ウクライナってどんな国?
ウクライナ(ウクライナ語:Україна、英:Ukraine)は東ヨーロッパの国家 国。東でロシア、南で黒海、西でハンガリーやポーランド、スロバキア、ルーマニア、モルドバ、北でベラルーシに接し、ウクライナのクリミア半島にはクリミア自治共和国がある。旧ソビエト連邦の中では比較的発展していた国。スラヴ人 スラヴ系の民族が住み、文化的にはポーランドなど東ヨーロッパの国々との関係が深い。なお旧ソ連時代から、ソ連とは別枠で国際連合(国連)の原加盟国であった。
旅行情報@ブログ > ウクライナ(Ukraine)
ウクライナ(ウクライナ語:Україна、英:Ukraine)は東ヨーロッパの国家 国。東でロシア、南で黒海、西でハンガリーやポーランド、スロバキア、ルーマニア、モルドバ、北でベラルーシに接し、ウクライナのクリミア半島にはクリミア自治共和国がある。旧ソビエト連邦の中では比較的発展していた国。スラヴ人 スラヴ系の民族が住み、文化的にはポーランドなど東ヨーロッパの国々との関係が深い。なお旧ソ連時代から、ソ連とは別枠で国際連合(国連)の原加盟国であった。
2006.07.10; ウクライナ善戦 2006.07.01; ガーナ対ブラジル 2006.06.28; オランダ対 ポルトガル 2006.06.26; 日本対ブラジル 2006.06.23; おめでとう、ガーナ!! 2006.06. 23; 日本対クロアチア 2006.06.19; やったぜガーナ! ...
2009年4月19日 ... 運のいいことにウクライナ交響楽団によるコンサートが。そして題目はなんと私の大好き なアントニオ・ヴィバルディの「四季」。うひょひょ~♪そんなわけでちょっぴり オシャレして出かけたカタルーニャ音楽堂でのコンサート。 ...
ウクライナ. 37. 40. 18. 6. United Kingdom (GB). イギリス. 47. 42. 8. 3. USA ( blacks). アメリカ (黒人). 49. 27. 20. 4. USA (whites). アメリカ (白人). 45. 40. 11. 4. Vietnamese. ベトナム ...
場所, 愛知万博 グローバル・コモン4(ヨーロッパ) - ウクライナ館. 時期, 2005 年 3 月. 種類, 建物. コメント, ウクライナ館をのぞいてみると、壁に何かを貼っている 様子。 左側の飲食スペースはお休み。 うーん、最後の追い込みといった感じ。 ...
スターリン・クラシック様式の1つであるウクライナホテルのロビーにて休憩。元気な 方々は市内夜景観光などされたようです。いいな~。。。 でもここで休んだお陰で だいぶ元気になりました。 コト(腹痛)の顛末は別途・・・。 ...
上はウクライナはキエフから 。 アフリカのキリスト教国・エチオピアから 。 インド洋 の国・セイシェルはシンプルなカード 。 ノルウェー北部のハシュタ市観光局 。 ハンガリー政府観光局 。 イタリア・ドロミテ地方のガルデーナ渓谷「ホテル・アルペン ...
さてこの写真ですが、シカゴのダウンタウン北西外れにあるウクライナ人街で撮影した ものです。 この辺りでは、もう住んでいる人の顔立ちから聞こえてくる言葉まで まったくの別世界、そしてその雰囲気をさらに高めてくれるのが町に建つ大きな東方系の 教会 ...
ともいわれています。新型インフルの感染拡大は、なんとしても防いでほ しいものです 。ウクライナのニュースも気になるところです。 投稿者 shukran 時刻 22時04分 イスラム文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) · @niftyクリップに追加 クリップ数 | ...
東欧はチェコ、ポーランド(アウシュビッツ)、ウクライナ、ルーマニア、ハンガリー、 クロアチア、ブルガリア、ギリシャ、トルコを2ヶ月で回る予定なのですが ... あまりに も駆け足旅行になるようでしたら、ウクライナはカットしても良いと考えています。 ...
目的地, ヨーロッパ > ポーランド > ワルシャワ. ホテル ツアー 航空券. 場所, ワルシャワ. 時期, 2007 年 1 月. 種類, 食べ物. コメント, 寒くてやはりズッパにしま した。ウクライナ風スープということでしたが、ハンガリーのグヤーシュと似ていました 。 ...
ウクライナのアクズール・トラベルさんから。 クロアチア政府観光局さんより。 アルメニアのファンツアーさんから。 セルビア共和国国会・内閣外務補佐官 ブラニスラフ・ポポヴィッチ氏より。 セルビアの世界遺産『ソポチャニ修道院と古ラス 要塞』を日本語 ...
2006年2月2日 ... シカゴにはウクライナ人が多く住む地域があり、ダウンタウンの西にあるその地域は ユクレニアン・ビレッジと呼ばれているのだが、ここもやはりこれまに紹介してきた ネイバーフッドと呼ばれる各民族が固まって住む地域と同じく、英語よりも ...
2006年2月4日 ... 焼きたてのウクライナパンをの巻. ann-bakery1.jpg 基本的にアメリカのパンは不味い。 その不味さはシカゴアンである家の奥さん ... だがこのAnn's Bakeryへ行けば、 いつでも焼きたてのおいしいウクライナパンが安い値段で手に入るのだ。 ...
シカゴにはウクライナ人が多く住む地域があり、ダウンタウンの西にあるその地域は ユクレニアン・ビレッジと呼ばれているのだが、ここもやはり ... だがこのAnn's Bakeryへ行けば、いつでも焼きたてのおいしいウクライナパンが安い値段で手に入るのだ 。 ...
夏の黒海の街オデッサにて 歩き、食べ、見た 記録です。 列車は冷房ナシで、走り出すまで、蒸し風呂状態で苦しかった。 ウクライナの人々は、上半身裸になり、 汗だらだらで、 皆さん、わきがくさい。 環境は最悪。 死にそうになり、 そして 死にたくなった。 列車の通路です。
列車のコンパートメント。
キエフから100ドル近くした切符で乗った
高級な車両である。
この部屋を2人でシェアした。
30代男性のビジネスマン風外国人とは
まったく会話なしであった。
会話が不可能で、する気もしないという雰囲気。
車窓。
赤いカーテン。
針葉樹の森が見える。
オデッサの駅に到着。
あまり駅らしくなかった。
広場みたい。
駅
駅のドーム。
駅前の人ごみ。
トロリーバスで市内に行く。
オデッサの第一印象、風景。
港を一望する。
黒海だ。
クラゲがたくさんいた。
ひょっとすると湖ではないかと思っていたが、海でした。
海の色は黒くないが、なぜか黒海。
黒潮も黒くない。
間違って付けられた両名称。
東西の誤りが共通するのを発見。
港を見下ろす。
虐殺のあった階段。
虐殺が、映画にもなった有名な階段である
とガイドブックに書いてあった。
知らなければただの広い階段である。
外国人しかいない。
当たり前ではあるが、、、
しかも、言葉はまったく通じない。
ロシア語、ウクライナ語らしい。
まったくお手上げ。
ソ連共産党のバッジを売っていた。
たくさん買ってきた。
ほしい人は、連絡ください。
港にある広場。
だだっ広いね。
暑い。
異常気象であろう。
熱射病、熱中症、日射病、すべてにかかった気分。
観光などどうでもいい、
ともかく冷房のあるところへ行きたい、と思った。。。
お店。
結構しゃれてる店が多い。
町全体が洗練されてる。
夜のオデッサ。
夜景。
涼しくなってくる。
かっこいいバイクは人気がある。
マクドナルドの現地仕様メニュー、
まあまあ、おいしい。
おいしい、おいしい。
緑も多い。
キレイである。
不潔、見苦しさから来る圧迫感は無い、すごしやすい。
おしゃれ。
原宿の4倍くらいの大きさ。
観光に来た人。
トイレは中東型。
回りにいる外国人は、
こんなトイレを使うような人達には見えないんですが、、、。。。
ロシア的整然。
こぎれいな露天。
平和。
平凡。
凡庸。
あまりにも、なんでもない風景。
何でこの写真を撮ったか?
覚えていない。
カシオだと思う。
木漏れ日のある街路。
標識 だと思う。
読めない。
公園。
公園にあった芸術。
これが、何を表しているのかは、もちろん分からない。
問題ないです。。。
風景。
噴水。
記念写真を撮影している。
自分に理解できるのは、この程度である。
その他は、わからない。
わからないままに、
時が過ぎ、
飯を食い、
一日が終わる。
分からないがために、
朝飯なしの部屋に宿泊していたが、朝飯を食べてしまっていた。
後で分かったが、すでに遅い。
自分の感覚と思考で判断して行動するが、
これでいいのか悪いのか、どうか分からない。。。。
どうしたらよいかも分からず、
旅行としては、斬新な感覚を味わえてよかった。。。
街角にあるポスターも洗練されたデザインだ。
ボルシチ。
美味であった。
緑豊かで散歩は楽しい。
珍しい食べ物を食いまくる。
おいしい。
イクラという。
つまり、イクラだ。
イクラは、ロシア語からの外来語であることを知った。。
食べまくる。
パフエはブルガリアのほうが
はるかに凝った作りでキッカイであったので
ブルガリアに軍配が上がる。
確か相撲取りに、黒海って名の人がいたなぁ。
ユースホステルのベッド。
マクドナルド。
売店。
特徴があるのは、
この売店か?
それともその周囲の雰囲気か?
露語では、Каменец-Подольский(カメネツ・ポドリスキー)、ウクライナ語では、カミャネチ・ポジリシキィと言う町に、着きました。
ここで、フーベ将軍指揮下のドイツ軍が、ソ連軍に包囲されます。
ドイツ軍が、コルスンという町で、包囲された時には、コルスン包囲網と言われましたが、今回は、カメネツ・ポドリスキー包囲網とは言わないで、フーベ包囲網と呼ばれています。
この町の名前は、発音しづらいです。
➛町並み
http://www.panoramio.com/photo/2670492
➛ダニロ王の像
http://www.panoramio.com/photo/7800765
➛大聖堂は、ポーランドの時代、14~15世紀にかけて建てられたゴシック様式のローマ・カトリック教会で、色とりどりの大理石を使った内装が美しく、また19世紀のオルガンもしばしば演奏されます。また教会裏の元墓地だった場所には、ハンガリー商人ボウイム家の廟があります。
➛大聖堂
http://www.panoramio.com/photo/6249491
➛プロシチャ ルィーノクは、町の中心にある市場で主な建物は15世紀に建築された市役所でしたが、火事によってほとんど破壊され、何回か修復されています。現在の姿は1848年以後のものです。
➛プロシチャ ルィーノク
http://www.panoramio.com/photo/7764515
➛ドミニカ聖堂は18世紀バロック様式の教会で、ソ連時代は無神論と宗教の博物館となっていましたが、今は無神論の部分が撤去されて公開されています。イスラーム、仏教、ユダヤ教や古代の埋葬方法など、世界の宗教に関する展示があります。
➛ドミニカ聖堂
http://www.panoramio.com/photo/2788443
➛19世紀末はリヴィフが最も豊かだった時代で、上流階級はヨーロッパの流行を追うことに躍起になっていました。そこで劇場の建設が必要となり、市民の寄付で半分以上を賄って1900年に建てられたのが、このオペラ・バレエ劇場です。
➛オペラ劇場
http://www.panoramio.com/photo/400442
➛町並み
http://www.panoramio.com/photo/7004443
➛ウスペンスキー教会は、16-17世紀のレネサンス様式の代表的な建物です。
➛ウスペンスキー教会
http://bit.ly/b31Xtr
➛聖ユーラ寺院は、1744-1770年に建てられた、ウクライナバロック様式の代表的な建物です。
➛聖ユーラ寺院
http://bit.ly/bjKTy6
➛聖ユーラ寺院
http://www.panoramio.com/photo/36379264
➛鉄道駅
http://www.panoramio.com/photo/3047112
➛路面電車
http://bit.ly/c87RJK
●名所・史跡(スライドショー)/ウクライナ
http://bit.ly/cZx05B
➛リヴィウ駅にて
http://www.panoramio.com/photo/5593816
➛オペラ劇場
http://www.panoramio.com/photo/32445705
➛街角にて
http://www.panoramio.com/photo/24798066
➛キエフは、ウクライナの首都で同国最大の都市。旧市街はドニプロ川(ドニエプル川)を見下ろす小高い丘の上にあります。市はドニプロ川を挟んで広がっていますが、その内丘陵地帯の西岸側が古い建物の残る従来の市街地で、それに対し低地である東岸側は高層建築物の目立つ新市街となっています。
➛植物園からの景観
http://www.panoramio.com/photo/142714
➛市内には広義のロシア最古級の建築物が多数残されており、モンゴルのハーンもくぐった黄金の門のように、第二次世界大戦(大祖国戦争)時にドイツ軍に破壊されたものも少なくないようです。
➛黄金の門
http://www.panoramio.com/photo/878535
➛聖ソフィア大聖堂は、キエフの真中心にあるキリスト教の大聖堂で、ウクライナ最初の中央政権国家、キエフ・ルーシ最大の聖堂として1037年に建立されました。現代において、11世紀から18世紀までのウクライナ建築史上最も名立たる教会であるとされ、1990年に世界遺産に登録されました。
➛聖ソフィア大聖堂
http://www.panoramio.com/photo/504468
➛聖ミハイル
http://www.panoramio.com/photo/201116
➛キエフケーブルカー
http://www.panoramio.com/photo/2488553
➛中央広場
http://www.panoramio.com/photo/146713
➛シェフチェンコ記念国立オペラ・バレエ劇場
http://www.panoramio.com/photo/13189805
➛聖ヴォロディームィル大聖堂は、キエフにある正教会の大聖堂で、ウクライナ正教会・キエフ総主教庁に属し、当総主教庁の総主教座です。
➛聖ヴォロディームィル大聖堂
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Chr%C3%A1m_svat%C3%A9ho_Vladim%C3%ADra,_Kyjev.jpg
➛市場
http://www.panoramio.com/photo/529494
➛怪物屋敷は、1901年から1902年の間に高級マンションとして「キエフのガウディ」と呼ばれたポーランド人の建築家レシェク・ホロデツキによって建てられました。邸宅の名称は、動物と怪物をモチフにイタリア人の彫刻家エリオ・サリャがつくった装飾にちなんでおり、ホロデツキ邸宅ともよばれます。
➛怪物屋敷
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:House_with_Chimaeras_RU.JPG
➛国立銀行
http://www.panoramio.com/photo/926459
➛聖ムィコラーイ教会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IMG_2228-1.JPG
➛キエフ・ペチェールシク大修道院は、キリスト教の大修道院で、キエフ大公国の時代、1051年に建立されました。ウクライナの比叡山ともいうべきもので、宗教・教育・学問に大きな影響を与えつつ、様々な政権と争ってきた修道院で、1990年に世界遺産に登録されました。
➛ペチェールシク大修道院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kiev_Pechersk_Lavra_%28General%29.jpg
➛第二次世界大戦を追悼する「祖国大戦」歴史博物館にあるローヂナ・マーチ像
➛祖国の母の像
http://www.panoramio.com/photo/504624
●名所・史跡(スライドショー)/ウクライナ
http://bit.ly/cZx05B
シンフェロポリの駅前バスターミナル
ヤルタの海とバスターミナルの間にある市場
うーみー
店の出入りを邪魔する猫
世界最長距離を走るトロリーバス
ツバメの巣
リバーディア宮殿
ここに三巨頭が座ったらしい
スターリンの座った席
シンフェロポリ駅にて
黄金の門(若干修復中)。
11月末ともなると、16時には外は暗くなってしまいます。
黄金に輝いているかどうかは確認できず。。。
雨の独立広場。
正面に見える円柱+女性の像は、ウクライナ独立記念碑。
独立広場で、ユーシェンコ大統領(当時)を支持する集会が開催されていました。オレンジの旗持ってる。
キエフからポーランドのクラクフまで、国際列車で移動します。その切符。手書きでさっぱりよく分かりません。。。
キエフの国際列車の切符売り窓口は、おそろしく効率がワルイ。。。
人が並んでいるのに、勝手に休憩すなー!!!!
ホテルの朝ごはん。このおかずにはやっぱり黒パンが合う!
ドニエプル川を見渡すことができる展望台近くにある、ロシアとウクライナの「再統合」を記念する銅像。地元では当然のことながら、評判が悪いらしい…。
展望台から見たドニエプル川。
ウラジーミル聖公像がドニエプル川を見守っています。
聖ミハイルの黄金ドーム修道院。
緑の玉ねぎドームがかわいらしいアンドレイ教会。
修復中なのか、中に入ることはできませんでした。
アンドレイ教会が建つアンドレイ坂では、いろいろなおみやげが売られていて、歩いているだけで楽しいです♪
アンドレイ坂を下ったところにある「一本道の博物館」。
昔のキエフの人たちの生活を垣間見ることができます。
博物館の展示物。本がデカイ。
セルフスタイルのウクライナ料理レストランでランチ。
ボルシチ、セリョートカ・ポド・シューバイ(サラダ)、ブリヌィ、そしてコンポート(ジュース)。
これで200円くらいだったかな。
世界遺産のソフィア大聖堂。正面に見えるのは鐘楼。
鐘楼からソフィア大聖堂を撮ってみました。
ソフィア大聖堂の鐘楼から望む、キエフの街並み。
美しい夕べの風景。
シェフチェンコ記念国立オペラ・バレエ劇場。
たまたま通りかかったら、この日は「くるみ割り人形」を上演するということで、チケットを即買い。
いちばんよい席で、2000円ちょっと。なんだか信じられない!!!!
劇場内部の写真。豪華絢爛!もちろんバレエも超一流!
世界遺産であるペチェールスカ大修道院の入り口。
ペチェールスカ大修道院の見どころはたくさんあるけど、やはり地下墓地がいちばん心を打たれました。
人々の祈りの気持ちがダイレクトに伝わってきます。
地下墓地は訪れる価値アリです。ただし、服装などにはご注意を!
ペチェールスカ大修道院内のカフェで食べたボルシチ。
シンプルだけど、冷え切った体にしみこむ~。
お腹も満たされたことだし、ポーランド・クラクフへ向け出発だっ!
長距離国際列車が発着するキエフ駅。
ここからクラクフへ向かいます。
駅構内も美しいです。
コンパートメントの内部。3人部屋です。
写真に写っていない側が3段ベッドになっています。
ただ、この日は乗客が少なく、2人で1部屋使いました。
クラクフまで、約19時間の長旅です。
お水とタオル、石鹸はサービスでついています。
ちなみに、車両はポーランド国鉄の車両です。
ウクライナ国鉄の車両だと、こういうサービスはないかも…。
一夜明けて…朝食もついていました。
「7days」のチョコクロワッサンは美味しいです。
ウクライナとポーランドの国境駅。
いよいよポーランドへ入国!
出国審査も無事終わり、国境警備の皆さんお疲れさまでした!
もう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」より2009年ウクライナ旅行関連の記事一覧
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/
<立案・準備編>
「次の旅行先を決めた経緯」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/04/post-0773.html
「私にとってのウクライナ旅行の難問」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/04/post-867d.html
「ウクライナ行きのフライトを決めるまで」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/04/post-24eb.html
「7月のウクライナ旅行の立案プロセス」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/05/post-b92e.html
「旅行前そろそろ1ヶ月ちょっとになって」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/05/post-0e6e.html
「ウクライナ旅行の旅程が決まるまで」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/06/post-dfbf.html
<帰国後の感想編>
「ウクライナ旅行から戻ってきました(旅のスタイルを振り返って)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/post-1ba4.html
「ウクライナ旅行で準備が不足だと痛感したこと」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/post-984a.html
「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
「ウクライナ旅行全体の感想もろもろ(ちょっと写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/post-3cde.html
「2009年ウクライナ旅行:各日ざっくり感想(前半)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-6c7f.html
「2009年ウクライナ旅行:各日ざっくり感想(後半)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-f2f4.html
「2009年ウクライナ旅行17日間で、どんな写真を撮ってきたか分析」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/200917-0c96.html
「2009年ウクライナ旅行ハイライト写真集その1」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-84f7.html
「2009年ウクライナ旅行ハイライト写真集その2」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-5854.html
<プロローグとハイライト集>
「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
「2009年ウクライナ・ハイライトその1:ちょっとだけ動物たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10360936/
「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361799/
「2009年ウクライナ・ハイライトその3:ウクライナでも植物に注目(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361800/
「2009年ウクライナ・ハイライトその4:ウクライナの食べ物レポート」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361986/
「2009年ウクライナ・ハイライトその5:ウクライナの鉄道移動(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361987/
「2009年ウクライナ・ハイライトその6:ウクライナの鉄道移動(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361988/
「2009年ウクライナ・ハイライトその7:ウクライナのホテル・レポート」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361989/
「2009年ウクライナ・ハイライトその8:ウクライナでゲットしたもの」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361990/
「2009年ウクライナ・ハイライトその9(おまけ)モスクワでアエロエクスプレスに乗りました(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361993/
「2009年ウクライナ旅行第1日目(1)いまさらな成田空港でウキウキワクワク@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10364577/
「2009年ウクライナ旅行第1日目(2)9年ぶりのアエロフロートとシェレメチェボ空港」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10364578/
2009/07/05日 成田発モスクワ経由キエフ着
・日本折紙博物館(成田空港第一ターミナル)
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
「2009年ウクライナ旅行第2日目(1)キエフ:せっかくだから独立広場から」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367605/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(2)キエフ:予想以上の美しさにドキドキ───聖ソフィア大聖堂とそこから見た黄金ドームの聖ミハイル修道院」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367606/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(3)キエフ:ミュージーアムでの撮影はやっぱり楽しい!───聖ソフィア大聖堂にて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367608/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(4)キエフ:ここもたぶんキエフで最も美しいところ───黄金ドームの聖ミハイル修道院とアンドレイ教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367611/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(5)キエフ:ウクライナ歴史博物館(1)歴史が分からなくても楽しめる!?」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10368090/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(6)キエフ:ウクライナ歴史博物館(2)魅惑の民俗的コレクション」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10368091/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(7)キエフ:ウクライナ歴史博物館(3)盛りだくさんで最後はバテた&その後」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10368092/
2009/07/06月 キエフ観光1日目
・独立広場
・聖ソフィア大聖堂(教会、鐘楼、パン焼き場を利用した企画展、琥珀博物館)
・黄金ドームの聖ミハイル修道院の教会
アンドレイ坂を少しだけ見学した後
・ウクライナ歴史博物館
・そばの小さな教会のミサを見学
・アンドレイ教会
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
「2009年ウクライナ旅行第3日目(1)キエフ:地下鉄に乗ってかつての下町ポディール地区へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10369966/
「2009年ウクライナ旅行第3日目(2)キエフ:チェルノヴィリ博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10369967/
「2009年ウクライナ旅行第3日目(3)キエフ:かつての下町ポディール地区からアンドレイ坂をめざす」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10371186/
「2009年ウクライナ旅行第3日目(4)キエフ:おみやげ屋の屋台がずらりのアンドレイ坂と一本道の博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10371188/
「2009年ウクライナ旅行第3日目(5)キエフ:ウクライナ心の宝博物館が閉館でがっかり───聖ミハイルの黄金ドーム修道院再訪とドニプル川沿い公園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10371189/
2009/07/07火 キエフ観光2日目
・ウクライナ・エキスポセンター内のインフォメーションに寄ってみる
・ミコラ・プルチュスコ(Mykola Prytysko)教会(道を間違えた途中で見つけた教会)
・チェルノヴィリ博物館
コントラクトヴァ広場を経由して
・ピロゴシュキ聖処女就寝教会(Dormition Church of the Blessed Virgin of Pyrogoschchi)
・聖フロー修道院(St. Flor’s Monastery)
・一本道の博物館
・アンドレイ坂で民俗土産物屋台とアートギャラリー2つ見学
ウクライナの心の宝博物館は修復中なのか見学できず(泣)
・聖ミハイルの黄金ドーム修道院鐘楼内の歴史博物館&教会
・ドニエプル川沿いの公園とウラジミール聖公像
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
「2009年ウクライナ旅行第4日目(1)キエフ:バスに乗ってペチェールスカ修道院へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10374643/
「2009年ウクライナ旅行第4日目(2)キエフ:晴れた午前と雨上がりの午後のペチェールスカ修道院(上の修道院)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10374644/
「2009年ウクライナ旅行第4日目(3)キエフ:洞窟見学しに、ペチェールスカ修道院の下の修道院へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10374646/
「2009年ウクライナ旅行第4日目(4)キエフ:国立ウクライナ民俗装飾美術博物館(1)我ながら飽きない民俗博物館巡り」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10374647/
「2009年ウクライナ旅行第4日目(5)キエフ:国立ウクライナ民俗装飾美術博物館(2)ピーサンキ、ああピーサンキ!(イースターエッグ・コレクション)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10374648/
「2009年ウクライナ旅行第4日目(6)キエフ:国立ウクライナ民俗装飾美術博物館(3)現代と伝統的な陶磁器コレクション」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10374649/
2009/07/08水 キエフ観光3日目
<ペチェールスカ修道院>
上の修道院から入場
・トラペズナ教会でミサ見学
・ウスペンスキー大聖堂、修復中で入れず(泣)
下の修道院へ
・「近い洞窟」
上の修道院に戻り
・国立ウクライナ民俗装飾美術博物館
・ミクロミニアチュール博物館
・ウスペンスキー大聖堂宝物展示
・ウクライナ歴史文化財博物館(スキタイの黄金文化@)
【一等寝台泊:キエフからクリミア半島のシンフェロポリまで】
「2009年ウクライナ旅行第5日目(1)クリミア半島:思わぬ山歩き、チュフート・カレ洞窟都市」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10381754/
「2009年ウクライナ旅行第5日目(2)クリミア半島:苔むした古いユダヤ人墓地&驚異の岩壁教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10381755/
「2009年ウクライナ旅行第5日目(3)クリミア半島:バレエで知ったバフチサライ宮殿」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10381759/
「2009年ウクライナ旅行第5日目(4)クリミア半島:ニコライ2世一家も通った、アイ・ペトリ山頂を越えてヤルタへ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10381760/
2009/07/09木 クリミア半島1日目(現地英語ガイド&車付)
シンフェロポリからヤルタへ向かう途中
・チュフート・カレ洞窟都市とユダヤ墓地
・岩壁の被昇天教会
・バフチサライ宮殿
・アイ・ペトリ山頂展望台(1,234m)
【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】
「2009年ウクライナ旅行第6日目(1)ヤルタ:西のアルプカに向かう途中のヤルタ&アルプカ庭園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386013/
「2009年ウクライナ旅行第6日目(2)ヤルタ:イギリス風でイスラム風なアルプカ宮殿」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386275/
「2009年ウクライナ旅行第6日目(3)ヤルタ:特別に見学させてもらったオレアンダー・サナトリウムとニコライ2世王室教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386231/
「2009年ウクライナ旅行第6日目(4)ヤルタ:ヤルタ会談が行われたリヴァーディア宮殿」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386263/
「2009年ウクライナ旅行第6日目(5)ヤルタ:花のタイミングは微妙だったニキーツキー植物園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386229/
「2009年ウクライナ旅行第6日目(6)ヤルタ:一人で散策した海岸沿いプロムナード」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386249/
2009/07/10金 クリミア半島2日目(現地英語ガイド&車付)
ヤルタ近郊めぐり
・聖ミハイル教会(アルプカに向かう途中)
・アルプカ宮殿&庭園
・ツバメの巣の写真を撮る
・オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスとニコライ2世王室教会
・リヴァーディア宮殿
・ニキーツキー植物園
(マサンドラ宮殿は大雨で断念)
ホテルに戻った後
・ヤルタの海岸沿いのプロムナードを一人で散策
【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】
「2009年ウクライナ旅行第7日目(1)クリミア半島:船乗りの守護聖人の教会と山と海の景色を満喫した東海岸へのドライブ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10393906/
「2009年ウクライナ旅行第7日目(2)クリミア半島:クリミアワインを成功させたガリツィン邸の小さなワイン博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10393907/
「2009年ウクライナ旅行第7日目(3)クリミア半島:ノーヴィ・スヴェットの絶景海岸」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10394060/
「2009年ウクライナ旅行第7日目(4)クリミア半島:中世のお城のようなスダックのジェノヴァ要塞跡と夕方のヤルタ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10394061/
2009/07/11土 クリミア半島3日目(現地英語ガイド&車付)
・マリー・マイアーク村(Malyi Maiak)の聖ニコラス教会
・ガリツィン邸のワイン博物館
・ノーヴィ・スヴェット(Novy Svet)植物保護地区&絶景海岸
・スダック(Sudak)のジェノヴァ要塞跡
【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】
「2009年ウクライナ旅行第8日目(1)クリミア半島:ガイドのニーナとちょっとだけヤルタ観光」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401561/
「2009年ウクライナ旅行第8日目(2)クリミア半島:2日目に豪雨で行きそびれたマサンドラ宮殿へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401562/
「2009年ウクライナ旅行第8日目(3)クリミア半島:ヤルタを出てフォロス村のロマンチックな教会へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401563/
「2009年ウクライナ旅行第8日目(4)クリミア半島:クリミア戦争と第二次世界大戦のデスバレーを通って、かつてナイチンゲールが活躍した英軍キャンプがあったバラクラバ湾へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401565/
「2009年ウクライナ旅行第8日目(5)クリミア半島:大急ぎで回ったセバストポリとヘルソネス遺跡」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401566/
「2009年ウクライナ旅行第8日目(6)クリミア半島:シンフェロポリめざしてクリミア最後のドライブ&駅前の市場めぐり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10402872/
2009/07/12日 クリミア半島4日目(現地英語ガイド&車付)
・改装が終わったばかりのヤルタのホテル・マリーノ内を見せてもらう
・ヤルタの聖アレクサンダー・ネフスキー寺院にてミサを見学(聖パウロ聖ペテロの日)
・マサンドラ宮殿
・ヤルタのチェーホフの家(外観と庭のみ)
・フォロス村(Foros)のイエス復活教会
・デスバレーのクリミア戦の戦争記念碑
・バラクラバ湾
・セバストポリのナヒモフ広場と港
・ヘルソネス遺跡とウラジーミル教会
・シンフェロポリ駅の市場めぐり
【一等寝台泊:クリミア半島のシンフェロポリからオデッサまで】
「2009年ウクライナ旅行第9日目(1)オデッサ:思った以上に美しい街並みに驚いたプリモールスキー並木通り近辺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10411548/
「2009年ウクライナ旅行第9日目(2)オデッサ:かの有名なポチョムキンの階段から港ターミナル散策」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10411549/
「2009年ウクライナ旅行第9日目(3)オデッサ:プリモールスキー並木通りから愛の橋を渡って国立オデッサ美術館へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10411551/
「2009年ウクライナ旅行第9日目(4)オデッサ:観光エリア外の街並み撮影にハマりながら、ソボルナ広場とパッサージュへ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10411552/
2009/07/13月 オデッサ観光
・オペラ座前広場
・プリモールスキー並木通り
・ポチョムキンの階段
・港ターミナル
・再びプリモールスキー並木通り
・愛の橋
・国立オデッサ美術館
・福音主義教会
・ソボルナ広場とプレオブラジェンスキー大聖堂
・パサージュ・アーケード見学&ショッピング
【一等寝台泊:オデッサからリヴィブまで】
「2009年ウクライナ旅行第10日目(1)リヴィブ:ポーランドやハプスブルグ帝国支配時代を偲ばせる華やかな街並み・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414985/
「2009年ウクライナ旅行第10日目(2)リヴィブ:ポーランドやハプスブルグ帝国支配時代を偲ばせる華やかな街並み・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414986/
「2009年ウクライナ旅行第10日目(3)リヴィブ:常設展は物足りなかったけど特別展が充実していた、スヴォボーディ通りの民俗・美術工芸品博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414987/
「2009年ウクライナ旅行第10日目(4)リヴィブ:ウクライナの素朴派絵画に出会えた、リーノック広場の民俗・美術工芸品博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414990/
2009/07/14火 リヴィブ観光1日目
・オペラ座前広場(スヴァボーディ広場)
・民族博物館(スヴァボーディ通り)
・民俗・美術工芸品博物館(スヴォボーディ通り)
・大聖堂
・リーノック広場と市庁舎の塔
・民俗・美術工芸品博物館(リーノック広場10番地)
・市内観光バス(英語解説テープ付)
・聖ミカエル教会(坂の階段の上)
・ドミニカン聖堂
アルメニア教会はこのとき入口を見つけられず(泣)
【リヴィブ泊:ホテル・ウィーン】
「2009年ウクライナ旅行第11日目(1)リヴィブ近郊城めぐり:こぢんまりしてるけどなかなか味があったオレスク城」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10419199/
「2009年ウクライナ旅行第11日目(2)リヴィブ近郊城めぐり:栄華の跡が偲ばれる、痛々しかったピドゴレツク城」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10419202/
「2009年ウクライナ旅行第11日目(3)リヴィブ近郊城めぐり:奇妙な日本風?中国風?庭園のあるゾロチフ城」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10419207/
「2009年ウクライナ旅行第11日目(4)リヴィブ:リヴィブに戻った後、ちょっとだけ街散策とアルメニア教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10419209/
2009/07/15水 リヴィブ近郊城めぐり(現地英語ガイド&車付)
・オレスク城(Olesk)
・ピドゴレツク城(Pidgoretsk)(まだ修復中)と付属教会
・ゾロチフ城(Zolochiv)
リヴィブに戻ってガイドと別れた後
・アルメニア教会
【二等寝台泊:リヴィブからコロミーヤまで】
「2009年ウクライナ旅行第12日目(1)コロミーヤ:高層ビルがない居心地良い地方都市一人歩き」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10431021/
「2009年ウクライナ旅行第12日目(2)コロミーヤ:このために日程を組んだ、本命のピーサンキ(イースターエッグ)博物館・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10431022/
「2009年ウクライナ旅行第12日目(3)コロミーヤ:このために日程を組んだ、本命のピーサンキ(イースターエッグ)博物館・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10431024/
「2009年ウクライナ旅行第12日目(4)コロミーヤ:象嵌木細工や緑の陶器がすばらしいフツル(ウクライナの山岳民族)民族芸術博物館・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10431025/
「2009年ウクライナ旅行第12日目(5)コロミーヤ:民族衣装とイコンが素敵なフツル(ウクライナの山岳民族)民族芸術博物館・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10431026/
2009/07/16木 コロミーヤ観光
・シェフチェンコ公園
・フルシェフショホ通りの教会2つ
・市場散策
・ピーサンキ(イースターエッグ)博物館
・レジ・ウクラインスキー通りの教会
・フツル(ウクライナの山岳民族)民族芸術博物館
夕方二等列車でリヴィブに戻る(窓の開かない車両で蒸し暑くて地獄の4時間半)
【リヴィブ泊:ホテル・ウィーン】
「2009年ウクライナ旅行第13日目(1)リヴィブ:まったり回ったリヴィブ最終日」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10449408/
「2009年ウクライナ旅行第13日目(2)リヴィブ:ウクライナSF小説の原画が特に面白かった書籍博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450375/
「2009年ウクライナ旅行第13日目(3)リヴィブ:東欧でも最も美しい墓地の一つのリチャキフ墓地」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450376/
2009/07/17金 リヴィブ観光2日目
・リヴィブ美術館
・書籍博物館
・ガリツィカ広場のマーケットめぐり
・聖アンドレイ教会
・武器博物館アルセナール
・リチャキフ墓地
【一等寝台泊:リヴィブからキエフまで】
「2009年ウクライナ旅行第14日目(1)キエフ:8日ぶり、最終日2日前のキエフの一日」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10462028/
「2009年ウクライナ旅行第14日目(2)キエフ:豪華絢爛な正教会のウラジーミル聖堂で結婚式を見学しつつ内部の撮影三昧」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10462030/
2009/07/18土 キエフ観光4日目
・ロシア美術館
・ウラジミール聖堂
・ウクライナ国立美術館
・週末の独立広場
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
「2009年ウクライナ旅行第15日目(1)キエフ:最後のハイライト、ピロホヴォ村の野外博物館(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469211/
「2009年ウクライナ旅行第15日目(2)キエフ:最後のハイライト、ピロホヴォ村の野外博物館(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469212/
「2009年ウクライナ旅行第15日目(3)キエフ:旅の終わりを間近に名残を惜しみつつ、アンドレイ坂で買い物&黄金の門をひとめ見る」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469215/
2009/07/19日 キエフ観光5日目
・ピロホヴォ村の野外博物館(民族建築と生活博物館)
・アンドレイ坂で買い物
・黄金の門
・週末の独立広場
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
「2009年ウクライナ旅行第16日目(1)モスクワ:アエロフロートのトランジットで見学した、9年ぶりの赤の広場」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469229/
「2009年ウクライナ旅行第16日目(2)モスクワ:9年前に見学しそこねたワシリー寺院(2009年ウクライナ旅行記・完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469230/
2009/07/20月 キエフ出国モスクワ経由
<モスクワ観光・赤の広場にて>
・ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)
・カザンの聖母聖堂
2009/07/21火 成田着
夏のヨーロッパの街中は花がいっぱい@
そう思ったのは、海外旅行を初めて夏にシフトしたときに訪れたオーストリア(2003年)です。
リヴィブのセントラルの建物はオーストリアを思い出させました。
それもそのはず、リヴィブを含む西ウクライナは、ポーランドやオーストリア・ハプスブルグ帝国支配の方が長いくらいなのです。
ちなみに、背景の美しい建物はこの街きっての老舗のグランド・ホテルです。
私でも知ってる有名人が滞在したことで有名ですが……誰だっけな。
2009.07.14(火)、リヴィブのスバボーディ大通りの真ん中の広場にて撮影
兵どもが夢の跡……というには、当時の姿からあまりに痛々しい現在の廃墟
オスマントルコのウィーン包囲で勝利した英雄ヤン・ソビエツキ(のちにポーランド王ヤン3世となる)の夏の離宮だった宮殿です。
まだ復元作業中で中身で、豪華だった部屋の中身はがらんどう。
痛々しい外観を見学するのみでした。
かつて城を守るお掘だった周辺は、野花ののどかなオアシスとなっていました。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城にて撮影
お城のまわりの野花の中で目立った青い花
ゲラニウム(フウロソウ)かな。
葉っぱのかんじも似ていると思ったの。
※後日、ネットで植物に詳しい人に聞いてみました。
Geranium pratense、英語での通明はMeadow Crane's-bill。
ゲラニウム(フウロソウ)までは当たっていました@@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城にて撮影
かつては美しい花壇があった庭園でした。。。
たしか第二次世界大戦でナチスに砲撃されてしまったためだったかな。
それとも、ウクライナを占領したナチスを攻撃したソ連軍だったかな。
ガイドいわく、かつてリヴィブを攻撃しようとした皇帝が、この城があまりにも美しいので砲撃をやめさせたことがあるくらいだったのに。
いまはただの野っぱら。哀れなり。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のピドゴレツク城にて撮影
素朴な花が哀愁を誘う
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のピドゴレツク城にて撮影
かつてこのような花は咲いていなかったでしょう
少しずつですが修復作業は進んでいるようです。
有志による財団も設立されたそうです。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のピドゴレツク城にて撮影
再び気になる青い花
ゲラニウムかなと思ったさっきの花とは違う花かしら。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のピドゴレツク城にて撮影
城まわりの堀にて、青い花とレースフラワー
ハナウドという名前より、レースフラワーの方が好き@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のピドゴレツク城にて撮影
バラが撮りたくて身もだえしてしまいました@
お城の中は撮影不可ですが、庭園は写真代を払うことで、撮影許可がおりました。
といっても、現地ガイドが払ってくれたので、いくらだったのか不明。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の中庭にて撮影
あざやかに赤いバラ
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のピドゴレツク城の中庭にて撮影
バラで埋めつくすように撮っちゃいました@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の中庭にて撮影
私の撮影姿はガイドにFanatic!と評されました@
褒め言葉とうけとりましょう。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の中庭にて撮影
この庭園にももれなくあじさいが@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の中庭にて撮影
ギボウシの群生と、何かの花の形をかたどった石柱
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の中庭にて撮影
ブドウのようにも見えるヒイラギナンテンの実
うちの庭の数少ない植物の1つなので、異国でちょっぴりなつかしい気分@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城にて撮影
トリトン像と一緒に
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の中庭にて撮影
バラ花壇のまわりに野花も咲き放題@
ぽつぽつピンクはアカツメクサかな。
春の花かと思っていましたが、帰国後、近所の空き地にまだ少し咲いているのを見つけました。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城にて撮影
赤い実の方に目を奪われて
石造りのかまくら?
と思った奇妙なものを見に行くときに。
それは、モザイクが美しい礼拝堂でした。
その写真はハイライト集でなく、いずれ本編でご紹介しましょう。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の洞窟礼拝堂前にて撮影
まだ赤く染まりきっていないところが、初々しい@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊のゾロチフ城の洞窟礼拝堂前にて撮影
あのボールのような茂みは一体……?
鳥の巣かしら、と思ったのですが、現地ガイドいわく、あれは木の水分を吸い取ってしまう、木にとって病んだ状態だそうです。
とすると、あれがヤドリギ……!
北欧伝説で名前だけは聞いていました@
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊の城めぐりから町に戻る車窓から撮影
ヤドリギをいっぱい宿らせた街路樹
調べてみたら、ヤドリギは確かに宿主を枯らしてしまうこともあるようですが、鳥の巣作りの場を提供するため、生態系に役立っている面もあるとの説もありました。
また、現地ガイドも、ヤドリギの下でキスする習慣の話にふれました。
ウクライナではその習慣はないとひとこと断っていましたが@
またガイドいわく、田舎道を横切るハイウェイが並木道になっているのは、車の排気ガスから回りの野や畑を守るためだそうです。
言われてみれば、なるほどです。
2009.07.15(水)、リヴィブ近郊の城めぐりから町に戻る車窓から撮影
つやつや輝いていたサクランボウみたいな実
2009.07.16(木)、コロミーヤのシェフチェンコ公園にて撮影
つい夢中になって撮ってしまいました@
コロミーヤには寝台車で早朝着いたので、めあての博物館の開館時間までのんびり過ごすしかありませんでしたから。
2009.07.16(木)、コロミーヤのシェフチェンコ公園にて撮影
日に当たって赤い実が白く光るのがとっても良い@
2009.07.16(木)、コロミーヤのシェフチェンコ公園にて撮影
ひとやすみしているときに、さわやかなダリアに惹かれて
2009.07.17(金)、リヴィブのリヴィブ美術館の裏にて撮影
せっかく日陰で休んでいたけど、撮影のためならオーブンのような日ざらしにも耐えます@
2009.07.17(金)、リヴィブのリヴィブ美術館の裏にて撮影
まるでスイーツみたいな花のコラム
2009.07.17(金)、リヴィブのスバボーディ大通りの真ん中の広場にて撮影
ここも通りの真ん中に長細い公園が
おかげで渡りきるのにとっても時間がかかりました。
2009.07.18(土)、キフエのタラス・シェフチェンコ大通りにて撮影
さわさわと木々の奏でるメロディーが清涼剤に
日向に出ると、じりじりとあぶられているような猛暑の1日でした。
2009.07.18(土)、キフエのタラス・シェフチェンコ大通りにて撮影
あこがれの野外博物館で、初秋のような野っ原に最初は唖然
キエフのセントラルから地下鉄とマルシュルートカ(乗り合いタクシーあるいはミニバス)1時間で到着した、郊外のピロホヴォ村の野外博物館です。
野外博物館好きの私は、ここもとても楽しみにしていました。
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
野外博物館名物の風車小屋と
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
20世紀初頭くらいのウクライナの農家と
枝を編んだフェンスやかやぶきの屋根。
いままでまわってきたハンガリーやルーマニアやブルガリアの同時代の農家と共通します。
国ごとの差は微妙のあるのですが@
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
植物と一緒の写真って、やみつきになります@
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
三角屋根の貯蔵庫をコスモスと
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
三角屋根の貯蔵庫をオレンジの花と
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
麦わらぎっしりの屋根の下
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
ちょっとよれよれのルドベキアとユリと
白漆喰の家の中はギフトショップでした。
最終日前日だから、買っちゃいましたよ。
換金済みのフリブナが足らなくなったので、ユーロまで使って@
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
束ねられたアネモネのような花と
このギフトショップで買ったものの写真は、ハイライト集「ウクライナでゲットしたもの」としてアップする予定です。
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
涼しげな白樺林はほんのちょっと
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
びわみたいな実
おなかがすいていたので食べちゃおうかな、と思いました。
食べてる人はいましたヨ@
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
レースフラワーの茂みの向こうに、羽根が落ちた風車小屋
野外博物館として建築物はきちんと管理されてはいるのですが、ところどころこんな無造作なところが、たまりません@
2009.07.19(日)、キフエ近郊のピロホヴォ村の野外博物館にて撮影
ハイライト植物編はここでおわり。
永遠に埋らぬ距離!?
だだっ広い独立広場のほぼ端と端にある2つの彫像がPowerShot SX 200 ISの光学12倍ズームのおかげで、一つの画面の中に入りました@
左は、独立記念碑の円柱上の女性像です。
手は、ミニチュアのペチェルスキエ門の上の黒い大天使ミカエル像です。
キエフ観光初日に撮った、独立広場の独立記念碑のある写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16830599/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16830555/
キエフ観光初日に撮った、独立広場のミニチュアのペチェルスキエ門の上の大天使ミカエル像の正面からの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16830554/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第2日目(1)キエフ:せっかくだから独立広場から」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367605/
2つの像の距離がどのくらいはなれているか、少しは目安になる写真!?
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367605/
この写真には独立記念碑は写っていますが、ミニチュアのペチェルスキエ門はファィンダーの右側ずっと外です。
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその7:ウクライナのホテル・レポート」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361989/
ミハイリフスカ通りの家
この壁の色がお気に入りなんです@
私にとって華やかなロマノフ王朝のロシアを連想させます。
聖ミハイルの黄金ドームの修道院、再び
日曜日のまだ日が高い午後過ぎなのに、キエフ観光初日の平日の月曜日よりも観光客が少なくて閑散としていました。
キエフ観光初日にじっくり撮った聖ミハイルの黄金ドームの修道院の写真のある旅行記
「2009年ウクライナ旅行第2日目(2)キエフ:予想以上の美しさにドキドキ───聖ソフィア大聖堂とそこから見た黄金ドームの聖ミハイル修道院」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367606/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(4)キエフ:ここもたぶんキエフで最も美しいところ───黄金ドームの聖ミハイル修道院とアンドレイ教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367611/
キエフ観光2日目に再訪した聖ミハイルの黄金ドームの修道院の写真のある旅行記
「2009年ウクライナ旅行第3日目(5)キエフ:ウクライナ心の宝博物館が閉館でがっかり───聖ミハイルの黄金ドーム修道院再訪とドニプル川沿い公園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10371189/
黄金ドームにうっとりの聖ミハイルの黄金ドームの修道院のメインの教会を外から
おとぎの国の城のようなアンドレイ教会、再び
キエフ観光初日にじっくり撮ったアンドレイ教会の写真のある旅行記
「2009年ウクライナ旅行第2日目(4)キエフ:ここもたぶんキエフで最も美しいところ───黄金ドームの聖ミハイル修道院とアンドレイ教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367611/
キエフ観光2日目もじっくりアンドレイ教会とアンドレイ坂の写真のある旅行記
「2009年ウクライナ旅行第3日目(4)キエフ:おみやげ屋の屋台がずらりのアンドレイ坂と一本道の博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10371188/
アンドレイ坂の続き、ウラジーミル通りの美しい建物
アンドレイ教会を背にして、ウクライナ歴史博物館のある広場を通り過ぎたところにあった建物です。
こんなに美しいのに、「売出し中」という垂れ幕がちょっと興ざめでしたので、それが入らないように撮りました@
ウルジーミル通りにて・その1
たくさんの絵が売られていました。
ステキな絵がたくさんでした。
ウルジーミル通りにて・その2
惹かれる絵もたくさんありました。
ウラジーミル通りの塔のある建物
聖ソフィア修道院のそばです。
聖ソフィア修道院の鐘楼、再び、ウラジーミル通り側から撮影
午後になるとこの向きだと逆光になります。
空は青空だったのですが、建物が暗くならないように露出オーバーにすると、今度は空が白っぽくなってしまいます。
なのでウラジーミル通りの街路樹で枠構造にすることで、写真の中の白飛びする空を少しでも目立たせないようにしてみました。
キエフ観光初日にじっくり撮った聖ソフィア修道院の写真のある旅行記
「2009年ウクライナ旅行第2日目(2)キエフ:予想以上の美しさにドキドキ───聖ソフィア大聖堂とそこから見た黄金ドームの聖ミハイル修道院」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367606/
聖ソフィア修道院の聖ソフィア教会の黄金の塔
逆光なので、次はこんな風に撮ってみました。
ウラジーミル通りのパステルカラー・ピーチ色の美しい建物
こんなにステキな建物なのに、エアコンがちょっと邪魔(苦笑)。
ウラジーミル通りのパステルカラー・ピーチ色の美しい建物の窓辺
同じ建物です。光る逆光の葉にも惹かれたので、これで無粋なエアコンを隠しました@
ウラジーミル通りのクラシカルな美しい建物を見上げて
空と街路樹もとても美しかったから。
プリオリング通りのおしゃれな建物
黄金の門をはす向かいに、ウラジーミル大通りと、独立広場を貫くフレシチャーチク大通りを交差する通り沿いの建物です。
もとは貴族の館だったかもれません。
現在は何かの施設として流用されているようでした。
───2009年ウクライナ旅行記・完──
このあとは、アエロフロートの乗継ぎ8時間半を利用してモスクワ市内に出た最後の最後の観光の旅行記が2つ続きます。
乗継ぎは8時間半あったとはいえ、乗継ぎにかかる時間や空港と市内との往復、それからまだ開通して間もないアエロエクスプレスに乗って市内に出たかったというこだわりなどがあったため、モスクワ観光できたのは正味1時間半でしたけどネ。
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその9(おまけ)モスクワでアエロエクスプレスに乗りました(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361993/
キエフの黄金の門(Zolti Vorata)
ムソルグスキーの「展覧会の絵」のラスト曲のモデルの門です。
でも、直接のモデルとされている画家ハルトマンが描いた「キエフの黄金の門」と比べてみましょう。
ムソルグスキーが「展覧会の絵」のモデルにしたと思われるハルトマンの絵が載っているサイト
http://www.geocities.jp/qqbjj485/XPX/X-k-hartmann.htm
随分と雰囲気が違いますが、ハルトマンの絵はこのサイトによると、コンペに出したスケッチで、採用されなかったものだったのですね。
似てなくて当たり前でした。
しかし、ムソルグスキーの曲のイメージはハルトマンの絵よりも現在に残る実物の方がずっと近い気がするのは私のひいき目かしら@
※11~12世紀の黄金の門周辺を描いた絵画の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16901307/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第2日目(5)キエフ:ウクライナ歴史博物館(1)歴史が分からなくても楽しめる!?」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10368090/
「キエフの正面玄関 黄金の門
11世紀前半、ヤロスラフ賢公によってキエフ市外を取り囲む城壁が築かれ、コンスタンチノープルの例に習って、町の公式の入口としてこの門が造られた。当時は門の上に建てられた教会の金箔のドームが、遠くからも輝いて見えたとのことだ。
1240年にモンゴル軍によって破壊され、バトゥ・ハーン自身この門を通ってキエフに入城したと伝えられる。
現在の建物は1892年に再建されたもので、内部にオリジナルの門の廃墟が包まれるように保存されている。」
(「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、コーサカスの国々」('08~’09年版)より)
「黄金の門
この門は、町を防衛する役割と、文字通り町の門としての機能を果たすために、キエフ・ルーシ時代の1037年に建てられたものです。
門の上には、金箔塗りの屋根の付いたブラガベシェンニー寺院が建てられ、門の名前は恐らくその金箔の屋根に由来していると考えられています。他にも諸説があり、ビザンチン帝国コンスタンチノープルにある同名の建造物から名前をとったという説や、銅製の門が太陽に当たって黄金に光り輝いたためという説もあります。いずれにせよ、当時人々の間で、この門は天の門として考えられ、門の頭上高く登る太陽が人々を闇と死から救うとされていました。
1750年、門を保存するため地中に埋められましたが、1832年考古学者ロフビツキーにより発掘され、11世紀の外観に戻すための研究がその後150年も続けられました。キエフ建市1500年祭に当たる1982年にようやく修復作業を終えましたが、壁の一部に残る断片だけが古代ロシアの建築技術を伝えています。
ロシアの作曲家ムソルグスキーが、友人であった画家ハルトマンの遺作展で見た絵画に大変感銘を受け、そのインスピレーションによって組曲「展覧会の絵」を作曲したのは有名な逸話ですが、その最後を飾る曲「キエフの大門」はハルトマンの描いたこの「黄金の門」がもとになっています。
(在ウクライナ日本大使館公式サイトの「ウクライナ情報」─「キエフ案内(2007年1月現在) III. 観光」より)
http://www.ua.emb-japan.go.jp/J/About.Ukr/kyivannai/3kyivkankou.htm#kankou
前編で紹介した緑の屋根の教会のそばの家の中
壁にいくつもあるのは皆、イコンです。
テーブルの上に乗っているのは、サモワールです。
レストランになっていた建物
その前で、荷車と
白樺林の一角に売店
伝統的な模様の刺繍のシャツと人形など
美しい刺繍
売られていた人形たち
赤いリボンにほうきを持ったおばあさん人形と刺繍の布
魔法使いのおばあさん?
草原の向こうにいつくもの風車
風車を、少しシルエット気味に捉える
空が少しでも晴れてくるのを待って撮りました。
待っている間、木陰の下で30分ほど休憩しました。
空の水色を出すためには露出を少しアンダーにする必要があるので、風車はシルエット気味に捉えることにしました。
役目を終え、引退してこの博物館にやってきた風車
苗の写真と同じ風車です。アングルを変えてもう1枚@
母屋と家畜小屋
母屋の方は白漆喰できれいに化粧されています。
可愛らしい家を庭の花と
白漆喰が剥げてた家!?
木戸と母屋と三角屋根の貯蔵庫
ルーマニアで見たのと同じしくみの井戸
見て写真が撮れたのは、2007年の夏のルーマニア旅行で、ウクライナと隣接するマラムレシュ地方の田舎を現地ガイドに案内してもらっていたときです。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12985034/
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「2007年ルーマニア旅行第11日目(2)マラムレシュ地方:ブルサナ村の木彫り師のアトリエを訪ねて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10195173/
木戸と茅葺屋根の母屋
別のタイプの井戸
これもルーマニアのウクライナと隣接するマラムレシュ地方で見かけました。
といっても、こちらはよくあるタイプでしょう。
桶にくくりつけられたロープをこのマルタに巻きつけて引き上げて水を汲むしくみです。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12887459/
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「2007年ルーマニア旅行第9日目(5)マラムレシュ地方:ヴァド・イゼイ村を散歩」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10189140/
家畜のえさ箱部分が飛び出ている@
貯蔵庫と赤い実
ポーチらしきものがあるちょっと立派な家
また違うタイプの屋根の家
板張りがむき出しですが、ペイントが剥げていなければ、おなりお洒落な家だったかもしれません。
なんとか見えてきた青空と風車・その1
なんとか見えてきた青空と風車・その2
貴重な風景なのでタテでも撮ってみました@
囲いはおそらく家畜を飼っておくところ
2つめの木造教会
入口から3層構造であることが外からよくわかる木造教会
ウクライナと隣接するルーマニアのマラムレシュ地方の木造教会と同じく、第一室目はプロナオスで第二室目はナオスと呼ばれ、イコノスタシスに遮られて奥が礼拝堂になっているのではないかと思います。
中は見学できましたが、現役の教会なので写真は撮れませんでした。
ルーマニアのマラムレシュ地方の木造教会の内部の解説のある写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12868673/
関連の旅行記
「2007年ルーマニア旅行第9日目(1):世界遺産のスルデシュティ木造教会を訪ねて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10189130/
木造教会と、左隣はおそらく鐘楼
屋根の複雑な十字と三日月のデザイン
木造教会と十字架の木戸のある家
もしかしたらミツバチの巣箱?
可愛らしくペイントされた窓枠
小枝で編んだフェンスと壁の家
庭の花を含め、いくつも家が並んでるところから撮影
編んだフェンスと、丸太がくっきり可愛い母屋
風車小屋と丘の風車小屋群
この時点で相当へたばっていましたが、丘の上の風車が撮りたくて、頑張って上りました。
風車が並ぶ大地の向こうの家
民族衣装の人たちが撮影中
だだっ広い空き地は、ステージ?
丘のふもとに並ぶ風車
石造りの土台と羽がお洒落な風車
緑の屋根の風車と丘の上からの見晴らし
のどかな田園風景が広がっています。
ああ、だだっ広い
十字架と風車をシルエット風に捉える
空の青さを出すためには露出をアンダーにしなくてはならないので。
玉ネギ屋根の教会の屋根のシルエット
まだ回りきっていないけど、そろそろ引き上げようと出口方向に歩き出しているときに見つけた教会です。
結婚式の最中だった教会
式が終わり、新郎新婦を迎えるために鐘がならされていたところかな
教会はとても小さいので、参列者全員は入りきれず、ほとんどの人が外で待っていました。
教会の前に集う参列者と
教会とその隣の建物
※これまで訪れた東欧の野外民俗博物館の旅行記
<ポーランド>
「2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その16 ルブリン」(後半が野外博物館)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032646/
<ハンガリー>
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(6):センテンドレの野外博物館(1)大平原(Alfold)+農場」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10110939/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(7):センテンドレの野外博物館(2)西部低地+南・西ドナウ川地域」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10110957/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(8):センテンドレの野外博物館(3)バラトン湖高地地方」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10110971/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第18日目(3):ブランの紅葉と城のふもとの野外博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10135664/
<ルーマニア>
「2007年ルーマニア旅行第2日目(5)ブカレスト:ルーマニアのフォークロアの宝庫・農村博物館・その1」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10172885/
「2007年ルーマニア旅行第2日目(6)ブカレスト:後半も魅力たっぷりな農村博物館・その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10172910/
「2007年ルーマニア旅行第2日目(7)ブカレスト:まだ未整備の(?)もう一つの農村博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10172929/
「2007年ルーマニア旅行第8日目(1)バイア・マーレ:花盛りの野外民俗博物館・その1」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10185200/
「2007年ルーマニア旅行第8日目(2)バイア・マーレ:マラムレシュ地方の田舎の生活を垣間みて・野外民俗博物館・その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10185202/
「2007年ルーマニア旅行第12日目(4)シゲット・マルマッツィエイ:やっぱりここでも、野外博物館@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10201372/
<ブルガリア>
「2008年ブルガリア旅行第8日目(4):エタル野外民俗博物館・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297118/
「2008年ブルガリア旅行第8日目(5):エタル野外民俗博物館・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297119/
近年、ウクライナにおいては、エイズや結核の流行の兆しがあり、医療機関も注意を呼びかけています。
また、夏期には食中毒の発生が多数報告されています。なま水、なま物の飲食は避け、飲料水は瓶詰の信頼のおけるミネラルウォーターか、信頼性の高い濾過器を通した水を利用し、料理は良く火の通ったものを食べることをお勧めします。
ウクライナ入国にあたって、外国からの旅行者はこれまでウクライナの医療保険への加入が義務付けられていましたが、現在この義務はなくなりました。しかし、医療機器、衛生材料、医薬品等の不足のため、ウクライナの医療環境は満足できるものではありませんので、緊急移送の可能性も念頭に、海外旅行傷害保険等に加入しておくと良いでしょう。
1986年に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の放射能汚染の状況については、事故発生直後、外務省より渡航情報の「渡航自粛勧告」(当時)が発出されましたが、その後、事故を起こした発電所施設から30キロ以内の立入禁止区域及びその周辺地域以外における大気中の放射能値が、自然値の範囲に収まる状況となったため、97年4月には、「渡航自粛勧告」は解除されています。しかし、大気中の放射能値は下がったものの、ウクライナ国立科学アカデミーの調査によれば、土壌や地下水等を通じた放射能汚染が、キエフ市地域へ浸透・拡散していることが認められています。このため、市場に出回る乳製品、野菜、果物、食肉または飲み水等が放射能に汚染されている可能性は否定できません。そのような野菜、食肉等を短期滞在中に摂取したからといって、健康に影響を与えることはないとされていますが、長期間滞在するような場合は、被曝量の増加、体内放射能の蓄積の可能性につき、予め留意しておく必要があります。