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チリってどんな国?

チリ共和国(チリきょうわこく)、通称チリは、南アメリカの国家 国。1818年にスペインより独立した。アルゼンチン、ボリビア、ペルーと隣接しており、太平洋に面している。イースター島やファン・フェルナンデス諸島、サン・フェリクス島、サン・アンブロシオ島、サラ・イ・ゴメス島なども領有する。

チリの地図

チリのブログ旅行記

MY TREASURE DAYS サンタフェに陽が落ちる

2007年5月23日 ... グリーンチリの方が、少しマイルドでより野菜っぽい味わいだった気がする。 う~ん Muy bien ! 私たちは、タコスやエンチラーダなど、やたらいろいろ入った コンビネーションプレートとタマラプレートをオーダーし、 ...

晴れて良かったレッスン@ホットチリロール|ママと子供のパン教室Peek ...

2011年2月15日 ... ママと子供のパン教室「Peek a boo!」★神谷奈浦子のママと子供のパン教室★Peek a boo! 子連れOKパン教室 兵庫県・武庫之荘(西宮・尼崎・伊丹 近郊)の記事、晴れて 良かったレッスン@ホットチリロールです。

ブログテーマ[世界一周(メキシコ)]|世界一周ブログ(略してセカブロ ...

メキシコではチーズフォンデュにもチリをつけて食べるのだがなかなかいける! 彼女は SFC大学卒業後、JAICA青年海外協力隊に入り ... 結局、街のソカロ(広場)にある屋台 でとうもろこしにマヨネーズとチリスパイスを大量にかけたメキシカンフードを買い ...

飯処【ワイキキ辺り編】 - 楽園HAWAII

2010年12月5日 ... マグロ、たこ、サーモンを選ぶ事ができ、その他に玉ねぎ、ねぎ、オゴ、セサミオイル( ごま油)、醤油、チリペッパーなどをお好きにチョイスできます。 私はマグロ&玉ねぎ 、ねぎ、セサミオイル(多め)、醤油、オゴ(多め)のチョイスが ...

チリ・ワイン イベント2010 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年5月17日 ... 日時:6月4日 (金) 12時30分より・場所:ヒルトン東京 新宿区西新宿6-6-2 ・参加 ワイナリー:16社(予定) ・主催:ProChile(チリ外務省輸出振興局)/チリ大使館商務 部・内容 テイスティング セミナー (12:30-14:30) ...

今夜もorionで一杯 - 奥様は海外添乗員

2010年3月15日 ... 中華風レバニラ炒めと海老チリに、ビールはもちろん沖縄の地ビールorion。さっぱり した味わいで暑いこの地にぴったりなビールはこれからずっとお付き合いいただくことに なるでしょう。美味しかった、ごちそうさま。 ...

奥様は海外添乗員

こないだハンガリーのお土産で「Noszlopi finomasok」という豆板醤みたいなチリ ペーストを頂いたのですが、普通にチリソースみたいに使ったらいいんですかね?「普通 にレストランのテーブルに置いてあるよ」て言われたんですが見たことありますか? ...

世界一周旅行記 バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

【45日目】 チリ・サンチャゴ. 市街を散策中、30半ばくらいの日本人男性と知り合った 。 彼は旅行者ではなく、スペイン語を習うために .... チリのサンチャゴからかなりの 距離を北上してきたわけだが、航空券の都合上、またサンチャゴに戻らねばならない。 ...

2010・04 アメリカ家族旅行~サンフランシスコ・クラムチャウダーと ...

2010年6月20日 ... 隣の人がクラムチャウダーをチリに替えて食べてました。・・・チリ超美味そう! 次回 (次回はあるんでしょうか?)は絶対チリ食べてみよう。 Piea39に戻る途中、 パフォーマーが居ました。まあ、行楽地にはよく居ますよね。 ...

飯処【アラモアナ辺り編】 - 楽園HAWAII

2010年8月20日 ... ジッピーズ チリ&マッシュ. 滞在最終日の夜は、『ジッピーズ』に行ってきました。 『 ジッピーズ』はハワイ資本のファミリーレストラン。 ハワイ資本なので、ハワイにしか ありません。 でもって、そこらじゅうにあります。 ...

コラム 1000円で選ぶフランスワイン|ヨーロッパ一人旅|ローマ ...

2007年11月13日 ... 例えばチリのワインなどはコストパフォーマンスが高い(安い)と言われますが、日本で ワインを買うとどの国のワインでも安くても ... 安くて美味しいという点で、日本で売 られているチリのワインはどれも安心して買えると思います。 ...

庶民的なワインのお取り寄せ その1 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2008年6月25日 ... できればチリへ行ってワイナリーめぐりをしたいくらいですが、これはなかなか実現 しないでしょう。 デイリーワインはもうけが少なく、大手もそういうのにがばっと 上乗せしないとビジネスが成り立たないのでしょうね。 ...

楽園HAWAII:2007年08月

2007年8月30日 ... マグロ、たこ、サーモンを選ぶ事ができ、その他に玉ねぎ、ねぎ、オゴ、セサミオイル( ごま油)、醤油、チリペッパーなどをお好きにチョイスできます。 私はマグロ&玉ねぎ 、ねぎ、セサミオイル(多め)、醤油、オゴ(多め)のチョイスが ...

イースター・ウィークエンドの巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年3月27日 ... トラックバック時刻: 2005年07月19日 00:25. » 追想南米チリその2 送信元 無料HP光 チリと聞いて一般の人はどんなイメージを持つだろうか。南米諸国の一つ、地図帳であ [ 詳しくはこちら]. トラックバック時刻: 2005年09月06日 21:24 ...

チリ(4) - トラベローグ、トラベログ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

チリ/旅行情報の発信サイトのトラベローグ、トラベログ、TRAVELOG 。国内、海外の旅行 記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバムを、無料で 作れる旅行専門のブログ、サイト.

2007年11月のブログ|世界を散歩する

チリ、イースター島。 モアイの住む島。 イースター島来たなら早くモアイ見せろって! ?!?! お待ちなせぇ! イースターと言ったら、旅行者の中 ... チリ、イースター島 。 誰もがご存知モアイのいる島。 ついにやって参りましたね。 イースター島。 ...

オスマン帝国の末えい: shukran@world

2009年9月30日 ... 米ニューヨーク市内マンハッタン地区で質素に生活していたが、南米チリの鉱山経営で 成功を収め、オペラやカクテルのたしなみもあったとされる。オスマン帝国の王位継承に は関心を示さなかった。 90年代前半、トルコ首相の招きで約半世紀 ...

ハワイのスーパーで購入のホットチリソース|リサのLOVEハワイ

2010年7月14日 ... 大人のハワイの楽しみ方★リサの★リサのLOVEハワイ★の記事、☆ハワイのスーパーで 購入のホットチリソース☆です。

チリ・コン・カルネとビール|食べて歩いて遊んでスペイン!

2009年3月9日 ... ウルコの食べて歩いて遊んでスペイン!の記事、チリ・コン・カルネとビール♪です。

添乗後記~お知らせ - 奥様は海外添乗員

2007年9月24日 ... こないだハンガリーのお土産で「Noszlopi finomasok」という豆板醤みたいなチリ ペーストを頂いたのですが、普通にチリソースみたいに使ったらいいんですかね?「普通 にレストランのテーブルに置いてあるよ」て言われたんですが見たこと ...

ブログテーマ[チリ土産]| 世界一周御披露目帳

2009年5月18日 ... 世界一周御披露目帳 ★のチリ土産について書かれた記事です。

チリ・アンクッド(文明の国チリへ).: shoの旅行記~気の向くままに ...

チリ・アンクッド(文明の国チリへ).,日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩いて 見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

クレジットカード現金化して旅行にゆく - 【チリ落盤事故】救出作業 ...

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

今朝はメキシカンなオムライス - 奥様は海外添乗員

2007年3月27日 ... ついでにスープもトマトベースのチリ風味。 ちなみにこちら、わが家のかくし味の素 たち。あぁ~美味しかった、ごちそう様デシタ ←朝からメキシカンなわが家に1クリック よろしくね。 この記事についてブログを書く ...

チリからのハガキ | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

2007年3月1日 ... イースター島はチリ領なんだけど、チリ人にとってもそう簡単に行ける場所ではない。 ... 自分が持っているチリの絵葉書は大きいサイズ。ひょっとして日本くらい?ハガキの サイズが小さい国は・・・? 投稿者:mc. 2007/3/2 13:38 ...

およよな生活 - ハワイ島旅行記 -

パシフィック・ツナミ・ミュージアムPacific Tsunami Museumへ。1946年( アリューシャン地震)と1960年(チリ地震)、2度にわたりハワイ諸島を襲った津波を 記録した博物館です。多くの日系移民も犠牲となり、ヒロでは椰子島(Coconut Island) や ...

チリの写真・旅行記

構想4年、ついにイースター島に行って来ました。タヒチ経由で11時間+5時間、とんでもなく遠いところでしたが、期待を裏切らない数多くのモアイに大感動! それに加えて、経由したタヒチの青い海も良かったです。物価高には泣きましたが・・・。 以下もご覧下さい。 http://www2r.biglobe.ne.jp/~rokumaru/oceania/travelogue/05/indexj.html

アフ・トンガリキ 15体のモアイが立ち並ぶ、イースター島最大の見所。日本の重機メーカのタダノの協力により、倒れていたモアイが復元された。

アフ・コテリク 唯一全てが復元されたモアイ。アフと呼ばれる祭壇の上にモアイを立て、珊瑚で作った眼が入れられる。頭にはちょんまげとも言われるプカオが載せられている。

日本人がモアイといって想像するのがこのモアイ。少し斜めになって、ん~?と首を傾げているようなモアイである。胸から下が土に埋もれていて、眼がまだ入っていないので角張っている。

アフ・タハイ ハンガロア村から一番近くにあるタハイ遺跡。一番左側のアフが5体のモアイが並ぶアフ・バイ・ウリ。真ん中にあるのがアフ・タハイ。さらにその横に完全なモアイの復元として、眼が入ったモアイ、アフ・コテリクがある。

アフ・バイ・ウリの夕陽 夕陽の見所としても有名なタハイ遺跡。5体のモアイが並ぶアフ・バイ・ウリに夕陽が落ちていく。

アフ・コテリク が入れられたモアイに夕陽が落ちていく。モアイとプカオのシルエットがきれいに浮かび上がる。

アフ・ビナプ 空港近くにある精巧なアフを見ることができる所。全てのモアイが倒されたままである。

アフ・アキビ 唯一の山の中に立つモアイで、さらに海を背にしていないモアイである。最初にこの島を訪れた7人が、自分たちの島ラパを向いているからだという。

アフ・ナウナウ 倒されたあと砂に埋もれていたおかげで、風化が進まず耳や背中の彫刻がきれいに残っている。後ろからアフを見ると、なんとアフにモアイが使われている。眼の入っていないモアイは単なる石に過ぎないそうだ。

ラノ・ララク モアイを切り出していた山で、製造途中のモアイがあちらこちらに放置されている。山を登っていくように、遊歩道ができている。

飛行機が到着すると地元の人がダンスで出迎えてくれます。 ポリネシアのダンスです。

3泊泊まったペンションエリカ。 とてもベーシックだけど、快適です。 

島で1番栄えているハンガロア。 栄えているといってもスーパーマーケットとちょっとしたお店とお役所があるだけです。 のんびりムード100%。

観光客用のハンドクラフト市場。

ラノカオ。 島の西南にある死火山。 頂上に立つと何者にもさえぎられない琥珀の海が広がっているのが見えます。 風がビュービュー吹いていました。

岬の先端には鳥の頭を持つ鳥人のレリーフが刻まれている。

オロンゴ。 かつては聖域だった。 毎年季節の到来とともに沖合いの岩の島モツ ニュイに泳いで渡り、渡来するガンカン鳥の最初の卵を持ってくる宗教的な行事が行われていた。 最初の卵を持って帰って来た者が鳥人と呼ばれ1年間崇拝された。

アフアキビ。 海を見つめて立つ7体のモアイ。 このモアイはホツマツア王の伝説に出てくる7人の使者を祀ったものです。

荒涼とした牧草地帯の真ん中にあります。

アカハンガ。 18世紀頃から始まったフリ モアイと呼ばれるモアイ倒し戦争の結果、皆顔面を下に引き倒されている。

ラノララク。 この岩山の石でイースター島の全部のモアイが作られた。

トンガリキ。 17体のモアイで有名です。 ここのモアイは1970年の大阪万博に展示された。

トンガリキの1体だけ頭部が残っているアモイ。 

有名なモアイの石切場。 まるで急にモアイ像の作業が終わってしまったように未完成な物やまだ切り離されていないものが残っています。

切り離されずに終わってしまったモアイ。 なぜ突然イースター島の巨石文明が終わってしまったのだろうか?

数百ものモアイが空を見上げて立っている。

アケハナ。 一番スタイリッシュな5体のモアイはここにあります。 ほとんどがちょんまげを頭につけています。 そして背中にはまわしをつけています。 日本の相撲のルーツはここにあったのかも?

アケハナのビーチ。真っ白な砂浜と真っ青の海の水はとても美しいです。 

テピトクラ。光のへそと呼ばれている不思議な岩。 伝説ではホツマツア王がカヌーで故郷から持ってきたといわれている。

アフタハイ。 夕日がきれいなアフタハイの遺跡。 ここのモアイは皆アリンガオと呼ばれ目が開けられ生命を吹き込まれているといわれている。

暗くて見えませんが確かに目が付いています。

遺跡のそばで売られているお土産のモアイにはちゃんと目が付いています。

数少ないレストランの中で2番とも通ったタバカ レストラン。 安くて美味しいです。 ユニークなオーナーがもてなしてくれます。

今回一緒に旅した松と富。

サンチャゴの着く前は窓からアンデス山脈が見えます。 サンチャゴから80kmしかないです。

サンクリストバルの丘に行くケーブルカーの駅。 

ふもとから見るサンクリストバルの丘。 

丘の上の荷は高さ14mのマリア像があります。

ここから見るサンチャゴの景色はすばらしいです。 

旧市街。 サンタルシアの丘と森林公園。

同じく旧市街。 右端は鉄道の駅。

新市街。

同じく新市街のプロビデンシア。 高いビルはCTCビル。

ワイン博物館。 とっても興味深いです。 残念ながら博物館だからテースティングはありません。

サンタルシアの丘。 セントロの東にある小さな丘。 サンチャゴの基礎を築いたスペイン人バルディビアが先住民の抵抗に備えるために要塞を設けたのがこの丘。

ちょっとした公園になっていて散歩するにも丁度良い丘です。

ここからの眺めの結構ナイスです。

かすかにサンフランシスコ教会が見えます。

サンチャゴ博物館。 1769年に建てられた。 植民地時代の最後の栄華を集めて作られた。独立後は初代大統領の公邸として使われていたが今では博物館。 日曜日はただです。

モネダ宮殿。 1743年に造幣局として作られ1846年から大統領府として使用されるようになった。 1970年に南米初の社会主義国になり、1973年にこれに反対するアングスト ピノチュトを中心とする軍部がクーデターを起こした。 彼は最後まで降参しないと叫びながら自殺した。 

中央市場。 マポチョ川沿いにある市民の台所。 中にはレストランが数件あって新鮮な海産物を食べることが出来る。 その場で料理してくれて美味しいチリワインを一緒に。

Hotel de Paris. サンフランシスコ教会の裏にあるパリ通リの安宿。 1泊6500CLPでした。

サンチャゴのセントロの住宅街。 スペイン植民地の面影とドイツ系移民のテーストが混ざり、まるでヨーロッパのお洒落な街にいるようです。

新市街のプロビデンシア。 アメリカの大都市にいるような錯覚に陥ります。

アリカ。 砂漠に囲まれたチリでもっとも北にあるベルーとの国境の町。 植民地時代の面影が沢山残っている可愛い街です。 

旧税関とアリカ急陵。

サンマルコ教会。

サンマルコ教会の前にあるコロン広場。

一番栄えている5月21日通り。 遊歩道になっています。

空港は砂漠の真ん中にあります。

僕達の乗ったランチリのラパス行きの飛行機。

Ahu Tongariki このモアイさん達にも全員名前がついてます。 その昔、モアイ倒し戦争があって、さらにチリ地震による津波により大ダメージを受けたとのこと。 この15体もすべて倒れてバラバラになってしまったんだって。

Ahu Vai Uri

博物館で、、、 写真はモアイの目ですが、、、本題にはいる前にびっくりひとつ。 この博物館の受付嬢は前夜のラパヌイダンサーのひとりだった。 (「その3」の旅行記の表紙写真で左側の女性。) 一緒に踊った仲だし、もう少しお近づきになろうと思ったが、相方の目があるのでガマンガマン。 ということで、目つながりのオマケ話。 モアイの白目はサンゴ石。

モアイ・カヴァカヴァ 時代は結構新しい。 見ようによっては愛嬌があるとも、ガリガリでグロテスクとも。

こちらは丸々してます。

今度は初期のモアイ。 何か宇宙人的な感じがするが、巨大モアイにくらべれば地球人的か。

Curanto(クラント)という地元の土中蒸し焼き料理。 旅行前の調査ではレストラン等のメニューにはなく、地元でイベントの際に準備される特別な料理ということで、目することはないと思っていた。 なぜ出てきたかというと、チリ本土からの団体客のために用意されたものだったから。 したがって、お目にはかかったが、私達の口には入っていないので、味は分からない。

ランギロアで見てきたタヒチアンダンスによく似ているが、鳥人儀礼を意識してか男性の激しいダンスもある。 私としては、こっちの方がいい。

まあ、もちろん見たいのは女性ダンサー。 ショーが終りに近づくと、お客をダンスに誘う。 写真の左のダンサーは真っ先に私の手を引っ張って、踊らせようとする。 この夜のお客では日本人は私達だけなので目についていたかもしれない。 こういうものは見るのが一番。しかたなくヘナヘナと踊ってしまった。 チリ本土からの団体客からもダンスに加わっていたが、最初は嫌々のようでも踊り始めるとみんなうまい。

ショーが終わると大撮影大会。 例の団体が盛大に盛り上がったため、なかなか順番がまわってこなかった。 携帯で撮ったこのショットは貴重?

プナ・パウ。 モアイの帽子(あるいはチョンマゲとも)であるプカウを製造していた。 一般にモアイ本体が共通して黒っぽいのは、ラノ・ララクで集中して作られていたから。それに対して、プカウの色が赤っぽいのは、ここプナ・パウで作られていたかららしい。

ラノ・ララク同様、多くのプカウが運搬中に置き去りにされたよう。 ただ、プカウは少し土に埋まっていないと転げ落ちそうで危ないな。

派手なジャンパーを着て先を急ぐのはフェルナンド。

アフ・アキビ。 他所のとちがい、海岸から離れている。

アフ・アキビのうしろ姿。 ここでフェルナンドからトリビア。 モアイの首まわりの白いのは、折れた部分の補修跡で、いかにも「つなげておきました」という感じの、モアイ本体とはちがうセメントの色。 そして、中で首をつなげているのは鉄の棒で、将来さびていくのが心配だとのこと。 これに対して、日本の企業が1990年代に補修したアフ・トンガリキはチタンの棒が使われていて、さびる心配はないらしい。

アナ・テ・パフ。 かつての住居跡と言われてもピンとこないただの洞窟に思える。 地元民(多分)が火を焚いた形跡があり、遺跡らしさ皆無。 ここも世界遺産だから火気厳禁のはず。

ビナブ。 空港の近く、滑走路の東端にある。写真中央上に見えるのは空港の関連施設かな。

ごたいめ~ん! やっと逢えたね。という感じで見つめ合う。

フェルナンドの説明は、ラパヌイ人のスペイン語なまりの英語。 熱心そうだが、相方は分かって聞いているのだろうか?

ビナブは新旧のアフ(モアイが乗っている祭壇)両方が隣接している。 まずは新しい方。 ペルーのインカの石積みに似ている。

たしかに、ペルーのクスコにもあったような。

古い方のアフ。 新しいのを作る時に、古いのをそのままにしていたというのが不思議。

アフからころげ落ちたままのモアイあり、アフの上で無造作に倒されたままのモアイあり。

プカウ。 モアイ様はこんなものを頭に乗っけていたのです。

これは女性のモアイだとか。 細いし、胸がある。

アナ・カイ・タンガタ。 海のそばの洞窟の壁画。 何が描いてあるかは、説明してもらわないと分からない。 水彩画なので、どんどん風化していく。

オロンゴから見えるモツ・ヌイ。 鳥人レースの舞台。レースではそこまで往復したというが、崖も急だし島までは距離もある。 いやー、想像できない。

オロンゴ岬のほぼ頂上の住居跡。 身分の高い人々が暮らしていたというが、海からの吹きさらしは強そうだし、天井も超低い。

チリの文化・風俗・注意点

 チリでは、国民の人種構成は、中南米諸国の中ではアルゼンチン、ウルグアイに次いでヨーロッパ系が占める割合が高く、風俗・習慣の伝統をスペインを始めとする西ヨーロッパ諸国より継承し、これにチリ独特の風土的要素を加えた社会を形成しています。また、チリは地形的に、太平洋、アンデス山脈、北部砂漠地帯及び南部氷河地帯により四方を囲まれ、他の中南米諸国から隔離された状態になっているため、他の中南米諸国に見られるラテン的気風が薄く、堅実な国民性を有しているという評価があります。一般的に、静かな生活を好み、仲間同士の集まりでも大騒ぎをすることはあまりありません。

 登山
 サンティアゴ市経由でのアルゼンチン領アコンカグア山への登山者及びチリ南部の氷河地帯へのトレッキング旅行者は、緊急時に備えて、登山口での入山手続はもちろんのこと、できる限り、サンティアゴ市滞在中に在チリ日本国大使館に連絡するようお勧めします。

 デング熱の発生
 2002年にイースター島においてデング熱が発生しました。デング熱は病原菌ウィルスを持っているネッタイシマカ又はヒトスジシマカに刺されることによって感染しますが、予防薬はありませんので、蚊に刺されないようにすることが肝心です。
 蚊帳、防虫スプレー、蚊取り線香あるいは長袖・長ズボンの着用によってもある程度予防できます。
 感染すると突然の発熱、激しい頭痛、眼球深部の痛み、関節・筋肉痛、発疹が現れ、回復期に疲労感とうつ状態が続きます。死亡率は高くありませんが、主として小児が感染するデング出血熱については治療しないとショックを起こし死亡率も40〜50%になります。いずれにしろ、軽視しないで適切な治療を受けることが大事です。

 サンティアゴ市周辺は内陸性の気候であり、一日の寒暖の差が夏期で20度前後、冬期で15度前後に及びますので、健康の維持に注意してください。

 現在コレラの発生はほとんどありませんが、ウイルス性肝炎、チフスなどの経口感染する病気はたまに発生しているので、飲食物については、生水は避け、ミネラル・ウォーター(アクア・ミネラル)を飲用し、氷にも注意(高級レストラン以外では氷は生水から作られている)し、レタスなど地面に接して栽培される野菜を生で食べることはできるだけ避け、食べる場合にはよく水洗いをするなどの注意が必要です。また、海産物にも十分注意する必要があります。
 なお、チリ南部のキャンプ場では、乾燥した夏期にネズミが媒介するハンタウイルスで過去死亡者が発生しているので、注意が必要です。

 医療施設については、サンティアゴ市には医療水準の高い公私立病院がありますが、地方には多くありません。また、特筆すべき環境問題として、工場煤煙や自動車の排気ガス等による大気汚染があり、特に冬期(5〜8月)に留意が必要です。