ブルメナウってどんなところ?

ブルメナウの地図

ブルメナウの写真・旅行記

ブラジルを代表する「ドイツ街」のブルメナウ。この季節は、かなり寒くなると聞いていたのに、Tシャツで歩ける暑さでした。 石畳の通りに並ぶドイツ風の可愛らしい家々を見るだけなら半日あれば十分ですが、自然公園のトレッキング→地ビールは、数日やっても飽きないかも。 近郊のポメロージは、タグラインが「ブラジル1ドイツ的な町」の小さなかわいらしい街。海沿いのサンフランシスコ・ド・スウは、ドイツ風に飽きたら是非。夏は特に盛り上がりそう。 Day 1: Arrival at Blumenau from Sao Paulo. Day 2: Historic part of Blumenau >> Museu da Cerveja >> Parque Natural Munincipal Sao Francisco de Assis. Day 3: Parque Ecologico Spitzkopf >> Lojas Hering (cristal) >> Glas Park >> Eisenbahn (brewery) Day 4: Drive to Pomerode >> Rota do Enxaimel >> Hotel Fazenda mundo Antigo Day 5: Drive to Sao Francisco do Sul >> Departure from Joinville to Sao Paulo.

Prossecao o Corpus Christi (June 7, 10:30am, Cloudy 25℃+-) 朝起きると、カテドラルへ向かう道に花で作られたカーペットが敷かれていました。打ち鳴らされる鐘を聞きながら、神父を先頭に人々がカーペットの上を歩いていきます。

Catedral (June 7, 11am) ブルメナウのシンボルともいえるカテドラル。教会はガラスをたくさん使ったモダンな建築物。

Ponte Metalica (June 7, 11am) 町の中心を流れるイタジャイー・アスー川に架かる橋。

Rua 15 de Novembro (June 7, 11am) ドイツ風の建物が並ぶ通り。写真は、県庁。

Restaurant Express, in front of Museu da Cerveja (June 7, noon) ビール博物館向かいのレストラン「エクスプレス」では、川沿いのテーブルで地ビールが楽しめる。ビール博物館は、見るだけなら10分くらいの小規模なもの。

Parque Natural Municipal Sao Francisco de Assis (June 7, 2:30pm) ショッピングモールの裏手にある公園。1時間以内で周れるトレッキングコースがある。街中とは思えない緑。ブジオスという珍しい猿の親子が住み始めたそうで、研究員とすれ違った。

Restaurante Frohsinn (June 7, 8pm) 高台にあるドイツ料理のレストラン。夜景とピアノの生演奏が楽しめる。 写真は、ブルメナウらしく、シュタインヘーガー(ドイツの蒸留酒)ベースのカイピリーニャとアヒル料理。重いうえ、大量でとても食べきれない。

Parque Ecologico Spitzkopf (June 8, 11am to 3pm, Cloudy 25℃+-) スピッツコフ自然公園は、ブルメナウから15kmというけれど、結構遠い。タクシーで30分くらいかかった。 頂上を目指すコースは、見晴らしが悪そうなので断念し、Trilha do Caeteというカエテ滝へのコースとTrilha da Represaというダムとオウロ滝(写真)を見るコースを行く。両コースとも、滝までは20分程度。そこから引き返しても、山に入っても戻れるが、山へ入るコースは、1時間くらいかかる。サインは分かりにくいが、事務所に飼われている犬が案内してくれた(ついて来た)。緑と滝はすばらしい。 カエテのコースは、橋が壊れていて、川を越えることに。ダムのコースは、ダムの上の飛び石を渡る部分がかなりスリリング。 夏は、川のプールやバーベキューが楽しめそう。冬は、食べ物、飲み物持参が必要。

Eisenbahn (June 8, 6:30pm) http://www.eisenbahn.com.br/ 市内から車で20分程度のところにあるアイゼンバーンビール工場。 4:30pm-7pmまで工場の見学に参加できる。見学の最後にタンクから生ビールが飲める。旨い! バーもあり、5,6種類の生ビール、シャンパンのようなビールなどとつまみが楽しめる。つまみは、地物の川マスの燻製がお勧め。バーは、平日は0時、金・土は午前2時まで営業。 すぐ側にGlas Parkというクリスタルの工房がある。残念ながら職人が休みを取っていて見学できなかった。お店、ギャラリーもあり、一見の価値はある。 月~土曜10am-6pm。

Restaurante Sidelertal (June 9, noon, Sunny 28℃+-) ドイツ料理のレストラン。有機野菜のビュッフェ、ドイツパン、地ビールが旨い。 日曜は、生演奏があるらしい。 Tel: 3387-2455

Rota do Enxaimel (June 9, 1pm) 丘に立つドイツ風の家を巡るドライブコース。長閑で、ブラジルというよりヨーロッパの田舎という趣。 ポメロージで他に見るものは、動物園?行ってないけれど、多くの人に薦められた。 また、それ自体がイベント、という農場風の宿(Hotel Fazenda Mundo Antigo, Tel:47-387-3143)に泊まった。ドイツ風シャレーを1軒借りる形。乗馬や釣り、カヌーなどができるが、子供向き。

Pomerode (June 9, 11am) 「ブラジルで最もドイツらしい」小さな町、ポメロージ。写真は、町の入り口。ブルメナウから車で30分くらいなので、日帰りも可能。 シュミッツというブラジルで有名な陶器の工場(購入可)などがある。

Sao Francisco do Sul (June 10, 1pm, Sunny 30℃+-) 港町、サンフランシスコ・ド・スル。 ジョインビレ(Joinville)というポメロージから車で2時間弱の工業都市から更に30分程度。ドライブは景色が美しく、苦にならない。ジョインビレから島を巡る観光船も出ている。 船着場脇にあるレストランで食べた地物の海老(巨大)のガーリック炒めが最高においしかった。牡蠣も有名らしく、隣のテーブルで年配の方々のグループが白ワインと共に、陽気に楽しんでおられました。

Sao Francisco do Sul (June 10, 1pm, Sunny 30℃+-) 街は、ちいさく可愛らしい。夏は観光客が増えそう。 この日、ジョインビレから飛行機に乗り、帰りました。空港は、ジョインビレ市内から車で40分ほどかかる。