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コロのブログ旅行記

南アジア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

イタリアのボスコロツアーズさんから。 イタリアのロイヤルチャーターさんから。 ポーランドのユーロ・コンタクト旅行社さんから。 アマゾン(ブラジル)の ジュマロッジさんから。 インドのアーティヤ・トラベルさんから。 ...

ローマ 冬の街角: 海外の情景 今日の一枚

お洒落なんだけど、歩きにくいしスーツケースのコロが傷みやすいのが難点ですね(>_<). 投稿: あっきー | 2006年2月 6日 (月) 17時43分. この石畳歴史を感じますようね。 それにほんと寒い、石の文化は。でもそう花を何気に買う習慣を見ていると心が暖かく ...

shukran@world: 2007年10月

たいがいサルは何か思惑を秘めた顔つきをしているものですが、黒と白の非常に美しい 体毛を持つアビシニアコロブスもまた、なんともいえない良い表情をしていました。樹上 の哲学者、ビロードを纏った修道僧、デュアリズムの体現者、森の子泣き爺 (←これは ...

2010年02月01日のブログ| 世界一周御披露目帳

2010年2月1日 ... ウユニ塩湖からチリ抜けのツアーで出会った、ラグーナコロラダ。 真っ赤に広がる湖は 、怖さを感じるくらいの壮絶な色でした。 こちらはメキシコ、オアハカの町。 ★ 世界 一周御披露目帳 ★-赤い公園. 赤い壁とたわわに咲き誇る真っ赤な花 ...

2009年12月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

イタリアのボスコロツアーズさんから。 イタリアのロイヤルチャーターさんから。 ポーランドのユーロ・コンタクト旅行社さんから。 アマゾン(ブラジル)の ジュマロッジさんから。 インドのアーティヤ・トラベルさんから。 ...

アメリカ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

reported by ぶっち ( 2004/12/31 14:05 ). NYで是非泊まりたかったホテル。 いわゆるデザイナーズホテルで、ジモティのパーティーが毎夜開かれていた。しかも セレブな感じ満点の人々。 地図上では、セントラルパークの左下のすぐ近く。最寄り駅 はコロ ...

、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信出来る ...

② バール・ジェラテリア編. reported by mizza ( 2006/09/06 23:02 ). 【Caffe Bernini】<ナヴォーナ広場/ローマ> ナヴォーナ広場の端、ネプチューンの泉の前に あるカフェ。 8時30分過ぎくらいという早朝にもかかわらずコロネットなどを ...

世界一周旅物語(せかたび)- 4WDで行く映画『ロード・オブ・ザ ...

2008年1月18日 ... リマーカブルスと同じく有名なスキー場であるコロネット・ピーク[Coronet Peak]へ 向かう途中にあるスキッパーズ・ロードは、スキッパーズ・キャニオン[Skippers Canyon ]へ通じる道。 何百万年という年月をかけて侵食された地層が地表に ...

shukran@world: 旅行・地域

荒涼とした風景に私も胸が痛みましたが、アビシニアコロブスが数頭、葉を全て落とした 大木の枝の上でのんびりくつろいでいたのがせめて .... すでに森林地帯は終わっており 、さすがにビールのマークになっているアビシニアコロブスは見かけませんでした。 ...

shukran@world: 2008年5月

敷地内は大木が乱立し、草がうっそうと茂っていて、樹上には白と黒のきれいな毛を持つ アビシニアコロブスが何頭もいました。客室はエチオピア各地の伝統家屋を模したロッジ で雰囲気抜群。プールと温泉がそろった、森のリゾートホテルです。 ...

shukran@world: 2007年2月

白黒ザルなのに子どもは真っ白 (アビシニアコロブス)。 *木の上がお気に入りの雁。 夫婦? *お尻に顔を突っこむイノシシ。 171colobus · 171goose · 171inosisi. 投稿者 shukran 時刻 22時37分 旅行・地域 エチオピア, 植物・動物 | 固定リンク | コメント ...

コロの写真・旅行記

コロラドのヴェイル(Vail)は日本での知名度はあまり高くないようですが、アメリカでおそらく最も有名なスキー場の一つです。ゲレンデの広さや高速リフトの数が北米随一であるものの、値段の高さが難点。多くのセレブがここに別荘を持っていることでも有名。 1月の3連休(Martin Luther King, Jr. Day)を使ってNYからヴェイルにスキーしに行きました・・・が、日程的にかなり無理がありました。 【アクセス】 ヴェイルへはデンバーの飛行場から車で2時間半から3時間、イーグルという小さい飛行場からだと車で30分から45分くらい。私たちはイーグルまで飛びました。飛行場からはシャトルバス(10人乗りくらいのバン)をチャーターしました(Colorado Mountain Express http://www.ridecme.com/)。往復1台605ドルでした。人数が多いとタクシーやホテルのシャトルバスよりも割安です。 ヴェイル近辺には他にも良いスキー場がたくさんありますが、他のゲレンデにも足を伸ばすのであればレンタカーした方がよいかもしれません。近辺で他に有名なゲレンデとしては、Beaver Creek, Breckenridge, Copper Mountain, Loveland、ちょっと離れてAspenなどがあります。 【宿】 宿泊したのはVail Cascade Resort & Spa(http://www.vailcascade.com/index.php)のコンドミニアムです。2ベッドルームの部屋を2部屋予約していましたが、直前に水道のパイプが破裂したらしく、片方の部屋を3ベッドルームの部屋に無料アップグレードしてもらいました。1部屋1泊600ドル。確か、ベッド的には6人まで泊まれたと思います。ソファに寝ればもっとたくさん入りそう。 Vailのビレッジから少し離れているのが難点ですが、ホテルの無料シャトルでビレッジまでいけます。ホテル脇からリフトがでていて、スキー・スノボのレンタルショップもホテル内にあるのでとても便利。 【ゲレンデ情報】 滑走可能面積 2141ヘクタール 山頂 3427m(ベース 2475m) トレイル数 193本 最長トレイル 6.4km リフト数 31(内ゴンドラ1、高速クアッド16) リフト券 1日券 97ドル、午後2時以降券 55ドル (このほか、午後券、3日パスなどもありますが購入していないので値段は覚えていません。また、価格は頻繁に変更されるとのことで、公式ウェブサイトでも電話で確認するようにとの注意書きがされています。) リフトは基本的には午後3時半までとなっていますが、山の裏側など一部のリフトは3時までです。ナイターなし。 【レストラン】 ビレッジにはファーストフードから高級レストランまで飲食店がそれなりに揃っています。私たちが行ったのはLa Bottegaというイタリアン(http://labottegavail.com/)。たまたま知り合った地元の人に聞いてみたところオススメされたので行きました。お手頃価格で美味しかったです。

イーグル空港に近づくにつれ雪山が見えてきました。 雪が雲みたいで、ちょっとスペースシャトルから見た地球みたい。

今回の宿。Vail Cascade Resort & Spaのロビー。スキー場らしからぬ高級感あるつくり。

今回は友人10人と一緒で男女でコンドミニアムを分けました。こちらはアップグレードされた女子部屋兼飲み部屋。 吹き抜けの天井、ガスの暖炉のあるステキなリビング。半地下(ベッドルーム1つ)、1階(ここ)、メザニン(キッチンとダイニング)、2階(ベッドルーム2つ)があり、トイレ3つ、お風呂2つあります。内装もステキ。

宿に到着したのは12時過ぎ。さっそくレンタルして、2時間ないけどスキー開始。 午後2時以降券を購入。

週末にも関わらず、人はあまり多くなかったので滑りやすい♪ 場所によってはリフト待ちが結構あった。とはいっても10分くらいか。高速クワッドが多いので割と早い。

前の週に大雪が降ったそうなのだが、週末は快晴 ヒコーキ雲がくっきり。飛行機の形まで見えちゃいます。

コースは緑(初級)、青(中級)、シングルブラックダイヤ(上級)、ダブルブラックダイヤ(超上級)、エキスパート(プロ級?)の5段階に分かれています。

上級は中上級ってイメージですかね。写真は上級コースですが、斜面は一部を除き、それほど鋭角ではない。林間コースで圧雪されていないから、滑りづらいのですが。 この人、どれくらいの角度か分かるようにストックをあげてくれているけど、斜めになってるお・・・

思いの外、ボーダーが少なかった。スキーヤーとしては滑りやすくて良いのですが。

鹿のオブジェで遊ぶ子供達

山頂からの景色。 3000m以上あるのですぐに息が切れる。

丸1日と2時間くらいしか滑れなかったものの、しっかり筋肉痛にはなった。。 帰りの飛行機の中。 飛行機に乗る前に仕事の電話が来て現実に引き戻される…

飛行機の中から見た夕焼け、旅の終わり

5日目。 ホテルのチェックアウトし 今日はロッキー山脈国立公園へ向かいます。生憎の曇り空。。。

ガソリンスタンドでトイレ休憩

ロッキー山脈はカナダから続いていますが訪れたのはコロラド州北西部にあるロッキー山脈国立公園です。

公園内は道での駐車は禁止されているのでところどころにある駐車場や展望スポットで車を停めて降りて眺めを楽しめます。標高が高く肌寒かったです。

ビジターセンターに車を停め更に上を目指し登りました。

ビジターセンターがだんだん小さく見えます。白く見える山肌は雪がまだ残っていました。

ちょうど晴れ間も出てきて空気が澄んだ感じ空も青くとっても気持ちが良かったです♪

野生の立派な角を持ったエルクもちらちら見かけました。

ロッキー山脈国立公園を後にしデンバーに向かう途中にアウトレットへ立ち寄りました。ここのアウトレットは空き店舗がかなり目立ちましたが、定番のアメリカブランドのコーチ、ラルフ、トミフィルはあったのでちゃっかりお買い物♪ この辺りの道路左右はとうもろこし畑が沢山ありました。

ようやくデンバーのダウンタウンが見えてきました。

大リーグ、コロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールド

デンバーのダウンタウンにあるResidence Inn Downtown

部屋に荷物を置きダウンタウンをぶらぶら。

夕食のお店へ歩いて向かいました。この通りは何の旗かわかりませんが沢山旗がかかっていました。

夕食のお店についたんですが、ドアマンがいて店構えを見て山へ行ったそのままの格好の一行は一瞬・・・・。そうここはドレスアップして来る雰囲気のお店でした。 まあ、どう見ても観光客っぽい一行でしたし予約の時間もありホテルに帰って着替えるにはちょっと距離があるので皆で店内に入りました。

店内はとっても素敵な雰囲気♪私達は個室に通されたのでちょっと安心。。

この個室にあった肖像画の「モリー・ブラウン」彼女はコロラド出身で客船タイタニックの生存者の一人だった方です。

アメリカンビーフ&ワイン とってもやわらかく美味しい♪

お肉でお腹はいっぱいですがデザートはまた別。数種類をオーダーし皆で少しずつ食べました♪甘すぎず上品なお味でした。

6日目 朝5時にホテルを出発!帰国の途に。。。 デンバー発LA経由で帰ります。

ちょうど北京オリンピック期間中だったのでオリンピックデザインのコーラとナプキン

今回の旅行で旅行中にいただいた品です。ありがとうございました♪

沢山の思い出と共に帰宅。 アメリカにて大自然にふれ毎日が充実した日々でとても貴重な体験をすることが出来ました。子供も大きく成長することが出来た旅となりました。 この旅行に際に同行した皆様そして関係者の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。 またどこかでお会いしたいですね♪

スチームボード・スプリングスに移動、ビーバークリークから2時間くらいかかったような気がします。 2泊するスチームボード・スプリングス「Steamboat Grand Resort」に到着。ここもリゾート地の街です。

お部屋は裏手に面したホテルの庭やプールが見えるお部屋でした。

カントリー調のちょっと小いさめのベッド。

キッチン付き。

シンクが二つあり何かと便利でした。

ホテルのロビー

ホテルの車でウォールマートまで連れて行ってもらいお土産やお菓子飲み物などお買い物♪帰りも連絡するとホテルから迎えに来てくれました。

ホテルから歩いて10分くらいのところにある日本食レストラン「saketumi」にてお寿司を食べました。店内はほぼ満席でしたが日本人は私達のグループだけでした。妙に他のお客さんの視線が私達のテーブルに向けられていました(^^ゞどうやら私達が箸を使ってお寿司を食べてるのを見られてたような。。。

子供もちょっぴり怖がっていて途中ハプニングもありましたが最後まで頑張って一人で馬に乗ることが出来ました♪ 立派なちびっ子カウボーイになれたと思います。

馬に乗り牛追いなどカウボーイを体験できるので私達の他にもカウボーイに憧れるアメリカ人の団体さんもみかけました。

この牧場の4代目のカウボーイが色々教えてくれました。まず馬のお手入れです。ブラッシングをして鞍をかけます。そして子供と一緒に乗るのかと思ったら一人に一頭馬があたえられ馬動く時、止まる時、右に曲がりたい時、左に曲がりたい時と簡単な説明を聞き戸惑ってるまもなくもう出発です!

牛がいるところまでひたすら馬にまたがり進んでいきます。牧場内には線路があり長い貨物列車がちょうど通過。

馬に乗り牛を追うのは動物同士のほうが牛も安心するそうです。牛がいる所にたどり着くまで1時間近くかかったかも(^^ゞ

馬には乗ってるものの勝手にブッシュに入っていくし、止まって草を食べ始めるし・・・カウボーイになんとかついて行ったものの馬をコントロールするのは難しかったですね~

広大な敷地を牛達はのんびり草を食べ毎日過ごしています。そんな牛をこの牧場ではカウボーイ達が朝から晩まで牛の様子をチェックしたりしてりるそうです。

馬に乗ってる撮影が終わり別の道を馬に乗り戻ります。だいぶ馬に乗ってるのも慣れてきたと思えばもう3時間近く馬に乗ってたようです。

ジーンズの後ろポケットにデジカメを入れ馬に乗って無謀にも写真を撮ってた私・・・。何度もカメラを落としかけました(^^ゞ

ランチの為、建物があるところまで車で移動。

建物の中には立派なはく製が

ハンバーガーの具など色々用意してあり自分で好きなものをはさんでハンバーガーの完成。カウボーイたちもランチタイムです。みなさんめちゃくちゃカッコいいカウボーイなんですよ♪♪

お腹もいっぱいになり牧場を後にしました。

車で移動し滝を見に行くハイキングコースがあると言われ行きました。ハイキングと行っても駐車場に車を止め1時間位歩いて行くかと思いきや10分ほどで到着。川原の水はとっても冷たかったです。

またまた車で移動し今度はスパへ。森の中にある温泉です!水着を用意してきていたので水着に着替え温泉に入りました。まさに森林浴! 温泉なのに現地の子供はライフジャケットを着ていました。まあ小さな子供にはちょっと深いかも。ウチの子は泳いでましたがね~。

ホテルで大人はエステ、子供達はプールに行きたかったんですがホテルに戻ったらもう時間がなく着替えて夕食に向かいました。

今夜はイタリアンで夕食です。

好きなものを頼んでよかったのでお肉ではなくシーフードにしました。お昼お腹いっぱい食べたので一人分を子供と分けて食べたんですがちゃんとお皿に分けて持ってきてくれました。

デザートも美味しかった♪

4日目。 ホテルで朝食を済ませ「サドルバック牧場」へ向かいました。この牧場もどこからどこまでが敷地なのか分からないくらい広大な牧場です。

1日目 13時成田空港にて待ち合わせ→待合室へ移動 今回の旅行でご一緒する皆さんと顔を合わせる。 16時過ぎに出発のサンフランシスコ経由デンバーへ出発!

機内食

機内食。果物だけ食べました・・・。

2日目 ホテルで朝食をすませ外へ 路面電車側からの外観

デンバーダウンタウンにある「The Magnalia Hotel」に到着、ようやく部屋に荷物を置きました。 子供と二人ですが住めそうなくらい広いお部屋でした。

子供が小柄なので二人でもゆったり寝れました。

キッチン付き。調理道具や食器はだいたいそろっていました。2泊しましたが使ったのは冷蔵庫のみ。

夕食はみなんであれこれ取り分けいただきました♪ 食後、ダウンタウンをぶらぶらしスーパーでお水などを買いホテルへ戻りました。

デンバーに本社があるUSMEFオフィス訪問。 オフィスからの眺め

車でラーニングクリーク牧場へ

牧場への入り口です。約2万エーカー(想像つかない広さ)あるそうです。とにかく広~い!!

馬が引く草を乗せた台車

台車の上に乗り牛にエサをやります。 牧場なんでニオイが気になるかと思ってたんですが、デンバーは高地にあるので乾燥していてニオイが全く気になりませんでした!

大量の干草

お手伝いも終わり今度は昼食の準備です。 地元では有名なシェフミックさんから本場のバーベキューを教えてもらいました。

お肉を焼いて。。。美味しそう♪

続いてハンバーグとパイナップルを焼きハンバーガーを作りました。パインの甘さが美味しさを引き立てました♪ 牧場ファミリーの皆さんも一緒に皆で木陰の下でランチ♪

最後に牧場主さんから記念に蹄鉄をいただきました。上から幸せが入ってくるように「U」あいてるほうを上向きにして家に飾って下さいとお土産をいただきました。

シェフミックさんが経営されてるスーパー「Tony's Meats」

大型スーパーではないので対面式で多くのアメリカンビーフがあり色々と品定めできます。ここではお肉のトレーサビリティー(履歴管理)のお話もうかがいました。

お店にはスイーツも沢山並んでました。

途中、ショッピングモールに立ち寄りました。お買い物♪ダウンタウンになかったお店も沢山入っていたのでお目当てのアバクロもゲット(^^)v

夕食を食べるステーキハウスです。 広い店内は子供を連れた家族連れが大勢、子供が喜ぶ長いすべり台や風船おじさんそして生バンドが演奏し子供が踊れるダンスホール?もありとっても賑やかなお店です。

すいませーん! 肝心なステーキの写真を撮るのを忘れてました・・・。お肉そして添え物もかなりのボリュームでした。 ネクタイを切られるセレモニーもあり切られたネクタイが沢山飾ってありました。

3日目 デンバーから車で約2時間程行った所にあるリゾート地「ビーバークリーク」へ

ビーバークリーク内にあるシェフジェイさんのお店です。ジェイさんアメリカンビーフを使ったお料理を教えていただきました。

雨がポツポツしてきたので急いで屋根がある所まで走ったら息がハーハー。そう忘れていました!ここは標高が高いのでちょっと走っただけでしたが100m全力疾走したくらい息が苦しかったです。。

試食とお昼ご飯を食べて遊具で子供と一緒に遊びました。初めてロッククライムにも挑戦したり子供とパターゴルフをしたり♪子供はやっぱり遊んでる時が一番楽しそうですね~。

子供と一緒にお料理教室に参加。 薄く切ったアメリカンビーフにカニとアスパラをはさんラップで巻き包み食べやすい大きさに切ってわさびとマヨネーズを合わせたソースをかけオーブンで焼きます。仕上げに甘めのケチャップマニスをかけたら出来上がり。お肉とカニの豪華な組み合わせはとっても美味しかったです♪

冬はスキーリゾートなので大きなリフトもありました。ホテルやお店そして色んなレストランもあり冬に機会があるならのんびり宿泊しスキーを楽しんでみたいな~。

デンバー空港到着。 日付変更線を通ってきたのでまだ1日目です。 荷物のターンテーブルの横にはスキーやスノーボード用の縦長のターンテーブル?がありました。シーズンではないので動いてはいませんでした。

木陰で馬がお出迎え

牧場主の息子さんの牛のお手入れを手伝ったり、牛小屋の掃除のお手伝いをしました。子供と歳も近かったんですが自分の牛を持ってると聞きビックリ!

出張の少し前に、コロラド組のスケジュールが変わった。なぜならブリザードが来たから。他のメンバーはみんな車で来れる距離、もしくは国内線でひとっ飛びの人達。え?私は?変更無し!と言うワケで一人っきりの現地入り・・・。

飛行機の上から見える、デンバーの街は・・・マッチロでした。隣のおばあさんが、ほら、くろーいほそーい線が見えるでしょ?あれが道路♪って・・・。大丈夫よ、今は降ってないから。アハハハ・・。あたくし雪道運転の経験無いんですけど~~~。でもなんとか・・・空港からホテルまでやってこれたよ。

初めての出社の日、ホテルからメッセンジャーで現地の人と連絡を取り合った。今日は早く来た方が良いわよ、またブリザードが来るから。ひぇ~~~!早速出社してみる。昔一緒に仕事をした人達と挨拶を交わした。そしたら、すぐに帰ってTarget(大型スーパー)に行って、食料、水、スノーブーツを買いなさい、だって!

確かに・・・ホテルの駐車場は見る見るうちに雪に覆われていく~!

さっそくTargetに行く。楽しい♪なんてったってSuper Targetだもの~。イヤ、ブリザードを前にそんなことは言ってられないワ、とりあえず必要なモノをゲットし、

ついでにあまり必要でないモノもゲット♪これ、ホットファッジとバタースコッチキャラメル。つめた~いアイスの上に、温めたこのソースをかけて食べると、ウマーーーー!なのよ。

夜になると、もう積もっていた。

駐車場でも何度も何度も除雪車が行き来する。

仕事は、どうせ待機だったのでホテルから出来る。でも・・・この雪のせいで本当に缶詰だったよ、まるまる二日間!

しかも現地の人によると、同じシーズンに2度もブリザードが来る事はあまり無いそう。うーーん、ここでも雨オンナ、いや、雪オンナの本領発揮か??

空港からココまで来る時は、雪はあったモノの一応除雪はされていたのでゆっくり走ってれば特に問題はなかった。ただ、周りが雪が積もっていて、サインだとか看板が雪に覆われていたり、高速から出た後の小さい道は結構まだ雪が残っていてかなりビビリながらの運転だったよ。

車も、最初ぶつかった時の為にフルサイズにしろと言われ(それでさらにビビル)、でも選ばれた車がシボレーインパラ・・・。八王子でホッピングしている、あれか??いやいや・・・今のインパラはダイブ乗用車チック。でもそれでも、大きい!慣れてないなら重い車は止めな、と言われ、再度レンタカー屋と協議。自信がないなら止めてください、と言われ、そのチョイスがあるならそうしてます!と・・・。渋々?出してきたのがクライスラーの中型車(名前忘れた)。

翌日、再度待機確認をしているとカリフォルニアにいるチームメイトからメッセンジャーが。 まだ始まらなそうだね!スノーブーツは使っている? ううん、外に出てないモン。 何やってるの!仕事はまだ始まらなそうなんだし、せっかく買ったスノーブーツなんだから、はいて、外に出て、雪だるまを作りなさいよ~! そっか、う、うん~。

ってなワケで外に出てみた。人一人通れるくらいの道が除雪されている・・・。遠くに私の車が見える。

若干・・・埋まってる!

あららーー。こりゃ招集かかっても、出社出来ないわ、と雪かきを決意する。道の除雪はしていても、車の除雪まではホテルもしてくれない。ハハ。

でも持っているのはレンタカー屋が貸してくれたこの小さな氷かきのみ。これを使ってのんびり雪かきを始める。でも、雪がさらさらフワフワ!粉雪がそのまま積もった感じよ。

やっと左側がかけた!だいたい、1時間以上かかりましたね。周りの雪は、近くで雪かきしていた夫婦が手伝ってくれた。私がこの小さい氷かきで取っているのを哀れに思ったか、大きいスコップで車周りの雪を一気に取り除いてくれた。ありがとう~~~♪

翌日。なんとピーカン晴れ!メールチェックしたところ、今日も仕事は始まらなそうだった。

ロッキー山脈までバッチリ見えるじゃない。これは出かけるしかない!

おそるおそる発進させる。スゴイ!真っ白!

大通りに出ると、やっと少し雪が解けている道に。でもみんなゆっくり走っているので助かった。

近くのショッピングモールにやってくると、そこは大混雑!年末でもあったので、みんな買い物もたくさんあるのでしょうね~。あでも年末年始もたいていどこも開いていたけどね。

たいした買い物はしなかったけど、ホテルに缶詰だったせいかとぉ~~~~~っても良い気分転換になった。帰りはルンルンで帰ったが・・・途中、一度スリップした、と言うか、ブレーキ踏んでいるのに道が凍っていて思うように止まらなかった。こここここわい~~~~!!!一応大丈夫だったけど、かなりビビッタ。こういった雪道よりも、黒光りしている、且つ、坂になっているところ、日陰になっているところが要注意だわっ。当たり前の事なのでしょうが、私にとっては初めての経験。・・・もっと気をつけようっと。

ホテルに戻ると、なんと野ウサギが♪

かっかわいいぃ~~~!

見回すと何匹かいた。雪からちょびっと出ている草を一所懸命食べていたよ。

こちらでは正月休みはない。そして元旦から仕事が始まった。他のチームメイトが遅れて到着予定だったので、自分しかいなく、かなり焦った。来るまでは本当に不安で、自分だけがNativeでは無いと言う状況に自信がなかった。でも来てみると、そして実際に話をして相手の事が分かってくると、ここの人達がとっても親切で優しいという事が分かった。

カリフォルニアの人達と違って、あんまりアジア人に慣れていない人が多いとは思うが、それでもみんな協力的で、そしてすごく気を遣ってくれる。電話で話すととってもコワイ・・?と思っていた人が、実際に会ってみると一番優しい人だったりした。

仕事そのものはものすごく大変だし、やる事が多すぎてとりあえずどこまでやればいいのか分からないほどだった。お昼を食べるヒマもない時もあったり、夜も遅くなったりしてたけど、周りの人の優しさがあって、やってこれたのだろうな。

そしてやって来たよ週末♪とは言っても冬のスポーツはまったく興味ない、と言うか出来ない私にとってやっぱりドライブとショッピングで時間を使っちゃった。またもやお菓子、アイスなどをゲット。

そしてこの出張で唯一来る前から楽しみにしていたのが、これ!Enstrom'sのアーモンド・トフィー。前回の出張で食べて以来、これの大ファン。一度国際航空便でオーダーした事もあったが、送料が高い!

この食感とちょうどいい甘さ、ゴロゴロアーモンドがサイコ~!二箱買ってお土産で配ったよ♪前回来た時より、デンバーのお店が大きくなっていてビックリ!カフェも併設されていたよ。トフィー以外のお菓子もたくさんあったけど、やっぱりこのトフィーでしょ。

もう一つ感動したのが、この大自然。今回ブリザードもあったので、本当の意味での満喫は出来なかったけど(ハイキングとか行きたかった)、こんな雪景色の夕焼けや、野生の動物たちを楽しめた。

ある時は野鳥の群れがいて、よくVの字になって飛んでいるのは見たのだが、車を走らせていたら突然奴らは現れた。そして、道路をふさいだ。えぇっ!?!?どどどどいてくれません?向こうはこっちを見てはいるモノの、何か食っているようだ。ど・・・どうしよう・・・と迷っていると、後ろから車が来て、しばらく待って、プッ(行っちゃいなさいよ~ってくらい優しい感じ)と。そっか、行かなきゃダメか、と、意を決して?進んでみた。そしたら、あら、来るの?と言った感じで、やっとどいてくれた。なんだよ~~~・・・。

キツネを見る事も出来た。こちらはオフィスから見た景色。これまたキレイ。チームメイトも色んなところに連れてってくれたし一緒に何度もごはんを食べに行き、仕事以外の話もたくさん出来た。

なんだかんだ言ってコロラドに来れてよかったなぁと思った。前回来た時はすごくゴハンが美味しくない、と言うイメージしかなかったけど今回はなかなかウマイよ、と言うレストランにもいくつか連れてってもらえた♪何よりみんなと一緒に過ごす時間が楽しかった。

そして、これ!現地の人が、私たちの為に用意してくれたサバイバルグッズ!お水、エナジーバー、ちり紙、帽子、手袋、リップクリーム、ハンドクリームのセット。その他にも、一度サポートしてくれてありがとう会みたいのを開いてくれて、スタバのギフトカードと手作りホットクッキーを振る舞ってくれた。ありがとう~~!

これは夜遅くなっちゃった時、会社を出てあまりにキレイで撮った。また雪が降ったのよ~。最初は高度のせいか頭痛もするしどうなる事やらと思ったけど、ここにこれて良かったと思った。

駐車場の階段。車までたどり着けるか?なんて。無事、たどり着けてホテルに戻れたよ。今回もう一つはまったのが、Targetで売っているオーガニックブランドの、水。コロラドはオーガニックに気合いが入っていると思う。TargetにはArcher Farmsと言うニワトリマークのオリジナルオーガニックブランドがあり、水からお惣菜までなんでも揃っている。その中に、フレイバードウォーターがあるのだが、それがとっても美味しいの!オレンジや、クランベリー、スイカなどがあり、どれも美味しかった!日本でもこういったフレイバードウォーター、出ないかなぁ~~。

そんなこんなでまたもやあっという間に時が過ぎ去ってしまった。ただ仕事が全然片づいていないので、こりゃぁ1週間延長かな??と思っていたら、私がそうしたければカリフォルニアからのサポートでもいいよって。 やった!そしてコロラド最後の週末を楽んだ。

ドライブで、道に迷いながら色んなところに行った。途中また野鳥の群れに出会ったよ♪

その一つがココ、ふる~いパイ屋さん、Granny Scott's Pie Shop。チェリーパイはディーン&デルカっぽいかなぁ。私はもう少ししっとりしている方が好きかな。他にもFudgeなどがある。 http://www.grannyscottspieshop.com/

このコロラドでの3週間、色んな出会いもあったし仕事でもたくさんの経験が出来た。個人的にも雪道運転を幸か不幸か経験出来たし(でも出来れば避けたい・・・)。ここにこれて良かった!でもカリフォルニアに戻れると思うとまたそれはウレシイ♪へへへ。

この日はとぉ~~っても快晴だったのだが、実際にカリフォルニアに戻る日、なんと雪が・・・。

最後までこれかよぉ~っ!と、こわごわ運転となった。一番雪が少ないレーンは速い人が走るレーンなのでずっといれない。車線変更の度にズルズル滑る。コワイよぅ~~~。それでもなんとか空港に着き、ホッ・・・。

カリフォルニアに着いてからの1週間はこれまたあっという間で、しかも全然写真を撮らなかった!着いた翌日が祝日だったので、カリストーガに行ってSPAでマッドバス&マッサージをしてきたよ。気持ちよかったよぉ~~~。

最後にサンタクララオフィスの皆さんともちゃんとお別れも出来たし、そのオフィスにいるテクニカルの人達と直接やり取りできたので仕事をスムースに進める事も出来た。やっぱりサンクラに来れて良かった!そのチャンスをくれたマネージャーの皆さん、ありがとう!

そして・・・最後にもう一度、Dutch Babyを♪アツアツにバターとクリームを乗せて、美味しくいただいたよ。日本に帰ってもしばらくは忙しい日々が続くと思うが、今回のProjectのおかげで仕事は大変だったけど色んな経験をさせてもらったし、振り返るととっても楽しかった。サポートしてくれた皆さんに感謝感謝!Bayareaには出張か遊びかで、いつか必ず戻りたいよ♪ - おしまい -

デンバー空港。 ここで乗り換えて、南のデュランゴを目指します。

デンバーを離陸後、山々が顔を出してきました。

遠くに見えるのが、ロッキーです。

外は氷点下!

街のダウンタウン。 こじんまりとして、カワイイです。

昼下がり、人はあまり外にでません。

アウトドア専門店に入ってみました。 鹿の剥製、ありすぎです。

この山は、デュランゴのシンボル的存在。 「ゼブラマウンテン」と、勝手に命名!

街の中を走る赤いシャトル。

日陰にある雪はなかなかとけません。

摂氏に慣れている日本人にとって、 華氏の表示に慣れるには時間がかかります。

こんな寒いコロラドですが、そこはアメリカ! だって、COLD STONEがあるんですから! スタバはComing soon!!ですからね。 アメリカ人にとってアイスクリームは欠かせません。

どこに行ってもあります、マック。

寒い日はコーヒーを飲んで体の中から温まろう。 デュランゴにはカワイイカフェがたくさんあります。

雲行きが怪しくなってきました。 雪が降ってきます。

この看板もウェスタンな感じです。

ここは公園。 子供たちが元気に駆け回っています。

ある週末に夜パレードがありました。 アルコールは自分のマグに入れて持参です。 瓶は危険なので持込厳禁!

みんな集まって、パレードを見ます。

今日は近場のスキー場へ! 線路に沿って車で走ります。

ラッキー★★ シルバートレインが見えました。

気球にも乗ってみたいな。

日本と比べると格安です! リフト付きで、15㌦ほど。 子供たちはそりで遊んでます。

アメリカでスノボ初体験! 初めはたくさん転んだけど、徐々に慣れてきました。

初心者から上級者まで楽しめるリゾートです。

ちょっと休憩。

山の頂上がくっきり見えました。

たくさん滑った1日でした。

これから温泉に行きます。楽しみ★☆

日本とは違って、ここはアメリカ、水着着用です。

デュランゴの図書館にて。 街の高台にあるので、ここからの景色も抜群です。

ほらね!

これは野生の鹿です。 びっくりです。

惚れ惚れします。

今日はここのカフェで休憩。

日本語が恋しくなり、 図書館でつい手が伸びてしまいました。 村上春樹はアメリカでも人気です。 読書にチャイは欠かせません!

また違うカフェにて。 若手アーティストの作品がずらり。 斬新なものもありました。

街中から空港に向かう途中、 車を止めて思わずシャッターを押してしまった。

デュランゴからデンバーまでは小型飛行機で飛びます。

飛行機から。 日の光を浴びて、また格別な趣を出しています。

デンバーに着陸します。 ロッキーは何度みても素晴らしい。

デンバーからサンタバーバラまで。 ロッキーはもちろん、グランドキャニオンも見えます。

壮大な景色。 ちょっと得した気分!

カメラから手が離せませんでした。

西海岸に戻ってきました。

大好きな街、サンタバーバラ。

そろそろ着陸します。

天気もよく、予定より40分ほど早く着きました。 山もいいけど、やっぱり青空と海が必要です。

もう慣れましたが、バスはなかなか来ません。 ここから家に帰ります。

前夜はユタ州のVernal に宿泊。 そこから州道を東に向かい、コロラド州に入ります。 コロラド州に入ってDinosaur という町で Colorado Welcome Center を見つけたので こちらで地図やパンフレットをもらいました。 他の旅行記でも述べていますが こういう場所でもらうローカルな情報は 旅の予定を組むのに必須です。 私達はいつも出来るだけ沢山のパンフレットを集め、端から端まで目を通して あまり知られてない場所を捜し求めます。 (私達の旅行記”ユタ州のあまり知られてない場所シリーズ”もご参照下さい。) 今日の目的地であるCanyon Pintado の情報も勿論もらって早速出発。

Canyon Pintado って何ですかって? それは Colorado National Historic District に指定されている ネイティブアメリカンの壁画(主に Pictograph ) が見れるエリアです。 最初のポイントです。 車を道の脇に止めて ちょっとしたトレイルを歩いて行きます。。。。 だけどさすがコロラド、雪が積もってる! めっちゃ寒いぞ!

ここではコーンのPictographが見れます。 確かにこのスタイルの壁画は他で見たことがありません。

Waving Hands のPictograph。 太陽の位置加減で上部分がどうしても影になってしまい残念。 折角来たのになあ。 日光の影響なく写真を撮る為には早朝がいいです。

Canyon Pintado の見所は10ヶ所以上あるのですが 一日あっても全て見切れないし、迷ったあげく他のポイントはあきらめて ここから2時間程離れた温泉へ向かいます。 クルーズコントロールで だら~っと運転していたら前方に鹿の群れがゆ~っくりと横切るでありませんか。  鹿を轢かないよう急ブレーキをした後の鹿達の驚く顔がかわいかった。

Steamboat Springs は標高が1万フィート程あり、 スキー場が有名なようです。 11月1日から4月1日は州法でチェーン規制になっており 違反した場合の罰金はなんと$5,000 とのこと。

私達の車は4駆ですが 念の為 チェーン巻いとこっと。 だけど辺りは暗いし 手はかじかむし。 靴の中に雪は入るし。 只今チェーンと格闘中。

やっとのことで温泉に到着。 温泉の入り口でチェックインして 予約していたキャビンに荷物を運びました。 キャビンの中はストーブ、ランタン、ベッド、木の机その4点しかないとても質素なものでした。 だけどどんなに質素でもストーブさえあれば文句ないです。 外気温は華氏で20度以下ですから。 布団はついてないので 自分達で寝袋、リネン等持ち込まないといけません。 今日のディナーは昨日の残りのメキシカンとカレー、梅干。 なんちゅう取り合わせでしょう。  だけど 旅ってそんなもんだよね?

温泉は夜中の12時まで入れます。 但し 日没以降はClothing Optional となるので18歳未満は入浴禁止。 Clothing Optional といっても 夜は真っ暗になるので回りは全然見えません。 ここの温泉は自然にほとんど手を加えず一般に公開しているので 温泉周りやキャビンから温泉への道に街頭が全くありません。 自分で懐中電灯を使って歩くのです。  私達が行った時は満天の星空と天の川が見えました。 星空の下で熱~い温泉につかって ホントに幸せ~~~  運転の疲れも取れるよ~~

夜が明けると 水着着用となるので 18歳未満でも入浴出来ます。 早朝に起きて 今度はちび隊員と早速温泉へ。

どうやら私達が一番乗りみたい。 厳寒の中 湯けむりがゆらゆらして とっても幻想的。

インディアンのほったて小屋もあるぞ。

どこを見回しても 雪だらけ。 しつこいようですが 気温は華氏で20度(摂氏マイナス7度)以下。 ロスの気候に甘やかされてる私達には酷な気温。

でも一旦 温泉につかれば もう怖いものなし! 景色も絶景で 雪景色が絵になってる!

ここの階段! 凍ってるんです。 滑らないように手すりを持ってゆっくりゆっくり。 階段だけでなく、地面どこも凍ってるんですけどね。 困ったのは 自分の脱いだ服やバスタオルも どんどん凍ること。 タオルなんて 凍ってバリバリ。  体拭く時なんて ”いててて、いててて” まるで乾いた布で乾布摩擦しているよう。

温泉のプールは全部で6つくらいありました。 それぞれお湯の温度が違います。

いい湯だな、ははん∮

只今 ちび隊員は 修行中。 ではなくて、凍った髪の毛やまつげをお湯につけて 溶かしてるんです。

だんだんふやけてきたぞ。 熱いとわかってて こういうところについつい手を出してしまう私。

ちょっと太陽が出てきました。 太陽の光に反射された樹木がそれはそれは美しく、熱い温泉につかりながら ほ~~っと ため息が出ます。

椅子に寝そべって日向ぼっこでも。。。 って冬は無理!

温泉の横にはマッサージ室が建っており 有料でマッサージも受けられます。

名残惜しいけど 今日はこれからまた400マイル(=560 km) 運転して ニューメキシコへ行かなければいけないので 温泉はこの辺で切り上げます。

キャビンに戻って着替え、荷物を車に積み込みます。 そして次の宿泊客の為に 箒で床を掃除します。

私達が泊まったのは 左側のキャビン。 シャワー、トイレは共同になりますが 温泉にずっと浸かっていたので シャワー室は使いませんでした。

つららなんて見るの 本当に久しぶり。

これが温泉の受付。 ラスティーなクラシックカーを改造していて コロラドにぴったりでしょ?

温泉からSteamboat Springs の町までの道。 快晴で気持ちがいい! 帰り道、チェーンを巻いてないコロラドナンバーが 道の溝(雪)にはまって動けなくなっていました。   だから言わんこっちゃない。

今度は ゆっくりスキーも楽しもうかな。

高速道路インターステーツ70号を東へ向かい 途中から州道82号で南東へ向かい コロラドロッキーをツーリング。

時々、雨が少しだけパラつく 州道82号より

インディペンデンス峠に到着 たぶん標高は約4000mぐらいだろうか? 肌寒いです。

峠に登る途中に撮った風景です。 州道82号この道を走って来ました。

ルート24号で、 コロラドスプリングスへ向かう途中 雨上がりに虹が出てました。 コロラドスプリングすに到着して Taekoさんと1年ぶりの再会。 またしても、3日間ほどお世話になりました。

コロラドスプリングス滞在中 溜まった洗濯物をしたり バイクを1日かけて、洗車してワックスまでしたり 2000年の時にも行った事のある 神の庭へ行って、マウントパイクスピークへ 行ったりしました。

夏の時期でもあり、 サマーバケーション中なのか、 観光客は、2000年の時よりも多かった。

マウントパイクスピークより 下記はページは 2000年の時に行った旅行記のパイクスピークです 詳しくお伝えしております。 http://4travel.jp/traveler/hdf97m75127/album/10404991/

標高4000m山頂からの眺めより カンザス州方面の景色より

パイクスピーク山頂付近には、 このような野生動物もいます。

たぶん地リスの仲間???

この野生動物の名前知ってる人いたら 誰か教えてください。 パイクスピーク山頂付近にいました。

コロラド州の地図です 赤い線が走行ルート 黄色い囲いは、峠です。

赤い線が走行ルートです このような感じで、ロッキーを越えました。 写真を拡大すると、どのような地形か わかると思います。

眺めの良いところで、休憩

あの山を越えます。

お天気は快晴!!

ルート50号の峠より

こちらは、州道145号 南へ向かってます。

日も落ちてきた

でも、まだ明るいので南へ向かう

7月だと言うのに山頂には、雪が ロッキーツーリングは、山の好きな人には、いいかも

この後、暗くなり野宿する。

次の日フォーコーナーへ

フォーコーナーに到着! ナバホが管理してます。

アリゾナ州、コロラド州、ユタ州、ニューメキシコ州 の4つの州が交わる州境です。 たいしたものでは、無いのでオススメはしません。 記念に行くと言う形で、行った方がいいでしょう。

フォーコーナーの後は、 Mesa verde国立公園へ ネイティブアメリカンの遺跡がある所に 向かう道

遺跡に行くまでに、このような景色が見れます。

このような風景画あり、

しばらく、マッタリ眺めてました。

遺跡のあるところへ到着。 以前、世界不思議発見!で放送してました。

下まで行こうかと思いましたが、 意外と歩かなければダメなので 崖の上から見て、終了です。 興味のある方は、じっくり見に行った方が いいかと思います。

黄色い囲いは、ツーリングやドライブに オススメな地域です。 車、バイク、キャンピングカー、自転車などで 旅をされる方は、参考程度に 遺跡を見終わった後ニューメキシコ州へ入り サンタフェの町に向かいましたが 暗くなりはじめたので、ルート84号沿いの パーキングエリアで、野宿して終わった。 次は、サンタフェへ行った後、 シップロックへ行って、ユタ州へと向かいます。

←コロラド州の地図です ←2日間のツーリングしたルートを表示 ←ピンクの線が6月30日の走行ルート ←赤い線が7月1日の走行ルート

道に迷いながら

曇り空のなか

ロイヤルゴージに到着!

ここで、しばらく谷を眺めて、 マッタリしてました。

ここは、高所恐怖症の方には、 オススメできません!!

ロイヤル峡谷橋は谷底から橋までの距離が 世界一長い吊り橋で、たしかギネスブックにも 載ってるらしい

つり橋の長さは、316 mぐらいです。

バンジーとかできるらしい、 見ごたえ度は、まあまあかなァ~ 夕方ごろ雷雨に合い 急いで、コロラドスプリングスに戻って この日は、終わった。

2000年7月1日 お弁当持って、グレートサンズデューンへ

コロラドの砂丘より

砂丘を登って、お弁当タイム

コロラドロッキーと違った風景を感じながら しばらく、マッタリしてました。

見ごたえは、まあまあですかね、 砂丘に登る時は、お水を忘れずに!!

グレートサンズデューンを満喫したあと 北西に向かってロッキーをツーリング

このような風景をツーリングして

とにかく山を満喫しながらのツーリング

この日も夕方ごろ雷雨にやられたり

景色の良いとこに停まっては、 休憩して

とにかく山ですね、

先週カンザスの大平原を旅した後の 今週は、山ツーリングの旅!! この日は、無計画ツーリングしてしまったために 夜中までツーリングしてしましい インターステーツ70号高速道路の山道は 大変寒く、かなりキツかった。  何度も休憩して、コーヒーのんで、 デンバー付近では、高速道路を60㎞走行した為に 警察に停められ、あやしい奴と思われるし 高速道路で、スピード落とすのが悪いのだが 罰金は取られず、注意を受けた。  コロラドスプリングスに戻ったのは 午前4時ごろだった。 次は、西へ向かいロサンゼルスを目指す。