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エクアドルってどんな国?

エクアドル共和国(エクアドルきょうわこく)、通称エクアドルは、南アメリカの国。コロンビア、ペルーと国境を接し、太平洋に面する。

エクアドルの地図

エクアドルのブログ旅行記

トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信出来る ...

2010年8月13日 ... エクアドル(2). エルサルバドル. ガイアナ. グアテマラ(1). コスタリカ. コロンビア. スリナム. チリ. ニカラグア. パナマ. パラグアイ. ブラジル(1). ベネズエラ. ベリーズ. ペルー(1). ボリビア. ホンジュラス. ドミニカ ...

世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばるブログ

エクアドル(ガラパゴス). ペルー(マチュピチュ). ボリビア(ウユニ塩湖). ブラジル(アマゾン・イグアスの滝). アルゼンチン(最南端ホーン岬・氷河の塊). そして話はサルサ(音楽)の話題になり. 急遽、六本木のサルサディスコに行くことに。 ...

ペルー・ピウラ(体調は快方へ): shoの旅行記~気の向くままに歩いて ...

2007年9月13日 ... 宿を決めた後、明日のエクアドル行きチケットを買いにTransportes Lojaに行った。 歩いて15分くらいだ。 ... ペルー・エクアドル間の国境は3箇所あるが、今回はLa Tina/ Macaraを通過する。 チケット購入後、アルマス広場に向った。 ...

早矢仕とブラウと寄席|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年7月15日 ... 知りませんでした。 こちらは幸い大きな被害は無いものの、京の鴨川は川幅いっぱいの 濁流でした。祗園さん、夜の人出が少なめ・・・。 浴衣に演芸、お似合いな艶っぽい夏 の夜ですよ。 エクアドル人も似合うのかもしんない?(汗) ...

エクアドル・ロハ(久々に雨を見た): shoの旅行記~気の向くままに ...

2007年9月15日 ... エクアドル・ロハ(久々に雨を見た),日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩い て見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

旅のご予算 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

2006年11月8日 ... 全部エクアドルで買ったバッグ☆ こんばんは。 すっかり日本での快適な生活に馴染んで 、まるで旅に出ていたのが嘘のように ... エクアドルで買ったブレスレットと指輪 でも 、7ヶ月も放浪し続け、たくさんのいい経験を出来たことを思う ...

エクアドル・プエルトロペス(ここも雨だった。): shoの旅行記~気の ...

2007年10月23日 ... エクアドル・プエルトロペス(ここも雨だった。),日帰り旅行から長期旅行、さらに テクテクと歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

還暦からの青春旅行記(2) - お出迎え

目的地, カリブ・中南米 > エクアドル > ガラパゴス. ホテル ツアー 航空券. 場所, バルトロメ島. 時期, 2005 年 10 月. 種類, 景色. コメント, ゴムボートからの着陸 地点は、少しだけコンクリートで固めてある。此処に上陸。海イグアナ君が出迎えてくれ ...

ガラパゴスへのお誘い - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年6月23日 ... 赤道を意味する国、南米のエクアドル共和国の国立公園・ガラパゴス。 1978年に ユネスコ指定の世界自然遺産の第一号に登録 ... ガラパゴス諸島は、南東太平洋にある エクアドル領の赤道直下にある島々で、エクアドル本土より約900km西に ...

還暦からの青春旅行記(2) - 青足カツオドリ

目的地, カリブ・中南米 > エクアドル > ガラパゴス. ホテル ツアー 航空券. 場所, イサベラ島. 時期, 2005 年 10 月. 種類, 動物. コメント, 青い足は染料で染めたよう 。ゴムボートで接近してもも逃げないガラパゴスクルーズ(写真 ...

還暦からの青春旅行記(2) - 海イグアナの日光浴

目的地, カリブ・中南米 > エクアドル > ガラパゴス. ホテル ツアー 航空券. 場所, イサベラ島. 時期, 2005 年 10 月. 種類, 動物. コメント, 日光の当たる岩の上まで 上がったイグアナ君たち。遠くから見ると、干物を作っているように見える。 ...

還暦からの青春旅行記(2) - 溶岩が流れた

目的地, カリブ・中南米 > エクアドル > ガラパゴス. ホテル ツアー 航空券. 場所, バルトロメ島. 時期, 2005 年 10 月. 種類, その他. コメント, ガラパゴスの溶岩流は 、ゆっくりと流れる。表面が冷えて、経て固まっても、下は熱くてまだ流れて、空洞に ...

2007年10月のブログ|世界を散歩する

2007年10月22日 ... エクアドルに匹敵する物価の安さを誇る国。 もちろん治安も悪いと被害者多しの国。 楽しみ!!! ↓ぽちっとお願いします。 コメントいつも楽しみに読んでいます。 返信 、なかなかできずごめんなさい。 移動が続き、インターネット屋が ...

ボリビア・ルレナバナーケ(最悪のバス旅): shoの旅行記~気の向く ...

2008年1月4日 ... そういえば、エクアドルの夜行バスでも、爆音の車内音楽に苦しめられた。 やはり南米 最貧国一位の座を争うこの二国には共通点が多い。 21:30 パンク休憩、パンク修理休憩 に引き続き三回目の休憩だ。 ここでみんな夕食を取っている。 ...

2007年08月のブログ|世界を散歩する

ダーウィンの進化論で有名なエクアドル・ガラパゴス諸島。 そこで有名なガラパゴス ゾウガメ! コロンビア・カリで一足早くご対面。 おじいちゃんみたいでした。 捕獲は 簡単。運ぶの困難。 そんなのんびり~でずっしり巨大な彼でした。 ...

エクアドルの写真・旅行記

実際に見るまでキトのイメージはそれほどだったのですが、到着してキトの旧市街に入ったとたん、その町並みに魅入られました。今までヨーロッパの数々の町並みを見てきましたが、このキトの町並みは決して見劣りするものではなく、勝っている部分も多いと思いました。 教会もあちこちに一杯ありました。

TACA航空で、キトへ。

無事到着。

ゃっぱりここも、インフルエンザ対策をしていました。

空港を出て、すぐタクシーを拾いました。 今日の一泊は、エクスペディアで予約していました。

アルストンインといいました。http://www.angelfire.com/de/alston/page5.html

ホテルは本館と別館に分かれていました。 はじめは別館でとまっていたのですが、 どうもインターネットがロビーまで行って使うのがめんどくさいなぁとおもっていたところ、 「僕の部屋だと電波が来ているよ」と西洋人が教えてくれて。その人がチェックアウトしたアトすぐにその部屋をもらいました。

とりたててどうという部屋ではないですが、キトの気候もよくて、エアコンの必要も無く、快適に過ごせました。

さて、キトってどんな町だろう。

とりあえず、メトロに乗って旧市街に行こう。 といってもキト全体が旧市街なのかもしれませんが。

サントドミンゴ広場に行くことにしました。

晩御飯はホテルの近くの中華にしました。

次の日、 ミッタ・デル・ムント というところに向かいました。 赤道の場所だそうです。

途中乗り換えます。

到着。

志摩のパルケエスパーニャみたいな感じです。 (よけいわからん?)

お土産屋さんやレストランを通り抜けると・・・

ミッタ・デル・ムントの塔。 手前の赤い線が赤道!! でもこれ、GPSが発達した現在では位置がずれていることがわかって この線は正しくないんだそうです。

塔の上から

塔の中は小さい博物館でした。

園内には他にも小さいい展示場がいくつかありました。

園内で昼食をとったあとに隣に行くことにしました。 隣というのは・・

「ウチこそが、GPSで測った、正真正銘の赤道ゼロ!!」 という感じですか。

・・・ああー、こんなんかー。 パスしました。 入場料高すぎたので。

バス停らしいところで待つこと15分。 やっとキト行きのばすが来ました。

途中で青空市場がありました。 おお!! これこそエクアドルバナナ!! 遠く日本までやってきているんか。

野菜だけでなく、石鹸も

魚や肉もうっていました。

中心部に戻ってきました。

タクシーで丘の上のキリスト像を見に行きました。

丘からの眺め。 すばらしいです。

ゆっくり丘を下ってきて・・・

広場まで戻ってきました。

今日はツナスパゲティー。

3日後。 いよいよガラパゴスに向かいます。 エアロガル航空。

出発前の朝食は、 やっぱりこれ。エクアドルバナナ。

ニックネームの”パイチェ”というのは日本語で”ピラルクー” (世界最大の肺魚)のスペイン語名なのです。 この魚を狙ってはるばる日本からエクアドルのアマゾンまで やって来る、ごく僅かな、しかし熱い思いを抱いた若者が いるのです。 今回は昨年釣れなかった無念を晴らす為、ペルー国境のアマゾンまで行きました。 恐らくこの地域に足を入れた日本人は私達が最初。 計10日間の日程、8日目にしてようやく釣れました! その場面を紹介。 1、ピラルクーがかかった! 竿がかなり曲がってます。

2、抵抗して力強く跳ねる!

3、何分か格闘し、ようやく船際まで寄せました。

4、かなり重い! が男2人がかりで船に引き上げる。

5、ようやく念願のピラルクー。    久しぶりにピラルクーが釣れました。   体のうろこに赤い線があるのが特徴です。 この後は、キャッチアンドリリースで、すぐに湖に戻しました。 でもこの身は大変おいしくて、地元の漁師さんは大好物だそうです。 ”もったいない…”という顔をしていました。

11月1日 ・成田→アトランタ→キト 皆様朝早くご自宅をご出発いただき、成田空港にご集合いただきました。 まずは、デルタ航空280便にて、アトランタへ。乗り換えてエクアドルのキトに到着したのは22時、出口でガイドのグスタボさんと合流し、ヒルトン・コロン・ホテルへと向かいました。成田空港にご集合いただいてから丸1日かかっての到着です。 ホテルのベッドでお休みいただき、長い一日の疲れをおとりいただきました。

11月2日 ・キト市内観光(赤道記念碑見学) 朝9時にホテルを出発し、先ずは高台にあるイチンビーア公園から旧市街を眺めました。 次に旧市街へ移動し、独立記念広場周辺の大聖堂や大統領官邸を見学しました。ラ・コンパニーア教会内の金の装飾を覚えていらっしゃいますか。70トンの金の装飾は見事でした。トリックアートの階段や、火事の後修復されてひときわ金が輝いている場所などを見て頂きました。サン・フランシスコ修道院内では、ミサが行われていました。今日は日本のお盆と同じで、ご先祖様を偲ぶエクアドルの休日でした。旧市街から南へ移動し、パネシージョの丘のレストランで食事をしました。キト市内のどこからでも見ることが出来た、マリア様の巨像がすぐ目の前にありました。

午後は郊外の赤道記念碑の見学です。記念碑見学の前に、「赤道体験」をお楽しみいただきました。様々な実験を通し、赤道を境に南半球と北半球に目に見えない力が働いていることを実感していただきました。南半球と北半球を跨ぎ、記念写真を撮られていました。エクアドルの魅力を満喫した一日でした。

11月3日 ・キト→ガラパゴス諸島→セロ・ブローホ(サン・クリストバル島) いよいよガラパゴス諸島へ出発です。 国内線で、サン・クリストバル空港へ。ガラパゴス諸島へ入島です!港への送迎バスに乗り海辺に到着すると、さっそくアシカのお出迎えです。

青のライフジャケットを着てゾディアックボートに乗船。エクスプローラーⅡでのクルーズがスタートです。乗船後は部屋に荷物を置き、2階のレストランで昼食をとり、メインラウンジで最初のブリーフィングに参加しました。避難訓練後は、すぐに観光です。サン・クリストバル島のセロ・ブローホ上陸。初めてのウェットランディング、海水の冷たさに驚きました。砂浜を少し歩き、解散。それぞれ砂浜散策をお楽しみいただきました。夕陽に染まるアシカや海辺の景色は大変きれいでした。 夕食前にウェルカム・パーティーに参加しました。船長やスタッフの紹介がありました。

11月4日 ・プンタ・スアーレス(エスパニョーラ島) 今日は朝からハイキングです。この島でしか見られない「アホウドリ」を見るため2時間半のハイキング。たくさんの鳥たちとも遭遇しました。 先ずウミイグアナのお出迎えです。体温を保つために体を寄せていました。ツグミ、アオメバト、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリと次々に出会い、ハイキングの辛さは少しも感じませんでした。途中アオアシカツオドリの求愛シーンにも遭遇しました。そして遂に「アホウドリ」と対面。アホウドリの親子も見ることが出来ました。少し疲れたので休憩です。この島のもう一つの見どころ、ブローホールといわれる潮吹きが見られる所で休みました。グンカンドリやカツオドリ達が翼を広げて飛んでいました。ハイキングはいよいよ終盤です。アホウドリの卵が転がっていたり、ツグミ、アオアシカツオドリのまだ足が青くなっていない幼鳥にも出会いました。再び海辺に戻り、アシカやウミイグアナ達のお見送りで、本船へと戻りました。

午後は同じエスパニョーラ島の東岸、ガードナー・ベイで砂浜散策です。青い海と白い砂浜がとてもきれいでした。海岸沿いにはアシカのコロニーがあり、オスとメスの区別や、ハーレムの境など見分けられるようになりました。砂浜の突き当りには、ウミガメがたくさん泳いでいました。ウミガメを眺めて砂浜を折り返し、今日の見学は終了です。

11月5日 ・プエルト・アヨーラ(サンタ・クルス島)→レッド・ビーチ(ラビダ島)

ダーウィン研究所を見学です。 ゾウガメの飼育所があり、赤ちゃんのゾウガメがたくさん見られました。また、ピンタ島の最後の生き残りのゾウガメ「ロンサム・ジョージ」もいました。リクイグアナも見られました。ダーウィン研究所からは各自で港へ向かいました。港まで様々な土産物店が並んでいました。「街並みが小笠原諸島に似ている」との感想もありました。埠頭のスーパーマーケットでは地元の人の生活の場を垣間見ることが出来ました。

船内に戻り、ご希望の方は「エルニーニョ現象」についての講義を受けて頂きました。昼食後休憩をし、午後の上陸です。 本船から島を望むと、赤色の岸壁がそそり立っていました。ゾディアックボートからアオアシカツオドリの群れが、たくさん見えていました。レッド・ビーチに荷物を置き、ショートハイキングです。ゆるやかな坂を登り見学が始まりました。パロサントの木や背の低いウチワサボテンがありました。順路を進むと岸壁に着き、再びアオアシカツオドリの群れが見えました。崖にはウミイグアナもいました。アオアシカツオドリのオスのリーダーが「ヒュー」と合図すると一斉に海にダイビングする光景は圧巻でした。更に進むとラグーン。残念ながらフラミンゴには会えませんでしたが、目前には素晴らしい景色が広がっていました。 ハイキングの後は、各自レッド・ビーチで散策し本船にお帰りいただきました。

11月6日 ・バルトラ島→ドラゴン・ヒル(サンタ・クルス島) 今日は予定していたラス・バーチャスビーチ(サンタ・クルス島)には上陸が出来ませんでした。海が荒れ高波が発生し危険との判断で、急遽バルトラ島の軍事基地に上陸しました。アシカとウミガメに遭遇しました。貝殻を集めたり、海を眺めたりしてお過ごしいただきました。 帰船後は午後のハイキングに備えて、船内でゆっくりとお休みいただきました。

午後の観光へ出発です。グループ名の「フラミンゴ」に出会えるラストチャンスです。「フラミンゴ~行きましょう」の合図で下船です。岩場を歩き、トレイルを進みます。ラグーンに2羽のフラミンゴを発見。きれいなピンク色をしていました。皆様は記念写真を撮られていました。ウチワサボテンやパロサント林を通り抜け、いよいよリクイグアナの生息地へ。なかなか見つけられませんでした。日没と共に巣に帰ってしまいます。必死に辺りを見渡しながら進みました。黄色の大きなリクイグアナではなく、最初に見つけたのはリクイグアナの赤ちゃん。珍しさに感動しながら更に道を進みます。早くしないと日が暮れてしまいます。海岸のきれいな景色やハイランドを眺め、またリクイグアナを探しました。ようやく、ようやくリクイグアナに出会うことができました。リクイグアナの巣がたくさんありましたが、出会えたのは1匹だけでした。 帰船後は、今日乗船してきた人たちと一緒に2回目のウェルカムパーティーに参加しました。楽しいガラパゴス諸島クルーズも後半戦です。

11月7日 ・バルトロメ島

朝から冷たい風が吹いていました。ドライランディングで、バルトロメ島に上陸です。上陸したところからすぐトレイルが始まっていました。緩やかな上り坂と階段を登りが続きます。

これまで訪れた島々と異なり、火山台地で植物や動物がほとんどない島でした。ティキリアやヨウガンサボテンが生えていました。途中の展望台で休憩をしながら、頂上を目指します。午後上陸するサンティアゴ島がすぐ目の前にありました。最後の階段はかなり急でしたが、頂上からの景色はとても素晴らしく、疲れを忘れられたようでした。ポストカードにもなっている頂上からの景色をバックに記念写真を撮っていらっしゃいました。

同じトレイルを戻り、岩場に戻りました。午前の見学はとても寒く、体が冷えてしまいました。帰りのゾディアックボートを待つ間、ペリカンが大量の魚をとっている姿を見ることが出来ました。

今日は本船がよく揺れていました。停泊中も航海中もずっと、小さな揺れが続きます。 昼食後、エクアドルのカカオの試食会がありました。ビターチョコレートにイチゴやクッキーなどを付けて食べました。お腹がいっぱいになって、午後からのハイキングの準備は万端。しかし高波の為下船予定の15時を過ぎても下船が出来ませんでした。波が収まるのを待ちました。30分、1時間が過ぎました。下船を待つ間、ご希望の方はメインラウンジに集まり「ガラパゴス」についての映像を見ることが出来ました。 16時半、とうとう上陸が不可というアナウンスが流れました。上陸するはずだったサンティアゴ島を見ると、白波がたっていました。 夕食後は天体観測がありました。強い風が吹いていましたが、ジュピターなどたくさんの星を見ることが出来ました。明日の上陸を楽しみに皆様はお部屋に戻られました。

11月8日 ・プンタ・エスピノーサ(フェルナンディナ島)→プンタ・ビセンテ・ロカ(イザベラ島) 待ちに待った観光の始まりです。 今日の上陸はドライランディングです。今までで一番危険を感じました。岩場が続きとても滑りやすかったです。この島にはウミイグアナ、ウミガメがたくさんいました。ウミイグアナの頭の上にヨウガントカゲがのっていたり、一度にたくさんの種類の動物と出会うことが出来ました。初めてノスリ、コバネウにも出会いました。岩場での観光は歩きづらく、大変でした。途中ウミガメが多く見られる所で休憩をしました。ウミガメが水中から頭を上げる瞬間をカメラに収めようと待ちかまえていらっしゃいました。終盤にはアカマングローブ、シロマングローブ、クジラの骨、ガラパゴス記念碑がありました。帰船後は海上観測に参加しました。エクアドル火山や、空高く飛ぶ鳥たちを眺めました。

「フラミンゴ~行きましょう」の掛け声で下船です。午後は1時間のボートライディング。何種類の動物たちに会えるでしょうか。見慣れたアシカを発見と思いきや、珍しいガラパゴスオットセイに出会いました。よく似ていますが、オットセイはアシカに比べて体が小さかったです。洞窟の中に入ると天井が月のように見えました。ガラパゴスコバネウにも出会いました。アオアシカツオドリが岸壁で羽を休めている光景を見ながら新たな動物を探します。すると岸壁にかわいらしい動物が。ガラパゴスペンギンです!本当にかわいらしかったです。また泳いでいるペンギンも見られました。ウミガメもたくさんいました。一部の方にはマンボウも見て頂きました。あっという間に1時間が過ぎ、本船に戻りました。

18時からは赤道通過記念のイベントがありました。8日間のクルーズで4回赤道を通過しました。最後の赤道通過を祝います。イベントの初めに皆様揃って、ナチュラルガイドたちと記念のお写真をお撮り頂きました。楽しい時間でした。18時40分頃日の入りと共に、赤道を通過しました。イルカの群れも夕陽を背に泳いでいました。赤道通過のカウントダウンの後は、一人ひとりにガラパゴスの動植物の名前が付けられた、赤道通過記念証を受け取りました。「パンチョ・パンチョ・パンチョー」の掛け声がとても楽しかったです。

11月9日 ・ノース・セイモア島→ハイランド(サンタ・クルス島) 上陸地も残りわずかとなりました。

今日のメインは雄のグンカンドリが赤い袋を膨らませているところを見ることです。岩や砂場を進みます。アシカの赤ちゃんが弱っている光景を目にしたときは、とても悲しい気持ちになりました。アオアシカツオドリ、パロサント、リクイグアナ、ウチワサボテンの横を進みます。ようやく遠くに見えていたグンカンドリに接近です。ここでグンカンドリと記念撮影です。やっと出会えたことに感動しました。

昼食後は、タオルでいろいろな動物を作る教室に参加しました。ペンギン、カニ、マンタなどを作りました。教室が終わってすぐに「ガラパゴスペンギン」についての講義がありました。

午後の上陸はサンタ・クルス島の高地にあるハイランドです。ゾディアックボートを降り、バスでハイランドへ出発です。バスは、全身マッサージを受けているかのようにガタガタと揺れました。先ずは、溶岩で出来たトンネルを散策しました。トンネルを入ってすぐのところにゾウガメの白骨がありました。トンネルの途中で折り返し、野生のゾウガメが見られる農園へ移動しました。農園を一周し、レストランの売店で少し自由時間がありました。お土産や記念のポストカードを買っていらっしゃいました。 最後のブリーフィングでは、クルーズ中の写真がスライドで上映されました。

11月10日 ・プエルト・バケルソ・モレノ(サン・クリストバル島)→ガラパゴス諸島→キト→アトランタ 感動の連続だったエクスプローラーⅡでのクルーズに別れを告げて下船です。8時半にメインラウンジに集合。最後の「フラミンゴ~行きましょう」の合図でゾディアックボートに向かいます。 乗船日当日と同じ場所に戻って来ました。飛行機の出発時間まで島内の見学をしました。先ず、インタープリテーション・センターへ。ガラパゴスの歴史や環境保全についての展示物を見て頂きました。その後はメインストリートに並ぶ売店でガラパゴス最後のお買い物をお楽しみいただきました。ガラパゴス諸島とお別れです。

夕方4時頃にキトに到着しました。やはり標高2800mの高地だけあって空港に到着して、息遣いが変わりました。ヒルトン・コロン・ホテルで日本食の夕食を召し上がって頂きました。久しぶりにお箸を手にしたとき、長い時間を外国で過ごしていたことに気付きました。深夜にキトをあとにし、アトランタへ。 11月11日 ・アトランタ→成田 11月12日早朝にアトランタ到着。デルタ航空281便にて帰国の途へ。 15時25分無事に日本に帰国しました。12日間のガラパゴス諸島クルーズ、みなさまお疲れ様でした。

ホテルからの朝の景色です

本日は、ツアーでの観光 まずは、バスで旧市街へ

最初は、バシリク教会

これは、すごい!

これを見るだけでも、キトに、きと甲斐があったと おやじギャグを思いながら観光

中もすごいです

そして独立広場へ

独立記念碑です

独立広場と大統領府

カテドラルです

旧市街からパネシージョの丘を望む

ラ・コンピャーナ教会

サンフランシスコ教会とサンフランシスコ広場

バスで丘の上まで移動し

頂上の聖母像です

バスを降りると

次は、赤道記念碑に向かったところ、車の調子がちょっと悪く修理

車も直り、約1時間で赤道記念碑につきました

この黄色い線が赤道(本当は少し離れているそうですが)

玉子が立つパフォーマンス

とりあえず、赤道をまたいで写真をパチリ!

赤道記念碑のうえからの景色

帰り、テレフェリコ乗り場で降ろしてもらい

ケーブルカーで一気に標高2,500mから4,600mまで

街がちいさい

展望台からの景色です さすが4,600m、こころなしか息苦しい 何人かは、酸素バーで酸素すってます

帰りのケーブルカーを降りたところには、遊園地もありました

振り返って、山上を見上げると やっぱ結構距離ありますね

ちょっと歩いたところで、タクシーを捕まえてホテルまで行ってもらう(US4ドル)

ホテルのすぐ前にある公園をしばし散策した後 ホテルの前で待っているタクシーで空港まで(US5ドル)

キト空港のラウンジでほっこり 実は、この前に空港で荷物検査を受けてしまった そんなに怪しかったのだろうか

サンチアゴまでも、プレミアムエコノミーにて 真ん中未使用パターン

機内食のメインは海老にて、残念ながら食べず 野菜とフルーツでワインとビールを飲み、就寝 (南米4カ国目チリ・サンチアゴ編に続く)

アトランタからデルタ673便でキトへ。 機材は小さなB737-300。 シートピッチも狭く、リクライニングも浅目! 一応国際線なんですが・・・

機内食はディナー扱いなのでフルコースでした。 前菜に出てきた(左上)のは マグロのたたきとヒジキ。 アトランタ発キト行きなのに不思議? この後出てきたメインのチキンピカタも美味しかった♪

機内で見たトム・クルーズ×キャメロン・ディアスの 映画『ナイト&デイ』でも機内のシーン。 映画内でも機内が大揺れ! 同時にこちらの機内も大揺れと 思わず映画と一体化しちゃいました。

5時間ちょっとのフライトののち 22時にキトに到着!

フリオが空港に出迎えてくれた! 実に14年ぶりです。 お互いにだいぶオッサンになりました。

今回のお宿は、デザイナーズホテル「NU HOUSE」。 フォッチ広場に面しているので 夜もにぎやかで立地は最高! 部屋もコンパクトだけどクールなデザインです。 http://www.nuhousehotels.com/

バスルームもシャワーしかないけどおしゃれです。

早速、ホテル1階のバーで 再会を祝しました!

朝食はホテル1階のQでいただきます。 エクアドルっぽいタマレスもありました。

今日はフリオと一緒に トローレに乗って(25¢) 旧市街のセントロイストリコへ向かいます! http://www.emsat.gov.ec/ZU_metrobus.htm

サントドミンゴで降りると 目の前にはサントドミンゴ教会が建っていました。

Plaza Grande(グランデ広場)には Palacio del Gobierno(政府宮殿)が ひときわ目立ちます! 地元では大統領名をとってコレアと呼ばれていました。 ここは時間限定で館内見学できます。 しかも入場料もタダ! それなのに・・・ 『地球の歩き方』には地図にさえ載っていない! ロンリープラネット持ってきて良かった。 どうして『地球の歩き方』って マイナー地域になるとダメなんだろう! もっと強い編集プロダクション使おうよ!

見学は1日に数回開催されます。 時間の書かれた腕輪をはめられ、 その時間になったら集合。 グループで館内を見学します。 僕は15時の回が取れました。

時間になるまでカテドラルを見学。

美しい街並みが続くラ・ロンダを散歩♪

ランチは、フリタータをいただきましょう! スパイシーなチキンが美味です♪ ビールも入れて7.5$なり~

いよいよ3時になりました! パラシオ・デル・ゴビエルノへ行きましょう。

2人の衛兵が見守っています。

パラシオ・デル・ゴビエルノ内には 2つの美しいパティオがありました。

サロンは豪華で落ち着いた雰囲気です。 いまでも実際に使われるそうです。

旧市街はコロニアルな建物が多くとっても美しい♪

ラ・コンパニーア教会も素晴らしい! 特に教会内は金ぴかでこれまで見た教会の中で 一番きらびやかだった。 ただ撮影禁止なのが残念・・・ 入場料は3ドル。

宮殿内は花がいっぱい!

バジリカ教会はどこからでも見える大きな建物。 ちょっと離れているけど行ってみようか!

近くで見るとすっごく大きい! でもきょうはもう中に入れませんでした。

時間が遅く、もう中に入れないので外で 1枚撮っておきましょう。

旧市街から良く見えるパネシージョの丘へ行きましょう! でも歩いて行くのではちょっと遠いのでタクシーで。 でもどのタクシーもボッタくり! 往復+30分の待機で10ドルで行くことに・・・

パネシージョの丘に上ると キトの街並みが見渡せます。

丘の上の聖母像も近くで見ると大きい!

夜の旧市街はライトアップされて さらに美しさを増してきます!

サンフランシスコ教会も昼間とは違ってみえます。

コンパニーア教会からグランデ広場へ向かう通りも ライトアップされています。

今夜のディナーは、 この劇場内のレストラン「Theatrum」へ。 http://www.theatrum.com.ec/

「Theatrum」の店内もおしゃれです。

生まれて初めてエクアドルワインをいただきました。 意外と美味しかったです。

タコのサラダ、アスパラのスープ、エビのリゾット ポーク煮込みなどコースで頼んだけど・・・ エビのリゾット以外はいまいちだった・・・ ポークが臭かったし・・・ 値段は一流なのに・・・ ワインとカプチーノも入れて76.86$!

翌日はテレフェリコへ。 このゴンドラに乗って 標高4100メートルまで行っちゃいます。 富士山より高いとは驚き! 往復8.50ドルはちょっと高い!

標高4100メートルまでどんどん登って行きます。

キトの街がどんどん小さくなっていきます。

キト周辺の4000メートル級の山々もすぐそこ! ここからハイキングも楽しめる。 ただ標高4100メートルなので ちょっと歩くだけで息が切れます(;一_一)

山の上には教会もあります。 もしかして世界最高地にある教会だったりして・・・

今度は、赤道を目指しましょう!

テレフェリコから降りてきたら ちょうど下の道を赤道(La Mitad del Mundo)行きのバスが通ったので 飛び乗っちゃいました。(25¢)

赤道をまたいで記念撮影! 入場料は2ドルのはずですが フリオが障害者割引で1ドルなので なぜか僕まで1ドルで入れちゃいました。

記念碑の上にある球をフリオを一緒に持ちあげました!

ランチは、赤道記念碑近くのレストランでエビをいただきます。 どんな料理にもバナナが付いてくるのがアクアドル風。 観光客が少ないのか割引してくれます。 言い値は10%オフでしたが 交渉したら20%オフにしてくれました。 ビールも入れてひとり7ドル也~

赤道からの帰りに「CONDADOショッピングセンター」に寄り道。 スーパーの「Mega Maxi」がメインテナント。 お洒落なショッピングセンターです。 http://elcondadoshopping.com/ http://www.supermaxi.com/portal/es/web/cfavorita/inicio

日本(JAPON)という名の電気店もありました。 このお店はチェーン店らしく いろんなショッピングセンター内で見かけました。

夕方になってくるとホテルのある フォッチ広場周辺も賑わってきます。

翌日はラディソンロイヤルキトへ移動しました。 というのもNU HOUSE周辺は、 週末は、渋滞するらしく、 空港へ行くのが遅れるのがちょっと不安だったので・・・ ラディソンロイヤルキトは、ビジネスマンがいっぱいで NUHOUSEとは客層が全然違う! 部屋もgoldpoints plusのシルバーメンバーなので ビジネスクラスルームにアップグレードしてくれました。 http://www.radisson.com/quito-hotel-ec/ecquito

今日はキトからバスに乗ってオタバロへ向かいます。 オタバロへ向かう途中。 雪が積った山が見えました。

小さな町々に寄りながらバスは一路オタバロへ。 キトでは見かけない民族衣装を着た人々が増えてきます。

★オタバロ バスで2時間でオタバロに到着しました。 運賃はたったの2ドル。 キトよりちょっと暑いかな?

まずは民芸品市が立つポンチョス広場へ。 いろんな手作り品が並んでいて見ているだけで楽しい♪

いかにもエクアドルっぽい絵画も売られていますが・・・

今回はこの帽子を買いました! 10ドルなり~

観光案内所でもらった地図に載っていた 滝が美しいカスカーダ・デ・ペグチェへ

自然いっぱいのカスカーダ・デ・ペグチェには牛もいました。 これって放し飼い?

オタバロの街を散歩した後はサンパブロ湖へ行きましょう。

サンペドロ湖は眺め最高!

ランチは、湖が見渡せるホテルレストラン『プエルトラゴ』へ。 http://www.puertolago.com/

目に前がサンペドロ湖という最高のレストランです・

僕はtrucha(マス)のエビソース。 フリオはエビのニンニク炒めをいただきました。 景色も料理も最高です! でも小さいビールも入れて 2人で37.21ドル。 景色代ですかね?

★再びキト 最終日はキトの旧市街でボーっとしたり・・・

現代アートを鑑賞したり・・・

民族衣装を着た女性たちの踊りを見たり・・・

軍人さんたちと記念撮影したり・・・・

マックで思い存分ダブルマックフィニカを味わったりして過ごしました。 ダブルマックフィニカセットで4.87ドル。 フリオのポジョクラシコ+コーラ それに税金入れてちょうど8ドル也。

美しいキトの街とももうすぐお別れです。

キトの旧市街は本当に美しい。 ボーっと眺めているだけで最高でした。

最終日にちょっとしたことで 僕はフリオを怒鳴ってしまった。 それなのに空港まで送ってくれた。 最後の最後に本当にゴメン.... そしてありがとう! このあとは、 「半年ぶりの再会!ニューヨーク」へ続きます!

キトについて見たかったのはただ一つ、赤道記念碑、赤道記念碑はエクアドルの首都キトの北23kmにあります。バスで1時間ぐらいです。バスは新市街のAV.AMERICAとAV.COLONの交差するところからでています。キトは2800m標高にありますのであまり急がないでください!あっ2$です。入場料!

近づいてきました!

リャマ?アルパカ?です。CMに出ているやつかな?違うかな?どっちでもいい?

Eから取りました。2$払ったので中で色々見ましたが、この記念碑だけでよかったな。。。

つかれたので一休み!しかし気を抜かないでください!2800mですから!酔いは回りやすいですから!後高山病には気をつけて!

何で頼んだかわかりませんがトゥルッチャ(マス)です。 特においしくも無く、まずくも無く。。。

しかし本当の赤道は違うんです!赤道記念碑を出て、左に200m程行ったところにあります!入場料は3$です。こっちの方が高い!でもガイドが着きますよ!私は時間がないので勝手に見ました。でも卵は立てたい!証明書欲しい!今はどこにやら。。。

卵を立ててます。

ここが本当の赤道です!

本当の赤道で卵を立てもらいました!

これはキトのセントロ・ヒストリコです。コロニアル風な町並みがきれいですね。物価は南米でもかなり安いです!

馬車も走っています。(商用です)

ここは何だったっけ?最近物忘れが。。。

パネージョの丘です。登ってません。めんどくさかった。。。行く際はタクシーで行ってください。危険らしいので。。。

夜になるとライトアップされます。ホテルスクレすぐそばです。次回はラスラハスです。

エクアドルの文化・風俗・注意点

 エクアドル国民の90%はカトリックです。愛国心が強く、国旗や国家に対し尊敬の念が強いといえます。食事、飲酒、服装については、特に規制はありませんが、選挙時などには大統領により禁酒令が出され、バーやレストラン、スーパーなどでの酒類の販売が数日間禁止されます。

 なお、エクアドル国民は総じて陽気で穏和ですが、時間や約束にはルーズな面があります。

 風土病としては、デング熱、黄熱病、マラリアがあります。これらの感染症は蚊が媒介する病気です。蚊に刺されないように、(1)防虫スプレー等を使用する、(2)蚊の多い夜間には長袖シャツや長ズボンを着用する、(3)蚊に刺される可能性が高い茂みや湿地帯には近づかないなどの対策が重要です。また、突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には直ちに医師の診断を受けるようにしてください。なお、2005年初めから海岸部であるグアヤス県及びロス・リオス県において、デング熱が大流行しています。出血性デング熱による死亡者も出ており、感染者数は4月までに約350人との報告がなされています。デング熱及びマラリアは太平洋岸に面した低高度地帯(エスメラルダス県、マナビ県、グアヤス県、ロス・リオス県)に流行する傾向が認められます。また、風土病ではありませんが、2005年4月からグアヤキル市郊外北西部の貧困地帯において、長雨や衛生環境の不良などによる水質悪化が原因と見られるA型肝炎が年少者を中心に大流行しています。同地帯には外国人観光客が立ち入ることはほとんどありませんが、予防接種等の対策に配意してください。

[デング熱]

 デング熱は、病原菌ウイルスを持っているネッタイシマカまたはヒトスジシマカに刺されることによって感染しますが、予防薬はありませんので、蚊に刺されないようにすることが大切です。

 感染すると突然の発熱、激しい頭痛、眼球部深部の痛み、関節や筋肉痛、発疹が現れ、回復期に疲労感とうつ状態が続きます。死亡率は高くありませんが、主として小児が感染する出血性デング熱については、治療しないとショックを起こし、死亡率も40〜50%になります。いずれにしても、軽視せず適切な治療を受けることが重要です。

[マラリア]

 マラリア原虫を持っているハマダラ蚊に刺されることによって感染します。蚊に刺されないための対策が必要です。流行地域では、予防薬の服用を検討することも重要です。ただし、使用法については、薬剤耐性のあるマラリア原虫も発生しているほか、副作用などに個人差があるため、医師に十分相談することが必要です。

[コレラ]

 コレラは経口的に感染するため、(1)氷を含め生水は飲まない(飲料水については、瓶詰めの信頼のおけるミネラル・ウォーターか、十分に煮沸した水を用いる)、(2)食事は信頼のおける飲食店で行い、なま野菜やなま物(あるいは半煮え、半焼けの物)の摂取を避ける、(3)手洗いを頻繁に励行する、などの対策が必要です。

 飲食については、上述のコレラの予防策に留意するほか、衛生上の観点から露店での飲食は避ける。また、豚肉には加熱しても死なない寄生虫がいる場合があるので、火を通してあったとしても食べない方が無難です。

 高山病予防対策

 キト市は標高2,850メートルに位置しているため、人によっては、アルコール類の飲用で早く酔いがまわったり、早足で歩くと直ぐに息切れがしたり、下痢を伴うような消化不良を起こしたり、夜眠れなかったりするといった高山病症状が出ることがあります。

 高地(標高2,000メートル以上、特に2,500メートル以上)を旅行する場合には以下の予防策に十分留意することが必要です。

〔予防対策〕

     高山病の発生には、体調が大きく影響するので、余裕のある日程で行動する。

     高地に着いた際には、アルコール類の摂取、睡眠薬の服用および喫煙は避ける。

     水分を十分に摂取し、食べ過ぎない。

     火山噴火の発生

     エクアドルには活火山が多く、特に保養地で有名なトゥングラウラ県バーニョス市近郊のトゥングラウラ山は現在も活発に活動しており、その不定期の噴火に伴う降灰により、周辺地域の住民生活、家畜、農作物に多大な被害を及ぼしています。

     2002年11月3日にはナポ、スクンビオス両県にまたがるエル・レベンタドール山が26年ぶりの大噴火を起こし、首都キト市に大量の火山灰降下をもたらし、その結果、2週間にわたり首都機能が麻痺する事態を引き起こしました。

     また、首都キト市西方に位置するピチンチャ山も、1999年10月末に大噴火を起こし、大量の火山灰が降ったことにより市民生活に重大な影響を与えました。

     その他の火山についても噴火・爆発の危険性を常にはらんでいるため、エクアドルに滞在・旅行される方は、当局の発出する火山情報に対して関心を払うことが必要です。