コルンバってどんなところ?

イングランドや北ヨーロッパが異教のゲルマン人に席捲された後もキリスト教の伝統が残ったケルトの島アイルランド北西部ドニゴール地方の高貴な王族の家系に生まれた。聖職者を里親としたことから信仰の道に入り、クロナード修道院の名僧フィニアンの下で修業した後、543年には故郷アルスターにデリー修道院を建設した。

コルンバの地図

コルンバの写真・旅行記

釣りを終えた僕は、昼過ぎからコルンバの街をぷらぷらと散策。 小さい街なので、1時間もあれば充分すぎるくらい。 もの凄く暑いなかを、ジェラード片手に散歩。 のんびりとした雰囲気で、とっても気に入ってしまった。 それもこれも、無事に魚が釣れたおかげですな(笑) 翌日、サンパウロに戻るため、バスターミナルからバスに乗る。 コルンバから、サンパウロへの直行バスがあった。 途中、カンポ・グランジに寄るまで、パンタナールの中を走る。 すると、川を渡るときに、甲羅干しをしているワニの姿が・・・ 自然の動物の姿を目の当たりにできるパンタナール。 人間の生活との共存がうまくいっているのかはわからないが、人間の暮らしているエリアからすぐにそうした光景に出会える。 こんなに魅力的な場所は、世界を探してもそうそうないと思う!

コルンバの港。 流れるのはパラグアイ川。 ものすごい暑さなので、みな川で水浴び。 でも、ピラニアいるんだけど、大丈夫なのかなぁ?

コルンバの街の中心にある教会。 とっても暑いコルンバは、トロピカルな雰囲気。 教会もトロピカルな雰囲気なのか、外観はピンクに。 他にも、ブルーやグリーンの外壁を持つ教会があった。

コルンバの中心にある公園。 ピンクの教会の正面にあります。 暑いんで、みんなアイスを食べてのんびりと・・・

街のはずれの展望台へ。

その展望台から見る、パンタナールとパラグアイ川の夕焼け。 雨季になると、ここから見る景色は、一面水で覆われることになる。

コルンバから、カンポ・グランジに向かうバスの車窓からの風景。 このような湿地帯が続く。 時には、大きな鳥やカピパラ、そしてワニもいる。 こうした湿地帯だけでなく、山がちの地形もあり、それがパンタナールの動植物の豊富さを生み出している。

コルンバのとある教会。 コルンバはこうした広い道路が、縦横に走っている。 でも、交通量は少なく、のんびりとしている。 ブラジルの田舎町っていう雰囲気なのだろう。

バスターミナルからかすかに見えたキリスト像です。

国境行きのバスが出る広場に向かい合っている教会です。

この橋の向こう側がボリビアです!

ジャングルの中の村、サッカーのゴールがポツリと・・・ サンタクルスからの鉄道で、国境のキハロに向かう途中で撮影。 朝陽が昇ってくると、こうした風景が見えてくる。 ジャングルの中でも、サッカーは人気なのだ。

列車の車窓には、こうした風景が延々と続く。 途中、トゥーカンが飛ぶのが見えた。

コルンバの港。 パンタナール観光、そしてドゥラード(マス科の黄金色の魚)などの釣り船が並ぶ。 1年半前に来たときからは護岸が整備されており、岸を歩きやすくなっていた。

船が並ぶコルンバの港、パラグアイ川。 ゆっくりと流れていく。

地元のおじちゃんたちが投網で魚を狙う。 1年半前にこの川で釣りをしたけど、30cmはある大きなピラニアが釣れたし、大きなナマズもたくさんいる。

夕焼けを迎えるコルンバの港。 この時間からの風景が本当に美しい。

コルンバの街より、北側方向、パンタナールの平原を見る。

街の北側の展望台から、陽の沈む西側を見る。 展望台にはレストランが多く並ぶ。 眺めは抜群! 西側にはボリビアのキハロやプエルト・スアレスの街の灯が見える。

夕闇が近づくパンタナール、パラグアイ川。 なんて贅沢な時間なんだろうと思う。 地元の人たちも、この時間、この風景をゆっくりと愉しんでいた。

朝陽の昇るパンタナール。 宿泊したホテルの屋上から撮影。

朝陽を受けるパンタナール、飛び立つ鳩。 本当に気持ちの良い朝の景色だった。