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チェコってどんな国?

チェコ共和国(-きょうわこく)、通称チェコは、ヨーロッパ中部の国。政治的には東ヨーロッパ 東欧に分類されてきたが、ヨーロッパ共産圏の消滅後は、中欧または中東欧に分類されるようになった。北はポーランド、東はスロバキア、南はオーストリア、西はドイツと国境を接する内陸国。首都は、プラハ。
1993年にチェコスロヴァキアがチェコとスロバキアに分離し成立した。歴史的背景から、宗教に対する不信感が強い。2002年8月、記録的な豪雨によってヴルタヴァ川が氾濫し、プラハをはじめ多くの都市が被害にあった。2004年5月1日には、欧州連合に加盟した。

チェコの地図

チェコの写真・旅行記

 プラハ滞在4日目は、プラハを離れて、スロバキアとの国境に近い南モラビアの草原へ撮影ツアー。 ゆるやかな丘が連なり電柱などの人工物がない麦畑が延々と続くモラビアは、絶景写真本や絶景旅番組でも時々登場する風景写真家あこがれの撮影スポットなのである。あたかも北海道の美瑛のスケールを大きくしたようなところ。 しかし、公共交通機関がほとんどなく、どこが撮影ポイントなのかの情報もないので、個人で行くにはレンタカーで時間をかけて探し回るしかない。そこで、地元旅行社主催の撮影ツアーをVERTLAで見つけたので、これを利用することにした。  

 8:00にドライバーのフランクさんが、我らがホリデイアパート「U Cerneho Medveda」の前まで迎えに来てくれた。さっそく、車に乗り込み、いざモラビアへ。  高速道路E50号線に向かう途中、思いがけずプラハの現代建築の有名観光スポット「ダンシングビル」の前を通りかかった。

E50線に入り、一路ブルノを目指す。 ドライバーのフランクさん、以前は建築会社に勤めていたが、今はプラハの旅行会社でドライバーの仕事をしているという。お兄さんから3年間、英語を習ってから、この仕事に変わったと言っていた。

ブルノに近づくと、見渡す限りの草原が広がる美しい風景が見えるようになってきた。

ブルノの町には入らず、E50を直進。事前の下調べのしようもなく行先はドライバー任せなのでよく分からない。今となっては記憶は定かでないが、フランクさんに行先を聞いたところ、フルクという村の近郊だと記憶している。

 やがて、こんな風景が次から次へと目に飛び込んでくる。このあたりで写真を撮りたい所があったら、そこに連れていくとフランクさんは言うが、どこがいいかなんて情報は持ち合わせていないというと、じゃあ、オススメのスポット5か所回りましょうということになった。

プラハを出て2時間。トイレ休憩に立ち寄ったドライブイン。

 黄色はヒマワリ畑。その隣は収穫期を迎えた麦畑。手前は、すでに麦が刈り取られ土がむき出しになっている。緩やかに波打つ丘の畑が、パッチワークのようにどこまでも続く風景は、美瑛を連想させる。ただし、一つの畑の大きさは圧倒的に大きいが、作物の種類は限られている。ほとんどが麦である。

ちょうど、収穫真っ最中の麦畑。

 季節としては4月から5月が良いということは分かっていた。とは言え、麦の収穫時期には、黄金色に輝く麦畑の光景が見られるのではないかと、期待していた。宇都宮近郊の麦秋の風景を連想していたのである。ところが、こちらの麦は茶褐色で、ちょっと色彩に乏しいのはアテが外れてしまった。

モラビア地方は、公共交通機関が乏しく、チェコの秘境と言われているらしい。バスはあるだろうが、たぶん一日に数本程度ではないかと思われる。あちこち走り回って撮影ポイントを巡ったが、一度もバスに出会っていない。

 モラビアの田園地帯は、一般的な観光地ではないので、一般旅行者にはあまり知られていない。ここが風景写真家に知られるようになったのは、ポーランドのある風景写真家がその作品を世界に紹介してからである。  美瑛が、写真家前田真三の作品により脚光を浴びたのとよく似ている。

麦の収穫に向かうトラクターが眼下を走っている。

このショットが、一番のお気に入りかな・・・

雲の隙間からこぼれた日の光が、麦畑をスポットライトのように照らしている。

所々、麦畑の海に浮かぶ島のように、小さなブッシュが散在している。

ツアーと言っても英語を話すドライバーがバンで撮影ポイントに連れて行ってくれるだけで、客は我々だけである。観光ガイドをしてくれるわけではない。 写真は、ドライバーのフランクさんと現地のぶどう畑の前で撮った記念写真。

ブドウ畑も散見される。

茶褐色の丘陵に彩りを添えるひまわり畑

どこまでも続く麦畑。

3番目の撮影ポイントの近くにプラムの木があった。

フランクさんが、落ちたプラムの実を拾ってきた。美味しいから食べてみろというので、食べてみた。よく熟していて、とても甘かった。

こんな風景も美瑛そっくり。一本の木に何か名前を付けたくなる。ヴァーツラフの木?! 平凡だな・・・

赤い屋根の一軒家と麦畑。美瑛の新栄の丘のような情景。

4番目の撮影ポイントにて。

麦畑に囲まれた三角形の藪。フランクさんによると、モラビアの大三角と呼ばれているそうな。

麦畑の中にあった小さなキリスト教の祠

小さな村を通り過ぎ、最後のポイントへ。

ここは牧草地のようだ。刈り取った牧草のラインがきれいである。

縞模様の畑はブドウ畑

モラビアの大草原をあとにして、午後はオーストリアとの国境の町、ミクロフへ向かう。このモラビア大草原撮影ツアーには、ミクロフ観光がセットされている。

ミクロフへの道中も、美しい風景が次々と現れる。

 起伏に富んだ南モラビアの麦畑で、人の営みが作り出した美しい風景を撮影しながら、3年前に訪れた北海道美瑛の風景を頭の中で重ねていた。ここを再訪するのは、年金生活の身分ではハードルが高いが、美瑛にはまた行きたいと思いながら、次の目的地、ミクロフに向かったのであった。 以下、ミクロフ散策記に続く。

ダンシング・ハウスの中がどんな風かちょっと興味があったけど パス。へんちくりんなデザインです。

トラムに乗って、どこだか知らないけど大勢の人が降りたから、 ついて行った。厳重なセキュリティ・チェックをしていた。

何だろう?どこだろう?

立派な聖堂が見えてきた。写真を数枚撮ってから再びトラム。 今度はちゃんと旧市街を目指して乗りました。

旧市街到着

カレル橋の方に向かって進みます。

橋のたもとに私の大好きなお菓子を焼いているお店があったので上から見物

渡る前に橋の下へ降りてみました。 小さなお土産屋さんが並んでいます。

橋の下に運河みたいな細い流れもあります。

カレル橋を渡ってみます。 橋の上では橋の写真は撮れないものだと初めて気付いた。 山の姿も登っちゃ見られないのと同じだな。 ざーんねん!

橋の上で大道芸が見られるのかと思っていたけど こういうお店があっただけ、

触って祈ると願いが叶うのでしょう。 私、こんなところを見ているのが好きです。 ちょっと背伸びをしてレリーフに触れている人、 いい感じでしょう?

橋の真ん中あたりにあった記念塔みたいなもの。 一部がピカピカしています。ははーん、あれだな。

逞しい男性よりも女性がこういうことをしていると絵になるなと思っちゃう。

カイロと手袋持ってきて役立ったわ。

橋を渡り終えて旧市街に入りました。

天文時計を見つけました。見つけたけど何がどう天文なのか 分かっていません。

広場に七夕飾りみたいのあった。何かな?イースターと関係あるのかな? 4月19日(水)でした。

天文時計の近くの建物。レストランかホテルだと思う。 他の建物と趣きが違って目に新鮮。

空港まではこのホテルチェーンのシャトルに乗った。 150K(650円) 90分で着いた。 真冬みたいな恰好で空港へ向かう必要がなく 良い選択だった。 受付の人、いろんな質問に的確に応えて下さって とても良かった。

半日ウィーンの散策も終わり、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10511830/ 列車でチェコの首都・プラハへむかいます。訪れた1990年当時は、チェコスロバキアという国でした。西ヨーロッパに属するオーストリアと東ヨーロッパに属するチェコでは、体制がかなり異なっていました。1989年の革命後、かなり旅行しやすくはなっていましたが。

プラハで宿泊したHotel Centrumの部屋です。403コルナ=2,000円でした。現在ならば3倍以上すると思われます。

プラハの街並みです。

古いヨーロッパの街並みが続いています。

丘の上から見たプラハの街並みです。

眼下にプラハ城が見えます。

プラハ城前の衛兵交代です。

プラハ城を遠目に撮影してみました。気温が0℃を下回っており、街の散策は楽ではありませんでした。

1990年前後は、東欧各国で民主化運動が激しくなっていました。1989年のルーマニア革命では、ティミショアラで民衆によるデモが発生、多数の死傷者が出ました。その事件を表現した手作りのモニュメントです。

プラハ1番の見どころ、カレル橋です。

ヴルタヴァ川にかかる、プラハ最古の橋です。

カレル橋をバックに地元の美女を撮影してみました。

ちゃっかり私も入ってみます(^^

プラハ歴史地区は1992年世界遺産に登録されました。

この時以来訪問していませんが、いつの日かもう一度訪れたい街です。

当時のチェコスロバキアの通貨、10コルナ札です。 この後は、ハンガリーの首都・ブダペストに移動します。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10512253

現在は査証無しで気軽に訪問できるチェコも、当時は査証が必要でした。チェコとスロバキアが分離したのは1993年のことです。

1591年から96年にかけて作られた「Krocin Fountain」というこの噴水は、旧市街広場にあったもの。 柱には、大地(ローマ神話の果物の女神ポモナ)、水(ネプチューン)、空気(おそらくヘラ)、火(鍛冶の神ウルカヌス)の姿も見えます。

近づいて見ると、かなりユニークな顔。

入館時、各部屋の作品に関する説明書きを借りられます。 このプリントがよれよれで、手作り感いっぱい。 さきほどのチケットといい、きりつめられた予算で運営しているのかも。 このプリントも大事に扱わないと悪いなという気になりました(^^;)。

入場料は、たったの50コルナ(約250円)。 最近、料金変更があったのか、値段が手書きで書き換えられていました(^。^)

そして、「17番」とあるのが、石造建築物の博物館「ラピダリウム(Lapidarium)」。 ボヘミア地方で11世紀から19世紀に作られた415点の彫像や記念建築物が所蔵されています。

「Potrefena husa」という名のレストランです。

ケーキやドーナツは、16コルナ(約80円)という安さ。

サンドイッチや、かわいいマジパン細工も並んでいました。

店内には、イートイン スペースもあります。

そこからほど近いパン屋さん「Liberske Lahudky」にも立ち寄りました。 プラハに10軒以上、支店があるそうです。

たまたま入ったけれど、このお店は意外と当たりかも(*^^*) 他のお菓子も食べたくなって「Venecek(18コルナ。約90円)」も追加購入しました。

カスタードクリームは甘さ控えめ。 でも、シュー生地にかかったアイシングが甘いので、ちょうどいい仕上がり。 シュー生地は子供の頃に食べた昔懐かしさを感じさせる手作り感があり、これもおいしかったです。

眼下に目を移せば、マーネスーフ橋(Manesuv most)と、その向こうにカレル橋が見えます。

そして、そこから階段を下ると、

マーネスーフ橋のたもとに出ます。 ここからからユダヤ人街を通ってホテルへと戻ることにしました。

この日も、こんな美しい夕日が見れました。

また、ユダヤ人街をつらぬくパリ通りには洒落たお店が多いですが、こんなサイケな内装のレストランもありました。

そうして、ようやくホテル近くのウンゲルトまで戻ってきたのは、19時過ぎ。

この日も、旧市街広場の夜景を見て歩きたかったけれど、さすがに体力が尽きました…。

ホテルに戻ってカバンを開けると、ウーとフーもぐったりしていました…。 ------------------------------ この旅行のこれまでの様子は下記参照: (1)ウィーンからプラハへ列車移動、そしてカレル橋の夕景に感動 http://4travel.jp/travelogue/11215660 (2)「スラブ叙事詩」展にリベンジ http://4travel.jp/travelogue/11216140

ムハのスラブ叙事詩展。 作品数はたった20点ですが、あっという間に2時間が過ぎていました。 ああ、疲れた(´Д` ;) まだ15時だけれど、ホテルへ戻って休もうか。 そう考えながら、外へ出ると、目の前のドゥケルスキーフ・フルディヌー(Dukelskych Hrdinu)通りの左方向に気になる建物を発見。

その建物が、これ。 Ystaviste - Prague Exhibition Grounds (Vystaviste Praha Holesovice)というエキシビション センターです。 19世紀に建てられたアールヌーヴォー様式の建物で、現在はイベントやコンサートが行われているそうです。

入口を入ってすぐ右手の部屋には、ロマネスクとゴシック初期の作品が展示されています。 ここで最も古いものは、かつてプラハ城の聖ヴィート大聖堂(the former Basilica of St.Vitus)のクリプトを飾っていた柱です。

順路にそって進んでいくと、3番目の部屋にはルネッサンス時代の作品が展示されています。

また、バロック様式の作品が並ぶ4番目の部屋には、カレル橋の欄干に置かれていた聖人像のオリジナルも4体、展示されていました。

この大きな門は「熊の門(Bear gate)」と呼ばれ、プラハのスミチョフ地区にあったそうです。 大きすぎて、広角を使っても入りきりません…。

それから、7番目の部屋。 18世紀から19世紀の記念建造物が展示されています。 正面奥のグリフィンを中心に並ぶ彫像は、ヴァーツラフ広場にある国立博物館のキューポラの四隅を飾っていたそうです。 他にも、ひとつひとつ説明を見ながら、あの場所にあったのかと自分が訪ねた場所に重ね合わせながら見ていくと、時間がいくらあっても足りなそうな感じでした。

ラピダリウムの見学後は、スラヴ叙事詩展が開催されていたヴェレトゥルジュニー宮殿の前を通って旧市街へ戻りました。 その途中、ドゥケルスキーフ・フルディヌー(Dukelskych Hrdinu)通りとヘルシマノヴァ(Hermanova)通りの角で素敵な建物を発見。

18時、レトナー公園のメトロノーム(metronome)がある展望台まで戻ってくると、空にはたくさんの飛行機雲が見えました。

結局、この日はトラムにも乗らず、ひたすら歩きました。 そのほうが発見するものも多いので、私はひとり旅の時は極力、乗り物を使いません。

燃えるような炎の形が特徴的なこの建物は、旧新シナゴーグ。 1270年頃に建設され、ヨーロッパ最古のシナゴーグです。

その近くには、スペイン シナゴーグもあります。 スペインのアルハンブラ宮殿に似ていることから、この名前が付けられたそうです。

案内図に「4」と番号がふってあるのが、このエキシビション センター。

作品ひとつひとつだけでなく、展示室自体が美術品のようでした。

また、中世に描かれた天井画も見所のひとつです。

ドゥケルスキーフ・フルディヌー通りには、他にも中世を感じさせる建物が目白押し。

それから、ユダヤ人街へ。 18時30分を過ぎているので、あまり人通りはありません。それでも、危ない雰囲気はないので少しだけ観光することにしました。

Bramboraというお菓子を買いました。値段は16コルナ(約80円)。

外側は、サクッとしたマジパン。 口に入れると、ほろほろっと崩れてしまいます。 う?ん、絶妙な食感(*^^*)。 その内側には、カステラやチョコクリーム。 まわりにまぶしてあるのは、ほろ苦いココア。 見た目は無骨だけれど、甘さのバランスがちょうど良くて、期待した以上のおいしさでした。

展望台そばでは、靴を投げて電線(?)に引っ掛けて遊ぶ人たち。

かなり難しそうで失敗する人が続出。 そんな中、成功した人はやんやの喝采を受けていました。

バスに乗り込み、一路チェスキー・クロムロフへ。バスはきれいでトイレ付き。しかもカプチーノまでサーブしてくれました。3時間の移動は長いけど、快適快適。

で、こちらは朝起きたときの部屋の状態。斜めの天井に窓がついていて、電動カーテンがついているのですが。右は動くけど、左が故障していて動かない。。 到着日はこのまま寝ましたけど、翌日からは手で無理矢理閉めて寝ました。。

到着翌日の朝。予報どおりの快晴です。

ホテルの朝食。コールドミール、ホットミールと種類も豊富!朝から満足。

結構地下が入り組んでいて、どうやって乗ればB線のホームにたどり着くのか分かりにくい。ついでに切符の自動販売機も分かりにくい。選択肢、多すぎ。

切符売り場はともかく、ホームの表示はハッキリ路線図も示されていて、分かりやすい。某都心の地下鉄も見習ってほしいもんです。

駅からバス停までの正確な地図がなくて心配だったのですが、目の前がバス停で問題なし!

これがStudent Agency社のバス。あまり地球の歩き方には書いてないのですが、他の方の旅行記で絶賛されていたので事前に日本で予約を取っていきました。それも、天気予報を確認し、晴れる確立が高いと分かった3日前に。 始発の7時のバスはあまりにも早すぎたので、9時に出発して12時ごろに到着する便を選びました。片道7.8ユーロ。安すぎです。 早速乗り込もうとしたら、バス停まで移動するからそっちで待って、とのこと。そこまで行くと、沢山の旅行客で溢れかえってました。

チェスキー・クロムロフに行く直通バスは、駅から離れたナ・クニーゼツィー・バスターミナルから発車。ホテルは中央駅至近なのですが、地下鉄B線のAndelがバスターミナルの最寄だったので、Mustekの駅まで歩いて地下鉄乗車。

無事に到着!さて、どちらに行けばいいのかな??

といっても、みんな行く場所は旧市街。流れに任せて歩いていきます。

バス停から歩くこと少々、いきなり見えてきたのはこれ!おお、すごい光景!!

確かに・・・絵になる。

とりあえず目指すはお城。可愛らしい街並みを歩きます。途中で子どもが「指輪を落としましたよ」と声をかけてくるものの、無視無視。あとで調べたら、典型的なたかりの手口らしいです(^^;

しばらく歩くと、公園に。ここからの眺めも素晴らしい!晴天のときに来れて本当によかった~!!

いよいよ城まで来たようです。さて、入り口はどこかな。。

いよいよお城が近づいてきました。

スヴォルノスティ広場。街の中心となる広場です。

張り出してあった地図をチェック。どうやら、チケット売り場はわりと入り口近くにある模様。結構アップダウンもあって戻るのも面倒なので、先に奥のほうまで行ってみました。

橋からの眺めも素敵。

しばらく道沿いに歩いていきます。左右はお土産屋さんの軒先が並びます。

赤い門が見えてきました。ここがお城への入り口のようです。

いよいよ中へ。

お城の中は中庭状態になっています。どうやったらお城の見学ができるのかよく分かりません。

これまた、絶景スポット。

渡り廊下状態のところを歩いていくと・・

どう切り取っても、絵になりますなぁ。

こちらは車椅子と便器。こういった当時の風俗が垣間見れる展示が多く、興味深い。

かなり手前まで戻って、まずは博物館と塔の見学。セットで130CZK。 よく考えれば塔は手前にあるのだから、そのあたりに入り口があるのが当然ですよね(^^;

まずは博物館から。

各部屋に解説シートがあり、これを見ながら見学になります。

チェスのコマ。精密に出来ています。

出口まできました。なかなか面白かった~。

塔の入り口付近から中庭を見下ろして。

塔の模型です。

うわぁ・・・

城の全景もよく分かります。

見下ろすと、クマ舎。

しっかり景色を堪能しました。

上まで登りきりました。

塔に登る階段はかなり狭くてコワイ。

お城の見学を終えて、出てきたのが15時40分ごろ。お昼をろくに食べてないので、さすがに何か口にしたくなりました。

バスは19時発。7時間滞在は長すぎるかなと思ったのですが、短くて後悔するよりは・・・ということで選びました。結果、正解だったと思います。一つの街で心行くまでのんびり出来るのが、一人旅の良さですから(^^

クマさんが何匹か飼われているようです。

近くに醸造所があるのはチェック済み。エッゲンベルク醸造所です。レストランが付いてるけど、あまり人通りがないし、人も入ってないなぁ。

ふと下を見ると、外にカフェスペースが。うん、外で飲むビールのほうがいいね、と思って行ってみたのですが、昼間から飲んでる酔っ払いオヤジに散々からかわれたので、オーダーする前に退散しました。やれやれ。。

トゥデルニークのお店でした。金属の棒に生地を巻きつけて焼く、クリスマスのお菓子、とガイドブックに書いてあります。でも、これ食べちゃうと他に何も食べられないなぁ。。

どこで何を食べようかと思案していると、なんともいえない甘い香り。

先ほどの橋のところにベンチを発見。バスは19時なので余裕がある。一息ついてのんびりすることにしました。

時折カヤックが行き交います。こんなところでやったら、楽しいだろうなぁ。 そんなことを考えながら過ごす時間。至福です。

結局広場に戻って、ホテルに付属しているらしきオープンエアのレストランに入ってみました。

ひとしきりのんびりした後、バス停に向かいます。その道すがら、行きにも通りかかった公園に行くと・・・

沈みかかった太陽に照らされたチェスキークロムロフ城。なんともキレイ・・・。 どこでも絵になる街でしたが、ここからの光景が一番美しかったように思えます。

バス停が見えてきました。

プラハに到着したのは22時。いい加減まっくらなので、さっさとホテルに戻って休むことにしました。 明日は今日とは打って変わって雨予報。どうしようかな・・・ 続きは http://4travel.jp/traveler/tartlet/album/10749891

夕食をここで済ますつもりで、マスのグリルをオーダー。サイドメニューは別売りということなので、グリル野菜をつけ、もちろんチェコビールもオーダー。 やってきたマスと野菜を見て、その量にびっくり。しかも相当ウマイ。これでビールも含めて230CZK(当時925円)なんだから驚きです。チェコは食べ物が安いとは聞いてたけど、ここまでとは・・・。観光地のど真ん中でこの価格ですからねぇ。 ちなみに、あとで調べたらLonely Planetには(名前は違うものの)掲載されてました。Krumlovska Fontanaというお店。これはオススメです。

中庭にある入り口から入ります。残念ながら中は写真NGでした。

広場を越えると橋が見えてきて・・・

もう少し街をぶらぶら。

お店を探しつつふらふらするものの、ガイドブックに載っている店は雰囲気がイマイチだったり、人で溢れてたり。

プラプラ歩いていたら出くわしたムハ美術館 ミュージアム・ショップへ入っただけで満足した。

夜汽車の疲れをとってから街歩きに出かけます。 何か知らないけど井戸 

郵便局は出くわしたのではなく尋ねまくってたどり着いた。 ポーランドでは郵便局でしか切手が売っていなくて、イースターだから閉館。 仕方がないのでチェコへ来てから投函。

郵便局の内部がとてもステキ。 お手紙を書いていたり、受け取ったりしている人の絵が 描かれています。 プラハでお気に入りの建物はと 尋ねられたら、私、中央郵便局って答えると思います。

夜汽車で着いたので朝食を食べていません。 早いランチ。チェコ料理店に入ってこれを食べました。 左: お肉とスープにふやかしたパン 右: チーズのフライとフレンチフライ

宿泊したのは Hotel Praga 1 朝食美味しかったし、スタッフが質問にも的確に応えてくださった。

プラハの駅でタクシー代だけ両替。 レートがとても悪かったですが一文無しですから 致し方ありません。 街中の両替所は良かったです。

交通の1日券。  4回乗ったら元はとれます。 ホテルで購入できました。

クラコウとプラハの絵葉書をプラハで投函。 同じ切手で残念。

地下鉄マロストランスカ駅を降りてから方角は皆目分からないので 人の流れにつき従います。

美しい庭に入りました。白い孔雀を初めてみました。 寒そうに歩く人も見てください。

あれは一体何だろう?

シダか何かの植物と思いましたが違います。

gratto と書いてありましたから洞窟みたいです。 この壁も心惹かれました。

遠足の子供達。 毛糸の帽子をかぶっているでしょ。ホント寒かったのです。

相当、坂道を上がってからプラハ城に着きました。 スタバを見つけましたが店舗はなくて看板と椅子とテーブルがあるだけです。 何故だかは知りません。

この方達がとてもステキで見惚れました。

彼らの最後の曲の題名が思い出せなかった。とてもジーンとしました。 日本に帰ってからYouTubeで片っ端から聴いて見つけました。 ドヴォルザークの「家路」でした。

人々の集まっている理由は衛兵交代式

坂を上がった分、下りないといけません。 寒いし、無駄に歩いたし、疲れたので 寒さ逃れの休憩にトラムに乗り、どこか知らないけど 遠くへ行きまして終点だと言うアナウンスで降りました。 オバチャン二人は怖いものなしの出鱈目です。

ご覧いただいてありがとうござます。

イラーセク橋から、西岸の丘を望む。

イラーセク橋を渡って西岸側。運河状になっています。

チェコ軍団橋から見たカレル橋。

ホテルに戻り朝食。バイキング形式で種類豊富でした。

左側がロブコヴィツカー 庭園、右奥がストラホフ修道院。

オニオンクリームスープ。パンの容器に入っています。

Traditional Czeck Foodとなっていた、Pork knuckle baked until golden brown。豚の足の脂がちょっとエグイ感じでした。合計で 544 CZK(約2,700円)。

ストラホフ修道院横のレストランPekloで昼食。

レストランから少し歩いたPohořelecからトラムでPražský hradに移動、プラハ城に。入り口で検問(持ち物チェック)がありました。左が検問の列。

衛兵のいる門を抜けて。

聖ヴィート大聖堂。

別の角度からの聖ヴィート大聖堂。

先ほどとは逆ルートでストラホフ修道院近くのPohořelecにトラムで移動。そこから歩いてPetrin Towerへ。舗装されていない道が続き、雨上がりで道がぬかるんでいて、歩くのが大変でした。塔の展望台(有料)には上らず。

ロブコヴィッツカー庭園を抜けて、ヴルトボブスカー庭園に行こうとしましたが、4?10月の開園で、訪問時(2月)は入れませんでした。

庭園から歩いてカレル橋の方に降りて行く途中の坂。ずっとこのような石畳。

カレル橋は多数の観光客でとてもにぎわっていました。橋の上には似顔絵描き、土産物屋など、観光客向けの出店が多数。

こちらもカレル橋の上、バンドの演奏。

旧市街側?のショッピングモール Kotva Department Storeの1階のBAUMAN CAFE KOTVAで夕食。量り売りのブロッコリのオムレツとサラダ(ピーマン、トマト、チーズ)で合計179 CZK(約900円)。

こちらは、新市街側のショッピングモール Palladium。Kotvaに比べ巨大、新しい建物で、有名なテナントは概ね入っている感じでした。 翌日の飛行機の時間が早く、ホテルの朝食が食べられないため、Palladium内のスーパーバナナ、ドリンクヨーグルト、パンを購入。合計 27 CZK(約140円)。

朝、ホテル(Hotel Zlatá Váha)から二つの橋を渡り、西岸まで行って戻ってくるコースを走りました。合計5キロ、所要時間1時間ほど。 ホテルを出て、Můstek-A駅、ノヴェー・ムニェストを通り、イラーセク橋の手前にあるdancing house。

西岸を北上、西岸側から見たチェコ軍団橋。

チェコ軍団橋から見下ろした射撃島。

チェコ軍団橋の街灯。

チェコ軍団橋から見た東岸側。国民劇場があります。

東岸側の川沿いを北上、スメタノヴォ・ナープジェジー通りを走るトラム。

途中、24Hチケットを買うために、Praha Masarykovo Nádraží駅に立ち寄り。 駅の窓口で聞いたところ、近くのタバコ屋に売っているといわれ、タバコ屋で 110 CZK(約550円)で購入。駅の窓口の女性は英語は分からないと言われましたが、One Day Ticketで何とか通じた模様。

プラハ城に行くため、マサリコヴォ駅から15番のトラムに乗り、Malostranskéまで移動。 写真はマサリコヴォ駅のトラム乗り場。

ストラホフ修道院に向かって、坂を上っていきます。

途中で見つけたお店。

寄り道しつつ坂を上り。

NHK-BSの猫歩きで見たお店で、猫はいませんでしたが、入り口にキャットフードらしきものが置いてありました。

Hotel Kunsthofの朝食2回目です。

朝8:10発のプラハ行き列車に乗るため、ウィーン中央駅へ移動。ホテルの最寄り駅Wien Praterstern Bahnhofから10分ほど。 チケットは事前にインターネット予約で購入、プリントアウトしたeTicketで乗車可能です。1等車で40ユーロ(約5,000円)でした。

ホームにある停車場所案内表示。同じホームでも微妙に位置が異なります。

車内は6席のコンパートメントになっていました。電源コンセントあり。 このときはガラガラで、コンパートメントは占有状態。

ウィーンからプラハへの列車は途中、Breclav駅で乗り換えがありました。 これは、Breclavまでの列車の外観。 ウィーン→Breclavが約1時間、Breclav→プラハが約3時間で、合計4時間ほどの列車旅。

Breclavからプラハへの列車の社内。 車掌さんによる検札時、サービスで水が配布されました。

チェコ国内の途中駅の風景。 途中、降雪あり、車窓から川が凍っているのが見えました。

プラハ・フラヴニー・ナードラジー駅に到着。 途中の様子から天気が心配でしたが、プラハは晴れでした。

チェコに入り、Breclavで乗り換えた後の列車がこちら。特に入国時のチェック等はありませんでした。 Breclav駅での乗り換え時間は3分ほどですが、同じホームの反対側なので迷うことはありませんでした。

プラハ・フラヴニー・ナードラジー駅の外観。

この日から二泊予定のHotel Zlada Vaha。二泊で60ユーロ(朝食付き、約7,300円)。 プラハ・フラヴニー・ナードラジー駅から徒歩10分ほどで、市街中心地にも近くとても便利でした。

Economic Lunchのオムレツ。

ホテルに荷物を預けて昼食は、市民会館(Municipal House)にある Kavárna Obecní důmへ。

アップルケーキと合計で415 CZK(約2,100円)。

Henry's Towerを通り過ぎて。

ミュシャ美術館へ徒歩で移動。

ミュシャ美術館の入場料は240 CZK(約1,200円)。

オールドタウンスクエアに戻り、Astronomical Clockの前。 多くの人だかり、塔に上るのは行列のため断念しました。

夕食はHavlska Korunaへ。 最初に伝票を渡され、セルフサービスで食べたいものを選び、都度、伝票に番号を記載してもらいます。

牛肉煮込みとライス、ポテトスープ、水で合計147 CZK(約740円)。 結構混んでいて、4人掛けのテーブルで相席でした。 店を出るとき、右に見える伝票を見せて支払います。

コンサートの場所は市民会館。18:30開始。

夜はロシアのオペラ歌手 Aida Garifullinaさんのコンサートへ。事前に調べていたわけではなく、数あるコンサートの中から、直前にインターネットで予約(www.ticketpro.cz)。 一番下(立ち見 400 CKZ)から一つ上の497 CKZ(約2,500円)の席を購入。eTciketだと追加の手数料が必要だったので、Ticketpro Rokoko というショップで発券のみしてもらいました。

座席から正面を望む。 最後はスタンディングオベーション、花束贈呈などあり、大変盛り上がりました。 ホテルに戻ったのは22時くらい。

桟敷席かと思っていたら、オーケストラの後ろの席でした。写真のパイプオルガンの前の階段状の席の上から二段目、中央辺り。 この場所も含めてほぼ満席、皆さん正装で地元の人が多かったように思います。

今日はホテルのレストランで朝食。

ハムやらチーズやらのビュッフェ形式。

旧市庁舎の塔。 朝9時から入れます。

朝食後、旧市街広場へ。 まだ早い時間からか、人もまばら。

旧市庁舎の塔の下にある天文時計。 一年で一周する時計。

旧市庁舎の塔の入口になっている建物。 チケットを買って、エレベーターで上階へ。

さらにエレベーターで塔に上がります。

塔の上からは、プラハ旧市街を一望。

ティーン教会が目の前に見えます。

プラハ城も遠くに。 今日も暑くなりそう。

聖ミクラーシュ教会へ。 天井画とシャンデリアが美しい教会。

教会内。

ティーン教会に行こうと一周しましたが、入口がよくわからず、次へ。

ユダヤ人地区の方へ歩いて行きます。 途中にあったカフカ像。

旧新シナゴーグにやってきました。 すぐ隣のチケット売り場で入場券(200Kc)を購入し入ります。

旧新シナゴーグ内部。

シナゴーグ内。

メトロのStaromestska駅から一駅乗車して移動。

地下鉄ホームの壁。

プラハ城東側にあるMalostranska駅でトラムに乗り換え、ストラホフ修道院を目指します。

トラムは、プラハ城を巻くように丘を登り、ストラホフ修道院の前の停車場までやってきたところで、下車。

修道院の案内表示。

修道院は昼の時間帯(11:45?13:00)が休みになるので、急いでぎりぎりで入場。 入場料は100Kc。内部で撮影する人は、別途50Kcを払い、カメラのステッカーを胸に張ります。 修道院の二階に上がると、哲学の間と神学の間があります。

フレスコ画が見事な哲学の間。

修道院内の通路。

こちらは神学の間。 地球儀・天球儀が並びます。

こちらの天井の装飾も見事。

本棚にも本がたくさんあります。

修道院の前にあるビアレストランでランチ。

Sv.NORBERTというこちらで醸造したビールは三種類。

IPAとDark beer。 IPAが絶品のおいしさ。今回の旅のベストビア。

肉の煮込み。

サラダ。

レストラン内。 テラス席もありますが、暑いので中の席にしました。

トラウト。

店内の装飾。

テラス席。

レストランの看板。 10時から22時まで営業しているようです。

酔い覚ましに、ペトシーン公園の中を歩いて行きます。

飢えの壁が続きます。

公演の案内板。

展望台タワーが見えてきました。

ケーブルカー設備の展示もあります。

ケーブルカーがきたので乗り場へ。

結構ちゃちなつくり。

車内。

プラハ市街を眺めながら下ります。 途中駅も1駅あり。

ケーブルカーの山麓駅。

トラムに乗り換えます。

いろいろな店が入っています。

一階にあるTESCOへ。

ビールなどを調達。

メトロでホテルへ戻り、荷物を置いて、喉を潤しに。 黒い聖母の家にあるグランドカフェオリエントへ。

キュービズムの特徴的な階段を登り、カフェのある二階へ。

カフェのテラス席へ。

レモネード。

バナナとチョコのスイーツ。

ハヴェル市場近くのキャプテンキャンディへ。 お土産用にお菓子を購入。

店内は撮影禁止なので、外から撮影。 量り売りで、グミみたいなキャンディやチョコレートなどが売られています。 ユニークな形のお菓子が多いです。

共和国広場の前にあるスーパーBILLAへ。

国産の商品にはチェコ国旗の価格タグがついているので、お土産調達にも便利です。

市民会館の地下のレストラン プルゼニュスカーレスタラウツェへ。

黒ビールをいただきます。

店内。 広いホール状になっています。

店内。

前菜の盛り合わせ。

コロッケ。

サラダ。

スープ。

遅くなると、店内が賑わってきました。

市民会館。この地下にレストランがあります。

ホテルに戻り、ビールをもう一杯。 チェコビールのGambrinus。

昼の便で帰国なので、共和国広場ちかくから、空港ミニバスでプラハ国際空港へ。 料金は150Kc。

30分くらいで空港到着。

チェックインカウンター。

空港の外。

ターミナル1入口。

出発ゲート近くのパティスリー。

ボヘミアデリ。 チェコの食品などを売っています。

エアロフロートでモスクワ経由で帰国します。 プラハ→モスクワ便の機内食。

モスクワのシェレメーチエヴォ空港でビールを一杯。

成田行きの便は準備中。

サラダ。

テラスの花。

モスクワから9時間35分で成田着。 お疲れさまでした。

旧新シナゴーグに入った際にもらった帽子キッパ。 男性はシナゴーグ内では着用するように言われます。

聖ミクラーシュ教会は修復工事中。

カフェを後に、旧市街広場あたりまで帰ってきました。 朝入口がわからなかったティーン教会へ。 レストランの間を抜けた先にティーン教会の入口がありました。 内部は撮影禁止。 建物は高いですが、中は案外小さい教会でした。

二杯目。 季節限定ビールもあります。

20分くらい歩くと、ケーブルカー乗り場へ到着。

ケーブルカーの時刻表。 昼間は10分に一本の頻度。 トラムやメトロの切符と共通なので、有効時間内ならばそのまま乗車できます。

大きなショッピングセンターのノヴィー スミーホフへ。

クロムニェジーシュに到着。ブルノからバスで向かい、駅まで行く予定だったんですが、それよりもホテルに近いところでバスが止まった(Google Map活用)ので、思わず降りてしまいました。ただ、バスを降りたら、どっちに向かっているか分からなくなり、うろうろ。。。 ちなみにこの建物は不明です。

聖ヨハネ教会。

これも不明。綺麗だったので撮ってみました。

フェルケー広場。

結局見つからなかったので、ホテルのサイトから住所を調べて、ここでもGoogleMapを使って発見しました。旅行サイトの地図とは違った場所にあったので、見つからないはずです。

ホテルです。レストランも併設しています。

ベッドが狭かったんですが、かなり格安だったのでこんなものかなと。

大司教の城とその中の塔です。

庭園の地図がありました。

素晴らしいの一言です。正面上から見えるともっと綺麗なのにと思ったんですが、すでに20時過ぎで庭園が閉まる時間だったので、仕方ないです。

猫発見

思わずもう一枚。

今度はウサギです。リスもいたり、いろいろな鳥がいたり。カゴに入っているわけではありません。

拡大。

庭園。これも上から見えるとさらにいいのになぁ。

夕焼け。下半分は池に映っています。

噴水。ISOを100に固定して、絞りを限界まで絞って撮影。噴水だと難しいですね。

再び。

夕食です。行きたいところがいっぱいだったので、ホテルで食べました。

ホテルから城を眺めたところです。

ホテルの外に出ると、こうなります。

Kovarska通り。ホテルの場所が分からず、地図を見ながらここでもうろうろ。この道3回位通りました。

城の入り口。当然この時間なので閉まってます。

ユネスコの承認の証。

かわいい。

ホテルの朝食です。ビュッフェ形式です。

旅行をはじめてから、たまにぽつぽつと雨が降る場合もありますが、ほとんどがいい天気で、ラッキーです。やっぱり晴れていると写真のとりがいもありますね。

再び城の庭園へ。

クジャクもいました。

比較的広い公園で緑満載です。

公園の奥から見た大司教の城。

9時からの開城に合わせて城に行きました。城内はツアーでしか回れず、時間が合わないため、塔へ。50CZK。 塔の中でチェコの世界遺産の紹介をしていました。

塔の上から見るフェルケー広場。

聖母マリア教会。

フェルケー広場の一角。

フェルケー広場のモニュメント。

城内の花壇。

城内。

城内。

フラワーガーデンにやってきました。40CZK。その中のロトンダ。何かをやっていて、中まで入れませんでした。

壁の上から。

素晴らしいです。もう少し日本人が来てもよいのではと思います。

ホテルに戻ったら、広場で昔の服を着た人たちのパレードをやっていました。

クロムニェジーシュの駅。小さな駅です。

次は、レドニツェに行くために、電車でブジェツラフに向かいます。まずはフリーンで乗換ますが、そこまでは一両編成の電車でした。

壁紙にしてもいいくらい。

こちらも。

もう一枚。

チェコの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣、国民性
 チェコの宗教は、人口の約58%が無宗教、約26%がローマ・カトリックを信仰しています。公用語はチェコ語で、英語は観光地や大都市ではある程度通じます。
 チェコ人の国民性は、概して穏和かつ理性的で暴力を嫌うと言われています。

 衛生事情
 チェコの衛生事情は、全般的に特段の問題はありません。ただし、水道水はそのままでは飲用には適さないので、ミネラルウォーターの飲用をおすすめします。

 病気・医療事情
 チェコには、特有の風土病はありませんが、中東欧地域は、ダニの一種(ツェッケン)に刺されることによって発症するダニ脳炎の感染地域となっています。近年、チェコでは、このダニ脳炎による死者が年間1〜2名程報告されています。このダニは、春から秋にかけて樹木や草むらに発生しますので、そうした場所に行く場合は、帽子や長袖・長ズボンを着用するなど細心の注意を払った方が良いでしょう。また、チェコの病院でツェッケンの予防ワクチン(計3回)を接種することも可能です。
 チェコの平均的な医療水準は、西欧の医療先進国に比べれば未だに低く、いわゆる西欧型の進んだ医療を均一的に提供する病院の数は多くないと言われます。また、特殊な医療行為が必要な場合、最新式の医療機器の不足等のために近隣の医療先進国で治療が必要になる場合もあると指摘されています。