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ブルノってどんなところ?

南モラビア地方の州都で、国際見本市も開催されるチェコ第ニの都市。工業が盛ん。9世紀に建設、13世紀にオーストリア帝国下の自由都市となり、16世紀以降、スウェーデン、プロイセン、フランス領となる。モラビア カルスト観光の拠点。

ブルノの地図

ブルノのブログ旅行記

2009年11月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

チェコのもう一つの地方、モラビアの中心地・ブルノにも連泊し、郊外の世界遺産の建築 群もご案内します。 モルダウに架かるピシェクの(カレル橋のような)石橋[南ボヘミア ] 春色のボヘミアを連泊の日程でたっぷりとお楽しみください。 ...

チェコ・スロヴァキア・ハンガリー - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

チェコのもう一つの地方、モラビアの中心地・ブルノにも連泊し、郊外の世界遺産の建築 群もご案内します。 モルダウに架かるピシェクの(カレル橋のような)石橋[南ボヘミア ] 春色のボヘミアを連泊の日程でたっぷりとお楽しみください。 ...

ブルノの写真・旅行記

ブルノのホテルに泊まるついでに、工事中であるとは知っていたが何か見れるかもと思い、トゥーゲントハット邸まで行ってきた。 写真の通り2010年1月25日から2012年1月24日まで本格的な改修工事に入っており、全く中の様子はうかがえなかった。 徹底的に復元するらしいので2012年に行く人は楽しみにして下さい。

工事中。

今日はそれほど急ぐ用事もないので、ゆったりと起床です。朝の10時くらいの、ホテルの部屋の様子。

ホテルから見たブルノ駅前の様子です。今日もいい天気です。 地域による違いなのか、それとも単にこの日がそうだったのかは分かりませんが、プラハの日々に比べるとこの2日のブルノの方がかなり暑かったです。

こちらは前日にスーパーで衝動買いしたヨーグルト。日本では見ない味を…、とチョコレート風味の写真が載ったものを買ってみました。 味は…。 現地で見かけたら是非食べてみて下さい…。

一旦チェックアウトを行い、スーツケースはフロントに預かって貰いました。 さてプラハのカフェで書いた絵はがきをまだ投函しておりません。昨日もブルノ街中の郵便局に行ったのですが、土曜日だったせいか閉まっておりました。 そこでフロントに「切手はありますか…?」と尋ねたところ、取り扱い無し。しかし、駅の横にある郵便局に行けば大丈夫だよ。と教えて貰いました。 そのブルノ駅横郵便局(勝手に命名)の写真です。ここは土日も空いているようです。 案内がチェコ語ばかりでよく分からなかったのですが、切手が飾ってあった窓口に行って、ここでもまた怪しげなチェコ語で 「レテツキ・ド・ヤポンスカ!」 (地球の歩き方によると、「日本へのエアメール」) と呟いてみたところ、絵はがきを受領して切手を貼ってくれました。言葉が通じたかどうかは謎ですが…。 一枚につき18kcでした。

ブルノにもトラムが走っております。

絵はがきも無事送れて、後は特にやることもなかったので、ブルノのどこからでも見ることの出来る、とても背の高い教会へ来てみました。 聖ペテロ・聖パウロ大聖堂というようです。 日曜日だったのでミサが行われていました。

真下から撮った写真です。これだとスケールの大きさが伝わらないですが…。

教会のある高台から見た、ブルノの街並み。

教会の周りを一通り探索した後、喉が渇いてきました。こんな時にビールが飲める場所をすぐ発見できるのがチェコのいいところ。 教会からの坂を下りたところにあったお店に、「スタロブルノ」の表示があったので入ってみました。

天気も良いのでテラス席へ。

こちらがスタロブルノです。 む、しかしちょっと生ぬるい…。やや残念。

食事に「tongue」、タンをいただいてみました。ゼリー状になっている部分がプルプルとしていて楽しい食感。美味しかったです。

今日の午後でチェコを後にせねばなりません…。Pivoとお別れするのが大変惜しいので、スーパーにてPivo買いだめ作戦を決行します。 が、しかしモラヴィア地方(ブルノのある、チェコ東部のこと。ビールよりワインが有名?ちなみにプラハのある西部地区は「ボヘミア地方」)であるせいか、スーパーでのビールの品揃えいまいち…! 赤ワインは写真の通り、日本ではみりんなどが入っているような大きな容器で大変お安く売られているのですが…。 そんな中で見つけ出した、ピルスナーウルケルやブドヴァルなどを4本確保。

さて、そろそろ列車の時刻が近付いてきました。ここでチェコ最後の生Pivoを堪能しておかねばなりません! ホテルの近くに、まだ飲んだことのない銘柄を掲げたお店があったのでそこへ向かってみたのですが…。 なんと、日曜のせいかお休み…! 調べてみると「Cerna Hora」というブルノではスタロブルノと並ぶ著名な銘柄だったようですね…。昨日飲んでおけば良かった…。

時間はあまりなかったのですが、地球の歩き方を急いでぱらぱらとめくり、近場のカフェに行ってみることにしました。 歩いて15分ほどで「Zemanova Kavarna」に着きました。公園の中にある、とても落ち着いた雰囲気の店。 外観を取り損ねたので、テラス席のパラソルの写真を…。 http://www.lunchtime.cz/zemanova-kavarna/

ここのビールはピルスナーウルケル。基本に戻った気持ちになって、有り難く飲み干します。 やはり美味しい!チェコ最後を飾るPivoとしては、何ともぴったりでした。

カフェのあった公園を通って、荷物を預かって貰っていたホテルのフロントに戻ります。 ちょっと時間があったので、共用のパソコンを使わせて貰いました。ここグランドホテルブルノのロビーのPCはマック、そして日本語OKでした。 (グランドホテルボヘミアの共用パソコンは日本語表示不可でした)

再びブルノ駅へ。 14時24分発のEC171 Hungaria号に乗車して、チェコにさよなら…ナスフレダノウ、です。

ブルノを出発。ベルリンを出発し、ブダペストまで直通する長距離国際列車のためか、昨日乗った列車よりも多くの人が乗車しています。 車窓からは先ほどの教会が。

この「ハンガリア」号、ベルリンを朝の6時半に出発、プラハ、ブルノ、スロヴァキアのブラチスラヴァを経由してブダペスト到着が18時半という、Euro Cityの名にふさわしい長距離列車なのでした。 我々が乗車した時には、既にもうかなりの距離を移動してきたのであろう先客が若干の疲労感を漂わせながらダラダラしておりました。

この列車にも写真の冊子が。

ブダペスト到着は18時32分です。ブルノから4時間、まだまだですね。

どうやら「ハンガリア」の名前に相応しく?この列車自体はハンガリーの持ち物のようです。車内には、ハンガリー入りした後に向かう予定のバラトン地方の路線図が掲載されていました。

こちらも毎回撮影していますが、ドアに張られた列車の行き先です。

15時過ぎにスロヴァキアに入ったらしく、2度目の検札がありました。 そして17時頃にはいよいよハンガリーへ。3度目の検札も無事に済ませ、車窓を眺めていると段々と山が見えてくるように。

18時過ぎ。ブダペスト駅が近付いてきました。 1駅手前のRakospalota-Ujpest駅に停車中、外を見ていると、何とぽつりぽつりと雨が…!

18時半頃、約4時間揺られて終点のブダペスト駅に到着しました! 先ほどぱらついていた雨も、こちらでは降っていないようです。

ブダペストもいくつか駅がありますが、ここは「Budapest-Keleti(ブダペスト東)」駅です。 ハンガリーの通貨フォリントは1フォリントたりとも持ち合わせておらず…。 駅からホテルまではとても歩いていける距離ではないので、地下鉄に乗るためのきっぷを買わなくてはなりません。 やむなく…極悪レートとのウワサは知っておりましたが駅にて円からフォリントに両替しました。 3,000円→6,110ft。

東駅から地下鉄へ続く通路が工事中で、メトロの駅を探してスーツケースを抱えて階段を上り下り。迷いつつも何とか到着しました。 ここできっぷを買おうとしたのですが、地下鉄のきっぷ売り場はカードOKでした…!両替する必要も無かったかもしれません。カード支払いにて72時間フリーパスをゲットです。 プラハの切符売り場と同じように、暗証番号を打ってOKボタンで決済完了、です。 ブダペストの地下鉄は3線有り、ここ東駅は赤で表示されているM2号線と接続しています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%80%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84 この地下鉄に乗って3駅、デアーク広場へ。ブダペストの地下鉄のエスカレーターは早い!と聞いていたのでスーツケースを持ったまま乗れるか若干不安だったのですが、そこまでとてつもなく早いわけではありませんでした。何とかなります。きっと。 そしてデアーク広場にて、今度はトラムに乗り換えです。宿泊するゲッレールトホテルの前を通る、47番/49番のトラムはこのデアーク広場が始発となっています。

トラム内には、停車する停留所を書いたプレートが。

12分ほどで、目的地「Szent Gellért tér(聖ゲッレールト広場)」に到着しました! ブダペストのトラムは、こんな感じのスリムで可愛らしい車体でした。

こちらが今回お世話になる、ダヌビウス ホテル ゲッレールトです。 http://www.danubiusgroup.com/gellert/ 何とも荘厳な造り…!

ブダペストの街中を流れるドナウ川を見下ろせる、とてもいい部屋です。 ブダペストはこのドナウ川を挟んで、ブダという街とペストという街に別れております。 このゲッレールトホテルがある側が、ブダ地区になります。

ガイドブックでよく見たお菓子が本当に売られてた!

いらっしゃいませ

一緒にお花もいかがですか?

旧市庁舎にやってきた

オブジェの真ん中の先端がちょっと曲がっている。

何故・・・ワニ? その理由はこちらのURLに詳しく書いてあった http://homepage2.nifty.com/aquarian/CntEurope/TrJrnl/CntErpJny_28.htm

おのぼりさんはやっぱり上りました。

30チェココルナで上れます。

青空市場が見える

見下ろしていたら様々な仮装をしている若者達を発見。

彼らは何をしているのだろうかと思っていたら、この日は「学生祭」と言うイヴェントの日だったらしい。 この後市場に下りて行ったらカンパを求められてしまった。 お金が無いから断りました(笑)。

この方角にはなにがあるかが書かれています。

同じようなアングルで撮ったつもり

一巡して満足。 またしても急な階段を下ります。

塔から降りて緑の広場へ

ずいぶん曇ってきちゃったなぁ

市場では花や苗も売っていました

う~ん。彩がキレイ! 思わず買いたくなってしまう。

市場の真ん中にも像が(パルナスの噴水)

いや、像の周りに市場が・・・かな?

市場でどれくらいの単位で買えるか、そして言葉が通じるかわからなかった。 あまり大量に売られても困ると思っていたら、おばあちゃんが房から落ちたブドウを集めて10チェココルナ出売っているのを発見。 『本当に10?』と英語で聞いたら「?」と言う顔をしていたけれど10チェココルナでブドウを無事購入。 食べなれている味とはちょっと違うけれど、甲州産のブドウをワンランク落としたような味だった。 実落ちしたブドウだから余計かな?

美味しそうなアイス屋さんを見つけたのでつい・・・ 「ローマの休日」ならぬ「ブルノの休日」。

アイス越しのトラム のんびりとした街並み。 さあ、そろそろ宿に戻って荷物を引き取ってプラハに行かなきゃ!

ブルノの街並みに名残を残しつつ宿へ引き返す。 宿のカワイイおねーちゃんにルームキーを渡しながら 「Thank you!! ジェクイェ!」と言うと 「Chao! Chao~!!」といって笑顔で手を振る。 嬉しくて私も「チャオチャオ~!」と手を振る。 もっと言葉が話せたら「絶対いつかまた来るね」と言いたかった。

時計台から見下ろすブルノ本駅

この道はプラハから来るときに通った道だろうか?

ブルノの街並み

時間があれば向こうまでいきたかった・・・。 遠くに見えるシュビルベルク城

時計の下に鐘が見える。

下から鐘を見上げる。

なにやら幟が立っているけれど読めない。

このドアを抜けて反対側へ。

時計台から真下を見下ろす。 かなりの高さ。 上ってくる階段もかなりきついです。

あれは何の建物だろう

木を伐採中?

時計台の中からブルノの街

反対側ブルノ本駅方面

時計台内部は薄暗く、かなり殺風景です。

電車がやってきました。

こうやって見るとかなりの複線

まっすぐ伸びる道路の向こうに黄色い花畑が。

ポルトガルともプラハとも違う赤い風景

時計台に上るにはこんな階段を上ってこなければなりません

スクエアのラウンドのほかに螺旋階段も。

螺旋もかなり急です。

時計台の中にも祭壇が。

時計台の中に歴代司祭が着用していた法衣などを展示するコーナーがあった。 気付かずに塔を出ようとしたらチケット販売のおじさんに「アッチもあるよ」と指を指されて気付く。 しかし「撮影不可」マークが出ていたので残念ながら写真は無し。 でも、その割には誰もいなかったので撮りたかったなぁ・・・(苦笑) とてもキレイな法衣や礼拝に使う道具などが並んでいました。

ここから時計台に上がります。

朝10時オープン。 35チェココルナでした。

ゆっくり降りてきました。 どこから見ても目立つ塔。

降りてきた広場にあったオベリスク。 何の意味があるのかは不明。。。

向こうまで行きたかったなぁ・・・。

何の建物だろう。

ステキな服を着ている女性陣を発見。 お芝居でもしているのかな? それともなにか式があるのかな?と思っていた。

広場の辺りまで戻って来ました。

ここにも檻の中に入れられた人が。

広場からも見える聖ペテロパウロ教会

翌朝は朝一で『この辺の見所を教えてください』と宿の人たちに聞いて回り、ちょっとだけブルノ観光をすることに。 写真は宿のすぐ近くにあった学校? どこでもキリスト像はある。

街中心部までやってきました。 図書館だったかな?科学博物館だったかな?

やっぱり彫刻がキレイ。

ブルノ中心部

お花屋さんが。

何気ない路地にも

何の建物なのだろう?

聖ペテロパウロ教会を目指してます。

階段を上る間のチラリズム

着いた! 着いたころには空が晴れ晴れしい青!!

思わず見上げたくなる。

合成写真ではありません。 青い空に栄える塔。

入り口は上ってきた階段の真裏にありました。 しばし入っていいのか躊躇する。

時計台

中に入るとポルトガルとは違う神聖さのある教会。 しばらくボーっと眺めていると、ガイドらしき男の子が 「案内しようか」と言ってくれるが『私英語ほんのちょっとしか出来ないからいいわ』と断っても一生懸命説明してくれた。 実はこれはイミテーションだとかね(笑)。 司教様の部屋なども見せてくれた。 冗談半分に『(司教様の)その椅子座っていい?』と聞いたら大慌ての顔になって「ダメダメ!!」と言う(笑)。 わかってますよ。大丈夫です。 そして写真を撮っていいかとたずねると 「本当はダメだけど3枚だけならいいよ」とフラッシュなしの撮影許可が降りる。

教会内部左側

教会内部右側

あの高い時計台に上れるとガイドブックに書いてあったがどこから登って良いのかがわからない。 ガイド君に『時計台はどこから上るの?』と聞くと外に出た脇にある入り口だと言う。 「でも10時からじゃないと開かないよ」と言うが、後数十分待てば10時なら上ってみたくなるのがおのぼりさんの習性。

待っている間にブルノの街並み

何度観てもすごい。

高い塔の周りを飛ぶ鳥達

Brno本駅からトラムで。 宿までどのくらいの時間かかるのかがわからなかったので1時間用のトラムチケットを買ったが、街中から出歩くには一番安い18チェココルナで十分だったらしい。 ちなみに、トラム停留所のチケット自販機は紙幣は使えず、コインが無い場合キオスクなどで購入するしかないのでBrnoでは「切符下さい」位は言えないと厳しい。 Brnoは英語が使えるところにあまり出くわさなかった・・・。

今日泊まる宿です。http://www.pensionpoint.cz/ レストランをかねているみたい。 webサイトの写真が凄く可愛くてここに決めたくなったら今夜のKBBのライブ会場の目と鼻の先だった。ラッキー♪ でも、メールで宿泊予約のやり取りをしていたのに、店員さんにはその話が伝わっていなかったようで 「(予約漏れを)ま~た店長やったわね!?」と言うニュアンスっぽい愚痴をキレイな店員のおねーちゃんがぼやいてた(苦笑)。 それでも今回は予約確認メールもあるので無事宿泊可能。 リスボンの二の舞になるかと思った・・・

何から何までかわいい♪

昨夜のプラハでのライブ初っ端の壷井さんのMCの通りです。 『チェコ語難しいですねぇ・・・』 英語でイケるのは中心地プラハだったからで、ブルノは殆どチェコ語だ!! まずブルノ行きのバスからしてOUTだった。 ん~!! しかも今宵の「おもちゃの家」は完全に自分手配=おそらく全部チェコ語。 チェシュナ イェ チェシュカー・・・ 宿に着いたけれどどこから入っていいのかわからない。 (お店がレストランを兼ねているので余慶にわかりづらい) ここだと思われる所から入ったはいいけれど、英語で声をかけても「?」と言う顔をする。 案の定みなチェコ語! 英語が通じない!! 店の中で目に付いた人にたどたどしく『すみません、店員さん誰かいますか?』と(言うニュアンスで)対訳本に書いてあったチェコ語の「店員」を引っ張り出して言うと、多分 「店の人呼んで欲しいの?ちょっと待って?OK、着いて来て」 と言ったと思われる英語交じりのチェコ語で赤ちゃんをかまっていたママが案内してくれる。 店の中に入ると、普通にイケてるねーちゃん的店員が(でもかわいい)チェコ語でなにやら話している。 「泊まり?1Stay?」 『Yes.』とメールのやり取りをしたコピーを見せる。 彼女が宿の予約表を見る。 「○×△・・・」(多分「ま~~た店長!予約表に何も書いてないわ!」といった感じ。) マジスカ!でも空き室があるっぽい。 「Breckfarst?」『Yes!』サラサラサラ・・・宿帳代わりの記名欄に金額を書く 「¥95」 おっと。95チェココルナ!?やすっ!! と、105チェココルナを出すと「セブン!セブン!」 ん? ・・・あ、こっちの人って「7」の真ん中に1~2本線引っ張るんだっけ! 私にはそれが「¥」マークに見えてしまった。 冷静に考えりゃそうだよね。ここで「¥」マークなんか見るわけ無いのに(爆) でも無事チェックインできたのでジョーク半分 『チェシュナ イェ チェシュカー』 と”くたびれた~”と言うようなゼスチャーと共に言ったら、お客として来ていたらしい紳士が 「イェ チェシュカーか・・・(笑)」と笑っていた。 いや、でも本当、チェコ語イェ チェシュカーですね。

あー。つかれたー! でも、無事到着。 おもちゃの部屋(もしくはオサレな人のお部屋)に泊まります。 でも、今夜は荷物を置いたらすぐライブだ! 後1時間後に開演です。

レストラン部分においてある小物もセンスがあってかわいいのばっかり! チェコっぽーい!

翌朝の朝食。 いろいろ選べたのも嬉しい。 Brnoに来た時にはまたここに泊まりたいな。

階段の踊り場から下を覗く。 1階はレストランを経営。

今日のライブのポスター見つけました

すぐそこに教会が。

教会もおもちゃみたい! とっても可愛い!!

教会の向かいには公園が。 馬の水飲み場?(笑)

遊んでいた子供達が「撮ってー!」とばかりにやってきた。 女の子達は恥ずかしがって逃げちゃった。 どこにでもいる悪戯坊主(笑)

今日のライブ会場です。 目立つのですがなんとなく公民館風な建物。

外は公民館、中は体育館!?

会場時間には早いのだけれど、他にいないアジア顔が恐らくスタッフだと思われたらしく「どうぞ」と顔パス。 (勿論チャージは払いましたよ)

今日の機材たち

旧市庁舎です。

緑の広場、Zelty trh 野菜やら果物やら売られていて 地元の人が買い物をしていました。

シュピルベルク城(Hrad Spilberk)への道。 緑の広場からStarobrn enska通りを西へ歩き、 Husovaの道路を渡り 右手に歩いていくと公園入り口があったので そこから緩やかな坂を上がっていきました。

まだまだ緩やかな上り坂です。

城壁エリアへ入る前に少し休憩。 公園からBrnoの街が一望できます。 写真は西側、コメンスキー教会方向。

Brnoの中心部。 ここにもトラムは走っています。

自由広場。 人ほとんどおらへんし。。。

旧市庁舎にぶら下がっていたワニ。 この街のシンボルです。 ヨーロッパってワニがシンボルな街多いよね。

塔の上に行けるって思ったから 楽しみにして来たのにぃ~。 登れるのは4月から9月までやのね。

Red churchと呼ばれているらしい、 コメンスキー教会。Kostel J.A.Komenskeho. Jostova通りに面しています。

奥に見える高い建物が旧市庁舎、Stara radnice. 緑の広場から北に少し行くと見えてきます。 この建物の中に観光案内所があります。

緑の広場のファーマーズマーケット。 地元の人でにぎわってます。

緑の広場中央にある、パルナス(Parnas)の噴水。

チェコのパトカーも!

自由広場(nam Svobody)。 一体何のイベントの準備やろ?

同じくBrno中心部を望む。

入口にこんな看板がありました。

ここから暗い階段をひたすら上がっていきます。

階段の中にあったライト。

シュピルベルク城。 階段を上がってここにたどり着きました。 ここまでは無料で来ることができます。 第二次世界大戦中にはナチスドイツに利用されていて、地下室や拷問室もあったらしい。 入場料 城壁(監獄)大人30kc 博物館大人80kc 城壁と博物館のセット100kc

聖ペテロ聖パウロ教会(Katedrala sv. Petra a pavla) 方向です。 目立ってます!

公園の風景。

工事中だったので、このような重機をいくつか見かけました。 この猫怖い。。。

そしてお次は聖ヤコブ教会(Kostel sv. Jakuba) 自由広場から北上しRasinova通り沿いにあります。 高さ92mのゴシック様式の外観で、目立っています。

内部はネオゴシック様式です。

郵便局横にあった教会 Kostel sv. Janu

Capuchin Church. バロック様式の建物です。

聖ぺテロ聖パウロ教会(Katedrala sv.Petra a Pavla) ネオゴシック様式の塔。 緑の広場から南へ急な坂を上がっていくと現れます。

ほんと大きいです!

教会内部。ステンドグラスがきれかったです。

教会内部。

この聖ペテロ聖パウロ教会、塔の上へ行けます。 教会正面から見て右側の通りへ行くと入口あり。 値段は忘れましたが、お金はちゃっかり取られました。

塔の上からの景色。

晴れてたら最高やったのにな~。

ブルノ駅方面。 かわいい列車もたくさん見えました。

教会周りの風景です。 ふらふら歩くのに最適。

同じく教会周辺。

階段が多かったり、石畳なので ハイヒールの人には歩きにくいかな??

チェコマクドメニューです。 お得感があらへん!!

チェコの郵便局で売られているスタンプ。 どれもかわいい!!

お高級なカテゴリーに入ってる IWCの時計が普通に街なかにある!! うちらが街なかでセイコーシチズンの時計を 見かけるのと同じで、 ヨーロッパやからこれが普通なんやろか?

ふらふらと街なかを歩いていた時に見かけました。 このザリガニ看板は何を意味しているのか 不明です。

ビール運搬車。 私はお酒が飲めませんが、 ヨーロッパのビールは最高やねんやろな~。

日本にはない、工事中看板(であろう) 見た瞬間面白い!!って思いました。 これは外国的発想ですね。

ブルノの駅前です。 トラムの停留所もあり 賑わっています。

ブルノ駅の構内です。 駅の建物も芸術的!

出ました!落書き列車。

ブルノ駅の反対側にあるスーパーと ショッピングモールです。

小腹がすいたので、燃料補給。 スーパーで買ったお昼ご飯。 シンプルな味でおいしかったです。

今回の旅行で衝撃的やったアイテム。 スライサーです。 日本やとパン屋あたりでないと見かけないコ。 これ、スロベニアの友達宅で見かけました! パンやチーズをスライスするのに 使っていました。 うちらの炊飯器と同じで1家に1台なんでしょうか?

アヒルちゃんの看板を至る所で見かけました。

夕方前までブルノ観光をした後は 一路プラハへ移動。 車内から見かけたのでパチリ。 よくみたら、広告反対向いてるやん!! 何書いてるかわかりませんが こっち向けてほしかったです。

このようなのどかな風景が続きました。 半日強のブルノ観光も終了です。 次回はプラハから西エリアを攻めていきます。

聖ペテロ・パウロ教会 ブルノの象徴的建造物です♫

ブルノの街並み 【チェコ独特の宿表記】 1/1 - single room 1/2 - double room 1/2 SU - double room for single use APT - apartments trundle は追加ベッド

シュピルベルク城 高台にあります 結構な運動になりました(汗;)

ブルノ旧市街 シュピルベルク城そばの高台からの眺め♪ ブルノは通過する旅行者が多いですが ぜひ立ち寄ってみて下さい^^ 効率よく観光すれば2時間位で 一通り回れるはずです♪

メンデル記念館 Památník Gregor Mendel メンデルの像とその前にある彼がさやエンドウ豆を栽培し、遺伝子の法則を発見した庭 ブルノ安宿情報 (安ホテル) *Brnoのお手ごろなホテル 研究中 Ubytování Brno Rodinný penzión Brno http://www.ubytovani-brno.cz/ http://www.pension-brno.com/en/ http://www.ubytovanibrno.cz/en/ ★ツッチーさんの宿泊した宿 下の宿『UBYTOVNA RADKA』はお薦めです (1チェココルナ≒7.2円 08年7月) http://4travel.jp/overseas/area/europe/czech_republic/brno/tips/each-hotel-general-10009127.html ★Penzion 3584 Brno http://www.pensionhotel.jp/%20accommodation-brno-pension3584-czech-lodging-a01111118.html ★Penzion ABEN & HANA ブルノから南へ行ったModřice地区にあります。 náměstí Svobody 79 〒66442 Brno -Modřice tel./fax: +420 547243233 mobil: +420 724 285456 tel: +420 547243036 info@penzion-hana.cz http://www.penzion-hana.cz/

★ブルノ宿情報 【1】Penzion U Kocoura ブルノ中央駅『Hlavní nádraží』 から北北東に4.5km,トラム4番(旧市街と逆方向へ11個目所要18分頻発)で簡単に行けます。4番トラムは旧市街ド真ん中も通過するので、観光にも便利です。 最寄りの『Proškovo náměstí』停留所から50m 併設レストランも美味しそうです^^ シングル600コルナ(朝食付き) 2人部屋800コルナ(朝食付き) シングル550コルナ(朝食なし) 2人部屋750コルナ(朝食なし) *全室シャワー・トイレ・TV付き 〠 Selská 82 Brno(Maloměřice) ☎ (+420) 545 235 139 ✉ marek.hartl@ukocoura.com http://www.ukocoura.com/ *部屋の写真 http://www.ukocoura.com/index.php?option=com_zoom&Itemid=27&catid=3 Brno-Maloměřice駅からも250mですが、この駅は閉鎖されている可能性大です。 http://www.ukocoura.com/index.php?option=com_content&task=blogsection&id=3&Itemid=34 http://amapy.atlas.cz/ に Selská 82, Brno をコピペして実行してみて下さい。82の後の,は必ずコピペして下さい。

パルナスの噴水 旧市街中心部『緑の広場』にあります。 (1チェココルナ≒7.2円 08年7月) 【2】Penzion U Leopolda 旧市街の外周からブルノ駅、バスターミナル近くを通る9番と12番トラムの終点Komárov停留所から川沿いへ300m。運転本数は多いです。旧市街からは直線距離2km以内ですが、少し回り込むので2.7km位になります。 シングル 800コルナ 2人部屋 1200コルナ スイート 2400コルナ *朝食は+100コルナ/人 *メッセ等の時は高い料金になります。 〠 Jeneweinova 49 / 51 〒617 00 Brno Komárov Czech Republic ☎ 00420 545 233 036 Fax 00420 545 233 949 penzion.uleopolda@centrum.cz http://www.itn.cz/penzion-brno/ 【3】Eva Kyzlinková 4番トラムの終点Náměstí Míruから350m、1つ手前のHeinrichovaからも320m位です。 安いですがサイトはチェコ語のみです。しかしメールでのコンタクトは簡単な英語でも大丈夫なのでは... 450コルナ/人 〠Havlíčkova 41 〒602 00 Brno ☎ 543 247 073 eva.kyzlinkova@brnoubytovani.cz http://www.brnoubytovani.cz/veletrhy-bvv/ubytovani-apartmany.asp 地図 http://www.mapy.cz/?query=id%3Apremise%20605692&mapType=base 【4】DD-Quercus, s.r.o. 3の近くにあるペンションです。ホームページはありませんが、恐らく安いはずです。 ブルノ中央駅から旧市街を縦断する4番トラム Heinrichova下車330m 裏通りにバス停がありそちらの方が近いですが、良いバス便はありません。 〠 Bílého 83/11 ☎ +420 607 809 287 http://www.firmy.cz/detail/621870-dd-quercus-brno.html 地図 http://www.mapy.cz/?query=id%3Apremise%20621870&mapType=base

聖ペテロ・パウロ教会 ブルノ中央駅からブルノバスターミナルへ向かう途中で撮影しました。これからバスでオロモウツへ向かいます。 (1チェココルナ≒7.2円 08年7月) 【5】HOTEL NIKACENTRUM 市電1番中央駅から7ッ目(所要12分)のLipováから350m。途中旧市街脇を通っていきます。本数頻発 2人部屋 1220コルナ(朝食、シャワー、トイレ、テレビ付き) 〠 Lípová 24, 602 00, Brno ☎ 54323 5165, 54321 6099 Fax 54324 7181 ✉ info@nikacentrum.cz http://www.nikacentrum.cz/ 地図 http://www.mapy.cz/?query=id%3Apremise%20469061&mapType=base 【6】Hotel Garni 市電1番中央駅から6ッ目(所要11分)のVinařskáから400m シングル850コルナ 2人 1100コルナ **メッセ等の時は高い料金になります。 〠 Vinařská 5, 603 00 Brno 予約 +420 549 49 2757 ✉hotel.vinarska@skm.muni.cz *下のURLで一番上がHotel Garni http://www.skm.muni.cz/ubytovani.php?akce=40&lang_id=1 *写真集 http://www.skm.muni.cz/ubytovani.php?akce=50&lang_id=1&galerie=hotelVIN 地図 http://www.mapy.cz/?query=id%3Apremise%20230388&mapType=base 【7】Penzion Mozaika 市電1番中央駅から6ッ目(所要11分)のVinařská目の前 シングル670コルナ 2人部屋 1120コルナ 〠 Hlinky 36/94, Brno 603 00, ☎ 541 235 032, 541 235 032 ✉ hlinky@seznam.cz 地図 http://www.mapy.cz/?query=id%3Apremise%20426601&mapType=base http://www.hotel-penzion.info/vyber/data.phtml?parmesto=brno

ブルノ中心地図 『トゥーゲンハット邸』(世界遺産)までの行き方も記載しておきました。 ブルノ駅中央からは、①トラムの1番で Moravske nam. 乗り換えでトラムの3番、5番、11番Dětská nemocniceで下車。 ②駅からブルノ旧市街も縦断する4番トラムでČeskáへ行き、トラム5番、11番で乗り換え ③駅から9番バスでJugoslávská乗換えで3番、5番、11番でDětská nemocniceまでの3通りがあります。 【ブルノのホテル 研究中】 http://www.hotel-akord.cz/ http://www.amipenzion.wbs.cz/ http://home.tiscali.cz/anitka/ http://rezervace.ubytovanivcr.cz/objekt_detail.p http://www.volny.cz/apollopension/ http://www.levne-ubytovani.info/penzion_apollo_brno/ http://www.atriumpenzion.cz/ http://web.quick.cz/axa.penzion/ Hotel Božetěchova Brno http://www.hotelbrno.cz/ http://sweb.cz/madvor/ http://www.city-aparthotel.com/ http://www.hotelvranov.cz/ http://www.eliot.cz/pen.htm http://chatkyfavorit.wz.cz/ http://www.hotelglobal.cz/ http://www.hotel-imos.cz/ http://www.hoteljonathan.cz/ http://www.penzionkovarna.com/ http://www.hotelkozak.cz/ http://www.hotelkozihorka.cz/ http://partystyl.nomi.cz/penzionmarie/ http://www.itn.cz/brno-merkur/ http://naseljsem.cz/ubytovani/ http://www.sweb.cz/hotelneptun/ http://sweb.cz/acceuro/ucr/brn01/brn01.htm http://www.hotelpegas.cz/ http://web.telecom.cz/apodlesi/ http://www.pohodavbrne.cz/ http://www.hotelsantander.cz/ http://www.slaviabrno.cz/ http://www.levne-ubytovani.info/penzion_slunce_brno/ http://www.spenziony.cz/brno/penzion-slunce/ http://www.itn.cz/penzion-brno/ http://www.ubytovanibrno.cz/ http://ubytovani-brno.wz.cz/ http://www.vvpenzion.cz/ http://www.smid.cz/ http://www.ubytovanivcr.cz/ubytovani.php?n=brno http://www.ubytovani2000.cz/_dbase/004.htm http://www.ubytovani2000.cz/ ☝は英語版⇒serch⇒地図か下の都市名をクリックで穴場の宿が出てきます

5月29日(金) 仕事を早めに切り上げ、ミュンヘン中央駅へ。 金曜の夜から週末にチェコに行けるって、ものすごい贅沢すぎます。 夜23時過ぎ、プラハ着。 その日は駅近くのホテルで1泊。

5月30日(土) 早朝。 モラフスキー・クルムロフを目指して、 プラハ・フローレンツ・バスターミナルから、 まずはチェコ第二の都市、ブルノに向かいます。 バスのチケットは、運転手さんから直接購入…しようと思ったら、キャンセルが出たという地元の人が割安で譲ってくれました。ラッキー♪

プラハからブルノは、約3時間。 ブルノのホテルにまずはチェックイン。 船室みたいなレトロさがいい感じ♪

ホテルの窓から。 歴史を感じさせる教会の尖塔と、 生活感ある煙突がいい雰囲気♪

ブルノから、モラフスキー・クルムロフを目指してローカル線に乗ります。 最初はバスで行く予定が、 バスターミナルで片言のチェコ語で聞いてみたら、 週末は乗る予定だったバスがないことがわかって、 駅までダッシュ! なんとか発車直前に電車に駆け込みました。 切符は電車の中で車掌さんから購入。

モラフスキー・クルムロフに到着。 旧共産圏の、レトロな雰囲気がたまりません。 電車の時刻に合わせて駅前で待っていたバスに乗り、町の中心部に向かいます。広場(namesti)で下車。

中心部と言っても、小さなホテルが1軒あるだけ。 ものすごい小さな町です。 しかも雨模様。 目指すミュシャの『スラヴ叙事詩』は、広場から徒歩5分ほどの古城に展示されています。

これがまた、いい廃墟っぷりのところでした(苦笑)

展示室内は撮影禁止なんですが、1枚だけ隠し撮り。 スラヴ叙事詩は、パリで人気画家になったミュシャが、 祖国・チェコの歴史を描いた、全20枚の大作です。 ポスターで有名な彼の作風とは違う、美しい色彩と、実験的とも思える大胆な構図を用いています。 彼の祖国に対する強い思いが伝わってくるようです。 私は高校生の時、ミュシャの回顧展でその一部を見て以来、 いつかチェコで全作品を見たいと、ずっと思ってきました。 その念願かなって!の訪問やったんですが、 なんと一部貸し出し中…orz 全作品を見ることはかないませんでした。 うーん、いつかリベンジしたい!!

ブルノ駅に戻ると、SLが停車してました。 黒い!かっこいい!!

ブルノ駅にて。 お気に入りの写真。

ブルノの町を散策。こちら、聖ペテロ聖パウロ教会。

塔からの眺め。ブルノ自体には全然期待していなかったけど、なかなか綺麗な町でした。

丘の上には、シュピルベルク城。まだまだ明るいけど、閉館時間になってしまって入れず。 めっちゃ走ってんけどな~。

ブルノ旧市庁舎正面の彫刻。 装飾を施した職人が、十分な報酬が得られなかった腹いせに、真中部分を「ぐんにゃり」曲げた形に作ったそうです。 チェコ人て(苦笑)

ブルノ駅前の郵便局。 『チェスカ・ポスタ』って響きが可愛い。 デザインもちょっとレトロで好きな感じ。

ブルノ中心部の広場。真中をトラムが頻繁に走ります。 チェコ第2の都市だけあって、けっこう近代的やし、若者向けのお店も多く、賑わっています。

翌日、ブルノから次なる目的地、クトナー・ホラに向かいます。目的は…

「墓地教会」は、信者たちの骸骨で作られた装飾から、通称『骸骨寺』として有名。 4万人(!)分の骨が使われているそうです。 プラハから1時間ほどと近いこともあり、観光客でめちゃめちゃ賑わってました。 う~ん、雰囲気としては、ローマの骸骨寺のほうが好きやな…

骨で作られた紋章。もはや芸術の域です。

でも、建築家のサインを骨で作っちゃったりとか、ちょっと悪ノリしすぎなのでは…(苦笑)

クトナー・ホラの歴史地区に向かいます。

聖バルバラ大聖堂。無数の尖塔がつきだし、戦艦のような威容を誇ります。

骸骨です。 クトナー・ホラの駅で荷物を預け、徒歩で約30分。 雨の中、セドリツ地区にある『墓地教会』を目指しました。

でも、内部は一転、アール・ヌーヴォー調のステンドグラスが美しく、華麗で優しげな雰囲気。

天井の装飾も、完璧なバランス。 ただ、クトナー・ホラの町自体はこじんまりとしていて、あまり見どころは多くない感じでした。 このあとバスで駅に戻り、再びプラハを目指します!

プラハでは、Sokolska Youth Hostelのひとり部屋を予約。 駅の周りはちょっと薄暗かったけど、 部屋は新しく清潔だし、屋根裏部屋みたいな雰囲気で、わりと気に入りました。

雨がやんで、少し晴れ間も見えていたので、早速町歩きへ。 こちらはちょっとぐっときた、旧市庁舎の塔に上るためのエレベーター。

ここからは、偏愛的・プラハ建築巡り♪ 普通の観光写真はほとんど出てこないです(苦笑) まずはヴルダヴァ沿いで見つけた、Goethe Instituteの門。 アールヌーヴォー調の華麗な装飾が施されています。

「キュビズム」というと、ピカソの絵画が有名ですが、そのアイディアを建築に取り入れたのがチェコの『キュビズム建築』。 曲線を使わず、直線の集合として表現する理念はおなじですが、同時に機能性を求められる建築という分野だからこその、洗練された美しさがある、と私は思います。 こちらは通称「リブシナ通りの邸宅」。 キュビズムの代表的建築家、ヨゼフ・ホホルの作品です。

ネクラノヴァ通りの集合住宅。角にある立地を利用して、遠近感を誇張するようなバランスになっています。

夕暮れが迫り、キュビズム建築巡りは一休み。 チェコ料理にはあんまり魅力を感じなかった(笑)ので、イタリアンレストランで夕食を取りながら、夜景撮影のために暗くなるのを待ちます。

プラハには、他にも面白い建築が。 こちらは通称『ダンシング・ビル』。 ブルダヴァ沿いにあるけど、中心部からちょっと離れてあります。

買ったばかりの一眼レフで、初めて挑んだ夜景撮影! もちろん三脚なんて買う前なので、もうぶれるぶれる(苦笑) しかも小雨まで降って来て、コンディションは最悪。 もうとにかく橋の手すりに自分とカメラを固定して、数を撮って運に任せました(苦笑)

ティーン教会。この邪悪な感じの尖塔が、いかにもプラハらしくてツボなんです。 広場のごみ箱の縁にカメラを置いて、ごみ箱ごと抱え込みながら撮った執念の1枚(苦笑) このあと、帰ってすぐに三脚を買いました…

5月31日(日) 最終日。 プラハ中央駅で荷物を預け、朝からキュビズム建築巡り! こちらは旧レジオン銀行ビル。 この建物は以前、日本のテレビ番組で紹介されたらしく、その番組に関するネットの書き込みを見たのが、私がキュビズム建築を知ったきっかけでした。

現在は、別の銀行が入っています。 中での写真撮影は止められるらしいので、こちらはあとで購入したプラハの建築の本の、旧レジオン銀行ビルを紹介した1ページ。 でも、自由に撮影できる場所を発見!それは…

最終日は奇跡的に青空がのぞきました! こちら、プラハの代表的建築、ゴシック様式の火薬塔と、ルネサンス様式の市民劇場。

キュビズム博物館がある、通称『黒い聖母の家』。 ここで、キュビズムグッズを買うのをめっちゃ楽しみにしてたのに…なんと日曜日は休館日!! もう、涙で前が見えない…大ショックでした。

黒い聖母の家の2階、オリエント・カフェで朝ごはん。 クロワッサンもコーヒーも美味しいし、とってもいい雰囲気で、閉館日ショックもちょっとは和らいだ…かな? 何時間かまったりしたかったけど、心を鬼にして建築巡りを続行!(別に誰も頼んでないけど…苦笑)

パレス・アドリア。 そういえばここ、前回プラハに来た時に前を通ってた! その時は、1階の古書店に目を奪われて、建物にまで気が回らなかった…ま、私の関心なんてそんなものなのね(苦笑)

パレス・アドリアの内部。やわらかい自然光が入り、瀟洒な装飾が施され、私の中では、どちらかというとアール・デコのイメージ?

キュビズム建築巡りの最後を飾るのはダイアモンド・ハウス。

その名の通り、窓辺に施されたダイアモンドのような彫刻が印象的。普通に人が住んでます。いいな~!

夕方の帰りの電車まで時間があったので、最後に少し、プラハの街を散策。 前回のプラハ旅行の時も天気が悪かったので、初めて青天のもとで見るプラハ城。 美しい!

街を一望したくて、高台のビシェフラド地区へ。 トラムでふもとまで行ってから、坂道を延々上ります(汗) 静かな墓地と、芝生の美しい公園があって、市民の憩いの場になっているようでした。

丘からの眺め。ゆったりと流れるブルダヴァを横切る橋、遠くに臨むプラハ城。 やっぱり綺麗な街です。 プラハ、好きやな~♪

最後に1枚、青空をバックに聖ヴィート大聖堂を撮りたくて、歴史地区に向かったけど、あっという間にどんより曇ってしまった… キュビズム博物館といい、「もう一回来いってこと?!」とポジティブに解釈(笑)

最後はプラハ駅の中のカフェで、アール・ヌーヴォー様式のドームを眺めながら、チェコワインを1杯。 チェコってビールが有名ですが、ビールなら断然ドイツのほうが美味しいと思う…チェコはワインのほうが飲みやすくて気に入りました♪

トイレの中(笑) 玄関から入り、銀行の入り口までの間に美しいエレベーターとトイレがあり、ここは出入り自由なんです。