にするイワインコ、コンドル、雁の仲間のカイケン、リャマの祖先のグアナコ、ピューマ、高山に棲む山鹿のウエムル、スカンクなどがいる。

氷河の上流域には、トビムシ、下流域には、カワゲラが生息し、雪氷藻類などがいる。

氷河がどうして青く見えるのか。それは、雪の結晶が溶けたものに圧力が掛かってできた氷河の氷は気泡が少なく、非常に透明度が高いため、青い光だけを反射し、他の色は吸収してしまうからだそうです。 でも、吸い込まれそうな色です。

氷河は、降り積もった雪が堆積して氷となり、低地へ向かって流れているものをいう。 高地で降り積もった雪は自身の重みで氷となり、雪が次々と降り積もって新しい氷となり、古い氷は低地へ押し出されていく。

山肌は、氷河によって削られ、険しくなっていきます。

スペガツィ-ニ氷河は殆ど後退していないらしい。 この氷河の名前は、パタゴニア南部の植生について初めて研究をおこなった植物学者、カルロス・スペガツィ-ニの名前から取ったそうです。

一斉に観光客が押し寄せるので、人が減ってから撮ることに。 私は、殆どデッキに居て、景色を眺めていました。私が丁度ベストショットの側に居た時には、後ろから押されて、こんなところでラッシュアワーを味わうなんてと思いました。

ウプサラ氷河は、ロス・グラシアレス国立公園のなかで最大のもの。 長さ60m(以前は80mあったらしい)、高さ80~100m、先端部の幅は5~7km。

オネージ湖で上陸します。「ここでランチを食べてどうぞ」と言われましたが、風が強くかったし、2時を過ぎていたので、私たちは船内で手作りのサンドイッチを食べてしまいました。コースなのかも知れませんが、納得のいかない時間配分でした。

オネージ湖の眺め

今は夏なので、こんな花が咲いていました。

強風に乗って、氷が湖畔にやって来ます。

湖畔に岩がゴロゴロとありますが、こういう筋を見つけるとわくわくしてしまいます。 過去の地層が分かるのでは。

ロス・グラシアレス国立公園には、特有の動植物が生息している。 カラファテという刺のある低木やコピウエという常緑の蔓性植物で夏になると釣鐘状の赤い花が咲くという。

カラファテのユースホステル「Hostel delglaciar」 廃シーズン料金、シングル一泊66ドル、ドミトリー14ドル。清潔かつスタッフが丁寧(フレンドリーとは違う)。

観光船で氷河に近づく。

カラファテの町で食ったスパゲティ。 なんと! 茹でたスパゲティだけがでてきて、味が一切付いていませんでした。そんな料理をメニューに載っけるな、と言いたい。 (パンに付いていたバターをまぶして無理矢理食った)

出発前の腹ごしらえ

雲間を抜けると

乗継地ダラスの地

機内食ではじめてのピザ

アルゼンチン エセイサ空港到着

あいにくの雨 早足でブエノスアイレスの町を観光し、すぐにカラファテに向かう

何度も乗り換え間違いをした地下鉄($1.10)

カラファテへ

着いたカラファテ

SIERRA NEVADA HOTEL 室内

SIERRA NEVADA HOTEL シャワー・トイレ

私の赤いスーツケースは、次の日のPM2:00にホテルへ到着

SIERRA NEVADA HOTEL 

10/30 朝食 この朝食が毎日続く、どのホテルも同じだった。 ちょっとうんざり、でもこんなもん?!

今日はトドス・グラシアレス氷河観光クルーズです。

ランチBOXもって♪ めっちゃ重たかったぁ~ 中身をみたら、ハンバーガー2個・バナナ・お菓子(チョコパウンドケーキ)・キャラメル2個・Enpanada(エンパナーダ)2個・水・サラダ!!! 昼どれだけ食べるんよ→案の定、残ったものはそのまま夕食へと変貌をとげた・・・・

三階建てかぁ~

氷河ぁ~

日差しがきついよ♪ にもかかわらず、サングラス無しの私は、目薬さしまくり!

人の頭を掻き分け撮影!難しいぃ~

「じゃまぁ~」と日本語で叫んでも、人っ子一人日本人おらんかった! 私Only~

でかハンバーガーでした。 すいません食べかけで・・・

初!氷河の氷タッチ♪

見えた!

窓ガラスに映る右から2個目の部屋が私のお部屋202号室

ホテルのお庭

10/31待望のペリトモレノ氷河ミニトレッキング このバスに乗ってまず展望台へ

ここはちょっとした展望台

ペリトモレノ氷河だぁ

展望台前の休憩所

注意書き!よく見ましょ

コースが書かれてる 自分の可能な時間のコースをチョイスする

はじまり~

休憩所前の駐車場

氷河ミニトレッキングのため、船で渡る

少し歩くと休憩場所がある。 ここで身支度を整える。 私の観光ツアー 一行スパニッシュばかりだったので、 英語ツアーガイドNO1組へ1人入れられた。 帰りは同じツアー一行と一緒に帰れるのかなぁ~と心配しながら、 とりあえず、NO1組に合流♪ あ!そうそう、帰りにここでコーヒー無料で飲めました。

少しあるくと

この看板を見ながら説明されるが、ちんぷんかんぷん♪ 私は、ただひたすら迷子にならず遅れず付いて行くのみと、 心に決めた!

登っていくと

見えた♪

ここでアイゼンを装着!

これ私の足よん♪ 紐が長くてぐるぐる巻いてた~ ほどけちゃうかも・・・

装着完了♪ あとで、後悔するんだ! だってスニーカーの靴紐ちゃんと縛ってなかったから、 足が靴の中で動いて、アイゼンが重たくって、ぐねぐねしちゃって、 よろけちゃう! 一歩間違えば捻挫するよ!

イケメンガイド2名♪

こんな細いとこ通るのかい? バランス崩し横の氷河に肘が激突! いた~いぃ・・・あとで見たらアオタンできてたよ~

ぶるー

どこまでも青い

「フジヤマ!バンザイ!」しろってゆーから、 恥ずかしげもなくやっちゃいました♪ 英語No1組のみなさんは、私がへこたれると、 いつのまにか「がんばれ=フジヤマ」と言うようになっていた。 幸か不幸か、笑いが出て、頑張れた感が・・・

覗き込んだら吸い込まれそうで怖かったよ・・・

右の影は私です。

帰り道

氷河の氷で一杯♪ でも私に差し出されたのは、一杯の氷の入った水だった。 子供だと思われたのか! でも実は、ホントのところ、確実に、私が思うに、どう考えても、 ガイドさん!あなたよりう~んと年上なんだよね♪ まあいいんだけどね~ 飲んじゃったら、足が覚束なくなっちゃうからね・・・

木の隙間から

帰りのボートが着ました。 ガイドとともに・・・帰路へ

ボートからの眺め なごりおしいぃ~

あっちぅー間に着いてしまいました。

船に乗った頃から雨足が激しくなり、いっこうに止む気配なし。

昨日とは違う港から船に乗って、やって来ましたペリト・モレノ氷河。 遠くにもうトレッキングに出掛けたグループが小さく見えます。

ロス・グラシアレスには、47の氷河があり、このペリトモレノ氷河が流れる速度が大きいそうです。

稀に氷河の先端が湖に崩れ落ちる音が聞こえます。

このアイゼンはトレッキングブーツ用。スニーカーなど踝まで無いタイプは、スタッフが一人一人別の金属の金具を紐でしっかり縛ってくれます。事故があると大変ですからね。

所々に穴が空いていて、これは結構深いところにあり、スタッフしか下りることが出来ませんでした。 私も下りたいと言うと、これはちょっと高いレベルのテクニックが要るから無理と言われてしまいました。 少し練習すれば、出来そうだと思ったのですが。

もう少し歩きたい人向けにBig Iceというとトレッキングコースがあります。 次回はどこかでもう少し長い時間歩いてみたい! トレッキングが終わり、小屋に戻る途中で、凄い爆音と共に氷河が崩れる瞬間を林の中から見ることが出来ました。

アルヘンティ-ノ湖の夕暮れをホテルに戻って見る幸せなひと時。

日が暮れて、暗くなって来ました。 岬近くの人家の灯りが点ります。

朝日は反対側なので、部屋からは朝焼けの空だけしか見えません。 早起きしてカメラを持って散歩したのですが、この日は、あまり綺麗な朝日ではありませんでした。

傾斜の地盤に建っているので、私たちが泊まった部屋は4階でした。 その廊下部分です。

3階に無料で使えるPCが2台置いてあり、そこは2階の玄関・フロント・レストラン部分から吹き抜けとなっています。 写真はレストラン。

3階にあるミーティングルームという多目的の部屋。

3階部分は渡り廊下風に左右の客室が分かれています。

1階部分のプールです。湖畔に面しています。

2階部分のレストラン横にあるリラックスゾーン

直ぐ横にある同じくリラックスゾーン。 このホテルに掛けてある絵やオブジェは、全てアルゼンチンのアーティス達による作品で、売っています。 私たちの部屋にあったオブジェや壁に掛かっていた作品は、残念ながら私の趣味ではありませんでした。

特にどこかへ出掛けなくても、ここに座って外を眺めたり、好きな本を読んだりして過ごしたい空間です。

テラスへ出ると、目の前はアルヘンティーノ湖

私が一番気に入ったのが、このデッキ風テラス。

湖畔へ下りる途中には砂浜がありました。

アルヘンティ-ノ湖に浮かぶIsola Solotaria(孤独の島)。 部屋からもよく見えるので、朝や夕方など湖面と空の素晴らしい色彩に見とれていました。

球風にもめげず、花が咲いていました。

ホテルデザイン・スーツの外観ですが、傾斜のある地盤に建っており、湖畔へは急な坂を下りなければなりません。 この辺りも大型の野犬が多く、友人は一人で散歩に出たのですが、3匹の野犬に取り囲まれ、くんくんと臭いを嗅がれ、死ぬ思いだったそうです。 私が、写真を撮りに出た時は、運よく出くわさなかったのですが。

一人だったら、ここに泊まろうかと考えていたHotel Eco Vista。アルヘンティ-ノ湖に近いけれど、内部はかなり異なると思います。

4泊したので、結局ここで4回景色を眺めながら、夕食を取りました。 スーパーで買って来て、大きなお皿が部屋にあったのでそれを使って野菜たっぷりの豪華なディナーでした。勿論毎晩1本ワインを空けていきました。違う種類のメンドーザワインを。

ホテルのレストランで働いている女性。スタッフは宿泊客と同じシャトルバスで町へ帰るので、彼女とも夕方買い物に行く時一緒でした。

カラファテの飛行場。とてもこじんまりしているカラファテの飛行場です。 出発時に空港税を払いました。どうも切符に含まれていないらしい。

向こうに、見えるのが、カラファテの町です。いつもシャトルバスに乗っていると、写真が撮れないので、歩いていると、30分に1本のシャトルバスがこの先で拾ってくれました。風が強くて、寒かったので助かりました。

反対側は岩山のようで、木が生えていません。

カラファテの町。

道路を挟んだこちら側は、同じホテルのレストラン、ジム などがあります。

カラファテの町にある5つ星ホテルです。 ゴルフ場、ジムなどもありましたが、やはり湖畔を臨む4つ星ホテル、デザインスーツと比べると、やはり...

カラファテの街のセンターストリートです

キレイな夕日です

紅葉とナチュラル系色の建物が夕日に染まり いい味を出しています

お決まりのカジノもあります。

おみやげストリート

コルデロうますぎるざます

公開処刑の模様・・・

10時間のフライトは結構長かったです。 歩き方によると日本と時差12時間だから到着は12時少し前。 んっ?それならそんなに遅れていない?? 結局エセイサ空港到着時の機内アナウンスでは12時45分。 なんと日本との時差は12時間ではない! 急いで入国手続きをして外に出たらすぐにいくつかのレミース(ハイヤー)受付カウンターが。 アエロパルケと行き先を告げて費用120ペソ(1ペソ≒27円)を払い運転手と合流。 「Tengo Prisa 急いでる」と告げてカッ飛ばしてもらい、45分でアエロパルケ空港に到着。 なんとか間に合ったー! 写真はアエロパルケ空港です。

事前にアルゼンチン航空の荷物預けは15kgまでと言われていたので少し心配していましたが重量オーバーを言われずに無事チェックイン。11番ゲートに向かいます。 AR2804便には日本人団体客と一緒でした。 15時40分の出発を待ちます。

エル・カラファテ到着少し前の風景。 隣に座っていたバティスチュータがなんとか川だと教えてくれましたが、よくわかりませんでした。 (後で調べたらRio Santa Cruz サンタ・クルス川でした)

エル・カラファテに無事に到着。 冷静に考えるとアエロパルケとエル・カラファテ間の飛行時間が行きは2時間、帰りは4時間になっている・・・。 バゲージクレームの横にあるレミース受付カウンターでバスターミナルまでを予約。80ペソ。 歩き方では30ペソって、いつの情報なの? 何故か荷物のピックアップ後中身の検査を受けました。 街への道中にレミースの運転手に時刻を聞くと「19時」 やっぱりブエノス・アイレスとは1時間の時差!! こんな情報が現地で初めてわかるなんて・・・とビックリしました。 口コミにも投稿しましたが、まとめますと、2008年10月よりサマータイムが実施され、その間ブエノス・アイレスは日本時間から11時間遅れになります。 http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/argentine/news/?ID=10008729 更にはエル・カラファテはその期間でもサマータイムは採用していないので、日本からは12時間遅れのままとなります。 http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/argentine/news/?ID=10008690 なお歩き方08-09版には「日本より12時間遅れ。サマータイムは採用していない」とのみ書かれています。

レミースでホテルではなくバスターミナルに直行したのは、明日からのツアーやバスを予約するため。 明るいですが夜7時半頃でしたので、できるだけの予約をしてしまおう! まず中央のCALTURで第5、6日のエル・チャルテンへの往復のバス便(往復130ペソ。1ペソ≒27円)と、奥のChalten Travelで第7日のペリト・モレノ氷河ツアー(110ペソ)の予約を完了。 (後日談:ペリト・モレノのツアー代が異常に安いのですが、後でボート乗船代85ペソと国立公園入園料40ペソが掛かりました。) 予め日にちと曜日、行きたい目的地と時刻を表にまとめてプリントアウトしたものを準備していましたので、要求はスムーズに伝わりました。 NZ旅行の時に身に付けたワザです。

でも明日と明後日のツアーがこのバスターミナル内のツアー会社では取り扱っていない・・・。 困った末、観光案内所に聞いたら、それらは街中の旅行会社とのこと。 丁寧にも地図に場所を書いてくれました。

早速街の中心へ・・・と思ったら、目の前には何段もの階段。 バスターミナルは丘の上にあるため、スーツケースを持って階段を下りてゆきました。 そしてここAlwaysglacierという旅行会社で明後日、第4日のパイネ日帰りツアーを予約。 300ペソ。(1ペソ≒27円) 場所はメイン通り沿い東寄りにあります。

そして明日、第3日のウプサラ氷河ツアーはここFernando Campbell社。 スペガッツィーニとペリト・モレノにも行くとの説明でした。370ペソ。 場所は街の東の外れ、川の手前あたりにあります。 カジノやThaler(両替)の位置など、歩き方の地図は結構間違っていますが、この旅行会社の位置は合っていました。 この時点で夜の8時。やっとホテルに向かいます。

ガラガラとスーツケースを引きながら、今日からのお宿ミヤザト・インに向かいます。

町外れにあるミヤザト・インに無事到着。 最後の100Mは未舗装だったのでスーツケースを持ち運ばなければいけないのはちょっと辛い・・・。 日本語でのご主人のお出迎えでやっとひと安心。 ツアー予約をしてきたことを伝えると、 「私たちからでもできたのに」とのこと。 そうでしたか・・・。

一人なのにツインの部屋でした。 落ち着いていていい感じ。

バスタブもあります。

ミヤザト・インのご主人に「お肉が食べたい」といって教えてもらったのが、このRick's。 安くて人気があるから回転が速く肉が新鮮、とのこと。 15分ほど並んでから入店。 45ペソでサラダとお肉が食べ放題。 サラダはビュッフェ形式、お肉は焼けたら適当に持ってきてくれます。

エル・カラファテに不釣り合いなこの建物はカジノです。 ここだけ異様に浮いていました。 ナイアガラの町のように俗っぽくなって欲しくないものです。 人の出入りしている姿はほとんど見かけませんでした。

豪快な子豚の焼き方

翌朝6時ごろ。ミヤザト・インのご主人に言って鍵を開けてもらい、ニメス湖へ散歩に出かけました。 その途中、珍しい鳥(カオグロトキ)だとカメラを向けたらくちばしの先には小さなスズメが横たわっていました。

二メス湖到着。 誰もいないので金網を越えて潟の方に歩きます。

見上げると流れる雲、まさにパタゴニアの大地にいる実感。

パタゴニアの主役は移り変わる雲かもしれません。

少しずつ陽が当たり出しました。 カラファテで吹くのはアンデスからの西風ばかり。 街路樹の苗木の風除けも全て西側をカバーしています。

潟に鳥たちが集まります。

奥に進んで行くと馬たちに出くわしました。

美しい姿に見とれてしまいます。

ニメス湖は鳥たちの楽園でした。

朝食の時間なのでそろそろ戻ります。

ミヤザト・インの朝食。 温かいクロワッサンとハム、チーズ。 オレンジジュースもおいしかった。

ここからはウプサラ氷河ツアーから帰ってから。 街歩きに出かけます。17時40分ごろ。

ここはホテル・ミケランジェロ。 第6日の夜はここに宿泊します。

全部スカイブルー

いろいろメニューが書かれています。

奥に古い荷車

エル・カラファテ一番の本屋さん。カジノの隣。 ここでエル・チャルテンの地図を30ペソで購入。

エル・カラファテには大きな野犬がたくさんいます。 この子はぐっすりお休み中。

左側に両替のTHALER。結構行列が出来てました。

お土産物屋さんの民芸品

夜の7時近くなのに昼間のようです。

昨日はばたついていて写真が撮れなかったバスターミナル。 この犬もたぶん野犬です。

バスターミナルの正面側

メインの通りに戻ってきました。

20時40分、またニメス湖に来ました。

遥かなる青空

潟に集まる鳥たち

マゼランガンというらしい。

ラグーナに浮かぶ黒鳥

群れになって飛ぶカオグロトキ

連なって飛ぶ姿は本当に美しいです。

太陽に向かって飛んでゆきます。

アルヘンティーノ湖まで来ました。 風が強くなってきました。

ふと見ると浜辺をひな鳥がトコトコ歩いてきます。 この後、こちらを警戒する様子もなく私の近くにちょこんと座りました。

強風にじっと耐えているので、一緒になって座り込んでました。 この子に会えただけでもアルゼンチンに来た甲斐があったよ。

陽も暮れてきましたので、ホテルに戻ります。

フエゴ島脱出ルートは、なんと、バスも飛行機も同じUS$50! ここにたどり着いた方法がバスだったから、同じ方法じゃ芸がない。

俺を乗せた飛行機は、大河のようなマゼラン海峡をその銀翼の下に広げて現在北へ向かっている。 ・・・そう、アラスカからの南下の旅が、とうとう北上する旅になった。

飛行機はさすがに速い! あれほど苦労してたどり着いたフエゴ島から、あっと言う間にカラファテまで飛んできた。 カラファテは、観光地として有名な街だけあって、さすがにおしゃれな店が多かった。 土産物屋の看板に目がとまる。 「TOKIO 17221km」 どうやら俺の国は、この中の国では最も遠い所にあるらしい。 もしかしてほとんど地球の裏側?

カラファテに来た理由は、この地にパタゴニアで最も有名な「ぺリト・モレノ氷河」が白壁をそびやかしていたからだった。 チリ・パタゴニアで3日間のトレッキングの末たどり着いたグレイ氷河とは違い、この氷河まではツアー・バスが運んでくれるらしい。 まるで遊園地に行く感覚で国立公園入場チケットを受け取った。

湖畔を走るバスの中から、遠くに白壁が見えてきた。 季節は1月、南半球では夏を意味するこの季節、氷河は溶けながら次第に後退していっているとの事。 何処まで近くで見れるんだろう?

横から見ると、本当に白い絶壁だ。

旅日記 『ぺリト・モレノ氷河』 「ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ」と、静寂が支配する大自然の中、氷壁が割れる音が地鳴りのように響き渡る。 「ゴガッ」、重く何かが壊れる音に注目すると、ものすごい水しぶきと共に巨大な氷柱が湖に沈んでいった。 これは、・・すごい! 目の前で、ビルにすれば5階建て程の白い塊が一瞬のうちに崩れていく。 山間から成長し続ける氷河の巨大な圧力に、末端の氷はささくれ、ひび割れながら、上へ上へと押し上げられるらしい。 一体、どれぐらいの高さがあるんだろう? 夏の日差しにさらされた氷河は次第に分離し、氷柱となって落ちていく。 この季節、氷河は一日1m以上も後退していくらしい。

氷河の真横に展望台があった。 この迫力は・・・!

ささくれだった白い氷柱は、その全体から青い光を放っていた。

人種差別の家族経営ホテル「Hosteria Lupama」の看板。

トレス・デル・パオネは、デ・アゴスティーニ峰(2,850m)セントラル峰(2,800m)モンツィーノ峰(2,700m)

グアナゴ発見!

カモミールの花が一面に咲いて綺麗です!

アンデスの山々が遠くに成りました。

随分、アンデス山脈が遠ざかりました。

カラファテの町が近ずいて来ました。

カラファテの町に入りました。

ピンクの屋根にピンクのバラ、オシャレです!

可愛い家が多いです。

黄色のお花がとても綺麗です!

ルピナス、ポピーの花。

Hotelの横に咲いていたラベンダー。

やっとHotelに到着です。

カラファテのHotelのお部屋です。 パイネのHotelは、景色は良かったけど設備面は?だったので、今日は気持ちよく過ごせそうです。

2Fのエレベーター前もこんな雰囲気です。 オシャレな素敵なHotelでした。

昨日の夜9時くらいに念願の地カラファテに到着したのに、今日の夜もう出発なければなりません。 なんせハードで詰め込みすぎの旅行だから、ゆっくりしてられません! 今日は7時半?にお迎えが来てペリトモレノ氷河を見に行くので、朝5時起床。さっそく身支度をして、 朝食です!!ステキなホテルなので期待大です☆

アルゼンチンのホテルの朝食はやはりみんなこんな感じなんでしょうか。ヨーロッパだとサラダとかなにかとたくさんあるけど、アルゼンチンはパンとハムとチーズと卵くらい。まあ夜食べ過ぎるので朝はこんなもんでいいのでしょうね♪

街頭に鳥が止まりました☆ 昨日の夜中、かなりの大雨だったので とっても心配でしたが、雨もやみ青空になってきました!どこにいっても見所では絶対晴れになるあたし達。普段の行いがいいんでしょうね~♪

ホテルはこんな感じ。 すごくオシャレ!! ホテルの向こうはアルヘンティーノ湖が広がっています。

鳥がたくさん集まってきました♪ なんだか平和だな~って癒されちゃいます。

さてもうチェックアウト! 滞在時間10時間くらい。もったいないけど、 気持ちのいいベットでリラックスさせていただきました♪まだ新しいホテルのためあまり情報はなかったけど、申し分ないほど良かった☆☆☆ あえて言うならメイン通りまでちょっと歩くかな。

今日はアルゼンチン運転手で英語ガイド付きの専用車です♪だいたいの人はバスで行くのですが、団体行動は苦手なのと、なんせ今日出発のハードスケジュールのため専用車で行くことにしました!!

車で少し走るとアルヘンティーノ湖に氷の塊が浮いてるのが分かります。ここから氷河までは50キロ近くあるのに。。。ちかくで見たらきっと大きいんだろうな。

もう最高!!湖とこの広大な土地。 すばらしい~♪

カラファテは風がすごく強いので木もあまり生えていません。そして家もありません。何もない。

車で興奮して写真を撮っていると、止まれるところで止まってくれました。ほんとに素晴らしい景色です!

これがカラファテの実。 ジャムなどにしてるそうです。ブルーベリーみたい。 道路にはハーブのカモミールが自然に大量に生えていました。ハーブって自分で植えるものかと思ったら、自然のものもあるんだね。

写真に太陽を入れるとその写真だけでまぶしさがわかります。すごく光がきれい! やっぱり青空って最高☆

ほんとに広いひろーい平野?が続いています。 奥に見える山々はアンデス山脈です。

羊発見!! こんな広い牧場だったらあたしも住みたい!!

コンドル発見!! 両手を広げてすごいでっかい!! ピントが合わなくて写真に撮るのは非常に難しいでした(-_-;)

あれは牛の牧場? ガウチョはいないかな~

牛発見!! アルゼンチンは人の数より牛の数の方が多いって言われている国。 ホント大量に消費するから、牛もたくさんいるんですね??

リコ水道の途中でトイレ休憩。 ほんとに青い!コレはペリトモレノとつながっていて、氷河の溶けたので出来てるそうです。 自然てすごいね☆

ここにも寄生してる木発見!! ひげのようなのをぶらさげていました。

再び車に乗り込み目指すはペリトモレノ氷河!! ワクワクです♪ 途中野ウサギに会いました。 動きが早すぎて逃げてしまいました(-_-;)

モレノ山。 あの山の隣にペリトモレノ氷河があるはずです。 山道のカーブを曲がるごとにテンションがあがっていきます!!

でた~っ!! まだあんな遠くに小さく見えますが、真っ白ですっごくキレイ! ほんとに感動的です☆

ここは展望台になっていて、写真スポットみたいです。 氷河はアンデス山脈の奥の方まで続いています。

トレッキングをする対岸へと向かうボート乗り場へ来ました。 あの氷河にもっともっと近づくことが出来ます。 すごく楽しみ♪

この湖の色。すごくコバルトブルー。 神秘的☆もうここだけでも満足です。

船では最初氷河は見えません。 リコ水道はまったく広い。

崩れた氷河が流れてきました。 かなりでかい!! 青さが分かるでしょうか。

氷河出現!! 最近大崩落があって、その時に右側の岸にくっついちゃったそうです。

氷河まではまだ距離がありますが、それでも写真に納まりきれないほど大きいです!!

あのデコボコが自然って感じでい~☆

どんどん近づきます。 ペリトモレノ氷河のツアーは展望台から見るのと、 船で近づくのとトレッキングとがあります。 トレッキングだと船にも乗って近づけるので、 なんだかおとくう~♪

崩落の瞬間を待っていますが、なかなかないようです。 でも時折どこからかズドーンと大きな音が聞こえます。

トレッキングはあのデコボコの上を歩くのでしょうか??どんなふうになってるのか楽しみです♪

これも崩落で落ちた氷河です。 見えませんがこの水面の下には何十メートルっていう大きさの塊が隠れているそうです。

氷河と流氷。 湖の色が反射して青くなって、とっても神秘的☆

太陽と氷河。 やっぱり太陽って素晴らしい! 青空にはなんでもあいますね♪

船で対岸へ到着。 けっこう氷河までまだありそうです。 ワクワク♪

まずはトイレもある休憩小屋に到着。 トイレはここにしかなく、トイレでは環境のため水もティッシュも流さないでとのこと・・・ ここで、スペイン語と英語チームに分かれます。 今回はわたしたち以外に日本人はいません。英語チームは少なく20人くらいでした。

あの船できました。 やっぱり氷河はでっかいな~!!

氷河までこんな道を歩きます。 氷河の近くなのにこんな緑があるとは。。。 ちゃんと遊歩道になっているので安心です。

こんどは湖のほとりにでました。 氷河まであと少しです。こんな素晴らしいとこならどこまででも歩けちゃいそう!!

ほんとにながーい氷河。 見てるだけうっとり☆時間がたつのを忘れちゃいそうです!

ここで英語ガイドから説明を受けます。 このロスグラシアス国立公園内にはいくつかの氷河がありますが、ペリトモレノ氷河とその他の氷河の大きな違いは、唯一生きてる氷河だということ。他の氷河は地球温暖化の影響を受け年々後退しており、近い将来姿を消すことになるだろうといわれていますが、この氷河だけは海からアンデス山脈にぶつかる雪雲の流れによって、いまだ成長し続けているそうです。まさに世界遺産☆☆☆

さて説明も終わり氷河に向かいます。 かなり近くなりました。 みんな写真が好きな人が多く、 立ち止まっては写真とってます。 よかった♪

ホントにあの青さ信じられません(^☆^) 自然の作り出す青さってホントキレイ☆

ここでずど~んっと崩落が起こりました! すかさず写真を連写でGET!!! すごい地響きで大きな波が立っています。 氷河が崩れる様子をちゃんと押さえたツモリだったのに…旦那さんおんなじ写真だと思って削除してました(-_-;)まあビデオには収めたから良しにしよう! ちっちゃいことは気にしない♪ワカチコワカチコ~♪

あのとんがりすごいですよね~!! 針みたい。雨とか風でああなったのかな?

トレッキングだとこんな近くで氷河を眺めることが出来ちゃいます!ペリトモレノへ来たら絶対トレッキングははずせませんよ!

角度によって様々な表情を見せる氷河。 ホントに自然ってすごい!

いよいよトレッキング開始。これからこのアイゼンを装着し、いざ氷河の上へ!

こんなにたくさんあるとオブジェみたい。

係の人がアイゼンをつけてくれます。 なんかあたしジーパンもはさまれちゃったけど。。。 かなりギュと絞めてくれるので安心です。 初アイゼン☆

氷河の始まり。 地面との境目は少し黒いカンジでした。

ガイドの人から歩き方を教わります。怖がらずに、氷をアイゼンの刃で刺すようにザクザク歩くのが基本みたいです。斜面では中腰の状態でやはり強めに踏みしめます。 真夏なのに氷河の上はめちゃんこさむい(-_-;) ニット帽を持ってきてよかった~!!

少し雲行きが怪しくなってきました。氷河の天気は変わりやすい? 氷河は見た目は柔らかな雪のようですが、完全な氷です。いったいどれくらい前に降った雪なんでしょう。

とてもキレイな水たまり?発見!! この水は飲んでも大丈夫とのことで、ごっくん♪すっごい冷たい!!ミネラルもたっぷりだそうで、すっと飲めました♪これぞ究極の天然水☆

危ないので、このように列に沿って歩きます。 氷河は日々動いているので、毎日歩くコースが違うそうです。係の人が先頭を歩き、ハンマーみたいやつで氷を崩しながらコースを作っていきます。 あたし達は写真が撮りやすいように、一番最後尾をキープ☆なんか得した気分ですよね~♪ たまに列から離れたり、あたしたちって問題児!?

どんどん氷河に囲まれていきます。 まるで白い砂漠に紛れ込んだみたい。

ほんとにキレイな表面。 雪とも違うしなんて表現したらいいか。。。

クレパス発見!! いったいどれだけの深さがあるんでしょう?

青空が戻ってきました! やっぱり写真も青空と曇り空とでは色が全然違いますからね!!どうかこのまま天気が持ちますように!!

人がこんなに小さく感じます。 こんな上を歩いてるってやっぱりすごい!! トレッキング最高☆一番後ろ最高☆☆

段々凹凸が増えてきました。 いろんな表情をしています。

氷にはさまれたこんな狭い道も歩いていきます。 氷河の上の貴重な体験♪楽しい♪♪

真っ青!! トレッキングだからこその光景です☆

ところどころ水がたまっています。 水たまりだと思っても、凍っていて、上が歩けたり 水たまりだと思っても、クレパスだったり。。。 危険です!!

だいぶきました。 トレッキングは1時間くらいですが、 楽しくてぜんぜん疲れを感じません♪

深いクレパス。 このようなとこの写真を撮るのは難しいので、 ひとりひとり順番に見せてくれます。

どこまでも果てしなく続く氷河。

なんか説明していました(-_-;) ツアーの人はアメリカ人ノルウェー人オーストラリア人などいろんな人たちがいました。 お互い写真を取り合ったり楽しかったです♪

またしてもクレパス発見!!

のぞいたら・・・ 神秘的でめちゃくちゃキレイ♪ 太陽の光をかりて、輝いています☆

凹凸が人の顔のようにも見えます。 おもしろいですね。

奥もなんだか真っ青です!! 氷河の下から見るのとだいぶ違います! 歩いてよかった(^▽^)

立派な氷河です。 立派な山を見てるみたいです☆ 明日にはもうあの形じゃないかも知れないと思うと、すごいなって思います。

トレッキングツアー締めの定番!氷河のロックウイスキー♪ 採れたての氷河が入ってます♪ 太陽にロック!いえ~い!!

氷河とロック!! イエ~イ♪♪

アルゼンチンに、パタゴニアに、そしてこの絶景に乾杯! 普段飲まないウイスキーは効きました♪寒さも一瞬吹き飛びます! 一緒にもらったアルファホールがすごくおいしかった♪

こんなまじかで氷河の先を見ることが出来ました。 すごい今にも崩れそう・・・ 崩れるのみたいけど、今は氷河の上。 こわ~い(-_-;) 素晴らしいトレッキングです!!

充実のトレッキングも終わり、陸へ戻り昼食タイム。 船の出発時間まで好きなところで食べてもいいとのことだったので、氷河が間近で見えるところでランチしました。 ホテルで手配しておいたランチボックスを持参したので、それを食べました!!それにしてもでかいサンド!

景色がいいとこんな風にテンションあがっちゃいます!!やりすぎ!?

かわいい赤い実。

イチゴみたいな実。 いろんな変わった植物があり、 それを見るのも楽しいです♪

帰りも船で対岸へ。 トレッキングツアーは最高です! この感動をぜひ皆さんにも味わってもらいたいです☆

あっ、今ちょっと崩れました! ちょっとでも音はすごいんです!!! また曇ってきました。 トレッキングのときは晴れてて良かった♪

アンデス山脈をバックに♪

氷の壁はんぱないです。

船から見た氷河も良かったです。 陸から、氷河上から、そして海から氷河を眺めることが出来てホントに満足なツアーでした。

次は車で5分ほどの展望台へ移動。 トレッキングで満足して、展望台はがっかりするかな~って思っていたけど、展望台も素晴らしかった!!

展望台から見る氷河は奥行きがあり、さらに大きさを感じます。 位置的には先ほどトレッキングしたときに見た氷河の裏側にあたります。 大崩落があったときに真ん中に氷がたまって Vの字になっています。

それにしても青い!! 展望台にはたくさん人がいて、崩落の瞬間を待っています。でもなかなか崩れない!!

上から見ると余計に凹凸がわかります。

氷河の先端は陸まで届いています。

こちらはさっきトレッキングで行った方。 トレッキングできるところもホントに1部。 でかさを感じます。

展望台に着いた頃は小雨も降っていましたが、次第に晴れ間がのぞき、奥の方までハッキリ見えてきました。

スイスでもいくつかの大きな氷河を見ましたが、これだけ迫力のある氷河は初めてです。 パタゴニアの大自然が生んだペリトモレノ氷河。この素晴らしい絶景には、今後いつまでも生き続けてもらいたいものです。

世界遺産の記念碑。 あんまり目立たないとこにありました。 あんまり海外の人は興味ないのでしょうか。

氷河とお別れして、ホテルによって、もう飛行機で出発です。さすがにハード。 氷河以外は真夏で暑いので、一気に疲れが出ちゃって車ではバクスイでした(-_-;)

あの湖は100キロくらいの長さで、氷河とつながっています。すごいよね~♪

氷河があったなんて感じられないくらいの、 荒野です。カラッカラの土地。

木も草もあんまり生えないのでショウね。 カラファテって感じです。

緑発見!! あの山のボコボコは氷河のあとでしょうか。 自然てすごいよね~関心。

外国の道路の写真ってなんかかっこいい♪

ひたすらのなが~い道です。 何もないって素晴らしいなって思います。

空港到着。 こじんまりしたかわいいセンスある空港です。 カラファテ素晴らしかったけど、 時間があればもっとゆっくりしたかったな(-_-;) でもなんせ見所ぎっしりハードツアーだからしかたない。。。

空港で食べた夕食。このエンパナーダスはおいしかった! 今夜はブエノスアイレスに戻るけど、着くのが23:15分予定。。。

飛行機は1時間半遅れで出発。やっとアルゼンチンらしくなってきたかな?観光も無事に済んだから、まあいっか(^□^) ブエノスアイレスに着いたのは、1:30で、ホテルにチェックインしたのが、2:30(-_-;)朝の5:00に迎えが来るって言うのに・・・ まあ体力勝負のこの旅行、まだまだ続きます☆