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ジョージタウンってどんなところ?

ワシントンホテルチェーンにあるビアレストランであるジョージタウン (レストラン)

ジョージタウンの地図

ジョージタウンの写真・旅行記

会社の1週間休暇をつかって今年はギアナ3国を目指しました。 ギアナ3国初めの国は、ガイアナから。 カイエチュールの滝に行かないなら、観光地という感じはまったくないので、あんまり長居する場所ではないなというのが感想。

チェディジェガン空港は、飛行機から地上におり、歩いて空港に入るタイプ。

小さな空港。荷物を拾ってでたら、もうピロティしかない。 両替はこの写真の向きから右奥の通りにあった、ビリヤード台のあるお店で行った。 おおむね市中レートは、1USドル=200ガイアナドル。

タクシーにのり、予約していたRimaゲストハウスへ。タクシーは空港からジョージタウンまで5,000ガイアナドル。(逆方向も同じ) 宿は1泊6,000ガイアナドルor30USドル。 このエリアはあまり安宿がないですね。

夜が明け街歩き。

大聖堂は絶賛工事中だが、中にも入れる。

シティホール。

よく登場するスタブロクマーケットと、その時計台。

魚のフライバーガーを買ってみた。120ガイアナドルくらいだったかと。味はふつう。

バンいっぱいのバナナ。

まだ早い時間だったのでわりと人は少ない。

こちらは何の建物だったかしら。

自由にあるって写真もとってね、と、おばちゃん。 木造でなかなかいい雰囲気。

図書館は蔵書も少なそうだった。

大統領邸だったか、政府機関だったか。

門は閉められてしまったので、普通ははいれないのだろう。

ウマナヤナ。

ウマナヤナの向かいにはウミガメさん。

きったない海だな...

ちいさいインドっぽいもの見つけた。意外と街中歩いていてもインド系っぽいひと、少ない気がしていた。

馬車ですか。

Walter Roth Museum of Anthropology. 発掘した古代の道具などを展示。

チェディジェガン空港の出国税は今年値上がりしたようで、USドルなら31ドルに。

ジンジャーエールは辛口。バンクスはガイアナでは大手の飲料メーカーなのかしら。

こちらはバンクスのシャンパンとあるが、ビールに甘い味付けとしゅわしゅわ足しただけのようだ。

さらばガイアナ。

定刻より遅れて深夜1:05頃にジョージタウンの空港に到着

空港からタクシーで本日の宿「Serenity Inn」へ(30USD)。所要約40分。事前に宿に空港送迎の料金を問い合わせましたが、返信がありませんでした。 Booking.comでは40USD+税16%相当の現地通貨という表示でしたが、カード払いしたところ、悪いレートでガイアナ・ドルに換算されてしまったようで、10,701ガイアナドル=6168円も請求されていました。しかも機械の故障でレシートが出てきませんでした。 バスルームとは別に部屋と仕切りのない場所にバスタブも設置されていましたが(写真中央)、最初は汚い水が出てきたり、排水溝からゴキブリのような虫が出てきたり、水シャワーだったり。。。部屋にも虫が結構いたりと清潔感に欠ける印象でした。 wifiは使えました。

入国審査はスムーズで、1:16頃には外に出られました。

宿の前の風景

朝食は7:30からでした。

朝9時頃に宿をチェックアウト

あいにく雨が降っていました。

川の向こうに馬が放牧されていました。

何かの寺院でしょうか。

中心部への道。道路の真ん中に歩道がありました。

歴史のありそうな建物

教会

国立図書館

セント・ジョージズ・アングリカン大聖堂

教会内

水路の多い町でした。

市庁舎

City Engineers Department

裁判所

有名な時計台が見えてきました。

時計台。 周辺はバスターミナルとなっていました。

市場周辺は多くの人々で賑わっていました。

魚屋

積み上げられたミカン

市場の奥の方の果物屋

市場の奥には船着場がありましたが、建物が半ば崩壊しています。。。

大型船も停泊していました。

屋外の市場

時計台のある建物内は「Stabroek Market」

洋服屋

肉屋

国会議事堂

St. Andrew's Kirk

他に見所もなさそうなので、市場前のバスターミナルで空港に行くバスを探しました。

42番のバスで空港へ。 同じ42番でも市場の近くに停まっているバスは空港には行かないようです。空港と言ったらこちらを案内されました。 人が集まったら出発する感じで、すぐに出発しました。

空港の近くまで殆ど停まらず、約45分で空港に到着。

コパ航空のチェックインでは、日本までの航空券の提示を求められ、ビザの要否も確認されました。

出国時に空港税26USDの支払いが必要でした。年末までは21USDだったのが、2017年から値上がりしたようです。

プライオリティパスで使える「RORAIMA AIRWAYS EXECUTIVE LOUNGE」。 wifiがありましたが、インターネット接続不良で使えませんでした。

ラウンジで食事

コパ航空のパナマ行きは14:16頃に出発。 これまでコパ航空では100%ビジネスにアップグレードされていましたが、今回は特典航空券のためか4フライト全てアップグレードはされませんでした。

軽食とスナックが提供されました。

17:22頃にパナマの空港に到着。この空港は同じフロアで保安検査を受けずに乗り継げるので楽です。

まずはコパクラブでシャワー。待たずに利用できました。

食べ物やドリンクのメニューは相変わらず乏しいです。

コパクラブは以前と少しレイアウトが変わっていました。

コパ航空のアスンシオン行きは21:15頃に出発

機内食

到着約1時間半前にスナックも提供されました。 (パラグアイ編に続く)

ニューアーク経由で1ヶ国目トリニダード・トバゴ編からの続きです→http://4travel.jp/travelogue/11201741 カリビアン航空機は17時頃にガイアナのジョージタウン空港に着陸、拍手がちょっとありました

歩いて空港ビルに向かいます

ウエルカムtoガイアナ

入国手続きは特に問題なく、空港ビルを出た右手の方に、ダウンタウン行きのミニバスがありました

車は1時間ほど走りあたりは真っ暗 有名な時計台の近くに停まります(2USドル支払って100ガイアナドルおつり) それにしても暑い(-_-;)

このあたりはマーケットもあって、大勢の人々がごったがえしています 荷物はちょっと注意した方がいいかも

ただ、予約していた宿「Julian Guest House」は、Booking.comの地図とはちょっと違う場所でした 同じ通り沿いでちょうど途中にあったので、見つけることができました

ベッドで1泊トータル50USドルほど 宿のオーナーに明日スリナムに行きたいといったところ、近くのバス会社で4時半発のバスをすぐ手配した方がよいとのことで、行ってみたら・・・ イエローカードがないとチケット売ってくれず(T ^ T) 明日、5USドルで予防接種して明後日の出発ならOKとのことで、宿に戻って今後の対応を検討します。スリナムは、イエローカードがいるとか要らないとか色々情報がありましたが、次の予定のバルバドスが、スリナム通過者にイエローカードを要求しているようなので、もう打つしかなさそうです。何れにせよ仏領ギニアは行けなくなりました。

あたりに留意しながら夜の町を歩いて宿に向かいます

思ったよりは危険な感じはありません

トイレと水シャワーに

なんか心がどよ?んとしているのに、更に夜中に激しい雨が降ってきました 朝になってもぜんぜん雨がやまず、道路は冠水してすごい状態に

土砂降りの中、近くの中華料理屋さんへ 冠水で道路が凄い、水がくるぶしの辺りまであり、ウユニ塩湖を思い出しました 明日空港まで行けるのだろうか、不安になってきました

メニューを見せてもらいましたが結構高い

ポークチャーハン(1100ガイアナドル)とコーラを注文 チャーハンは甘いけどチャーシュー美味しい(^^) 量が多かったので、食べきれず残りは持ち帰りにしてもらいました トータル1360ガイアナドル(=約6.8USドル)

雨が小ぶりになってきたので、ちょっと近場を散策

スーパーで買い物 ビール260 水100 ポテチ125

チェックアウトで2泊分 20,126Gドルのお支払 クレジットカードでドル建て請求みたいです コスパはあまり良くないですね

約束の時間には遅れましたが、タクシーが来て一安心 まだ一部水が残ってますが、空港行きは大丈夫そうです

1時間ほどで空港に着き、チェックイン 早いフライトへの前倒しはできず

出国税4000ガイアナドル、米ドルだと21US$と手数料入り

ラウンジ プライオリティーパスが使えました

シャンペンは甘い 食事はトースト、スクランブルエッグなどしょぼいです

ガイアナビールのBanksあまり美味しくないです MALTA 黒ビールかと思ったら甘いし薄いし不味い(><)

またまたカリビアン航空 10:40発のフライトで9:40搭乗開始と早いですね これから、ポート・オブ・スペイン経由でバルバドスに向かいますが、またまた想定外のことが・・・ (続く)

そこで、ふとフライト予約を確認してみると・・・ てっきり25日発で予約したと思っていたスリナムのパラマリボ発のフライトが24日だと気づきました(~_~;) ということでルート変更を決断せざるをえなくなりました(^◇^;) 泣き面に蜂!もう、スリナムにも行けません(TT) フライトの取り間違いは、昨年の高雄に続き2回目です(後ほど、実は25日で取ってたのをカリビアン航空に勝手に変えられていたことが発覚) まぁ、このタイミングでわかってよかったです ということで、色々検討して明後日のフライトをネットで手配、27,000円の出費です スカイプでエクスペディアに電話してパラマリボからのフライトはキャンセルしました

明日空港まで行けるのだろうか・・・ 不安なのでタクシーを手配してもらいました(5,000ガイアナドル=25US$)

深夜のジョージタウンに無事到着。夜も遅いので、タクシーを利用しBooking.comで予約してあったKanhai's Centerというホテルへむかったのですが、予約が伝わっていなかったのか留守番のメイドは玄関を開けてくれません。予約確認書を見せても「何も聞いていない」の一点張り。タクシードライバーから連絡してもらっても「NO」の一言でラチがあきません。

1泊朝食63USドル。予約していたホテルとほぼ同料金でした。

翌朝、ホテルの外観です。

そこそこの設備がそろっていて、かえってラッキーだったようです。

結局、タクシードライバー紹介で別のホテル(Sleep In International)にチェックイン。パラマリボでもオーバーブッキングでしたし、今回ホテルにはツキがありません。ホテル側も予約サイトの活用法がいまいちわかっていない気がします。

軽く朝食をいただきます。

ベランダから見たジョージタウンの街並みです。

それでは街歩きに出てみましょう。

こちらは国会議事堂です。

ホテルからしばらく歩くと、時計台が見えてきました。

スタブロック市場です。

もともとオランダの植民地だったガイアナは、1814年にイギリスが統治することになり、1966年にはイギリス連邦加盟国として独立しました。

「スタブロック」とはオランダ領時代のこの街の呼び名でした。

市場前はバスターミナルになっています。

周辺もバザールになっています。

近づいてみると、色落ちやペンキが剥げかけていたりで、少々寂れた感じがします。

市庁舎です。

治安が非常に悪いと聞いていたジョージタウンですが、歩いた感覚ではそれほどではありません。

市場内部の様子です。

まだ現地通貨を手にいれてなかったので、少し両替をします。

高校のようです。

プロムナードガーデンという公園です。こちらも人がおらず寂れ感満載です。

ガイアナは南米で唯一公用語が英語です。WATERLOOという地名を見るとロンドンのようです。

聖ジョージカテドラルです。市内有数のみどころなのですが、ここまで観光客にはまったく出会いません。

特に盛り上がりのない、ジョージタウンの1日でした。

ガイアナの通貨はガイアナ・ドル(GYD)です。1GYD=0.6円。

2時間ほど街をひとまわりすると、お腹がすいてきました。

こちらのファーストフード店で食事にします。

フライドライス600GYD=360円でした。

そして、こちらは裁判所です。

食後いったんホテルに戻り部屋で休憩した後、また街歩きを続けます。

街歩きを続けてみます。

スタブロック市場を離れると、多少落ち着きのある街並みです。

キュラソーの散策を終えた後、 http://4travel.jp/travelogue/11062823 インセル航空でガイアナの首都ジョージタウンにむかいます。地図を見ると、スリナムからキュラソー経由でガイアナの移動はかなりの遠回りではあります。

翌朝、カリビアン航空で最後の訪問地トリニダード・トバゴの首都ポート・オブ・スペインへむかいます。

ガイアナの出国スタンプです。

さてこの後は、ポート・オブ・スペインの様子をご紹介します。 http://4travel.jp/travelogue/11065818

入国審査は、ホテルの名前を聞かれ、このままスリナムへ向かうと回答。 さて現在8時過ぎ。 ここからスリナム国境までの移動はタクシーしか選択肢はない。 スリナム行きの午後1時のフェリーに何としてでも間に合わせるのだ。 フェリーのチェックインは午後12時までなので、ここの空港からフェリー乗り場まで4時間で行かなければならない。 声をかけてきたドライバーと交渉し150ドルプラス橋の通行料10ドルでお願いした。 12時にフェリー乗り場必着なのでよろしくね。 タジキスタンに続きチャーターは痛い出費だが、2日半でギアナ3国仏領ギニアまで行くには、逆算するとこの日のうちにスリナムに移動する必要があるのだ。

夕方、少し早く会社を抜け出してモノレールで羽田空港へ。 ビルの合間に夕日が沈んでいく。これから旅立ち。 エアカナダのカウンターでチェックイン。 本日満席のフライトでwebで押さえていた真ん中あたりの通路側から変更できず。 トロント乗継で、ポートオブスペイン(POS)まではカリビアンエアライン(BW)を利用。 行き先をスペインと勘違いしたグラホに、珍しい行き方(トロント経由でヨーロッパ)ですね、と言われる。 ヨーロッパでなくカリブ海だよ。ACが直接就航してるわけでないから仕方ないか。 セキュリティーもイミグレも空いてて5分かからず、ANAラウンジへ。 先週金曜日夜は1時間以上待ったシャワー、今日は時間も早いので待ち時間ゼロ。 ビールやカレーをいただきながら、友人から借りたガイドブックで予習の続き。

若干遅れて搭乗開始。 飛び石連休の間ではあるけど、満席のフライト。 日本からの30名ほどの団体ツアーと一緒になる。 私と同じ日数で、ニューヨーク、サンフランシスコ、ナイヤガラと回るらしい。 あちらも東西大移動だ。

初めてのACの機内食は微妙な味。トロント→東京も味がなかった。 日清カップヌードルが機内食より美味しかったw 羽田発が遅れるも、20分早く17時20分にトロントピアソン国際空港に到着。 トランジットだから難なくクリアできると思いきや、別室送り。 イミグレ係官がシリアビザをガン見してて嫌な予感したのだが。 別室は、ワーホリとか留学生とか出稼ぎとかの人たちであふれる中、観光トランジットの私…。 別室のお兄ちゃんは、単に私が旅好きってわかってくれたので、すぐに釈放された。

シャワー室は1つしかないが、広さは十分。 あまり使う人がいないのか、ドライヤーのコードが絡まっていてほどくのに苦労した。 羽田からの夜行便のあとすっきりして次のフライトに備える。

5時間のトランジットは空港で過ごす。 外にでようかとも思ったが、薄着すぎて寒くて一瞬で建物中に戻る。 エアカリビアン(BW)のチェックインで少しもめる。 これから乗るBWは、POS経由でガイアナ行く同じ便名のフライト。 私はこれを別々で購入(日本からPOSとPOSからジョージタウン)のため、乗り継ぎ時間が若干足りないというのだ。 ただ、チェックイン荷物がないので、イミグレ経由せずそのまま乗りつげりよう記録を書き換えてくれた。 eチケット番号が違うのでボーディングパスは2枚。POS乗り継ぎ時に機内待機だったため、パス回収のため機内で呼び出しくらった。 制限エリアには、プライオリティパスPPで入れるPLAZAプレミアムラウンジがあった。 メニューにラクサがあったのでオーダー。美味しい。

23時、トロント発ポートオブスペイン行き。 軽食に、温かいサンドイッチとクッキー、チップスが出た。 隣の席はとっても素敵なトリニダード出身のマダム。 プラハ、ウィーン、ロンドン、フランスの田舎を旅してきた帰りとのこと。 車持っているから、よかったらポートオブスペイン案内するわよ、と言ってくれたけど、観光する帰りの日は日曜日でほとんどの施設が休みだという。

機内で配られたガイアナの入国カード。 裏側が税関申告書になっているのでもれの無いよう記入。 ガイアナ人の乗るフライトのトイレが汚いって聞いてたけど、やっぱり汚かった。 赤い矢印で、ゴミ箱のわきに「ココにゴミ捨てろ!」って書いてるのにもかかわらず、ゴミ箱にゴミを捨てていない。。悲惨だ。

早朝4時過ぎ、ポートオブスペインに到着。トロントの時差なく、5時間30分ちょっとのフライト。 上空からは、オレンジ色の明かりに灯された街が見えた。 到着後、機内で1時間半くらい待機した後、引き続きガイアナのジョージタウンに向けて飛ぶ。 写真にとり損ねたけど、珍しい二重の虹が見えた。

ガイアナまでの約1時間のフライト、ドリンクが出た。 オリジナルのカップが可愛いのだが、この紙カップの匂いが苦手だった。

ギアナ三国最初の国、ガイアナのジョージタウンに到着。

空港からジョージタウン市内まではタクシーで30ドル。 ミニバスだと42番。車体の後ろに番号が書かれているのでわかりやすい。 ガイアナ空港からスリナム国境までは、42番、50番、63番を乗り継いでも行けるって。

ジョージタウンへ向かう途中に見えてきた川。 ギアナ三国の国境はそれぞれが川に隔たれていが、他にも何本もの川が大西洋に流れている。

幹線道路沿いにはモスクがたくさん。 統計上はヒンドゥー教徒のほうが多いのだが、移動中見かけたのはヒンドゥー寺院よりモスクの数が多かった。 写真に写ってる自転車の人はガイアナ人。 スリナムや仏領ギアナで自転車乗っている人をみかけると、そのはほとんどが欧米人かツーリストだったが、ここガイアナでは一人も見なかった。みんな地元民。 それだけ観光客がいないんだろう。

63番のミニバス。 スリナムに近いニューアムステルダム近くからスリナム国境まで行くもの。 このバスは首都ジョージタウンの手前くらいから走っていた、誰かがチャーターしたものらしい。

所々道路沿いにホワイトサンズを見かけた。 ガイアナの内陸部には砂丘と粘土の地域が広がり、鉱物資源が眠っている。

ジョージタウンの町に入った。 この通りはバーが多く集まるパーティーロードらしい。 旅行記には必ず登場する時計台も見れてないが。。 どうせなら、時計台近くを通ってもらいたかったが、あの辺は人や車でごった返してるので、とにかく急がなきゃの私には無理だった。

目の前は大西洋。 なんだけど、ジョージタウンの海沿いは海抜ゼロメートル地帯なので、海岸線に沿って防波堤が築かれている。

防波堤には企業の宣伝やアートの場となっている。

ヤギや牛の集団に何度も行く手をさえぎられることも。

ドライバーもムスリム。 今日は金曜日でモスクにお祈りに行かなきゃだけど、君をスリナム国境まで送り届けないといけないからそれが終わってから行くよ、と。

Berbice川にかかるフローティングブリッジまでやってきた。 通行料が12ドルもするんだよ、と。 この橋を渡ると、New Amsterdam近く。 この後、ポリスがちょこちょこ出現するので、ドライバーの運転速度が格段に落ちた。罰金を気にしている。 12時までに着くかな。

最後の町を抜けた後、ポリスもいなくなったので一本道を爆走。 ジャスト12時にフェリー乗り場のMolsen Creekに到着~! でかした。お礼を言ってお別れ。 スリナムまでのフェリー。 片道の代金は15ドル。20ドルで払ったら1,000ガイアナドル(約5ドル)戻ってきた。 この日、午後の便の乗客はあまりおらず、12時半くらいまでチケット売っていた。

日本の中古車を横目に見ながら、ガイアナ出国手続き。 ガイアナには申し訳ないけど、4時間ちょっとの滞在というか横断w 次来ることがあれば、南部のギアナ高地のほうへ行ってみたいな。

出国後に、売店でガイアナビールBanks購入。 1本3000ガイアナドル、約1.5USドル。 苦みがあって好みの味ではなかったが、のど乾いてたのでがぶ飲み。 水も買ってまだ540ガイアナドル残る。 少額すぎてスリナム空港やトリニダードドバゴでも両替できなかった。

先に自動車を乗せた後、12時50分くらいに歩いて乗船。

甲板の両端に日影があったので退避。

午後1時、定刻少し過ぎて出航。 国境の川、Courantyneを渡る。 日差しは強いが、体に当たる風が心地よい。

スリナム入国カードを書き込む。 ガイアナもスリナムも、記入項目多くて面倒。 裏面にも所持品など書くところある。

さようならガイアナ。 空港とフェリー乗り場以外、土地を踏むことなくお別れ。。 これからギアナ三国2番目のスリナムへ向かいます。

12月25日(木) 旅1日目 とても旅立てる状況じゃない仕事を無責任に放り出して17時頃には成田入り。 ANAラウンジでお初の肉団子とサラダ。 今日はタイ人率高し。 バンコク便の出発が迫ってるとは言え、ホント最近タイ景気いいねー。

18:50発OZ(アシアナ航空)ソウル仁川行き。 機内食が相変わらず不味い。 よく「アシアナの機内食スキ」っていう記述を見るけど、写真がほぼ例外無くビビンパッかサムパッなんだよね。 その2つは私も好きよ。あとCのお粥とかね。要は韓国料理。

ちょっと遅れの23:40には仁川。 そのままターミナル内のチムジルバン、Spa on Airに直行。 個室予約してきて良かった~。満員で入場ストップかかってた! ココ、ネット予約ができないから面倒なんだけど、国際電話掛けた甲斐があったわ。 軽くお風呂に入って今日はお休みなさい(( _ _ ))..zzzZZ

12月26日(金) 旅2日目 7:00頃にはチムを出て、急遽必要になったアイブロウペンシルのシャープナーとネイルファイルをそれぞれTONY MOLYとskin foodで調達し出国。 ASIANAラウンジでお気に入りのシートをGET。 4ヶ月前このソファーで死んでた苦い思い出もあるけど(笑)。

朝ご飯はお粥とサラダ。 このラウンジはこの2つが一番好きだなー。 今日は牛肉のお粥だった。 変わり映えしないようで何気にマイナーチェンジしてる。

10:00発JFK行き。 無事EXITの窓側というベストシートをGET。 一度目のお食事は期待通りサムパッ。 プルコギとご飯を野菜でくるんで食べるヤツねー。 Yは長距離路線でしか食べられないので嬉し~。 前に東京便のCで食べたことあるけど、食器以外カンペキ一緒。

野菜はフィルム剥がすとこんなにたくさん! コレ食べるのに時間かかるから是非長距離便でいただきたいわ。 東京便じゃせわしなくて・・・。 福島上空を飛びながらのんびりと。

ソウルを朝出発してるから寝られないはずなのに、やたら眠くて映画を1本観た以外はひたすら寝て過ごす。 2回目のミールは韓国料理が売り切れで(OZは2度目のサービスを後ろから配るので)、トマトクリーム系なパスタ。 食べ終わった頃から急激に体調が悪くなってきた。 またかあ。最近長期旅で体調を崩さないことがない。でも旅の始めからは勘弁してほしいな>_<

到着が20分早まって9:20JFK。 うーん、体調最悪・・・。 寝てたい気分だけどせっかくNYいるんだし、マンハッタンに行かないのはナシよね。 ダラダラ準備して、バックパックを$4で預け、11:15のバスで空港を出発。 Grand Centralで降りて、とりあえずBryant Park。 この時期はWinter Villageっていうマーケットが出てて楽しい。 みんな外のベンチでお茶してるくらいで、今年のNYは暖かいんだな。

もう動きたくないけど何とか頑張ってTimes Squareに移動。 さすがホリデーシーズンとあって午前中からもの凄い人。 まあNYはいつだってこうだけどね。 いくら東京の方が人が多かろうが、高層ビルが多かろうが、「世界の大都市No.1」のタイトルを明け渡すことは決してないんでしょう。

NYに来るからにはLes Miz観たいし、奇跡的に金曜でマチネもあったんだけどチケットの値段に撃沈。 時の人・Ramin Karimlooが出演しない回とわかっていたので、当日のディスカウント券に賭けてきた。 tktsで無事チケットは購入できたものの、もう歩けない・・・。 Wi-Fiも確保できたMarriott Marquisにこもって吐きまくる(泣)。

開演は14:00。 1番端っこだけど3列目! それにLes Mizってサイドも舞台として使うからこの席好きなんだよね♪ ただこのキャストは・・・。下手な人は少ないけど何か「違う」。マリウスは正統派だったのと、何気に次点はunderstudyバルジャンかも。 演出も音響も断然ウエストエンドだな。まあNew Ver.に変わってからロンドンで観てないから演出は同じなのかもだけど。 体調不良が主たる要因とは言え、Les Mizでこんな寝たの初めて(笑)。

閉演時にはすっかり真っ暗。 この後20:30に約束があるんだけど、さっきまでの調子じゃとてもその時間まで持ちそうになかった。 でも3時間じっとしてたから何とかイケそう!

待ち合わせまでにはまだ時間があるし、クリスマスホリデーシーズンのNYなのでロックフェラーセンターのクリスマスツリーでも見に行こうかしら。 混んでるだろうとは想像したわよ。でもここまでとは! 人が多すぎて全くツリーに近づけない>_< 正面に入るには列に並ばなくちゃいけなかったから前にも見てるしサイドで諦め。

一度突っ込んでしまったら抜けだすのも一苦労で、何とかBryant Parkへ。 こっちのツリーもじゅうぶんステキだし! やっぱりNYのクリスマスはいいな♪ これで円高ならセールも楽しめて言うことないのに。

冬のNYの風物詩と言えばアイススケート☆ 子供の頃憧れたわー。 その割に一度も滑ってみたことないけど(笑)。

到着から何も飲み食いしてなかったから、冬のNYの風物詩その2・ホットのアップルサイダー。$3。 ヨーロッパのサイダーと違ってノンアルコール。 スパイスが効いて身体が温まる(*^^*)

かなり早めに待ち合わせ場所のGrand Centralに到着。 20:15過ぎには4トラ繋がりで知り合ったマリコさんと約束のオイスターバー前で合流。 1週間前には新宿のタイ料理屋さんで作戦会議してたのに、今こうやってNYで会ってるなんて素敵☆

彼女はさっきJALで着いたばかりで、明日からブラジル&アルゼンチン。 同じ南米でも遠いねー。まあブラジルとは一応国境接してるけど。 地下のフードコートで1時間くらいお喋り。 そんなお腹空いて無いけど、アメリカで何か食べときたいなと思ってChili con Carne。 体調も奇跡的に完全復活したところで21:30頃のバスでJFKに帰還。 マリコさん、リオの年越し楽しんで下さいね♪

12月27日(土) 旅3日目 00:15発カリビアン航空のガイアナ・ジョージタウン行き。 機内食のパッケージかわいい! ホットサンドもかなり美味しいかも☆ ただ、5時間ちょっとのフライトで何故あんなにトイレが汚れるのだ・・・。 しかも詰まったのかと思いきやただ流してないだけ。←どっかの国で聞いたような(笑)。 ガイアナ人のモラルにやや不安を覚える(^^;;

街までの交通手段はこのミニバス。 42番が街の中心のStabroek Market前まで行く。 7:30頃に空港を出発。 所要45分、G$240=$1.20。 3人掛けシートに平気で大人4人座らせるので結構エグいわー。 しかも私、30℃の常夏国でダウンにムートンブーツだし(笑)。

Middle St.の場所を聞くと丁寧に教えてくれて、地図を一切見ずに辿りつくことができた。 中心地を5分離れるともうこんなカンジ。 ジョージタウンってギアナ3国で一番大きな街かと勝手に決め付けてたんだけど意外に小さいかも・・・。←下調べ真面目にしてない(笑)。

こうして無事にお目当てのRima Guesthouseに到着~。 空きがあったのはいいけど、今、観光客誰も泊ってないって。地方から所用でジョージタウンに来てるガイアナ人は何人かいるみたいだけどね。 友達作れなくて寂しいけど、この街どうみても観光客いないよね・・・。

トイレ・水シャワー共同、シンクだけ付いた扇風機ありのプライベートルーム、$30。 ちょっと予定より高いけど、他に当てもないし仕方ないか。 とにかくこのエリアは物価が高いし、ここを出たところで簡単に他の宿が見つかるとも思えないので決定。 家族経営、ドリンク類販売アリ、Wi-FI環境良好。

一息入れたら早速街歩き♪ 統計的にはインド系40%超、アフリカ系30%と言うけれど、どう見たって黒人社会でブラックアフリカの国のような雰囲気。 確かにインド系はちらほら見かけるけど、他の2国と違って中華系はほぼ見ない。 このような人種構成となってるのは、イギリス統治時代に奴隷制が廃止されて、不足した労働力を他の植民地から融通したから。

素晴らしい商品陳列。 並べる前にちゃんと車拭いてる?? 購入時点で既にセカンドハンド仕様になってそう(笑)。

ヨーロッパ系白人の姿も皆無。 他の南米諸国のようにインディオの血を引いたカンジの人もおらず、ラテンの匂いは全くしない。 ここは大陸に属しながら周辺の島国同様カリブ文化圏みたいだ。 中心地に近づくと、衣料品店をはじめとした商店が増えてきた。

ガイアナは国土のほとんどが広大なギアナ高地の一部となっており、海岸沿いのわずかなエリアを除いて未開のジャングル。 密林の先にはベネズエラとの国境にまたがってロライマが聳え、その更に先は3年前に年越ししたエンジェルフォールズへと繋がっていく。 よって76万程度の人口は沿岸部に集中し、ジョージタウンには23万以上の人が暮らす。

治安に関しては良い評判を聞かないガイアナだけど、特段問題も無いかな。 アジア人、てか旅行者は目立ちまくっちゃうとは思うけど。 夜歩きに関しても、地元の人曰く危険なエリアに行かなきゃ平気らしい。 人が少ないのがちょっと怖いくらい。 私独自の観察ポイントから判断するに、スリ・ひったくりもそんな多いわけじゃない気がする。

街のアイコン的存在、Stabroek市場まで戻って来た。 スタブロックとはジョージタウンの礎となった町で、何でオランダ語風な名前なのかと思ったら、町を建設したのはオランダ人で、それを後にイギリスが占領したからだって。 とにかく見所のないジョージタウンで、街の紹介に使われる写真はいつだってこのクロックタワーなのだ(笑)。

まずはメインの建物を見学。 そんなによく見て回ったわけじゃないけど、まあ普通に生鮮食品やら日曜雑貨やら一通り揃うカンジ。 食堂エリアもあって、主にお惣菜パンの類が売られている。 薄暗いのであまり食事する気にはなれないかも・・・。

この子かわいかった~☆ やっぱり黒人の女の子はみんな髪型お洒落。 あとガイアナで驚いたのはネイルが皆例外なく凝りまくってるってこと。 単色塗りとかあり得ない。アート必須。 ひょっとしてジェル??

屋外にも市場は続いてるよ。 市場と言えば私的に気になるのは屋台フードなんだけど、カットフルーツとかインド駄菓子(定番の麺スナックとかね)などばかりで目新しいものは皆無で、あまり心惹かれなかった。 せっかくならインド料理食べたかったんだけどな。 まあ普通にインド料理の食堂は街なかにいくつもアリ。

屋外市場の延長には青空床屋まで。 結構お客さん入ってるね~。 こんな何軒もあるのに!

ジョージタウンの街は1945に火事で焼失しているらしいけど、それでもいくつもの19Cの木造建築が残っている。 これは1887年に建てらてたVictoria Law Courts。 英国風のデザインに南国のエッセンスが加わりイイ感じ☆

お隣はCity Engineer's office。 こんな観光メッカにさえ観光客は一切いない。 日本人の場合、世界一周中か南米周遊中の人くらしか普通来ないと思うけど、それは世界共通なことがよくわかる(^^;;

1888年建造のCity Hall。 内装は最近修復されたらしいけど、外はあまりメンテされてない感じ? ちなみに一応ガイアナの名誉のために言っておくと、観光資源としてはセスナでしか行けないジャングルの奥地にカイエチュールっていうもの凄い滝があるよ。 場合によっては最終日に行こうかと思ってるんだけど。

私的にジョージタウンNO.1だったものはコレ!! 1889年建造のSt George's Anglican Cathedral。 青空に映える白亜の木造教会。 外観も美しかったんだけど・・・

私はこの内装に惚れた(^ ^)v 元来木造教会が好きなのかもしれない。 厳かな雰囲気が漂う普通の教会もいいけど、木の温もりを感じられる木造教会には他とは違う魅力がある。

祭壇内にはガイアナ国旗が掲げられ、パイプオルガンのパイプのデザインがローカル風なのもいい。 めちゃくちゃ下手くそな聖歌隊の練習を聴きながら暫しぼーっと。 ここで年越しミサに参加できたらいいんだけど、残念ながら無いみたい。

一度部屋に戻って休憩した後、夕方に再び近所をぶらぶら。 同じMiddle St.沿いにあったプロムナードガーデン。 住宅街を歩いていると、かなりの人(男性限定)にすれ違いざまに何か言われるけど、アジア人蔑視というほどでもなく私なら十分かわせるレベル。 特に嫌な思いはしてない。 まだ明るいけど機内2連泊のようなモンだったし疲れた~。 再びベッドでゴロっとしているとそのままいつのまにか深い眠りに落ちちゃった。

12月28日(日) 旅4日目 3:30起きでシャワーを浴び、冬服を預かってもらいチェックアウト。 昨日予約しておいたスリナムの首都パラマリボ行きミニバスに4:00にピックアップされる。 ジョージタウンで人を順番に集め、国境の町・Springlandsに着いたのが7:30。ここまでノンストップ。 パラマリボまでの料金G$6500($35でG$500のお釣り)を支払い、スリナム側バスのチケットを受け取る。 まずは国境越えボートの乗船手続き。30分ほど並び、$20で往復チケットを購入。既にチケットを持っている人もバリデーションが必要なのでこの行列は免れない。

お次はイミグレ。 ここで更に30分。ふー、疲れるわー。 出国すると小さな売店やトイレがある小屋で待機。 ガイアナ着いてからまだ何も食べていなかったので、ここで朝ご飯♪ 売店の列の進みもすこぶる遅く、失敗してももう一度並ぶ気にはなれないので、パンを2個買う。 良かった、右のは好きじゃない(笑)。←ゆで卵丸々1個入ってた。

ここまで長かったけど、まだ8:30。 ボートは1日1便、11:00発なので2時間半も潰さなきゃいけないのか・・・。 幸い小屋の外にはこんな広いピクニックエリアみたいなのがあって気持ちはいいけど、もうちょっとジョージタウンの出発遅くてもいいんじゃない?? また最終日に戻ってくるけど一度ガイアナにはバイバイ。 ※情報※ こちらのフェリー、12/25や1/1等は運休=事実上国境閉鎖となりますのでご注意下さい。

お土産屋さんが10軒くらい集まったハイビスカスクラフトプラザ。 結構かわいくって実家に何か買おうかとも思ったけど、カリブの国々のお土産ってだいだい似通ってて、両親はかなりカリブを潰しており家で見たことのあるようなモノばかりだったのでマグネット一つだけ。 空港も期待できないので、ガイアナ土産は必ずココで買いましょう♪

私は残念ながらYだけど、Cのシートはコレ。 最近コレ乗ったよな~って思い返してみたらLAN航空か。 機内のサインもあちこちスペイン語だし、この機体絶対LAのお下がりだね。 このフルフラットならお金払う価値あるかも。 でも帰りはショボいシートだったので要事前チェック。

NY時間+1時間、日本時間-13時間の6:25、25分前倒しでガイアナの首都ジョージタウンのチェディ・ジェーガン国際空港に到着。 日本からギアナ3国に旅する場合、NYからカリビアン航空かデルタでここに入るか、カリビアン航空でスリナムのパラマリボに入るのが一般的なのかな。 それ以外なら宗主国のKLMがパラマリボに、エールフランスが仏領ギアナのカイエンヌに飛ばしてる。偶然にもSky Team強し。

ガイドブックについて。 ギアナ3国はロンプラすら単独版は存在しない。 歩き方はブラジル&ベネズエラに数ページ載ってるけど、Wikipediaの抜粋のような薄い内容に加えて、基本中の基本情報である時差が間違ってた! 図書館で最新刊を借りてコピーしてきたけど、手持ちの数年前のものから両替レート以外更新された形跡なし。 よってこちらのガイドブックをAmazonで購入。 手のひらサイズで大して役に立たないけど無いよりはマシ。 空港や宿でまともなフリーマップが手に入るような国じゃあない。

かなり仕事の遅いイミグレを抜けて、まずは現地通貨を確保。 両替所なんて無いけど、ターミナルを出て右側に10軒弱並ぶ商店か、タクシードライバーに声をかければ簡単に両替できる。 闇両替ならマックス$1=270ガイアナドル(以下G$)まで引き出せるようだけど、空港や米ドル払いの際のレートは一律$1=G$200って感じ。 $10だけ替えとこ。バス代さえ払えれば後はUS$で何とかなるでしょ。

降ろされた場所はStabroek市場の真ん前! ギアナ行きを決めてから何度となく写真で見てきた風景が目の前に。 とにかく暑いので早くチェックインして荷物を置きたい。 さて宿にはどうやって行ったらいいのだ? ガイドブックで目星を付けていた宿の場所を確認しようと地図を広げると、すぐさま地元の人達から「どこに行きたいの~?」と声がかかる。 ガイアナ人、優しいじゃん。第一印象良し*\(^o^)/*

空港の外に出るとジョージタウン行きの42番のバンが停車していてすぐに出発しそうでしたので、次はいつ出るか分からないし暗くなる前にホテルに入りたいため運賃US$5とふっかけられながらも乗りこみました。運転手からいきなり闇両替のお誘いも有りましたが警察が出てきてハイ!終了とかになったら困るので断りました。 この運転手、ギヤは3速以上には入れず100キロくらいで走行するためエンジンは常時甲高い悲鳴を上げていました。車内では私の好きなイケイケの音楽がかかっていて運転も攻めが強く乗っていて楽しかったが睡眠不足のせいか、いつの間にか寝てしまいました。

クロックタワーの前にバンは到着。 5ドルはあり得ないので2ドルを渡して釣りをよこせと攻めてみました。 運転手は負けじと5ドルだと言い張るので無視してその場を立ち去りました。 いきなりボラれたのでこの国でのお金の管理はちゃんとしなければならないと思いました。 空港に来ていた42番のバンは街中では頻発していて2台連続で来ることも有り待つ必要は無さそうでしたが全てが空港まで乗り入れているのかは不明です。 街に降り立った瞬間、見たことの無い不気味な雰囲気でしたので早歩きで宿に直行しました。

宿は静かな住宅地にあり1泊50ドルと高いため、それなりにまともでした。 ただシャワーのお湯は出ずシャンプーもありません。南米のホテルはシャンプーが備わっていたことが有りません。 wifiのパスワードを教えてもらったところ「japan12345」でした。 粋な計らいですね。

貴重品をホテルに置いて街を散策してみました。 夕食を探しましたが特に見つからず完全に暗くなる前にホテルに戻りました。 帰り道で見つけたスーパーでUS$で水を買いG$でおつりをもらいました。

翌朝です 意外に普通の感じの朝です 一見、住宅地の裏道のようにも見えますが時間帯によって大渋滞していました。

大きな教会と馬

なぜだか街じゅうにドイツの国旗が靡いていました。

蒸気機関のローラーカーです。 今は道路が穴だらけでボコボコですが昔から道路の舗装技術があったということですね。

大きな建物です

右の建物は市庁舎

デザインの美しい市庁舎

圧巻の美しさのセント・ジョ-ンズ・アングリカン大聖堂です。 まだ開いていないので後ほど再訪しましょう。

寂れた感じの商店

窓だらけ とても美しいと思った。

大量に並ぶバン 私は歩いているだけ。乗りたくないのにわけのわからない行き先に乗せようとしてくるので半拉致状態。

すごくお洒落で立派そうに見える時計台ですが、表面はトタンで覆われています。そして時計は全部動いていないし時間も全部違うので役割を果たしていません。 時計台の下には市場があります(stabroek market)

市場の中

向こう側に船が見えました

屋根は崩れ落ちたままだし、、、

対岸の廃墟みたいな所に向けて密入国船みたいな怪しげなボートが頻繁に行き来していました。いろんな意味で大丈夫なのでしょうか。

クロックタワーの裏側は壊れまくっているけれど港も兼ねているような~

ここから船に乗って対岸に行くようです。

ホテルに戻り朝食を頂きました。 従業員の方が丁寧に取り分けてくれました。 後でチップでも要求されないか冷や冷やしましたが大丈夫でした。

今日は違うホテルに宿泊するので、今日のホテルまでの安全に移動できる道のりを調査しに出かけました。 他の市場にも行ってみました

建設中のモスク

ガイアナ動物園発見

イギリス様式かなんかの橋でこれも見どころの一つのようです。

動物園はG$200と手頃価格。G$を持っていないのでUS$1を出したところ拒否されたので、じゃーいいわと帰ろうとしたら呼び止められてUSドルを受け付けてくれました。 インパクトのある水道

右のサルは芸達者で手でごますりをして餌をねだっていました。

南米の川っぽい雰囲気

ロバか何かを触れるようです。 学校の飼育小屋を並べたような動物園でとてもしょぼかったです。 5分で見終わってしまいそうでしたが、ここまで結構歩いたし特にやることもないので頑張って10分くらい滞在しました。

玉ねぎのようなモスク

とにかく教会が多い

12時のチェックアウトで荷物を引き取り本日のホテルに移動しました。 移動の際、警察がバリケードを張っている一画があったので、そこを通過したのですが、警察から気をつけなさいと声をかけられました。 本日の宿に到着。40ドルであまり良くないです。そして従業員がすごく胡散臭い。宿泊費を当日現金で払っているにも関わらず、後日ノーショーでキャンセル料40ドルが予約サイトから請求されました。

大したものは売っていないけれどわりと立派なショッピングモールです。

木製の内装が美しい

涼しく静かなのでしばらく休憩しました

再び教会へ

ガイアナドルを手に入れるためATM探しがてら教会に続く通りを教会から離れる方向に歩いてみました。

独立公園

独立公園の向かいにあった庭園みたいなところ

やること無くなってしまったし、お昼ごはんを食べる場所が見つからないので、お昼ごはんを求めてクロックタワーのところからボートに乗って対岸に行ってみることにしましたが全員救命胴衣着用の光景に不安を抱き少々ちびりそうになりました。

対岸のターミナルらしきものが近づいてきました。 どう見ても廃墟です。 この時、対岸がスラム街だったらどうしようと少々不安がよぎりました。

萌えました!対岸には座礁した廃船が~

運賃は片道G$100です。 沈没することなく無事に廃墟のターミナルに到着 中はマーケットになっていて床は木製です。 この木製の床の上をすごいスピードで車が走るもんだから床が抜けないか冷や冷やものです。

外に踏み出してみました。 どうやら問題無さそうです。

対岸全景です

クロックタワーがよく見えます。

ダメになっている板を踏み抜かないように気を付けながら川岸に行ってみました。

ファーストフードが有ったので迷うことなく入店しました。 美味しいチキンでした。

せっかくなので周辺を散策してみました 廃墟っぽい教会

新鮮な野菜の市場

正直、ここの国にこのサイズが入る人ってほとんど居ない気がする。

なんだ!このマネキンの数は! ガイアナで一番ときめいた光景でした。

未だに馬車が活躍できる場が有るって何だかいいですね

多分、学校

モスクもありました。 この隣にもファーストフードが有ってチキン屋なのですがライスが有ったので、こっちの方が良かった。。。

思わず笑ってしまいました。 奥のトラックは「危」「毒」と書かれた八百屋です。

選挙だかなんだか分かりませんが異常な数のスピーカー

ターミナルに戻ってきました

また怪しげなボートで戻ります

無事に戻ってきました

近代的なショッピングセンターが並ぶ一画 今日の宿はここから500メートルくらいの距離なので立地条件はいいです。

トランクに直に野菜を詰め込んで商売

川の色がヤバイ

国旗だらけの八百屋

ガイアナも走っている車の大半が日本で使われていたものです

この道路沿いが一番賑やかかもしれません。

明日も食い逸れると思ったのでマーケットでミニバナナを5本買っておきました。

ボンネットいんげん これしか売っていないけれど生計成り立つのか?

もう歩き飽きたので一休みすることにしました。 ショッピングセンターの屋上にバーを見つけました。

マンゴモヒートで一杯やりました。 涼しくて最高

セント・ジョ-ンズ・アングリカン大聖堂が見えます

何の店だか分りませんでしたがこのお店、日本のアニメとかの名前が貼られていてポケモンとかもありました。店内大盛況でした。

クロックタワー付近のゴミゴミしたところに行ってみたらとても雰囲気が良くなかったです。

何しているのだかわからないけれど屯っている人が多かったです

破けたり壊れたりした盗難品っぽい怪しげなスーツケースが売られていました。

クロックタワーの右側に写っている建物はバーで大混雑でした。 入りましたがみんなビリヤードをしていて音楽がガンガン鳴っていて疲れるので注文せず店を出ました。

適当な夕食が見つからず昼と似たようなチキンのファーストフードで済ませました。

ホテルに戻ります。 緑色に光る怪しげな建物が今晩のホテルです。 深夜2時過ぎまで何処かの爆音音楽がうるさくて寝られませんでした。

真ん中はガイアナのビール。左右はガイアナの水です。 思い残すことは有りません。 明日の早朝、ガイアナを離れます。 続きは次の旅行記で~

まさに「Land of Many Waters」。 広大な台地を河が縦横無尽に流れています。

2008年にガイアナとブラジルの間の川に橋ができてから、ブラジル人、ブラジル製品、ブラジルレストランが、ガイアナに多く進出してきています。ガイアナ首都ジョージタウンにある一番人気のシュラスコ屋さん。2013年現在シュラスコ+サラダバー食べ放題で3000円くらい。美味しい。日曜日の肉が一番品質が良いそうです。やわらかい部位も日曜日にたくさんあります。おすすめはスパイスが効いたスーセージ。

ジョージタウン動物園にて。 動物園の外の沼?池?にマナティーがいます。 そこらへんの草を引きちぎって、自由にえさやりができます。

シュラスコはいつも食べすぎます。 ガイアナビール「バンクス」の生もあります。 お勧めはカシュ―・ジュースとチェリー(アセロラ)ジュース。

マナティーのえさやり。 のっそり、もそもそ、かわいい。。。

首都ジョージタウンには美しい木造建築物がたくさん。 手入れされていないのが悲しいけれど。 古き良き時代に思いを馳せて。

ジョージタウン。 人口20万人のガイアナの首都。 町は碁盤の目のようによく整備されています。 コロニアルな建物が沢山あります。 Garden city of the Caribbeanと呼ばれています。

パーラメントビル。

屋台も沢山出ています。

スターブロックマーケット。 ジョージタウンで1番大きなマーケット。 

St. Georges Anglican Cathedral. 1889年設立の木のカテドラル。

市庁舎。1887年に建てられたコロニアルの建物。

国立図書館。

学校。

ウマナヤナ。 ガイアナの伝統的な建物。

ハイストリート。 イギリス的です。

Hotel Ariantze. コロニアルなビルで、1回はジャズクラブになっています。 B&Bで65ドル。 

部屋はパステルカラーで可愛いです。 エアコンと冷蔵庫も付いています。

ガイアナの国旗。

近代的なジョージタウンのチェディジョーガン空港。

トリニダッドトバゴのポートオブスペインまで乗ったBWIAのB-737. トランジットでバルバドスまでで飛びました。