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サマーラってどんなところ?

サマーラ(ロシア語:Самара, Samara, サマラとも)は、ヴォルガ川 ヴォルガ河畔のロシア連邦の都市。1935年から1990年までは革命家に因んでクイビシェフ(Куйбышев, Kuybyshev)と呼ばれていた。サマラ州の行政の中心。人口は1,176,000人(2002年)。人口ではロシア連邦で6番目に大きな都市。
1586年にタタール人に対する防衛の基地が築かれ、その後、ヴォルガ地域の穀物の交易の中心地として発展した。機械工業・化学工業などが盛ん。スペースシャトル「ソユーズ」を造る工場もある。そのため、冷戦期には閉鎖都市にされていた。地下鉄が走る。
第二次世界大戦でドイツ軍がモスクワに迫った際には、多くの政府機関がサマーラに移された。

サマーラの地図