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ウルグアイ(ウルグァイ)ってどんな国?

ウルグアイは、正式名称ウルグアイ東方共和国 ”(República Oriental del Uruguay)” で、南アメリカ・ラテンアメリカの国。首都はモンテビデオ。ブラジルおよびアルゼンチンと国境を接している。

ウルグアイ(ウルグァイ)の地図

ウルグアイ(ウルグァイ)の写真・旅行記

ウルグアイで出会った風景を24枚の写真で紹介します。

12月27日 【09:15】ブエノス・アイレス-コロニア間の立派なフェリーに乗り込みました。心配なのでチケットは前日にとっておきました。BUQUEBUS社の普通チケット、3時間の船旅です。高速チケットの場合、1時間で着きますが、外には出られないようです。 【09:30】ウルグアイのコロニアに向けて出発!フェリーの中はカフェあり、免税店あり、ゲームセンターあり、歌のステージあり、外では風にあたりながら川を眺められるので、3時間もあまり長く感じません。

【14:30】コロニア到着。ウルグアイって、1週間前までノーマークだったなぁ。世界遺産のコロニア、どんな街なんでしょう。

【15:30】ホテル到着。サウナが魅力的なので、今夜はホテル・エスぺランサに泊まります。え?今日はサウナ稼動していないですか…。まぁ、いいか。一階奥には、レトロなゲームセンターあり。

【15:45】荷物を置いて街歩き開始です。穏やかな街並み、木陰をつくる並木道は歩いていて気持ちいいです。食事も美味しい。ビール飲んで、いい気分倍増。

【16:45】こんなところに、ラディソンホテルがありました。その隣にカジノもついています。それで、その隣にラプラタ川に臨むビーチが広がっています。透明感のある水なら、思いっきり泳ぎたいですが、そんな感じではないですね。

【17:00】とりあえず、川沿いを歩いていきます。ボートがいっぱい、中では船乗りが昼寝をしています。魚を釣る子どもも。

【17:30】サンタ・リタ要塞。周りには、感じのいいレストランが並んでいます。

【17:45】コロニアのシンボルの展望台は、街の至る所から見られます。そんなに高い訳じゃないし、デザインが優れている訳でもないけれど、何度も見ていると愛着が沸きます。

【18:00】登ってみましょう。

【18:00】コロニアの街並みと、その反対にはラプラタ川がワイド画面で見られます。ちょっと強い風が、暑いコロニアには丁度いい気持ちのよさです。

【18:30】街中に、「de la PlazA」というオシャレな写真屋さんがありました。

【18:45】レトロなものが数多く残るコロニア。写真部の合宿にはぴったりの街ですが、地球の裏側まで、合宿には来ませんよね。

【19:00】サクラメント聖堂。入口にレンガの古い感じが残っています。

【19:15】この街の雰囲気、とっても好きだなぁ。

【20:45】夕日がコロニアの街を染めます。ラプラタ川へ沈む夕日を観光客が見つめます。お気付きでしょうが、この季節は日が落ちる時間、かなり遅いです。 【21:30】いただきまーす。世界遺産の街、石畳と気持ちのいい風。そして、爽快なビール。幸せです。

【22:30】ホテルに戻る前に、展望台と写真撮っておきました。何を見たってことはないけど、穏やかなコロニアの街歩き、楽しい一日でした。

12月28日 【10:00】朝から鼻ズルズルいってますが、街歩き開始です。ウルグアイを再度訪れることはなかなか無いだろうと思って、郵便局で記念に切手も買いました。これまたレトロなデザインの素敵な切手が買えました。 【10:30】昨日とは反対の方から川沿いを歩くと、古い鉄道駅がありました。その周りで、鳥がたくさん飛んでいます。バードウォッチングスタート。

【10:45】小さくて繊細な鳥がいる!と思ったらハチドリでした!動きが速く、すぐにいなくなってしまう分、見られてラッキーという気持ちが残ります。派手な声を出して優雅に飛ぶ鳥がいます。写真の鳥、何という鳥でしょう?

【11:30】旧市街の門です。

【11:30】この地に要塞がどっしりと構えていたことを、今に伝えています。

【12:00】サボテンの間から顔を覗かせる展望台。 【12:00】ポルトガル博物館を見学して、植民背景や奴隷貿易など勉強したかったけれど、英語表記が無く(日本語はもちろんありません)、何を伝えているか分かりませんでした。

【14:00】食後にタイル博物館とインディヘナ博物館へ行きましたが、特に何と言うこともありませんでした。 【15:00】それにしても、この並木道気持ちいいなぁ。この木漏れ日と健康的な黄緑、こんな並木がある街に住みたいものです。

【16:30】お見逃しなく!「El Drugstore」というレストラン。レトロが好きな人にはたまらない魅力的な内装です。場所はサクラメント聖堂のお向かいです。あの、植物が吹き出る車が目印です。本格的なマテ茶が飲みたくて、入りましたが、出てきたのはティーバッグのマテ茶でした、残念。

【19:30】20:00発のフェリーで、ブエノス・アイレスへ戻ります。できるだけ多くの景色を見たいと思って、歩き回ってしまったけど、もっとゆったりと過ごせば良かった。時間がゆっくりと流れる素敵な街でした。

朝のバスターミナルに定刻より30分ほど早く到着 両替をしましたが、すでにレートの違いで頭の中がうに状態

市内バスに乗り換えて、街の中心方面に向かいました

税関の建物です

フェリー乗り場への入場チェックポイント

銀行だったかな モンテビデオの町をぶらぶら歩きます

独立広場です 正面はサルボ宮殿

ソリス劇場

アルティガスの像

食事をしようと市場へ移動

これがおいしかった パリージャ(内臓の塩焼き盛り合わせです) このお店は単品での注文が可能だったので、内臓ばっかり頼みました

もう列車は走っていないようですが 中央駅

大通り

国会議事堂です 内部の見学ツアーの時間まで、寒い中しばらく待っていました。 ところが、ツアーの時間が変更! ・・・あきらめました

冷えた身体を温めるため、カフェでコーヒーを飲み

バスターミナルまで戻ります

バスの足置きは、前から倒れる形式 結構これが楽なんです

深夜の国境、免税店は空いております

定刻より約20分遅れにて ブエノスアイレスのバスターミナルに戻ってきました

絵葉書。 中南米のパリと呼ばれていたらしいですがご覧の通りコンクリート色 なんか旧ソ連ぽっい。

通貨ペソ。

独立広場にあるアルティガス像とサルボ宮殿。

旧市街にある果物屋さん。

ファビニ広場。 子供からお年寄りまでベンチに座ってマテ茶で一休みしてます。

これでもバリバリの現役。 レトロな車、市内のあちこちで見かけます。新車を見かける方が少ない!

市内で馬車を普通に見ます(観光用ではないですよ!)

モンテビデオの外れにあるセーロ要塞から。 遠くに見える街がモンテビデオ旧市街。 要塞周辺は治安に問題あり?タクシーを利用しましょう。

セーロ要塞の番犬?

セーロ要塞の猫。

豚さん痛そう。

独立広場前の政庁の夜景。 冬だからか日没後は人通りが極端に少なくなります。 旧市街は灯りも少なくゴーストタウン見たいでした。

フェリーでアルゼンチンから到着。

この建物の右端から出てきました。 いっぱいバスが停まっていますが、モンテビデオ行きのバスはそこではなくこの写真の左方向に5分のところにあります。

時計台の向こうに見えているのが、 前の写真の建物。 で、このおじさんのところがバスターミナルです。

モンテビデオ息のバスを予約した後、 ターミナルにあった荷物預けを利用しました。

さっそく町歩きに出発。 ターミナルちかくにあったオスタル。 おしゃれな感じでした。

旧市街をめざして歩いています。 ひょっとして、ここもすでに旧市街?

おみやげのマグネット、 城門の、はいり口のこの店で買いました。

城門。 この左側にトイレ(無料)があります。 城門内の見学の前に、ここでトイレをすませました。

城壁をくぐり、左に進んで とりあえずラプラタ川を見ました。 デカっ!!

このような、石畳が美しい、静かな町並みです。

灯台が見えてきました。

灯台は上に上がれるのですが、 とんでもない料金(15USDだったと思う) だったので、もちろんパスしました。

恐竜の骨。

ナカレリョとよばれる、古い民家。。 こんな感じのかわいい博物館が一杯あって、 その共通入場券があります。 それを購入しました。

これも、別の博物館

別の博物館。 何が展示してあったかは・・・・忘れました。

要塞のあるほうに進みました。 ひだり壁のところは4つ星ホテル。

要塞はこの工場の向こうらしいけど、そこまで行く元気はなかった。

古そうな車・・・

ずーっと向こうまで続く、並木道。 この景色はこのあと、モンテビデオでもたっぷり見られました。

これは一番広い道路に沿って歩いてたときに見つけたホテル。

広い道から 側道を見ると・・・・・

この並木道。 きれいだー。

ザンネンですが、時間が来ました。

次は モンテビデオ再訪です。

サンチアゴ空港

飛行機のチケット、 当初はベストの行き方ができて喜んでいたのに。。 この航空会社(Air Pulna)のおかげで2度、モンテビデオをとおることになりました。 長くは書きませんが、エアプルナについて。 1.ルートマップは見れるが、フライトキャンセルがある。 2.一日2便が一便になる(フライトチェンジ)こともある。ということは到着時刻が大幅に遅れる。 3.荷物はすべて有料で、25ドル徴収。 というのが困ったことでした。

モンテビデオ空港。 この空港の最大の欠点は、空港税の高さ。 36ドルもとられます。 その代わり(にもなりませんが)、空港内無線LANは無料です。

空港から中心部まではバスで向かえそうでしたが。。。

バスで隣の人が、 「そろそろ降りたほうがいいよ。このバスはこの後外れていくから」と言ったため 降りたところがここ。 質屋さんみたいでした。 間違いでした。

このままもう一回バスに乗り、中心部に到着しました。 ここは、ガウチョ像のまだ東側になります。

この建物は、消防署らしい。

ガウチョ像。 歩く目印になりました。

このあたりもずっと一番の大通り「7月18日大通り」です。

カギがいっぱい

中華料理

特にあてもなく、ダラダラと歩いています。 ホテルでも見て回ろうかな。。 ひとつ裏のサンホセ通り。

モンテビデオのホテルは、 50~60ドルの「ごうかホテル」と 20~25ドルの「安宿」 に、だいたい分かれる感じでした。 その中間の40ドルとかはなかったと思う。

左の小さいほうは安かったです。

ファビニ広場

結局ホテルはここにしました。 Hotel Rio Dela Plata 理由は、一番安かったから。 25ドルくらい。

ちょっと道がわからなくなったきによく外資系のホテルチェーンに飛び込みます。(英語が使えるかな?と。) ホリディインで空港行きバス停留所の場所を聞きました。 さすがに、ペラペラでした。 ここの人も、バス停ではなく、「バスターミナル」に行ったほうがいいといっていました。ホリディインから市内バスターミナルまでは、十分徒歩圏内です。タクシーだと高くて100円、高くて250円くらいかなと思います。 この差はボラれ具合の差です。

一番大きい独立広場。 この広場の向こう側(港がわ)が旧市街になります。

韓国料理。

旧市街のホテル。パラシオ 二枚前の写真の大きいビルの右にも写っています。

サルボ宮殿

旧市街にはいって。 旧市街には二軒、オスタルという名の宿がありました。 ドミもありました。ひとつはこの通。

お土産やさん。 港のそばです。

右が港。 ここからフェリーが出ています。 ブエノスに行っているのです。

これは市内バスターミナル。 フェリー場から直線で数キロ程度。タクシーで200円くらいだったと思う。 ここから空港に行くのが一番わかりやすいと思いますが、もちろん、市内を数箇所停まりながら進行しています。 でも、僕には、どのバスが空港行きか、わからないので結局空港にはこの始発からバスに乗りました。

これは長距離バスターミナル。 別の日にモンテビデオに入ったとき。 この横に一軒だけ安宿がありました(20ドルくらい)が、 午後七時くらいのこのときは「満室」でした。 他に二軒、高いホテルがありました。(60ドルくらい

長距離バスターミナル。 ここから市内へはタクシーを利用しました。

部屋は、かなーり、キテます。 お湯、、出ます。ただし、ポタポタ程度。 夜はとても寒くなります。 そのようなわけでシャワー(ポタポタぬるま湯)は、腰や足などだけにしておきました。

この日のばんごはんは、ミートスパ。

空港に向かうからのながめ。 市バス。100円くらいだった。

モンテビデオ空港着いて、バスで市内に向かいます。 空港は小さいけど、近代的な何かとポップなデザインです。

カガンチャ広場。 人はのんびりしてて、緑もあって平和です。

独立広場から望むサルボ宮殿。

独立広場。

旧市街を抜けると、、

市場があり、

豪快に肉を食らうわけです。

モンテビデオの港。

モンテビデオの旧市街も港近くまで来ると、 昼までも人がそれほど多くなく。

何とも気の抜けない、リラックス出来ない雰囲気を感じました。

コロニア・デル・サクラメントへ。

ここは小さくて、可愛い街です。

川の向こうはアルゼンチンなのですが、もちろん見えません。 広大なラプラタ川。 なんだかんだで大航海時代のスペイン人は勇敢だと思います。

アルゼンチンからの観光客が多いとか。

さて、フェリーでブエノスアイレスに向かいます。

←ブエノスアイレス港 ホテルを朝6時過ぎに出発、タクシーで高速船乗場BUQUEBUSへ。道がガラガラで10分で到着、早く着きすぎた。 BUQUEBUSの中にある両替所で残ったアルゼンチンペソをUSDに換金。 税関・荷物検査は7時から。スムーズに済み乗船。

ブエノスアイレス港

定刻0800に出港。 ←昔の燈台だろうか?

高速船の船内の様子。 Bアイレス~モンテビデオまで切符代246ペソ(6400円/ツーリストクラス)。所要3時間。 切符はBUQUEBUSのWEBサイトで購入できますが、今回はBアイレス到着時(一昨日)に購入しました。 URL:http://www.buquebus.com/cache/HomeARG.html

結構大きな船です。 500人位は乗れるのかな? 写真はツーリストクラスと呼ばれる座席。平たくは“2等席”です。

免税品店もあります。 船のわりには品揃えはまあまあです。

少し沖合いでも海の色は“チョコレート色”です。 広大な南米熱帯雨林から運ばれる土砂で、何百年・何千年も前からこのような色なんだろう・・・。

11時、ウルグアイ・モンテビデオの街が見えてきました。

モンテビデオの港

1115到着。所要3時間15分でした。 夕方の飛行機まで、街散歩に出かけます。 さっそく、港近くのメルカード(市場)へ行くことに

と、、、、今日は5月1日で祭日。。。 ←メルカード(市場)も休みでした。。 

ならばと、そのまま待ち歩きへ。 幸いモンテビデオの旧市街は歩いて廻れる距離なので好都合です。

メルカードから、まず「サバラ広場」を目指します。

人っ子ひとり居ない。。 廃墟の町みたい。。。

サバラ広場 児童公園みたいな。。

一応、誰かの(失礼!)騎馬像がありました。

小さな食料品店がありました。 チーズかな。 そう言えば、ウルグアイって確か農業国だった。。。

右手を見ると海が見えました。。

来ました。 昔から海・川を見ると、近づきたくなる。。 日本人の習性か??

大西洋・・・だ。

歴史ある建物が沢山ある、、昔はすごく繁栄していたんであろうと思わせてくれる。。。 ただ、殆ど全く補修がなされていない感じ。。。 経済的には難しい国なのかな。。 昨日までのアルゼンチンとは極端な差があり。。

旧市街の中心地に近づいてきました。 祭日でなければ、普段はもっと観光客が多いんだろうか?

たぶん、、、カビルト憲法広場にある「マトリス教会」

街はゴミが散らばっていた。。

中心地にある「独立広場」

「サルボ宮殿」

「サルボ宮殿」

独立広場から伸びる「7月18日大通り」を散策。 商店は殆ど休みだった。

「カガンチャ広場」 5月1日なので、、(たぶん)メーデーの集会をやっていた。

そろそろバスに乗って空港へ行こう・・・ ・・・なんと、今日はメーデーのためバスは休みだと。。 幸いタクシーは見つかり、空港に到着。TAXI代14USD。 *ここは空港税が、31USDも必要だった。

予定通りモンテビデオ空港を1720離陸。 チリ・サンチアゴで乗換えて、今夜11時過ぎにはペルー・リマ空港に到着予定だったが・・・ *リマ行きは翌朝になってしまった。

午前発の高速船でラプラタ川を渡ってウルグアイへ。

待合スペース含め、乗り場は綺麗でした。

これに乗ります。

エコノミークラス 自由席です。トイレなど席を外すときは、何か置いておかないと座られます。

出発してちょっと経てば360度水平線となります。対岸なんて見えません。何しろ短めのコースをとるこの航路でも100キロ以上あります。川渡るだけなのに。 川なので水の色は汚いです。気分的には香港-マカオのフェリーに乗っている感じです。

船内の免税店。結構広いです。 残念だったのは、アルゼンチン出発の際、地元のタバコを買おうとしたら売ってなかったこと。 だったらここで探しておくんだったと後悔しきりです。

ウルグアイに入ってバスターミナルへ。 モンテビデオなどへ行く高速バスと観光バスが混じって停まっています。

観光バスに乗りまずは何故かジャム工場へ。

道はまっすぐです。平らです。ときどき民家があります。家の子供が原チャリで馬を引っ張ってたりします。 すごくのどかでいい風景が続きます。

ジャム工場へ。 正式には個人所有の博物館てことでした。

鉛筆は世界各国から集めてギネス認定とのこと。 他にも灰皿やら空き缶がごちゃごちゃありました。

ジャム工場

看板犬

だだっ広い敷地にぽつんとあるんです。

当然、馬はいます。

これもオーナーの趣味か、古い車がそこらじゅうに放置されてました。

続いて本命のコロニア歴史地区へ。

コロニアは城塞都市だったとのこと。 当時の掘割はなく、ゲートのみ残ってます。

城壁

ポルトガル時代の建物

コロニアはボロ車天国です。 これは当然走る車。

カフェの軒先などに古い車が置物として存在してます。

ヨットでやってくる家族などもいました。

街の移動にはバイクやバギー、電気自動車などがレンタルできます。

ツアーについていた昼メシ。 サラダバーに白飯があるのが印象的。

メインは魚フライを選択。大失敗でした。

走るボロ車の中に日本車を発見。 よーく見るとFRスターレットです。

とにかくこんなのが街中を走ってます。

海水浴の家族。 私は絶対この水なら泳ぎません。

カジノ

釣りをする親子

風がちゅっと強いと波が高くなります。 やっぱり川って感じじゃないですね。

前言撤回。こっちがスターレットでした。

スーパーで地元のミネラルウォーターを買ってみる。 あんまり味はなかった。

帰りの船はファーストクラスで予約してました。 でも今度も自由席。

席もあまり倒れないけどまあまあ。 最初にグラスワインがサーブされます。 半分飲んだところで爆睡しました。

ブエノスアイレスの船乗り場 ちなみにコロニア側はこじんまりしています。(今新乗り場建設中です)

行きは大型船、帰りはジェットで戻りましたが、豪華さは同じで、時間に3倍差があるので、少し高くてもジェットの方がお勧めです。

ブエノスアイレスを後にします。

コロニアが見えてきました。

市街地に入りました。

旧市街地の城壁に着きました。

上にも登れます。

博物館がいくつかあります。中が撮影禁止だったのが残念です。 ガイドブックでは、コロニアはアルゼンチンペソが使えると書いてありますが、博物館入場はウルグアイペソしか使えないので、近くのカフェで両替しました。

ウルグアイ(ウルグァイ)の文化・風俗・注意点

 ウルグアイ国民の大半はスペインとイタリア系の白人です。宗教は信仰の自由が保証されていますが、国民の大部分がカトリック教徒で占められています。

 気候は比較的温暖(年間平均気温約18度)で、かつ夏場は乾燥、冬場は多湿であるなど、一年を通じて快適ですが、季節の変わり目は寒暖の変化も激しくなるので携行する着衣等に注意が必要です。

 衛生事情は比較的良好ですが、生水、生肉、氷等の飲食は避けてください。家畜の糞便や犬を介してエキノコックス(包条虫)に感染するおそれもあります。動物と接触した後は、手洗い・うがいを励行しましょう。
 食べ物については、味噌、豆腐等一部の日本食材の入手は困難ですが、それ以外の食品であればほとんどが店頭に並んでいます。

 入国時に要求される予防接種はありませんが、地方への旅行や長期滞在の場合は、一般にA型肝炎、破傷風、狂犬病等の予防接種をおすすめします。

 医療水準は中南米にあっては比較的良好で、医療設備も充実しています。また、救急車の他に民間の緊急医療サービスが充実しており、連絡すれば一時的な措置、病院への搬送等を行ってくれます。
 医薬品の購入については、医師の処方箋が必要なものもありますので、日本での常備薬を携行されるようおすすめします。