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オロモウツってどんなところ?

古代には、ローマ帝国軍の軍事拠点が置かれていたと考えられている。中世に入ると、1063年に司教座がおかれ、1253年にプシェミスル朝・オタカル2世のもとで都市特権を得てモラヴィア地方における主要都市へと発展し、モラヴィア辺境伯領の都となった。1479年にオロモウツの和議が行われ、ハプスブルク家がオーストリアから追放する条約が結ばれている。しかし17世紀前半の三十年戦争の際に、スウェーデンの攻撃で荒廃した。(都はブルノに移転。)1716年から建設が始まった「オロモウツの聖三位一体柱」は、およそ40年の歳月を経て完成し、現在は世界遺産に認定されている。19世紀、民族主義の高揚がヨーロッパ各地でみられたが、ボヘミア地方と比べると民族運動の高揚が弱く、1848年のウィーン三月革命の際には、当時の皇帝であったフェルディナント1世 (オーストリア皇帝) フェルディナント1世がこの都市へと逃れた。1850年、この都市でオルミュッツ協定が成立し、小ドイツ主義に基づくドイツ統一を図るプロイセンをオーストリアがおさえた。その後、革命で解体していたドイツ連邦が再び成立した。

オロモウツの写真・旅行記

国境に近いオロモウツの、美しい市内を観光後、ポーランド、クラコフへ向かいます。   走行距離600㎞。

ホテルの部屋から・・

8:00 にホテル出発。 

今日は非常に長い距離の移動です。

午前中はトイレ休憩以外何処も停まらず走り続けました

12:15  フローラホテルにて昼食。 トマトで作られた前菜と・・

牛肉ソテー、フルーツサラダ

13:35  オロモウツ着。  バスは旧市街へ入れないので少し離れた場所で降車。 ここからは全て徒歩で観光

リムジンに出会いました。 どうやら旧市街の広場で結婚式が あったようです。

オロモウツ   ポーランドとの国境に近い商業都市。ウィーンやプラハとクラコフを結ぶ古くからの交通の要衝。15~16世紀にはモラヴィア地方最大の都市に。

中央は街の創始者カエサルの噴水

広場の散策は後回し。先ずは聖ヴァーツラフ教会まで歩きます。交通量がとても少なく、道路が広々としています。

聖ヴァーツラフ教会の隣にあるプシェミスル家の宮殿。1306年この広場でヴァーツラフ3世が暗殺された。

プシェミスル家の家紋。家は断絶となりルクセンブルグ家が跡を継ぐ

聖ヴァーツラフ教会です。モラヴィア最大の教会。奥行き60m、高さ150m

1131年ケルンの大聖堂を真似て作られた

1204年の火事の後ゴチック様式で改修が行われた

19世紀末に建物全体をニューゴチック様式に改装

中に入るとひんやりして気持ちが良い

2008年までの内部の改宗で天井や壁は大変美しく蘇っていました。

でも・・ 今まで見てきた教会殆ど区別がつかなくなっています(^_^;

祭壇

係の人が来て祭壇との境のシャッターを開けてくれ、私たちだけを入れてくれた。何故なのだか誰も判りません(^_^;

パイプオルガンはチェコ国内の有数のロマンチックなオルガンの一つだそうだ。

来た道を戻ります。様々な時代の建物が残っていますが・・

バロック、ロココ様式の建物が多い

プラハに次いで文化遺産が多く残っています。

30年戦争で破壊され18世紀に復興

たまに通るトラムが映画のシーンを彷彿

ホルニー広場へ戻ってきました。

三位一体像 高さは35メートル

下には聖母の被昇天の像、その他聖人像やレリーフなどで飾られ、最下層には礼拝堂がある。世界遺産です

ヘラクレスの噴水。最近出来たようだ

16世紀に作られた市庁舎の時計塔

広場で暫く自由時間です

モナリザ・・・ 私はルーブルよりナット・キング・コールの歌が浮かんでしまう(^_^;

アジア系の人たちが広場でイベントをするらしい

ここでトイレを借りて・・・

出発

16:35  国境を越えポーランドへ

何となく車窓の風景が変わったみたいです

18:00  クラコフのホテル着

チェスケー・ブディヨヴィツェのバスターミナルはショッピングセンターの屋上にあります。

テルチの中心地はバスターミナルから歩いてすぐ。

ザッカリアス広場聖母マリア柱像

ルネサンス様式の街並み

テルチのバスターミナル

オロモウツの旧市街

三位一体柱?違います。

バロック芸術の町オロモウツのシンボル 世界遺産にも登録されている三位一体柱はこちら。

オロモウツ市庁舎の北面にある天文時計は毎正時に仕掛けが動きます。

観光用の汽車バスを発見! 乗客は子供連ればかりですが、大人2人で乗り込みます。

街をぐるっと30分くらいで周りますが、途中で車内に乗り合わせた人たちが一斉に盛り上がるようなイベントが。

高いところに登って街を見渡す。

オロモウツのホテルに戻ってレストランへ。 ボリューム満点のサラダで昼食。 もちろんビールも♪

世界遺産のプレート。

一応ぐるっと一周してみた。

一番下は礼拝堂になっている。 のぞいてみた。

世界遺産登録対象外だが周りには面白い噴水がある。

亀。

市庁舎。

市庁舎の横の天文時計。 共産主義時代に改悪されており、近代の労働者や科学者が描かれている。

宿泊していたホテルを早朝に出て、ウィーン南駅のパン屋さんで朝ごはんを買いました。

今日の宿泊地は、プラハですがその途中にオロモウツに立ち寄る事にしました。

先程、ウィーン南駅で買った朝ごはんのパンです。

ウィーンからオロモウツへの電車は途中のPrerovで、乗り換えました。

Prerov駅の掲示板です。

オロモウツ行きの電車です。

30分弱でオロモウツ駅に到着しました。

駅構内です。 もっと小さい駅かと思っていました。

駅から、世界遺産の三位一体の碑までは、トラムに乗りました。

聖母マリア教会の前で、トラムを降りました。

市庁舎のあるホルニー広場に向かいます。

見えてきた~~

ホルニー広場の、カエサルの噴水です。 市内で一番高い噴水だそうです。

アリオンの噴水です。

アリオンの噴水横の、カメ・・・。 踏んでみました。

世界遺産の聖三位一体の碑です。 高さ35Mで、中央ヨーロッパにあるこの様な建築物の中でも特有のものとして、世界遺産に登録されたそうです。

内部です。 狭いですが、中にも入る事が出来ました。

ホルニー広場にたつ、市庁舎です。

市庁舎の仕掛け時計です。

細かく美しかったです。

広場にあった、模型(?)でしょうか。

反対側から見た市庁舎も素敵でした。

ホルニー広場のそばのレストランで、ランチにしました。 チェコ語のメニューのみで、困っていましたが英語を話せる店員さんが、訳して下さいました。

ローストビーフに、クリームソースがかかったお料理です。 ベリーのジャムと、生クリームがかなり甘かったです。・・・ない方が私としては、良かったです。

定番カツレツ

ローストビーフについてきたパンです。 中華で言うなら花巻のような、やわらかいフワフワのパンでソースを付けて食べるのに、良かったです。

駅から、今度はクトナ・ホラに向かいます。 クトナー・ホラの様子は世界の果てまでイッテQ!(チェコ10’編)③に、書きます。 http://4travel.jp/traveler/kaori-keith/album/10469827/#

今日は、Olomoucの近郊の街 Novy Jicinへ。Olomoucのバスターミナルからバスに乗る。実は、Ostrava行きのStudent Agency社のバスにのる予定だったが、座席指定のため乗れず・・・。幸い、40分後のバスに乗れた。

この街には、観光客は誰一人いなかった・・・。しかし、美しいルネッサンス様式の建築物が並んでいる。こんな街並を一人じめできるなんて・・・

小雨が降る、Novy Jicinの街。

広場に立つ

晴れていればもっと素晴らしいのだろう・・・

ルネッサンス様式の建物の中に入る。そういえば、Ceske Budejoviceでもはいって歩いたなあ。

Novy Jicin は、ルネッサンス様式の建築物か非常に多い。

落ち着くてどっしり構えるバロック様式に対し、端麗なルネッサンス様式。Olomoucはバロック様式がおおいが、Plahaは、どちらの様式の建築物もミックスされている。

Prahaがすごいのが、ほぼすべての様式の建築物が混じっているにもかかわらず、それぞれが主張しすぎてない事だ。

ポーランドのザモシチもこのような街並なのだろうか?

何も考えず

ただ歩き回る。

Novy Jicin駅 短い時間だったが、街を堪能しOlomoucへバスで戻る。

さあ、Olomoucへ戻ろう。

Olomoucに戻って昼食。

Hostelに戻ると、今日はフットボールの試合があるとの事。チケットの買い方を丁寧に教わって、また、街に出る。

チェコ語で「イェッドノウ」が一枚という意味で、チケットカウンターで無事買う事が出来た。

試合は、18時からということでまだ、そこそこ時間がある。Olomoucの街をまた、ぶらぶらする事にした。

Okomoucのトラムは非常にカラフル。

トラムの車庫。かなりの数がある。採算ってとれるのかなあ~。 そろそろ、試合の時間なので、トラムに乗ってスタジアムに向かう。スタジアムはこじんまりとしているけれど、みんな応援は熱い! 自分も、お肉をほおばりながら、サッカー観戦。試合はOlomouc VS Brno。でも夜になると、かなり寒かった・・・。

Praha8:06発のEC143にてOlomoucに向かう。実は、この朝、Metroに乗ったのはいいが、進行方向が反対なのに気づき、急いで乗り換える。駅に着いた時は、もう間に合わない!!!と思ったものの、なんと列車も遅れている!これは、ラッキー!切符を購入し、ホームへダッシュ!

3時間ほどでOlomoucに到着。Prahaが大きな街だけに、こじんまりとしていてびっくり!

トラムもこじんまりとしている。しかもアナウンスがかなりかわいらしい。笑

まずは、宿を探さなくてはならないので、Informationへむかう。

ホテルのリストはもらえたものの、詳しい住所がわからないので探すのが大変!

広場では、なんと結婚式が始まっていた。

ハイポーズ!

市場に買い物に来る人。

何にしようかな~。そんな雰囲気が感じられる。

ホテルを探して彷徨うより、Hostelにベットをとる方が確実と思い、Poet Corner Hostelに向かう。受付のお姉さんは、すごく親切。街のお店などをを一通り説明してくれる。正直宿がみつかって、とりあえずかなりほっとしました。

とりあえず、昼食にと想い美味しくてボリュームがあるというお店に向かう。

ポップなお店の数々。

食事は、ビール(これこれ!)、ザワークラフト、豚肉の甘辛煮を注文。これが、かなりボリュームありで美味しかった。 店を出て、聖ヴァーツラフ教会に向かう

Olomoucは、どこか田舎の町の雰囲気が漂う。

聖ヴァーツラフ教会が見えてきた。

重みのあるゴシック建築

どこか懐かしい雰囲気を感じる。

威圧感あるバロック建築

チェコは建築の中心であった。

壁のペンキが色あせて古ぼけた雰囲気を醸し出している地区もあれば、

このように、鮮やかに塗りなおされカラフルによみがえっている地区もある。

ここ、Olomoucは交通の要衝だった。

そのため、Olomoucの旧市街を少し離れると、このような城壁を見つける事が出来る。

庭がきちんと手入れされている。

聖モジス教会の塔から、Olomoucの街を見渡す

このころから、しとしとと小雨がちらつく・・・

Olomoucは小さい街なので、つかれたらHoselに戻って休み、ゆったり1日をすごした。

夜は、ケバブ!これがなかなか美味しい。

この夜景を眺めていると、いろんなものが体からす~っと抜けてゆき、体が軽くなってゆく。

あしたは、Olomoucでフットボールの試合があるようだ・・・。 明日は、Olomoucを少しはなれ、ShortTripに出よう。

少々旧市街にたどりつくのにてこずったが、それでも10分ほどでタイミングよく路上駐車スペースを見つける。チェコはイタリアなんかと同じで、原則路上駐車が基本。ドイツとかフランスみたいに観光地にきちんとした広さの駐車場がない。でもだいぶこういう環境にもなれた。 さて、適当に止めた駐車スペースが実は町の中心の市庁舎広場まで徒歩5分ほどのところだった。

ここの広場はとても美しい。まず、大きくそびえたつ像が、世界文化遺産である「聖三位一体の碑」、そして非常にデザインが特徴的な市庁舎。素晴らしいデザインだ。概してチェコの建物のデザインは好きだ。

その後ビデオ&一眼レフ片手に町を散策。一眼レフファインダーからの視点、ビデオカメラからの視点、そして自分自身の視点、今回の旅行はこの3つの視点で楽しむことができる。これが思った以上に楽しい。 それにしてもオロモウツはほんとにきれいな街だ。来てよかった。

広場で行われていた謎のイベントも終わり、こちらにも人が集まってきました。

謎のイベントが行われていた噴水。 ガイドブックには載ってなく、もしかして新しいものなのでしょうか?

お腹が減ったので、ガイドブックに載っていた『ウ・ケイクリージャ』というレストランにやって来ました。 しかし店員さんは携帯メールを打つのに一生懸命で愛想があまり良くありませんでした・・・。

注文したポークステーキ(ホワイトマッシュルームソース)とライス。両方で109コルナ。 お味はなかなかおいしかったです。

お腹も大きくなり気温も下がってきたので、そろそろ広場を後にします。

聖モジツ教会の塔。

聖モジツ教会の本堂。 15世紀の建物だそうです。

マリア教会。

既に19時を過ぎているのでどこもかしこももう閉まっています。残念。

トリトンの噴水。

駅へと向かう石畳の道。 向こうに聖ヴァーツラフ教会の尖塔が見えます。

聖ヴァーツラフ教会までやって来ました。

美しい尖塔の高さは100メートル。

随所に施された彫刻も見事です。

オロモウツ駅まで戻ってきました。 夜の駅にはとても旅情をかきたてられます。

この駅の待合室は夜中でも暖房が入り、人もたくさんいるので心細くありませんでした。 夜10時位まで開いているコンビニもありました。 荷物預かりも遅くまでやっていて、便利です。 ここでは荷物受け取り時に料金を払います。 私の荷物は軽くて小さいので15コルナ。 私の乗る列車は0:26発クラクフ行き急行です。

車内はガラガラ。

コンパートメントは少々ボロイですが、一人占めなので横になることができました。

駅から旧市街へは少し距離があるので、トラムを利用するのが便利だと思います。 しかし私はムリーンスキ川沿いを歩いてみたかったので、徒歩で向かいました。

人に尋ねつつ、広い道路を逸れてムリーンスキ川沿いの道に出ました。 景色が激変します。

右手に古い城壁、左手に川を眺めてのんびり歩きます。

この辺りはベズルチョヴィ公園といって、人々の憩いの場になっているようです。

緑が濃く、とても雰囲気のいい散歩道。

城壁に穿たれた小窓は外側をのぞくためのものでしょうか?

こちらは見張り塔かな?

ここから公園を出て旧市街の広場へ向かいます。

中はこんな感じです。

あの緑濃い公園から階段を登っただけでこの街並み。 あちらに見える聖カテジナ教会(多分)に寄ってみました。

教会内部の通路です。 教会の方に「写真を撮ってもいいですか?」とお尋ねしたところ、快くOKして下さいました。

教会の模型。よく出来ています。 多くの絵画も飾られています。

地下へ降りる階段。 真っ暗なのでビビッて途中で引き返しました。

教会の天井部分。

パイプオルガン。

ホルニー広場にやって来ました。 広場では妙なイベントが行われていて、みんな『三位一体の碑』そっちのけでそちらに集まっています。

何をやっているのかなーと、私も世界遺産そっちのけでそちらに向かいました。 イルカを抱く男性の像に男性が抱きついてクネクネしています。 正直非常に不気味です。 解説をするおじさんの赤いマントも意味不明です。 理解不能なため、早々に立ち去りました。

そっちのけにされている『三位一体の碑』。

市庁舎の尖塔と碑。

とても立派で美しいです。

ホルニー広場にある『ヘラクレスの噴水』 1688年に造られたオロモウツ最古の噴水だそうです。

広場の真ん中に建つ美しい市庁舎。

市庁舎の仕掛け時計。 毎正時の仕掛けはあっさりしていて、これまたプラハと同様に少々拍子抜けです。

とは言え、仕掛けの人形はそれぞれとてもかわいいです。

オロモウツの旧市街の模型。 手前が市庁舎、一番奥の建物は聖ヴァーツラフ教会です。

国境の画像です、カメラを構ええたが何かドキドキです、意外と簡単に通れましたが共産圏時代は数時間、トラックなら数日かかる場合があったそうです。

昼食をしたホテルの目の前の道です。

有名な広場で買い物をしました。

世界遺産だそうです。