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ガイアナってどんな国?

ガイアナ協同共和国(ガイアナきょうどうきょうわこく)、通称ガイアナは、南アメリカの北部の国。首都はジョージタウン (ガイアナ) ジョージタウン。ベネズエラとスリナムに挟まれており、南にはブラジルがある。
自然の大景観として著名なギアナ高地は、この国の世界遺産に数えられる。

ガイアナの地図

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南米 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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ガイアナの写真・旅行記

ブラジル国境レセムから入国し、北上し首都ジョージタウンに、 そして、東に向かい、スリナムに抜けました。 途中で 釣り 食事。 当たり前の感じがなくて、ガイアナは面白い。 ジャングルの伐採がチャイニーズによって進んでいる事実はあまり知られていないが、ほんと困るねえ。

レセムのバス亭留所とバス。 人気がないわけでなく、ひと気がない。

ガイアナのビール。 フツーのビールで、驚きなし。 まあ、いいでしょう。。。

ホテルの食堂にて、記念写真。。

ガイアナには、驚くべく、インド料理屋があった。 ブラジルの濃厚な肉ばっかりの食事にウンザリした後の カレーは、格別。

だけど、毎日これだと飽きる。

ガイアナの料理。 まあ、いいでしょう。 1日のカロリー補給と思う。 舌ずつみなし。

ガイアナ北部はジャングルはなくて、 サバンナの草原地域。 ここをサファリしながら、釣りに行く。

サバンナの風景。 道なんかないから、 ランクルは適当なわだちの後を探しながら 草原の中を 川に向かって走った。 途中、狐、 そして写真に写ってる鶴の様なでかい鳥を発見。 首周りが赤くて珍しい、 よって、 おそらく、珍しい鳥であろう。

草原を走リ抜くと  そこに川があった。 キャンプ、釣り師、子供、獲物を焼いている。

ピラニアと  犬魚、 ブラジルでいうペイシュカショーホ。 ここは英語圏なので別名だであるが、 なまりが強烈なので、 ガイアナ人が何いってるのかわかりずらい。 この国の外人の英語は、解りやすいね。

北部ガイアナの川。 アマゾンに慣れるとこれは小川だ。

釣れた アイマラ。 味噌っ歯だが硬くて危ない。 あごの力も相当なものでルアーに穴が開く。 舌が黒いのが、不思議。

魚。名前教えてください。

ちょっとしたオアシスがあった。

釣りの仲間。

ナシゴレン。 インドネシア料理もあった。

サンドフライにやられた足。 三度め、ではない。 黒ゴマの半分くらいの大きさのハエで、川の泥岸にいる。 刺された跡のサイズは蚊の10分の一、かゆみは1000倍くらい。 あっという間に、数十箇所さされる。 1週間かゆみがつずく。 この間 かくと刺されたところが でっかくなって、じくじくして来て、 もっとひどいことになるので かかずに、ひたすら我慢する。 寝るときに床と擦れて腫れて大きくなってきた時の写真。 だいたい3日目位。

ホテルのトイレ。 フツーだった。、

サバンナ。 延々と。 時々、池がある。

地図。

学校に行く子供。

ジョージタウン行きのバスと軍人。

木陰でジュースを売っている。

朝の同じくらいの時間にヒコーキも飛ぶ。

首都につずく道。

首都に通じる道、 サバンナを過ぎるとジャングルになる。

ジャングルの中のトイレ。

クルクカリの川。 フェリーを待つ。

川をわったったところの密林に、3軒の建物があった。 バスがそのひとつに止まる。 フェリー待ちの小屋兼食堂宿泊所だ。 ハンモックつって寝られる。 無料。 節約したければ、ハンモックもって行ったら良い。 すぐ脇にある食堂のステレオがうるさくてしんどい。 しかもひどい選曲だ。 朝の2時まで、轟音が響く。 その後、蚊に何度となく起こされる。 リペラントが必要だね。 ここではマラリヤもウツル。 朝になって、道むかいの魚の干物を売っている マーチンの家に引っ越す。

小屋兼食堂宿泊所の、 朝めし。

密林の小道を歩いて見つけた川。 ヒグラシが鳴いていた。 もちろん日本のヒグラシとは違う泣き声だが、 その音のさわやかさは共通する。 小道には、夕方、蛍が出た。 驚くべく事に、 ほんのり赤く光る蛍がいて、 普通の蛍の白に近い光とからむように、ふわふわ飛んでたぞ。 2色の光の点が、浮遊する。 ふしぎ。 暗くなってから、この子道を歩くと、なにやら飛んで来て道に留まる。 その形は、見えない。 気配と、かすかな音、影だけ。 写真を撮ると、光る目だけ写る。 フラッシュたいても正体を知ることはできなかった。 植生も、植物園の奇妙さ、奇抜さをしのぐ。 ここは、間違いなく、秘境だ。

釣れた魚。 名前知ってたら教えてください。

ピラニアも釣れる。

トルクナレも来た。

たくさん来た。

ナマケモノが登って木が道路に倒れ掛かって道をふさいだために、一時停止。

ガソリンスタンド、 クルクカリ経由でレセムとリンデン間唯一のステーション。

押す。

インコ。 なんで、自動車の窓にとまってるの?

リンデンの橋、修理中、6ヶ月前からずーと修理しているということ。 午後3時まで通行止めで、時間が車で待つ。。

暑いな。

ジョージタウンの バス終点兼切符売り場兼ホテル。 ブラジル人夫婦の経営で、すごくアバウト。 ガイアナは英語圏であるので英語は通じる。 シングル一泊5ドルくらいだった。 アサイのアイスクリームがあったので ちっと高かったけれど補給した。 この主人は、 しきりに中古車の販売で一緒に大儲けしようと 私に話を持って来た。

ジョージタウン。 水路がたくさんあった。

ジョージタウン。

市場。

これなんだ? 不思議。

めずらしい、何か。

市場の奥。 この市場の水路側に、午後遅くなると チェス好きが集まって来るテーブルがあった。 新顔として、ある程度の尊敬を勝ちうる。

朝飯。 インド風。

動物園にて、ヒョウの仲間。 この後、 蛇も含めて、 動物たちにえさをやる時間になり、 管理担当者が、 生きたヒヨコを与えていたのに驚く。 かわいそー。 淡々と、そして次々に ヒヨコを食べる動物に、現実を見た。

植物園のハス。

めずらしい。

カリブ海を北に見る。

海。 海水浴をする人はいない。 が、 何か服を着たままバシャバシャやっている人が2人いた。 祈りの儀式で、写真撮影は注意された。

スリナムに向けて東に進む。 同じ光景で、退屈。 開発されていて、秘境のイメージはここにはない。

ぎゅうぎゅうずめのバン。 しつけの行き届いていないインド系のガキが乗っていて、 気分悪かった。 その傍若無人の振る舞いに、道徳的な指導を与えるにいたる。

途中の町ニューアムステルダムにて数泊、休憩する。 かなり退屈な町である。

モスク。 この前にバーがあって、 騒音としか聞こえない音楽を狂ったように大音響で鳴らしていた。 モスクは静かで、雰囲気がいつもと違う。 モスク対バァーの戦い。 うむ、うなずける。

スリナム国境の町、コリバートンに着き一泊する。 トイレ、座るところがないフツーのトイレ。 ふちに登ってしゃがみこむ。 すべると危険。 明日は、スリナムだ。 オランダ的な何かを見ることが出来るだろう。

赤い顔料が取れる木の種。

ピラニアの塩付け

燻製を作っている

なまず 上流に住むインヂオがマーチンのところに売りに来た。 ドタマに棍棒で ぶん殴られた傷後が生々しい。

熱性帯密林のクルプカリで生き抜いてきた この おじいさんは、マーチン。 36回目のマラリヤ療養中でした。 それで、薬の副作用ふらふらだった。 36回もこれを経験済みとは、 すごい体力、生命力である。 しかしながら、 このおじいさんの奥さんは 北部ガイアナ出身のインディオで、 身長150足らずの小柄、 で、 マラリアに感染した経験は無い。 これも すごい体力、抵抗力。 いい年なのに、肩はがっちりと肉でしまり、 マサカリ振って燻製に使うマキを割っていた。 驚きと、不思議に包まれる。 ここで生き残る者は強い。 強い者だけが、生き残れる。

パンク。

ナマケモノを捕獲するバス(バン)の運転手。 バンの屋根に縛り付けて、延々数百キロ走った後に、 処理に困ることに気ずき、 ジャングルに放つ。 乗客から、グラシアス、オブリガードの声が上がる。 多くの乗客は、ブラジル人などの出稼ぎ。

ジョージタウンにつうじる道。

ジョージタウン。 人口20万人のガイアナの首都。 町は碁盤の目のようによく整備されています。 コロニアルな建物が沢山あります。 Garden city of the Caribbeanと呼ばれています。

パーラメントビル。

屋台も沢山出ています。

スターブロックマーケット。 ジョージタウンで1番大きなマーケット。 

St. Georges Anglican Cathedral. 1889年設立の木のカテドラル。

市庁舎。1887年に建てられたコロニアルの建物。

国立図書館。

学校。

ウマナヤナ。 ガイアナの伝統的な建物。

ハイストリート。 イギリス的です。

Hotel Ariantze. コロニアルなビルで、1回はジャズクラブになっています。 B&Bで65ドル。 

部屋はパステルカラーで可愛いです。 エアコンと冷蔵庫も付いています。

ガイアナの国旗。

近代的なジョージタウンのチェディジョーガン空港。

トリニダッドトバゴのポートオブスペインまで乗ったBWIAのB-737. トランジットでバルバドスまでで飛びました。

ポートオブスペイン>ジョージタウンはカリビアン航空で。出発が朝の9時半だったが、ブラフマブッティの親父が娘を朝の5時45分に送っていくといったので、便乗させてもらう。しかし、学校からミニバスを乗り継いで空港に出発1時間弱前に到着。でも、なんとかぎりぎり出発に間に合う(ほ~)

ジョージタウンに入って、いきなり黒人のお姉さんと目が合いました。どうやら東洋人の男性は黒人のお姉さんにもてるのかも・・・

このような素朴な光景にいたく感動してしまいます

派手な旗がかかっている建物はなんと図書館です。でも、ドレスコードがあって、短パンはNG。だから、入れませんでした。

なんの変哲もなさそうなこの教会。実を言うと、世界で最も高い木造の建物だそうです。1892年に完成し、グリーンハートという木材で建てられました。これが町の看板的建物で、セントジョージカテドラルです。

ジョージタウンにもカーニバルがあります

ネオゴシック調のタウンホール。1868年に完成しました。

スタブロークマーケットのシンボルとなるクロックタワー

タウンホールの手間にあるのはビクトリア法廷です

メルカドです

黒人やインド系、アジアは中国系で、白人はめったにお目にかかりません。

植物園の中に動物園があります。植物園はただだけれど、動物園はお金を取られます。しかし、絶滅の危機にさらされているこのマナティーだけはただで見られるのです。なぜなら、動物園の外にマナティーの生息している池があるからです。ロンプラを見ていても、動物園はあまり良いコメントが書いてなかったので、パス。ただこのマナティーだけは一見の価値ありと。 ほとんど水面下に生息していて、餌(草)を食う時しか顔を見せませんが、ほんの一瞬です。運良く、小学生たちが餌をやっている時、一瞬だけど、顔を見せてくれました。

動物園で飼われている動物を見るよりも、もっとこのような自然の中に生きている動物たちを見たほうが心がなごみます

蓮の花もいっぱい咲き誇っていました。

ガイドブックに載っていない教会。物珍しげに見ていると、行きすがりの初老の黒人の女性が私に話しかけてきて、この教会は歴史的に価値あるもので、ここで奴隷が処刑されたことも言われた。 良く知っているねと言うと、元学校の先生だったと言われた。

ジョージタウンからバスで4時間ほどのところにあるコリバートン。ここからフェリーでスリナムのニューニッケリーに向かいます。そこからさらにバスで4時間かけてパラマリボに向かいます。 この町はいたって見所がないけれど、フェリーが朝の11時半に出発。といってもだらだらしながら12時を過ぎてしまうのですが、イミグレの手続きもあるので、みんな10時前に来ています。 私はジョージタウンを遅く出発したので、ここで1泊するはめに。しかし、ホテルがまんざら悪くなく、そのホテルの近くにあったレストランで食べた食事も美味かったので、この町での一泊は無駄ではなかったような気がしました。

フェリー乗り場近くで魚を獲る人たち。

フェリー乗り場近くで魚を獲る人たち。

フェリー乗り場近くの光景。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリー。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリー。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。

バスで同乗したガイアナ人の兄13才と妹10才。

バスで同乗したガイアナ人の兄13才と妹10才。

フェリー、バスで同乗したガイアナ人の兄妹。

フェリー、バスで同乗したガイアナ人の兄妹。

ジョージタウンの夕日。

ジョージタウンの夕日。

143フィートの高さでガイアナで一番高い木造建築のセントジョージ大聖堂。

ガイアナで一番高い木造建築のセントジョージ大聖堂。

ジョージタウンの夕暮れ。

ジョージタウンの夕暮れ。

1814年から1966年までイギリス植民地だったので、英国風の建物が目立つ。

英国風の建物。

1887年建造の高等裁判所。 

1887年建造の高等裁判所。 

1818年建造のセントアンドリュー教会。

1818年建造のセントアンドリュー教会。

1834年建造の国会議事堂。

1834年建造の国会議事堂。

1818年建造のセントアンドリュー教会。

野菜から金まで売るスタブロークマーケット。

野菜から金まで売るスタブロークマーケット。

野菜から金まで売るスタブロークマーケット。

ジョージタウンの光景。街のシンボルのシティホール。

ジョージタウンの光景。街のシンボルのシティホール。

ジョージタウンの光景。

ジョージタウンの光景。

ジョージタウンの光景。首相官邸。

ジョージタウンの光景。

ジョージタウンの光景。プロメナード公園。

ジョージタウンの光景。

ジョージタウンの光景。クライスト教会。

ジョージタウンの光景。

ホテル・フロレンティーンのスタッフ。

ホテル・フロレンティーンのスタッフ。

市場

バー

ミニバス乗り場

スリナム行きのボート。元旦は運休のため予定が成立せず泣く泣くジョージタウンへとんぼ返り。

ダウンタウン。治安はそこそこ。しかし蚊は多いので対策要。

夕食

食堂

街並み

バー

フェリー

フェリーに乗ったミニバス。番号で行き先が分かる。

街並み

街並み

街並み

空港

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリー。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。

ニューアムステルダムから対岸のロシグノルまでのフェリーから見る光景。

バスで同乗したガイアナ人の兄13才と妹10才。

ジョージタウンの夕日。

143フィートの高さでガイアナで一番高い木造建築のセントジョージ大聖堂。

ジョージタウンの夕日。

1887年建造の高等裁判所。

1834年建造の国会議事堂。

1818年建造のセントアンドリュー教会。

野菜から金まで売るスタブロークマーケット。

街のシンボルのシティホール。

国会議事堂です。 1834年に建てられました。 美しいデザインの建築だった。

巨大なマーケット。街の活気は凄かった。 ジョージタウンは碁盤の目のように道が通っている。 「水の多い土地」と言われるように、街の中も川や小川やドブが多くあった。 ドブは水が澱み、すえた匂いがした。 このマーケットの裏は大西洋!青い海原では無くて、土色の海が広がっていた。 でっかい魚や、カラフルな魚が沢山並べられていた。 市場は楽しい所。観光スポットになる。 その国の人々の暮らしぶりがよくわかる。

マーケットのいっかくは、お野菜ばかりが売られていた。 白菜、キューリ、ジャガイモ、タマネギ、ネギ、 コーン、ハーブ、レタス・・・何でもあった。 果物も豊富! 歩いていると、あちらから、こちらから、これいらないか?買って?と声がかかる。 ひやかしでは悪いと思い、 旅のエネルギー源となるバナナを買った。 水で洗わなくても、簡単に、安心して食べられる唯一の食料なので。 楽しいひとときだった。 ここでは、髪を一本一本丁寧に編んでいる女性が多くいた。きっとお洒落なんでしょうね。 街の角で編んで貰っている。 青空のヘヤーサロン・・・雨が降ってもお構いなし!

1889年に建てられた”City Hall”です。 もちろん、木造建築です。 どっしりとして美しい建築だった。 街に高いビルがないので、教会やこのホールが青い空に聳えて見えた。

♪この~木何の木、気になる気になる♪ ねむの木かな? 風にさわさわと揺れていた。 それを見ると気持ちが快くなった。 白い町並み、大きな木の緑の葉、青い空・・・ お昼は太陽が容赦なく降り注ぐ。 少し、ドブの匂いもするが、日に日にこの町が好きになっていく。「住めば都」かな?

UMANA YANA と言います。 ここは、人々の集会場。 色んな催しがあるのでしょうね。 前が大西洋。波の音が聞こえていた。

目が覚めるような黄色だった。 お花を見ると癒されますね。

牡丹色した美しいお花。 でも、凄く繊細だった。

首相官邸。 前の木をご覧ください。 扇型に広がって綺麗でしょう?

ジョージタウンのホームレス? 大西洋の浜でみました。 芸術的な我が家なんでしょうか? 色んな物が吊られていた。 残念な事に住人の姿が無かった。 勝手に撮ってごめんね。

マーケットの中。 高~い、高~い天井まで、Tーシャツが所狭しと吊られていた。見事だった。 マーケットも他のお店も夕方5時には閉まる。 午後7時になると、外は真っ暗。 新聞には強盗の記事が頻繁に出ていた。 暗くなると、ちょっと怖い。

マーケットの中を突っ切ると大西洋にでた。 土色の大海原が広がっていた。 向こうに見える島には、ボートで渡る。 見ればみんな、救命道具を身につけていた。 ボートの転覆が多いのかな? 命知らずの私でも、ちょっとぞぉ~とした。

セントジョージ大寺院の中。 大きなパイプオルガンがあった。 世界で一番高価な教会。 荘厳な空気が漂っていた。

ジョージタウンのメインストリート。 大きな木の並木道。 この辺は静かで有名なホテルが建ち、 お金持ちゾーンかな。 この先を行くと大西洋の浜にでる。

AUSTIN HOUSE 何の建物かよく判らなかった。 でも、イギリス風の美しい建物だった。 白い建物と緑の木々のコントラストが綺麗だった。

ロンりープラネットお薦めのホテル。 Florentenes Hotel 木造3階建ての2階と3階がホテルだった。 インド系の人の良さそうなおじさんが経営していた。 1泊1部屋が、3,000ガイアナドルとか・・・ 聞いて、キョトンとしていたら、 US$17と言ってくれた。 円に換算すると¥1,800位かな。 いつもは、2,3カ所のホテルを当たり、決めるけれど、昨夜の徹夜で疲れていたので、即決した。

ホテルのお部屋。 左がドア。 蚊帳が吊ってあった。 蚊帳の中で寝ると落ち着く。 思ったより蚊がいなくてホッとした。 でも・・・香取線香はしたよ。 立派なホテルだと煙探知機が設置されているので、 香取線香が出来ない。 その点は良かったかな?かな? シンプル イズ ベストなホテルだった。 お掃除は毎日私が完璧にしました。 ほうき、モップを貸してくれました。

ホテルの中。 反対から撮しました。 右にはクローゼット&椅子があります。 でも・・洗面所のドアが無かった。 シャワーはお湯?だった。 日中の暑さでお水がお湯に! シャワーはカリエンテ(お湯)がいいね! 荷物と言っても、大きなリュックと手前のサブリュックだけ。 洗濯物がやけに庶民的雰囲気を出すわね。 ガタガタうるさい扇風機だった。 結局、このホテルで5泊した。 4泊して、スリナムに行き、帰って1泊した。 このホテルに帰ると無性に懐かしかった。

ガイアナの文化・風俗・注意点

 ガイアナは未開の国土が多く、人口のほとんどは首都ジョージタウン市及びその近郊に集中しています。奥地は先住民が住むなど、風俗・習慣が大変異なりますので、旅行の際は十分事前準備、情報収集につとめてください。

 ガイアナでは、たびたび伝染病が流行しています。黄熱、デング熱、マラリアに対する予防が必要です。
 黄熱については、予防接種を必ず受けてください。接種から一週間程度たってから効力がありますので事前に接種する必要があります。
 デング熱は、毎年12月〜翌年1月の雨期に流行し、死亡者も報告されています。病原菌ウイルスを持っている蚊に刺されることによって感染しますが、予防薬がないので、虫除けのクリームあるいはスプレーを使用し、長袖長ズボンを着用するなどして、蚊に刺されないよう注意してください。マラリアは、重症の場合は死に至ることもありますので、やむを得ず奥地へ行く場合には、予防薬の服用が効果的ですが、副作用が出ることが多いので、事前に医師、医療機関に相談して、適切な方法で服用するようお勧めします。
 体調が悪い場合は、早めに医療機関に相談してください。

 海岸線の近くは、海からの温風に加えて日差しが強く、午後には気温が30度を超えます。また、内陸部では、風がなく湿度も高い上、日差しも強いので、慣れないうちは、熱中症及び強度の日焼けに注意してください。

 衛生状態は悪いので、食料品については十分選定し、飲料水については、水道水は避け、市販のミネラル・ウォーターを飲用するようお勧めします。