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ハバロフスクってどんなところ?

中国との国境近く、アムール川とウスリ川との合流点右岸に位置する港町。ハバロフスク州の中心地で、極東における文化、行政、工業の中心地。17世紀の探険家ハバロフに因んで命名された。

ハバロフスクの地図

ハバロフスクのブログ旅行記

ロシア・コーカサス・バルカン諸国 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

諸先輩の話では、ハバロフスクに日本語ガイドが待っていて最後の日まで同行してくれる といいます。 ...... 翌日、ハバロフスクからタシケント行きの飛行機に乗るために1 時間前に空港に着いた。 空港職員が未だ早いと言う。 ...

ORIGIN !?|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2008年4月16日 ... なんせスモークとハラショー、スパシーボ、ウォッカ、デボーチカ、ハバロフスクぐらい しか単語がつながりませんでした。世界って広いですね。 いち 2008-04-17 01:21:01 [ コメント記入欄を表示]. 18 ■いいな☆ ...

2009年5月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年5月31日 ... 諸先輩の話では、ハバロフスクに日本語ガイドが待っていて最後の日まで同行してくれる といいます。 新人にとっては、ものすごく安心ですね。 ... 彼女はハバロフスクだけで 、モスクワからは別のガイドが来るというのでひと安心。 ...

2009年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

ハバロフスクの町は見るものはないが爽やかな印象だった。 ロシア人の着ている薄い ワンピースのせいかもしれない。 .... 列車に押し込められ、シベリア鉄道で ハバロフスクへ。 もうソ連訪問の目的は果たした気になっていました。 ...

ロシア・コーカサス・バルカン諸国 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

諸先輩の話では、ハバロフスクに日本語ガイドが待っていて最後の日まで同行してくれる といいます。 ... 彼女はハバロフスクだけで、モスクワからは別のガイドが来るという のでひと安心。 彼女の英語の解説も、ハバロフスクが歴史のない町なので助かりまし ...

ハバロフスクの写真・旅行記

    Christmas Eve 特別作品      《Jeepers Creepers 2 》               心残りに向かう旅・・・ それはその行き先自体に深い意味を持たない。 目的に向かい、自分の行動を正当化するために それを「旅」と呼んでいるだけの事だ。 最果ての地は儚さだけを俺に残し、何一つ語ろうとはしない。 これで終わりにしようと振り返る・・・ だが時は知らず知らずのうちに心を見破り あるいはどうしようもない望郷に駆られ、 また一歩ずつ歩き出す。 そこが故郷と呼べずとも、さすらいの末辿り着く、 たった一つの安らぎの場所なのだから。    Written by ss.hotman    (イヴなので許して4t)

1993年秋 俺は同僚のワトソンとともに、 組織の国際会議のためロシアを 訪れることになっていた。 隣国で仕事中だった俺は、 国境を越え、大河を遡りやってきた。 ワトソンはといえば、 DCの本部から一度日本支部に渡り そこからこの町を目指して飛んでくることになっている。 国際会議も重要だが、俺がわざわざこの仕事を 引き受けたのは、もう一つ別の理由があった。

かつてここには、俺の暮らす家があった。 郊外の忘れ去られたような場所だったが、 俺は友達と一緒に、ここで遠い明日を夢見ていた。 この場所に立てば、まるで昨日のように 過ぎ去ったあの日々を思い描く事が出来る・・・

西の森も湖も変わってない。 冬になれば、耐え切れないほどの寒さがやってくる ・・・だがそれは、悲劇ではない。 ここに暮らす全ての人々にとって、 冬の足音は単なる子守唄でしかないのだから。 降り始めた雪は、全てを覆いつくし 昨日までの現実さえ、 追憶の彼方へ運び去ってしまう。

だがそんな話をするために、 俺はここに来た訳ではない。 過去に祈りを捧げるためだけに 戻ったわけではない。

昔から・・・ あんた達が生まれて来るずっとずっと昔から。 この土地には邪悪な何者かが棲んでいる。

それはこの街に住む人々にはよく知られた存在 ・・・魂を奪い去る悪魔のことだ。 その悪魔は暗黒からやって来る。 それは・・・ こんな風に小雪の散らつく特別な年。 人々の夢を貪り喰うために ・・・それは・・・悪意と共にやってくる。 負の香りを伴って・・・

多くの友が、かつてその悪魔の餌食となった。 奴は身寄りのない子供を狙う。 この辺りに屯しているSC達は、 悪魔の恰好のターゲットとなった。 友を奪われた遠い昔、 俺は奴を倒すことを心に誓った。 支えあい生き抜いてきた仲間を奪われるのを 俺は黙って見ているしかなかった。 これは俺の弔いの旅・・・そして、 弱かった俺への・・・ 自分自身への挑戦とも言える旅なのだ。

太陽が西に落ち、 その役目を月が引き受ける頃 あたりの空気が変化を始めた。

空気が死にかけ、 見る見る土地が腐ってくる。 世界の全てが腐りきっていくような、 悪魔の到来特有の空気に あたりが包み込まれて行く。

木々のざわめきが止み、 動物達の息吹が森から消えた。 そうだ・・これこそ死の世界。 土地が悪魔の到来を俺に告げる 地獄の調べだ。 【・・・現れたようだな・・・】 背後の湖に、巨大な悪意が集中している。 隠れているつもりなのか、挑んでいるのか。 さっさと姿を見せてみろ・・・お前こそ、 俺が追い求めていた旅の終焉なのだ・・・

『貴様は他の人間とは違うようだな・・・』 頭の中に、何者かの声が響き渡る。 聞き覚えのある、 死臭と共に聞こえて来る声・・・ それは痛みを伴い、絶望を抱かせる地獄の旋律。 仲間達はこの声から逃げ惑い、 そしてその地獄の生贄となった。

俺には今も、あの叫び声が聞こえる。 俺が戦い終え、安堵のため息をつくたび それは聞こえてくる。 安らぎにつこうとする俺を、彼らの魂が、 今も俺を戦場に駆り立てるのだ。

【久しぶりだな、コウモリ野郎 ・・・会いたかったぜ】 『・・貴様はあの時の子供か・・? ここに来たのは偶然ではない、 と言うわけだな・・・』

辺りには死臭が漂い、 空に浮かぶ月までもが腐敗していく・・・ 『だが、お前には俺と同じ臭いがするぞ、戦士よ ・・・汚れた血の臭いがな』 気の利いた台詞も言えるんだな、不細工な変態野郎が。

【勘違いするな、こいつは俺に 葬られた悪魔どもの臭いさ。 お前もすぐに送り返してやるぜ ・・・腹を空かせたまま、な】 クリーチャー野郎は腐臭を漂わせながら 近寄ってくる。 【俺のニオイは薔薇の香りさ、 もっと近づいて嗅いでみな。 その時がお前の最後だ】

俺は銃には手をかけず、 奴が間合いに入るのを待った。 死の臭いが一歩ずつ近づいてくる。 正常な人間なら この状態に耐えることは出来まい。 ある意味俺は、奴の言うように 奴らの同類なのかもしれない・・・

奴が俺に近づき、戦闘が開始されるはずの瞬間、 奴は得体の知れない光を放った。 クソ野郎でも、なかなか味な技を使うじゃねえか。 肉弾戦は避け、妖術で俺を惑わそうという戦法か ・・・チンケなヤロウだ。 何をしようが、結果は大して変わらないものを。 だが、俺が次に見た光景は・・・

【ユリア?・・・お前なのか?】 忘れもしない、懐かしい顔。 それに、ミーシャやアーニャ・・・ SSの俺相手にまやかしの技などは通じない ・・・だがこれは? ・・・間違いなく彼らの存在を感じる。 これは・・彼らの魂そのものだ。 もしかすると、 このバケモノ野郎に囚われていたのか? ・・・可哀想に・・・

ユリアの魂が、俺の心に触れた。 それは予想もしていなかった場面での、 懐かしく、夢にまで見た瞬間だった。 悪魔との戦闘の最中だと言うことは承知していた。 だが、そんなことはどうでもよかった。

俺の心にずっと住み着いている忘れ得ない声と、 こうしてまた巡り合う事が出来たのだ。 【ユリア・・ミーシャ、カーチャ、オーリチカ ・・・お前達。俺は帰ってきたぞ】

お前達のことを忘れた事は一度もない。 一日でも、思い出さない日などはない。 俺の戦いの原点は、 お前達と誓ったあの約束。 俺の肉体は俺のものではなく、 お前達の弔いのため 戦い続けるためだけにあるのだ。

俺達の再開は、悪魔の攻撃で断ち切られた。 悪魔の爪が俺の背中を切り裂き、 俺の骨を砕いた。 だが、気にするほどの事でもない。 肉体の痛みなど、無視すればいいだけの事。 だが人には、肉体の痛みとは別に、 どうしても耐えられない心の痛みもある。

ユリアたちの魂の叫びが聞こえる。 ― 奴を倒して・・・私達を解放して・・・ 奴を倒せ。奴を倒せ。奴を・・・ ― それはむしろ、おれ自身の心の声なのか・・・ (何をしているのSS?私達に気を取られないで、 戦って!これは奴の作戦だよ)

わかっているさ、ユリア。 お前達を俺から奪ったゲス野郎を このままにしてはおかない。 ・・・だが、もう少し、 もう少しだけお前達と一緒に居たい。 ・・・お前達の味わった苦しみの事を思えば、 俺の苦痛など痛みのうちにも入らない。 ただ、お前達と・・・会いたかった。 お前達の顔を、 もう少しだけ見ていたかっただけだ。

傷つくことで、己の魂が救われるのかどうか、 それはおれ自身分からない。 心の痛みを消し去る方法など、俺には分からない。 だが、これは永遠に続く、おれ自身の戦いなのだ。 先手を打たれたようだが、どうってことはない。 ・・・両足はもう動かない、 腕も上手くは動かせない。

だが所詮その程度、 気にするほどのことでもない。 指一本動けば・・・牙一本残っていれば、 貴様の喉元に喰らいつき、 簡単にあの世に送ってやる。 クソ野郎は俺に勝てるとでも思っているのか、 油断だらけの馬鹿面で 不気味な笑いを浮かべてやがる。  俺はSS。 指一本動けば貴様の頭を 吹き飛ばすくらいのことは出来るんだぜ。

これくらいで状況に変化が起きるとでも思ったか? やはり貴様は頭の足りないクソ野郎だ。 【言っただろう?・・・ 状況は一向に変わらない ・・・俺は貴様を屠る者。 ケリをつけさせてもらうぜ】 クソ野郎でも、死ぬのは怖いだろう? だがもう遅い。 初めての恐怖に恐れ戦くがいい。 俺に狙われて逃げ切れた悪魔は 今まで一匹もいない・・・

ユリア達の歌う童謡(うた)が、 今も俺の耳に焼き付いている。 そして、これからも・・・ずっと。 『Быть всегда  вудить солнце』 (太陽がいつも、私達と一緒にありますように・・・)

『Быть всегда вудить мама』 (ママがいつも、一緒にいてくれますように)

『Быть всегда вуду я』 (私がいつまでも・・・ここにいますように・・・)

・・・短い付き合いだったな、ブタ野郎。 ・・俺と遭った事を・・・地獄で後悔しな。

・・・

どこからか、俺を呼ぶ声がする ・・・ユリア・・? い・・いや・・ これは・・・そんな懐かしい感じでは ・・ないな・・・

や、やべえ・・・ワ・ワトソンじゃないか? しまった。 約束忘れてた・・・

【ど、どうしたんですか? 銃声が聞こえましたが? SS・・・あなたなの? 一体何をしているんですか?! しかも傷だらけ!!】 やばい奴に見つかったもんだ ・・・面倒なことになったな・・・ 【ワトソン・・・今ちょうど 一仕事終えた所だから あまり騒がないでくれ・・・ お前が騒ぐと傷が・・・】 『何言ってるんですか! どうやったら一人でこんなケガを・・・ 今時子供でもこんな大怪我しませんよ! さあ、血を拭いて病院行きましょ・・・』

【大丈夫、お前の顔見たら 痛みもどこかへ行っちまったよ】 お前とは長い付き合いだからなあ ・・・ありがとうワトソン。 【そんなことよりワトソン。 せっかく来てくれたからいいもの見せてやるよ・・・ ついてきてくれ・・・ クリスマスには一日早いが俺からの贈り物だ】

森の裏手に湖があるんだ・・・ 桟橋まで一緒に行こう・・・ 「そんなことしてる場合じゃないでしょ。 全く・・・子供みたいですね」 ―ああ、子供だよ、俺は。 じゃあ見せないぞ・・・ 誰もここに連れてきたことはないんだ ― お前が始めてのお客さんだよ、ワトソン。 「・・・!!」

『信じられない。 この街にこんな素敵な場所があったなんて』 『ほら・・・見てss・・・また、雪が・・・』

そうさ。あいつらが運んで来るんだ・・・ あの・・・光の向こうの世界から・・・

みんな・・・ただいま・・・

Remake (The Under World)    Presented by     ss.hotman

「ま、まあ!・・・これは・・・ こんなところにこんな場所が・・・」 そうだ・・・(俺達)だけの場所なんだ。 昔も・・・そして、今もな・・・ 【お前も仲間に入れてやるが、 大人達には内緒だぜ・・・】 「・・・は・・はあ・・・」

さて、ここからがいつもの?旅行記です(笑) 使用機材はA-320でいたって普通です。

CAさんの制服は 何か懐かしさを感じるものですwww 帽子がイイ!

国際線なので機内食が出ます。 サンドウィッチとおかず少々。 紅茶はティーパックで、レモン付き。

到着からは戦いです。 入国カウンターは3つしかなく、 ロシア人と一緒です。 で、ガイコクジンは時間がかかるので、 なかなか進みません。 おかげで空港周辺の写真はなく、 いきなりホテルに向かう道中の写真です。

ホテルはインツーリスト。 アムール川のすぐ近くです。

0階にあるロシア料理のレストランに行くも、 人(ロシア人)がいっぱいで、 ホールで生バンドの演奏で踊ってます。 そして、門前払い。 11階で飯を喰えと。 11階にある日本料理店「ユニハブ」 全く気分が乗らなかったので、入らず。

仕方なく食事は諦め、 ユニハブの向かいにある バー「イレヴン」に侵入。

イレヴンのポスター

ピスタチオをつまみに、 ロシアビールをいただきます。

店内にはソファもあり、 ロシア人で埋まってました。

部屋の窓からの景色。 教会がライトアップされていてキレイです。

窓からの景色2。

朝食はビュッフェ形式。 オートミールが美味しかった。 あとはまぁまぁかな。

今回も友人達に手紙を。 ホテル内のポストに投函です。 さて、届くかな。

ホテル前には何かの銅像が。

毎度のように、ケツからのショットも。

朝のムラヴィヨフ・アムールスキー公園を ブラブラ散歩です。 川は完全に凍り付いています!

何かの彫刻?

川岸はずっと傾斜が急な状態です。 この階段を上がると。。。

ウスペンスキー教会があります。

ウスペンスキー教会

捨てられたビールの瓶からこぼれ落ちる雫も 凍り付いてしまってます。

ツルゲーネフ通りを南に向かいます。

行き着いた先にあったのは、金色に輝く スパソ・プレオブランジェンスキー大聖堂です。

道路を挟んですぐ近くに 別の寺院もありました。

永遠の火。

戦没者を祀っています。

以前は銀行として使われていた建物は、 「極東博物館」となっていて、 赤軍の活躍を紹介しています。 入場料 150p カメラ持ち込み 100p

いかにも!って感じの銅像。

いかにも!ってポスター。

シベリア出兵の写真、 関東軍の墨で名前を寄せ書きした日の丸。 「武運長久」

屋外には軍用車や戦車が展示されています。 雪かぶってますが。。。

お昼は中華料理のお店「香港酒店」で。 香港と書いてシャンガンと北京語の読み方で 表示されています。 で、英語が全通じない受付嬢。 チャイナ?って聞かれて ジャパンって答えたら、 フロアマネージャを連れて来てくれました。 が、このマネージャー、 ロシア語と中国語しか喋れない。。。 中国語で説明を受け、状況を理解。 何とか昼食にありつけました。 出来て良かった中国語。

自助餐(zizhucan)、つまり セルフサービスのビュッフェスタイルです。 味付けもしっかりしていて 美味しかったです。 炒飯だけは味がついてなかったけど。。。 220p ドリンク代は別。 お茶とかは無料。

中華を食べた後に、 極東美術館に行きました。 午前に行った赤軍博物館の道路向かいです。

入館する時に靴にカバーを被せます。 入館料 250p 内部は撮影禁止でした。 絵画、彫刻、陶器などがあります。 また各フロアで写真展をしていたり、 合唱のレッスンをしていたり、と 色んな事をやっていました。

こっそりカメラを出したら、 各部屋にいる奥様方に注意されました。 コッソリ撮った建物内の階段。。。 ちなみに展示物は一切英語表記無し。 ロシア語読めないと作品の説明、詳細などは わかりません。

美術館を出た後は、 ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを 東へ、東へ。

建物の色使いがステキです。 全体的にヨーロッパ的です。

いろんなところで雪かきしてます。

交通標識

レーニン広場に到着。 夜はライトアップされてキレイだったけど、 昼間に来たらよくわかりません。。。

ガイダル子供公園

コメディ音楽劇場

市役所

今日は-4℃ 一部の現地の人にとっては 半袖推奨のようです!

名前は覚えてないけど、 ショッピングセンターです。

店内はオシャレに敏感な? 若者達で賑わっていました。 最上階にはいかにもってロシア土産も売ってました。 ここでちょっとお土産を購入。

レニングラード通りを進むと、 ハバロフスク駅にたどり着きました。 夜にはここからシベリア鉄道に乗ります。

駅の前には地名の元にもなった、 探検家エロフェイ・ハバロフスクの銅像があります。 逆光で撮れなかったので、その足下の石碑を。

後ろからは撮れたので、一応。。。

スーパーマーケットがあったので、 突入です。

色使いがニギヤカです。

馬?で移動する人。

アムールスキー並木通りを歩いて、 ホテル方面に戻って行きます。

中央市場の中を通り抜けました。

一つ一つの店舗がキオスクみたいな 箱になっていて、窓口が小さくて、 どの店も行列になっていました。

18時頃に夕食を食べにレストラン チョープラエ・メステチカに入りました。 ココも英語ダメだけど、 メニューに英語表記があったので、 何とか注文完了。

ビールと黒パン。

チーズとガーリック乗せトマト

ボルシチー 赤いビーツが入っています。 スメタナも入っていてマイルドです。

サケのつぼ焼き 美味しゅうございました。

店内の様子

アムール川に夕日が沈んでいきます。

シベリア鉄道に乗り込みます。

食堂車

同室だったカトリーナ(♀)と コンスタンティン(♂)と 仲良くなってウォッカ祭り開始! 持ち込んだかっぱえびせんが大人気。 お互い片言の英語で25時くらいまで、 飲んだり、おしゃべりしたりで 楽しいひと時でした。 ちなみに車内でのウォッカは禁止されていて、 たま~に来る警官に見られると 罰則の対象になるようです。 部屋の内部から鍵を掛けて、 コップに注いだら、瓶をその都度隠しました。

コンパートメント 飲んだ後はおやすみなさい。 朝になればシベリア鉄道の終点、 ウラジオストクです。

ドリンクサービス。 入出国のカードが配布されます。

赤レンガでアカデミックな国立極東博物館の建物

みんなが触ったり写真を撮ったりしていたカメさん 触るとラッキーになる、とか、何かいわれがあるのでしょうか。

国立極東博物館の入口 入場料は300ルーブル、写真代100ルーブルでした。 (2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算)

一歩足を踏み入れて、早速、恐竜に出迎えられる@

そして振り返ると、マンモスの復元模型も! こんなのを見てしまうと、もともと博物館で写真を撮るつもりがなかった人でも、写真代を払って撮影したくなるのではないでしょうか。 私はもともと写真を撮りたいと思ってきていましたけどネ。

シベリアで採掘できる鉱物コレクション・その1 自然博物館のコレクションと思ったら、そうたくさんあるわけではありません。 でもこれは、シベリアで採掘できる鉱物のコレクションなのです!

シベリアで採掘できる鉱物コレクション・その2 展示の解説は読めないけどワクワク! シベリアは、宝石になる石もたくさん採れますから@

暗闇で蛍光色を放つフローライト(蛍石)の大きな結晶

金塊!

砂漠のバラ

ブドウ状のマラカイト(孔雀石)の立派な結晶 サンクト・ペテルブルクの教会に、内装としてマラカイトがたっぷり使われたところがあった覚えがあります。 イサク教会だったかしら。

川岸にたたずむアムール虎 国立極東博物館の動物の剥製は生息地らしき背景を整えた丁寧なジオラマ展示となっていました。 写真の撮り甲斐があります@ 背景はアムール川でしょうか。

つぶらな瞳のアムール虎 アムール虎はわかったのですが、あとの剥製の動物たちは、日本語ですら名前はほとんど分からないので、分からないなりに視覚的に楽しもうと開き直ることにしました。 生息地の様子を再現したジオラマ展示はなかなか面白かったですから。

獲物をくわえた、オオヤマネコかな

イタチ科の動物だと思うけど……?

頭が赤い、キツツキの仲間?

おめめパッチリのアシカ、あるいはアザラシの仲間 バイカル湖の水深の深いところに棲むというバイカルアザラシではないかと思います。 これは、動物の名前を調べようと図書館で借りた動物図鑑に載っていました。

水槽の魚の撮影にチャレンジ! ロシア語でカルーガと呼ばれる魚です。 ラテン語ではHuso dauricus。ダウリア・チョウザメです。 キャビアの親ですね。

こちらはアムール・チョウザメ! チョウザメにもいろいろ種類があることを初めて知りました。 ロシア語ではアショートル・アムールスキー。 ラテン語ではAcipenser schrenckii。

このお魚、上下逆さに泳いでるの!?

くちびるが面白い魚~! 水槽の魚を撮るのは大変です。 動物園の動物以上によく動きます。 狙いを定めた魚の写真をぜひ撮ろうと、時間をかけて頑張ってしまいました@

冬には尾の先を残して真っ白になるというオコジョかな ふたたび剥製撮影です。

ちょいと鋭い顔をした、アライグマの仲間?

精悍なシベリアのクマと、翼を広げたミミズクかフクロウ

ハスの花咲く池の中にシラサギかな

水辺に棲む……カワウソの仲間かな?

大河を渡る勇壮なワシの姿

灰色の鳥と、ネズミかリスの仲間 その視線の先にあるものは……?

フクロウとアザラシとウミネコかな アザラシとウミネコはともかく、フクロウが生息するのはこういうところかな?

2階にはキッズルームと、こんなスペースが

壁のステキなイラストマップ 虹の下に、白い万里の長城があるのはわかります。 ウラジオストクやハバロフスクの位置は虹がかかっているあたりかしら。

海を越えて日本の様子 どことなく中国チック

子供のおもちゃが展示されたショーケースより 2階のキッズルームのとなりの展示です。 展示の意味はよく分かりませんでしたが、興味引かれるものはありました。 この大きな鉛筆のおもちゃは、たぶんマトリョーシュカではないと思います。

子供のおもちゃのショーケースにはクマちゃんがたくさん

ブタみたいなクマさんたち とても愛らしいですけどネ。

パソコン・クマと……餅つきクマ?

パソコン・クマちゃんを後ろからみたところ クマちゃんの腕にひもがついています。 これはちょっとしたら、動くおもちゃなのかもしれません。

作りかけ? これは動くおもちゃの作り方の実物展示のようなものでしょうか。 まだ制作途中と思われるクマちゃんたち、意外に可愛いです。

子供の絵の展示もあり たぶん、「生きて私たちのところに帰ってきたのね」と書かれてあるのだと思います。 文法無視して調べたのでちょっと怪しいけれど。 花火が上がっています。 村じゅうで凱旋の祝いをしたのかもしれません。 男性の手がまだ武器を持ったままで、女性をしっかり抱きしめられずに手が泳いでいるところがなんだか意味深だと思うのは考えすぎでしょうか。

村を蹴散らす戦車の絵 この絵を描いた子は実際にこういう光景を目にしたのでしょうね。

15歳の男の子が描いた絵 ちなみにこのおもちゃや絵の展示スペースにはVTRがあって、シベリアのこぐまのドキュメンタリー映像が流れていました。 それに気付いたのは、映像を見ていた女の子が楽しそうに笑っていたからです。 雪原を走るこぐまがずっこけるところは、私も思わず笑ってしまいました@

シベリア原住民の刺繍 2階をさらに進むと、原住民の生活道具や民芸品を展示した部屋がありました。

シベリアの原住民の男の子の様子が描かれた、大きな箱のフタの裏 フタの裏に、絵本か何かの切り抜きを貼り付けたのかもしれません。

中国系の民族の宝物? 馬とそのそばに倒れる人々の小さな彫刻付きです。 とても美しい器ですが、何にどうやって使うかよく分かりません。

サモワールとお茶セット

サモワールのそばのキャンディー 角砂糖かと思ったのですが、包装紙にコンフィェクティと書かれてあるので、たぶんスイーツでしょう。 包装紙のイラストはシベリアの大自然を描いたものではないかしら。

洗濯道具と刺繍の布 1番左にある道具は、洗濯物をごしごしこする板です。 これはずっと何か分からなかったのですが、2007年にルーマニアを旅行したとき、マラムレシュ地方とブコヴィナ地方を案内してくれた現地ガイドから教えてもらいました。 アイロンの間にあるのは、たぶん洗濯物をたたいて汚れを落とす道具だと思います。

美しい模様の糸つむぎの道具 これだけでは糸つむぎの道具だと分からないですが、これまで回ってきた東欧の民俗博物館の中に、糸もちゃんとセットされたものがあったので、糸つむぎの道具だと分かりました。 この板の部分は、糸を通す穴や引っ掛けるところがあれば用はすんでいまい、こんなに美しくする必然性はもちろんないですが、20世紀初頭くらいまでの東欧の地方の村落の民芸品はこのように美しく飾られているものが多かったようです。

アムールスキー将軍と中国でのアムール合意 アムール川をロシアと清の間の国境に決めた1858年愛琿(アイグン)条約(1860北京条約)の調印の場面の絵だそうです。 歴史の教科書の資料に使われそうな絵です。 真ん中の目立つ男性は、ハバロフスク一の目抜き通りにその名を残すムラヴィヨフ・アムールスキーです。 東シベリア総督で、1858年の愛琿条約でロシアの国土を極東に拡大したり、日本と樺太の国境線を決めたりした政治家です。 ───ウィキペディアフリー百科事典からの受け売り。

アムール合意でサインしたペンと筆と硯と、おそらくその合意書 さきほどの絵もこの書類とペンの展示も、館員さんがひとこと言ってくれなかったら、意味が分からずにスルーしてしまうところでした。 ロシア人の館員さんは硯をめずらしがって自慢していました。

アムール合意でサインしたペンや筆や合意書のショーケースにあった説明 ロシア語のみなので分からない~(泣)。 ここにある日付と、館員さんが「アムール協定」と言ってくれたので、それをヒントに調べました。 * * * * * * 国立極東博物館には15時50分に入場して、17時10分まで見学しました。 明日は8時15分のフライトでハバロフスクから成田に帰国するため、6時にはホテルを出なくてはなりません。 なので、まだ明るいけど早めにレストランで夕食をとって、ホテルに戻ることにしました。 というわけで、このあとに撮った写真は夕食写真くらいです。 その写真はこちらのハイライト写真集にアップしました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその2:食事とおやつとレストラン編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502729/ 翌日の9月20日は帰宅するだけの日となったので、写真は特になしです。 もっとも、余ったルーブルを使って空港で買ったお菓子などの写真は、搭乗を待っている間に撮りました。 というわけで、私にしては珍しい極東ロシアへの弾丸旅行の旅行記はこれにて完了です。 ─THE END─

勲章自慢!?

軍服と、花火が上がったモスクワの赤の広場のた絵

拷問図!? 極寒のシベリアでは、上半身を裸にして水をかけただけで、それはもう拷問でしょう。 まさかいじめ? それとも何か賭けでもしているのかしら。

円盤のある機関銃と赤軍の進軍図?

シベリアの戦いのジオラマ(部分)

シベリアの戦いのジオラマの続き

これもジオラマの続き

日本語の寄せ書きがある日の丸との遺品

日本語の月刊誌と、日本軍のシベリア出兵の写真かな

「ぼくら捕虜でもこの通りソ同名で元気にやっています」 月刊誌に書かれた文句です。 いったいなんのプロパガンダでしょう!?

三日月を寂しげに仰ぐ砲台

進軍中

機関銃コレクション

なまなましい手榴弾

コントロール・ルームを再現

毒ガス防御服

最後に出現したホール

ホールに展示ショーケースの一つに日本からの寄贈品あり

北海道の形のデザインのネクタイピン

ホールを反対側から見たところ これで展示はすべて終わりかと思ったので、2人の男の子連れの親子を見かけなかったら、うっかり中庭の展示を見損ねたかもしれません。

中庭にずらりと軍用トラック!

ミサイル発射台を載せた軍用トラック

ミサイルと戦闘機 思いっきり逆光なので空が真っ白になってしまいました。 このレンガ色の建物は、赤軍歴史博物館です。 中庭の武器展示はほとんどが戦車や軍用トラックで、戦闘機はこれ1機でした。

軍用列車かな 残念ながら中には入れませんでした。

ずらりと並ぶ砲台……というより砲車かな 素人の私はいつも疑問だったのですが、これはこれで完成品なのでしょうね。

戦車もずらり

雲ひとつない青空と緑の屋根のオレンジの家のあるのどかな景色が、戦車とどこかミスマッチ

古代の二輪馬車の戦車を連想させるかも@

木造の家を背景に、退役戦車

砲車? それとも燃料車?

その銃口は何を狙ったのか!? ひととおり見学を終えたところで15時5分でした。 次に国立極東博物館に向かいましたが、朝、ホテルを出てから休みなしだったので、国立極東博物館に入る前に一時間くらい休憩をとりました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第4日目(4)ハバロフスク:迫力の剥製くんたちがいた国立極東博物館」へとつづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10519609 次の旅行記で、2010年秋の極東ロシア4泊3日旅行の旅行記はおわりです。

赤軍歴史博物館のちょっと洒落た入口 建物全体の写真は昨日撮りました。こちらです。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20684787/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(2)ハバロフスク:教会広場&アムール川クルージング」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517301/

入口のプレート 2行目から「極東地区赤軍戦争歴史博物館」と書かれています(そのはず)。 なので、「地球の歩き方」では単に「赤軍博物館」と紹介されていましたが、私は「赤軍歴史博物館」としています。 「歴史」の文字でロマンめいたものがかきたてられたのも確かです。

赤軍歴史博物館の入口にあったポスター 「1945年8月2日、第二次世界大戦終戦日」と書かれています。

65周年記念式典の写真 入場料は150ルーブル、写真代は100ルーブルでした。 (2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算) 13時45分に見学を開始し、屋外の戦車や軍用トラックも含めて、15時5分まで見学しました。 これは入ってすぐのロビーです。 この階段前の写真は、どうやら65周年記念式典のときのものらしいです。 チケットを買ったあと、この階段を上がって展示室に向かいました。

たぶん、モンゴル兵との戦いの絵 展示室が始まる2階のロビーに飾られていました。 全体の写真を撮ろうとしたら、明かりが強すぎて、どうしても一部、白飛びしてしまいました。 絵画の下に展示されているのは、当時の武器と砲弾かな。

モンゴル兵との戦いの絵(部分) ロシアは陸から進出したと思ったのですが、この絵は海辺での戦いが描かれています。 本を持っている笠をかぶった中国人は参謀でしょうか。

薬莢に入った機関銃の弾をネックレスのようにかけた軍服と銃と、進軍写真

「おまえ、志願兵に登録したか?」 書かれているロシア語の意味はこんなかんじでしょうか。 語形変化の文法の記憶はもうあやふやなので、そのあたりはテキトーに訳していますのであしからず。

シベリアの原住民のものと思われる品々 東欧の生活用具と全く変わりありません。 洗濯板もアイロンも糸つむぎも。 織物のパターンはどこかルーマニアやウクライナを思い出させますが、ちょっと違うかな。

昔の大砲かな

セルゲイ・ゲオルギェヴィッチ・ラゾーが収監された牢獄

セルゲイ・ゲオルギェヴィッチ・ラゾーについて ロシア語オンリーなので読めません……。 写真から功績がなんとなく分かる程度。

戦争を風刺するイラスト?───かと思ったら 下に書かれている文字は、「ハバロフスク─海岸線の鍵だ! なんとかの侵入を許すな!」の意味でしょうか。 全部は分かりませんでした。 ただ、もっと風刺的な内容かと思ったのに、結構まじめな文句が書かれているようです。 だってこのイラストの中心の司令官、とても漫画チックでひとりで空回りしている司令官かと思ってしまったんですもの。

漫画のある広報? 「勤勉な兵士は恐ろしい敵に対して奉仕した」?? 新聞配達したり、つくろいものをしたり、馬を洗ったり、タバコを吸ったり、地図や資料を片手に話し合ったり??

「エロイカより愛をこめて」でこぐまのミーシャたちが着ていたような軍服

赤軍の絵

おえらいさんの視察かな

ポスター 背景の赤く描かれた人物が気になります。 奥は中世の兵士、真ん中はドン・キホーテみたいなおじいさん、手前はパン屋のおじさん!?

労働奉仕の奨励か説明のイラスト?

丸い円盤のある機関銃

台車がついた機関銃

3階へ上る階段の踊り場のステンドグラス・その1 第二次世界大戦終戦の年号とともに。

3階へ上る階段の踊り場のステンドグラス・その2 どこか消防士に見える赤軍兵士のデザイン@

階段の踊場には25周年記念式典の写真

えりまきトカゲみたいな機関銃と、手榴弾?

廃墟でものを書く兵士の絵 故郷の家族宛てに手紙を書いているのかもしれません。 兵士にふり注ぐ光が、そんな温かくやわらかな雰囲気をかもし出しています。

ポスター なんと書かれてあるか分からなくても、ポスターのイラストは雄弁です。 恐怖におびえる母子。 赤軍さん、たすけてー! かな?

「来たれ、国の母よ!」───立っているものは人の親でも使え? たぶん、女性をターゲットにした募兵のポスターだろうと思います。

「見なさい、母のこの糸つむぎの道具は村1番なのよ!」 「うん、ママのが1番だよ!」 という内容ではもちろんありません。

「わが愛はあなたに捧げます」───騎士の礼をとる兵士 恋愛奨励キャンペーン、ではありません。

「今日のオレの口紅は新色なんだ。敵さん、気付いてくれるかな?」

「起きろー! メシだぞーっ!」

女性兵士も活躍

ごくごく───「おれ、酔うとすぐ顔に出るんだよな」

「おれは戦車と同じスピードで走れるんだぞ!」

「もう弾がなくなっちまった」

さしずめ「ヨーロッパを自由に!」あたりかな 縛られたこの女はがヨーロッパの擬人像なのでしょう。 それにしてはアジア系の顔つきをしているようですが、そこはこだわらないことにしましょう。 この女性の鎖を解き放つのは、ソ連かアメリカかイギリスか。

「おれの靴はくさいぜ@」

「おれって、いい男だろう?」 後編につづく。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第4日目(3)ハバロフスク:赤軍歴史博物館(後編)と屋外の戦車展示」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10519608

カイダル子供公園に、チェブラーシュカとワニのゲーナ! フェンスの外から撮影していたので、このアングルがせいいっぱいでした。 このチェブラーシュカは、中にはあんまり可愛くないのもいますが、これは可愛いです@

カイダル子供公園って、要するに遊園地! ひとけがなく、設備はあってもつぶれちゃっているのかしら、と思ったのですが、まだ10時前だったので、どうやら営業時間ではなかっただけのようでした。 夜間はイルミネーションが明るかったです、この遊園地。 おかげで昨日の夜のホテルへの帰り道は、外灯がなかったこのあたりでも、明るくて助かりました。

ディナモ公園のフェンスに、ハバロフスクの何コレ? 学びの町2010年ハバロフスク?

カイダル子供公園のゲート、カール・マルクス通り沿い

カール・マルクス通り側のディナモ公園入口

ディナモ公園の入口脇にはコリウスの動物たちやキノコなと ディナモ公園に入ってすぐに、マリーゴールドとクレオメの花壇、それからカラフルなキンギョソウ花壇の撮影にしばし夢中になってしまいました。 その写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその3:植物編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502730/

ディナモ公園にはダイナソーのプレイセット@

ロシア民話あたりを題材にしたと思われる彫刻群があった! ディナモ公園、寄ってみてよかった!

アニメチックな動物たち

女の子と……白鳥かな グリム童話に「白鳥のエルザ姫」というのがありますが、なんだかそれを連想させます。

デフォルメされた人物像かな

動物たちと王さま

王さまと家臣

奇妙でなまめかしい女性像

いかにも童話に出てきそうなおじいさんと、その助手か仲間たち

おじいさんの仲間の一方はキジ?

おじいさんの仲間ももう一方は、抜け目なさそうなフクロウ君

どんぐりをしっかり抱いたリスちゃん

木の妖精のおじいさんかな

東屋にちょっとだけよそ見

おなかのところがイスになっている(?)クマさん3頭のうちの1頭

ミミズクを使い魔とする魔法使いのおじいさんかな これなどもいかにも童話の登場人物のようです。 もっとも彫刻は、人間ではじいさんが多かったです。女の子やじいさんより若い人物像は1~2体くらいしかありませんでした。

おじいさんとミミズクの隣にはクマさんと、ニワトリ? 七面鳥?

キツネちゃん?

イワンのバカとネコちゃん……なんちゃって@

生きた暖炉(?)とネコちゃん このあとは野菊やエノコログサなどの野花撮影に萌えてしまいました。 ここで撮る必要があるか?───と自問したのですが、日がさんさんと当たっている様子があんまり美しかったから。 その写真もこちらのハイライト旅行記に収めました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその3:植物編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502730/

森のようなところを抜けたら芝生の道へ 散歩中と思えるワンちゃんたちと遭遇

いじめられているようにしか見えなかった大きいワンちゃん@

2対1だと負けちゃう!

白樺もあったディナモ公園 このあたりから、どっちに向かえばウスリースキー並木通りに近い出口に出られるか、方向が全くわからなくなってしまいました。 道なりに沿って進んで行って、やっと見つけた出口は、最初に入ったところだと気付いて愕然! 2度と迷いたくなかったので、仕方がないのでもうディナモ公園を突っ切るのをやめて、おとなしくカール・マルクス通り沿いからレーニン広場に出ることにしました。 ウスリースキー並木通りまで回る気力はなくなってしまいました。 ホテルを出たのが9時25分で、9時50分にディナモ公園に到着しました。 ディナモ公園を出たのは11時10分で、通り過ぎるだけのつもりだったのに1時間半も時間をかけてしまいました。

ディナモ公園のフェンスにあった可愛い宣伝 帰国後辞書で調べて、子供のための外国語学校の宣伝だと分かりました。

屋根がチャーミングなハバロフスクのツム百貨店 ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにて。 昨日も撮影しましたが、こっちの方がずっとチャーミングなアングルに撮れました。 昨日撮ったツムの写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20671346/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(1)ハバロフスク:駅前~中央市場~レーニン広場~ムラヴィヨフ・アムールスキー通り」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517300/

リーボックのお店にハバロフスク地方の紋章

葵紋のような浮彫りのあるムラヴィヨフ・アムールスキー通りの建物

I LOVE HOUSEのシールが可愛いゴミ箱 ゴミ箱自身もなかなかきれいです。

バス停のそばのベンチにも同じゴミ箱が@

青い郵便箱

ムラヴィヨフ・アムールスキー大通りのバス停 もう明日は帰国かと思うと、こういうなんでもない街角撮影にも萌えます。 日本に帰国してしばらくしたら、こういう写真もきっとなつかしく思えてくるはずだから。

教会広場のモニュメントの細部に今日は注目

なにに捧げられたモニュメント? 年号から想像がつきます。

ツルゲーネヴァ通りを走るトラム この通りを渡るとアムール川です。 昨日はここに到着したとたん、曇ってしまって残念でしたが、今日はとてもよく晴れています。 なので、晴れ空の下のアムール川の撮影をリベンジすることにしました。 その写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその9:晴天下のアムール川/黒竜江」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502740/ そして代わりに昨日の曇り空の下で撮影したアムール川の写真を削除しようと思ったのですが、晴れ空の下と曇り空の下とでは川も違う表情を見せ、曇りは曇りでもなかなか良いではないかと思えたので、削除するのをやめました。 その写真はこちらのハイライト旅行記にて。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその7:曇りの日のアムール川/黒竜江」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502737/ 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第4日目(2)ハバロフスク:赤軍歴史博物館(前編)」へとつづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10519607

ウスリースキー並木通りのモニュメント ウスリースキー並木通りは栄光広場に向かうツルゲーネヴァ通りに交差する通りです。 駅前から伸びるアムールスキー並木通り同様、こちらも中央緩衝帯が公園になっていて、散策しがいがありそうで、翌日ここを通るつもりでしたが、通り損ねました。 この日の帰りに通ったアムールスキー並木通りの中央緩衝帯の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20311959/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20311960/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20311961/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその3:植物編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502730/

ウスリースキー並木通りのモニュメントの詳細(一部) 兵隊さんの顔が日本人的と思うのは考えすぎ?

ウスリースキー並木通りのモニュメントの詳細(一部) 反対側です。 シベリアの地図です。 戦車や軍艦や軍用ヘリがあって穏やかならぬ浮彫ですが、何を意味しているか分かりません。 地図は、色が薄いところはハバロフスク地方、その下に伸びている半島がウラジオストクのある沿海地方(またはプリモールスキー地方)です。 ほかには、ハバロフスク地方と同じ色の小さなところがユダヤ自治州、一番面積が大きいのがサハ共和国です。 永久凍土の上に町があるサハ共和国のヤクーツクもいつか行ってみたいですね。 きっかけは同じく、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズです。レポーターのサーシャはどこか日本人的であり韓国人的な、とても親しみのもてる顔つきをしている男性でした。

ツルゲーネヴァ通りのバス停

ツルゲーネヴァ通りの近代的(?)あるいは社会主義的(?)な建物 ちょっとデフォルメしたら、古典SF小説の挿絵に使えそうな気がするんですけど、いかが?

ツルゲーネヴァ通りの通り沿いの建物が切れた一角でちょっとだけ見えたアムール川

栄光広場の第二次世界大戦犠牲者慰霊碑の一部 砲撃された様子でしょうか

栄光広場の第二次世界大戦犠牲者慰霊碑の一部 モニュメントの巨大さを出すために、対比として通りがかりの女性の姿を利用させてもらいました。 この女性は、モニュメントに刻まれた人名をなんとなしに眺めていました。

第二次世界大戦犠牲者慰霊碑の一部 これは裏側にあたります。 実は、この1941~1945年の年号で、これが第二次世界大戦犠牲者慰霊碑だと気付きました。 この慰霊碑はあとで見学するとして、まずはスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂をめざしました。

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂と栄光広場 「金のドームが美しい教会、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂  金色のタマネギ形の屋根と白い壁が遠くから目をひく、栄光広場に建つ高さ70mの極東ロシアで最も大きい教会。建物は2003年に建てられ、内部の装飾は2005年に完成した。内部は広く、週末になると、結婚式を挙げるカップルの姿を目にする。」 (「’07~’08年版 地球の歩き方 シベリア」より) 右手の塔は、労働戦士をたたえる記念碑、そのとなりの建物は国営ラジオ局らしき建物です。 このそばの壁に、ソ連時代らしき紋章がずらりとありました。 その写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその6:極東ロシアのソ連の残り香」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502734/

労働戦士をたたえる記念碑

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂 こぢんまりとまとまって見えるけれど、かなり大きいです。

金のドームが家族のように密集@

栄光広場 右手のかわいい建物は大聖堂付属の施設?

外灯と黄金のとんがり屋根

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂の正面入口の上のモザイク 両手を広げて祈りの姿勢をとる「オラント」の聖母子像です。 中に入ったのは17時すぎで、ミサの最中でした。 なので、入口付近にしか立っていられなかったけれど、中はとても広く感じました。 すばらしい音響の中の美しいアカペラと司祭さまの歌うような祈りの言葉、それからたくさんのロウソクで照らされたイコノスタシスや豪華な刺繍の司祭さまの衣装を、荘厳な雰囲気の中でゆっくり味わいました。

大聖堂脇のテラスからアムール川を望む・その1 ここでまた新婚さんたちを撮影@ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20360314/ テラスの下には新婚さん用のなっがーい車が待機 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20360313/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその5:金曜と土曜は結婚式日和!」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502732/

栄光広場から見たアムール川

大聖堂脇のテラスからアムール川を望む・その2

見上げるように巨大な第二次世界大戦犠牲者慰霊碑

石碑と石碑をつなぐものがなかなかかっこいい@ 奥に見えるオレンジのモニュメントが戦没者慰霊のモニュメントです。

第二次世界大戦犠牲者慰霊碑と戦没者を偲ぶ永遠の火 在ハバロフスク日本国総領事館のサイトによると、第二次世界大戦40周年を記念して建てられたものだそうです。 在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内 http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/

丁寧に名前が刻まれた巨大な碑

向かい合わせにあこちらは、おそらく戦勝30周年記念のモニュメント 在ハバロフスク日本国総領事館のサイトの記載から推測。 在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内 http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/

第二次世界大戦犠牲者慰霊碑、そして背後にはスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂と国営テレコムの無味乾燥な建物

記念撮影中@

モニュメントの浮彫とスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂

戦士をたたえる浮彫!?

ツルゲーネヴァ通りの青い家 時刻は17時30分すぎとなりました。 そろそろ夕食のレストランに向かってもよいでしょう。 その途中で目に留まった家です。

洗濯物のある家の中庭 生活感あふれる洗濯物に心がほわっとしました。 天気がよくて日差しがまぶしいと、こういうなんでもない街角が被写体としてたまらなく魅力的になります。 この後、ウスリースキー通りにあるレストラン・ルースキーに入ったのが18時です。 これなら食事に1時間かかったとしても、まだ薄明るいうちにホテルに戻れるだろうと思いました。 ロシアはサマータイムを導入してるので、日没は19時30分でしたから。 ところが、夕食に2時間もかかり、レストランを出たのは20時になってしまいました。 ホテルに戻るたにいったん教会広場までやって来たとき。 ふと来た道を振り返ると、薄暗くなり始めた夕方の空もとで、スパソ・プレオジェンスキー大聖堂が鮮やかにライトアップされていました。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370141/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその10:ちょっとだけハバロフスクの夜景」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502741/ アムール川の方を臨むと、美しい夕焼けが群青色となった日没後の空と溶け合っています。 旅行に行く前に在ハバロフスク日本国総領事館の公式サイトで夕方のアムール川の写真を見たときに、こんな夕景のアムール川を写真に撮れたらいいなぁと思っていました。 なので、ちょっとだけ寄り道してしまいました。 20時20分から20時40分まで、結果的に30分の寄り道。 そのときの写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその8:アムール川/黒竜江の夕景」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502739/ 教会広場からホテルまでの帰り道は、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りとレーニン広場までは、まだ人通りもあって賑やかで、外灯も明るくて、女一人の夜歩きでもちっとも気になりませんでした。 レーニン広場では昼間は水がなかった噴水から水が出ていて、しかも虹色にライトアップもされていたので、通りがてら、そちらも撮影してしまいました。 その写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその10:ちょっとだけハバロフスクの夜景」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502741/ このあとは、バス通りなら明るいに違いないと思ってレフ・トルストイ通りを通ってホテルに戻ったのですが、レフ・トルストイ通りは思ったより明るくなかったです。 外灯が歩道の片方のみ、しかもかなり離れてぽつぽつあるのみです。 それでもまだ、カイダル子供公園があったところまでは、公園の中のアトラクションがライトアップされていたせいもあってだいぶ明るかったのですが、そのあとは、なんと、外灯がある側の歩道が工事中で外灯なし! 前をゆくロシア人の女の子2人組のあとについていくようにして歩いていたからまだよかったものの、外灯がなくほとんど真っ暗な初めての道を歩くのは、さすがに心細かったです。 ホテルに着いた時間は21時50分。 ロビーはすでに暗くてレセプションに人はいなくて、ホテルに戻る時間としては深夜に近い時間になってしまいました。 でも、部屋の鍵はフロアごとのジェルジューナヤ(鍵おばさん)が管理していますから、レセプションに人がいなくても大丈夫。 このジェルジューナヤは24時間待機のようでした。少なくとも、夜中も早朝も待機していました。 ハバロフスク2日目につづく。

教会(コムソモリスカヤ)広場に立つウスペンスキー(聖母被昇天)教会 青いとんがり屋根が目を引きます。 在ハバロフスク日本国総領事館のサイトによると、2000年に建てられた教会だそうです。 在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内 http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/ また、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズでの講師の先生によると、スターリン政権のときに一度壊されたものを、設計図どおりに再建したものだそうです。さもありなん! だからあんなにも新しくてきれいだったんですね。

子馬に乗った女の子と 教会広場では、乗馬だけでなく、子供用のレーシングカーなどもあって、現地の親子が楽しんでいました。

教会広場のモニュメント あの向こうがアムール川です。 でもまずは先に教会見学を!

ウスペンスキー教会、正面はこちらでした! ヨコから見た外観とぱっと見て大差ありません。 なので、教会を見学しようとヨコの入口から地下の礼拝堂に入り込んでしまって、あれあれあれ……。 地下はまるで診療所の待合室みたいに、廊下で待っている人がやたらいました。 うろうろしていたら教会の人に見咎められ、教会の入口は上だと教えてくれました。 でも、特別に礼拝堂を見せてもらえました。

ウスペンスキー教会の正面入口のすぐ上のキリストのモザイク 教会内には壁を飾るフレスコ画などはありませんでしたが、イコノスタシス(信者のいる俗エリアと祭壇のある聖なるエリアの境界となるイコンの壁)は堂々たるものでした。 ウラジオストクの正教会見学でも思ったのですが、ロシア正教会はイコノスタシスがとても高いです。 撮影不可だったので写真はないため、記憶はだんだん薄れてしまいました。 でも幸い、このウスペンスキー教会は、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、ハバロフスク・レポーターのダーシャが紹介していた中にありました。 イコノスタシスは外観にぴったりな青い壁に金のイコンが埋め込まれていました。 番組では、この教会の中のとても有名なイコンも紹介していました。奇跡のイコンと呼ばれる聖母子像で、祈りを捧げると願いをかなえてくれるという言い伝えがあり、遠方からそのイコンを拝みにわざわざやってくる人もいるそうです。 そういうことをすっかり忘れていたので、残念ながら奇跡のイコンを拝み損ねてしまいました。 このあと、アムール川沿いに整備された文化と憩いの公園でアムール川撮影をしたのですが、天気はすっかり曇ってしまいました(泣)。 曇り空の下でのアムール川の写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその7:曇りの日のアムール川/黒竜江」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502737/

教会広場とツルゲーネヴァ通りに面した、ギリシャ風の柱のあるおしゃれな建物 極東美術館に向かう途中です。 ドム・オフィツィェーロフ・クラブ───オフィシャルなクラブの建物? ファンタジアと書かれたあの赤い垂れ広告だけを見ると、ダンスパーティーか何かの宣伝みたいに見えます。

ツルゲーネヴァ通りに壮大でおしゃれな建物がつづく 入口にたくさん車が駐車されていて、親子連れが入っていきます。 なんの建物なんでしょう?

ギリシャ風の柱のあるあの壮大な建物が、なんと、室内プールでした! スイミングスクールでもあるのかもしれません。

極東美術館をめざす すてきな建物だなぁと思いながら撮影したら、これがめざす極東美術館でした。 でも、正面から撮るのを忘れてしまいました。 「レーピンの作品が楽しめる極東美術館  イコン、レーピンの作品を含むロシア絵画、彫刻のほか、西ヨーロッパの古典絵画や陶器、ルーベンスの作品もある。また、シベリアに住むイヌイットやエヴェン人などの少数民族コーナーもあり、サケの皮で作った衣服や刺繍入りの草製壁掛けなどが展示されている。」 (「’07~’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)

極東美術館の広告塔 極東美術館で見られるはずの作品を紹介していて、そそられます。 「極東美術館  インツーリストホテルの近くの3階建ての黄色い建物です。1階にはお土産屋、2階には極東ロシアに住む少数民族のコーナーがあり、鹿や魚の皮で作った衣服、鳥の羽でできた壁掛け、セイウチの角で作った小物類などが展示してあります。3階にはイコン(ロシアの宗教画)やレーピン、レヴィタン、シーシュキンの作品、イタリア、ドイツ、オランダ、フランスの絵画、コローやルーベンス派、ブリューゲルの作品もあります。」 (在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内より) http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/

極東美術館の入口 入場料は120.00ルーブルですが、写真代は1枚につき200.00ルーブル! (2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算) 写真代として一括払うのであれば、少しぐらい高くても、鑑賞対象の絵画も含め、建物の中など、たくさん写真を撮ることでモトが取れます。 しかし、一枚ごとに、日本円にして約600円とは。 来日展でポストカードを買ったとしても、こんなに高くないです。 いくらなんでもこの値段では、写真を撮ろうという気にはなれませんでした。 NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、このハバロフスクの極東美術館が紹介されたときのスキットのキーワードは、「写真を撮ってもいいですか?」「はい、いいです。でも、フラッシュなしで」というものでした。 そのせいもあって、この美術館で写真が撮れるんだ、と楽しみにしていたのに。だから、ますますこの美術館の見学を楽しみにしていたのに。そして、このフレーズも一生懸命覚えたのに。 残念!

美術館の看板プレート クマのマークが可愛くて撮影しておきました@ シベリア・クマだろうと思いますが、紋章を抱えたこのクマちゃん全体が、ハバロフスク地方の紋章でした。 極東美術館では、楽しみにしていたレーピンやシシューキンの作品はありましたが、あまり大きな作品ではありませんでした。 レーピンはともかく、シシューキンは大きな絵画をいくつも見てきたので、素人目にはどうしても小さな作品は物足りなく感じられてしまいました。 ブリューゲルの作品も確かにありましたが、小品でした。 建物の中は1階はロシアみやげの店ですが、廊下には見ごたえのある絵が一枚飾られていました。 2階の一室では、なにやら衣類のバザーのようなものが行われていました。そういった企画のために貸し出している部屋でしょうか。 3階にはイコン・コレクションがありましたが、ピアノのある一室だけ、コーラスの練習に貸し出されていました。宗教音楽的な雰囲気の歌を歌っていたので、教会コーラス隊か何かだったのかも。 その部屋に展示された絵を見学することはできましたが、ステキなBGMも、ピアノを担当する教師がしょっちゅう曲を止めては、個人を名指して注意していたので、別にひどいことを言われていたわけではないでしょうがそんなところに居合わせているのは落ち着けなくて、どちらかというと鑑賞の妨げでした。 一つ一つの作品の見どころや背景などを知っていたら、あるいは感じ取ろうと思ってじっくり鑑賞していたら、中品でもよい作品がそろっていたのだろうと思いますが、撮影代が高すぎて楽しみにしていた撮影をあきらめたのと、モスクワのトレチャコフ美術館やサンクトペテルブルクのロシア美術館ほどの規模ではないにしても、あの半分くらいの規模の美術館を期待していたので、公開されている作品数が少なく、いまひとつ不燃焼のままあっけなく鑑賞が終わってしまいました。 帰りに1階のギフトショップを寄りましたが、あまりロシア土産土産した小物は売っていませんでした。 どちらかというと、ある程度の値段を出して買う立派な民芸品が多かったように思います。 そういうのが目当てではなかったので、ちょっと期待はずれでした。 でもしっかり買い物はしました。 極東美術館のギフトショップで買ったものの写真はこちらです。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370246/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370254/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/

おむかいの赤軍博物館 極東美術館鑑賞後に入ろうと思ったのですが、外は晴れてきたので、アムール川沿いの撮影をしなおしたくなり、この博物館は明日行くことにしました。

文化と憩いの公園へ戻る 木々に隠れていますが、右手にアムール川があります。

アムール川ミニ・クルーズをしたくて客船ターミナルに向かう 晴れ空の下でアムール川の撮影をしなおそうと思ったのに、アムール川沿いに着いたときには、再び曇ってしまいました(泣)。 急に疲れがどっと押し寄せてきたので、赤軍博物館まで戻る気になれず。 出発前にチェックしたハバロフスクの天気予報では、たしか明日の方が天気が悪いはずなので(実際には翌日の方が1日晴天でした)、アムール川ミニ・クルーズ体験を今日してしまうことにしました。 クルーズであれば、フェリー内の座席に座っていられますから。

ミニ・クルーズの案内だと思うけど、なんと書いてあるのか分からない(苦笑) タイムテーブルはありますが、どれがどの船のことなのか、さっぱり。 そもそも、この看板はミニ・クルーズのものなのかどうかも心配になってきてしまいました。

目の前のこの船に乗ることにした@ 岸辺をうろうろしていたら、日本語の話せる現地ガイドさんらしき女性が「フェリーに乗りたいのですか?」と話しかけてきてくれて、この船はミニ・クルーズのはずだと教えてくれました。 彼女は日本人団体が乗った別の船の前で他の2人のロシア人と待機しているところでした。 クルーズ代は200.00ルーブルでした。2010年9月のレートで円換算すると約600円です。 インツーリスト旅行社などを通じて手配すると、もっと高いと思います。

となりの船は団体さんの貸切り 教えてもらった船に乗ってみたら、出航まで45分もあることが分かりましたが、すっかり疲れていたので、デッキにあるテーブル一つを陣取って、写真のメモや日記を書いたり、ガイドブックを広げて、今日の夕飯はどこのレストランで食べようか計画しました。 その最中、ときどき周辺の撮影もしました。

先に出航した貸切り船の船尾 さきほどの船の船尾です。 船員さんが足場を回収していました。 日本人団体らしき人たちが乗っているのは見えたのですが、出航を開始したら、船の中から日本語の放送も聞えてきました。 ちょっとうらやましかったです。 なにしろ私が乗ったフェリーはロシア語オンリーで、日本語放送はもとより英語放送もなく、クルーズ中の放送のロシア語はひとっことも聞き取れませんでしたから。

15時30分、やっと出発! 岸辺に見えている青い屋根の建物は、極東美術館です。 極東美術館とフェリーの半券の写真はこちら。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370258/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/

岸辺に停泊している別のフェリーと軽食店ブース

高層ビルと客船ターミナル 客船ターミナルはミニ・クルーズ乗り場から離れているので、ロシア語が分からない外国人が間違えて乗ってしまうことはそんなにないでしょう。

岸辺を眺める2人 カップルかと思ったら女の子2人組でした。 彼方の金色ドームの教会は、栄光広場に建つスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂です。

アムール川に浮かぶフェリー 「この川を抜きにしてはハバロフスクを語れない、アムール川  岸辺に立つと、見渡すかぎりの緑。はるか彼方に山影がうっすら望める。こんなシベリアの大自然がハバロフスクの町のすぐ西側にあるのだから驚いてしまう。アムール川の中国名は黒龍江。ロシア領東シベリアと中国領東北地方との境界でもある。北流してオホーツク海に注ぐ。  夏ならば、岸辺には水浴びを楽しむ人たちがいっぱい。水着を持参して混じるのも楽しいだろう。冬には川が完全に凍結し、歩いて向こう岸に渡れる。対岸は近く見えても、片道で約20分かかる。」 (「’07~’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)

栄光広場に立つスパソ・プレオブラジェンスキー(キリスト変容)大聖堂 2003年建築、2005年に完成。

アムール川から見た青い屋根の極東美術館

教会広場のウスペンスキー教会と文化と憩いの公園の階段

ムラヴィヨフ・アムールスキーさんの像と展望台 この2つは実際にはこんなに離れていません。 ちょっと撮影のタイミングが遅くなってしまったせいです。

アムール川とフェリー 空を覆っていた薄雲が次第に晴れてきました。 水面が太陽の光を受けて光り始めました。 そうなのです、こういう光るアムール川の撮影がしたかったんです。

アムール川とタンカー? 対岸の青い山の稜線を出すため、少し露出を落としています。 実際はもっと明るかったです。

アムール川沿いにあるレーニン・スタジアム

工事中のエリア だいぶ天気が回復しました。 このあたりはもうオールドハバロフスクではなく、いわば近郊でしょう。

工場とのどかな雲

いかにも社会主義時代の高層住宅 社会主義時代の建物は無味乾燥な高層ビルが多いですが、外壁のペインティングは日本ではちょっと考えられないような面白いものがときどき見られます。

鉄橋が見えてきた!

船尾をふりかえり、晴れてきたアムール川を眺める

掘っ立て小屋が並ぶ岸辺

アムール川鉄橋(ハバロフスク橋) 「1916年、ラヴル・プロスクリャコフの設計でアムール川に最初の鉄橋がかけられた。全長2.5kmを超える長さは、当時、世界最長の鉄橋であった。  1941年、スターリンの指示により、川底を通る全長7kmのハバロフスク・アムール川底トンネルが掘られ、鉄道トンネルとして鉄橋とともに利用されてきた。このトンネルはスターリン時代に極秘に建設されたため、今なお不明な点が多く、また建設には囚人が多数動員されたという。  1998年6月、新しい橋が完成し、ウラジオストク駅方面に向かう列車はこちらを通るようになった。全長2598m。橋脚数は26。形式はトラス橋。新しい橋は2層式の鉄道道路併用橋になっていて、下層部に単線の鉄道、上層部に4車線の自動車道路(シベリア横断道路の一部を構成するM55幹線道路)が通っている。鉄道は将来複線化される計画であるが、現状は単線である。なお、川底トンネルは新しい橋の開通後も使われており、原則としてモスクワ方面に向かう列車が通過する。」 (ウィキペディアフリー百科事典より)

橋のそばの家々、ハバロフスク側 船はこのあたりでUターン。

彼方に長い長いハバロフスク橋 さすが全長約2.5キロ!

フェリーが行く 順光で撮影。

タンカー(?)が行く 逆光で撮影。

カラフルな建物

近郊の新興住宅かしら

再び見えてきたウスペンスキー教会と、アムール川沿いの文化と憩いの公園 「アムール川を眺めるなら、文化と憩いの公園  かつて日本人抑留者も整備作業にかかわった公園。教会広場から緩やかに下る階段から教会の塔を仰ぐと、たとえようもなく美しい。川岸の傾斜が急な部分には絶壁(ウチョース)と呼ばれる展望台がある。この展望台はもちろん、園内の高台はアムール川を眺めるには絶好のポイント。園内は美しく整備され、町の創設者、ムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像、国立極東博物館、極東美術館、アムール川の客船ターミナルなどが点在する。犬の散歩やジョギングを楽しむ人々も多い。」 (「’07~’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)

デッキに出てきた人々 暖かくなってきたし、クルーズももう終わりだからか、船内から次々と人が出てきました。

アムール川沿いのミニ遊園地

フェリーから撮りおさめ

岸から撮りおさめ フェリーが岸に戻ったのは16時30分すぎです。 観光を切り上げるにはまだ早いし、かといって博物館に行くには遅すぎます。 というわけで、フェリーから見てぜひ行きたいという気持ちが募った栄光広場のスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂をめざすことにしました。 途中でキオスク風の店がいくつか並ぶミニ・マーケットがあったので、ばらまき用にちょうどよいお菓子がないか物色しました。 そのときに買ったお菓子の写真はこちらです。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370263/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370264/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/ 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(3)ハバロフスク:ツルゲーネヴァ通り~栄光広場」へとつづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517302

ハバロフスク駅前広場とハバロフさんの像

朝焼けのもとに立つハバロフさんの像は開拓とハバロフスク建設のシンボル

ヨコから見たハバロフさんの像 帽子のシルエットがチャーミング@

ソ連時代を思わせる駅前のマンション トロリーバスをファインダーに入れたら、ごちゃごちゃした写真になってしまいました。

駅前の建物の壁のハバロフさん なんの建物かは分かりませんでした。 ロシア語は、そのまま字面どおり訳すと「体を休めるためのすべて」と読めます。 サナトリウムとかスポーツセンターのたぐいだったのかしら。

アムールスキー並木通りの中央緩衝帯を走るトロリーバス・その1 並木通りそのものが広くて、真ん中が公園どころかトロリーバスの路線になっているなんて、ちょっとびっくりです。 そのトロリーバスもとてもカラフルで、まだ朝もやに包まれたようなハバロフスクに鮮やかな彩りを添えていました。 車掌さんは女性です。 男女共働きが当然のもと社会主義国には珍しくないことです。

アムールスキー並木通りの中央緩衝帯を走るトロリーバス・その2 ちょっとくたびれた車体だけど、これもステキなカラー。 そして運転手さんはまた女性でした。

アムールスキー並木通りを走るミニバス・その1 ミニバスもなんか可愛くて@

アムールスキー並木通りを走るミニバス・その2 この後、ホテルに到着しました。 ホテルの写真と感想はこちらの旅行記にまとめました。ハバロフスクは後半です。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその1:ホテルと朝食と併設ギフトショップ編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502727/

ホテルを出て最初に撮った写真もミニバス@ ホテルのすぐ近くの中央市場前の停留所にて。 中央市場前にはいくつも停留所があったので、ここでアムール川のそばまで行くバスを探そうと思えば探せたかもしれませんが、歩くことにしました。

中央市場散策 このあたりは帽子とか雑貨が売られていました。 右手の赤い看板の店は女性の洋服の店で、白字で「セール」と書かれてあります。 といっても散策中に分かっていたわけでなく、写真を見て辞書を引いただけ@

中央市場のキオスク風のお店、芸術的なまでにぎっしり!

八百屋さんもキオスク風のお店にて カバンの置き台があちこちにあるのは便利です。

新鮮な卵や乳製品もキオスク風のお店にて!

同じような商品を売る店で隣同士@ 商品の種類ごとに店が固まっているのは買物客には便利ですが、お店にしてみると、まわりはライバルばっかり!?

ずらっと風呂・洗濯用具、こうしてみるとなかなかカラフル

果物や豆類売り場と洋服売り場が背中合わせ

でっかい……メロン? ウリ?

中央市場にはこんな建物も NHKテレビ「ロシア語会話」シベリア旅行シリーズのハバロフスク・レポーターのダーシャが紹介していたのは、きっとあの建物の中にちがいありません。

建物の中は生鮮食料と家庭用品売り場が中心 一応デパ地下風。でも空間に余裕たっぷり。 肉や魚以外にも、花屋とかもあった覚えがあります。

新鮮な魚がいっぱい!

サーモンとイクラ、うまそー! このあと中央市場のこの建物のすぐ外の軽食レストランで朝食をとりました。 その写真はこちらの旅行記に収めました。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305494/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305495/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその2:食事とおやつとレストラン編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502729/

ヨーロッパみたいにおしゃれなレーニン広場

装飾かと思ったらハトがぎっしり@

噴水とマリーゴールド花壇のあるレーニン広場 レーニン広場というからには、当然、レーニン像があります。 この華やかな広場に比べてあまり目立たなかったです。 その写真はこちら。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20368294/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその6:極東ロシアのソ連の残り香」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502734/

レーニン広場に面した通りのクラシカルな歩道橋

歩道橋の上から見たレーニン広場 花壇がたくさんでほんとにおしゃれ@ 撮影したのは翌日ですが、こちらの写真もレーニン広場です。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20311958/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその3:植物編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502730/

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにある百貨店ツム(中央百貨店) ウラジオストクに比べるとずっと小さくて、あまり風格は感じられなかったです(苦笑)。 モスクワのグムに比べたらもっとですけど@ そして、ここでロシアみやげを買おうと思ったのですが、ウラジオストクのグム(国営百貨店)より品揃えが少なくてがっかりしてしまいました。 ウラジオストクのグム百貨店の写真・その1 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20513147/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第2日目(2)ウラジオストク:ホテルを出発してスヴェトランスカヤ通りまで散策」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10510791/ ウラジオストクのグム百貨店の写真・その2 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370192/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/ モスクワのグム百貨店の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19459289/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19459290/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19459296/ 関連の旅行記 「2009年ウクライナ旅行第16日目(1)モスクワ:アエロフロートのトランジットで見学した、9年ぶりの赤の広場」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469229/

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りのおしゃれな建物 帝政ロシア時代のものでしょうか。

社会主義的な無味乾燥な建物の郵便局 この手者をこうして撮るために、わざわざ大通りを渡りました。 そしてこのあと、ツムではない別の店2軒でつづけて買い物をしてしまいました。 買い物した店の建物と買ったものの写真はこちらにまとめました。ハバロフスクは後半です。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/

緑の屋根のステキな建物・その1

緑の屋根のステキな建物・その2 ムラヴィヨフ・アムールスキー通りには写真に撮りたい建物がたくさんできりがないくらいでした。

ギリシャ風の柱のある建物 鉄道の絵の看板があるので、極東鉄道局だと思います。

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにいくつかあったアイスクリーム店と ロシアのアイスクリーム(マロージュナヤ)は激ウマの絶品です。感激します! ハバロフスクでそのことを思い出して買い食いしました。 その写真はこちら。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305522/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305523/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその2:食事とおやつとレストラン編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502729/

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りはおしゃれな建物つづき@

手持ち無沙汰の花売りさんと

1900年から1902年に建てられた建物かな

とってもステキな赤レンガの建物 またまた大通りを渡って、向かいの歩道から撮りました。

赤レンガの建物の時計とバルコニーのあるアングル ここでムラヴィヨフ・アムールスキー通りは終わりです。 交差するツルゲーネヴァ通りを渡ると、教会(コムソモリスカヤ)広場とアムール川はすぐ目の前です。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(2)ハバロフスク:教会広場&アムール川クルージング」へとつづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517301/

ウラジオストクからハバロフスクへのシベリア鉄道の切符&切符を手配してくれた現地旅行会社がおまけとして封筒に同封してくれたポストカードとウラジオストクの簡単なしおり 空港からホテルへの送迎の運転手から受け取ったとき、鉄道の切符にしては分厚い封筒だと思いました。 ホテルで中を確認してびっくり! ポストカードとウラジオストクの簡単なしおりのおまけ付きです。 シベリア鉄道の切符はモスクワ時間で表示されます。 なので日本の代理店からもらった現地日程を当てにすることにしました。8時半発で8号車。 でもこの切符のどこにその情報が書かれてあるのかしら。 おや、私の名前が……。記名式の切符でした! 旅行記にアップするにあたり、名字の部分をつぶしています@ ポストカード左上:ホテル・ウラジオストク? でも、私が泊まったホテルとは随分違います。 私が泊まったホテル・ウラジオストクの写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20294352/ 関連の旅行記 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその1:ホテルと朝食と併設ギフトショップ編」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502727 ポストカード左下:おそらく鷲の巣展望台から眺めた金角湾。晴天下ではこう見えるのですね。 ポストカード真ん中:アムール虎。かっこいい! ポストカード右:ウラジオストク駅のホームに停車しているシベリア鉄道とシベリア鉄道の東の起点を示すキロポスト。右端の奥には駅舎も写っています。

ウラジオストクの潜水艦S-56博物館内で買った、ウラジオストクのポストカード・その1 ウラジオストクでは町歩きでたくさんの写真を撮るつもりでしたし、潜水艦S-56博物館に入るまででもすでにたくさんの写真をゲットしていたのでポストカードはいらないと思ったのですが、なかなか撮れそうにない俯瞰図もあったりするので、欲しくなってしまいました。 右上から時計回りで。 ・ウラジオストク眺望 ・Basargin岬の燈台 ・ゴーゴリ通りの夜のハイウェイ ・Korabelnaya波止場にて勝利の日のパレード ・ウラジオストク駅 ・ダウンタウンの一部

ウラジオストクの潜水艦S-56博物館内で買った、ウラジオストクのポストカード・その2 前の写真のポストカードと合わせてこの一セットで80.00ルーブルでした。 左上から下へ ・金角湾 ・Korabelnaya波止場 ・大洋横断定期便、停泊中 右下から上へ ・漁港 ・金角湾

ウラジオストクのグム百貨店 ロシア土産は、ウラジオストクのグム百貨店とハバロフスクのグム百貨店とでは、ウラジオストクの方がずっと品数が豊富でした。

ウラジオストクのグム百貨店で買った小物 買い物はハバロフスクで、と思っていたので、ウラジオストクのグムでは気になった小物だけ買いました。 左:パレフ風の絵のブローチ、240.00ルーブル。 右:ホマロフ風の模様のマグネット、120.00ルーブル。

ウラジオストク観光でゲットした半券 左:鷲の巣展望台へのケーブルカーの切符 ケーブルカーの運賃は6.00ルーブルでした。切符は車内販売です。 上りだけ利用しました。帰りはケーブルカーとほぼ並行にあった階段を使って下りました。 右:アルセーニエフ博物館の半券 アルセーニエフ博物館の入場料は100ルーブルでした。券面に書かれてあるとおり。 残念ながら写真撮影は不可。

ハバロフスクのムラヴィヨフ・アムールスキー通りで見つけたステキな切り絵の看板 アート・ギャラリーという名のおみやげ屋さん。 ロシア土産ですって! 入ってみましょ@

アート・ギャラリーの入口 この店は「地球の歩き方 シベリア」で紹介されていました。 もっとも、ハバロフスク観光1日目に入ったときはそのことに気づいていませんでした。

アート・ギャラリーのある建物全体 ムラヴィヨフ・アムールスキー通りはこういう洒落た建物がたくさん!

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その1 人にあげてしまうので、記念に図柄をみんな撮っておきました。 6枚組で510.00ルーブル。 店頭にあった2種類とも買ってしまいました。 すべて絵柄が違っていました。

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その2 赤い馬が引くトロイカにのったカップルと御者のいる絵。

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その3 火の鳥@

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その4 披露宴かな。

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その5 赤・白・黄色の馬が引くトロイカと美しい宮殿。 宮殿の上にいる光る鳥も意味深です。

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その6

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その7 悪魔を釣る男!? なんともいえない目つきの太陽が可愛いです。

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その8 門前のお姫さま(左)と、なにやら悪い相談をしているように見える2人!?(右)

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買ったパレフ風の絵のコースター・その9 女神さまと天上世界!?(左)と、困難を乗り越えて結ばれた王と王妃!?(右)

ハバロフスクのアート・ギャラリーで買った、めがねケース このロシア土産らしい花柄(ジョストボ、ロシアのトールペイント)とパレフ風の絵が気に入りました。 東欧の小物はもういろいろ持っているので、実用品がいいと思っていたところでした。 めがねケースならちょうどいい! まあ、私自身もそうですが、あげる人がめがねケースをすでにもっていないはずはないので余分なおみやげかもしれませんが、生活の潤いにはなるでしょう。 1コ850.00ルーブルでした。

またしても琥珀のアクセサリーを買ってしまったジュエリー&時計店 ハバロフスクのムラヴィヨフ・アムールスキー通りにて。 創立1936年ということでしょう。 その右側にヤンターリと書かれてあります。琥珀って意味! 琥珀のアクセサリーはつい2ヶ月前の7月のバルト3国旅行でもいろいろ買ったのに、ふらふらって寄ってしまいました。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20044403/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20044411/ 関連の旅行記 「2010年バルト3国旅行ハイライトその16:ゲットしたものゲットしたところなど(完)」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10488479 2005年のポーランド旅行で買った琥珀のアクセサリーの写真のある記事 「旅先のおみやげシリーズその18──ポーランドで買ったもの」 http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/10/18_c64c.html 2000年のロシア旅行で買った琥珀のアクセサリーの写真のある記事 「旅先のおみやげシリーズその14──ロシアで買ったもの」 http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/07/14_5260.html

琥珀アクセサリーを買った店のある建物&看板 お店の名前はアルマス。「地球の歩き方 シベリア」のハバロフスク地図にはマークがありました。

ハバロフスクで買った琥珀のアクセサリー 貴金属類はハバロフスクの帰りの税関で申告しなければならないというのに。だから今回はアクセサリーはできるだけ買うまいと思っていたのに。 ころっと忘れてしまいました。 でも、所持金が、申告が必要な額より大幅に少なかったおかげで、申告不要でした。一応、申告書を書いたのですが、税関の女性はチラッと見たけど、アクセサリーのところはスルーしました。 個人使用のものとみなされたのでしょう。 左:白い樹脂が模様となっている琥珀のシルバー・ペンダントトップ、定価は733.00ルーブルでしたがセールで696.35ルーブル。 右:三色の琥珀のペンダントトップ、定価は980.00ルーブルでしたがセールで931.00ルーブル。

アルマスの隣の貴金属の店 右側の金文字はザラトーと読みますが「金」の意味です。 街中ででかでかと宣伝されていたアクセサリーのポスターに興味を覚えて、ふらふらっと入ってしまいました@

ハバロフスクで買った琥珀でないアクセサリー ロシアで、ハバロフスクで買う必要があったか? と問われると、言葉につまりますが@ 左:14金のアメジスト、ブルートパーズ、ガーネット、ペリドット、アクアマリンなどのさまざまの石をあしらったリング、定価は9,065ルーブルでしたがセールで7,252ルーブル。 右:シルバー・ガーネット・リング、定価は3,160ルーブルでしたがセールで2,528ルーブル。 このガーネットのリングは、チェコで買ったものとデザインの傾向が似ています。 2004年と2005年のチェコ旅行で買ったガーネットのアクセサリーの写真のある記事 「旅先のおみやげシリーズその17──チェコで買ったもの」 http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/09/17_1eb5.html

極東美術館併設のギフトショップで買ったもの 兵隊さんの人形、1個100.00ルーブル。 白樺細工(ベレスタ)の髪飾り、300.00ルーブル。 髪飾りは、海外みやげはなかなか気に入ってくれない母に珍しく好評でした。

極東美術館併設のギフトショップで買った、パレフ絵画の「ロシア民話」 バレフ絵画はとても気に入っているのですが、小箱をいくつも買っても仕方がありませんし、安いものではないのですぐに予算オーバーになってしまいます。 そんなときにこれを見つけました。 日本語なのでちょうどいいです。ロシア語では読めませんから。 値段は1,400ルーブル。 ちなみにハバロフスクでは書店に入って、チェブラーシュカの絵本を探しました。 店員さんに探してもらって見つかったことは見つかったのですが、かなり大きな本で持ち帰るのにはかさ張る上、チェブラーシュカというよりはゲーナの本だったのであきらめました。 日本の通販でチェブラーシュカの絵本は買ったものね。DVDもあります。

パレフ絵画の「ロシア民話」─「イワン王子と灰色狼」より

パレフ絵画の「ロシア民話」─「まるパン」より

国立極東博物館のギフトショップで買った、アムール虎のマグネット3種類 1個43.00ルーブル。

ハバロフスク観光1日目でゲットした半券 上:極東美術館の入場券、120.00ルーブル 写真代を払えば写真を撮らせてもらえると思って楽しみにしていたのに(極東ロシアに関心をもつきっかけのNHKロシア語会話のシベリア旅行編でも、ハバロフスクの極東美術館編のスキットの本日のフレーズは「写真を撮っていいですか」「かまいません。でもフラッシュなしで」というものだったのに)、写真代はなんと1枚につき200ルーブル! 円換算すると1枚につき600円! いくらなんでもそれはちょっと高すぎます。 極東美術館にはシシューキンやレーピンの作品がありますが、すでに国内のロシア絵画展やウクライナのロシア美術館などでポストカードやポスターをゲットしているので、いまさら1枚や2枚なら、わざわざ200ルーブルも払って写真を撮ることもないと思い直しました。 ウクライナでゲットしたシシューキンのポストカードとポスターの写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323697/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323698/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323699/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323700/ 関連の旅行記 「2009年ウクライナ旅行第14日目(1)キエフ:8日ぶり、最終日2日前のキエフの一日」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10462028/ 下:アムール川遊覧船のミニ・クルーズ(1時間)チケット。200.00ルーブル。

ハバロフスク観光2日目でゲットした半券 左:国立極東博物館の入場券300.00ルーブルとフォトチケット100.00ルーブル 右上:レストラン・ルースキーのカード 右下:赤軍歴史博物館の入場券150.00ルーブルとフォトチケット100.00ルーブル

帰国日に、ハバロフスクの空港の売店で買った、アリョンカちゃんチョコ1袋60.00ルーブル ルーブルが余ってしまったのでちょうど良かったです。 8時15分発のフライトなので、空港の店は開いていないかと思ったのですが、フライトがたった2時間ちょいでもシェンゲン圏外へいく国際便だからか、そのフライトの乗客のために売店も免税店もちゃんと営業していました。 アリョンカちゃんチョコは免税店できれいに箱詰めされたものもありました。 どんな味かとちょっとドキドキものでしたが、中身はクリームチョコをチョココーティングしたようなチョコ菓子でとても美味しかったです。

ハバロフスクで買ったクッキー・その1 値段は1パック25.00ルーブルです。 あくまで日常食料品なので、安いです。 このチープなパッケージがなんともいえません@ でも、おいしそうです。おいしそうだといっても、試しに買うには数が多すぎるので、おみやげとして職場で御茶うけに配るついでに私も味見できてちょうどいい!

ハバロフスクで買ったクッキー・その2 こちらの値段は1パック21.00ルーブル。 どちらのクッキーも甘すぎず、日本人好みで、配った相手みんなにとても好評でした@

おまけの写真その1:私がもっているチェブラーシュカのマスコット どれも日本でゲットしたものです。 一番大きな真ん中のチェブラーシュカはもらいものです@ 左のチェブラーシュカは最近手に入れたものです。顔がビニールでないタイプ。1,050円でした。 今またチェブグッズが雑貨店の店頭に並んでいるのは、この冬2010年12月に全国ロードショーで映画が上映されるおかげもあるでしょう。 右のチェブラーシュカを買ったのは随分昔なので値段は忘れました。これが手のひらサイズです。 チェブラーシュカ公式サイト http://www.cheb-project.com/

おまけの写真その2:最近チェブラーシュカのマスコットを買ったときの店頭のチェブラーシュカたち

おまけの写真その3:私がもっているチェブラーシュカの小物 宝箱にしている缶ケースと、オリジナルのチェブラーシュカが収録されているDVD、それからチェブラーシュカが載っている絵本。 絵本は全部がチェブラーシュカではなく、童謡となっている詩集みたいなものです。 この中にチェブラーシュカのものは、「チェブラーシュカのうた」と「青い列車」が載っています。ロシアグッズ専門の通販で買いました。 「チェブラーシュカのうた」はDVDに収録されていませんが、同じ通販でその歌が録音されているロシアの童謡のカセットも買いました。

おまけの写真その4:絵本の中身とポストカード 「チェブラーシュカのうた」の歌詞の1ページ目です。 歌詞はこの程度のロシア語でも逐一辞書を調べないと訳せないので割愛。 辞書なしでも分かる範囲でものすごく大ざっぱにいうと、「ぼくはよそものだった。どこにも行くところがなかった。だけど今はチェブラーシュカだ。いつもゲーナと一緒だ(このフレーズは次のページ)」みたいなかんじ。

おまけの写真その5:「チェブラーシュカのうた」の歌詞の2ページ目とDVDのパッケージの見開き 以上でハイライト旅行記はおわりです。 次からは本編です。 「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第1日目(1)移動だけの1日でも楽しまなきゃソン!(前編)」へとつづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10503445