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セントルシアってどんな国?

セントルシアは、西インド諸島のウィンドワード諸島中央部に位置する島国。
北はフランス領マルチニーク島、南はセントビンセントおよびグレナディーン諸島 セントビンセント・グレナディーン、南東はバルバドス。旧イギリス植民地で、現在はイギリス連邦の一員である。

セントルシアの地図

セントルシアのブログ旅行記

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2010年8月13日 ... セントビンセント・グレナディーン諸島. セントクリストファー・ネイビス. セントルシア. ドミニカ共和国. トリニダード・トバゴ. ハイチ共和国. バハマ. バミューダ諸島. バルバドス. プエルトリコ. マルチニーク. メキシコ ...

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セントルシアの写真・旅行記

Fort de Franceからプエルトリコにアメリカン航空の直行便で行く予定を変更してカストリーズを4時間観光。 セントルシアはウィンドワード諸島にある旧英国の植民地。 マルティニークとセントビンセント グレナディーンに囲まれた616km2の島。 人口は164000人。 90パーセントがアフリカ系黒人。 人々はとても親切。 空港で荷物預かり所を探してインフォメーションデスクに行ったら、空港にはないと言うことで、仕方ないのでピッギイーバッグを転がしながら町まで歩いている途中にインフォメーションデスクの人の車に乗せてもらってカストリーズの町まで。 お世話になりました。 

Liatの機内からのセントルシア島。

セントルシアのどこかのリゾート。

着陸前のカストリーズの郊外。

空港のそば。

セントルシアの国旗。 今では立派な独立国。 久しぶりの英語圏。 旧英国植民地とは思えないほど、人々は明るく親切。 アメリカ人の影響ですね。 イギリス人も見習えって感じです。

カストリーズの空港。 町まで2km弱。 歩けるぞ! 天気がいまいちでした。

空港の目の前はビーチ。

結構海水浴に来ている地元の人がいました。

インフォメーションデスクの人のお嬢さん。 So qute!

街の中心にあるカテドラル。

インフォメーションの人も言っていたけど、本当に見るものが何もない。

裁判所。

イギリス植民地時代の建物。

コンシティチューションパーク。

メインストリ-トのBrazil Street.

やはりパステルカラーがカリブ。

カストリーズリバー。

マーケット。 携帯でメッセージを送ることに専念してお客を無視するのがやはりイギリスの植民地時代の置き見上げでしょか? 

カストリーズマーケット。

カリブと言えばラム。

カストリーズハーバー。 クルーズ船が来る日は賑わうらしいです。

クルーズ船のいないハーバーは静かで広々としています。

カストリーズから空港まで約2km歩きました。 

カストリーズの空港のそばの住宅街。

ロドニーベイのベイガーデンズインに滞在しました。1泊1部屋US$65+TAX18%。なかなか快適だったです♪ ヴューフォートの空港からロドニーベイまではタクシーでUS$80、1時間半くらいだったかな?うーん、5年前より高くなった気がします…。

島の北の方にあるピジョンアイランドのビーチに行きました☆ ナショナルパークになっているので、入場料がかかりますが、人がすくなく静かで綺麗なビーチです。 砲台の丘も登りました!まぁ既に5、6回登ってますけど(笑)

カーニバル!

森の中をゆっくり進むトラム。以前住んでたときにはなかった新しい観光地です。バボノの奥の方にありました。ホテルからの送迎込みでUS$75。 やらなかったけど、ターザンのようにロープを滑車でぶら下がって降りるアトラクションもありました。

スフレの滞在はハミングバードビーチリゾート。 ロドニーベイのホテルからスフレまでタクシーでUS$90。やっぱり高い…。

世界遺産地区にあるトンガリ山のプチピトン。

プチピトン、登りました。ロープで岩を登ったり、なかなかハードです(笑)。 旅行代理店に努める友人にガイドの手配を頼んでUS$70。ホテルからの送迎付き。

島の最南端のヴューフォートの空港、アメリカン航空でした。 ネットで調べた代理店に格安航空券をお願いして、空港使用料・オイルチャージ含めて203,650円。 行きも帰りもニューヨークで1泊してます。

基本、輸入品が多いので、土産は悩みます。ローカルなもので、ラム酒のミニボトルやバナナチップス、ピトンビール、ホットソースなど買ってみました。

今朝も朝食前に1時間ジムでエクササイズ。

朝食はいつものビュッフェではなく、ダイニングルームへ行ってみることにした。ここでも無料で朝食をいただけるのだ。メニューはほとんど一緒だけど、ここだけにしかないエッグベネディクトやパイナップルジュースなどもあり、コーヒーもビュッフェのものよりおいしい。注文して持ってきてもらう形なので少し面倒だけど、こちらのほうが人件費かかっている分お得だ。私はエッグベネディクトを。イングリッシュマフィンの上にビュッフェとおなじ厚めのハム、目玉焼きがのっていて、上にオランデーズソースがかかっている。おいしいけどかなりヘヴィー。

St.Luciaは火山の島。停泊している首都から1時間半くらい山道を行ったところにある火山が見所なので、この日はツアーに参加することにした。船のエクスカーションは満席だったのだけど、港に下りたら沢山のローカルの旅行社の客引きがいて、その場でツアーに参加するのも全然問題なかった。私が参加することにしたツアーは47ドルで火山を含む島内を巡るもの。バンに5人だけのこじんまりとしたツアーで快適だった。

島内の道はヘアピンカーブの連続でかなり車酔い。でも景色はすばらしかった。高台から港と私たちの船を望む。 途中バナナのプランテーションや漁村を通り、目の前に突如現れたのがこのPitonsというツインピークス。この島のシンボル。

ボタニカルガーデンに到着。小さい庭園だけど、滝があって泳げるようになっていた。私はこのピンクの花がお気に入り。

とかげを発見。

この植物は以前どこかで見かけたなあ。どこだっけなあ。

火山口到着。ここは世界でたった一つのdrive-in volcano(車で訪れる火山口)らしい。規模はそんなに大きくないけれど、硫黄のにおいが立ち込め、あちこちから煙が上がっている。

泥の温泉が湧き出ているところもあり、その温泉(熱い)に水を混ぜて入浴できるようになっているところがあり、入場料が別途5ドルかかるのだけどせっかくなのではいってみることに。本当に泥湯だ。硫黄の匂いも強いし、面白いお湯だった。一応シャワーがあり、そこで泥を洗い流せるのだけど、泥はかなりべとべとしているので、洗い流せ切れず、あとで石鹸で洗うまでずっと体が硫黄くさかった。 往復だけで3時間のドライブなので、早々に引き返す。

往復だけで3時間のドライブなので、早々に引き返す。

途中写真休憩に立ち寄ったビューポイント。

船に戻ったのは午後3時半頃。遅い昼食にピザをいただいた。この船のピザやはなんと24時間オープン。ワイルドマッシュルームと山羊チーズのピザ。作り立てではなかったせいか、味はいまいちだった。

サラダバーからサラダもいろいろと。

午後5時出航。港のすぐ横には滑走路が。

さようなら、St.Lucia。

この日の夜はエレガントナイト。ドレスアップして夕食へ。せっかくなので、オリジナルのフローズンカクテルをいただいた。アメリカは(カリブ海?)フローズンカクテルがとても充実していると思う。ストローの袋がハート型に折られているのがかわいかった。

前菜に私はエスカルゴを。エスカルゴ、特に好きではないのだけど、せっかくなので。あとこのガーリックオイルをパンにつけていただくのがすきなのだ。

QPの前菜はチェリークリームスープ。先日のストロベリービスクにそっくり。デザートみたいだけどクリーミーでおいしい。

QPのメインはプライムリブのBearnaiseソース。

私のメインはBasa filletという白身の魚。ハッシュドブラウンのようなもののベッドの上に魚が乗っていて、地中海風のトマトとオリーブのソースと揚げた野菜がトッピングされていてとても凝っている。味も私好みでとてもおいしかったのだけど、ポテトがヘビーで全部は食べきれなかった。

デザートにQPはBaked Alaskaという3色のアイスが挟まったメレンゲを焼いたもの。なかなか凝っている。

私はこちらのアーモンド入りチョコレートケーキを。かなり濃厚なケーキでおいしかった!

今夜のタオルアニマルはゴリラ。

ピトン自然遺産を見るツアーの出発。 ヨットでクルージングしながら、島の周辺の様子を見ます。 乗船!

わいわい、がやがや。 100人ぐらいが乗船したのかなー

出発してすぐに見えたのは、昔のラム酒工場の跡。

湾を出るとすぐに、レゲエのミュージックと共に船員が釣りの準備を始める。 ツアーのガイド兼食料調達? クルーたちも楽しんでる

何がつれるの?

ヨットの帆・マスト・そして空。 旗は、セントルシアの国旗。 2つに重なるピトン山を表しているのだそうです。

おおーっと、壁画? いや、違います。 自然が作り出した、崖の模様。 こんなのが何キロも続きます。

まるで切り取られたような崖。

見えてきた!

これです! この2つの山が火山の噴火でできたそう。 これが世界自然遺産に登録されました。

美しい形。兄弟のような山です。

こっちの山。 別のツアーの人たちはこれに登ったの?

真下から見ると・・・ほとんど崖だよ・・・ 人を寄せ付けない雰囲気

自然遺産周辺にある、山の切れ目。 どこまで続いてるのか・・・ これが深くなると、あの切り取られたような崖が形成されるのかなー

船でお昼ご飯。 バイキング形式。 味は・・・・まずまず。

山盛り!たくさん食べるぞー

ラム酒も飲み放題。 これかなり強いよー

港でちょっと停泊すると、なにやら近寄ってくるカヌーが・・・ なになに、この人たち???

カヌーの上に立ち上がって、何してるの?海賊??? ・・・・お土産を売りに来た、地元の人たちでした。 でも何だかとてもあやしくて・・・・ ほら貝や、アクセサリー、バナナの葉で作った帽子なんかを売りに来ました。 でも帽子には絶対に注意。 コレラ菌を運ぶダニがついてることがあるらしく、輸出禁止です。 せっかく買っても持って帰れません。

砲台跡 昔はこの辺に海賊がいたんだねー

ちょっと見えにくいけど。・・・ きっとここから海賊船を見張ってたんだろうね

ここからはセントルシアの街並 港の市場はとてもにぎやか 野菜やくだもの、たくさん売ってました

市場

昼間からバーで飲む人々 ちょっと目がこわいんですけど・・・ レゲエの街、世界遺産の町のセントルシアでした

セントルシアの文化・風俗・注意点

 セントルシアは水が豊富で、気候もよいところです。また、地方の生鮮市場等を除けばスーパーや市場の衛生状態もよく、感染症等の心配をする必要はありません。ただし、念のため飲料水は市販のミネラルウォーターの飲用をお勧めします。
 また、時期によってデング熱が流行することもあります。蚊に刺されないよう、長袖シャツ、長ズボンの着用や防虫スプレーなどで予防してください。

 医療施設は限られていますし、医療レベルも決して高い方ではないので、入院を要するような症状の場合には、早めに米国に転院するようお勧めします。万一に備えて、緊急移送サービスの付いた海外旅行傷害保険への加入をお勧めします。

 カリブ地域一帯は、エイズ罹患率がサハラ以南のアフリカに次いで高い状況ですので注意が必要です。