スポンサードリンク

キトってどんなところ?

エクアドルの首都。アンデス山脈に囲まれた古い都会で、かつてはインカ帝国の北の都として繁栄。植民地時代の面影を残す街並みは国連から"人類の文化遺産"に指定された。

キトの地図

キトのブログ旅行記

「世界遺産」概観 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年12月6日 ... カナダ :ランス・オ・メドー国定史跡、ナハニ国立公園エクアドル:ガラパゴス諸島、キト旧 市街ドイツ :アーヘン大聖堂ポーランド:クラコフ歴史地区、ヴィエリチカ岩塩坑 エチオピア:シミエン国立公園、ラリベラ岩窟教会群セネガル :ゴレ島

旅行写真集 - トラベログ

旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、海外の旅行記 、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバムを、無料で 作れる旅行専門のブログ、サイト.

エクアドルへ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し - Gooブログ

2011年1月23日 ... そして、赤道の国エクアドルへ。 リマから到着した12月31日は、エクアドルではお正月 としてお祝いをします。 家族そろってブドウを食べるのが習慣だそうです。 首都のキト では若い男性が女装をして町を練り歩きます。 信号でロープを張って車 ...

2011年1月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し - Gooブログ

2011年1月31日 ... 首都のキトでは若い男性が女装をして町を練り歩きます。 信号でロープを張って車を 止め、ドライバーからチップをもらいます。 これもお正月ならではの景色です。 面白いの は、このお人形。 お正月は町のあちこちに、いろんな服装をしたこのお ...

エクアドル・キト(スペイン語動詞の活用): Shoの旅行記~気の向くままに ...

エクアドル・キト(スペイン語動詞の活用),日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと 歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

世界一周の軌跡~その5 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

PM6:30ピウラ着。PM7:45のバスでピウラからエクアドルのグヤキテルへ! 9/27 AM6 :00エクアドルのグヤキテル着。AM6:30のバスでグヤキテルから首都のキトへ!PM3: 00キト着。ラファエラと無事再会!!!ラファエラの家泊。 9/28 マリネスとも再会。

世界一周準備(日本)|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会 ...

2005年11月24日 ... □NY→マイアミ □マイアミ→キト □ラパス→サンチャゴ □サンチャゴ→ ブエノスアイレス □ブエノスアイレス→サンパウロ. 【ヨーロッパ&アフリカ】 □リオデ→ マドリッド □カサブランカ→ロンドン □ロンドン→ブタペスト □カイロ→ロンドン ...

エクアドル - トラベログ

海外旅行 フォトアルバムはこちら. < エクアドル >. 都市名 :. 選択してください, キト, Ambato, Banos, Cayambe, Cotopaxi, Cuenca, Guayaquil, Otavalo, Riobamba, Salinas. ホテル名 :. 国内旅行 国内の旅のレポートはこちら 旅行お役立ち情報. 海外 ツアー

Lily's Travel Stories > 旅のスケジュール - トラベログ

2006年09月27日~2006年10月06日, ガラパゴス諸島とキト(エクアドル) Galapagos Islands & Quito 7泊8日のガラパゴス諸島フロレアナ号クルーズの旅。 ガラパゴス国立 公園の上陸観察+ダイビングのツアー。 バルトラ島、サンタクルス島、ラビダ島、 ...

赤道をまたぐ! | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - Teacup

それにしても、赤道が通ってる場所なんて、年がら年中、灼熱地獄なのかと思っていた けど、キトは結構いつでも春みたいな気候らしく、雪国に住む私は、かなり羨ましい! もちろん、赤道をまたいで記念撮影! クリックすると元のサイズで表示します 赤道を またいで!

チリの首都サンチアゴでまた感動の再会!!! | 世界一周オンナ一人旅 ...

2006年10月6日 ... エクアドルのキトから一気にチリの首都サンチアゴに飛んできた私! ここではまず、 ペルーで涙涙のお別れをしたザハラと再会! ザハラはここからニュージーランドに飛んで さらに1年ほど旅を続ける。 そしてそして!!モロッコで一緒に砂漠ツアーに ...

Lily's Travel Stories > 海外旅行レポート一覧 > レポート - トラベログ

2006年10月10日 ... (1日目) 前からずーーっと行きたかった憧れのガラパゴス諸島に来ました!!! エクアドルの首都キトからガラパゴスまではエクアドルの国内線のTAME航空で移動。 小さい航空会社なのにピッカピカの飛行機でサービスも良くとても快適。

キトの写真・旅行記

ガラパゴスがなければ、恐らくほとんど行く機会が無いであろう「エクアドル」。(おっと失礼!言い過ぎか....。) そのガラパゴス諸島への玄関都市「グアヤキル」。 首都のキト(標高2850m)は人口180万人。でもグアヤキルの方が人口も多く300万人の商業都市。 やはり山中よりも海に近い方が栄えるということか。南米には首都は超しょぼい..で、第二の都市のほうが栄えているという国は他にもあります。 ボリビアとか、ブラジルとかも....。

まずは、「グアヤキル」。 へんなビル.....。建築屋泣かせの造形です。 最近完成したばかりのグアヤキルのランドマーク。一度中を観に行きたい....でもこういうビルって使い勝手が非常に悪いものですよねぇ...。

マレコン2000というプロムナードには、旧市街地の街並み保存の観点から綺麗に整備されていました。この場所、ちょっと前までは超ヤバイスラム街だったとか。

まだOPENしていない店も多いようです。お土産屋やらレストランやらが出店される模様。

横の丘の頂上には「旧ファべーラ(スラム街)」。南米の貧しい方々は「上へ上へ」と参ります。カラフルに色を塗っていますが、スラムはスラムです。常に危険と隣り合わせ。おかしな人も多いのでお気をつけください....。

2014年ワールドカップブラジル大会が至る所で喧伝されています。南米の地ではどこの国もサッカーが生活の一部なんです。

この街では今年日本人観光客が死亡事件に巻き込まれています。決して景色に油断してはいけません....。

本当に綺麗な「マレコン2000」。ここだけ見ていると本当にここはあの治安極悪、悪評プンプンのグアヤキルか?.....忘れかけます......。

でも......のどかだなあぁぁ......ほんとうに.....。

たぶんこの像のように、ガラパゴスの出入口としてのグアヤクルは悩んでいるのでしょうね。早く安心して旅行ができる街になってほしいものです。

街中にあるバイク屋の名前。 その名も「日本」!。

グアヤキルは「鯉ブーム」?

しかも、ガチャガチャ・マシーンのような「餌BOX」まで備えてある。子供達も大喜び。餌を無尽蔵にもらえる鯉達も大喜び。

公園にも.....空港にも......池があり.....大人も子供もすごい人だかり....。

いろいろな隣国の民族舞踊(ボリビア・ペルー・コロンビア他)テイストがミックスされている感じ。

どこの踊り?

近くにいる人に聞いて見ましたが.....やっぱ.....スペイン語.....わかりませんでした.....。そらそ~だ。英語もよくわからんのに....。

ちょっとボリビア風の衣装ですね。

まぶしい笑顔。

なんとなく日本の飛び縄的な嗜好。

なんかプラサ(広場)で催し物開催中。

女の子達がコソコソ話。

おおおっ........。 この頃はまだ日本人も心....燃えていたなあ......。

道端でお菓子やタバコを売っているおばさん。どこの街にもある光景。でも味がある。

ole ole ole ole ~~~~!

次は 首都:キト。

これがエクアドル代表チームのユニフォーム。

街中に 「黄色」が溢れる~。南米各国は「黄色(富を現す色=金)」が大好き。

フッチ!YEAR~~! ラテン語ではサッカーの事を「フッチ・ボール」という。

兎も角 国旗がなびく。

エクアドル独自の飲み物はどうも無い?らしく.....この国の特徴的な飲み物をくれぃ!とお願いしたところ....こんなんが.....。 「ダイキリにコロナビール瓶ごと」が出て参りました。キューバとメキシコの組み合わせですね。 ........おわり.........。

エクアドルの首都キトの街並み(メインRd)はとても首都に見えないほど質素。非常に素朴で小さくコンパクトな街並みです。

靴磨き少年。暇そーです。こんな所では仕事にならんのでは........。

何故か キトの街中には床屋(美容院)さんがやたらに多いんです。なぜ?..しかも全扉OPENの開放型です。 おそらく、この国の女性も相当お洒落なんですね。南米の女性って、かなり頻繁に美容院いくんです。

キトのタクシーにはこのような注意が。 書かれている内容は「この車は全方角から監視モニターが全ての行動および会話を録画しています....云々」....。

確かに一箇所だけではなく、何箇所にもモニターが設置されている。恐らく運転手を守るものなのだろうが......え?!そんなにキトってやばいのぉぉ?!.....。

この光景.....本当に不思議。 あの丘の上にある建物群がキトの街。一気にあそこまで駆け上がります。

人の足元をノッソのっそと我がもの顔で歩く「イグアナ」。

一見、教会の前にある普通の公園。 ところが別名「イグアナ公園」。

その中でもこの「プラサ・フォルテ」と呼ばれる一角は、元も若者や観光客が集まる場所とされている。バールや小奇麗なホテルが集中する。 怪しげなカラオケとかも沢山ありました。 ドギツイ光が艶美...でも本当にただのカラオケで若者がただ純粋に歌を唄うだけの場所......である事、念のため確認済み。苦笑

この街もワールドカップ一色。

がんばれ~~っ!ニッポン!!.....とあの頃は真剣に願っていた....ぞ...。

今となっては.....欧州(ドイツ)に掻っ攫われた南米にあるべき優勝カップ.....。まさかなあ......日本もブラジルも.......ああいう結末になるとはなぁぁぁ..........。

遊園地もあります。

今回は成田を午前発のフライトのため、夜行バスで東京へ。 12/28発で遅くとも12/29早朝までにキトin、1/3夜以降にボゴタout、1/5帰国という条件で航空券を探したところ、多くの人が9連休となる日並びのためか、安い航空券が見当たらず、乗り継ぎが少ないものは特に高かったため、成田午前発で米国で2度も乗り継ぐ経路になってしまいました。

8時前には成田空港に到着し、ANAラウンジで朝食。 今回からユナイテッド航空のプレミアゴールド会員(スターアライアンスゴールド)の資格を得たため、初めて利用しました。

11:00発のANAシカゴ行きに搭乗

出発の約1時間半後に最初の機内食

到着の約2時間前に2回目の機内食

定刻どおり7:30頃にシカゴ・オヘア国際空港に到着。 入国審査が混雑しており(審査官が少ない)、乗り継ぎカウンターでの手続きと合わせて1時間近くかかりました。 ターミナル5から1に移動し、セキュリティチェックを済ませると、既に9時頃でした。 次のヒューストン行きは10:55の予定でしたが、11:30→12:00→13:15と遅延を繰り返し、ヒューストンでの乗り継ぎが心配になりました。結局、14:00頃にようやく離陸。

シカゴ→ヒューストンは何と初めてのファーストクラス! 元々、検索条件に合う最安のチケット(全区間エコノミー)と1万円程度の差で、この区間がファースト、ヒューストン→キトがビジネスだったので今回の航空券を購入したのですが、購入時のシートマップでは、フルフラットにはならない通常のビジネス程度の座席でした。 しかし、その後、機材変更に伴いビジネス(フルフラットになる座席)に変更され、更に、出発前日にファーストクラスに無料アップグレードされました。

機内食。 食前にはドリンクと温かいピーナツ、食後にはクッキーも出されました。

短時間ですがフルフラットにして少し寝てみました。

16:30頃にヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港に到着。 国内線からの乗り継ぎにセキュリティチェック等はないので、17:30発の次のフライトに無事間に合いました。

ヒューストン→キトは初めてのビジネスクラス。

出発の約1時間半後に機内食。 前菜はエビとサラダ。

メインコースの牛肉とエビの料理

食後のケーキ

23:55頃にキトのマリスカル・スクレ国際空港に到着。 2013年2月に開港したばかりの新空港です。 入国審査は15分程度で通過しました。

夜も遅いので、タクシーで新市街へ(空港内のカウンターで手配し、26ドル)。 旧空港は新市街近くの便利な場所でしたが、新空港は市内中心部から約40kmの不便な立地のため、交通費が高くついてしまいました。 今回は待ち時間が長くルート上も遠回りになるので利用しませんでしたが、新空港から旧空港跡地のターミナルまでシャトルバスが24時間運行されています(料金8ドル、所要1時間半、深夜は1時間間隔、その他は30分間隔)。 また、日中ならRio Coca駅やQuitumbe駅に行く路線バスも運行されているようです。 参考:空港ウェブサイトの交通案内 http://www.aeropuertoquito.aero/es/transporte.html

新市街には45分ほどで到着しましたが、ドライバーが宿の場所を見つけられず、GoogleマップとGPSでナビをする羽目になりました、、、 新市街の中心のReina Victoria通りがタクシーなどで大渋滞しており、しかも道路は一方通行ばかりだったので、思いのほか時間がかかり、深夜1時半過ぎにようやく予約した宿の前に到着しました。

ところが、タクシーを降りて建物内に入ると、内部はバーのようになっており、なんと予約した宿「Hostal Huauki」がなくなっていました。 バーのマスターにはホステルなどないと言われ、付近にいた地元民にも聞いてみるとホステルはなくなったとのこと。 閉鎖するのに予約者に連絡すらないとは、、、

こんな真夜中にどうしたものかと途方に暮れかけましたが、すぐ隣にホテルがあり、空室があるとのことだったので、そこに泊まることにしました(1泊25ドル)。

シャワーは湯が出ました。

宿泊したホテル。

翌朝は7時半過ぎから新市街を散策。 写真はAmazonas通りです。

教会

El Ejido公園

公園内に露店がありました。

少し歩いて、メトロバスに乗車。 窓口でチケットを購入して改札内に入って乗車するシステムです(均一料金で0.25ドル)。

約30分で終点のOfelia駅に到着。

Mitad del Mundo(赤道記念碑)行きのバスに乗り換えました。

こちらのバスは車内で係員に料金を支払う方式でした(0.15ドル)。 車内には物売りが代わる代わる乗り込んできて、ミュージシャンが歌を歌ってCDを売ったりしていました。

約30分で赤道記念碑近くのバス停に到着。

こちらの窓口でチケットを購入しました(3ドル)。

両側に胸像が並ぶ道を通って記念碑へ。

赤道記念碑。 黄線が赤道を示しているとのことですが、GPSを使った測定によると、実は本当の赤道はここから少し離れた場所にあるそうです。

写真撮影スポット。 南北を示すNとSのマークもありました。

赤道記念碑に上り(料金3ドル)、景色を眺めてみました(東側)

北側の景色

西側の景色

記念碑の内部は、原住民の生活の様子などを展示した博物館になっていました。

カテドラル

赤道記念碑を後にして、本当の赤道が通っているという赤道博物館に行ってみました(料金4ドル)。

原住民の住居の展示

地球を表す?球体、モアイ、トーテムポールのようなものが並んでいました。

この赤い線が本当の赤道だそうです。

赤道上に立った卵

赤道上、赤道の北側、南側でそれぞれ水を流す実演が行われていました。 赤道上では渦ができず、北側では反時計回り、南側では時計回りに渦ができていました。

赤道記念碑を後にして、バスでOfelia駅に戻りました。 帰りは0.4ドルでしたが、そのまま追加料金なしでメトロバスに乗ることができました。

35分ほどでOfelia駅に到着。 メトロバスは混み合っており、最初のバスには乗れず、次のバスに乗りました。

35分ほどでPlaza Marín駅に到着。 本当はバシリカ教会の近くで降りようと思っていましたが、通り過ぎてしまいました。

旧市街のChile通り。 人通りが多く、お店もたくさん並んでいました。

サン・アグスティン教会

旧市街の中心・独立広場。 カテドラルや大統領府に囲まれています。

カテドラル

大統領府

市庁舎

Venezuela通りの先に見えるバシリカ教会へ。

バシリカ教会

教会内

景色を眺めるため、エレベーターで上ってみました(料金2ドル)。 先ほどまでは青空だったのに、僅かな間に雲に覆われてしまいました。

パネシージョの丘

教会の屋根裏?の通路を通り

塔に上って景色を眺めました。

新市街方面の景色

塔の階段は結構急でした。

独立広場に戻る道の正面にはパネシージョの丘が見えました。

ラ・メルセー教会・修道院

教会内

サン・フランシスコ教会・修道院

教会内

教会前のサン・フランシスコ広場

独立広場では顔を白く塗った人たちがコントのようなことをやっており、時折笑いが起きていましたが、言葉が分からないので何をやっているか分かりませんでした。

Chile通り沿いの店でランチ

鶏肉とご飯の炒め物(ドリンク付きで3.5ドル)

食後も旧市街を散策

サント・ドミンゴ教会・修道院

サント・ドミンゴ広場にこんなものがありました。 2016年頃にキトに地下鉄が開通するようで、それに関する展示がされていました。

旧市街からパネシージョの丘へ。 歩いても登れる距離ですが、周辺の治安が悪く途中で強盗が出没するとのことなので、タクシーを利用しました(料金5ドル)。

頂上の聖母像

頂上から旧市街・新市街方面の景色

反対側のキト南部の景色

旧市街をズーム

帰りは、丘の頂上付近に赤道記念碑行きのバスがいたので、どういうルートを通るのか分かりませんでしたが、取り敢えず乗ってみました(0.25ドル)。

旧市街の西側のEl Tejar駅で降りました。 赤道記念碑行きのバスは頻発しているようだったので、この駅やパネシージョの丘から赤道記念碑に直行することもできそうです。

坂を下って旧市街へ。

途中に大きなマーケットがありました。

中は結構広く、主に衣類などが売られていました。

市場の東側には露店が並び、多くの人で賑わっていました。

カテドラルのライトアップ

パネシージョの丘にも光が灯っていました。

日が暮れたので、サント・ドミンゴ教会前からトロリーバスで新市街に戻りました(0.25ドル)。

夜の新市街は、Plaza Fochに面した一角だけが遅くまで賑わっていましたが、後は閑散としていました。

Plaza Fochに面した店で夕食。 エンパナーダを頼みましたが、イメージと違うものが出てきました(3.5ドル)。

翌朝は、ガラパゴス行きのフライトに乗るため、ホテルで手配してもらったタクシーで夜明け前に空港へ。所要約40分。深夜料金なのか、それともボラれたのか分かりませんが、30ドルもかかってしまいました。 ((2)ガラパゴス編に続きます。)

さあ、いよいよ出発です。 伊丹空港12:30発、日本航空116便で羽田空港へ向かいます。 羽田空港へは13:35(所要1時間5分)、定刻の到着です。 リムジンバスに乗換えて成田空港へ向かいます。混雑もなくスムーズで1時間位で到着でした。 リムジンバス代(¥3100)は込みでした。

道路も空いていて、成田空港では余裕。 デルタ航空のチェックインは、各自自動チェックイン機にて行いました。 パスポートをスキャンし、日本語で案内がある順序で行えば問題なしでした。 荷物は、最終目的地キトまで行くそうで、アトランタでは受け取り無しです。 デルタ航空94便、17:15発でアトランタへ向かいます。 なんと12時間42分、機内食が3回も出てきました。(1回は夜食の軽食でした)

アトランタ 15:57着、乗換えですが一旦入国です。 機内で配られるアメリカの税関申告書が必要です。 乗換えに1時間半しかなく、外国人の入国審査には長蛇の列。添乗員さんの判断でコンピューターによる審査へ。ESTAを取得していて、ESTAの有効期間内にアメリカを訪問していればできるとのことでした。ラッキー、それでもギリギリです。 17:30発、デルタ航空673便にてキトに向かいます。 ここも5時間24分かかるとのこと。 キトには定刻の22:54着です。 ここでも、機内で配られる出入国書類が必要です。 入国審査で、入国カードが取られ、出国カードが返されます。 帰国時に必要ですので、絶対なくさないように持っていなければいけません。 わりとスムーズに入国審査が済み、やっと到着です。 標高2850m、少し空気の薄さを感じます。 家内は、そうでもないらしいのですが。 車で、ホテルに向かいます。

1年ほど前に、空港が市内から変わったとのことで、中心部まで約40km、約40分~1時間ほどかかるとのこと。 深夜で渋滞もなく、24:00少し前に宿泊のスイスホテル・キトに到着です。

スイスホテル・キトのロビーです。 部屋も広く、素晴らしいホテルでした。 ミネラルウオーターが一日に一人一本ついていました。

朝起きて、歯を磨くのもミネラルウオーターを使うなんて、日本の有り難さを痛感。 7時前のホテルの部屋(10階でした)からのキトの街並を写しました。

スイスホテルの朝食レストランです。 AM5:00からオープンしており、種類も豊富、またエクアドルならではの料理もあるバイキング。 美味しく、楽しめた朝食でした。

スイスホテルの玄関前。 観光出発まで、ホテルの周りを散策しました。

ホテル9:30出発で、キトの市内と郊外観光に出かけました。 今日は、たくさん歩くので、歩きやすい靴がベターです。 また、上に羽織るセーターと携帯用の傘は必需品です。 車で約30分、最初にパネシージョの丘に上りキトの街並を一望します。 その後、旧市街に入りサン・フランシスコ広場で車を降り、独立広場まで散策です。 ランチ後、約40分ほど車で走り、赤道記念碑へ。 そして、16:00過ぎにホテルに戻りました。 パネシージョの丘から見たキトの街並です。

パネシージョの丘(3100m)から見たキトの街並。

パネシージョの丘に建つマリア像。(高さ41m)

パネシージョの丘から車でサン・フランシスコ広場まで移動です。 広い石畳のサン・フランシスコ広場です。

サンフランシスコ広場に建つサン・フランシスコ教会・修道院。 スペインによる征服後(1535年)に建立された南米一古い歴史を持ち、70年以上の年月をかけて建てられた頑丈な教会であったそうですが、1987年の大地震であちこち壊れたそうですが、大部分は往時のままの状態が保たれているそうです。

サン・フランシスコ教会・修道院の内部です。

サン・フランシスコ教会・修道院の内部です。

サン・フランシスコ教会・修道院の出入り口から見たサン・フランシスコ広場。

サン・フランシスコ広場からパネシージョの丘が見えます。

サン・フランシスコ広場から歩いてすぐ、ラ・コンパニーア教会へ。 1605年から163年かけて建てられた教会で、教会全体の彫刻と、7トンもの金を使ってメッキした祭壇や内部の装飾が目を引きます。 ここは、写真撮影禁止でした。

セントロ(旧市街)を歩いていると、エクアドルならではのフルーツを使ったジュースが売っていました。 買って飲みましたが、おいしさは?

ジュース販売店の売子さん。

セントロ(旧市街)を歩きます。

中央文化博物館です。

独立広場にやってきました。 アイスクリームを売る売子さんです。

独立広場に建つ大統領府です。

独立広場です。

独立広場に建つカテドラル。 キトのシンボル的存在で、1535年の建設。 キトの独立運動の中心であり、暗殺されたホセ・スクレ将軍が隅にひそっりと埋葬されているそうです。

独立広場でショールを売る売子さん。

独立広場に建つ独立の記念碑。

セントロ(旧市街)を歩きます。

セントロ(旧市街)を歩きます。

12:30頃レストランに到着です。 「THEATRUM」エクアドル料理のレストランで昼食です。

「THEATRUM」レストラン。 料理写真はありませんが、日本人の口に合う、美味しい料理でした。

市内から車で約40分、赤道記念碑に到着です。 キトの北方約22km、アントニオ村に北半球と南半球を分ける赤道が通っています。

赤道記念碑。 私たちは入りませんでしたが、最上階には展望台もあるそうです。

赤道記念碑の周りには民芸品店やレストランが。

観光後、16:00過ぎにホテルへ戻りました。 休憩後、19:00から夕食です。 ホテル近くの「La Chza」レストランでエクアドル料理の夕食です。 ここでは、小エビのテンプラみたいなものがメインで、やはり美味しかったです。 また、民族音楽の演奏もあり楽しい夕食でした。 いよいよ、明日は待ちに待ったガラパゴスです。 №2の旅行記も是非ご覧ください。

キトの宿泊はホテル予約サイトで予約したホリディイン・エクスプレス・キト 部屋の窓からはマリオットホテルが良く見える

ホテルのレセプションにタクシ-を依頼してキトから22km離れた赤道記念碑とTemple de Solへ 料金はUS$25 早速キト市内から目的地に向けて出発

Temple de Sol ここからは赤道記念碑が見渡せる 真っ青な青空に映える遺跡

してみたかった赤道記念碑をまたぎます ああ、ここが赤道なんだ! 赤道は黄色線、北半球と南半球に分かれます

赤道記念碑に到着 記念碑の高さは30m

エクアドルの赤道と示す案内板 !!!実を言うと本当の赤道はここから200mの所にあるのです

赤道記念碑の最上階の展望台に上がって真下の赤道を見てみる 黄色線の左側が北半球、右側が南半球

片足を北半球、片足を南半球にまたいでお決まりのポ-ズで写真を撮って貰っています

赤道は標高が2483m、キトは2850mなので400m低い 日中は晴天なら汗ばむぐらい

赤道記念碑のてっぺんにある直径4.5mの球形 その下が最上階の展望台 人が見えます

赤道記念碑から戻り午後からはレセプションでタクシ-を依頼してキトの旧市街(セントロ・ヒストリコ)の散策を楽しむ タクシ-は一路セントロへ 料金 US$21

バネシ-ジョの丘に行く途中にあるバシリカ教会で先ずは下車 セントロの北端にある1892年に着工された荘厳な教会はどっしりして威厳たっぷり

バシリカ教会をいろいろな角度からじっくり眺める

180mの高さのパネシ-ジョの丘に到着 丘には1975年に完成した聖母像が建つ

ちょっとユニ-クな感じの聖母像は青空に映えて優しいお顔がより一層優しく見えます

パネシ-ジョの丘から見下ろすキトのセントロの眺めは最高に綺麗

旧市街のサン・フランシスコ広場近くでタクシ-を下車 観光客が多く怖いと言う雰囲気は全くありません

サン・フランシスコ広場の回りに建つ建物を見ながらゆっくり歩く

サン・フランシスコ広場は建物に囲まれている

旧市街の道は石畳

大統領府の尖塔の上空に飛ぶ飛行機は豆粒のよう

1535年に70年を要して建立されたサン・フランシスコ教会・修道院 歴史を感じさせてくれます

旧市街ではポリスが要所要所で警備 ポリスがいるというだけで安心です

ここは独立広場 正面には独立を記念した碑Monumento a los Heroes de La Independenciaが建っています 地元の人たちはベンチに座って寛いでいるのが見られる

独立広場の南に聳えるカテドラル

独立広場の西側に通りを挟んで面する大統領府

大統領府にはエクアドル国旗がはためきます

大統領府の並びには1605年から160年もの年月をかけて建てられた金色の教会として有名なラ・コンパニ-ア教会が控えます 迫力ある教会

独立広場の記念碑の下にあるライオン像は矢が刺さっておりこのライオンはスペインを意味します 独立戦争でスペインはエクアドルを去ってい行きました

エクアドルのナンバ-プレイト ふふ~んなるほど、各国のナンバ-プレ-トはそれぞれに特徴がある

サンフランシスコ教会前公園では地元の人たちがベンチで憩いでいる

ホテルのレセプションスタッフに聞くと「日中なら10月9日通りを歩いても大丈夫!」との事、早速散策に出かける ホテルから直ぐのサン・フランシスコ教会は迫力があります

10月9日通りはエクアドル軍が引き金を直ぐ弾けるように銃を構え数十メ-トル置きに立ち警備に余念が無い

ここはエクアドル中央銀行 立派な銀行です

この通りを渡るとマレコン2000に到着 折角のグアヤキル、やはり自分の足で街を歩きたい 散策出来て満足いっぱい

マレコン2000のラ・ロトンダ記念碑に到着 突き当りはグアヤス川が流れています マレコン2000とはグアヤス川沿いに2.4kmある遊歩道 博物館やIMAXシアタ-、レストラン。ファ-ストフ-ド店があります

翌日は早朝にホテルのシャトルバスで出発しシモン・ボリバ-国際空港へ

朝出発のラン航空でリマに向かいます

ガラパゴス諸島のバルトラ島からタメ航空でグアヤキルに向かいます 間もなくシモン・ボリバ-国際空港 空港からはタクシ-で今日宿泊するハンプトン・イン・グアヤキル・ダウンタウンに向かう ホテル予約サイトで予約、ホテル前にはケンタッキ-やレストランが立ち並び食事には困らないとても便利な立地

今回の行程表です。 基本的には、スカイチーム加盟の航空会社を利用して、世界一周できるチケットです。

まずは、成田からコンチネンタル航空(CO)でヒューストンへむかいます。 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの影響で、COはガラガラでした。 現在は、スカイチームからスターアライアンスに移籍しています。

ヒューストンからはパナマシティへ。パナマシティから、コパ航空に乗り継ぎ、エクアドルの首都・キトへむかいます。

エクアドルの入国スタンプです。なんか、いまいち愛想なしですね。

空港から市内ホテルまでのエアポートタクシーのチケットです。タクシー代は、4ドル。 エクアドルの通貨は、USドルです。

翌朝、まずは独立広場にやってきました。 キトはアンデス山脈の中腹にあり、標高2850メートルの高山都市です。

こちらは、サンフランシスコ広場です。バックは、パネシージョの丘です。 丘からの眺めはいいのですが、観光客を襲う暴漢が必ず現れるそうで、自粛しました(^^

サンフランシスコ教会です。 治安があまりよくない地域なのか、ポリスマンが20mおきに立っていました。

このあたりが旧市街(セントロ)の中心で、世界遺産に登録されています。

旧市街の市場です。くれぐれも、盗難にはご注意ください。

うってかわって、新市街の風景です。洗練されていて、治安の不安もありません。

黄線で赤道の位置が示されていますが、実際の赤道とは誤差があります。 訪問した時は知らなかったので、本来の赤道の位置を確認することはありませんでした。 最近は、「赤道あるある」として割と知られている話です。

赤道記念碑の入場券です。

新市街から路線バス(0.5ドル)で1時間程行くと、赤道記念碑に到着します。

宿泊した、ホテル・アンバサダーのカードです。 名前は一流ホテルっぽいですが、1泊シングル22ドルという安ホテルでした。 さて、この後は、パナマシティを経由し、キューバの首都・ハバナに移動します。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10501510/

雪目で視力を失った為、医者からもらった目薬を点眼し、丸一日部屋に閉じこもって眼と身体をやすめた。 朝起きて左眼がみえるようになり、感動。 疲れのためもあり、丸1日食事もとらず寝ていたため近くの食堂で3人前くらい朝食を食べ、エネルギー補給。

ラタクンガのバスターミナルからキトへ戻る。 チンボラソも1日明けて登頂しようと思っていたが、視力を失っていたこともあり、泣く泣くあきらめた。 今回の旅行はその代わりに考えたキトでのジャングルへのツアーも大雨でいけなかったため、いつもの海外旅行ではせわしなく移動していた自分には後半の日程はかなり退屈だった。

1.70$でエクアドルの首都キトまで2時間くらいかかる。

帰りは大雨でした。

キトのバスターミナル。 とにかくでかい。 治安はやや悪いみたいです。

せっかく社会人になって金銭も余裕ができたので、奮発して5星ホテルのヒルトン・コロンホテルに宿泊。 1人旅の海外旅行で5星に泊まったのははじめて。 ホテルについていたカジノにいくも、負ける。

ホテルに着いた日は1日中大雨でなにもできず部屋でぼーっとしていました。

部屋からはパネシージョの丘がみえる。 今回は疲労感もあってかキトに戻ってからも観光地らしいところには全くいかなかった。

最終日はヒルトンホテルから徒歩20分程のとこにあったホテルエンバシーに宿泊。 その日の午後11時30分の飛行機に乗るのでデイユースで頼んだが、無理。結局もったいないが通常料金で払う。 ここもそこそこの値段する4星ホテル。 せっかく社会人になったので。。

最終日はラタクンガの登山に利用したツアー会社に大事なものを預けたまま、忘れていたことを思い出し、再びバスターミナルからラタクンガに行く。

結局ラタクンガとキトを2往復もしてしまった。。

せっかく行ったのに店は閉まっていた。。 しょうがないので諦めた。。

今回の旅行は今までで一番予定通りにいかなかったと思う。 最初にたてた予定がまずかなり詰め込みすぎで無茶であった気がするが。。 帰国した次の日から仕事。その1週間は特に忙しく時差ボケと疲労感で半死状態であった。 今回の旅行でとりあえずモンベル(mont-bell)はとても安心できるブランドだと認識。 時間があれば次はパプアニューギニアのウィルヘルム山でも行きたい。 後日談ですが、翌年にカジノのリベンジを果たすべく、韓国への1泊2日カジノ旅行を急遽ゴールデンウィークに計画しましたが、見事寝坊して飛行機キャンセル。運のよさだけで今まで惰性に生きてきましたが、さすがにそろそろしっかりしていこうと実感しました。。

かなりドタバタしていたため、準備を済ませたのは出発1時間前。 今回は関西空港からではなく、成田空港発。 東京駅から成田空港への特急が人身事故で、動いてなくてかなり焦った。 ギリギリ間に合うも、デルタ空港のチェックインカウンターは長蛇の列。発券まで40分程度も並ぶ。 カウンターの数を増やすとかなにか工夫が必要だと思った。 経由地アメリカのアトランタまでは約14時間。

数時間ほど余裕があったので、外に出てみた。

お店もたくさんあり、2~3時間なら快適に過ごせます。 復路の7時間待機は堪えたが。。

アトランタ~エクアドル(キト)の機内食。 あんまりおいしくない。普段はなんでも好き嫌いなくおいしく食べる自分が言うからには多分ほとんどの日本人はそう考えると思う。

最初の1泊だけは予約しておいた。 カロリーナ公園近くのホテル。 いつものバックパック。 海外に行くときは国内2泊3日よりなぜか荷物は軽装になります。

スペイン語のコナン。 不思議な感じ。

空気は澄んでそうですが、実際は排気ガスが凄まじく、街を歩いていると気分が悪くなります。 なにに感作されたのか不明ですが、鼻水と目の痒みがとまりませんでした。

朝食。2$。 今日は高地順応のためピチンチャ山(約4800m)へ登山に行きます。

タクシーで30分程、ピチンチャ山のゴンドラ乗り場に到着。 ちなみに自分はスペイン語は全くできず、英語もダメ。 テレフェリコ、モンタニャ(山)と言ったらわかってもらえたみたい。 併設されている遊園地は平日の午前中ためか閑散としている。

往復8ドル。 2500mから4572mまで一気に上がっていく。 上の乗り場に着いたときにはなにも運動していないのに脈拍数はすでに100近くになっていて少し焦る。 今回は6000mくらいの山を登るのにこんな標高でばてていたら大丈夫だろうか。。 ちなみにエクアドルの首都キトは平均約2800mの標高で、高山病になりやすい人は街をぶらぶらしてもなってしまう。

景色は良いです。 ちなみにキト市内の夜の治安ですが、全く危険を感じさせるようなことはなかったです。もちろん短期間だし、そんなに危険だという地域にも近づいていないのでよくわかりませんが。。 少なくとも自分が日本で2011年現在住んでいる場所の方がよっぽど治安悪い気がします。

雲に隠れていて山頂は見えない。 急に曇ってきたので急いでピチンチャ山の山頂を目指す。 ほぼ人がおらず、少し怖かった。

放牧。

高度に慣れていないのに早足で歩いたためか脈拍数はあっという間に140以上になり、呼吸も苦しくなる。 休憩しながらゆっくり歩いたら100~120前後に落ち着き、以後息苦しさもなくなり快調に山頂を目指す。 ちなみに今までで一番標高が高い山はマレーシアのキナバル山で4000mと少し。 すでに最高到達点を500m以上超えているが、頭痛、嘔気はなかった。

食べる酸素とやらをせっかく日本からもってきたので食べながら進む。 残念ながら後にコトパクシに登った時は、気温はマイナス10~20度にもなるので二重に手袋をしていることもあり、全く役に立たなかった。手袋をしないで登れる範囲の山でしか使えなさそう。

ある程度近づいたらあとはクライミング。 ここまで来ず引き返す人多数。 練習だと思って無心に登っていく。 結構急なので怖い。

視界に入っていた山頂だと思っていた場所に到着。 ここまで2時間ほど。 高度障害も全くなく、元気。 とりあえずせっかく登ったので記念撮影。

赤道直下ということもあり、軽装でいける。

山頂だと思っていたら、霧が晴れ背後にさらに上があることを認識。 これ以上海外での全く人のいないの中で、ルートもわからず慣れないクライミングをしたくないし、雨も降ってきたので残念ながら引き返す。 まぁ4600~4800mくらいの高地にはいたし、これにて高地順応は終了。雨が強くならないうちに急いで引き返す。

帰りがまた長い。。 結局5時間くらい4600~4800mのところで歩いていたと思う。 脈拍数も最終的に歩いているときで100前後まで落ち着いた。

雨が冷たい。 早足で帰路を急ぐがなかなかペースを崩すと呼吸が乱れ体力を消耗する。

ゴンドラで下まで降りてきた途端ものすごい土砂降り。 ほんとにちょうどいいタイミングで引き返してきたものだと我ながら思った。 1時間くらい遊園地の食堂にこもる。 雨具は持ってきていなかったのでバックパックの中身まで濡れたらえらいことになる。

下山後、タクシーでキト市内中心まで戻り、郊外にあるバスターミナルを目指す。 バスターミナルでは通じず。 ブース・テルミナール・ポルファボール(バスターミナルお願いします)でいけた。 市内から1時間弱でメーターを使い5~6$。 だいたい10$くらいでが言い値だと思われる。 今回は市内↔バスターミナルを事情があり2往復した。 ただなんでもかんでもローマ字読みで言えばなんとかなるのかと思いきやそうでもない。 言葉が通じず旅行中苦労した。 バスで2時間くらいかけて、コトパクシ山にキトよりやや近い町、ラタクンガ(人口4万人)へ。 1.70$。 別にキトでコトパクシ山頂へのガイドを探してもよかったが、ラタクンガで捜した方が安くあがりそうなので移動した。 次へ https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10606182/

展望台には コーヒーショップがありました。

キトから 17km北にある プルラフア火山。 活火山のクレーターに 100以上のファミリーが生活しているそうです。

しかし、 何も見えない。

山の天気は変わりやすいので 少し待てば雲が引く事もあるようでしたが 先を急ぐので 諦めました。 3km先の 赤道記念碑に向けて出発。

アメリカでは 洗濯物を干している風景を 見る事はほとんどないので 懐かしい風景に ほっとします。 

こちらは 赤道博物館です。 記念碑のすぐ隣にあり、 こちらに GPSの技術で探した 本当の赤道ラインがあるそうです。 ここでガイドの説明を聞きながら 実験に参加します。  

本当の赤道。 らしいですが、本物は山中にある、という人もおり、 どれが本物なのかいまいちはっきりしません。

北半球、 南半球では 自転のエネルギーが作り出す 渦の方向が変わるという実験。北半球の台風は左回り、南半球では 右回り。 水の流れる方向も それと同じになるそうです。 木の葉をタンクに浮かべ 底の栓を抜いた時に 赤道の赤いラインの上では 水が まっすぐに下にぬけていく様子が分かりました。 反対に 赤道を少し離れると 渦が出来ました。 これはよくテレビで見ますね。

釘のヘッドの上に卵を立たせる実験。 赤道でない所では うまくいきませんが 赤道の上では 卵が立ちました! うまくいった人は 後で、記念の証書がもらえます。

その前日は パパイヤジュース!

清潔感のある こじんまりしたホテルでした、 私が泊った部屋は丁度こちらの ダイニングルームの隣。 毎日ベッドメーキングに来てくれるのはいいのですが、 毎回部屋の窓が開いていて、ダイニングルームから 人が部屋に入ってこれるように なってしまっていたのが 気になりました。 まあ、 なくなって困る物は持ってきていなかったので良かったのですが・・・  

チェリモア

グラナディーヤ

マンゴー

シュガーアップル

こちらは 朝ごはんの風景です。 今回泊った ケイマンホテルは 朝食付き。 この日のフレッシュジュースは パイナップルジュースでした。 前日に行ったマーケットで買った フルーツも一緒に。

テレフェリコのケーブルカーで 標高4100mまで登って来ました。 ここがチケット売り場です。 一挙に高い場所に登る ケーブルカーとして 世界でも一位を争うレベルだそうです。 

 Pichincha Volcano という火山を 一挙にのぼります。 

到着まで 約8分。 地上から 上の展望台までの距離は 2237m。 キト市内の向こうに アンデス山脈が見えます。

展望台の下には 小さな遊園地がありました。そこからタクシーをひろい 赤道の記念碑を見に行きました。

太陽時計。

赤道の上、 または 赤道から離れたラインの上を 目をつぶってどちらがうまく歩けるかどうか、の実験。

このサボテンは 精製した後に人を殺せる位の毒を持つそうです。 

赤道に関することだけでなく 民族資料館として 面白いものも沢山ありました。 干し首の作り方。 乾いた後は 人の頭部が こぶし大の大きさになります。 この地方の ある民族の 古い風習ですが いまだに世界には愛好家(?)がいるみたいで 何年か前に 何体かの首なし死体が 見つかった事件がありました。干し首にされ、 インターネットで売られた可能性があるとの事。 こわ~。  

これがテレビでよく見る 赤道記念碑。

黄色いラインが 赤道ラインらしいのですが GPSの技術が発達して 実際に確認してみると 赤道ラインからはずれているそう。 ここは Wifiが入り、 この石碑に近づいた瞬間 思いがけない人から メールが入りました! 

なんだか物騒な話になってしまいましたが ホテルに戻って 最後の食事をしました。このあと、 夜に出発です。

Galeria Ecuador Gourmet ここで、 グルメタイプのチョコレートや コーヒーをお土産に買ってかえりました。 おいしいコーヒーが 飲めた! 友人は パナマ帽をお土産に。 パナマ帽は、パナマとはいいますが エクアドルがオリジナルだそうです。 値段もいろいろで いいものは 網目が細かくやわらかいです。 私も買って帰れば良かったと後悔。

実際に人がすんでいた家