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プルゼニュってどんなところ?

プルゼニュのブログ旅行記

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2010年9月24日 ... この日も疲れていたのですがまた母に引っ張られて、プルゼニュというビールの町へ行き ました。チェコ一高い尖塔を持つ教会を訪れ、301段もある階段を昇るハメに(--;)しかし 、上からの眺めは最高でした!!が… ...

プルゼニュの写真・旅行記

世界一旨いと噂のピルスナーウルケルの工場で飲ませてくれる樽から注いだビールを飲みにプルゼニュに行ってきました。 そしてちょうどこの日プルゼニュのティル劇場でバレエ「くるみ割り人形」の公演があったのでそれを観てプラハに戻りました。

地下鉄B線終点のZlicinまで行き、そこからStudent Agencyというバスに乗ってプルゼニュに向かいました。 地下鉄構内から出たところにStudent Agencyのバスの絵が大きく描いてあるシャッターが閉まってたのでチケットオフィスが閉まっているのかと思いひやっとしましたが、バスの横に別のバスを横付けし窓を開けチケットを売っていました。

Student Agencyは「飛行機のようなサービスがある」と聞いていましたが、バスが走り出すとイヤホン、雑誌や新聞、飲み物が配られました。チェコ語たいして読めもしないのに新聞をもらい飲み物はカプチーノをいただきました。 プルゼニュのバスターミナルの向にはチェコの自動車メーカー「シュコダ」の工場がありました。

ティル劇場へ向かって歩いていると、ああ!ロシツキー!!

スポーツバーの壁にロシツキーとアイスホッケーの選手のパネル。テンション上がります♪ でももっと町中にサッカー選手の広告があふれてるかと思っていましたがあまり見つけられませんでした。

バルトロミュイ教会前の広場にはクリスマスツリーが

さあ、聖バルトロミュイ教会の塔に登りましょう! こんな木の階段を

延々と

登って行きます。 結構疲れます。

頂上に着きました。

塔から景色を見ながら友人に 「前に来たときはその左角のクリーム色の建物のプライベートルームに泊まった」とか「今から行くピルスナーの工場はあの煙突の所かな」とか話し

2007年5月に来たときにはフェンスで囲って工事中だった広場が

さすがに工事は終わっていましたが 何か出来るのかと思っていたら特に何も出来てなくてちょっと意外だったり(舗装だけだったんかな)寒い中で思い出にひたりました。

そしておもちゃ屋さんやインフォメーションに寄り

ピルスナーウルケルの工場へやってきました。

門から入って右手にレストランとスーベニアショップ

左手に工場見学の受付がある建物があります。

やはりここの最大の目当ては工場見学最後のビールの試飲。貯蔵樽から正に出来立てホヤホヤのウルケルが飲めすごく美味しい、普段ビールを飲まない人でもクイクイ飲める、等様々な讃辞を聞いていたのです~ご~く期待していたら・・・。 期待が大きすぎたのか、体調が悪かったのか、はたまた私が味音痴すぎるのか、普通においしいと思いました。ちょっと苦い気もしました。

工場見学後工場内のレストランでランチを食べ、スーベニアショップをのぞきました。工場内にあるためかピルスナーのマーク入りのグラスがプラハの土産物屋よりかなり安く売っていたような気がします。

さて西ボヘミア博物館の前を通り劇場へ急ぎます。

プルゼニュ在住の友人は「小さくてビックリするし、プラハの劇場見た次に来るのかあ(ため息)。」と言っていましたが、いやいやプラハの劇場にも劣らず美しいと思いました。 趣のある階段を登ると

2階も、こんなにゴージャス! ここでは日本人バレリーナが2人活躍されています。海外で頑張っておられる日本人をみるとすごく刺激を受けます。

プルゼニュ19:00発、プラハ20:00着のStudent Agencyのバスでプラハに帰りました。 プラハ到着後、夕食を食べようとまずU dvou kocekに行こうとしたけど道を間違えて店を見つけられず、U MEDVÍDKŮに入ってみたものの満席、ホテル近所まで戻りBudvarkaに行ってみるともうラストオーダーだと言われ「こんな日はもう無理な気がする」とおとなしくケンタッキーでチキンとポテト、スーパーでチェコ産のスパークリングワインを買い部屋で食べました。スパークリングワインも飲みたかったからまあいいか。

いよいよティル劇場でバレエ「くるみ割り人形」鑑賞です。事前にEメールで予約していて窓口で精算しましたが、窓口のおばさまがとても親切でした。 バレエは、前日にプラハ国民劇場で見たくるみ割り人形のストーリーは変わったものだったのですが、こちらはプティパ振り付けのクラシックなくるみ割り人形でした。

西ボヘミア博物館 20世紀建築、国内で最も保存状態の良い歴史武器庫が博物館の一部になっており、ゴシック時代の銃、ハーコヴィニツエのコレクションが有名。 ボヘミア(Bohemia)=ベーメン(Boehmen:独逸語) ボヘミアとは自由奔放な因習にとらわれない人々の住む社会(地域)の意味もあり、ここからボヘミアンの言葉が生まれた。

駅の近くにあった立派な建物:名称不明

駅近くの歩道橋から市内方面を見る。この付近交通が激しい。

市街地の南側に緑の多い美しい公園が広がっている。ことのほか暑かったので緑陰のベンチと噴水が心地よかった。

西ボヘミア博物館もこの一角にある。

公園でこんな衣装のおば様達に声をかけられた。何でも今晩、「カルメン」の公演がティル劇場であるから。是非こないか? との事。残念ながらプラハに宿泊しているので、と鄭重にお断りした。

おそらく、このおば様達も劇団の出演者であるに違いない。

公園で見かけた井戸。

Josef Frantisek Sumetana Wikipedia 独逸語版で調べたところ、作曲家スメタナの父が同じ名前、しかしこの人がスメタナの父か否かは不明、父はビールの醸造人としてあるが、どうもこの銅像は学者風であるからおそらく別人???

Bedrich Smetana (1824~1884) チェコを代表する作曲家 1874~1879年の連作交響詩「わが祖国」はこの人の作品。 チェコ国民学派の祖といわれる。

Martinu Kopeckemu この人もどんな人か不明。先のスメタナさん同様、銘板がチェコ語ではどうにもならない。

ブルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所 www.prazdroj.cz www.nasplice.com ここの出来たてのビールが飲みたくてわざわざプラハから出かけてきた。

無類なピルスナー・ウアクヴェル・ビールのおかげで、世界的に有名になったピルゼンはすでに、1295年にビール醸造の歴史が始まった。街の創設者、ボヘミア王ヴェンツエル2世が、257の市民一族に醸造の権利を与えた。(醸造所の独逸語パンフレットの一部抜粋、拙訳) 1842~1892とこの門に書いてある。ここのピルスナー・ウアクヴェルのブランドは1842年から。

醸造所構内から門を見る。

醸造所構内

工場のガイド・ツアーあり。このビジター・ホールが受付。(工場見学は不参加)

ビジター・ホールの展示

ビジター・ホールの展示

醸造所のレストラン 「Restaurant Na Parkanu」と 「Restaurant Na Spilce」がある。 www.naspilce.com かなり広々としたレストラン。550席あり、11時半頃だったので未だ空いていた。

ドイツ人客 オーストリア人客が多いしから、ウエイターにも独逸語が通ずる。

左側の席に座っていらっしゃる日本人の青年が、何でもブレーメンで研究員をしておられるとか。休暇で単独ここを訪れたらしい。お話によれは、独逸は丁度飛び石連休で、独逸人の観光客が多いでしょうとの話。そういえばプラハ城では独逸人が多かった。この日は土曜日。

これぞ本場のビール!!

次から次へと、黄金の液体がジョッキへと注がれていく。

我々の席に顔を出しに来た、チェコの可愛いお嬢さん。孫娘を思い出し、すぐに声をかけてみた。 彼女のお父さんが独逸語を話なせたが、残念ながら名前と住所を聞き漏らした為、写真を送ることが出来なかったのは残念。

ここのビール・マットを記念に。

その裏側、説明文はチェコ語。

これは、ここのちょっと小粋なスーベニア・ショップで手に入れた。ホームページを見ると、いくつもの種類、銘柄があるらしい。しゃれた陶器のジョッキを欲しかったが、重いので断念。

その裏側

市庁舎 1554年~1559年にかけて伊太利の建築家、ジョヴァンニ・デ・スタチアの設計に依って作られたルネッサンス様式。チェコで最も美しい市庁舎といわれる。 向かって左隣の白い建物がインフォーメイション。

市庁舎 正面

市庁舎の壁面、見事な装飾で飾られている。 年号は AD1558 としてあるが銘文はラテン語らしい。、

 共和国広場、 ここが街の中心であることはどこでも同じ

広場 西面

広場 

見事な外壁の装飾 1894年としてある。 何の建物なのかは不明

共和国広場にあるペスト塔。

市庁舎の」前をトラムが走っている。

聖バルトロメオ教会 塔の高さ102.6米 チェコでは最も高い塔。ゴシックの傑作と云われる。 1320~1470年にかけて建立。

バルトロメオ教会の祭壇 ピルゼンの聖母像があって、 ボヘミアゴシック美術の最高傑作と云われる。 残念ながら土曜日なのか、途中で閉鎖され、祭壇まで近ずけなかった。(仕切り柵の間から撮影)

教会の脇のイエス像

観光案内所の入り口にあった中世の騎士像。故事来歴不明 「ZUMBERA」としてある。

これも建物の天辺に飾ってあった。

聖フランシスコ修道院

聖母被昇天教会

この建物 詳細不明 

ヴェルカー・シナゴーグ 世界で3番目の大きさ。1893年完成。ムーア・ロマネスク様式。

ヨゼフ・カエターン・ティル劇場 1899~1902年にかけて建設。アール・ヌーボーの要素を取り込んだネオ・ルネッサンス様式。

聖アン教会(?)

今日はドレスデンからプラハへ戻る日です。 中央駅出発の時間を6時に決め、ホテルを5時に出発。朝早いなー。 写真はホテル最寄の駅。周辺に何にもありません。

車内。だーれもいない。

プラハでは使わないユーロが残ってたので駅で購入。チーズケーキです。中央駅のショップの人は何かみんな優しかったなー。コインロッカー使うときに両替頼んでも笑顔でしてくれたし。ケーキのショップの店員さんもナイス笑顔だった。それにしてもドイツは駅構内のショップ朝早くから営業してるなー。まだ5時半でっせ。あ、味はごくふつうです。

PRAHA行きはどこじゃ~

乗る予定の列車が来ました。おー予定時間通り。さすがドイツ。しかし??これってコンパートメントやん! やばー。2等席どこ?駅職員にチケットを見せると、ここでいいとの事。わおー初コンパートメントだ~。 朝も早くからテンションドUP!!

通路~。ガラス扉があるんだーコンパートメントって。(たぶんプラスチック) にわか鉄っちゃんと化して写真撮りまくり。

カーテンもあるヨ!

この電車でーす。ドレスデン中央駅から乗る人はほとんどいなかったなー。(乗ってる人も)

扉をしめたところも。いいかげんテンション戻しておかないと今日1日持たんぞ~。自分に言い聞かせてみました(^_^;)

ホテルを朝5時頃チェックアウトしたので朝食は食べられませんでした(-_-;) ランチボックスを頼もうかと思いましたが『めんどうくさい・・・・』 なのでー初日の朝食時に今日のために自分でつくっちゃいました^^;味は見た目より悪くない。しかしサラミを入れたのでにおいがすごい・・・ 今度はチーズとハムだけにしよう。

うん。間違いなくPRAHA行きだ!

手動なのね・・・ 列車はプラハへ向かい始めると睡魔が襲い、よく眠れました。www 途中でどんどん人が乗ってきて、列車は混雑。学生やら社会人やら。観光客はあまり見かけませんでした。

プラハに着いてさあ次はプルゼニュ!その前にまたパン。意外とおいしかった。

すごい今度は革張り? プラハ本駅からプルゼニュは1時間30分で行きます。往復切符261KC。あまりにも安いので窓口で本当に往復??何度も聞きました。

ドイツで購入したオレンジ風味の水。 めっちゃ美味しいですよ。コレ。日本でも売れると思う。 写真はないけどチェコでは花?の絵の描かれた水をよく買いました。それも美味しかった。

プルゼニュ駅。 話かけてくる変なおじさんがいたwww チェコ語はわからないですから。 駅を降りたら観光スポットは右ですよ~ 左へ行くとチェコの一般生活の感じられる雰囲気にもれなく触れられます。

英語ガイドまでまだ時間がありました。 ので、工場内のレストランでビールを頂きました。 美味しいっ!

チェコ名物グヤージュ。 ビーフシチューです。簡単に言うと。 とりあえず美味しいです。

さあ、工場見学スタート♪ 工場萌えするタイプなのでアドレナリン出っぱなし!

工場内部も写真撮り放題です。 規制とかないの? グリーンのビンがドッと流れています。

お~醸造タンク。デカッ!

樽~。

大シナゴークにも行きました。 入口で紙の帽子をもらい、頭に被ります。 荘厳な雰囲気でした。 弾圧を受けていたユダヤの人々の写真がたくさん掲示されてました。 何故かそのユダヤ人々が幸せになっていてほしいと思いました。

ビール工場とシナゴークを見学して大満足♪ プルゼニュ、いい♪ その後共和国広場に行きました。 おおっ!ライブやらイベントやらお祭り騒ぎ! お祭り大好き♪なので現地の人に交じって雰囲気を楽しんでました。 すいません^^;またもや食べ物です。 名前は?シュガーをかけてくれます。 これもチェコ名物ですよね。 まあまあ美味しい。

食べ過ぎだから・・・・。 不思議な味でした。味はーポテトとオニオン?を油で揚げた感じかな? 最初はサクサクしてアリと思ってましたが途中で油にやられてギブアップ。紙皿にのってますが裏を見ると油でギトギトです(^_^;) もうタイムアップ!時間がないのでプラハへ戻ります。

最初に駅を左に行ったときの風景です。 何かこういう雰囲気いいなあ。 プルゼニュ、また来たいゼイ!

プルゼニュ~プラハ間の列車は1時間に1本です。 思ってたより遅くなりました^^; いろいろ飲み食いしてたから、でしょう。 夕方7時頃の列車でプラハへ戻ります。 写真は乗った列車。ケロロ軍曹に見えません? (自分だけ?)

帰って来たぜい。百塔の街プラハ! 夜のプラハもイイ感じ♪ プルゼニュでちと出発が遅くなりプラハには夜9時頃着きました。ネットカフェを見つけ明日搭乗するBAをオンラインチェックインしました。順調♪♪ 街を散策し最後の夜を満喫しました。その後ホテルへ。ホテルはオクトパスでネット予約した『STIRKA』実は2日目にこのホテルの場所を確認するため下見をしてます。う~んなんて準備周到。エライ!成長した!と自画自賛。このときまでは・・・・。23時頃ホテルに到着!そして、愕然としました。(閉まってる・・・・)レセプションは21時まで、だと~??冗談??扉を叩いても何の音沙汰無。嘘や~。そこで駅へ戻り、公衆電話からホテルに電話することにしました。掛け方がわかりません・・・。何人かの人を呼び止めて尋ねましたが・・・・そのとき隣で男がコンコンと壁を叩いて呼んできました。は?何?気を取られてました。その後ヤツはすーっとどっかへいっちまいました。何アレ?その後バックに手を入れると・・・サイフが消えてました。がくーん。脱力感が襲い血の気が一気に引いていきました。あーやられたー。そうです。2人組にやられました! 中には700Kcとカードが複数、免許などなどが入ってました。日本円やパスポートは別だったので助かりました。ほっ。 その後付近にいた男性に助けを請い、警察まで一緒にいってもらいましたwww 貴重な体験と言えばそうだけど体験したくないよ~ 警察も・・・真っ暗なとこで地元じゃなければ絶対わからないようなとこにありました。ポリスはマックシェイクのみながらレポート書いてるし・・・・ 親切な男性が英語からチェコ語に訳して説明してくれてたおかげでレポートをもらうことができました。 その後結局ホテルに電話までしてくれて無事中に入ることができました。ホント地獄で出会った仏様のような方でした。今度お礼したいな。メアドを一応もらったので再訪する機会があれば連絡してお礼を言いたいです。 日本帰国後加入していた損保会社に盗難申請をするとサイフ代と免許再交付代金が保険適用されました。 今回の事件の原因はホテルは24時間営業だと思い込んでいたことが発端だと思います(^_^;) プルゼニュからプラハに着いたら即ホテルでチェックインしてればこんなことにならなかったでしょうし・・・。うーん深いね!旅行って!! でもまたチェコリベンジします!絶対!心に誓いました。

プラハから日帰りで出かけました。

プルゼニュの駅に着きました。

旧市街の手前にビール醸造所が見えます。

正門です。

旧市街も見えます。

見学用ホールの入り口です。

場内の案内板です。また後で見学します。

旧市街の地図です。

続きのもう一枚です。

川を渡って、旧市街へ向かいます。

旧市街には歴史的な街並みが残っています。

広場には、教会が建っています。

彫刻のような壁画が描かれています。

何かの塔が立っています。

縦長の家々が優美です。

教会内へ入りました。大きな、精巧な祭壇があります。

ユダヤ教会もあります。

ちいさいですが、オペラ座もあります。

結婚の記念写真を撮っている人がいました。

共和国公園横の博物館に来ました。市内の模型があります。

昔使われていたビールの製造器具が展示されていました。

水をくんでいた井戸の後です。

麦芽を作っているところです。

樽を作るおじさんの蝋人形です。

ピルスナーの日本における商標登録書です。

ビールの守護神ガンブリヌスをモチーフにしたグッズがあります。

醸造所の見学へ来ました。見学者ホールです。

樽と樽詰め機です。

みんなで見学に出発です。チェコ語と英語、ドイツ語でツアーが行われます。

運搬用に使われていた汽車が置いてあります。

ビールの製造工程が図解されています。

煮沸タンクが並んでいます。

地下の貯蔵庫へ向かいます。

昔は人が手で押して運んでたんですよ、と説明されました。

地下に広がる地下道の地図です。たくさんのビールが貯蔵されていたことがよく分かります。

開放系で醸造されているビール樽を見ることが出来ます。

みんなで樽だしのビールを試飲しています。

地上に出ました。雨が降っていました。いろいろなピルスナーウアクヴェレグッズがあります。

昔の運搬用車両です。

樽造りが再現されています。

見学ツアーが終わりました。みんな解散です。

入り口の門は、創業50周年を記念して作られたもののようです。

駅へ帰ってくると、駅前にマサリク等チェコの英雄の記念碑があるのに気付きました。

二度の世界大戦時の犠牲者を慰霊する塔のようです。

電車に乗ってプラハへ帰ります。

PilsnerUrquell醸造所の門

PilsnerUrquell醸造所

良く見ると駒がビール飲んでる?

樽から注がれたここでしか飲めないビール

見学ツアーは1日3回やってるっぽい?

夕飯。 何かわからんが美味しかった

今は使われて無いだろう蒸気機関車 PilsnerUrquell醸造所にて

この工場は4つのブランドがシェアしてるらしい

プラハからウィーン行きのスーパーシティー なんでプラハ本駅通ってくれないの?

今朝は早起きをしてプラハの街を散策。 朝靄のプラハ城も良い感じです♪

朝の美味しい空気をたくさん吸ったら、お腹が空いて来ました。 ホテルの朝食は全部昨日と同じもの・・・ 不味かったオレンジジュースの代わりに紅茶、ヨーグルトの代わりにゆで卵。 これでフルラインナップっす^^;

チェックアウトをして荷物を預け、最後の目的地プルゼニュに向かいます。

プラハから1時間30分でピルスナービール発祥の地 プルゼニュに到着。 ビール好きの聖地にやって来ました!

駅のそばを流れるラブザ川。 ここでもトラムが頻繁に走っています。

川を越えた所にある西ボヘミア博物館。 重厚感溢れるステキな建物です。

プルゼニュの中心部は緑に囲まれています。 キレイな花々や噴水などがあり、歩いているだけでも 癒されます。

ベンチがカラフルでキュ~ト♪ こんな場所でのんびり過ごしたいなぁ。

雲1つ無い青い空の下、ルネッサンス様式の建物が並ぶ街並みを歩く・・・ 最高です(=^0^=)

これは美術館っぽい建物。 緑の外壁が可愛らしい♪

これは大シナゴーグ。 ネオルネッサンス様式の大シナゴーグは、ヨーロッパ でも最大だそう。 中に入ってみたかったけど、時間の都合で断念。

食べ物の良い香りが漂って来ました。 たくさんある屋台を物色。

街の中心に位置している聖バルトロミェイ教会。 ゴシック様式の建物で、チェコで1番高い尖塔です。

聖バルトロミェイ教会がある共和国広場は、日曜日だからかお祭り騒ぎ。 ピルスナー・ウルクェルのモニュを発見♪

広場はビアガーデンになっており、みんな朝からビールを堪能しています。 12世紀からビールの醸造をしているこの街では、「世界一美味いビール」を作ることで有名です。 流石ビール愛好家の聖地! 天気が良いので、私も外で呑みたい♪ ランチはここで決まりっす!!

プルゼニュに来たらプルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所で樽ビールを呑みたかったけど、ツアーに参加する時間が無いので、ビール醸造博物館に寄りました。 プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所ツアーの様子は UKらぶさんの旅行記で! プルゼニュ-ピルスナービールの故郷へ- http://4travel.jp/traveler/yappa-super-dry-yane/album/10233399/

受付時に日本語の解説書を手渡してくれました。 日本人も多く来るって事ですよね。なんかビックリ。 受付の脇で、ビールを呑みながら話し込んでいるオヂサン2人。これは蝋人形。 人形ならもっと楽しそうな顔にして欲しいなぁ。

19世紀頃の居酒屋に欠かせなかった道具類から始まり、かつてのビアホールの装飾品や当時のビール醸造の道具などがたくさん展示されています。

入口にいたオヂサンの他にも、各所に蝋人形が配置されています。 モルトの乾燥室は、実際に使われていた物だとか。

仕事をしている顔は、職人のこだわりを感じます。

後半は昔のビール研究所やビアパブを再現していたり、昔使われていたグラス等を展示しています。 このビアマグは何に使われていたのでしょう。 大きさを分かっていただくために、床にカメラを置きました・・・でかっ。

最後に記念撮影出来るスペースがありました。 日本でも良く見かける、穴から顔を出して撮影するやつです。 つ~か受付の所にいたオヂサンになりたい人いるのかぁ?

職人気質のオヂサンに扮する事も出来ます(笑)

これは何!? 呑みすぎて宇宙人に介抱して貰ってる人でしょうか。 この撮影場所に人が群がっていない事に納得。

見学を終えたら受付時に貰ったビール引換券を持って、隣接したレストランに行きます。

早速ピルスナー・ウルクェルをいただきます! ん~美味しい(*^0^*) 大ジョッキが良かったなぁ。

お腹が空いたので、共和国広場に戻って来ました。 これはルネッサンス様式の市庁舎。 1606年に皇帝ルドルフ2世のために建てられたと言われています。 築400年以上・・・歴史の重みを感じます。

広場では生演奏もやってます。

ちょっと焼きすぎ感がありますが、やっぱビールには ソーセージでしょう!

生のピルスナー・ウルクェルと一緒にいただきます! 生演奏を聴きながら青空の下でいただいたランチ。 最高の贅沢です♪

ビール好きの聖地プルゼニュを充分に満喫しました♪

飛行機の時間に遅れないよう、帰りも列車でプラハに戻ります。

車窓から見えた菜の花畑。 延々に続く黄色の絨毯は素晴らしいの1言。

途中の駅で見掛けた落書きだらけの列車。 ホームにいるって事は現役列車なのだろうか^^;

アクシデントがあった時のために余裕を持ってプラハに到着したので、余った時間で市内を観光。 この豪華な建物は市民会館。 内部はアールヌーヴォーの華麗な装飾が施されており、大きなパイプオルガンやステンドグラスの採光窓がステキなホール等があるのですが、そこまで時間に余裕が無いので見学はしませんでした。

市民会館の隣にある火薬塔。 ゴシック様式で建てられたもので、旧市街を守っていた城壁の門の1つです。

最後にヤン・フス像に別れを告げ

1番がっかりだった旧市庁舎をもう1度見て、プラハ観光は終了です。

最後の最後に黄金の井戸の娘を見つけました。 ある時水を汲みに来た娘が誤って井戸に落ちて亡くなってしまった。 井戸に落ちた娘を引き上げたらたくさんの金貨が見つかったので、そのお金で立派な館を建てました。 それから毎晩枕元に亡くなった娘の亡霊がやってきて 「私のおかげで金貨を見つけたのに、私の墓すら立ててくれない・・・」と言ってすすり泣いたそう。 館のバルコニーに娘の像を据えて供養したら、それ以来娘の亡霊は現れなくなった。 いう一説があります。

ここは金のヘビの紋章を掲げた、プラハで最初に出来たカフェです。

ホテルに向かうまでの道にいたオブジェ。 たくさんの観光客が、ダンディーなオヂサンにキスをしながら抱き合ったり身体にまたがったりして撮影していました。 石田純一ばりに素足でポージングする男性・・・ チョイ悪系は素足が条件なのか。

ホテルまであと1駅という所で疲れてしまい、地下鉄で移動。 降りる時にドアが開かなくてビックリ! ドア近くにいた女性が「何度もボタンを押して!」って言うので連打したけど開かない。 近くにいた男性2人がドアをこじ開けてくれました。 こんなアクシデントってあるの!?と冷汗・・・

無事空港でチェックインを済ませ、搭乗する前にビアタイム。 呑んだ後に化粧直しをしようと思い化粧室に行った時 カバンを開けたらポーチ類が一切無い(||| ̄▽)/ 財布は持たずにポケットにお金を入れていたので、今まで気付かなかった・・・ 何でポーチ類が全部無いのだろうと考えた。 ・・・地下鉄を降りる時、あのアクシデントを起こしたのはスリ軍団の仕業だったんだ・・・

後味が悪く終わったチェコの旅。 楽しかった思い出が全て消え、スリに襲われた事実に身震いが止まらない。 命の危険に遭ったのでは無いからと無理やりポジティブに考え、ロンドンに向かいました。

カラフルな建物が目を楽しませてくれます。

プルゼニュへは鉄道を使って行きます。 これはプラハ本駅へ向かう途中にJeruzalemska通りで見かけた建物。

プラハ本駅に着きました。 わりと本気で雨が降っていますが、プルゼニュでは止んでることを祈りつつ・・・

人が多い~ プラハ本駅発10:16発-プルゼニュ本駅11:54着の切符を購入。145Kc(約1000円)でした。 普段だったら帰りの切符も購入するんですが、切符売り場のおばちゃんがケンカ腰だったので帰りは何時発の電車があるのか聞けませんでした(汗) まぁなんとかなるでしょう!

時間があるので乗る電車が停まる予定のホームをチェック。 前もって知っておくと安心です。

なんかうるさいな~と思ったら、隣のホームで工事をしていました。 ゲホゲホッ!!

プラハ本駅の3階吹き抜け部分。 アール・ヌーヴォー様式のドームがあるカフェになっています。 よし、コーヒー飲もう♪

空いてる席に座って待っていると、ホームの辺りからお姉さんが出てきてオーダーを取ってくれます。 しかーし!お姉さんはいつまで待ってもコーヒーを持ってきてくれませんでした(-_-+ 私より後に座ったおばあちゃんにはもうコーヒー行ってるやないか~! 20分後、そっと立ち去りました。 イスを貸してくれてありがとう・・・ある意味ゆっくりできたわい!

さきほど人がいっぱいいたところ。 この案内板で行き先とホームを確認して電車に乗り込みます。

2等席 コンパートメント初体験! 「世界の車窓から」みたいだわ~♪

11:54 プルゼニュ本駅に到着。約1時間30分でした。 あの青い電車に乗ってやってきました。 みんなフツーに線路を横切ってホームを移動してます。 えぇ~!?自己責任!?

プルゼニュ本駅の構内。 階段の向こうがホームです。

プルゼニュ本駅 立派な外観です。 ヨーロッパの駅はやっぱこうでないと! 外に出たら雨はほぼ止んでいました。よっしゃ♪ まずはプルゼニュスキー・ブラズドロイ醸造所を目指しまーす。

プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所 作っている銘柄はそのままプルゼニュスキー・プラズドロイとも言いますが、Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルクェル)のほうが有名でしょう。ラベルにもそう書いてあります。 駅を出てから違う方向に行ってしまったので 12:30のツアーに間に合うように走って来ました。

門をくぐりました。 ツアー申し込みは赤い印のあるビジターセンターへ。 門の横にいるおじさんが教えてくれました。

ビジターセンターの入口。 いろんな国のビール瓶が並んでいました。 でも日本のビールはありませんでした。

受付 ツアーの出発時間は12:45からに変わっていました。 英語ガイドツアー130Kc(約900円)所要90分です。 英語でガイドしてもらってもどうせ半分ぐらいしか理解できないだろうから「チェコ語で」と申し込んだんですが、受付のお姉さんが「チェコ語勉強してるの?チェコ語わかるの?」と聞いてくるので「いや、わかりませんけど」というと「じゃ、英語ツアーね」とチケットを渡されました。 チェコ語ガイドツアーだと20~30Kc(ビール1杯分)安くなるんだよね~

ビジターセンターのホール。 昔のビールの製法が人形を使って再現されています。

英語ガイドのおじさん。 なんと参加者は私一人でした! うそ~!雑談とか無理やから・・・ チェコ語ツアーは20人ぐらいいましたが、彼らとは別行動になります。

工場内を移動するバス。 ビールっぽくなってるのが可愛いでしょ? バスもガイドさんもひとり占め♪

まずは近代的な工場へ。

ライン工場のようです。 ここは瓶詰めの工程。

リサイクルされた瓶と王冠。

こちらは缶に詰める工程。 口が開いた缶にビールを入れて蓋を圧縮してくっつけるのがおもしろかった。 ・・・でも撮影に失敗してしまったのでその写真はありません。 ガイドさんを待たせてしまうのでね。。

地下100mから汲み上げられる水を入れておくタンク。 さて、次の場所へ移動します。

75人乗りのエレベーター。 で、2人っきり(^^;

回転式のシアター ここで15分程度、プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所の歴史を学びます。 音声は英語です(あたりまえ)。 ・・・だいたいわかりますよっ!

モルト(大麦)の部屋。 甘くて香ばしい香りが充満しています。 もうほんとにすごいです! この奥でホップを挽いて舐めさせてもらいました。 いい経験をさせてもらいました・・・

モルトと水を加熱してかき混ぜるところ。 この位置から眺めるだけで、特に動きもありません。

次の建物は、昔から使われている地下貯蔵室です。 拡大してもブレているのでわかりづらいですが、 昔この貯蔵室を掘っていた様子が再現されています。 ここからのブレブレ写真はご容赦くださ~い。

迷路のような通路を進んで行きます。 ここは3~4℃に保たれていてさっぶいです。。

ビールはこんな風に樽で貯蔵されているんですよ~ の再現。

樽の間を進んで行きます。 樽デカッ!

いよいよお待ちかねの試飲タイム! 樽から直接ビールを注いでくれまーす。 モルトの香りが口の中に広がります~ 結構大きなプラスチックコップでいただきました♪

氷を貯めておいたところ。 今は使われていませんが、昔は上の穴から氷を落とし入れて貯蔵庫の温度を低く保っていたそうです。

ガイドツアー終了。 さて、土産物屋さんをひやかしてランチにしますか。 左側の建物へ向かいます。

Na Spilce (ナ・スピルツェ) 工場に併設されたレストランでランチにします。 めっちゃ広いです。 なかなか店員さんが来てくれなかったので 「プロスィーム!プロスィーム!」(すんませーん!) と大声で呼んでやりましたよ。 はしたないけどしゃーないさ~

ピルスナー・ウルクェル 独特の香りがあります。 やはりさっき飲んだ樽ビールには敵いません♪

グラーシュのスープ パンの器で出てきました☆ ちょっと塩味きつめ。でもOK! ビールとスープで88kc(約620円) 安くて満腹で~す♪

共和国広場 トコトコ歩いてやってきました。

う~ん・・・

この広場にはあんまりそそられんなぁ。

聖バルトロミュイ教会 チェコで一番高い尖塔です。 雲行きが怪しくなってきたぞ~

ビール醸造博物館 60Kc(約420円 おそらく学生料金) ついつい見逃してしまいそうな小さな建物。 15世紀のモルトハウスを改造して使われています。

入口にあったもの。 年代モノですね~

まずはビールの歴史から。 エジプトやメソポタミアで作られていた方法が パネル展示されています。 受付でどこから来たのか聞かれたあと その国の言語で書かれた説明書を渡されるので それを見ながら進んでいきます。

いろんな機械が並んでいます。

これは何でしょうか。

頭上注意!

モルトの乾燥方法を再現。 いきなり蝋人形がでてくるのでちょっとビビります・・・

何やら再現されています。

どれどれ・・・ まったくわからん!

昔のビール研究所。

日本の特許局から登録証が贈られています。 明治四十四年のことです。

ちょっと一息。 バルコニーから中庭を見下ろす。

昔のパブを再現。 ビリヤード台もあったんですね。

樽の蓋が豪華です!

ビールの注ぎ口ですね。 正式名称はわからんです・・・

ピッチャー 木製だったりガラス製だったり。 やっぱりボヘミアングラスなんでしょうか。

大シナゴーグ プルゼニュには世界で3番目に大きいシナゴーグ(ユダヤ教の教会)があります。 駅よりもバスターミナルの方が近そうなので、プラハへの帰りはバスに決定。

ティル劇場 この角を曲がってバスターミナルへ向かいます。

Husova通り ここをずーっとまっすぐ行くと、右手に見えてきます。 地図に載っていなかったので距離感がわからず歩きましたが、不安になるぐらいそこそこ遠かったです。 15分ぐらい歩いたでしょうか。

中央バスターミナル やっと着いた~! あーしんど。

切符はターミナルの建物ではなく、 乗り場にあるこのBOXで買います。 プラハ行きは30分間隔ぐらいで運行しているようです。 17:00発のバスはメトロB線の終点、ズリチーン駅に着くみたい。 所要1時間 90Kc(約630円) 電車より早い!そして安い!!そりゃ満員になるわ。

今回もこの黄色いバスでした。 Student Agencyという会社のようです。 さて、これからプラハに戻って夜景を撮ります。

列車ギリギリに駅に到着。なんとか目的の列車に間に合った。 オープンデッキでシートは革張り。なんとなく重厚感のある車内。結構乗客も多い。

車窓にはのどかなチェコの風景が広がる。 広~いのっぱらや小さな村。癒されます。

小さな駅で停車。なんだか駅舎もかわいらしい。 時間があったら降りちゃうのですが・・・社会人の旅は自由がすくない。。。 ああ、逃亡したい。

駅員さんものどかな雰囲気。

chebヘプに到着。 こちらがお世話になった列車なり。 お疲れ様でした。 輝かしきCDマーク!!CESKE DRAHY チェコ国鉄よありがとう。

運転手さんありがとうございました。 カラーリングが横須賀線に似てる。

ここchebはニュルンベルグとプラハを結ぶ国際列車のチェコ側最初の駅。国境の駅。 そのためか電車好きが集まる駅のようだ。 なぜかチェコ国鉄グッズを駅で販売していた。 チェコ国鉄車両の模型も発見。 そして、地元の鉄っちゃんも。ドイツからの旅行者か、うれしそうにチェコ国鉄グッズを眺めている。 私も隣でひとりチェコ国鉄グッズに見とれる・・・。 お土産にチェコ国鉄ボールペンを購入。会社の同僚へのプレゼントにはちょうど良かった。

これがchebの駅。 社会主義時代を思わせる近代的な造りの駅。

chebの旧市街の中心へ。 駅から徒歩で10分位。長方形のなが~い広場が旧市街の中心。広場の周りにはドイツの影響を感じるカラフルな建物が並んでいる。

広場でアコーディオンを弾くおじさんを発見。 なんだかお洒落。 この街はドイツから物価の差を利用して買い物に来る観光客が多いらしく、ドイツ・ナンバーの車が広場に停車してあったり、ドイツ語を話す軍団によく遭遇した。 この広場にあったウェハース屋さんも結構行列になっていた。 小さな街だが、なかなか雰囲気も良い。 街の歴史は11世紀まで遡り、ロマネスク様式のお城も残っている。

広場の一角にある傾いた古い家々。 木組みのでカラフルな民家はドイツでもよく見られる。 おもちゃ箱みたい。

路地。 ピルスナーの看板が・・・ しかし本場プルゼニュに備えてここではビールを我慢する。

路地裏の民家も素敵。 壁の色がちょっと退色していて雰囲気がある。

なんて素敵な窓でしょう。

路地。 いい感じの路地。心ひかれる。

裏通りを彷徨う。 彷徨いガイのある街。 この規模の街は散歩しやすい。 迷ってもすぐ広場に戻ってこられる。

路地裏。 さまよって見たくなる街。

カラフルな家々。 停車している車はシトレーンでした。 フランス車も結構人気なんですねぇ。

いい感じの壁を発見。 不規則に並ぶ窓がかわいらしい。素朴な感じ。 それにしても、この5階以上の木造・・・よく倒れないなぁ。地震ないんだなぁ。

素敵な看板。 秋のチェコ。

不意に路地を覗くと聖母像が。 何かの施設だろうか・・・ なんだか素敵。

白黒で休憩中。 ご主人さまはウエハース屋の行列に整列中。 待っててね、ウエハースもらえるかもよ。 私も並んでみよう。

駅の食堂で昼食。 セルフサービス、そしてこの盛り付け。 なんだか社会主義時代の名残を感じるこの雰囲気。 こういうのも楽しい。

これが駅食堂内部。 殺風景なこの雰囲気・・・ そしてこの味、この盛り付け。 旧東側なのだとはじめて実感した。 プラハやチェスキーは、すっかり違和感のない街になっていて、この雰囲気を感じる場所はなかった。。。

駅にはチェコの路線図が。 流石チェコ国鉄。かなり細かく路線展開されている。 いつかゆっくりチェコの地方都市を鉄道で回ってみたい。

あ、ディーゼル列車だ。 うちの田舎を走る列車と同じ。ローカルな臭い。 2両編成だし。よい感じ。 乗りたい。 しかし、明日は帰国。 今日はプラハに帰らなければ・・・・

やっとプルゼニュに到着。 もうすぐ夕暮れ、急いでビール博物館に行かないと!! 足早路面電車に乗り換えて、市内へ向います。 それにしても、素敵な駅舎。 chebの駅とは大違いです。 歴史を感じる建物です。

プルゼニュのホーム。 こちらが乗ってきた電車です。

プルゼニュ駅のホール。 天井が高く吹き抜けの大空間です。

旧市街の街並み。 プルゼニュはなかなかの街。さすがにchebよりも大きな街。人もたくさんでした。

路面電車の線路。 古い町並みの中を縫うように走ります。

Pivovarské muzeum に到着。 間に合いました。 古い醸造用の道具やラベルなどを展示したミュージアム。 日本でも有名なピルスナー・ウルケルが飲めるビアホールも併設しています。

博物館の展示。

ピルスナー・ウルケル生ビール!! いただきま~す。

夕暮れのプルゼニュを散歩。 趣のある街並み。

見上げるとシナゴークが。 このドイツ、中欧では悲しい歴史があっただけに感慨深い。

シナゴークは赤レンガ造り。 聳える二つの塔が印象的。

大分陽が落ちてきました。 街も夕暮れ色です。

夕暮れのプルゼニュ駅。 薄桃色に染まっています。 もうプラハに帰らなきゃ。

プラットホームの屋根。

おお、帰りの列車の客車は新しいぞ!!! 綺麗だ。

こちらのコンパートメントを独り占め。 ヨーロッパ列車旅ならではの贅沢。

なかなか洒落たカラーリングのシート。

ホームで作業をしている。 みなさんのお陰でチェコ国鉄は今日も元気に走っております。

プラハに到着。 これで旅もおしまいです。

プラハ国鉄、ありがとうございました。

【旅の1-2日目】 ではさあ出発。 日本は今日から梅雨入り。 梅雨空の上を飛びます。

今回はCIを利用。 台北にて乗り継ぎです。 台北行きは2時間ですが、 機内食、出ました。おいしいです。

台北に到着。 空港は、ピカピカ。

出発まであと8時間もあるのですが、 どうしよう。。。 台北の街も気になるのですが、 素晴らしい無線LANのスペースがあるので、 殆ど出来ていない旅の計画を練ることにしよう。 ホテルの予約、鉄道の時刻etcを調べていると、 結局あっというまに夜になった。

空港のショップにて、ラーメンを食べる。 空港の店なのに、これがなかなかイケる。 店は満員でした。

さあ欧州行き搭乗。機内食は2回出ました。 最近中東系ばかりで舌が肥えた感じですが、 こちらもなかなか。

フィンランドの上空を通過中。

あさごはん。

フランクフルトに到着。 ターミナル2に到着です。 が、鉄道駅はターミナル1。 シャトルバスにて移動。

駅に着くと、何と近代的な。。。

スタイリッシュだなぁ。

時刻表コーナーもカッコいい。

乗るのはコチラ。 日本で言う新幹線な感じ。

パリっとしたビジネスな方に紛れ乗り込む。 これでニュルンベルクという街まで行きます。

列車は快適そのもの。 塔のある街をいくつか通過。 ドイツもゆったり回りたいなぁ。

こちらも、いいかんじの街だなぁ。

ニュルンベルクにて乗り換え。 駅ショッピングモールには、こんなのが。

さあ、次もゆったり鉄道旅。。。 と思いきや、 超満員&ちょっとボロい車両。。。(>

さわやかな光が降りそそぐ

途中で座れるだろうと言うのは大間違い。 さらに乗り込んで来る。 今日から週末なんですね。

でも、窓から首を出して 風を受けるのもいいなぁ。。。 ローカル線ですが、スピードは出ています。

国境駅にて。 お見送りかな。

線路上に咲く。。。

そしてチェコ入り。 チェコの機関車に付け変わった途端、 超スローな感じに。。。

窓から首を出すのが続く。 お客さん、全然減りません。 でも、ゆーったりのんびりいい気分です。

あれれ。空模様がアヤシイ。

ピルゼン到着~。

結局4時間弱程、立ちっぱなしでした。

列車は、プラハへ。 国際列車ムードがいっぱいですね。

到着やいなや、にわか雨。 立派な駅舎にて雨宿り。 でも、5分程でやみました。

鉄道の下をくぐり、旧市街へ。

恐る恐る受付へ。 でも予約ちゃんと入っていました。 受付の方も、感じのいい上品なおばちゃん。 そして、階段にて2階(日本で言う3階)へ。 ちなみにおねだんは、600コルナ(3000円強)。

手すり。 美しい。

そして、部屋は。。。 けっこう普通だったので、ある意味ほっとする。 どうやら、同じホテル無いに色んなランクの部屋が有るよう。

ではさあ、早速街歩きです。

ユダヤ教会(シナゴーグ)前にて。

街の中心へ。 これは、聖バルトロミェイ教会という教会。 1320年創建のようです。 ちなみに教会前広場は全面工事中。 どうやら発掘中な感じ。

チェコでいちばん高いみたいです。 お。人影が。。。 是非登りましょう。

教会のフロントの建物。 屋根から出ている装飾物がかわいい感じ。

教会前広場のようす。 今日は、けっこう閑散としている。

いろいろなろうそくが手向けられていた。 熱心な方が多いようです。

教会はこんな感じ。 意外に質素ですが、空間に圧倒される。

サイドのスペースには、いろいろな祭壇が。

教会のまわりは、素敵な家々が囲む。

教会の尖塔と街並のコンビ。

尖塔には金の玉と、 文字入りの、フラッグみたいな金属が。

緑に黄色。。。 壁色いろいろ。

先ほど通って来たユダヤ教会・シナゴーグが見える。

途中お土産屋を経るが、ココでも料金取る気配無し。 表記は有るのだが。。 で、頂上到着!

黄色のトラムがいい感じで色を添えていますね。

しばらくすると、係の方がやって来て、 「今日はおしまい。。」と。。 早い(>< 見学が短時間になるので無料にしてくれたのかな??

さあ塔へ。 係の人に料金を渡そうとしたら、 ノ。 とのことで、細い階段をぐるぐる行く。

再び地上に降りる。

工事中のフェンスも。。意外とおもしろいかも。 です。

駅頭着時のにわか雨とは打って変わって、青空(^^

何てラヴリーなウインドゥ。。

ではさあ、街歩きの続きです。

こちらは、別の教会の入口。 地図を見ると、 「聖フランシスコ修道院と聖母被昇天教会」 とのことです。

路地歩きが続く。買い物帰りの市民かな。

おや、肩車の親子がお散歩ですね~(^^

街かどにて。。。

ブラスの演奏会です。 これがなかなかにレヴェル高い!!です。 しばし聴き入る。。。

おや? 音楽が聞こえる。

予約していたホテルはこの場所。 が、あれれ。こんな豪華なはずじゃ。。。 でも、名前は合っている。

うーん。。。 でも、名前は合っている。

街歩き再開、 先ほど気になっていたシナゴーグへ。 ガイドによると欧州最大とのこと。

入ってみたいのですが、今7時前。 やはり閉まっていました。 明るいので、勘が狂います。 欧州の夏は日が長いですね!!

7時を過ぎて、ようやく陽が傾いて来た。

石畳の路を行く。

こちらにも別の塔。 細ーい路地から急に路面電車が出て来て、 びっくり。

路駐とレールで道路が埋まる路地。

路地の一角。 このあたりは、ギャラリー界隈。

バラ壇では、静かに読書中。

美しいです。

路地の夕景。。

そして夕空に。。。

博物館前の噴水にて。 少し距離のあるカップルだな(^^

踊りは堂々。。。 ですがインタビューは、ちょっと緊張。。。

再び音楽フェスティバルの場所のに戻ると。。。 次は舞踊です。

結局フェスティバル最終まで見ていました。 いったん宿に戻りましたが、 再び夜の街歩き(^^

もう9時半ですが、空はまだ明るい。

そぞろ歩きのファミリーたち。

再びバルトロミェイ教会へ。

教会前広場を一周する

教会前広場でくつろぐ二人。

また一雨来るかな。

やはり。。。雨、降り出しそうなので、 そろそろ戻ろう。

チェコにも居ました。スマイルくん。 (ってすみませーん、趣味に走っておりまする(^^;

カフェでくつろぐ、おっちゃんたち。

宿に到着。 やはり。。。豪華だなぁ。。。 エレベーターも有るのですが、 ここは階段を歩くべきですね。 到着後、雷雨。 ちょっと疲れたので ベットの上で目を閉じると。。。 そのまま寝入ってしまいました。 →【中欧の旅2007夏[3日目]につづく】 【中欧の旅2007夏】は、 「まるくんのホームページ」の旅日記で公開中です。  ↓ http://www.geocities.jp/chiku_kun/kikobun/st07/st07_top.html