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ペルーってどんな国?

ペルー共和国は、南アメリカの太平洋側の国。エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリと国境を接する。
16世紀まではインカ帝国、スペイン統治時代はペルー副王領の中心地であった。

ペルーの地図

ペルーのブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- 巨大遺跡アブ・シンベル アーカイブ

2006年4月5日 ... ラムセス2世の発想に驚きます。ペルーのマチュピチュに近いものを感じました。 DSC_1784.JPG. 移転のおかげで、連日多くの人が見ることができるようになっている アブ・シンベル神殿。造ったラムセス2世もすごい、そして「世界の宝を沈めて ...

冬の風景近所にて|食べて歩いて遊んでスペイン!

2007年1月3日 ... 9 ■うりぼうさんへ. 明けましておめでとうございます。うりぼうさん、今年もどうぞよろしく ね♪ ペルー、早く行けると良いですね。私は今年こそ日本に一時帰国したいです。 いつかうりぼうさんやチワワダーリンにお会い出来ると良いなぁ・・・。

思い立ったら飛び立とう - 一般的なおうち

目的地, カリブ・中南米 > ペルー > その他の都市. ホテル ツアー 航空券. 場所, シルスタニ遺跡付近. 時期, 2004 年 12 月. 種類, 建物. コメント, 一般的な家庭にお邪魔 させていただきました! チーズや、インカのジャガイモをご馳走してくれました。チーズは 味が ...

2007年10月09日のブログ|世界を散歩する

2007年10月9日 ... ペルー、ナスカ。 砂丘に囲まれた街はカーレースの給油ポイント。 わざわざ高いお金を 払って飛行機にのったのは・・・。 そう。ご存知世界の不思議。 『ナスカの地上絵』を見る 為。 空から見なければ確認できない程の大きな絵。 誰が何の為に!

世界一周旅物語(せかたび)- 北京で感じる第一印象 アーカイブ

2005年5月27日 ... 新婚旅行でブラジル・ペルーへ行って以来の外国ですが、最初に感じるのは、ニオイ。 当たり前ですが、日本とは違うんですよね。プンプン・・・ 慣れないニオイをかぐことで、 外国に来たことを改めて感じます。また、乗り物に乗ってみると、生活の ...

世界の人種・民族別血液型割合

27. 0. 0. Nicobarese (Nicobars). ニコバル諸島. 74. 9. 15. 1. Norwegians. ノルウェー . 39. 50. 8. 4. Papuas (New Guinea). パプアニューギニア. 41. 27. 23. 9. Persians. イラン. 38. 33. 22. 7. Peru (Indians). ペルー (インディヘナ). 100. 0. 0. 0. Philippinos ...

オイルでゴシゴシスッピン事件^^;|リサのLOVEハワイ

私は今、べにまとさんの「ペルー旅行記」楽しみに読んでます♪. リサ 2006-02-18 17: 32:51 >>このコメントに返信. 11 ■デイジーさんへ♪. シカゴって暮らしやすいイメージ がありますが^^いかがですか?^^ チョコレートやさんの記事も^^美味しそうでしたし~♪ ...

思い立ったら飛び立とう - 魅惑のペルー!!

2004年12月24日 ... 思い立ったら飛び立とう♪ · メッセージを送る. 世界は広い!世の中は知らないことが多 すぎる。知らないことがわかったら、それを自分のものにしてしまお, http://www.trave-l. com/blog/sunforest/ ...

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初めまして。広島に住む26歳のKOKKINです。 この度、会社を1ヶ月程度休んで...

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2006年11月12日 ... これは…全然関係ないような気がするけど、俊介VSバラックの焼き物。なるほど、 ペルー製なんだ。 衣料品もあるよ。こちらお買い得コーナー? メンズの長袖シャツの 襟元に付いてるふくろうが「ボクを連れて帰っておくれよ~」って言ってるような ...

shukran@world: 旅行・地域 雑感

2012年1月4日 ... 10位 ペルー. [文化] 1位 スペイン 2位 ポルトガル 3位 スウェーデン 4位 イギリス 5位 オーストラリア 6位 ドイツ 7位 アメリカ 8位 イタリア 9位 スイス 10位 フランス. 文化観光 資源がヨーロッパとアメリカに偏っていますね。なんかいかにも白人 ...

チリの首都サンチアゴでまた感動の再会!!! | 世界一周オンナ一人旅 ...

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ペルーの昼食会と香港の夕べ: 海外の情景 今日の一枚

2007年6月30日 ... しかしペルーは日本から丸1日くらいかかる遠い国。又費用も結構高いですので、 そうそう行かれませんね。そこで東京近辺ですが、ペルー料理を食べられるレストランを 大使秘書の方に教えていただきました。日本にいてペルーを簡単に楽しめ ...

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庭の畑と花々 その4 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2008年6月5日 ... 豹柄の花びらが美しいペルービアン・リリー。→ クリックすると元のサイズで表示します ←こうやって花だけマクロ撮影するときれいに見えるが、群生している全景を見ると、 石積みやフェンスがあって、ちょっと幻滅するかも。 クリックすると元の ...

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ブログテーマ[ペルー土産]| 世界一周御披露目帳

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近くから遠くまで - 井持浦教会

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肥満大国: shukran@world

2010年8月4日 ... 38. ヨルダン, 60.5. 39. バハマ, 60.4. 40. アイスランド, 60.4. 41. ニカラグア, 60.4. 42. キューバ, 60.1. 43. ドイツ, 60.1. 44. ブルネイ, 59.8. 45. スロベニア, 59.8. 46. ペルー, 59.6. 47. バヌアツ, 59.6. 48. フィンランド, 58.7. 49. ジャマイカ, 57.4 ...

南米 ペルー到着!!|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会 ...

adventure2006の■世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばる ブログの記事、南米 ペルー到着!!です。

ペルー・チクラーヨ(病気悪化): shoの旅行記~気の向くままに歩いて行 ...

ペルー・チクラーヨ(病気悪化),日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩いて見つけ た楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

還暦からの青春旅行記(2) - 紅ヤオ族の棚田

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トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信出来る ...

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おまけ~ペルーの飲み物 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2011年1月27日 ... ピスコとは、マスカット種のぶどう果汁を原料とした蒸留酒で、 ペルーではこのピスコで 作るカクテル・ピスコサワーがよく飲まれます。 ちなみにぶどう棚でお酒用のぶどうを 栽培するのは、日本とペルーだけだそうです。 そういえば、ヨ...

ペルーの写真・旅行記

5日目 楽しみにしていた♪マチュピチュに行く日がやってきました♪ 早朝、ホテルを出発し、オリャンタイタンボ駅に行く。 9:25 パックパッカー列車でマチュピチュに向かう。 10:50 マチュピチュ駅に到着 天候がよくないので、先に昼食をとる。 ガイドの話で雨季の時期は、午後から雨が上がることが多いと言ってました。 昼から雨があがるというガイドの判断が正解でした。 マチュピチュ村でランチ、街歩きし1.2時間して雨がやみました。 雨が上がり、バスでマチュピチュに向かう。 マチュピチュ観光スタート♪ 山の上は、雲が多くて、雲がなくなるのを待ちました。 雲が時間がたつとなくなりきれいにに見えました♪ マチュピチュ観光を楽しめました♪ (ペルースケジュール) 1日目 成田→ロサンゼルス 2日目 リマ 3日目 リマ→クスコ http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10506431/ 4日目 クスコ→マチュピチュ http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10521860/ 5日目 マチュピチュ→クスコ http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10313837/ 6日目 クスコ→プーノ(チチカカ湖) http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10408853/ 7日目 プーノ→フリアカ→リマ→ナスカ 8日目 ナスカ→リマ→ロサンゼルス http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10416934/ 9日目 成田

☆マチュピチュ☆ 雲がへってきました。

ホテルの前の道です。山に・・・ ホテルを出発し、オリャンタイタンボ駅に向かいます。

オリャンタイタンボ駅に到着する。

オリャンタイタンボ駅☆

バックパッカー列車の車窓からの景色☆

マチュピチュ駅に到着する。 天気が悪くて、昼から天気が良くなるということで、昼食&買い物→カモフラハット購入☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆ ペルー人ガイドと一枚♪

☆マチュピチュ☆ ラマの子供です。

☆マチュピチュ☆

世界が幸せでありますようにと日本語で書かれた立て札があったので・・ 願ってみた☆ バスで街まで降ります。

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆ 顔に見えるといわれるので、鼻部分を持つ。

☆マチュピチュ☆ ガスってますー!!

宿泊した『サンアグスティンウルバンバ』ホテル内部。着ているポンチョを購入☆。

『サンアグスティンウルバンバ』ホテル外観。

街について、マチュピチュ温泉に行きます。 マチュピチュ温泉→かなり人が入浴していたので、はいらなかったですが。

☆マチュピチュ☆ 行かなかったですが、ワイナピチュの入り口です。

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

マチュピチュ村

☆マチュピチュ☆ バスで山の上まで上がってきました。ここがマチュピチュの入り口です。

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆ だいぶ雲がなくなりました☆

ホテルで買ったポンチョを着て、マチュピチュに向かいます。

マチュピチュ駅からオリャンタイタンボ駅に戻ります。

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

バックパッカー列車の車窓からの景色☆

☆マチュピチュ☆ 少し雨が降ってるので、駅で購入した、¥100円のポンチョきてます。

☆マチュピチュ☆ マチュピチュでジャンプ♪

バックパッカー列車の車窓からの景色☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆

バックパッカー列車の前で一枚。 9:25 発でマチュピチュへ

☆マチュピチュ☆

☆マチュピチュ☆ ラマです。

バックパッカー列車の車窓からの景色☆

☆マチュピチュ☆ ガスってますー!!

☆マチュピチュ☆ ガスってますー!!

☆マチュピチュ☆ ガスってますー!!

☆マチュピチュ☆ ガスってますー!!

☆マチュピチュ☆

ワイナピチュ!!

☆マチュピチュ☆

予定していなかったけど、そぅ簡単に訪れられない国だけに・・・、ワイナピチュにも登っときますかー!と早朝登山開始! 雲海に浮かぶマチュピチュの姿もステキ。 少ししたら雲も晴れてジリジリ照り付ける陽射しの下、よく見渡せました。 国籍とか関係なく近くにいる人皆で盛り上がれる、この世界遺産ではそんな不思議な感覚を覚えました。

どちらかと言うとこちらがメイン。 なすかの地上絵をセスナから鑑賞です。 ハミングバード、これはおさえておきたかった。 必ずと言っていい程に毎回乗り物酔いする私ですが、興奮しすぎていたからかなんともなくて楽しかったー! 何かで『朝は堕ちにくい』と読んだ気がします。 確かにこの数時間後、午後のフライトで一機堕ちたそぅです・・・。

村からのバスを降り口はホテルのまん前。

入口。

ロビー。 見てのとうり小さい。

ちょっとしたお土産コーナー。

廊下。

廊下にあった掛物。 インカにとってジャガーは神聖な生き物。

14号室。

部屋はいたって普通。 絶対に前日の方がいいが、このホテルは立地が命。 (前日のホテル→http://4travel.jp/traveler/tossiy/album/10638574/)

シャワールーム。 残念ながらバスタブはなし。 5分以上使うのは遠慮してて書いてた。

コップの奥にあるのがシャンプー・リンス・ボディーソープで見た目はオシャレなんやけど、この壺が非常に使いにくい。

部屋から見える山。

いちおうミニバー。 この分は料金に入ってる。 残念ながらアルコールはなし。

ミニバーにあったコカキャンディーなど。 これは日本に持ち込みはあかんらしいから、置いてきた。

中庭。 いくつかはここに面した部屋がある。

夜ご飯のスープ、食べさしで申し訳ない。 夜ご飯はコースで、いくつかから選べる。

うちの奥様のスープ。 これは昼に胃にいいからと持ってきてくれた鶏のスープ。

マスのセビッチェ。

マスの蜂蜜ソースのなんちゃら。 マス自体は凄く美味しいんやけど、下の玉葱に蜂蜜が使ってあって甘い。 マス自体はほんまに美味いけど・・・。

肉!! ペルーに来てから体調が悪かったから食われへんかったけど、体調も万全で初肉。 柔らかくて美味しかった。

デザートのガトーショコラとアイスクリーム。

アイスの盛り合わせ。 この奥のアイスがめっちゃ美味かった!! 何のアイスか聞いたけど、忘れた・・・。 ちなみに前の方でフォルクローレの演奏をしてたんやけど、柱が邪魔で見にくい席やった。 レストランには3本の柱があったんやけど、柱沿いの席はすべて日本人やった。 たまたまかもしれへんけど、文句の言わへん日本人は舐められてるかな。

ご飯を終えて部屋に帰ると、ドアの前にロウソクが。 ロマンチックな夜を過ごしてくれ、って意味のあるやろうけど、これは虫除けのロウソク。 唯一の遺跡前の立地が最大の魅力のホテル。 スタッフもフレンドリーでええ感じ。 値段はかわいくないが、泊る価値はあると思う。

ラン航空でリマ→クスコ クスコのべラスコ・アステテ空港に到着。

べラスコ・アステテ空港の建物です。

アルマス広場です。

サント・ドミンゴ教会

サクサイワマンの遺跡の入り口です。

クスコの街をバックに!!

サクサイワマンの遺跡

サクサイワマンの遺跡からの景色☆

ララヤ峠の看板。

TV局が取材してます!!

トトラで造った船で島を移動する。

ウロス島☆

ウロス島☆

ウロス島☆

ラ・ラヤ峠~シユスタニ遺跡に行きます。

プーノに向かう電車。

ウロス島☆

宿泊した『リベルタドール・イスラ・エステべス』ホテル。

途中休憩した場所でアルパカ☆

休憩所でアルパカ!!

プーノの夜景

シユスタニ遺跡

クスコのホテルを出発する。

ウロス島の人々と!!

トトラをかじってます!!

宿泊施設です。

翌朝、フロントで1枚

翌朝、フリアカ空港から、クスコ経由でリマに向かう。

ウロス島☆

プーノに到着する。 ホテル『リベルタドール・イスラ・エステべス』からの景色です。 船着き場からモータボードでチチカカ湖(ウロス島)にいきます。

いざ!!出発!!

シユスタニ遺跡を後にして、プーノに向かいます。

プーノの街が見えてきました!! チチカカ湖も見えます!!

ウロス島☆

プーノに向かいます。

羊の赤ちゃんです♪

ウロス島☆

ウロス島☆

見えてきました!!ウロス島♪

シユスタニ遺跡

シユスタニ遺跡

ラ・ラヤ駅です。

こちらもラ・ラヤ峠の看板です。

シユスタニ遺跡に到着する。

シユスタニ遺跡

シユスタニ遺跡

ウロス島に上陸する。 島には、ソーラパネルがあります。(フジモリ前大統領の寄付)

夜にリマの空港に到着☆ かなり長旅やった。

翌朝 3日目

パチャガマ神殿にきました。

海が見えます☆

恋人達の公園のモニュメント!!

アルマス広場で1枚☆

アルマス広場とカテドラル

バタバタだったジャングルの街・タラポトの観光を終えて、出発です!

ラン航空のタラポト~リマ間の機内食です。 というか、お菓子の詰め合わせです。 これが、今夜の夕食になるとは・・。

深夜のリマ空港に帰ってきました。

深夜の空港をあとにします。

ホテルの部屋から見た深夜のリマの様子です。 夕食は機内食のお菓子だけだったので、お腹をすかせながら寝ました。 Zzz

ホテルの朝食です。 美味しかったです!

お買い物のために街に繰り出しました! このアートいいですね! アルゼンチン・ブエノスアイレスを思い出しました。 やはり南米繋がりですね!     (2007年ブエノスアイレス)   http://4travel.jp/traveler/jeeptruk/album/10189429/

リマのビーチへボディーボードに出かける若者達。 この子達は、中流辺りの階級の家だと思われます。 上流層はリマの海で泳がないそうです。

お洒落な建物です!

インカマーケットにやってきました!

観光客向けのマーケットで朝早くから営業していました。

観光客向けの土産屋がこの周辺に集まっています。

ハンディクラフトマーケットです。

こっちは、ちょっと高いですがクオリティーの高い商品が多いです。

市場でコカキャンディーを買いました。 コカ茶は持ち出し禁止ですが、キャンディーは良いでしょう。たぶん・。

お昼は、Huaca Pucyana ワカ・プクヤーナ という遺跡レストランにやってきました! 駐車場から遺跡が見えました!

人気のレストランで予約なしで入るのは困難です。 夜は団体客の利用も多いです。

有名人も数多く訪れる有名店です。

元クリントン大統領も訪れています。

遺跡が間近に見られるレストランです!

待望の食事です!

ここの料理は、ほんと美味しかったです! これネズミの肉らしいですが・・。

遺跡を見ながら食事って新鮮です!

食後は、遺跡ウォッチです。

遺跡の説明のプレートです。

食後は、海岸沿いにあるラルコ・マルにやってきました。

ここはハイセンスなお店が数多くあります。 警備員が配置され、治安良く、安心して買い物が出来ます!

このお店は、いいアルパカ製品を売っています。 ここはお土産に耐える品質の製品を扱っています。 私もマフラーとか買いました!

歴史的な建物です! 美しいです!

旧市街に入ってきました。 サン・マルティン広場です。 治安が良くないので車窓観光です。

何かイベントがあるのか人が集まっていました。

サンタクロースのオブジェがお茶目です!

巨大なカテドラルです! ここは短時間、車から降りて観光です。

カテドラルから、山の斜面に文字が描かれているのが見えました。 何か宗教的なものでしょうか?

大統領府の建物です。

こちらはリマ市庁舎です。 黄色というのが可愛いです! 南米って、こういうカラフルな色の建物が多いです!

デサンパラード駅です! コロニアル様式の建物が美しいです!

サンフランシスコ教会にやってきました。 装甲車が止まっているというのが怖いです・・。 旧市街は、治安が悪く、企業もドンドン出て行ってしまい、ますまずゴーストタウン化し、治安が悪くなるという悪循環だそうです。

とても美しい建物です!!

教会の前には沢山の鳩が居ました! 地元民の憩いの場となっていました。

旧市街は歴史的建造物が多くて見所満載ですが治安が悪く、車を降りてゆっくり観光できないのが残念です。 世界遺産地区大丈夫か??という感じです。

ここは遺跡ですが、つい最近まで管理されず住宅地に放置されていたとか・。 ようやく文化的価値が認められ保護を始めたようです。 生活に窮している人たちに世界遺産だとか遺跡保護とか言っても響きませんからね。 まずは、生活水準の向上と教育がこの国は先決でしょう。

中心地から離れた博物館にやってきました。 ここは個人の所有物を中心に展示されている博物館です。 敷地内のお花がきれいです!

博物館に入ります!

ほんと植物かキレイに植えられている博物館です!

骸骨の展示が生々しいです。 頭蓋骨に穴が開いた謎の骨です。 この穴は、諸説あり、まだ確実なことはわかっていません。

生々しい土器です。 古代から人間の営みは変わらないようです。 いやむしろ現代人よりお盛んだったかもしれません。

これは子供には見せられない展示かも・・。 この博物館、結構、このような生々しい営みの展示が多いです。 日本のHビデオなんて、古代インカ文明に比べたら全然大したことないかもしれませんね。

敷地内に居たニャンコが可愛かったです!!

ガイドブックには載っていませんでしたが、美しい建物です!

日が暮れた頃、公園にやってきました。 灯台が美しいです!

崖地にある公園からは、海岸沿いの夜景が見えました!

地元民の憩いの場です。 新市街で治安良く、日が暮れても安全です。

恋人公園と呼ばれるエリアで、本当に恋人達がイチャイチャしていました。 これも治安の良い地区だから出来ることです。

この恋人公園の最大の見所が、この大胆な恋人通しが絡み合うオブジェ!! 地元でも賛否両論ありましたが、このままこの公園の名物となっています。 先ほどの博物館といい、性に関してペルーは大胆ですね! というか、日本が世界的に淡白なんでしょうね。

夕食は、またまた人気店にやってきました。

建物も美しいレストランです。 夜は予約して行ったほうが良いです。

これがこの店の名物です!

このエビ料理が絶品でした!

クリスマスムードの店内です。 私はバシバシ写真を撮っていたせいで、こいつは使える!とばかりに地元の若者にシャッター押すように頼まれました。 なんとこのカップル、この店で婚約しました!! 男性がサプライズで、このレストランを予約し、結婚を申し込みました!! とても幸せな光景でした!

夜のリマ・ホルヘ・チャベス空港にやってきました。 いよいよペルーを離れる夜です。

今夜のヒューストン行きのフライトは遅延なくオンタイムで運行されそうです。 良かった!!

早めに空港でチェックインをしたので、混雑なく出国審査に進めました。 現地でコーディネートしてくださったガイドさん、ありがとうございました! ペルー最後の食事は空港内の怪しげな日本料理です!

意外と!? 美味しいお寿司でした! ペルー近海で獲れた魚が日本に輸入されているわけですから、調理法さえ間違えなければ美味しいはずですね!

深夜、いよいよ出発です!

夕食の後は、怪しげなラウンジへ行きました。 ユナイテッド航空専用のラウンジがないらしいです。

結構、混雑していました。 利用客は米国のビジネスマンという感じの方が多かったです。

軽食コーナーです。 各国のスターアライアンスのラウンジに比べると見劣りします。

私は無難なチョイスにしました。

リマの夜景です。 色々あったペルーともさよならです。 思い出をありがとう! 今回いけなかった定番の観光地、マチュピチュ!ナスカ!チチカカ湖に行くぞ~!!と誓いました。

イカの街から少し行ったところにナスカの地上絵の遊覧会社があります。小さなセスナが順番に飛ぶので数十分待ちました。

本当6人くらいしか乗れない小さなセスナ。 副操縦士みたいな人が地上絵を教えてくれます。

ひたすら砂漠です。 そういえばホテルはオアシスのあるところでした。

三角形。 しっかりとした直線ですよね。

宇宙飛行士。 ガチャピンにしか見えませんが。

左のほうに猿がいます。尻尾がぐるぐる巻き。 とても見えにくい…。

左端に犬です。 あちこち見たり、旋回したりするので酔いそうになりました。

左下にスパイダー。 どうやって描いたのでしょう。

鳥が実はいます。非常に見えにくいです。

台地の上にまた違う鳥がいます。

拡大図。 コンドル?

ミラドール。そしてパンアメリカンハイウェイ。この道路のせいで地上絵が分断されてしまいました。

手と木の地上絵がすぐ近くにあります。

ハミングバード。首が長すぎやしないか。

最後にオウム。 人工的につくられているといわれていますが、私は宇宙人がつくった説を少し信じたいと思います。 それほど壮大なんです。 遠かったですが、行ってよかったと思います。

ホテルの前にオアシスがあります。 近くの砂漠ではサンドバギーなどで遊ぶこともできますよ。 かなり暑かった~

帰りのリマの海岸線。

ミラフローレス公園。 なんと愛に溢れた公園でしょうか。 この像みたいにいたるところでカップルがいちゃいちゃしていました。南米は大胆です。

クスコを後にし、バスでプーノ、チチカカ湖を目指します。 どこかのお店のおばあさん、なんだかオシャレです。

アルパカやらビクーニャやらいっぱいいます。 アルパカのマフラーを購入しましたが、安くて温かい。町の市場で売っています。

やっぱり子供はかわいいです。

ぐんぐん高度があがります。 アンデス山脈が見えてきました。 バスに乗っているだけですが呼吸するのに疲れます。 日本から酸素水を持ってきましたが役に立ちませんでした。

プーノ峠に到着。4335mあります、富士山よりはるかに高い! 息がきれて脈がとかとかします。 行かれる方はゆっくり歩いて深く呼吸してくださいね。

プーノの手前の街です。 舗装されていません。

チチカカ湖の途中に遺跡がありました。

ホテルからチチカカ湖を望む。 藻が多くて緑色なので正直あんまりきれいじゃないな~。

朝のチチカカ湖

ホテルから葦でできた船にのって、チチカカ湖上の集落へ。

浮力により浮かんでいますが、沈むことはなく、揺れることもないそうです。

集落がいくつかあります。 観光化しておりツアーで行く場合には筆記用具やらお土産を持っていくことが多いそうです。

テレビもついていました。 住民税とかいらなければ船で街にも繰り出せるし、 案外住みやすいのかもしれませんね。

チチカカ湖のマーケット的な島もあります。

マスのフライ。タンパクで素朴な味付けです。 マヨネーズを持参してよかった~

少し小高い丘からチチカカ湖を。 好きな一枚です。 歩くのも大変なくらい呼吸がつらいので正直長居はできないなと思いました。ここで高山病になる人が多いそうです。 睡眠しっかりとって腹八分目心がけてください。 翌日はリマに戻り、ナスカを目指します。 やっと下界に戻れる!

セビーチェ(魚介のマリネ)とインカコーラ。 美味しかったです。インカコーラは結構甘いです。

昼ごはんはブュッフェか注文が選択できるらしいので、注文で。 テンションが上がってたために体調が悪いのを忘れてたけど、まだちょっと胃がむかついてたので店員に 『胃が調子悪いんやけど・・・』 とい言ったら 『それなら鶏肉がいいよ、任せて!!』 と言われたために、それでも肉?と思いながら任せてみた。 で、出てきたのは鶏のスープ。 メニューにはダイエットスープって書いてた。 凄くいに優しい感じで、これが非常に美味しい!! メキシコで食べた『ソパデリマ』のライム抜きって感じ。 食欲なかったけど、そんなの全く忘れたように食べれた。

奥様のマスのセビッチェ。 マスががこの辺の名物らしい。 チチカカ湖にカナダから連れてきたマスを放流して育てたらしい。 ここから結構離れてるけど、ほんま? 知ってる人は教えてください。

鶏のスープだけやと思ったら、出てきた鶏の焼いたやつ。 素材の味が生きてて美味しいんやけど、色が白い!? 色の濃いものが好きな自分としては、こんな色の薄いもの・・・。 これを食べるときには体調不良は過去のものになってた。

シーザーサラダ。 ベーコンとかではなく、鶏のフライ。 独創的。

休憩の後、パスポートとチケットを見せてマチュピチュへ入場。 ワイナピチュと遺跡を挟んで反対側のマチュピチュ(山)の方へ。

遺跡の順路から外れると整備された道がある、これがインカ道。

上から見たサンクチュアリー・ロッジ。 右側の方はガーデンビューのお高い部屋。

ワイナピチュを背にしながら歩く。

ひたすら歩く。

途中にはこんな巨石も。 石組があったからなんかの跡かな。

マチュピチュが遠くなってきた。

途中にはこんな遺跡も。

まだまだひたすら登る。

村から登るジグザグのビンガムロードがよくわかる。

登山ってことではないけど、緩やかな登り。

見えてきた!!

ここにも段々畑が。

これがインティプンクの太陽の門。 インカ時代のマチュピチュの入口。 昔も『やっと着いたわ、疲れた、何食べよ?』 って会話してたやろうな。

ここから見るマチュピチュのまた格別。 入口から1時間弱ぐらいかな。 時間のせいもあるけど、人も少なくマチュピチュを眼下にぼーっとでける。

太陽の門。 昔はここで『通行手形見せて』 って会話があったんかな。

さらに奥にはインカ道が続いてる。

おそらくこんな石組がまだまだあるんやろうなぁー。

ここは標高2700mぐらいやから、160mぐらいの誤差かな。

時間も無いので戻ることに。 と言うのもこの時16時。 開いてる時間は17時までやから、あと1時間弱。 下りは早いからよゆうかな。

登った後は、ひたすら下る。

登るときは気づかんかった標識。

ちょっと太陽が顔を出してきた。

光の当たってるとこと当たってないとこのコントラストがいい感じ。

だいぶん戻ってきた。 もう少し待ったらマチュピチュにも日が辺りそうなんやけど、戻らなあかんな。

しかし、こんな山の上に街を作ったのは凄いな。

道は続く・・・。

やっぱり絵になる風景。

この水路が段々畑を緑にして、人々の営みを可能にした。

この眼下の景色を目の当たりにして、青年は何を思う・・・。

リャマやリャマ。 このおみいちゃん、めっちゃ真剣にリャマ撮ってた。

リャマもマチュピチュを見て何を思う?

何見てんねん!?

そろそろ時間か。 閉まる直前は確かに人は少ない。

いちおう水路かな。

さようならマチュピチュ。 また明日。

これはゲート。 毎回パスポートとチケットを見せなあかん。

ブッフェのレストラン。

軽食と荷物を預けられるらしい。

乗ってきたバス。 最終は5時30分やったから、サンクチュアリーロッジに泊らんかっても最後までいれるやん。

あー、おなか減った。 次は夜ご飯やね。

ペルーの文化・風俗・注意点

 高山病
 高山病の発症には個人差はありますが、低地から高地に短時間で移動した場合などに(特に飛行機で一気に高地へ上がると症状が出やすくなります)、頭痛、呼吸浅薄感、吐き気、不眠、耳鳴り等を発症します。主要観光地である、クスコ、ティティカカ湖に面するプーノ、ワラス及びアレキパ近郊の町はいずれも標高3,000mを超える高地に位置しており、重症化すると「肺水腫」「脳浮腫」等で緊急移送を要する高山病患者も見られます。

<主な発生事例>

     クスコを旅行中の個人旅行者が高山病に肺炎を併発し、呼吸困難となってリマに移送されたが、集中治療室での人工呼吸器装着等の治療効果もなく、3週間後に死亡した。
     クスコ、プ−ノ等を周遊するツアー旅行参加中の日本人女性が、高山病による激しい頭痛、下痢により脱水状態となり、商用機により、リマに移送され入院した。
     ペルー周遊旅行参加中の日本人女性がクスコに滞在中、高山病による脳浮腫で意識不明となり、商用機によりリマに移送され、集中治療室に収容された。
     プ−ノを訪れていた日本人男性旅行者が、滞在中のホテルで動けなくなり入院、脳浮腫で意識レベルが低下したため、翌日商用機でリマに移送され(医師同伴)入院した。

    <予防対策>
       高山病の発生には体調が大きく影響するので、ペルー到着日には高地に赴くことは避け、余裕のある日程で行動する(ツアーに参加する場合は日程をよく確認する)。
       高地に着いた際には、アルコールの摂取、睡眠薬の服用及び喫煙は避ける。
       水分を十分摂取し、食べ過ぎない。
       必要に応じ、予防薬(アセタゾラミド)を服用する。
      ※アセタゾラミドの入手には日本では医師の処方箋が必要です。特に慢性疾患のある方は、事前に医師に相談するようお勧めします。

       黄熱病
       ペルー保健省が発表した2005年の統計(暫定)によると、38人が黄熱病と確定診断され、30人がその可能性があるとの診断を受けています。地域別ではサン・マルティン州が最も多く、その他少数ながらフニン州、ワヌコ州、ロレト州、アマゾナス州でも患者が確認されています。観光地であるクスコ市、プ−ノ市では感染の可能性は低いですが、感染地域へ行った旅行者等により感染が広がる可能性も考えられます。黄熱病は、ネッタイシマカが媒介する黄熱ウィルスに感染することにより発病します。潜伏期間は3〜6日、高熱、頭痛、出血性黄疸等の症状があり、致死率も5〜80%と高くなっています。特にアマゾン地域やブラジルに行く予定の人は、予防として、蚊の防除とともに黄熱病のワクチンの予防接種(10年有効)を受けておくようお勧めします。なお、ペルーへの入国時、及び出国時に、黄熱病予防接種済証明書の提示は義務づけられていませんが、ペルーから次の国へ入国する場合、国によっては、その国に到着した時に提示を求めていますので、各渡航先の情報収集を行うようお勧めします。
       例えば、ペルーからブラジルに行く場合、ペルー出国時に航空会社にて提示を求められており、場合によっては搭乗を拒否されることがあります。

       デング熱
       ペルー保健省が発表した2005年の統計(暫定)によると、916人がデング熱と確定診断され、その他5,177人もの患者がデング熱の疑いで病院を受診しております。毎年冬季には患者数は減少しますが、夏季に入ると例年患者数は急増しております。主にアマゾン地域での発生がみられますが、リマ市北部においても患者数が急増傾向にあります。デング熱は、蚊に刺されることで感染するウイルスが原因の感染症です。予防接種も予防薬もないため、蚊にさされないことが唯一の予防方法です。潜伏期は数日から1週間程で38度以上の高熱、頭痛、関節痛等を発症します。特効薬は無く、一般に対処療法が行われ普通は10日程度で解熱し回復に向かいますが、1か月ほどは疲労感が残ります。出血傾向が出るなど重症化するとデング出血熱、デングショック症候群と呼ばれ、この場合は命に関わることもありますので、熱が出たら早めに医療機関の受診をするようお勧めします。

       その他伝染病等
       昆虫等の媒介によるものとしては、マラリア、バルトネラ症(サシチョウバエ)、シャーガス病(サシガメ)等、経口感染によるものとして、チフス、赤痢、A型肝炎、ジアルジア症、肝吸虫症等があり、また接触感染による眼病、寄生虫疾患、皮膚病等も多いようです。
       マラリアについて、ペルー保健省が発表した2005年の統計(暫定)によると、1,133人がマラリアと確定診断され、そのうち77人が最も重篤で死の危険性がある熱帯熱マラリアと診断されています。マラリア患者は、ロレト州、アヤクチョ州、フニン州で100人以上の患者が報告されており、その他マドレ・デ・ディオス州、クスコ州、パスコ州、サン・マルティン州、カハマルカ州、アマゾナス州、アンカシュ州、トゥンベス州、アプリマック州等山岳地域を中心に国内の広い地域でマラリア患者が発生しています。
       狂犬病について、ペルー保健省によると、2003年、2004年は人の感染は確認されておりませんが、野生動物への感染が2003年に比べ増加している旨発表されています。入国に際し、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病の予防接種を検討しておくようお勧めします。
       これらの疾病に感染しないよう、こまめに手を洗う、食事内容、服装(厚手の生地、長袖等)に気をつかう等十分注意を払うとともに、特に下痢等のコレラ感染症状及び高熱等の黄熱病感染症状が出た時には、すぐに医師の診察を求めるようお勧めします。
      (医療機関等詳細については、外務省ホームページの「世界の医療(在外公館医務官情報)/ペルー」 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/cs_ame/peruacut.html )をご参照ください)