アスンシオンってどんなところ?

パラグアイの首都。300年に及ぶスペイン植民地時代の建物と近代的な高層ビルが見事にマッチし、緑も多い美しい町。パラグアイ川の河畔に位置しているため、内陸地にありながら国際貿易港としての顔ももつ。

アスンシオンの地図

アスンシオンの写真・旅行記

アルゼンチンからボリビアに抜けるのに、ワンワールドの就航がなく陸上移動する。 パラグアイの国境辺りは治安が良くないとの噂も聞いたので、安全を取ってタクシーで国境を超えアスンシオンに向かう。 アスンシオンでは1泊し、飛行機でボリビアに行く。 US$1=G4,300

11/15 プエルト・イグアスの街でタクシーと、シウダー・デル・エステのバスターミナルまで$120で交渉する。 9時半出発。 前方に見える高速の料金所のようなゲートが、アルゼンチン側のイミグレ。 ドライバーにパスポートを渡して、窓口でスタンプを押してもらい通過する。

イミグレ通過。 ちょっとだけブラジル観光。

ブラジルに入った

ブラジル終了、パラグアイへ

国境の橋を歩いて渡ってる人もたくさんいた。

シウダー・デル・エステの街が見えてくる。 電化製品、衣料品などが安く手に入るため、ブラジルやアルゼンチンからも買いに来るらしい。

パラグアイのイミグレ 車を降りて、手続きをする。 ドライバーの方が親切で、手続きを手伝ってくれた。

入国手続き中 お買い物に来たのか、かなり軽装…?

シウダー・デル・エステの街 これはCHINAと正面に書いてあったから、中華の物が売ってるのかな…?

道路わきにはリヤカーで果物や野菜売りがいる。

バスターミナル

ターミナルの中

NSAのバスを使う。 このパンフのバス。 アスンシオン行き11:40発。 US$19。

NSAの待合室は別室になっている。 コーヒーのサービスがあった。

バス発着所 買い出しに来て、帰る人たちなのでしょうか…?

バスの中。 トイレ付。テレビ画面ではビデオが上映されていたが、言葉がわからなかった。

アスンシオンまでの途中の風景 のどか~。

16時頃、途中でこのあたりで有名なパン、チパ売りの売り子のお姉さんは乗りこんでくる。

5個でG5,000。 小麦粉でない穀物で作ったもっちりしたベーグルのようで、おいいしかった。

夕方5時頃バスターミナル到着。 インフォメーションで宿泊予定のホテルを言ったら、乗るバスの番号を教えてくれた。 18番か31番で、18番は満員だったので、少し待って31番で市内へ行く。30分くらいかかる。G2,200。

アスンシオン・パレス・ホテル バスを降りて、今夜泊まれるか聞くとOKだった。 フロントのスタッフ。 とっても優しい人たちだった。 フロントのそばにPC室があり、無料で使わせてくれた。

ツイン朝食付きUS$43。 天井が高くて、きれいな部屋だった。 バストイレ付。 テレビもあったけど。。。

19時頃、治安も中心部は警官の姿のあちこちに見られていいように思ったので、夕食がてら出かける。 英雄広場の霊廟 初代大統領を初め、英雄たちが祭られているらしい。

夕食を食べたBolsi ガイドブックにもあったが、フロントのスタッフのお勧めだった。 お店は入って左側が高級な雰囲気のテーブル席で、私たちは右側のカウンター席で気軽に食べれる方にした。 Estrella Alberdi Tel 491-841 7:00~24:00

ローストビーフのサラダと、チーズとグレープフルーツのサラダ。G18,000とG16,000. ジュースG7,000。水G4,000。 あっさりした味付けだけどコクがあっておいしかった。

1Fの食堂で朝食。 フロント兼コーヒーのサーブもしてくれるスタッフ。 気を使ってくれるので、結構な容量のカップだけど2杯も飲んだ。

朝食後、街散策。 普通に馬車も使っていた。 通学?通勤?

レトロな感じのバス。 色使いがかわいい。

アルマス広場で何か催し物をするところだった。

アルマス広場の先の国会議事堂

ホテルからタクシーで空港へ G99,000。40分近くかかる。 Aero Sur US$251,13 18:30アスンシオン→20:00サンタクルズ 21:20サンタクルズ→22:00コチャバンバ 航空使用税US$25。 サンタクルズへは定刻で着き、イミグレの手続きし、国内便への移動も15分くらいでできた。 サンタクルズまでの飛行機で、サンドイッチと飲み物の軽食サービスあり。

とうとう、イグアスの滝を見ることもなく、 5泊6日駆け足アルゼンチンとお別れです。

 雨の中の出発

パラグアイに入ってきました。

住宅街なのでしょうか、赤い屋根の家が並んでいます。

今まで、トラブルもなくイミグレを繰り返していたダンナ様。 パラグアイで、ちょっとありました。 同行した人はすんなりと追いやられ、ダンナ様だけが「ちょっとちょっと」と一人だけに‥‥ アルゼンチンでいただいたお土産の紙袋を少し破いて、クレームです。 ダンナ様、ポケットから1ドル札を‥‥ もう1ドル‥‥  ええーい5ドル !! やっと放免してもらったようです。 迎えに来てくれていた方に、「授業料」と言われても、ちょっとスッキリしないダンナ様。 しゅんはだったら、「まあ、なかなか出来ない体験オプション代」と思うんですけどね。

 ショッピングセンター

 HOTEL Cecilia (ホテル セシリア)

ホテルの窓、全て格子がかかっています。 物盗りは、屋上から侵入するのではなく、隣の部屋から入ってくるらしいのです。 そういうこともあり、格子なのでしょう。

 どう見ても、『お城』 です。

3泊4日のパラグアイ。 帰りは、ハーブ演奏でのお見送り。 どうも、お仕事だけだったようです。

最初のホームステイ先。 家族と折り合いが合わず、3ヶ月ででてもた。 日本人慣れしているのも善し悪し。

明らかに日本からの輸入中古車。 チリまで船で運ばれて、左ハンドルに変えられて、アンデス山脈を越えてくるらしい。 パラグアイではビック3や日系のほかにも、韓国車や中国車もよく見る。

バス停。 このようにちゃんとしたとこもあるが、基本的にはどこでも止まってくれる。 電車や地下鉄がないために、バスが最もポピュラーな交通手段。 一回30円ほど。

道。 首都でも大通り以外は基本的に石畳。 石畳といえば聞こえはいいが、アスファルトにするお金がもったいないだけ。

亜熱帯に属するために高温多湿。 その辺の野良犬もぐったりとやる気なし。

ブラジル大使館。 パラグアイではかなり大規模な大使館。 南米におけるブラジルの発言力はかなり大きい。 ほんまかどうか知らんけど、一階は美術館になってるらしく、 誰でも自由に入れるらしい。

セントロにあるウルグアイ広場。 中心地にもかかわらず緑が多い。 公園は町中にいたるところにあるけど、国の名前や人名がついてるところが多い。

霊廟。 戦争で亡くなられた多くの英雄たちが眠ってるらしい。

強い雨が降るとこんな感じに。 まだまだインフラの整備が遅れてる。

子供の障害者施設。 同期が一時期活動してた。 インフラだけでなくこのへんもまだまだらしい。

道端で国旗を売ってる。 サッカーの国際試合などあるとあちらこちらで見られる。 ちなみにスポーツといえばサッカーが圧倒的人気。

市役所。 前を通ったことはあるが、一回も入ったことはない。 一応、市役所管轄の施設で活動してたんやけど・・・。

夏場よく見る。 お金持ちの家には必ずプールがある。

ショッピングセンターにあったクリスマスのオブジェ(?)。 クリスマス前になるとこのようにキリスト誕生のシーンがいろんなとこに置いてある。 もちろんクリスマスは祝日で休み。

毎週火曜日にショッピングセンターの駐車場でやってた市場。 日系人や中国系、ドイツ系の人も店を出してた。 日本の野菜や菓子パンも買うことができた。

道端でやってる市場。 毎日ではなく、週一ぐらいでいろんな道でやってる。 主に野菜や果物。

道。 左にある木はマンゴー。 いたるところにマンゴーの木が植えてあり、道の木は勝手に取ってもいいらしい。 マンゴーは捨てるほどある。

ラパチョの木。 パラグアイの桜って誰かが言ってたが・・・。 ピンクだけでなく白や、黄色もある。

時間がたって花が落ちればこのとうり。

オルノ(釜)。 これでチパを焼く。 チパというのは、パラグアイの代表的な食べ物。

まず中で炭を燃やして中を高温にする。

作ったのを・・・。

中に入れて待つ。

出来上がり。 こんがりと焼きあがってホクホクで美味しい。 硬く密度の濃い蒸しパンみたいな感じ。

食べた後はハンモックでお昼寝。 ハンモックを買って帰ったんやけど、なかなか設置するところがない。

首都って言ってもちょっと足を伸ばせばこんな感じ。 この牛はもちろん飼い主はちゃんといる。 野良馬はいるけど野良牛はいないらしい。 牛は食べることができるから。

TAM航空8031便,サンパウロ発アスンシオン行きに乗って,パラグアイへ.旅の疲れで,意識も朦朧.

 アスンシオンでは「ホテル内山田」に宿泊.日本人の長期滞在者も沢山いて,ホテルとアパートが混在したような感じの施設でした.TVはNHKだけではなく,日本の民放もCM付きで流していましたが,どうやって放送しているのか?衛星を利用してリアルタイムで中継しているのでしょうか?ともあれ,お風呂はちょっと前の日本の四角い湯船(深い!),レストランは超和食ということで,十分にまんぞくできました.

 アスンシオンの街中で見かけたトカゲ君

 アスンシオン駅.既に鉄道は廃止されていて,この駅舎は博物館になっていました.当然のことながら,見学者はほとんどなし.パラグアイって,本当に観光客の少ない国でした・・・・

 一等車の車内.これはたぶんサロンでは?こんな豪華な列車で,旅行してみたい・・・

 こちらは寝台車.ナントトイレも付いていました.

 こちらが機関車.南米って,かつてはどこの国も鉄道大国だったんですよねぇ~.

 鉄道博物館の中で寝ていた猫ちゃん.お客も来なくて,暇そうでした.

 アスンシオン一の?お土産屋街?一応民芸品などが売られていますが,観光客向けという感じじゃなかったです.品質はお世辞にも良いとは言えないので,購買意欲はほとんど沸きませんでした.

 こちらはアスンシオン一の?デパート.ATMありましたが,何故かお金が出てきませんでした??

 こちらはアスンシオン一の?市場.こちらは非常に興味深く,思わず色んなものを買ってしまいました.

 エンパナーダ?チリなどと比べると小粒でした.

旧市街中央アルマス広場にある美しい歴史を感じるカテドラル.

パラグアイ川周辺の緑の多い住宅街.

旧市街のコロニアル風安ホテルの親切で明るい従業員達.

パラグアイとブラジルの国境を流れるパナガ川に両国で建設された世界一巨大なイタイプー・ダム.パラグアイの電力の全てを賄っている.

アスンシオンに向かうバスの中で

アスンシオンに向かうバスの中で②

独立の家博物館

大統領官邸

首都のアスンシオンはアルゼンチンの国境を流れ大西洋に通じるパラグアイ川の河口に位置し内陸都市でありながら国際貿易港として発展している。 スーペーシャスで簡素な美しい街です。

Plaza de los Heroes. アスンシオンの中心にある広場。 

緑の多いこの広場は市民の憩いの場になっている。

Panteon de los Heroes. 英雄広場の一隅に建つドームがたのお墓。 パラグアイの初代大統領のカルロス ロペスと2代目のフランシスコ ロペスが埋められている。

Palacio de Gobierno. 19世紀後半に当時の大統領フランシスコ ロペスによって立てられた白亜の宮殿。 現大統領もここで執務している。

国会議事堂。 議事堂の正面にはアスンシオンの創設者のサラール デ エスピノサの像がある。

Parque Caballero. パラグアイ川沿いにある大きな公園。 ここからの眺めはすばらしいです。 人々はサッカーをしたりジョギングをしたり、のんびり過ごしています。 これぞ南米って感じです。

公園からのアスンシオンの街並み。

雄大なパラグアイ川。

パルマ通り。 アスンシオンきって繁華街。 ショッピングセンターやレストランなどが立ち並んでいます。

グラン パラナ ホテル。 ウルグアイ広場のそばにあるビジネスホテル。 朝食つきで44ドル。

国会議事堂

大統領官邸