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ブルガリアってどんな国?

ブルガリア共和国(Republic of Bulgaria)、通称ブルガリア(ブルガリア語:”:bg:България България”)は、東ヨーロッパの国。首都はソフィア (ブルガリア) ソフィア。バルカン半島に位置し、北をルーマニア、西をセルビア、マケドニア共和国 マケドニア、南をギリシャ、トルコと隣接し、東を黒海に面している。

ブルガリアの地図

ブルガリアのブログ旅行記

【11-b】 リスボン (ジョゼ・アルバラーデ) - - 旅行記・いつもこころ ...

2004年12月11日 ... 僕は確かここで見たのは、スウェーデン対ブルガリアとフランス対ギリシャでした。 たしかにここの客席はほんとにカラフルですよね。じつはポルトガルで行ったはじめての スタジアムがここだったので、ちょっと面くらいました。 ...

海外の情景 今日の一枚: 2007年1月

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今夜は居酒屋「留守番隊」 - 奥様は海外添乗員

2008年4月23日 ... 今度、ルーマニアとブルガリアへ12日間の旅に行きましたが、添乗員の仕事はほんとうに 大変で、いつ寝ているのだろうと思って見ていました。 一度、隊長ドックは放ってお いて、人間ドックに入っては如何でしょう. コメントありがとう。 ...

2007.06 ブルガリア: shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

2007.06 ブルガリア,日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと歩いて見つけた楽し そうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

国境の街・エディルネ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年11月13日 ... ブルガリアとギリシャとの国境の町・エディルネには、 トルコ全土に6000以上ある モスクの中で、もっとも精巧で美しいと言われるセリミエ ... 街からトゥンジャ川を 越えて約20㎞ほどで、ブルガリアとの国境カプクレ(Kapikule)へ。 ...

shukran@world: 旅行・地域 ヨーロッパ

ブルガリアのサッカークラブ、ベロエ・スタラ・ザゴラは、国内カップ戦の準々決勝で CSKAソフィアに勝利した場合、特別 ... 国営ブルガリア通信が29日に伝えた。 資金繰りに苦労しているベロエ・スタラ・ザゴラへの「動物ボーナス」は今回が初めて ...

2007.04-06 旅行準備(中東&東欧編): shoの旅行記~気の向くままに ...

夜行列車は22時に出発した、国境を越えブルガリアに入るのは早朝だろう? その時 パスポートコントロールがどうなるか ... 夜行列車でブルガリア第二の都市 プロヴディフ(Plovdiv)に向い、そこからバスがあれば理想的だが、これは行ってみ ないと ...

ブルガリア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

2006年4月29日 ... ブルガリア・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバム を、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

残すところあと一日。|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年3月27日 ... とは言えヨーグルトの発祥はブルガリアじゃないし とか更新の間隔があくのはまた山? とかへぇ..最初の「ここどこ?」から参加しているのは天狗さんだけ? とかこの時期 のロケなら放送はGWで、もしかして二週連続? ...

病気・事故時の航空券手配と支払方法 旅のQ&A(ヨーロッパ)

1)ルーマニアからブルガリア・ルセに陸路を越えますが,使用交通機関など,何か注意 する点がありそうでしょうか。案内書では袖の下要求など,あまりいいことが書いてない のですが。 2)一般的なことですが,旅先でのアクシデント(病気,事故etc)で ...

♯おまけ:ブルガリアの宿泊カード GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2005年10月26日 ... GO TO THE WORLDの♯おまけ:ブルガリアの宿泊カードに関する詳細記事。(Powered by BIGLOBEウェブリブログ)これでブルガリアの旅は終わり。ホテルでもらうの忘れちゃ いけないのがこの宿泊カード。宿泊カードの日数と、パスポートの ...

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世界一周旅物語(せかたび)- ブルガリア(Bulgaria) アーカイブ

2006年5月16日 ... 宿に戻って、さっそく密封カバーを開けようとしたら、ビリビリ、、、すぐに破れて しまいました。日本のヨーグルトは密封カバーが丈夫ですね。そもそもブルガリアで売っ ているヨーグルトには、プラスチックの上部カバーがありません。 ...

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2009年11月2日 ... 先月、ルーマニア・ブルガリア15日間の旅へ行ってきました。 この時期の東欧にしては 比較的天候にも恵まれ、 ... たっぷりと久しぶりのルーマニア・ブルガリア2カ国を堪能 してきました! 数多くの見どころ、観光地を誇る両国ですが、 ...

Bon voyage! > 海外旅行レポート一覧

列車の車両は、ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアそしてトルコと通過各国の客車を 連結しており、まさしく国際列車の名にふさわしい様相を呈 ... ブルガリアの古都、 ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア語:Велико Търново/英語:Veliko Tarnovo)。 ...

ブルガリアの写真・旅行記

http://plaza.rakuten.co.jp/doimoi/diary/201101100000/

雪の降ったあとの晴れ間、市内を散策。シェラトン前の聖ネデリア教会。ビザンチンスタイルですね。

冬場はやや重い気分になるが日差しがさすと足が外へ向く。マクドナルドのあるソフィアの中心地、Graf. Ignatieveには古本などをを売る市が立つ。ブルガリア語が多いが、表紙を見る限り、英語からの翻訳も多い。音楽CDも販売していた

マクド前の露天本屋。ぶらぶらと楽しい散歩コースだった。このあたり、カフェも多く、エスプレッソはとっても美味しかった。 事務所が近くにあったので、時々、資料を読むのにカフェを利用した。

冬の晴れ間、マクド前の広場は本屋となる。ブルガリア語の本が多かったが、中には英語もあった。音楽CDも一緒に売っていた。

雪の降ったあとの晴れた日、新たなソフィアと出会える・・・、聖ネデリア教会、 小枝に積もった雪が凍り付いている

ソフィアの温泉

ソフィアの温泉

聖ペトカ地下教会からKnyagnya Maria Luisa Blvd.をソフィア駅方向をみると、バーニャ・バシ・モスクというイスラム教寺院のミナレットが視界に入ってくる。オスマントルコ時代に建てられたモスクで、ソフィアに残された数少ないモスク、現在もイスラム教徒が礼拝に利用している。この”バーニャ”というスラブ語の言葉の意味は「風呂」という意味で、以前は、モスクの裏側に共用浴場があった。現在は閉鎖されているが、モスクの隣に源泉があり、飲料用として今もソフィア市民に親しまれている。

寒い寒い日のあるレストラン

トランバン、雪の重みでつぶれてしまわないだろうか?

ソフィア大学前

ソフィア大学前

気温が低くかったので、雪が枝に凍りついてしまった。 これはこれで風情がある。 でも寒かったな。

雪が枝に凍り付いている

プロブディフのモール

素晴らしく天気が良かった

休日だったのと天気が良かったので人が多かった

旧市街へ登る小路

9月も半ばだというの半そでで十分、カラッとして気持ちの良い日だった

澄み切った青い空と歴史的な建物のコントラスト

旧市街、ローマ劇場の前のカフェ、エスプレッソとともに

旧市街、通りから塀越しに建物を覗く

旧市街、石畳とハーフティンバーの民家

旧型のシュコダと旧市街、遠くに人が歩いている

素晴らしきプロブディフかな

LADAと旧市街

ソフィアの通り。

ソフィア駅。 ここで民宿のおばさんに引っ張られて、 宿探しはあっという間に終了。

街。

ソフィアには小道が多いね。

不思議な料理。

不思議2.

何だっけなこれ。 記録として残り、かつ、 記憶に残らぬ料理であった。

ヨーロッパでこの型を見るとは驚いた。 世にも珍しい形式。

ピザ。 ソフィアの街角で、見つけました。 味は、世界一だと思います。 絶賛いたします。 脱帽、文句なし、天晴れ、やってくれたね、ありがとう。

拡大写真。 このチーズの量と質 舌触り 口の中での崩れ方、溶け方、 トマトペースト、ブラックオリーブ、クラストとの調和とバランス、 かおり、味、感触、 食物の手段、目的がすべて内包されている。。 恐ろしいことに、このピザは絶品であるが、特別ではない。 ソフィアでは当たり前の普通である。 平気な顔してこういう物を作り、売り、買い、食す、ブルガリア人に敬意を表す。 あなた方はすごい。 イタリアに入った事は無いが、ピザに関してはここで満足しても大きな間違いにはならないと信ずる。

プリンアラモード。 でかい、すごい。

バスで山岳地帯のサンダンスキに行く。

ホテルの部屋。 屋根裏だった。

サンダンスキは、温泉の村。 垢抜けた温泉がありました。 中は、銭湯とはちと趣が異なっておりましたが、 経験してみる価値はあるよ。

なぜかイチジクがたくさんある。 めったに食べてないから、珍しい。

普通は飲まないけれど。 今回飲んでみる事にしたワイン。

昼ごはん。

マス料理。

ナンだったか、忘れました。

なぜか草むらにいた亀。 この他、ミミズくらいの太さの小さな蛇がいた。 誰かにふんずけられたのか、見ているうちに もがいて死んでしまった。 旅行にあまり関係ないと思いますが、 めったに無い以上のごとく事件に遭遇しました。

白樺の林。

小屋。

つりはし

イチジク売りのおばさん。

サンダンスキからリラの僧院へバスで移動する。

ローカ。 この僧院に一泊しました。 建物は京都のほうがすごいな。 日が暮れると、寂れて、物静かになる。 娯楽施設はもちろん無い。 翌朝このローカを、外人の子供が、走っているのを見た。 こどもは、元気で良いけれど、この建物は大丈夫かな。

僧院のトイレもこの形。 ブルガリアって、文化的にオリエントに近いの?

マス料理の前菜でオリーブ頼んだら こんなにたくさん出てきたぞ。 食べるのに苦労する。

マス。 500グラムだそうですが、 とてもそんな大きさには見えず、 300gくらいだと思って、一時店主と争うが、 あっさり引くことにて結末にする。

なに?

これもなんだっけ?

世界遺産のある黒海の島で食べた、パフエ。 ネセバルだったか? 世界遺産の感想は、 みんなが絶賛するんであるので、すばらしいんでしょう。 しかし、平均的一市民には、 島全体が、土産物屋で埋め尽くされてまして、 どこに感動したらいいのかわからんでした。。 とりあえず、このパフエに感動して、この地を訪れた事に満足する。

こんなにすごいのは、生まれて初めて。 イチジクの干したものも入っている。

裏表の写真撮影にてのみ、十分な報告ができる このサイズと複雑さを見よ! ありえないだろうが、 これ以上のパフェがあったら教えてください。

黒海で食べたいわしのから揚げ。 レモン絞って、塩かけて、食う。

食う。

食う。

食った。 いわし残さず、満足がのこる。 日本の鰯もうまいが、ここの鰯も負けずに美味であった。 世界のうまいものベスト5に入る。 シーフード好きは、絶対にこれを食すべし。

黒海の海と浜。 波が全然ない。 江ノ島より込んでる。

アンチョビのピザ。

バスでイスタンブールへ行く。 山道。岡見地。

前日に関西から東京の相棒宅に前乗り。成田までの乗り換えに失敗し、あやうく旅行中止かと思われたが、ぎりぎりでチェックイン完了。ほんとにギリギリだった。冬なのに汗だくで慌てました。

普段の旅行なら札幌か関西スタートで、成田で3,4時間待ちっていうパターンが多くて、それでもその何も無い数時間の待ちがなんとも好きなんですが、この時ばかりはまったりする間もなく出国ですよ。 そして一応、100ユーロだけ両替しました。まぁ今回行くと思われる国はだいたい自国通貨でユーロ通貨ではないんだけど、一応ヨーロッパですからね、円よりはあったほうが安心出来るでしょう。

SU576便 TOKYO/NARITA - MOSCOW/SHEREM Y 15 売店で軽食と機内の飲み物だけ買って、12:30に83番搭乗口から飛行機に乗り込んだ。 13:00離陸予定が、なんとなーく押して13:30離陸。 いざヨーロッパ!!じゃなくてとりあえずロシアモスクワ!!!

前略、僕は今、ロシアモスクワ行きの飛行機に乗っています。 アエロフロートロシア航空。噂に違わぬボロさ加減。前後の間隔が狭い。ブルーのヘタった革シートがやたらフカフカで逆に疲れそう。 席は15H、右翼付け根の窓側2席。前の2席が空いてたので、相棒は前に移った。これで2席使って少しは快適。そして当たり前に機内誌はロシア語、ひとつも読めん。笑 っていうか、笑っちゃうくらいのボロさ具合です。 だって、ボロすぎて雑誌とか入ってる前のポケットが破れちゃってポケットの底の右から3分の2が破れてるんですよ?w 物入れたら下にストンっって落ちてくるんですよ。オーディオは壊れてて一切聞けないし。 通路幅ギリギリの規格で作られたサイボーグみたいに横にも縦にもデカイCAが叫んでうるさかったりしてww

モスクワ。現地は夕方、天候は曇り、気温マイナス7℃。ってさすがモスクワ。名前がもう寒いですもん。 トランジットの手続きにちょっともたついて、危うくロシアに入国するところだった。 この空港内でトランジットのため2時間半待ち。 て、なんか暗いよこの空港。省エネ?電気が全然ないですよ?。写真は感度上げまくり。 そしてなんとなく・・あまり雰囲気がよろしくない。そして・・ちっさい。

特にすることもなく、免税店のぞいたりして時間潰し。 ブランド店の店員姉さん全員シャラポワみたいに美人ばかり。 ロシアといえばマトリョーシカ。群れでいるとちょっと気持ち悪い。しかも値段が結構高いんですね。まぁ空港だからってのもあるんでしょうけど。 乗り継ぎ便はAeroflotとブルガリア航空のコードシェア便。とんでもなく狭かったけど、わたしなんかで足痛かったんだから足長外人サンたちはもっと辛いんだろう。 ブルガリア・ソフィア着。着陸と同時に乗客から拍手喝采が起こった。 パイロットに対する賞賛なんでしょうね、そういう文化なんだろう。驚いたけど、面白かった。

人生ほぼ初海外は、深夜のブルガリアソフィアだった。 英語の通じないインフォメーションとのやりとりから、タクシーの運転手との攻防。 必死でたどり着いたのは、初日の晩だけ夜着ということであらかじめ日本で押さえておいたソフィア市街のホステルだった。 心身ともにクタクタ。何かの手違いで男ふたりでキングベッドに寝る羽目になってしまったけど、そんなの関係ないくらいすぐに泥のように眠った。

寒くて目が覚めた朝から、トイレの便座の真上に備え付けてあった謎のシャワーらしき物体でシャワーを浴びようとしたらお湯が出なくて水が止まらなくなったりしたハプニングもあったが、ホステルのオジサン達に優しくしてもらいなんとか出発。 真冬の東欧は寒く、ダウンジャケットにマフラー・手袋という装備。なんとなく空気はガスってるような、靄がかかり幻想的。 青色に寄せてこの街を見てみると、どこかこう旧共産圏的な雰囲気が伝わってくるのは私だけでしょうか。どこかこう冷たいような、寂しいような。 ただ、初めてのヨーロッパの街並みは、息を飲むほど美しく、一気にヨーロッパにいることを実感した。

街の中心部、スヴェタ・ネデリャ広場に建つ、広場と同名のつたの絡まった丸屋根のブルガリア正教教会。

デカイ荷物を引きずりながら、そして石畳でローラーがぶっ壊れるんじゃねーかと冷や冷やしながら。 たまにパチパチと写真を撮る。 ちょいちょい寄り道しながら駅方向に歩いていきました。

上の写真と合わせて、一枚に収まりきらないほど巨大な旧共産党本部。 雰囲気が物々しい。

ソフィアのメインは、このアレクサンダル・ネフスキー寺院だと思う。朝日に照らされてたのが余計に神々しくも見えて、それ位、見た目何かこう、グッとくるものがあった。ああ、来てよかったなと、初めて思った瞬間だった。

ソフィアのメイン通り マリア・ルイザ通 日本人が珍しいんでしょうか、街行く人々に物凄い見られる。というか睨まれる感じ。正直、怖かった。

ソフィアからバスにのり、小さな町 ヴェリコ・タルノヴォまで。 途中、なんとバスがパンクし、ガソリンスタンドに3時間着足止めされるというハプニングもありましたが、なんとか夕暮れ前に到着。 ブルガリア語がわからないので、なぜ止まってるのかわからず、自分で降りて潰れたタイヤを見るまで状況がわからなかった。 やっとで着いたヴェリコ・タルノヴォは、丘に立つ家々が夕日に照らされて美しかった。

坂と丘の街、タルノヴォ。街というより町って感じ。すごい小さな町だけどメインストリートはソフィアよりおしゃれな若者が多い気がする。

朝6:30 鐘の音で目覚める。鐘の音で起きるって言うのがなんかヨーロッパを感じた。 とりあえず今日は、駅まで歩いて行って、ルーマニア・首都ブカレスト行きの列車に乗る予定。 成田で慌てて手に入れた手持ちのトーマスクック・ヨーロッパ時刻表によると、11:12発の列車。 またこの時刻表が使い辛かったー。 日本で使ってるJRとかのと比べると不便だったー。まぁなんだかんだであっちではボロボロになるまで使って、最終的には不自由なく使ってましたが・・笑

出発。タルノヴォ。いい街です。空気が澄んでるし。なんか落ち着く。

地球の歩き方に載ってる地図が間違ってまして、完全に迷ってしまったりして。 人も通らないから聞くこともできず、大きく時間をロスしてしまった。 しかし、天気は素晴らしい。

英語が通じないから切符買うのに苦労したり、乗る列車がわからなかったり大変だったけど、なんとか乗車。 それも駅で出会った少女に助けてもらったからなんですけどね。 なんと、大学で日本語を学んでるそうで、日本語ペラペラでした。マツモト先生に習ってるって言ってた。笑 ありがとうマツモト先生。あなたの教え子のおかげで助かりました。 すっごい古い列車で、雰囲気はモロに”世界の車窓から”的な感じで。コンパートメント2人で使えたので非常に快適でした。

ブルガリアの国境駅ルセで乗り換え。英語一切しゃべれないオジサンとコンパート相席になったんだけど、全く言葉わからなくてもある程度は意思の疎通ってできるもんなんですね、感動してしまった。 国境を隔てる川?夕日がとんでもなく綺麗だったんです。

ルーマニア・ブカレストまでの車中はルーマニア人の青年エイドリアンと友達になりました。 楽しい時間だった。

迷子になっているときに出会った子供たち。「名前なんていうの?」「写真撮って!」と屈託なく近づいてきます。

こちらの加治屋さんで買った鍋は毎朝愛用中です。

刺繍屋さんのおばさんはとってもキュート。たくさん買ったらおまけしてくれました。こちら店番のくろねこちゃん。

こちらの工房のお母さんと息子さん手作りのお皿は我が家の壁を飾ることに。

こちらがそのお鍋。

こちらが、この店だけではありませんが各お店で入手したテーブルクロス類。

お土産屋さん買ったバラのハンドクリーム。

お友達に「ばかばかしい土産シリーズ」として買ったつもりが、見ているうちに手放しがたくなり自分のものに・・・!

こちらの魔よけは19Lv。「高い!」というと「高いのには理由があるの!本物のヤギの毛つかってるんだもの。」とのこと。でもあまりの可愛さに買っちゃった~。

東側からサモヴォドスカチャルシャに入る場合は、この看板と小さな階段をお見逃しなく。

その一枚がこれ。お母さんの作です。

アッセン王のモニュメントとヴェリコ・タルノヴォ美術館を旧市街(グルコ通り)より望む。

ツーリストインフォメーションの近くで出会ったねこちゃん1

アッセン王のモニュメントのふもとより、旧市街を眺める。天気がね・・・。

この子が陶器屋さんの看板娘(息子かも)。

ねこちゃん2

ねこちゃん3

こちら、ツァレベッツの丘の入り口です。

こちら大主教区教会のふもとまできました。てっぺんの展望台へ登ります。私たちが見損なった内装を、みなさん代わりに見てきてください・・・

展望台より。オスマン朝の攻撃で破壊されたという宮殿跡です。

下には可愛い街が。

このような石畳を登っていきます。

ヴェリコ・タルノヴォの街を蛇行して流れるヤントラ川に包まれるようにして位置しているのが、かつてのブルガリア帝国の創始者であるアセン王を記念して造られたモニュメントである。宿泊したホテルがちょうどこのモニュメントの川向いにあり、朝もやの立ち込める中、幻想的な景色が広がっていた。

アセン王モニュメント。 中央に剣が伸びており、その周りをかつての王たちが取り囲んでいた。

アセン王モニュメントからはヤントラ川の川向うにヴェリコ・タルノヴォの歴史地区の家並みがぐるっと見渡せる。 地元の老人が散歩途中にこの美しい景色を眺めながら談笑中であった。

歴史地区は急な崖の上に位置しており、その斜面に沿って家々がびっしりと並んでいる。 この風景に魅かれて列車を途中下車したと言っても過言ではない。

トンネルをくり貫いた崖の上にも家がびっしり建てられている。

ヤントラ川の岸辺から崖の上に向かっていくつもの住居が重なり合って建っている。

家々の屋根は雪で覆われていた。

中央上に見えるのがヴェリコ・タルノヴォで最も重要な教会とされる聖母誕生教会。ここで様々な礼拝や儀式が執り行われているということだ。

ツァレヴェツの丘を遠方に眺める。 街の規模はそれほど大きくはなく、すぐ郊外には丘が広がっている。

ツァレヴェツの丘と要塞跡。

ツァレヴェツの丘と要塞跡。

旧共産時代の車とツァレヴェツの丘。

ツァレヴェツの丘の入口にある要塞跡。 入口に数名の土産物売りがいたが、通り過ぎる観光客も少なく寒そうに手を持て余していた。

要塞の入口を通過し、丘の頂上を目指す。

丘の頂上にあった教会。 新しく建て直されたようで、造りもきれいであった。

ライトアップされた、というより街灯に照らされてぼんやりと浮かび上がる聖母誕生教会。

こちらは街灯に照らされた旧市街の民家。 青の壁面と茶色の格子窓がうまくマッチしていた。

街中にあったとある教会。 ブルガリア正教の教会を目にすると、ヨーロッパでもかなり「東方」に来たなぁと感じさせてくれる。

ヴェリコ・タルノヴォ歴史地区の町並み。 石畳と趣ある家々が旅情をさらに高めてくれる。

民家の造りも独特で、以前同じブルガリアのプロヴディフで見かけた張り出し風の家々が目についた。 これもかつての支配者オスマントルコの名残であろうか。 ヴェリコ・タルノヴォの街歩きは全く退屈することなく、存分に堪能することができた。「ついで」的に立ち寄るにはもったいないところで、旧市街の街歩きもさることながら、郊外の自然や教会を見て回れるとさらに充実した旅になるように思えた。 ただ、冬の寒さは相当の覚悟が必要であるが…。END

ローマ時代の劇場跡 プロヴディフ旧市街は起伏が激しく1日で見所を見るとなるとかなり体力を使うことになります。

この劇場も例に漏れず断崖を利用した劇場で、入り口は一番上にありますので、一度坂の上に行かなければなりません^^;

入り口は上のほうにある金網の辺りになります。 チケットは私が行った当時奥の建物で購入しました。 ここには食堂や雑貨屋も併設されていて便利でした。

ローマ劇場跡の入場券(表)

ローマ劇場跡 の入場券(裏) プロヴディフで手に入る地図はなぜか この概略図のように分りにくいものばかりで 観光には利用できませんでした^^;

旧市街の眺め ローマ劇場から降りてくる途中の景色

ローマ時代の劇場跡~ヒサール・カピヤ間の石畳の坂道 とてものどかでゆったりとした時の流れでした♪ この道の真ん中にいる犬は、人間がくると こっちを一瞥してから脇へ避け、人が通り過ぎるとまた何事もなかったかのように道の真ん中に座り、じっとしています。その悟りをひらいたかのような姿は、古代ギリシアの賢者のようでした^0^/

ヒサール・カピヤ(要塞門) この門は紀元前4世紀のマケドニアのフィリップ2世によって作られたそうです^^; 因みにフィリップ2世はアレクサンダー大王のお父さんですので、そんな古い時代の門が現存し、さらにその両脇をトルコ統治時代の建築物が飾る... 時の経つということは素晴らしくもあり、不思議でもあります。

バルカン半島の犬は 仙人か賢者みたいに 妙に悟った犬が沢山います♪

民族資料館 (トルコ商館/ゲオルギーハウス) この建物はオスマントルコに支配されていた時代の この街の繁栄を示す建物です。

民族資料館(トルコ商館)の絵 中央広場で額付き なんと650円でしたw 大きさは16cmX22.5cm この広場とソフィアの 聖ぺトカ教会周辺の半地下マーケットの 絵の安さ・質はヨーロッパ随一です。

民族資料館(トルコ商館)のチケット

ネベ・テペの遺跡と旧市街 BC4世紀にトラキア人が築いた要塞跡 プロブディフのホテル http://www.hebros-hotel.com/

『ホテルライプチヒ』のカード

ホテル Leipzig(ライプチヒ) http://www.plovdivhotels.com/leipzig.shtml シングル14(21)ユーロ/ダブル20(26)ユーロ Plovdiv Spring Fair の期間だけ値段が急騰します。(2006年は5月7日~5月13日でした)

ヒサール・カピヤの絵 この絵は中央広場ではなく このあと立ち寄った旧市街中心部で 地元美術大学の教授のおばさん から購入しました♪ 値段は2500円と 少し相場より高かったですが 絵の線が細かく丁寧で 私のお気に入りの1枚です♫

トルコ商人の家のチケット

トルコ商館は結構豪華です^^ オスマン帝国の力が以下に凄かったか...

トルコ~ブルガリア~ルーマニア にかけての移動ルートです。 今回はざっと周っただけでしたので次回もう少しディープな旅をしてみたいと思います。

黄金のドームが輝くアレクサンドル寺院

オスボボディテル通りの騎馬像

オペラ「セヴィリアの理髪師」の一場面

ソフィアのメインストリート・ヴィトシャ通り

ブルガリア屈指の美術品が集まる国立歴史博物館

ソフィア中央駅

「人民文化宮殿」NDK

聖ペトカ地下教会 屋根だけのぞかせている

はなやかなフォークロア・ショー(民族舞踊)

同 上

ロシア教会の黄金ドーム

アレクサンドル・ネフスキー寺院

幻想的な寺院の内部

街角で出会った結婚式風景

聖ゲオルギ教会の遺跡

市民庭園でのフェスティバル 舞台の上では民族舞踊が

ソフィアの街を散策中に。 写真撮って!と(現地語で)声をかけてくれた陽気なおじさん。

微妙な品揃えのウェディングドレス屋さん

日本語で装飾した寿司屋さん

こちらはセントラルハリのようす。これは朝7時と時間が早いので人が少ないですが、どんどん人が増えていきます。

ベリコ・タルノボに到着! こちら、Hotel Gurkoの外観。

セントラルハリから少し西に向かったほうにある市場の一こま。

Hotel Gurkoの部屋の様子。可愛いんです、とっても。ベッドカバーはもしや手編み?というウールニットなんですが、これホントに可愛かった。

こちらも可愛らしいバルコニーには椅子があって・・・

そこからは丘の斜面の旧市街の町並みや、アッセン王のモニュメントが見渡せます。

受付はこんな感じ。

ホテルの前付近にいつもいた、とっても人懐っこい猫。

こんなふうに遊んでくれます。

さて、Hotel Gurkoにはレストランが併設されています。私たちはここが非常に気に入り、2泊中朝晩2回ともこちらで食事をいただきました。 写真はメニューの表紙、メハナ・グルコ(グルコ食堂、というような意味)とあります。

ブルガリアらしい、伝統的な装飾で盛り上げます。

こちら、絶品のパプリカグリル。

マッシュルームも絶品。

こちらはブルガリア風パン、バターのせ。

二日目はこちら。左上は白いチーズを紙でくるんで焼いたものですが、美味しいんだけどとてもしょっぱいんです。

お任せで出してもらったワインにハズレなしの国、ブルガリアでした。この、紙の襟巻きはアイデアいただき。これでもうテーブルクロスにしみを作ることなし、です。

デザートは薄焼きパンケーキのアイスクリーム添え、、、たまらん。もちもち食感です。

これが朝食です。ビュッフェスタイルではなく、お母さんが運んできてくれる形。右側に少し写っているのが、この国の主役とも言うべきヨーグルトです。ここのヨーグルトが私が食べた中で一番濃厚で美味しかったです。

ブルガリアの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性に関する留意事項

 習慣として特筆すべき点は、ブルガリアでは、意思表示の際の「はい」「いいえ「の首の振りかたが、日本の場合と正反対ということです。「はい」と言って首を左右に振り「いいえ」で首を上下に振ります。

 国民性に関してはおとなしいという説と激しいという説が混在していますが、総じて民族として高いプライドを持っていることには留意すべきでしょう。喧嘩の現場では、相手が興奮して排外的になったり、ナイフを持ち出す例も見られるので、不用意に相手を刺激するのは危険です。

 なお、子供の頭には神聖な霊が宿るとして、触らないように注意を要する古い習慣があります。最近は特に気にしていないようですが、無用なトラブルを避けるためにも、行動には十分に注意してください。

 衛生事情

 上下水道設備が古く、時に混濁している場合もありますので、飲料水はミネラルウォーターを利用することをおすすめします。

 また、夏季に出回る卵は、サルモネラ感染症にかかっているおそれもありますので、十分加熱して食するようにしてください。

 病気

 春から夏にかけては、全国的にダニ媒介のライム病等数種類の疾病発生がかなりの件数報じられています。したがって安易に草むらには入らないようにしてください。

 また、野良犬の自然繁殖が進み、年々凶暴化しています。狂犬病は、適切な処置をしないと死に至る恐ろしい感染症ですので、十分注意してください。

 また、欧州には、土地柄として破傷風菌があります。これについては、日本で予防接種が可能ですので、渡航前に予防接種を受けることをおすすめします。

 医療事情

 医療施設及び機器はいずれも老朽化しており、十分な医療を期待できない状況にあります。また各地方には、24時間診療の救急病院がありますが、英語、日本語とも通じません。

 万が一の事態に備え、十分な補償を受けられる海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。