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モルドバってどんな国?

モルドバ共和国(モルドバきょうわこく)、通称モルドバは、東ヨーロッパの内陸国で、西はルーマニアと、他の三方はウクライナと国境を接する。旧ソビエト連邦を構成していた国家の一つであった。
ルーマニアとロシアとの間で領土の占領・併合が繰り返される地域であった。現在もルーマニアとロシアの狭間で揺れている。

モルドバの地図

モルドバの写真・旅行記

10/25 キシニョウ ヨーロッパの最貧国と噂のモルドヴァ共和国にやってきました。 旧ソ連だからロシア語が街にたくさん…なんて事はなく、ルーマニア語にそっくりなモルドヴァ語があちこちに。 と思ったらロシア系の皆様は東の方で独立国(日本政府未承認)を作ってるようです。そちらはロシア語とルーブルが中心の世界だと言う噂ですが、時間の都合で見に行けず。。 ヨーロッパ最貧国と書きましたが、首都キシニョウ(キョニュウでは無い)を見る限り、そんなに貧しそうな気はしないです。まぁ、ちょっと旅行しただけでわかるわけは無いけど。 が、物価はヨーロッパじゃない。コップ一杯のジュースが1.5レイ(10円くらい)なので、50レイが大金に見える… と思ったら夕飯に222レイ使っちゃった 昼食 25レイ トロリーバス 2レイ 飲み物 1.5レイ 飲み物&食べ物 61.3レイ V 夕飯 222レイ V 宿代 956レイ V 10/26 キシニョウ→ヤシ→グラ・フモール 朝6時にホテルを出て南西バスターミナル7時発のバスに乗車。国境でやたらと荷物を調べられたけど無事にルーマニアに入国して10時半くらいでルーマニアのヤシに到着。 ヤシからは鉄道に乗ってGura Humorului(グラ・フモールと読むらしい)に移動。 列車は二等車でも1コンパートメントの定員が6人になっててゆったり。各シートに肘掛け付き。切符もしっかりした紙だ。が、暖房効き過ぎで暑かった。 グラ・フモール グラフモールは街中の教会の壁がカラフル!近くにあるらしい世界遺産の修道院はこれの大きい版? 夕飯が美味しかったのでルーマニアは良い国です。 メモ ATMで250レイおろす バスターミナルまで 136番マルシュルートカ 3レイ キシニョウ~ヤシ 110レイ ヤシ行きのバスがでる南西バスターミナル隣にホテルあり ヤシ~グラフモール 37RON V ATMで300RONおろす 宿代 30ユーロ+15RON パン 1RON 飲み物 3.5RON 夕飯 17RON

キシナウ駅時刻表

キシナウ駅

キシナウの中央バスターミナルからの国際バス時刻表

中央バスターミナル

キシナウ南西バスターミナルの国際バス時刻表

キシナウ南西バスターミナル前からのトロリーバスは9番と17番

バザールの様子

ルーマニアの鉄道

GuraHumoruluiOras駅

街の中心近くにあった教会

こんなカラフルな教会が多かった

馬車注意?

グラフモールの中心部?

店の人。 買ったパンを写真に撮ってたら、店から出てきて「撮ってくれ」といってきた(笑)

教会の壁

土砂降りの中、探し当てた時は嬉しかった。 ここはホテルやマンションや民宿を斡旋してくれる所。 値段や立地条件等で決めた。

なんとこのアドレサの裏で、 入り口はみすぼらしく、ここのどこにあるのかな? 階段を上がるとドアがあり・・・ 開けてびっくり\(~o~)/ 素晴らしいマンションだった。 40ユーロだった

清潔なキッチンもあり、すべてが揃っていた。 お皿からフォークまで、必要なものは揃い、 自炊するのは文句なし!!!

玄関を入ると、右にはソファがあり、 ゆったりくつろげるスペース。

寝室も大きく、レンガ色のベッドカバーも落ち着いて良かった

雨上がりの町 女性が空に向かって、両手を広げ、 すべてに解放された感じがした。

ホテルコスモスの前の広場にたつ騎馬像。 誰だったか忘れちゃいました((+_+)) この騎馬像もでっかいでした。 大雨の中・・・歩いている人も居なく、 磁石で方向を探しながら歩いていたら、 このホテルと騎馬像を見た瞬間!!! ヤッタァ~と叫びました。 この前に探し求めていたアンドレサがあるから(*^^)v

『聖ティロン教会』 清純な色使いの教会だった。 真っ青なネギ坊主の屋根が美し綺麗だった。

3人の女性の讃美歌合唱が流れるミサの最中。 信者さん達が熱心に祈りを捧げていた。

お花の手入れが行きとどいた教会。 この可愛い建物の中には井戸があった。 聖なる水かな? 屋根に咲く、白い小さなお花からは、 凄く良い香りがしていた。 本当に芳しい空気が流れていた。

クリスマスにピッタリの木 イルミネーションを飾ると綺麗だろうなぁ~

雨上がり・・・ 雲は低くどんよりした空だったが、 青色、黄金色の屋根がパァ~とひかりを放つようだった。

『勝利の門(凱旋門)』 意外と小ぶりだったので・・・ ちょっとがっかり(^_-)

『ステファン像』 キシニョウの町をブラブラ歩いた。

眠れるライオン??? ライオンさんも疲れてグウグウ???

郵便局の前にありました。 世界に送りますよぉぉぉかな\(~o~)/

美術館に行くと、『浮世絵展』が開催されていた。 日本でもこれだけの『浮世絵』は見たことがない。 海外で見ると、余計感動する。 大好きな『写楽』・・・超感激でした

民芸市を歩くのは楽しい・・・ 額屋さん、絵画を売るお店が建ち並んでいた。 キシニョウの人は絵画が好きなのかな???

マトリョーシカが一杯並んでいた。 気前の良いおじさんとおばさん。 値段交渉も面白い(*^^)v もちろん買っちゃった

マトリョーシカは、何層になっているかで お値段が違った。 まだ?まだ?まだ?・・・最後はまだ!!!あるの??? と声まで大きくなりました\(~o~)/

手作りのマグネット。 マグネット収集家の私にとって・・・ 欲しいが顔に出ていたのか? ここのおじさんは、負けてくれなかった。

人々はビールをラッパ飲みして談笑していた。 そんな光景が多く、 モルドバの人はビール好き人間なのだ(^_-) キシニョウ最後の日は、スーパーでビールを買って、 ホテルのキッチンで盛大にパーティ(?)だった。 サントリーも朝日も売ってたよ。

隣のトトロが病院から帰還。 糖尿病が悪化したのかと思っていたら、心臓病だそうだ。まあ食事を見ていると頷ける。 ウクライナ人の奥さんは、娘の移住先の米国でバカンス中とのこと。 おっさん帰って早々にジャム作りを始める。

夜バスィレ達と一緒にレストランに行った。

レストランから戻るとおっさんまだ黙々とジャム作りを続けていた。 「バスィレ。ちょっと手伝ってくれ」 「いいっすよ」 「この果実をミンチにするだけだ。なぁに、簡単さ。このハンドルをこうやって・・・・ぐるぐる廻すだけさ」 かなりの力仕事みたいだ。 おっさん、はぁはぁ言ってる。 「どれだけやれば?」 「これ全部さ。」 「これ全部ってこの桶全部?」 「いや、奥にもうひと樽ある」 「・・・・・」

朝5:20のブカレスト行き 到着が約一時間遅れ。 駅のホームに変な親爺がいる。 最初は煙草をくれと言ってきた。 進呈すると、色々講釈を垂れ始める。 全部ルーマニア語。判るわきゃない。 そのうち、5RONだったか寄付してくれと云いだす。 きっぱり断る。 この親爺はジプシーではない。ルーマニア人だ。 ジプシーはこんな周りくどいことはしない。 呉れないならそれで「viata mea」だからw 明らかに判る3人のジプシーも列車待ちしている。 見かねて、 「おっさん、金をたかるのに講釈は要らない。くれないって言われたら静かに立ち去るんだよ」 「おい、俺は何もたかってない。ちょいと寄付してもらえないか聞いただけだ」 「まわりくどいんだよw」 親爺が俺に合図を送る。(気をつけろ、こいつ等は泥棒だから) たった小一時間の早朝の駅でも、ルーマニアの現状が見えてくる。

「8時までにブラショフに着けるだろうか?」 ちょっと心配

7時過ぎてからやって朝日が顔を出す。 そうだった。この辺は冬の間は日の出が遅い。 緯度が北海道より北じゃなかったかしら?

8:15にブラショフ到着。 隣のバス乗り場に行ってみると、やはり接続待ちをしてくれていた。 バスの出発は8:30くらいだった。 料金が・・ええと70RONくらいだったかな。 後でわかるが、EURO-LINEにブラショフーキシナウがあったりする。ブラショフーミュンヘンと合算で料金102EUROとか言ってた。 ヤシの到着予定時間は15:45 実際には15:15くらいには着いた。 シギショアラーブラショフ 34ron ブラショフーヤシ 48ron

駅に隣接したバス乗り場にはパン屋もある。 そこで揚げパン2RON(随分安い)を買いこみ出発

山の保養所 オネシュティで休憩。

ルーマニアのミンチ焼き肉「ミテティ」を売ってた。

ブラショフーオネシュティーバカウーロマンーヤシの経路だ。

ミミティを2個だけ食う。 以前食ったことがあるのでどんなものかは知っている。 ちょっと臭う。 マスタードをつけて召し上がれ。 2RON

バカウ

ローマン

この後、ヤシに到着するわけだが突然の驟雨と寒さに震え写真どころではなかった。 ヤシーキシナウ 前回は38RONだったが、今回は100moldova-lei 18:00くらいの出発でキシナウ着が21:00くらい。 タクシー40leiでショッピングモール「モールドバ」に向かう。

キシナウーホステル 11EURO 8月は10EUROだったw モールドバ一階のマーケット惣菜売り場から買ってきて宿のレンジでチンして食う。 鯖のオイル塩漬けは、そこそこ食える

翌日、モールで携帯のチップだけ買う。 20lei これはタイで1200Bで買った携帯で、中のチップだけを換えて使える。 メル友の女子大生に電話してみる。w 一応行くことは伝えてあるw モールに一時間後の待ち合わせ。 彼女の名前は・・・アンナw アンナには一月くらい滞在したいのでアパートを探してくれと頼んでおいた。

アンナが来た。 何か・・・高飛車な感じがw・・する 「今日はキシナウの市民祭なの。一緒に観に行きましょう」 「OK OK」

1lei=9\くらいが目安

彼女が俺に買い与えてくれた最初のものがこれw 通称ロシアチョコレート 中にゼリーやら色々品を換え入っている。 中々おいしい。癖になるw スーパーで買うと7-8個入りで12-25leiと結構する

サンボなのか? 何かやってた。

それにしても・・・やけに美人が多い気がする ・・・のは気のせいか? 「何か言いました?」 「いや・・・独り言です」 アンナの突っ込みは鋭い。要注意

「おっ、ワインがある」 「飲んでみる?」 人相の悪いおっさんふたりでやってるせいか?客は誰もいないw アンナは俺の返事を聞かぬまま、つかつか近寄り 「一杯頂けるかしら?」 「へい、お嬢さんが召し上がるんで?」 「私が飲むわけないでしょ。あちらの客人が」 ぐいっと俺を指差す。 新酒と古酒がある。 両方頂く。 感想 今までワイン飲んでは蘊蓄垂れていた過去がサーッと洗い流されんばかりの衝撃。 素直にうまい。子供が飲むのも頷ける。昔想像していたギリシァやローマ人がグビグビ飲んでいたのはこれなんだと想わせる味。

農産物で手作りの拵え。 これぞ将に市民祭

フォークロア・ダンスをやっている。 写真を撮ろうとすると、主催者みたいなのが手招きする。 階段の上から自由に撮ってくれと云うことらしい。 ではお言葉に甘えて

「えーとこれは何かと言うと絨毯なのよ」 「ほうほう、大きな絨毯ですね。この図柄はキシナウの市街地地図ですか?」 「その通り、飲み込みが早いわね」 「おかげさまで^^」

「それから、これが私たちの大学の建築学科の展示物。あっ紹介するわ、こちらが私の専任教授」 教授も俺もいきなりの紹介にドギマギw 「何か・・すばらしい生徒さんをお持ちで・・」 「鋭いですなw 彼女は頭脳明晰、英語は私より遥かにうまいから性質が悪いwあっこりゃ失言。念のために訂正しときます。・・・・母親が外科医、父親が政府関係者w 親戚にワイナリーオーナーとかいますねw」 「なる・・ほどw お育ちもよろしい訳ですねw」

「アンナ お腹空かないか?」 「別に? でも何か食べたいんなら私に構わずどうぞ」 アンナのモルドバ語に特徴があるのかも知れない。 彼女と話す相手は何故か傍からみても謙っているように見える。そんなオーラを持つアンナだw

蒼穹に翻るモルドバ国旗。 それはアンナのように清々しいw

この公園はなんとfree wifi 旅行者には有り難い

アンナは公園が好きだ。 今後も会うと必ずと言っていいほど公園に誘う。 そう。奥へ奥へとw 前 33 欧州の秋 2009 ルーマニア3 http://4travel.jp/traveler/costin/album/10406630/ 後 35 欧州の秋 2009 モルドバ2 http://4travel.jp/traveler/costin/album/10409868/

キシナウの夕闇に飛び交うムクドリの大群

キシナウ市民祭は夜の部へと・・・ 俺は宿へと帰るw

翌朝、再びアンナに電話。 「アンナ、アパート探して欲しいんだが・・」 「探してあげたでしょ。?いくつかネットにあるサイトのurl送ったでしょ?」 「そうなんだが、契約とかどうやんだ?」 「あなた、契約のやり方がわからないの?」 「日本のならわかる。でもモルドバのはわからないw」 「しょうがないわね。じゃモールで待ってて」 「ありがとう」 一時間後、同じ学科の女の子とふたりでモールで合流。 モールで催されていた子供の絵画展が印象的だった。 この絵は小学生低学年クラスの絵

アンナの友達の名前・・カティも来る。彼女は英語がちょっと苦手なようだ。 兎に角、アンナの指示により新聞を買ってきて、良さそうな物件に虱潰しに電話してくれる。 これが高学年クラスの絵。 一目瞭然で色彩を失っているw 子供ながらに現実が見えてくるのかもねw

センターにある兵器ミュージアム 2leiくらいの入館料

通称ペインティングパーク アンナによればここは初心者の絵や土産物が多く売られている。ちょっとましなものは画廊にあるそうだ。 後日しっかり画廊も案内してもらう。

アンナが大家と電話交渉している。 「新聞には250euroって出てましたけど?・・」 「ひと月だけだと300だせって言ってるけどどうする?」 「おけ おけw」 「じゃ これからそちらに向かいますわ」

アンナとカティが契約書を作成w 特にアンナの用心深さには舌を巻く。お前本当に建築学か?、法科の間違いではないのか?と言うほどだ。 わざわざ高額ユーロ紙幣に両替し、紙幣のオリジナルナンバーを契約書に全部転記していたw 契約書を二通作り、一通を大家に、もう一通を私に渡しサインして完了。明日入居だ。

ホステルでコロラドの青年ジェフとお近づきになる。 ジェフはどうしても「ティラスポール」という都市に行きたいらしい。 「もし時間が有ればあんたも一緒に行かないか?」 「ふむ。別に良いが・・そんな面白い場所なのか?」 「まあ、行けばわかるよ。そうだパスポート持ってきてね」 「ん? なんで国内移動にパスポートが要るんだ?」 「それが要るらしいんたよ」 俺はこのロシアの飛び地のような地域を誤解していた。 ここは貨幣から行政・軍事すべて独立した地域だと知ったのは、国境より厳重なパスポートチェックを受けた後だった。 キシナウートラスポール 29lei

ウクライナに近い分、ロシア率も高く、ロシア人度が増す位に考えていた。 まさか国の中にもうひとつの国があろうとは・・ 写真を撮ろうとすると、ジェフが俺に注意を促した。 「気をつけろ」 コメカミのあたりに指を集め、くりっと回す仕草だった。 どうやらジェフはカメラの没収を恐れ、持参しなかったようだ。 街中を歩いてみると、人通りは少ない。というかほとんど誰も歩いていない。 そのかわり、よくわからぬ集合スーパーのような建屋に入ると、そこには案外人が充満している。 欲しいものが売ってある感じではなく、売りたいものを売ってる感じだ。 通貨はモルドバ・ルーブルでモルドバ・レイとほぼ互角。

ジェフはちょっとロシア語を話た。 「すごいな、ジェフ。お前ロシア語が出来るのか?」 「いやそうじゃない。俺はポーランド移民の二世なんだ。数字の数え方とかがロシア語と似ているから多少通じるんだよ」

宿に帰りつくとジェフがドイツからの女5人のパッカー軍団にティラスポールの様子を語っていた。 「兎に角、厳重でたまげたさ。俺とこの日本人ふたりだけ別室に呼ばれた時は覚悟したね。やられるかもって」 「怖いわね」 「こえーよ。ロシアよりソ連チックだからな」 「それで写真撮ってきた?」 「うんうん、勇敢な彼がばっちり撮ってくれたよ」 「www」

トランスニストリアの識別旗

宿からアパートに移ると二十歳になる大家の娘レナが部屋の片づけをしてくれていた。 「今までここは君が使っていたのか?」 「はい。私が使っていた。片付け遅くてごめんなさいね」 「いや、ゆっくりやってくれ。」 感想 立地は最高。大使館街で、徒歩30秒にNo'1スーパーがある。シュテファン・チェル・マーレの大通りまで徒歩5分。 モール行きのバス停まで1分。 建屋は平屋でやや古い。 奥が8畳くらいの寝室兼書斎、真ん中が12畳くらいのリビング、ドア入口がダイニング・キッチンになっている。 入口左手のバスルームにバストイレ・全自動洗濯機が置いてある。 それでも300EUROは高いと思う。金融危機以前ならまだしも今なら150くらいだろう。

左側の窓が借りた部屋、右が大家宅。 入口は裏側に戸別にある。

ご近所の様子

この猫隻眼でした。 と言う事で、名前はジャックw

バス停 ここからモールまでバスで7-8分

ワインを数本買い込んでみる。 値段は20leiから60leiくらいのもの。 9\換算で180-540\くらいだ

スーパーで買った鯖のオイル漬けときゅうりの酢漬け 鯖1kg 90lei きゅうり 5-6本 5lei

室内の様子

寡婦の大家が偵察に来るw 「何か必要なものとかある?」 「今は特にないかな。そだ、これからお昼作るけど食べてみる?」 「あなたが作るの?」 「そう。今日出来るのはイタリアンかな?」 「わぉ。すばらしいわ」 大家に昼飯を作って差し上げる。 イタリアンだ。 マリネ・バルサミコとアリ・オリ・トマトパスタだ。 娘、りナは完食していた。

「ごちそうさま。とっても美味しかったわ。ところで明日息子の8歳の誕生日なんだけど、是非参加してくださいな」 「よろしいんですか?そんな家族のパーティに参加しても?」 「大歓迎よ、全部で15人くらい来るわよ」 「それじゃ、俺も日本食一品作って持参いたしましょう」 と云う訳で「とんかつ」を作ることにしたw パン粉が売ってないのでパンを乾燥させて下ろしてパン粉作りからはじめるw

豚のロース肉をパイナップルジュース・りんごの擦りおろし・オレンジの輪切りに挟んで一晩寝かせて柔らかくする。

別に飼い猫では無いらしいのだが、「グレイ」という名前の黒猫。 娘のレナは最初ロシア風の名前で呼んでた気がする。 しかしある日突然、奥さんが「グレイ」と呼び始めたw

シュテファン大通り 左に行くとマック、公園。 右に行くと鉄道駅方面

とんかつソースの材料を買いに中央市場へ 観光でもここは面白いと思う

市場で食べたボルシチ 15lei

日本のように「とんかつソース」は無いので、自分で調合w リーペリンをベースにワインと醤油を少々、バルサミコも垂らす。 人参・たまねぎ・にんにく・りんごを擦って混ぜ合わせてソースの出来上がり。 衣は、小麦粉ーたまごーパン粉ーたまごーパン粉の順番で。パン粉にはピーナッツ・アーモンド・干しブドウも砕いて混ぜてある。 「さあ、はじまるわよ。いらして」 「すまん。先にはじめててくれ。これが揚がらないことには行くに行けんw」

テーブルに乗りきれないほどの料理でした。

夏の定番 サラタ・デ・ビネテ 茄子を擦りおろしたサラダ

ピンクの食べ物は色的にはすごいんだが、中身は鯖のオイル漬けの切り身が入っている。それをマヨネーズと卵白であえてある感じ。

ゴゴシャリ(ピーマン)の肉詰め

カモ肉のコンソメゼラチン固め

右リナと親戚のご婦人

ワインは自家製 この家には深い地下倉庫がありそこがワインセラーになっていた。 庭にぶどう棚がふたつ。 こちらの人は自家製のワインを飲むらしい。 写真は祖母なるおばあさんがティラスポールから持参したワイン。

絶品スイーツ さくらんぼ漬けを柔らかい生地で巻いてある。 食感、味、香り非常にバランスが良かった。

ごみ回収車がオレンジだったのでパチリ。 オレンジ色は俺のマイブームカラーw 前 34 欧州の秋 2009 モルドバ http://4travel.jp/traveler/costin/album/10410869/ 後 36 欧州の秋 2009 モルドバ3 http://4travel.jp/traveler/costin/album/10410869/

ホテルコスモス。 この中にハーツの営業所が入っていました。 でも、独立店なので割引とか特典がありません。 西欧とかアメリカの場合は絶対に2割引なので会員になると得です。

車はどんなのか、忘れました。 一番安くてエアコンなしにしました。

キシニョフ市街。 今回は地図を持ってきていないので、ホテルで市外に出る出方を聞いたのですが、けっこう難しかったです。

ちっょと停めようかな・・・

牛追いの人。休憩中です。

レンタカーには「5リットルくらいしか入ってないから入れといてなー」 と、ハーツの人に言われていました。 こんなハーツも初めてです。多分、ハーツの車ではなくて、だれか個人の車を回し使いしていたと思います。 なぜって??  かなり車の使われ方に生活臭を感じましたから。 とりあえず、少しだけ給油。 このスタンドの人も気さくな人でした。 「チャイナか?」 「いえ、ヤパーニ」 「おお、ヤパーニか!!ヤパーニはナンバーワンだ」 といっていました。

10リットルだけ給油。 どのスタンドもカードは扱っておらず、現金払いだけ。 僕は無謀にもこのとき10リットル買える現金を持っていませんでした。 「140レイだよ」 「・・・・(財布を開けて)・・・」 「ん?」 「いやー、これしかないんです(と有り金を見せる)」 「もーー。しょーないな。有る分だけでええわ」 と、ちょっと足りなかったですが、まけてもらいました。

ガソリンスタンドの皆さんありがとう。 おまけに道を教えてくれて。 でも、この「オルヘイ」という目的地がぼくの覚えミス。 「オルヘイ」と、「オルヘイベーキ」は、ぜんぜん違う所なのです。

「オルヘイ」に、到着。 さっそく地元の人に、 「すんませーん、この町に洞窟の教会があると聞いたのですが」 と、たずねたのですが、 「???。オルヘイってなーーんにも無いよ」 「ひよっとしてそれって、オヘルヘイベーキと違う?」

オルヘイベーキは、行き過ぎていました。 まあ、オルヘイに着たんだから、ちょっとオルヘイの町をパチリ。

オルヘイの町。 特になんにもありません。。。

オルヘイの町。 特になんにもありません。。。

オルヘイの町。 特になんにもありません。。。

オルヘイの町。 特になんにもありません。。。

オルヘイの町。 教会。。。

オルヘイの町。 教会。。。

オルヘイの町。 特になんにもありません。。。 って、時間をとりすぎました。 「オルヘイベーキを目指そう」 でも、この建物どうして五輪のマークがあるんやろ?

実際はキシニョフからオルヘイベーキまで、車で1時間かからないと思います。

やっと洞窟教会が見えてきました。

洞窟教会は、このガケの真ん中にあります。 ちょっと写真でも見えていますね。

上の教会は、時間が遅くで、タッチの差でしまってしまいました。

で、 洞窟教会はどこかいな??

おっ! ガケに人がいる。

あった! 多分ここが洞窟教会の入り口。

中は暗いけど・・・

入ってすぐ、イコンらしきものが。

洞窟教会。

この人が、お坊さん。 お祈りをしているのではなくて、 黙々と「おみやげ」を作っています。

坊さんの左がわには、住居のような感じで部屋がありました。

おっ、こっちがガケかな?

がけ下には、牛がのーんびり。

ちょっと写真ではわかりにくいけど、 左端にもうひとつ別の洞窟群らしきものが見えました。 よし、あっちにも行ってみようっと。

車でほんの5分、見えてきました。

近くの村。 名前は忘れたけど、この村までマルシルートカが走っていました。

ふむふむあそこか・・・ えーーい、車で入っていけ。

近くまで車を進め、洞窟に向かいました。

でも、もっと近くに「先客」がいました。

上のほうには上がる元気が無いので、下に見えている入り口から入ろうと思いました。

この入り口から入ってみると・・・

中は湧き水!!

このおばあちゃん、 そうです。 前の写真で車の横を歩いてきたおばあちゃんです。 村から水を汲みに来ていました。

冷たくて、まろやかな味。 かなりすばらしい水でした。

さあ、そろそろキシニョフにもどろう。

道路はかなり、デコボコです。

無事、事故無くホテルに戻りました。 さあ、ばんごはん。 今日は外食にしました。

ルートは成田ーフランクフルトーブカレストーキシニョフまで飛行機、そこから表紙のキシニョフ中央バスターミナルからドニエストルへは、ミニバスで向かいます。

国境撮影禁止にて、約2時間で、首都ティラスポリ駅前兼バスターミナル到着。

駅前はのんびりした風景。

駅のホームにて

バス切符売り場。

時刻表。悪名高いウクライナとの国境を避けてか? 便が減っている様子。

又、ミニバスで市場にむかいます。

市場

市場内

市場隣に公園があり、ソ連らしい銅像と看板が。

市場隣カフェで昼を食べる。ちゃんとした飲食店がない・・。

1ドニエストルルーブル約9.5円位。

入国スタンプ裏は出国カードにつき出国時回収・・。

ティラスポリからバスにてウクライナオデッサへ ここが悪名高き国境・・。以前は別室監禁にていくばくか袖の下を払ったらしい。今回、呼ばれて、キャッシュ残高聞かれボスにプレゼントしろといわれたが、 わざと少なく申告し、日本からこのために用意した ポッキーを渡し日本のチョコだから食えというと、 大喜び。キャッシュは取られず。

プラハ空港。 ちゃんと2時間前に空港に着き待っていたのですが、 僕の乗る便だけぜんぜんチェックインの表示が出ません。 あと1時間30分をきりました。

さすがに心配になり、インフォメーションに聞くと、 「キシナウ??。いつも173カウンターでチェックインやよ」 というアドバイス。 そこに行くと、でも表示は「キシナウ」ではなくぜんぜん知らない都市の名前がボードに。 僕は「キシナウのチェックインはどこ・・・」と聞きかけたとたん、係員はぽんとスイッチを押して、行き先「キシナウ」に変わりました。 なんというチンピラ係員か!! もし、聞いて回らなかったらここがチェックインだとは絶対にわかりませんでした。

しかも飛行機はこれ。 「かっこいい」とかいう問題ではなくて・・・

この狭さ。 しかも馬力がないから、なかなか水平飛行にならないし、シートも固定。リクライニングしないで腰が痛くなる絶妙の角度で固定してあります。 気圧が悪くてすごく耳もいたかったし、 最悪なのは、そのゆれ方。 僕の経験でもワースト3に入るゆれ方でした。

機内食はまともでした。

けっきょくパスポートコントロールは、するっとすみました。 ビザも必要なかった。 それから、レジストレーションですが、 これも出国のときまったく必要なかったです。 レジストレーションはロシアでも同じく必要と聞いていたのですが、モルドバ同様、まったく見ようとせずパスポートだけ見てはんこを押して終わりでした。 ロシアでお金をケチッて、数日のレジストレーションを取らなかったのですが、正解でした。 バスに乗って市内へ。

ここがバス降り場。 中心部です。

さあ、ホテルをさがそう。

青空市場と呼ばれているところです。

「ニッポン」ではなくて、 「イッポン!!」

結局、ぜんぜん見つからなくて、困って英語を話せそうな人に聞きました。 「ホテルなら・・・ああ、いいのがあったわ」 と、教えてくれたのは空港バスを降りた所のすぐ裏でした。 あーしんど。

ホテルフラワー。 とんでもなく広いホテルで100ユーロほどもしました。広いばっかりであまりいいことはありません。 エアコンの効きも悪いし。 これはかなわん、と、翌日はホテルコスモスに変わりました。

機内誌。 エアモルドバの路線図です。

機内誌。 ホテルのリストがあったので一応撮っておこう。 あとでしないに出てホテルが見つからなかったのですが、結局ここに載っている四つ星に泊まってしまっていました。上から4つ目のFlowerです。知らんかったー。

機内誌。 へぇー。 日本ブームなのかな? 後の写真で、この店が写っています。

機内誌。

まだ乗ったことのないS7飛行機。 でももうすぐ乗りそう?

トイレがまた狭かった。 めずらしい「水洗式」 つまり、使用後、タラーッと、青い水が流れ出ます。 空気でシュパッとすわないのです。

アライバルホール

パスポートコントロール。 ビザが要るんかな? どこで売ってるんかな? と、ちょっとキョロキョロしましたがないようなので、とりあえず並んでみました。

キシナウ空港に到着。

ホテル選びは失敗したけど、まあ気を取り直し町歩きへ。

あちこちに「日本」関係のものが見つけられました。

青空市場には、人気の店があり、ここなんか。 他の果物は新鮮でないのですが、ここはすごく新鮮なぶどう。 行列ができていました。

青空市場に一軒、飲み屋がありました。 思わず入って1杯。

キシナウの生ビール。 奄美が程よく強く、炭酸がまろやかで、ノドごしスッキリのビールでした。

青空市場も、もう閉まりかけ。 この広い道の真ん中くらいにさっきの飲み屋とか、良い品のブドウの露天がありました。

ばんごはん用の飲み物、かって帰ろう。

キシナウビール。やすいです。

サバカン。わかめポンズ

お豆さん

メインのかやくごはん!!

ホテルフラワーは、4つ★でした。 どうりで高かったはず。 今回の旅行で唯一のバスタブあり。

さて、翌朝。 そそくさとホテルフラワーを出てコスモスにかわりました。 50ドルくらいだったと思う。

おっ!ホテル内にハーツがあるやんか。

ホテルコスモスの室内。 シンプルですが、湯もよく出るし、エアコンもあるし、十分です。

今朝も町歩きに出発。 ホテル前から、適当にバスに乗りました。 一番のルートだったと思います。

1レウ。

マクドナルド前で下車。

ハチミツ。 もちろん、この方の手作りなんでしょう。

公園のフチに沿って、ずっと屋台商店が出ていました。

この芝生の周りを回るロバさん。 一周いくらなんだろう。 でも、素朴でいいですね。 こんなアトラクションしかないというのが。

これは・・・・・ わかりません。 被り物ではなく、置き物でした。 なんの意味があるんだろう。。。。

みやげ物の露天を発見。

ここは手作りの品が多かったと思います。

目に留まったのはマトリョーシカ。 いろいろなところで探していました。 この写真の青・赤の2つがとってもいい品でした。 何より、ここに写っている男性が自分で作った品で作者(この人)のサインもありました。 ここでマトリョーシカ選びの僕のこだわりを。 ・最低でも8か10ピースあること。 ・最後の一体まできちんと目鼻が書き込まれていること。 ・着色が鮮やかでつやがあること。 です。 この写真の2対はそれを満たしていてしかも3000円でした。 これはかなり安いと思います。 このあとロシアでずいぶんマトリョーシカを見ましたが、たいてい10ピースでは5000円くらいで、しかもデザインも顔の表情もさえない工場生産のものでした。 もちろん2万円くらいと出すと、いいものはありますが・・・

よく見かけるタイプのマトリョーシカ。 真ん中の段の左端の黄色い頭の子などがとってもポピュラーです。 どこでも見かけます。 この店は8ピースで3500円くらいでした。

以下は車窓からのキシナウの町並みです。

カジノ

大統領官邸

この辺は大使館の建物が立ち並んでいます。

この教会にはどうしてもいけなかった。 道が不明。

ホテルツーリスト。 休館中でした。

今日の晩御飯は外食。 ホテルコスモスから徒歩5分。 ビァーという名のビアホール。 ホテルフラワーの人に聞いていました。

ホテルキシナウ。

とりあえずビール。 ろ過していない「金色」を選択。

おかわりは、ろ過している金色。

鮭を食べました。 付けあわせが別料金。 サラダもパンもついてきません。 だからもし頼んだら結構高かったと思います。 僕は付け合せは食べないでで、部屋にら戻って、まるちゃんのカレーうどんをシメに食べました。

値段はこんなものでした。

ホテルコスモスにもどりました。 フロントのおばちゃんに、町歩きの前に 「明日の朝はとっても早くて、3時くらいにチェックアウトしないといけません」 と、伝え低真下。

ホテルに戻るなり、 「朝食よ」 という感じでにっこり笑顔でこれを渡してくれました。 その気持ちがうれしかったです。 もちろんお礼に2ユーロほど渡しました。

部屋からの眺め。 先ほどの写真の教会が真正面に見えています。

10ピースのマトリョーシカを二つ買いました。 これが一番大きいのです。

手作り100%のマトリョーシカ。

マトリョーシカの形は大きく2つに分かれるようです。 一つはこの写真のような、日本のダルマさんに似たも の。 もう一つはコケシ型のもの。こけしよりちょっと肥満体です。

筆先ひとつで、顔の表示用が、とても変なマトリョーシカが結構多いです。 特に小さいピースになるほどずさんになります。 しかし、このマトリョーシカは、どれもとてもかわいい顔をしています。

7ピース目。 しっかり表情があるでしょ?!

9ピース目。

そしてこれが10ピース目。 ボールペンの先と比べて見ました。 小さいでしょ! でもしっかりと目鼻が描かれていて、にっこり笑っています。

下のの部分(胴体)も、しっかり作られていて、ぴったり吸い付くように収まります。 続いてもう一体のマトリョーシカを紹介します。 (続く)

一番大きな胴体のしたには、直筆のサイン。

エアーモルドヴァ けっこうお安かったので利用しました。 http://www.airmoldova.md/home-en/

チェックインカウンターでビザは? 日本人であることに感謝。 ビザなしで渡航できる国の多さは世界一なのでは?

機内食もでました。

キシナウ空港 あっさり入国♪

キシナウ市街へ

トローリーバス

ホテル ナツィオナール 現在営業しておりません。

ホテル コスモス タクシーの運ちゃんに安くてそこそこ良いホテルと言ったらこちらを案内してくれました。 1泊、25ユーロでした。(キャッシュ)

ホテルに荷を置いて夜の街を散策・・・ バンザイ?カジノ

市庁舎 シュテファンチェルマレ通りを東から西へ

勝利の門

キシナウ大聖堂

オペラハウス

シュテファン・チェル・マレ公園入り口に建つ シュテファン大公の像

国の庁舎前

国の庁舎

一番明るいマック

ミハイ・エミネスク劇場

電気屋の上にある看板・・・一本?

地下道へ

ティロン大聖堂

開放広場のオベリスク 後ろにはキシナウホテル

空港はコンパクトで真新しい

空港内は Free WiFi これはありがたい。

結局はルフトハンザのカウンターで手続きしたので、提携便?かな?期待していませんでしたが3時間程度なのに立派な機内食が出て嬉しい♪ 飛行機ガラガラだし、ソファは豪華!

空港からはミニバスで街に向います。 空港内に郵便局の窓口があるので、忘れないうちに絵葉書だして・・・。 正面から出るとタクシー乗り場しか見えないけど、右手にどんどん行くと、暗闇の中にミニバスがたくさん待機しています。それで、街の中心部まで格安(5~10LEIくらいだったかな・・・?)で行かれます。20分くらいはかかったかな。 地球の歩き方の地図だけだと、自分がどこにいるかわからず、ホテルを探すのも一苦労。 空港等で街の地図を買うことをお勧めします。

ミニバスから撮った写真。 なんとなく危険っぽい感じがしていたけど 昼間は大丈夫そう。 夜は寒いし、極端に人通りが少なくなるので 地下道なんかは、かならず誰か地元の人が通るときに 後ろにくっついていくなど、1人きりにならないように した方がいいかもしれません。

ウォータータワーのそばの公園だったかな。 ガラガラ。 ま、寒いからね。

ウォータータワーのそばに広い公園がありました。 夕方に近かったので、暗くなる前にホテルに帰りたかったから、散策はあきらめました。 地元の人の憩いの場のようで、たくさんの人がこの道を下っていきました。 モルドバ、外貨の持ち込み制限などから「厳しく怖いところかもも」と思っていましたが、居心地がよかった。 たとえば、ロンドンなどは人ゴミの中で自分に対する悪意とか、かばんが狙われているかも?というなんとなく感じる気配があるけれど、この街は何も感じない。アジア人はほとんど歩いていないので、すれ違うときに興味深そうな顔をされたり、凝視されたりするくらい。 若い男性に照れながら小さい声で「ハロー」と言われた時には、現地にはめずらしい外人さんに挨拶してみようか・・・という感じが伝わって、嬉しかった!

ウォータータワー。 古めかしい感じでした。

奥に小さくみえるのは雨理化のたいしかん。 地図に出ていないし、撮影禁止の看板があり SPみたいなスーツの人がたくさんウロウロしています。 こんな小さく撮るだけでも怒られるかも?とドキドキ。 ウォータータワーのそばにあります。

博物館。 陽が暮れる前にホテルに帰りたかったので、寄り道しませんでした。

博物館?の前の蝋人形。誰か有名人?

ホテルのそばのショッピングセンター?

ホテルのそばのショッピングセンター。 地下にフードコートがあって、軽食が食べられます。 夜9時すぎでも地元の若い人でにぎわっています。 1度受け取ったおつりに何か現地の言葉で言われたので、しまったポケットから取り出すと、20のお札をひっぱろうとする。 何かおつりを間違えられたのかと、頭をめぐらせると間違っていない。 その少年のお盆には1のお札が2枚くらいのっていて、やっと「チップを請求している」ということがわかった。 とても丁寧で感じのいい、気の効く少年だったけどチップを請求されてゲンナリ。危うく20をもっていかれるところで、1を渡す。「他の人も1でしょ」と指差ししながら。 旅行では五感をフルに使って疲れる・・・。 言葉の壁が大きく、1日じゅうなぞなぞを解いている状態。。

ザクロのジュース。 おいしくなかった。。。。

街の人はあまりかばんを持っていません。 だいたいの人は、このカレンダーつきのスーパーでもらえるビニールをもっています。 たまに、去年(2006)のものをもっていたりします。 旅行時に心がけているのは、いかに地元の人に溶け込むか・・・ということ。目だって、犯罪にまきこまれたくないので。 街歩きには、このビニール内にかばんを入れました。後ろから見たら、まぁ、地元の人に見えたかも。 時々、人に道をきかれたので(笑) どこの国に行っても、だいたい道をたずねられるのが、密かな自慢。でも話し掛けられた意味もわからず、答えられず、わかりません・・・と言うだけなので情けない。 旅行時、かならず旅行保険をかけるけど、1度も請求したことがない(犯罪に遭遇しない)のも自慢。運もあると思うけど、これからもそうありたいなと。

長距離バスターミナル。 ここはルーマニア方面専門らしい。 中央とは他に2つバスターミナルがあって、最初タクシーの運転手さんに違うところにつれていかれて、時間が間に合わないと思ったけど、ギリギリ5分前に到着。 せっかくついたのに、客がすくなかったようで1本無くなってしまい、1時間後のバスのチケットに交換してもらった。 ルーマニア、スチャバ行きのは朝2本のみ。 (6時と7時だったかな) ちなみに、チケットは前日にタクシーで長距離バス乗り場に行き購入。それは街の真ん中の市場のそばでした。 危うく、このバスを降りるときに財布を忘れるところだった。ズボンのポケットから落ちてしまったようで、降りる直前に振りかえって見たら、足元に! 乗り物は、降りる前に忘れものが無いか、かならず振りかえりチェックしましょう。 クレジットカードの使用を止めるとか、警察に届けるとかってすごい労力だと思うので。ほんとによかった!落とさなくて・・・。 この後は、長時間の乗り物に乗る時は、財布はポケットから出すことにした。

長距離バスターミナルから見た風景。 朝やけがきれい! すっごく寒かったけど。 モルドバのキシニョウは、規模の小さな古めかしい田舎町という感じ。 イヤな人にも遭遇せず、ホテルの人には色々助けられて、大好きな国のひとつになりました。 また今度、他の街にも行きたいなと思える、いいところ。 次に行くまでに、もう少し歴史や地理を調べてからゆっくり行きたいな。

モルドバの文化・風俗・注意点

 モルドバに3日以上滞在する場合は、滞在地域を管轄する警察署で外国人登録をする必要があります。ホテルに滞在する場合、ホテルがこの登録業務を代行しますが、現地の友人宅に滞在する場合などは、3日間が経過する前に(土・日曜日を含まず)、友人に同行を求めて管轄警察署で外国人登録をすることが必要です。

 立入禁止の表示のある場所での写真撮影は禁止されています。