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ケイマン諸島(ケーマン)ってどんな国?

ケイマン諸島(ケイマンしょとう、Cayman Islands)とは西インド諸島を構成する諸島の一つ。イギリスの王領植民地(Crown colony)。グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3つの島からなる。人口は41,934人(2002年)で、首都はジョージタウンである。

ケイマン諸島(ケーマン)の地図

ケイマン諸島(ケーマン)の写真・旅行記

ホテルでスズキのアルトをレンタカーして島を観光しました。 大きな島ではないので1日あれば十分にすべての観光地を見て周ることが出来ます。 ラムポイントの美しいビーチに感激です。

レンタカー。 軽だけどケイマンでは十分です。

Hell. ウエストベイにある街の名前。 この後ありは黒い石灰岩層がまるで地獄のように見えるのが名前の以来です。

石灰岩層。

悪魔になった気分です。

ヘル(地獄)の入り口。

ケイマンの象徴の緑海亀のファーム。

一番大きな亀。 本当に乗れそうです。

生まれたばかりの亀はみんな黒いです。

タートルファーム辺りは砂浜はなく岩でごつごつしています。

ラムポイントへ行く途中。

ラムポイント。 ジョージタウンから50kmにあるノースサイドの白砂の美しいビーチ。

時間が止まっているようなビーチです。

水もすんでいて本当の天国。

ラムポイントのすぐ隣にある住宅街のケイマンカイ。

ジョージタウンはクルーズシップの停泊する港で有名です。

ケイマンの首都のジョージタウンの建物はパステルカラーでとてもきれいです。

ジョージタウンの街並み。

19世紀に法廷として使われた一番古い建物。 今はケイマン国立博物館です。

2009年最後の日。 そしてグランドケイマンを去る日です。 あっという間だった、グランドケイマン・・・ 最後のシュノーケルを楽しむために、9時には海へ。

時間がないので、ホテルの前でシュノーケルを。 この日もとってもいい天気♪ 波もほとんどなく穏やかです。

透き通った水。

きめの細かい白い砂。

青い空に青い海。 パラダイスという言葉がぴったりの場所です。

透明度はそんなに高くないホテル前のセブンマイルビーチでも、魚は結構見られます。

今日も”主”の大きな魚が。

笑顔の魚。

最終日は特に天気が良くて水が更に透き通っていました。

お魚の群れが。。。

ちっちゃくて赤いウニ。の仲間?

黄色のストライプの魚。

目の周りの模様が、まるで付け睫毛をつけているみたいで可愛い♪

変わった魚ちゃん発見!

正面から見るとちょっと人面魚っぽい・・・

足が着く明るい海でのシュノーケルも気楽で楽しい♪

ずっと泳いでいたいけど、12時にチェックアウトなので1時間半ほどのシュノーケルで終了。 短い間でしたが、魚も結構見れて楽しいシュノーケルでした。

ケイマンでの最後の食事は、またまたアクアビーチでのランチ。 南国での赤ワインは、やっぱり合わず・・・やっぱりこういうところはカクテルかな?? オーダーしたのはサーモンのグリルにマンゴーサルサが乗ったもの。

でもどう見ても食べてもマンゴーがない。 時期じゃなくてパイナップルになったのかも。 でもそれならメニュー直さないと・・・ それでもパリッと香ばしいサーモンにきゅっとライムをかけてパインのサルサと一緒に食べるとおいしかったです。

空港へ向かうまでまだ時間があったので、近くのマーケットへお土産を買いに行きました。 途中の道には色々なハイビスカスの花が咲いていていかにも南国と言う感じ。

17:40 グランドケイマン発のフライトでマイアミへ。 空も徐々にピンク色になってきました。

ケイマンエアーのジュースはオレンジでもアップルジュースでもなく、グァバジュース。 さすが南国系は違います。 色はキャロットジュースっぽかったけど美味しかったです♪ 19時着のマイアミ着でホテルで一泊。 年越しはマイアミでした。

8:30 マイアミ発のフライトを待つ間、ラウンジへ。

ラウンジにはほとんど人がいませんでした。 落ち着けるけど思わず寝過ごしてしまいそうになりました。

そしてデトロイトでのトランジット。 デトロイト空港での楽しみがChili'sに寄ること。 どんなに乗り継ぎ時間が短くても食べちゃいます。 よく考えるとアメリカに住んでた時は1年に一度も行かなかったんだけど・・・ オーダーしたのはいつもどおり、シーザーサラダとチリスープ。 かなり楽しみにしてたんだけど、あれ?ドレッシングこんな味だっけ???? 随分日本に帰国してから経ったから、アメリカの時と舌が変わっちゃったのかもしれません。 それとも単に年を取って濃厚なものがきつくなっただけかな???? グランドケイマンは物価は高かったけど、治安も良くてのんびりしていて、何よりも海がきれいで充分満足できるリゾートでした。

ホテルでの朝ごはん。 毎日ワッフルを食べました。 ワッフル&ヨーグルトは私用、食パンは魚ちゃん用です。

この日は午後からスティングレイシティのツアーを申し込んでいたので、午前中はバスに乗ってセメタリービーチへ。

砂浜の墓地って、珍しい・・・

時間もあまりないので、早速海へ。 セメタリービーチは、珊瑚がないけど水はクリアーで気持ちいい♪ 人も少なくてお気に入りのスポットになりました。

天気もよくて海の中もとても明るいです。 魚も笑っているみたい。

この日はもう少し深い沖へ出てみましたが、魚があまりいなかったので浅瀬に戻って魚にパンを。

昨日見た大きな魚も。

青い海の色が眩しい。。。

人もあまりいないのできれいな海を存分に楽しめます。

青色のグラデーションがとっても素敵♪ いつまでも見ていたい景色です。

くちばしの尖った魚。

パンをあげると、今までのんびりと泳いでいた魚が人が変わったように(!?)すごい勢いで泳いできます。

でも足がつかない深さで餌をやりながら泳ぐのってなかなか難しい・・・

足がつく浅い所まで来ると、海底が波の形に。

もっと泳ぎたいけど、スティングレイシティーのツアーが13時過ぎなのでそろそろホテルに戻らないと・・・

ホテル前のビーチもきれい♪ 青と白のコントラストが絵になります。

泳ぐ時間はないので、ちょっと眺めてホテルに戻ってシャワー&軽めのランチ。 13時15分にホテル横のダイビングショップへ集合してスティングレイシティツアーへ出発。 ケイマン諸島といえば、有名なのがStingray City(らしい・・・) 船でしか行けないんだけど、Grand Caymanの北にぽっかりと、1.2mくらいの浅瀬が広がる場所があります。

ちょっと雲が増えて風が出て来たので、昨日みたいに雨が降らないか心配に・・・ 参加したツアーは全員で14人。 他のツアーに比べてちょっと値段が高めだったけど、人数が半分くらいで充分価値があったと思います。 中には沈んじゃうんじゃない?と思うほどボートに人が密集している船も。 どんどん変わる海の色。

途中であまり透明感のないグリーン色の海もありました。

しばらくするとスティングレイシティに到着。 名前の通り、スティングレイがたくさんいます。 海の真ん中に、足が着く浅瀬があるなんて意外。 船から降りて海に入るとエイがたくさんすり寄ってきます。

キャプテンのデービッドがエイを捕まえてみんな写真撮影。

天気が心配だったけど、波は荒いけど何とか持ちこたえてくれました。 この日は波が高くて立ってるのもやっと。 でもクリアーブルーの海がすごく輝いてきれい。 ネイビーのスポットがエイです。

餌をあげなくても、エイが擦り寄ってきます。 体に触れながら泳がれるとぬるっとしたりざらっとしたり・・・

アップで見ると、意外とあくどい顔・・・

テキサスから来た女の子とカメラを交換して、お互いの写真を撮りました。

エイのおなかはぬるぬるして捕まえているのが難しい・・・・ 一匹目の大きなエイを逃してしまって、次に捕まえてくれた小さめのエイと一緒に写真を。

と、ものすごく大きなエイを捕まえてくれました・・・ でもこれはかなり大きくて掴めない。。。 エイにキスをすると7年間 good luckが続くとかで、みんな交替してエイにキスを。

次に別のシュノーケルポイントへ。 深さは7-10フィート。 かなり流れが強くて泳ぐのも大変。

写真を撮ろうと思っても流されてしまうのでうまく撮れませんでした。

それにしても黒目の大きな魚。

珊瑚はあまりカラフルじゃないけど、やっぱりシュノーケルは楽しい♪

紫と黄色の鮮やかな魚も泳いでいました。

セメタリービーチで見た大きな魚も発見。

充分海を満喫した後、ボートは帰路に。 スティングレイシティ&シュノーケリングの後は、ボートの上でセビチェタイム。 カリブ海のボートとリップだとこのボート上でのスナックがたまに出てきますが、シーフードの苦手な私には・・ デービッドが船の上でコンク貝を割り始めました。

頭ほどの大きさがあるコンク貝を何個も使ってセビチェを。 中身を取り出した後の貝は海へさようなら。

セビチェと言ってもペルーで食べたのとはかなり違い、グランドケイマンバージョンはスパイシー。 スパイシーソースとグリーンペッパーを加えて出来上がり。 初めて食べたコンク貝は・・・・ 私には???だったけど、帆立の味に似てるとか。確かに淡白でコリコリ。 ベリーズのときみたいにチップとサルサならまだ食べれるんだけど・・・ ちょっとだけ食べましたが、やっぱり苦手でした。

ホテルで一休みした後、夜ご飯を食べに外へ。 空はすっかりピンク色に。 沖に停まっているクルーズ船もライトが灯りました。

まずは冷たいカクテルを一杯。 詳しくは忘れたけど、ラムとカシスリキュールとフレッシュジュースなどがミックスした甘いカクテルです。

そしてメインはMAHI MAHIのCayman style。 ハワイでもマヒマヒっていうけど、ケイマンでもマヒマヒっていうんだ!? ケイマンスタイルはピーマンや玉ねぎをマヒマヒに合わせてケチャップベースで煮込んでありました。 正直、魚の煮たのは苦手・・・ これも魚の独特のにおいが出ていて正直イマイチでした・・・ でも付け合せのライス&ビーンズや野菜はおいしかったです。 ココもオープンエアーのレストランで頭上には大きな木が。 やっぱり南国はこういう雰囲気が合います。 そしていよいよ、翌日はグランドケイマンを発つ日→

バスに乗ってセメタリービーチへ。 バスと言っても、トヨタのバン。フロントガラスに行き先のナンバーが入っているかどうかで普通の車かバスかを見分けます。 バス停はあるけど、普通に歩いているとクラクションを鳴らしてくれるのでどこでも乗れます。降りるのも降りたい所で声をかけるという、すごく楽な乗り物です。 US$2.50でバスに乗って、”セメタリービーチで降ろして”と頼みました。 止まってくれた所は本当にここ?と思うくらい細い道・・・

ちょっと心細くなりながらも、道の終わりを目指します。 セメタリービーチというのは名前の通りお墓の前にあるビーチだから。 写真の左手側には墓地が広がっています。

やっぱりドライバーさんは正しかった!! 細い道を抜けると、きれいなビーチが広がっていました。

ホテル前のセブンマイルビーチと比べると、砂の色も濃くてちょっと粗め。

セメタリービーチに着いたのは9時半頃でしたが、ビーチにいたのは4、5人ほど。

青い海と白い波。 いくら見ていても飽きません。

ホテル前のビーチよりもさらに水は透明感があってきれい♪ 早く海へ入りたい!! 早速荷物をビーチにおいて海の中へ。

何ともいえない海の色。 ターコイズブルーの海と真っ青な空。

海の中もホテル前のビーチとは比べ物にならないくらい、透明度が良くて底がくっきり。

ここでもまた、オヤビッチャ。。。

珊瑚も少ないし魚もそんなにたくさんはいないけど、パンをやるとやっぱり寄ってきます。 海はビーチから数メートルの所ですぐに足がつかなくなる深さだけど、海底の砂が明るいのと水がきれいなのとで、とても明るく感じます。

またまた笑顔の魚ちゃん達。

これもメキシコで見た魚。

普段はそんなに好きではないオヤビッチャだけど、正面からみるとぷっくりした口が可愛い♪

海底の方には黄色い魚が群れていました。

これは初めて見た魚です。 鰈みたいに平べったいんだけど、変わった水玉模様。

そして、セメタリービーチの主?かと思うような大きな魚も。

さっきの変わった魚発見。 うまく周りに同化している、つもりの本人。。。

エイも泳いでいました。

シュノーケルが楽しくて、あっという間に2時間泳いじゃいました。 セメタリービーチは本当に人が少なくてのんびり。 海もきれいで言う事なしです♪

木陰でごろっと寝てみました。 松の木の葉がちょっとチクっとするけどいい気持ち。 人も少ないけど治安もよくて安心。

と、白いカニを発見しました。

近くで見ると意外と毛深い・・・ そしてバスに乗ってダウンタウンへ。

ランチを食べようとジョージタウンに行ったけど、食べたいものがなくて諦めました。 そこで歩いてEden's Rockへシュノーケルをしに向かう事に。

でもこの日はかなり波が荒くて人が全くいません。

波が高いので、昨日はきれいな青色だった波打ち際も濁っています。 仕方なくまたホテルに戻ってホテルのビーチで泳ぐ事にしました。

ホテル前のセブンマイルビーチへ。 でもなんか怪しい雲行き・・・

波も高くて、昨日は普通に足が着いた所でも頭を超えるくらいの高さの波が。

同じ場所で泳いでいるとは思えないような風景の変わりよう・・・

海中もかなり濁っていました。

シュノーケルには不向きなので、セットをビーチにおいて泳ぎました。 でもとうとう雨が降ってきちゃいました。

30分ほどで雨はやんで、夕方はまたきれいな空に。

ほんのり紫がかった空がきれい。

雲もピンク色に染まっています。 しばらく見ていたい気もするけど、ランチを抜いておなかが空いたので夜ご飯を食べに。

夜ご飯を食べたのは、ホテル近くのレストラン。

まずはピニャコラーダ。 南国では南国カクテルを♪

まだ18時過ぎとあって、お店は人はまばら。 オープンエアーが気持ちいい。

そしてメインはジャークチキン。 ジャークチキンっていうとジャマイカのイメージが強いけど、グランドケイマンでも定番メニュー。 ベリーズでもあったし、きっとカリブ海エリアではよく食べられてるんだろうなあ・・・ 付け合せはRice & Beansとあったので、てっきりメキシカンみたいにライスと黒豆が別々に出てくると思ったら、お赤飯みたいに混ざったものでした。 ぱらぱらしたお赤飯みたいでほんのり塩味が効いていておいしい♪ チキンもボリュームがあって、かなりスパイスが効いていておいしかったです。 こんなに大きなチキンだったのに、ほとんど食べられたのはスパイシーな味付けだったから? 値段もグランドケイマンにしてはリーズナブルですっかり気にいちゃいました。

毎度の事ながら、やっぱり遠い中南米・・・ 12:55発 名古屋→ 10:40 デトロイト着 13:40発 デトロイト→16:44 マイアミ着 20:05発 マイアミ→21:25 グランドケイマン着。 1日目は移動だけで終わりました。 でも一人には充分な広さのベッドでぐっすり休んで目覚めはすっきり。

相変わらず時差ぼけなし。 朝ごはんを食べた後、早速ホテル脇のビーチへ。

セブンマイルビーチ脇にあるホテル。 それぞれのホテルの前にはちゃんとそのホテル専用のビーチパラソル・チェアが。

人も少なめで広々としています。

荷物をチェアにおいて早速海へ。

青い海に青い空。 中には不思議なチーズのような穴の開いた物体が。

早速マスクをつけて海中へ。 やっぱりホテル前のビーチは透明度は低め。

パンをあげると群がる魚たち。 いつもの魚ちゃん達ばかりで、残念ながら珍しい魚はいませんでした。

この後も、この尾びれが欠けた魚は何回か見かけました。

ちっちゃいウニ!!

それにしても、この丸い穴が開いた物体はなんだろう??

満面の笑み(!?)の魚。

確かに海は透明度が低いけど、やっぱり癒されます。 足が着く浅瀬なので、かえってヒレがない方が歩きやすい・・・

本当に不思議な物体・・・

遠浅なので大人だと腰くらいまでしかありません。

それにしても青い空。 空気が澄んでいて気持ちがいい♪

砂もキメが細かくてサラサラ。

青のグラデーションが本当にきれいで、この後何枚も写真を撮ってしまいました。

キラキラ光る波打ち際。

白い船と青い海。 絵になる風景・・・

ホテルの前のビーチから少し歩いていくと、全く人がいないビーチが広がっていました。

ホテルのビーチを後にして、ダウンタウンまで歩いてみる事に。

赤い実が青い空によく映えます。

野生のイグアナ???? すごい大きさです。

バーガーキングがある辺りまで歩いてきたら、海の色も随分変わってきました。

さっきのビーチの海の色もきれいだけど、こっちはより透明感があるブルー。 ベリーズで見た海の色と似ています。

緑がかった透明感がある海。 なんともいえない色です。 ここで泳いだら気持ちがいいだろうなあ♪

おなかが空いたのでお昼ごはん。 気がつけばもう14時過ぎ。 ケイマン最初のランチは、セニョールフロッグス。 グランドケイマンにもあるんだと思ったら懐かしくなって行っちゃいました。 強烈なカリブの太陽にさらされたら、やっぱり冷たいカクテル! オーダーしたのは フローズンのブルーマルガリータ♪ 空や海と同じくらい、キレイなブルーです。

そしてBAJA FISH TACOS。 ディープフライした魚のフライのタコスに、ライムをきゅっと搾っていただきました。 これがまた美味しい! カラッカラの喉と空腹状態でカクテルを飲んだのでいい気分♪ オープンエアーの2階の席は程よく日陰で気持ちイイ。 でもたったこの2つのオーダーで約33ドル。 Senor Frog'sって、安くはないけどこんなに高かったっけ? ここは今まで行った中でも一番の物価の高さ。 お金持ちが税金対策に使うのがよく分かりました。

記念に一枚。

ダウンタウンといってもとってものどか。 街で見かけるのは観光客がほとんどです。

アメリカからのクルーズが停まる港。 とはいえ直接発着できないので、沖合いに停まってそこから小さなボートでやってきます。

港から入国する人達を迎える看板。

大きなクルーズ船。。。。

南国っぽい雰囲気の教会。

セニョールフロッグスでもらった、風船の帽子。 でも形が微妙・・・ 翌日は行ってみたかったセメタリービーチへ→

海がめ飼育場の案内看板

海がめ1

海がめ2

海がめ3

アカエイの餌付け

アカエイ

アカエイ

アカエイと戯れる

アカエイと戯れる2

アカエイと戯れる3

アカエイと戯れる4

アカエイともお別れ。そろそろ帰り仕度

船のシーン

向こうの船に帰るよ

Hell(地獄)という名の町

海は楽しい

朝の散歩をしていると、近くをノルウェイジャンクルーズの客船が航行していました。  目的地は同じかな?

 グランドケイマンに近づくと、沢山のクルーズ船がすでに停泊していました。  客船好きにはたまりませんね。高速道路のサービスエリアに駐車している観光バスのようですが、お乗り間違いに注意しないと、大変なことになりそうです。

 朝食後は、テンダーボートに乗りさっそく上陸します。 グランドケイマンは桟橋が無いので、各クルーズ船は自前のテンダーボート(救命ボートにも使う)で乗船客を陸に運びます。 その他、もう少し大き目のボートをチャーターしてくる場合もあります。

 沖に浮かぶレディアンス・オブ・ザ・シーズ号 南半球の夏の時期にはアラスカクルーズへ、冬はカリブのクルーズを行います。 パナマ運河を通過できる細身の船体とクルージングスピード、そしてインテリアが素敵な、今のところ一番のお気に入り客船です。  世界を巡るにはちょうど良い大きさではないでしょうか。

 こちらは、グランドケイマン島の船着場です。 タックスヘイブンのこの島には、700を越す教会とそれ以上の銀行があると地元のバスガイドが言っていました。  次回は、ヘソクリをジェラルミンのケースに入れてたくさん持ってこようと思いました。 なんて・・・。

 船着場から少し離れたところにある運河から、アカエイといっしょに泳ぐツアーに連れて行ってくれる船が出ていました。  数人のクルーとカメラマンが乗船しているツアーボートの親分は、黒サングラスで腹が出ちゃってる中年オヤジです。  「今日は、エイはなぜ人間を襲うか!という題材でドキュメンタリーを撮るので、プロカメラマンが乗船している」とか怖そうな顔で、真剣に言うからけっこう面白かった。

 運河の両脇には、たくさんのお洒落な家が建っていました。 もちろんプールと専用桟橋付きで、もしかするとハリウッドスターの家かもしれませんね。

 運河に沿って建っている家は、ほぼすべて新築だそうです。 3年位前に台風が来て、すべての家が破壊してしまったのだとか。 売り出し中の物件を発見しましたが、もしかすると田園調布に同じような物件を買うよりもかなり安く手に入りそうです。  しかし行くのに大変そうだ。

 約10分ほどで運河を抜けて、ラグーンを突き進む。 海の色が次第にエメラルドグリーンに変化してき、船はどんどん速度を上げていきます。

 しばらく進むと、遠くにアカエイがたくさん集まっているポイントが見えてきました。

 アカエイのポイントに近づくと船はアンカーリングします。 ちょうど干潮の時間なので、浅いところはヒザから腰くらいの水深です。よく見るとたくさんのエイが泳いでいます。

 黒サングラスの親分がエイとじゃれています。 流石です。エイまでも子分にしてしまうとは。

 まだまだ沢山のツアーボートがやってきますが、我々はこれにて退散です。  しかし、ほんとうにどこまでも続くエメラルドグリーンの海にため息が出そうです。

 ボートのエンジンは全開で、爽快にラグーンを飛ばします。 デッキではカメラマンのオヤジが出来たてほやほやの写真を液晶モニターに写し出して、懸命に商売をしていました。 どうやら購入の意思があると、暗証番号がもらえるらしく、自宅からインターネットでアクセスしてお目当ての写真をダウンロードする方式のようです。

 こちらは、グランドケイマン島の郵便局です。 なんかとても近代的です。  絵葉書を数通出してみました。

 ショッピングアーケードは、それほど大きくありませんでしたが、キューバの葉巻とか、ラム酒、そして香辛料などがお土産用として売っていました。

 桟橋横のビーチより沖を見ると、たくさんのクルーズ船が整然と停泊しています。

 夕方、ビーチサイドのバーでコロナビールをやりました。 夕日に光るクルーズ船を見ながらの一杯はなかなかよかったです。  海風と素敵な音楽で、ついついもう一本!お願いしてしまいます。

 こんなところで、宿題をやるとはかどりそうです。 これが日常の風景なのでしょうね。

 これもいつもの風景なのですね。 魚釣りは今のところ、最高の遊びのようです。

ウェストベイにあるパブリックビーチ。 ちょっと波が高そうなので、泳ぎたかったのに残念。

次に連れて行かれたのが“ヘル”。このお店は“ヘル”にあるおみやげ物屋。

ヘルに咲いていた花

これがヘルだ! 黒い石灰岩層が地獄のような様相を呈しているだけのこと。明らかに名前負けしているようなところでした。

ヘルにいた鶴。何でもヘルがつけば、すごくなるのです。

ちょっと傾いてしまいましたが、ヘルの郵便局。なぜか知らないが、ツアーはここに行かずにそのとなりのお土産屋に。諸事情があるのでしょう。それにしても、ヘルよりもヘブンの方がましに思われるのですが・・・

こちらは郵便局の方にあるヘル。先ほどのお土産屋のよりはこちらの方がちょっとはましだと思うのですが・・・

ヘルは結局、お土産屋がメインでした。そして私は何も買わずにそのままタートルファームへ。緑海ガメさんです。

ここへ連れて行かれなかったら、海に入れなかったグランドケイマンの印象はかなり悪くなったでしょう

緑海ガメの子供

やっぱりどんな動物も子供はかわいい

しかし、このタートルファームは孵化された後、いくらかは海へ放されて、いくらかはここで飼われ続けて、いくらかは食べられてしまうとか。

だから、人から捕まれても、カメさんも、動物愛護団体も文句は言えないのでしょう。

しかし、あるカメさんは肉食で、スッポンのように食いついてくるので、注意しないと・・・

でも、理屈はともかく、手で触れるのであれば、やっぱり触ってしまう。水しぶきを浴びながらも、このカメさん、気持ちはフライングタートル。

抵抗しているのだけれど、ポーズを決めてくれたと勝手に思い込んでいる

でも、やっぱり人から捕まれるのはいやだろうね。

今回、小型ボートが上陸したのはこの近辺。

この辺はやはり船長が選んだとおり、波が穏やかなので、やっぱりグランドケイマンで泳ぎたくなった。

時計を見ると、あと船の出発まであと1時間半くらいある。急いで船に戻って、スノーケルとスイムスーツをおはいて、戻ってくる事に。

しかし、この辺の海には珊瑚があまりない! でも、水はきれいで、魚も少しいたので、グランドケイマンの海で泳いだ!ことになりました。

今日はフォーマルの夕食。ベイクトアラスカはなかったけれど、シェフやクックの人たちが紹介されて、行進してくれました

キャプテンは星印のついたテーブルに座っていました

船でご飯をたらふく食べたら、少しは運動しないと。最上階のジョッギングトラック。3周で1キロです。

今日は天気が良いけれど、まだ朝早かったので、誰も座っていません。

4日目の朝です。 グランドケイマンに着きました。ここはクルーズ船が港にはつけられないので、船に乗ってから上陸します。沖合いには何隻ものクルーズ船が泊まっています。

こちら側にも・・・下船の順番はカーニバルのエクスカーションに参加する人が先に降りられます。他に降りたい人は順番のグループ番号が書いてあるチケットをもらって番号ごとに呼ばれて降りていきます。4番グループのチケットをもらえました。

遠くにグランドケイマンの町が見えています。

今度は船に乗り換えて沖に出て行きます。お金持ちの方々がこのあたりに住んでいて、各家に船が泊められるようになっているそうです。

ここの海もとても綺麗です。

次々と下船用の船がやってきます。

船に乗れる順番が来ました。どんな町なのかな。 ここではスティングレイツアーに参加します。

スティングレイツアーから戻ってきて、ターミナル辺りで買い物をしました。ハードロックカフェもありました。船に戻るためにたくさんの人が並んでいたので、乗船するまで時間がかかりました。

予約していたツアーデスクがターミナルにあったので迷うことなくツアーに参加できました。バスに乗って移動します。車中からディリークィーンが見えました。

ピザハットも見えました。なんかアメリカと変わらない感じです。

20分くらい行ったところで船を止めて、先にシュノーケルをしました。うまく息が出来ないけど、中をのぞいたら魚がたくさんいました。

船のおじさんがイカを持って手を上がると鳥が食べによってきます。

夕焼けが綺麗です。

まだ戻ってきている人もいるようです。

本日のディナーです。 鶏ではないけどやきとり風のお肉の前菜です。

シーフードのほうがあっさりしているかなと思ったけど、やはり味付けは濃かったです。

お肉料理はこんな感じです。

ティラミスです。

今夜はカエルくんです。

フルーツが良くなってきた頃か・・・

また船で5分くらい行ったところでエイにさわることが出来ます。 海の真ん中なのに、足が届く浅瀬があり、エイがたくさんいます。 他にもたくさんの人が来ています。

こんなに多くの人が来てもエイはいるのかなあ。

船が止まったので海に入りました。足元にエイがいました。

船のおじさんがエイを持ち上げてくれました。触るとざらざらしていました。

こんなエイです。

人に慣れているようです。

何度か足で踏みつけてしまいました。

ケイマン諸島(ケーマン)の文化・風俗・注意点