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ハンガリーってどんな国?

ハンガリー共和国(ハンガリーきょうわこく)、通称ハンガリーは、東ヨーロッパの国。オーストリア、スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニアに囲まれた内陸国で、平地が卓越する。ドナウ川などのヨーロッパの有名な川が通っている。首都ブダペストにはロンドンに次いで世界で2番目に地下鉄が開通した。

ハンガリーの地図

ハンガリーのブログ旅行記

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shukran@world: 旅行・地域 ヨーロッパ

2009年9月にスロバキア政府が、スロバキア語使用強化法案を可決して以降、隣国 ハンガリーとの関係が悪化していましたが、2010年1月、法律の施行をむかえ、ますます 舌戦はヒートアップしています。 スロバキアは1920年までハンガリー王国の領土で、今 でも ...

卒業旅行にヨーロッパ一人旅を 旅のQ&A(ヨーロッパ)

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ハンガリーの写真・旅行記

2010年の夏。 中欧へ行きました。 まず今回は関空から出発してブダペストについて少し街を見たところまでの旅の始まりの旅行記です。

空港内には色々なショップがありますが、こんなカフェもありました。 美味しそうにディスプレイされていました。 この大きなブロックのチョコレートが魅力的だったので写してみましたよん。

そして今度はスキポールからブダペストへ向かいます。 またまた機内食。 着くまでには食べるものがいっぱいですね。 サンドイッチで「ハム」か「チーズ」のチョイスです。 これは「チーズ」です。

機内の紙コップが珈琲豆と紅茶の葉っぱで、何だか可愛いかったな。

ブダペストに着いてホテルに着くともう午後でした。 今回ブダペストで宿泊したホテルは「RADISSON BLU BEKE」というホテル。 西駅の近くで街の中心部にあるのでとても便利でした。

ホテルの前。 道を挟んだ反対側です。

部屋の中です。 落ち着いた色合いの部屋でした。

シンプルなお部屋ですが使いやすかったです。

トイレやシンク、それからバスです。 ここもシンプルな感じかな。

このホテルの1階には「ジョルナイ・カフェ」という少し有名なカフェがあるんです。 1階はフロント&ロビーになっていてそこに犬を連れた伯父さんが立っています。 最初に見た時、本物だと思ってびっくりしましたが本物に見えたのは私だけだったと思います。

この伯父さんの奥が「ジョルナイ・カフェ」です。

私が座ったテーブルはほぼ中央辺りです。 私のテーブルから左側を見たカフェ内です。 観葉植物がたくさんあっていい感じです。

反対の右側です。 外人の方っていつも絵になるな~と感じるのは気のせいかな? 正面にはケーキがずら~っと並んだショーケースがあったけど、写真を撮らせてもらう勇気が出ませんでした・・・。

その中からこのケーキをチョイスしました。 ガイドブックを見てたらブダペストのケーキはこんな層にになってるものが多かったから試してみようと思ったのです。 美味しかったけど、甘かった~~~笑

この「ジョルナイ・カフェ」が有名なのはこの銀のお盆にのせられてくる食器だそうです。 お水とチョコレートと珈琲がのっています。 珈琲はもともとこの量で、濃いめのエスプレッソに近い珈琲でした。 このチョコレートは美味しかったな。 確かに優雅な気分になるセットでした。

着いたところだというのにカフェに行く元気があるくらい元気でしたが、旅は始まったばかりなのでゆっくり眠ることにしました。 そして起きたら「朝食」ここは朝食のレストランです。 本当に食べ物ばかりの旅行記ですね。 それにしても周りは外人さんばかりでした。

「パン」

「パン」

「オムレツ」を作ってもらいました。 このホテルのオムレツを作ってくれた人はニコニコとってもかわいい女の人! でも、美しく作ろう~なんてこれっぽっちも心になさそうでしたー(笑) 美味しかったよん。

朝食をいっぱいたべて・・・。 いよいよブダペストの街に出掛けます。 ここはアンドラーシ通りの突き当りにある「英雄広場」。 ハンガリー建国1000年を記念してマジャル人によって1896年につくり1926年に完成した広場です。 弧を描くようにな列柱には左右7体ずつ計14体の歴代王や英雄の像が飾られています。 列柱の向かって1番左側の像は「聖イシュトヴァーン像」です。 896年にハンガリーを統一したマジャル人のリーダーで初代国王です。

中央に立っている建国記念塔は高さ35mでその台座中央にはマジャル族の首長アールバートがいてそのアールバートを7部族の長の像が囲んでいます。

そして建国記念碑のてっぺんの像は「大天使ガブリエル」の像です。 ローマ法王の夢の中でイシュートヴァンに王位を授けるように告げたとされているそうです。 手には王冠と十字架を持っています。

英国広場の向かって左側にある「西洋美術館」です。 古代ギリシャ神殿をモデルにして1906年に完成した建物で海外の作品が多く展示されているそうです。

英雄広場の向かって右側にある「ミューチャルノク」という美術館。 さっきの「西洋美術館」と対面に建っていますよ。 1895年に完成し、外観はルネッサンス調の装飾が施されています。

正面の三角の部分は1941年に完成したそうです。 常設展示ではなく企画展示をされているそうです。 この日も何か案内が建物にかかっていました

英雄広場の横は工事中でした。 スケート場の工事だそうです。

見えてきたのは「オペラハウス」(国立オペラ劇場)

1884年建造のネオ・ルネッサンス様式の建物です。 歴史を感じる重厚な建物ですね。

国会議事堂です。 これは裏側かなー? なんせ、ハンガリーの人気建築家の「シュティンドル・イムレ』さんと言う方が設計した建物だそうで、バロックやゴシックなど色々な建築様式が混ざった建物です。 この写真とは反対側のドナウ川の方から見たらそれが良くわかって綺麗なのです。

この建物、忘れました・・・・。 なんだったかなぁ。

ここは「聖イシュトヴァーン大聖堂」の前の広場辺りです。 まだ人も少なくて落ち着いた感じの広場。

その広場にある「カフェ」もシックで大人っぽい感じがします。

ここも別アングルからの同じ広場。

その広場の辺りにこんなお店がありました。 右側は「お花屋さん」

9月だったけど「紫陽花」がとても綺麗に咲いていました。

左側のお店は「おみやげ屋さん」でした。 花道みたいなお花の壁紙の階段を下りていくと刺繍などの民芸品や食料品がありました。 食料品のコーナーはハンガリーと言えばの「トカイワイン」「パプリカ」「フォアグラ」などがあって「トカイワイン」「フォアグラ」は試飲、試食が出来るのです! 「ミネラルウォーター」や「チョコレート」まであってなんて親切なコーナーなんだろう。

フォアグラはハンガリーの特産品の1つなのですね。 この缶詰のフォアグラ・・・。 ブダペストでよ~く見かけましたが試食が出来たのはここだけでしたよん。 ¥2000くらいでしたが日本で購入すると¥7000くらいするみたい。 缶詰だけど美味しかったです。 「トカイワイン」も甘いけどスッキリしていてなかなか美味でした。 試飲なのにおかわりまで頂いちゃって、ちょっとほろ酔い~~~。 この後、良い気分でブダペストの街を楽しみました。

1回目の機内食は洋食が「チキン」でこちら。 デザートは洋ナシのケーキでした。

関空からKLMオランダ航空でまずはスキポール空港に向かいます。 せっかくなので写してきた機内食からスタートすることにします。 これはスモークアーモンド。 なかなか美味しかったです。

そしてこちらは和食で「すき焼き風」とか言ってたと思います。 デザートはスイートポテトです。 行きの機内食は温め方が上手くいかなかった様で(!?)パンはこの通り暖め過ぎてカチカチになってしぼんでしまって、御飯も固くなってしまってました(笑) メインが違うとデザートやサラダなども全部違うものでした。

KLMと言えば、途中で出てくる「カップヌードル」(笑) 今回も出てきましたよー。 日本からの時は「カップヌードルミニ」です。 空の上で食べる「カップヌードル」は適量で美味しいです。 ちなみにこの「カップヌードル」か「アイスクリーム」のチョイスになるのですが今回の行きの「アイスクリーム」は「スーパーカップミニ」でした!

そして着陸前の機内食はこちら。 またまた加熱しすぎの様で、パンとパスタがカチカチになっていましたが。 機内食は美味しいというよりも楽しいですね。

スキポール空港に着きました。 オランダといえば「チューリップ」 空港内に「チューリップの球根」のお店がありますよ。

初日早朝 絶好調

議事堂 結局時間の関係で入れなかった。 写真の右端から並ぶ

市場 フォアグラ売っています。

たそがれ

教会のチケット買っていたら、なにやら若者に、求められて写真とられてました。 息子は、どこでも人気は高いです。

M Hotelは、まだ新しくデザインはきれいですが、カーテンは落ちるは、ベットは小さいはで、、

6/30 JL411便で 11:25成田発 アムステルダム空港経由  ハンガリー ブダペストへ22:00頃到着 空港から深夜の市内へはエアポート・ミニバスを利用し、ホテルへ直行。同じ方向のホテルへ行く方も同乗。 空港から市内までは30分程度だが、日本の街中に比較し旧共産圏国家だった為か、照明が暗いのが印象的。 23:30 インターコンチネンタルホテルへ到着

インターコンチネンタルホテルの前から眺めた「王宮の丘」

7/1まず、ガイドツアーを利用し、国会議事堂(左の写真)の内部を見学   英語のガイドツアーに参加するため見学まで、1時間ほど議事堂近くで待った。   その間に、日本の外務省から派遣されている日本文化(日本映画)を教える先生と知り合う。 議事堂内ツアー後ブダペスト市内で一緒に昼食をし、ハンガリーで大学生を教えて、日本の学生との違いや日本に外務省との軋轢など、海外で活躍するシニア海外協力隊員のご苦労を知る。これも個人旅行の楽しさか。

議事堂内部 黄金で、飾り立てられている。

議事堂内部

昼食後、マーチャシュ教会(左写真)⇒漁夫の砦⇒王宮などを回り、ブダペストを代表するカフェ“ジェルボー”でコーヒータイム

マーチャシュ教会内部

漁夫の砦とイシュトバーンの騎馬像

王宮の丘からペスト側の眺め

皇妃エリザベートも常連だったというカフェ”ジェルボー(Gerbeaud)”で美味しいケーキを頂く

夕暮れが近づき、くさり橋もライトアップ

夕方、王宮の丘からの夜景を楽しむため活動開始。ブダペストの夜景は、「ドナウの真珠」と評されるほど美しい。これは、ドナウ川に面して建つ歴史的建造物のライトアップが、街の明かりが余り明るくない為に、より美しく見えるのでは。理由はともあれ、思い出に残る夜景を堪能できた。 「王宮の丘」からのくさり橋の夜景

王宮から望むぺスト地区の夜景

王宮の丘からの夜景を楽しんだ後、ドナウ川からの夜景を見るため、観光ツアー船へ   マリオットHの前の観光船発着書でチケットを購入し、最終出発の夜10時発の観光船に乗り込む。同じ船に、ハングル語を話しながら、韓国から来ている学生のグループが多数乗り込む。日本人観光客は出発時間が夜10時の最終船の為か、我々だけの様。全体的に、昨年は日本人の観光客が減り、韓国からの観光客が毎年大幅に増えていると感じる。

予定通り、10時に出発して、ドナウ川に架かる自由橋とマルギット橋間をゆっくり1時間掛けて遊覧。風が無かった為か船は余り揺れず、三脚を立てて素晴らしい夜景をビデオと、カメラで撮影出来た。夜景の撮影には三脚が必須です。

国会議事堂の夜景

朝、朝焼けに映える「王宮の丘」を撮影するために、ホテルから鎖橋の周辺を散策  朝日でピンク色に染められた教会や王宮も夜景とは違った、美しさを感じる。

ブダペストからウイーンまでのTicketを購入するため、ブタペスト東駅まで地下鉄を利用して行く。地下鉄のチケットを自動販売機で購入する方法が、初め分からなかったが、見ていて憶える。ブダペストの地下鉄のエスカレーターは、「地球の歩き方」にも紹介されているように、長くて速いのが特徴。初めて乗る際は気を付けて下さい。無事東駅に到着。東駅の国際線チケット売り場は駅の奥の方にあり、分かりにくいが「地球の歩き方」の東駅の図面を参考にしながら探すと見つかります。

朝焼けに輝く、王宮とくさり橋

ドナウに写るマチャーシュ教会

聖イシュトヴァーン大聖堂を見学

エレベーターで展望台まで登る。ペスト側の街並みがよく見える。

夕暮れのゲッレールトの丘

ゲッレールトの丘 この日はホテルの部屋で簡単に夕食を済ませ、また仕事の整理後、一人で上記写真の丘へふもと(自由橋近く)から徒歩で登りました。普段の運動不足がたたって息が切れました。 暗い遊歩道(ところどころに街路灯)でしたが、小さな子供連れ家族やカップルとすれ違いました。しかし女性単独や女性同士は人気の少ない夜道なのであまりお勧めできません。個人で夜景を見に行かれるならタクシーまたは男性(もちろん送りオオカミにならない方が必須!)に付いて戴くことをお勧めします。

ゲッレールトの丘からの夜景 エルジェーベト橋(Erzsebet hid, Elisabeth Bridge)を望む 三脚を使用しましたが、リモコンを持っていくのを忘れたため、シャッターを押すときにどうしてもぶれてしまい、残念です。あ!タイマー機能を使えばよかったのか・・・今頃気づきました。

ゲッレールトの丘からの夜景

ゲッレールトの丘からの夜景(王宮) 美しい夜景にリラックスできました。

仕事後にハンガリーの方お薦めの民族音楽・舞踏の楽しめるレストランMarvanymenyasszony Vendeglo(マールヴァーニメニアソッニィ)へ仕事仲間と出かけました(注:母音の特殊文字は英語母音のまま表示)。 レストランには私達以外にロシア、スペインなど各国の方々が料理とショウを楽しんでいました。日本人団体旅行らしきグループも見えましたが、食事後、あっという間にいなくなりました。我々も含めその他のグループはその後も料理を食べながら談笑し、ショウを見たり、また各グループの方の中にはダンサーに誘われてステージに上がったりと、楽しいひとときをすごしました。 尚、上記のレストランに比較するとメインディッシュはいまひとつでした。 ※ その後、なぜ日本人団体の方が早々と退出された理由がわかりました。旅行の募集パンフレットをみると、わずか1日のブダペスト滞在なのがあるのですね。それじゃあレストランでのんびりくつろいでいるわけにいきません。ゲッレールトの丘からの夜景を見るために移動したり、翌日の早朝出発など、観光も楽ではありませんね。私は仕事なので昼間の時間が少ないため、観光名所に入館できる機会は少ないですが、今回のように夜が7回あると、結果的に楽しむことができました。団体ツアーの皆様、失礼いたしました。

レストランMarvanymenyasszony Vendeglo(マールヴァーニメニアソッニィ)

レストランMarvanymenyasszony Vendeglo(マールヴァーニメニアソッニィ) お客も参加しての余興です。

 レストランMarvanymenyasszony Vendeglo(マールヴァーニメニアソッニィ) ショーの合間に各テーブルを回って演奏してくれます。私はValurile Dunalii(ドナウ川のさざ波、本当はルーマニアの曲ですが同じドナウ川沿いの街なので)とTwo Guiters(2つのギター、東隣は旧ロシア領のウクライナということで)をリクエストしました。お店とバンドの醸し出す雰囲気の中で東欧・ロシアの気に入った曲の生演奏を聴くのは、とてもリラックスできます。(注:母音の特殊文字は英語母音のまま表示)

中央市場 地元の方からショッピングならここが良いと教えていただいた市場。ここがガイドブックに載っている有名な中央市場というのは、後から知りました。 この日は、仕事後に訪れましたが、閉店時間間際で何も買えませんでした。 中央市場は1階が食品関係、2階がレースや革製品、民芸品、軽食など、地下1階が食品スーパーです。職場やご近所への軽いご挨拶程度のお土産(例えばチョコレート)なら、この地下食品スーパーで調達されるのが良いと思います。ただし他の欧州諸国同様、レジ袋持参が必要です。

中央市場 別の日にもう一度、娘にテーブルクロスを買うために、韓国の方といっしょに中央市場へ出直しました。ソウル東大門のように値切ろうと、韓国の方との国際協力で頑張りましたが、なかなかうまくいきません。でもお互い折り合えるお値打ち価格で、そして楽しくお買い物できました。お店の方は、笑顔とトーク(英語)がステキでした。残念ながらその笑顔がうまく撮影できませんでした。

仕事後、ホテルから自由橋(Freedom Bridge)を渡ってレストランへ毎日のように出かけたのですが、地元の方に教えていただくまで、この先右側に有名な市場があるとは知りませんでした。

夕暮れの自由橋(Freedom Bridge)

Pesti Vendeglo(ペストのレストランという意味です。レストラン名は残念ながら覚えていません) 地元の方がお薦めのレストラン。リーズナブルでとてもおいしかったので2回行きました。英・仏・独語などで記載のメニューがあり、欧米人観光客が多いようです。 中央市場東側のRaday通りを南に入ったところにあります。Raday通りの入り口のお店には呼び込みのきれいなおねえさんがいますが、それを無視して南へ進むと道路右手側にこのお店があります。 残念ながら、ガイドブックはおろかインターネットで検索しても出てきません。知る人ぞ知るお店のようです。

Pesti Vendeglo フォアグラ(Foie gras)が確か3,800フォーリント(1,500円位)。とてもおいしかったです。またボリュームが多いのにもびっくりしました。メニュー上はGoose liver。当たり前ですね、ここはフランスじゃないんだから。 21年前に団体旅行でパリ滞在時、ツアーに含まれていた夕食でフォアグラを初めて食べましたが、あまりおいしいと思いませんでした。それ以降もたまに日本でフランスコース料理で食べる機会がありました。しかしお皿は立派で大きいが、量は少なく、またおいしくもなく、自分でお金を出して食べるほどのものでないと思っていました。それがこんなにおいしいものと今回初めて知りました。このお店、また別の日に食べたサーモン料理もおいしかった。 おいしいものをリーズナブルな価格で食べるには、ホテルのコンセルジュか地元の方に聞くのが一番です。

王宮の丘とドナウ川

セーチェーニ鎖橋と王宮の丘

王宮の丘

王宮の丘 ヒルトンホテル近くにて

王宮の丘

三位一体広場にて(王宮の丘)。 ハイスクールの団体のようです。 日本の観光地で見かける日本の高校生の制服姿と雰囲気が違います。以前、欧米人を京都に案内したとき、女子高生のセーラー服に『なぜ皆、制服を着ているのか。』などとても興味を示しました。

王宮の丘

王宮の丘から夕日に輝く国会議事堂を望む

聖イシュトヴァーン大聖堂(Szent Istvan-bazilika)   (注:ハンガリー語の特殊文字は英語母音で表示)

聖イシュトヴァーン大聖堂の前にて

聖イシュトヴァーン大聖堂の入り口

差し込む日差しに輝く聖イシュトヴァーン大聖堂(Szent Istvan-bazilika)の堂内

聖なる右手(聖イシュトヴァーン大聖堂) イシュトヴァーン1世(ハンガリー王国の初代国王)の右手のミイラが納められています。しかしまばゆいばかりの社(この表現、適切ではないかもしれません)に圧倒されて、聖なる右手をはっきりとは確認できません。

聖イシュトヴァーン大聖堂の塔の上からの眺め 大聖堂前の広場と、遠方はドナウ川越しの王宮の丘

聖イシュトヴァーン大聖堂の塔の上から街並を眺めると、様々な形をした教会が見えます。特に鮮やかな色の屋根をもつ教会は、英・独・仏の西ヨーロッパ諸国では見られないものです。この街が東欧であることと、歴史的変遷を感じさせます。

夕暮れの中心街(ヴァーツィ通り)

中心街(ヴァーツィ通り)

ドナウ川の川岸(くさり橋から国会議事堂で向かったあたりのペスト側) What happen?

ドナウ川沿い(ペスト側からブダ側を望む)

ウィーン門近くにて(王宮の丘)

<番外> 海外出張の準備を邪魔するしょーきちさん。 『しょーきちさん、荷造りできないから、どいてちょうだい!』

ドナウ川 向こうに見える橋はエルジェーベト橋(Erzsebet hid, Elisabeth Bridge)

王宮の丘

Pesti Vendeglo レストランの前の通り。カフェやレストランが何軒かあります。

王宮の丘 夕日に輝くマーチャーシュ教会

ゲッレールトの丘からの夜景 セーチェーニ鎖橋(Szechenyi Lanchid、Chain Bridge)を望む

トカイワイン。 仕事と私用含めて60回弱の海外渡航経験がありますが、免税範囲を超えたのは今回が初めてでした(ワインの関税は安いことを初めて知りました)。試飲して最も気に入ったのはオークの香りがとても良い一番左のボトル。一番高価なのは一番右のボトル。中央4本は同じワイナリー。ラベルの貼られ方を見ても手作りとよくわかります。

トカイワインの試飲。一番手前がアスー6、そして順に奥にいくに従って番号が下がります。他の貴腐ワインに比較してお値打ちなのが嬉しいです。

王宮の丘を望む。 夜22:30頃撮影。 まわりではちらほらと老若欧米人のカップルが散策していました。パリの観光スポットのように、警戒中の警察官をまわりで見かけません。治安が良い証拠ですね。

世界一美しいと言われる西駅(Nyugati)のマクドナルドだったはず・・・行ってみれば工事中。Wikipediaを見てここだけは是非行ってみようと出かけたのに。普段やらない現地の予習を今回やるからこんなことに。 パリのマクドナルドはパンが柔らかくおいしい、マドリッドは元宝石店できれいだが、肉はパサパサなど、それぞれの国のマクドナルドで味や雰囲気の違いをみることが、私にとって安く手早く体験できる海外渡航時の楽しみの1つだったのですが・・残念です。 しかたなく西駅地下のバーガーキングへ。レシートにトイレのドアキーの暗証番号が書いてあり、店を利用した人しかトイレを利用できません。なかなか合理的です。

ダヌビウス ホテル フラメンコ(Danubius Hotel Flamenco)に宿泊しました。 くさり橋などの市中心部の観光スポットから少し離れている分、宿泊料はリーズナブルで、部屋・ホテルスタッフとも対応よく、快適でした。 ホテルから自由橋(Freedom Bridge)まで徒歩約20分です。 またホテル近くを走るトラム(61番)で1駅(終点)、そこで41番のトラムに乗り換えて自由橋、中央市場まで行けます。 また61番トラムで乗り換えなく王宮の丘の最寄り駅まで約15~20分です。

ダヌビウス ホテル フラメンコ(Danubius Hotel Flamenco)のフロント

ダヌビウス ホテル フラメンコ(Danubius Hotel Flamenco)の部屋(605号室)の様子 6、7階フロアの部屋グレードを選択すると、改装後の部屋となり、電気ポットがあります(他のフロアでは電気ポットはないとのこと)。また6階のラウンジにて朝食がとれます(土日は1階)。

王宮の丘からセーチェーニ鎖橋を望む。 おなじみのアングルですね。

ブダペストのトラム ホテル最寄りのトラムは61番で、61番と41番を乗継ぐとほとんど歩かずに中央市場へいけます。 ホテルから約5、6分歩くと41番トラムの駅です。

王宮の丘にある土産物屋さん I went to Budapest and all I got was this lousy photo album.........

漁夫の砦(王宮の丘) なぜか望遠鏡が鮮やかに輝いています。撮影したときは気づきませんでした。

ダニュービス ゲレルト ホテル(Gellert Hotel). ホテルから夕食を食べにいく途中にあったきれいなホテルで、立ち寄ってみました。 後から温泉で有名なホテルであると知りました。

ダニュービス ゲレルト ホテル(Gellert Hotel). 1階から2階への階段 いつか宿泊してみたいホテルです。

聖イシュトヴァーン大聖堂近くの街角にて

セーチェーニ鎖橋(Szechenyi Lanchid、Chain Bridge) Wikipediaによれば、1849年に開通した当時最長の橋(中央径間202メートル)。 ハンガリーの機械・建築技術に驚かされます。外観からは、橋はくさりではなく、鉄板をつないだ構造になっています。

王宮の丘とセーチェーニ鎖橋のたもとを結ぶケーブルカー。クラシカルで独特の形をしています.右はふもとの駅舎です。

王宮の丘にて 夕日を浴びる聖イシュトヴァーンの像

王宮

三位一体の像(王宮の丘) 帰国後、皆さんの旅行記を拝見して、この像がペスト流行の終焉を記念して立てられた有名なものであると知りました。

くさり橋のたもとから王宮を望む

滞在したホテル近くの学校(ギムナジウム Gymnasium) 立派な建物です。 夕暮れ時にとてもきれいだったので、撮りました。

マーチャーシュ教会と聖イシュトヴァーンの像 マーチャーシュ教会( Matyas-templom、Matthias Church)は、Wikipediaによれば、『13世紀半ば、ベーラ4世によって建てられ、現在の建物は14世紀後半に華麗な後期ゴシック様式で建造されたものであり、19世紀後半に広範囲にわたって修復された』とのことです。 訪問時は、外壁の一部を修復中でした。しかし皆さんの旅行記を拝見すると、大分修復工事が進んで、以前に比べて覆いが小さくなってきているようです。

聖イシュトヴァーン大聖堂(Szent Istvan-bazilika)の堂内

中央市場前の街路 ここを毎日のように通ってホテルとレストランを往復していたのですが、入り口とこの街路があまりに重厚なので、地元の方に教えていただくまで銀行、お役所か何かかと思っていました。

ハンガリーのお土産 中央市場地下1階の食品スーパーで調達したチョコレート。 右側のチョコレートがお薦めです。Made in Hungaryで猫の舌という名前です。パッケージが愛らしく、また価格もリーズナブルです。値段書いちゃうと贈り物するときにまずいかもしれないので、お値段は現地でご確認を! 左側は誤って購入したイタリアの会社のチョコレート。製造国を必死に探したのですが、英語表記がなく、まあ、おいしそうだからと買いました。帰国後、ネットで調べたらイタリアの会社だとわかりました。 お土産物屋さんではないので、スイス製などのチョコレートもいっしょの棚に置かれています。Made in Hungaryを探すのに苦労しました。 他の銘柄のチョコレートも買いましたが、みんなのお口の中に消えちゃいました。

漁夫の砦(王宮の丘)

ブダペスト・フェリヘージ国際空港です。

漁夫の砦。中央の像は聖イシュトヴァーンの騎馬像です。 朝一番に行ったので、観光客も少なかったです。

マーチャーシュ教会です。

教会内部のステンドグラス。綺麗ですね。

聖イシュトバーン大聖堂です。

エステルゴム大聖堂です。

ドームを内側から見たところです。

ドナウ川に架かる橋です。

生憎の天候ですが、じめっとした空気と妙にマッチしている風景でした。

石畳が凍っていて足元から深深と冷えます。

道端に大きなクリスマスツリーがありました。1月中旬まで飾られているそうです。

ブダペストではライトアップされている所が多く、夜景を見るのも楽しみの一つです。

ハンガリー語なので、全然読めません・・・。

ゲッレールトの丘から眺めたドナウ川とくさり橋。 ここからの眺めが良いということで、夜景を見に行きました。本当に素晴らしい眺めでした。

ハンガリー舞踊を鑑賞しながらのディナーです。写真はグラーシュというスープです。

男性の舞踊。

歌手と演奏家達。

ハンガリー⇔スロバキアの国境です。 生まれて初めて陸路を通って国境を超えました。国境はガラガラでしたが、かなり通過するのに時間がかかった記憶があります。

お城です。

世界遺産の印。 村の入り口にある。

8月6日 関空からブタペスト・フェリヘジ空港までチャーター直行便。 11時間のフライトです。

寝てもおきても食べても、まだつかへん… むむむむ…

フェリヘジ空港をでて向かうはホテルです~ 車の中から。こんな事してたら酔ってきて… ホテル着く前にギブアップ! 折角直行便だったから夕方5時についたのにダウンです。 残念↓↓↓

ホテルからの眺め。 「ダビヌスホテル ブタペスト」はモスクワテール(広場)の少し上です。 梅田にある丸ビルの様な建物で、部屋も丸にそって作ってあります。 エレベータが2機しかないのが難点。それでも15階の所に誰でも使っていい休憩室があり、そこからの眺めはサイコ~!国会議事堂も見えました。

ホテルの部屋から登山列車が見えました。

8月7日 おはようございま~す。 朝日が昇ってきたよ!

「ホテルブタペスト」15階からの眺め。 国会議事堂が見える~今日行くんだワクワク

私のハンガリーの印象… 高校世界史で赤線を引いた「ヨーロッパに投げられたアジアの石」ってここの事だったのかと関心したのもつかの間、ハンガリーの人の顔ってアジア人とかちょっと違う。長い間に混血が進んでいった結果かな。それでも、ハンガリー語は日本語と文法の並びが同じで簡単だとか?(おはようも難しいけれど…笑) 13世紀にはモンゴル人の襲来、16世期から150年間はオスマントルコによる占領の時代。その後はハプスブルグ帝国によるハンガリー=オーストリア二重帝国の支配。第二次世界大戦後はソ連の東欧圏に組み込まれた支配の歴史ばかりです。 ガイドさんによると現在は世界的な不況で国民の1割ほどの人が失業しているとの事でした。また国民1ヶ月あたりの平均収入は8万円ほどだそうです。 それでも私は3ヶ国行った中で一番魅力的に写りました。それは牧歌的な風景とおっとりとしたハンガリーの人(共産時代的なともいうのかな?)とあと食べ物が素朴で一番おいしいと感じた。野生児エリザベートが好きだった国というのも何となく理解できました。 ブタペストとは… 街の中心をドナウ川が流れていて西側をブタ地区、東側をペスト地区と呼んでいる。2つ合わせて”ブタペスト”。ブタ側は王宮など、ペスト側は国会議事堂や英雄広場ヴァーツィ通りなど。カルパチア盆地なので、京都なんかと同じでとても暑いとガイドさんがおっしゃっていました。

英雄広場です。 今日は曇り。涼しいです。

国立博物館。今回はいけませんでした。 残念!

温泉です☆

どで~んという感じ 聖イシュトヴァーン大聖堂 カメラに全部おさまりきりません。

どでーんという第一印象にもかかわらず、良く見ると繊細。 ギャップがあるっていいね♪こうゆうのスキvv

中に入ってまたびっくり。金のモザイク画がびっしり!! ギャップがあるっていいね☆大聖堂というより美術館って感じね^0^

これは聖水かな? 地元の人らしき人がピャーン・ピャーン・ピャーンと十字を切りつつ、 私へ水を飛ばしつつ(笑)祈りをささげておられました。 聖水を体につける時ってもっと大人しめと思っていたのは私だけ!?

綺麗な彫刻(塑像!?)ですね。 聖イシュトバーン大聖堂にて

カロチャ刺繍です。工房とショップが一緒になったところを見学しました。 ブラウスおばちゃんぽいかなぁと思って買わなかったですがもの凄く後悔…。 同じツアーの大学生の子が後で着ていて可愛かったです。 3000円くらいだったのに。日本じゃこんな安い値段で買えないよ~(涙 今カロチャ刺繍のとりこデスv

かわゆいv これ見ながら 白ごはんが食べれる~(笑 はい、うそです。でも可愛らしくて鼻血がでそう~vv

漁夫の砦より国会議事堂を眺める 絵を見ているようやね~綺麗ね~

マーチゃーシュ教会です。 外観が工事中でした。ちょっと残念。

マーチャーシュ教会  エリザベートのためのバルコニーのステンドグラス

グヤーシュおいしぃv

こちらもホワイトシチューのような感じでマッシュルーム沢山。 白ご飯もついていて元気もりもりです☆

グドゥルー城  旅から旅へと明け暮れたエリザベートが最も滞在したと言われている。 イギリス式の庭を自然の森に近い形で改造させた。 この森で乗馬もよくしたそうです。 最近までは老人施設として使われていて、 本当にここ最近こうやって観光の施設に戻されたそうです。 荒れていて凄かったそうです。

夜はカルパチアにて 内装がシックで素敵でした。

ロマミュージックを聞かせてくださいます。 あとこの方達のほかにガムランのような演奏者もいました。

現在のハプスブルグ正統継承者 オットー・フォン・ハプスブルグ氏が来られた時のもののようです。 彼はフランツ・ヨーゼフさんの弟のひ孫にあたり、生きたフランツさんを知っている唯一の方です。現在のEUにも貢献されています。 トイレの横に飾ってありました。

ドナウ川クルーズ どーぞ

途中「美しき青きドナウ」が流れて ウトウト… 良い景色の前で気持ちよかったです(笑 シャッターチャンスだいぶ見逃した!

グドゥルー城には フランツヨーゼフとエリザベートのハンガリー王の戴冠式の絵 が飾ってあります。部分絵はBSの特集より失敬しました。 絵がそれはそれは大きくて、畳3~4条くらいあるんとちゃうか? と思いました。 この絵には秘密があります。 1つ:戴冠式をしたマーチャーシュ教会はこんなに広くありませ~~ん。 2つ:広くないからこんなに人もはいりませ~ん。 3つ:フランツヨーゼフの隣に幽霊のような人見えますか?    これがこの絵を描いた画家さんです。 様は、この式の様子をまったく見てないんです。 見てないから壮大に書いた。 そしてフランツィの左にこっそり自分を入れてみたわけです。 王様のお隣に。だからちょっと自分だけ色が薄いでしょ?? ミュージカル「エリザベート」の中では「♪私が踊るとき♪」 という曲でトートとエリザベートが歌います。

全部かわいいv 絵になりますねっ^0^

国立博物館。中の展示物はハンガリー語と全部では無いですが英語の解説もあります。入ってすぐの警備のおじさんがとても親切で、英語でクロークや展示室の案内を最初にしてくれます。

ホテルから見た朝の路面電車。路面電車の向こうに地下鉄の入り口があります。路面電車の乗り心地は、あまり良くなかった…。

聖イシュトバーン大聖堂の上の塔からドナウ河沿いの国会議事堂の眺め。曇り空であまり良い景色じゃなくて残念。

ハンガリーの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性に関する留意事項

 特に注意すべきことはありません。

 衛生事情

 首都ブダペストの公衆衛生の状態は特に悪いということはありません。市内の全地域で上下水道が完備しています。水道水は石灰分が多い硬水のため、長期間の飲用は避け、飲む場合には浄水器の使用をおすすめしますが、乳幼児に限らず、市販されているミネラル・ウォーター(ガス入りとガスなしの両方があります)を飲むほうが無難です。

 ハンガリー料理は肉中心で油を使った高カロリー食が多く、塩分や量も多いので食べ過ぎないように注意が必要です。

 病気

 中・東欧地域特有の疾病として、特定のダニに刺されることによって感染するダニ脳炎(初夏脳炎)がありますので、ダニに刺されないように注意しましょう。なお、ハンガリーでは予防ワクチンの接種が可能です。

 医療事情

 ハンガリーの医療水準(設備、技術)は、以前の社会主義体制に比べ自由主義体制移行後は向上しつつありますが、日本や他の欧米諸国と比べるとやや遅れています。

     医療機関としては、国公立と私立の病院があります。ハンガリーの医師はほとんどが国公立の医療機関に勤務しています。しかし、勤務時間外に自分の医院を開業している医師もいます。国公立の病院では、医師は英語が通じるものの、看護婦や事務職員の多くは英語が通じません。特に病状の細かいニュアンスを自分で正しく伝えるためには、困難を伴う場合が多いため、これらの施設を利用する際には、ハンガリー語や英語のできる方や現地事情に詳しい方に一緒に行ってもらう、または病院や医師を紹介してもらうことをおすすめします。

     ただし、外国人等でハンガリーの健康保険に加入していない方については、診察・治療費が全額自己負担となるので、かなり高額な支払いを求められます。このため、ハンガリーに渡航・滞在する場合には、事前に海外旅行傷害保険等に加入されることをおすすめします。なお、緊急入院・手術の場合を除いて、高度の技術が必要となる検査、治療、手術灯の場合には、近隣諸国のより医療水準の高い病院へ出向いて受診することが一般的です。

     救急医療体制は整っています。