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パラグアイ(パラグァイ)ってどんな国?

パラグアイ共和国(パラグアイきょうわこく)、通称パラグアイは、南アメリカのほぼ中心にある国家 国。ブラジル、ボリビア、アルゼンチンに囲まれた内陸国である。
国旗のデザインが表と裏とで異なる世界唯一の国である(パラグアイの国旗を参照)。
南米で唯一台湾と国交を有している。

パラグアイ(パラグァイ)の地図

パラグアイ(パラグァイ)の写真・旅行記

ラパスから空路パラグアイのアスンシオンへ。 ラパスから他国の直行便はないようですがその逆はあります。 ここの空港は標高が高過ぎて、翼の空気抵抗とかに問題があり燃料満載では重すぎて離陸が困難なため、サンタクルスでテクランするみたいです。 アンデスの眺めが最高です! LPB 07:15-VVI 08:15 VVI 09:30-ASU 11:00 アスンシオンから陸路、 シウダー・デル・エステの友情の橋を渡って、フォス・ド・イグアスまで。 AeroSur http://www.aerosur.com/

エル・アルト国際空港 http://www.sabsa.aero/aeropuerto-el-alto/default.aspx AeroSurカウンター

VVI-ASU 9:30-11:00 変更となりました(><) 12:30-14:00 イグアスには夜になっちゃうよ!

エル・アルト国際空港 ここは、標高4,000メートルに位置する 世界最高所にある国際空港!! 空気が薄いため、現在は747は乗り入れていません。 なので、必ずサンタクルスでテクニカルランディングするそうです。

テイクオフまで、かなり時間がかかりました!!! 1分近くあったような・・・ ちょっとビビりましたよ^^

エル・アルト

なんか気持ち良い♪

ラパス

アンデス山脈

アンデスメロンが全然関係ないって知ってちょっとショック。

ビルビル国際空港 (サンタクルス)

アエロスール航空 VIPラウンジ

冷蔵庫内のドリンクは有料だった。

パソコン2台 日本語読めます

折り返し便が来ない! よってディレイです。 結局、14:00に飛び立ちました^^

搭乗前に、ビザがないから一旦拒否られる>< すぐ必要無いってわかってくれたけど。 機内ガラガラ

AeroSur サンタクルスがハブ空港

パラグアイ川

アスンシオン パラグアイの首都。人口は85万人 5年連続で世界一物価の安い都市となっているとか!

国境の町、 シウダー・デル・エステを目指す。

空港のあるあたりは、ルケ市

南米サッカー連盟 本部 CONMEBOL(コンメボル) 大きなサッカーボールのモニュメントが目印です!

反対側にもサッカーボールのモニュメントが。

のどかな田舎町といった感じ

★南米旅行記★ アタカマ砂漠を越えウユニへ  http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10265976/ 「緑に輝く天空の湖」-Laguna Verde http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266214/ Dali Valley ダリの谷 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266221/ 「赤い湖」-Laguna Colorada と Sol de Manana http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266230/ シロリ砂漠とアルボル・デ・ピエドラ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266232/ 臭い湖はフラミンゴがいっ~ぱい♪ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266238/ アロータの奇岩地帯バジェ・デル・ロカ(岩の谷) http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266255/ ウユニ塩湖 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266506/ 塩のホテル 「Luna Salada」 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266660/ ラパスへ 激走7時間! http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10266715/ 聖地 コパカバーナ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10267880/ チチカカ湖 太陽の島 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10268067/ イグアスの滝 ~アルセンチン側 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10268123/ イグアスの滝 ~ブラジル側 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10268155/ 移動 日本→サンパウロ JAL ファーストクラス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10265939/ サンパウロ→チリ エアカナダ(AC) +アルゼンチン航空 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10265968/ ラパス→パラグアイ アエロ・スール ビジネスクラス AeroSur(5L) http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10268108/ 帰国 GOL航空+JALファーストクラス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10268161/

ウパカライ Ypacarai

Ypacaraiから道路が広くなった

ナンバープレートには国旗 国旗は赤・白・青等幅の3色旗で、赤は正義、白は平和、青は自由を象徴

パラグアイの国木「ラパーチョ(Lapacho)」 ラパーチョは、グアラニー語ではタジュ(Taju) この木を通りのいたるところで見かけた。

ほとんどこんな道だった。

あ~~ん。 夜になっっちゃたよ・・

パラグアイ側のイミグレ

夜になってしまった 「友情の橋」 それでも歩いて渡っている人も多い!

ブラジル側のイミグレ 素通りできますが、日帰りじゃなければスタンプをもらいましょう!

アスンシオン

メルカド・クワトロ

メルカド・クワトロ

友情の橋も半分を渡りきりパラグアイの入口がみえてきました。 フォスドイグアスのバスターミナルから徒歩で1時間ちょっとかかりました。地図上だと30分も歩けば余裕で着きそうだったのですが、とても遠かったので一枚の地図なのに繁華街の外側は縮尺が圧縮されてしまっているようでした。

イミグレーションで暇そうにしている係員から入国スタンプを捺してもらい、すぐ横のカウンターで日本語の旅行ガイドをもらいました。 街に出た直後、ホームレスみたいな人に声を掛けられたので相手にしなかったら何だ吠え始めてしまい、私がそのホームレスの視界から消えるまで犬のように吠え続けられました。 まだ13時過ぎだというのにマーケットはガンガン店じまい中で一軒も空いていませんでした。

店じまいした商店は人もまばらで閑散としてしまっています。

少し歩いてATMか両替所を探したのですが見つかりませんでした。 出入国ゲートのところにショッピングセンターがあったので入ってみるとATMは有ったのですが稼動していなくてダメでした。上の階にカジノがあったのでカジノでブラジルの通貨を両替したのですが渡されたのは米ドル。。。 結局、パラグアイの通貨は手に入れることができずでした。

CHINAと書かれた鳥居で飾られたお店を見かけました。 何が売られているのか気になります。

ATM探しのためしばらく歩いたのですが見つからないし店も空いていないし気のせいか何だか怪しい雰囲気のする街なので足早に移動することにしました。タクシーに米ドルを見せてみたらOKだと言うのでバスターミナルまで乗りました。最初、歩いて行こうと思ったのですがタクシーで10分くらいの距離だったので歩いたら間違いなく迷子になっていたと思います。 運賃は言い値で8ドル。ボラれた感じですが諦めです。

バスターミナルに入りチケットを買おうとしたらアジアな感じで手招きされてバスにぶち込まれました。チケットが欲しいと伝えお金を見せたら20ドル持っていかれてお釣りは来ませんでした。。。 チケットにはG50000(13ドル程度)との金額が。。。 いや~久々に大きくボラれました。。。油断していました。 やはり現地通貨を持っていないと場合によっては高いリスクと高い出費を伴いますね。。。 バスは2階建でシートもゆったりしていて良い感じです。

のどかなこんな感じの風景が続きました

6時間程度かけてアスンシオンに到着。 満席だった乗客は街中のいろいろなところで下車していきバスターミナルまで乗る乗客は2,3人くらいしかいませんでした。 明るいうちに着きたかったのですが外は真っ暗

バスターミナルの中にATMが何箇所かあったのですがスペイン語しか対応していなくてとりあえず挑戦してみたものの現金を引き出すことは出来ませんでした。 両替所があったのでアルゼンチンの通貨をパラグアイの通貨に交換してもらいました。その際、両替商の手元の電卓を見るとゼロを一つ減らして売っているではないですか~ 渡された金額を見ると明らかに少ない(公式レートの1/10) これはマズイと思い急いで引き返して返金を求めたらあっさり返金してくれました。 危ないところでした。。。

今日のホテルは予約していないのですが行く場所は決めてあり空いていると信じて突撃しました。 タクシーでホテルまで行くとまたプチトラブルが~ まず、わざと遠回りしているのがあからさまに分かったのですが、これは運の問題で仕方ないとしてホテルに着いたときにメーターが35000くらいだったので10ドルを渡したら受け取ってくれないのです。言葉が通じないためホテルに助けてもらいました。どうやらドルは嫌だったようでホテルの方が現地通貨を立て替えれくれました。 今晩の宿泊はホテル内山田です。 ホテルの方は日本語を話せるし部屋は旧いけれど大切に使われ綺麗にされていました。テレビ、シャワー付きで26ドルです。

夕食を食べようと思い外出したのですが何もありません。ホテルの人は外に出て右に行けば有るというのですが見つからず。偶然見つけたガソリンスタンドでお菓子とパラグアイビールを買ってガッカリしながらホテルに戻ったときです。。。 なんとホテルと併設するような感じで中華料理屋があるではないですか~ 南米に来ておきながら中華か~と思いましたが他に食べる物が無いため問答無用で突撃です。広い店内に客は居なくて店員さんが日本語でこんにちはと声をかけてくれました。でも日本人ではなく中国系の人です。メニューが100種類くらいあって何を頼めば良いのか分からないのにメニューを渡した直後に早く注文しなさいと言わんばかりに煽り倒されました。とりあえずパラグアイビールをくださいと言ったらBRAHMA(←ブラジルビール)かbaviraがあると言うので聞いたことの無い後者にしました。BRAHMAのグラスでbaviraを頂きました。 肝心の食事ですがこんなにメニューがあって客が居ないってことは食材ってどうなっているのだろうかと軽くキケンな気持ちが頭を過ぎった為、無難に麺を注文しておきました。

これがガソリンスタンドで買ったお菓子とパラグアイビールです。 私が回ってきた南米の国のガソリンスタンドにはなぜか何処でもビールが売られていました。南米でビールが欲しいときはガソリンスタンドへ行けというイメージが私の中で刻まれました。 ホテルの近くにATMもあり、ついにパラグアイの通貨をゲットすることができました。 ホテルに戻り従業員の方にタクシー代(42000)を返してグラシアスと言ったら「どういたしまして」と綺麗な日本語で返事がきました。

翌朝です。 朝食は何と「和食」のバイキングでした。 お米は日本と同じ粘り気のあるもので納豆まで取り揃えてありました。味もレベルが高く遥か遠くの国に居ながら日本の味を楽しむことができ嬉しかったです。 何人か宿泊客を見かけたのですが旅行者という雰囲気ではありませんでした。あと年齢層が高かったです。最初だけ日本語で挨拶しているものの会話はスペイン語で顔つきも何となく日本人とは違うような感じで不思議な空間でした。

ホテルを出てアスンシオンの旧市街に向います。 すぐ真横に和食料理屋があるのですが私の滞在中は開いていませんでした。

所々、とても旧い建物が目立ちました。

これも旧そうです。

時々このようなハンバーガーの屋台を見かけました。

旧鉄道駅のところにあるウルグアージャ広場です。 何だか雰囲気がおかしいです。

住居の無い方の住みかになってしまっているようです。 あちらこちらで焚き火をしていたりテントが張られていたり異様な光景でしたので足早にこの場を立ち去りました。

旧鉄道駅に保存されていた木製の客車です。

今日は何かの記念日のようでパレードの準備が行われていました

綺麗に並んでいます

霊廟です

憲法記念広場です。

イベントが行われているため街の至るところに警官がいて安全は守られていそうなのですが、まじめに警備している人は皆無といった感じで会話に盛り上がっている人、隅っこの方で何やってるんだか分からない人ばかりで頼りない感じでもありました。

カテドラルです

カテドラルの中

カテドラルを出るときTOKYOという看板を発見しました

大統領官邸です

ひととおり町を見きってしまい適当に歩いていたらおなかの調子がすごく悪くなって緊急事態発生です~ 実は中国の中華料理を食べると必ずと言っていいほどお腹の調子が悪くなるのです。昨日食べた中華料理はかなり本格的な中国の味でした。食べた後まもなくおなかの調子が悪くなったので中華料理が原因かと。。。 だめもとで教会に行ってみると奇跡的にトイレがありました。しかも綺麗です。一命を取り留めたので散策再開です。

繁華街に戻るとまだ行進やパレードは続いていました。 タクシーを捕まえてアスンシオン空港に向いました。 メーターは65000くらいだったので70000渡したら足りないと言うのです。面倒なので100000渡したのですがそれでもダメで。。。いくらなのか紙に書かせたら130000とのことでメーターの倍額も取られてしまいました。ルールがさっぱり分からずやられるがままで。。。

トレーも含め全ての容器が紙製の機内食のTAM航空で移動しました。 続きは次の旅行記で~

結局タクシーとおじさんはブラジルの国境付近で 待っててもらうことにして1時間後に帰ってくると言って別れた。 カメラからは絶対目を離すな。 気を付けろよ!とおじさんが念を押す。 大きなリュックはタクシーに預けて 身軽にしてカメラは隠して徒歩で出発! この時点でタクシーのおじさんは とてもいい人だと私は信じた。 悪い人だったら、、、見る目がなかったってことだ。

ホテル・ダス・カタラタスをチェックアウトして さぁ、タクシーを探さなくちゃ。 ホテルを出るなりホテルのポーターさんに どこへ行くのか聞かれる。 うーん、この人に相談していいのだろうか? とりあえず今夜泊るホテルにスーツケースを預けに 行きたいのでそのホテルの名前を伝えた。 タクシーのおじさんの所へ行き とても話しで説明できないので ノートに今日の予定表を書いて説明。 無事に通じたようだけど タクシーのおじさんは訳の分からないジャポネは 乗せたくないのか、空港へ行けば日本語を話すドライバーが いるから空港に行くと言い出した。 不安だったけど行ってみよう。

空港に行っても結局日本語を話せるドライバーは つかまらないようで、 ついにおっちゃんは諦めて私たちを担当することに 腹をくくったようだ。 それで最初の目的地は今夜の宿、カリマホテル。 ブラジル側の滝とフォスドイグアスの街の真ん中ら辺。 明日の早朝、というか夜中に出発なので 空港から近くて、フロントが24時間空いていそうで 安めのホテルを選んだ。 http://www.hotelcarima.com.br/v4/conteudo/index.htm

ロビーがだだっ広い不思議な空間。 なんとこの時間でもうお部屋に入れますと言われたので スーツケースだけ置きに行ってすぐにおじさんのもとへ。 シウダーデルエステに行きたいと言っても おじさんはデンシャーだからやめなさいと言う。 で、旦那も危ないからやめようよ。と言い出す。 やだ! 私は絶対行きたい!私が計画したんだから。

俺の顔を忘れるなよ! ここにいるからな! とおじさん。 行ってくるよ~ なんか緊張する。 向こうに見えるのがブラジルのイミグレーション。

ここでブラジルの出国手続き 人はたくさん歩いているけどみんな素通り。 ガラガラだし、 とても愛想のよいお兄ちゃんが すぐにスタンプを押してくれた。

車は大渋滞!

ここからはパラナ川に掛る 友情の橋を渡っていざパラグアイへ!

こんな人通りが多くて細い道、 早歩きで進みます。

橋の向こう側にはカラフルなビル群が見えます。 こっち側とはまるで違う街なみ!

だんだんパラグアイに近付いてきたー

パラグアイ側のイミグレーション。 こっちのお兄ちゃんもニコニコ笑顔。 無事にパラグアイの入国スタンプゲット。 緊張感がほぐれる。

橋を渡りきると別の国に来たー!って感じ。

このゴミゴミした感じは 東南アジアチック

大きなショッピングセンターがあったので 入ってみる。

中はいたって普通のショッピングセンター とてもキレイです。

なぜか医療器具が大量に売ってたり。

ニッポンっていう釣りのお店があったり。 不思議なセレクション。 でも大きな武器を持った警備員がたくさんいて 緊張感は継続中。

大通り、この時間は怖そうな感じはしなかったけれど 細い道に入るとカメラを出しにくい感じ。

バイクタクシーが本当にたくさん。 帰りにちょっと乗ってみたかったけど 勇気がなく。

待たせてるタクシーのおじさんとの約束の時間が 少ない! もう戻らなきゃ~

帰りもパラグアイの出国スタンプをもらって。 出国は入国と反対側の道路にあります。 ブラジル方面になって気づいたけど、 道の柵の色がブラジルカラーだった。 パラグアイの方は気づかなかった…

おじさんとの約束の時間過ぎちゃったー まっててくれてるかなぁ

川はとても穏やかで 度々足を止めてホッと一息。 でも柵が低くて要注意。

もうブラジル側です。 ブラジル側も橋の近くはこんなハデハデ看板がたくさん。

無事にタクシーのおじさんと再会。 遅れてごめんなさい。 でも笑顔で迎えてくれたおじさん。

お願いしたわけじゃないけど おじさんが今渡ってきた橋がよく見えるスポットで 停まってくれた。 左側のビルがたくさんある方が シウダーデルエステの街。

橋は遠くから見ても超渋滞してるのが分かる! 歩いて渡って正解だったりして。

緑の中にカラフルなビルの群れ 不思議な光景です。

無事にパラグアイに行くことができて大満足! スタンプもゲットしました。 次はアルゼンチン側のイグアスの滝へ向かいます♪ ※ シウダーデルエステは去年のガイドブックでは「渡航の是非を検討してください。」と書いてありましたが、今外務省のページを見ると、「十分注意してください。」(引き下げ)になっていました。 近年観光警察署などの増強により治安は改善されつつあるとなっています。 確かに至る所に警察の人がいました。 普通に橋を歩いて渡るに当たって特に危ない思いはしませんでした。 (むしろこの後に行くサンパウロで道に迷った時の方が怖かった。) 午後は店が閉店すると聞いていたので朝一番に行きました。 ~つづく~

イグアスの滝国立公園からバスで近郊バスターミナル(TTU)に戻り そのままイタイプーダム行きのバスに乗り換えます なんか得した気分(^^)

イタイプーダムのバス停に到着

受付でイタイプーダムのスペシャルツアーの方を申し込みました 本来予約が必要らしいのですが、今回なかったけど入れてくれました 約2時間で50R

まずは映画を見てから

バスでダムの方に移動

今回参加者は私を入れて2名です

イタイプーダムのロゴ

この部分です

次は広大な貯水池に移動

遠くにシウダー・デル・エステの町が見えます

更に進むと

この部分です

左手に放水場が 今日は、放水はなしでした

またまたバスで移動

入り口から

人と比べると大きさがわかりますね

中に入ります

下を見るとすごく深い

階段を下りていくと

発電機とかを見たあとは 発電施設の入り口に戻り

コントロール室です パラグアイとブラジルの人達が半々で働いているそうです

パラグアイとブラジルの国境

ちなみにこの発電機の蓋は こんな感じ

エレベーターで移動し

発電機です うぃーんういーん音を出しています こころなしか暑いです

ツアーは終了

この部分ですね

バスで町まで戻り、晩御飯を食べようとBAFARO BRANCOへ

お肉以外はブッフェです

おまちかねのシェハスコです! 次から次へと持ってきてくれますが お腹いっぱいで、そんなに食べれませ~ん

デザートもビュッフェ

晩御飯のあとは、宿に戻りました Katharina House 1泊30R 2段ベッドが5つとシングルベッドが1つの11人部屋です 上段だと寝相の悪い人は落ちちゃうかも 明日は、アルゼンチン側のイグアスの滝鑑賞です (続く)

発電施設にきました

旗を片付けていた。国旗は1813年に制定され赤は正義・白は平和・青は自由・旗は表と裏の紋章が異なる。

旗を丁寧にたたんでいた。

パラグアイの国旗。表の星は国章で「五月の太陽」。裏は国庫の証印で自由の帽子とライオン・スペイン語で「平和と正義」と書いて有る。

霊廟の入り口には衛兵が立っていた。

ここにも3人の衛兵。

霊廟の内部。初代から3代までの大統領が眠っていて一番有名な大統領はカルロス・アントニオ・ロペス。

中央から下を覗くと英霊の棺が有る。

テレビ局の取材も行われていた。

テレビ局の取材も行われていた。

先住民族の女性。手作り品など売っている年齢は分からないがしつこく勧めないのが珍しい。

霊廟の前でお店を広げていた。手作りの編んだもの等。

白亜の大統領官邸。管理が大変でしょう。

白亜の大統領官邸。旗が目立ちました。

庭園も良く手入れされていました。男性の先住民族の物売りの方もいましたが、立っているだけで商売は下手でした。

パン売りの男性も進め下手でした。他の国と比べて遠慮深い?

英雄広場前の建物。

早朝散歩で確かめた霊廟の外観。

泊ったホテルも英雄広場の直ぐ近く。三角の形のグラニー・エスプレンドール。

パラグアイの空港。

乗客の待ち時間に楽器演奏の男性。CDの販売。

お店にはパラグアイの名産?刺繍製品が並んでいた。

お店にはパラグアイの名産?刺繍製品が並んでいた。

トリニダー遺跡に行けなかったので絵葉書買った。(一枚1$)店長さんも一緒にパチリ!

パラグアイの絵葉書。細かい刺繍です。

タム航空でボリビアのコチャバンバ(標高約2600m)へいきます。

ボリビア・アルゼンチン国境。 ウユニから夜行列車で早朝にバスに乗り継ぎ、午前中に国境を超え、午後にアルゼンチン北部の街サルタへ。 このあたりは旅人も少なく、移動手段の情報も少ないのですが、どうにかたどりつきました。

サルタはアルゼンチンの北部の端の街で、田舎町かと思っていましたが、けっこう都会でびっくりしました。 やはりボリビアとは国の差が歴然。

急に都会に来た気がします。 ボリビアは勿論、ペルーよりもかなり洗練されています。 ただ日曜日なので、殆ど店は閉まっていて活気は乏しい。

ロープウエイで丘に登り、眼下にサルタの街を眺めました。 意外と大きな街です。 夜はステーキ。厚さ3cmほどもあったが柔らかく美味しい。 物価は上昇したものの、まだとにかく安い。 ステーキたっぷり食べて5ドル以下であった。

アルゼンチン・パラグアイ国境です。 1泊してパラグアイ国境までの夜行バスにのりました。 何回目の夜行バスでしょう。 まあバスが立派になったのは良かったですが。 翌朝10時頃に国境到着。 特に変わったところはないボーダーですが、 地球の真裏を一人で旅している達成感はたっぷり。

首都アスンシオンのバスターミナル。 大規模なものでした。

アスンシオンでお世話になった日系人経営の宿。 殆ど未知の国でうれしいもてなしでした。 夜は刺身を食す。 ステーキも美味しいが、やはり日本食は最高。 めったに旅先で日本食は食べず、できるだけ現地食を楽しむ私であったが、今回の横断旅は何回か頼ってしまった。 それだけ疲れていたのだろう。

街中のようす。 サルタに比べると再び田舎くささがあるが、 なんかほっとする街です。

政府関係の建物

街中のようす。 この街で、ブラジルビザを取得します。発行まで二日を要しました。

「すーちゃんラーメン」。 中心から少し離れた住宅地にある、移民の方が開いているラーメン屋です。 懐かしい味のラーメン、どらやき、日本茶をいただきました。 移住の話も聞かせていただき、本当に有意義な時間を過ごせました。 ペルー・ボリビアの高原から平野にくだり、暑さも堪える中、疲れがふきとびました。

町はずれの風景です。 少し外れると殆どは農村の国です。 3日間滞在して、イグアス滝の方面に向かいました。 第⑤幕、イグアスの滝へ。

路線バスに乗って、友情の橋を通り、国境を通過。向こうに見えるのは、ブラジル:フォス・ド・イグアスのビル群。 パスポートにスタンプを押して欲しかったのだが、日帰りの出入国はイミグレに立ち寄る必要が無いようでバスはスルー。おそらく、ポルトガル語もしくはスペイン語で「このまま旅行を続ける人(日帰りではない人、(及びスタンプを押して欲しい人))は、手前のバス停で降りて、イミグレに立ち寄ってください」的なアドバイスがあったのでしょうが、それを理解できるわけもなく、、、、。

免税の町とあって、時計・カメラなど電気製品やら化粧品やらのお店がいっぱいありました。

治安はあまり良い感じは無く、長居しては危ない雰囲気がプンプン。

橋は慢性的な渋滞模様だし、バスを待つ余裕も無く、歩いて「友情の橋」を戻ることにしました。 歩いて国境を越えるのは、ナイアガラ以来なので、かなりわくわくしました。

向こうにみえるのが、ブラジルのフォス・ド・イグアスです。

橋の出っ張りから見た、シウダー・デル・エステの町。橋の渋滞具合や、歩いて国境を越える人の多さが、よく分かると思います。

無事にブラジル側に戻りました。 向こうに国境のゲートが見えます。 フォス・ド・イグアスの旅行記は、こちらをどうぞ。 ブラジル フォス・ド・イグアス:イグアスの滝とバードパーク http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10532891/

首都のアスンシオンはアルゼンチンの国境を流れ大西洋に通じるパラグアイ川の河口に位置し内陸都市でありながら国際貿易港として発展している。 スーペーシャスで簡素な美しい街です。

Plaza de los Heroes. アスンシオンの中心にある広場。 

緑の多いこの広場は市民の憩いの場になっている。

Panteon de los Heroes. 英雄広場の一隅に建つドームがたのお墓。 パラグアイの初代大統領のカルロス ロペスと2代目のフランシスコ ロペスが埋められている。

Palacio de Gobierno. 19世紀後半に当時の大統領フランシスコ ロペスによって立てられた白亜の宮殿。 現大統領もここで執務している。

国会議事堂。 議事堂の正面にはアスンシオンの創設者のサラール デ エスピノサの像がある。

Parque Caballero. パラグアイ川沿いにある大きな公園。 ここからの眺めはすばらしいです。 人々はサッカーをしたりジョギングをしたり、のんびり過ごしています。 これぞ南米って感じです。

公園からのアスンシオンの街並み。

雄大なパラグアイ川。

パルマ通り。 アスンシオンきって繁華街。 ショッピングセンターやレストランなどが立ち並んでいます。

グラン パラナ ホテル。 ウルグアイ広場のそばにあるビジネスホテル。 朝食つきで44ドル。

チリのサンチアゴからブラジルのTAM航空に乗って、 アスンシオンへ。 入国、通関手続きもすんなり終えて、空港から外に出ると む~んと湿度満点の暑さに迎えられました。 もうジャングルについたような暑さでした。

翌日に訪れた英雄の霊廟です。 ちょうど衛兵の交代式の時間でしたが、この日はラッパだけでした。

パラグアイの国旗についてそこで教えてもらったのが、 国旗の赤は正義(他の南米の国と違って独立の際に戦争をしたり、多くの犠牲者等が出ていないので、血の意味はないそうです。) んでもって、白は平和で青は自由だそうな。 面白いのが、国旗中央の紋章が表裏で絵が違うんですよ。 表はライオンと自由の帽子(?)、裏はオリーブの葉と椰子(?)の葉と 星らしいです。

クソ暑っつい中、ご苦労様です。 自分はTシャツのくせにこの時点で汗ダラダラでした。

マカ族の人たちで露天で民芸品を売ってましたが、 商売っ気がないというか、暑さのせいかかなりダラダラで やる気なし。

こっちにも別のマカ族の人。 マカ族の居住区にも行ってみようかと思ったけど、 地元の方の話によると、以前は民族衣装を着たマカ族の人たちが 民族舞踊などを披露したりとそこそこだったらしいけど ここ数年、手入れ等がされておらず、相当程度が悪くなっており 行ってもしようがないと言われたので、行きませんでした。

お次は大聖堂。

これは何だっけ

大統領官邸の裏側です。 裏側へも歩いて行けるのですが、芝が植えているエリアへ入ろうと すると警護の人にピピーっと笛吹かれました。

兎に角、暑い。

アスンシオンではタクシー乗り場があるんですね。 しかもタクシーはメーター付。

パラグアイ河 河川沿いに貧民街(違法居住区?)があるんですが、 ヘタレの私は近づきもしません(笑)興味もないですし ただ、ちょうど道を隔てて近代的な立派な国会議事堂があるってのも何だか不思議です。

パラグアイ(パラグァイ)の文化・風俗・注意点

 飲料水は、ミネラルウォーターを飲むように心掛け、水道水を飲用する場合は必ず煮沸するように心掛けてください。

 パラグアイでは、黄熱病・コレラ等はほとんど見られませんが、ここ数年の夏季には、デング熱が、国境地帯のほか首都アスンシオン市内でも発生しているので、十分注意する必要があります。

 その他、チャコ地方、エステ市とその周辺では、寄生虫病患者も多く、特に地方は衛生状態が悪い地域もありますので、手洗いの励行等、注意が必要です。

 また、アスンシオン市内や近郊には多くの野犬がいるので、狂犬病にも十分注意する必要があります。