リオデジャネイロ/サントスデュモン空港ってどんなところ?

サントス・デュモン空港(サントス・デュモンくうこう、Aeroporto Santos Dumont)は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ市内にある空港。
リオ・デ・ジャネイロ市内中心部からわずか2キロの海岸沿いに位置しており、1959年までブラジルの首都であったりオ・デ・ジャネイロの空の玄関として、1960年代にガレオン国際空港(現在のアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港)が完成するまでは、レシプロ機の国際線も発着していた。

リオデジャネイロ/サントスデュモン空港の地図

リオデジャネイロ/サントスデュモン空港の写真・旅行記

目的地はブラジルのリオデジャネイロ。 ブラジルビザを取得するためにアルゼンチンに寄りました。 *フォスドイグアス(7/2午後) ↓GOL航空 *リオデジャネイロ(7/2夕方) リオには10泊しました。 大好きなSAMBA三昧の毎日です。 *リオデジャネイロ(7/12午後) (サンパウロ経由) ↓ユナイテッド航空 *ワシントンD.C.(7/13午前) ↓ANA *成田(7/14午後)

イグアスから移動したその足で、早速サンバライブへ!Arlindo Cruz<アルリンド・クルース>です。ブラジルではライブ中に普通に写真取れます。たぶん録音もできるのでは。

新しいアルバムの曲を中心に構成されていました。

素晴らしい高音。汗の量も尋常じゃないです (笑)。

場所はサンバの殿堂Teatro Rival<チアトロ・ヒヴァウ>。ライブのあと、楽屋に入れてもらってArlindoと一緒に写真を撮りました。私が写っているので割愛させていただきます。

お次は、Pagode da Tia Doca<パゴーヂ・ダ・チアドッカ>(ドッカおばさんのテーブルサンバ)。この日はTia Docaの誕生日だったようです。リオ郊外(タクシーで飛ばして40分くらい)で開催されるこのイベントは定期的にあるみたいで、投稿動画サイトで検索するとその様子が見れます。

ひたすらサンバ。20時くらいに始まって夜中の2時過ぎまで盛り上がっていました。

この日のスペシャルゲストはSombrinha<ソンブリーニャ>!!私の大好きなSambistaの一人です。最近あんまり露出してこないけど、歌声は健在です。1時間あまりガーッと演奏してサーっと帰っていきました。

所変わって,アウトドアなPagode Party。ここはまだ公式に発表されていない曲をお披露目する場です。

一緒に行った知り合いも日本語サンバを披露。初めての曲でもすぐに覚えて一緒に演奏できちゃいます。

常連さんたちで大盛り上がり。

こんな小さな子も腰をフリフリ。かわいい。

最後はZeca Pagodinho<ゼカ・パゴヂーニョ>。この時の模様はDVDになって販売されています。

DVD用のステージなので,何回かやり直した曲もありました。そこもいい思い出。DVDはもちろん購入。自分が映っていないか探していますが,今のところ発見できず。

ゲストその1、Jorge Ben<ジョルジ・ベン>。

ゲストその2、Velha Guarda da Portela<ヴェーリャグアルダ・ダ・ポルテーラ>の皆さん。Portela(リオのカーニバルに出場するチーム)の重鎮たちのことです。渋い。

Zeca最高でした。普通にビール飲みながらのライブです。会場も暑くて飲まなきゃやってられません。

他にもPagodeバンドのFundo de Quintal<フンド・ヂ・キンタウ>のライブやFeira do Nordeste<フェイラ・ド・ノルデスチ>(ブラジル北東部の祭り)に行ったりしました。 Fundoは楽屋まで行って一緒に飲んだのにカメラ忘れた・・・。 ホントに楽しい音楽ライフでした。

着いた日、夕暮れ時のコパカパーナのビーチ。幻想的な空と無数に立つビーチバレーのポールっす。

さっそく夜のビールです。

キンタ・ダ・ボアビスタ公園。国立博物館を目指します。

国立博物館。19世紀のコロニアル様式の建造物だそうです。

世界最大級の隕石「ベンデゴ」。これはでかい。

かなりでかい魚の化石。写真ではサイズがわからないけど、これは立派。

エジプトのミイラが三体もありました。それもなかなかよさげのクォリティの物が。どうやって手に入れたのでしょうか?

南米の文明の品物です。インカやアタカマや。

そして帰ってきてレストランでビール。

スーパーで見つけた果物らしい物。ヤシの一種らしいですが。

コルコバードの丘を下から眺めました。噂のキリスト像。ちなみに、これは新・世界七不思議に選ばれたそうですが、現地のガイドさんはキリスト像が選ばれるのは反則だろうとコメントしておりました。

登山電車に乗って丘を登ることになります。

これがキリスト像です。全長30m(台座込みで38m)出そうです。白いキリスト像と青い空がすばらしい。ちなみに午前中は、このようにキリスト像が日を浴びていますが、午後になると逆光になるとか。夜になるとライトアップされるそうですが。

コルコバードの丘からのボン・ジ・アスーカル(英語だとシュガールーフ)の眺め。絶景です。

サン・コンパード海岸に、

この変な形の山から、グライダーやパラグライダーが、、、、

着地してきます。

セントロにあるサンバの観戦??場です。初めは、客席だけある不思議な建造物に理解不能でした。

カテドラル・メトロポリターナという1976年建造の非常に斬新かつ近代的な教会です。この写真では分かり難いですが、すごい高いのではなく上が細くなっている円錐状の構造です。

リオ初日。 早速、ポン・デ・アスーカ(砂糖パンという意味)という岩山に登りました。 左奥がのぼこっとなっているのが、有名なキリスト像が建つコルコバードの丘

奥の岩山がポン・デ・アスーカ ロープウェーを乗り継いで登る

リオのリゾートエリア、イパネマ地区

イパネマはジャズとサンバを融合したボサノバを生んだ土地。 ブラジルには奴隷としてアフリカから黒人が渡り、黒人音楽をルーツにしているのがサンバ。サンバは「山で生まれた」といわれます。山とはファベーラ(スラム)のことです。 ボサノバの名曲「イパネマの娘」のモデル

イパネマにはボサノバを始め、ブラジル音楽専門のCDショップがあります

リオで生まれたフェイジョアーダ 豆、肉、ホルモンを煮込んだもの。ご飯に混ぜて食べます 奴隷食でした。雇い主が食べないホルモンなどを材料にしています。さとうきびなどの農場や鉱山で働くのに力が出るよう、ボリューム満点の食べ物となりました イパネマのレストラン「カサ・デ・フェイジョアーダ」 地元ではフェイジョアーダを食べる曜日が決まっているそうですが、この店では毎日食べられます

すっごく甘いデザートです バナナなどを煮込んだもの ブラジルの食べ物はしょっぱいとか、甘いとか、極端です

ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」 さとうきびから作るお酒ピンガ、砂糖、青い皮のレモンがどっさり 飲みやすいですが、度数は高いので注意

コルコバードの丘に登山電車で登ります

リオといえば、このキリスト像 写真をとるには午前中がいいです 独立何周年を記念に作られたぞうですが、その何数周年から遅れて完成したそうです。ブラジルらしい

コルコバードの丘から絶景が楽しめます リオの中心地を一望できる ぼこっとなっているのが、前日に訪れたポン・デ・アスーカ リオはベラクルス湾の内側に中心地が広がります。湾口が狭いのが特徴。狭かったために海でなく川と勘違いして「一月の川」(リオデジャネイロ)という意味の名前になりました

キリスト像の土台は礼拝堂になっています

さて、中心地セントロのほうへ向かいます

水道橋

円錐形のこの建物は、大聖堂です 中にはステンドグラスが4面に

セントロはビジネス街 地元のひとたちに混ざってランチ チキンが安くておいしい

チキンとイモや野菜といっしょに食べます 地元の皆さんはコーラと一緒に食べてましたので、真似しました

セントロの教会

ポルトガル総督府

セントロにはところどころに歴史保存地区があります

夜はサンバやボサノバを聞きに行きました セントロのラッパ地区ではお酒と音楽が楽しめます 何百年も前の建物は天井が高く、奥が深く、面白い

夜な夜な、カリオカ(リオっ子)が踊りにきます

コパカバーナ海岸の近くの要塞 リオは治安があまりよくないですが、この要塞の中は安心してゆっくりできます。景色もいい

コパカバーナ海岸沿いの高級マンション群の裏手の山にはファベーラ(スラム)。無許可の家がびっしり 住んでいるのは普通の地元の人たちです でも観光客はむやみに入ってはいけない

朝市を訪れるのも楽しい

ベラクルス湾を挟んで対岸のニテロイ市にあるベラクルス要塞 手前のぼこっというのがポン・デ・アスーカ

サッカーのマラカナンスタジアム

選手のロッカールームにあるお風呂 へ~

波は並み?なんてね、けっこう大きいっちゃ

なにがそんなに可笑しいの? なにしてるの? なんか楽しい事したり? なんだろ??? 笑い過ぎじゃん? なにか楽しい事して? っぺか?

蚊帳の外

宿泊はフラメンゴ海岸近くのHotel Regina<ホテルレジーナ>。ビーチまでは歩いてすぐ。着いてしばらくはあいにくの天気でした。でも、冬とはいえ気温は20℃以上あります。ビーチバレーが盛んでした。みんなうまい。

遠くにはPão de Açúcar<ポンヂアスーカル>という名前の岩山が。てっぺんは雲に隠れていますが、ケーブルカーで行くことができます。

FlamengoからPão de Açúcarの近くに向けて海岸沿いを散歩。途中で湾のようになっています。この辺で断念して引き返しました。

Santa Tereza<サンタテレーザ>で祭りをしていたのでタクシーで行ってみました。丘の上にある町で急坂に囲まれています。これは市電。座ると乗車賃がかかるけど、立ちならタダとか。ホントかな?怖くて乗れませんでした。

お土産品を売る小さな露店がたくさん出ていました。中にはアーティストの卵が自分の作品を売っている店もありました。この町は若いアーティストがたくさん住んでいるみたいで,カフェがギャラリーみたいになっていたり、1点もののアクセサリーを売っていたり、歩いているだけで楽しめる所でした。

晴れた日のFlamengo。よし、このタイミングにあそこに行こう!!

ケーブルカー乗り場の上は断崖絶壁です。よーく見ると、その絶壁をロッククライミングしている人が2人。ひえー。

天気がよくて気持ちがいいです。

別の日に歩いた湾も見えます。

絶壁も小さく見えてきました。

ほら!

ケーブルカーを一度乗り換えて、山のてっぺんを目指します。

近づいてきました。でかっ。

遠くの方まで見えました。

次はあそこのキリストを目指します。コルコバードの丘へGO!

ケーブルカー乗り場。これで山のてっぺんまで向かいます。

わくわく。

街の方まで見えます。

途中で下りの車両とすれ違います。

だんだん高度が上がってきました。建物が小さい。

池?湖?

ケーブルカーを降りてしばらく歩くと後ろ姿が見えてきました。

おおーっ。

やっと会えました。

Pão de Açúcarもあんなに小さく見えます。

お顔はこんなです。

再びケーブルカーで山を下ります。

ここはLapaにある水道橋。この辺りはサンバのお店や飲み屋があるので何度も訪れました。ほとんどが夜なので昼間の写真はこれだけです。この上は電車が通っています。スリルです。

一応Coapacavana<コパカバーナ>のビーチにも来ました。ここで食べた焼きチーズ、おいしかったです。

映画「セントラルステーション」の舞台となった駅です。ここから中距離の電車が出ています。

ここはサンバのミュージシャンたちが通った店。有名なSambistaたちの絵が壁面に描かれています。かっこいい。

曇って寒かったのですが、イパネマ海岸にも行きました。

次は夏に来たい!!

9時過ぎに空港に到着。 荷物も順調に出てきて、空港を9時半に出ることができた。 出口の前にタクシーチケットの列があったが、とりあえず出てみたかったのでスルー。 出るとバスはあっちだと教えてくれる。 教えてくれたのでバス乗り場へ向かってしまう。 するとバスも来たので乗りことにした。 コパカバーナのホテルに行きたい旨を伝えるとどうやらアトランチカ通りのホテルの近くの通りで下ろしてもらえるとのこと。 途中、バスターミナルやら空港やらで止まるが1時間ちょっとでホテル近くまで到着。もうホテルまではあと少しなので早々にホテルに向かうことにする。 歩いていると道は明るく、その辺の店ではみんな食事を楽しんでいて別に治安が悪いようには思えない。海岸近くの暗い場所以外はそんなに危険ではないのかもしれない。

先ず海へ。そのために海岸近くに宿を取ったのだから。 リオの海は波が高い。 軽く泳いでリオの海で泳いだという経験ができた。

次にポンジアスカールへ。 近くではバスが走っていることは海岸に行くときに見ていたので分かっていたので先ずはバス停を探す。 地球の歩き方に書いてある番号のバスの場所も分かったので少し待ってバスに乗り込む。 ほとんどの人の目的地がポンジアスカールだったようで、たくさんの人が降りたので分かりやすかった。 ポンジアスカールはなかなか良かった。 ケーブルカーで上に登って見る景色はとても素晴らしかった。

次はコルコバードへ。 バスでの移動方法がわからなかったので、タクシーを使うことに。13レアルだったからバスの5倍以上ではあるが、この程度なら有効に使うべきだなと思った。 しかし丘を登る登山列車は30分に1本のため、20分待ち。あまり早くに着いた意味はなかった。 レアル少なくなってきたのでATMを探してみたが、この近くにはないようだ。 仕方が無いので、土産屋を冷やかして時間を待った。 上から見る景色としてはポンジアスカールの方が良かったような気がする。 ただ、やはりこの景色を見ないことにはリオにきた感じがしないので来てよかったかなとも思う。

下に降りたらもう2時50分。 1時間半前くらいには空港についておきたかったので、急いで、タクシーに向かう。 この辺に止まっているタクシーはメーター制ではないようだ。焦っていたから見つけられなかっただけかもしれないが。 とりあえず交渉してみる。 最初は100などと言っていたが、70しか持っていないと言って、交渉の結果70ということになった。実際に70しか持っていないのでこれ以上は払えないのであるが。 しかし、タクシーの中で再度料金の話になって70以上は払えないぞと思っていたら、何故か60でという話になった。あの最初の交渉は何だったんだろう。 まあ間に合う時間に空港に到着できたし、料金も問題なかったし良しとしよう。

イパネマ海岸。

イパネマ海岸のさらに向こうもビーチリゾート=レブロン海岸になっている。 なんともダイナミックな岩山だ。

ビーチからみる沖合は、やっぱり「岩山」が海から突き出している。 この青い海が、ブラジリアができるまでの首都であり、いまブラジル第二の人口を擁する都会にある。 正直、2016「東京オリンピック」は負けても、リオなら許せると思ってしまった。

この日の夕食は「豪勢」でした。 コパカバーナ・ビーチ沿いのオープン・レストランで。 向こうにも皿が見えますが、コレ全部ひとりで(!) トリ一羽、まるまる食ったんじゃねーか!?って位スサマジイ量で。

リオの夜明け。 太陽が昇る。

早朝の砂浜は、サッカー場のように、綺麗な縞模様で整備されている。

太陽が昇る。

コパカバーナ海岸から見た「砂糖パン」。

ロープウェーから見上げる砂糖パン。山は2つあって、ロープウェーは1つめの、手前の山で乗り換えるようになっている。

リオの街を見下ろしながら上がっていく。この高度感がたまりませんね。

旧市街(セントロ)を臨む。

んで、旧市街を望む。

旧市街から北側には橋がかかり、ガレオン国際空港へと延びている。

いっぽう旧市街の少し西側には山が迫る。 海に浮かぶのはたくさんのヨット!