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モルドバってどんな国?

モルドバ共和国(モルドバきょうわこく)、通称モルドバは、東ヨーロッパの内陸国で、西はルーマニアと、他の三方はウクライナと国境を接する。旧ソビエト連邦を構成していた国家の一つであった。
ルーマニアとロシアとの間で領土の占領・併合が繰り返される地域であった。現在もルーマニアとロシアの狭間で揺れている。

モルドバの地図

モルドバの写真・旅行記

今回の旅の目的の一つ。 モルドバワインの酒蔵見学。 地球の歩き方にも載っている、Best Travelにメールで予約。 何せ車でないとダメ、ってことはワイン飲めない。 ってことでツアーを予約。 メールだけの予約でもホテルに来てくれて、すごくすんなり。 ガイドのMr.Corneliuはとても気さくで満足のツアーでした。 半日ツアー ミレスティ・ミチ つまみ・土産付き 1,470MDL≒9,850円 8/9    羽田(15:40)→JL93→金浦(18:00) 8/10    仁川(9:30)-OZ551-イスタンブール(16:10)    イスタンブール(17:55)-TK459-キエフ(19:50) 8/11   キエフ市内観光 ★8/12   午前中キエフ市内観光     キエフ(17:10)-9U136-キシナウ(18:00) ★8/13   キシナウ市内観光     キシナウ(16:56)-Train(105b)- 8/14    -ブカレスト(6:07)     ブカレスト(8:10)→(IR1636)→シナイア(9:37)     シナイア(14:25)→(IR1937)→ブラショフ(15:27)   ブラショフ市内観光 8/15   午前中ブラショフ観光     ブラショフ(14:15)-(IR1634)-ブカレスト(17:03)   ブカレスト市内観光 8/16   午前中ブカレスト市内観光     ブカレスト(14:25)-LH1419-フランクフルト(15:50)      フランクフルト(18:30)-OZ542- 8/17     仁川(11:50)→(移動、ソウル観光)→金浦(19:20)     →JL94→羽田HND(21:30) 飛行機   KBP-KIV 10,830円(エアモルドバHP購入) ホテル   キシナウホテル 520MDL(≒3,500円) 1MDL≒6.7円(JCBキャッシング)

キエフの空港での待ち時間。 この二人がとっても絵になって、かわいい子じゃないのに 写真を撮っていた。 なんかイイ。←私ゲイではないです(笑)

ロシア語表記。 出発はオンタイムでした。

まぁ予想通りの沖どめ。 なにせエアモルドバは1日1便。 それでもエアモルドバの中では毎日運航は稀。 フランクフルトよりよっぽど飛んでいる。

ガラガラで20人ほどの搭乗。 エンブラエル190。 プロペラ機なんてのは昔の話なのか。 ツポレフとか乗りたかったけど(笑)

見て見て。 4ユーロの免税だよ。 ワインどれだけ安いんだよ。 この時点でテンション挙がる。

50分でも機内食はでる。 入れ物がカワイイ。

ちゃんと紙にもエアモルドバってあるんだよ。 ちょっと贔屓にしちゃおうかな。 乗る機会があれば。

なんと全機沖止め。 いいよいいよ、こういうの。 東欧感を期待しちゃう!

えっ! 意外にキレイ、ってか新しくないかい? イミグレは私に質問したそうだったが、英語が話せないのか 少し不満そうにスタンプポン!

外にはなぜかすごい人。 市内に行く、165のマルシュルートカが見当たらない。 日曜だからかな??? で、30番バスってのがあって。 それに乗ってみる。

まさかのマルシュより安い、2レイ(≒13円)

たまたまキシナウホテルの近くのバス停に。 スターリン様式萌えるよね。 今回の旅の目的も旧ソ連の建物に泊まること。

2日目。この日は未承認国家の沿ドニエストル共和国まで行ってみます。 キシナウの中央バスターミナルの裏側のほうにあるチケット売り場(窓口にTIRASPOLと書いてある)でバスのチケットを購入。36.5レイでした。

8:40発のミニバスに乗りました。 出発時には満席でした。 1時間ほどで沿ドニエストルのイミグレに到着。一旦バスから降りて、建物内の窓口で入国審査。聞かれたのは目的と、日帰りかどうかぐらいで、すんなり入国証のような紙を渡され、それに印字してある時間までに出国するようにとの注意を受けて終了。

キシナウ出発から1時間半ほどで、ティラスポリの駅に到着。 意外と早くつきました。

バスターミナル(駅の建物の正面から見て左側の入口)で帰りのバスの時間を確認。1時間に2?3本は出ているようです。 駅の両替所で沿ドニルーブルに両替。少しのつもりだったけど、両替所のお姉さんに「全部替えていいの?」と聞かれました。多かったようで、実際に余ってしまいました。

地図アプリを見ながら観光開始。 駅から徒歩5分程でキロヴァ公園に到着。 公園の真ん中に教会が建っていて、その門のようなものが建っています。

教会のほうへ行ってみます。

教会(Presentation of the Child Jesus Church)。 中には入りませんでした。

ドニエストル川の方に歩いてみます。 この門、ソ連ぽい感じがしました。

川の近くまで来ました。この辺りは公園とか政府の機関とかが多い場所のようです。 アレクサンドル・スヴォーロフの像。ロシアの軍人さんのようです。

沿ドニエストルの旗と一緒にロシアの旗も掲げられています。 親密ぶりがうかがえます。

旗の下にはティラスポリ市の紋章も掲げられていました。

ティラスポリの旅行記でよく見かける看板を発見!

政府庁舎。

庁舎の前に建っているのはレーニンの像。

スターリンっぽいレリーフが建物についていました。

トランスニストリア戦争の慰霊碑。

慰霊碑の手前の方では炎がもえていました。

慰霊碑横にあった建物。

慰霊碑の広場の横には戦車もありました。

ドニエストル川のほうに来てみました。

川辺の砂浜では地元の人たちが泳いでいたり、ひなたぼっこしたりしてました。 海がない国なので、川で海水浴のようなことをしてるんだろうな。

建設中の大きな建物。どんな用途のものなんだろう。

アブハジアと北オセチアの大使館らしきものを発見。どちらも沿ドニエストルと同じような未承認国家です。 この2つの旗の実物を見る機会なんて滅多にないので見ることができてよかったです。

水色がきれいな建物もありました。

何の建物だろう?

こちらは市庁舎。

昼食を食べるのにお店を探したのですが、なかなかお店が見つからず。 ケバブ店ではメニューが1種類しかなくて食べたいものがなく諦め、カフェのようなお店は店員が来ず、高級そうな店はそもそも沿ドニルーブルが足りず。 探してるうちに中心地のはずれの方にあるDrama and Comedy Theatreまで来てしまいました。

ピザ1枚はかなり大きくて一人では食べ切れなさそうなので、きのこクリームパスタを注文。 他の人のピザはすぐ出てきてたけど、パスタは出てくるまで30分以上かかりました。味は悪くなかったです。

結局中心のほうまで戻ってきて入ったのはAndy's Pizzaというモルドバのチェーン店。

昼食に時間がかかり、乗る予定のバスに間に合わなくなりそうなので、急ぎ足でバスターミナルへ戻ります。 途中で見かけたサッカーチームの看板。

何とか出発10分前にバスターミナルに到着。 41.55沿ドニルーブル。

サッカースタジアムの前を通過。さっき見かけた看板のチーム(FCシェリフ・ティラスポリ)のスタジアムのようです。このチーム、モルドバリーグの強豪のようです。

ベンデルの要塞。この辺りはトランスニストリア戦争の激戦地だったようで、今でもロシア軍が駐留してるようです。

ドニエストル川にかかる橋もロシア国旗と沿ドニエストル国旗のカラーリング。

バスは一旦ベンデルのバスターミナルで停車。

ベンデルの町にも戦車がおいてありました。 パスポートコントロールでは、車内でパスポートを私、入国証を回収されただけですぐ終了しました。 1時間半ほどでキシナウに戻って来ました。

教会内。 地元の人たちが熱心にお祈りをしていました。

大きな教会があったので立ち寄ってみました。 The Christmas Cathedralという教会のようです。

9日間の1人旅が始まりました。 羽田空港から出発。まずはカタール航空でドーハまで。

深夜発だけど、乗ってすぐに機内食が出ました。

到着前の機内食は軽め。オムレツにしました。

ドーハ・ハマド国際空港に到着。 空港の中央にはとても大きなぬいぐるみがありました。

ブカレスト行きの飛行機に乗り継ぎます。

機内食ばかりであまりお腹が空いていなかったので、パンケーキ。 上にかかってるベリーのジャムが甘い。

機内で上映していたアニメ。絵が全くかわいくない。

ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港に到着。 乗り継ぐ航空会社が違うので搭乗手続きが出来ていないのに、乗継時間が45分ととても短かったのですが、何とか無事乗り継げました。

また機内食。シンプルだけど、これが一番おいしかったかも。

合計20時間ほどかかって、ようやく最初の目的地・モルドバのキシナウ国際空港に到着。中東経由、安いけど時間かかるな。 キシナウ空港は首都の空港なのに、地方の空港みたいな小ささ。

空港内のATMでお金をおろして、市内へ。 空港出口の右端の方に停車してた165番のミニバスで市内へ。 料金は乗った時に運転手に支払います。1回3レイと激安。

どこを走ってるのか全然わからないので、地図アプリを見ながら場所確認。 ちょうど宿泊するHOTEL COSMOS前で停車したので降りました。

旧ソ連時代からあるホテルなので、外観も内装も古いけど、設備は十分でした。

早速キシナウ散策に出かけます。 ホテル前にあった大きなチェス。 子供が遊んでました。

まずはキシナウ駅へ。 翌日にルーマニアへ移動予定なので、夜行列車のチケットを購入。 チケット、一部は手書きなので発券までに多少時間がかかりました。 奮発して1等車を予約。79レイでした。

駅前にあったモニュメント。

ネットで調べた情報を事前に地図に登録していたので、それを頼りに散策します。 キシナウホテル。高級そうだけどかなり古そう。

駅から10分ほど歩いてやってきたのはセントシオドア教会。 ネットで写真を見て、きれいそうだったので来てみました。

壁の水色と屋根の金色がきれい。

内部も派手めな感じでした。

今度は15分ほど歩いて、Victory Memorial and Eternal Flameへ。

モニュメントの真ん中には炎が灯っています。これがEternal Flameのようです。

モニュメントの周りには数枚のレリーフがあります。 これは1945年の記念?

気温が35度くらいあったようで、歩いているだけでかなりつらい。 途中、トロリーバスに乗ろうかとも思ったけど、乗り方がよくわからず断念。 写真はショッピングセンターなどがあり、繁華街的なところにあった高層ビル。かなり古そうでソ連っぽい雰囲気。

中央市場。 街のいたるところで小さなスタンドで売られているのは「クワス」というライ麦を発酵させた飲み物。去年、バルト3国で飲んだギラみたいな感じっぽい。

市場の中を通り抜け。この辺りは服ゾーン。

屋根付きのところには野菜。屋内には肉や魚が売られていました。やはりどこの国の市場も魚売り場は強烈な臭い。

もう少し歩いて市立公園へ。 中心には高い塔が建っています。

キシナウ大聖堂。 外観はシンプルだけど、中の祭壇はきらびやかでした。

公園の正面に建っているのは勝利の門。 モルドバ版の凱旋門だけど、意外に小さい。 アーチの内部にはモルドバ国旗が掲げられています。

勝利の門の向かいにあるのは国会議事堂。 高さはないけど、幅が長い。

勝利の門の斜め向かいにあるステファン チェル マーレ公園。 公園入口に建っているのはステファン大公という、モルドバ独立の英雄の像のようです。

食べたのは、ポークのグリルとママリガ。 豚肉と付け合せの炒めた玉ねぎがおいしかった。 ママリガはとうもろこしの粉を水で練ったもので、この辺りでは主食として食べられているもの。ママリガはあんまり美味しくなかったです。 ソースが2種類(ディル+ガーリックとヨーグルト)付いてたけど、どちらもあまり使いませんでした。 モルドバはワインが有名なようなので、ワインも飲んでみました。ロゼだったけど、さわやかな感じで飲みやすかったです。

夕食はトリップアドバイザーの評価がまあまあ高かったLa PLACINTEというお店へ。

夕食の帰り道、コンサートホールの前を通りました。

建物がいかにも旧ソ連って感じがする。

もう1枚建物。

ホテル近くに帰って来ました。 ホテルの隣にあるショッピングモール。 スーパーも入っていて、便利でした。

ショッピングモールの前にはなぜかゴーカート場。 地元の人たちが乗ってました。

少し食べたりなかったのと、モルドバのビールを飲んでみたかったのでスーパーで惣菜(焼き鳥みたいなもの)とビールを購入。 瓶ビールを買ってしまったのだけど、栓抜きを持っていなかったので、どうしようかと思っていたら、見た目は栓のようになっているけど、キャップのようにひねるだけで簡単に開けることができました。

これが列車のチケット。 1枚目はプリントされていますが、2,3枚目は手書きでした。

2日目。2階のレストランで朝食。 品数はそれほど多くはないけど、悪くはなかったです。

ティラスポリから帰ってきた後、ホテルに荷物を取りに行き、スーパーで夕食を購入してからキシナウ駅へ。 16:56発のブカレスト行きの列車に乗ります。

客車は青色。

出発20分ほど前にホームに行くと、既に列車が入線していました。 機関車は緑色。

車内に入ってみました。 廊下はすれ違うのがギリギリの広さ。

室内。 1等車なので、2人部屋です。

部屋の入口に番号が2つついていて紛らわしいですが、下の番号がチケットに書かれているもののようです。 最初、上の番号を見て部屋に行ったのですが、既に別の乗客がいて、下の番号だと教えてくれました。

時間通りに出発。 キシナウを出てからすぐに写真のような風景になりました。

キシナウを出てから3時間ほどで国境の街(ウンゲニ)に到着。 ここで20代くらいの女の子が同じ部屋に入って来ました。1人で1部屋使得なくなったのが残念。 この駅でしばらく停車していて、なかなか出発しないと思っていたら、作業員さんたちが作業を始めました。

車両を切り離し、車両ごと機械で持ちあげ、台車交換を行いました。 モルドバとルーマニアでは線路の幅が違うので、交換が必要なようです。 台車交換する鉄道なんて、なかなか乗る機会がないので、鉄道移動にしてよかったです。 この間に車内で出国のパスポートチェックと荷物検査もされました。 列車が再び動き出してから30分程でルーマニアのヤシに到着。ここで入国のパスポートチェックがありました。これで無事ルーマニアに入国です。

車内のトイレ。もっと汚いかと思ったけど、そんなにひどくなく普通に使えるレベルでした。

ホテルに荷物を預け、歩いてバスターミナルへ。 バスで未承認国家・沿ドニエストル共和国のティラスポリに行ってみます。 ティラスポリのことは別の旅行記で。

出発して少ししてから、キシナウ駅近くのスーパーで購入したサンドウィッチとハンバーガーを食べました。

キエフからウクライナ国際航空でキシナウへ!! 夜着だったので,そのままホテルに行って寝るだけでした!!

勝利の門! なんの勝利かは知りません!

手前に巨大なチェス盤が!!

次にキシナウ大聖堂!! ここは信者だらけで混んでました!!

街中にはマクドナルドもありました!!

青空市場!!ここで朝食をゲット!!

青空市場!!

解放広場!! ってな感じで市内の見どころを周りました! 正直、観光資源はない思いますが、このローカル感が逆に新鮮でした(^_^.)

モルドバに来たら 皆さん、沿ドニエストル共和国に行かれているので行ってみました!! 写真は沿ドニエステル共和国の検問?(入国審査)!

キシナウから2時間!沿ドニエストル共和国の首都?ティラスポリのバスターミナル!!

まずは,この共和国?が独自に発行しているなんとかルーブルとかいう通貨に両替!!

お札はこんな感じでした! 国際的な価値はないですが、ある意味貴重!!

どこかの教会の門!?

自分の車と同じタイプの車がティラスポリにあったので思わず写真を撮ってしまいました!

どこかの教会!! 形的にロシア正教の教会かな!?

おなかが減ったのでどこからのレストラン!! ここのお姉さんは英語が喋れて助かりました!

なんかのコンポートとチキン!! 伝統料理らしいです!

町中の雰囲気はいたって平和でした!! 特に貧困でもなさそうです!!

次の日早速キシナウ探索!! 夜の7時の飛行機でキプロスに向かうため時間はなかったので、一気に周りました!! 写真はショッピングセンター? キシナウで一番都会的な場所でした!

んで,バスでまたキシナウに戻り(出国審査はバスの中で滞在カードを渡して終わりでした), 時間がないのでそのまま空港へ!! 空港で飲んだモルドバワイン! この空港ラウンジはなかった気がします!!

この日の夜7時のモルドバ航空の飛行機でキプロスへ!! ちなみにキシナウからキプロスへ直行便がありました(^-^;

ここで,入出国の紙をもらって適当に記入して受付に提出すると, 英語で「いつ帰るの?」って聞かれたので今日帰ると答えると「10時間以内に出て行ってね」と言われ入国できました!! 受付は3か所あり(3人おり), 誰かしら英語はしゃべれると思います. よく賄賂を要求されたとかそれを断ったとか武勇伝?の情報が出てましたが、まったくそんな雰囲気はありませんでした.

成田空港 JL421便(モスクワ往き)搭乗待合室

成田空港 JL421便搭乗待合室

成田空港 JL421便搭乗待合室

83番搭乗口は喫煙所が近くにあるので喫煙者にとっては有難い。

喫煙所内部

JL421便 B787-9B型機

JL421便 B787-9B型機

JL421便 B787-9B型機 搭乗開始

JL421便 B787-9B型機内部

成田離陸直後 11:34成田を離陸

ジントニック

第一回目の機内食

機内食、味噌汁とビール ヱビスビールは美味しかった。 味噌汁と食事は非常にまずかったので手を付けず。 何故、日本の航空会社の機内食は不味いのか?

機内食の替わりにこれを食べる。 小生、偏食なので旅行時は常に数個のこの手の食品を持参している。 日持ちがするし食べ易い。 然しオーストラリア方面へは気を付けた方がいい。

機内モニターの飛行ルート

第二回目の機内食とジントニックとコーヒー 最初の機内食よりもこの方が良かった。

モスクワ(ドモジェドボ空港)着陸前

モスクワ(ドモジェドボ空港)着陸直前

モスクワに到着したJL421便 14:55モスクワ着陸 飛行時間 9時間20分 飛行機嫌いの私にとって、飛行機の搭乗は本当に苦痛だ!

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港) 荷物回収ターンテーブル

モスクワ(ドモジェドボ空港) 荷物回収ターンテーブル

モスクワ(ドモジェドボ空港) 男性用トイレ

モスクワ(ドモジェドボ空港) ここで髭を剃り顔を洗う。

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港) 此処は空港内に喫煙所がないので喫煙者は辛いだろう。

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港) 免税店

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港) PRIORITY PASS ラウンジ キシニョフ往きの便への乗り継ぎのため此処で時間を過ごす。 PRIORITY PASSと搭乗券を提示すると入れます。 飲食は無料です。

モスクワ(ドモジェドボ空港) PRIORITY PASS ラウンジ

モスクワ(ドモジェドボ空港) PRIORITY PASS ラウンジ

モスクワ(ドモジェドボ空港) PRIORITY PASS ラウンジ

モスクワ(ドモジェドボ空港) PRIORITY PASS ラウンジ パソコンも設置されている。

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港)

モスクワ(ドモジェドボ空港) S7 155便 キシニョフ往き

モスクワ(ドモジェドボ空港) S7 155便 キシニョフ往き 搭乗ゲート

モスクワ(ドモジェドボ空港) S7 155便 キシニョフ往き搭乗開始 A319型機

S7 155便 キシニョフ往き A319型機 20:17モスクワを離陸

S7 155便 キシニョフ往き A319型機

S7 155便 キシニョフ往き サンドイッチとコーヒー

22:58 キシニョフに到着 飛行時間は2時間40分

キシニョフ空港

キシニョフ空港

キシニョフ空港 荷物回収ターンテーブル

キシニョフ空港

キシニョフ空港

キシニョフ空港

キシニョフのホテル JOLLY ALON

キシニョフのホテル JOLLY ALON エントランスの脇にある灰皿 このホテルも館内全面禁煙です。

キシニョフのホテル JOLLY ALON

キシニョフのホテル JOLLY ALON レセプション

キシニョフのホテル JOLLY ALON レセプション

キシニョフのホテル JOLLY ALON 売店

キシニョフのホテル JOLLY ALON レストラン

キシニョフのホテル JOLLY ALON

キシニョフのホテル JOLLY ALON

キシニョフのホテル JOLLY ALON

キシニョフのホテル JOLLY ALON

キシニョフのホテル JOLLY ALON コンセントの形状はC型です。

キシニョフのホテル JOLLY ALON 朝食

キシニョフ市内 公園 この公園も良く手入れされている。

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園 有名なライオンの像らしいです。

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内 大聖堂

キシニョフ市内

キシニョフ市内 ハトが多い

ワインセラーにて

ワインセラーにて

ワインセラーにて

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です) 観光客の車も入って来る。 排ガスの匂いがきつい。 此処で車を降り、歩いて見学する。 見学後はここに戻り車で地上に出る。

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です) 使われていないワインの樽。

ワインセラー内部(地下です) 大量のワインボトルが保管されている。

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です) 埃を被ったワインボトル

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です) 個人用のワイン庫 年間の使用料金は200ユーロとのこと。

ワインセラー内部(地下です) 個人用のワイン庫 支那人の使用者もいる。 最近の支那人の進出ぶりには驚かされる。

ワインセラー内部(地下です) 個人用のワイン庫 これも支那人が借りているようだ。

ワインセラー内部(地下です) 個人用のワイン庫 個人用のものにはこのような名札が貼られている。

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です)

ワインセラー内部(地下です) レストランがある。

ワインセラー内部(地下です) レストラン入り口の像

ワインセラー内部(地下です) レストラン ここでワインの試飲をしながら昼食を摂る。

ワインセラー内部(地下です) レストランの昼食

ワインセラーにて

ワインセラーにて

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内 ティロン教会

キシニョフ市内

キシニョフ市内 教会付近

キシニョフ市内 教会付近

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内

キシニョフ市内 日差しが強く暑い。

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 両替店はあちらこちらにある。

キシニョフ市内

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店 マトリョーシカ

キシニョフ市内

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 トロリーバス

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内 露店

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内 トロリーバスの停留所

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内

キシニョフ市内(車窓から)

キシニョフ市内(車窓から)

「沿ドニエストル共和国」 スーパーマーケット

「沿ドニエストル共和国」 スーパーマーケットにて

「沿ドニエストル共和国」 スーパーマーケット駐車場

「沿ドニエストル共和国」 スーパーマーケット入り口

「沿ドニエストル共和国」 スーパーマーケットにて 中に両替店がある。

「沿ドニエストル共和国」

「沿ドニエストル共和国」

「沿ドニエストル共和国」

「沿ドニエストル共和国」

「沿ドニエストル共和国」

「沿ドニエストル共和国」 墓地

「沿ドニエストル共和国」

「沿ドニエストル共和国」にて ウクライナのナンバープレート

車窓から

車窓から

レーニンの像

これからウクライナの国境へ向かいます。 目的地はオデッサです。

これからウクライナの国境へ向かう(車窓から) これでモルドバは終わりです。 大して観るべき場所は有りませんでした。 次の「ウクライナ旅行記」を参照願います。

キシニョフ市内 公園

キシニョフ市内 公園

ワインセラー内部(地下です) レストランの昼食

ワインセラー内部(地下です) レストラン 昼食後にワインボトル2本を土産にくれたがワインを飲まない私にとっては有難迷惑だった。

ワインセラー内部(地下です) レストランの昼食

ワインセラー内部(地下です) レストラン入り口の像

「沿ドニエストル共和国」(未承認国家) 検問所の周辺は写真撮影が禁止とのことで写真は撮っていない。 ここを通過するにも旅券のチェックが行われる。 16:48に検問所に着いて旅券チェックがあり17:21に発車出来た。 荷物の検査までは行われない。

【キシナウ】の続きです。 https://4travel.jp/travelogue/11383609 キシナウの中央バスターミナルを6:50に出発したマルシュルートカは、1時間20分で国境に到着。 モルドバ出国は簡単でしたが、沿ドニ入国には入国審査のため車を降ります。 こんなところで置いて行かれたんじゃたまらないので、誰より先に列に並びます。(笑) どのくらい滞在する?  2?3時間。 どこに行く?      ティラスポリ こんな簡単な質問だけでした。 印字された入国カードを渡してくれました。 これは出国の際渡すのかと思いましたが、確認しただけで持ち帰れます。良い記念です。 再び車に乗り込んでいよいよ沿ドニ入国です。

車内はWi-Fiまで飛んでいます。 途中で一人降り、二人降り・・ 途中でドライバーは9:50発キシナウ行きのプレートに差し替えていたので、この車はティラスポリで1時間休憩してたらキシナウの戻るのでしょう。

8:40 終点の沿ドニバスターミナル(駅)に到着。 所要時間は1時間50分でした。

駅に入ってみるとこんな感じ。 電車も少ないんでしょうね。

とりあえず沿ドニのお金を入手しないといけません。 この駅舎の両側に両替所がありました。 800Lei=772沿ドニルーブル 1沿ドニルーブル=約7.9円です。

沿ドニ・ルーブルの通貨。 「ソ連の一部」として活動する国だから、通貨もルーブルなのか。 コインはプラスチック製で珍しい。 あ、これ裏だったわ。 プラスチックには青のほかオレンジ、黄緑があるはずなので、コインに交換し欲しいと言うと、青しかないらしい。

駅の切符売り場で帰りの時間を確認。駅に向かって左の入り口です。 珍しい沿ドニの地図が貼ってありました。

真ん中の時刻だと言われます。 10:55分の切符を購入。(実際は11:10発)39.95沿ドニ・ルーブル(315円) 駅にはトイレもあり、2沿ドニ・ルーブル(16円)

駅前にはタクシーも泊まって呼び込みもされましたが、とりあえず徒歩で行きましょう。 駅前は一本道なので道路に沿って歩きます。

まだ9時前だから、歩いている人も少ないわね。 maps.meも立ち上げずに歩きます。

建物も道路もキレイです。

しばらく歩くと右手に見えてきました。 何てかわいいモニュメントと、向こうの赤と緑の教会。

キロヴァ公園内のロシア正教会です。 可愛いですね?

左に回ってこの入り口かな?

廃墟!?

入り口を間違ったようです。(-_-;) 正面の反対側が入り口でした。

礼拝の最中のようです。

入るのは控えましょう。

どんどん道を歩いて行きます。

お店もまだオープンしていません。

結構きれいな街で驚いたわ。

人に聞きながらレーニン像のある政府庁舎を目指します。

信号を右折すれば見えて来るらしい。 マンションですね。

これは何のマークかな?

あぁ、また足が痛くなってきた・・・ まったく、たった2泊でもパンプスなんて履いてきちゃだめね。 会社のお昼休みに、自宅に取りに帰ればよかった。

もうすぐなんでしょうけれど、耐えられない。 すると上手い具合に1台のタクシーが近くでお客を降ろしたので、ラッキー! それに乗ります。

車だったら数分で到着。1992年のトランスニストリア戦争の慰霊碑のある広場。 元気なら充分駅から徒歩圏内です。

トランスニストリア戦争の慰霊碑。 トランスニストリアって沿ドニのウクライナ語なんだね。 トランスニストリア戦争は、沿ドニエストル共和国とモルドバ共和国の間で、1992年の5月2日から7月21日にかけて発生した武力衝突。

分かりにくいですが炎が燃えていまう。 戦争で亡くなった方を弔っているのでしょうか?

道路挟んでこれは政府庁舎。 ジャ???ン!レーニン像。マントが不自然なほど直角になびいています。 多くの旧ソ連構成国ではレーニン像は撤去・破壊されたので、今や見られる場所は限られています。希少価値ですね。 私が見たのはベラルーシのミンスクとロシアのウラジオストクです。

トランスニストリア戦争の慰霊碑。

トランスニストリア戦争の慰霊碑公園の奥にはドニエストル川。 この川に沿った国だから沿ドニエストル共和国なんですね。

何と海水浴ならぬ、川水浴しています。

ドニエストル川。

平和だなぁ?

運転手はついて来て案内してくれました。 良い人です。

モルドバの切手が欲しいとプリント見せながら伝えると分かってくれたようです。 1990年は独立を宣言した年。 これは公用旗のデザインで、共産主義のシンボルである鎌と槌、赤い星が左上に描かれているが、このシンボルを描かないデザインの旗も民間旗として使用が認められておいて、一般には後者が使用されることが多いとか。 この国を国として承認しているのは、同じく未承認国のアブハジア共和国と南オセチア共和国だけです。ロシアでさえ認めていません。 前者はロシアから、後者はジョージア(グルジア)から行かれるようです。 南オセチアに行ってみたいなぁ? ちょっと事前申請とか面倒らしいけど、ジョージア再訪の際に検討しようかな♪

右手に座ると、さっきの教会が見えてきました。 この教会の色合いがまた良いですね(^^♪

賑わっている街を通ります。

アパートに干してあった絨毯?

形が全部一緒のマンション。

道路も綺麗に整備されています。

ひまわり畑。 観賞用ではなく、油を取るんでしょうね。 とうもろこし畑もありました。

何かのモニュメント。

線路。どこと繋がっている?

天気が良くて良かった。

この建物も面白。

これはホテル?マンション?

観覧車まであります。 空を見ると飛行機が飛んでいます。 あれ?空港が近くにあるのかな?初めてmaps.meを立ち上げると、空港の横を走っているようです。 「キシナウ空港?」と聞くと「そうだ」と。 「降ります!降ります!」

キシナウ市内まで行かずに時間短縮できました。(^^♪

ラッキ?! 沿ドニエストル共和国、いたって普通の国でした。 発展途上国にしたら街はキレイで、人々は親切。 今度はしかるべき手続きを取って、泊まっても良いね☆彡

郵便局です。

室内は閑散としていました。 切手を10枚くらい欲しかったのですが、2枚しかありませんでした。

10:55のマルシュ・ルートカは11:10に変更になったようです。

モルドバLei。

空港敷地には飛行機が。

まだチェックインには早かったので、しばらく待ちます。 ようやくチェックインが開始になりました。 早くラウンジに入りたい! え?ラウンジはないんですか?

駅に戻って来ました。 タクシー代はメーターで38沿ドニ・ルーブル(300円)です。 気持ちよく案内までしてもらったので、チップを支払いました。 630沿ドニ・ルーブルを再両替し、30ユーロと少額のモルドバ紙幣に。 コインはないようなので、そこらにいたタクシーの運転手にモルドバ紙幣とコインを交換してもらいました。多めに紙幣を持っていかれたような・・(笑) 沿ドニには1,3,5,10ルーブルコインがあるようです。 何度見ても可愛いわぁ?、プラスチックというのがまた良い。 1ルーブルは手に入らなかったので、また次回に。 左は沿ドニ独自の切手です。国内用ですね。 エアメールはモルドバの切手しか使えないようです。

小さな空港です。 搭乗待合室も一つだけ。 二階のレストランに。 128Lei(973円)もしたわ。(-_-;)

お土産屋さんもワンフロア―の中に。

乗りこみます。 とまぁ、ここまで順調だったんですが・・ OS656 KIV VIE 15:55 16:40 ところが出発が30分も遅れました!! ウィーンでは乗り継ぎ時間が30分しかないのに、間に合うの!? 結局30分遅れてウィーン到着。乗り継ぎアウト! 案内に従ってOSのカウンターへ。 ステータスを持っている人、ビジネスクラスの人は並んでいる人を飛ばして先に案内されました。皆さん急いでいるのに悪いですね? 結局アライアンスを飛び越えて、以下の便に変更となりました。 7/15 QR186 VIE DOH 22:40 04:55(+1) 7/16 QR812 DOH HND 06:45 22:40 本当なら羽田には14:55に着いているはずなのに8時間も遅れてしまいました。 日本はまだ夜中なので、メールで羽田空港発の地元行きのジャンボタクシーの予約を入れておきます。 ウィーンも時間を持て余すくらいなので仕方なくレストランに入って食事をします。その後空港内で400円もするお高いミネラルウォーターも買いました。 帰国して遅延等による海外保険(クレカに付帯)で下りることに気が付いて食事代など3000円弱保証してもらいました。 空港レストランではワールドパップのフランス優勝のテレビに皆さん釘付けのよう。 時間になりました。 出国審査を終えても、ワンワールドのラウンジもなく、ただただ搭乗を待ちます。 ようやく搭乗。 もう疲れてしまって、機内食はパス。ひたすら寝ます。

ドーハで、ジャンボタクシーの会社からメール返信があり、満席とか・・・。 そうですよね、連休最終日ですもの。 どうしよう・・

二度目の機内食。

戦車も置かれています。

羽田に着きました。もう公共交通機関はありません。明日始発電車で帰ったら会社には30分遅刻します。これはまずい!(お盆に入社以来の9連休取ってるし・・) 清水の舞台から飛び降りるつもりで、信州までタクシーで帰ります。(-_-;) タクシー乗り場はご覧のように長蛇の列。連休最終日だからかな。 Uberを呼んで帰ります。 都内を走るくらいでは安くはないですが、夜中だと夜間割増しもなく、高速料金請求もなく、Uberの方が安いとか?? お盆には9連休取ります。ここで汚点を残すわけにはいかないですから。 悲しいかなサラリーマンよ! 結局、もう一回欧州に行けるくらいのUber代でした。(-_-;) 最後の最後で痛い目に遭いましたが、楽しかったので良しとします。 次はお盆、エチオピア、南アフリカ、レソト、モザンビーク、エスワティニ(今年スワジランドから改名)と6泊9日で5カ国周遊してきま?す(^^♪

【ワルシャワ編】の続きです。 https://4travel.jp/travelogue/11381487/ Lot515で、もうすぐモルドバの首都キシニョフに到着します。 タイヤ、ちっちゃい(;´Д`)

キシニョフ空港。17:20 簡単に入国審査を終えていざ入国! 80ユーロを両替し1393.6Lei になりました。1Lei=約7.6円。 その後市内で両替した時は20ユーロが377.08Leiに。1Lei=約7円。 市内で両替した方がレートは良いですね。

また明日ここに戻って来ます。 静かな空港です。

人に聞きながら、バス乗り場は空港を出て右方面に。

165番のマルシュルートカ。 3Lei(23円)

乗客は私1人だけで出発。17:45 停留所でお客を乗せながら市内へ。

降りる時は満席でした。 イスマイル通り。

運転手がシュテファン・チェル・マレ大通りはあっちだと教えてくれたので、位置関係が分かりました。

シュテファン・チェル・マレ大通りを背に、イスマイル通りを進んで2つ目を左折。 あろうことかモルドバをmaps.meにダウンロードをするのを忘れて来たようです。

ドアを入った2階に3部屋ほどあって、その中の一室。

個室でシャワールームも付いています。冷蔵庫、テレビがあったのが嬉しい。 室内にも洗面台があります。 天井は天窓。

荷物を置いて出かけます。 午後7時を過ぎているのに、日が長いのが救われる。

まずは行っておかなければいけない所が・・ そう、中央バスターミナルで明日の沿ドニエストル行きの始発の時間を確認します。市場の前が中央バスターミナルです。地図上では宿はバスターミナル斜め前に見えましたが、こちら側には入り口はないので回り込んで行きます。 しかし、バスターミナルでドニエストルが通じない(^-^; あっちの窓口、こっちの窓口で必死に伝えるもダメ・・・ 英語はほとんど通じないよう。 沿ドニの首都の名前が思い出せない。

19:00 プリントアウトした地図だけを頼りに、人に聞きながら今夜の宿へ。 Bazar Hostel MDL450(3420円)/泊 道路を少し入ったところ。左が今夜の宿の入り口。 オーナーはこの先の右の家にいます。 10歳くらいの息子が出て来て、お母さんのところに連れて行ってくれました。 分かりにくかった。 夜だったからアウトだったかも。

モルドバではGlocal meは使えないので、Wi-Fi環境がありません。 Wi-Fiのある宿に一旦戻り、首都「ティラスポリ」のロシア語表記も控えて再び中央バスターミナルへ。 宿は徒歩5分。 ようやく通じました。 写真は撮り忘れましたが、バスターミナルのチケット売り場のフロアーのさらに奥のチケット売り場で買うようです。乗り場もそこです。 始発はは6:50 チケットは明日買うようにと言われました。 やった!その時間なら日帰りして、15:55発のキシニョフ空港発のフライトに間に合います。 バスは片道2時間です。2時間沿ドニで観光して11:00頃のバスで戻ってくれば良い。帰りのバスは頻発しているようなので大丈夫でしょう。 それだけ分かれば安心してキシニョフ観光に出掛けられます。

お金が足りなくなると困るので20ユーロだけ両替しておきます。 バスターミナル周辺は両替所が目立ちます。 さて、徒歩で回ります。

コルムナ通りを進むと、キシナウ大聖堂が見えてきました。

こんなところに何だろう?

ハートに鍵・・なるほどね。

もう足が痛すぎて歩けません。 ホント、このパンプス失敗した・・

キシナウ大聖堂前の広場。

大聖堂の前は広場になっていて子供たちが遊んでいます。

メリーゴーランドまであります。

これがキシナウのランドマーク、勝利の門ですね。 これは大聖堂側から撮りました。 門の中を通って右折すると・・

先ほどと同じ形。 つまりどこから撮っても同じ門に見えるんですね。

道路挟んだ前にはシュテファン・チェル・マレ公園。 シュテファン・チェル・マレ大公の像。

公園内はキレイです。

工事中のビル。

バス停。

オペラハウスと大統領府。

バスに乗って宿の近くまで戻ります。 この赤い服を着た女性が車掌さん。 直接支払います。3Lei(23円)

勝利の門を再びカメラに収めます。 もう足がパンパンなので、通り過ぎないように適当なところで降ります。

通り過ぎるどころか、まだ全然遠いところで降りてしまったようです。 ここは何?賑わっている。映画館とかオペラとか?

この建物も何だろう。重厚な感じがする。

立派なビルも建っていますね。

レストランやショップも入っているビルです。 ここら辺は繁華街なので問題なかったのですが・・ 宿のあるコルムナ通りを歩いてきましたが、まだ明るいのに昼間の景色と打って変わってシンと静まり返っています。 アヤシイ雰囲気(;´・ω・) 一旦シュテファン・チェル・マレ大通りに戻り、遠回りして宿に戻って来ました。 やっぱり治安が良さそうだけれど、油断は禁物です。

ほっ! 2時間ほどの街歩き終了。21:00 宿の斜め前の売店でペットボトルの水とスプライトを買ってきました。 17Lei(129円)

部屋はクーラーも効いて快適でした。 翌朝6:30に宿を出ます。支払いは終わっているので、鍵は室内に置いて出ます。 バスターミナルまですぐなので6:50発の始発に充分間に合います。 昨日の感じだと、宿周辺が心配でしたが朝は大丈夫です。

中央バスターミナルの前の市場を覗きます。

まだ支度中ですね。

段々お店もオープンするのでしょう。

荷物を並べています。

さてバスターミナルでチケットを購入しようとすると、バスの運転手から直接買うように言われます。37Lei(281円)、2時間も走るのに安いですね。

このマルシュルートカーです。ティラスポリ行き。 バスターミナルの前にトイレもあったので入っておきます。2Lei(15円)

運転手はコソボ人?

時間になったので、いよいよ沿ドニエストルに向けて出発! ワクワク(^^♪ 車内はWi-Fiもあって快適。 【ティラスポリ】に続きます。

「サミットビラ」がキシナウでのホテルでした。中央バスターミナルから徒歩圏内にあります。キシナウ(モルドバの首都)にはバスターミナルが北と中央とがあることが調べて分かっています。

朝食です。器がおもしろく、盛りつけに工夫があり同じ料理でもおいしく食べられると思いました。

ホテルを出発して外に出ます

中央バスターミナルに近づくにつれて、お店が増えてきました。

 お土産の荷物が増えてキャリーの購入を検討していたのでバッグやさんを覗きました。

市場です。

こんな感じで売り買いをしていました。

両替もあります。ユーロをモルドバレイに換えました。

着きました。ここが中央バスターミナルの建物の中です。

外にはずらっとベンチがあります。

文字が読めなくて本当に困ります。スペルからしてこのバスの行き先は「ティラスポル」行きと思われます。

運転手さんに「ティラスポル」と聞くと、「ティラスポル」と答えてくれて、チケットを近くの窓口で買うように教えてくれました。

乗ってみると中古車のアウディ

10:00出発の便でした。

 時刻は9:45。まだ誰も乗車していません。誰も行かないの?そんな辺鄙(へんぴ)な所? 不安になります。

 出発時刻が近づくにつれて人がどんどん乗ってきて、私のすぐ横のおばさんはサンダルでお買いのものかごの軽装。ドニエステル共和国ってそんな格好で行けるのですか?

アウディは出発して、キシナウの町を走ります。

 3,4つのバス停に停車してついに20人乗りのミニバスは満席になりました。途中から乗ってきたお嬢さんは立って乗車です。それでもスマフォをやっているのですからすごい。びっくり!

キシナウも鉄道は全然役に立たないようで車社会です。

郊外に出ました。草原を走り続けます。

 かなりの悪路。揺れて気分が悪くなりそうでしたが、そんなことは言っていられない雰囲気です。

 ん? こんな所にバス停があるの?という感じの場所から人が乗ってきました。かなり詰め込んで最終的には20人乗りの車に29人乗りました。

11:10a.m. 緊張が走ります。国境です。

 車内は静まって、皆さんパスポートを準備していました。 私も用意して待っていると、

何人かが車を降りました。後ろから来た若い男性が「降りて」と合図します。

 外国人は降りてパスポートコントロールに行く必要があることが分かりました。車に残っている人はドニエステル共和国の国籍を持っている人なのです。車の正面はパスポートコントロールでした。おそるおそる中に入ると、中年の女性が「何しに来たの?」「どのくらい滞在するの?」と聞きました。

数時間しかいないことを言うと、頷いて、紙をくれました。

 写真撮影をしているのが見つかるとカメラを没収される可能性があると旅行記に書かれた方がいたので、隙間からあたりを取りました。 少ししか写っていませんが、車が通るゲートです。

反対側車線のモルドバへ出国する車線です。ガラガラでした。

 結局、なんということもなく、国境では10分くらいの停車時間で無事通過できました。ちょっと拍子抜けした感じでした。しかし。やれやれです。「何事も起きなくてホッとした」 と言えば、言えます。ドニエステル共和国に入国しました。

 ミニバスは進んで途中で何人かを降ろしました。鉄道が見えます。キシナウとティラスポルは鉄道でも行くことが出来ます。一日一便しかありません。

やがて塔らしきものが見えてきて、街が近づいているかのように思いました。

ドニエステル川を渡ります。

その先には見渡す限りのひまわり畑。かなり続きました。

建物がちらほらと現れるようになりました。

ん?何屋さん?

 ここでも停車して人が降ります。バス停の表示がないのでどこがバス停で何時にバスが来るのかが全く分からないのではないかと思いますが、多くの人が利用しているのは驚きです。

スーパーみたいな建物です。

 円形になっているデザインの建物があり、ティラスポルはおしゃれな街かも?なんて思いませんが・・・

表示はすべてキリル文字で全く分かりません。

無機質な感じの建物が見えました。集合住宅です。

11:50頃 ついに着きました。ティラスポル駅。終点です。

駅の中です。

 電車の時刻表。もっと拡大して撮って来るべきでした。一日に何本もあるのに驚きです。

駅舎はとてもきれいでした。キシナウへ戻るバスの切符売り場は駅に向かって左のアーチのあたりにあります。

記念撮影

駅舎全体像。人はほとんどいません。

モルドバレイからドニエステル共和国の通貨に両替することが駅でできます。左端のアーチの中に両替があります。とにかく駅のトイレに入るためにはドニエステル共和国の通貨が必要でした。

駅はタクシーはほとんど止まっていない状態で、

 やっと停車していたタクシーを捉まえて、ダンクメモリーまで交渉。息子がこの役をいつもやってくれます。地図上では2km位なのですが、ぼったっくっているので言い値で乗る訳にはいきません。

 この国は国連未承認の国なので地図はありません。と言うか地図上にはない国なのです。ただ、グーグルマップは正確に位置を示しています。 日本で地図をプリントしてもっていく必要がありました。タクシーは碁盤の目のような通りを走って無事に戦車の記念碑まで連れて行ってくれました。

 確かに来ました。と言うか「よく来ることが出来ましたね」の方が正確かもしれません。 

広場には小さなジョージ教会がありました。塔かと思うような細長い教会です。

広い !

戦没者の名前が石碑に彫られています。

ダンクモニュメントの道路を挟んだ反対側には大きな建物があり、

 なんとレーニン像がありました。今時珍しい! 確かハノイにもありましたが・・・。

グーグルマップには載っていないのでなんだか分かりません。

屋上にロシアとドニエステル共和国らしき旗が翻っていました。

そして、またロシアとドニエステル共和国の国旗が並んでいるところを見ました。

 地図上ではMonument to Suvorov と表記されている場所です。Suvorovという方の記念碑であることは間違いなしです。

トロリーバスが前の道路を走っています。

 少し先に記念写真スポットがありました。アムステルダムにあったものと似ています。

ここでレストランに入って昼食

 いたって普通のメニュー

 これです。滞在時間のMAXが書かれています。2018年の7月2日の20時55分43秒までが滞在時間です。10時間を越えてこの国に滞在することはできません。この紙を紛失するとかなり面倒なことになりそうで、出国するまで取っておく必要がありました。帰りにやはり必要でした。

ヨーロッパの街並みです.[

近くの街角はいたって普通の町角

量販店のようです。

ガラス越しに見えた電気製品。大きさからして電子レンジ?

ロシアっぽい建物です。エルミタージュ美術館をふと思い出させました。

バス停。人が待っています。

歩道にはベビーカーに赤ちゃんを乗せたお母さんが木陰で休んでいました。

道路はこんな感じ。12月25日通りの道路幅が少し狭くなりました。

またしてもトリーバス。このバスの運転手さんは女性でした。

歩道には花が飾ってあります。

レーニン通りの交差点を真っすぐに進むと、見えてきました。

市庁舎です。柱がたくさんあってパルテノン神殿みたいです。

そしてここにもレーニン像。

あーあ。ソ連に戻りたい!と言っているみたい。

 市庁舎まで行って戻ることにしました。途中に庭を造成中のミュージアムがありました。

なんて書いてあるのか?

さっぱり分かりません。

 レーニン通りをティラスポル駅の方に向かって歩いて行くとワインを売っていそうなお店を見つけました。「ワイン」と言っても通じず、「アルコール」と言って、棚に飾ってあったワインを指して下してもらいました。

 ティラスポル駅に近づいてきて、横切る道路の所には信号があり、後21秒でストップが終了しますというカウントダウンの表示をしていました。インフラの整備はできているように思います。

駅からすぐ近くの公園に教会がありました。

入り口は半地下にあり、入ってみると工事中。

教会の入り口の上の方です。

駅に通じる通りに面したところに面白い山門?が見えました。

なんとなくロシアっぽい。

ティラスポル駅に続く歩道を歩きます。雑草が生えていて整備はされていません。

 出ました。ティラスポル駅です。 ほんの2時間ほど前に来た駅ですが懐かしく感じます。

 ミニバスの運転手さんに「何時に出ますか?」と聞くと 指でVマークを作っていました。意味不明?トイレを済ませて発車間際のバスに駆け込みセーフ。2時20分発のバスでした。帰りはそれほど混まないで、出発しました。

 運転手席の頭上にはソ連国旗が飾られていました。よほどソ連に戻りたいのでしょうか?

市内は小さいのであっという間に抜けて往路で見覚えのある景色が見えます。

旗と言えばよく見ると道路の上のはあちらこちらにロシアの国旗があります。

 1990年の意味は? 1990年にソ連から独立したという意味でしょうか。1991年ソ連が崩壊しています。1990年までソ連はありました。「ソ連に戻りたい!」まさかそんな意味ではないでしょうね。

12月25日通りです。広い道路。有事には滑走路にもなりそうです。

んーむ?

道路は広く車はほとんど走っていません。

写真では分かりませんが、かなりの悪路。ジャンプしそうに揺れました。

草原が広がっています。まだ遠い。キシナウは。

また、一面のひまわり畑に出ました。

どこまでも続いています。ひまわりから取れるものは油、種・・・。

 往路では寄らなかったバスの駅に寄りました。数人乗ってきました。ほぼ満席です。

30分位で国境に出ました。緊張が走ります。

 帰りの方が写真を撮る余裕がありました。「出ていく人には用はない」と言う感じで検問が緩いのです。

誰もいない。

 本当に? しばらくたってから国境警察の制服を着た中年の男性がバスに入ってきて、パスポートを見せました。来るときにもらった大事な紙をチェックして、あっさりと戻してくれました。回収すると旅行記に書かれた方がいましたので、そのつもりでいたのですが・・・。記念になります。パスポートに帰国してから貼りました。

ここにも人がいなかったのでパチリ。

抜けました!

やったー! と言う感じがします。無事に抜けられてよかった!

バスはスピードを上げて一路キシナウへ。しかし悪路・・・。

走って、

走って、

乗客はだんだん降りてキシナウに近づいてきました。

 帰りは行きよりも早く感じられます。しばらくするとキシナウの郊外の建物が見えました。

 有名な広場を左折して、

戻ってきました。中央バスターミナル。約2時間のバスの旅でした。

 時間があるのでキシナウの観光を少しすることにしました。中央バスターミナルの周りには青空市場があります。

食料や 生活必需品を露店で売っています。

卵を売る店がずらりと並んでいてよく商売ができるなあと思いました。

野菜も大量に並べられています。

たばこやさんもありました。

さらに進むと正面にキシナウ大聖堂が見えてきました。

鐘楼です。キシナウは観光地ではないのでこれといった名所はありません。

第一次世界大戦では連合国側に着いたので勝利の門を立てています。

 町を歩くとなんと両替屋さんに日本のマークがありました。感激!  ここでは日本の存在が認められています。やはりアジアで日本は大国です。

 キシナウの街角はいたって普通というか、ヨーロッパの町と変わりありません。ヨーロッパ最貧国という感じはしません。しかし、一歩中に入るとやはり貧しさを感じます。

 歩いているとヘアーカットの割引券を渡されました。私は旅行者には見えなかったのでしょうか?黒髪のセミロングヘアーなので「カットの際にはどうぞご利用ください」です。街を行く地元の人に見えたかな? ちょっとうれしいような複雑な気持ち・・・。

このコインは10ドニエステルルーブル 傑作なことに

プラスチックでできています。びっくりです。裏側です。

 これがドニエステルの通貨10ドニエステルルーブルです。右はコインです。

 ともあれ今日のオタッキーな旅に乾杯!ここはモルドバ。あまり来られない所です。ドニエステル共和国ってどこにある国?と思っていましたが、訪ねてみるとソ連に戻りたいという人がたくさんいる国でした。買ってきたワインの味に期待しています。

 確かにティラスポルと書いてあります。ドニエステル共和国はワイが美味しいという情報があったので買ってきました。かなり貴重なワインです。

 これが買ってきたワインです。左二本はティラスポル、一番右はルーマニアのスチャバで買いました。

ドーハからブカレストも引き続き特売Cクラスながら「Yから搭乗なのでしばらくその辺で待って」とにべもなく

A321のレトロなシート

備え付けの個人用モニターがなくCクラスにはタブレットの配給

5時間のフライトでもしっかりピンク色の泡から

ブカレストのオトペニ空港に問い合わせたところ「乗継は1時間あれば別切りでもOK!」と返事が来たので着陸ジャスト1時間後に離陸するTAROM航空キシナウ行きを購入していたのがまさかの!カタール航空の予定変更で猶予は45分間に 「この空港は小さいから45分あれば十分よ」「機長を急かすから大丈夫!」とQRの陽気なCAさんたち 本当に機長が飛ばしたのか結果的に大幅巻き返しで乗継は安心の1時間強→着陸時に見えたTAROM機前のゲートまで余裕の一番乗り

このギリギリ乗継対策で荷物は預けず運べるサイズにしたわけですがルーマニアのナショナルフラッグ=TAROM航空キシナウ便はとってもちっこいATR42 成田でモバイルチェックインを済ませたので真っすぐ機内へ向かったものの「そのスーツケースは絶対に棚へ収まらないから」と沖止め機タラップの寸前で回収され到着時にカードと引き換えという事に(周囲の皆様も概ね同じ目に)

たった1時間のフライトでも噂に聞くラテン気質のルーマニアンCAさんたちが上機嫌で軽食を配ってくれました

爆音轟くプロペラ機はあっという間に牧歌的なモルドバへ

チェックイン時に預けた荷物は普通にターンテーブルから出てきますが搭乗目前に回収された荷物は再びタラップの下で各自引き取ります

空港から宿までは乗り合いタクシーで 小さな蘭の花束を大切そうにブカレストから抱きかかえていたルーマニア人おじいちゃんはひたすらモルドバの悪口を言っていましたが「この国の連中は英語わからないから大丈夫」っていやそういう問題ではなく

宿に到着 住宅街にある宿の周囲はじいちゃんの言う通りthe旧ソ連の鄙びた街並み

宿の近所に住むモルドバ人の友達が連れ出してくれたのはキシナウ屈指のショッピングモール「モール・ドバ」=モルドバのモールだからモールドバ…えーっ!?

店のラインナップは輸入品ばかりで目ぼしいものはありませんでしたが「秘密のプールバーがあるんだぜ」とちびっこで賑わう最上階のゲーセンを抜けた先に→数レーンながら本格的なボウリング場が登場→更にその向こうにキシナウの街並みを一望できるカフェバーが! 絶対一見さんは辿り着けない謎のスペースにてモルドバビールでカンパーイ!

モルドバ滞在は一泊二日のみ 翌朝ワイナリー訪問後は国境を越えた所のルーマニアの古都ヤシに 予めバス乗り場を確認に連れてってくれました

時刻表も見て安心したところで運転してくれたウラジミールと巨漢のラドゥと郷土料理専門店

隣国ルーマニアとあれこれ似通ったモルドバで最初のご飯は両国の主食でもあるママリガ(トウモロコシをふかしたもの) サワークリームや豚肉と一緒にいただきます

いわゆるコンビニや大型スーパーは見当たらず「よろず屋」的な何でも扱うお店がぽつりぽつり 英語がスムーズに通じる所も限られますが誰もかれも親切で一生懸命コミュニケーションに応じてくれました

徹夜で新曲スタジオ収録が待つギタリストのラドゥと別れた後は宿の周りを一人で散歩…暗い 裏路地に限らず全般に街灯が少ないうえに道路のそこかしこが陥没してたりするので要注意ですが治安は良さそう ほの暗い中でもキッズが遊んでたりお年寄りがお喋りしてたり(とはいえ10月上旬にして既に初冬の冷え込み)

奥の方へ車で着いたら団体ツアーも来ない朝いちばんで静まり返ったセラーをオランダ人夫妻と歩きます 石灰岩の洞窟内はしっとりひんやりでワインの貯蔵には最適とな

英国王室御用達とかソ連に翻弄された時代の話とか

待望の!!試飲タイムはかつて使われていた樽の回転扉の向こうにて

お客さんがやって来る度に生演奏でお出迎え 出身国を聞いて各国の童謡やら演奏してくれるサービス付き

満足したら各々車でスタート地点へ帰って希望者はショップにも 試飲して気に入ったワインもあれば数百円の受賞ワインも山ほど選択肢があり大満足

徹夜明けのラドゥ宅へ上機嫌で家庭訪問 お母さんのマニキュアの色を選ばされワンコの激しいスキンシップに全力で応じたところでお時間です

翌朝はお待ちかねのワイナリー訪問は世界最大のワイン貯蔵庫を有する老舗のミレスチ・ミーチに 赤ワインがこんこんと湧き出る噴水とか素敵すぎるでしょう

隣の白ワイン噴水も勿論色が付いたただの水ですが

超巨大な貯蔵庫見学は車の準備とガイドの同行がマストです ツアーには最後の試飲やお土産ワインの種類によってコースがたくさんあるので事前にネットで申し込んでおきます 今回はウラジミールの車に英語を話せるガイドさんが乗り込みいざ出陣!

冷気のふき出す貯蔵庫へ車で潜入開始

全長250kmあるという世界最大のセラーは元々炭鉱だったそうで迷路のように道が入り組んでいます 後で説明を受けたところによれば通路脇の巨大桶たちはディスプレイ用と

ギネスにも認定された長大なセラー 今はお金持ちの中国の皆さんの名札付きのボトルが至る所に

コースによって飲める種類は異なりますが自分たちの3人グループでは飲み切れないほどの量でした おつまみの類も充実していて「あとは自由に飲んでってね?」とガイドさんに放っておかれるのもまた愉快

ラドゥがチケット売り場のおばちゃんと話してくれましたが国際便の行き交うバスターミナルなのにここでも英語は殆ど通じません 地名と時間を連呼すれば何とかなりそうな予感はしますが

定刻通りの発車です 途中数か所で乗り降りもあり大体常に満席状態 ラドゥとウラジミールとハグしてモルドバ弾丸トラベルは本当に弾丸らしい弾丸で

2017年10月現在のヤシ行き時刻表はこちら 結構な頻度で出発します

キシナウからは国境を挟んですぐのヤシまでバスで移動します

出発したら2回トイレ休憩がある以外は乗りっ放しで一路国境へ バス以上に時間がかかるという鉄道の線路と並走しますが結局動いている列車とは一度も出会えず ワインがお好きなら値ごろ感いっぱいのモルドバワイナリー巡りは一考の価値ありです

モルドバはヨーロッパ中でも最貧国で、治安の不安さも聞いていたのでドキドキ。結果的に何もありませんでしたが…。 ここから宿までは歩きが一番早そうだったのでもう一踏ん張りして歩きます。スマホの充電が切れそうになって、それも不安に拍車をかける。とりあえず宿のある方へ。このときはここが中央バスターミナルで、隣に中央市場があることも暗くてわかりませんでした…。

ホステル外観。一軒家改造型。 道路に面してカフェとレストランがあり、そこの脇の小道を進んでいった先にあるためのどか。

8月14日 18:30 沿ドニエストル共和国の首都ティラスポリより2時間ほどバスで走り、モルドバの首都キシナウへ到着。バス停に着く頃にはすでに日は暮れかかっており、人が極端に少ない…。久々にちょっと身の危険を感じる。

この日は隣のレストランでモルドバ料理mgmg。昔ルーマニアだっただけありお料理はかなり似ている。これはサルマーレ=ロールキャベツの原型となった葡萄葉の米巻き。

ここではパセリのサラダと豆のチョルバ(スープ)を。まずます美味。 軽く夕飯を食べた後、宿に戻って就寝。明日はキシナウ市内観光へ。

鉄の門をくぐるとお城のような建物がお出迎え。

さてキシナウ散策へ。まずは宿から歩いて10分弱のところにあった国立民族自然博物館へ。ここはノーマークだったのですが、エスノグラフィという名前と宿からの近さにピピっときて急遽訪問を決めました。これが大当たり!

そしてイタリア人オーナーは大の日本びいき!ってことで、可愛らしい日本文化の絵が。オーナー自ら描いたとのこと笑。イイね! 6人ドミで1泊約1000円というプライスはモルドバでは高い方!だけど、オーナーが明るく働き者で旅の相談にのってくれるのもあり、かなり居心地良くオススメです。

さて2階に上がり、大本命の民族衣装セクションへ。ここではモルドバ各地方・各民族の衣装がズラリと展示。わー、興奮する!

そして袖や裾に使われた刺繍の数々。この東欧一帯は刺繍文化がすごく、手の込んだ刺繍作品の山・山・山ー!フォークロア好きにはたまりません(≧∀≦)

さて大満足の博物館訪問を終え、キシナウの街の中心部へ。メインストリートの1つプーシキン通りを歩きます。色々なお店が集まっている。町も人も若干余裕なさげなのは貧しさもあるからか…

古くよりキリスト教が信仰されていた様子。なんかユーモラスなキリストにどくろw

古くからの祭りや民族衣装、音楽などを紹介していたコーナー。小さな写真一つ見るだけでも興味をそそられる。モルドバすごいな!

モルドバのディアスポラ(離散民族)について。これまた興味深い。

2017年8月15日 おはようございます。奇しくも今日は第二次世界大戦が終わった日。ルーマニアは枢軸国側についたため、戦後はこのモルダヴィア地方をソ連に割譲することとなったのだ。 さてまずは隣のカフェで腹ごしらえ。宿のお庭に出るとのどかで気持ちいい。キシナウ市内の中心部に近いのになあ。

博物館の中ではぬこが見回りを…と思いきや寝てるの(´∀`*) 平和やなー。

男性のガウンのような服に女性の刺繍にスカートに。目が釘付け。

民族衣装展示のみの2階から1階へと降りると、地方ごとの全般的な手仕事紹介コーナーが。ここには載せきれないほどの手仕事ものの山!籠や人形などもあり。精巧で楽しい(≧∀≦)

プーシキン通りとシュテファン・セル・マレ大通りの交差点、この辺りがキシナウ市内中心地。 旧ソ連だけあってやたらと道幅が広く、そして碁盤の目のような作りになっている。都市計画きっちり系の街だ。

そして僕らの沿ドニ=トランスニストリアについての地図も!しかも隣にあるのがユダヤ教の燭台メノーラという…濃いなーこの地域濃いなー。

ぬことか鶏とか住みついてて一緒に遊んだりもできる。いやーこの感じイイっす。

モルドバ国内の民族分布図。 こんな素晴らしい博物館ですが、日本ではほとんど知られていないのが惜しい…!モルドバに行ったら必ず訪れてほしい場所です。

ガガウズ人の分布を表した地図も!少数民族も大切にしてますよ、的なポーズもあるか。 ガガウズ人についてはこちら↓ https://ja.wikipedia.org/wiki/ガガウズ人

隣のカフェではベリーソーダにチョコドーナツを。なかなかオサレなカフェだった。

さっそく入口に入リチケットを購入して中へ。順路が決められており、まずは歴史セクションへ。昔のモルダヴィア地方の民藝品や生活道具かズラリ。刺繍布も!

ステファン・セル・マレ通りを南東に少し行ったところにある民芸市。ここもガイドブックを参考に行ってみたのですが、予想以上の素晴らしさ!

刺繍に織物に、この地域の人々の家を飾るという文化の歴史が見てとれる。

そして旧ソ連グッズもー!共産圏マニア泣かせのセレクションやで…(泣)

東欧だけあって正教会系のイコンも。エキゾチックだ。

さてここから民芸品。 ここのマーケットは販売者が売る傍らで商品を作っている人がとても多かった。そして皆さん個性的な作品を作っていた。

アンティークの食器や装飾品なども並んでおり、目利きだったら相当なお宝市場だと思われます。モルドバの物価は安いですからね?。

とにかく色々なものが売られているブースがギッシリと並んでいるので見ていて楽しい!まずはフォークロア手仕事以外の品からご紹介。

入口からして民族布がズラリと。そしてグッズもギッシリ!

そして自分の作ったものだけでなく、古いアンティークの布を扱っているお店も。いやー、どれも美しかったー!思わず大人買い。

というわけでアンティーク布と新品の刺繍布をいくつもお買い上げ。アンティークの布はお店の方がリペアをして売っているとのこと。記念にパチリ。この方たちも手を動かして何か作っていたのが印象に残りました。モルドバ人器用。

ここのマーケットは本当にオススメ。キシナウに来たら立ち寄って欲しいところその2です。

こういう東欧ちっくな布も可愛い。ちなみに交渉はモルドバ語orロシア語、若い人は英語が話せたのでその子を通訳として交渉したり。モルドバの物価からしたら高いのだけど、日本人の感覚だとかなり激安プライス。買うしかないな!

中央市場の周りにもたくさんのお店が並んでいました。トラディッショナルなお洋服を扱うお店があったので入店。Mirabelaというお店でした。

続いて中央市場の青果市場へ。宿のオーナーから『え、インド料理作れるのか?じゃあタンドリーチキンとか作ってくれよ!』と言われたので作ることにしたためだ。 てくてく歩いて向かうと、途中にクヴァス売りの樽が。モルドバでも飲むのね。まあまあ美味。

中は民族服の模造品らしき服がズラリ。ルーマニアでもそうでしたがインド製が多く、民族服ちっくな雰囲気をお手頃価格で得られるお店でした。作りが甘いのは仕方ないか。

とはいえ根底には伝統的な民族衣装への愛も流れているわけで。お店のディスプレイにあった刺繍の種類と意味。こんなにたくさんの思いがつめられているとは知らなかったな。刺繍の世界は奥が深い…

この色々な種類のジャガイモが実に美味しそう!ってことでお姉さんに話しかけるも、閉店準備してたのと4個売ってくれってのが気に入らなかったらしく、『うちはキロ売りしかしないよ!』と怒られてそれ以来口を聞いてくれなくなった…しくしく。市場だから気の荒い人も多かった。というかモルドバ人は全体的に気が強くてギスギスしてたな…

もちろん青果だけではなく、こんな民芸品や布なども売っていた。でも全体的に店じまいムードで、ここはもう少し朝早い時間に行くべきだった。

さて中央市場へ入ります。入口すぐのところは青果市場、果物も野菜もズラリと並ぶ。圧巻!

行った時間が夕方だったからか店じまいを始めていたお店も多かったけど、それでもたくさんのブースが所狭しと並んでいた。パプリカ1kg40円とか、玉ねぎ30円とか激安!屋内と屋外のマーケットがあり、見ているだけで飽きない。

キシナウのご当地ビール。13.5モルドバレヴ=100.円くらいだった。安!

さてそんな旅人の空気満載な宿とも今晩でお別れ、明日はいよいよ最後の国ルーマニアへ。たのしかったー!

給水塔と呼ばれる観光スポット。夕方なので人気なく寂しい感じ。

お肉コーナー。牛・豚・鶏と揃い踏み。ざく切りにお国柄を感じる。

そしてキシナウの宿Amazing Ionika Hostelへたどり着く。イタリア人とモルドバ人の夫婦がやってるホステルで雰囲気かとってもよかった。booking.comでの高評価も偽りなし。 宿泊客も年長者から若者までいて、旅人同士の交流が自然とできるオープンマインドの宿でした。バックパッカー宿っぽい雰囲気ながら、ちゃんと一線引いてるというか。

スーパーで買ったスパイスの数々。これで今日はスパイスチキンカレーとサブジとラエーターをつくるよ!異国でスパイスカレー作るのは5年前のアルメニアぶりだ。

食材をあらかた手に入れて宿の近くへ戻りがてら近くを観光。ここはモルドバ大学、モルドバでは名門っぽい。

右がオーナー氏。これは自家製どぶろくワインを宿泊客に振る舞っているところw。足で踏み潰して作るらしい…わー、ワイン用の葡萄も豊富なモルドバならでは! そしてイタリア人だから上手いもの作ることにかけては右に出るもの無し、という最強のタッグです。そして左のフィンランド人親父ががぶ飲みの巻w

予約を入れておいた宿は中央バスターミナルから15分ほどの距離。道から少し入った、レストランとカフェの脇道を通った庭のようなところに面していてちょっと迷う。なんとか到着。

そして巨大カリフラワー発見!これで100円いかないくらいでビックリ。お買い上げのちインド料理のサブジにすることにした。

バスマティ米は柔らかめの湯取り式で炊き、チキンは下味をつけて放置、その間にサブジ作りにとりかかる。この時点で20時くらいだったっけ…

お惣菜。フレッシュで美味そうでした。ちょっと買ってみればよかった。

1時間後くらいには出来上がり。サブジもカレーも好評で良かったー!たまたまいたインド系アメリカ人トラベラーにも日本人の若いトラベラーにもお墨付きをもらいホッと。みんなで酒席を囲むの図。

そして最後に足りないスパイス類や野菜、お肉などを調達しに宿の近所のスーパーへ。

蜂蜜とか瓶詰め製品が豊富なのは沿ドニやルーマニアと同じ。取れるもの近いんでしょうね。

BIO(自然食)コーナーには、ビオのポレンタもありお国柄を感じさせる。

やはり全てのスパイスは揃わなかったため、ホットワイン用のスパイスをバラしたりホールを買って炒ってゴリゴリ挽いたり、シャシリーク用のスパイスで代用したりなど…。足りない時の工夫はまだまだ腕を磨く必要があるな。

宿に戻ると庭では鶏たちが走り回っていた。スーパーで買った鶏肉とともに記念撮影w ブラックでごめんね…

朝8時 宿のオーナーにタクシーを手配してもらい、ルーマニア方面のバスが出る南バスターミナルへ。車で10分弱の距離でした。

見かねた乗客のおにーさんの1人が切符を一緒に買ってあげるよ!と助け舟を出してくれた。次のバスは1時間後、ルーマニアのヤシという町に行って乗り換えるといいよ、と教えてくれる。ありがとう!

切符を無事に手に入れホッと一息。ルーマニア行きのバスは多いようで実は本数が限られていることを知る。キシナウ→ヤシ(lasi)へは大体1時間に1本。この時刻表は微妙に違っていた…

軽く朝食でコーヒーとパンを。コーヒーはインスタントで甘く独特の味わい。これで50円くらい。

12:30 ウンゲヌイ・モルドバ側の出国審査。ここで乗客は全て荷物ごと下され、出国審査を受けることに。

9:30 ほぼ満員の車内でバスは出発。

12:50 そしてモルドバ出国&ルーマニア入国。無事に終わり13:00過ぎには出発。かなりスムーズな出入国でした。 この後はルーマニアをぐるりと一周し、日本への帰路へとつきます。しかしモルドバ、ノーマークの割にはかなり楽しめた滞在でした。今度は地方にも行ってみたいな。あとはガガウズ自治区にも! こんなエキサイティングな秘境、ヨーロッパでもなかなか無いと思いますので秘境トラベラーには強くオススメしたいです。

バスターミナルの入り口。ここでトラブル発生。乗ろうとしていた8時半のキシナウ→ルーマニア・スチャバのバスに乗ろうとすると、空いてるのにフルと言われ乗れず泣。うっうっ…

個人でも荷物は全て確認されていた。大変やな…

モルドバの文化・風俗・注意点

 モルドバに3日以上滞在する場合は、滞在地域を管轄する警察署で外国人登録をする必要があります。ホテルに滞在する場合、ホテルがこの登録業務を代行しますが、現地の友人宅に滞在する場合などは、3日間が経過する前に(土・日曜日を含まず)、友人に同行を求めて管轄警察署で外国人登録をすることが必要です。

 立入禁止の表示のある場所での写真撮影は禁止されています。