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グアヤキルってどんなところ?

グアヤス川上流にあるエクアドル最大の都市。最大貿易港でもあり特産のバナナ、カカオ、コーヒー等はここから輸出。南米独立の二大英雄ボリーバルとサン マルティンが密談した場所。ガラパゴス諸島への基地。

グアヤキルの地図

グアヤキルのブログ旅行記

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エクアドル・グアヤキル(天気爽快) · エクアドル・グアヤキル(ここは都会だ) · エクアドル・プエルトロペス(ここも雨だっ.. posted by Sho at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007.09-10 エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェック する.

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グアヤキルの写真・旅行記

2013年の年末年始は、9日間でエクアドル・パナマ・コロンビアに行ってきました。 ガラパゴスからの帰り道、グアヤキルに立ち寄って少し散策してみました。 <旅程>(※は遅延。) 【1日目(12/28)】  成田11:00→シカゴ7:35(NH=全日空)  シカゴ10:55→ヒューストン13:45(UA=ユナイテッド航空)※  ヒューストン17:30→キト23:59(UA)  キト泊 【2日目(12/29)】  キト観光  キト泊 【3日目(12/30)】  キト9:35→10:30グアヤキル11:10→バルトラ12:15(XL=ラン航空)  プエルトアヨラ観光  プエルトアヨラ泊 【4日目(12/31)】  イサベラ島ツアー  プエルトアヨラ泊 【5日目(1/1)】  バルトラ12:45→グアヤキル15:45(XL)  グアヤキル観光  グアヤキル泊 【6日目(1/2)】  グアヤキル6:08→パナマシティ8:11(CM=コパ航空)  パナマ観光  パナマシティ19:10→ボゴタ20:45(CM)※  ボゴタ泊 【7日目(1/3)】  シパキラ、ボゴタ観光 【8日目(1/4)】  ボゴタ1:14→ヒューストン5:29(UA)※  ヒューストン7:25→サンフランシスコ9:55(UA)  サンフランシスコ13:10→ 【9日目(1/5)】  →成田17:25(UA)※

ガラパゴスからのフライト。 グアヤキルが近づいてきました。

15:30頃、グアヤキルのホセ・ホアキン国際空港に到着。

1泊するので利用していませんが、空港内に荷物預り所がありました。

インフォメーションで市内へ行くメトロビア(バス)について聞いてみました。 空港を出て右手に進んだバスターミナルから、中心部のマレコン2000付近へ行くメトロビアが出ているとのことでした。

空港ターミナルを出て、まずは道路方面に直進。 ガラパゴスよりも暑く感じました。

空港ターミナル

空港の目の前に"Aeropuerto"(空港)というメトロビアのバス停があったので、バスターミナルまで行かず、ここからメトロビアに乗ることにしました。

キトのメトロバスなどと同じく、窓口でチケットを購入して改札内に入る方式です(料金0.25ドル)。

メトロビア内

空港前からのメトロビアは、マレコン2000方面には行かず、Pedro Moncayo通りを南下していったので、センテナリオ公園の西側のバス停で降りました。空港から約15分でした。

センテナリオ公園

10月9日通りを東へ。

ローカルバスはオンボロ。

点灯していない信号が結構あり、交差点ごとに交通整理員が立っていました。

サンフランシスコ教会

セミナリオ公園(通称イグアナ公園)とカテドラル。 グアヤキルに立ち寄ったのは、イグアナで有名なこの公園を訪れるためでした。

イグアナ!

公園内のあちこちにイグアナがいました。

ガラパゴスと違い、イグアナに餌をやったり触ったりしてもいいようです。

子供たちもイグアナと遊んでいました。

木の上にもイグアナ

小さなイグアナもいました。

池にはカメもいました。

ゾウガメ?

カテドラルにも入ってみました。

カテドラル内

セミナリオ公園を後にしてマレコン2000方面に向かう途中、"El Correo"というメトロビアの駅がありました。 そこにあった路線図によると、空港から乗ってきた路線はT2(緑)で、空港北隣のバスターミナルからT1(赤)に乗ればマレコン2000付近に来られるようです。

スクレ像

何をしているところなのでしょうか?

グアヤス川沿いのマレコン・シモン・ボリバル通り

賑わっているマーケットがありました。

本日の宿「Manso Boutique Guesthouse」に到着し、チェックイン。

3人ドミトリー。

一人分のベッドは上の方にありました。

共用のバスルーム。 あいにく水シャワーでしたが、暑いので何とかなりました。

宿に荷物を置いて、再び街を散策。 写真は奥の建物が市庁舎、手前が政庁です。

グアヤス川沿い約2.4kmにわたるマレコン2000。 多くの人で賑わっていました。

マレコン2000の北には、カラフルな建物が並ぶサンタ・アナの丘。

サンタ・アナの丘の西側にもカラフルな建物が並ぶ丘がありました。

マレコン2000の北端からサンタ・アナの丘。

サンタ・アナの麓を歩いて登り口を探しました。

丘の反対側に出てしまうと、変わった形のビルがありました。

歩き方の情報とは違うなと思いつつ、取り敢えずこの階段を登ってみました(後で気づきましたが、実は通常とは違うルートで登っていました)。

丘の中腹

適当に歩いてきましたが、何とか頂上の灯台に到着。

灯台の上から南側のグアヤス川とマレコン2000方面の景色

北側の景色

グアヤス川の対岸の丘の中腹で火の手が上がっていました。 火事??

丘の頂上の教会と西側の丘。 曇っていましたが、夕日が綺麗でした。

しばらく灯台の上にとどまって、夜景を鑑賞。

マレコン2000方面の夜景

灯台から下りて

頂上の教会内

頂上の少し下の船関連の展示。

丘に登る通常のルートはこちらでした。 階段の両脇にお店が並び、賑わっていました。

階段には一段ごとに段数が刻まれていました。 頂上まで444段です。

階段の下から。

マレコン2000内にあるフードコート

ファーストフード店が何軒か入っていました。

夕食にTwister(1.99ドル)とフルーツジュース(1.75ドル)

マレコン2000に展示されていた鉄道車両。 治安が悪いと言われるグアヤキルですが、マレコン2000やサンタ・アナの丘は夜でも賑わっており、警官も随所に配備されていて治安は保たれているように感じました。

記念碑ラ・ロトンダ

クリスマスツリーのライトアップ

時計台

時計台の下のベンチに腰掛ける像

時計台の少し南にもフードコート。 こちらの方がメニューが充実している感じでした。

翌朝早いので、20:30頃には宿に戻って早めに就寝しました。

翌朝は6:08発のフライトのため、宿で手配してもらったタクシーで夜明け前に空港へ(5ドル)。10分弱で到着しました。 空港泊と思われる人たちもいました(肘掛のない椅子あり)。

ラウンジで軽食を頂き、初搭乗のコパ航空でパナマへ。

グアヤキル→パナマの機内食。 グアヤキル→パナマ→ボゴタのフライトは、ビジネスクラスに無料アップグレードされました。 (パナマ編に続きます。)

この日はサンチャゴからグアヤキルまで移動。この便の最終目的地はマイアミだそうで米国の方が思ったより居ました。日本人は皆無。

機内食。朝だったのでアルコールは飲まず。

飛行機から見えるアンデスの山々。

空港へ到着。入国審査では不信がられたのか、カバンを全部開けて持ち物検査を受けるハメに。お金を隠し持っていないかとしつこく聞かれました。

グアヤキルではホテルのスタッフに迎えに来てもらいました。

イグアナ公園へ。大量のイグアナ。

木の上にも。

ここのイグアナは触っても良いとのこと。女の子が一生懸命引っ張っています。

ランチは現地のファーストフード。HORNADって書いてありました。英語が通じないので適当に頼みました。4ドルくらい。

海岸沿いのMARECON 2000を散策。

治安が悪いと聞いていましたが日中にこのあたりを散策する分にはそれほど危険は感じず。

丘の上の協会を目指し階段を上ります。何段目かが書かれています。

444段登りきりました。

教会。いたるところに警察官がいました。

丘からの見晴らしは最高。

街に戻って散策。偶然、デモに出くわしました。

夕食はホテルのレストランで。

アマゾンからアンデスに移動。 山中にイタハシヤマオオハシが。 むこうもこっちに興味津々。

車道の幅とか整然とした区画とか、クエンカともキトとも違う感じ。 ここグアヤキルは人口約350万人ほど、エクアドル最大の都市で昔から貿易が盛んに行われて発展してきた港街。 カート・ヴォネガットの「ガラパゴスの箱船」という小説では、この街からストーリーが始まる。 ホテルは海から4ブロックほど歩くところにあったので、散策しながら海まで歩いてみた。

海抜0mなので、キトと違って夜もグッと蒸し暑い。 海辺のボードウォークでは一定間隔でカップルが涼んでいた。

そして翌朝、飛行機の出発時間の前に、ぜひともここグアヤキルで訪れたかった場所に歩いて向かう。

セミナリオ公園。通称イグアナパーク。 イグアナ好きとしてはさけては通れない巡礼地。 教会の前、建物が建ち並ぶ1ブロックだけの公園なのだが、ここにだけグリーンイグアナが生息している。

といっても、エサを与えられて飼育されているのだけど、よくここから逃げないもんだと思った。 朝から晩まで無料開放されているので、出入りは自由。 イグアナもその気になれば海水浴まで歩ける距離だ。 近くの道ばたにイグアナの礫死体でもあるかと思ったが、どうも公園から脱走するイグアナはいない模様。 グリーンイグアナにはなにかガッツが足りないような気がする。 陸にエサが無いなら海藻喰おうぜ、とサバイバルの発想を進化させたウミイグアナさん達と比較すると、しょせん三流イグアナといった感がある。 かくいうウミイグアナさん達も、もとはこのグリーンイグアナどもから進化したらしいのだが、現代においてはチンパンジーと人くらい、決定的な力量の差がある。気がする。

与えられた生ゴミみたいなレタスを貪る三流イグアナ。

木の上でだらしなく寝そべる三流っぷり。

せっかく顔は恐竜っぽくてクールなのに

鳩にもビビられないダメさ加減。

木登り用の長い爪はまあまあよかった。 この日は、これからガラパゴスへ行き、ガラパゴス陸イグアナとウミイグアナ両方にも会えたのだけど、その話はこの次に。

鯉の泳ぐ、キトより数倍近代的なグアヤキル空港から、父と子のガラパゴス旅行へ。 奥さんは、ガラパゴスもういい、とのことでここでお別れ、キトへ帰った。

おいでやすガラパゴス。

失礼かもだけど、エクアドルにこんな街並みが あるなんてぜんぜん知らなかった。。。

これがイグアナ公園だーー

靴磨きだぁ! カメラを向けたらピースしてくれた陽気なおっちゃん

うっわぁーーーーーー イグアナが木になってる!!!!

ほんとちっちゃい恐竜みたいだーーー

ひやぁーーーーー あーるーいてるーーーー(´Д`υ) まぁ当たり前ですが。。。

ガラパゴスの動物達とちがってここのは触っていい といわれたけど、ちょっと怖い。。。

ここがイグアナちゃん達のレストランなのかな? みんながむしゃむしゃ草食べてます!

イグアナ公園の隣にあった教会。 すごく立派で天井が高くて神聖な空間でした。

おっ! エクアドルにも彼の名前が! 日本の誇りですねー♪

あれ? これはフリマ?w 勝手にフリマ開催してる?

なんかイベントやってるーと思って行ってみると。。。 ん? ミニーちゃんもどき? いや、認めたくない。。。

学生さんかな? みんなステキな笑顔を見せてくれました! その時は気づかなかったけど一番左の子 かなりセクスィーなお召し物で。。

こういうの好きなんです。。。

こういうの好きなんだなー

かわいらしいパステルの街並み。

こちらの大将すんごいかっこいいんです!!! 一見こわもてで、話しかけてもポツリポツリとしか 応えてくれないんだけど、 「なんでグアヤキルでおすし屋さんやってるんですか?」と聞くと 「昔漁師だったんだ。 おいしいマグロをおっかけてたらここに辿りついたから 店を構えた」 ってすごい!!!!! こだわりというか、文化や言葉の壁もなんのその! すごくかっこいい人に出会いました!!!

こちらが大将が握ってくれたお寿し!!!! ひっさびさに日本の味でおいしかったー(*´ー`*)

すんげーーー食べてるぅーーーーー (あたりまえ)

ドドドアップ!!!

ガラパゴスのイグアナちゃんと違って 木に登れる大陸の進化したイグアナさん。 色も緑っぽいです!

ラスベーニャス地区の丘からグアイヤキルの市街と夕日を眺めます

今日はいい夕日を見る事ができました

サンフランシスコ教会

グアヤス川沿いに新しくできた名所のマレコン2000

グアヤス川とマレコン2000

ラスペーニャス地区のはずれにあった教会。この辺の治安はあまり良くなさそうです。もう一度、ラスベーニャスの丘に登ろうかとしています

この道を上がっていこうとしたら、通りがかりの人が「ここじゃない」と言ってきました。ここからはどうやらラスベーニャス地区に行けないようです

そして違う場所からさきほどの教会を見かけたら、このように太陽が教会にきれいに差し掛かっていました

そしてここがラスベーニャス地区の入り口。あきらかに先ほどの階段とは違う雰囲気で、いかにも観光地という感じです

ちょうど太陽がラスベーニャス地区の家々に当たっていて、この分で行けば、今日も頂上で素敵な夕日が見られそうです

どうやらグアイヤキル名産のおもちゃ

階段の右に段数が書かれています。この辺は頂上付近で390段目くらいでした

頂上にある展望台が見えてきました。入場料は無料です

頂上から見たグアヤス川。結構、でかいです

地元の人たちも夕暮れ時にはここに上がってきて、景色を堪能します

太陽もずいぶん低くなってきました

正面から見た展望台

そして夕日に照らされる教会

教会の内部

頂上のほぼ全貌

グアイヤキルの町並み、その1

その2。ここに来る前に昇りかけた階段を使ったら、向こうに見える丘に行ってしまっていたかもしれません

展望台から見た町並み、その1

その2

その3

今日も見事な夕日です

そして夕日を見終わったら、あとはグアイヤキル名物の蟹です。なんと、ここでは木槌を使って、殻を割っていきます。お国によって、蟹の食べ方は異なるのですね

こちらの蟹は他のところではあまり見かけない種です。でも、こちらの方が若干安いので、地元の人たちはこちらの方ばかりを食べていました。しかし、身が淡白で、私はやっぱり上の蟹の方を好みます

イグアナ公園。 檻も柵もありません。イグアナがウジャウジャいます。 踏みそうになったり、木の上から落ちてこないか心配。

長~い階段を上ると・・・

灯台がありました。

サンフランシスコ教会

という訳で、今回はイグアナパークで我慢しときました。