カセレスってどんなところ?

カセレス県(Cáceres)はスペインのエストレマドゥーラ州の県。サラマンカ県、アビラ県、トレド県、バダホス県、またポルトガルにも接している。人口は410,242(2002年)で、県都はカセレス。他の都市はプラセンシアなどがある。

カセレスの地図

カセレスのブログ旅行記

2009年06月のブログ|食べて歩いて遊んでスペイン!

ピコタというのは軸が取れちゃった(ハネ)サクランボなのかな? と思っていたけど、 そうではない。 スペイン南西部エストレマドゥーラ地方のカセレスにある桜の里 桜 ヘルテ渓谷で育ったこだわりの味。 食べて歩いて遊んでスペイン!-picotas-2 ...

カセレスの写真・旅行記

城壁に向かって歩いていくと、不思議なオブジェがたくさん置いてあります。歩道側は公園のようになっていて、お花屋さんもあったりして、とても綺麗なところです。 コウノトリの巣を見つけると、二人で写真やビデオをしばらく撮っていました。 城壁内を散策して、朝食を取った時に、二人の写真を撮ってもらう。

最初は何だろう~って思ったが

形がおもしろい

何だろうか?

この女性の像を後で見ることが出来ました。

一緒にダンスを踊ってる・・様な写真も撮ってみました。

これも・・何かな?

女性が帽子をかぶっている感じ

こうして公園の横に置いてあるって感じです。

女性です

何かな?

像の後ろにも花やさん この時期花を見ると嬉しかった。

コウノトリ・・・ 空を見上げていました

飛んでいる~~ デジカメの動画に撮りました。

ここにも・・・コウノトリ

三角屋根にも巣を作っている

迷路のようになっている

早い時間だったので、人出ななく淋しい感じ

マヨール広場から見上げて・・太陽が上がってきている

少し遅い朝食 二人で写真に納まっていなかったので、撮ってもらう。 この頃から混み始めました。

マルヴァオ Marvao AM6:15 のどが痛くて目を覚ましたら、ちょうど日の出時刻だった。 急いで主人を起こし、撮影。 右下に写っている建物は、ノッサ・セニョーラ・ダ・エストレーラ修道院です。

マルヴァオ Marvao お城の近くにインフォメーションがあります。 英語かポルトガル語のガイドブックをもらえます。

マルヴァオ Marvao マルヴァオのお城 Castelo de Marvao 入場料はフリーです。 中は予想以上に広く、複雑で楽しかった。 ショップやトイレもありました。

マルヴァオ Marvao お城の中に住んでいる?猫みたいです。

マルヴァオ Marvao マルヴァオのお城 Castelo de Marvao 見晴らしもgood!でした。

国境にて。

カセレス Caceres カセレス旧市街前の広場から。 カセレスの街に入ったところに、カルフールがありました。 車は一番近くのParking OBISPO GALARZA に停めて、150mくらいです。 写真の右端あたりにインフォメーションがあるのですが、14:30から2時間お昼休憩でした。 私の時計では、まだ14:20だった。 なんで???もう閉まっているんだ!と、なかば怒り気味でしたが、あとで自分の失敗に気づきます。恥ずかしい。。。 この疑問が解決したのは今夜宿泊先のパラドールに到着した後でした。 (答えは、何枚かあとの写真で)

カセレス Caceres カセレス旧市街内 上空にコウノトリが飛んでいます。 教会などの建物の屋根に巣を作っています。

カセレス Caceres カセレス旧市街内 コウノトリの巣

メリダ Merida この街は、町中が一部歩行者専用道路になっていて、世界遺産近くまで車で行けなかった。 少し離れた場所に駐車。 チケット売り場で、開館時間は18:15までだが時間は大丈夫かと、何度も確認されたが、私たちの時計ではまだ16:15で、2時間もあるから余裕でしょと思っていた。 これも、あとで納得したのだが。 この時点でもまったく気が付いていない私たちもどうなんだろう。 3月なのに日が長いし、陸続きだったし。。。

メリダ Merida Teatro y Anfiteatro 7ユーロです。 ローマのコロッセオを見たことがあるからか、感動が少なめでした。 すみません。。。

メリダ Merida Teatro y Anfiteatroの前の道を少し歩いたところに、ibericoハムの直売所がありました。 http://www.joaquinluna.com/ iberico豚の種類だけでなく、部位も細かく分別されていて、よくわからなかったけど、ベジョータ+ハモンの条件で400gほど購入しました。

サフラ Zafra 本日の宿泊先 Paradore Zafra パラドール・サフラです。 http://www.parador.es/en/cargarFichaParador.do?parador=092 15世紀に建てられたお城です。 以前より泊ってみたかったパラドールの一つでした。

サフラ Zafra 本日の宿泊先 Paradore Zafra パラドール・サフラです。 中庭には太陽系のオブジェがあり、雰囲気nice!

サフラ Zafra 24時間営業の薬局です。 もちろん処方箋を取り扱っている薬局で、次から次へとお客さんがやってきました。 さて、パラドールにチェックイン後、夕食の場所を探しに町中をぶらぶらしていて、ハッと気がついた。私の時計と町中の時計の時間が1時間違ってる!!! やっと、気がつきました。 ポルトガルとスペインでは、1時間時差があるのです。 なるほど。

ここにも大きなコウノトリの巣が。

旧市街の一部はコウノトリの巣の多さでも知られている。 高い建物のあちこちの塔にコウノトリは巣を作っている。 この写真の左側、塔の上にも。

カサレスの駅から町の中心まではとても遠かったのを記憶している。 まだかまだかと重い荷物を抱えながら歩いた。2kmぐらい距離はあったと思う。 古い城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されていて、完璧に中世の町並みを管理して残しているので多くの映画がここで撮影されている。 人口約7万人。

旧市街の遠望。 ここからバスでずっと南下してセビーリャへ向かう。 途中1回の休憩で約3時間のバス旅行。

教会の中で太陽光がゆっくりと移動して行く。 ステンドグラスを透しての光彩が美しい。

行程地図です。

カテドラルの2つの鐘。

グアダルーペからカセレスの道は、 正しいエストレマドゥーラの田舎道です。 時々現れる農村以外は、 荒涼という言葉が似合う道。 農村ではにゃんこさんも出迎えてくれたりしますが、、

何が凄いって、 この放牧豚の皆さん。 ドングリの木が一杯の放牧地でのびのびダラダラ暮らすこの豚さん達、、、

イベリコ豚の皆様です。 ちょっと感動。。 すごいわ~こんなところで放牧しているのね。

イベリコ豚のふるさとなのですね、 エストレマドゥーラ。 は、早く食べたい!!>と、いきなりこの画像で食欲に走るのもどうかと思いますが。 健康に育っている豚さんは美味しい筈ですよね。

途中、小高い丘の上に城を抱く コンキスタドーレス達の故郷トルヒーリョを経由します。 町を見下ろす城を横目に走ります。

ペルーを征服したピサロや、アマゾン川を探検したオレリャナがこの町の出身だそうで、町中には貴族の館など見所もあるようで、立ち寄りたい気持ちは山々だったのですが、、 こういう旅ではどこを我慢するか、も大事ですよね。

トルヒーリョを超えると、また な~にもない道が続きます。 町と町の距離が離れているので、 この地域、車なしで旅をするのはなかなか大変そうです。

そして、ようやく到着しました、目的地、 カセレスの旧市街です。 何もない道から入り込む町は、狭い一方通行の道がこちゃこちゃと入り組んでいます。 ナビソフトで駐車場の場所まできちんとチェックしていたにもかかわらす、一方通行の結界が張ってあり、 「もう、パスするっ!」と怒るくますけ、、、。 12年に一度の山羊座のラッキーを持ち合わせた私の運が味方したらしく、 最後にとうとう大きな公共駐車場にたどり着きました。 ほっ。。 エクストレマドゥーラの宝石といわれるカセレスの旧市街散策に向かいます。

町の中心は、市庁舎のある マヨール広場です。

マヨール広場から階段を上って 星の門から旧市街に入るのですが、 南ヨーロッパらしく、コウノトリの巣も多いお土地柄、 コウノトリの名前のレストランもありました。

星の門へやってきました。 この門の中が、世界遺産の旧市街です。

星の門の聖人像には、 星の飾りがついておりましたので、 こちらもアップで一枚。

サンタマリア教会。 旧市街の中心に建つかつてのカテドラル。 内部は、シエスタ時間の為入れませんでした。

この塔に、 不思議なものがはりついていたのを発見。

犬?? 猫?? 豚?? 何なのでしょうか。 日本なら天邪鬼とかもありそうですが。 どなたかわかる方いらっしゃいましたら教えて下さいませね。

サンタマリア教会の左手にある貴族の館。 カルバハル邸に入ることが出来ました。 裏庭と、

パティオのみ公開です。 民俗学博物館のような使われ方をしているようで、 昔の町の様子のミニチュアがありました。

シエスタはないのでしょうか? いずれにせよラッキーでした。

18世紀の「風見鶏の館」ですが、 現在はカセレス博物館として使われています。 こちらもシエスタ中でした。

シエスタ中で、見学できるものはあまりありませんが、 エクストレマドゥーラの宝石と呼ばれるカセレスは、旧市街の小径を巡ることで充分世界遺産の価値を感じることができます。

町の全てが博物館、とでも申しましょうか。

城壁の中の、この道も、

この道も、、 中世の世界そのままに、 ひっそりと迎えてくれました。

晴れ夫婦の神通力にもかかわらず、 雨が降ってきてしまいました。

新市街へ通じる門が見えてきました。 旧市街散策、小一時間もあれば堪能できる規模で、 雨も、丁度良い潮時でしょう。

駐車場から、町の外へでるのは、入るよりずっと簡単だったのですが、 引き返さずに、観光できて、本当に良かったです。 明るいうちに本日の宿泊地、メリダまで、もうひとがんばりドライブしましょっか。

明けましておめでとう♪ と道々で犬猫の皆さんを遊ぶことも忘れず、向かう先は温泉なのです。 カセレスの北部にあるらしい、VALLE DEL JERTEというところになる、 温泉リゾート HOTEL BALNEARIO VALLE DEL JERTE。 今更、、ではありますが、何故か私たちの旅のテーマに もれなくついてくるのが温泉。 今回のスペイン旅行についても、「どこの温泉に行くのか」と嬉しそうにのたまうダーリンくますけ、、。 任しておきなさい!!と、、どんっ、、スペインにはスペイン温泉協会のホームページがあるっ!!と気軽に考えていたのですが、、 大問題発生。 今回の旅の目的に考えてたアンダルシア地方の温泉は、みな春から秋への温泉で、温泉センターもホテルも、1月は営業していないという事実。 そういえば、、去年、シチリア旅行の時も、有名なシャッカという温泉に行こうとしたら、シーズンオフだからホテルが営業してないっていわれたっけか?? で、、探しましたとも、、なんとか行けそうな温泉。 紆余曲折の末、なんとかルートに組み込めそうでお正月営業しているのはここ一軒だけ、、という結論がでました。 と、言うわけで、走っております。私たち。

カサレスの北部の山中、、、 まさか、、雪が積もってたりとかないよね?? と去年のシチリアの悪夢がよぎります。 真っ暗になってから、生きてたどり着けるんかいな??と毛を逆立てながら悪夢のようなドライブしたよねえ、、(詳しくは07シチリア旅行記、アグリジェントの温泉テルメアクアピアの旅行記を読んでね。) という訳で、今日の目標は「明るいうちに到着する」 であります!! お昼ご飯は、朝、ホテルのブッフェ朝食でつくってきたサンドウィッチね。 ちなみに、 スペインの高速道路のサービスエリアはお正月からちゃんと営業しておりました。

田舎道を延々ぶっ飛ばして参ります。 温泉リゾート HOTEL BALNEARIO VALLE DEL JERTEには きちんとしたホームページもあり、地図ものっていたのですが、まあ、山の中ということで、 かなり大雑把な地図でして、、 ナビ君は全然場所を特定できないということで、 くますけの尻尾はハリセンボンたわし状態で、かなりナーバスになりながら運転しております。 あんたら、そこまでしてなんで温泉行くの?? って聞くのはナシね。。

VALLE DEL JERTEという地域にたどりついて、、 ここか、ここか?? 川の方へ行く道がある筈なんだけど、、、 と、 温泉リゾート HOTEL BALNEARIO VALLE DEL JERTE 以外にあっさりでてきました。 あの大雑把な地図でも迷わず行けるってことですね。 ちなみにVALLE DEL JERTEという地域は、都会の近くの別荘地といった地域の様で、、 カサレス方面からドライブしていくと、 新興住宅地(別荘地)のような町を越えてから温泉ホテルがありましたので、、 どなたか行かれるときはご参考に(って、誰か行かれるときはご一報を・笑)

田舎の温泉宿! とあなどるなかれ、 なかなか立派なリゾートホテルじゃないですか!? さすがに日本人どころか東洋人の姿もなく、、 地元の家族連れが行楽にやってくるというホテル。 お正月は一応シーズンオフですが、夏場は川遊びもできたり、混むのでしょうね。

温泉センターは夕方5時にならないと開かないということで、、館内散策に参りました。 とはいえ、とくに何があるという訳ではなく、 本当に神戸の六甲山とか熊本の阿蘇山あたりのホテルといった風情です。

エントランス前には噴水があり、、

左手のブルーの窓がプールや温泉のある施設らしい。

で、のぞきこみにいくと、プールがある。 うん、温泉だわ。 楽しみ~♪ と、当然このあと、起きる騒動と、 スペインの温泉事情をまったくしらない私たちは 脳天気。

庭を流れる小川を眺めたり、

ソーラー発電の装置のようなものを 眺めたり、、、と のどかに過ごしておりました。 そろそろ部屋に戻って、温泉入ってもいいかな?

ホテルの部屋は非常にシンプルです。 自然の中のホテルですものね。

広くもないけど狭くもない。 テレビもある。。

アメニティーはオリジナルなシャンプーですね。 ここでは「桜」と「温泉」をテーマにしたオリジナル化粧品も作っているのです。

さて、時間になりましたので、温泉センターへいそいそと。。 「温泉に入りたいんだけど」 「●☆*△??」 英語が通じない、、、で、すったもんだの挙げ句、ホテルのフロントのお兄ちゃんが今日の英語の出来る人、ということで、呼ばれてきた。 なんでも「予約」が必要だったらしい。 で、、しばし、白衣の温泉Dr.らしいおばちゃまとご相談。 「6時半までだったら、スパ入って良いわよ」 とのこと、、 ん??ここのスパって温泉水じゃなかったような?? こちとらHPを隅々まで熟読しているので、抜かりはございませんぜ、旦那。 で、聞いてみるとやっぱり、スパは普通の温水プールで温泉水は使っていないとのこと、 いや~ん、どうしても温泉に入りたいのに~!! と、またスタッフの皆さんごにょごにょと。 相談がまとまったらしく、 若いお嬢さんがついておいで、、 と手招きするのについていったら、プールサイドにあるようなプラスチックのベッドのある部屋へ連れていかれて、温パッドのようなものを当てられる。 なんでも温パッド20分とかしたあとに、温泉にいれてくれるらしい。 一応、「医療行為」みたいな事になるらしく日本みたいにお湯につかってぷは~っ!!ってのはダメという事。

そして、そして!! ようやく待ちに待った温泉タイムです。 ここの温泉は「冷泉」ではなく、38~40度位ということも調査済み。 スロベニアで冷泉に当たってから、そういうことも調べなくては、、と。。 しかし!なのです。 これで、ぷは~っ!とはいかないのがスペインの温泉です。 温泉センターのメニューを見ていて、温泉に入るためには「温泉サーキット」というメニューしかないのかなあ?と漠然と思っていたのですが、、 それが正解だったという事実。 私たちを会わせて4組のカップルが今回はご一緒するらしく、まず、右側のジャグジーで20分、 そのあと左側に移って20分浸かっているように、と温泉Dr.のおばちゃまのたまう。。 くますけが、わ~い!とばかりに勝手に移動しようとしたら、ご一緒の人達で英語ができる人が親切に教えてくれたりしました。>説明聞いてなかったわね、くますけったら。。 ま、ま、、しかし、それはそれで、やっぱり温泉は良いですよね。水着着用のプールでも暖かいお湯で手足をのばせるのはリラックス効果抜群です。

温泉タイムが終了すると、、、 温泉Dr.おばちゃま登場。 「次は、ここのサウナに10分、 すんだら、こちらのボディーシャワーに10分。 それを3回繰り返してね」 との事、、、。 一カップルはそこで逃亡。 もう一カップルも1クールで逃亡。 私たちも2クールは頑張ったんですが、、 リタイア、、となりました。 ふ~む。。 スペインの温泉、これは一種の修行ですねえ。 正月早々、すごい体験しました。

なにはともあれ、、、 さすが温泉。 入浴後のこのけだるさがたまりません。。 ここまできて入浴できなかったら悲しいし、、温泉サーキット体験できてとてもよかったです! お正月はやっぱ温泉やねえ~というくますけの図。

スペインのホテルは夕食の時間が遅いです。 こちらもご多分にもれず、夕食開始は8時とのこと。 レストランの前で待っていたところ15分くらい遅れで扉が開きました。 お正月という事で、新年特別メニューの夕食ですが、、 飲み物こみ、前菜、メイン、デザートをそれぞれ一品ずつ頼むという事です。 メニューはスペイン語のみなので、早めにフロントで借りて、必死で解読しておきました。 この3コースディナー飲み物付きは、すごく大雑把といえば大雑把。 まず、このお飲み物、ビールとワインをそれぞれ頼んだら、 ビールも一本、ワインも一本。 ともあれ乾杯しましょう! 「今年もよろしく」

前菜から、 一品づつのチョイスです。 もちろん、半分ずつとりかえっこでシェアーします。 アスパラガスのクリームソース

もう一品は ロブスターのサラダ。 しっかし、このロブスターとアスパラガスが同じお値段って、、 断然コストパフォーマンスはロブスターが上っぽいんですが。。 回りを見渡してみると、 カップルのお客さんはみなほとんど同じように2品頼んで取りかえっこして楽しんでいたので にんまりしてしまいました。 スペインの人達っ気が合うかも。

メインの一品 ビーフの煮込み。 お肉も柔らかいし 、 つけ合わせのマッシュルームもよい歯ごたえ、 添えられているフライドポテトも美味でした。

メインもう一品は 地元のニジマスのバター焼きです。 大きなマスでした。

デザートは、デザート盛り合わせをチョイス。 プリン、フラン、チーズケーキにチョコレートケーキ。 スペインのデザートって甘さ控えめで美味です。

ワイン一本?? って思っておりましたが、しっかり飲んでしまいました。 いや~やっぱりお正月は温泉旅館でこれやねえ。。 お休みなさい。。

2008年1月2日 おはようございます。 旅行に出かける前から天気予報をチェックしていたのですが、連日雨になりそうな予報で、心配していたのですが、 明け方から凄い雨の音でした。 目もさめちゃったし、早く出発するほうがよいかも、という結論になりまして、 朝ご飯は、昨日の朝のホテルでたんまりいただいてきた ドーナツやマフィンを部屋でいただきました。 ホテルの朝ご飯は、朝8時半からとかで、まだまだです。朝ご飯込みの料金等になっていないので、全然OKです。

外はまだ暗いけど、 出発しましょう。 こちらのホテルもロビーにクリスマスツリー飾ったままでした。 ここで温泉を旅程に入れた為、超初心者コース、 始めてのスペイン、が、銀の道巡りをしてアンダルシアに入るというコースになったなんて、 ラッキーになるのかな?? 土砂降りの雨の中、、世界遺産グアダルーペの修道院へ向かいます。

エストレージャ門が旧市街への入り口。 くぐったところから撮った写真なので、奥がマジョール広場、右側には塔があって登ることができます。

塔の上から撮った写真。旧市街側を見てます。

聖週間の行列。

聖週間の行列。 赤、白、黒、青などの集団が練り歩きます。

囚われのヘスース(イエス)様。 ゴルゴダの丘までの受難を再現した山車の一つ。

背中を向いてますがマリア様。 どのシーンだったかは忘れてしまいました。

 ここもかつて「銀の道」の中心都市として栄えた町です。

 旧市街への入り口。

カルバハル邸。 15c~16Cに建てられた、貴族の家です。

パティオと庭のみの見学が許されています。

カルバハル邸の庭。

中世の町並み。世界遺産です。

中世の町にタイム・スリップした感じです。1日で回れてしまう所ですが、居心地良く2泊もしてしまいました。