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ウクライナってどんな国?

ウクライナ(ウクライナ語:Україна、英:Ukraine)は東ヨーロッパの国家 国。東でロシア、南で黒海、西でハンガリーやポーランド、スロバキア、ルーマニア、モルドバ、北でベラルーシに接し、ウクライナのクリミア半島にはクリミア自治共和国がある。旧ソビエト連邦の中では比較的発展していた国。スラヴ人 スラヴ系の民族が住み、文化的にはポーランドなど東ヨーロッパの国々との関係が深い。なお旧ソ連時代から、ソ連とは別枠で国際連合(国連)の原加盟国であった。

ウクライナの地図

ウクライナのブログ旅行記

ポーリッシュ・ブレッドのおいしい店の巻

2006年5月29日 ... これまでにもシカゴ・ローカルなもの、チャイニーズ系のもの、ベトナム系のもの、 メキシコ系のもの、ウクライナ系のもの、ユダヤ系のもの・・・といろんなベーカリーを紹介 してきたが、本場物のポーリッシュ・ベーカリーならこの店が一番という友人 ...

旅のフィナーレはカタルーニャ音楽堂で - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2009年4月19日 ... 運のいいことにウクライナ交響楽団によるコンサートが。そして題目はなんと私の大好き なアントニオ・ヴィバルディの「四季」。うひょひょ~♪そんなわけでちょっぴりオシャレして 出かけたカタルーニャ音楽堂でのコンサート。それはそれはもう優美 ...

年賀状2 - 地球浪漫紀行 世界紀行スタッフの旅のお話し - Gooブログ

2011年1月7日 ... シー・アンド・サン・モルディブトラベルさん ENIT イタリア政府観光局さん ウクライナ-ルス ・トラベルさん ブルガリア・ハッピーホリデーズさん パリ・インパクト旅行社さん 明けまして おめでとうございます。 ヨーロッパ旅行の季節もだんだん近づいて ...

ハッジ: shukran@world

2009年11月20日 ... サウジアラビアでハッジが始まりました。今年の巡礼者は300万人 ともいわれています。 新型インフルの感染拡大は、なんとしても防いでほ しいものです。ウクライナのニュース も気になるところです。 投稿者 shukran 時刻 22時04分 イスラム ...

焼きたてのウクライナパンをの巻

2006年4月2日 ... だがこのAnn's Bakeryへ行けば、いつでも焼きたてのおいしいウクライナパンが安い 値段で手に入るのだ。 ann-bakery2.jpg. 焼きたてのパンを手に入れるためによく行く店 だが、その他にも東欧料理向けの食材や缶詰がかなり豊富に揃って ...

横浜の老舗と海外の情景: 海外の情景 今日の一枚 - ココログ

2008年2月11日 ... 旧ロシア、現在ウクライナ共和国の港町、黒海に面したリゾート地です。 私は以前横浜 の支店に勤務していたことがあるのですが、その当時横浜市役所の仕事に関わり、姉妹 都市であるこの街に行った事を思い出しました。 なかなか観光では ...

ユキノヒノシマウマ: アーカイブ

... 2006.02.04: 焼きたてのウクライナパンをの巻; 2006.02.03: ウクライナ系の女の子; 2006.02.02: ウクライナ人街で東欧酒をゲットの巻; 2006.02.01: URBANGNERALSTOREでドイツ雑貨の巻; 2006.01.31: チャイニーズ・ニューイヤー でマクドナルド!?の巻 ...

株 - トラベローグ、トラベログ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信 ...

ウクライナ・キエフ. エストニア・タリン. オーストリア・ウィーン. ラトビア・リガ. ロシア・ ハバロフスク. 旅行お役立ち情報. 海外ツアー 世界各地のツアー情報を検索できます。 海外ツアー · 国内ツアー 豊富なラインナップから簡単検索。 <提供:イーツアー>.

85点|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2012年10月3日 ... 今日は、ふしぎのMAでした。 …と書いて、何人の人が分かるだろうかしら? 長年の 住人のみんななら分かる、よね?ねっ!? そうそう、今日は世界ふしぎ発見!の ナレーションなどの録音でした。 今日の出来は、んー、85点。自分に甘い採点 ...

東欧周遊のおすすめルート 海外旅行Q&A(ヨーロッパ)

東欧はチェコ、ポーランド(アウシュビッツ)、ウクライナ、ルーマニア、ハンガリー、 クロアチア、ブルガリア、ギリシャ、トルコを2ヶ月で回る予定なのですがオススメのルート がありましたらご教示下さい。 あまりにも駆け足旅行になるようでしたら、ウクライナは カットし ...

バニラアイスの色は?|食べて歩いて遊んでスペイン! - アメーバブログ

2006年6月14日 ... ゆっちんトコロから飛んできました♪ 足型アイス!凄い!臭いは大丈夫なんですよね? (汗) そう言えば、W杯でスペイン、ウクライナに圧勝しましたね(^▽^). 琵琶湖 2006- 06-16 22:43:55 返信する. 22. はじめまして♪. ゆっちさんの所から来 ...

表2:世界の人種・民族別血液型割合

13. Thais. タイ. 37. 22. 33. 8. Turks. トルコ. 43. 34. 18. 6. Ukranians. ウクライナ. 37. 40. 18. 6. United Kingdom (GB). イギリス. 47. 42. 8. 3. USA (blacks). アメリカ (黒人) . 49. 27. 20. 4. USA (whites). アメリカ (白人). 45. 40. 11. 4. Vietnamese. ベトナム.

ウクライナ善戦: shukran@world

2006年7月1日 ... ウクライナもよく攻めたんですけどねぇ、イタリアの壁は厚かった。2点くらいは入っても おかしくないシュートがありましたが、結局は無得点。入らない時はことごとく入らない ものですね。終了間際、シェフチェンコが絶妙のフェイントで相手2人を ...

2倍のここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2012年10月29日 ... ポーランド&ウクライナ. ヒントのビール見てからで安易ですが、チャンピオンズリーグ 開催という事でいかがでしょう???(^_^;). ドミニク 2012-11-25 00:22:35 返信する. 49. 「イタリア」「モナコ」. 締め切りも近そうなので思いつきで。 アップの時間 ...

世界の言葉でありがとう: shukran@world

2008年1月26日 ... イディッシュ語: アルシェイナムダンクインドネシア語: トゥリマカシウクライナ語: ヤクユウズベク語: ラフマトゥウルドゥー語: シュクリヤ. 英語: サンキューオランダ語: ダン キューウェルカザフ語: ラフメカスティリャ語: ドゥラスィヤスギリシャ語: ...

ウクライナ人街で東欧酒をゲットの巻

2006年2月2日 ... シカゴにはウクライナ人が多く住む地域があり、ダウンタウンの西にあるその地域は ユクレニアン・ビレッジと呼ばれているのだが、ここもやはりこれまに紹介してきた ネイバーフッドと呼ばれる各民族が固まって住む地域と同じく、英語よりも現地 ...

ウクライナの写真・旅行記

飛行機でミンスクから朝8時半にキエフ着!! そのままキエフ観光へ! 同日の19:35発のフライトの時間まで, キエフ市内を観光しました. (無理やりトランジット時間を長めに作りました) ウクライナの東部は紛争中ですが, キエフはいたって平和でした. ただ、独立広場にはノープーチンを叫んでいる若者がいたんで、近寄らず(-_-;) キエフでは時間がないので, 世界遺産になっているソフィア大聖堂とペチェールスカ大修道院へ!!

まず、ミンスクからベラルーシ航空で八時半キエフ着!! ベラルーシ航空! 情報がほとんどありませんでしたが、いたって普通のフライトでした!

時間がないので, すぐ両替して、バスで一時間, キエフ駅着!!

キエフ駅前にある世界で2番目に混雑するマクドナルドらしいです. (一番目はモスクワ) もちろん時間の無駄なので寄らず!!

早速地下鉄に乗って,ペチェールスカ大修道院へ!! この修道院は上の修道院と下の修道院に分かれています. チケットと撮影料を払って中へ!! 上の修道院から入りました. 写真は聖三位一体教会!

まずは, ウスペンスキー大聖堂!!

さらに,大鐘楼!! 追加料金を払えば登れました!!

塔からの眺め! 絶景でした(^^) 奥に見える川はドニエプル川!!

トラペズナ教会!!

トラペズナ教会の内部!!

さらに, 坂を降りて下の修道院へ!!

十字架昇天教会!!

教会内にある地下墓地への入口です!! ここは, 明かりはロウソクのみ! ミイラだらけで墓地なので怖がりの人は近づかないように!!

ちょうどお昼になったので, ウクライナ料理を堪能(^^) なんか素朴な料理でした!

また地下鉄を使ってキエフの中心、独立広場へ!! ここにはノープーチンを叫ぶ着ぐるみを着た若者がたくさんいました(^^; 近寄らず!

ソフィア大聖堂の鐘楼!! ここには登らず!!

ソフィア大聖堂!! 内部は綺麗でしたが、撮影禁止(> <)

時間が無くなったので, またバスで一時間かけ空港に戻り, 19:30のウクライナ国際航空のフライトでモルドバのキシナウに向かいました! 短い時間でしたが、キエフのハイライトとなる観光名所はなんとか押えました(^^)

パリからキエフを経由してリヴィウへ。 タクシーは基本的に使わない派ですが、夜についたこともあり交渉して140グリブナ(約630円)でホステルまで送ってもらいました。 宿泊したのは10 Roomsという内装が素敵なホステルです。 ベッドが4つ置かれた部屋を貸切で1日あたり800円で泊まりました。 ドミトリーだと200円台からあってなかなかお得。

日を改めて町を散策。歩いて旧市街まで向かいます。 写真は道中にあった慰霊碑(?)。

街撮り。

広場にあるシェフチェンコ像。 この辺りから観光客もちらほら見かけるようになりました。

オペラバレエ劇場へと続く道。 このような大きな歩道があるのはうらやましいですね。

とても立派な建物です。

街撮り。カメラを向けたら手を振ってくれました。

旧市街。本を持つ像の周囲が古本市場になっているのは面白い光景でした。

こうして見ると完全にヨーロッパの街並みです。

伝統衣装を着た飴の売り子さん。 とても美人です。

バスに乗りリチャキフ墓地へ。 多種多様な墓石があることで有名な場所です。

とても独創的です。

以上、リヴィウ街歩きでした。 小さな町ですが会う人みんなが優しく、とても過ごしやすい場所でした。

キエフには空港が2つあり、国際線はボルィースピリ国際空港で発着します 。 空港から出るとすぐ右側にバス停がありますので、そこでスカイバスか322番バスに乗りましょう。 どちらもキエフの中心駅の南口が終点で、値段は60グリブナ(約270円)。 市内まで遠いのでタクシーは無視した方がいいです。 ※2016年3月現在、1グリブナ=約4.5円 ※写真はキエフのバスサイトからお借りしてます

駅をそのまま北口まで突っ切ると、メトロやバスで市内のどこにでも行けます。 運賃はメトロが4グリブナ、バスは3グリブナです。 バスは乗車後、切符の束を持っているおばちゃんから切符を買うことができます。 何故かウクライナでは切符が1枚か2枚かを聞かれるので、1回乗車ならアジン(1)と言いましょう。 ちなみに駅のすぐそばにあるEKO-Marketは23時まで開いている大型のスーパーで重宝しました。 スーパーのレジでは必ず袋(有料)がいるか聞かれるので、必要ならばパキェット パジャールスタ(袋ください)と言いましょう。

ウクライナの物価について。 大体日本の1/2~1/3程度だと思います(2016年3月現在)。 写真の食料をスーパーで買って合計70グリブナ(約315円)でした。 ジュース1本10グリブナ、ケーキ10グリブナ、ヨーグルト5グリブナ等々。 スナックは恐らく追加の税金がかけられていてどれも20~40グリブナくらいしました。 パンやジュースが大抵10グリブナ(45円)程度なので、ウクライナでは10グリブナが日本でいう150円くらいの感覚だと思います。

キエフの中心地である独立広場。 後述しますが観光客はこの周辺で注意が必要です。

独立広場~ソフィア大聖堂周辺にかけて、このように鳩を持った男女がめちゃくちゃたくさんいます。 鳩を乗せて写真を撮り、お金をぼったくる集団です。 広場に着くと案の定自分の周りにも鳩集団がたくさん寄ってきました。 「あ、お金取るやつだ」と思いつつ、物価安いしせっかくだしいいかと軽い気持ちで写真を撮ってもらったのですが、6枚ほどの写真を撮り終わると態度が急変。先ほどまでのにこやかな表情と打って変わり、睨みつけながらPay moneyとお金を要求してきます。 お金を取られることは分かっていたので落ち着いて値段を聞きましたが、なんと400グリブナ(約1800円)と。前述したとおり、ウクライナでは10グリブナが日本でいう150円の感覚です。つまり日本で言えば6000円をたかってきてるようなもんなんですね。まぁもちろんそんなお金払う気はないので一気に下げて100グリブナを提示したところ、相手は200グリブナまで下げてきました。その後色々アピールしましたが200グリブナが限界だと。 こんなときに備え、ポケットには小額のお金しか入れてませんでした。このときは確か220グリブナだけ持ってました。ポケットから全額出し、バックパッカーだからお金ないから150グリブナにしてくれと言ったらしぶしぶ了承してきました。まぁ500円程度なら覚悟してたのでなんとか許容範囲。しかしウクライナじゃ150グリブナもあれば1日のご飯代になる額です。こうやって観光客を狙った集団がいるのも頷けます。 ちなみに実際はカバンの底板の裏に財布を入れてあり、1000グリブナ以上持ち歩いてました。ポケットに小額のお金、基本ですね。

ちなみに鳩集団の他にこのような着ぐるみ集団もいます。 ウクライナの綺麗なお姉さんが一緒に写真を撮ろうと誘惑してきます。 まぁこれも鳩と同じぼったくりですね。 どうせなら綺麗なお姉さんと撮ればよかったかな?笑

ソフィア大聖堂。ここにも着ぐるみが・・・笑。 あとこの写真の左下に2人の女の子が写っていますが、この2人もぼったくりの方です。「お金がなくて困ってます。一緒に写真を撮るのでお金をくれませんか?」等と訳のわからないことを言ってきます。 基本的にぼったくり集団は全て無視でOKです。お金ないよ~等と反応すると、しつこくついてきます。完全無視かNo!と突っぱねたらそのまま去っていきます。 しかしこの地域のあまりのぼったくり集団の多さにびっくりしましたね。キエフのほかの観光地やリヴィウでは全く見なかったのに。

ところ変わってペチェールスカ大修道院近くの広場。 祖国戦争で使われた兵器がたくさん展示されており、子どもの遊び場となっています。

個人的にキエフで一番好きな場所。 ペチェールスカ大修道院から徒歩数分です。

キエフには美しい教会が多く観光スポットもそれなりにあるので、キエフの旅の仕方さえ分かっていれば楽しめる町だと思います。個人的にはのんびりできる大きな公園がたくさんあるのがとても良かったです。 以上、キエフのプチ情報でした。 旅のお役に立てれば幸いです。 追記 キエフ市内から空港へは、鉄道駅南口の同じ場所から322番バスで行くことができます。 また、バスの路線はグーグルマップで全て検索可能です。

丘の上からの眺め。

*砂布巾注 「映像の世紀 勝者の世界分割」より  会談の主な決定事項は、後述するポーランド問題を除いてはドイツ問題、新たな集団安全保障機構、対日参戦に関する密約だった。  ドイツに関しては、3ヶ国にフランスを加えた4カ国で占領する。ドイツに降伏したフランスが加えられたのは、戦後ソ連の影響力を低下させるため、ここ2年間イギリスがアメリカに対して働きかけた結果であり、「親切心」からだった。賠償問題では200億ドルの取り立てを強硬に主張するソ連と米英が対立したため、モスクワに賠償委員会を設置することになった。  新たな世界機構(=国際連合 United Nations)設立は、会議を4月25日にサンフランシスコで開催する。参加国はウクライナとベラルーシーの2ソヴィエト共和国を含み、1945年3月1日までに敵国に対して宣戦した連合国(=United Nations)が参加する。  現在も国連憲章には日独伊など旧枢軸国を対象とする旧敵国条項が存在する。これらが再び侵略行為を行った場合に、直ちに安保理の承認なく武力行使が可能だ。そのようなことはあり得ないが、憲章上旧敵国扱いされているのは紛れもない事実だ。  日独両国が安保理の常任理事国となり、旧敵国条項が削除されたら、国連は「連合国の連合体」から、真の意味での「国際社会の連合体」になるだろう。道は険しいが…。  ソ連は日露戦争で失っていた南樺太や千島列島などの獲得を条件に、ドイツ降伏後3ヶ月以内に日本に参戦する。北方領土問題は、国後、択捉、歯舞諸島、色丹の4島を「固有の領土」と主張する日本と、「これらも千島列島の一部」と主張するソ連の対立だ。  この部分は対日参戦の秘密協定として有名であり、5日目の2月8日15時半からローズヴェルトとスターリンで話し合われた。ローズヴェルトには米軍が単独で日本と戦うと1947年までかかり、さらに百万人の犠牲者が出るとする軍の報告が重くのしかかっており、ソ連参戦の確約が欲しかった。スターリンとしても、自国に脅威を与えていない国と交戦するには、「世論の支持」を獲得するため、何らかの「代償」が必要だった。  本項目の主要参考文献である倉田保雄著「ヤルタ会談」(ちくまライブラリー)は、会談について次のように書いている。  「米ソはすでにこのときから、大国意識でピタリと呼吸が合い、分割支配、縄張り設定といった高度の秘密保持を必要とする事項は、二国間で決めてしまえばよいということで暗黙の合意ができ、ヤルタ体制構築への第一歩を踏み出したとみてよかろう」。  直後に「大した代償も支払わず、欲しいものはすべて手に入れた」と満面に笑みを浮かべていたローズヴェルト大統領は、2ヶ月後の4月12日に亡くなった。親ソ派のローズヴェルトに代わって、強硬派のトルーマンが大統領に就任したことは、冷戦に決定的な影響を与える。 もくじへ http://4travel.jp/travelogue/10681693

文字が読めませんので珍味など買える分けも無く、 Varenichnaya Katyusha でビール。

ですので市場で珍味を探します。

しかし トイレットペーパの 取り付け位置か気になります。 (絶対べちょべちょなりますわ。。)

懐かしい感じがする下町ポジール地区を歩きまわります。

夕暮れ夏スイカ。

トラム内部もなかなか味があります。

さらばミラちゃん。

ホテルの窓から望む夕暮れ。

キエフも坂の多い街です。 暑さが体力を奪っていきます。

聖ムィハイール黄金ドーム修道院と青い空。

少し下るとアンドレイ坂があります。 お土産やさんが多い名所にしては かなり急な坂道です。

色えんぴつとビール。

アイスクリームも食べます。

独立広場に聳えし「ホテルウクライナ」

レトロ感満載な蛍光灯。

表記はウクライナ語がほとんどでしたが、 人々の話す言葉はロシア語の方が多かったように思いました。かなり意外。。。

駅のとある入り口。 (やはりかなり年期が入っています。)

下町へ出かけます

ボルィースピリ国際空港からバスでキエフ駅まで。

キエフ駅の内部です。マックシャンデリア。

駅の近くの定食屋さん。 (指差しで頼めるセルフサービスのお店でした)

駅前の黄色いバス。(かなり年期が入っています)

地下鉄でホテルに向かいます。

ショウの時間のタイミングが合わず断念。

サーカスに行きましょう。

Kontraktova Ploschaから地下鉄で帰ります

夕暮れ夏トラム。

夜は人通りが少なく感じましたが 治安が悪いようには思いませんでした

国立オペラ劇場です

何かしら胸を打つグラフティです。。

夏の終わりの空。 穏やかな日々が続きますように。。

独立広場の周辺には多くのレリーフや花が飾られており、確かにほんの少し前にこの国は内戦に近い状態だったんだと訴えかけられます。

KIEV Boryspil ボルィースピリ国際空港

Priority Passで利用

シャワーなし、パソコンはあるけど日本語読めず WiFiもあるようだけど、有料って言われた。

Terminal B BUSINESS CLASS LOUNGE

Ukraine International Airlines http://www.flyuia.com/eng/main.html

キエフ~リヴィウ経由~フランクフルト エコノミーを利用。 一番後ろの窓側にしてもらう。

ん?ユダヤ教の方たち? キエフからあまり目立たなかったが・・ 一番後ろの席にして正解! リヴィウまでは3席ひとりでゆっくり使えましたが・・・

経由地のリヴィウ国際空港

と・・・ ユダヤ教の軍団が大量に乗り込んできた! しかも、そのほとんどが 後ろの席w( ̄△ ̄;)w いつの間にかまわり全部を、ユダヤ教様に取り囲まれてしまいました~!

これはタルムード?

リヴィウ空港のそばにお墓。

前席の方のキッパ♪

機内食

★ファーストクラスで世界2周旅行★ 東周り編 JALファ~ストクラス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380242/ マホ・ビーチ セントマーチン http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380255/ アンギラ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380371/ ルフトハンザドイツ航空 ファーストクラス プリ・フライトディナー♪ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380679/ モルドヴァ キシナウ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380693/ 革命の街/自由都市 ティミショアラ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380706/ 黒海の真珠 オデッサ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10380722/ 世界最古の都市 エレヴァン http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10381872/ ゲガルド修道院とガルニ神殿 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10381908/ 世界最古の教会 エチミアジン大聖堂 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10381948/ カフカスの古都 トビリシ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10381959/ イベリア王国の古都 ムツヘタ  http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382293/ グルジア軍用道路 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382300/ カズベギ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382314/ ウクライナ国際航空 機内で礼拝 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382632/ ルフトハンザドイツ航空 ファーストクラス エリアB 新Fラウンジ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382636/ ドバイ空港 案内 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382670/ ドバイ・メトロ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10382711/ エミレーツ航空 A380 ファーストクラス シャワースパ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10383020/ タイ航空 ファーストクラスで帰国 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10383274/

トビリシ国際空港

PRIMECLASS LOUNGE after Passport Control on the right hand side

シャワーなし パソコンあり。

けっこう広くてきれいです。

キエフ経由でFRAまで向かいます。

キエフ(ソフィア大聖堂)

ウラジミールの丘よりのドニエプル川

ペチェールスカ大修道院(大鐘楼)

ペチェールスカ大修道院(ウスペンスキー大聖堂)

ウクライナ民族博物館(キエフ郊外にあり、ウクライナの伝統的な木造建築 教会 農家などを移築しています。素朴で、のんびりした雰囲気で今までの観光地と一味違う感じで良かったです。)

ドニエプル川を遊覧します。(ペシェホドヌイ橋)(子供達が川沿いで泳いでいます。放射能が心配になります。)

ドニエプル川を遊覧します。(右に深い緑の中にあるペチェールスカ大修道院の大鐘楼)

ドニエプル川を遊覧します。(中央はソビエト時代の銅像)

ルーシ・ホテルよりのキエフ市内

リトアニアのビリニュスを散策した後、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10457084/ アエロスヴィート航空で、ウクライナのキエフへむかいます。座席が「OPEN」と表示されています。自由席ということですね。

アエロスヴィート航空はウクライナの航空会社です。座席が横3列の特徴ある飛行機でした。現在、資金繰り悪化により多くの定期路線を運休中だそうです。

ウクライナの出入国スタンプです。

ウクライナの通貨は「グリヴナ」。1グリヴナ=12.6円でした。

キエフのボリスビリ空港です。市内中心部から40km離れています。

空港からキエフ駅まで、空港バスを利用します。25グリヴナ=315円。1時間弱かかります。

キエフ駅です。

キエフ駅の中です。旧ソ連の国の鉄道駅は、天井が高く、造りも豪華なケースが多いようです。

地下鉄のエレベーターも怖いくらい長いですね。

今回宿泊したホステル・キエフです。ツイン相部屋で1泊150グリブナ=1,890円。

翌朝、ファーストフード店で朝食をとります。揚げパン4個、ボルシチ、ヨーグルトで17.7グリヴナ=222円。

独立広場です。キエフのヘソです。

いくつもの噴水が特徴です。

独立記念碑が立っています。

こちらは、11世紀造られた黄金の門です。

世界遺産のソフィア大聖堂です。1037年に建てられた、現存するキエフ最古の教会です。

ソフィア大聖堂の門になっている鐘楼です。

聖ミハイルの黄金ドーム修道院です。

聖ミハイルの黄金ドーム修道院前から、ソフィア大聖堂を見たところです。キエフ観光のヘソともいえる地区です。

アンドレイ教会です。ウクライナ独立正教会に属しています。玉ねぎ型の冠が、ウクライナに来たことを実感させてくれます。

露店が並ぶアンドレイ坂です。

あちこちで、油絵を売っていました。

ウラジーミルの丘から見たキエフの街並みです。流れているのは、ドニエプル川。黒海につながっています。

ドニエプル川とウラジーミル聖公像です。 次は、チェルノブイリ博物館へ続きます。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10458408/

世界遺産のソフィア大聖堂などを見学した後、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10458053/ トラムを利用して、チェルノブイリ博物館にむかいました。

1986年4月26日に発生した、チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故の悲劇を伝える博物館です。

チェルノブイリは、キエフの北110kmのところにあります。事故当時はソ連邦に属していました。数多くの写真と資料が展示されています。

放射性物質に汚染されたため、事故処理には防護服が必要でした。

現在、発電所があった周辺は、立ち入り禁止区域となっています。

博物館の外には、事故処理に使用された車両も展示されています。

うってかわって、世界遺産のペチェールースカ大修道院にやってきました。

東スラヴで最も長い歴史を持つ修道院です。

修道院の主聖堂のウスペンスキー大聖堂は、ソ連のKGBによって破壊されましたが、ウクライナ独立後に再建されました。

大鐘楼は、96mの高さがあります。

外壁の装飾も見事です。

修道院内にある建物のひとつ、全聖者教会です。5つの玉ねぎ型のドームが特徴です。

修道院の敷地内には地下墓地が張り巡らされ、観光客もその一部を見学することができます。写真は、地下墓地へむかう通路です。

地下墓地への入口です。

入口で照明用のろうそくを買って、中に入ります。地下墓地には、ガラスのケースに入れられた遺体がいくつも安置されていました。非常に厳粛な場所で、写真撮影はもちろん不可です。

外に出れば、新緑と大聖堂が大変美しいです。

キエフはバルト3国よりはかなり暖かく、気温も25度前後まで上がっていたようです。ソフトクリームを食べました。7.8グリヴナ=100円でした。

16:00前になってようやく昼食です。セルフのレストランで、ボルシチ、鶏肉、じゃがいもをいただきます。ボルシチは、ウクライナが発祥とのこと。32.85グリヴナ=414円。ソフトクリームと比較すると、えらく安いですね。

インターネットカフェがありました。ウクライナ語やロシア語では、RとPの発音が英語と逆になります。

上左:ソフィア大聖堂の敷地内入場券 上右:チェルノブイリ博物館の入場券 下 :ペチェールスカ大修道院の入場券

上:空港バスチケット 下:キエフ→リーガの搭乗券 キエフの後は、アエロスヴィート航空でラトビアのリーガに戻り、その後夜行バスでエストニアのタリンへ。直接飛行機でタリンに戻ることも可能ですが、リーガまでの方が航空券が50$以上安く宿泊代も浮くので、こういうルートをとりました。 次は、タリン旧市街です。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10458847/

モルドバから沿ドニエストル共和国を経由し、 http://4travel.jp/travelogue/11088893 ウクライナのオデッサにやってきました。

ウクライナの通貨はフリヴニャ(UAH)です。

すでにお昼すぎなので、先にホテルにチェックインすることにします。

オデッサ駅周辺は賑やかで、トラムも走っています。

こちらはトラムの車庫のようです。

その車庫と同じ形状をした建物のひとつに、目指すホテルはありました。

「トーキョースター・エコノミーホテル」が今宵の宿です。何が「トーキョー」なのか、ちょいと見てみることにしましょう。

まだ14時のチェックイン前なのに、すでにカウンターには大勢の宿泊客が手続きに並んでいます。1人で対応しているので、なかなか列が進みません。

20分ほど待ってようやくチェックイン。中に入ると驚くことに、1フロアに200室(3フロアに600室)ほどの客室がずらっと並んでいます。建物の端が遠すぎて見えないぐらいです。決して老眼で見えないという訳ではありませんw

中に入るとシングルベッドと、ベッドより狭いスペースにシャワーと洗面台まで設置されています。

テレビもあるしWi-Fiも良好で、これで1泊150フリヴニャ(825円)から宿泊できるというのはなかなかのものです。コンパクトなスペースに機能性をもたせたことが「トーキョー」の名の由来でしょうか。

所々に宿泊客にはなんの関係もない日本語の掲示もあります。I love you foreverということでしょうか。この歳になると、同意しがたい部分もありますwww

客室設備と宿泊料とのバランスはいいんですが、受付が常にこの状態なのはいかんともしがたいです。600室分の対応を1人でやっている訳ですから、当然といえば当然です。中には毎日の長い行列にブチ切れる客もいますが、スタッフは慣れたもので平然と右から左へと受け流していますwww (古い。。。) 

それでは街歩きを開始しましょう。

ウクライナは2010年5月以来の訪問で、オデッサは初めてです。駅と港の間がオデッサの中心部になっているようです。

こちらはオペラ・バレエ劇場です。

まずやってきたのはゴールサト公園です。

銅像の隣で記念撮影が人気のようです。

よく見ると、天使の格好をしたコスプレイヤーが1人立っています。

カラオケ屋の前の銅像です。

意味はわかりませんが、何か楽しいです。

チェス盤も人気でした。

ここも市民の憩いの場です。

歩行者専用道路のプリモールスキー並木通りです。

港を見下ろせる高台にある道路です。

こちらも大勢の人で賑わっています。

階段横にはフニクラ(ケーブルカー)も設置されています。

ポチョムキンの階段にやってきました。前方には黒海が見えます。

オデッサの象徴と言われるポチョムキンの階段ですが、上から見ると踊り場は見えますが階段は見えません。

「階段」というくらいですから、もちろん段はあります。

すべては錯覚、錯視なのですが、そういうようにデザインされているようです。

さて、港にやってきました。

目の前には黒海が広がっています。

確か黒海を見たのは生まれて初めてです。だんだんと記憶があやふやになってくるのはいたし方ありませんww

黒海沿いのクリミア半島では今だ紛争が続いていますが、ここオデッサは平和そのものです。

それでは、ポチョムキンの階段をのぼり、駅方面に戻ることにします。

駅はあいかわらず大賑わい。夏のオデッサはかなり人気のようです。

夕食は、駅のレストランでロシア風カツレツをいただきます。

38.1フリヴニャ(210円)でした。

お腹もくちてホテルに戻ることにします。

さて、夜が明けたトーキョースター・エコノミーホテルの受付前です。今度はチェックアウトの客で大混雑となっていました。「トーキョー」のホテルではこんなことは起こらないので、なんとかしてほしいですねぇ。

最後の日ですが、午前中は駅周辺でのんびり過ごすことにします。

また駅のレストランで飲物を注文し、

ランチはカツレツです。日本のB級グルメトラベラーでもある私が同じものを何度も食ってるということは、よほどうまいんだろうと思われるかもしれませんが、味はいたって普通ですw 本当はボルシチが食べたかったのですが、たまたまなかっただけであります。今度はサラダ付きで68フリヴニャ(380円)でした。

さて、空港へはトロリーバス14番を利用します。時刻表も掲示されていますが、あてにはなりません。

時刻表より15分遅れてトロリーバスがやってきました。

運賃は1.5フリヴニャ(8円)です。

20分ほどで空港に着きました。

かなり手狭な空港ですが、現在新しいターミナルビルがすぐ近くに建設中です。

ウクライナ国際航空(PS)でキエフ経由バンコクへむかいます。

1時間でキエフに到着します。

今回の旅3度めの利用です。ちょっと飽きてきました。

プライオリティパスで利用できる「Airline Lounge」で休憩します。

バンコク行きに搭乗します。

キエフで出国手続きです。

PSのアメニティや食事は、一昔前といった趣きのサービスです。

さてこの後は、バンコクでの様子をご紹介します。 http://4travel.jp/travelogue/11090156

下から見上げると踊り場は見えずに階段のみが見えます。

ウクライナの文化・風俗・注意点

 近年、ウクライナにおいては、エイズや結核の流行の兆しがあり、医療機関も注意を呼びかけています。

 また、夏期には食中毒の発生が多数報告されています。なま水、なま物の飲食は避け、飲料水は瓶詰の信頼のおけるミネラルウォーターか、信頼性の高い濾過器を通した水を利用し、料理は良く火の通ったものを食べることをお勧めします。

 ウクライナ入国にあたって、外国からの旅行者はこれまでウクライナの医療保険への加入が義務付けられていましたが、現在この義務はなくなりました。しかし、医療機器、衛生材料、医薬品等の不足のため、ウクライナの医療環境は満足できるものではありませんので、緊急移送の可能性も念頭に、海外旅行傷害保険等に加入しておくと良いでしょう。

 1986年に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の放射能汚染の状況については、事故発生直後、外務省より渡航情報の「渡航自粛勧告」(当時)が発出されましたが、その後、事故を起こした発電所施設から30キロ以内の立入禁止区域及びその周辺地域以外における大気中の放射能値が、自然値の範囲に収まる状況となったため、97年4月には、「渡航自粛勧告」は解除されています。しかし、大気中の放射能値は下がったものの、ウクライナ国立科学アカデミーの調査によれば、土壌や地下水等を通じた放射能汚染が、キエフ市地域へ浸透・拡散していることが認められています。このため、市場に出回る乳製品、野菜、果物、食肉または飲み水等が放射能に汚染されている可能性は否定できません。そのような野菜、食肉等を短期滞在中に摂取したからといって、健康に影響を与えることはないとされていますが、長期間滞在するような場合は、被曝量の増加、体内放射能の蓄積の可能性につき、予め留意しておく必要があります。