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ハンガリーってどんな国?

ハンガリー共和国(ハンガリーきょうわこく)、通称ハンガリーは、東ヨーロッパの国。オーストリア、スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニアに囲まれた内陸国で、平地が卓越する。ドナウ川などのヨーロッパの有名な川が通っている。首都ブダペストにはロンドンに次いで世界で2番目に地下鉄が開通した。

ハンガリーの地図

ハンガリーの写真・旅行記

表紙の写真は定番である漁夫の砦からみる国会議事堂です。 ルーマニアのアラドから朝発の国際急行でブダペストに来た。ハンガリー内は線路や設備が整備されているためか、電車が速く走る。 ブダペストの街巡りの1日コースだが、勝手に作ってみた。 まず、市内交通は地下鉄、トラム、バスと整備されているので、路線図を手に入れる。なお、切符の検札が非常に厳しいので必ず切符を買うこと(切符を持っていない場合は8500フォリントの罰金で、一切の免除はない)。 1日券、3日券が便利(24H、72H券)。市内観光バスの利用でも良い(面倒・手間がかからない)。切符は自動券売機で買えます。 博物館や美術館など行きたい場所はこれに付け加えてください。 ?スタートは大聖堂。大聖堂は必ずエレベーターか歩きで塔に昇る。見晴らしが良く、市内がどうなっているかいひと目で分かる。 ?大聖堂から徒歩でドナウ川まで行き、遊覧船に乗る。くさり橋の手前左方向に案内所のテントがある。 ?遊覧船から戻ったら、くさり橋を徒歩で渡る ?渡り終えたら、サークル状のロータリーがあるので、そこで16番のバスに乗り、王宮の丘に登る。 漁夫の砦、教会、王宮の展望場所などから展望を楽しむ。 ?16番のバスで丘を下る。来た時とは違う道を通る。丘の下まで来るとトラムの線路がある道路を走る(丘を降りて平地に来ると直ぐ)ので、バスが右方向に大きく曲がったところのバス亭で降りる(トンネルの手前)。ここでトラム17番に乗る。 進む方向はバスが来た方向で、地下鉄M4 Moricz駅を目指す。 ?Moricz駅からバス27番でゲッレールトの丘に登る。トラム27番は自由橋の所を通るので、歩いて丘に登る方は自由橋のところで降りてください。自由橋を背にすると正面に上る道が見えます(暑い盛りは大変と思います)。 バス27番のバス亭は分かりづらい。17番のトラムを降りると斜め右方向に別のトラム乗り場がある。そこの通りにバス亭が3つあり、一番奥が27番のバス亭。 バス27番でどこで降りるかですが、ずっと上って行き、平地状の場所に着ます。右方向が公園のような場所でそこで降りて下さい。観光客は全て降りるので分かると思います。ここから歩いて10分程度で丘の上ま行きます。 ?丘の上の女性の像まで着たら展望など楽しみ、像を背にして正面に下る道があります。ここを下ると自由橋のところに着きます。自由橋を徒歩で渡る。 ?徒歩で渡り終えるとM4地下鉄の駅とトラム乗り場があります。ここには市場がありますが、市場内はお土産屋さんが多く入っているので覗いてみて下さい。 ?自由橋を渡ると正面に広場がありますが、この広場の左奥に通りがあります。ここが観光客通りですが、ここを歩いてくさり橋方向に行く。この通りの終点がくさり橋のだいぶ手前で広場になりますが、この広場手前を右に曲がればリッカールトンホテルの裏側に着きます。ここまでの通りが歩くと時間がかかりますが、ショッピング通りです。これで中心街に戻れました。 1日、朝からスタートすれば1日で回れるます。国会議事堂を入れてませんが、この中を見るには時間がかかるのでこのルートには入れてません。 前回、16年7月 ハンガリー旅行6では工芸美術館を紹介しましたが、今回も目立つデザインの建物を見つけました。場所は大聖堂の右方向・徒歩8分ほどの所です。写真は塔の上からの遠景と最後に載せています。逆光だったので色が全く出ていません。

■5月4日  夜行列車:…→BUD8:37  ペスト:聖イシュトヴァーン大聖堂、中央市場  ブダ:王宮の丘、鎖橋 ホテルにいったん戻ってお土産を下ろし、最後の晩餐のレストランへ。 ホテルのすぐそばのHuszar Reataurantです。事前にいろいろ探してメールで予約をして行きました。

店内の様子。平日の6時ぐらいですから、他には2組ぐらいしかお客はいませんでした。予約はいらなかったかも(笑)。こちらで最後に地元の料理尽くしのディナーを頂きます。

まず絶対に食べたかったフォアグラ。ソテーとグリルがあったのでお勧めを聞いたらグリルとのこと。大きめの切り身が5?6切れはありました。比較的しっかり火を通してありましたが、口当たりが悪くなる手前でとどめてあり、とても美味しかったです。 これで4,290Ft(約1,700円)。日本の値段ではあり得ません。

左は鶏肉のパプリカ煮込(Paprikás csirke パプリカーシュ チルケ)。付け合わせはもちろんガルシュカです。右は牛肉とザワークラウトの煮込(Székely káposzta セーケイ カーポスタ)。やはりサワークリームはよく使われるようです。 どちらも柔らかく煮込まれていて美味しかったです。それぞれ1,990Ft(約800円)と2,390Ft(約960円)でした。

しめのデザートは迷った挙句Gesztenyepüré(ゲステニェピュレー)にしました。 初日に食べたスーパーの大量生産品でも十分美味しかったのですが、やはりレストランのものはふんわりしたクリームの軽さが違います。料理3品の後でも軽く完食しました。

二人で料理3品とデザート、ビール2杯、グラスワイン4杯で計12,430Ft(約5,000円)。現地の感覚ではお高いのかもしれませんが、二人分のディナーとしては本当に大満足でした。 この日はギターとボーカルのコンビが生演奏をしていて、ハンガリー国歌や日本の曲も演奏してくれました。

鎖橋も昼間とは違った雰囲気、美しさです。

食後は再び地下鉄とトラムを乗り継いで、旅を締めくくるべくドナウ川の夜景を見に行きました。

ペスト側からだと、ライトアップされた王宮がよく見えます。 この写真はSzéchenyi István tér(セーチェニ イシュトヴァーン)広場辺りから撮りました。

計3泊お世話になったホテルの外観。外壁はおそらく改装しているのでしょうが、景観に配慮して街並みに合わせた外観にしているのでは、と勝手に想像しました。

テイクアウトの専門店で、ランゴーシュ以外にも多くのメニューがありました。 ランゴーシュも何をトッピングするかでいろいろ種類があるようです。とりあえず定番と思しきチーズとサワークリームを注文すると「にんにくは?」と聞かれたのでそれも追加。確か計599Ft(約240円)だったと思います。

数日前に駅のそばで見つけて気になっていたLángos(ランゴーシュ)のお店です。 どうしても食べたかったので、朝食用に買いに行きました。 8時開店をお店の前で待ち受けていたので、店員さんは鬱陶しかったかも。

部屋まで持ち帰って最後の最後までハンガリー料理です。揚げたての生地にガーリックオイル、サワークリームが塗られ、その上に大量のチーズがのせられています。 サワークリームのおかげか見た目と違って意外に重くなく、朝から何ですがビールにもよく合いました。500ml缶のビールと比べるとその大きさがわかります。私たちには二人に一枚でちょうどの量でした。

下から5つめが搭乗するワルシャワ行きです。

行きと同じく、miniBUD(乗合シャトル)で空港へ。指定の予約時間よりも前に、ちゃんと迎えに来てくれていました。私たちの後に2軒のホテルでお客を拾ったのでその分時間はかかりましたが、街の中心から空港まで直行したら、空いていれば正味30分もかからないようです。 こちらは国内線のターミナルですが、国際線のターミナルも規模や雰囲気は全く同じでした。

手荷物検査を抜けて中に入ります。まだ新しい空港で、屋内も明るい雰囲気です。

■5月6日  …→NRT8:45 11時間弱のフライトで翌朝9時前に無事成田に到着しました。

ドナウ川を行き交う船も多くがライトアップされていました。

川沿いには自分たちも含めて多くの観光客がいました。ハイシーズンにはもっと多いのかもしれません。 夜景を眺めながらしばらく川沿いを散策し、最後の夜を楽しみました。

ワルシャワまでは、行きと同様の小型機です。

ブダペストありがとう。また訪ねたい街です。

ワルシャワで乗り継ぎます。往路と違って1時間以上の乗継時間があったのですが、出国審査が長蛇の列。シェンゲン協定圏内行きの審査はガラガラだったので、見かねた係官が圏外行きの審査を手伝い始めたぐらいでした。それでも20分以上は待ったので、往路ほどではないにせよ結構慌ただしい乗継でした。

毎日のように飲んだビールはハンガリーでもポーランドでも、どれも美味しかったです。

少し離れて眺める鎖橋の全景。

フライトは1時間少々。機内はほぼ満席でした。

搭乗直前の滑走路上からターミナルビルを望みます。建物内にいた時も思ったのですが、首都の空港にしてはけっこう小ぢんまりしている感じです。

帰宅して荷ほどき。エゲルで買ったワインも、ブダペストの街中で買ったパーリンカも無事でした。 どちらもとっておきです。またしばらくしてから、旅を思い出し、写真を眺めながらゆっくり飲みます。

中心街方面

上の写真の左方向 中心街

国会議事堂方面

王宮方面

大聖堂の塔の上から

漁夫の砦方面

女性の像の丘

大聖堂の右側 右中央に黄色い目立つデザインの建物発見

王宮に移動

まずは大聖堂

くさり橋からみる漁夫の砦

国会議事堂

くさり橋

くさり橋方向

定番の国会議事堂

大聖堂

教会

奥の橋が自由橋

女性の像方向

くさり橋と国会議事堂

丘の上。漁夫の砦

市場です

自由橋を徒歩で渡ると市場とトラム乗り場、地下にM4の駅とくさり橋方向に行くトラム乗り場

お土産やさんが多くあります。是非、のぞいて下さい。

キャバブが好きな方は上のM4の駅からひとつ奥に入った駅KALVINにあるイスタンブール・キャバブ。店の前のテラスでのんびり食べれます。

自由橋から女性の像

丘の上からバス16番、トラム17番、バス27番で女性の像の丘へ

自由橋です

女性の像の丘から徒歩で降りてくると自由橋の手前

これは大聖堂を背にして右方向にある目立つデザインのビル 前回16年7月 ハンガリー旅行6では工芸美術館を紹介しましたが、この建物デザインも1見の価値があります。なお、建物内部には入れないと思います。

市場の向かい、自由橋を渡り終えると正面にある小さい広場。 写真の中央付近が通りになってます。 この通りが観光客通り。これをくさり橋方向に進んでいく。 中心街に近づくとショッピング通りになります。

本日も快晴である。 ついに観光最後まで雨で悩まされることはなかった。

今日は、まずはブタペスト市内観光だ。

ドナウ川沿いを走る。

まずゲレルトの丘に登り、市内を一望する。 手前の橋がくさり橋。 ドナウ川をはさんで左がブタ地区、右がペスト地区である。 今日は、明日から始まるレッドブルエアレース大会のため、くさり橋は封鎖。 更にドナウ川に赤と白のポールが立てられている。

ブタ地区。 緑が多く、住宅地が多いようだ。

ペスト地区。 商業地が多そうだ。 よく考えると我々は、この街中には入ってない気がする。 上から眺めて、川をクルーズしてという感じか。

このポールの間をぬうように飛行する。

ちょうど練習していた。 写真を撮るのが難しかったが、なんとか撮れた。

マーチャーシュ教会や漁夫の砦のある高台に向かう。

頑張れ。

国会議事堂が見える。

これがマーチャーシュ教会。 13世紀に建てられたカトリック教会。

金のリングをくわえたカラス。 真っ青な空。

お土産屋に連れていかれる。 ハンガリーの名物は、辛いパプリカの胡椒である。

漁夫の砦。 ドナウ川とペスト地区を一望できる。

こちらは、リングをくわえていないカラス。 にわかに空が曇ってきたように感じる。

街に戻る。

昼食に向かう。 たまにはこんな処で食べたいのだが、日本人はいつも地下の穴倉のような場所で食べさせられる。 日本人は恥ずかしがり屋だからということだったが・・。

最初に名物のパブリカが出る。 非常に辛い。 しかし胡椒としては美味しかったので瓶詰を何本か買った。

昼食後は、ドナウ川が急に曲がっている場所というドナウベントとセンテンドレ散策にむかう。 あとでよく考えたら、これに参加したためにブタやペストの街中にまったく踏み入れることがなかったのである。 ブタペスト自由行動を選択してもよかったのかもしれない。

途中、鈴木自動車の現地工場があった。

ドナウベントが見渡せるエステルゴム大聖堂に到着した。

物売りがしつこく近づいてきて参った。 こんな場所でバンドや帽子を買う人はいないのに・・。

なかなか素晴らしい。

最後の晩餐。

ドナウ川が急に曲がっている。

続いてセンテンドレの街を散策。 この街は、ドナウ川に面し、中世以降セルビア商人が活動拠点としたらしい。

藍染で有名な店。 しかし、旅行では買わない。

どこにでも中央広場がある。

ライトアップされた国会議事堂。 確かにきれいだ。

こちらは王宮か。

ホテルに戻り一休みして、夜のドナウ川イルミネイションクルーズに出かける。 乗船は8時30分。 少しずつ暗くなってきたとともに、疲労でつらくなってきた。

くさり橋もライトアップされている。 本日もホテルに戻ったのは10時半ごろであった。

翌日、予定では、ブタペスト空港からヘルシンキへ。 ところが、ヘルシンキからの日本直行便が機材不備のためキャンセルとなり飛ばないという。 結局香港経由で帰らなけらばならず、翌朝8時到着予定が夕方5時過ぎとなり、大幅に予定が狂ってしまった。さらにはスーツケイスも翌日にしか届かないという羽目になった。 海外旅行で初めての経験であった。

しかし、フィンの新しいビジネスシートを経験できたので良しとしよう。

やはり新しいシートは気持ちがいい。 また、しばらくしてどこかに行ってみたい。

アパートのベランダでワインを飲んでいた時の夕焼け

センテンドレの丘の上の教会

これがセルビア正教会 洗礼の儀(たぶん?)はおごそかでした。

センテンドレの風景

これが登山鉄道の電車 始発駅にて

子供電車の始発駅 運営はハンガリー国鉄です

時刻表 1時間に1本です。

電車が入ってきました。 運転手さんは大人です。

これが車両

それでは出発

車内 車掌さんも子供です

途中駅の駅舎 社会主義時代の絵

途中駅の駅員さん

単線ですので、車両待ちしてます。

山の森の中を走ります。約50分です。

信号もあります

トンネルを通過中

終点の到着

こちらがT61終点にある子供電車駅・始発駅

自由橋は閉鎖中。でも歩行者と自転車はOKです。

工芸美術館

これが市場

市場の中、市場の雰囲気はないです。

ワインの計り売りのお店 ペットボトル持参です。 ペットボトルならホテルの冷蔵庫でも冷やせます。

工芸美術館の近くの教会(閉鎖中)

定番の風景

まずは遊覧船からの風景

次が大聖堂の展望台から

夜間は車両ごとに施錠されるので、トイレも各車両に設置されていたようです。新しくはありませんが、それなりに維持管理されていました。

こちらはトイレの中の洗面台です。

■5月4日  夜行列車:…→BUD8:37  ペスト:聖イシュトヴァーン大聖堂、中央市場  ブダ:王宮の丘、鎖橋 何度か目を覚ましましたが、ゆっくり休めました。ブダペストまではあと2時間。 行きと全く同じ型の車両でしたが、少し古かったです。

7時前にブダペストの3つ手前の駅に停車。

そして無事ブダペストに帰着。天気もよくなってきました。

乗っていた寝台車両です。「PL」の文字があるのできっとポーランド国鉄の車両でしょう。

この車両には「CZ」の文字が。ということはきっとチェコ国鉄。

先頭の機関車には「SL」の記号があったので、スロヴァキア国鉄の機関車かも。

3日前にチェックアウトしたホテルに戻って尋ねてみると、運よくすでに部屋が空いていたので早々にチェックインできました。 寝台のおかげでしっかり充電できているので、荷物を片づけたら早速街に出ます。

今日も一日券を買って、まずはKeleti pályaudvar(東駅)から2号線(M2、ラインカラーは赤)に乗ります。写真は車両内のど真ん中に立っている握り棒です。三つ又に分かれている工夫に感心。

当時と今の技術の差か、トンネルや駅、車両は現在の地下鉄よりふた回りぐらい小さいです。

ちなみに車内の様子。本物の吊り「革」を初めて見ました。

世界で2番目に古い地下鉄らしく、年季の入ったシブい施設が現役で頑張っています。

Deák Ferenc tér駅で1号線(ラインカラーは黄色)に乗り換えて、Bajcsy-Zsilinszky út駅で降りました。

地上の出入り口もレトロな感じで、むしろおしゃれに感じます。

駅から徒歩5分足らずで聖イシュトヴァーン広場です。 晴天のおかげで大聖堂がより鮮やかです。中央のドームの高さは100m近くあります。

再び街中を散策します。これは広場から3ブロックほどの所にある雑貨屋さん。カラフルな商品がたくさんありました。

市場最寄りのFővám tér駅から地下鉄4号線でホテル最寄りのKeleti pályaudvar駅へ戻りました。 いよいよ最後の夜です。

人の大きさと比べると、その巨大さがわかる…はずですが、あまりにも大きすぎて、私は近づいてもスケールが実感できませんでした(笑)。「圧倒」を大きく飛び越えています。 完成に50年以上を要したのも頷けます。

入口から中をのぞいてみると、すでに多くの観光客が。 初代国王イシュトヴァーン(死後に列聖されています)の遺物が祀られています。

観覧ルートの出入り口と天井付近。本当にデカい。私は最後まで「圧倒される」を飛び越えたままの気分でした。

3号線(ラインカラーは青)のArany János utca駅まで戻って移動します。

3号線の車両です。 隣のDeák Ferenc tér駅まで行って2号線に乗り換え、ブダ側へ向かいます。

お昼はここ。今度はスイーツ系のパラチンタを食べたくてこのお店まで来ました。

ドナウ川の対岸には国会議事堂が見えました。

乗り換えて2駅目のBatthyány tér駅で降ります。 駅前の広場に面して聖アンナ教会があります。長い歴史を持つ街らしく、本当に街中のいたる所に立派な教会があります。

メニューがとにかく多いです。スイーツ系も食事系も軽く20種類以上はあったので迷い始めるとキリがないです。ちゃんと英語メニューもありました。

2階席から見下ろすとこんな感じ。私たちはほとんど待たずに済んだのですが、ちょうどお昼時だったからか気がつくと行列ができていて、帰る時にも順番待ちが続いていました。

数あるメニューから栗のクリームを選びました。クレープそのものは日本で食べるものとほとんど変わらないように感じました。クリームの甘さが控えめで食べやすかったです。

再びBatthyány tér駅から地下鉄に乗り、一駅隣のSzéll Kálmán tér駅まで移動しました。午後は王宮の丘です。駅前の広場はバスやトラムのターミナルになっていて、観光客の姿も目立ちます。

バスを降りるとすぐ目の前が三位一体広場です。

広場のドナウ川側を囲むように漁夫の砦が建っています。上からの景色を見たかったので、入場料を払って上りました。入口にはちゃんと係員が陣取っています。 「砦」という名前が付いていますが、本物の城砦や砦ではなく、約100年前に街の美化計画の一環として建てられたものです。

砦の上から眺めるマーチャーシュ教会と聖イシュトヴァーンの後ろ姿。

広場で見つけたマンホールの蓋。かっこよさに思わず足が止まりました。

砦の上からだと、屋根の美しいモザイク装飾をより近くで見ることができます。

約一千年前の初代国王、聖イシュトヴァーンの像があります。ハンガリーの国章にもデザインされている二重十字を掲げています。

そして広場の中央には…

王宮の丘を満喫してから、鎖橋側へ歩いて下りてきました。丘の下をくぐるトンネルの鎖橋側の出入り口です。ここにも国章がありました。

広場の周りはラウンドアバウトなので、中には入れません。鎖橋を背景にきれいな花壇が整備されていました。

トンネルのすぐ横には、王宮の丘に上がるケーブルカーの乗り場があります。団体客か、30人ぐらいが並んでいました。

一角にはZero Kilometre Stone、ポーランドの「0km地点」がありました。日本で例えれば「お江戸日本橋」でしょうか。

鎖橋を渡ってペスト側に戻ります。

橋のたもとには立派なライオン像が鎮座しています。 19世紀の中頃に、ブダとペストを初めて繋いだ橋として完成しました。 正式には橋の建設に尽力したセーチェーニー伯爵にちなんで「セーチェニー鎖橋」といいます。

橋の上から王宮の丘を望みます。

橋脚の装飾にも国章を戴くライオン像が。

橋のたもとの土台の国章は年月を感じさせました。 第2次大戦中に一度破壊されたのですが、戦後に元の橋の資材なども再利用して可能な限り以前の姿に近付けて復元されたそうです。

有料で試飲ができるのですが、ちょっと面白い仕組みでした。 まずいくつか設定されている料金から希望の額を選んで支払い、その金額がチャージされたカードをもらいます。私たちは試飲のみを選びましたが、おつまみがついているセットもあります。 試飲ができるワインは写真中央の円形のケースにあるように陳列されていて、それぞれに小さいタッチパネルと、中のボトルにつながったディスペンサーがついています。 タッチパネルには試飲できる分量とその料金が表示されています(例えば「50ml 100Ft」のような感じ)。

真新しいモダンな店内にずらりとワインが並びます。もちろん多くがハンガリー産で、店員さんの知識の豊富さはさすがでした。少しの質問でも、こっちが申し訳なくなるぐらい丁寧に説明してくれます。

陳列ケースの上にあるスリットにカードを入れ、試飲したいワインのディスペンサーの所にグラスを準備してタッチパネルで希望の分量を選ぶと、自動でグラスにワインが注がれる、という仕組みです。 飲んだ分の料金がカードから差し引かれていくので、最初に支払った金額がなくなるまで試飲を楽しめます。カードの残額はスリットの上のディスプレイに表示されます。 試飲の分量・料金は銘柄ごとに2?3段階で設定されているので、ほんの少しだけ味見をしたい時は少なめの分量を選んだり、カードの残額にあわせて調整したり、気に入ったものを何度も飲んだりすることもできます。もちろん高いワインの試飲料金は、残額が一気になくなるぐらいに高いです(笑)。 赤、白、ロゼ、デザート系など全部で30?40種類ぐらいが準備されていましたが、私たちはあまりお目にかかれない(手が出せない)トカイ産を含めたデザート系ワインを中心にいろいろ頂き、結局1時間以上はお店にいたと思います。 お土産に好みが一致したデザートワインを一本買って帰りました。ワインが好きな人にはお勧めのお店です。

ペスト側に戻ってからトラムと徒歩で行ったのが、同行者が旅行前の下調べで見つけていたこちらのワインショップ。

再びトラムに乗って、先日は祝日でお休みだった中央市場を再訪しました。 20年ほど前に改装されたそうで、外観の装飾もまだ鮮やかでした。

1階で人が多かったのはやはり「地元民の台所」っぽいお店が集まる所でした。もしキッチン付きの客室に滞在していたら、絶対にいろいろ買って帰っていたと思います。

外観から想像していたよりもかなり大きく感じました。1階は青果や肉類などの生鮮品を扱っているお店が多いです。サラミやフォアグラもたくさん見かけました。

廊下が広く天井も高いので、屋内とは思えない開放感です。

2階への階段の途中から1階を眺めるとこんな感じです。1階に比べ、2階はどちらかというと観光客向けの土産物店や鞄、アクセサリーなどを扱う雑貨店が多かったです。軽食を売っているお店もありました。

広場の中央には三位一体の像。18世紀の建立でバロック様式らしい重厚なデザインです。

広場を見下ろすマーチャーシュ教会です。尖塔の原型は15世紀に建てられ、今の高さは約80mです。 白い石壁とモザイク装飾が施された屋根が青空に映えていました。本当にお天気に恵まれました。

砦から対岸のペスト側を望みます。中央に見えるのが聖イシュトヴァーン大聖堂です。 「漁夫」の由来は「かつてここに魚市場があった」や「周辺が城砦であった当時、ここは漁師組合が守っていた」など諸説あるそうです。

駅前から16または16Aのバスに乗ります。ターミナルなのでいくつも乗り場があり、この系統の乗り場は駅舎の出入口からはやや離れているので少しわかりにくいかもしれません。この2系統は観光客も多いからか頻発していたようです。小型バスで、ひょっとしたら電気自動車だったかも。 10分ほどで三位一体広場の前に着きます。

すっかり気分が良くなって、ほろ酔いで街中をトラムの停留所へ向かいます。

森の中のホテルの朝は清々しい。

ハンガリー大平原。 ホルトバージ。

ラッカ。 これでも羊。 黒ドリル羊。

トカイワイナリー。 甘口の貴腐ワイン。

馬車で平原を回ります。 初めて馬のおしりを美しいと思いました。

七日目 美女の谷。

エゲル 美女の谷のワイナリー。 赤ワイン牡牛の血を買いました。

ランチはホーロックーの民家で。 やさしい味のお料理に思わずおかわり。

家の中はご主人の趣味のハンティングの戦利品でいっぱい。

お腹いっぱいになったので食後の散策。 ホーロックーは小さな村です。

旅のハプニング。 スーツケースが壊れました。

観覧車がしばらく止まってくれたので夜景を堪能。

旅の最後の滞在地はブダペスト。 観覧車で5周しました。 大人になってもとても楽しい。

ブダペスト市内観光。 国会議事堂。 中まで入りました。

椅子の座り心地が悪そう。 長時間は座っていられないのでは?

漁夫の砦。

マーチャーシュ教会。 ここの屋根もジョルナイ。

聖イシュテバン教会。

河べりのレストランで暮れゆく街の風景を眺めながら夕食。

ドナウ河クルーズ。

昼間行った国会議事堂が一番きれいでした。

最終日はドナウベント

ドナウ河の曲がり角。 かくして とにもかくにも無事に旅が終わりました。 シャワーブースですべって転んだり、ホテルの部屋のカードを無くしたり まぁ色々ありましたが また一つ親孝行出来て良かったです。

泊まったホテルはホテルフラメンコです。 朝食バイキングのパンです。

デザート

サラダ等。

コーンフレーク等

スクランブルエッグが空っぽでした

ハムとチーズ、サラミです

フレッシュジュース。超美味しいです

ボイルドウォーターです。 紅茶用

はちみつ、ジャムなど

ホテルフラメンコ外観

ホテルフラメンコの近くの教会です

近くのバス停です

地下鉄 セールカールマンテール(旧モスクワ広場) 新しくなりました

この車で地下鉄の一週間チケットを買います。

国立音楽教室の受付

受付の後ろです

中央市場の二階の食べ物屋さん

ソーセージなど

何かわからないけどおいしそうな食べ物

ラーンゴシュ 色々なトッピングをして食べます

揚げ物が多いです

量がとても多いです

パプリカパウダー おみやげに良いです

かわいいカップがたくさん売っています

バネでびよんびよんする人形

ハンガリーは刺繍がとても綺麗です 私も何枚も買いました

オレンジジュースはオレンジを5個くらい使って絞ってくれます ビタミンの補給にここに来ると必ず飲みます この店は市場の一階のいちばん奥にあります

ハンガリー名物フォアグラの缶詰

これも名物のサラミ でも買って帰れません

ハンガリーのデザート、レーテシュです

果物がものすごくたくさんあります

種類が色々違うパプリカです

ケーキケーキケーキ!!!

クレーメシュ(右)

クッキーとサンドイッチ

パン!!

ケーキケーキ!!

ケーキったらケーキ!

中央市場のそばに新しい地下鉄が通りました 最寄りの駅です

奥に中央市場が見えます 地下鉄の入り口から中央市場のほうを見ました

大きいバス停にあるバスの掲示板 何番のバスがどこ行きであと何分で来るかが表示されます (ちなみにここはセールカールマンテールです)

セールカールマンテールはリニューアルしたので地面から噴水が出たりしてとてもきれいになりました

セールカールマンテールから学校へ向かう途中にあるオープンサンドのお店です 前回の旅行記にも書きましたがキャビアやサーモンなど高級品が安く食べられます

今回の旅でいちばん感動したのがここのお店の紅茶です ここの店の前を通りながら何回も入ってみようと思っていたのですが、なかなかその気にならず今回ようやく今しかないと思って入ってみました。 頼んだ紅茶はアールグレイだったのですが、ポットになみなみと6杯分はあるほど入っていました。これが激ウマ!! こんなにおいしい紅茶は生まれてはじめて飲みました。 私は紅茶が大好きで、紅茶教室に通ったり、いろいろと研究をしたりしているのですが、こんなにおいしい紅茶は初めて飲みました。 店内に冷房もなく扇風機がぜんぜん違う方向を向いて回っているような小さくて狭いお店ですが、味は確かです。 一人でレッスンに来ているので、この紅茶おいしいねなどと誰とも喋る相手がいなくて寂しいなと思いました。

ケーキ屋です あまりの暑さでホテルに持って帰ることもできないので見るだけでした

上のお店の近くの別のケーキ屋です

国立の音楽教室です 高級住宅街にあります 今回のレッスンは、シューマンのピアノソナタ2番、ショパンのスケルツォ3番、ブラームスのハンガリー舞曲を先生と連弾して遊んだ^^ 特にシューマンは勉強になりました。 日本とヨーロッパの弾き方の違いがはっきりわかって、複雑な気持ちになりました。

中庭です 写真のとおりすっごくいい天気です。毎日毎日、日差しが強く、焦げそうな暑さでした。 結局ケーキは一回も食べず、写真撮っただけ。 日本へのお土産は、マムートというショッピングセンター近くのスーパーで調達。

入り口 今回の旅は、リスト音楽院の入試をウケる生徒さんのレッスンが聴けたり、14歳の生徒さんが弾くオルガンにびっくりしたり、自分のレッスン以外にも大変勉強になりました。 とても暑い1週間で、冷房が学校にないのでレッスンも練習も窓をしめてやらなくてはならず、もう暑くて暑くて、バテてしまいました。さらにバネ指を発症していたので、右手の薬指が曲がったまま伸ばせなくて、痛み止めもあまり効かず、ストレスでした。 先生へのお土産は、ホッカイロと抹茶味のキットカットや、抹茶クリーム系を買っていきました。学校の先生方でも食べてもらえるようたくさん買っていきました。

ハンガリーの玄関口、リスト・フェレンツ国際空港です。 ここはエアポートミニバスがエアポートシャトルサービスにかわりました。 値段も上がりました。 ブダまでホテルと空港往復で6000フォリントです。 ここでチケットを買ってチケットに書かれている番号が呼ばれたらドライバーについて車まで行きます。

フィンランドのヘルシンキ空港にて。 ラウンジ行けるけれど、ショップも見てブラブラしたので喉乾いてビールとサンドイッチ。

ヘルシンキ到着前、機内からの眺め。 緑たくさんだなぁ。 いつか行ってみたい街ヘルシンキ。

ヘルシンキ到着前の夕食。 モスの焼肉ライスバーガーだったけど、味見だけ。 暫し日本のビールとお別れだからエビスビール飲んでみた。

成田空港のさくらラウンジでガッツリ朝ご飯♪ これから毎日美味しいパンがいただけるのに、何故かクロワッサン(笑) あ、大好物の明太子とご飯もいただいて、シュワシュワでほろ酔いになってから出発?

プタペストではチェーンブリッジ側のソフィテル。 2泊お世話になりました。

建物内は、吹き抜けで上を見上げると飛行機が。 吹き抜けってなんて贅沢な造りでしょう。 さてお部屋へ向かいましょう。

おっきな吹き抜けあるけど、お部屋はこじんまり。 閉所苦手な私でも問題ない広さでした。

お部屋からの眺め。 チェーンブリッジと夕陽が素敵でした。 この時点で20:30くらい。 夜景はまだこれから。

22:00頃。 1日かけて到着したプタペスト。 こんな素敵な眺めに癒された初日でした♪

21:20頃。 ようやく日が暮れてライトアップされ始めた。

5月14日日曜日 今日の関空はすごい人で出国が長蛇の列になっている。ゴールデンウイークが終わった後の日曜日なのに・・・なぜ? 少し横に臨時の出国口があるのを見つけた。そこから入るとあまり・・・いやほとんど待たずにセキュリティチェックに到着できた。 6番ゲートから機内へ。「こんにちは?」と日本語のあいさつが、オシャレな制服を着た金髪のきれいなCAさんの中に日本人のCAさんが、男性1人、女性1人。 機内アナウンスもイルタル・キンボ機長のあいさつがあった後、日本語でも同じことを話してくれるのでわかりやすい。日本語のアナウンスはずっとありました。

10:50飛行機が動き出した。順番待ちでなかなか飛び立てない。 前のポケットに小さい水のペットボトルが入っている。 飛び立ってしばらくしたら、おしぼりが配られた。ピンセットで1枚づつはさんで渡しているのがおもしろい。 1回目の機内食は、シーフードカレーorチキンの煮込み シーフードカレーはゴールデンカレーのような味でスパイシー

チキンの煮込みは肉々しい味、悪くないというのが娘の感想。 ご飯にパンもついている。

マリメッコの紙ナプキンと、Kiriのチーズに北欧を感じる。

クラッカーは北欧のかと思ったが、ヤマザキビスケットとカタカナで印刷あり。

トイレに長蛇の列ができることもなく静か。 外はずっと明るくていい天気です。 ロシア上空をずっと飛んでいて、なんとかスク・・・スクという地名がいっぱい出てくる。

エントツやトンネルみたいに中が空洞になっています。日本で言ったら大きい竹輪って感じ?トッピングはチョコレートにしました。 アツアツを透明のかたいラップみたいなのを巻いて、スーパーの袋みたいなのに入れてくれます。長さは30センチくらいあって、なんせ大きいです。 値段は、2000フォリント(960円)

ドリンク類は後ろに取りに行けばいつでも提供してくれるとか。 水と紙コップを持って定期的にまわってきてくれます。 全体的に親切です。ヘルシンキまでの飛行予定時間は10時間10分。 半分くらい飛行した16:00頃にアイスクリームが・・・ スーパーカップバニラ!!カッチカチやった?おいしかった?

到着1時間30分前に2度目の機内食。シーフード釜飯、フルーツ、ヌガーチョコ。普通においしい。あたたかい日本茶がうれしい。

食後にはマリメッコの紙コップでホットティーを飲みました。 フィンエアーは快適!日本人スタッフがいて安心だし、結構いたせりつくせりです。 エンターテインメントの映画などは日本語の吹き替えのものも多くありました。 数独のゲームは時間つぶしにもってこいでした。客層も悪くない(どこと比べて?)と、娘の評価が高い。

定刻にヘルシンキ到着。いい天気、空が高い!

着陸30分前には次の飛行機のゲートNOの表示がありました。

少し進んで行くと、Transferの矢印があります。「乗り継ぎ」という日本語の表示があるのでそちらに進むと、セキュリティチェックがある。ここで、ペットボトルは廃棄します。靴まで脱がされる・・・厳しい・・・という話もあったが、たいしたことなく通過。

そのまま免税店などの中を通って進んで行くと、入国審査の所に出た。 「ジャパニーズこっち」と言われて日本・韓国の国旗の表示されている列に並ぶ。

ブダペスト行きは31-Cゲート、確認したらタラップを上がって飛行機に乗るみたい。 まだ時間があるのでぶらぶらする。 ムーミンやマリメッコのショップもある。オシャレなバーもある。支払いはユーロかクレジット。30分前になって31-Cに行ったが、人が少ない。確認するとゲートが20に変更になっていた。ここから歩いて11分かかるらしい。あぶな?急いで移動。タラップじゃなくなったわ?

だいたい定刻に出発。小さい飛行機。オーディオなし。時間もてあます。安全指導はCAさんの実演。機内アナウンスはハンガリー語だけなので何を言ってるかわからない。さっきまでの日本発の飛行機とは全然違う。アウエー感半端ない!飲物サービス・・・ジュースはベリージュースのみ・・・対応できず水をもらう。笑顔で話しかけてくれているのにごめんです。寝ていたらなんとか到着。17:55定刻より少し早い。ブダペストもいい天気。

もうこの空港には戻って来ないので少しウロウロしてみる。小さくてきれいな空港。場違いと思えるほどおしゃれなバーありました。 荷物はちゃんと届いていたので、ほっと安心。 ヘルシンキで入国審査終わっているので、飛行機降りたらすぐ出られる。 税関の緑色のところを通ったけど、係の人誰もいなくてフリーに通ってみんな出て行ってるよ?

出たところで、ベルトラで予約した「混載シャトル送迎」のCITYRAMAの人を探す。 小さいホワイトボードに名前が書いてある。小さい空港なのでけっこうすぐ娘が見つける。ムキムキのお兄さんときれいなお姉さんとちょっとチャラい感じのお兄さん3人が待っていました。ほかの人もいるから50分待ってと言ったのか?50分で着くと言ったのか?とにかくフィフティーミニッツだけ了解。そして待つ。 5分ほどすると、陽気で体格のいいお兄さんが登場。「ハ?イ!」混載じゃなかった。 私たち2人だけで大きめのワゴン車で出発。「25分で着くよ。」と陽気なお兄さん。左側の運転席に座って、ミッションの車を運転して右側通行の道を進む。

車の外を白いふわふわしたものが浮いている。虫?・・・いや違う。綿だ! それもびっくりするぐらいの量です。ブダペストは綿だらけだった。 これはポプラの綿です。昔、子どもたちの通う小学校(家から近い)にあったポプラの木からこの時期(5月?6月)綿が飛んで道も家の窓も綿だらけになって困ったことを思い出した。それも半端ない量の綿です。ブダペストがこんな状態だという情報を知らなかったので、びっくりです。 街の中心部へ来るほど量は減ってきました。 でも夜にドナウ川沿いに行くとまた綿だらけでした。ホテル到着!

きれいで広い部屋。スーツケースを2個広げておけるスペースがある。 ベッドはシングル2台がひっつけてある。空調はありました。

エスプレッソマシン(使わなかったけど)ありました。 無料のミネラルウォーター1.5リットルが2本。これはありがたいです。 Wi-Fiはフリーです。

シャワー室(バスタブはない) 半分は、ドアがないので、油断するとトイレのほうまで、足ふきマットまでびしょびしょになる。

シャワーヘッドは可動式。シャンプー・コンディショナー・ボディローション・石鹸・ヘアーキャップ・綿棒コットンセットがあった。

歯ブラシセットと室内スリッパはない。 娘が歯ブラシセットを忘れてきたので、買おうと思ってもなかなかなくて困りました。

室内金庫あり。 冷蔵庫あり。有料のものが入っているが、買ってきたものを入れるスペースは十分にある。

ヴルシュマルティ広場の屋台でハンガリーの郷土菓子買いました。 キュルテーシュ(クルトシュ)カラーチ 太めの棒に生地を巻き付け、バームクーヘンのようにまわしながら焼いています。シナモンシュガーをかけたうえに、トッピングはチョコレート・ナッツなど4種類から選べます。

壁掛けのテレビが、大きな壁一面の鏡の中に組み込まれている。 部屋のカードキーを差し込むと、電気がついてテレビもつく。カードキーを抜くと、テレビも電気も消える。しかし、テレビだけ消すことができない。

テレビ用のリモコンはあるが、電源ボタンをいくら押しても消えない。消し方がわからない。しかたなく寝るときは消音にして一晩中つけっぱなしにしてました。

ミネラルウォーターにも種類があるようで、これは炭酸なしの水。 Szen savmentes(セーン シャヴメンテシュ)と書いてあります。

野菜は少ないです。

朝食は、?1(地下1階)で7:00?10:30の間に食べれます。 満席ということはなかったです。

メニューはハム・チーズ・パン・シリアル・卵料理・ソーセージなど普通です。

部屋のドアを閉めても鍵がかからない。何度かやってると、閉まる時と閉まらない時がある。なんでよ? スタッフに来てもらって「ほら、閉まらないでしょ」と見せると、スタッフがドアをガチャンと強めに閉めたら鍵がかかった!そして、「OK」と言って行ってしまった。 うそ?そういうことなの。私たち優しく閉めすぎてたの?わからなかった。 それからは、意識してガチャンと閉めると閉まります。油断して優しく閉めると閉まりません。

フロントのお姉さんがゆっくり英語で話してくれて親切でよかった。 2010年築で5階建て80の客室があります。 チェックアウトの時に市税 5.01ユーロ(638円)払いました。

テラス席のある華やかなイタリアンレストランがあって、その右横に入口があります。

次に「KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)」があるので、そこを左に曲がるとこの通りが、Piarista utcaです。イタリアの国旗が見えているところがホテルです。

La Prima Fashion Hotel (ラ プリマ ファッション ホテル) 立地最高のホテルです。歩行者天国のヴァーツィ通りから1本曲がった,Piarista utcaにあります。エルジェーベト橋もドナウ川もすぐ近く、くさり橋も近い。 地下鉄1・2・3号線も路面電車も近い。ブダペスト東駅もバス1本で行けてわかりやすい。

これは、自動出入国審査(自動化ゲート)というらしい。 ICチップ入りのパスポートの顔写真のページを読取機にあてて、ゲートが開いたら中に入る。右のカメラの方を向いて、顔認証をする。一致すれば、次のゲートが開くので、小さい窓の所に行く。すると係官がいるのでパスポートにスタンプを押してもらって終わり。 心配してたけど、セキュリティチェックも入国審査もあっさり済んだ。

一休みして夜景を見に出かけます。日没は20時過ぎくらいです。にぎやかなヴァーツィ通りは、歩行者天国。セグウェイがいっぱい。「体験無料だから乗ってみない」とセグウェイに乗って寄ってくる。ピンクのかわいいセグウェイもある。ほかには英雄広場と聖イシュトヴァーン大聖堂の前でも見たけど、圧倒的にヴァーツィ通りが多かった。けっこうスピード出してたりして怖かった。

テラス席でビールを飲んでいる人がいっぱいです。 生演奏や生歌。普通にいろんなとこで見れます。楽しそう? ヴルシュマルティ広場までは歩いて5分以内、すぐです。

対岸に王宮がきれいに見えます。

セーチェーニ鎖橋 観光客が多いです。

ライオン像は、けっこう高いところにあるので、舌は?あるのかないのか・・・よくわかりません。

ヴルシュマルティ広場からドナウ川はすぐ近くです。 ドナウ川沿いは綿がすごい!!グルグル舞っているし地面の隅のほうに大量にかたまっている。ドナウ川沿いはポプラの木が多いようです。特にインターコンチネンタルホテルあたりが綿だらけです。

川の水面にも反射してきれいです。

くさり橋は時間によってなのか、日によってなのか、ライトアップの色が変わるようです。 今は青色です。次の日に見たときは、白色でした。

ペスト側に戻ってきました。王宮を見ながらドナウ川沿いを歩きます。 綿が飛び交う中をエルジェーベト橋のほうへ、ホテルのほうへ帰ります。 ドナウ川沿いは特に石の道がデコボコ、ガタガタ。歩きづらくて、足がやられる。

明日のために、レゲンダの乗船場を確認。マリオットホテルの真ん前です。 路面電車の下がトンネルになっているので、マリオットホテルからすぐです。

日曜日だからか、22:15発の最終便以外はSOLDOUTになっています。

エルジェーベト橋がきれいに見えてきました。ここまでくると、ドナウ川沿いの道に信号があって、横断歩道があるので、路面電車の線路も渡って、ヴァーツィ通りのほうまで戻れます。ホテルはもうすぐそこです。

長い1日が終わり、母がシャワーをしている間に娘はもう夢の中です。お疲れさん。 今日は長かったけど、飛行機に乗ってる時間があったから歩数は、15279歩でした。 ?「ゲッレールト温泉とハンガリー国立歌劇場(オペラ座)」に続きます。

セーチェーニ鎖橋の歩道を歩いて、ブダ側に行きます。

くさり橋を渡り切ったところには、王宮に抜けるトンネルがあります。左側にはケーブルカー乗り場があります。

見ようによっては、紫色にも見える。どっちにしてもきれいです。

おいしいヨーグルトありました!

少し橋のほうへ戻ると、右にヴァーツィ通りがあります。 曲がってすぐに「MARKS&SPENSER(マークアンドスペンサー)」があって、

地下鉄の最寄り駅は「Ferenciek tere」地上に出たら、3分でホテルに着きます。 エルジェーベト橋までまっすぐ伸びる大通りのラーコーツィ通りがあります。

早朝、イタリアンレストランが閉まっているとこんな感じです。

部屋は316号室。 フロントのある1階は、0階になるので、3階の部屋は4階ということか?

マスクだけじゃなくて、いろいろ違うところがありました。 日本だとよく見かける日傘をさしている人はいない。帽子をかぶっている人も少ない。ガンガンの日差しでもテラス席で食事をしている。日焼けは気にしないみたい。 それと喫煙率が高い。歩きたばこは当たり前でしたし、観光地で人がいっぱいの所でも吸っていました。

こんなに綿が飛んでいるのに、マスクをしている人がいない。なんでだろう? マスクをする習慣がないみたいです。マスクってあんまりいいイメージではないんでしょうね。

1回目の朝食です。キュウリがありました!

2回目の朝食です。レタスみたいなのとコーンのサラダです。ヨーグルトは2個ゲットしました。朝しっかり食べすぎて昼間は食べないパターンになりがちです。

最後の朝食です。 メニューは昨日と同じです。

出発まで時間があるので、散歩に出かけました。 ホテルの前の公園を歩きます。

王宮の丘へ続く階段がありました。 普通に生活の路のようです。

王宮の丘でまだ行っていないブダ王宮の方へ行ってみようと思います。

王宮の丘へ登る階段があります。

階段に登る前に岩窟病院の入口がありました。 もちろんまだ開いていませんでした。

王宮の丘へ続く階段を登ります。

丘の方に来ました。

昨日の観光とは逆方向に行きます。

見晴らし広場みたいなところがありました。

王宮の手前に発掘現場がありました。 いずれは修復されて新たな観光地になるのでしょうか。

まだ朝早くて観光客はほとんどいません。

王宮にやってきました。

中庭まで入れました。 どうやら博物館になっているようです。

ドナウ川が見える側に行ってみます。

貸切状態です。

ゲレルトの丘が遠くに見えます。

お城の城壁のつくりが良くわかります。

ドナウ川とも今日でお別れです。

ホテルの方に戻ってきました。ホテルの裏手にスーパーがありました。

最後に残ったハンガリーフォリントで自分用のお土産とビールを買いました。無事に全部使い切りました。

空港に向かいます。 いよいよハンガリーとお別れです。

帰りもフランクフルト経由で帰ります。 機内食がいっぱい出ます。

今回はビールをいっぱい飲みました。

ごはん食べ過ぎです。 これは牛丼だったと思います。

炭水化物責めです。

日本到着前にでる最後の機内食です。 今回の旅は4か国周遊だったので、とにかく見どころが多くて頭がパンクしそうでした。帰国して今後ゆっくり消化していこうと思います。 ウィーンとザルツブルク、プラハ、チェスキー・クルムロフは2度目だったのでだいたい様子はわかっていましたが、始めて訪れたハルシュタットとブダペストの美しさには圧倒されました。特にブダペストはまだまだ見ていない観光スポットがたくさんあるので、いつかまた行きたい場所の一つになりました。

ハンガリーの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性に関する留意事項

 特に注意すべきことはありません。

 衛生事情

 首都ブダペストの公衆衛生の状態は特に悪いということはありません。市内の全地域で上下水道が完備しています。水道水は石灰分が多い硬水のため、長期間の飲用は避け、飲む場合には浄水器の使用をおすすめしますが、乳幼児に限らず、市販されているミネラル・ウォーター(ガス入りとガスなしの両方があります)を飲むほうが無難です。

 ハンガリー料理は肉中心で油を使った高カロリー食が多く、塩分や量も多いので食べ過ぎないように注意が必要です。

 病気

 中・東欧地域特有の疾病として、特定のダニに刺されることによって感染するダニ脳炎(初夏脳炎)がありますので、ダニに刺されないように注意しましょう。なお、ハンガリーでは予防ワクチンの接種が可能です。

 医療事情

 ハンガリーの医療水準(設備、技術)は、以前の社会主義体制に比べ自由主義体制移行後は向上しつつありますが、日本や他の欧米諸国と比べるとやや遅れています。

     医療機関としては、国公立と私立の病院があります。ハンガリーの医師はほとんどが国公立の医療機関に勤務しています。しかし、勤務時間外に自分の医院を開業している医師もいます。国公立の病院では、医師は英語が通じるものの、看護婦や事務職員の多くは英語が通じません。特に病状の細かいニュアンスを自分で正しく伝えるためには、困難を伴う場合が多いため、これらの施設を利用する際には、ハンガリー語や英語のできる方や現地事情に詳しい方に一緒に行ってもらう、または病院や医師を紹介してもらうことをおすすめします。

     ただし、外国人等でハンガリーの健康保険に加入していない方については、診察・治療費が全額自己負担となるので、かなり高額な支払いを求められます。このため、ハンガリーに渡航・滞在する場合には、事前に海外旅行傷害保険等に加入されることをおすすめします。なお、緊急入院・手術の場合を除いて、高度の技術が必要となる検査、治療、手術灯の場合には、近隣諸国のより医療水準の高い病院へ出向いて受診することが一般的です。

     救急医療体制は整っています。