ブラジリアってどんなところ?

中央高原に位置するブラジルの新首都で、故クビチェック大統領の発案により4年間で建設され、1960年にリオから遷都。ブラジル出身の世界的建築家の手による個性的な建築が並ぶ。

ブラジリアの地図

ブラジリアの写真・旅行記

20日間滞在したサルバドールを離れ、ブラジルの首都ブラジリアへ。 カーニバルで一緒に太鼓を叩いた友人たちにバスターミナルまで見送られ 名残惜しくも出発。 20時過ぎに出発したバスは少しずつ乗客を乗せながらひたすら走る。 朝になるとそこは地平線が広がる大高原。 周りは森か畑か牛しか見えない。 〓写真〓 ブラジリア行きのバス http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379552?size=1024 〓動画〓 http://photozou.jp/photo/show/163303/7381317 そんな大高原の中にポツンと近代都市が。 そこが世界的にも稀な完全計画都市であるブラジルの首都ブラジリア。 50年ほど前に完成した都市は上から見るとジェット機のような形をし、 完成とともにリオデジャネイロから首都の座を受け継いだ。 〓写真〓 ブラジリアの地図 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379455?size=1024 ブラジリアの物価は高く宿は安いところを探してもサルバドールの2倍以上。 サンパウロの安宿と比較しても2倍ほど。食材も若干高めだ。 街中はシンプルな作りで区画がきっちりしているため歩いても歩いても 同じ場所を歩いているような錯覚に陥る。 人があまりいないせいかブラジルの他都市みたいなパワーは感じられないが 計画都市、独特の雰囲気は好きだ。 〓写真〓 ブラジリアのテレビ塔より http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379907?size=1024 テレビ塔 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379501?size=1024 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379496?size=1024 寿司屋 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379439?size=1024 カテドラル http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379542?size=1024 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379520?size=1024 街並み http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379473?size=1024 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379463?size=1024 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379451?size=1024 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379445?size=1024 ブラジルのタバコの裏面 http://photozou.jp/photo/photo_only/163303/7379580?size=1024 〓動画〓 テレビ塔より http://photozou.jp/photo/show/163303/7381758 掃除はローラブレードで http://photozou.jp/photo/show/163303/7381590 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓 世界100カ国旅行記・エスニック&アジアン雑貨買い付け日記はブログで http://www.amazona.jp/travel/blog/ 日本で世界を感じるイベントを開催中! 日韓交流会・国際交流会・海外旅行オフ会など アマゾーナ公式サイト http://www.amazona.jp/ 毎月、東京新大久保にて世界最大級の日韓交流会を主催しています。 http://www.amazona.jp/event/plan/japankorea.html 海外で買い付けたエスニック&アジアン雑貨をメインにアルパカ製品などをウェブショップで販売中 Copacabana~コパカバーナ~ エスニック&アジアン雑貨、バイヤー直販ショップ http://www.copa-cabana.net/ コパカバーナ店長アマゾンのブログ http://www.copa-cabana.net/blog/

ブラジリアは内陸にあるため、 主な交通手段はバスか飛行機になる。 ブラジリア行きのバスは、臭い・寒い・汚いと3拍子 揃っており、道がガタガタというおまけ付き。 このバスはきれいだったのでラッキー♪ (でもやっぱり、臭かった。)

まず始めに来たのは、 クビチェック大統領夫人にちなんだ ファティマ教会。

到着後、ホテルを決めて市内観光ツアーへ。 1人R$40。 ツアーは午前・午後の2回実施しているらしい。 さぁ、小型バンで出発!!

白い小さな建物の中に 青を基調とした小さな祭壇があり、 市民に開放されている。

次は有名なドン・ボスコ教会へ。 周りの観光客のテンションが上がっているのが わかる。

聖堂の中は、ブルーとピンクのグラデーションの ステンドグラスに彩られている。 中央にある水晶のシャンデリアは重さが推定 2700Kgもあるという。

聖書を置くため?の台を縁取る 天使がかわいい。

中央に立つイエスの前には祈りを捧げる 参拝者の姿が多い。

ブルーのグラデーションのステンドグラスの そばにある女神像は、 光の加減から海の中に沈んでいるように見える。 この像の前に立つと神秘的で厳かな気持ちになる。

地下には、教会に関係する祭具やお守り、 ポストカードなどを販売するショップがある。

ブラジリア建設の父、クビチェック大統領の記念館。 1階はクビチェック大統領の経歴を書いたパネルや 蔵書・執務室があり、見ることは出来るが撮影は×。

2階は、ブラジリア建設の際の資料や衣服、 雑貨類などが展示されており、 中央に大統領の棺が安置されている。 この空間だけ空気がずいぶん重く感じられる。 写真は棺。

ブラジリアの象徴とも言える カテドラル・メトロポリターナへ。 王冠のような斬新なフォルムは オスカー・ニエマイルの設計。 聖堂の入り口には、 セシアッティ作の4人の使徒像が並ぶ。

カテドラル・メトロポリターナ内部は ステンドグラスを通して陽光が差し込むため、 とても明るい。

このカーブの端と端で話をすると、 どれだけ小さな声で話しても聞こえる。 そのように設計されているらしい。 この後友人&現地ガイドさんと実験♪

展示されている大きな十字架。 子どもからおばあちゃんまで、 この十字架を担ぐポーズで撮影するのが人気らしい。

聖母マリアとキリスト像。 隣に映っているレントゲン写真みたいなものは 「聖骸布だろう」と 観光客のおじさんは言っていたが???

天井からは3体の天使のモービル像が 吊り下げられている。 これも、入り口にある4人の使徒像と同じく セシアッティの作品。

3権広場に到着! 飛行機形をしたブラジリアの機首にある広場で、 3方を国会議事堂・最高裁判所・大統領府 などに囲まれている。

大統領府を向いて行政ににらみを利かす、 クビチェック大統領の顔の石像。

最高裁判所と目隠し裁判の像。 写真では小さく見えるが、 実際には結構大きい。

オスカー・ニエマイエルの代表作である 国会議事堂。 左側にあるのが下院、真ん中に28階建ての建物があり その後ろにお椀を伏せた形の上院が見える。

「高原の宮殿」と呼ばれている、 ガラス張りの大統領府。 入り口を衛兵が守っている。

大統領府の前に立つ、労働戦士の像。 ブラジリア建設に尽くした 労働者を記念して立てられた。

3権広場から少し離れた場所にある外務省。 ガラス張りの建物に弓形の柱がアレンジされ、 別名「弓の宮殿」と呼ばれている。

大統領官邸に行く途中に通った橋。 有名な橋らしく、写真を撮るためだけにここに寄った。 水面を石が跳ねるイメージが モチーフになっているらしい。

大統領官邸前の衛兵。 一緒に写真を撮る観光客も多い。 後ろの入り口はマジックミラーになっていて、 ここにも監視官が座っている。

大統領官邸。 手前の水路には色とりどりの鯉が放されている。 しかしこの写真でみると、官邸の真上に暗雲が! あわわわわ。。。

シティーツアー終了。 ブラジリアは空が、そして雲がとても近く感じられる。 雲の種類も空模様も多種多様で、 空の表情を見ているのも楽しい。

ブラジリアにはレストランが少ない&高い。 だから必然的に食事はショッピングセンターになる。 ショッピングセンター内のフードコートは 充実しており、値段も手頃。 さらにこの時期は、プロモッソン(バーゲン)中なので 掘り出し物が手に入りやすい♪

前日はブラジリアのメインばかりを見たので、 この日は北地区から南地区、官庁地区付近を 見て歩くことに。 ブラジリアの道路は、 車線が広く、歩道が狭く、入り組んでいる所があり、 通行人に優しいとは言えない。

ブラジリア全体としては治安は悪くないようだが、 テレビ塔付近はあまり治安がいいようには見えない。 落書きやゴミが増え、露天に住む人や 道路で寝ている人もいる。

ブラジリアの町並み。 正面に国会議事堂、左に住宅地、 右にカテドラル・メトロポリターナが見える。 眼前には広大な芝生の広場が広がり、 こうして見るとそれぞれの建物や建造物が 点々と孤立しているのがわかる。

カテドラル・メトロポリターナの近くにある 美術館へ。 土星のような外観がユニークである。

美術館内部には絵画や刺繍置物や写真パネルなどが 展示されている。 地下はお手洗いで1・2階が展示場となっているが、 展示物はそれほど多くはない。

1階の展示場にある不思議な動物達。 全体的にどんなテーマの美術館なのかは最後まで不明。 この日はテレビ局が収録に来ていたが、 関係者以外の見学者は8名ほどだけ。

美術館入り口に張られた禁止事項。 最初は7項目あったものも、 今では飲食禁止の2項目だけ。

突然の集中豪雨。 一瞬にして世界が色彩を失う。 墨絵の世界のようだ。

右側に見えるのが、アステカ文明のピラミッドを モチーフにした国立劇場。 扉もさびてゴミもたまっていて、 ずいぶん使われていない様子。 この辺りはアンモニア臭がすごい。

1日目は近未来都市としてのブラジリアを 2日目は衰退し、打ち捨てられ忘れられた感じの ブラジリアを見た気がする。 どちらもブラジリアだが、 近未来都市としてのブラジリアは50年前で止まってしまったかのようだ。 ちなみにショッピングセンターのこのお店のジュースは 近未来都市として誇れると思う!

ブラジリアの街並み。

ブラジリアの街並み。

ブラジリアの街並み。

ブラジリアの街並み。

ブラジリアの街並み。

ブラジリアの街並み。

ブラジリアの街並み。

カテドラルメトロポリターナ。

カテドラルメトロポリターナの内部。

カテドラルメトロポリターナ。

カテドラルメトロポリターナの内部。

三権広場周辺の光景。

外務省周辺の光景。

外務省。

外務省。

国会議事堂周辺の光景。

国会議事堂周辺の光景。

外務省周辺の光景。

外務省周辺の光景。

国会議事堂周辺の光景。

最高裁判所。

最高裁判所の目隠し裁判の像。

三権広場周辺の光景。

三権広場周辺の光景。

三権広場周辺の光景。

国会議事堂。

大統領府周辺の光景。

大統領府の衛兵交代の様子。

大統領府の衛兵交代の様子。

霊廟の内部。

霊廟。

国会議事堂。

国会議事堂。

ブラジリアの街の模型。

ブラジリアの街の模型。計画都市地域は、1955年からのパイロットプランというユートピア構想にもとづいて構築されたエリアで、パラノア人造湖のほとりに飛行機が羽根を広げた形をしており、飛行機の機首の部分・三権広場周辺には国会議事堂や行政庁舎、最高裁判所が並び、羽根の部分には高層住宅や各国の大使館が配置されている。

国会議事堂の内部。

国会議事堂の内部。

国会議事堂周辺の光景。

ドンボスコ聖堂の内部。

ドンボスコ聖堂の内部。

ドンボスコ聖堂の内部。ブルーのステンドグラスが神秘的な世界を創り出している。

ドンボスコ聖堂の神秘的な世界。

三つの建物は、立法=国会議事堂、司法=最高裁判所、行政=大統領府、だそうです。 ここは、三権広場というそうです。

高さ100mの掲揚台と巨大な国旗です。 この国旗は、世界最大の国旗としてギネスブックにも載っているとガイドさんが言っていました。

ブラジリアのモニュメントで見つけたプレートです。 UNESCOと、1987年と、読めますが、世界遺産登録を示しているのではないかな?

ブラジリアの機首の先にある大統領官邸です。 正面から見ると小さく見えますが、裏に広大な庭とゲストルームがあるそうです。

陸軍学校の前にあるモニュメントらしきものですが、この中は共鳴するようにできていて、手拍子一つが4、5秒間も響いていました。 鳴き竜と同じ原理です。

有名なカテドラルです。

ドン・ポスコ聖堂。 ここの神父さんは、日本びいきだそうです。 なんと、おみやげをいただきました。

小さな教会です。 ブラジリアにとっては大事な教会だと説明された気がしますが、忘れてしまいました。

不思議なピラミッド型祈り場です。 宗教に寄らずお祈りをする場所で、世界平和を祈って建てられたそうです。 頂上に大きな水晶があり、ピラミッド内の螺旋に従って歩いてゆくと、中央で、この水晶のパワーをもらえるそうです。

ブラジリアご自慢の橋だそうです。 水の上を石がはねるのをイメージしているそうです。

機上からみたサルバドールです。

岬の先端にある要塞です。

丘の上の街と麓の街を結ぶエレベータです。 乗りたかったのですが、ガイドさん曰く、危険だそうです。

名前もわからない私設の教会ですが、完成すると税金を取られるので、未完成で工事をやめる習慣があったそうです。

サン・フンシスコ教会です。

教会内の回廊です。 建物内は、豪華ですばらしかったのですが、撮影禁止でした。

同じく教会内のタイルです。 ポルトガルから、持ってきたそうです。 写真に写っているおばさんは、ボランティアのガイドらしいのです。

ベロウニーニョ広場です。 カラフルな建物が並んでいます。

同じくベロウニーニョ広場です。 画面右は市立博物館ですが、この日は休館でした。

最後にホテルの窓から見えた、トドス・オス・サントス湾へ沈む夕日です。 南半球は空気がきれいだなとしみじみ思いました。

 ブラジリア上空

今回も「TAM」を利用しました。

   国立劇場 アステカ文明のピラミッドを模したもので、  大ホール(ビラローボ)  中ホール(マルチンス・ペーナ)  小ホール(ネポムセーノ) からなっています。

カテドラル メトロポニターナ ガラス張りドームの巨大な大聖堂。 16本の支柱は「空に向かって祈る手」を象徴しているそうです。 デザインは、オスカー・ニーマイヤー

   外務省

 三権広場

 大統領府 毎週金曜日に衛兵交代が行なわれます。

最高裁判所前にある、「目隠し裁判の像」

   国会議事堂 向かって右が上院、左が下院、 中央は28階建の議員会館。 上、下両院で地球を表わしています。 ニューヨーク国連ビルを設計したオスカーニーマイヤーのデザイン

 ブラジル博物館 ブラジリア建設の歴史を刻んだレリーフが飾られています。

 テレビ塔 高さが218メートル、75メートルのところに展望台があります。

ブラジリアは上から見ると飛行機の形をしています。その機体の中心にあるのがテレビ塔です。

クビチェック大統領記念館 ブラジリア建設の父、クビチェック元大統領の墓所で、巨大な棺を想像させられるデザインです。

マナウスまで行き、そこで一泊します。

 ブラジリアの夜景

 最高裁判所

道は、広くて、直線。

バイクは、珍しい。

劇場です。

なんだったのかな?

弟と

青い総ガラス張りの内部

モニュメント

母と。

2時間ほど、車で、

牛たちが、むかえてくれてるのかな?それにしては、知らぬ顔して。

瀧に行く前に、昼食を。

イチキータの瀧。結構、高さもある大きな瀧。

温泉に入り泳いだよ。周囲は大木が茂り、ほんとうに、自然浴だね。

このわら屋根の下にテーブルと言うのか、カウンターが有り、飲み食いできます。

このように。

温泉から流れるお湯も流れる川が有りましたので、流されて見たけど、岩やおおきな石がごろごろしてたので、お尻が痛かった。

同じく、ながされてる状態でおます。

ちよっと、大きな道からそれて、買い物?

インコかな?

ブラジリアの街並み

カテドラルメトロポリターナ

カテドラルメトロポリターナ

ブラジリアの街並み

外務省

外務省

最高裁判所の目隠し裁判の像

三権広場

大統領府の衛兵交代の様子

霊廟の内部

霊廟

国会議事堂

ブラジリアは1955年からのパイロットプランというユートピア構想にもとづいて構築された街でジェット機の形になっている

国会議事堂の内部

ドンボスコ聖堂の内部

ホテルブルーツリーの部屋です。経営者が青木さんだからこの 名前らしいです。 私が過去泊まったことのあるホテルで最大の広さでした。

広すぎて落ち着かないかんじ。

どう考えても一人でいる広さではありません。

テーブルの果物は,毎日新しくなっていました。

あいにくあまり天気はよくなかったです。

仕事です。ブラジル外務省の建物です。

この日はとても天気がよかった。

日本大使館に寄らせてもらいました。