マナウスってどんなところ?

アマゾン、ネグロ両河の合流地点にある、アマゾナス州最大の都市。かつては天然ゴムの集散地として栄華を極め、現在は河川自由貿易港、アマゾン観光基地、工業地帯として繁栄。

マナウスの地図

マナウスのブログ旅行記

オンエアが近づいてきました!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィート ...

マナウスいかれたんのですか?私は一度だけ言ったことがありますけど、とても蒸し暑く て、全身虫に刺されて帰ってきました。(笑). Simon 2006-08-24 01:18:56 [コメント 記入欄を表示]. 11 ■フンフン♪. 祭りだ祭りだ~♪ いよっ!サブちゃん! ...

shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~: ブラジル・タバティンガ ...

マナウス行きの船はブラジル領・タバティンガ(Tabatinga)から出港する。 ブラジル領 といっても国境は解放されていて自由に ... マナウス行きの乗船券は、直接船まで行か ないと買えない。 しかもその船が出る港だけ離れていて、回りは何も無いので不便 ...

マナウスの写真・旅行記

43歳、独身男が一人で世界一周旅行中(会社やめた) スーツケースを持って50ドル程度の宿を中心に旅行中。 自分のブログにまとめてあります。 http://www.amanosaizo.com/amen/0911/index.html マナウスへは、アマゾン川の二河川合流点(ソリモンエス側とネグロ川の合流点)で、黒い水と茶色い水が混ざらないところを見たかったから。 見ました。堪能しました。 ついでにアマゾンエコパークというジャングルロッジに2泊し、ジャングル体験もしました。 マナウスの街中では、アマゾナス劇場でアマゾナスフィルムフェスティバルをやっていて盛り上がっていました。知っている俳優は一人もいなかったけど。 値段が高かったです、はい。

アマゾンエコパークで同じグループにウクライナ人が8人(家族)もいたんだけど、8人中6人がタバコ吸って、ジャングルの中にポイ捨て。モラル教育って大切だね。しかもドルチェ&ガッバーナのTシャツに短パン、普通の靴下、革靴ってすごいぞ。

これが二河川合流点。

ナマケモノがペット。見せ物にしてるんだけどね。

同じグループのオーストラリア人、ロビン&ピーター。

アマゾナス劇場 Amazonas Theaterの内部

Amazonas Theaterの前のSao Sebastiao Park

Amazonas River

Amazonas River 朝5時半から日の出を見に行きました。

Amazonas River ここから船で支流にあるアマゾンロッジへ向かいます。

Amazonas River

Amazonas River

Ariau Jungle Tower 水のシャワーしかありませんでした。

Ariau Jungle Tower 食堂から部屋への通路です。

Ariau Jungle Tower このロッジの船着場です。マナウスからこのロッジ迄、スピードボードで1時間半かかります。

Ariau Jungle Tower

Ariau Jungle Tower

Ariau Jungle Tower 食堂です。

夜はワニを捕まえに支流の方まで行きました。ワニを捕まえたら、持たせてくれます。 又、昼間はピラニア釣りをします。ロッジからもピラニアは釣れます。

【自然科学博物館】 ピラニアの剥製

おおなまずの剥製

ピラルク

いよいよ最終日。 「今日こそサンライズを」と思い、ロッジの見晴らしの良いところで待ち構えたものの、残念ながら空が白んでいく様子しか見えませんでした。 サンセット、サンライズには恵まれなかったので、また来たい~という気になりました。

この日は飛行機が夜中の便だったので、午前中にジャングルトレッキング。午後はゴム園や水路散策、現地の人たちが暮らす地域に行って、マナウスの街に戻ることになりました。 まずは、ジャングルトレッキング。 木から垂れている蔦につかまって「あああぁー」、 ターザンになりました。

レゲエの髪の毛のような木の実(?)も落ちています。

タランチュラの巣に枝を入れて、出てきてもらいました。 さすがに、怖かったです。

サルのお菓子入れだという木の実が落ちていました。 自然の入れ物でとってもかわいい。 歩いている途中はアマゾンで有名なきれいな色のモルフォ蝶が飛んでいるのも見ましたが、「あ、モルフォ蝶」と言って、カメラを準備している間にいなくなってしまいました・・・。 本当にきれいな色でした。

トレッキングの終着点は、水がとっても透き通っていて、下まで見える川。 水自体が茶色ですが、透き通っているという不思議な川でした。 たまに、ここで泳ぐ観光客もいるそうです。

ジャングルからテクテク戻ってくると、パァッと前が開けてアマゾン河が。 気持ちいい景色でした。

トレッキングから帰って帰り支度を済ませ、出発まで少しゆっくりすることに。 ボートの前にあったハンモックに乗るとあっという間に睡魔に襲われていました。

ボートに乗ってお世話になったロッジを出発。 きれいなアマゾンの水路を散策。 たくさんの木の中をぶ~らぶら。

しばらく水路散策をした後、現地の人たちが住む地域へ。 のどかなそこには、なまけものが!! ゆったり動いている彼は、口元が常に笑顔。 あまりのかわいさにとろけてしまいました。

観光客用に近くの森から連れてこられたなまけものくんは、しきりに脱走を試みます。 ゆっくり木から下りたと思うと、なんと床をはって逃げようとします。 なまけものって地面も移動するんだ~と感心していると、ガイドから「つかまえて」と言われ、抱えて木に戻すと、穏やかな笑顔のまま、鋭い爪で引っ掻かれました・・・。 ごめんよ~。

次はゴム園へ。 地球の歩き方にものっている名物おじさんがゴムを採取する実演をしてくれました。 ものすごくごつい体で、まるで冷蔵庫のような体でした。 頭の上には火がついています。どうやら熱くはないようですが、見た目はすごいです。

ちょうどスコールがあった後なので、きれいな虹がでてました。 全景が見える虹なんてあまり見られないのに、さらにその上にうっすら虹が重なって、二重の虹が見えました。

ゴム園を出た私たちは、マナウスに向かいます。 初日に迎えを忘れたガイドさんは、悪かったということで、飛行機の時間までマナウスを案内してくれることになりました。 一見、チャラっとしている彼は、実はとってもいい人でした。

マナウス市街にもどってくると、自分の車に乗り換えて、彼女さんも一緒にドライブ。 予定外にマナウスの街を散策することができて本当に感謝!!

マナウスで有名な高級リゾートホテル「トロピカル・マナウス」にも連れて行ってくれました。 なぜかプール近くにあった卓球台で、ガイドさんと主人が対決。 二人とも子供みたいにはしゃいでいて、ガイドの彼女さんはちょっとあきれていました(笑)。 そこから見るマナウス市街の夜景がとってもキレイ。 そういうと、ガイドさんは「熱海みたいなもんだよ」と一言。 思いっきり外人の顔で熱海って・・・。最後まで楽しめたブラジル旅行でした。

ホテルからのマナウス市街。 ちょっと天気が悪くて暗い印象だけど、雰囲気のいい街の予感。 すぐにアマゾン川に行くので、滞在はしないけど、散策したくなります。

昨日、空港に迎えに来るのを忘れていたガイドさんが到着。 日本に長くいたという彼はとっても陽気。 「昨日はごめんよ~」と軽い感じで言われ、「う~ん、この人大丈夫か?」と心配になりながらも、私たちの他にご夫婦1組、バックパッカーの若者一人を乗せて、いざ船着き場へ。 徐々に雨足が強くなるなか、船着き場へ到着したときは豪雨! でも、たくさんの人がそれぞれの船が着くのをじっと待っています。

いざ、出航!! ガイドさん、運転手さん他、5人が乗り込みます。 運転手さんは一番後ろで、ボートに入ってくる水をバケツでかきだしながら運転します。 お~、ドキドキ。

船に乗ってしばらく行くと、ネグロ川とソリモインス川の合流地点に到着。 この二つの川が合流するあたりからアマゾン河と呼ばれるのだと知り、ビックリ! 二つの川は流れる速さも温度も違うからまじりあわないんだそう。 実際に川の水を触ってみると、確かに温かさが違う。 天気が良ければ、色も温度も違いがもっとはっきりするのだと聞いて、晴れ女(自称)の私的には、くやしい~!!

また、しばらく進むと、「ちょっと、待ってて」と言って、ガイドさんが陸に上がっていく。 ここは何か観光地なのかなぁと思って待っていると、 「おまたせ~」と手にしていたのは、野生のグァバの実。 「うぉ~、おいしい~」と思いながら食べると、 「中に白い虫がいるけど、食べても大丈夫だから」と一言。 そう言われると、食べられないよ…。 でも、おいしかったけどね。

出航してから2時間(?)位で、2泊をお世話になるアマゾン・リバーサイドホテル・マイナンに到着。 木でできた長い通路を通ってロッジへ。 とっても雰囲気がよくて、それだけで興奮してきます。

部屋に入ると、興奮はさらに高まります。 正面にある窓を開けると、ジャングルが。 ベッドも木でできていていい感じ。 いきなりアマゾンが好きになってしまいました。

まずは腹ごしらえ。 船の形になったところに大皿がたくさん並べられます。 フルーツもたくさん、フレッシュジュースもたくさん。 「おいしい~」とお昼からバクバク食べてしまいました。

再びボートに乗って、アマゾン河を散策に出ます。 水の中から木が生えている姿は本当に不思議で、ところかまわず、パシャパシャ写真を撮りまくりました。

今日は初めてピラニア釣りに挑戦! ここはそんなにピラニアが多い場所ではないらしく、5人いてもなかなか釣れません…。 沈黙が続く中、「あっ」、何かかかったと思って引き上げると、ピラニアです。 「やったー!!」初ピラニアゲットにご満悦でした。

釣りを楽しんだ後は、今日帰るご夫婦のためにゴム園へ。 私たちは最後の日に寄るので、ゴム園は見ずにゆっくり待っていました。 私たちが乗っているボートは、晴れていたら風が入って気持ちいいし、雨が降ったら横の布を下します。 ボートのヘリのところには、ピラニア釣り用の竿も入っていて、小さいながらもとても機能的。 色も黄色に緑で、ブラジルカラーでとてもかわいかったです。

この日のサンセットは雨が降ったので雲が多く、見れませんでした。 でも、ほんのり赤く色づいていく空をパシャ。 明日はきれいなサンセットが見れますように!!

この日の夜はワニ観察ツアーに行きます。 真っ暗なアマゾン河をボートでひたすら進みます。 川辺が近づくとライトをあてて、待ちます。 ワニがいると目が光って、そこに向かってゆっく~りボートを近づけて、 なんとそのまま船頭さんが船を下りて、素手でゲットしてきます!! 小さめのアマゾンのワニはアリゲーターで大きさはこれくらいだそう。 はじめは怖かった私も恐る恐る触ると、案外大丈夫。 そのうちに「かわいい~」と思い始めます。 川に戻る時には、ワニさんはバイチャと手を広げてごあいさつ。 とってもおとなしいいい子でした。

朝も早よからサンライズ観光。 5時起床の5時20分ホテル発。 サンライズのベストスポットへ日系ガイドのおじさんとともにボートで向かいます。

本当は陸に降り立って岸壁の上から眺めるようでしたが、途中でエンジントラブル発生! 突然エンジンが壊れてしまい漂流することに。 予期せぬトラブルに一同動揺が走る。

ガイドのおじさんが携帯でホテルと連絡を取って応援を要請。 それまで、何度も船の操縦士のお兄さんはエンジンをいじりますが、かかりそうでかからない。 ガイドのおじさんはアナログにオールで船体の位置を立て直し、 そうこうする間にも夜が明ける。

漂流している間にも夜は明け、皮肉にもベストショットが撮れました。 一同歓声。

実際はもっと周囲は明るいです。 トラブルに一時騒然となりましたが、すぐに落ち着きを取り戻し、「大変なことになりましたねぇ」程度ののどかに歓談タイム。 夜明けとともにいっきに写真撮影です。

赤道直下の朝日は日本で見るよりもとても大きいです。

その美しさに一同息を呑み、しばし言葉が失われます。

完全に地平線から顔を出しました。

完全に夜が明けて、しばらくして応援のボートが到着。 そちらに乗り換えて、壊れたボートを後ろに引いてホテルに戻ります。 想定していたよりもだいぶ時間がかかってしまい、早朝トレッキングまでゆとりが少なくなって、荷物のパッキング、朝食が慌しくなりました。

朝のブッフェ。 朝からとても充実したラインナップです。 おそらくこれがこのブラジル旅行での最後のまともな朝食になると思われます。

味噌汁がもてなされました。 アマゾンに来て味噌汁をいただけるなんて、ちょっとした感動です。具はワカメ。 【メニュー】 ・バターロール、ラスク ・ハム、チーズ、スクランブルエッグ ・タピオカで作ったオムレット? ・ふかし紫芋、ナントカ芋 など 朝はフルーツジュースやミルクなどが無料でいただけました。

これはホテルの船着場。 左手奥に見えるのがリバーサイドホテル。 高床式の木造ホテルは、雨季には床すれすれまで水かさが増すそうです。 当然、船着場も水底。 雨季には雨季の良さがあるそうですが、洪水も床上浸水も経験したことがないわたしには想像を絶します。

朝のトレッキングは午前8時から。 午前中のうちに空港移動はわたしだけだったので、特別にガイド専属で早朝トレッキングを開始。 トレッキングといっても、ホテルオーナー所有土地の範囲内で、裏庭的な森の中を散策するのみ。 想像していたジャングルではなかったのでちょっと拍子抜け。 これは、熱帯植物によく見られる、木に寄生してしばらくして乗っ取る、絞殺し植物(ストラングラーツリー)と言われるもの。

正式名称は忘れましたが、別名「龍のひげ」というそうです。 とても硬い蔦です。

野生のパイナップル。 以前原住民の人たちが森の中に住んでいた頃、植えたパイナップルの名残だそうです。 野生化して、実が小さいですね。

ナントカという黄色いかわいらしい野生植物。 通常は2時間程度のトレッキングの場合、難易度2のコースに進むのですが、健脚のわたしに合わせ、難易度3のコースに進みました。 蚊対策として、気温35度前後の中、ヒートテックハイネック長袖シャツ、その上にネルシャツ、長ズボン、ハイカットのトレッキングシューズ・・・ その上から虫除けスプレーを大量に吹きかけ・・・ 恐ろしいほど汗をかきました。いいダイエットです。 そこまでした虫除け対策でしたが、やはり時期的に蚊も虫も少なく、ほとんど必要ありませんでした。

木と同化していますが、シロアリの巣だそうです。 1m以上ある巨大さです。 今では巣は殻で、シロアリはいませんでした。 恐ろしいですね。

巨大な板根。 沖縄・西表島にあるサキシマスオウの木と似ています。 板状の根っこを木のこん棒で打つといい音がします。 これは、「ここにいるぞ」という合図でも使っていたようです。

タランチュラの巣を見つけました。 人の体臭や汗に敏感に搬送する習性を逆手にとって、細長い棒に汗をこすり付けて巣穴をまさぐると、興奮して怒ったタランチュラが這い出てきました。

体長15~20cmぐらい。 タランチュラと言えば真っ黒の毛づやを思い出しますが、思っていたよりも明るい茶色の毛並みで、しかし不気味は不気味です。

実は、タランチュラはそれほど猛毒を持っていない、という研究結果が出された、とガイドの人は言っていました。 これまでの猛毒説は迷信だと。 むしろ、アマゾン棲息の巨大アリ(名称忘れました)の方が致死率の高い猛毒を持っているそうです。 さて、タランチュラは今回のトレッキングで2回見ることができました。

これがうわさの猛毒を持った軍隊?アリの巣。 見えにくいですが、巨大アリが木の根っこの巣穴に出入りしています。 これに噛まれたら、子どもは間違いなく死んでしまうそうです。恐ろしいですね。

人の頭がぶら下がっているように見える、ナントカという植物。 オレンジカラーのレゲエ頭みたいです。 夜見たら間違いなく怖いです。

トレッキングクライマックスに聳え立つ展望台。 そこから眺めるアマゾン側支流。 2河川の色の違いが見えます。

展望台裏手にあるジャングル地帯。 一見すると、日本にもありそうな景色。 しかし、快晴ピーカンです。 日陰の風がとても心地よかったです。

下に見えるのがホテル。 この後、ホテルに戻り、30分でシャワー、荷造りをして10時半にはホテルを出発。 再びボートに揺られて、30分程度かけてマナウス都市に戻り、船着場には旅行代理店の日系の職員さんが待ってくれていました。 その職員さんは、マナウスでのTHE BOOMのコンサートをアレンジしたスタッフだったらしく、「宮沢さんはいい人~」と楽しげにお話してくれました。 いったん空港まで送ってもらい、荷物を1階にある大荷物用ロッカーに預け、再び都市へ。 ちなみに、ロッカー利用の際は1階ロビー内のBrazilGemsにてトークンを買いましょう。BRL8(約400円/24時間)4日間まで延長可能だそうです。

さて、今度は市内中心部までタクシーで送迎してもらいました。 通常は空港から市内までタクシーはBRL50(約2500円)かかるそうですが、送迎に使ったタクシードライバーに交渉してくれて、BRL30(約1500円)で送ってくれることになりました。 市内まで空港から30分、 ここは中心部にあるアマゾナス劇場(Teatro Amazonas)です。

19世紀後半、ゴム景気に沸いたヨーロッパの移住者たちが贅を尽くして建てたイタリア・ルネッサンス様式のオペラハウス。 ここはアマゾン、と言うことをすっかり忘れさせる立派な建築。中には入りませんでしたが、夜遅く、9時ぐらいまで入場できるようです。(おそらく入場料BRL20ぐらい) 劇場の前に広がる立派な広場。ここは旧市街だそうです。 清潔でベンチもたくさんあって、学生やビジネスマンなどの憩いの場みたいでした。

劇場から南に下って徒歩5分くらい。 そこは東京かと見まごうほど近代化された都市でした。 ファッションビルが立ち並び、いろんな商店が軒を並べ、車やバス、おしゃれな人々が行き交う。 アマゾンに対する勝手な先入観を根底から覆されました。 (まぁ、本当はジャングルの方が面積的に多いのでしょうが)

強いて違いをあげるとすれば、歩道沿いにやたらと連なる露店の数。キオスクみたいなお店が多く、また、ソフトクリームや飲食店、雑貨、靴、文房具、化粧品、その他さまざまな業種の露店が所狭しと立ち並んでいます。 ちなみにソフトクリームは、やや小ぶりながらBRL1(約50円)。美味しくて安い!

ここは沿岸に近い、マトリス広場。 路上ライブが繰り広げられていました。 やはり音楽はラテンでサンバ調です。 しかし、やはりブラジルでは日系人が多いせいか、振り向かれたり、話しかけられたり、ジロジロみられたりすることがありませんでした。 南米の旅ではとても珍しいです。 ブラジルでがんばる日系人の皆様のおかげです。

ここは民芸品の露店が集まるチヘイロ・アランア広場。 ガイドブックには触れられていないので要チェック。 アマゾン特産の数多くの民芸品が結集しています。

変なお面。 さすがに買う気にはなれず、撮影のみ。

これもお土産物。 アマゾンらしい民芸品がいっぱいあります。 観るだけなら楽しいですが、決して買う気にはなかなかなれず。 もらう方も、困りそうなものばかりです。

籐かご? こどもがかくれんぼできそうなぐらい、結構巨大です。

広場からアドウフォ・リスボア市場へ向かう道沿いにあったペットショップ。 あまりにも子犬がかわいいので撮ってしまいました。

ひよこ。 これは家畜用ですかね、さすがに。

あひるのこども。 観賞用?家畜? よく分かりません。

さて、ここはアドウフォ・リスボア市場。 前日早朝に訪れた市場を再訪しました。 到着時は午後13時を回っていたので、魚や肉スペースはほぼ取引が終わって落ち着いていました。 やっぱりどこでも市は午前中が活気付いていますね。 ※この写真は前日船に乗る前に立ち寄って撮影したもの。

ナマズ系が多いようです。 ※この写真は前日船に乗る前に立ち寄って撮影したもの。

なんて魚なのでしょうか。とにかく巨大です。 ※この写真は前日船に乗る前に立ち寄って撮影したもの。

アマゾン特有のお魚、ピラルクーでしょうか。 ※この写真は前日船に乗る前に立ち寄って撮影したもの。

これは割りと小魚。ひらめやカレイに近い。 何故か表面に切込みが入って売られています。 ※この写真は前日船に乗る前に立ち寄って撮影したもの。

食材の買出しに多くの料理人やお店の人が訪れます。 もちろん観光客もたくさんいます。観光ルートに組み込まれているようです。築地みたいなもんですね。 ※この写真は前日船に乗る前に立ち寄って撮影したもの。

干したピラルクーをロール上にまとめたもの。 結構大きいです。ボンレスハムみたいになってます。 食べたことないですが、味は美味しいのでしょうか。

これは肉売り場。 売れ残っていたのは、こうした皮や腸や内臓系、豚足系でした。

ここは野菜スペース。 しかし売られていたのは桜えびみたいな川エビ。

野菜スペースはさすがにたくさん売れ残っていました。 しかし午後13時頃には、ほぼ半数のお店がもう店じまいしていました。

ここは巨大かぼちゃを売るお店。 雑多に投げ置かれています。

青いバナナの山。 美味しそう。

スイカ市場。これは市場の外です。 1個BRL10(約500円)、安いのか高いのか分かりませんが、結構大きいです。

市場の横には野外レストランがあって、川魚や焼肉が売られていて地元に人たちでにぎやかでした。 とても美味しそうでしたが、さすがに地元の人に混じっていただくのは勇気がいったので食べれませんでした。

1882年、パリの中央市場のレザルを模して造られたとされる正面ゲート。 残念ながら今は工事中でした。

市場を後にして、市場周辺を散策した後、また目抜き通りのエドアルド・リベイロ通りに戻りました。 これは時計塔。ちょっとした目印になります。 下はポリスステーションになっているようです。

マトリス広場にあるカテドラル(聖堂)です。 参堂?の壁には聖書の絵が描かれています。 緑が多く日陰が多いので人々が憩っていました。

何かイベントの準備をしている最中でした。 聖堂の中はとても涼しく、敬虔なクリスチャンが祈っているかと思えば、居眠りしている人もいたり、くつろいでいる人も多々いて、わたしも足休めをしてしまいました。 ここで、空港の観光案内所でもらった地図を落としてしまい焦りました。 記憶を頼りに空港に向かうバス停を探すことに。

これはアマゾン原産のアサイーというフルーツでできたシェイク。 ポリフェノールがワインの30倍もあるほか、鉄分やさまざまなミネラルが豊富に含まれる栄養価が非常に高い椰子の実の一種だそうです。 赤紫色の毒々しい色に反して、甘く飲みやすくとても美味しいドリンクでした。 300mlぐらい入ってSMALLサイズのBRL3.50(約175円)。安すぎず高くなく。

ブラジルといえば肉料理のシュハスコ。肉の塊を岩塩をすり込みじっくり焼き上げ、客のテーブルでそぎ切ってサーブするシュハスカリアがとても有名。 確かに至る所でシュハスカリアの看板を見かけました。 が、一人ではいるには量が多そうだったので止め、道端の焼肉屋台で串焼きバーベキューを買いました。 1本BRL2(約100円)です。牛肉とソーセージ、レバーなど3種類の肉が串焼きになっていました。ジューシーで適度に塩が利いていて美味しかったです。

アマゾナス劇場近くにある日系のお土産物屋さんを訪れ、空港行きのバス停の場所を尋ねる。 ガイドブックにも載っている「Artesanato da Amazoniaアルテサナト・ダ・アマゾニア」。18:00にはCLOSEDです。 日本語が通じるってスバラシイ。とても親切に教えて頂きました。ここで絵葉書を購入。 バス停でバスを待つ間、近くの屋台でチーズパイとジュースを購入。出来立て揚げ立てを頂けるので非常に美味しいです。BRL3.00(約150円)。 バスは306号線に乗車、バスに乗るにはコツがいるので地元の人の見よう見まねで何とか乗り込む。運賃は一律BRL2.5(約125円)。空港までは約1時間かかります。

これは、フェリーターミナルに併設されたスーパーみたいなショップで売られていた妙にリアルなベビードール。 あまりに不気味だったのでこそっと撮影。 ガイドブックにはフェリーターミナルで黄熱病接種が可能と書いてあったのですが、どこを探しても見当たらず、かといって係の人に質問するのも面倒なので未確認。 ブラジルでは予防接種はタダと聞いていたのでちょっと期待していたのに・・・残念です。 というわけで、空港に戻り、23時半にチェックイン、1:20にテイクオフ。 チェックイン前、疲れてボーッとしていたせいか、ロビーにうっかり大事な大事な一眼レフカメラを置き忘れ、しかし不幸中の幸いで、TAM航空の係員のお兄さんがわたしの所有物と目星をつけて声をかけてくれた。 非常にラッキーでした・・・

サンルイスの空港を22:00頃出発、次の目的地・マナウスへは深夜の01:45頃到着。 小型機でのフライトのため、空港に降り立ってから到着口までは徒歩になります。 さすがアマゾンの首都、機体から出た瞬間、深夜にもかかわらず湿気交じりの熱気にムアッと包まれます。 そこはアマゾンという偏った先入観を根底から覆すぐらい、きれいで清潔で先進的な空港でした。驚き! サンルイスに比べ立派な観光案内ブースがあります。(夜23:00ぐらいまでOPEN)英語も通じます。 ATMもたくさんありました。 さて、 24時間OPENのカフェにて、日本から予約していった日系旅行代理店のガイドが迎えに来る朝8時までそこで一晩過ごすことに。

早朝7時ごろ、チラホラお店がOPEN。 客も夜明け過ぎてからワラワラと増えてきました。 お腹が空いたのでファーストフードのお店でアマゾン原産フルーツでできたアイスクリームをテイクアウト。 お店の人は気さくに何度も味見させてくれます。しかも結構スプーンに盛ってくれる。サービスいいです。 とうもろこし系のフレーバー、独特の甘さでなかなか絶品。お値段はBRL6.0(約300円)。ちょっとお高めですが、SMALLサイズにしては300mlぐらいのてんこ盛りです。 そうこうしているうちに待ち合わせの8時になり、旅行代理店のツアーガイドさんが現れました。ワゴンタクシーにてピックアップ。 同様に市内ホテルにて待機中の日本人旅行客2名をピックアップしに向かいます。

ガイドはブラジル人でしたが、日本滞在歴15年、別れた奥様は日本人、ジョークも飛び交う日本語ペラペラぶりで、ようやく言葉が通じる安心感を得ました。 今回同じツアーに参加する日本人女性2人組は、意外にも住まいや勤務地が近く、旅のルートもとても似ていていい感じでした。 途中、わたしがマナウスの観光名所のひとつ「アドウフォ・リスボア市場」を見たいといったらガイドの人が特別寄り道してくれました。お蔭様で早朝の市場の活気に触れることができました。(その模様はまたのちほど) 空港から約30分で船着場に到着。ここからは船でリバーサイドホテルまで移動です。

同乗したボートにはすでに日本人女性の団体客20名ぐらいが賑やかに待機。 話を聞くと、どうも、わたしがマナウスに到着した前日、「島唄」のTHE BOOMの皆様がマナウスでコンサートを開催されたらしく、そのファンクラブの方々がコンサート後の観光で、ということでした。 もちろんガイドは日系人、当然日本語ペラペラ。 日本を離れた地球の裏側で、アマゾン川の上にいるのに、日本語だけが飛び交い、日本人だらけの異質な空間に、やや違和感を覚えました。

ボートを走らせて10分ぐらい、ここは「2河川合流点」。 黒い方が「ネグロ川」、カフェ・オレ色の方が「ソリモインス川」。この2河川が合流するあたりからアマゾン河という名が始まるそうです。 二つの河川は水が交じり合わないまま、ともに流れています。 ここまではっきり別れているとは、生で見ると圧倒されます。

ネグロ川がコーヒーなら、ソリモンエス川はカフェオレだそうです。 水が混ざらない主な原因としては、川の流れる速度の違い、本流のソリモンエス川の方が速度が速い。また、2つの川のPH値が異なるから、とか諸説あるようです。 こんなにくっきりはっきり境目が見えるのは珍しいとか。

カフェオレ側。 ソリモエンス川の源流はペルーにあり、アンデスの雪解け水を集めて流れてくるので泥を含んでこんな色をしている、とか。 こうした説明を日本語で聞けると、やっぱり便利ですね。 (いつも旅では、英語や現地語でいつもさっぱりわからないので)

色の境目にうまい具合に硬貨(コイン)を落として願い事をすると願い事が叶う、という嘘かまことか、そんな言い伝えがあるそうですよ。

マナウスで一番背が高い樹だそうです。 これが雨季になると頭がちょこっと出るぐらいになるそうです。凄まじいですね。

2河川合流地点から10分ちょっとで「アマゾン・リバーサイドホテル・マイナン」に到着。 地球の○き方に載っている日系人が経営するリバーサイドホテルで、ホームページから日本語で問い合わせ・予約可。 世界的不況と石油高のため、ガイドブックの金額より随分料金が上がっています。ご注意を。 わたしは一人で2人部屋利用だったので割高の$490(宿泊、各種ツアー、食事代、日本語ガイド、空港までの送迎代込み)。 1泊2日でこのお値段は確かに高い、さまざまな手間とわずらわしさを考えたら、まぁ、妥当かもしれない。 部屋も食事もサービスも満点でした。

ホテルのロビーにある河イルカのレリーフ。 このピンク色の河イルカは、なぜ海ではなく河に棲息するのか、その生態も謎が多い貴重な動物だそうです。 一日のうちに3回見れるとHAPPYになれる、というジンクスがあるとかないとか・・・

わたしが泊まった部屋。 電気は薄暗いですが、シーリングファンを回すとエアコン無しでも自然に涼しく、とても落ち着いて清潔で手入れが行き届いたツインルーム。 ホットシャワーは17:00~18:00の1時間ぐらいだけでした。これを逃すと水シャワーです。 でも蒸し暑いので水でもかろうじて大丈夫そうですが・・・

ロビーのフロント近くにあった、各種ヘビや昆虫などのアルコール漬け。 理科室みたいで、不気味でした(汗)

アルコール漬けのタランチュラ。 特に標本としてという訳でもなく、アルコールとしてでもなく、ただ何となく飾っている?のだそうです。 クモ嫌いの人はきついでしょうね。やはり大きいです。

食堂の外には現地産のバナナが吊るされており、自由にタダで頂いていいそうです。 日本で食べるバナナよりも少し甘さが控えめでちょっとしっとり感が少ないですが、食べやすく美味しいです。

ロビーフロントに飾られていたワニ(クロコダイル)のガイコツ。結構大きいですよ。

中央の枝に、よ~く見ると緑のイグアナが留まっています。 枝葉に同化していますが、探してください。

熟してその実がはじけると中から綿が降って来ます。 特にその綿を繊維にするわけでもないですが、アマゾン原産だそうです。

ランチブッフェ。 アマゾンのど真ん中とは思えない豪華さです。 お客さんはほぼ9割方日本人なので味付け・メニューも日本人向け。 しょうゆもわさびも割り箸も揃ってます。

チキン、白身魚のフライ、マカロニ、ご飯、炒め物、サラダ、各種フルーツ・・・どれも美味しかったです。 コーヒーや紅茶、お水等はタダですが、ジュースやビール等は有料です。 なかなか贅沢な時間でした。ご馳走様でした。

スイカ、パイナップル、メロン?、ドリアン?フルーツみたいなやつ。 新鮮でおいしゅうございました。 ご馳走様でした。

ランチが終わってほどよく腹が落ち着いた頃、次のエコツアープログラムはゴムの樹採取場の見学、ピラニア釣りです。 ガイドと運転手、日本人の2人組とわたしの5名で、まずはゴムの樹を採取する場所へ向かいます。

河底にはもちろんピラニアがうようよいるそうですが、身体に傷がついて流血したまま河に入らない限り、ピラニアは襲ってこないそうです。 と言うことを聞いて安心した観光客の中には泳いでみちゃう勇気ある人も少なくないとか。 いくら怪我してなくても・・・やっぱり足元泳いでいると思うとコワイです。 ピンクイルカも何度か見かけました。 本当にピンク(桜色)でした。ビックリ。

ゴムの樹採取の現場の島に到着。 そこで飼われている猿のイザベラ。 餌のバナナを差し出すと寄ってきます。 でもまだまだ警戒心は強いです。

イザベラがバナナを食べるところ。 モコモコして、通常の猿より小ぶり。 ちなみに、心配していたほど蚊も虫もいませんでした。 今は冬で乾季、奥地でない限り、蚊はそれほど発生しないそうです。雨季はたまらないそうですた。 ただ、アリがいっぱいいて、靴の中に入って噛まれました。

カシューナッツの果実。 この下の豆みたいなところがカシューナッツ部分。 ここを火であぶり、油分を取り出すとわたしたちがよく食べるカシューナッツになるそうです。 現地の人にとっては子どもの頃の貴重なおやつだったとか。

これがゴムの樹。 ナイフで傷をつけて生ゴムの樹液を採取します。 ゴムの木は何度も再生するそうです。

流れ出した生ゴムの樹液を年季の入ったブリキ缶に貯めていきます。 かつてゴムバブルと言われるほどマナウスの主幹産業だったゴムですが、いまやすっかり衰退し、現在こうした採取の仕方はもうやっていない、とか。 あくまでもツアーのために用意された一種のエンターテインメントだそうです。

かつてのゴム採取方法でゴム取りをするシビリーノさん。 彼がこの方法で採取できる最後の職人だとか。しかしもう引退しているそうです。 随分お年を召したおじいちゃんですが、精悍な体をしていました。 頭につけているのはアルコールランプをつけたヘルメット。ヘッドライト代わりなのでしょうか。 わたしもかぶらせてもらいました(汗)

採取したゴムをかまどから出る煙にいぶしてゴムをサッカーボール程度の大きさに固めます。こうしてかつて出荷していたそうです。

いぶして丸めています。 結構すぐに固まります。 固めて樹液をまきつけてまた固めての繰り返し。 気の遠くなりそうな作業です。

ここで飼われているワンコ(雑種)。もう一匹、ゴールデンレトリバーがいます。 とても人懐っこいかわいいやつです。

近くにあったアスレチック的な木組み。 登り切ると高さ2mぐらいあります。 細い添え木を登った先にある頑丈な蔦にぶら下がって降りる、ただそれだけの簡単な遊具みたいなもの。

大の大人がにぶら下がってもちぎれない丈夫な蔦。 2~3mはある高さから蔦にぶら下がって降ります。 握力がないと女性には厳しいですね。

ひとしきり見学した後、船着場でガイドさんのおごりで冷たいコーラをご馳走になりました。 30度を超える熱帯で冷えたコーラは生き返る爽快感です。 これは、テーブルクロスに留まってデザインと一体化していた美しい蝶。

船着場にある接岸用ロープに群がるおたまじゃくしの群れ。 久々にこんなにたくさんおたまじゃくしを見ました。都会にいると見る機会がまったくないので、なんだか新鮮。

次はようやく待ちに待ったピラニアフィッシングです。 ここは釣りポイント。 手作りの竹竿に釣り糸と針、餌は血のりがついた牛肉、釣り方はガイドが教えてくれました。 ピラニア釣りにはコツがあるようです。

マングローブの木。 この下にピラニアがうじゃうじゃいると思うと背筋がゾッとします。

30分ぐらいして、ようやく1匹釣れました。良かった~ 餌の食いつきは異常に良いのですが、つり方にポイントがあってそれがうまくいきません。すぐに逃げられてしまいます。 想像していたピラニアの凶暴な風貌ではありませんでした。普通の魚みたい。

釣ったピラニアを素手でつかむ。 エラ部分をしっかりつかまえておくとバタバタしないそうです。

左がピラニア、右はカワアジ。 ピラニアよりも先に、なぜか牛肉の餌でカワアジをとってしまいました。1珍しいそうです。 釣った魚は、ボートのデッキに無造作に置かれて息絶えるのを待ちます。

ピラニアのするどい歯をいじる。 恨めしい視線が怖い。 生命力強いなのでなかなか息絶えないです。 その後1時間異常釣竿構えましたが、スジが悪いのか、まったく釣れませんでした。 同じツアーの日本人女性はボンボン釣り上げていました。 運と釣り上げる“スジ”があるのでしょうね。

ピラニア釣りの後サンセットを河上で眺め再びホテルへ戻る。 すると、左にいた男の子が巨大なまずをしとめたということで吊り下げられていました。 男の子はとても誇らしげでした。自分の身長もある巨大なまずに圧倒されます。

巨大なまず。 間近で見ると不気味です。全長は1m50cmぐらいありました。 捕獲した少年は、とても誇らしげでした。どうやって釣り上げたのか、不思議です。

夜のブッフェメニュー。 厚焼き玉子、レバニラ炒め、白身魚のフライ、タラ?の刺身、きゅうり等の酢漬け、ご飯・・・ またしてもゴージャスでした。 しかもこんな辺境地でお刺身をいただけるなんて、感激。 味もサービスも満足です。

釣ったピラニアは夕飯のときに調理して出してくれます。 まるごとフライにしてシンプルにいただきます。 その白身はひらめやタチウオのようなやわらかさで味も淡白。いくらも実がついていません。そして小骨が多いのが難点ですね。

完食。美味しくきれいに頂きました。 実が少なく、小骨が多いのでとても食べにくく、満足感少々薄。

ピラニア釣りの後はアマゾン河でサンセット眺め。 河にたゆたい、のんびり無心に日の入りを待つ。 まるで海にいるようですが、ここは河の上です。

いい天気でよかったです。 乾季とはいえ、ブラジルでも異常気象のせいか、雨の日が少なくないといっていました。

夕食が終わったら、今度はワニ観察ツアー。 女性団体客とわたしたちと2グループに分かれて、2台のボートで真っ暗闇の河へワニを探しに出ます。 運が悪いと2時間かけても見つからないそうですが、今回は出航後、ものの20分ぐらいでゲット。 わたしたちのガイドは今回初めてワニ捕りを成功させたとえらく興奮していました。 一般人は大変危険なので真似してはいけません。 首筋をしっかりつかむと安全だそうです。 ちなみに捕獲したのはメガネカイマンと言う種類の赤ちゃん。成長すると体長数mにもなります。 メガネのように大きく見開いた眼にライトがキラッと反射して居場所を発見できるそうです。

22時ごろ、2台のボートはホテルの船着場で合流。 それぞれ1匹ずつ捕獲していました。 どちらもミニミニのメガネカイマン。 急所をつかまれたまま2時間ほどプラプラさせられて、さすがのワニもお疲れ気味でした。 すっかり見世物、さらし者状態のワニ。 ちょっと気の毒でした。

口を無理やりこじ開けています。 赤ちゃんとはいえ鋭い歯を持っています。 お疲れで弱ったワニを一人一人エリ巻き状に首に巻いて記念撮影。 女性団体客は異常なテンションで大盛り上がりの中、寝不足と蓄積した疲労でクタクタのわたしは、テンション急降下でとてもついてきませんでした。 明日は早朝5時20分にはサンライズ観光のため早起きしなければなりません。 早々に就寝。

飛行機はべレン離陸に成功。べレン上空を飛んでいます。

これがアマゾン川なのか分かりませんが、とにかくべレンからアマゾン川に沿って、サンタレム、マナウスへと向かいます。

なかなか快適な空の旅です。

虹が出ています。

陸地がアマゾンに呑み込まれそうです

サンタレムの町並みが見えてきました。ここまでほぼ1時間ちょっと。船だったら、3日以上はかかるでしょう。

分厚い雲も時々見かけますが、飛行機は順調に飛んでます。

マナウス近郊にやって来ました。サンタレムからマナウスまでこれも1時間ちょっと。船だったら、やはり3日以上はかかるでしょう。ということはべレンからマナウスまでは1週間はかかるということです。

マナウスの船着場に夕陽を早速見に行きました。

燃えるような夕陽です。どうしてアマゾンの夕陽はこうも真っ赤なのでしょう?

このレストランはなんと1R(約50円)でアルモーソ(ランチ)が食べられます。場所もルアドスアンドラダスの近くなので、便利です。しかし、営業は月曜から金曜日までなので、今日も食べ損ねてしまいました。

メルカドで一番美味そうだった魚。ホテルにキッチンがあれば、自炊していたでしょう。

メルカド付近が水浸し。そんなに雨は降らないのにどうしてでしょう?

アマゾニアの女性はかなり魅力的です。

今日もまた再び夕陽を見にきました。

今日は天気が良いので、

今日は天気が良いので、水平線に沈んでいく夕陽を目にする事ができました。

マナウスのエドゥアルド・ゴメス空港出迎えてくれたサンバの格好をした現地の人? そういえばこの時期はブラジルカルナバル!  ん~アマゾンの予感!

空港を出るといきなり鳥居!?

セアザ港まで移動し、早速船に乗りホテルに移動します。ホテルは日本人経営のアマゾン・リバーサイドホテル・マイナン。アマゾン川には船に給油をするガソリンスタンドがあります。当然水上です。

船で10分 第1観光地点の二点合流地点に到着です。

ネグロ川とソリモインス川がここで合流しています。黒いのがネグロ川、茶色がかっているのがソリモインス川です。

ネグロ川は水温約28度、ソリモインス川が22度ですので手を川に付けて船を移動してもらうと温度の違いが分かりました。

ホテルに移動途中にはマナウスで生活している人の船とたくさんすれ違います。水面すれすれを移動しています。

自然のオオオニバスもあります。

オオオニバスの花です。

ホテルに行く途中には高床式の家が立ち並んでいます。

河に灯台もあります。

アメリカンスクールもあります。

ホテル内の廊下です。

これアリの巣です。

果物もなっています。

大きい水槽に小さなワニがいました。

ホテル内のため池には魚もワニもいます。

ホテルに偶然ナマケモノが現れました。

ゆっくりと木から木へ移っていきます。

ホテルの前では投げ網が行われていました。どこかのツアーです。

夕方ピラニア釣りに行きました。

手のひらサイズが入れ食いです。

鋭い歯に注意しないと指を噛み切られます。

はじめは竿で水面をバチャバチャと叩いてから竿をたれます。

こんな色をしています。

こうしているうちに夕暮れ時

夕日がきれいにアマゾン川を染めていきます。

次の日は川を上って行きました。

途中から入り組んだ道(河)へと入って行きます。

また、オオオニバスがありました。

ガイドが持ち上げて裏を見せてくれました。

さらに中に入って行くともののけ姫出てきそうな幻想的な場所へ行きました。

アマゾン川沿いに住む人たちはとても陽気です。笑顔で手を振り・・・

次々に川に飛び込んでいます。

最後は全員飛び込みました。

次は昔ながらのゴム採取を観に行きます。マナオスはこのゴムで栄えた町です。

木に切り込みを入れるとゴムのもとになる樹液が出てきます。切り込みを入れる角度が重要だそうです。

ゴムを使ってボールを作っています。

地球の歩き方にも出ているシビリーノさんです。

ジャングルトレッキングではタランチュラも見ることができました。

夜はワニを捕まえに行きます。

体長80cmぐらいのワニです。

アマゾンにはたくさんの動物がいました。蝶

ナマケモノ

サル

サル

ワニ

タランチュラ

アリ(2cmぐらいの巨大アリです)

サル

サギ

トッカーノ

アドゥフォ・リスボア市場です。現在改修中でした。

市場近くのフェイラ(青空市場)です。

市場の裏には船がたくさんありました。

ここは果物のフェイラです。

これは世界最大の淡水魚ピラルクを乾燥させてロールにしたものです。 ちなみにピラルクの刺身はとても美味しいです。*注ここで刺身は食べれません。

巨大な魚がたくさんいます。

外にはたくさんの巨大スイカ

バナナもこれでもか!!

市場の外で魚定食を食べました。ほくほくしてとても美味しいのですが・・・衛生面では・・・

近くの土産屋にはたくさんのピラニアがいます。

ホテル近くに名もない建物ですが格調高そうです。

街にははちみつも売っています。

ここはアマゾナス劇場です。

ヨーロッパ調の建造物です。

中は円形で5階建てです。セレブな貴婦人がドレスで見ている姿を想像してしまいます。

市場の外には2階建ての観光バスがありました。

早速2階のオープン席に座り市内観光です。

街にはたくさんの街路樹・・・当然こうなります。

自然いっぱいのアマゾンの中心街マナウスは大都市です。

ここはアマゾン自然科学博物館 別名橋本博物館です。個人でつくられた博物館でアマゾンの昆虫や魚たちの標本がたくさんあります。

博物館の隣はマナウス日本人学校でした。ここは安全のための塀がありませんでした。ほかの日本人学校には高い塀があるそうです。

そういえば今日はカルナバル!! 会場には見に行けませんでしたがホテル近くの身にサンバ会場に行きました。

男性が女性の格好をして踊っていたりしてとても楽しかったです。

アマゾンツアーの観光船でであったチェコのアマゾンの環境保護の学者達。

チェコのアマゾンの環境保護の学者達。

チェコのアマゾンの環境保護の学者達。

黒いネグロ川と白く濁ったソリモンエス川が合流しアマゾン河になるアマゾン河合流点の光景。

ネグロ川とソリモインス川の合流点の光景。

黒いネグロ川と白く濁ったソリモンエス川が合流しアマゾン川になるアマゾン川合流点の光景。

黒いネグロ川と白く濁ったソリモンエス川が合流しアマゾン川になるアマゾン川合流点の光景。

観光船とアマゾン川。

ネグロ川とソリモインス川の合流点の光景。

アマゾンツアーで見た大鬼蓮。

アマゾンツアーで見た大鬼蓮。

アマゾンツアーで見たワニ。

近くから見る大鬼蓮。

アマゾン川上流の光景。

アマゾン川上流の光景。

アマゾン川上流の光景。

アマゾン川上流の光景。

アマゾン川上流の光景。

アマゾン川上流の光景。

アマゾン川上流の光景。

マゾンツアーの観光船の様子。

アマゾン奥地の光景。

アマゾン奥地の光景。

アマゾン奥地の光景。

ボートでピラニア釣り観光に向かう人たち。

ボートでピラニア釣り観光に向かう人たち。

アマゾン奥地の光景。

アマゾン奥地の光景。

アマゾン奥地の光景。

アマゾン奥地の光景。

ピラニアを釣ったガイド。私は一匹も釣れなかった。

ピラニアを釣ったガイド。

ピラニアを釣ったガイド。

ピラニアを釣ったガイド。

19世紀末のゴム景気で潤った商人たちが1896年に建築したイタリア・ルネッサンス様式のオペラハウス、アマゾナス劇場。

アマゾナス劇場の外観。

アマゾナス劇場の周辺の光景。

アマゾナス劇場の外観。

アマゾナス劇場の内部。

アマゾナス劇場の内部。豪華な内装だ。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の客席。

アマゾナス劇場の舞台。

アマゾナス劇場の展示。

アマゾナス劇場から見るマナウスの街並み。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場から見る光景。

アマゾナス劇場から見る光景。

アマゾナス劇場の豪華な装飾。

アマゾナス劇場の外観。

リスボア市場前のアマゾン川の光景。

リスボア市場前のアマゾン川の光景。

リスボア市場の光景。

リスボア市場の光景。

リスボア市場の光景。

リスボア市場の光景。

1882年に建造された豪華な装飾のリスボア市場の外観。

1882年に建造された豪華な装飾のリスボア市場の外観。

1906年建造の税関。

1906年建造の税関。

1906年建造の税関。

サンパウロの金曜市場でのヒトコマ。

マナウス市内から、 さらにアマゾン川を船で下る。

アマゾン奥地の村へ。

なんかちょっと懐かしいような 昔の日本の田舎をみるような土の匂い。

子供はどこに行っても かわいいね~。

マナウス市内の市場では アマゾン川で採れた魚が。 食べても美味しいです!