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ポーランドってどんな国?

ポーランド共和国(ポーランドきょうわこく)、通称ポーランドは、政治的には東欧に分類されてきたが、ヨーロッパ共産圏の消滅後は、中欧または中東欧に分類されるようになった。首都はワルシャワ。
ポーランドの北にはバルト海が広がり、北東にはロシア(飛地 飛び地のカリーニングラード地方)とリトアニア、東にはベラルーシとウクライナ、南にはチェコとスロバキア、そして西にはドイツがある。
敬虔なカトリック教会 カトリック教徒が大多数を占めるといわれていたが、近年は教会に通う人が激減しており、日常の生活における宗教の影響が薄まりつつある。一方で近代的な資本主義の価値観の浸透が急速に進んでおり、一般に定着している偏見に反して勤労意欲の高い国民性を持つ。日系企業の進出が年々増加傾向にあることは特筆すべきことであり、今後日本との経済的・文化的交流の発展が期待される。

ポーランドの地図

ポーランドの写真・旅行記

ワルシャワの文化科学宮殿 2017.9.28 16:32 バルト三国とポーランドの旅日記ハイライト Baltic countries バルト(海沿岸の)諸国 エストニア(Estonia)、ラトビア(Latvia)、リトアニア(Lithuania) 2017.9.28?10.9 古希を過ぎてからは1年半間隔になった今年の海外旅行に選んだのはバルト三国とポーランドであった。 昨年北欧・中欧の旅に同行した大学以来の友人が帰国途上で、「今度一緒に行ける機会があればバルト三国へ行きたい」と言っていたのと、私自身が未体験の国々で一人では思いつかなかったので、よい機会と思って年明け早々に決めていた。大学オーケストラの同期の友人とは昨年のウィーン(Beethoven,Mozart)に次ぐ作曲家(Chopin)のゆかりの地ポーランドを加えることにした。 3月初めに、9月28日出発で10泊12日の日程を決め、まずは航空券の手配に入った。 フィンランド航空、ルフトハンザ、エールフランスなどで検討したが、最近(2016.1)ポーランド航空が成田―ワルシャワ便を就航させたことを知り価格の比較をしてみると意外に安いことがわかったので、ワルシャワ航空でバルト三国の最も北に位置するエストニアのタリンから入り、ワルシャワから帰国するルートを選んだ。 日程は9月28日にポーランド航空LO80便で成田を発ち、その日はワルシャワで乗り継ぎ泊、翌日LO785便でタリン入りした。29日以降はタリン2泊、リーガ2泊、ヴィルニュス2泊、クラクフ1泊、ワルシャワ2泊の合計10泊とした。 列車の旅が好きな私は途中すべて列車移動を考えたが、よく調べると東欧は鉄道が発達しておらず、長距離バスが便利で安いことがわかった。 結局タリンからラトヴィアのリーガ、リーガからリトアニアのヴィルニュス間をLux Expressのデラックスバス、ヴィルニュスからポーランドのクラクフ間は航空機、クラクフからワルシャワ間は高速列車EIP(Express Intercity Premium)と三様の移動手段を選んだ。 航空券などの手配は、成田から往路ワルシャワ乗り継ぎタリン、復路ワルシャワから成田のポーランド航空の航空券はJTBオンラインで購入し(3月8日)、ヴィルニュスからワルシャワ乗換えクラクフはポーランド航空から直接購入した(4月12日)。 Lux Expressのバスのチケットは7月26日、列車EIPは9月8日に購入した。 ホテルは通常であれば3星クラスであるが、東欧では1泊の予算1.5万円(D/Tのシングルユース)で4星以上のホテルに泊まれたのは想定外の満足であった。 バルト三国とポーランドのクラクフ、ワルシャワの観光はすべて旧市街を中心とした文字通りの街歩きで、歩数計の合計は175,500歩、歩幅60センチ換算で105Kmに達した。 今回の旅行費用の見積もり額は下記にも記載したが35.45万円 https://4travel.jp/travelogue/11286449 帰国後に集計した金額は36.16万円だった。(土産4.5万は除く) 往復航空券10.9万円、現地航空券2.12万円、長距離バス(2回)1.06万円 列車0.44万円、市内交通費0.8万円、国内交通費0.31万円、ホテル17万円、食事代3.1万円、入場料0.43万円 2017年9月28日(木)雨 4:40起床、5時朝食、5:28出発 小雨でも日の出時刻5:34に近く暗くはなかった。 小手指駅発5:39 急行池袋行き 日暮里駅着6:29   6:51発特急成田空港行き 電車は大雨で速度規制のため、到着は少し遅れて8:10 ポーランド航空LOTチェックイン 荷物はタリンまで  搭乗券はワルシャワまでLO80便、タリンまでLO785便の2枚発券 搭乗開始時刻は1時間遅れの11時、出発も1時間遅れの11:20 離陸は11:36 助走55秒 B787の座席は3+3+3で私の席は23C(左通路側) 窓のシャッターは電子シャッターで徐々に暗くなる。 最初のドリンクサービスではサングリア(白ワインとオレンジジュースのカクテル)を作ってもらった。 最初の食事(ランチ)のメイン料理は照り焼きチキン(ライス、温野菜付)をチョイス。 食事の評価は平均点以上で完食でした。 現地ワルシャワのフレデリック・ショパン空港着陸14:40、降機14:54 入国審査 20分、 両替所 15:28 レート表示 SELL 0.0301(1万円=301zlズウォティ) (1zl=33.222円) この日は乗り継ぎ泊のため手荷物だけでワルシャワ市内のホテルへ向かった。 列車は15:53発 中央駅着16:15 地上に出てみると目の前に文化科学宮殿が聳えて西日に照らされて輝いていた。(表紙写真) その横に最後に泊まる超高層のインターコンチネンタルホテルが近くに見えた。 この日のMDM City Centerホテルまではぶらぶら歩きながら30分ほどで着いた。 チェックインを済ませて527号質へ入り、シャワーを浴びてくつろいだ。 しばらくして夕食に出かけ、ホテルへ来るときに見つけたBIERHALLEという店(ビヤホール)へ入った。 NUREMBERG SAUSAGEはやわらかく細身のソーセージとタマネギ、マッシュルームをいためたものと、煮たキャベツを一緒にマスタードをつけて食べる、いかにもビヤホールの料理といった感じだ。          歩数計 13428歩 9月29日(金)快晴(ワルシャワ、タリン共) ワルシャワから空路タリンへ 深夜に何度も目が覚めた。 4時過ぎには起きてしまいテレビを見たりした。 6時10分に夜明けの街歩きに出かけた。 市内マップをもらって南方向へ歩き始めたら、最初の十字路で東の空が茜色に染まり、驚くほどの美しさだった。ヴェネチアの大運河の夜明けをアカデミア橋から見たときの色と同じ感じで、何枚も撮った。 Novy Swiat Universitat(地下鉄駅名)でバスを下り、ポーランド科学アカデミーとその前に建つコペルニクス像を見学した。 聖十字架教会は改修中でカバーに覆われていた。 9:20頃にチェックアウトし、トラムでCentram(駅に近い大型交差点)へ戻り、朝日に輝く文化科学宮殿を再度撮り、中央駅へ向かった。 ワルシャワショパン空港では保安検査を受けてLO785便(エストニアのタリン行き)のゲート3へ向かい、しばらく待った。 沖止めのボンバルディアCRJ900ER(機体番号ES-ACH 2017.3よりポーランド航空が運航 機体年齢11.5歳)へタラップを使って搭乗。 11時35分に出発、助走30秒。14:10タリン到着。(時差+1時間) スーツケースを受け取り、空港出口のバス停2番 CITY CENTER行き(オレンジ表示)に乗った。14:32発。  14:54ホテル着。Original Sokos Hotel Viruは22階 しばらく休んでから15:50にリュックにダウンベストやマフラーなどの防寒用品を入れて出かけた。よく晴れて寒くはなかったが夜が心配で。 ヴィルホテル前の大通りの横断歩道を越えてヴィル門Viru Gateへ向かった。 そこから城壁に囲まれた旧市街の市庁舎前広場(ラエコヤ広場)までは300mほどで、教会、みやげ物店、琥珀の店などを見ながらぶらぶらと街歩きを楽しんだ。 日没が19時なので、歩きつかれてレストランを探した。昨夜はワルシャワのビヤホールでソーセージ料理だったので、今日はサーモングリルにした。 サーモン 12ユーロとビール0.33L 3.5ユーロ 合計15.5(17支払い) 付け合せは薄切りベークドポテトと生野菜。味も量もちょうどよい。パリのカフェ料理の量。 レストランから帰るころには夕食に旧市街へ向かう大勢の人々でにぎわっていた。 29日 16372歩 9月30日(土)くもり  タリン市内観光 外を見ると曇り空で、昨日の晴天がうそのようだ。 8時半にロビーへ下りて外へ出てみると、それほど寒くはなかった。 フロントで今日の天気予報をたずねると「ほとんど曇りで、一時雨が降るかも知れない」とパソコンで調べてくれた。 最初に訪れたのは旧市街の南西部にあるアレクサンドル・ネフスキー聖で、聖堂内部では朝の礼拝のコーラスの響きに感動し、しばらく聴き入った。 すぐ北側にある大聖堂Toomkirikではタワーに上った。 周囲の旧市街が一望できてよかった。赤い屋根の風景を撮るには曇り空はコントラストが強すぎなくて最適だった。海が近くで、大型客船(フェリー)が何隻も見えた。 旧市街の北部にあるオレフ教会、三人兄弟(3つの建物)などを見てラエコヤ広場へ戻ってランチ。パスタボロネーゼ(スパゲティミートソース)がとても美味しかった。 しばらく休んでから職人の中庭、カタリーナギルド(工芸職人の店の数々)、海洋博物館などを回って3時ごろホテルへ戻った。 夕食はVIRUショッピングセンター内のレストランAMARILLO(bar restaurant)でステーキ TEX GRILL STEAK medium-rare 焼きコーン、フレンチポテト、野菜付き19.80 ビール 5.10  合計24.9ユーロ(カード) 10月1日(日) 今朝は8時発のバスに乗るため、朝食を摂る時間がないのでカップラーメンを食べた。 7時にチェックアウトし、近くの停留所から4番とラムに乗った。 バスターミナルには売店やカフェがあり、昼用のパンを買った。2.05ユーロ(0.85+1.25) 7:45にリーガ行きのバスが7番ホームに入った。 スーツケースを預けて乗車すると係員によるパスポート確認があり、スーツケースに入れたことを思い出し、取り出しのために一旦下車した。 タリン市内を出てしばらくすると道路標識が茶色地にE4(エストニア国道番号) と緑地にE67(欧州道路番号)の2段になっている。 9:45バスターミナル Parnu到着  135Kmポスト 道路際の林には白樺が目立つ。 10:50頃にdocomoのサービス区域変更通知が着信し、ラトヴィアへ入ったらしい。 リーガのバス停はRadison Ble Hotel前で12:15到着 チェックイン6639号室 15時半ごろ寒さ対策をした格好で町歩きへ出かけた。マフラー、コート、帽子(常時)など。 ホテルから旧市街の中心部までは1Kmあまりで、主だったところをいくつか巡った。 ホテルへ戻って休憩し、6時半ごろ夕食に出かけた。 レストランは旧市街入り口手前のKOLONADE 白ワイン、オニオンスープ、ダックのコンフィ 26.60(カード)+2(チップ)ユーロ ホテルへ戻ってバスタブで下着・靴下の洗濯(2日分)10月1日11770歩 10月2日(月)くもり後晴れ リーガ市内観光 8:37ホテル出発 大聖堂はガイドブックで9時オープンと思ったら10時だった。時間をつぶしにも寒くて、仕方なく周囲を歩き回った。 10時のオープンと同時に入場。3ユーロ。 内部は立派だが豪華さ・派手さはなく、ツアーの説明が大声で響く中、静かに見物した。 少しずつ晴れてきたが風が強くなった。 ガイドブックに載っている市庁舎裏にある民族衣装の店セナー・クラーツへ行って暁子に頼まれた手袋(ミトン)を買った。52ユーロ。 店内の壁面に飾られたたくさんの豪華なミトンの写真を撮った。 その後前日に外観だけ見た10時オープンの聖ペテロ教会へ行ってみると月曜は休みで、期待した塔へは上れなかった。仕方なく明日ヴィリニュス行きのバスが出るバスターミナルと中央市場へ行った。 中央市場は巨大なカマボコ形の建物5棟から成り、両端の肉屋と魚屋の棟が賑わっていた。 午後はよく晴れて自由記念碑も青空によく映えた。2時にホテルへ戻った。 1時間ほど昼寝して、16:37にユーゲントシュティール建築郡を見に行った。 アールヌーボーの建築物が集中しているところで、豪華な装飾が夕方のやさしい光の中にたたずむ姿は感動的で、晴れたこの時間帯が方角的にもベストなタイミングだった。 帰りはクロンヴァルタ公園Kronvalda Parks内を通ったが、長い影を作る日没前の夕陽がとても美しかった。 ガイドブックに載っていたラトヴィア料理のビュッフェの店がホテルから5分ほどにあったので行ってみた。ヴェールマニティス Vermanitis ハンバーグのワインソース煮込み、五目ライス、ポテトサラダ、ビール 甘いソースで美味しかったが、量的にはポテトサラダが余計だった。 19:25に部屋へ戻ってテレビをつけると、 ラスベガスの銃撃事件で少なくとも58人死亡、515人以上が病院へ運ばれた。 犯人は68才(64才)の兵士の出身 Senior US officer Stephan Padok カントリーミュージックのコンサート(会場?)での出来事だったようだ。 現場の映像に銃声が明確に聞こえた。 2日 23401歩  10月3日(火)雨  リーガ→ヴィリニュス 朝食は6:45?に下(1階のダイニング)へ下りた。 ホテルのロビーの気温は9℃を示していた。7:51 7:55にタクシーでバスステーションへ。8:07着  7ユーロ 8:15に1番ホームにバスが入車  荷物番号05465 バスは40人乗りのラウンジカーで、中央より前部は左右2列で30席、後部は左右1列の10席で、前部のやや後方にカフェサーバーとトイレがある。ラウンジ席のシートピッチは99cmでゆったりしており、飛行機のようにモニターが付いている。 道路は高速道路ではないので速度は時速80キロ程度に感じた。  12:20に大きなショッピングセンターへ立ち寄り、数人の客を降ろして終点のコーチステーションへは12:33に入った。雨の中だった。 バスステーション構内の店でランチ用にクレープロール(6個入り)を買った。2.10ユーロ(¥285)あとでホテルの部屋で紅茶を煎れてたべたが、とても美味しかった。 一休みして3時半に出かけた。 王宮を目ざしてホテル前の大通りを東へ400mほど行くと、ギリシャ神殿のような白い建物があり、王宮と思ったら大聖堂だった。 ホテルななめ前の大型ショッピングセンターの地階でアメリカンコーヒー1.5ユーロ。 1杯ごとに粉から煎れる方式で、ストレートで美味しかった。 7時20分頃、下見しておいたホテルから350mのレストランPomodoro(イタリアン PICA & PASTA)に行き、フィレステーキ(ライス付)をオーダー 飲み物はホットワイン、赤ワインを温めて厚切りのオレンジを添えてあった。 オレンジを絞って飲んだ印象はホットサングリアだ。寒い時にはよい。 240gのフィレステーキは美味しかった。 ステーキ17+ホットワイン2.7  20支払い 3日 8066歩   10月4日(水)くもり 一時雨  ヴィルニュス市内観光 3時半に目覚めて外を見たときには曇りだったが、6時半に見ると明けの明星(金星)がよく見えた。 7時15分ごろに朝食の2Fへおりた。朝食は比較的軽めにした。 フロントでバスのカードを買い場所を訊いたら、ホテルの向かいのキヨスクで買えるが、8時開店とのことだった。(7:50ごろ)バスの72時間カードを9.50ユーロで買った。 今日の天気を調べてもらったら、時々雨だそうだ。 駅まで2番のバスで行ったが、トラカイ行きのバス乗り場を探すのに手間取った。 雨が降ってきたのでトラカイ行きは中止した。 王宮博物館は大人3ユーロだが、シニアは半額の1.5ユーロで済んだ。 入り口は地階で、3階までの書くフロアに16世紀頃のリトアニアの遺跡や王室の遺品、武器などがいっぱい展示されていて、トラカイ城へ無理していかなくてよかったと思った。 4階から展望室へ上がるとしないが一望できてよかった。 ヴィルニウス大学構内を一巡し、近くのイタリアンのレストランFiorentinoでブラックスパゲティーと白ワインでランチした。12.6ユーロ その後は聖アンナ教会、市庁舎、夜明けの門などを見てから駅まで行ってカフェでホットチョコレートを飲んだ。駅からホテルへは20番のおんぼろバスで戻った。4時半ごろ。 夕食は近くの大型スーパーで鳥ももロースト(0.97E)とビール500ml(1.19E)を勝手部屋で食べた。チキンは美味しかったが、これだけでは夕飯には足りないのでカップ焼きそばを作って食べたが、味はラーメンのほうがよかった。 4日 15065歩 10月5日(木)ヴィルニュス→ワルシャワ→クラクフ 53番のバスで駅前には15分ほどで着いた。7:46 空港行きの1番バスに乗った。7:55→8:15空港着 チェックインカウンターへ行くと10:05発のLO778はキャンセルになったので振り替えて続きをするように言われた。 予定外の時間ができたのでトラカイへ行くことにして、11時25分のバスで12:05にトラカイのバスターミナルに着いた。 バスはISUZUの白い30人乗りのバスで、帰りも同じバスだった。 バスターミナルから城の方向に歩いたが、とても着きそうにないので、車に向かって手を挙げて、ようやく4台目のおじさんが停めてくれた。時間がないので頼んだ旨を伝え、城の前まで連れて行ってくれた。5ユーロ渡した。 赤レンガの外観の城は美しかったが、時間がないので庭を覗くだけだった。 城の入り口の木製の長い橋を渡りながらセルフタイマーで自分を撮ったり、4人組の男の子の一人に頼んでほかの4人と一緒に撮った。 城からの帰りにも地元の二人組に頼んだら、近くに住む中年のおじさんが自宅からトヨタ(ランクル?)を出してきてバスターミナルまで送り届けてくれた。 駅前のタクシーに飛行機の出発まで1時間しかないと伝えると、かなり飛ばしたが7分で着いた。ポーランド航空LOTの臨時カウンターへ預けておいたスーツケースを引き取ってすぐそばのカウンターでチェックイン。 LO780便は小型ジェットCRJ900で、沖止めのためバスで移動した。 15:40出発 15:45離陸 助走30秒 16:33ワルシャワ空港着陸   ワルシャワ空港では乗り継ぎ時間が4時間もあり、時間を持て余したのでターミナルの1?45ゲートを歩いてみたが250m(350歩)ぐらいの感じだった。 18時ごろに食事しようといくつかの店をのぞいたが、1番ゲート寄りのカフェテリアで肉とキャベツとトマト味・酸味で煮込んだ料理と温野菜(ナノ人参、ブロッコリー、カリフラワー)でとても美味しかった。ドイツ料理と思うので作り方を調べてみようと思った。 ポトフと異なり酸味がある。 19:40発のフライトはほぼ予定通りに出発。助走25秒 機種は双発プロペラ機でプロペラは6枚。80人乗り(2+2 20列)で最後尾の20B席。 クラクフ空港でも当然ながら沖止めで、1台のバスに全員が乗った。 Krakow Lotnisko Airport 荷物を受け取り、City by Trainの標識にしたがって進むと5分ほどで列車のホームに到着。ホームに停車中の列車は21:12発。 クラクフ中央駅Krakow GLのホームでは(日本人シニア一人に対して)地元の人がいろいろと聞いてくれ、ホテル名を告げると旧市街入り口の大きな較差店に地下道の出口まで案内してくれた(シニアの夫婦) ホテル ポルスキーポッドへチェックインしたのは23時少し過ぎていた。 5日 16468歩 10月6日(金)雨のち曇り(クラクフ)、一時晴れ(ワルシャワ) 朝食は7時半ごろ1階のアイニングルームで。ビュッフェ式だがとてもきれいに並べられていた。 オレンジジュース、フルーツヨーグルト、トマト、ハム、チーズ、トースト、コーヒーなど。バナナは持ち帰った。 観光は午前中だけなので荷造りを済ませて9時に出かけた。小雨が降っていた。 ホテルのすぐ前の城壁の門をくぐると、大きな門「ババルカン」があり、ガイドブックにも載っていた。城壁の一部となっているフロリアンスカ門もすぐ近い。 スウォバツキ劇場の立派な建物の前を南に向かい、聖マリア教会、織物会館などを見てからヴァヴェル城へ行った。 ここは旧王宮、ヴァヴェル大聖堂、大聖堂博物館などからなるが、時間がないので外観見学だけとした。 中央駅の地下通路からホームへの上り口に表示された発車時刻に(チケットの)11:35はなかったが、列車番号EIP3504が11:37となっていたのでそのホームへ上がった。 4号車(25番?)であるが、下記の表示はシートがわからないので車内の人に尋ねた。 “Someone help me in English.” と言ったら中年女性4人組の一人が25番と教えてくれ、 「その席はずーっと向こうです。」 列車は途中で何度もノロノロ運転していたが、25分遅れの14:30にワルシャワ中央駅に到着した。 インターコンチネンタルホテルは中央駅から500mほどだが、地価のショッピングセンターを通っていったので10分ほどかかった。34階の407号室は北側が窓で、川や旧市街が遠くに見える。 4時過ぎになってよく晴れてきたので、文化科学宮殿の展望台(30階 114m)に上った。 幸いよく晴れ、四方の景色がよかった。  6日 19015歩 10月7日(土)雨 天気が悪そうで、早く出かけても仕方がないので7時半ごろ朝食を食べに下へ下りた。 今日のメインは王宮なので9時半ごろに出かけ,地下鉄M2でホテル近くのRondo Onzから2駅のNovyまで行き、クラクフ郊外通りを旧市街へ向かった。 王宮広場は想像したより小さかった。赤い壁の建物が王宮で、中央の塔は修理のカバーで覆われている。 ワルシャワ王宮は日本のテレビで見た通り豪華絢爛に復元されたのがよく分かり、ガイドの説明なしでも楽しめた。主要なRoomに配属された監視人はほとんどが高齢の女性だ。 質問には丁寧に対応してくれたが、必ずしも英語が得意なわけではないようだ。 約1時間半の見学だったが、地下には絵画や金・銀の食器類などの展示もあり、昨年のウィーンの王宮を思い出した。 王宮を出たのがちょうど12時だったのでランチの店をさがした。 店の前の看板にギョウザのようなのがあったので入った。入り口は目立たない風だが、中は混んでいた。ポーランドの民族衣装のような赤い制服の女性店員がめずらしかった。 料理はDumpling(9個が一皿)香りも味も焼きギョウザ タレはドレッシングで、しょうゆがあればよかったが。美味しかった。 Novy駅で乗り、次のSwietokrzyska駅でM1に乗り換え、2駅目のPolitechnikaで降り, ワジェンキ公園へ向かった。 ショパン像の手前のワルシャワ大学植物園に入ってみたら本日は無料。 バラ園にはまだいくつか咲いていた。リスが木の上で何か食べていた。黄葉も美しかった。 ショパン像は予想以上に大きく、背後のオブジェと共に存在感がある。ショパン像と一緒に写真を撮ってもらった。 夕食のレストランとポーランド磁器の店を探して駅の隣のショッピングセンターへ行ってみた。Hard Rock Cafeも候補になったが行かなかった。 ホテルへ戻ってRoom Serviceのメニューを見るとシュニツェルがあったので、外へ食べに行くのをやめて部屋で食べることにした。 明日はOLD TOWN再訪とショパン博物館   18765歩     10月8日(日)雨 6:30の目覚ましで起き、7時過ぎに朝食に下りた。 今日は帰国日のためスーツケースの荷造りを済ませて、8時半ごろに旧市街を目指して出かけた。 王宮前広場は(雨の中)ほとんど人がおらず閑散としていた。旧市場広場からバルバガン(赤レンガの門)あたりを街歩きして時間をすごした。 10時半ごろに戻ることにしてポーランド磁器(陶器)の店を探したがなかなか見つからず、インフォメーションに入って聞いているうちに、日本語を話すマダムがいて、3つ店があると教えてくれたので、そのうちの1つを見つけた。 手作りの食器類はとてもカラフルで魅力的だが、カレー皿に使うには少し大きすぎるので、とりあえず自分用に1枚と、ティーポットを買った。 中央駅からショパン空港行きの列車は12:41発だったので駅中カフェテリアで食事を済ませた。カレーライスをオーダーしたが品切れで、見た目はカレート同じで野菜煮込(色はカレー色)に代えた。少量を注文した。さっぱり味で美味しかった。 LOTのチェックインはD?Eゾーンで、日本語を話す地上職員がチェックインを手伝ってくれた。計量は18.6Kg 保安検査場は1?8列あり、入り口付近の1?3は20人以上並んでいたが、奥の7、8がすいていたのでそちらへ行った。13:25から10分間で通過。 出発ゲートは13Nと表示されていたので、途中で出国審査BOADER CONTOLを経てゲートへ向かった。 14:40頃に搭乗が始まり、ゲートでもらった搭乗券では26Dとなっていた。 本日は満席だそうで、機内でもダブル(座席の重複)のトラブルがあったようだ。 出発は15分遅れの15:50. 滑走路までは移動に15分もかかった。 15:48 45秒の助走で離陸 エンジンは新しい機種B787だけあって比較的静かだ。 予定の飛行時間は9:40とアナウンスされた。 座席26Dは中央3列のひだりで、右隣は阪急交通社の24人ツアーのシニア男性だった。 今日は満席で客室乗務員は10名 16:35からドリンクサービス 17:40から1回目の食事 洋風ナレーと和風カレーが選べたので和風カレーにした。 前菜はポテト風サラダ、ワインは赤1/2カップ、カレーは野菜をサイの目(8ミリ角)でドラー/普通の中間で美味しかった。ご飯は日本米で黒ゴマが振ってあったので、おそらく日本で製造したものだろう。デザートはチョコクリームケーキ。パンは残したが鳩にはやらないのでそのままにした。 21時にギャレー(後部配膳室)で水飲みとトイレ 22時半ごろギャレーでカップラーメンにお湯を入れてもらい、3分たって席へ戻って食べた。 AJINOMOTO SOY SAUCE RAMEN”OYAKATA” 大き目のしょうゆ味 しょうゆ味の料理は旅行中はまったく味わっていないので美味しかった。 朝食は日本時間7時20分? キッシュ、ほうれんそう、チーズ、フルーツ(グレープフルーツ、ぶどう) 10月9日(月)帰国 成田着 8:17着陸(予定 8:45) 8:38?8:48 長い通路 入国審査 8:50 日本人用の審査場窓口には数人しか並んでおらず、その先の外国人用は100人以上並んでいた。係員が「日本人の方はこちらでーす」と呼び込みを行っていたほど日本人用窓口は空いていて目立たない存在だった。 税関8:52 9:06成田空港(第1ターミナル)発 京成上野行き特急に乗車(¥1025) 日暮里―池袋  ¥165 西武池袋駅中のそば屋で昼食 池袋―小手指  ¥370   (12月20日起稿完)   参考資料 地球の歩き方 '17 '18 A26 チェコ ポーランド スロヴァキア 地球の歩き方 '17 '18 A30 バルトの国々 エストニア ラトヴィア リトアニア 昨年5月に北欧・中欧12日間の旅へ一緒に行った友人と行くことにしていましたが、健康上の理由でキャンセルを余儀なくされ、今回は一人旅です。 ポーランドの有名な戦争遺構であるアウシュヴィッツは高齢の自分にとっては心の負担が大きいことが容易に推測でき、安寧な余生を送るためには止めるべきとの天のお告げに従いました。 撮影  Canon EOS40D EF-S 18/135 1608枚 PowerShot SX610HS 4.5/81 1524枚 現地での通信手段はFOMAケイタイP07-BのみでWi-Fiは不要です。 インターネットと電話が国内と同じに使えるので何の不便もありません。 編集後記 初めてのバルト三国とポーランド12日間の旅で、2台のカメラで撮影した3132枚の写真から200枚を選んでハイライト版を仕上げました。 旅行記はA4 22ページを12枚に圧縮しましたが、元原稿で各都市の詳しい旅行記を編集する予定です。 12日間の一人旅でしたが、大きなトラブルがなく、無事に帰国できたことは事前の明治神宮での「旅行安全」祈願のおかげと思っています。 帰国後しばらく休養して旅行記の草稿途中の12月初旬にで弔事があり、ハイライト版の投稿が遅くなりました。   yamada423 2018.1.27 資料追加 費用および撮影枚数集計を末尾に追加  2018.2.5 都市ごとの旅行記  No.1 ワルシャワ https://4travel.jp/travelogue/11325762 No.2 タリン1日目 https://4travel.jp/travelogue/11328461 No.3 タリン2日目 https://4travel.jp/travelogue/11330736

2017.9.28(木)5:36 自宅の最寄り駅 西武池袋線 小手指 あいにくの雨で、あとで振り返ると今回の旅行を占っていたように思いました。

年金シニアは高価(IC 2465円)なスカイライナーには乗りません。 京成本線の特急は特急料金が不要です。1025円 本数が少ないスカイライナーよりは空港に早く着けることもあります。 6:51発の特急は大雨のために少し遅れて8:10成田空港着

ポーランド航空LO80便 B787 9:47 B787搭乗は初体験で、成田ーワルシャワ便は2016年1月就航

最初の食事(ランチ)12:56 メイン料理は照り焼きチキン(ライス、温野菜付)をチョイス。 ・野菜サラダ+イタリアンドレッシング ・ローストビーフ(3枚)と大根サラダ ・パン、バター、クリームチーズ ・フルーツ(オレンジ、メロン、グレープフルーツ、ぶどう) ・飲み物の注文は赤ワインと食後の紅茶 食事の評価は平均点以上で完食でした。 最初のドリンクサービスではサングリア(白ワインとオレンジジュースのカクテル)を作ってもらった。”Sangria please, half of white wine and half of orange juice.”で通じました。 私の旅行記に機内食の写真が載るのは評価ポイントが合格点以上の場合だけです。 合格点に達しない場合は航空会社の不利益になるかもしれないからです。

B787の座席配置は 3+3+3で、私の席は23Cでした。 Boarding Pass NRT Terminal 1 28 Sep 2017 10:20 →  WAW Warsaw Fredric Chopin 14:25 28 Sep 2017 ボーイング787ドリームライナー http://www.lot.com/jp/ja/dreamliner-787

ワルシャワ国際空港(ショパン空港)から列車で20分のワルシャワ中央駅到着 16:15 この日は乗り継ぎ泊のため手荷物だけでワルシャワ市内のホテルへ向かった。 ワルシャワ中央駅までは列車で行くためにチケット売り場がよくわからないので近くにいた少年(中学生?)に尋ねると、「おれ 今暇だから案内するよ」と言ってチケット売り場まで案内してもらい、チケット2枚を買ってもらった。 ワルシャワでは、若い人とは英語で普通に会話できます。 列車は15:53発 中央駅着16:15 下りた列車のホームの反対側に後日乗る予定の高速列車EIP(express intercity premium)3800が停車中だった。 空港着陸 14:40 降機   14:54 入国審査 20分 両替所 15:28 レート表示 SELL 0.0301 1万円 =301zl(ズウォッチ) 1 zl =33.222円 この列車(車両)の製造メーカーはPESAです。 PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市 に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両 メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコ といったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。

ワルシャワ中央駅  16:26 WARSZAWA CENTRALNA

夕食はホテル近くのビヤホール18:18 ホテルへ来るときに見つけたBIERHALLEという店(ビヤホール)へ入った。 NUREMBERG SAUSAGEはやわらかく細身のソーセージとタマネギ、マッシュルームをいためたものと、煮たキャベツを一緒にマスタードをつけて食べる、いかにもビヤホールの料理といった感じだ。さすがにキャベツは半分残した。21.99PLN(¥700) ビールは0.4L  9.99PLN(¥320) 合計、チップ込みで35PLN(¥1020)支払った。 店内にはFREISTAAT BAYERN(バイエルン州)の旗がたくさん下がっていた。 ソーセージの名前ニュルンベルグは南ドイツのバイエルン州の、ミュンヘンに次ぐ第2の都市で人口は50万人を超える。 第二次世界大戦におけるドイツによる戦争犯罪を裁く国際軍事裁判であるニュルンベルグ裁判は歴史的に有名。

2017.9.29(金)6:10 夜明け前のホテル  6時10分に夜明けの街歩きに出かけた。ショパン像のあるワジェンキ公園が日の出時刻に開園とガイドブック(歩き方)書かれていたので行こうと思ってフロントに話したら、8時だそうでやめた。

市内マップをもらって南方向へ歩き始めたら、最初の十字路で東の空が茜色に染まり、驚くほどの美しさだった。6:13 ヴェネチアの大運河の夜明けをアカデミア橋から見たときの色と同じで、何枚も撮った。 ヴェネチア大運河の夜明け2011 https://4travel.jp/travelogue/10619810

地下鉄の入り口  6:15 Mマークが目印

夜明け直前の街はほとんど交通がなく静かです。6:25 この日の日の出時刻は6:32

ワルシャワ市内の幹線道路 al. Almii Ludowej

クラクフ郊外通りに面した聖十字架教会は修理中でした。6:59

地下鉄2号線で1駅西のSwietkrzyskaで降りた。7:26 地上に出ると文化科学宮殿や周辺のIntercontinental ホテルなどが朝日を受けて輝いていて美しかった。

タリンのヴィルホテル前の彫刻 16:52

viru keskus 大型ショッピングモール http://virukeskus.com/

タリン市内のトラム 1回2ユーロ

旧市街の琥珀AMBER専門店 16:57 タリン市内には数え切れないほどたくさんの琥珀の店があります。

旧市街の入り口ヴィル門Viru Gate前の観光馬車  17:02

ヴィル門は両側に円筒形で円錐屋根を持つ石造りの大きな門でよく目立つ。

ベンチで休む牛人間

オルデ・ハンザOlde Hansa  17:17 中世をテーマにしたタリンならではのレストラン

旧市庁舎  17:27 北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎

旧市庁舎前のラエコヤ広場  17:28 この日の午後はよく晴れて西日に照らされた建物は眩しいほどでしたが、翌日は曇り空でまったく異なる雰囲気でした。 旅行は1都市に2泊を基本にすれば、1日は晴れることが多いのが経験的にわかるのでそのような日程を組むことにしています。 風景写真の撮影が旅行の目的の半分なので、日差しがまったく無いとがっかりします。 今回の旅行で最初のワルシャワ(9月28,29)は快晴背あったが、後半の10月6?8日は曇りと雨でした。

日没直前のヴィル門の間にヴィルホテルが夕日に輝いています。19:15

旧市街の城壁

夕食時にヴィル門から旧市街に繰り出す観光客 19:30

大きな交差点の東に向かうと下を走る高速路の両側を歩くようで面白くないので、75分チケットでバスに乗った。 Novy Swiat Universitat(地下鉄駅名)でバスを下り、ポーランド科学アカデミーとその前に建つコペルニクス像を見学した。 6:56

朝食はホテル2階(A階)で、ビュッフェ形式で料理の種類がとても豊富で美味しかったが、少し欲張りすぎて食べすぎた。硬いパンはハト用に持ち帰った。 8:06

ホテルの2階の朝食レストランからMGM広場が見渡せる。8:21

HOTEL MDM City Center 9:36

中央駅近くまではトラムに乗ります。 トラムと空港行きの列車は75分チケット1枚でOKです。 チケットは改札機で有効期限時刻が刻印されるので、あと何分とかの計算は不要です。

ワルシャワ中央駅 9:56 この駅は終着駅ではなく国際列車が通過するホームの構造です。

10:06 ワルシャワ・ショパン空港行きに乗ります。 4番ホームplatform 8番線track 中央駅にはホームが4本あり、それぞれの両側に線路があるので合計8番線まであります。 普通の国ではホーム番号・記号と番線は同じですがワルシャワでは違います。

ショパン空港に着いた列車  10:34 この車両の製造メーカー PESA (車体に記載) PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコといったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。 Wikipedia

ワルシャワ・ショパン空港  10:53

タリン行きのLO785便 ボンバルディアCRJ900ER   11:22 機体番号ES-ACHを文字検索すると航空機登録履歴がわかります。

離陸直後のLO785便 11:40(ポーランド時間)

エストニアの首都タリン上空  13:52(ポーランド時間12:52) ポーランドとバルト三国の時差は1時間あります。 港にはVIKING LINEなどの大型船が見えます。

タリン空港  14:18 ワルシャワからタリンはEU内移動のため入国審査はありません。

タリン空港出入り口  14:24 エストニア語で書かれていますが英語ではTALLINN AIRPORTでしょう。

タリン空港発のバスで市内へ  2ユーロ  14:32 市内のホテル前 14:54

タリンのホテル  15:18 ソロソコスホテル エストニア ツイン 25m2 Solo Sokos Hotel Estoria 15:18 ツインの1人使用 2泊で260ユーロ(VAT 9%含む、朝食別)¥35174 市の中心部のヴィルホテルとつながっており、ロビーは共通です。 旧市街の入り口のヴィル門までは300mでとても便利です。 この国の英語表記にはEstinia とEstoriaがあります。

旧市街のレストランでの夕食  18:46 サーモングリル ポテト、野菜添え

2017.9.30(土) 廊下の一角にあるカフェラウンジ コーヒー、紅茶を自分で煎れて、ここで飲んでも、部屋に持ち込んでもよい。 「コーヒーラウンジアクセス」付の部屋を予約しましたが、この部屋がある区域にはキーが必要なガラス扉があります。

ヴィル門と旧市街  9:01 前日と違って曇り空です。

朝のラエコヤ広場には観光客の姿はありません。9:12

アレクサンドル・ネフスキー聖堂 9:37

聖堂内部では朝の礼拝のコーラスの響きに感動し、しばらく聴き入った。

大聖堂Toomkirikのタワーからの眺望 10:15 曇り空ですが、晴天時のコントラストが強すぎるよりも発色がよく、きれいな写真が撮れます。

タワーからはタリン港に停泊中の大型フェリーが見えました。

街角のいたるところに土産物屋の看板が見られますが、文字表記はさまざまです。 SOUBENIRS SOUVENIRS SUVENIIR SUVENIIRID 店主の出身国で異なるのかもしれません。

タリン旧市街を囲む城壁 11:31

城壁の上の回廊はローテンブルグ(ドイツ)で見たのとよく似ています。 ローテンブルグの城壁 https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/40/17/src_24401711.jpg?1329532052

ラエコヤ広場で出会った観光客  13:14

ヴィル通り 車は規制されているのか、安心して歩けます。

職人の中庭

海洋博物館  14:08

海洋博物館屋上からはタリン港が間近に見えます。14:15

上の4人のうちの一人にハトのエサのパンを渡して撮りました。(演技:ヤラセです) 撮影小道具のエサはいつも持参しています。

右が市内で唯一の高層ホテルSOKOS HOTEL VIRU 16:25 左が宿泊したホテルESTORIA

ラトヴィアの首都リガのホテル  15:29 ラディソンブルー ラトヴィア カンファレンス&スパ Radison Blue Latovija Conference & Spa Hotel Riga ツイン(1人使用) 2泊 朝食付き 268ユーロ(36249円 カード精算額)

リガの旧市街のリーヴ広場の土産物屋台 15:55

リガの市庁舎  16:04

聖ペテロ教会  16:18

リガ大聖堂  16:36

窓辺のシクラメン

ラトヴィア軍事博物館  16:58

2017.10.1(日)曇り 7:14 この日はラトヴィアのリガへ移動する日です。 タリンのバスターミナル

ラトヴィアのリガまで乗るLux Expressのバス タリン発8:00  リガ着12:15 Googlemaps距離 309Km

バルト三国には高速自動車道路はないので平坦な農地・牧草地を見ながらひたすら走ります。平均時速は70キロ程度です。

バスの車内はこんな感じです。 中央部右側にコーヒー・紅茶のサーバーとトイレがあります。 購入したチケットはラウンジカーの料金であったため、後日差額を返金してもらいました。(5.95ユーロ)

リガのレストランは旧市街入り口手前のKOLONADE  19:33 白ワイン、オニオンスープ、ダックのコンフィ(写真)  26.60(カード)+2(チップ)ユーロ

2017.10.2(月)曇りのち晴れ 救世主生誕大聖堂  8:43

リガのトロリーバス(給電バス)

ブリーヴィーバス大通り、自由記念碑前のシクラメン

国立オペラ座 9:00

リーヴ広場Live Laukumsに面した猫の家Kaku Majaの近くの公園にいた猫  9:34 リガには猫に関する逸話が残されている。(ガイドブック)

旧市街のほとんどの道路はこのような石畳です。

リガ大聖堂 10:04 (旅行記) 大聖堂はガイドブックで9時オープンと思ったら10時だった。時間をつぶしにも寒くて、仕方なく周囲を歩き回った。 10時のオープンと同時に入場。3ユーロ。 内部は立派だが豪華さ・派手さはなく、ツアーの説明が大声で響く中、静かに見物した。

聖ペテロ教会前のスカールニュ通り(肉屋の通り)にある、姉妹都市ブレーメンから贈られた”音楽隊” 11:09 なぜ肉屋の通りに動物たちの像があるのか理解できません。

翌日利用するバスターミナルの確認に来ました。11:31 Lux Expressでヴィルニュスへ移動します。

中央市場にはこのような蒲鉾型のドームが5棟並んでいます。11:37

中央市場の肉売り場  11:43 牛肉が5.4ユーロ/Kg(730円/Kg) 日本の大手スーパーのブラジル産鳥モモ肉並の価格です。

屋外の野菜売り場 ネギ 1束 0.30ユーロ(40円)

屋外の果物売り場

サーモン売り場  最も高いのは15.5 ユーロ/Kg(2100円/Kg)

午後になって晴れて着ました。13:57 ラディソンブルー リガホテル (旅行記)午後はよく晴れて自由記念碑も青空によく映えた。2時にホテルへ戻った。

アルベルタ通り 2a番地のファサード(1906年 エイゼンシュテイン) (旅行記)1時間ほど昼寝して、16:37にユーゲントシュティール建築郡を見に行った。 アールヌーボーの建築物が集中しているところで、豪華な装飾が夕方のやさしい光の中にたたずむ姿は感動的で、晴れたこの時間帯が方角的にもベストなタイミングだった。

2017.10.2(月)7:47 ホテルの朝食

セナー・クラーツの手袋(展示用で、販売は平置き) ガイドブックに載っている市庁舎裏にある民族衣装の店セナー・クラーツへ行って娘に頼まれた手袋(ミトン)を買った。52ユーロ。 店内の壁面に飾られたたくさんの豪華なミトンの写真を撮った。 「ガイドブックを見て来た」という日本人が多いそうです。(私もです) 娘は「この冬の氷点下の気温でも暖かくてよかった」と言ってます。

自由記念碑上のミルダ像 1935年にラトヴィアの独立を記念して立てられた高さ50mの記念碑。 塔の上に立つ女性ミルダ(Milda)は、ラトヴィアの3つの地域(クルゼメ、ヴィゼメ、ラトガレ)の連合を表す星を掲げている。

ラトヴィア料理とビール(11ユーロ) (旅行記) ガイドブックに載っていたラトヴィア料理のビュッフェの店がホテルから5分ほどにあったので行ってみた。ヴェールマニティス Vermanitis ハンバーグのワインソース煮込み、五目ライス、ポテトサラダ、ビール 甘いソースで美味しかったが、量的にはポテトサラダが余計だった。

ラスベガスの銃撃事件を伝えるテレビ (旅行記) 19:25に部屋へ戻ってテレビをつけると、 ラスベガスの銃撃事件で少なくとも58人死亡、515人以上が病院へ運ばれた。 犯人は68才(64才)の兵士の出身 Senior US officer Stephan Padok カントリーミュージックのコンサート(会場?)での出来事だったようだ。 現場の映像に銃声が明確に聞こえた。 その後に”No Comment” と表示され、下手な素人コメンテーターの日本のテレビよりはるかにマシだと思った。 MANDALAY HOTEL AT LEAST 58 DEAD 515WOUNDED (少なくとも死者58人、負傷者 515人)

2017.10.3(火) ラトヴィアのリガからリトアニアのヴィルニュスへの移動日 8:30発のバスに乗るため、ホテルでの朝食は早かったので客は少ない。7:11

雨の中をバスターミナルまではタクシーで行きました。7:58

Lux Expressのバスのラウンジ席  8:19 リガからリトアニアのヴィルニュスまでのバスはラウンジカーで、バスの後半は左右の各5席(No.31ー40)でゆったりしていました。 タリンからリガまでのチケットもラウンジカー料金でしたが普通の席だったので、ヴィルニュスのLux Expressオフィスに申し出て差額5.95ユーロをカードに返金してもらった。

テーブルとモニター付でエコノミークラスの感じです。 シートピッチは99センチ。

バスの運転席 10:08 撮影時のみシートベルトを外して最前列へ移動した。

風車がいくつか見られました。10:42 そういえばバルト三国では風が強い日が多く、マフラーや帽子が必要でした。 (旅行記) 道路は高速道路ではないので速度は時速70キロ程度に感じた。

ヴィルニュスのバスターミナルの待合室 12:49 (旅行記) 12:20に大きなショッピングセンターへ立ち寄り、数人の客を降ろして終点のコーチステーションへは12:33に入った。雨の中だった。

ヴィルニュスのホテル Novotel Vilnius Centre 538号室 30m2 ツイン(1人使用)2泊 VAT 9%、朝食込み 242ユーロ(¥32583)

バスターミナルで買ったクレープロール  (旅行記) バスステーション構内の店でランチ用にクレープロール(6個入り)を買った。 2.10ユーロ(¥285) あとでホテルの部屋で紅茶を煎れてたべたが、とても美味しかった。

一休みして15時半に出かけた。   王宮を目ざしてホテル前の大通りを東へ400mほど行くと、ギリシャ神殿のような白い建物があり、王宮と思ったら大聖堂だった。15:53

クディルコス広場から見たノヴォテルテル正面  17:00

夕食のハニーフィレステーキ (旅行記) 19時20分頃、下見しておいたホテルから350mのレストランPomodoro(イタリアン PICA & PASTA)に行き、フィレステーキ(ライス付)をオーダー 飲み物はホットワイン、赤ワインを温めて厚切りのオレンジを添えてあった。 オレンジを絞って飲んだ印象はホットサングリアだ。寒い時にはよい。 240gのフィレステーキは美味しかった。 ステーキ17+ホットワイン2.7  注文したライスを間違えてポテトだったので、ライスは別にもらった。 

王宮からヴィリニュス大学へ向かうビリエス通り  11:59

ヴィリニュス大学の中庭 12:05

ベルナルディン教会 13:24

ベルナルディン教会内部  13:32

滑稽なニワトリ人形

市庁舎広場の鳩に残り物のパンなどを与えて撮りました。

夜明けの門近くに残された城壁 14:59

城外から見た夜明けの門  15:12

ヴィリニュス駅 15:31 この日は天気が悪く、かなり歩いたので、駅構内でホットチョコレートを飲み、ホームの列車を見学してホテルへ戻りました。

2017.10.4  7:32 ノヴォテルの朝食 自宅では毎朝ご飯の前にコップ1杯のオレンジジュース・ヨーグルトミックスを飲んでいるので、旅行先でもできるだけ摂取します。

天気が悪いのでトラカイ行きをあきらめて王宮博物館を見ることにしました。 10:07 この日の朝にホテル前のチケットセンター(キヨスク)で72時間バスカード(ヴィリニチオ・コルテレ 9.5ユーロ)を購入しました。48時間のは無かったからです。

王宮の博物館には発掘された王宮の基礎部分が見られる。10:21

王宮の全体模型

水道の遺構

レリーフの出土品

ランチのイカ墨パスタ  12:42

駅まで戻り、雨も上がったのでトラカイへ行くことにした。 11:25分発のバスでトラカイには12:05着。 (旅行記) バスターミナルから城の方向に歩いたが、とても着きそうにないので、車に向かって手を挙げて、ようやく4台目のおじさんが停めてくれた。時間がないので頼んだ旨を伝え、城の前まで連れて行ってくれた。5ユーロ渡した。

赤レンガの外観の城は美しかったが、時間がないので庭を覗くだけだった。

2017.10.5(木)7:53 バルト三国の3番目のリトアニアを最後にポーランドへ戻る日の朝です。 ヴィルニュス駅前のバス停から空港へ向かいます。 これから予想外の飛行機のキャンセルがあり、うんざりするほど長い一日が始まります。

初めて利用するヴィリニュス空港です。8:16 予定では10:05発ポーランド航空LO778便でワルシャワ経由クラクフまで飛ぶことになっていましたがキャンセルとなり、次の便が決まるまで1時間近くかかった。

次の便は15:30発となったため、スーツケースをカウンターに預けて市内へ戻ることにしたが、乗るバスを間違えて新市街へ行ってしまい、駅へ戻るのに苦労しました。 歩いて旧市街へ戻る途中から振り返ると、新市街地の高層ビルがこのように見えました。10:27

城の入り口の木製の長い橋を渡りながらセルフタイマーで自分を撮ったり、5人組の男の子の一人に頼んでほかの4人と一緒に撮った。

LO780便(キャンセル便と同じ便名) 小型ジェットCRJ900  15:24 (旅行記) 駅前のタクシーに飛行機の出発まで1時間しかないと伝えると、かなり飛ばしたが7分で着いた。ポーランド航空LOTの臨時カウンターへ預けておいたスーツケースを引き取ってすぐそばのカウンターでチェックイン。 LO780便は小型ジェットCRJ900で、沖止めのためバスで移動した。 15:40出発 15:45離陸 助走30秒

ワルシャワ空港に着陸する直前です。16:31(ワルシャワ時間15:31)

ワルシャワ空港の夕食の煮込み料理  18:31 18時ごろに食事しようといくつかの店をのぞいたが、1番ゲート寄りのカフェテリアで肉とキャベツとトマト味・酸味で煮込んだ料理と温野菜(ナノ人参、ブロッコリー、カリフラワー)でとても美味しかった。ドイツ料理と思うので作り方を調べてみようと思った。 ポトフと異なり酸味がある。 26.5zl(¥880)

上の写真はこの店の料理です。

ワルシャワからクラクフまで飛ぶプロペラ式双発機  19:32 (旅行記) 機種は双発プロペラ機でプロペラは6枚。80人乗り(2+2 20列)で最後尾の20B席。 クラクフ空港でも当然ながら沖止めで、1台のバスに全員が乗った。 19:40発のフライトはほぼ予定通りに出発。助走25秒

クラクフ空港駅に停車中の列車 (旅行記) Krakow Lotnisko Airport 荷物を受け取り、City by Trainの標識にしたがって進むと5分ほどで列車のホームに到着。ホームに停車中の列車は21:12発。 券売機の操作がよくわからないので近くにいた男性に声をかけてやってもらったがコインも札も入り口が開かなかった。その人のカードで試したところ買えたので、その料金9zlを渡した。ありがとう。

ホテル ポルスキーポッドへチェックインしたのは22時少し過ぎていた。 (旅行記) クラクフ中央駅Krakow GLのホームでは(日本人シニア一人に対して)地元の人がいろいろと聞いてくれ、ホテル名を告げると旧市街入り口の大きな較差店に地下道の出口まで案内してくれた(シニアの夫婦) 交差点の地下通路からの出口が工事中で、砂利道の雨上がりの上り坂で重いスーツケースに手間取ったが方角は正しかった。 ホテル近くまで行ってよくわからないので、若者4人組みに予約確認書を見せて尋ねると、住所をスマホで調べてくれ、2本先の道を左に入ったところと教えてくれた。 “Tnank you so much” と言ったら、日本語で「ありがとう」と返されてびっくりした。 すばらしい人々だ。

ホテル近くの雨上がりの旧市街を少し歩いてみました。22:20 ホテルの前にはフロリアンスカ門の両側に城壁が残っています。

フロリアンスカ門から中央広場へ向かうフロリアンスカ通りFlorianska

スウォヴァツキ劇場 Teatrim.J.Slowackiego この日の月例は14日でほぼ満月でした。 しかし夜中には強風が吹き荒れ、朝にはそのツメ痕が残っていました。

バルバカン  1498年に造られた円形の砦 8:58 (旅行記) 観光は午前中だけなので荷造りを済ませて9時に出かけた。小雨が降っていた。 ホテルのすぐ前の城壁の門をくぐると、大きな門「ババルカン」があり、ガイドブックにも載っていた。城壁の一部となっているフロリアンスカ門もすぐ近い。

前夜の強風で折れた枝を片付ける作業員

前夜も見たスウォヴァツキ劇場 Teatrim.J.Slowackiego

中央広場と織物会館(織物取引所)9:23

聖マリア教会 9:25 当の高さは82m 内部には15世紀に作られ、国宝に指定されたファイト・シュトースWita Stwosza作の祭壇があるとがいどぶっきに書かれているが、オープンが11:30のため見られなかった。

織物会館と旧市庁舎の塔 9:31

旧市街を横断するトラム

ヴァヴェル城のサンドミエルスカタワー

ヴァヴェル大聖堂  10:06

観光客は雨の中を足早に通り過ぎていきます。10:27 私も11時にチェックアウトしなければならないのでホテルへ向かいます。

初めてのクラクフでしたが、前日に飛行機がキャンセルとなって半日無駄をしてしまったため、たったの半日弱の観光となり、ほとんど思い出作りもできずに残念です。 再訪の機会があるとも思えず、心残りのクラクフでした。

客待ちの観光馬車  10:38

無料の街歩きツアー 時間があれば参加したかったです。

ワルシャワ インターコンチネンタルホテル34階3407号室からの眺め 15:40 クラクフからワルシャワへ高速列車EIPで戻ったころには雨も上がり、ホテルの窓から遠くまで見渡せるようになっていました。

文化科学宮殿 15:52 表紙の写真は南側ですがこれは西側です。

文化科学宮殿の展望室からの旧市街の展望 16:21 中央の白い建物は国立オペラ劇場

ワルシャワ中央駅周辺の夜景 中央やや右がINTERCONTINENTAL

2017.10.6(金) 8:30 ホテル ポルスキーの朝食ビュッフェ  朝食は7時半ごろ1階のアイニングルームで。ビュッフェ式だがとてもきれいに並べられていた。

オレンジジュース、フルーツヨーグルト、トマト、ハム、チーズ、トースト、コーヒーなど。バナナは持ち帰った。

クラクフーワルシャワ間の列車EIP( Express Intercity Premium) Krakow11:37ーWaruszawa14:05 EIP3504 2等 142PLN(¥4641) 294Km(道路距離)

ワルシャワ中央駅の夜景 19:39

藤色にライトアップされた文化科学宮殿 19:42

中央駅に隣接した商業施設のガラスドーム

インターコンチネンタルホテル 3407号室 34m2  14:56 ツインルーム 1人使用 朝食付き 2泊 1080PLN(zl) (\33847) ホテルの部屋の撮影は荷物を解く前に行うようにしています。

ポーランド科学アカデミー前のコペルニクス像 9:48 9月29日の早朝にもここへ来たので2回目です。

ワルシャワ大学の門

ヴィジトキ教会 左手前の像の台座に記された文字 STEFAN KARDYNAL WYSZYNSKI PRYMAS POLSKI

大統領官邸とポーランドの英雄ユーゼフ・ポニャトフスキ像 10:10

王宮へ向かうクラクフ郊外通り

旧王宮と王宮前広場  10:19 王宮広場は想像したより小さかった。赤い壁の建物が王宮で、中央の塔は修理のカバーで覆われている。

王宮広場に建つジグムント3世の碑

王宮内部の見学です。

ワルシャワ王宮は日本のテレビで見た通り豪華絢爛に復元されたのがよく分かり、ガイドの説明なしでも楽しめた。主要なRoomに配属された監視人はほとんどが高齢の女性だ。 質問には丁寧に対応してくれたが、必ずしも英語が得意なわけではないようだ。

王宮前広場を往く観光馬車 11:56

ポーランド科学アカデミーのネオクラシック様式の建物

植物園  14:13 (旅行記) Novy駅で乗り、次のSwietokrzyska駅でM1に乗り換え、2駅目のPolitechnikaで降り, ワジェンキ公園へ向かった。 ショパン像の手前のワルシャワ大学植物園に入ってみたら本日は無料。

2017.10.7(土) ホテルの朝食会場の卵料理やホットケーキはここで注文に応じて焼いてくれます。8:16

インターコンチネンタルの朝食 天気が悪そうで、早く出かけても仕方がないので7時半ごろ朝食を食べに下へ下りた。

ヴィジトキ教会の内部 10:02

ピエロギ(ポーランド餃子)12:22 (旅行記) 王宮を出たのがちょうど12時だったのでランチの店をさがした。 店の前の看板にギョウザのようなのがあったので入った。入り口は目立たない風だが、中は混んでいた。ポーランドの民族衣装のような赤い制服の女性店員がめずらしかった。 料理はDumpling(9個が一皿)香りも味も焼きギョウザ タレはドレッシングで、しょうゆがあればよかったが。 とても美味しかった。

Zapiecek 店名 POLISH PIEROGARNIE お揃いの衣装を身に着けたピエロギ専門店の店員 12:39

植物園で見かけたリスは何か食べています。14:24

バルバカン(円形の砦)10:11 王宮の北に残る城壁の一角に残る。 駅の周辺の商業施設でポーランド陶器の店を前日に探したが見つからず、旧市街の王宮周辺の土産物屋にあるかもしれないと思って行ってみました。 (旅行記) 今日は帰国日のためスーツケースの荷造りを済ませて、8時半ごろに旧市街を目指して出かけた。 王宮前広場は(雨の中)ほとんど人がおらず閑散としていた。旧市場広場からバルバガン(赤レンガの門)あたりを街歩きして時間をすごした。

旧市街広場 10:35

ポーランド陶器の店  11:07 (旅行記) 10時半ごろに戻ることにしてポーランド磁器(陶器)の店を探したがなかなか見つからず、インフォメーションに入って聞いているうちに、日本語を話すマダムがいて、3つ店があると教えてくれたので、そのうちの1つを見つけた。 手作りの食器類はとてもカラフルで魅力的だが、カレー皿に使うには少し大きすぎるので、とりあえず深皿1枚と、ティーポットを買った。

ホテルへの帰りの地下鉄駅で券売機の写真を撮っておいた。11:22

ホテルの最寄駅を出たところで、この地域は近代的な建物でワルシャワの特徴は感じられません。11:32

2017.10.8(日)  7:13 最終日のインターコンチネンタルの朝食 この日の15:10ワルシャワ発の便で帰国するため、しっかり朝食を摂り、午前中は土産のポーランド陶器を買いに行くことにしていました。

ワルシャワ中央駅から空港へ向かう列車 (旅行記) 中央駅からショパン空港行きの列車は12:41発だったので駅中カフェテリアで食事を済ませた。カレーライスをオーダーしたが品切れで、見た目はカレート同じで野菜煮込(色はカレー色)に代えた。少量を注文した。さっぱり味で美味しかった。 この列車(車両)の製造メーカーはPESAです。 PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市 に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両 メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコ といったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。

帰国便 ポーランド航空LOT LO79便 B787 14:30 (旅行記) LOTのチェックインはD?Eゾーンで、日本語を話す地上職員がチェックインを手伝ってくれた。計量は18.6Kg 保安検査場は1?8列あり、入り口付近の1?3は20人以上並んでいたが、奥の7、8列がすいていたのでそちらへ行った。13:25から10分間で通過。

帰国便の1回目の機内食  17:24 (旅行記) 洋風ナレーと和風カレーが選べたので和風カレーにした。 前菜はポテト風サラダ、ワインは赤1/2カップ、カレーは野菜をサイの目(8ミリ角)でドラー/普通の中間で美味しかった。ご飯は日本米で黒ゴマが振ってあったので、おそらく日本で製造したものだろう。デザートはチョコクリームケーキ。

東の空が次第に明るさを増し、夜明けが近いことを知らせてくれました。 窓際の乗客に頼んで電子カーテンを開けてもらい撮影しましたが、感動するほどの美しさに息を呑み、その人とアイコンタクトでうなずきあいました。 旅行の最後の思い出にふさわしい光景です。

2017.10.9(月) 帰国便の2回目の機内食 7:08(日本時間) 朝食はキッシュ、ほうれんそう、トマト、チーズ、フルーツ(グレープフルーツ、ぶどう)

成田空港到着コンコース  8:33 成田着 8:17着陸(予定 8:45) 8:38?8:48 長い通路 入国審査 8:50 日本人用の審査場窓口には数人しか並んでおらず、その先の外国人用は100人以上並んでいた。係員が「日本人の方はこちらでーす」と呼び込みを行っていたほど日本人用窓口は空いていて目立たない存在だった。 税関8:52 12日間の一人旅でしたが、大きなトラブルがなく、無事に帰国できたことは事前の明治神宮での「旅行安全」祈願のおかげと思っています。 帰国後しばらく休養して旅行記の草稿の途中で弔事がありハイライト版の投稿が遅くなりました。 各都市ごとの旅行記は2台のカメラで撮影した3132枚の写真を選別して3ヶ月程度かけて編集・公開したいと思います。

ワルシャワの初日のホテル Hotel MDM City Center ツイン 朝食付き 16m2  436.5zl(ズウォティ)12560円 空港での交換レートは33.222円でした。

ポルスキーホテルの調度品はとても優雅で落ち着きのあるものです。

黄金の細工が施された王冠の間

王の寝室

絵画

ショパンの銅像 15:06 (旅行記) ショパン像は予想以上に大きく、背後のオブジェと共に存在感がある。ショパン像と一緒に写真を撮ってもらった。

リガ大聖堂のステンドグラス 10:11

2018.2.5 資料追加 旅行費用の集計

項目別集計  ホテル代 現地交通費

項目別集計 食事代

項目別集計  入場料

項目別集計 おみやげ

撮影枚数集計   EOS40D 1608枚 PowerShot SX610HS 1524枚

歩数計記録

ポーランド陶器 (Boleslawiec陶器 ) 皿 86zl=2670円  ティーポット 79zl=2450円

今日はワルシャワからクラクフへ向かいます この日もレストランには私達が一番乗り(^_^;) 食べ過ぎて胃がもたれているので控えめにしました

クラクフ近くまで来てやっと晴れ間が見えて来ましたヽ(;▽;) ポーランドに来てから初めての晴れ間

クラクフ到着! 大きなショッピングセンター、Galeria Krakowska が隣接しています

窓の外はこんな感じ

お部屋はツイン ワルシャワのポロニアパレスホテルの半分ほどの広さでしたが綺麗でオシャレなホテルでした

クラクフでのホテルは Galeria Krakowska の目の前にある Mercure チェックインは15時でしたが、早々とお部屋に通してくれましたヽ(´▽`)/

クラクフへはこちらの列車に乗って4時間半近く 指定席です

フロリアンスカ門をくぐってフロリアンスカ通りに入ります

門をくぐった左右の道には

目の前に聖マリア教会

バルバカン ワルシャワのより大きい

フロリアンスカ門の中

綺麗な建物が並んでいます

その広場の周りには馬車が!

一休みしたら街を散策

聖マリア教会の前は中央広場

昼食を食べたら街中を散策

晴れていたのでテラスの中はとても暖かく 半袖Tシャツ一枚になっている方もちらほらいました(*^^*)

本日の昼食はとても大きなポークカツレツ、サラダ付 美味しかった(*'▽')

そして中央広場に戻って来て

教会の中に入ってみましたが 今まで訪れた教会の中で一番だと感じました

こちらは聖ペテロ聖パウロ教会

途中でマクドナルド ワルシャワにも結構ありましたが、こんなマックいいですね(*^^*)

本日の昼食はテラスレストランで

旧市庁舎の塔が見えて来ました こちらにもテラスレストランが並んでいます

城壁の下の街並み

ヴァヴェル城 竜の洞窟入口から入って旧王宮方面

左手に大聖堂

ヴァヴェル城 旧王宮 ワリシャワ旧王宮もそうでしたが、こちらも修繕中でした

織物会館の中を一通りチェックして気になった小物を購入

ヴァヴェル城から中央広場へ向けて 来た時とは違う道を通り ショップを覗きながら戻ります

ヴァヴェル城、北側の入り口にはコシチュシコ像

そして暫く歩いて到着!ヴァヴェル城! 充分歩いて行ける範囲です

織物会館で買い物を済ませたら Galeria Krakowska へ クラクフ本駅の前を通って見ました

Carrefour でバラマキ用のお土産などを購入

荷物を置きに一旦ホテルへ戻ります 夕飯まで少し一休み………のはずが! 二人して寝入ってしまい気付いたら結構な時間 結局夕飯も食べずそのまま就寝しちゃいました(^_^;)

Galeria Krakowska は日本のショッピングセンターと変わりなかった

フロリアンスカ門をくぐり、フロリアンスカ通りを真っ直ぐ進むと

中央広場にはアダム ミツキヴィッチ像が堂々と

成田空港第1ターミナル ポーランド航空はTerminal 1です。

チェックインカウンターのあるフロアの銀行のレート表示板 8:43 空港にはたくさんの銀行(両替所)があり、店によってレートは異なります。 この日はキャンペーンでユーロが他より50銭安かったのでここにしました。 通常ユーロの手数料は4円ですが、この日は3円50銭でした。 銀行ではない外貨専門店(両替屋)もありますが、手数料がすごく高いので使いません。 ポーランド通貨は現地で買いました。1zl(ズウォッチ)=33.222円

ポーランド航空チェックインカウンター  8:47

搭乗ゲート No.44

2枚の搭乗券が発券されました。 東京ーワルシャワ LO80便 ワルシャワータリン LO785便(29日) 往きは成田からワルシャワ乗換え(翌日)タリンまで、帰りはワルシャワから成田までのチケットは、成田ーワルシャワ往復のチケットよりも安かったです。(航空券の七不思議の一つ)

ゲート前のカフェ  FaSora Cafe 9:31 価格は空港利用税(高額なテナント料)が含まれる?のか、350円でした。

ポーランド航空 B787 DREAM LINER 9:47 B787搭乗は初体験で、成田ーワルシャワ便は2016年1月就航

2017.9.28  5:32 自宅を出発した日はあいにくの雨でしたが、日の出時刻5:34に近いため暗くはありません。 2014年のスコットランドとフランスの旅の出発時は4:45分で真っ暗でした。 https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/36/07/23/src_36072302.jpg?1415671866

最寄の小手指駅  5:36

西武池袋線池袋で乗り換え、山手線の日暮里で2回目の乗り換えです。 6:29 京成本線特急で成田空港へ向かいます。

特急電車のホームです。 向かいがスカイライナーのホームで、この時間帯は5号6:45、7号7:05、9号7:25など、頻繁にあります。

京成線の改札は2箇所あり、出口までは100m以上あります。8:14

POLISH AIRLINE

モニターとコントローラー 一番下の円形のものは手前に引き倒すカップホルダーで、縁が二重になっており、カップが常に垂直になります。

1回目の食事(ランチ)  12:56 メイン料理は照り焼きチキン(ライス、温野菜付)をチョイス。 ・野菜サラダ+イタリアンドレッシング ・ローストビーフ(3枚)と大根サラダ ・パン、バター、クリームチーズ ・フルーツ(オレンジ、メロン、グレープフルーツ、ぶどう) ・飲み物の注文は赤ワインと食後の紅茶 食事の評価は平均点以上で完食でした。 最初のドリンクサービスではサングリア(白ワインとオレンジジュースのカクテル)を作ってもらった。”Sangria please, half of white wine and half of orange juice.”で通じました。 私の旅行記に機内食の写真が載るのは評価ポイントが合格点以上の場合だけです

機体後部の配膳室(ギャレー) 厨房設備、化粧室などは日本メーカー(ジャムコ 7408.T))が担当しています。 https://jp.reuters.com/article/tk0593807-b787-parts-makers-idJPTYE90H04G20130118

B787の座席配置は 3+3+3で、私の席は23Cでした ボーイング787ドリームライナー http://www.lot.com/jp/ja/dreamliner-787 Boarding Pass NRT Terminal 1 28 Sep 2017 10:20 →  WAW Warsaw Fredric Chopin 14:25 28 Sep 2017 ボーイング787-8ドリームライナー http://www.lot.com/jp/ja/dreamliner-787 ドリームライナーでは、ビジネス、プレミアム、エコノミーの三つのクラス (合計252席)をご用意し、お客様のニーズやご要望にお応えしております。

窓の遮光板(シャッター)に代わり電子シャッターが採用されています。 遮光度を連続的に変えられます。

フライトデータ  シベリア上空  18:29 14時のデータの一例(この時刻のものではありません) 出発後の時間 2:24 出発後の距離 2020Km 目的地までの距離 6637Km 速度 920Km/h 高度 11582m 外気温 ?42.0℃

出発後8時間  19:21 モスクワの少し手前の上空

2回目の食事  20:01 マカロニのトマトソース和え、茶そば、野菜サラダ、パン、チーズ、バター、 飲み物の注文はレモンティー

20:39(現地時間13:39) あと1時間ほどで到着します。

この機体番号SP-LRHを検索すると航空機の経歴がわかります。 14:55(現地時間) LOTポーランド航空 . モデルBoeing 787-8 Dreamliner. 製造番号35943/583 . メーカーボーイング . シリーズ787 787-8 Dreamliner 期間2017/07 ? -

ポーランドの首都の空港ですが比較的コンパクトで、ゲートNo.1から45までが一直線に並んでおり、両端は250mぐらいです。(400歩) http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/europe/poland/201702204280.php

入国審査を終えた後、乗り継ぎ客はここでシェンゲン協定締結国(青)とそれ以外とに分かれます。 私はここ止まりなので乗り継ぎません。 明日の昼にエストニアのタリンに向かうので、いったん入国します。

ワルシャワショパン空港から市内までは列車で移動します。

ワルシャワ中央駅間ではこの列車で20分ほどです。15:39 15:53発ー16:15着 75分チケット4.4ズウォティ(¥146) あとでわかったのですがシニア(65歳ー)は子供と同じで半額(¥73)でした。

列車の車内はガラガラでした。発車前 15:42

ワルシャワ国際空港(ショパン空港)から列車で20分のワルシャワ中央駅到着 16:15 この日は乗り継ぎ泊のため手荷物だけでワルシャワ市内のホテルへ向かった。 ワルシャワ中央駅までは列車で行くためにチケット売り場がよくわからないので近くにいた少年(中学生?)に尋ねると、「おれ 今暇だから案内するよ」と言ってチケット売り場まで案内してもらい、チケット2枚を買ってもらった。 ワルシャワでは、若い人とは英語で普通に会話できます。 列車は15:53発 中央駅着16:15 下りた列車のホームの反対側に後日乗る予定の高速列車EIP(express intercity premium)3800が停車中だった。 空港着陸 14:40 降機   14:54 入国審査 20分 両替所 15:28 レート表示 SELL 0.0301 1万円 =301zl(ズウォッチ) 1 zl =33.222円 この列車(車両)の製造メーカーはPESAです。 PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市 に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両 メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコ といったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。

ワルシャワ中央駅 ホームPlatformは4本で両側に線路trackがあるので8本の線路trackがあります。 日本ではplatformとtrackが同じ意味で使われています。

駅前の建物にポーランド航空LOTのオフィスがあるようです。

ワルシャワ中央駅  16:26 WARSZAWA CENTRALNA

駅前に聳えるマリオットホテル  16:28 ワルシャワで最高級のホテル ロンドンやパリのマリオットの半額程度で泊まれます。

文化科学宮殿と10月6,7に泊まったインターコンチネンタルホテル(左手前)

文化科学宮殿MUSEUM TECHNIKI前の噴水  16:43

午後の日差しが心地よい 文化科学宮殿のTEATR DRAMATYCZNY

逆光の噴水

夕日が長い影を落とす夕方の広場 思った以上に人通りが多く賑わっていました。 駅に向かう人々はみな足早に通り過ぎて行きます。

円筒型の広告塔はパリやウィーンで見るのと似ています。

中央駅からMDM広場に面したホテルまでは歩きます。 マルシャウコフスカ通り

マルシャウコフスカ通りにはトラム4,15,18,35が走っています。

MDM シティセンターホテル  17:07

ワルシャワの初日のホテル Hotel MDM City Center ツイン 朝食付き 16m2  436.5zl(ズウォティ)12560円 空港での交換レートは33.222円でした。 片方のベッドはいつも空いています(苦笑)

ホテル前のMDM広場(正式名は?)

夕食はホテル近くのビヤホール 18:18 ホテルへ来るときに見つけたBIERHALLEという店(ビヤホール)へ入った。 NUREMBERG SAUSAGEはやわらかく細身のソーセージとタマネギ、マッシュルームをいためたものと、煮たキャベツを一緒にマスタードをつけて食べる、いかにもビヤホールの料理といった感じだ。さすがにキャベツは半分残した。21.99PLN(¥700) ビールは0.4L  9.99PLN(¥320) 合計、チップ込みで35PLN(¥1020)支払った。 店内にはFREISTAAT BAYERN(バイエルン州)の旗がたくさん下がっていた。 ソーセージの名前ニュルンベルグは南ドイツのバイエルン州の、ミュンヘンに次ぐ第2の都市で人口は50万人を超える。 第二次世界大戦におけるドイツによる戦争犯罪を裁く国際軍事裁判であるニュルンベルグ裁判は歴史的に有名。

ビヤホールの店内 店内にはFREISTAAT BAYERN(バイエルン州)の旗がたくさん下がっていた。

夜明け前のホテル 6:10 6時10分に夜明けの街歩きに出かけた。ショパン像のあるワジェンキ公園が日の出時刻に開園とガイドブック(歩き方)書かれていたので行こうと思ってフロントに話したら、8時だそうでやめた。

市内マップをもらって南方向へ歩き始めたら、最初の十字路で東の空が茜色(あかねいろ)に染まり、驚くほどの美しさでした。6:13 ヴェネチアの大運河の夜明けをアカデミア橋から見たときの色と同じで、何枚も撮りました。 ヴェネチア大運河の夜明け2011 https://4travel.jp/travelogue/10619810

日の出前の風景   6:19

何の広告か、ポーランド語はわかりませんがカラフルなので撮りました。6:23

夜明け直前の街はほとんど交通がなく静かです。6:25 この日の日の出時刻は6:32

ワルシャワ市内の幹線道路 al. Almii Ludowej

ワルシャワ(ポーランド)科学アカデミー

大きな交差点の東に向かうと下を走る高速路の両側を歩くようで面白くないので、75分チケットでバスに乗った。 Novy Swiat Universitat(地下鉄駅名)でバスを下り、ポーランド科学アカデミーとその前に建つコペルニクス像を見学した。 6:56

クラクフ郊外通りに面した聖十字架教会は修理中でした。6:59

地下鉄2号線で1駅西のSwietkrzyskaで降りた。7:26 地上に出ると文化科学宮殿や周辺のIntercontinental ホテルなどが朝日を受けて輝いていて美しかった。

ホテルの向かいにあるキヨスク 7:40

ホテルの朝食 朝食はホテル2階(A階)で、ビュッフェ形式で料理の種類がとても豊富で美味しかったが、少し欲張りすぎて食べすぎた。硬いパンはハト用に持ち帰った。

ホテルの2階の朝食レストランからMDM広場が見渡せる。

パンなど

ソーセージ、ベーコン、卵料理 3星ホテルですがメニューは豊富です。

ハム、チーズなど

MDM広場に面した朝市のドライフルーツ 9:39

朝市のオリーブ 下半分は写真です。

中央駅近くまではトラムに乗ります。 トラムと空港行きの列車は75分チケット1枚でOKです。 チケットは改札機で有効期限時刻が刻印されるので、あと何分とかの計算は不要です。

トラムの車内

ワルシャワ・ショパン空港行きに乗ります。10:06 4番ホームplatform 8番線track 中央駅にはホームが4本あり、それぞれの両側に線路があるので合計8番線まであります。 普通の国ではホーム番号・記号と番線は同じですがワルシャワでは違います。 この駅は後半の10月6日にクラクフから列車で到着し、8日に空港に行くために利用したので合計4回経験しました。

空港近くにMERCEDES BENZの建物が見えました。10:19 ベンツのディーラーでしょう。

ショパン空港に着いた列車  10:34 この車両の製造メーカー PESA (車体に記載) PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコといったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。 Wikipedia

ワルシャワ・ショパン空港  10:53

タリン行きのLO785便 ボンバルディアCRJ900ER   11:22 機体番号ES-ACHを文字検索すると戸籍がわかります。

年金シニアは高額(2470円)なスカイライナーには乗らず、運賃(1030円)だけで乗れる特急を利用します。

大雨で空港到着が10分ほど遅れました。 8:12

LOTはポーランド航空の略語ですが、もともとの意味はLotnisko(空港)

下から3行目のワルシャワ 10:20  LO80 Gate 44 定刻 定刻となっていましたが、出発(ゲートから移動開始時刻)は11:20でした。

駅前の大通りを渡る信号待ちの人々  16:28

2両連結の市バス  16:29 何度か乗りましたがルートマップを持っていないとあらぬ方向へ曲がってしまい困りました。 ガイドブックに路線図が載っているトラムのほうが慣れない人には使いやすいです。

2017.9.29(金) 夜中にホテルの部屋の窓から撮影したオリオン座 3:25 吉田美和の歌beauty and harmonyに出てきますね。 ♪下弦の月 目の高さで光る オリオン座 ・・・

セントラムの交差点から駅までは歩いて5、6分です。

マリオットホテル 次の機会があったら泊まります。 ロンドン、パリのマリオットの半額程度で泊まれます。

ワルシャワ中央駅  9:56

空港へ向かう列車から車両基地の列車が見えました。10:18 PESA製造の列車です。

トラムでCentram(駅に近い大型交差点)へ戻り、朝日に輝く文化科学宮殿を再度撮り、中央駅へ向かった。

ボンバルディアCRJ900ER の客室 11:28 中央通路の片側2列です。

ワルシャワショパン空港離陸直後 11:40

タリン到着直前 13:50(現地時間12:50) ワルシャワとタリンの時差は1時間です。(ワルシャワが遅い)

機体番号ES-ACHを検索すると、就航は2017.3で新しいです。

列車内の荷物置き場 私のリュックです。 スーツケースはエストニアのタリン空港で受け取りのため身軽です。

ワルシャワの乗り継ぎ宿泊のホテルの間取り Hotel MDM City Center 広さ:17m2 旅行には2メートルのメジャーを持参しており、間取りと広さを記録することにしています。

お土産は塩!

登りのエレベーターは・・・鉱山だったことを思い出す鉱山用2階建てエレベーター。わらっちゃうぐらいギュウギュウ詰めで上ります。

最後は、エレベーターで。結構並んでまちました。

世界遺産のマークがあった。

全てのルートを周ると、お土産屋さん。

塩には木造が一番らしい。

クラクフのドラゴンが顔出している。

パウロ2世はどこに行っても大切にされている。

いろいろなチャペルがある。

塩で作られたシャンデリア!すごい!

ここは写真を撮るのは有料だけど、大した金額じゃないからちゃんと払って撮った方がいいと思う! 

ちょっとおかしい。

下までいくと、いろいろな彫刻が塩で作られている。

扉の向こうには、ひたすら階段が。結構下ります。

時間になると、建物の中に。

案内の人に聞いてみると、インターネットで予約したチケットは、向かいのチケットショップで換券する必要がある、と言われて急いで換えに行く。 ここは、ちゃんとEnglishツアー何時はここのライン、とわかりやすく表示してあるから、アウシュビッツのような混乱はない。

駅から5分ぐらいのところにある岩塩坑の入口の建物に行くと行列が。

中は結構クラシックで重厚な雰囲気。

案内板の写真よりピカピカになっているけど、かわいらしい。

駅から歩いて15分ぐらい。ちょっと山を登っていくと住宅街の先にひっそりとたたずむ。

駅に、ヴィエリチカの街の観光案内の看板があった。時間も早いからその中にある中で、木造の教会に行ってみることに。

ヴィエリチカの駅は無人駅だけど、ちゃんとチケットは売っているので、購入は簡単。

ポーランドにきて、初めて検札があった。

クラコフ行きの電車。意外と近代的でビックリ。

ヴィエリチカ行きは、こちらのホーム。クラクフ駅はかなり新しく、わかりやすい!

クラクフの駅で7時7分発の電車があるのを確認。 事前に、HPで確認しておくと安心。 http://www.intercity.pl/en/

ちなみに、ヴィエリチカ岩塩坑にはバスでも行ける。クラクフ駅と旧市街のちょうど間ぐらいのクラニキ通りににバス停があって、結構な頻度で出ています。

この日は朝から旧市街を散策し織物会館付近のお店で お土産物の物色をしました。wawelでチョコレート,キャンディを 購入しkarmelloでも大好きなチョコレートを購入しました。

クルフカ、これは本当に生キャラメル以上に美味しいです。 私の友人が大好きというので買って帰ります。

お土産の一つとしていただきました。美味しい!

ポーランドがソ連に統治されていたころから物資が少なく コーヒーが飲みたい人々が苦肉の策に編み出した?コーヒーに 似せた麦焦がしのようなものでしょうか?コーヒーの代用品として 飲まれたインカというものです。今ではノンカフエインで健康的と 飲まれているようです。

カリメロを少し歩いた先にあったconsonniという 可愛いお菓子屋さんで買いました。pierniozkiとBeziki kawoweという お菓子なのですがクロワッサン型はクラクフの 郷土菓子なのだそうです。 これが帰国して食べてみたたら本当に美味しい。 次回クラクフに行ったときは、このお菓子屋さんで ほかのお菓子も試してみたいですし このお菓子をたくさん買いたいと思います。

流石スープの国ポーランド、独特な色んな種類のインスタント スープの素を売っています。何しろ安い。 面白いので数種類お試しに買ってみました。

旧市街のお店散策を終え、今日はお婿さんがヤゲウォ大学内の 博物館に予約をしてくれていて連れて行ってくれることになって居ましたので楽しみに出かけました。ちょうどからくり時計の出てくる時間で これを楽しみました。

多分博物館のキュレーターか?ガイドは英語なので ところどころしか理解できませんでしたので、娘の通訳を聞きながら 見せていただきました。何しろ古い歴史で設立は1348年といって スラブ人による最初の大学でもあるという事です。 気が遠くなりそうです。 14世紀からの調度品が保存されているわけです。 この年代物のピアノはショパンが当時弾いていたのと 同じ型で 調律をきちんとすれば今でも弾けるレベルのものだそうです。 凄い!の一言。

この大学の出身でもあるコペルニクスの専門の物理、天文学の分野の展示 です。歴史的な古い望遠鏡などが並んでいて とても興味深く見せていただきました。

此処の説明はよく覚えていませんが何世紀も前の古い調度品が並びます。

古い天体望遠鏡,天球儀などが置いてあります。

12使徒を描いたステンドグラスでしょうか?本当にきれいでした。 ちょっと移りが悪いです。

この大学を設立なさったカジミエシュ大王の像だったと記憶していますが? 古い大食堂や講堂など今でも場合によって使っていると お婿さんが教えてくれました。残念ながら写真には取れませんでした。 というか許可は頂いたのですが遠慮いたしました。 見せていただいた貴重な資料の数々を、ドイツやロシアの侵略にあいながら 悠久の歴史の中で関係者の方々が守り継がれていかれたことに 尊敬と憧憬の念を禁じえませんでした。

1939年と書かれたアーチ形のドアでこの博物館は終わっています。 1939年はヤゲウォ大学にとって決して忘れてはならない年なのです。 ここで古い伝統に支えられ学問の研究に勤しんでいた教授陣が どうなったか、1939年9月1日ドイツ軍と同盟軍スロバキア軍 続いてロシア軍がポーランドに侵攻してきた年です。 あろうことかナチは一つの国を侵略するためには国の頭脳のインテリ層は まず抹殺、私のような無知な人間は労働力というのが侵略する側の考えでそれを実行したのです。ですから教授陣は突然何の前触れもなく 集められ、強制収容所行きとなったわけです。 娘がこの話を聞くとお婿さんのことを想い涙します。 もし当時ならばお婿さんも連れていかれたわけです。 つくづく平和であることを、そしてあり続けることを祈らずにはおれませんでした。そしてこのドアを出るときに神に祈りながら当時の教授陣のお気持ちに思いを馳せ黙禱いたしました。

気持ちを切り替え街歩きでバベル城の全景が収まるスポットへ 連れて行ってもらいました。夕暮れ時にビスワ川と バベル城がきれいにショットにおさまりました。

ユゼフ・ピウスツキ将軍の像 ポーランド共和国建国の父,ヨーロッパ中で迫害されていたユダヤ人を多民族国家にするというヤゲウォ思想で保護したそうです。

小さいころお婿さんがよくパパとママとここにきて遊んだ野原というか ホースレースも行われることがあるという広大な公園。 暮れなずむ夕日がきれいでした。 明日は爺さんと愛犬の待つ日本に帰ると思うと少し 寂しい気持ちになりました。しかし、いろいろ考えさせられるけれど 家族のおかげで楽しい旅となりました。

散歩から帰り買ってきてもらったクレムフカと これまた美味なるラズベリーのケーキで一息、休憩です。

夕刻お婿さんの友人で家族ぐるみのお付き合いをしている クラクフ音楽大学で教鞭をとるピアニストのMさんのお誘いを受け ショパンハウスの彼のコンサートに行ってきました。ノクターン、 4曲、スケルツオ2曲、ワルツ、マズルカ、ポロネーズと ショパンに浸った夜でした。ショパンハウスでの演奏は 観光客向けですが素晴らしかった。 下手なピアノを趣味としている婆さんには感動モノの演奏でした。 彼は明日からイスラエルその他の国へ演奏旅行に出かけるそうです。 道中ご無事でと祈りました。

演奏会の帰り道市庁舎にポーランド国旗が垂れ下がっているのを 見ました。何かの記念日だったようです。

夜の広場の馬車

ポーランド最終日のディナー、いつもよく行く トラットリアマンマミーアです。なんだか明日は別れが来ると思うと いつもより美味しく感じません。でもここはとても良い雰囲気で 私たちにはころ合いの良いイタリアンといったお店です。

日本へ帰る朝,早い朝食を済ませ、ワルシャワでプレスがあるという お婿さんと娘と3人でクラクフ空港へ向かいました。 途中タクシーの中から垣間見る急に色づいてきた公園の木々。

娘夫婦に楽しかった旅行のお礼を言いながら又の再会を約束しました。 クラクフからまたプロペラ機でワルシャワに迎い到着したのは 13:00です。15:10分発の成田行きのLOTに搭乗します。

ワルシャワについてパスポートチェック時 あれだけノンシェンゲンに並ぶのよっと言われていたにもかかわらず ボーとしてシェンゲン内のラインに並んでいました。時間の余裕は あったのですが自分の順番が来たときに係官から「ここではなくて あなたはあちらだよ」と言われてしまい,でもにこっとしながら 優しかったです。慌ててノンシェンゲンの列に並び変えましたが なんとそこに中国の方たちが長い列、進みません。 すると後ろのアメリカ人らしい初老の男性が「隣に係官が来るから 隣に移った方が早いよ」と親切に言ってくれました。 それでお礼を言って開いていたすぐ隣の列に行きましたら休憩?から帰ってきた係官が私に向かって「次どうぞ」と言ってくれ待たずにパスポートチェックをスムーズに終えることができました。 最後の最後まで色々あるものです。搭乗して11時間弱で 成田に到着したのは朝の9:30頃でした。 わが身にお疲れ様と言いながら 爺さんと老犬の待つ我が家に帰宅しました。

お隣のテーブルにナント!日本人の親子が!それも私達と同じく母娘! 「おはようございます」と声を掛けていただき 少しお話をしました(*^ワ^*) 後にも先にも日本人に出会ったのはこの母娘だけでした(;´Д`A ``` 日本人、少な過ぎる???

本日もホテルにて朝食を摂っていたら・・・

トラムを降りてからちょっと道を間違えて、地下道を行ってしまいましたが・・・ ここ、昼間でも一人では通りたくない そんな・・・映画などにもよく出てくるような・・・地下道でした(ー△ー;)

向かったのはワジェンキ公園 公園内にカモがたくさん

このお天気の悪い中 わざわざここまで来た理由

その目的はショパン像♪ このショパン像、思っていた以上に大きい 赤い傘を高く上げている娘と比べて見て下さい その大きさがわかるかと思います お天気は悪かったけど行って良かったです(*^-^)

予定では雨が降ってなかったらユダヤ人墓地に行くはずだったんですが こちらに変更 博物館に入るには手荷物のX線検査がありました

ショパン像を後にし向かったのはユダヤ人博物館 その博物館の前にあるのがゲットー記念碑です かつてゲットーがあった場所 大きな記念碑です

博物館の中は撮影可能 展示物、前半は趣向が凝らされていてTDRか?と思えてしまうような仕掛けが多々あります

こちらのお部屋もとても綺麗でした でも後半はやはり第二次世界大戦中の様子がうかがえるようになってます

そんなこんなで時間を潰してしまい 予約していたショパン博物館へ向かわなければならず ワルシャワ動物園は諦め バスで移動

最寄りのバス停で降りて博物館へ向かっていたらありました! ショパンベンチです♪

端っこにあるスイッチを押すとショパンの曲が流れます♪ ベンチ一つ一つ曲が違います

チケットはこちらで受け取ります

そして到着!ショパン博物館♪ 日本から予約をしておきました

こんなカード式のチケットになってます 後で回収されてしまうのが残念(´ω`。)

博物館正面の階段を上がり博物館に入らず更に進むとこんな壁 ショパンの曲の楽譜です♪

予約時間になったので入館 こちらの椅子、脇にある赤い丸の部分にあのチケットをかざすとショパンの曲が数曲流れます

博物館と言っても館内は素敵です

こちらはサロンのようで、実際に使用していたピアノが置かれてます

ゆっくり博物館の中を観覧し移動しようと思ったら あれ?レンタルしたWi-Fiの様子がおかしい(*ノω<*) すぐさまレンタル業者に連絡をして話をしましたがどうにもならない 返金をしてもらうことにはなりましたが この後データ定額を利用してもなぜか圏外になるなどして 不便な思いをしました( ´д`)ぇ?

博物館を出たら目の前にあるカフェへ

美味しそうなケーキがあったので

チョコレートケーキをいただきましたが、 これがとても美味しかった 濃厚なんだけどくどくない 2人で「美味しい美味しい」と言いながらいただきました(o゚▽゚)o

こちらのカフェ、2階はレストランになってましたが 2階へ上がる階段の前にショパン このショパンが来ているジャージ?脇の線が音符♪になっててオシャレ

そして本日もショパンコンサートへ 途中でまた他のショパンベンチ ショパンベンチ14個あるそうですが、私達は7個見つけることが出来ました♪

新世界通り ライトアップされて綺麗

旧王宮には雪の結晶が映し出されていました

会場到着 昨日とはプログラムの内容が変わってます 昨日は20才の若い女の子でしたが、本日は20代後半くらいの方 あぁ・・・感情が入ったとても素晴らしい演奏でした 2日間参加して良かったです

コンサートの後は最後にどうしても見ておきたかった 国立オペラ劇場へ

うーーーーーーーーっ なんて大きくて立派で素敵な劇場なんでしょう

本当に大きな 威風堂々とした見事な建物でした

オペラ劇場を見学し、バスに乗って centrum まで戻り こちらのショッピングセンターの中にある

express でお買い物

店内はこんな雰囲気で こちらのソファーにて

ジャガイモとチーズのピエロギ このピエロギ、美味しかったo(^▽^)o

それから夕飯を食べに向かったのは Radio Cafe

お腹いっぱいになりホテルへ 文化科学宮殿が綺麗なピンク色に染まっていました

ビールと

それといわゆるお通し?クルミがたくさん でもどうしたら良いのかわからず食べれませんでしたヾ(;´▽`A``

さて、今日はトラムの乗って出かけます

金曜日までライプツィヒにいた私は、ベルリンに住むパートナーとムスカウ公園への中継地点であるコットブス駅のホームで落ち合うよう、時間を合わせて電車に乗りました。コットブスからヴァイスヴァッサー駅に到着すると、そこからタクシーに乗って宿まで行き、翌朝ポーランドに行くことになっていました。ヴァイスヴァッサーってたぶん何もない所だと思うんですけど、なかなか素敵な外観の駅舎じゃないですか。

翌朝。シャワーを浴びると、チェックアウトまでの時間をテラスでお茶を飲んで過ごします。外はあいにくの曇り空。午後から晴れてくるといいな。

宿を出ると、タクシーでポーランドとの国境へと向かいます。雲行きはますますあやしくなり、今にも雨が降り出しそうな空模様です。運転手さんによると、午後からは晴れの予報だということでしたが・・・さあ、いよいよドイツとポーランド国境のナイセ川に架かる橋を渡りますよ!私にとっては人生初となる、陸路での国境越えです(^o^)もっとも、パートナー(フランス出身)とはこの感動を分かち合えず、少しばかりもどかしい思いをしましたが・・・

それにしても、衝撃的過ぎました。何がって・・・これは川を隔てたドイツ側の風景です(少し後で撮影)。

そしてこれがポーランドに入った所の様子です。私たち二人とも、こんなにもドイツとの違いが歴然としているなんて想像すらしていませんでした。

ポーランド側のホテルにチェックインした後、まるでアジア諸国のような国境付近のマーケットを見てまわり、そして今度は徒歩で橋を渡って国境を越えドイツに戻ります。そして世界遺産のムスカウ公園へ。

ムスカウ公園は19世紀にドイツのムスカウ侯爵によって造園が着手された、560ヘクタールにも及ぶ実に広大なイギリス式庭園です。当時はすべてドイツ領でしたが、第二次大戦後にナイセ川が新たに国境線に定められたため、現在は二カ国にまたがって存在しています。

正午に近づくと、タクシーの運転手さんに言われた通り、太陽が出てきました(^^)いったん公園を出ると、今度はポーランドに戻ってカフェに入ります。これはセルニックというポーランドのチーズケーキだそうです。思ったより甘さ控えめで、チーズの酸味はあまりしないかな?ここのカフェはエスプレッソがとてもおいしかったです。

この国境の街では、どこにいても聞こえてくるのはほぼドイツ語でした。それもそのはず、ドイツから物価の安いポーランドに買い物をしに来ている人たちが多いようなのです。私たちもスーパーマーケットで食料品をたくさん買いこみました(ポーランドの通貨はユーロではありませんが、この辺りではユーロが使用できます)。私たちは何度も橋を渡ってはドイツとポーランドを行ったり来たりして、本当によく歩きました。そして「人生で今日ほど国境を越える日はもう来ないだろうねえ」と言って笑いました。

朝、目覚めて支度を済ませると、周辺の森を散歩します。私は半袖で出かけてしまったのですが、朝はやはり長袖を着ないと肌寒かったです。それからホテルでの朝ご飯(パートナー撮影)。ドイツのパンもおいしいですが、ポーランドも全然負けてはいませんでした。その後、ホテルのオーナーらしきおじさんのお話を伺いました。内容はほとんどポーランド史の講義でした。あと、ポーランドと言えばショパンですが、ショパンのお父さんはフランス人らしいのですが、ポーランドの人々はみんな「彼はポーランド人だ」と言うのだとおっしゃっていました(^^)

それから再びドイツ側の森の中を歩いていると、なんと列車がやってくるではありませんか(前方からは馬車が・・・)。

それにしても、こんな森の中に駅があるなんて驚きでした。

再び公園です。園内の多くの建造物は戦争による被害を受けた後、修復されているのだそうです。ちなみにこれは新城です。私たちが見た限りでは、ドイツ側はこのようにとても美しく手入れされていたのに対し、ポーランド側は自然がそのまま残されているといった印象を受けました。

それからドイツ側で国境付近の街歩きをしました。そういえばこの辺りは何となく、以前ベルリンで訪れたシュパンダウ地区に似ている気がしました。写真の右の建物は、以前はベーカリーだったようです。

ホテルをチェックアウトすると街歩き開始です。しばらく歩いてから、昨日と同じカフェでお茶をすることにします。今回はケシの実入りチーズケーキを味見します。チーズとケシの実って相性が良くておいしい!私は昨日のよりこっちのほうが断然好きでした。

それから順番が逆になってしまいましたが、同じカフェでランチです。ショーケースから食べたいものを店員さんに注文する方式で、一種類1.5ユーロと明朗会計、それになんと言っても安い!手前が私のお皿です。ちょうどケーキを食べたばかりだったので野菜しか食べられませんでした。右がタイムと一緒に焼いたベイクドポテト、左がカリフラワーにパン粉の入ったソースをからめたもので、どちらも素朴でしたがなかなかおいしかったです。

列車はひたすら森の中を走っていきます。私はひとり旅大好き人間ですが、誰かと行く旅もいいなと心底思えた、今回の週末旅でした。

そうこうするうちに、列車の時刻が近づいてきました。森の中の駅で列車を待っていると、日本人のご夫妻と出会いました。その方たちもベルリンまで行かれるとのことでご一緒させていただくことになり、途中ヴァイスヴァッサーでの乗り換えを案内していただき(私たちだけじゃ絶対わからなかったです)、とても助かりました。おまけに私の重いスーツケースまで運んでいただき、本当に恐縮です・・・

ナイセ川で釣りをする人の姿もありました。私たちに気づくと、手を振ってくれました。

これは川沿い(ドイツ側)にある国境の目印です。川はいずれの国にも属さないのでしょうか。

そういやヴァイスヴァッサーとここバート・ムスカウ間は鉄道が走っているんだったっけ。森を歩いていて線路があるのは知っていましたが、まさか本当に今でも使われているとは思いもよりませんでした。私たちは時刻表を調べ、これがムスカウ森林鉄道のバート・ムスカウ線だということをその時初めて知り、翌日はこれに乗ってヴァイスヴァッサー駅まで戻ることに決めました。

7/23(土) 土・日の朝食は平日より30分遅い7:30から。 メニューは昨日と同じでしたが、ヨーグルトとフルーツがあれば、基本的に満足です。

12時チェックアウトまで、シナゴーク巡りの予定でした。 しかし、9時になってもオープンしません。

儀式の家の1Fがギフト・ショップで、休館日ということを確認しました。 休館日になるのは月曜か火曜と思い込んでいて、ユダヤ教の施設が土曜日に休館になっても不思議でなく、事前の勉強不足でした。 ユダヤ人街は高級住宅街という雰囲気で、面白みはクラクフの方がありました。

プラハ国際空港への移動は、最も安い地下鉄と市バスの乗り継ぎです。 地下鉄A線 Muzeum 駅から Nadrazl Veleslavin まで行くのに、90分有効のベーシック切符を買いました。32コルナ。

市バスの119番にほとんど待ち時間なく乗り換えたので、30分ちょっとで到着しました。 写真は空港に着いてから撮ったので110番バスです。 プラハ国際空港にスーパーBILLAがあり、昼食のパン、ミルクで1回、チョコレートとヨーグルトドリンクでもう1回利用し、コインを使い切ることを目的に計算して買い物したので、完全に使い切りました。

ポーランド航空でワルシャワに移動。 その運賃は成田往復費用に含まれていました。 ワルシャワでは公共交通1日券を購入しました。 15ズオティなので4回利用すれば元が取れるところ、7回利用しました。 都市高速鉄道SKMのS2で、ホテル最寄りのWarszawa Powisle駅に移動。

列車とホームの隙間があまりに開いているのでビックリ。 小さな子供なら、完全にはまりこんでしまうほどでした。 写真では分かりにくいですが高低差もあるので、ホームから列車に乗る場合は飛び乗るイメージです。

最後のホテルはHotel Logos。 最も大型で客室数が多いホテルでした。

外観は古い感じがしましたが、部屋はきれいでした。 142.2ズオティ。

Warszawa PowisleからS2で1駅、中心部のWarszawa Srodmiescieに移動。 写真は車内ドア上部の表示板で、普段利用している東京メトロと同じく、通過駅をグレー表示していました。

ワルシャワ中央駅に隣接しているショッピングセンターZlote Tarasyは、大都会ワルシャワを象徴するように近代的でした。

最後の夕食はたくさんあるレストランの中から、肉・魚・サラダなどをプレートに並べ、値段表示しているWIKINGという店にしました。

ビーフ、チキン、ポテトとビールで33.2ズオティ。 料理は温めなおしてくれたし、味と雰囲気に満足しました。

上のフロアにレストラン街があり、WIKINGは最上階から一つ下のフロアにありました。

食事を終えて外に出ると20:30頃。 ハードロック・カフェには立ち寄っていませんが、ワルシャワ編の表紙の写真にさせてもらいました。

ホテルに戻ってふとテレビをつけると、クラクフ中央広場でのイベントを中継していました。 きっと、ワールド・ユース・デーの前夜祭のようなイベントでしょう。

7/24(日) 朝食は6:30からで、限られた観光時間しかないのでありがたかった。 そう思っていたのは僕だけのようで、7時にレストランを出るまで、誰も来ませんでした。

朝食の充実さもプラス要素になり、6つのホテルの中でプラハに次ぐ2番目の評価でした。

ホテルの部屋はヴィスワ川に面し、部屋から川の向こうの国立競技場が見えました。

7:30に観光スタート。 ホテルのすぐ近くにショパン博物館があり、歩いたルート的にはショパンの壁画に先にたどり着きました。

新世界通りからクラクフ郊外通りを歩きましたが、日曜日ということもあり人も車も本当に少なかったです。 聖十字架教会、ワルシャワ大学、ホテルなど、歴史的な建造物がたくさんありました。

王宮広場の手前、クラクフ郊外通りとトラムが走る通りが立体交差します。 この後、ここからトラムに乗りました。

そして王宮広場。

8:20頃なので、それほど早朝でもないのですが、ほとんど観光客はいませんでした。

旧市街広場に進んでも、観光客よりハトの方が多かったです。

こうして世界遺産ワルシャワ歴史地区を独占するように楽しめました。

一方で、広場を取り囲むオープンカフェがオープンする前だったため、華やかな雰囲気には浸れませんでした。

ただ、クラクフの中央広場に比べれば、こじんまりしていると感じました。 それはバルバカンも同じです。

バルバカンを抜けてさらに北に進んで新市街広場に。

朝から暑くてハトも水浴びしていました。 この日の5日前、7/19にクラクフの中央広場にいたときは寒くて、ハトがベンチから出る温風に当たっていたことを思い出しました。

新市街から旧市街広場の一本ヴィスワ川側を通って戻ると、このような窓の多い高級住宅地でした。

旧市街の王宮広場まで戻り、トラムに乗ってワルシャワ蜂起博物館に向かいました。 王宮広場の下をトラムが走る道路を通すとは、ワルシャワらしいとも言えますね。

ワルシャワ蜂起博物館に9:55に着き、10時オープン前からかなりの行列ができていました。 偶然ですが、クラクフでのシンドラーの工場と同じく、無料開放日の訪問でした。

全体的な感想としては、シンドラーの工場よりも展示方法が工夫されていたと思います。

中にカフェがあり、アイスクリームを買ってテラスで食べました。 何しろ、英語の解説を読むのは相当疲れるので、休憩がほしくなります。

ホテルに戻るのに地下鉄2号線を利用。

ホームも車両も近代的でした。 これで公共交通機関の内、市バスを除く都市高速鉄道SKM、トラム、地下鉄に乗車しました。

ホテルをチェックアウトし、中央駅に向かうのにトラムを利用。 ホテルはSKM、トラム、地下鉄のどの駅からも近いので便利でした。

文化科学宮殿はその巨大な姿を外から見ただけで、中に入りませんでした。

SKMでワルシャワ・ショパン空港に移動し、旅は終わりました。 最初はチェコ中心のプランを考えていたものの、結果的にポーランドを満喫しました。 近い内にオーストリアとセットで、チェスキー・クルムロフを訪れたいと思います。

7/20(水) MDMバスターミナルから9:15発のPolski Busでブロツラフに移動。 乗車時間3時間10分で、料金は11ズオティ。 実はそう簡単ではなかったのです。 プラットホームで他の乗客とバスの到着を待っていると、電光表示板に50分遅れると表示され、待合室に移動しました。 バスを待っている時から、ローリング・ストーンズのベロマークTシャツを着ている人に気付いていたので、彼をマークしていれば間違いないと思い、待合室で向かい側に座りました。 彼はしばらく本を読んでいたのに、バスターミナルの外に出て行ってしまい、後をつけるわけにもいかないので、待合室内の電光表示板を注意深く見守ることにしました。

何気なしに、プラットフォームが見通せる席に移動すると、ベロマークTシャツの彼がちゃっかり並んでいるではありませんか。 今度はその席で、プラットフォームを注意深く見守ることにしました。 すると、ものの数分もしないうちに、ベロマークTシャツの彼を含め、プラットフォームに並んでいた人達が大移動したのを見て、僕も慌てて待合室から飛び出しました。 ブロツラフ行きのバスが、別のプラットフォームに着いたのでした。 クラクフが目的地だった客を降ろし、ブロツラフへ向かう客を乗せ、出発したのは正確に50分後の10:05でした。 いつも、ちょっとしたハプニングを求めますが、今回はこれでした。 もし、プラットフォームが見通せる席に移動しなければ、アナウンスがあったとしても気付かずに午後の便で移動だったでしょう。

クラクフ同様、ブロツラフのバスターミナルも鉄道駅と隣接しています。 鉄道駅前はトラムも走る大通りで、こんなモニュメントもありました。 小人の像で有名ですが、きっと僕自身に興味がないためでしょう。 一つも気付きませんでした。

ホテルはIncepcia12で朝食なし、バス・トイレ共同で100ズオティ。 ペンションタイプのため、入口でブザーを鳴らすと、僕より小柄なものの、スキンヘッドで一見怖そうな兄さんが出てきて部屋に案内し、僕の部屋、Incepcia12の入口、建物の入口の3つの鍵を渡してくれました。

宿泊料を払うと言うと、机の上に木の箱があり、チェックアウトする時に中に入れて出るのが決まりで、鍵はIncepcia12の入口の外にボックスがあり、そこに入れてくれと暗証番号を教えてくれました。 この兄さん、ペンションのオーナーが留守で、宿泊者だったように思います。 こうして、パスポートを見せることもなく、宿泊しました。 部屋自体は清潔で気に入りました。

気に入ったもう1つの理由が、2軒隣にあった手軽なレストランです。 最初は中華の店と思って入ったら、内装はベトナム一色でした。

チャーハンがなかったので焼きそば注文し、オレンジジュースと合わせて15ズオティ。 クラクフで、もうポーランドのローカルフードで食べたいものはないと思ったので助かりました。

腹ごしらえしたので、市庁舎から観光スタート。

名称に”旧”が付かないので現役の市庁舎なのでしょうか? であれば素敵すぎますね。

平日の15:30頃でこの賑わい。 地元の人のみならず、欧米各国から夏のバカンスで来ているのでしょうか?

ヨーロッパにいることが実感できる広場でした。

訪れていませんが、チェコのテルチの街並みと似ているのでは?

真ん中の緑色の建物の1階にインフォメーションセンターが入っていて、土産物屋かと思うほど、品ぞろえが充実していました。

洗礼者ヨハネ大聖堂へ行くのに北方向を歩いていると、住宅街と思われる一角に、寝転べるベンチがたくさんある面白い広場がありました。

オドラ川をはさんで洗礼者ヨハネ大聖堂。

大聖堂への橋の欄干に南京錠がたくさんかけられていました。 スロベニアのリュブリャナにある橋でも見られました。

この橋は、人も車もトラムも通っていました。

どうしても、クラクフの聖マリア教会を思い出させる洗礼者ヨハネ大聖堂。 聖マリア教会ほどではないですが、微妙にシンメトリックではないですね。

4ズオティ払って塔に上りました。 この旅で塔に上るのは3回目ですが、初めて360度の景観が楽しめました。

市庁舎は遠いものの、付近に立派な建物がたくさんあります。

旧市街に戻るのに、オドラ川を越えてすぐに立派な建物の屋内市場がありました。

地元の人と観光客の両方が利用していたように思います。

この建物も立派だったブロツラフ大学。

ポーランドの観光都市ベスト3はワルシャワ、クラクフ、グダンスクで、ブロツラフは4番手グループでしょう。 それが、これほどレベルが高いとは、ポーランドあなどれなし。

夕食はまたベトナム料理の店にしました。 今度は肉野菜炒めとアップルジュースで19ズオティ。 店の人も覚えてくれていて、また来てくれたねという反応を示してくれました。

7/18(月) 朝食は7時からで、数種類のパンとハム、チーズ、ヨーグルト等でまあまあかなと食べ始めたら、何やらワゴンで運んできた。 何かなと取りに行くと、ものすごく大きなソーセージと、スクランブルエッグ、目玉焼きでした。

ソーセージ1本だけでお腹がふくれ、結果的に昼食不要でした。

ここから3回続けてPolski Busを利用します。 乗車時間が4時間30分もあるのに、もともと安いバス料金が、ネットの早割で30ズオティ(購入時のレートで約840円)という信じられない安さでした。 これまで2回利用したStudent Agencyとの違いは自由席であることで、もちろんコーヒーのサービスもありません。

ブルノを8:30に出発し、サービスエリアで20分休憩して、13時にMDAバスターミナル到着。 鉄道駅の下をくぐって近代的で巨大なショッピングセンターを抜けると、トラムの走る通りに出ます。

3都市めで初めてトラムに乗りました。 目的はシンドラーの工場。 月曜日の最終入場時間は14:30までなので、ホテルのチェックインを後回しにしました。

元々、アウシュビッツ博物館をぜひ訪れたいと思っていました。 5月に博物館のHPをチェックしたところ、7/26からクラクフで開催されるワールド・ユース・デー(WYD)のため、7/18、7/19は一般客は入場できないということで、断念しました。 念のため、7月にHPをチェックしたら入場できたかもしれません。 しかし、プランを立て終えていたのでトライせず、せめて、シンドラーの工場だけは訪れたいと思っていました。 ヴィスワ川を越えて最初の停留所で降りて10分程度ということでしたが、工事中のために迂回したようで、特に案内表示もないので、地元の人に尋ねてたどり着きました。

月曜は無料開放日で、かなり込み合っていました。 さして広くない館内に展示品がびっしりで、興味のある展示品は英語の説明をがんばって読みました。 展示品よりも印象に残ったのが、展示品を熱心に見る欧米人の姿でした。 彼ら・彼女らがポーランド人か、ドイツなどから来ている観光客か区別がつきませんでしたが、みんな静かに見入っていました。

クチコミを見ていたので、展示品の撮影可ということはわかっていましたが、欧米人たちの中で、写真を撮っている人はほとんどいなくて、僕も撮りませんでした。 このチケットやパンフレット類だけで十分です。

ホテルはフロリアンスカ通りに面した、Tutti Frutti Apartmentsで、2泊して353.11ズオティ。

ドミトリーが主のホステルのようで、僕が利用した個室は通りをはさんだ反対側にありました。

夕食はセルフサービスレストランのPolakowskiに。 写真の左側にレジがあって注文します。

ローカルフードで食べたいと思っていた2品を注文しました。 これはジューレックというスープで、少し酸味があります。 6.6ズオティ。

できあがるのに10分ほど待たされ餃子のようなピエロギ。10ズオティ。 味の方は、どちらも1回でいいやという感想でした。 特にピエロギは、10個もあるので飽きちゃいました。

7/19(火) 朝食はドミトリー側で用意されています。 ホテルから、聖マリア教会はこれぐらい近いです。

アジア系の女性宿泊客から、食器の保管場所や最初に来た人がケトルでお湯を沸かすことを教わりました。 メニューはこの程度の簡単なものです。

バルバカンとフロリアンスカ門から観光スタート。

聖マリア教会に「WORLD YOUTH DAY」の電光表示が見えます。 実は昨日、シンドラーの工場からホテルに向かう途中、中央広場はえらい騒ぎでした。 ステージが組まれていたり、自転車レースを行っていたりで、歴史的な景観はだいなしで、初めてクラクフに来た人が、『これは良い時に来た、ラッキーだ』と思う人はいないだろうと思いました。 (昨日の中央広場の写真は一切、撮っていません)

イベントの名残は全て撤去されていて、安心しました。

これが日常の風景でしょうか。 女の子とおばあさんがハトにエサをやっていました。 とてもかわいい女の子だったのに、顔が隠れて残念です。

何気なく座ったベンチの足元から温風が出ていて、朝は寒かったので助かりました。 ハトも温風に当たりに来ています。

やっと10:30になり、旧市庁舎の塔がオープンして上りました。

聖マリア教会を織物会館越しに見ることができます。

ヴァヴェル城もこのとおり。

360度の展望台があるわけではなく、4方向にある窓からのぞく形です。

次に聖マリア教会へ。 入館料10ズオティの他に、撮影料5ズオティも払いました。

撮影可能のシールを胸に貼っていたものの、3人の係員から確かめられました。 シールを貼っていない人には、注意してお金を取っていました。

みんなのお目当ては祭壇画で、最初は12枚の絵があります。

しばらくすると大げさな音楽が鳴り、何かと思うと祭壇が開き始めました。 慌ててシャッターを切ったので、ピンボケしちゃいました。

このセレモニーは、開館直後だけ行われるのでしょうか?

祭壇以外も美しい装飾がありました。

教会を出たら、みんな塔を見上げています。 しばらくすると、小さな窓が開き、ラッパを吹き始めました。 この人が、やたらあいその良い人で、演奏後に手を振りまくるので、笑いに包まれました。

ランチはMilkbar TOMASZAで。 入口にメニューが貼ってあるので安心で、お客さんの混み具合も確認できます。

遅い時間まで注文可能なモーニングメニューから、スクランブルエッグ(13ズオティ)とラージサイズのコーヒー(7ズオティ)。 1人でも入りやすい雰囲気で、おすすめしたい店でした。

ヴァヴェル城に向かう途中、旧市街は良い雰囲気でした。 その途中、圧倒的に目立っていた聖ペテロ聖パウロ教会。

中に入ると、欧米人では珍しい、ほっそりした女性がオーディオガイドの案内をしていました。 日本語ガイドがないためか、残念ながら、僕には声をかけてくれませんでした。

ヴァヴェル城にアクセスしている時から、その巨大さが分かりました。

中に入ると、チケット売り場は大行列ができていました。 仮に行列がなくても、入場時間を指定されたり、どこに入場するかの選択が複雑な有料施設に入る気はありませんでした。

最大の見どころである大聖堂は無料で入れます。 大聖堂内部は撮影禁止なので、写真はありませんが、素晴らしい装飾でした。

チケットなしでは来れないと思っていた旧王宮の中庭にも来れました。

貧乏くさいかもしれませんが、入場時間を気にしながら有料施設を回るよりも、中庭のベンチに座ってのんびり過ごす方が楽しめると思いました。

帰りに、全く並んでいないサンド・ミエスカの塔に上りました。 4ズオティ。

旧市庁舎の塔と同じで、窓からのぞく形でした。

旧王宮側。 残念ながら、聖マリア教会側に窓はありませんでした。

いくつかあるシナゴークの中で、スタラ・シナゴークに入りました。 チケット売り場で国籍を聞かれ、日本と答えると「よく来てましたね」風の反応を示してくれたのが、印象に残りました。

ヴァヴェル城を出て、カジミエシュ地区に足を延ばしました。

昔のユダヤ人の暮らしぶりを写した写真の展示がありました。

スタラ・シナゴーク近くの本屋の前にあったポスターが気に入りました。

野菜、果物、日用品などを売っている広場がありました。 レコードも売ってましたよ。

トラムに乗って旧市街に戻りました。 フロリアンスカ門に、朝はなかった絵画を売る店がありました。

定番の織物会館1F、お土産物屋さん。

ポーランドの文化・風俗・注意点

 ポーランドではキリスト教が国民生活や社会の根幹となっています。日曜、祭日は宗教的伝統から安息日とされているので、周囲の平穏を乱さないよう配慮が必要です。

 ポーランドの医療は、日本や西欧と比較すると、まだかなり遅れているところがあります。一般に国立病院や診療所の建物・設備は老朽化したものが多く、またポーランド語しか通じないことが多いので、外国人にとっては利用しづらいと思われます。
 外来専門の私立クリニックは施設・設備共に充実しており、英語も通じることが多く、外国人はこちらを利用するのが一般的です。治療費は概して高額で、現金またはカードで支払います。

 ポーランドは空気が乾燥している上に、車の排気ガスなどで喉を痛めやすいようです。水道水は硬水で、飲用には適しません。また、ワルシャワ、クラクフは汚染地帯ではありませんが、一部の地域にはダニ脳炎を媒介するダニが生息するので、森林に入る際には長袖長ズボンを着用するなどダニにかまれないよう注意が必要です。