ベレンってどんなところ?

ほぼ赤道直下アマゾン河口に位置する北部最大の都市でパラ州々都。昔から貿易港として栄え、旧市街ではマンゴの大木の街路樹やコロニアル風建物が立ち並ぶ。アマゾン開発の拠点で日本人入植者の多い所。

ベレンの地図

ベレンのブログ旅行記

アフリカ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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土曜日の昼下がり - 奥様は海外添乗員

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2004ポルトガル旅行記 の記事一覧 - いつもこころにヨーロッパ

ベレン地区の、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院、ベレンの塔を観光。特に発見 のモニュメントには、心を揺さぶられました。 ... 昨日のベレンとナザレがあまりにも 素晴らしかったためか、コインブラは凡庸な街という印象。 … 続きを読む ...

モロンベ 巨大バオバブの群生地 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅の ...

2007年11月27日 ... 世界紀行でもゴールデンウィーク4月28日発9日間で、キツネザルのベレンティーや ムルンダバと組み合わせたツアーを発表いたします。 (佐々木 優嘉). ←いつもご協力 いただきまして、ありがとうございます。 ...

リスボンのまぶしい朝 - 奥様は海外添乗員

ヨーロッパも本格的なバカンスシーズンとあって、ベレン地区の各モニュメントには次 から次へと観光バスもやって来る。せめて今回の旅はずっとお天気に恵まれ ... 写真: ベレンの塔 ←いつも応援してくれてありがとぉ 青空のポルトガルにクリックしてね。 ...

2009年8月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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07a) 船中泊 → パレルモ - パレルモ - パラティーナ礼拝堂で見た ...

リスボンのベレン地区を髣髴とさせるね。」 カテドラーレを過ぎて西へ進むと、通り 沿い左側(ヴィットリア広場付近)にボックス型のインフォメーション(観光案内所)があっ たので、そこで地図をもらいました。 まず、本日午後の目的地、シラクーザ行きの長 ...

2008年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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世界一周旅物語(せかたび)- リスボン市内は見所満載 アーカイブ

2005年10月16日 ... 世界遺産である「ベレンの塔」や「ジェロニモス修道院」の場所を確認します。 そうそう、私たち夫婦は、ガイドブック ... バスコ・ダ・ガマの偉業を称えて建てられ た「ベレンの塔」は入館料無料で海を眺める光景はとってもきれいでした! ...

2007年6月 - 奥様は海外添乗員

(写真:リスボンのベレン地区) 中にはこんなものも。ぜひ実物のロカ岬と見比べて みて。(写真:ロカ岬) どこを歩いていても何気なく目にするアズレージョ。 ポルトガルの旅の楽しみのひとつになること間違いなしよ。(写真:アベイロ) ...

【5-a】 リスボン → ナザレ - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

おっと、まだ書いていませんでしたが、本日の目的地はベレン地区。2つの世界遺産、 ジェロニモス修道院とベレンの塔があることで有名な地域です。本来ならどちらも、入場 料が3ユーロかかるのですが、日曜日に限り入場無料。楽しみです。 ...

ペセブレ=ベレン@クリスマス飾り|食べて歩いて遊んでスペイン!

ウルコの食べて歩いて遊んでスペイン!の記事、ペセブレ=ベレン@クリスマス飾りです 。

ベレンの写真・旅行記

2007年にべレンに来たけれど、2009年の旅にも再訪。目的はもちろんアサーイと揚げたてのドゥラード(白身魚の一種)。何度、食べても病み付きになるくらい、この組み合わせは最高。 (2007年のべレン旅行記は http://4travel.jp/traveler/prodigal33/album/10231896/  を参照) 6月は毎晩、プラザマーガレース付近で小学生から大学生たち男女ペアーのダンスコンペティションがあって、べレム近郊から団体でやって来ます。みんな日ごろの訓練もあって、かなり踊りが上手で、地元の踊りを披露したり、サンジュアンという6月にサンルイースを中心としたお祭りの踊りを披露したりして、優勝を目指します。 食べ物屋もいっぱい出て、地元の食べ物やホームメードケーキなどお母さんたちが手作りしたケーキが露店で出されます。カーニバルとはまた違った雰囲気が楽しめました。

いつ食べても美味いドゥラードの魚フライとアサーイの組み合わせ

これはタピオカのポリエッジのようなものです

カテドラルデセ とは カテドラルデッセではなく、デ・セ です。

そして食事の後は夕陽を フォート ド プレセピオ エ カサ ダス オンセ ジャネラス という長ったらしい要塞が夕陽を見るのに最高です

お祭りの出店に出ていたお手製のケーキ

近郊の学生たちが熱演してくれます

今度はもっと年少の子供たち

8歳の女の子もひとりで

トリオでも熱演です

もう幼い時からプロ級と言っても良いでしょう。

NSダスメルセス教会。ちょっとぼろいけれど、ちゃんとミサとかやってました。

コメルシオ付近にある建物

NSダスメルセス教会の前にある下着屋。教会の前なのにかなり刺激的な光景です。でも、いかにも南米らしい下着の広告の仕方です。

プラサ D ペドロ II

NSデべレン。立派なのに閉鎖中でした

最後にエスタションダスドカスというバイアドグアジャラ沿いのレストラン街を歩いていると、ファッションショーが行なわれていました。

中に入れないかなと思ったけれど、意外とすんなり入れてしまいました。

ファッションショーの後にはパーティも開かれて、招待もされていないのに、勝手にじゃんじゃんビールとかジュース、お菓子など頂いてしまいました。ラッキー!

ベレンのアマゾン河口の光景。

アマゾン河口の光景。

アマゾン河口の光景。

ヴェロぺーゾ市場の光景。

ヴェロぺーゾ市場の光景。

ヴェロぺーゾ市場の光景。

アマゾン河口の船着場の光景。

アマゾン河口の船着場の光景。

時計台広場の光景。

時計台広場の光景。

時計台広場の光景。

時計台広場の光景。

ベレン美術館の外観。

カステロ要塞の光景。

カステロ要塞の光景。

宗教美術館前の光景。

カステロ要塞の光景。

カステロ要塞の光景。

カステロ要塞にある博物館の遺跡発掘品の展示。

パス劇場の外観。

パス劇場の外観。

ヘプビリカ広場の光景。

ヘプビリカ広場の光景。

ナザレ大聖堂の外観。

ナザレ大聖堂の外観。

ナザレ大聖堂の外観。

ナザレ大聖堂の内部。

ナザレ大聖堂の内部。

日系人の本部アマゾニア日伯協会で執務する日系の人。

日系人の本部アマゾニア日伯協会の隣のレストランの牛丼。

日系人の本部アマゾニア日伯協会の隣のレストラン。

エミリオ・ゴエルジ博物館の植物園の光景。

エミリオ・ゴエルジ博物館の植物園の光景。

エミリオ・ゴエルジ博物館の植物園の光景。

べレンの朝6時のフィッシュマーケット。

アマゾンの川やら海から見慣れない魚がいっぱい釣り上げられていました。

競りにかけられています。

これが今の健康ブームの最中にあるアサイーです。

再びフィッシュマーケットへ。

こちらの方は魚を全部降ろして、リラックスしています。

魚が不死鳥のようになって飛んでいるのではなく、下から投げられているのに過ぎません。

ここはインドではなく、ブラジルです。

結構、重たいや。

エスタサン・ダス・ドッカスを見渡す。

雨雲がこちらにやって来そうです。

そしてスコールは容赦なく降ってきて、マーケットでも水害が発生します。

マーケットで獲れたてのフィッシュに、絞りたてのアサイーにははまってしまいました。

べレンではアサイーを洗面器のような容器にいっぱい入れてくれます。

どこのお店もおいしそう。

いかにもブラジルというお店。

食材が豊かです。

海のようなでかさだけれど、ちゃんと向こう岸は見えるのです。

アマゾン名物の泥蟹。さしてうまいものではありませんが・・・

ナッツのような、ココナッツのような不思議な食べ物。

べレンの女子高生もちゃんと日本のように制服を着るのです。

ベレンのアマゾン河口の光景。

,ヴェロぺーゾ市場。

ベレンのアマゾン河口の光景。

時計台広場。

ベレン美術館。

カステロ要塞。

宗教美術館前の光景。

カステロ要塞。

パス劇場,。

ヘプビリカ広場。

ナザレ大聖堂。

日系人の本部アマゾニア日伯協会。

日系人の本部アマゾニア日伯協会の隣のレストランの牛丼。

日系人の本部アマゾニア日伯協会の隣のレストラン。

エミリオゴエルジ博物館。

ヒルトン・ベレンです。写真でみるとすごくきれいです。ただ5つ☆なのですが、外の音が良く聞こえたり、(エレベータのチーンという音が聞こえました。)窓の鍵が閉まらなかったりといろいろ不具合はありました。極めつけは掃除のおばちゃんがテレビのコードを抜きっぱなしにしてテレビが映らなくなったことです。このあたりはブラジルだから仕方がないところですね。

屋台です。

落書きも多くて危ない感じです。

鉄格子もあります。危ない感じです。

ホテルの側ですが、ちょっと怖い感じです。

夜です。犯罪が行われていそうな感じです。

田舎です。古い町並みですね。

日本料理都です。

ホテルのプールです。泳いでいる人は見かけませんでした。

ホテルの朝食です。左下のマンゴーが絶品です。毎朝マンゴーを食べていました。

ベレンの交通渋滞

気になったアド

ブラジルらしい歩道のモザイク舗装

宿泊したヒルトンホテル

インコの電話ボックス、意識しているのかな。

ホテル前の夜の街路、露天商が夕方から出始める。ブラジルらしい、ベレンらしいのかもしれない、女性客。

ベレン近郊の吊橋建設現場を視察。

夜着いたので何も判らずとにかくチェックインして寝ただけ。ここは予約されていたヒルトンホテル。

朝、窓から外を見るとこんな光景だった。

シンポジウムのレセプション風景

午前1時に到着したので、その日の午前中にシンポジウムでプレゼンテーションとなった。

ポルトガル語通訳のM子と打ち合わせ

シンポジウムが開催された、倉庫を会議場へ再開発した建物とクレーン。

今はもう使っていない荷揚げ用クレーン、産業遺跡として再開発に取り込まれている。

ブラジル運輸省のブース

会議場の横をみると、歴史を感じさせる建物が見えた。ついついこちらへ目が行ってしまう。

1616年にポルトガル人が築いたという「カステロ要塞(Forte do Castelo)」。 ここはまさにベレン発祥の地。

ガイドブックの「特に日没時、筋しい風を受けながら眺める光景はとてもすばらしい」の一説に引かれ、まずここにやって参りました。

要塞なだけに、とても見晴らしいのいいところにあるんですよね~

ついつい行った街に要塞があると行ってみたくなる癖がついています^^;

そして、大砲を発見すると

必ず打ってみたくなります(爆)

時折こんな船も通ります。

なんだかかっこいいよね~

隣接してある博物館(?)にも入ってみました。 (中の写真撮影は禁止でした)

だんだん空も焼けてきました。

要塞の全景などについての説明を(一応)読んでみたりして^^;

ここから見えるヴェルペーロ市場がまたステキでした♪

鳥も佇んでいます。

かわいいいです♪

人も佇んでます。(笑)

ちょっと先の港にはこのような方々も・・^^;

結構観光客も多かった気がします。

本格的に空が赤くなってきました。

別サイドに行ってみたら面白いオブジェ発見。

何の団体様でしょう? 学生かなぁ?

前の広場では

りぼんに願い事を書いて(たぶん色事に「健康」「交通」「勉強」とかって感じでかなう願い事が違うはず・・)

大きなマンゴーの木にくくりつけていました。

さて、ちょっとこの公園を散策~

ポップコーン(ここでは「ピポカ」って言います。かわいいでしょ?^^)売りのおじさん。

これは、もうごみと化していますが、ココナッツジュース(と言ってもここでは「超ミネラルウォーター」って感じで取り扱われておりますが)です。

車のナンバープレート。 上のほうには「パラー州」「ベレン市」であることが表示されておりますね。

こんな街並みもありつつ

宗教美術館も近くにありました。

ベレン最古の教会「セー大聖堂」(Catedral da Se)も見えました。

だいぶ暗くなってきたので、あわててヴェロペーゾ市場のほうに向かって歩いていくと、時計台広場が見えてきました。

このあたりが「ヴェロペーゾ市場」(Mercado Ver-o-peso)です。

こうしてたくさんの船が魚介はもちろん、様々なものをこの市場に運んでくるんですね。 もうすっかり暗くなって来たし、このあたりは非常に物騒なはずなので、残念ながら写真が思うように撮れませんでした・・。

なので、要塞のほうから見えた市場の様子を・・

ヴェロペーゾという名前は、かつて商人たちが売買の際に用いた「Ver o Peso(正味量)」に由来しているそうです。

もう少し歩いていくと2005年5月にオープンしたばかりというアミューズメントパーク「エスタサン・ダス・ドッカス(Estacao das Docas)」につきました。

グアジャラ湾沿岸に建っていた古い倉庫を改修し、レストラン、カフェ、ブティック、多目的ホールなどなど・・を一堂に集めたものだそうです。

コンセプトが似ているせいか、懐かしの函館や小樽の倉庫群を思い出してしまいました。

さて、夕食の時間です~☆

これまた函館や小樽のように、地ビールを置くお店を発見☆ 嬉しい~~♪ 飲んだ生ビールの数をチェックされつつ(笑) いっただきます~~~

つまみには海老たっぷりのパスタ。 おいしかったよ~^^♪

各地から魚、果物、野菜などが帆船や動力船で運ばれてきてこの市場に上げられます。 市場は、いくつかのコーナーに分かれ、グアジャラ湾に沿って細長く広がっています。

そして、アマゾンで捕れた奇怪な魚、大胆にぶつ切りされた肉の塊、カラフルな熱帯の果物、先住民の薬草や民芸品、何十種類もの調味料、トカゲやヘビ、小動物などなど・・・ありとあらゆるものが所狭しとこの市場に並べて売られるそうです。

ただ今ブラジル最大の航空会社TAMを利用しての移動。 途中朝食・昼食と支給されつつ4時間半を機内で。 お昼にはビールが普通に出るのが嬉しいです♪ ぇえ、もちろんお替りもOK^^

ブラジリア経由だったので、そこで1時間ほど滞在(機内ですが)。 暇なのできれいなCAと記念撮影☆ 彼女きっと日本人の血が混じってるのね?! ネームプレートに「NAOMI」って・・(驚)

ブラジリア上空です。

綿密な計画の元に作られた首都「ブラジリア」は、上空から見るとジェット機のように見えるらしいのですが・・・ちょっとわかりづらいですね・・^^;

お! アマゾン河が眼下にっ!!

すごいね~~~

感動~~~

色がすごいでしょ!? 汚水なわけではなく(その要素も一部あるかとは思われますが)、養分(ミネラル?)がたっぷりなせいも多分にあるらしいんだけど・・・

河とは思えない広さ・・・・

ベレンに降り立ってすぐに「ナザレ大祭」のオブジェを発見!

ベレンの守護聖人「ナザレの処女」をたたえるお祭りです。

空港ロビーでも発見! 一緒に記念撮影~☆

「ナザレ大祭(Cirio de Nazare)」とは、ブラジル3大祭りの1つなんだそうです。 昨年は250万人もの人々が集ったらしく、今年はそれより多かっただろうといわれているそうです。

ポスターも発見しました。

ベレンでの宿泊は、この「Hotel Beira Rio」

部屋はまぁいまいちだけど 施設がいいのよね~

なんと言っても、この河に面した(ってか、河の上に建ってる)レストランがサイコー!!

生バンドがいい感じに演奏を聞かせてくれて

景色もいいし

超~~~~ご機嫌です♪♪(笑)

海が近いので魚介類メニューも豊富でおいしいよ~~

ビールもいいけど

カイピリーニャもおいしいっ!!!

ベレンに来てホントよかった♪♪(←単純)

別テーブルでは、お誕生パーティーをしていました。 あ、もしかしたら金婚式とかそういうお祝いだったのかも・・

とにかくこのレストランが気に入った私なのでした。