バレンシアってどんなところ?

農牧業,工場の中心地であるカラボボ州々都でベネズエラ第3の都市。旧市街は古いスペインの街の趣き。1821年,独立への意志を高めたカラボボの戦いのあった所。22の島が点在する風光明媚なバレンシア湖は東30KM。

バレンシアの地図

バレンシアのブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- 2005年10月 アーカイブ

スペインの首都マドリッド、南部バレンシアの真ん中くらいにある街です。交通の便も それほど発達していないようで、車がないと、なかなか行きにくい場所でもあるんですね 。観光客は、予想通り少なめでした。 私たち、このクエンカの街を見てみたかったん ...

2008年06月のブログ|食べて歩いて遊んでスペイン!

どっちが親方かは おわかりですね。。。腹引っ込めろよ、親方 むかっ 背のスラリと 高いエドゥ兄さんが教えてくれたのですが、 この伝統芸Castells(=城の意)の起源は 300年程前のバレンシア。 が、今はなぜか、本家本元のバレンシアでは行われず、 ...

モデルプラン~サン・ホセの火祭&サッカー観戦。 - 奥様は海外添乗員

グラナダと言えばアルハンブラ宮殿なので、こりゃ絶対にアルハンブラ宮殿の観光をして 、食堂車の夕食が付いた寝台列車でバレンシアに行きます。 そして19日の火祭の メインを観光して日本に帰ってくるなんて企画はいかがですか? ...

添乗日記 - 奥様は海外添乗員

火山灰を多く含む土壌のシチリアやポンペイ近郊で栽培される赤い果肉が特徴のこの オレンジは、世界的に有名なバレンシアのものとはまた違った美味しさ。果肉を搾った ジュースはもちろん美味しいけど、せっかくなら皮をむく時にほとばしるフレッシュな香 を ...

旅行記 「来た見たかった!」 > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2009年4月1日 ... カステリョン・デ・プラナはバレンシアとバルセロナの間、地中海沿岸の街ですが、まだ 真っ暗でしたので写真は撮れませんでした ... バレンシア~バルセロナは地中海沿岸を 走ります。 ですから運がよければ地中海からの日の出が見えます。 ...

人間の塔・解説者登場|食べて歩いて遊んでスペイン!

この伝統芸Castells(=城の意)の起源は300年程前のバレンシア。 が、今はなぜか、 本家本元のバレンシアでは行われず、 カタルニアのお家芸のようになっているのだとかφ (.. ) 各グループ、3回(3パターン)ずつ見せてくれたのですが、 ...

ラ・トマティーナ~スペインのトマト祭りの旅・募集開始 - 地球浪漫 ...

2007年5月16日 ... バレンシアから西へ40km入った人口1万人の小さな町・ブニョールで、毎年8月下旬に世界 各地から3万人の観光客が訪れるトマトを投げ合う祭り「ラ・トマティーナ」が行われ ます。 朝10時、石鹸棒(パロ・ハボン)と呼ばれる石鹸で濡らされた ...

サン・ホセの火祭り|食べて歩いて遊んでスペイン!

2009年3月19日 ... サン・ホセの火祭り@バレンシアがある事でも有名。 ウルコは今年も行けなかったけど さ・・・ 皆様と写真だけでも見ようじゃ ... 祭り期間は、3月12日からとか何とか 言ってたけど、 2月の終わり頃から町中大騒ぎだったバレンシア。 ...

食べて歩いて遊んでスペイン!

3月19日はサン・ホセの日。 バレンシアの火祭りクライマックス、最終日でした。 食べて歩いて遊んでスペイン!-ninot-10-2 ... バレンシアの火祭りの起源も、 大工 さん達が材木の残りを焼いてサン・ホセを祝った・・・てなところにあるようです。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- スペイン(Spain) アーカイブ

スペインの首都マドリッド、南部バレンシアの真ん中くらいにある街です。交通の便も それほど発達していないようで、車がないと、なかなか行きにくい場所でもあるんですね 。観光客は、予想通り少なめでした。 私たち、このクエンカの街を見てみたかったん ...

オリジナル旅行 - 奥様は海外添乗員

バレンシアで3月12日から19日まで行われるお祭りで600体のファヤと呼ばれる 張子人形が飾られて最終日の19日に全て焼かれてしまうという壮大なお祭りなんです。 連夜におこなわれる花火大会、毎日14時に市庁舎前では爆竹ショー。 ...

バレンシアオレンジの季節 - 奥様は海外添乗員

海外添乗員と留守を守る隊長と留守番隊の日々つれづれ日記。海外の生情報も満載!

バレンシアの写真・旅行記

今までちょこちょこ海外へと旅行の経験がある しかし このスペイン旅行は今までとは次元の違うものだった もちろん今回の旅行以前の旅行もとても素晴らしいものだった しかし その今までの海外旅行の概念をくつがえされてしまった いままでに無かった刺激や経験の嵐 きっとこんな旅行をしている人も居るのであろうが 俺には想像も出来なかった 鮮烈なインパクトがこのスペイン旅行にはある スペインという国と人達 こんな出会い方ができた俺は最高に幸せだ 旅も前半を過ぎようとした頃 ふとそんな風によく口から出るようになった 旅はまだ続く

【12月12日】  11時過ぎに起床 今日の予定は未定 バルコニーでコーヒーと日光浴 贅沢過ぎるブレックファーストにも慣れてきた それにしても最高の青空だ 年間300日以上が晴天と言われているこのエリア 空はとんでもなく広く 都会の中で生活する俺らにとってとてつもない絶景だ そうこうしているうちに Lunchの予定が決定 Valencia市内でMiltonとBigSizeと合流してTapasを食べに行く事に Lunchの為に高速を1時間… 考えられない BigSizeを迎えにValenciaを通り過ぎSunAntonioへ BigSizeをPickUp BigSizeはその名の通りでかい(笑) だけど控えめでちょっと人見知りする21歳 可愛い弟みたいな感じ 最初はちょっとした会話のみだったがこの頃から普通に会話が成り立つようになる いざValencia市内へ Miltonと合流 MiltonはBigSizeよりさらに人見知りだ (というか日本人に困惑しているのか?) しかもMiltonは英語が苦手らしく美味く話す事が出来ない それでもBigSizeを介して話をすればやっぱりいい奴だ 週末は大阪モノレールが来るから見に行くんだと楽しそうにしてた 日本には興味があるらしい Bar FOXへ サングリア初体験 美味い 地元の料理が満載 全部美味い まったくハズレなし お決まりの食後酒 サングリアの後だからだいぶ効く 大げさかもしれないが酒飲めない人でコーヒー飲めない人には明日がないような… そんな国だ それだけ飲む Foxに働くCrimと共に市内観光 このCrimとても面白い奴だ 年は19歳だが少し老けてる(笑) 彼からお願いがあった 日本に帰ったらある物を送って欲しいと 「何送って欲しいの?」 「…うーん…えーっと…フルーツバスケット!!」 えっ?なんだろう…それ 詳しく聞くと少女マンガ…(笑) そんなの好きなの~?と驚く (どう見てもそんな顔じゃないのだが) とはいえ話を進めるとすべての合点がいった どうやら人気があるのは女の子の間でらしい 彼女がその漫画の大ファンらしく プレゼントしたいとそんな流れだった(笑) その約束もちろん了承する そんな話に花を咲かせながら 服屋や街角でチル Miltonは学校に Crimは彼女が働くスタバでバイバイ (Crimの彼女は相当可愛い…) 最後にValenciaStudiumへ あいにく閉まっている 近くでBarをやってるSpainのサポーターの神様へ会いに行く 気軽に写真撮影 お礼にBeerを一杯 FCValenciaのShopへ 相棒の目が輝いている (相棒はサッカー馬鹿と言われる人種、今回の旅行もあわよくばサッカーが見られるかもっていうのが決め手で参加した) お土産に最後の日に寄らせてもらう約束 BigSizeを自宅へ送る 一路高速を飛ばしDeniaへ Biekaのタフさには感心する 家へ到着 Aronとその友達(イギリス人)が遊びに Pizzaをオーダー PESで共に盛り上がる 会話がスムーズじゃなくてもサッカー(ゲーム)でお話 十分なコミュニケーションだ 相棒がイギリス人に一勝 すぐさま彼らは帰宅 チルするだけの数十分の為に遊びにくる その行動力にびびる しばらくするとZockが到着 表情がかなり浮かない… ちょいと険悪ムード… どうやら俺らの知らない所で話しが進んでいたらしく Valenciaの帰りにZockの家に行く事になっていたらしい さらにディナーをする約束だったらしく 料理をして待っていたらしい…(汗) Biekaは電話の充電がなく予定変更の連絡をしていなかったらしい Zockはカンカン 俺らを気にせずにSpain語で言い争い… しばし状況が飲み込めない俺ら二人は 唖然… でも数分後に仲直り 事の顛末を説明してくれる 仲が本当にイイ 後日行く約束をする みんなでチル 就寝 …zzz。

【12月13日】 今日はいつもより遅い起床 部屋を片付けシャワー 夜食の残りのPizzaで朝食 ZockとLunchの約束 日本ではなかなか見ることが出来ないくらいの有り得ない程直線の道をひた走る Zockの働く街 Monte Pegoへ (結構新しい住宅地らしい宅地開発もされており新しい家が並ぶ) Restaurante Rafelへ到着 相変わらずの遅刻でZockはしかめっつら でも2分後には笑顔だ こんなやり取り何百回何千回とやってるんだろうな(笑) お店は大混雑…行列が出来ている どうやら人気の店らしい 膨らむ期待 Zockがしっかり予約していてくれたおかげで待たずに着席 バゲットを頬張りながら一品目を待つ 一品目はスープリゾット シンプルにスープに米のみ そして二品目にサラダを挟み メインのPucheroに初挑戦 うーん美味い ロールキャベツにジャガイモ、人参、ひよこ豆、鶏肉、豚肉、牛肉と具沢山な煮込み料理 とんでもない量 というか とてつもない量 … 食える訳がない っていう位の量(笑) まぁ結構食べれちゃうのだが…結局残す… Spainの国柄なのか分からないが食べきれない量だすお店は多い気がする 大量に残しても何も気にしてない (注文した皿の半分以上残しても気にしてない…無駄に残す事が多い日本人をよく見るがそれ以上だったりする) 大量の料理が残った大皿が下げられると デザートが運ばれてくる 「甘いものが別腹」これは万国共通? 相棒にはカスタードのスフレ?プディング? 目の前で真っ赤に焼かれた鉄を押し付け表面の砂糖を焦がす 一瞬でテーブル周りが白い煙に覆われる 俺にはお米のデザート 冷くて甘いおかゆにシナモンがたっぷりと入ってる感じ まぁ正直言うと相棒のデザートの方が美味かった なんでかって このLunchとにかく炭水化物の連続だったから… で 最後はやっぱり いつもの食後酒 でももう慣れてきた というか飲む理由が分かってきた 胃の調子がとにかくいい、満腹の胃なのにもたれない 帰り際に店のオーナーにご挨拶 日本人を見るのが初めてらしい むちゃくちゃ友好的。 店の奥から埃のかぶった日本酒を持ってきていつか飲むんだと言っていた ううーん…日本酒は寝かせるものじゃないんだけど… とは言い切れずさようなら Zockは仕事へ またあとで 夜はFlavioのLive その前にはそのFlavioとDinnerの約束 一度家に帰り次の目的地への準備 夕暮れ時のDenia castleへ と言ってもBiekaの家から数分の場所 しかし最高の街並み 優しさを感じる街灯が道と建物を照らしている 最高の眺め 海と街並みと広がる空それにいかちぃ山 Mantgo 全部最高 しばしチル 街へと戻る 市役所に警察 そして教会へ 街中の教会と侮る無かれ とんでもない迫力 ちょびっと圧倒されしばし神聖な空間に呑まれる そしてここに来れた事を感謝 そして残りの旅もうまく進むことを祈る 街に夜の帳が落ちる Biekaの友達がやっているお店へ 店の名は『Bording』 その名の通りBordShop 店長の名はJoe SnowBorderとの事 でもDeniaに雪が降ることはない… シーズンになると友達に店を任せ雪山へとTripするらしい いい生活だ お店のStock Roomでチル Sunglassをお買い上げ 帰り際にPresentを貰う 家へ戻り準備をし CanarioをPickUp いざAlicanteへ っと…珍しくZockが遅刻 まるで鬼の首でも取ったかのように電話をしまくるBieka(笑) いつもの仕返し? いやいや彼なりのジョークらしい 結局FlavioとのDinnerは中止に Alicanteにて5人で夕食 そしてこの旅の裏の目的のひとつイベリコ豚の生ハムにありつく うううっ…うめぇぇええ ブラウンゴールド Spain食うモノに外れなし 絶対居る間にまた食べよう DownTownのClubへ IDチェックなんてない 人の入りはまずまず 生バン引き連れてのLive アンコールまであっという間 Spain語でもR&Bに変わりなし いい歌声。 異国でこうやって肌で音楽を感じれるってイイ体験 ClubもいいけどLiveもサイコー Live後にFlavioを紹介される Flavioも含めZockとBiekaが紹介してくれる奴らはみんないい奴 明日仕事のZockとはバイバイ いつになったら彼の家に行けるのやら Alicante2軒目のClubにSAIへ 人は増えたり減ったりを繰り返しながら結局パンパンに 踊り疲れて帰る と思いきや3軒目のClubへ行く事に!! Flavioと合流 Celebな!?Clubへ潜入 飲んで踊って飲んでさらに踊り狂う 朝6時を過ぎる…さすがに燃料切れ… Flavioとその仲間達とさようなら 週末のFlavioの誕生日Partyに招待される 行けるか分からないがありがたく感謝 さぁAlicanteからDeniaへ と帰る予定が… Parkingで車がみつからず右往左往 SpainのParkingは数字じゃなく動物のマークで場所を覚える 馬が見つからない… 馬がみつからない… やっと発見 いざDeniaへ 外は冷えこんでいる。 朝6時過ぎなのに外は真っ暗 夜明けの気配なし。 … … 目が覚めるとDenia おぼつかない足のまま部屋へたどり着き 就寝… zzz。 (一日が長過ぎる…(笑))

【12月14日】 寝坊 っていうか…帰宅したのは8時頃 だったはず… 記憶も定かでない 寝起きでいつものバルコニーへ 朝の日課だ Deniaの街を散歩する事にする Biekaは起きた時にはすでにもうお出かけ中 一人で歩くのは久しぶりだ じょじょにDeniaも冬本番が近づいているのか寒くなってきた 帰宅すると嬉しそうなBiekaの顔 ずっと不通だったインターネットが繋がったらしい しばらくするとCanario登場 一緒にチル しばし休憩 Biekaの家の下で始まったストリートマーケットでチョリパン初体験 チョリパンはチョリソーをパンで挟んだもの… そのまんまじゃん(笑) 無難に旨い ジプシー達が移動式の屋台や出店がDeniaの細い道を埋める お祭りでもなんでもないらしいが賑やかで◎ しばしグルグルと散歩する Biekaは見慣れている光景なのかつまらなそう そして今日はやっとZockの家へ行くことに! 凄い楽しみ Zockの家は砂浜まで数分の海沿い Zockの家へは真っ暗なオレンジ畑を進む Pool付きのマンション ナイスなインテリア 悠々自適な洒落た一人暮らし 今日もまたBiekaが遅刻… それが原因で彼女と喧嘩したらしく少々ナーバス気味のZock… しばし放置する事に… タバコを買いに近くのBarへ Aronが到着 曲作りがStart どのTrackもCool 新しいLyricを書き書き ちゃちゃっとDEMO録り と…行きたいところだが機材の調子がよろしくないよう… 仮録りで精一杯… 何曲か録って帰りたい 東京の渋谷で偶然に出会った彼らと 異国の地Spainで共に製作活動 どれだけ刺激的な事だろう Zockの手料理は今日は無い その代わりに色々と用意してくれていたらしく Spainのティピカルフードを堪能する ちびっとお口に合わないのもあったりなんかして(笑) でも色んなもてなしを考えてくれているみんなには本当感謝しかない Zockの昔話と製作にかかわった曲を聞きながら音楽談義で盛り上がる 言葉がまともに通じて無くても爆笑 そしてこの旅の大きな盛り上がりが決定する 明日からの計画 それはとても刺激的で壮大で想像も出来ないモノだった その内容は… 二泊三日で バレンシアからバルセロナそこからマドリ-ドそしてバレンシアに戻るというモノ 大きな事実は 車で行くっていう事(笑) 楽しみで仕方が無い 昨日会ったフラビオの誕生日パーティーにバルセロナへ そのまま一泊バルセロナに泊まって 翌日にはマドリードで50centのコンサート 旅行中の旅行 想像も出来ないこの旅の計画に興奮しながら早めに帰宅 明日は早起きしなきゃだ というのに相変わらずゲームにいそしむ男三人組 あっ… そういえば 初日から女の子と喋っていない… めっちゃ男くせぇ(笑) でも全然満喫 と言うものの まだ見ぬバルセロナの美女と マドリードの美女を妄想 そのままソファで就寝 ZZZ。 男ってこういう生き物(笑)

【12月8日】  早朝6時過ぎに家出発。 2度の忘れ物… 予定の電車に乗り遅れ スカイライナー喫煙席に乗車 成田空港到着。 急いでチェックイン 急いで両替 二人とも金属探知機に引っかかる… 免税店にてタバコをゲット マイレージの申請を忘れた事に気付く… 事後申請可能とのこと エールフランスパリ行きに無事乗り込む。 予想通りサービスはNWよりもCOよりも◎ やっとビールで乾杯!! 乾杯の相手が居るこの旅は最高だ 一回目の機内食の後… 記憶なし…  爆睡… 爆睡… 爆睡… …zzz パリ到着3時間前に起床 2回目の機内食。 あっという間にパリ到着。 初ユーロ圏  入国審査はスマイル一つでスルー  シャルルドゴール空港のかなりのでかさに驚き。 スペインバレンシア行きのチェックインまで5時間… 外はかなりの寒さ… バレンシアが同じ寒さだったらと想像… 冷たい雨、風に凍えながら11時間振りのタバコ  それにしても寒い 空港内のマックにて空腹を満たす。  ハンバーガーにポテトそれにコーラで6.5ユーロ約1100円…!?高っ… 500ml(?)のコーラが3.5ユーロ約550円…!?高っ… フランスはまじ物価が高い だらだら4時間… 隣で奴は寝ている。 最後のチェックイン 飛行機に乗り込む 周りに日本人は自分達以外居ない(笑) 機内は陽気なスパニッシュ達の話声が止まない CAはデニムにセーターのラフな制服にラフな接客 2時間後のスペイン入国バレンシア到着に向け束の間の休息・睡眠  あっという間に着陸20分前!! 出迎えにはBiekaとZockが来ている予定 バレンシア空港での入国審査はなし…!? パスポートすらも開かず入国(笑) 出発前に出迎えに来るから着いても電話する必要は無いと言っていた彼らはそこには居ない… とにもかくにもin Valencia!! 二人とも大興奮 夜9時半なのに気温も涼しい程度 そして数十分… やっと とうとう ようやく  BiekaとZockが到着!!   久しぶりなのに耳も英語に慣れず興奮も覚めず会話にならない会話 バレンシアにホステルをゲット チープな部屋だが問題無し お湯の出ないシャワーで絶叫しながら久しぶりの爽快感 リラックスの間も無くすぐ街へと繰り出す。 街中で絶叫する相棒、噛み締める俺 空っぽの腹にレアのチリバーガーを詰め込む 飲み放題のビールで充電完了 Cookin'SoulのメンバーBigSizeと待ち合わせる為に同じくメンバーのMiltonの家族が経営しているBarへ 無事合流 Cookin'Soulの連れの女の子達に挨拶 そう!! 人生初めてのHugとbesoの組み合わせ(笑) 照れる照れる 女の子達はある意味少しぎこちない動きの俺に目がキョトン 次の相棒にいたっては全くHugの時点で固まり 頬を寄せる女の子に?マーク 女の子達は明らかに年下なのに可愛いわねぇみたいなトークをしている(笑) 相棒に挨拶の仕方を教える やっと理解する奴 やり方と文化くらいは知っていたがまさかぶっつけ本番 唐突な出来事だった カフェバヒアーノ特製カクテルにくらいながらクラブへゴー  Oriの運転する車で向かうのだがかなり攻める運転 Clubへ到着 最近出来た新しいClubらしい。 Club SOULGANDHARA 天井は低いが奥行きはバッチリ 次々在ValenciaのArtist達の紹介 ChocoBrossのkennyni マネージャーのAngel DANCERのSITOにGata … これが限界 チュピートなるショットの嵐 SPANISHは飲ませるが自分は飲まない ハイ… ぶっ飛び… 泥酔… 踊り狂う… さらにチュピートをちょぴっと 死亡… 朝4時過ぎ クラブ前の道を渡った先でデッド… 吐く 吐く 吐く  意識朦朧の中2軒目のクラブへ Disco CITY すぐさまトイレ… 吐く 吐く 眠る 起こされる ようやくの思いでトイレから脱出 Zockと共に一足先にホステルへ行く事に 入り口で一人待たされる俺 傍らの椅子へと腰掛ける 目をつぶる 宇宙  無重力  次の瞬間  バレンシアの地に熱いキス 次の瞬間 両脇をClubのバウンサーに固められ外へ 微妙に流血 すっかり酔いから覚める  バウンサー達は怒るのかと思いきや冷たい氷に水を用意してくれる 感謝 心配顔のZockと足をふらつかせ共に帰路につく ホステル到着 爆…睡… ZZZ 長い1日目。

【12月9日】 ロクな睡眠も取れず起床 急いでホステルをチェックアウト バレンシアの地へのキスの代償は腫れた上唇 朝からみんなへ笑顔をプレゼントする見事な腫れっぷり(笑) Zockの車に乗り込みValencia観光 空は驚くほどの快晴 カラフルな街並に感動 でも二日酔い 歴史と芸術的な建築物 でも二日酔い やっとの思いでランチ バレンシア中心部青空の下テラスにてビールと「The Paella」 ようやく向かい酒で二日酔いから復活 いざDeniaへ Valenciaを背にし高速へと乗る 背の高い建造物はない 空がでかい 無数に広がるオレンジ畑 「The Valencia Oreange」(笑) 存在感抜群の山 夕焼けにもくらう 高速を1時間半Deniaへと到着 暗闇になる寸前にBiekaの家へ到着 車はマンションの地下駐車場へ エレベーターで6階へ でかい通路 一番奥がBiekaの住処 潜入する でかっ 間取り3SLDK+でかいユニットバス+バルコニー バルコニーの真下がDeniaの街のメイン通りの入り口だ 屋上からの眺めに大興奮 チルタイム ピザを頬張りしばし歓談 Canarioが登場 本名はMarcos そしてチルタイム 足元おぼつかない状態でベッドルームへ 一日目が長かった分あっという間の二日目 体の時計が狂っているのを直さねば ようやく安堵の就寝 …zzz。

【12月10日】 9時過ぎ起床 誰も起きてない 天気も快晴 コーヒーを入れてバルコニー Biekaが起きてくる チル 今日はBiekaの実家へ その後Deniaの街を観光の予定 Biekaは車を調達 Biekaの愛車のAudiTTは一週間前に故障したらしい 代車に乗り込みBiekaの実家へ  Deniaのさらに海沿いの丘へ 小さな家達が連なる それぞれが異なる家の色 雲一つない空と最高のマッチング でかい門をくぐり抜けでかい庭 Biekaの実家 綺麗なママは英語が喋れない。 ダンディーなパパは優しい英語で会話をしてくれる 庭にはプールが 離れのBiekaの部屋へ 一週間前まで住んでいたらしい 騒音なし 緑に囲まれた 小さな家 パパいわく冬より夏がいいとの熱弁 庭先でお茶 昼休憩に仕事を抜け出してきたZockと合流 ランチをしに近所のレストランへ モロッコ料理 初体験 前菜から最高 ワインも美味い クスクス初体験 うますぎ はまる 美味い ニンニクマヨネーズアリオリも最高 まじ美味いのだが オーナーはゲイ でも美味い 間違いなし Zockが仕事へ パパママに挨拶 いざDenia観光へ 海を見に地元の隠れスポットへ 崖の上には城の跡 広がる岩場にはウニが居るらしい 波の音のみ 夏場は少し泳いだ先に洞窟があるらしくそこでパーティーするらしい チル ハーバーへ でかいクルーザーとヨット セレブな街なのがわかる ウイイレのマニアと言われる奴の家へ 不在 犬が大興奮 Biekaが友達のママに捕まりDenia中心部まで送ることに 中心部までの道のり彼女はしゃべりっぱなし Biekaが押されてる笑 ついでに俺らも買い物 必要なものを買い揃える リップクリーム まじ外は乾燥している 相棒と俺二人とも唇がボロボロ… それでもDeniaはまだ湿度は低くないらしい PS2のソフトをゲット 全てコピー 家に戻る Canarioが登場 Zock登場 だがお楽しみのPES(ヨーロッパ版ウイニングイレブン)は読み込まない 外へお出かけする事に 時間は0時過ぎ どこへやら 隣りの大きな街のClubへ行くらしい ベニドロムへ 真っ暗闇の山の間を進む 街灯などない 見上げれば星の光しかない 絶叫 1時間弱やっと到着 でかいビル群を久しぶりに見る だが冬の今この街は死んでるらしい その通り 全く人が居ない イングリッシュタウンへ そこにも誰も居ない 撤収決定 田舎町のDISCO(…笑)へ へぇ~Discoって凄いのね(笑) 30分くらいで撤収 同じ道のりを戻り 帰宅 間髪入れずに就寝 今日だけでも相当な移動距離 どんだけSpanishはタフなのでしょう 気になる。 ※写真はDENIAにて食べた人生初のモロッコ料理店 地元の人たちのが賑わう地元の人の為のお店 「日本人をはじめて見た」と店長(笑)

【12月11日】 今日も一番起き 部屋を片付け バルコニーでコーヒーとクロワッサン 小洒落過ぎ(笑) チル 今日も快晴 みんなが起き出し ランチにZockと中華のバイキングへ行く為待ち合わせ しかし案の定出足の遅いBiekaと相棒 やはり遅刻 Zockは怒ってる素振りだが またかと諦め気味(笑) 久し振りの米に心弾む Zockの職場の人も一緒だ Maiami出身のAmerican 1日にCoffeeを25杯タバコを4箱 クレイジー アメリカでDragにはまり 今は止めたらしいがそのブレーキがカフェインとニコチンらしい 会ってからさよならまでしゃべりっぱなし しかも口の回りが早い あっと言う間のランチ Zockとバイバイ 昨日会えなかったウイイレマニアの家へ 今日は居るらしい 真っ暗な狭い部屋でパソコンと向かい合う彼はサンティ ズバリオタクな感じ 基本引きこもりらしい TrackMaker いかれたビートを作っている いろんなアーティストのコンサートで音響関係の仕事をしているらしい ようやくPESに出会う さすがオタク さすがマニア 強い 一度も勝てなかった 日本は弱い A代表に頑張ってもらわないとだ ついでに半端無いストライカーも欲しい 途中でPepeが登場 街のお兄ちゃんだ Biekaいわく一番いかれてるらしい 外見ではまったく分からない Pepeには一勝 その後はValenciaでドラゴンボールのGame あっと言う間に数時間 帰る事に 帰宅 CanarioとAronが登場 まったりチル… そのまま俺は帰らぬ人に Aronとはまったく喋ってもいない でもまた会うだろう笑 まだまだ時間はたっぷり …zzz。 ※写真は朝食を頬張るバルコニー 毎朝太陽が出迎えてくれる…これだけでも幸せだ バレンシアはちょうど冬だというのに日向に出れば半そでで十分だ。

すっかり意気投合した彼らは clubにストックされているドンペリを全部あけ… clubの中の爆音が静まり照明が上がるまで 飲み、そして踊り明かす clubの入口までの付き合いと思っていた俺は あまりの彼らの気さくさと人懐っこさそれに生まれて初めての愉快なラテン乗りを味わった 人生で初めてのSpanishとの出会い 刺激的でテンションの高い一夜は朝方で終了せず そのまま我が家へ向かうという衝撃の展開 ベロンベロンになりながら我が家で音楽談義 結局その夜も そして翌日 さらにその翌日 と結局彼らのTokyoTrip10日間ほとんどをともに遊びまわった そして旅も終盤に差し掛かったとある晩のしゃぶしゃぶ屋にて お肉をくぐらせていると 改まった表情で向き直る2人 Biekaがゆっくりと話し出す それはそれは丁寧で分かり易い英語 「ありがとうそして絶対に俺らの街へ来てくれ」 彼らの住む街へのご招待 Zockがそれにかぶせて 「何も要らない何も心配は要らない泊まる所も食べる物も何も考えなくていい…飛行機代以外はw」 即答 「お言葉に甘えて行かせて頂きます」 (社交辞令なんてくそくらぇ) 話が盛り上がって進んで行くと気付く「事の重大性」 何がって? 彼らのお誘いはすぐ先の日程だった (英語力の低さが露見…) まぁ流石に仕事もありすぐ旅立つ予算も無いことを伝え (clubのドンペリのストックを空けてしまう程のセレブっぷり…当然余裕のある層の2人組ちょっと感覚が違う) 結局約束だけを交わすことになった そんな彼らを見送る日 早朝にホテルのロビーにて彼らを待つ 待ち合わせの時間を過ぎ… 心配になりフロントに聞くと フロントから驚きの一言 「もう出発されました」 ?????? 「ええええーーーーっ!?」 驚きの展開(笑) すぐさま電話をかけると 「sorry...時間を間違えていた。あっ…充電が…あ…っ」 こんな幕切れで彼らは日本を経ち次の旅行先香港へと旅立った その後香港からも連絡が来ず 結局こんなものか…と でもまぁ楽しい日々だったと満足をしていた俺だった 旅費の高いヨーロッパ興味はあっても後回しにしていた俺 いまだSPAINへと旅立つ事になるとはその時思いにも寄らなかった夏の終わりの事だった

彼らが日本を経ち数日 彼らからの連絡はない しかし、偶然の出会いで過ごした夏の思い出話 秋口に入ってもちょくちょく仲間の間で交わされていた そんなある日 なんとなく自分のMyspaceを覗いてると 俺のMyspaceのコメント欄へ奴らからコメントが入ってる… 気づくの遅っ… しっかり感謝のコメント 日付はちゃんと彼らが旅行の日程を終了した日 彼らのMyspaceに日本での写真がどっさりとアップされている 急いでコメントを返すと メールにて日本滞在中の写真が大量に到着 そしてそこには改めて奴らの地元への招待が… だが正直なところ 偶然渋谷のど真ん中で出会った相手 滞在中共に過ごしたとはいえ 実際にその彼らの地元へ行くと考えると うーん 果たしてこの招待は本気なのだろうか? などと考えてしまう自分 でもね 社交辞令なんて日本人の得意技 なんとなくの誘いなんてするわけねぇーよなぁ って事で 「了解、必ず行くよ」 すると帰ってくるメールは 「いつ?」 さすが話が早い(笑) って事で年内を目標にスペインへの旅行プランが実際に動き出すことになる んんん? でも奴らの住むデニアって何処だ? スペインへ行きたいと実際に考えたのは27歳にして初めての俺…。 な・な・何も知らない…。

時は一瞬に過ぎ うだるような暑さの中奴らと過ごした日々から3ヶ月が経った… 彼らとのメールやメッセンジャー それにたまの国際電話は日が経つにつれ少なくなる しかーーーし 有言実行 社交辞令なんてくそくらぇ 海外旅行行きたいと言うなら行っちまえ 「行きたい行きたい」 「一緒に連れてけぇ」 みんなそう言うけど結局ほとんどの奴は来ない… 俺はそれが嫌いだ 行くと言ったならどうにでもして行け というか行く!! タイミングは来るもんじゃない作るもんだ 資金は貯まるもんじゃなくてかき集めるもんだ(笑) 大げさかもしれないがそうでもしなきゃいつまでも行けない… ってことで時間とチケ代の都合がついた10月 途切れ気味だった彼らにメッセージを送る 「it's all done!!」 準備完了と 「what?」 きっと俺が奴らの元へ行くのはずっと先か もしくは来る事がないのだろう そう思っていたはずだ 「i'll go to denia!!!!!!!!!!!」 「buaaaaaaaaaaaaaa!!!!」 思った以上の反応(笑) でもここで大事な報告… 「本当に往復のチケット代しか用意してないんだ(笑)」 彼らは即答 「no problem!!」 「my house is your house」 ありがたい そして旅の日程が決まる 12/8-20 AIR FRANCE PARIS経由 いまだかつてない旅行がスタートする そんな旅の計画が決まった頃 シェアハウスの二階の住人が同行することが決定 奴とは10年来の友人 これまた二人で旅行は初めて 嬉しい決断だ 彼は上に書いてあるようにいつも 「行きたい・一緒に連れてけぇ」 と言っていた側 さすがに今回の旅の面白さの匂いをしっかりと嗅ぎつけたようだ 奴は楽しい事に嗅覚がさえる(笑)

こちらはサン・ミケルの門。

同じ門を外側から見るとこんな感じ。

MORELLAは城壁に囲まれた街。 車は城壁外の駐車場に置いて、 こんな門をくぐって 城壁内の旧市街地へ入って行きます。 Portal del Rei(王の門)。

MORELLAの街の全景。 ふもとの街から岩山の上の城まで遠いように見えますが、街から歩いて行けます。 城の門を入ってから上まで結構歩きますが。

高低差の大きい街なので、平行な道をつなぐのはこんな石畳の階段。

この階段を下りて行くところにある鉄柵は何でしょう?後ほど分かります。

城壁の所々に見張り用の塔があります。 この下が門になっています。

2泊した3つ星ホテル CARDENAL RAM http://www.cardenalram.com/ 16世紀の建物を1960年にホテルにした。 古いホテルですが、2004年に改装しているので部屋は快適です。

ホテルの看板。

「あっ!こっちこっち!後ろからきたよ~!」

2頭め。この牛はスタスタタッと通りを上に行ったり下に行ったり、お散歩ばかりしてた。けっこう早いので写真がうまく撮れない。 1頭ずつしか出さないので、3-4頭め辺りから退屈してきちゃって、牛が放たれている最中、見物台から降りてホテルに帰っちゃいました・・・。

さっきイスを片付けていたバールに向かっていく牛。 バールの中からビール片手に牛を挑発する男たちが柵の間から出たり入ったり。

2日目、MORELLA市内を観光。 バシリカ・デ・サンタ・マリア(大聖堂)です。

街のメインストリートの土産物屋の店先にいた魔女。 「3時半には飛んで逃げるよ。牛どもがやってくるからね」という張り紙がされています。 通りに牛を放つので、店やバールは店先に出してあるものは片付けます。

この中に牛が囲われている。

メインストリートの柱に木組みの見物台が作られていました。丸太を梯子のごとくよじ登って、中に立っているか、写真のように上に張られている綱につかまって座るかして、前後を走り回る牛を見たり挑発したりします。

BARも外のイスとテーブルをしまう。 さっきまで、ワイワイと外で皆ビールを飲んだり食事したりしてたのに。 この村の店舗には全て入り口や窓に鉄柵が設置されていました。 人間はすり抜けられるけど、牛の頭は入らない幅。

1頭めの牛がやってくるのを、まだかまだかと待っている勇気ある人たち。

エンシエーロといったって、パンプローナのように立派な闘牛を放つわけではありません。 VAQUILLA(バキージャ)と呼ばれる、若い雄牛で闘牛よりずっと小型です。 それでも角は立派だから近くに来て頭突きされると怖い・・・。

大聖堂内のパイプオルガン。 スペインで感心するのは、どんなに小さな辺鄙な村でも教会に古いパイプオルガンがあり、今でも普通に利用していること。

大聖堂内の階段の装飾。

さあ、城に登ります。

この穴(洞窟?)は形から「モーロ人の耳」と呼ばれているそうです。

城の上からの遠景。

城から見た村。 左下に写っているのは闘牛場です。 スペインの村には大抵闘牛場があります。

城内では猛禽類のエキジビションをしていました。城壁に向けてパーッと飛ばせて、優雅なものでした。 スペイン中あちこちの城に行きましたが、こんなことをしているのを見るのは初めて。 次の日に行ったペニスコラの城でも猛禽類を飼っていたので、これはカステジョン県ならでは?と思ったのですが、実態は未だ謎です。

暑くてバテテいました。かわいそう。

MORELLAの家。白い壁はアンダルシア地方の特権というわけではありません。 テラスに飾ってあるのは古い農作業道具。そういうものを飾りにしてしまって、それがとても合っているのがいい。

日時計と街の紋章。

牛追いの後の片付けがすっかり済んだ後の町並み。 昨日の騒ぎが嘘のよう。

帰路は地中海側に出て、ペニスコラを散策。ここもカステジョン県内です。 こちらは海に面した半島の上に13世紀末の城があります。 城壁に囲まれている旧市街の外はビーチになっていて、家族連れで賑わっていました。この夏、私たちはビーチはメキシコで堪能したから、この日はパス。

どこのビーチにも出現する砂のアーチストの作品。なかなか精巧に出来ています。

地中海の青もきれい。(カリブを見て来た後だったので、つい比べてしまう) こんな眺めの所で、お決まりのPAELLA(パエージャ)を昼食に食べました。観光客相手の所でも美味。気候と景色も無関係ではないはず。PAELLAはバレンシアーナ地方の料理です。

灯台。

市街地の眺め。

旧市街はこのように白塗りの壁の家が続いています。通りは段差が多い。

ここがCASTELLON県です。 その下がVALENCIA県 その下がALICANTE県 地中海に面するこの3県で COMUNITAT VALENCIANA(バレンシアーナ州)が成り立っています。

車の中にペコちゃんがいました。

スペインは国営でパラドールというホテルを各地に営業しています。昔の修道院や歴史遺産がホテルになっています。今回はトレド、コルドバ、チンチョン?のパラドールに泊まりました。

豪華スィートルーム、ブッキングしたのかな?

アルファンブラ宮殿内です。次の日かrコンサートがあったらしく、準備で大忙し!

柱1つ1つに彫刻が、すばらしい

有名が場所だそうです。

アルファンブラ宮殿の一部、兎に角広い

山の中に突然街が、日本でいうと、八ヶ岳の中腹にあるような物です。

アメリカズ・カップは、ヨットレースのようです。これは会場入り口。まだ会場は完成していませんが、無料で見学することができました。

中の建物は、新旧混ざっています。

会場内には「原宿(たしか)」という和食レストランも。モダンな内装。

レストラン街の建物はこんな感じです。

昔の船着場の倉庫のようなもの。ただの倉庫にこんな飾りが!!

ペニスコラの海岸 バルセロナとバレンシアのほぼ中間地点に位置する小さな街、ペニスコラに立ち寄りました。この街はあまり有名ではなく、私も行くまで知りませんでしたが、スペイン国内では結構人気のリゾート地だそうです。地中海に面し、コスタ・デル・アサールという美しい海岸が続きます。小さな半島の先に立つ大きな要塞はベネディクト13世のものです。 朝からパラついていた雨がやっと上がりました。

ペニスコラの要塞 こちらも上の写真と同じ要塞を別角度からさつえいしたものです。

ペニスコラの街並み シーズンオフのリゾートビーチはみんなこんな感じです。のどかな田舎の漁村の風景です。お土産屋さんとバルと暇そうな人たちがいます。 中央奥に写っている丘には住宅街があり、面白そうでしたが時間の都合上、そこまで行くことは出来ませんでした。

バレンシアにて。 闘牛場です。この地方で一番有名なお祭り「火祭り」が開催される3月からが闘牛のシーズンです。 この闘牛場に関しては、建築年などあまり良く分かりません(汗)。4段アーチの大変立派な闘牛場でした。ノルド(北)駅のすぐ隣にあります。バスの車窓から見えた建物を適当にパンして撮影した2枚の写真を合わせました。自動で勝手にパノラマ写真を合成してくれるソフトがあり、簡単です。 (この旅行記は写真の横幅が規制されるため、敢えて縦長のまま掲載しました。)

ノルド駅 バレンシア市の玄関となる、レンフェ(国鉄)の駅です。闘牛場の隣で、旧市街へもここからなら歩いて15分くらいです。

ラ・ロンハ バレンシア旧市街にある「ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ」はイスラム王宮跡に1482年から 1533年に掛けて作られました。「セダ」とは「絹」で、「ロンハ」は「貿易」という意味だそうです。

ラ・ロンハ ゴシック後期のフランボワイヤン様式という建築だそうで、こう見えても(失礼)世界遺産です。

ラ・ロンハ 壁面のレリーフです。内部の装飾に見どころがあるらしいのですが、早朝に行ったため見られませんでした。ということでなぜ世界遺産に登録されているのか、自分的には未だに謎です。

サント・ファネス教会 ラ・ロンハの向かい側に建つ教会。バレンシアには大きなカテドラルが別にあるので、こちらは地味めな印象で、ガイドブックなどにもあまり詳しい説明はありませんでした。でも可愛らしい建物です。

メルカード バレンシアの食材が一堂に会する中央市場。1928年に建てられた比較的新しいものですが、鉄道駅のような高い天井とタイルの装飾やガラスの窓がとても美しい市場です。これも私の行った日は閉まっていましたが、ラ・ロンハよりこっちの方が楽しそうでした。

メルカード 中央市場とサント・ファネス教会とラ・ロンハはこんなに近くにあります。 出来れば、全部開いてる時間に行きましょう。

メルカード メルカードの屋根に風見鶏(じゃなくて魚)がありました。

バレンシア市街 街中で見かけたキャンディー屋さん。壁一面にキャンディーが、、、。

バレンシア地方、アリカンテにて。 アリカンテはバレンシア地方第二の都市で、温暖な気候からスペイン屈指のリゾート地になっています。写真は街の東にあるサンタ・バルバラ城です。

サンタ・バルバラ城。 この城は古代カルタゴの将軍ハミルカール・パルカによって建てられたと伝えられている 要塞です。

サンタ・バルバラ城。 街の一番高い丘に建つこの要塞からの眺めは最高。地中海と目の前に広がる白い海岸(コスタ・ブランカ)がまぶしい。

コスタ・ブランカ サンタ・バルバラ城から望むアリカンテの街と面白い形の海岸のホテル。

ムルシアにて。 ムルシアへはアリカンテからグラナダへ向かう途中に短時間立ち寄っただけでしたが、すごくきれいなカテドラルや広場があります。もっと時間をかけてゆっくり散策してみるべき街だと思いました。

ムルシアのカテドラル

ムルシアのカテドラル バレンシアでもそうでしたが、ここムルシアでも街路樹にオレンジの木が植えてあるのを良く見かけます。これらのオレンジはとても苦いので、食用のオレンジとは区別されているそうです。見た目には普通のオレンジでしたけど。

ムルシアの市庁舎 ピンク色の壁が可愛いこの建物は市庁舎です。紫色の花を咲かせているきれいな木はジャカランタというアフリカ原産の木で、ここムルシアやセビリアなど、スペイン南部でよく見かけました。