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ガラパゴスってどんなところ?

赤道直下、エクアドルの海岸線から970KMにある大小30の島々。ダーウィンの"種の起源"発表以来の"進化論"の聖地で珍らしい海陸の動物や植物の宝庫。自然保護のため、観光客数に制限があり。

ガラパゴスの地図

ガラパゴスのブログ旅行記

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2005年11月24日 ... 旅もおもしろくないのでほんとバランスなんだろうな。 小泉風にいうとこういうことだろうか 。 「適 切 に 判 断 し ま す 」. 適切に判断できるように. 常に世界情勢をチェックしていき たい。 また、これは自然現象だけど、. 南米、ガラパゴス諸島で大 ...

(有)アスカツアー - トラベローグ、トラベログ、TRAVELOGはみんなの旅行 ...

エクアドル・ガラパゴス. 旅行お役立ち情報. 海外ツアー 世界各地のツアー情報を検索 できます。 海外ツアー · 国内ツアー 豊富なラインナップから簡単検索。 <提供:イー ツアー>. 航空券予約 海外格安航空券を目的地から検索できます。 国内航空券予約

動物の楽園(だった)ガラパゴス - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅の ...

2009年12月24日 ... 11月末から南米エクアドル領のガラパゴスに行ってきました! ガラパゴスといえば? そうです! ゾウガメやウミイグアナが生息する島としても知られています。 「ダーウィンの 進化論」で注目されるようになり、 多くの学者や研究家がこの島を ...

28 - トラベログ

全フライト機内食公開のコンテンツや飛行機大図鑑などのコンテンツもあります。 プラネットジャーニー. 自転車やバックパッキングの旅行記&アウトドアのサイト。 momose.net. 旅と映画を愛する作者の旅行記と写真集。ガラパゴスの鮮やかな写真集 は必見。

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青山OL気まぐれ旅日記 - わくわく動物ランド・ガラパゴス日記 - トラベーる

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進化論: shukran@world

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エジプト - トラベログ

Aki's 海外旅行/世界遺産 報告. アメリカ国立公園、エジプト、ブラジル、ジャマイカ、 ペルー、イースター島、イラン、ガラパゴス、イラン、ギアナ高地など世界遺産を中心に 海外旅行をしてます。この情報が皆さんのお役に立てればなあ。

ガラパゴスの写真・旅行記

一体、どんな別世界が待ち受けているのか?..ドキドキ....ワクワクしながら訪れたガラパゴス..... 勝手にボルテージを上げていた私の期待を振り払い.....意外なほど、普通の観光地だった......。 かなり観光化され、当然ながら、それに伴い住民も増えている訳で....普通に住民が家を建て、店を開け、学校を作り......普通に生活をしている....。 ガラパゴス お前もか...... .....いまやガラパゴスも普通に進化していた..... 日本で言われる「ガラパゴス化」というは必ずしも正しくない....という結論..... 笑。

バスに揺られて40-50分。乗客(住民)が一人降り、二人降りしているうちに、ちょっと栄えた場所に出る。運ちゃんからここで降りて歩け!とか言われるがままに下車。

あれれれ.....でも.....ここって....普通の街じゃん......。

え?本当にここ ガラパゴス?

この時は、ちょうど2014年ワールドカップブラジル大会開催中。

いるのはトカゲやイグアナ。そしてアザラシ.....。

ガラパゴスの空港内で沢山のお土産が売られています。でも何故か色トリドリの帽子が多く売られています....でも.......な....なんでここでパナマハット?

ここに飛び交う海鳥(ペリカンやら)の数に驚くのが、最初のガラパゴス・インパクト。これで一気にボルテージが急上昇!

その波止場の向こうの対岸には、お出迎えのバスやらタクシーが軒を連ねています。

途方に暮れていると...どこからとも無く すっごくポンコツなバスが....。ぶっきら棒に「これに乗れ!」と、萎れたおやじにいわれる。これはプエルトアヨラまで行ってくれる市民が使う公共バス....らしい。一般住民とのんびりと一緒に......。

サンタクルス島に到着すると、先ほどまで軒を連ねていた車はささ~っと引けてしまい、我々は取り残されちゃって.......あれ?みんな予約されていた車なのね.... ああ.....どうしよう.....。

サンタクルス島側では、写真のようにペリカンやら水鳥たちが迎えてくれます。

おおおっ.....これが島の全貌か......。それにしてもずいぶん大雑把な絵だ...。まあ、それだけ殆どが道もない大自然だけ...という事.....か....。

観光地のバスとは思えないほど....超オンボロ....。 よしよし、これ...これ!自然の大地では、やっぱ こ~でなくっちゃ! 写真: でも...このバス....シートの高さと、窓の高さが同じバスって....如何なものか...子供だったら落ちちゃうだろ~!?気を許すとカーブで荷物が転がり落ちそー。苦笑

観光客ばかりと思いきや....地元の方とも思える人が多く、ここでまたびっくり....。まあ、島民がいるのは当たり前なのですが、まさかガラパゴスにこんなにたくさんの普通の方々が住んでいるとは...。舟はUS$1なり。国内の流通通貨はUDドル。細かいUSドルが必需になります。

翌日は隣の「イザベラ島」に向かいます。 元々ツアーやクルーズに参加していないので、日帰りでイザベラツアーをホテルのフロントにお願い。お一人US$90。高いか安いか分かりません...。 朝7時にガイドのおっさんがホテルに出迎えに。 船場までトボトボ歩きます。船に乗る前に荷物をチェックされますので、食べ物等はホテルに置いて来る様に。

20人前後の寄せ集めツアー。レッツゴ~!!

と....ところが、こ....これが..す....すごいスピード!! また船の傾斜がすごいすごい! 揺れもすごい、すごい!! え!!?この揺れ揺れの状態で2時間? 無理でしょう!? 常備されているゲロ袋が皆に配られています.....苦笑。 立ち上がれ無いほど揺れまくりです。 .....全然優雅じゃない~~!これじゃあ、若大将もギターなんか弾けないよぉ~~~!

そうか....船に乗る前に皆が飲んでいた薬は....「酔い止め」かあ!!? 2時間経つと......皆さんこの状態.......神妙に...吐き気を抑えて....。 しかも揺れが激しすぎて全身力を入れっぱなし....もう着く頃には体もクッタクタ......。 もう勘弁して~~~~早くぅおろしてくれ~~~~状態なんです.....。

隣のイザベラ島に来るだけでもこの荒々しい猛スピードの状態の船でしかもこの大揺れ状態で2時間......。 もう無理っ!!絶対無理。沖釣りの船どころではありませんぜ.....。 あ~今から数時間後(帰る際)、またこの修行が待ち受けているのかと思うと....ゾッとします....。 この島に一泊する計画の方が良かったかなあ....。

若大将のボートから小さいボートに乗り換えて.....

でも...よくよく他の国の国旗を見てみると...... ブラジル国旗も ダウンサイジングしているのを発見し..... この作者の遠近感が壊れているんだと結論づけ......妙に安心......。

ん?これ日本の国旗?....... ペンキが足りないのか......   日本の知名度が低いのか....     作った人の感性なのか..... ライジングサンがダウンサイズしてしまっている.....我が日の丸の旗.....。 がんばれ....ニッポン!早く太陽が大きくなりますように。 PS) でもガラパゴスには自然保護の観点からかなりの援助が日本からなされており、ちいさなちいさな日本領事館(embajada大使館と書いてあったが..)なんかもあるんです。

これは若大将(加山雄三)が乗るようなBigクルーザーじゃないか!おい、ギター持ってきたか!? ん? でも周囲のおっさんやおばさん達が....何かの薬を飲んでいる.....なんの薬だ?あれは....?

小船で少し離れた大き目の船まで参ります。 おお....あれか?

この島で、9:30-15:00まで過ごしました。 ↓ こちら参照。 http://4travel.jp/travelogue/10904923 再び......超バウンドを繰り返し、ゲロ吐きそーになりながら.....2時間掛けて漸くサンタクルスに戻ってきました......。 もうクタクタ........。明日は体の節々隅々まで筋肉痛だろうな.....。

と....疲れた体でトボトボとホテルに。 湿気・塩っ気の多い吹きっさらしの風を2時間浴び続け、ちょっと体が冷えたままホテルに戻ると..... な....なんと.....ホテルのシャワーからお湯がでない....。 まじかよ~~!ホテルに何度言っても直らず。部屋替えを希望するも他の部屋も満員状態.....。ちと肌寒く....シャワーも浴びれないまま不快な気分で泥のように眠る.......というオチつき.....。 ......耐えてガラパゴス。

でも........ここ本当にガラパゴス?

小さいけどこの辺りでは一番ポップ調な建物の「Sol y Mal torreホテル」に到着。受付の女性がやたらに愛想が良い。英語も通じる。

まずは落ち着いて、地元ビ~ルを飲むべし!!

ここはサンタクルス島で恐らく一番(行けているお店)「THE ROCK」。 店員のお姉さんも恐らくこの島では一番行けている(ぐらい美しい)。 ちょっと声を掛けたところ....グアヤキルからガラパゴスに出稼ぎに来ていると言っていた...なんだか....訳あり?

実はいまや「ゾウガメ」は自分達だけでは生き残れない為、いまやゾウガメセンターにその殆どが集められ......まるで一部の動物園のような佇まいになっています.....。

そしてイザベラ島に到着.....波止場には各国の旗がはためいています。

この島に動物を持ち込んではいけません。2メートル以上野生の動物に近づかないでくださいよ~ぉの表示。

将来のストライカー.....代表のユニフォームを着るエクアドルこども。

ここはガラパゴス...

街中のバイクや住民が集まったのではないか?と思われるほど.....大暴走族軍団が....女・子供たちもてんこ盛り状態です.....。 ここは本当に....ガラパゴス?

ともかく すごいバイクの数と人の数とクラクションや気勢と大音響。この街の周囲をこれらの軍団が大騒ぎしながらグルグル回って......4-5往復ぐらいはしていたでしょうか.......。 でも....ここは本当にガラパゴス?

トラック野郎まで!

その夜のチャールズ・ダーウィン通り(メイン通り)はこの通り。

偶然にも、ちょうど現地時間4時からエクアドル・ホンジラス戦! ※ ガラパゴスはブラジルタイム(-)3時間。つまり日本との時差は15時間。

部屋の窓からの眺め。おおっ!ここ最高!

普通のリゾート地じゃ~ん.....!

「ここはガラパゴス...ここはガラパゴス...」と自問自答しないと...思わず自分がアジアのどこかの港町に来ている錯覚に陥ってしまう.....。

ここは..........ガラパゴス.........。

なんか、タイの島にでも来た感覚と同じだぁ...

これが対岸に向かう渡し舟。トップに荷物を載せ乗り込みます。ただその距離は5-8分間。あっという間。

空港のあるバトラ島から隣の島(サンタクルス島)に渡るには海を越える必要があります。バスがその波止場まで乗客を運んでくれます。約15分。

空港からは、無料のシャトルバスあり。

ドタバタ盛り上がる夜が更け.. 翌朝のねむけマナコで...シンクに「虫」......を発見。でも自然と共存諸島ガラパゴスでは「無視」すべき?動物や昆虫を意識してはいけません.....。

こっ.....こぇ....ぇ...。 振り向くと.......ペリカンの大群が......じりじりと、にじり寄ってくる....。 達磨さんが転んだ!状態......。

アシカの方がペリカンよりも餌に........一歩リード......の図。 ※ ところでここまできてちょい気になり......調べてみたら、どうもガラパゴスにいるのはアシカでもアザラシでもなく「オットセイ」らしい.......。 ただ余りにもおじさんにはファンタジーな世界につき(耳がどうだとか...足がきれいに揃っているだとか....云々)、専門家でない私には読んでも読んでもその区別がさっぱり....。誰か教えてくれ~!

この試合、エクアドルが接戦を制して皆大喜び~!

........食事もなかなか行けているし。

【結論】: ● サンタクルス島はプエルト・アヨラはかなり世俗化されていて....。 ● ここを起点にした日帰りの島巡りは、どこの島に行くんでもボートで最低片道2時間。船酔いをする方/それを恐れる方は.....はっきり言って無理!な揺れぇ~~!! ● サンタクルス島とイザベラ島だけで、オットセイ/イグアナ/ゾウガメ/ペリカン/ペンギン等の一応一通りの生物体ほぼ網羅できます。 ● ただ、これらだけではすぐ飽きてしまうかも...。 ● もし「未開のガラパゴス」や「見たことも無い生命体」を目にしたいのなら、やはり....どうやらクルーズに参加し沖合いの離れ小島まで足を伸ばす必要があり.....かも....。 各自の時間と予算および目的に合わせて選ぶべし........。 ........おわり。

ガラパゴス......。 ここって.......まさに人間様と動物様が共存している地.....かも.....。

TAME....。でも「ため....」って何か気の抜けた通称です...タメ婆さん...とか日本の田舎に行くといそ-です..

ガラパゴス....。 名前は日本国内では超メジャー級。ガラパゴス化....という言葉は今や意味や場所すら知らない日本の子供ですら口にする.... 一体どこにあるのか知らないという日本人の方が多いでしょう...。きっと。いや絶対...。 ガラパゴスとは島の名前ではなく諸島の名前。「赤道」という名前のエクアドルという国の一部になります。 エクアドル・コロンビア・ベネズエラの3国は、元々は根っこが一緒の同系列国家。人種も一緒。言葉も一緒。旗もほぼ一緒。従って、実はこの国には「美人」も多い。あまり皆知らないでしょうが。 赤道直下なのに北米からの客が多いせいか?この国ではどうも「北半球」の感覚で物事が進んでいます。通貨もUS$だし.....。

この地の生物との初遭遇...。 壁に張り付く、ちっちゃい何かを発見して一人感動~!

「AERO GAL」って.....。ガラパゴス航空ってあるんだぁぁ....。初めてみたなあ....デザインが非常にかわいい。あれに乗りたいぃぃ...。

でも、残念ながら私は乗ったのはEQ193便。キト出発・グアヤキル経由の「TAME(タメ)航空」。機材はエアバスA320です。 ※ 写真はその前(ブラジル→キトまで)に乗って来たアビアンカ航空(A321)のきれいでデカイ飛行機....それに比べて.....TAMEは.....。

ガラパゴスに着く前に、機内では殺虫剤が撒かれます。

ガラパゴス諸島バルトラ島の景色を背景にエクアドルの国旗がなびいています....。かなり強風です。

空港は新しく小さいですが、非常に綺麗です。 でも...........でかい飛行機に、こんなきれいな最新空港。 なんか、私の勝手な「ガラパゴスのイメージ」にそぐわない......。

ガラパゴス諸島は、(地球の歩き方の地図で数えられるだけでも)18の島と小さい無数の島からなります。 沢山の島を渡り歩くにはフェリー(クルーズ)のみ。 そんな諸島には空港もあり、グアヤキルから1時間20分で直接入り込めるんです。本数は少ないですがなんとエアバスA320なんですよ。あんなでかい飛行機がガラパゴスに飛んでいるなんて....。 想像すらしていませんでした.....。 それほどガラパゴスに関しては....無知.......なんです。

この山はコトパクシ山といわれ5900mある活火山だそうです。それにしても富士山に似ているなあぁぁ。。そっくりです。

普通の空港は、飛び立つとすぐに街並みが見えるものですが(首都なら尚更)、ここは街並みが一切見えず、離陸直後からかなり近いところに写真の様な山岳景色が延々と続きます。

飛行機上から眺めおろす光景は....断崖絶壁というか、非常に風光明媚・いや背筋が寒くなるような(地面が近い感じ)景色が続きます。

高山空港だからか、空気が澄み切っていて、山肌がはっきり見えます。

グアヤキルから飛行機に乗って約1時間20分。 見えてきました.....ガラパゴス諸島が.....

わっ!やばっ! ガラパゴスに 本当に..着いちゃう....着いちゃう....着いちゃう~~~。

と、考えている間にガラパゴスに、タッチダウン!(ガラパゴスという名前の響きにおぼれてしまっている私.....。)

しかも....なぜか空港内には「サムスン」の広告が山ほど溢れています...。ガラパゴスにも韓国企業の魔の手が.....(どうした日本企業!がんばれ!) それにしても種の起源:ガラパゴスに文明の利器、家電製品の広告って....なんか場所柄.....非常に....そぐわねぇ.......。 いきなりイメージぶち壊し....の気が....。

空港を出ると、このような景色が延々と続きます。

ガラパゴス上陸。

ブラジルにTAM(タン)航空と言うのがあり、ボリビアにも軍管轄のTAM(タム)航空があって......ここガラパゴスにはTAME(タメ)航空....南米には紛らわし名前の航空会社が結構あります.....。

おおおおおっ.......!!!! 遠くに見る景色.........に、人間様・ペリカン様・アザラシ様たちが共存している様を発見!!

はぉっ!! ぼ~っと歩いていると、足元近くにいきなりアザラシがいたりして驚く.....。

ミネラルウォーターがガラパゴス製造って書いてあるのを発見し、これまた一人で感動~! ん? でも良く考えたら、ミネラルウォーターを製造する工場がガラパゴス島内にあるという事ですよねぇ......?それってガラパゴスの地ににそぐわなくないですくあぁぁぁ?.....。

ガラパゴスでは、殺生は禁止されている.... ホテルのレストランの蜂蜜に蟻が群がっていても、皆知ら~~ん顔....。 拭う事も、払う事もしない...。 でもこれはいくらなんでもやりすぎ....やらなすぎ....放置し過ぎだろ....!

ガラパゴス(キトからでもグアヤキルでも)に入る前に、空港でUS$10(入島管理料)を払う必要があります。自然保護に使われる....と信じております。 空港では、通常のチェックインカウンターと異なるガラパゴスカウンターがあり、入口が異なるので気をつけてください。

最初に目にするのはこの不思議なサボテン。「柱サボテン」というそー。 イグアナやゾウガメから葉っぱが食べらてしまわないように、何千年も掛けて自ら進化した(葉っぱが上へ上へと伸びていった:木化した)サボテンって... そら...そら...す....すごい!ぷるぷるぷる....またも感動....。

大きい飛行機ですが.......で...でも、ピッチ 狭っ!! 前のおじさんの頭が.....目の前に迫って参ります。テーブル開けん...開けたら最後、みぞおちにテーブルが突き刺さりそーです...。 PS) これ、前の人が リクライニングしているわけではありません....。

キトの空港は以前のマリスカル・スクレ空港から移転しており(2年前)、今は新しい場所にあります。(空港跡はイベント会場になっています) 新空港は、街からかなり離れた(タクシーで約1時間)山奥にあります。 ※ 空港とキトの街は結構離れている上、道が狭く、時間帯によってはちょっとした渋滞に巻き込まれますのでご注意を。

あれはなんという島なんでしょうか....不思議な動物達があそこにいるのでしょうか.....ワクワク.....わくわく......。

Zzzzzzzzzzzz........... ......つづく.......。

キトからグアヤキルに向かう途中にな....なんとマウント・フジ.....が....

人様のベンチで寛ぐ........彼ら.......。あんまり近づき過ぎると、吼えられました.......。

「なにか?」

魚をさばくおばちゃんに.......餌をねだるこいつ.....。もちろんペットじゃありませんぜ.....野生です。野生.....。

油断しまくり。大の字で寝そべっています......。浜のぬくもりを日中吸収しているそーです。

本当に.....間近で見ると.....あなたは恐竜の生きた化石なんですね....。

イグアナの後ろに蟹を発見!

いきなり青い石の上に トカゲ~!!ぜんぜん逃げん.......。

ぐぇ.......おなじみのイグアナ.........。

普通に人の前を、ノシノシと歩く.....(写真:グゥアヤキルにて)

こんなのも......あんなのも.......いるのかなぁ....ワクワク.....ワクワク.......。

あごの下についた袋が真っ赤な鳥......やら...... .......足が本当に真っ青な鳥が この世に存在するんですね.....。

空港を出ると......手も届きそうなところに.....なんかの巣......。何が住んでいるんだろうか....。

で....でた.....。 人生150年.....ん?人生とはいわんか....。 150年までは、人が研究して記録に残っていますが、それ以上は今後の継続的な研究で「これから」明らかになって行くんですと....とガイドさん。

油断しまくる動物の動きや表情には「愛嬌」があります。

さっきのとは 全く異なる種のトカゲ.....。

デカイやつもいますが、小さいやつはかわいいです。一ヶ月は何も食べなくても問題ないそうです。ああ....癒されるな.....ゾウガメ....ちっちゃいやつ.....一匹ペットとして持って帰りたいなぁ....世話も楽そーだし....。

こちらゾウガメの子供用「銭湯」。

餌をくれるのかと思いガンガン人に寄ってきます.....

フラミンゴまでいます。かつてアフリカから渡ってきて、そのまま居ついてしまったそうです。南米大陸には、ここ以外、ボリビアのウユニにもフラミンゴがいます。アフリカから大西洋を越えればすぐに南米なんです。渡り鳥にとっては近い距離なんでしょうか...。 ......つづく。

ほとりで佇む見たことない鳥.....。おお...ガラパゴス.......。

色鮮やかです。人に捕獲されないので、溢れています。山ほどいます....。 お.....おいしそぉぉぉぉ........。

いったい.....何なんだ.....こいつらは.......。

ガラパゴス諸島最大の島:サンタクルス島に飛行機で到着する際に、窓から見える巨大な3本の風電風車。

おいおい.....マジかよ......。近づいて、座っても大丈夫かなぁ.....?

何なんだ.....こ.....この光景は........。

わっ!ペ!!!.......ペンギン!!! ※ エクアドル自体は赤道直下で比較的温暖なのですが、海には寒流が流れ込んできている為、水温は意外と低く、ペンギン等はその波に乗ってここまで到達.....そして住み着いてしまったようです。

キトの空港からガラパゴスへ。 まずは写真左の窓口で入島管理料10ドルを支払い、ガラパゴスの入出島管理カードを受け取りました。 次に写真右奥で荷物のチェックを受けました(結果的には、預ける荷物がなければチェックを受けなくてもよかったと思われます)。

チェックインを済ませ、搭乗時間までラウンジで過ごしました。

ラウンジで朝食。

9:35発のLAN航空に搭乗。 予約した際は9:10発だったのですが、連絡もなく変更になっていました。 ガラパゴス行きの航空券は普通に購入するととても高いため、当初、アメリカン航空のマイルを使って特典航空券を取ろうとしたのですが、特典の対象外でした。 また、LAN航空のほかにTAME航空、AeroGalが就航しており、TAME航空の方がかなり安かったのですが、公式サイトの購入画面で先に進めず、問い合わせてみたところ、現地発行のカードでないと購入できないとのことでした。AeroGalは公式サイトで検索してもガラパゴス便が表示されませんでした。旅行代理店を通じて予約した方がよいのかもしれません。

機内は3-3の座席配列で全席エコノミーでした。

キト近郊の景色がなかなか絶景でした。

険しそうなアンデスの山中にも道が張り巡らされていました。

経由地のグアヤキルで1時間ほど機内待機。 乗客の半分以上が入れ替わったように感じました。

ガラパゴスへの機内で出されたスナック

ガラパゴスの島が見えてきました。 サンクリストバル島?

Seymour Norte島(手前)とバルトラ島(奥)

バルトラ空港が見えてきました。

12:15頃、バルトラ空港に到着。

空港ターミナル。

入島審査で入出島管理カードを提出し、国立公園入園料100ドルを支払いました。

空港から無料シャトルバスで船着場へ。 どの航空会社のバスに乗ってもいいようです。

10分ほどで船着場に到着。

海が綺麗でした。

フェリーに乗り換えて対岸のサンタクルス島へ(料金1ドル)。

5分ほどでサンタクルス島に到着。 プエルト・アヨラまでバスが出ているはずですが、出発しそうなのは旅行会社やホテルのチャーターバスばかりでした。

30分ほど待ってから、ようやくバスに乗り込みましたが、なかなか出発せず、ドライバーもどこかへ行ってしまいました。

結局、乗客は皆、声を掛けてきた乗り合いタクシーに乗り換えてしまったので、私もタクシーで行くことにしました(乗客4人で1人4.5ドル)。ちなみにバスなら2ドルとのことでした。

40分ほどでプエルトアヨラに到着。 ホテルまで送ってもらえました。 agodaで予約しましたが、サイト上の地図と全然違う場所にあったので、バスで来たら彷徨ってしまうところでした。

ガラパゴスの宿「La Casa De Piedra Lava House」 2泊で100.08ドル(税込、朝食付) おばあさんが経営する小さな宿で、プエルトアヨラの街のことなど親切に説明してくれました。

バスルーム。 シャワーは湯が出ました。

まずはチャールズ・ダーウィン通り周辺にたくさんある旅行会社で翌日のツアーを探しました。 最初に入った旅行会社では、イサベラ島のツアー(7:30-15:00)が110ドルとのことでしたが満席。 次に入った旅行会社では、同じくイサベラ島のツアー(7:00-17:00)が80ドルで空席もあったので、こちらに申し込みました。

エクアドル国内ですが、パスポートにスタンプが押されました(写真下)。 (上はエクアドルの入国スタンプです。)

メインストリートのチャールズ・ダーウィン通り。

街歩きを開始すると、道端に早速ウミイグアナを発見!

チャールズ・ダーウィン研究所へ。

ダーウィンと動物たちの記念碑?

ダーウィン研究所に到着。

小さなトカゲ

ゾウガメ!

たくさんいました。

こちらは檻の中で飼育されている小さなゾウガメ。 甲羅に番号が書いてありました。

リクイグアナ

こんなところで飼育されていました。

サボテンがたくさん生えていました。

海岸。 岩は溶岩でした。

海岸の岩の上にウミイグアナ。

街に戻り、漁港らしきところ。

魚市場にはペリカンが集まって魚を欲しそうにしていました。

ペリカン

魚市場の魚

子供が海に飛び込んだりしていました。

チャールズ・ダーウィン通りを走る観光用の乗り物。

桟橋の隣の公園

桟橋ではアシカがゴロゴロしていました。

岩場にはカニ

公園の前のスーパー

Charles Brinford通りには飲食店が並んでいました。

こちらのお店で夕食

豆ご飯とローストビーフ(6ドル)。 この豆ご飯は南米でよく見かけますが、個人的にはあまり美味しいとは思えません、、、何か分からず注文してしまいました。

翌日は朝からイサベラ島ツアーに参加しました。 7:30頃にまずは小型ボートで桟橋を出発。 乗船前に荷物チェックを受け、封をされました(イサベラ島到着時に外してもらえますが、カメラなど船上で使うものは予め出しておく必要があります)。

沖合で大きなボートに乗り換えました。

ツアー参加者は20人ほどでした。 イサベラ島に移動する地元の人も一緒に乗せていたようです。 ぎゅうぎゅう詰めで振動・揺れも結構あるので、長時間乗っているとかなり苦痛で船酔いしそうでした。

途中、変わった形の岩がありました。

約2時間かかってイサベラ島に到着。 入島料?5ドルを支払いました。

海岸には、アシカや

ウミイグアナがあちこちにいました。

ウミイグアナ

ソファで眠るアシカ

車で島内観光へ。

フラミンゴがいる湖

遠くにフラミンゴが見えました。

次はゾウガメの飼育センター。

ゾウガメ

ゾウガメのアップ

こちらは小さなゾウガメたち。 10歳くらいらしい。

大きなゾウガメのミニチュア版という感じです。

水場に集まるゾウガメ

他のゾウガメを乗り越えて移動しようとしているゾウガメ

この中で更に小さなゾウガメが飼育されていました。

次は"Cerro Orchilla"という展望台へ。

結構上に登りました。

海側の景色

内陸側の景色。 遠くに見えるのは火山だそうです。

次は"Playa del Amor"(愛の海岸)という海岸。

岩場にウミイグアナがたくさんいました。

岩の上のウミイグアナ

ウミイグアナのアップ

岩に登ろうとするウミイグアナ

カニ

あたりには不思議な色の植物が生い茂っていました。

名前が分からない鳥

ペリカン

プエルト・ビジャミルの町に戻ってランチ

食事はツアーに含まれていました。

スープ

魚のフライとご飯

スイカ

食後は、船着場近くの桟橋へ。

たくさんのアシカがゴロゴロしていました。

ウミイグアナも。

次は長い木道を歩いて

シュノーケリングスポットへ。 水着を用意していなかったので見物だけでした。

シュノーケリングをする人たち。

イサベラ島の観光を終え、サンタクルス島へ。

乗ってきたボート。 帰りも2時間強かかり、疲労困憊でした。

疲れていたので、一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、夕食にピザを食べました。

街角にあったダーウィン、ゾウガメ、イグアナの像

大晦日ということで、カウントダウンのイベントがありましたが、あまりに疲れていたので寝てしまい、出遅れました。 花火がたくさん上がっていましたが写真を撮れず。

燃やされる人形

桟橋の隣の公園ではライブが行われていました。 凄い人だかり。

桟橋のライトアップが綺麗でした。

魚市場の前でもライブ

翌朝は、歩いてTortuga Bayに行ってみました。 遊歩道の入口のこの建物で名前を記帳。 営業時間は6:00-18:00と書いてありました。

サボテン並木の遊歩道を歩くこと約20分

ビーチに出ました。 白い砂浜ですが、天気が悪いのが残念。

左の岩場に行ってみると

カニや

ウミイグアナがいました。

宿に戻って朝食

ケーキも出ました。

バルトラ島への船着場に行くバスのことをホテルのオーナーに聞いてみると、なんと8:20発が最終とのこと。 その時点で既に8時過ぎだったので、慌てて荷物をまとめてチェックアウトし、タクシー(料金1ドル)でバスターミナルへ。 何とか間に合いました。

バスのチケットを窓口で購入(1.8ドル)。 掲示されていたバスの時刻は、7:00、7:30、8:30でした。

40分ほどで船着場に到着し、フェリーに乗り換えました。

バルトラ島に渡り、今度はLAN航空の無料バスで空港へ。

フライトは12:45ですが、3時間も前に到着。 チェックインの列はなかなか進みませんでした。

ターミナル内には土産物屋が並んでいました。

飲食店も少しありました。

セキュリティチェックは1時間前からでした。

セキュリティチェック後の搭乗ゲート付近にプライオリティパスが使えるラウンジがあったので、しばし休憩。

サンドイッチを頂きました。

12:45発のLAN航空でグアヤキルへ。 帰りの機内でも往路と全く同じスナックが出ました。 ((3)グアヤキル編に続きます。)

イグアナトラベルが 最後に手配したホテル、Hotel Brisas del Pacifico。 直接カウンターに 一泊の値段を聞きましたが $30ほどだったと思います。

サンタクルス島とはもうお別れです。 と言っても狭い街。 行くところは限られているので 最後にもう一度 フィッシュマーケットに行ってみることに。

ロブスター大漁です。

このバッグの中に沢山ロブスターが入っています。

ここのお店で ショートパンツを買いました。 好きなワンポイントをカスタマイズで入れてくれます。 ゾウガメと ガラパゴスの文字を入れてもらいました。

Il Giardino にやってきました。 最後にお食事です。

2階に上がるのは初めてでした。ここで、 Wifiを使って サンクリストバル島での宿探しです。 Trip Advisor で、 高評価のある Casa Mabell に 3泊ということで メールで予約しました。

レストランからの風景。 この後 サンクリストバル島へ出発です。 イグアナトラベルに ボートの代金を払ってあったので オフィスに向かうと とても邪魔くさそうに 近くにあるオフィスに行くように言われました。しばらくそこで待っていましたが 誰も現れず。 心配していると ようやくオフィスの女性が現れて 持っている サンクリストバル島への代金領収書を見せて 事情を話すと 彼女は怒っている様子。 話を聞くと、 イグアナトラベルは 彼の儲け分を取り、私を桟橋までアシストする業務を放棄し、 全く関係のない 彼女のオフィスに 私を無理やり 押し付けたということ。 彼女には1ドルの儲けにもなりません。 こういったことが 何度かあり、イグアナトラベルは 観光協会からも 問題視されているということ。

彼女は わざわざ お店を閉めて 私を 桟橋まで送って 手続きをしてくれました。 結果的に 今回、イグアナトラベルを使ったことに対して 個人的には 満足しています。ですが、 彼ら (特にオーナー) の態度や対応、 現地の同業者のコメントを考えると これから行く人たちに進めたい、とは思いません。 ですが、なんの予約もしないで到着して、一人でホテルと ツアーを探して回ることを考えたら 良かったようにも思います。 参加するツアーはどれも素晴らしく ナチュラリストさんたちはどの方も 親切でよかったです。

さあ、 出発です。 ですが、なぜか ボートがなかなか出発しそうにありません。

暗くなりましたが、サンクリストバル島を散策することに。

最終的に ピックアップトラックに 乗せられて 行ってしまいました。 助かるといいですが。

部屋はこんな感じで 清潔感のある部屋でした。 Wifiは ありましたが 調子はあまり良くなかったです。 朝ごはんは ビュッフェ形式ですが、 10匹くらいのハエが 食べ物の上をブンブン飛び回るのを見て、遠慮しました。

シーライオンが ベンチや、 道路のあちこちで ゴロゴロ転がっています。

警察署の真ん前で 事故は起きました。 でも、なんの警戒心もなく 本当にどこにでも転がっているので これでは ひかれてもしょうがない。

生きているのか死んでいるのかわかりません。 だんだん人が集まってきました。 警察もやってきて 事情を聞いているようです。

ここは 本当にシーライオンだらけの島。 こちらは赤ちゃんです。

しばらく 彼らを観察していると、 女の子数人が 船着き場近くで 集まっているのが見えました。 よく見てみると、一匹のシーライオンが 車にひかれて 口から血を流しているところでした。 話を聞くと 駐車場から車を出そうと バックした車が 後ろにゴロゴロ転がっている シーライオンの一匹を ひいてそのまま逃げたそうです。

仲間の不幸を知ってかしらずか スヤスヤお休み中の シーライオンくんたち。

こちらが Casa Mabell です。めちゃめちゃ人が良さそうな老夫婦がオーナーです。 スペイン語しか喋らないので コミュニケーションに困りましたが、 部屋は Trip Advisor のコメント通り! 清潔感のある 大変良い宿でした。 Wifi のクオリティーも良く、キッチンも付いて 一泊 $30。 一泊しかできなかったのは 残念です。オススメです!

私が スペイン語を喋らないことを知ると 少し困った顔をしました。 はっきりは分からなかったのですが 話を聞くと 3泊で予約したはずが、 私の乗ったボートがなかなか到着しないので 明日と明後日の宿を 誰かに 貸してしまったとのこと。 ええ~?! 本来ならブチ切れるところですが、 言葉の通じない 人の良さそうな老女を目の前にし、 諦めることに。

サンクリストバル島到着時には 辺りは薄暗くなっていました。この写真は後日撮ったものです。 Casa Mabell の宿主のおばあさんが ボートがなかなかつかないので心配して 道路の外に出てきてくれていました。

5日目(ガラパゴス3日目)はバルトロメ島へ向かいます。 今日は朝食を取らずに6:00出発です。 今日は、16名とクルーズ船定員の参加者です。 日本人は、私たちグループだけでした。 イタバカ海峡から7:00頃クルーズ船に乗船。 乗船後、朝食でした。

約3時間のクルーズです。 大小ダフネ島を見ながら、バルトロメ島へ向かいます。

9:20頃 サンティアゴ島が見えてきました。

9:45頃 バルトロメ島に近づいてきました。

10:00頃 バルトロメ島に上陸です。 サンティアゴ島とピナクル・ロックが見えています。

バルトロメ島です。 サンティアゴ島とピナクル・ロックです。

バルトロメ島です。 600mのトレイルを歩き115mの山頂へ向かいます。 360段の階段を上ります。

バルトロメ島です。 115m山頂からの眺望です。 サンティアゴ島を望みます。

バルトロメ島です。 115m山頂からの眺望です。 サンティアゴ島を望みます。

バルトロメ島です。 下山途中で見たサンティアゴ島です。

バルトロメ島です。 ペリカンが飛んでいました。

下山後、目の前のサンティアゴ島のスリバヤビーチにてシュノーケルを楽しみました。

スリバヤビーチでシュノーケルを楽しみます。 昨日とは違って、岩場も多くたくさんの魚が。また、大きな魚が足もとを泳いでおり、非常に楽しめました。

12:30頃クルーズ船に戻りランチです。 その後、帰路につきました。 イタバカ海峡から車に乗換え、17:00過ぎにホテル到着です。

プエルト・アヨラの魚市場です。

6日目 いよいよ帰国日です。 5:50頃 少し早起きして日の出を見に行きました。 しかし、雲が多くきれいな朝日は見れませんでしたが、この景観にも感動です。

朝のプエルト・アヨラの街です。

朝のプエルト・アヨラのホテル前です。

いよいよ帰国です。 9:00ホテル出発です。 イタバカ海峡をボートで渡り、空港に到着です。 バルトラ空港内のカフェで休憩です。

12:30発 タメ航空192便で、グアヤキルを経由してキトに向かいます。 定刻の出発でした。

間もなくキト到着です。 アンデス山脈の雪を被った山が見えています。

17:00定刻にキト国際空港到着です。 3時間30分のフライトでした。 深夜出発のため、近くのホテルで夕食と休憩をとります。

約20分でGarden Hotel SAN JOSEに到着です。 庭の綺麗なクラシカルなホテルで、とても素晴らしかったです。

Garden Hotel SAN JOSEです。 これからの長いフライトと日本の気候に備えて冬服に着替えです。 20:00から夕食、エクアドル料理でしたが、ここもまた美味。 最後の夕食も終え、21:30発で空港に向かいました。

7日目です。 キト 0:29発、デルタ航空でアトランタに向かいます。(5時間16分) 出国には、入国時に渡された半券が必要です。 機内では、アメリカの税関申告書を書いておきましょう。

10:55発、デルタ航空95便で成田空港に向かいます。14時間30分のフライトです。 機内では、日本の税関申告書が配られます。 8日目 成田空港  15:25着 成田空港到着です         18:30発 日本航空3007便で伊丹空港へ 伊丹空港  19:55着 大阪へ帰ってきました 短いツアーだったので、少し物足りなさを感じましたが、大自然に生息する固有生物の観察、素晴らしいものでした。 本音は、あと1日見たかったなあの思いです。 機会があれば是非もう一度行きたいところです。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

アトランタ 5:45着です。 一旦入国審査を受け、乗換えです。 荷物は、成田空港まで行きましたので、ここでは受け取りませんでした。

早起きして、プエルト・アヨラの街散策です。 曇っていますが、6:20頃夜明けです。

プエルト・アヨラの街。 港にはたくさんのペリカンがいました。

プエルト・アヨラの街。 港にはたくさんのグンカンドリが飛んでいました。

プエルト・アヨラの街。 グンカンドリです。

プエルト・アヨラの街。 口ばしの下が赤いのが、グンカンドリのオスです。

プエルト・アヨラの街。 グンカンドリです。

朝のプエルト・アヨラの街並です。

シルバーステイン・ホテルの朝食です。 品数は少なかったですが、ガラパゴスに相応しいバイキングの朝食で、美味しくいただきました。

ホテルを8時に出発です。 車で、イタバカ海峡の港へ向かいます。 各ホテルを廻り、参加者を拾いながら出発です。 私たちグループ7名と6名の計13名の参加でした。 日本人は私たちだけです。 昨日と同じで、ネイチャーガイドさんの説明は、英語とスペイン語。 多分、参加者にスペイン人がいたからだと思います。

約40~50分でイタバカ海峡の港に到着です。 ここからはクルーズ船に乗船です。 港からはゴムボートでクルーズ船に。 ライフジャケットを着け大変です。

9:00頃クルーズ船に乗船。 サンタ・クルス島北部のバーチャスビーチに向かいます。 サンタ・クルス島が見えています。

大小のダフネ島が見えています。

約30分ほどのクルーズで、サンタ・クルス島北部のバーチャスビーチに到着です。 ゴムボートに乗換え上陸します。 ここでは、ウエットランディングになります。 また、シュノーケルができますので、宿泊のホテルか船中で水着に着かえておきます。

バーチャスビーチです。 本当にきれいなビーチ、ゴミなど全くありません。

バーチャスビーチです。

バーチャスビーチです。 先にビーチを散策します。 散策後、シュノーケリングを楽しみます。

バーチャスビーチです。 ウミイグアナに出会いました。

バーチャスビーチです。 ウミイグアナです。

バーチャスビーチです。 ウミイグアナです。

バーチャスビーチです。 ペリカンの頭に鳥が、こんな光景も。

バーチャスビーチです。 ペリカンです。

バーチャスビーチです。 ペリカンが飛んでいます。 この後、餌を捕りに海へダイブ。 残念、写真間に合わず。

バーチャスビーチです。 ベニイワガニです。

バーチャスビーチです。 フラミンゴがいると聞き、見に行ったのですがこれだけ。 少し寂しい気持ちでした。

バーチャスビーチです。 このような光景が度々見れました。 ペリカンの上にヨウガンカモメが。

バーチャスビーチです。

バーチャスビーチです。 1時間ほどシュノーケリングを楽しみました。 ライジャケットやシュノーケリングセットは船で貸してもらえます。 ただ、ここは遠浅で、水は非常にきれいでしたがあまり魚が見れず少しがっかりでしたが、楽しかったです。

バーチャスビーチです。

バーチャスビーチです。

船に戻り、11:40頃からランチです。 ここでも、口に合い非常に美味しかったです。 飲み物も販売されていました。 ビールがUS$3、コーラがUS$2でした。 また、水着は船内のトイレで着かえました。

昼食をとりながら移動です。 約30分、ノース・セイモア島へ到着です。 ここでも、ゴムボートに乗換えドライランディングです。 12:30頃上陸です。 アシカが出迎えてくれていました。

ノース・セイモア島です。 これから、ネイチャーガイドさんと共に、約1,2kmのトレイルを歩き観察です。約1時間30分の予定です。

ノース・セイモア島です。 最初に、アオアシカツオドリに出会いました。

ノース・セイモア島です。 アシカです。

ノース・セイモア島です。 リクイグアナです。

ノース・セイモア島です。 リクイグアナです。

ノース・セイモア島です。 ヨウガントカゲです。

ノース・セイモア島です。 グンカンドリのメスです。

ノース・セイモア島です。 リクイグアナです。

ノース・セイモア島です。 オオグンカンドリのオスです。 2種のグンカンドリ、オオグンカンドリとアメリカグンカンドリは遠目では判別しにくいそうで、オオグンカンドリの方がやや小さく、繁殖期にはオスの首の後ろの羽がグリーンになり、メスは目の周りが赤いのが特徴だそうです。

ノース・セイモア島です。 オオグンカンドリのオスです。

ノース・セイモア島です。 オスのオオグンカンドリです。

ノース・セイモア島です。 リクイグアナが何かを食べています。

ノース・セイモア島です。 オスのオオグンカンドリです。

ノース・セイモア島です。 オスのオオグンカンドリです。

ノース・セイモア島です。 メスのグンカンドリです。

ノース・セイモア島です。 アオアシカツオドリです。

ノース・セイモア島です。 アオアシカツオドリです。

ノース・セイモア島です。 アオメバトです。

ノース・セイモア島です。 たくさんのグンカンドリの雛が生まれていました。

ノース・セイモア島です。 たくさんのグンカンドリの雛が生まれていました。

ノース・セイモア島です。 グンカンドリの親子でしょうか。

ノース・セイモア島です。 低木に作った巣の上で、赤い喉袋に空気を入れ膨らませ、それを見せるようにのけぞり、奇声をあげて上空にいるメスにアピールをしているオスのグンカンドリ。 この後、クルーズ船に戻り、イタバカ海峡で車に乗換えホテル16:00過ぎに戻りました。

シルバーステイン・ホテルのプールです。

夕方、プエルト・アヨラの街を散策です。

夕方、プエルト・アヨラの街です。

プエルト・アヨラの街です。 魚市場にはたくさんのペリカンや鳥たちが餌をもらいにやってきています。

プエルト・アヨラの街です。 ペリカンが餌をもらいました。

20:00頃のプエルト・アヨラの街です。 4日目(ガラパゴス2日目)終了です。 明日5日目(ガラパゴス3日目)は、バルトロメ島へ上陸です。 旅行記№4(バルトロメ島から帰国まで)を是非ご覧ください。

ホテルを6:45に出発です。 1時間弱かけて空港に向かいます。 空港では、現地の旅行会社さんからガラパゴス到着時に必要な書類が配られました。 必要事項が一部記入されていましたが、不備な点が多く、機内ですべて記入しておくのがベターです。入島時、スムーズに行くと思います。 9:00発、タメ航空193便にてガラパゴスへ向かう予定です。

空港内は、スペイン語のアナウンス。 出発のアナウンスがあったのかどうかわかりません。 そのうちに、添乗員さんから遅れるとの連絡。 1時間45分遅れの10:45頃の出発となりました。 途中、グアヤキル経由でガラパゴスへ。 約3時間30分のフライト。 グアヤキルでは機内で待機でした。

ガラパゴス・バルトラ空港に遅れて13:10頃到着です。 到着少し前には、機内が消毒されます。 キトと違い、暖かいです。(曇っていたかもしれませんが、熱いとは感じませんでした) キト出発時に、重ね着していると便利です。

ターミナルビルに入ると、まず入島料100$を支払います。 そして、出発時にいただいた書類とパスポートを手に、入国審査、税関と進み、ガラパゴスに入りました。 雲が多く、曇ってはいますが待ちに待ったガラパゴスです。 空港には、現地のネイチャーガイドさんが出迎えてくれています。 ここからは英語での説明です。 添乗員さんが通訳してくれました。

空港のあるバルトラ島から宿泊先のサンタ・クルス島へ向かいます。 空港からバスで10分、イタバカ海峡ボート乗り場へ。 イタバカ海峡をボートで渡ります。約5分でした。 サンタ・クルス島へ到着です。 ここから車で、約40km先の宿泊箇所のプエルト・アヨラへ向かいます。 途中、ロス・ヘメロス、エル・チャト、チャールズ・ダーウイン研究所などを見学しながらです。

イタバカ海峡でペリカンが見れました。

イタバカ海峡でペリカンの上に鳥(不明)が止まろうとしていました。

まず、ロス・ヘメロスに寄りました。 ふたつの大きな陥没孔。 廻りはスカレシアの森です。

ロス・ヘメロス。

ロス・ヘメロス。

ロス・ヘメロス。

次にエル・チャト訪問です。 野生のゾウガメが見れる数少ない場所のひとつ。

エル・チャトの野生のゾウガメ。 この日は、たくさんのゾウガメが出てきていました。 いろんな顔が見れました。

エル・チャトの野生のゾウガメ。

エル・チャトの野生のゾウガメ。

エル・チャトの野生のゾウガメ。

エル・チャトの野生のゾウガメ。

エル・チャトの野生のゾウガメ。

エル・チャトの野生のゾウガメ。 ここでは、すべてドーム型のゾウガメが見れました。

すぐ近くに溶岩トンネルが。 サンタ・クルス島には、たくさんの溶岩トンネルがあるそうです。 これも、その中のひとつだそうです。

エル・チャトのコーヒーショップで、ゾウガメの甲羅を見ることができました。

続いて、チャールズ・ダーウイン研究所を訪れました。 ガラパゴスゾウガメの保護と人工繁殖をはじめ、固有生物の保全や復元、調査などを行っている施設です。

チャールズ・ダーウイン研究所。 ウミイグアナです。

チャールズ・ダーウイン研究所。 海辺には、ウミイグアナがいっぱい。

チャールズ・ダーウイン研究所。 海辺には、ベニイワガニも。

チャールズ・ダーウイン研究所。 ウミイグアナ。

チャールズ・ダーウイン研究所。 ベニイワガニ。

チャールズ・ダーウイン研究所。 マネシツグミです。

チャールズ・ダーウイン研究所。 ウチワサボテン。

チャールズ・ダーウイン研究所。 手前が、ウチワサボテン。 後ろが、ハシラサボテン。

チャールズ・ダーウイン研究所。 マネシツグミです。

チャールズ・ダーウイン研究所。 子供のゾウガメです。

チャールズ・ダーウイン研究所。 鞍型のゾウガメです。

チャールズ・ダーウイ研究所。 リクイグアナです。

チャールズ・ダーウイ研究所。 フィンチです。

当初は16:00頃の予定が、遅れて18:00頃ホテル到着です。 今日から3泊、シルバーステイン・ホテルに滞在です。 チャールズ・ダーウイン研究所からも近く、メイン通りに面し、出歩くのには最適のホテルでした。

シルバーステイン・ホテル。 デラックスなホテルではなかったですが、綺麗に清掃されており、このガラパゴスに似合うホテルでした。

シルバーステイン・ホテル。 ガラパゴスでも、キトと同じで歯を磨く時も水道水は使用できません。 このホテルでは、歯磨き用の水が用意されたいました。 青いボトルの水が歯磨き用です。飲料には使用できませんでした。 飲料用のお水は、レストランにてボトルに入れていただけました。 夕食は、ホテルのレストランでいただきました。 ここでも、日本人の口に合う美味しい料理でした。 ガラパゴス1日目終了です。 4日目(ガラパゴス2日目)は、クルーズ船でノース・セイモア島へ向かいます。 旅行記 №3 を是非ご覧ください。

キト空港でVOYAGERのスタッフが待ち受けバッジを貰う このバッジを身体の目立つ所に付けておくとバルトラ空港で出迎えているVOYAGER号のガイドが見つけやすい チケットのチェックイン前にツ-リストカ-ドUS$10を購入する

いよいよタメ航空でガラパゴス島に向けて出発

タメ航空機内は込み合っている

この便はグアヤキル経由、機上からの景色を楽しみます

間もなくグアヤキル空港に到着

グアヤキル空港ランディング

グアヤキル空港でほとんどの乗客が降り、ここから搭乗する乗客を暫く待っていよいよガラパゴスのバルトラ空港に向けて飛び立ちます 数日後に滞在するグアヤキルの街並みが眼下に見渡せる

ガラパゴス島のバルトラ空港に到着 キトと違って暑い! 預け手荷物を受け取る前に列に並んで入島税US$100を支払う

バルトラ空港でガイドと無事ご対面

サンタクルス島までこの船で移動

船上では爽やかな風が心地よい

間もなくサンタクルス島桟橋に到着

サンタクルス島が分かり易い地図

桟橋からバスでサンタクルス島高地に移動 ここでは野生状態のゾウガメが見られます 早速ゾウガメにご対面 近くで見ると大きくて迫力満点

食事中のゾウガメ

樹木が生い茂って緑が爽やかです

顔の先だけちょこんと見えている状態 やはりカメです

ゾウガメについてのガイドの説明あり 英語喋るの早すぎる

シダが生い茂ってとっても鮮やか マイナスイオンたっぷり

ゾウガメのいる高地を出発してバスはプエルト・アロヨの港に到着

沖に停泊しているVOYAGER号まではゾディアクに乗船して移動します

間もなくVOYAGER号に乗船、crewが待ち構えています

Voyager号

ここはミ-ティングル-ム ソファに座ってガイドから翌日の日程の説明を受けます

ミ-テングル-ムの奥はダイニングル-ム、朝食とランチとディナ-のバイキングが美味しい!

突き当りはバ-、アルコ-ル類は別料金です

チャ-ルズ・ダ-ウィン研究所近くの桟橋までゾディアクで移動 桟橋にはリクイグアナのお出迎え

リクイグアナ、人を怖がらないでこちらに寄って来ます

桟橋からチャ-ルズ・ダ-ウィン研究所までゆっくり歩いて10分

うっ、この生き物は? リクイグアナ???

ここチャ-ルズ・ダ-ウィン研究所には100才になるゾウガメのロンサム・ジョ-がいます

人の顔より大きなウチワサボテン、木も大きく伸びています

ゾウガメとロンサム・ジョ-についてのガイドの話を聞きます

ガラパゴス島の各島の説明

これから大きくなるゾウガメ

相当お年を召してるような貫禄たっぷりのゾウガメ

ちょっとおしゃれな色のリクイグアナと遭遇

この奥にロンサム・ジョ-がいるのですが残念ながらお目にはかかりませんでした 22日後の2012年6月24日、ロンサム・ジョ-は亡くなりました

長かった一日が暮れて行きます クル-ズ船から見るサンセットはとっても綺麗

クル-ズ船から島に渡るゾディアクは使用後はしっかりと固定されます

操舵室もちょっと覗いて見ます

食後の後はサンデッキで寝そべってレストタイム

翌日はフロレア-ナ島にゾディアクで上陸

ベニイワガニとカラパゴスオオアオサギのお出迎え

アシカもお出迎え

そこいらじゅうにベニイワガニがチョロチョロ 鮮やかでカラフルな色合い

フロレア-ナ島の海岸べりを歩きます

フロレア-ナ島についてのガイドの説明が始まります 専門用語は聞き取るのが難しい

フロレア-ナ島の中に入って行きます フラミンゴはこの時期は少なくて数羽しか見れませんでした

海の綺麗なフロレア-ナ島

顔の赤いヨウガントカゲを見つけました

フロレア-ナ島観光の後はいったんクル-ズ船に戻り休憩 ランチの前はチャンピオン島の回りをゾディアクで回って見学 カッショクペリカンはまるで剥製のようにじっとして動かない

ナスカカツオドリの白と黒のツ-トンカラ-が印象的です

2色のブル-の色合いが綺麗!

ランチの後シェスタタイム それが終わると再びゾディアクでフロレア-ナ島に行きシュノ-ケルを楽しみます この島にはポストがありここに切手を貼った手紙をいれると宛先に配達される でも何時になるかは?

クル-ズ3日目はエスパニョ-ラ島に到着 フロレア-ナ島からクル-ズ船全速力で6時間の距離 夜間に移動するので結構揺れる プンタ・スアレスから上陸 黄色と黒の灯台が印象的 阪神タイガ-スカラ-は親しみが持てるなあ!

ウミイグアナが砂場の至る所に見られます

ウミイグアナ、う~ん貫禄たっぷり

ウミイグアナの頭の先端の突起に特徴あり 背中のトゲのようなウロコは触ると痛いだろうなあとふと考えてしまう

別のクル-ズ船の人達と出会いました エスパニョ-ラ島は人気のある綺麗な景色の島

お昼寝中のアシカのアップも撮って見ました

ウミイグアナが岩の上で一休み

正面から見ると迫力がある出で立ち

おいでおいでをしているユニ-クな格好のアシカ

海のカラ-が綺麗です

人にちょっかいをかけて来るマネシツグミ 持ち物を引っ張って持って行こうとするユニ-クな鳥

エスパニュ-ラ島はガラパゴス・アルバトロス(アホウドリ)がたくさん見られる島です

卵を温めているアルバトロス

そこここで卵を温めるアルバトロス

放りっぱなしにされたアルバトロスの卵 いつも日本で食べている玉子の5倍ぐらいの大きさがあります

ガイドのアルバトロスの卵についての説明が始まります

ここエスパニョ-ラ島はウミイグアナで有名な島 海岸の崖っぷちには数えきれないぐらいのウミイグアナが張り付いて日向ぼっこ

足元にはこんな大きなムカデ、刺されたらどのぐらい腫れ上がるんだろう 気をつけなくちゃ!

エスパニョ-ラ島はとてもきれいな景色が望めます

いろいろな角度から景色を楽しめる 海の青さと波の白さのコントラストが絵になります

ナスカカツオドリは何とも中睦ましい 見ているこちらまで微笑んできます

アオアシカツオドリとアルバトロスが何やら会議中? 写真を撮ろうと近づきすぎて思いっきりガイドに叱られました

もうここは鳥の世界 私たち人間が島にちょっとお邪魔させてもらっているだけなのです 鳥たちは人間を怖がりません ガイドが生物たちに人が最接近しないように目を光らせているから生物も安心してありのままの姿で生きられるのです

ヨウガンカモメに近づいても怖がらずにじっとしています

いったんクル-ズ船に戻りランチの後はシェスタ シェスタがおわるとゾディアクでエスパニョ-ラ島の砂浜がある方に上陸 シュノ-ケルを楽しみます アシカが大慌てで移動中

砂浜にはアシカ、アシカ、アシカの寝そべった姿

シュノ-ケルを思い存分楽しみます

お昼寝中のアシカをアップで撮って見ました

穏やかな風景、ほっとした気持ちにさせてくれます

ガラパゴス・クル-ズ3日目のサンセットもやはり綺麗です

ガラパゴス・クル-ズ4日目訪問の島はロボス島 オットセイがこちらをじっと見つめています 人を全然怖がらない

ロボス島は岩だらけの道でしっかりした靴底でないと歩きにくい

ここロボス島はアオアシカツオドリがたくさん見られる 卵を温めています

そこここにアオアシカツオドリ 人懐っこい顔付きが何ともいい感じ

アシカが器用に岩を上がって行きます

毎回のクル-ズ船⇔島の移動の際に使用するゾディアク、crewが乗り降りのお手伝い

真っ青な空を飛ぶアメリカグンカンドリ 赤いバル-ンが小さく見えます

いったんクル-ズ船に戻り休憩した後はランチの時間までゾディアクでポイントに移動してシュノ-ケル ウミガメやマンタ等、たくさん見ることが出来ました

ロボス島はカッショクペリカン天国、浜辺にはたくさんいてこちらをじっと見つめます 先に見えるのはVOYAGER号

カッショクペリカンがダンスを踊っているようで、やはりこの島は鳥の天国です

クル-ズ船に戻ってランチの後はサンクリストバル島のAcuati0桟橋まで移動 桟橋に近づくといろいろな船が見られます

この中には飲料水が入っています 貴重な水です

サンンクリストバル島のAcuatio桟橋ではベンチの下でアシカがお昼寝

Acuatio桟橋です

お土産物屋やレストランが軒を並べて賑やか

エクアドル海軍の船も見られます

サンクリストバル島の地図

バスの中です

インタ-プリテ-ションセンタ-ではゾウガメの飼育が行われております こちらのゾウガメはただ今食事中

木立の中を歩いて行きます

何処もゾウガメだらけです

孵化したゾウガメはそれぞれ番号を付けられて大切に育てられている

ベンチには珍しい色の小さなヨウガントカゲが一匹

内陸部のインタ-プリテ-ションセンタ-までこのバスで移動

サンクリストバル島から見る4日目のサンセットです

海中に涼んで行く太陽は神秘的でとっても綺麗

最終日5日目の島はガラパゴス・クル-ズで一番楽しみにしていたアメリカグンカン鳥の赤いバル-ンが見られるノ-スセイモア島

アオアシカツオドリが卵を温めています

ちょこんと岩上にたつアオアシアツオドリ

迫力ある色合いと模様の大きなリクアナグアに遭遇してドキッ

アメリカグンカンドリを見つけました

あら、ここにも岩上にちょこんとアオアシカツオドリがいます ちょっと高い岩の上に立つのが好きなアオアシカツオドリです

ふと横にめをやるとリクイグアナがじっとこちらを見つめています

アオアシカツオドリの足に目がいきます

オオグンカンドリの白と黒のコントラストが何とも綺麗

アメリカグンカンドリが思いっきり赤いバル-ンを膨らませています これが見たかった!

オオグンカンドリの雌の成鳥は迫力満点

こちらにもオアメリカグンカンドリの赤いバル-ン

離れた所にいるオオグンカンドリの赤いバル-ン 時期的にはアメリカグンカンドリの赤いバル-ンを見るには遅かったけれど見れて良かった

ノ-スセ-モア島にはリクイグアナもたくさん見られます 愛嬌のある顔立ちのリクイグアナ

バルトラ空港からはガイドと一緒に無料のバスで船着き場まで移動 バスの車体にはゾウガメが描かれています

いよいよVOYAGER号ともお別れです 7泊8日ガラパゴス・クル-ズの人達とはサヨナラです

ゾディアクでバルトラ島の桟橋まで移動

無料バスでバルトラ空港まで移動

これからタメ航空に搭乗 ガラパゴス島を飛び立ちます

タメ航空は一路グアヤキルに向けて飛行中

このように 自然にできた アーチが あちこちにあります。

ガラパゴスペンギンが現れました! 小さくてかわいい~! 真ん中の子は まだ子供でしょうか? 毛の生え替わりの途中? 首回りに 毛束あり。

体は他のペンギンと比べると小さく 体長は50cmほど。

さて、ボートは 溶岩でできた自然の水路のようなところに入ります。

ナチュラリストが マングローブの根っこから タコを捕まえて来ました。 知らない人に 手渡して ビックリさせようというこんたんです。

ティントレーラスへ! ボートで 沖に出ます。 岩の上で ブービーたちが 羽を休めています。

こちらがツアーのボート。

ペンギンというと 寒いところに住んでいるイメージがありますが ガラパゴスペンギンは 唯一 赤道近くに住む 珍しいペンギンです。 寒流が流れ込む イサベラ島、フェルナンディナ島に多く生息します。

さあ、 スノーケリングです。 視界はあまり良くありません。 プランクトンのせい?

見えにくいですが 左にタツノオトシゴが 見えます。

ネムリブカ (ティントレーラス) です。 ガイドさんが 群を追い込んでくれました。

ウミガメが現れました!

優雅に泳いでいます。 ナチュラリストが 一緒に記念写真を撮ってくれたのですが うまく潜れず 私の体を 上から 押してくれました。思わず 手が伸び 甲羅に触ってしまい 注意を受けました。

しばし、ウミガメの周りを 泳ぎました。

ぬおおお~! いきなり びっくりです。 背後から現れた~?? こんなに近く ウミガメの方から寄ってくるなんて。 体がほとんどスレスレ状態。 触るなと言われたけど、 これは私のせいじゃない~。

び、びっくりした~!!

シーライオンも ものすごいスピードで 泳いでいます。

くるくるくるくると。

私を仲間だと思っているのか 一緒に遊んでいるように見えます。

ぬおおお~!! 動きが早いので、とにかくカメラで連写しました。 どアップの顔が撮れた~! マヌケ~?

ものすごいスピードで こっちに向かってくるので ぶつからないか心配になりますが、 うまく直前で ターンします。

スティングレイにも会えました!

水路から上がって これからドライランディングです。

アオアシカツオドリ (ブービー) です。

本当にきれいなブルーです。

何にもない場所に 卵を産みます。 真ん中で卵を守っているのが メス。 右にいるのがオスです。 繁殖シーズンには 足の青みがさらに深くなります。 右にいる方は、少し黄色がかかったような ブルーですね。

ヒナと卵。 かわいい! オスとメス交代で約40日間卵を温めます。先に生まれたヒナが優先され、後から生まれた兄弟を 追い出して殺してしまうこともあるそうです。

目の玉の大きさで 性別がわかります。 このブービーは 瞳が小さいので オスです。

卵の殻に穴が開いています。 もうすぐ出てくるかな?

ちょっと大きなヒナ。 まだお母さんのそばに隠れています。

ブービーの営巣地です。

あ、 もう一羽、後ろに隠れていた!

兄弟で争わず、2羽とも一緒に大きくなってほしいものです。

かわいい~! 一緒に泳ぎたかった。

帰りに クジラの子供が現れました!

ブービーたち、 元気でね~!

泳ぐ、 ペンギンたちを発見!

さあ、 この後は 2時間半かけて サンタクルス島に戻ります。