サルバドールってどんなところ?

バイア州々都で1549年にポルトガルの総督府が置かれ、1763年リオに移るまで首都として繁栄。生活、祭り、信仰が密着したバイア地方独特の風俗は興味深い。

サルバドールの地図

サルバドールのブログ旅行記

ダリ20回忌|食べて歩いて遊んでスペイン!

2009年1月23日 ... サルバドール・ダリが亡くなりました。 今年はダリ20回忌を記念して、 ダリの伝記的 映画が続々出る予定。 ダリを演じるのは、 アントニオ・バンデラス、ジョニー・デップ 、 アル・パチーノ、ピーター・オトゥール、ロバート・ ...

ダリとガラが眠る城@プボル|食べて歩いて遊んでスペイン!

2008年12月6日 ... サルバドール・ダリが妻のガラにプレゼントした中世の城。 食べて歩いて遊んで スペイン!-pubol-1 この城はジローナのPúbolプボルという村にある。 食べて歩いて 遊んでスペイン!-pubol-3. ガラはここで晩年、特に夏を過ごしたが、 ...

犬が西向きゃ尾は東。 > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2009年9月27日 ... 地図の位置で見ると、多分この教会だと思いますが、もしかしたらエル・サルバドル教会 かも知れません(ガイドさんの案内で行って、名前聞くの忘れた)。 祭壇内の壁画。 中世あたりの作品のようです。中央のキリスト像の図案が母性信仰の ...

パリのブログ salut!~パリを楽しもう~ /ウェブリブログ

ぱっと見シンプルな展示スペースの中に広がる、サルヴァドール・ダリの脳内世界(^^ ) ...続きを見る · ブログ気持玉 / トラックバック / コメント. 2006/04/17 23:58. 復活祭 (Paques). 2006年4月16日、今日は復活祭と呼ばれる、キリスト教最大の ...

16b) モナコ → ニース - コート・ダジュール - 旅行記・いつもこころ ...

↑【左】サルバドール・ダリの作品。 【右】1864年創業の、オテル・ド・パリ。↑ ↑【 左】オテル・ド・パリの入口へ。 【右】カジノ広場の噴水。↑. 芝生と草花の手入れが 行き届いたカジノ広場に立ち、グラン・カジノの方向を向くと、左側にはカフェ・ ...

空はつながっています > 海外旅行レポート一覧 > レポート

時々、有名アーティストも演奏したりする。 画家のサルバドールさんは、いつも居ます 。 基本的にここはサルバさんのアトリエ。 彼の、2枚と無い絵がココで買えます。 サルバドールさんはこの人 ←動画 住所: Hamel y Hospital. Centro Habana ...

ダリが住んだ「卵の家」|食べて歩いて遊んでスペイン!

2007年8月13日 ... クルンとカールした口ひげがトレードマークのサルバドール・ダリ。 その奇妙な見かけ 通り、エキセントリックなアーティスト。 port lligat-3. 彼が愛妻ガラと住んでいた「 卵の家」はスペインの北東、 フランス国境に近い小さな漁村 ...

チュッパチャップスの国スペイン - 奥様は海外添乗員

ちなみに包み紙のロゴはスペイン近代絵画の巨匠、サルバドール・ダリによるデザイン とか?現在世界中に40種類のフレーバーを持つロングセラー商品のオーナーは、 バルセロナに建つ世界遺産カサ・バトリョのオーナーでもある。恐るべし、チュッパ チャップス ...

ダリ劇場美術館|食べて歩いて遊んでスペイン!

2009年9月30日 ... サルバドール・ダリの出身地、 ジローナ県フィゲラス市にそびえ建つ大観光スポット。 その名もダリ劇場美術館。 元は劇場だった場所に建てられたので付いた名前だそうです が、 そんな歴史を抜きにしても、 ここはダリ・プロデュースの大 ...

サルバドールの写真・旅行記

ひょんなことから今まで縁のなかった南米へ行くことになりました。 聞いたこともなかった町、ブラジル北部のサルバドールへの旅。 今回は旅、というよりは訪問といったほうがしっくりくるかもしれません。 旦那が1年過ごすことになった町に滞在し、その地で生活をしてみた5日間。 ブラジル最初の首都として栄えたサルバドールは、人口の8割が黒人系というブラジル屈指の黒人の町。 さまざまな文化の発祥となっているこの地は、何よりもご飯が美味しいと感じたのでした。 旅のはじめは、関空より。米国を2箇所トランジットしてのブラジル入り。その後、国内線に乗り換えて・・・とたどり着くのに約30時間。 到着したころにはもうヘトヘトでしたが、そんな疲れを吹き飛ばす陽気な町が私を待っていました。

今回はユナイテッド航空にお世話になります。 まずは関空→シカゴ便。

シカゴ行き直行便のはずがサンフランシスコにて一旦ストップ。入国手続き。 直接目的地に行く便はノンストップ便というらしい。知らんかったー

サンフランシスコから4時間のフライトでようやくシカゴ到着。えーと、、もう夕方?! この時点で出発より既に17時間ほど経過。。

1時間半の乗継時間の後、ようやくサンパウロへ。またもや夜行便です・・・

翌朝サンパウロ・グアルーリョス空港到着!!まだまだ目的地へは着きません・・・長ー。。

サンパウロからはTAM航空で移動。4本目のフライト!!すでに体力消耗してます。

TAM航空の機内食。サンパウロの空港で何を食べてなくて空腹だったせいか、行きの機内食の中でイチバン美味しかった~。もう、あのポテトの匂いが忘れられない。。

サルバドール到着!と共に迎えてくれたのがアカラジェの屋台。30時間の長旅で疲れきった身体を強烈なニオイで歓迎してくれました。

旦那の住むマンションに着いたら、もう夕方。。 えーっと、今日は何日で何曜日?!既に時差ぼけ気味。

腹ごしらえのため、ご飯を食べに外出。その途中にあったライトアップされたバーハ要塞。 みんな周りでくつろいでるな~

出ましたー!バイーア名物、エビのムケカ。これが絶品!

サルバドール2日目の朝。このマンションは内海を向いてるらしく、波が静かです。

ホテルの近くにあった灯台です。 バーレー灯台

泊まったホテル(赤い建物)をバーレー灯台から

東大の玄関に付いていた紋章

サルバドールの名物料理 ムケカ 中身は、魚介類(白身の魚、エビ、いかなど ミックスのものから1つだけ選ぶものまで)、ココナッツミルク、デンデオイル(ヤシ油)の入った土鍋料理です。デンデオイルの入っていないものもあります。 ご飯、ニョッキ等にかけて食べます。 私たちは、魚介類すべて入ったものを、ご飯、ニョッキ、大豆?にかけて食べました。写真は3~4人分。3人で半分も食べきれませんでした。本当においしかったので、残すのがもったいないくらいでしたが、3人お腹いっぱいに食べても減らず・・・ ご飯にかけるのもおいしかったのですが、ニョッキにかけるものおいしかったです。 行かれた方は、ぜひお試しください。

サルバドールの町の中心です

町の中心 飾りはカーナバルのものです

バイーヤの民族衣装を来た人が来ました。 一緒に写真を撮ると、チップを要求してきます。気をつけて 私たちは、記念にと払って取りましたが・・・ 町並みと一緒に取ってみました。

ペルニーニョ広場 お土産物屋さんがたくさんあり、見て歩くのは本当に楽しかったです。ただ、1本道を間違えると、末広がりになっているので、気をつけてください。

ペルニーニョ広場 カーナバルの飾りです

ペルニーニョ広場 カーナバルの飾りです

下の町から来るには、このケーブル、エレベーター等で登ってくることができます

ベランダでゆっくりしている人がいたので

建物から顔を出していた犬 後ろから見ると汚らしかったのですが、写真に撮るといい感じになりました

広場に出ていたお土産物屋さん ここでは、いろいろと安かったので土ねんどで作った人形を買いました。なかなかここでしか買えない味のあるものでした。

教会です。

サルバドールに到着! 今回は初サルバドールの友人2人を加えて観光。 手前に見えるのは、 ホザーリオ・ドス・プレートス教会。

1985年に世界遺産に登録された、 ぺロウリーニョ広場。 宿泊はこの広場に面するホテルぺロウリーニョに決定! 6人旅行トリプル2部屋なので、宿泊費も安上がり♪

昼食は『ESCOLA SENAC』で。 料理学校に併設されているレストランなので、 味もよく、バイキング形式で好きなものを お腹いっぱい食べられるのが魅力。 値段も周囲のレストランと変わらず、お得感あり!

さすがバイーア! 個性的な髪型のお兄さん・お姉さんがいっぱい。 歩いていると、どうしても頭に目がいってしまう私たち。

通りを歩いていると、賑やかな音楽と共に 子ども達の鼓笛隊が!! おそろいのユニフォームを着て、 一生懸命太鼓をたたく姿はほほえましい。

ジェズス広場の土産物屋。 いつ来ても賑やかで人通りも多い。

絢爛豪華な金の装飾で名高い、 サン・フランシスコ教会。

本日の夕食は、バイーア名物のシーフードムケカ。 サルバドールに来たら、 これを食べなければ始まらない。 色々な町で食べたが、やはり本家は味の深さが違う♪

この日の夜、ホザーリオ・ドス・プレートス教会で ミサがあるというので行ってみることに。 ブラジル初の黒人のための教会で、 ぺロウリーニョ広場のすぐそばにある。 全員で合唱する賛美歌は心に響く。

市内散策の途中、カラフルでステキなファッションの バイアーノさん達に遭遇。 正面から撮ると料金を請求されるので、 後姿をハイチーズ♪←セコイ

『地球の歩き方』にものっている ブラジル産のフルーツで作ったお酒を扱うショップ、 デリーシャス・バイアがなんと閉店に!! 美味しくて、お土産人気も高かったのに…。 というわけで、聞き込み調査の末見つけたのがここ、 「TIA NEL」ネルおばさんのお店。 試飲もできて、小瓶の絵もかわいい。(1本R$5~)

この日よく出会った、この衣装の人々。 頭に白いタオルを巻き、それを帽子に見立てている。 どこかでお祭りでもあるのか?

今回、また行きたいと思っていた リオ・ブランコ宮殿は、なんと現在修復中。 残念だが、昨年行っておいてよかった♪

市内バスに乗って、ボンフィン教会へ。 昨年も行ったけれど、ブラジル全土でも有名な教会。 ここは見せておかねば! バスは入り口で料金を払う仕組みになっているので、 小銭を用意しておくと便利。

大西洋を見下ろす丘の上に立つ 『奇跡の教会』ボンフィン教会。

中は願掛けに来る参拝者でいっぱいである。 人々は手にフィタと呼ばれるリボンを巻いて 祈っている。

金銀の装飾の美しい祭壇。 「ここの神に祈れば願いが叶う」と 篤い信仰を集めている。 無事日本に帰国できるように祈る。

教会の奥にはマネキンの手足が ぶら下がっている部屋がある。 これは病気や事故にあった人やその家族が この教会で祈った結果元気になったので、 感謝の気持ちを込めて奉納したものだという。

フィタには3つの願い事が出来る。 そのうちの1つに去年、 「またこの地に来ることができますように」 と願った私。 ブラジル国内は広く簡単には行くことのできない土地。 ご利益の威力はすごい!!

愛すべき仲間達。 観光でちょっとお疲れモード。 意図せずいろんな格好で休憩中なのが面白くて 思わずパチリ☆

メルカードモデロ前の去年も行った バイーアヘアの露店。 モデルのマネキン人形の髪がすごいことに!!

かわいい髪の子供達、これに触発されて 6人全員がバイーアヘア体験♪

トドス・オス・サントス湾に夕日が沈む。

メルカードモデロ横から見上げた、 ラセルダエレベーターとリオ・ブランコ宮殿。 そろそろ露店の店じまいが始まる。

下町に下りるための乗り物としては トメジ・ソウザ前のラセルダ・エレベーターが有名だが バジリカ大寺院のそばにあるケーブルカーでも 降りることが出来る。 とはいっても、便利さはやはりラセルダ・エレベーターが上。

レストラン『La Figa』は、味・量・サービス共に ☆☆☆!! 笑顔のステキなバイアーノのウェイター。

ピッカーニャのステーキと 野菜のグリル。 肉はミディアムレアで柔らかくて肉汁たっぷり♪

シーフードのスパゲッティ。 魚介類が盛りだくさんで、食材からでたスープが最高! そしてなんとここ、食後のデザート付き。 マラクジャ(パッションフルーツ)のタルトは 甘すぎず、ほのかな酸味が美味♪

バイーア音楽に使う本格的な楽器屋さん。 ここで本格ビリンバウをセットで購入。 土産物屋のおもちゃとは違うので値も張るが、 そこをどうにかディスコント交渉。 「プロが使うものだから」と渋るおじさんを説き伏せ 購入♪

市内にあるCD屋さんへ。 今人気のビリンバウ奏者を聞いて出てきたのがこれ。 この髭のおじさんが、 ブラジルで一番有名なビリンバウ奏者らしい。

15日朝。 朝日がゆっくりぺロウリーニョ広場を染めていく。 今日も快晴!!

なんだか下が騒がしいと思いきや、 広場前の路地に白い服の楽団が!! なんとこの日は、サルバドールの中でも最も有名な ボンフィン祭りの日。 そして出発地点はここぺロウリーニョ広場。

ここから歩いてボンフィン教会まで行くとのこと。 フェスタのことを知らなかったので、 この出発を見れたのは本当に幸運だった。

ボンフィン祭の日は、 スリや泥棒が一気に増えるということで、 反対側にあるバーハ要塞に行くことに。 ビーチもたくさんの人でにぎわっている。

サルバドールで最古の建築物の1つである 「バーハ要塞」。 サルバドールの町を守るために1598年に建てられたが、 一時期オランダにも占領されている。

この日は本当に雲ひとつない蒼天。 あまりの日差しの強さに、要塞の影に避難する ブラジレイロたち。 地元の人でこの状態だから、日本人だったらさらに お肌への危険度UP!?

小高い丘から見る青い海。 

小高い丘から見る街並み。

小高い丘から見る街並み。

小高い丘から見る街並み。

小高い丘から見る街並み。

「青い家」と日本人バックパッカーの間で呼ばれていたしゃれたホステルの近くの教会。

サルバドールの街並み。

サルバドールの街並み。

ブラジル初の黒人のためのホザーリオ・ドス・プレートス教会。

ブラジル初の黒人のためのホザーリオ・ドス・プレートス教会。

植民地時代のカラフルな住居が並ぶ、奴隷市場だったペロウリーニョ広場 。

ポルトガル統治時代のバロック建築のパジリカ大寺院。

パジリカ大寺院。

パジリカ大寺院周辺の街並み。

パジリカ大寺院周辺の光景。

奴隷たちの苦しみを悼む十字架のモニュメント周辺の光景。

かつてアフリカからの奴隷船が入港した海岸には奴隷たちの苦しみを悼む十字架のモニュメントがある。

ポルトガル統治時代のリオ・ブランコ宮殿。

十字架のモニュメント近くから見る波止場。

ポルトガル統治時代のリオ・ブランコ宮殿から見る波止場。

リオ・ブランコ宮殿周辺の街並み。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会の中庭。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会の中庭。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会の内部。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会の内部。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会。

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会の外観。  

セー広場周辺の光景。

セー広場周辺の光景。

セー広場周辺の光景。

リオ・ブランコ宮殿から見る海。

リオ・ブランコ宮殿から見る光景。

リオ・ブランコ宮殿から見る光景。

リオ・ブランコ宮殿のベランダ。

リオ・ブランコ宮殿から見る光景。

リオ・ブランコ宮殿の内部。

かつて奴隷船が入港した波止場。現在はヨットが停泊している。

かつて奴隷船が入港した波止場。

波止場がある下町との往来をするエレベーター周辺の光景。

波止場がある下町との往来をするエレベーター。高さ73m、1回0.05R・3円だった。

波止場がある下町との往来をするエレベーター周辺の光景。

下町の市場で奴隷の収容所だったメルカード・モデロの地下。奴隷を収容した部屋が残っていた。

奴隷の収容所だったメルカード・モデロの地下。奴隷を収容した部屋が残っていた。

奴隷の収容所だったメルカード・モデロの地下。奴隷を収容した部屋が残っていた。

植民地時代のカラフルな住居が並ぶ、奴隷市場だったペロウリーニョ広場周辺の光景。

ペロウリーニョ広場周辺の光景。

ペロウリーニョ広場周辺の光景。

ペロウリーニョ広場周辺の光景。

波止場がある下町との往来用のケーブルカー乗り場から見る光景。

小高い丘から見る青い海

ブラジル初の黒人のためのホザーリオ・ドス・プレートス教会

植民地時代のカラフルな住居が並ぶ、奴隷市場だったペロウリーニョ広場

かつてアフリカからの奴隷船が入港した海岸には奴隷たちの苦しみを悼むためと思われる十字架のモニュメントがある。

ポルトガル統治時代のリオ・ブランコ宮殿

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会

「黄金の教会」と呼ばれるサン・フランシスコ教会

ポルトガル統治時代のリオ・ブランコ宮殿から見る波止場

かつて奴隷船が入港した波止場にはヨットが停泊している

波止場がある下町との往来は高さ73m、1回0.05R・3円のエレベータを利用する

波止場がある下町との往来用のケーブルカー

下町の市場で奴隷の収容所だったメルカード・モデロの地下には奴隷を収容した部屋が残っている。

ラセルダ・エレベーターとトドス・オス・サントス湾。 右下に見える建物がメルカード・モデロ。

バイーア料理をうっているバイアーナさん。 デンデ油やココナッツを使った簡単な料理の他に、アカラジェなどのスナックも売っている。

広場に面して多くの土産物屋が軒を連ねている。 まとめ買いをすれば大抵値切れる。

サンフランシスコ教会の内部は、 すべて輝く黄金によって装飾されている。 その彫刻の美しさと迫力は見るものを圧倒する。

ジェズス広場の下町側に立つバジリカ大寺院と広場の真ん中に立つ十字架。 バロック様式の外観は、バイーア州で最も美しいと言われている。

純白のバイアーナファッションと笑顔がステキな バイアーナさん人形(等身大)。

トメ・ジ・ソウザ広場の一角にあるリオ・ブランコ宮殿。 バロック様式の白い建物はよく見ると様々な彫刻で飾られている。 現在は美術館になっており、入場料はなんと無料♪ 絵画・彫刻・勲章や美術品など、見所も多い。

『奇蹟の教会』と呼ばれるボンフィン教会。 バイーアの人々に守護神としてあがめられ、 ここの神に祈れば願いが叶うと信仰を集めている。

大祭の日だったため、多くの人々が礼拝に訪れていた。 席はもちろん、通路にも入り口にも、人人人。 ボンフィン教会における人々の信仰の篤さを実感。

教会の入り口で楽隊の演奏が始まる。

フィタと呼ばれるリボン。願い事を唱えながら3回結び、リボンが自然に切れると願い事が現実になるという。 願いを込めて、または感謝の気持ちを込めて、教会の柱に結んでいく人も。

ボンフィン教会の近くにある、地元の人が教えてくれたビーチ。 眼前にサルバドールの町が見渡せる。 家族連れも多く、バス停からも近い。

浜辺ではしゃぐ子供達。 元気いっぱいで人懐っこく、好奇心旺盛! 水質汚濁問題で騒がれていたサルバドールのビーチも 今では美しく蘇ったようだ。

バジリカ寺院の前で始まった地元青年による演奏。 軽快なリズムがあたりに響き渡り、思わず踊りだしそうになる。 テレビ局の取材も来ていた。

サルバドールにある古い郵便ポストと郵便局。 ブラジルの郵便料金は結構高い。 葉書は日本のようにそのまま出すのではなく、 封筒に入れて出すのが一般的。

オルデン・テルセイラ・ジ・サンフランシスコ教会。 夜は赤くライトアップされていて、一見お化け屋敷のよう。しかし、正面の彫刻はすばらしい。

教会の内部。 祭壇のある祈りの場の他にもいくつもの部屋があり、 公開されている。

ホテル『アルベルギ・ダス・ラランジェイラス』。 名前のとおり、オレンジをモチーフにした橙色の建物。 部屋は清潔でかわいい。ビュッフェ形式の朝食付き。

晩御飯は、バイーア名物シーフードのムケカ。 デンデ油に香辛料、ココナッツミルクの入ったこってり味がくせになる一品♪ ロブスターに海老、魚介類、野菜もたっぷり入って大満足!! サービスのカイピリーニャに千鳥足でホテルへ。

オルデン・テルセイラ・ジ・サンフランシスコ教会の 壁画。 メデューサらしき女性に向かって犬が吼えている図だが、何の話を題材にしているのかは謎。

さすが宮殿だっただけのことはあり、内部の造りは美しい。トドス・オス・サントス湾をはじめ、市内を一望することが出来る。

リオ・ブランコ宮殿の彫像。『幸福の王子』を思い起こさせる。

バルコニーからの眺め。壁面の彫刻も美しい。 しかし、この宮殿から下方を眺めると、 対照的な貧しい人々の住居を見ることが出来る。 白く美しい宮殿だが、所々傷みが目立ち始めている。

宮殿の広間の1つ。 ここで会議が行われていたのだろうか? 壁にかけられた絵はバイーアの歴史を描いたものらしい。

こちらはギリシャ系のスフィンクス。 ソウザ広場の方を向いて2体立っている。

メルカードモデロ前の市場。 活気があり、とてもにぎやか。 面白いお土産がたくさん売っている。

カポエイラの実演。 メルカードモデロ内で行われており、ビリンバウの旋律 に合わせた足技のキレがすばらしい。R$5ほど寄付すると、喜んで体験までさせてくれた。

黒人密教の『カンドンブレー』を見にいくことに。 しかしショーではなく本物のため、撮影は禁止。 観光客は私たち3名+その他2名のみと少ない。 広くはない部屋に大勢の黒人市民が集まり、儀式が始まる。踊りから憑依へ。最後のほうはそばにいた黒人女性がいきなり意識を失ったりと、演技とはとても思えない状態に唖然。不思議な世界観&恐怖を味わうことが出来た。

メルカードモデロの前には『ドレッドヘア』をしてくれる美容師さんたちが集まる一角が。 友人が挑戦♪ 細かい三つ編みが手際よくみるみる出来て行く様は圧巻!!

ブラジルの州の名前が書かれた天井画。

まもなくサルバドール・デプタード・ルイス・エドゥアルド・マガリャエンス空港(長い)に到着!青い海、緑の自然、赤い大地と屋根が迎えてくれます。

ボンフィン教会です。「奇跡の教会」と呼ばれています。願いのある人はフィタと呼ばれるリボンを手首に巻いて自然に切れると願いが叶うと言われています。日本ではやっている?ミサンガと同じです。リボンには何色もあり、それぞれの色にいみがあるそうです。

ボンフィン教会の前にはたくさんの出店がでています。リボン30本で1ヘアイスぐらいでした。(記憶が正しければ・・・)

タクシーで到着すると何人もの売り子(売りおじさん)がよってきて「これ買え」といってきます。

ボンフィン教会の中です。金や銀の装飾で覆われています。

横の部屋にはいると・・・天井から何かたくさんぶら下がっています。・・・

たくさんのマネキンの手や足がぶ~ら、ぶ~ら これは病気になって教会でお祈りし、回復した人たちが感謝の気持ちを込めて奉納した物だそうです。そのほか壁にはたくさんの人の笑顔で写った写真があります。しかしその中には手や足がない人もいます。でも、しあわせそうです。

反対方向からのボンフィン教会です。

ボンフィン教会の近くにあるモンチセラット要塞です。周りには綺麗な海が広がっています。

その名残か?海に向けて大砲があります。この先、使わないで欲しいと思います。

トドス・オス・サントス湾の周遊クルーズに行ってきました。ホテルで申し込むと高いのですが、前日にメルカード・モテロ近くのフェリー乗り場に行き、予約をしました。一人35ヘアイスでした。ホテルで申し込むとタクシー代込みで100ヘアイス以上します。

海にて子ども達が国際交流です。観光に来ているアメリカ人とアフリカ人、日本人です。子ども達に言葉の壁はありません。

手前はメルカード・モデロたくさんのお土産が売ってあります。リボンはこちらの方が高いです。奥にラセルダ・エレベータがあります。

ラセルダ・エレベータです。銅像にはたくさんの鳩?が止まっています。ここにもたくさんの屋台があります。

近づいてみるとずいぶん大きなエレベータです。高さは73mだそうです。0,5ヘアイスです

エレベータを上ってトドス・オス・サントス湾を望む光景です。きれいです。

これはよくある写真です。

エレベータを上るとトメ・ジ・ソウザ広場にでます。バロック様式のリオ・ブランコ宮殿があります。

サルバドール旧市街を散策します。石畳にカラフルな壁が何となくマッチしています。

これはバジリカ大寺院だったかな?それともオルデン・デルセイラ・ジ・サン・ドミンゴス教会だったかな?多分後者です。

きれいな町並みです。奥に見えるのがサンフランシスコ教会です。「黄金の教会」といわれています。

サンフランシスコ教会の内部です。(・・・撮影禁止だったかも?・・・)

ここは何教会だったかな?覚えきれないほどのたくさんの教会があります。

ペロウリーニョ広場です。ここもサルバドールを代表する風景です。(ちょっと青みがかっていますが・・・写真が)

これが本当の色かな?

夕焼けがきれいに染まってきました。

バーハ要塞です。岬の先にあります。

バーハ要塞からの眺めです。

正面からの写真です。大きくそびえ立っています。

これはホテルからの写真です。岬の先がバーハ要塞です。

タルタルーガツアーにいってきました。さてタルタルーガとは?

タルタルーガ公園内のトイレの写真です。

分かりますか?亀です。ウミガメ!

ウミガメの子どもです。ここはウミガメの楽園です。

メルカードモデロで買ったお土産です。妻が知らないうちに3体の人形を買っていました。体長30cmぐらいです。真ん中の絵は5ヘアイスぐらいです。人形の値段は定かではありません。教えてくれません。

夕日の射す町

サルバドールの夕日

バーハー海岸

サンフランシスコ教会の黄金の祭壇