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ベリーズ(ペリーズ)ってどんな国?

ベリーズは、中央アメリカのユカタン半島の付け根の部分にあり、カリブ海に面する小さな独立国である。北はメキシコと、西はグアテマラと国境を接し、南東にはホンジュラス湾を挟んでホンジュラスがある。
美しい海と珊瑚礁に恵まれ、「カリブ海の宝石」と呼ばれている。

ベリーズ(ペリーズ)の地図

ベリーズ(ペリーズ)の写真・旅行記

2010年1月8日から22日まで西カリブ海クルーズとキーウエストとマイアミを楽しんできました。 1月8日 マイアミ着 1月9日午後 乗船    17時頃ポートオブマイアミを出港 1月10日 終日航海 1月11日 メキシコ・コスタマヤ観光 1月12日 ベリーズ・ベリーズシティ観光 1月13日 メキシコ・コスメル観光 1月14日 終日航海 1月15日 終日航海 1月16日早朝 ポートオブマイアミ帰港    下船後、一度空港に行ってレンタカーを借りて一路    キーウエストへ 1月17日 キーウエスト観光 1月18日 キーウエスト観光 1月19日 キーウエスト観光、午後マイアミに向けて出発 1月20日 マイアミ観光 1月21日 マイアミ観光 1月22日 マイアミ観光後、帰国

朝起きてTVをつけて現在地を確認

ベランダに出てみると既にベリーズシティ沖に停泊してました。

周りには他のクルーズ船も到着していました。 こちらはカーニバル・ドリーム

ブッフェで朝御飯です。

部屋に戻ってもう一度カーニバル・ドリームを見学

ベリーズシティは港が小さいのでテンダーボートで上陸です。

早速テンダーボートに乗りました。

結構なスピードで船を離れていきました。

お天気は曇りがちですが相方が晴れ女なので大丈夫でしょう。

ベリーズシティの港に到着です。

看板がお出迎え

こちらも

お店はまだ時間が早いので全然開いてませんでした。

申し込んでいたツアーに参加。 まずはバスで移動です。

港近くの町並みを見ながら遺跡に向かいます。 こちらはラディソンホテルのレストラン

空手の道場もあるようです。

この木にイグアナが沢山いました

わかりますか?

アルトゥンハ遺跡に到着です。

ガイドさんに連れられて先に進みます。

ベリーズの国旗をうまく取りたかったのですが難しいですね。

遺跡についてガイドさんが説明してくれました。

遺跡見学後はシティーツアーなのでまたバスに乗り港方面に戻ります。

港に戻ってくると朝閉まっていた店が開いていました。

テンダーボートで船に戻ります。

SEVEN SEAS MARINERという船のようです。 ネットで見たらお部屋は全てバルコニー付きのスイートで、大きさは48000トンで乗客は700人とのこと。

それに比べると160000トンのリバティ・オブ・ザ・シーズはやっぱり大きいですね。

サンドイッチをつまみます。

船に戻って小腹が空いていたのでプロムナードで何か食べることにしました。

こちらはデザート類

周りに停泊している船を色々。 SEVEN SEAS MARINER

こちらはカーニバル・ドリーム

こちらはノルウェイジャン・ジュエル

晩御飯の前にスケートショーを見に行くので、スケートショーの前にグランドスイート以上のお客が利用できるコンシュルジュクラブに行って見ました。 簡単なおつまみを食べながら食前酒やソフトドリンクが飲めます。

船の中にスケートリンクがあるなんて驚きです。

スケートショーはすごく見ごたえのあるものだと思います。 だけどやっぱり氷の近くなので寒いです。 上に羽織るものを持っていったほうがいいでしょう。

今日の夜はウィンジャマーのブッフェで済ませます。

こちらが食べたものになります。 でもこの後にも色々食べてます。

一旦部屋に戻るとタオルのゾウさんがお出迎え

ビンゴ大会があると言うことでビンゴ大会に顔を出し、

ビンゴの後は大人限定のLove & Marriageという催し物

3組のカップルでゲームをします。

結構楽しいです。

部屋に戻って現在地を確認。 今日はこの辺で。

ピザやらサラダやら

翌日さっそく、飛行機の手配をしました。 スタッフの横の金色のプレートには、業務時間がかかれているのですが、ランチにコーヒーブレークにと、ほとんど働く時間がない。たぶん、冗談だろう、と思いつつも、もしかして、この国の労働時間って、こんなに短いのだろうか、と不安にもなりました。 地球の反対側のある未知の国に入ったばかりの時って、判断力も狂ってしまうことが多いんですよね。

木造のホテルのしょぼい外観

部屋は、なかなかきれいだったが、窓ガラスが欠けていて、夜は寒さで震えた。

ジャングルロッジのお部屋 ベットの手前にはリビングルームがり、前は一面のジャングル。また、2階があり、2階の前にはベランダがありました。

The Black Hole Drop の初め

ホプキンズの村

ホプキンズから沖の小さな島に。 この島にもホテルが3軒程ありました。 プライベートアイランドのよう。 他の人達がもっと沖にスノーケリングに行っている間、酔ったのでここの島をのんびり探索してました。と、行っても半径50m程の小さな島です。

部屋の2階へ。 宿は全て一軒のバンガロー。 オープンスペースの方はすべてジャングルで、バンガローやダイニングルームには建物の壁側が通路に面してます。 階段の置くに見える扉がこの部屋に入る外からの戸。プライバシーは万全。 屋外シャワーもあり。

広いシャワールーム。 各部屋に飲み水のタンクも装備されてます。

ビーチリゾートのお部屋のバスルーム

ビーチリゾートのお部屋

洞窟探検

ジャングルロッジのダイニング

洞窟探検に行く時の廻り。 行く前は乾燥していたのですが、洞穴に入っている間に雨が降り出し、帰りは砂利道が川に。 ホテルの前も溝が堂々と流れる川になってました。 一日で乾季から雨季へ。

リバーカイヤック中、沢山マンゴーの木をみました。 ホプキンズの村にも大きなマンゴーの木が軒先に植えられてます。 カナダでも高額なマンゴー。 金のなる木に見えて仕方なかったです・・・

ホプキンズの村の子供達

ホプキンズでの夕方

ローカルバスに乗らないと旅行した気にならないので、バスで近くのもう少し大きい村、ダンリガまで探索

The Black Hole Drop 地上間じか辺り

Hopkins ホプキンズの中心

ホプキンズのポリスカー

ビーチリゾートの外観 こちらは数部屋入った、小さな建物が何件かと一つのバンガローに一部屋のもあります。 他の部屋も見せてもらいましたが綺麗!

サンサルバドルから乗ったタカ航空の14人乗りのセスナキャラバン。 1時間45分のフライトです。

コクピットとキャビンが一体になっている感じです。 フライトアテンダントがいないので機内サービスは何もありません。 まるで遊覧飛行みたいで楽しかったです。

機内から見たベリーズシテイ全体。 人口は4万人足らずです。

ベリーズシテイ。 1980年に首都がベルモパンに移されるまではベリーズの首都でした。 今でも実際には政治、文化、経済の中心。

コークストリートのカリブ海沿いにある公園。

郵便局にあったベリーズの地図。

ベリーズのダウンタウンのメインストリートのアルバートストリート。 スーパーマーケット、銀行、商店などがあります。 

ガバメントハウス。 とってもコロニアルです。

シティーホール。 英国植民地時代の建物が沢山あります。

植民地時代に建てられた住宅。

Hotel Raddiosn Fort George. ベリーズの唯一の高級ホテル。 1泊80ドル。 設備は良いですが従業員の質がいまいち。 僕の泊まったコロニアル調の別館。

別館のプールは24時間オープン。 蒸し暑いので真夜中に泳ぐのも気持ちよいです。

新館のプールにはプールバーとジムがあります。

ホテルの前のライトハウス。 ここから川になってベリーズシテイのほうへ行きます。

ホテルの前はすぐ海です。 でもビーチはありません。

灯台から川沿いに行ってすぐの広場から見た対岸のダウンタウン。

スウイング橋とウオタータクシー乗り場。 ここからカーキーキーとかサンペドロ行きのボートが出ています。

ボートはこの川を抜けて、海で出ます。 カーキーキーまでは45分。 時速70キロ位で滑らかに進みます。

カーキーキー。南北に細長い島。 島中は砂だらけで、舗装されていません。 そのため自動車や自転車は1台もありません。 天国です。 

パステルカラーの可愛い建物。 多くの小さいゲストハウスがあります。

自然の中にあるバーやレストラン。

夜になるとクラブになります。 アメリカから若者が沢山やってきます。 ドラッグとかも結構広まっています。

海はエメラルドグリーンで本当に美しいです。

遠くに行けば行くほど水が澄んでいます。

2台の車両を蛇腹で連結させたトロリーバス、本当にこの大阪市内バスの様なお手軽なバスが、ベリーズ直行便なのだろうか? メキシコのチェトゥマルを後にして2時間、熱帯雨林のジャングルにひっそりとたたずむメキシコ入国管理事務所にたどり着いた。 さすがラテン系の管理官、ほとんど見もしないで出国スタンプを押してくれた。 さて5分後、ちゃっちいコンクリートで固めた白いゲートに、「Welcome to BELIZE !」と書かれたベリーズ入国管理事務所が見えてきた。 ごつい管理官は、コーヒー色の肌をテカテカ光らせている。 米大陸で最も新しい独立国であるこの国は、人口の10%を黒人が占めているらしく、うれしい事にイギリスが絡んだこの国、ここから南に続く国々の中で、唯一英語を公用語としていた。 おかげで、入国時の質問も全て英語。 てきぱき、チャッ、チャッと入国手続き完了!

それから2時間後、(時差の関係上1時間戻るのだが)、マレーシアの水上住宅カンポンそっくりの場所が見えてきた。 バスは芋虫さながらに、2両連結の身体をニョロニョロと運河沿いの細い小道に滑り込ませている。 どうやら、ここがベリーズの首都「ベリーズ・シティ」らしい。 首都といっても、3階建て以上のビルが見当たらない。 発展途上国の首都としては、ネパールのカトマンズ以下だ。 バスの扉が開く。 すると、アフリカが飛び込んできた。 見るからに怪しげな黒人が叫ぶ! 「ホテルは?ツアーは?両替は?」 見るからに悪人顔をした黒人がささやく。 「マリファナあるよ。」 うわぁ、質の悪い黒人のオンパレードだ。 質実剛健のメキシコの次は、何でもありの国が待っていた。

津波のごとく押し寄せる客引き、物売り、売人をかきわけてホテルを探す。 一人の少年がしつこくついてきて、エディマーフィーばりにしゃべりまくっていた。 「俺がホテルまで案内してやる」と、叫ぶこいつの目的は経験上理解していた。 何処の国でも押し付けがましい親切心は金に行き着く。 現在、チップ欲しさに貼りついてくるガキにかまっている暇はなかった。 どうにかエディマーフィーを振り切りたどり着いた安宿は、・・・ なんと説明したらいいだろう? とにかくすごかった。 川沿いというより、川に浮かんでいる建物は木造100%の水上住宅。 川向の半壊していそうな住宅とそれほど変わらない。 ・・・これは、ドッキリなのか? モーターボートで爆走しているアンチャン達が珍しい東洋人のツーリストに好奇の視線を向ける。 通り過ぎる時に、大声で叫んでくれた、 「ウエルカァァム、ベリィィズゥゥ!」

店番らしき黒人が、「俺の所はセキュリティはばっちりだぜ。1階じゃビリーヤードだって、酒だった飲めるし」と自慢げに話し出した。 (要するに酒場の上をホテルにしているらしい) 「さぁ、ここが共同シャワー・ルームだ」 と、壁に張り付いていた板切れを「ガコッ」と引っぺがすと・・・ 「まぁ、何て事でしょう!匠は~」と、ナレーションがどこからか聞こえそうなシーンだった。 そう、そこは確かにシャワールーム以外の何物でもなかった。 しかし、何処の世界に、バスタブが縦にドアにぎりぎりまで押し込まれてるシャワー・ルームがあるんだ? バスタブの前には脱衣スペースがあるのは世界共通ルールじゃなかったっけ? 俺の「衛生観念」のストライクゾーンは常人の倍はある。 (インドと中国で否応無く鍛え上げられた) バスタブの底のどす黒い汚れや、ひどく魚臭いこの周囲の環境も、まぁ、許そう。 しかし、廊下の隅の物置を改装したとはいえ、まがりなりにもシャワールームを命名するなら、高く据え付けられた水道の蛇口に、釘で穴を開けたカンカンをぶら下げてシャワーヘッドの代用品にするのはアリなのか? しかも、その側の天井で、電球の切れたコードがバチバチいっているのは何故? 日本の銭湯にある電気マッサージのベリーズ版? それとも簡易パーマ室? 贅沢は言わない。感電しないでシャワーを浴びたいだけなんだ。 ベリーズにはリフォームの匠はいないのか?

あっけにとられている俺の事など気にもせず、店番の黒人はしゃべり続ける。 「そしてここが、お前の部屋だ。トイレつきだぜ!」 またもや、一番奥の壁に張り付いたドアを引っぺがすように開け放った! またもや「まぁ、何て事でしょう!匠は~」とナレーションが鳴り響く。 ・・・確かに部屋にトイレがついていると、急にもよおした時や、夜中に重宝する。 が、しかし、それはあくまでトイレルームとリビングが壁で仕切られている場合だ。 何故、この部屋の便器は、ベッドのわきの床からニョッキリ生えているんだろう? この部屋と刑務所の独房との違いは、窓に鉄格子がない事だけなんじゃないのか? (あれ、似たような格子まであるぞ) 俺は何日かぶりに心底楽しませてくれたこの部屋に泊まる事に決めた。 B$17(800円)だそうだ。 後は、便器が詰まって溢れない事を神に祈るだけだ。

おはよう!今日も張り切っていきますぜ

出発なり

さいばば!?

町並み

たくさんのツアーがあります

カイトサーフィン、いつかはチャレンジしたいです!!

今からシュノーケルをしてきます

だんだん水の色が変わり、ザ、カリブ海って感じがします

気持ちいいぜ

浦島けんたろーです

水中はこんなに綺麗に見えます

合計3箇所回りました

エイがあつまってきました

サメもいました

ライフガードがあるとめっちゃ楽です

めっちゃ綺麗だったな 時間を忘れてもぐった!! また来たいな

マフィーとの写真

出発の日の朝日 メッチャきれいやねん

ベリーズシティーの町並み なんか寂しいよね

めっちゃうまかった

本日の宿

この写真 チュキ

ラスタカラーのミサンガをつくるレゲエのおじさん

フェリーの時間表

仲良くなった旅行会社の人

フェリーターミナル

ベリーズの魅力

道端の露店

小さなモールもありました

すごい髪のけだ。。。。。

ベリーズの国旗。1981年にイギリスより中米諸国で最も遅く独立を果たした。立憲君主制で、エリザベスⅡ世が元首、通貨にもエリザベス女王が描かれている。

リオエヌボの観光船乗り場。ここからボートに乗って、ベリーズで一番古いラナマ遺跡へ行くことができる。

ベリーズ・シティのセント・ジョンズ・カテドラル。メソアメリカで最古の英国教会で、1821~1826年に建設された。「カオバの木」を英国本国に輸出し、帰りに運んできたレンガで外壁が造られている。

カテドラルの内部。カトリックの教会を見慣れると、非常にシンプルに感じる。

カテドラルの墓地。地位の高い人や多額の寄進をした人が、教会の前庭の墓地に埋葬されている。

総督官邸。イギリス統治時代に置かれた総督府で、1871年から100人以上の総督が居をかまえた。現在も迎賓館として使われている。

総督官邸の正面玄関

ベリーズ・シティの海岸。豪華客船は沖合いに停泊し、小船に乗り換えて上陸し、カジノや観光を楽しむ。ホーラバー川の河口のため海岸は濁っている。

ポルトガル人の灯台。1925年やって来たポルトガル人の私財によって造られた灯台で、灯台の下に墓が置かれ現在もここで眠っている。

マヤ遺跡観光の拠点、サン・イグナシオの町並み。

カンペチ遺跡の博物館

博物館のカンペチ遺跡の模型

博物館のセラミック・マスク

博物館の置香炉

博物館の矢じりの展示

カンペチ遺跡で発見された人骨の展示

カンペチ遺跡の案内図

プラザBの広場。一番重要な広場で中央にセイバの木、東西南北に神殿が配置されていた。

プラザBの未発掘の神殿

プラザBの神殿

プラザBのマヤアーチ

プラザAの広場。エリート層が500人位住んでいたエリア。

プラザAの神殿

プラザEの住居跡

プラザEの錯綜する階段

プラザEからシュナントゥニッチ遺跡を望む

プラザFの広場

プラザFのサウナの入口

プラザFのサウナ

プラザCのジャガーの神殿

プラザCのコンクリートで固められたジャガーの階段。アメリカの発掘者によりコンクリートで固められた、なぜ??

プラザCの球戯場

カンペチ遺跡のお土産屋

モパン川

モパン川の渡し舟。人力でワイアーを巻き上げて進む。

川辺のイグアナ。地元の人からえさを貰っておりかなり大型でした。

自生の蘭

蘭の花にズームアップ

シュナントゥニッチ遺跡の入口

シュナントゥニッチ遺跡の案内図

博物館の遺跡の模型

石碑の家の祭壇

カスティーヨ(大ピラミッド)。高さ42mの神殿で、エリートの住居でもあり、儀式も行われていた。登りました。

カスティーヨのレリーフ

カスティーヨのレリーフ

カスティーヨのマヤアーチ

カスティーヨからの眺め

カステーヨへの登り階段

球戯場

神殿前の広場

自生の蘭

蘭の花にズームアップ

プラザAの玉座。秘密の通路があり、王が民衆の前に突然現れたり、消えたりして、王の神性を高めたものかも。

プラザAのマヤアーチ

プラザDの住居跡。一般の人の住居跡で、大人用と子供用では、部屋の入口の大きさが違う。

プラザDの寝室

プラザEの広場

フローレス空港の搭乗ゲート. もうすぐ搭乗時刻なのにヒコーキも客もいねぇじゃん,と思ってたらスタッフがツカツカと寄ってきて,『ベリーズでしょ?準備できたよ』と声をかけてきた.ありゃりゃ,指名制??

んで,ついてってみたら,こいつがスタンバイ. いやはや,国際線でセスナは予想してなかったよ. Tropicって,もしかしてセスナしか持ってないのかしら?

乗り込んで『ベルトした? んじゃ行くよ』でビューンと離陸.ファミレスの駐車場から出るみたいなお手軽さ.運ちゃんとオイラのマンツーマン(?). 高度が低いから眺めは最高.

途中で遺跡の上を飛んでくれたりするのもナイスだわ.たぶん,カラコル遺跡だね.

ラマナイのマスク. 残念ながら,これは実物じゃなくて,その上に作られたグラスファイバーのレプリカ. ガイドのRandyさん曰く,このピラミッドは玉ねぎ構造になってて,古いピラミッドを覆うように新しいピラミッドが増設されてるんだと.

ラマナイで1番背の高いピラミッド. 周りのジャングルの植生にあわせて高さが決まるらしくて,てっぺんに登るとちょうどジャングルを上から見渡せるようになってるとのこと.そーいや,Tikalのピラミッドもちょうどテッペンの所だけがジャングルから顔出してたな.

Jaguar神殿. 全体的に,丸みを帯びてるような印象. 後ろに見えてる木はピラミッドの上に生えてるのだ.

Randyさんが石の下の穴を細い草でホジホジしてたら,タランチュラ登場.けっこうデカイ.毛並みがキレイ.蜘蛛って生き物は,何か完成度が高いなぁ・・・

Jagura神殿の上で指笛を吹くと,コイツらがワサワサと寄ってくるのだ.襲われるかも,って思うぐらい近い所を飛んでくれるぞ.

New Riverは鳥がいっぱい.ボートの上からだと写真に納めるのは難しい・・・

Chon Singで冷たい緑茶はある?って聞いたらコレ持ってきた.みんな大好き,康師傳のハチミツ緑茶です. この中華屋さん,味はまぁまぁって感じだけど,半端じゃなく量が多いのだ.あと,ご夫婦でやられてるんだと思うんだけど,奥さんがチャキチャキって感じで,すごく好印象.お店に来てた地元の人にも人気がありそうな雰囲気でした.

キーカーカーにて. 空が重いっ!

ヘラヤガラもサンゴと一緒にとても映えています。

オトヒメエビもうまくおさまっています。

クイーンエンジェルフィッシュ。カリブ海の固有種です。

パナミックアロークラブ。

ナイトダイビングでターポン大接近。迫力満点でした。

ベリーズ・アグレッサーのお部屋です。手前の洗面スペースの脇に入口があって、シャワーとトイレがついてます。 各部屋DVDもあって、好きなものを借りてみられます。 港に停泊中は、WIFIでインターネットにつなぐことができます。

サイトが変わるごとにキャプテンかダイブマスターが書いてくれるブリーフィング用の地図。 これも極彩色できれい。 サイトによって、そこで見られる生き物の絵が入っていたりします。

3階のバーでビールをサービスしてくれるダイブマスターのナディア。 ベリーズ生まれのベリーズ育ち、この海を良く知ってる人だから、小物も大物も見逃しません。 地球の○り方には秋で11月までがベストシーズンって書いてあったけど、彼女の一番のお勧めは5月だって。 年間通じて透明度もいいし、いつも快適に潜れるけど、12月から3月位までは風が強い事もあって、それが収まってしばらくしてから、夏休みで混む前の5月がいいって。 次に行く時は絶対5月にしよう!! ちなみにこのビールサーバー、常にキンキンに冷えたおいしいビールが入ってます。 アグレッサーでは夕食時のワイン(高級ではないけど、頭が痛くならない程度のそこそこのカリフォルニアワイン)やこのビールも料金に含まれているので、夕食時には飲みたいのは山々。。。。。 でも、alcohol consption means the end of diving で例外は認められないので、ナイトダイビングに行きたい人達はじっと我慢。 で、上がってきた時に冷えた体を温めるようにと出してくれるラム酒入りホットチョコレートのおいしいこと。。。。。 蒸留酒は苦手で、ほとんど飲まないんだけど、これだけは例外。 毎日、ヤニス(シェフ)スペシャルでお願いしました。

デッキからの夕陽。

クルーズ中の海

ある日のご飯。この前にスープ、後にデザートがしっかりついてきます。 ベリーズも大英帝国の一部だったので、ビール以外においしいものはないはず(涙)と思っていたんですが、意外に食べられます。 時々、おやつが甘すぎたりとかしたけど、全般的はおいしかったです。

Long Caye に上陸。海岸線の写真。

海沿いの小道。

ヤシの芽。

レッドフットブービー。ホントに足がきれいな赤だった。

スポッティド・トードフィッシュ。普段は岩陰にいる事が多いから、こんな風に全身見られるのは珍しいんだって。

フォーアイバタフライフィッシュ。至る所にペアでかわいらしく泳いでました。

イエローヘッドジョーフィッシュ。口の中に卵を抱えた個体もいたんだけど、そちらは警戒してたのか、写真は撮らせてくれませんでした。

スポッティッドドラムの幼魚。動きがとてもかわいいです。

インディゴハムレット。他の土地では珍しいそうですが、ベリーズではよく見かけます。

海綿にヤドカリがいっぱい。ちょっと幻想的な色あいでした。

りんどうみたいでかわいいでしょう。

見事なソフトコーラルがベリーズの特徴です。

ベリーズシティのセントジョンズカテドラル。ハイビスカスと青い空が映えます。

裁判所。なんだか明るい雰囲気ですよね。

観光客でにぎわうフリーマーケット。

ちょっとわかりにくいけど、馬車が通ってました。

スイング橋からハーバークリークをのぞむ。ベリーズにはジュゴンがたくさんいるそうで、空港送迎の車からも何頭も見えました。さすがにこんなに船の多いところにはいないだろうけど、海辺や川と海の境目あたりでは、つい目をこらして探してしまいました。

ベリーズシティの夕景。

ベリーズ(ペリーズ)の文化・風俗・注意点

 飲用水としてはミネラルウォーターまたは煮沸した水を利用します。

 入国前に特に受けておくべき予防接種はありませんが、ジャングルに長く滞在する場合には、マラリアの予防薬を飲んだ方が良いでしょう。また、雨期(6月頃から9月頃まで)になるとベリーズ南西部及びグアテマラとの国境地域では、デング熱(熱帯性伝染病の一つで、高熱が出て、関節、筋肉が痛み、死亡する可能性もある。)が発生しています。この伝染病は蚊を媒介にして感染しますので、蚊に刺されにくい服装をおすすめします。

 医療水準はかなり低いので、緊急移送サービスを含む海外旅行傷害保険に加入しておくことが極めて重要です。