スポンサードリンク

アルバってどんな国?

アルバ (Aruba) は、西インド諸島の南端部、南米ベネズエラの北西沖に浮かぶオランダ領の島。高度な自治が認められた自治地域(州に相当)。

アルバの地図

アルバのブログ旅行記

NCAAトーナメント:マーチマッドネス開催中の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年3月29日 ... いいですね、Final4まで盛り上がれて、我がUCLAは、アルバカーキの一回戦で敗退して しまいました。64にあがれただけでもラッキーではありますが、、. 投稿者: 広場の天使 | 2005年03月30日 03:24. 日時: 2005年03月30日 03:24 ...

ポルトヴェネーレ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年9月29日... ポルトフィーノ 1 · サンタマルゲリータ・リグレ · マナローナとヴェルナッツァ (チンクエテッレ) · リオマッジョーレ(チンクエテッレ) · カモーリ · ポルトヴェネーレ · ラ・モッラ · アルバ · モンフェラート ...

トロムソのオーロラ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年3月17日... ポルトフィーノ 1 · サンタマルゲリータ・リグレ · マナローナとヴェルナッツァ (チンクエテッレ) · リオマッジョーレ(チンクエテッレ) · カモーリ · ポルトヴェネーレ · ラ・モッラ · アルバ · モンフェラート · もっと見る >> ...

shukran@world: 2007年2月

ギシタアルバミンチは南部州の中でも特に農業に力を入れている地域です。ある時、 アルバミンチからソドに向けて車を ... 車中のエチオピア人スタッフから「アルバ ミンチのマンゴーは最高だよ」と言われ、いくつかマンゴーを買うことをすすめられまし た。 ...

アフリカ最大のローマ遺跡~レプティス・マグナ - 地球浪漫紀行世界 ...

2010年4月24日... ポルトフィーノ 1 · サンタマルゲリータ・リグレ · マナローナとヴェルナッツァ (チンクエテッレ) · リオマッジョーレ(チンクエテッレ) · カモーリ · ポルトヴェネーレ · ラ・モッラ · アルバ · モンフェラート ...

MY TREASURE DAYS メキシカンなモーテル

2007年4月27日 ... ここアルバカーキまでやってきました。 まず、ロサンジェルスから向ったのは、 デンバー。 ... アルバカーキ調とでもいう感じかしら、 こんなおしゃれな空港は、 はじめてです。 レンタカーの手続きをして、空港の建物の外に出ると、 ...

shukran@world: 旅行・地域

エチオピア南部州、ソドで調査をしていた時、午後になって急きょアルバミンチまで南下 することになりました。南部州の州都、アワサで泊まっているホテルはそのままに、現地 のホテル予約もせず、着替えも持たずに車を走らせ、アルバミンチにたどり着いたの ...

【11-b】 リスボン (ジョゼ・アルバラーデ) - - 旅行記・いつもこころ ...

2004年12月11日 ... ジョゼアルバラーデ内部 ゲート 【右】スタジアムのここをくぐる瞬間、いつもいちばん ドキドキします。↑ ... ジョゼアルバラーデ内部 ゲート ↑【左】ブラガの選手が練習 中。 【右】vodafoneといえば、ベンフィカかと思いきや…。↑ ...

イタリア・マルタ・ギリシャ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

アルバのインフォメーションで聞くと、 今日はラ・モッラで試飲会をしているとのこと でさっそく向かいました。 写真がありませんが、村の周りの ... そしてイタリアを代表 する赤ワインの中心地・アルバのカテドラーレ「ドゥオーモ・サン・ロレンツォ」。 ...

いつもこころにヨーロッパ: 2004年12月 アーカイブ

ジョゼアルバラーデのチケット売り場 スタジアムの入場口 ↑【左】チケット(当日券) 売り場。 【右】ジョゼ・アルバラーデの入場ゲート。↑ ジョゼアルバラーデ内部 ゲート 【右】スタジアムのここをくぐる瞬間、いつもいちばんドキドキします。↑ ...

アルバの写真・旅行記

ティラナでレンタカーを借りました。トラブルの多い旅でしたが、終ってみればうまくいかなかったことのほうが思い出に残ったりします。

やっとフランクフルトに到着。 空港のルフトハンザショップでリモワの新製品を発見。ホワイトの限定モデル。 ああ欲しい~!と思っているうちに次の搭乗開始時刻。

フランクフルト・ウィーン間の機内軽食。パンの中身はたっぷりのとろ~りチーズとトマト。これが結構イケるので帰国後作ってみました。

そしてウィーン到着。今回はウィーン直行便運休日だったのでこんなことに。 ここではBREEのショップでまた欲しい~!なんかカバンばかり見ている自分。

23時50分なんとかその日のうちにティラナ到着。乗継が多く不安だった荷物がちゃんと出てきて一安心。 とりあえず空港近くのホテルに直行そして爆睡。

翌朝ホテルのベランダから。空港付近は牧歌的雰囲気が残る。

ホテルを出発。このホテル設備は新しいのに、スタッフがなんか暗い。(40euro) http://www.hotel-airportirana.com/

予約した時刻に空港のハーツのカウンターに行くが人がいない。ヨーロッパカーのスタッフが親切にもハーツに電話してくれた。30分くらいで来るとのこと。(忘れてたの?) そしてやってきた責任者らしきMariglenという男、遅れた謝罪もなく早口で喋りはじめる。 「車はオートマだよね?」と話をさえぎって確認すると「今はオートマの小型車は用意できない、だからこれ(マニュアル)に乗れ」と。「あなたは予約をキャンセルすることができる」とも。 国内ならとっくにブチ切れているところだが、全く知らない土地でキレてみてもうまくいく保証はない。 とりあえず彼の提示した妥協案にのることにした。これからティラナ市内のオフィスに向かい、そこで別のオートマ車を借り、明日小型車が戻ってきたらチェンジするというもの。

そしてティラナ行きに乗り込みます。深夜便のためかあまり乗客がいない。

このAltini君すごくフレンドリーないいヤツで、ホテルのカフェでお茶でもと誘ってくれる。 彼は事故故障や車種交換のとき、現地まで駆けつける係りで、アルバニア本国の他、モンテネグロ・マケドニア・コソボまでをカバーするという。それ以外の国で何かあったら借主自身が車を本国まで運んでこなければならないらしい。 レストランなどで外国人とみるとふっかけてくる場合があるから、必ずメニューを見てとアドバイスもくれた。 彼の目下の悩みは、アルバニアの賃金水準の低さで、彼の給料は一日換算で8ユーロ、隣国マケドニアの半分くらいだという。 そんな彼も結構いいBMWにのっているという。そのからくりについても話てくれた。

BMWの5シリーズを例にとると、アルバニアでの正規価格が28000ユーロ、でも2009年モデル(1年落)のいわくつきの中古車は4000ユーロだそうだ。 いわくつきとはドイツやイタリアで盗まれた車という意味らしい。ギリシャなど国外へは出れないが、国内では問題なくナンバー登録できるという。 そういわれれば、街はたくさんのベンツで溢れているが、沿道にその看板を掲げた正規ディーラーなどほとんど見かけなかった。 (写真は信号待ちの車に物を売る少年。ティラナ市内)

スカンデルベグ広場(Skanderbeg Square)。 ハーツのオフィスの入っているティラナインターナショナルホテルが左奥に見える。そういえばAltini君ここでのコーヒー代最後まで受け取らなかった。 http://www.tiranainternational.com/

高層ホテルは高いので、今日の泊まりはテランダホテル、借りた車も置かせてもらった。 アルバニアでは建物は立派でも人的サービスが行き届かないホテルが多かったが、ここはスタッフがよく教育されていて今回利用したホテルのなかで一番快適だった。市中心部も近くビジネス客が多いという。(50euro) http://www.therandahotel.com/index.html

部屋もいい感じ。

結局今日はティラナ市内に足止めされることに。 ハーツのスタッフAltini君(25歳)と市内へ向う。途中ホテル探しを手伝ってくれた。 そしておさえた部屋に荷物を置き、ハーツのオフィスの入っているティラナインターナショナルホテルへ。

翌朝、地図を買いに本屋へ。

レンタカーの手続を済ませ、スカンデルベグ広場を出発。途中警官に道をききながら進む。

ティラナ市内

政府系の建物?わかりません。

ホテルから歩いて十数分。町の中心部にきました。ティラナの町は本当に小さかった。

国立博物館。壁画が印象的だったけど、修復中で残念だった。

露天の親父。ここでソーセージサンドを頼む。 あまり美味しくなかったが値段相応。

朝スコピエを出発し、コソボでの目的地・グラチャニツァ修道院を目指す。車はほとんど走っておらず非常に走りやすかった。

コソボへの分岐点。ここのインターで高速を下り、国境までしばらく一般道を走る。ここでも車はほとんどなし。

マケドニアの出国審査及びコソボの入国審査終了。この時点ではスタンプがバッチリと押してあったのですが、セルビア・ベオグラードの空港でコソボスタンプの上から×印を付けられました。本当にありえん!そこまでする必要性があるのかどうか…。本当に疑問だが、セルビア人にとっては最後の抵抗なのかもしれない。

サイドミラーに写っているのがコソボの入国ゲート。入国ゲートの先には商店がたくさん並んでいた。

コソボの入国ゲートからしばらくは山道が続く。雪も少なく非常に走りやすかった。落石もほとんどなし。車の往来も多い事も特徴の一つ。コソボへ入国するのに一番メジャーな道なのかも知れない。

グラチャニツァ修道院が近づき、自動車整備工場で道を聞く。言葉はわからなかったが、非常に丁寧な対応をして構ってくれた。やはり地元の人々と触れ合うのは本当に楽しい。

グラチャニツァ修道院。ここはセルビア正教の修道院であるため、ここで使用できる通貨はセルビアで流通しているディナールだった。この修道院へ来て、民族の複雑さを実感すると同時に、趣のある外観と内部のフレスコ画。苦労してきたかいがあった。

グラチャニツァ修道院の入り口。少し前までは、アルバニア人の襲撃に備えてスウェーデン軍が駐留していたようだが、今は軍隊はなし。しかし、塀の上には鉄条網が張り巡らされ、緊張を感じた。世界遺産というのは一見してわからない。

コソボからマケドニア第2の都市、テトボへ。スコピエでこの道の状況を聞いたとき、雪は少ないと言うことだったが、雪はガッツリあったし、落石あり、急な長い峠道と言うことでスピードは上がらず、大変神経を使う道だった。この道は車の往来が少ない。

テトボへ向かう。

落石が至る所にあり非常に走りにくい。

オフリド行きを諦め、アルバニア国境を目指す。

前の車の次にアルバニアへの入国審査を受ける。アルバニアの入国審査を受けるゲートにて。入国する際、30ユーロくらい税金を取られると聞いていたが、そういう税金の徴収は無し。セルビアナンバーの車ということもあり、露骨に入国審査官はいやな顔をする。

アルバニア・ティラナのケーキ屋の親父。客がおらず、よく構ってくれた。ショーケースの上にのっている綺麗に包装されたドライフルーツ入りパンを1ホールただでくれた。アルバニア人は本当に親切な人が多い。入国審査官を除いては…。

晩御飯のチョコレートオレンジケーキ。250円也。 このケーキ、とりあえず大きかった。

コソヴォからスイスまで行くバス

durres駅

駅前にあったバスターミナル

アルバニアのビール

アルバニアの鉄道は電化されていないようで。。。

きれいな方の車両

きれいな方の時計塔

ガイドブックに載っていた名所? こじんまりしすぎー

なんだっけ?博物館?

アルバニアの行き方について情報が少なくて心配でした。 自分はギリシャのアテネからバスで行くことにしました。 ラリッサ駅には国際バスチケット売り場がありましたが受け付のグラサンかけた、いかついおっさんがここでは扱っていないと言っていました。 英語も通じませんでしたがあきらめず表の看板にアルバニアって書いてあるじゃないか的なことを言ったら、なにやらメモ用紙になんか書いて渡されました。 道行く人に聞いてみると鉄橋を渡ったラリッサ駅の近くにある旧駅の方に行けとのこと。 JOYトラベルという会社が、20:00出発のバスを出している。 バスは次の日の9:30にティラナのスタジアム前に着きます。 中心部まではそっから歩いていけます。 その日に行っても余裕でチケットが取れました。

アルバニアに入国したのは4:30過ぎ。 国境間にはDUTY FREE SHOPもあった。 入国すると、何台かのタクシーが客待ちしていた。 無論自分はバスできたので、そのままバスに乗り込み首都のティラナに向かう。 出稼ぎにきていたアルバニア人が、アテネの待合室からずっと親切にいろいろ教えてくれたり、助けてくれたので気が楽だった。

朝方はすごく冷え込みました。

国境からしばらくはずっと山道を走ります。

朝食休憩では、自分の他に数人が車内に残っていました。

途中、アドリア海に沿って走ります。

なんか全体的に暗いイメージでした。

9:30に都心から南西にあるスタジアムに到着。 徒歩でスカンデルベルグ広場を目指す。

マザーテレサ広場というらしい。

マザー・テレサことアグネス・ゴンジャ・ボヤジュは1910年8月26日、オスマン帝国領のコソボ州・ユスキュプ(現代のマケドニアのスコピエ)でアルバニア人の家庭に生まれたらしい。 マケドニアのスコピエにもテレサの像が建っていた。

!! ○クドナルドのパクリやないかい笑 マザーテレサ広場にあるファーストフード店KOLONAT

ダシュモラト・エ・コンビット大通り。

市場主義経済移行後の1990年代にネズミ講が流行し、1997年にネズミ講の破綻を契機とする暴動が発生。 現在に至るまで尾を引いているといわれている。。ってどんな国だろうと思ってびびってたけど、自分が見た限り表面上は普通だった。

一日中歩きまわって疲れた。 アジア系の人には会わなかった。

中心に位置するスカンデルベグ像。 中世アルバニアの民族的英雄らしい。 19世紀にアルバニア人の民族意識が高まると、オスマン帝国からの独立を目指したスカンデルベクは民族的英雄として高く評価されるようになり、アルバニアの独立運動と国民統合に大きな役割を果たした。

とんがった建物はジャーミア・エトヘム・ベウト。 イスラム寺院。 内部はフラスコ画がびっしりと描かれている。

国立歴史博物館。 300Lek。 ガラガラだった。 トイレは綺麗でした。

自分一人に、各部屋の監視員がついて来ました。 この人たち一日中暇だろうなぁと思いました。 ただ、人によってずっと監視してる人もいたり、無視して読書を続ける人もいました。

ただ見るだけです。

自分の中で、外国の博物館や美術館は安全で綺麗なトイレが使える場所だと思っています。

人がいなさすぎて怖い。。

荷物をロッカーに預けるのに200Lekと言われましたが、帰りに受付の人がいなかったのでそのままロッカーから荷物を出してでちゃいました。

町の中心に立つ時計塔。

月、木だけ開いているみたい。 たまたま開いていたので10Lek払って登ってみる。 内部はぼろぼろで階段がきしんでいて怖い。

西側。 スカンデルベグ像が見える。

北西側。 博物館が見える。

東側。 山脈が見える。

しばらく時計台の上でボケーっとしてました。

ビックマックセット420Lekなり。 味もかわらないです。 マケドニア行きのバスの時間をつぶすために2時間くらい座って休んでいたが、たまに汚い身なりをした子供たちがやってきて、お金くれとしつこく付きまとってくる。 店員さんに見つかると外に出て行った。

マケドニア共和国との国境地帯にはディナラ・アルプス山系の2000m級の山々が列を成している。

ティラナ城という表示に従って行って見たが、あるのは古い城壁くらい。

18:00にMiniriホテル前からマケドニアのスコピエに向けて出発!! 鉄道駅近くにあるDrite Agencyとスカンデルベグ広場近くにあるTirana metoropolという旅行会社がマケドニア行きのバスを扱っていた。 確か20ユーロくらい。 しかしこのバスはコソボ自治州のプリシュティナ行き。 寝過ごしたらコソボ自治州まで行ってしまう。。と思って必死に起き続けようとしたがあえなく撃沈 笑 結局起こされてスコピエ近くのどっかのガソリンスタンドに夜中3時すぎに降ろされた。。 スコピエで降りるのは自分だけ。。 不安。。。

わかり辛いかもしれないが、駅の裏側。 写真に小さくバスが写っているが、そこにアルバニア行きを扱っているJOYトラベルがある。 夜行で35ユーロです。 3:30くらいに国境につきます。 ネットでは、入国時に10ユーロの入国税がかかるとのことだったが、要求されなかったです。 6:30あたりに朝食をとります。 入国してからしばらくいくと道が悪くて揺れがやばかったです。

クルッと見ると駐車場。 そして前にアップしたバス停もここにある。 奥に見えるのはエアポートホテル。これで深夜、早朝の便でも大丈夫!ってか、タクシーでも市内まで15分位だと思う・・・

館内。 全然西欧の空港に引けを取らない、と言うよりここより更にボロい空港ざらにあるし。 多分この前の建物は物凄いボロボロだったんだろうね。 旧共産圏の国々は一気に近代化を進めてるので下手な西欧の空港よりも近代的。 館内、Wifi無料!

ただし、空港ハンドリングは・・・もう少し訓練が必要。 今回マレブ使用でチケットはエコノミー。でもワンワールド上級会員なのでビジネスクラスのカウンターでチェックインしようとしたら「ここはビジネスクラスです」って。 なんとなく予測してて「ワンワールド上級会員なのでエコノミーでもビジネスクラスでチェックインできます」って言っても「訳わかんない客だわ」って感じでため息交じりでそのままチェックイン。 訳わかんないのはお前だ!

出国審査抜けてゲートへ。 ブリッジは無いので、なんとなくどこかの地方空港かLCCターミナルっぽい。 ただ綺麗なんでその点非常にポイント高い。

喫茶店、免税店も完備。 トイレも綺麗だし。結構これ重要!

そしてビジネスラウンジ。 これまたソフィアや新千歳と同じで、一か所のみ! 一応・・・・右がラウンジの入口、左が非常口!見た目一緒じゃん!

ここに入ってまたひと悶着。 ワンワールド上級会員と言うカテゴリーを理解できず、「ここを利用できるのはビジネスクラスの乗客かプライオリティーパスを持ってる人だけです」って。 だから「マレブの職員呼んで確認してもらってください」って頼んだ(マレブの職員、空港にいないけど!)。 そしたら「今回は特例で利用していいですよ」って!ゆるーーーーい、ってかいい加減! い、いや、僕は正式に利用資格があって、別にごり押しじゃない!でもなんかお情けで入れてもらった感が! この辺の人的トレーニングがアルバニアには必要かも。 そしてラウンジ。 ドアとは雰囲気が全然違って綺麗だし機能的。 写真左側の窓の外はゲート。

この写真の位置から180度回るとPCエリア。

スナックも完備。ここからは長距離線ないのでこんなものでしょう。 飲み物も結構あった。全てセルフサービス。

入った時はそれなりに人いたんだけど、ルフトハンザのフランクフルト行き、オーストリアのウィーン行きの客が多かったみたいで、この便のボーディングが始まる頃には僕一人に! マレブのC客はこのラウンジ利用しないのか!?それともC客いないのか!? そしてマレブのブダペスト行きも搭乗開始。 バス降りてからの撮影。 さて、近代的な建物にアルバニアのサービスが追い付くのはいつの日か!?

クルーヤ到着後、大きな看板発見! 一応観光客向けにあるんだ! そう、実はここ、博物館があり、そこへ行くまでの道のりにオールドバザールと言う観光客向けの商店街がある!

これでもかーーーーってアルバニア!

もちろんそれだけじゃなくて、民族衣装も販売! 値段聞きたかったんだけど、なんせ客いないからもしそんな事聞こうものなら買うまで逃がさない!って感じだったので素通り。

そして歩く事5分、到着しました、博物館、 Muzeu Kombetar Gjergj Kastrioti Skenderbeu アルバニアの英雄Gjergj Kastrioti Skenderbeuの名前を取った国民博物館!

いよいよ博物館館内・・・が! 館内撮影禁止! 別に是非撮っておきたい物ってなかった。 写真を撮る価値のある物、それはこの建物の上のバルコニーからの眺め!

クルーヤの街並み! よくもまあ、こんな所に!

アルバニアの旗もはためく!

そしてその上は絶壁!

番外編! この博物館のトイレ! 和式ですが、向きは反対。ごみ箱の方を向いて用をたす。 そして水槽の上のミニバケツで赤いバケツから水を汲んでウォシュレット!

博物館を後にして市内へ。 市内はこんな風に大工事中。 数年後はもっと立派な町になってるのかな。

こんな高地にクルーヤはあるのです!

市内、普通に野生のロバが!

で、うろうろしてたら、人がドンドンある一定の方向に歩いて行く! と言う事で、ついて行く事に。 そしてたどり着いた所は、 サッカー場!

この日、地元のサッカーチームの試合があった。 始め入場料金取られると思って門の外から見てたら係員が「入んなさい」って手招きして中に入った。元々無料だったみたい!

で、見やすい場所あるかな?って観客席の後ろの通路を歩いていたら前の人も中の人も振り向く振り向く!えぇ、ちょっとした有名人です。アジア人が全然いないので珍しいのでしょう! 大人は興味あるけどチラ見してるだけ、でも子供は正直。寄って来る寄って来る! でも言葉ができないからハロー!とかそんなレベル。 まずチーノ(中国人)?って聞いてくるから唯一できるアルバニア語、ヤポーニャ(日本人)!と訂正。 これが1グループと話してバイバイ!ってすると、次のガキグループがやってくる! そして単語での会話でガキが大騒ぎしてると周りの大人が「静かにしろ!」って注意。 訳わからん状態続いて、サッカー状態じゃないかった!って別にそんなサッカー好きじゃないからいいけど! そのガキグループの中のひとつ!

いよいよクルーヤからティラナへ。 バスターミナルは直ぐ分ったんだけど、ミニバスあるわ大型バスあるわ。 で、どれもティラナ行きって看板付いてる。 時間は置いといても確実に帰れると安心してると次は「どれ乗ったら早く帰れるんだ?」って欲が出てくる。 その時に英語で声をかけて来た青年。 「ティラナへ行くのか?だったらこの大型バスがいいよ」 と言うアドバイスで乗車。 彼はクルーヤの友達の所へ遊びに来ててティラナへ帰る所だった。 「ミニバスは高い代わりに早いけど、クルーヤからティラナの路線は結構寄り道するんだよ」と彼。 アルバニアで流暢な英語話す人を見つけたら嬉しくてバスの中で雑談しまくってた。 彼は建築学を勉強していて、研修で中国に行った事がある。 多分、共産圏繋がり? かなりのカルチャーショックだったらしくて、今度は別の国へ行ってみたいって言ってた。 アルバニアで難民、出稼ぎ違法移民以外で外に出られるって結構上の人なのかなって思ったけど。 と言う訳で、記念写真。 結構バルカン(セルビア、ブルガリア、クロアチア等)の青年ってこんな感じの筋肉の人多いんだけど、アルバニアは食べ物が無いのかみんな痩せてた。 なのに彼だけは筋肉ムキムキで「建築学の学生と言うよりは土方!?」って感じ。 毎日トレーニングしてるそうです。ちなみに19歳。

そしてバスはどんどんクルーヤを離れていく。 途中、ちょこちょこバス停に止まって数名乗り降りあったけど順調にティラナへ。 彼は最後の駅の手前で降りて行った。 で、最後の停留所、それはティラナ駅。 ここまで乗ってた人僕一人! みんな手前の商店街で降りてったんですね。 僕はよくわかんないから最後まで乗ってたのです。 そして運転手に乗車運賃を払おうと思って札をだしたら、 「なんだこの金は!」 って、いきなり英語で怒鳴られた! はあ!?なぜ!? いくらなんでも1000レク(=1000円)札だして足りない訳ないじゃん! それでも運転手がわめく。 「どこの国の金だ!?」 どこの国? ん???? あ・・・・ ハンガリーフォリント出してた!!!! 前日までハンガリーにいたので財布にごちゃごちゃに入っていたのですね。 だってアルバニア・レクだってまだ使用して2日目でどれがどれだかわかって無かったし、どっちもラテン文字だから見分けつかないし、数字単位大きいの似てるし…(言い訳) と言う訳で、運転手片言英語できたので、ちゃんと値段聞いてあわてて100レク(=100円)をコインで支払う。 一応「ごめん、昨日ブルガリアから来たばかりで札に慣れてなかった」って言ったら「いいよ、いいよ。どっから来たんだ?」って聞かれて「日本人だけどドイツに住んでる」と回答。 その後は非常に和やかに「そうか、そうか、気をつけて行けよ。じゃあな!」って終わった。 教訓。 国変わったら、財布の中のお金はしっかり取り替えましょう!

アルバの文化・風俗・注意点

 宗教は、イスラム教とキリスト教(カトリックならびに東方正教会)が混在しており、宗教の規律はそれほど厳格ではありません。

 アルバニアの国民性は、素朴で人なつっこく、特に農村部では、家父長制に基づく大家族が多くみられ、家族間の連帯が強固です。

 北部においては、前述の「BLOOD FEUD」に留意する必要があります。

 飲料水については、水道水は避け、ミネラルウォーターの利用をお勧めします。

 医療水準が低いので、応急措置以上の治療は国外で受けた方がよいでしょう。そのためにも、緊急移送サービスの付いた海外旅行保険に入っておくことをお勧めします。

 電力供給が安定していないため、停電がしばしば起こります。