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メンドーサってどんなところ?

アルゼンチン全土のブドウ園の70%が集中するメンドーサ州々都。工場及び貯蔵庫の見学,ワインの試飲が出来るワイナリーがいくつもある。アンデスの最高峰アコンカグア(標高6960M)登山の玄関口でもある。

メンドーサの地図

メンドーサのブログ旅行記

アルゼンチン土産| 世界一周御披露目帳 - Ameba

2010年4月23日 ... 写真は、アルゼンチンのメンドーサという町で買ったピンバッジです。 ☆ 世界一周御 ... アルゼンチンでは、メンドーサのワインはどこのスーパーにも当然のようにあり、 ... メンドーサにあるボデガ(スペイン語でワイナリーの意味)が載っていて、

ワインなお土産| 世界一周御披露目帳 - Ameba

2009年9月29日 ... 写真は、アルゼンチンのメンドーサという町で買ったピンバッジです。 ☆ 世界一周御 ... アルゼンチンでは、メンドーサのワインはどこのスーパーにも当然のようにあり、 ... メンドーサにあるボデガ(スペイン語でワイナリーの意味)が載っていて、

メンドーサいろいろ| 世界一周御披露目帳 - Ameba

2008年2月6日 ... YONYONの☆ 世界一周御披露目帳 ☆の記事、メンドーサいろいろです。

やっぱワイン!| 世界一周御披露目帳 - Ameba

2008年2月5日 ... メンドーサはワインで有名な町。 せっかく来たのだからワインと ... メンドーサワイン ちょっとでいいから飲んでみたい~ と必死のお願いと交渉 ... ワインの世界では有名 みたいでメンドーサの町はワイン一色って感じもしました。 (特にお土産が 笑)

メンドーサの写真・旅行記

ブエノスアイレスの大学に赴任したばかりですが、知り合いの先生からメンドーサ大学での講演に招待していただきました。ワインで有名なメンドーサ。「アルゼンチン時間」のペースで先生方や学生たちと夜遅くまで活動しました。

メンドーサに宿を取って、次の日南米最高峰アコンカグアを仰ぎ見るべく、再び国境付近までやってきた。ここまで3時間以上かかるんですわ。しかし、誰もいねー。 雲一つない快晴だ。白く雪を被っているあいつがアコンカグア。6962m。たまにはトレッキングもいいもんだな。

蛇のようにのたうつ道。サンティアゴ、メンドーサ間の移動はアンデス越えだ。険しい山々が窓の外を流れる。

サン・マルティン公園というでかい公園に行ってみた。昼下がり日差しが出ていて、結構暑いっす。そろそろシエスタ(昼休み)の時間だなー。俺もエネルギー補充しないとなー。つーわけで、ビール頂き。アンデス・ビールっすよ。グビグビ…うめっ。

プエルト・イグアスから36時間。 メンドーサのホステル・インデペンデンシアに到着。 BBCニュースの地震報道。 菅首相のお言葉。 日本は大変なことになってるみたいだ。。。

独立広場からサンマルティン公園へ。 散歩する気が失せる広さ。 東京ドーム75個分(354ヘクタール)。

公園奥の動物園に来ました。 えーっと、君はフツーに歩いてるけど、 飼われてるわけではないのよね??

街並みの綺麗なメンドーサ。 どこをあるいても並木道。

お姉さんの綺麗なメンドーサ。 どこをあるいても美女。 ぐぬぬ。。。ヤロウ!!

夜は1人バイキングにやってきました。 「兄ちゃん!ハポネスに肉頼むぜ!肉!!」

飯ばっかりは人と食わないと楽しくない。 ワインで出来上がってきて隣の兄ちゃんに絡んでみた。 メンドーサ育ちのエディアン。 「メンドーサは素晴らしい街だね。ワインは美味いし、街は綺麗だし、美人は多いし。」  「ありがとう!僕らの誇りだよ。」 「まぁ唯一気に食わないのは、大したことねぇ男が美人と付き合ってるってことだね!」  「いやぁー、まったくだね。」 ぎゃっははははははははは!!! 日曜の夜に1人、バイキングに来るなんてぇのは、 ろくな奴じゃないのです。

アンデス越えのバス旅は、もう最高でした。窓らの景色が、どんどん変わっていって、私は窓からの景色に目が釘付け状態でした。

国境で手続きをして、今度は一気に山を下りますが、高地での滞在でちょっと疲れしまったのか、しばらくうとうとと眠ってしまいました。 そして目をあけると、一面のブドウ畑でした。 ワインの産地、メンドーサに到着です。

メンドーサの町の繁華街に出て、さっそく食事です。といっても、ラテンアメリカの中では、白人色の強い国だからか、レストランのディナータイムが始まるのは、ヨーロッパ的に遅いのでした。 というわけで、サンドイッチのワイン、という質素な食事になってしまいました。

翌日は、ハイヤーをチャーターして、山を見に行こうと思ったのですが、私のリサーチ不足で、前日来た道とほとんど同じ道を走っただけでした。とはいえ、ガイドさんとのおしゃべりは楽しく、アルゼンチンのことを、いろいろと教えてもらいました。

バスからちらりと見えて、気になっていたこの場所、プエンテ・デ・インカという名の場所なのだが、湯が湧き出ていて、元は、温泉の浴場に使われていたらしかった。 ここの見学が、なんといってもハイライトになった。

アルゼンチン名物の焼き肉だが、まわりで食べている人の肉がでかいのに、躊躇してしまっていた。でも、一度だけは、と思い、一番小さなやつを注文したのだが・・・ やっぱり、大きかった。ま、皿からはみ出ているほどではないが、多くの人は、皿からはみでるぐらいのサイズのを食べていた。 ワインの産地は、皆さんボトルで注文するからか、グラスワインがなかった。下戸の私は、ハーフボトルも飲めないので、「グラスワインがないなら、いらないわ」というと、ウェイターは、黙ってグラスワインを持ってきて、「僕から」と言うのだ。 町の博物館でも、ワインの試飲をやっていたり、ワインについては、太っ腹な町だった。

肉は肉だけで来るので、付け合わせ野菜に、焼き野菜を注文したら、またまた、この量だ。

庭に面したレストランの雰囲気がとてもピースフルで気に入ったので、つい、デザートも注文してしまった。 後悔した。く、く、く、苦しい・・・のだった。

昨夜はカジノの隣の駐車場に出入りする車の騒音で、可成りのの寝不足。 朝食後、歩いてバスターミナルへ行き、明日のサンティアゴ行きのチケットを買いました。 Alem通りにある公園。

食べてみたい果物がいっぱいありました。

シトロエンらしき、クラシック・カーを見つけました。

Alem通りには、この木が沢山植えられていました。(ユーカリ?)

チケットを買ってから、今後のために耳栓を薬局で買いました。売っているかどうか、知りませんでしたが、耳栓というスペイン語を知らなかったので、ジェスチャーを交えながら説明すると分かってくれました。多分、フランスではあり得ないことです。 今晩のホテルへ向かって歩いていると、こんな大きなゴミ収集車が。しかも、白なんですね。

メンドーザのワイン祭りは終わったと思いますが、市内は結構混んでいます。

Montevideo通りは、歩道沿いに1m弱の溝があります。多分、下水道が十分に完備していないのでは? バスターミナルへ行く途中のAlem通りでも、溢れた汚水が道路上に溢れている光景を目にしましたから。

Plaza Independencia、独立広場を抜けようとしていると、学校帰りの中学生たちがいたので、少し話した後、ちょっとポーズを取ってもらいました。 英語の授業はないそうで、全く話せませんでした。

独立公園中心にある噴水。 南米独立戦争の時、サン・マルティンがチリ独立支援のため5000人のアンデス軍を率いてメンドーザからチリ国境へ向かったという話は有名。

この公園は8方向に抜けられるため、便利。

ランチにしようと、レストランやカフェが集まっているGalibalde通りを歩いていると、自転車に乗ったお巡りさんを発見。 スポルティブで格好良い! きっとひったくりが多いからかな?

午後は、メンドーザのボデガへ。

ボデガの意味は、貯蔵庫です。

説明がひと通り終わったところで、皆心待ちにしている試飲です。 ところが、高いワインはそう簡単には飲めません。安いものを2種類だけ。「もう少し高いものを飲みたければ、買ってください」ということでした。当たり前ですね。個人で参加すれば、もう少し高めのワインかもしれませんが。

ぶどう畑が広がっています。メンドーザには、見学できるボデガは10カ所位だそうです。 ここで売られているものは、町のスーパーより高いそうなので、買うなら町にしましょう。

オリーブオイルの工場、もう1カ所ボデガへ行った後、古い教会、Inglesia de la Carrolla へ。

教会入り口の塀にあるレリーフ。

2日目に泊まったホテル、Villaggioです。フロント横にPCがあり、無料です。 アルゼンチンでは、今までのところ全てネットが無料でした。

24 de Mayo(5月24日)通りに面したHotel Villaggio

メンドーザを出て、すぐに左手に見える山並み

道路に沿って川が流れ、湖があったり、ダムがあったり、崖の断層も夫々異なっていて飽きませんでした。 ずっと真剣に見ていたので、ちょっと疲れましたけれど。

冬になると、多くのスキー客で賑わうホテル。向こうにリフトも見えました。

遠くに見えるのが、アコンカグアです。

昔、使われていた屋根付き鉄道線

バス料金には朝食のサンドウィッチ、コーヒーが含まれています。 リクライニングでかなり楽でした。 チリに入ってから、ビデオを見せてくれました。

まず、アルゼンチンの国境で検問

チリ側の検問も終わり、無事パスポートにスタンプを押してもらいました。 随分高いところに居たんですね。このくねくね曲がった道を大型トラックやバスが下りていきます。事故があったら、大変ですね。

ダムからの送電所

川の向こう側の崖に貨物列車が走っています。

チリのワイン畑が続きます

バスターミナル。ここからサンティアゴへ行くのだけれど、9時の発車時刻を過ぎて、他のバスはどんどん来るのに、結局1時間半程待つ羽目に。 丁度2,3ヶ月南米を周っているというカップルと出会い、ずっと話していました。

Sarmiento通りにあるレストラン、La Floremcia. 夕食を久し振りにレストランで食べました。肉、魚のメニューが豊富でした。本当は、アサードが評判らしいのですが、どうもお肉は食べたくないので、魚にしましたが、美味しかったです。量が多そうなので、1人前にして正解でした。 魚なので、たまには白ワインと思って、Bianchiと書いてあるページで選んだものは白ではなくて、なんとBianchiという「ブランド名」の赤でした。Biancoではなくて、Bianchiですから。 ウエイターのおじいさんが「冷やして」と私が言ったのに、変な顔をしてしぶしぶ氷に浸けて持ってきました。が、彼は自分で注ごうとしませんでした。当たり前ですよね。赤だったんですから。 友人が注いでくれて、初めて分かりました。 すぐに、氷から出して、そのおじいさんに謝りました。Bianchiのこともよく分かりました。もう生涯「Bianchi」がブランド名だということは忘れないと思います。

動物園の入り口で鳥が食事中でした。

表情の可愛いビクーニャです。 メンドーサの動物園は自然の山に動物園を作ったようなところで、自然の森の中を歩いているように感じられます。かなり広くて、比較的早く見て回っても3時間くらいはかかりそうです。個人的にはとてもお勧めだと思います。動物園と森林浴が同時に楽しめると思うからです。

動物園はサン・マルティンという公園の敷地の一部にあるのですが、この公園むちゃくちゃ広くて、日本で言えば広大な国立公園か何かと思えるくらいです。その公園内に並木道がありまして、とても綺麗でしたので1枚撮ってしまいました。

サン・マルティン公園の入り口です。 自然の緑に囲まれた環境でとてもお勧めです。ただとても広いので全行程歩くのはちょっと無理かと思います。適度にバスとかを利用したほうが良いように思いました。

街の画像も少しだけ。これは日曜日の午前中に撮ったもので、人通りが極端に少なくて閑散としています。平日とは全然違っていましたので少しビックリしました。

次は街一番の大通りなんですが、日曜日はご覧の通りです。

最後は町の中心にあるインデペンデンシア広場です。広場というより広い公園ですね。 メンドーサでの更新はこれが最後です。この後荷物の整理をしてバスの時間を待つ予定です。メンドーサは住みやすい町に感じました。機会があれば1ヶ月くらい住んでみたいと感じました。

さて、次に寄ったのは18世紀に作られた橋らしいのですが、なぜここが観光地化しているのか私にはよく理解できませんでした。

同上。案内板です。

英語の解説を拡大してみました。

次に寄ったのはインカの橋といわれるところで、温泉に含まれている鉱物でできた橋らしい。大きくて結構迫力がありました。すぐ近くまで遊歩道がありますが、残念ながら、以前は入場できたらしいのですが、途中に危険なところができたようなので今は閉鎖されているようです。この位置から眺めるだけしかできないようです。

同上。違う方向から。

一応、案内板を。

周りはこんな風景や、

こんな情景が続いています。

ようやく見えてきました、冒険家植村直己氏が2回登ったといわれるアコンカグア、6962mだそうな。写真は南壁側になるそうで。(多分ガイドがそう言っていた様な)

近そうに見えますが、実際はすごく遠い場所に見えます。

最後に寄ったのは、チリ国境の手前にあるトンネルのある峠です。トンネルの向こうはもうチリです。

周りはこんな風景。標高約3200メートルあります。とても寒かったです。

峠にある標識を。

真っ青な空に一機飛行機が。なんかタバコのCMみたい。 以上、アコンカグア展望ツアーの終了。今度来るときはちゃんと準備して登頂のベースキャンプくらいまでトレッキングしたいと思いました。

アンデス山脈のチリ側から山頂近くにあるアルゼンチンとの国境に向かって登り続けるバスからは、快晴に恵まれた とても素晴らしい山並みの雪景色が存分に楽しめとても ラッキーでした.感謝!!!

険しいアンデスの山並みを掻き分け幾重ものS字型カーブ の登り道をバスは喘ぎながら登って行きます.

アルゼンチン国境を通過後バスは下り坂となり、チリ側とは対称的に大雪は嘘のように無くなり、アンデスのゴツゴツした地肌の険しい岩山が続きます.

アンデス山脈の麓にあるメンドーサの街は美味しいアルゼンチン・ワインの70% 近くを生産している古い静かな町で、山脈沿いにはブドウ畑が連なり、街中には静かな公園が 沢山あり、サンチャゴからブエノスに向かう旅人の絶好の休養地でもあります.

田舎町メンドーサの町中の道路は大きな樹が立ち並び、 美しいので散歩で心が癒されます.

現地で偶々知り合った地元の人の家族パーテイに日曜日昼 招待されパリージャ(焼肉バーベキュー)料理と地元の美味しいワイン、ビールで何度も乾杯しとても楽しいひと時でした.何しろ日本人は見るのも話するのも全く初めての人達ばかり、興味津々で色々質問攻めに合いました. Gracias !! 感謝.