トレドってどんなところ?

中世の初めに西ゴート王国の首都(560年~711年)となり、8世紀にイスラム勢力に征服されたが、後ウマイヤ朝の下でも繁栄を極めた。1085年カスティーリャ王国のアルフォンソ6世のレコンキスタによって再征服された。神聖ローマ皇帝カール5世の下でスペインの首都となったが、スペイン王フェリペ2世が1561年トレドからマドリッドに遷都して以来、衰退した。

トレドの地図

トレドのブログ旅行記

bluecompasstrip > 旅のスケジュール

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想像力の賜物! - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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スペイン国営ホテル 味なセミナー!: 海外の情景 今日の一枚

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週末の古都トレド - 奥様は海外添乗員

海外添乗員と留守を守る隊長と留守番隊の日々つれづれ日記。海外の生情報も満載!

トレドの写真・旅行記

実質最終日の11日目はマドリッドからAVEに乗って古都トレドへ。 深い霧が印象的だった。 午後はマドリッドを散策し、Spanairでバルセロナへ飛ぶ。 12日目はバルセロナを早朝に発ち、ウィーン経由で帰路につく。 途中でシェーンブルン宮殿なんて寄ってみたりして。

旅行最終日の朝。 今日もいい天気。 今回の旅行は本当に天気には恵まれた。感謝。

宿近くのメトロからマドリッド・アトーチャ駅へ。

アトーチャ駅は植物園のような様相。 植物が渇かないよう、常に霧吹きのような装置が動いている。

10時35分のAVEでトレドへ。 「SIN PARADAS」はノンストップという意味らしい。

時間があるので、飲み物を購入。 この旅ではカフェ・コン・レチェ(カフェオレ)をたくさん飲んだなあ。

スペインの雑誌。 韓国の雑誌並みに付録が盛りだくさん。 …日本の雑誌も最近こんな感じだけど。

AVEはマドリッドから約30分でトレドに到着。

霧に包まれるトレド駅前。

旧市街まではバスで約15分。 旧市街も霧の中。 トレド大聖堂も霧に隠れる。

トレド大聖堂には、スペイン・カトリック教会の首位聖職者とされるトレド大司教座が置かれているらしい。

あまりにも霧が晴れないので、とりあえず腹ごしらえ。

1時間ほどして店を出ると、なんと霧はすっかり晴れていた。

先ほどと同じアングルから取ったトレド大聖堂。 同じ日とは思えん。

トレドより谷の向こうを望む。

13世紀にできた城塞アルカサル。

トレド駅まで再びバスで戻る。 ヨーロッパの終着駅といった風情がある。

AVE。

再びマドリッドに戻る。 画像はアトーチャ駅。

陽射しが強い。

プラダ美術館の道向いからプエルタ・デル・ソル方面に向かう路地。

プラダ美術館。 時間が無かったのもあって今回は素通り。

春だったらこの並木道は緑に包まれていることだろう。

日本料理「どん底」。 命名の由来を聞いてみたいところだが、残念ながら準備中。

プエルタ・デル・ソルから地下鉄に乗って、バラハス空港へ。そのままバルセロナに移動。 翌早朝、ウィーン経由で帰途に着く。

おまけ ウィーンで立ち寄ったシェーンブルン宮殿。

憧れの街「トレド」の街中に入ってきました。 どんな街なのかワクワクです!!

なんか声が・・・ 上を見上げるとワンちゃんが吠えてます。 この時はちょうどシエスタの時間帯。 「ご主人様が起きちゃうから静かにして!!」 なんて言ってたのかな?? 私は落ちてしまわないか心配でしょうがなかったです。でも自分の家ですもんね。 いつもこの窓から外を眺めてるのかな☆

シエスタの時間だから?? 人が少ないですね~ ここの先を行くと・・・

見えてきました!! トレド大聖堂。 トレド全景を見た時の次にはしゃいだ瞬間でした。

トレド大聖堂です。 凄~い!! なんだか圧倒されちゃいます。 勿論ニコニコ笑顔で旦那さんと交互に記念撮影です。 トレドへの道のりは雨が降りそうで心配でしたが 晴れてきて青空が復活してきました。

建物の色とお花が凄くマッチしてて可愛いです。 赤い花大好きです!! こんな窓があるお家に住みたいな。

またまた窓から覗くワンちゃん。 私たち、夫婦で大の犬好きな為 犬を見るとはしゃいで写真を撮ってしまいます。 しかもこんな可愛い窓から覗いてるなんて・・・ 興奮が倍増です!

可愛い窓☆ なんといってもお花がたまらなく可愛いですね。 私はこんな町並みに憧れてたので 写真担当の旦那さんに「ここも撮って!」 と指示しまくりです。

こんな狭い路地を歩くのに憧れてました。

エスカレーターを上りきったところからの景色です。 本当にどこから見ても素敵な景色ばかりで まだ一日目ながらにして帰りたくないな~ なんて思っちゃいます。

前方のエスカレーターで上り下りしました。 やはりエスカレーターを作るにあたって色々意見はあったみたいですが。隠すように設計されていますね。

ここでトレドともお別れ。 マドリードに戻ります。 気温もちょうど良く気持ちのいい天気。 この街の春夏秋冬の季節すべての景色を見てみたいな。 なんて思うほど魅力的で心の落ち着く街でした。

明日はどんな日になるのかな~ 明日も晴れるかな~なんて考えながらの ホテルへの帰り道。 まだ一日目だけど、スペインって凄く魅力的!! 明日がとっても楽しみ☆

アトーチャ駅を出てトレドの駅に着きました、ここからトレドの散歩が始まります。

ホームから駅舎を撮影。

駅舎の中に入ります。

駅舎の中に入りました、右側の茶色いところがタキジャです、帰りのビジェテをここで買います。

トレド駅前の通りパセオ・デ・ラ・ロサ、右側へ行けばアウトブスの乗り場です、ブスに乗れば10分ほどでビサグラ新門まで行きます、天気が今日は良いのでパセオ(散歩)する事に。

駅の前にオテルがありますね。

このパラダ・デル・アウトブスからプラサ・デ・ソコドベルまで行けます。

歩き始めます、右の塀は駅構内です。

アウトブスが行っちゃいました、乗れば良かったかな~、でも乗ったらこの旅行記を書けないもんね~。

パセオ・デ・ラ・ロサのロートンダ遠くにアルカサルが見えています。

ロトンダを越えました。

リオ・タホに架かるプエンテ・デ・アサルキエルを渡ります。

アルカサルが大分近ずいてきました。

リオ・タホを渡って又ロトンダ(交差点)が在ります。

ロトンダを過ぎると通りの名前がロンダ・デル・グラナダルと変わります。

ここから坂道になります。

進行方向に向かって左側のトレドの城壁が続きます。

アウトブスで行かなかったのを少し後悔。

坂道は普段歩かない付けが足にきます。

ビサグラ新門まだかな~。

やっとビサグラ新門がみえてきました。

いよいよトレドに入ります。

ビサグラ新門を入ると、なだらかに登り坂が続きます。

場内にも車が多いです。

プエルタ・デ・ソルまで上ってきました。

プエルタ・デ・ソルをくぐって上ります。

先ほど渡った橋が見えます。

プラサ・デ・ソコドベルへ向かって行きます。

もうすぐそこがプラサ・デ・ソコドベルです。

にぎやかなプラサ・デ・ソコドベル。

コンフィテリアでマサパンなどいかがですか?

トレドの路地はこんなところが多いですね。

トレドはおおまかな通りの他は細い路地が多く、今何処に居るかは判りません。

カフェテリアでちょっと一服。

何処へ行ってもコレが無いと、churros y chocolate

街の中には標識が在りますので迷うことは無いですよ。

プエンテ・デ・サン・マルティンまで着ました。

プエンテ・デ・サン・マルティン。

プエンテ・デ・サン・マルティンを渡りカレテラ・デ・ピエドラブエナにでました。

カレテラ・デ・ピエドラブエナ沿いの土産物店でタクシーを呼んでもらい、駅へ、疲れた~。

約5時間でぐるり一周、最後は疲れてタクシーを利用しましたが、カテドラル、サント・トメ、エル・グレコ、サン・ファン・デ・ロス・レイエス等をゆっくり観て周ってまだこの時間です。

タキジャでビジェテを購入してホームで休憩。

AVANTEが待ってくれています。

2009年6月 成田空港をブリティッシュエアラインに乗り込み出発!!

ロンドン・ヒースロー空港経由でマドリードに到着! 1日目はホテルに着くなり長い飛行時間だったので直ぐに眠りにつきました。 2日目はマドリード市内観光 プラド美術館 ↓ スペイン広場 ↓ 王宮 ↓ トレド *写真はプラド美術館前

出発前に日本で天気を確認した時には 曇りか雨マークで落ち込んでいましたが、 朝から気持ちの良い天気です。

スペイン広場にて花をパチリ☆

スペイン旅行のために一眼レフを購入した旦那。 これでもかと写真撮りまくってます。 一眼レフを首から下げてるせいか、結構写真を 頼まれました。 ここでは香港から来たという男性に写真を撮るのを 頼まれてました。 そんな彼も首から一眼レフを下げていました。

スペイン広場 ロシナンテに乗ったドンキ・ホーテと従者サンチョ・パンサ 近くに寄って撮ってみました。

スペイン広場の周りに鮮やかな花が咲いていました。

王宮にやってきました。 若干雲行きが怪しいような・・・

食べたかった本場のパエリア!! 美味しい~☆

マドリードからバスに乗ってトレドへ出発です。

このような風景が続きます。 バスに揺られて外の風景を楽しむ。 私にとっての至福のひと時です。 トレドに近づくにつれて心はトレドへのワクワク感で 一杯になり前方を食い入るように眺めてました。

バスに乗ってからどんどん雲行きが怪しくなり 今にも降り出しそうな空です。

憧れのトレド・・・ 早くバスから降りて飛び出したい気持ちで一杯です。 空もだんだん雲がなくなってきて 晴れ間が見えてきました。

家に飾ってあるトレドの絵そのものです。 当たり前ですが感動~☆ 母にトレドは絶対行くべきだと言われ やっと私もこの目で堪能する事ができました。 街全体を城壁に囲まれていてまるで浮いてるように 見えます。 日本に戻り母に写真を見せると 「40年前に見た景色と何も変わらず美しいままだ」 と喜んでみてました。 私も40年後そんな風に感じたいな。 変わらないであって欲しいですね。

昼食後マヨール広場のマドリッドから バスでトレドへ OPツアー組と フリー組と別れました。 こちらは以外と少なく1/3位 若い女性は街へお買い物 男性はサッカー見学へと散らばりました。

何しろ トレドは行きたい街。 今回は ガウディ作品を観る。     サクラダファミリア・グエル公園     メスキータ     そしてトレドと

ここに行けるツアーを探したのです。 スペイン旅行もあとわずか 最後のわくわくです。

さていよいよのようです

ハモ川の向こうが トレドの城壁内

圧倒される 目の前に広がる中世の城

どこに目を向けたらいいやら・・。

家がひしめきあってる

タイムスリップ・・・。

さてでは行きましょうかぁ

エスカレーターがあって 楽ちん

登ります あがります

丁度トレド内を走る電車が出発

昔の建物そのまま使ってる 1階銀行やお店

カテドラルが見えます

修理中?

下ります

COKEの看板

見えてきました

カテドラル入り口 中は写真撮影禁止

ステンドグラスから漏れるほのかな明かり 16世紀の空気そのまま漂っている そんな感覚 そして感じました。

内部は撮影禁止なので そこで購入した本

大聖堂 長さ120m幅59mサロン形式の堂全体 8~12本の円柱によって構成された88本の 頑丈な角柱によって支えられ 四方の壁に沿っていくつもの礼拝堂が配されてる。

大礼拝堂 聖歌隊席と向かいあって配置されてる 木彫に彩色し金をほどこした。 受胎告知→イエスの誕生→東方の山王礼拝→苔打ち→この人を見よ→ベロニカ→ビエタとイエスキリストの生涯の各場面が現わされ 下から見上げた場合を考慮し、上部になるほど大きく彫られてる

聖歌隊席 1541年から6年かかって完成 椅子は上下2段に分かれ クルミ材を使用 上段は1540年~44年 70席 下段は1489年     54席 作成が世紀をまたがるため 作風がまったく異なるのに 調和してる 不思議な空間 2台パイプオルガンは18世紀 今でも日曜日に美しい音色が楽しめるそう

エル・トランスパレンテ 大聖堂の裏手の上方 沢山の聖人や天使達の像があたかも天から降りて 堂内を覗き込むように配された 巨大なトランスパレンテ 殆どを自然光で照明するように設計されてる。 ここから入る光が大聖堂の裏側に届き 祭壇中央の天使の絵行こうの部分を通って 大聖堂正面からみると 祭壇の聖櫃(パンを入れる) キリストに後光が射すようになっている キリストから出した光が人間と繋がってるような感覚にさせる設計

沢山のステンドグラスもあり 14~18世紀のそのまま 嵐で割れたら白いものにして 当らに変えない

大聖具室 ミサをやる人の更衣室 タンス等がある ミサの道具や聖職者の儀式用の衣服が収められてると同時に美術品を展示している

大聖具室 天井のフレスコ画 ルッカ・ショルダー作 聖母マリアと聖イルデフォンソが現わされ 一条の光が降下する聖母を照らしてる。 天井中央の光の射し出てる場所のそばに 全能の神 Yahveの名がある。 神は絶対の存在であり、現わす形がないので 文字で現わしたと言われる。

大聖具室 正面 エル・グレコ作 『略奪』 1581年 怒号する群衆のんかに浮かび上がる イエスの穏やかな表情と 自分を死にやる十字架をつくる男の背を 撫でようとする左手が印象的 画面左下の三人の女性は三人のマリア 聖母マリア マグダラのマリア マリア・デ・クレオファスを現わす。

サント・トメ教会

何故ここで wii fit(ウィ フィット)??? 写真の中に テントが入ってしまう!

オルガス伯の埋葬 1586年 エル・グレコの最高傑作と言われる 14世紀にオルガスの土地を治めていた領主で 大変情け深く信仰のあつい人物であった。 その生前の善業に報いるため神は2人の聖人を埋葬に送りその汚れなく高貴な魂を天国に迎え入れた 胎児はオルガスの魂を胎児として生まれ変わらせようとしてるところで聖母マリアが優しく受け取ろうとしてるところ 上部に天国 下部に現地を表現

ここにも落書きかぁ

さてそろそろ トレドとお別れです。

橋を渡ってまた現世に戻りましょうか・・。

お土産物屋さん

鉄の上の絵柄に金糸をうめこむ象がん細工の職人さん

金糸を埋め込んで行きます。 大変細かい作業の上 儲からないので 職人さんが減ってるそうです。 5000円位からありましたが・・

Renfeのトレド駅 ほとんどの人が観光客と思われ・・。

駅からタクシーに乗って町の中心まで行ってもらう。 そこから歩いてまずは カテドラル 時間間に合わず中には入れませんでした。 (たぶん1月1日だからでしょう)

街全体が世界遺産とだけあって歩いてるだけで素敵☆ 中世へタイムスリップした気分☆

裏路地を白黒写真で☆ 絵になるーーー!

アルカサル 閉館中でした。 残念・・・

街の中心部にはカフェやレストランも☆ どこを写真に撮っても絵になるトレドです!!!

街の中心が丘の上になって街を見渡せました。

タクシーに乗って街の中心を見渡せる所へ連れてってもらいました。 素晴らしい景色☆ パラドールはこの辺にあるみたいです。 泊まると素敵な夜景が見れそう☆

タホ川に囲まれた高台に街があるんですねー♪

タクシーでまた街の中心に戻ってもらい昼食☆ やっぱりパエリア☆ 大好きになっちゃいました☆

レストランのウエイターの兄ちゃん 仕事中iPhoneでおしゃべり(笑) でもいい人やった!!

ピザも食べました☆

食事後は鉄道駅に向かって歩きながら街並みを楽しみました

石作りの橋も雰囲気あります!

街自体がお城みたい

なぜか馬が・・・(本物ですよ) 放牧?笑

Renfe鉄道駅到着。 出発よりかなり早く着いたので中のカフェでまったり♪

夕日が差し込んでくる頃にはお別れです。 本当に素敵な街でした☆ Adios Toledo☆

SOLから【アトーチャ駅】までは地下鉄で10分程度。 キョロキョロよそ見しないで駅を目指して歩けば、 徒歩でも20~25分くらいで行ける。

植物園も朝はひっそり。

切符は有人窓口のほか自動販売機でも購入できる。 時間帯によっては混んでいることもあるそうなので、 出来れば前日までに買っておいた方が安心。

銀行みたい! まず整理券を取り、自分の番号が表示されたら窓口へ。

荷物のX線検査を受けてから待合室へ。

案内板で発着ホーム(Via)をチェックしたら、 出札までその辺をふらふら探検&人間ウォッチング。

うわぁ~(^o^) 鉄分↑急上昇↑ 初めて見る電車ってカッコよく見えちゃう・・・

車両と座席番号を確認し、

ショートトリップ(南編)の始まり。 新幹線ほどの高速感はないけど、私鉄の特急くらいの 感じで乗り心地も悪くない。ぜんぜん快適(^^)

マドリードから南へ約70km。約30分で到着。 クレタ島出身の画家エル・グレコが16世紀に移り住み、 生涯を送った街としても有名。

街歩きの拠点となる【ソコドベール広場】まで、 駅前から市バスで向う。

マンホールといえば街歩き。

これはもう習性というより本能(笑)

街歩きといえばマンホール。

・・・じゃなくて、中を見学しなくちゃね。

スペインの主席大司教座【カテドラル】 全国のカトリック寺院のうち最も権威のある大聖堂で 建物自体も宗教芸術の宝庫。 地獄の扉・免罪の扉・裁きの扉のあるファサード、 両端にある2本の塔はフランボワイヤン・ゴシック様式の 尖塔と、ドーム型のゴシック・ルネサンス様式。 内部では幾つかの様式が混ざり合う聖歌隊席の装飾や 主祭壇裏のトランスパレンテと呼ばれる彫刻は必見。 博物館にはラファエル・ルーベンス・ベラスケス・ゴヤ・ ティツィアーノ・グレコなどの絵画も多数あり。 金銀宝石で飾られた聖体顕示台も見逃せない。

おぉ~っ! カテドラルの壁に草(緑)を発見。

1357年に建てられた【トラシント教会】 唐草模様やヘブライ語の銘で覆われたムデハル様式の 格子天井は圧巻。すっごーい!の一言。 博物館部分にはユダヤ教のミサに関する品や書籍などが 展示されている。

かつてトレドには10余りのシナゴーグ(ユダヤ教会)が あったが、今では二つを残すのみだとか。

トラシント教会の前から【タホ川】を眺めて沈没。

確かに塔も美しい! しか~し・・・ 何と言ってもこの教会を有名にしているのはグレコの 「オルガス伯の埋葬」 近寄ってじっくり隅々まで、 後ろに下がって壁際のベンチに座ってぼーっと堪能。

アラブ・ムデハル・ゴシック・ルネサンスなど さまざまな様式の建物が壁を隔ててひしめき合う。 曲がりくねった狭い路地は謎めいた雰囲気が漂ってる。

もう一つのシナゴーグ、13世紀末に建てられた 【サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会】 漆喰で覆われた内部の馬蹄形のアーチ、それを支える 八角形の列柱、パイナップルみたいな装飾も繊細。 写真撮影自体が×なのか、三脚使用が×なのか、が わからなくて写真は撮らなかった。 けど、チケット売場で聞けば良かったと後悔中。

カトリック両王がフアン・グアスに設計を命じた 【サン・ファン・デ・ロス・レイエス修道院】 ガイドブックによると見どころは、 装飾が施された教会内部と彫刻が素晴らしい回廊。 外観では、壁に吊るされた鎖と足枷が残っており、 これはイスラム教徒との戦いに勝利した際に 開放されたキリスト教徒たちがつながれていたもの。 建物が立派すぎて見学する気力が残ってなくスルー。 次回への宿題の一つ。

街で一番の高台にある【アルカサル】 この場所にはローマ時代から常に要塞が建設されてきた。 現在の建物はカルロス5世のためにコバルビアスと エレラが造ったものを再建したもの。 オリジナルは度重なる火災に加え、市民戦争時(1936)に 完全に破壊されてしまったそう。

アルカサル前の展望庭園からも街を囲むように流れる タホ川の渓谷が見渡せる。

かつて施療院であったプラテレスコ様式の建物を 利用した【サンタ・クルス美術館】

やはりここでも、エルグレコの作品は必見でしょう!

アズレージョなどの装飾美術のコレクションも見事。

しかも無料! ぜひ立ち寄るべし!!

まだまだ行ってみたいところはあったけど、 とりあえず初めてなのでこの辺で切り上げることに。 ソコドベール広場からバスに乗って駅へ戻る。 次回はおおよその道(方角)と距離感もわかったので、 駅~旧市街も歩いて行ってみよーっと。

ここまで戻って来れば、方向音痴のSTFS-97F26でも さすがにもう大丈夫(ホッ・・・) 電車の時間までノンビリと駅の周りを散策。

駅舎の中も見どころ満載。

色鮮やかなアズレージョ。 壁にスリスリしたいくらい素敵・・・

床だって、こんなにプリティ!

次は「16世紀で歩みを止めた街」で迷子を楽しみたい! また来るぞ~っ(と心の中で誓う)

壁(天井)の模様やステンドグラス、

友人に助けてもらい切符は購入済みだったので、 構内にあるカフェで朝ごはん。

ムデハル様式の塔が見事な【サント・トメ教会】

今回は観光も食事も買物も全体的に「攻めの気持ち」が 足りなかった・・・(反省)

外に出ると結構な雨.... おまけにカテドラルの前はイベントのテントで塞がれいて、近寄って仰角で撮ろうとするとレンズに水滴つくし、下がろうとしてもテントぢゃまだし(;一_一)結局ほとんどこのアングルしかなかった.....

かなりの豪雨。 屋根のあるところにしばらく避難..... あぁ、ついてねぇ

雨宿りがてらテキトーに入った店で、パエリア・バレンシアを頼みました。 が、お味の方は、うーーん所詮観光地の味で美味くない..... どっちにしてもエビ・カニ・貝類ニガテだからパエリアは殆どムリなんだけどね.....

トレドもまだクリスマスイルミネーション続行中のようです。夜来たらきれいカモね

トレドの魅力はこーーんな路地にあるんだよね。 日本もそうだけど、城下町とか要塞都市って敵から攻め込まれても守りやすいように細く曲がりくねってて先が見渡せなくて、それがたまらん。 でも、住んでる人にとってはあんまり合理的ではないね。

でもってこんな細い路地も自家用車やタクシーが結構頻繁に行き交って結構あぶない(-_-メ)

こんな感じでちっちゃな交差点にも信号があるくらいの交通量。

この日の気温は15度。 結構あったかい。 2週間くらい前はヨーロッパは大寒波という情報だったので、結構重装備を用意していったのですが、バルセロナもマドリッドもトレドも暖かい。 この油断が明日のセゴビアで小さな悲劇を生むことに...

うーん。 サント・トメ教会かな?

この辺りは土産物屋が集まってます。トレド名物の刀剣・武具なんか扱ってました。当然日本に持って帰れないのでスルー

歩きながら、心惹かれる路地を気の向くままに歩くno plan

ときおり、こんなハッとする光景に偶然出くわすのもno planの醍醐味です。

カテドラル周辺に戻ってきましたので、正面にある市庁舎をパチリ。 ツーリストインフォーメーションとして使われています。トイレ借りちゃいました.....

少し雨が小止みになった隙を狙って仰角アングル。 あぁ、天気良かったらなぁ.....

また、雨が激しくなってきた.... もう、靴ん中もベッチョベチョで気持ち悪い。 正直観光どころでなくなっちまったわい。

もう、ここではパラドールまで行ってトレド全景を眺める気力は完全に失われ、マドリッドに帰ることしか考えてませんでした。 めずらしく弱気になっちゃった....

とは言え、まだ粘ってウロウロします。 なんか名前の知らない教会なのかな???って思ってたら、カテドラルの裏口でした。帰ってgoogle earthで知りましたとさ。

結局この後、雨の勢いが収まることはなくもともと5時過ぎのavant乗る予定を急遽変更して、3時半頃にトレドを後にするのでした。 トレド全景が見られず、とっても残念でしたがまたいつか来ることを心に誓いマドリッドに向かうのであった。。。。 で、帰りのavantもやっぱりカエル顔