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アルメニアってどんな国?

アルメニア共和国、通称アルメニアは西アジアに近接する国。首都はエレバン。黒海とカスピ海の間にある国で、西にトルコ、北にグルジア、東にアゼルバイジャン、南にイランとアゼルバイジャンの飛び地がある。1991年12月にソビエト連邦の解体により独立した。ナゴルノ・カラバフをめぐってアゼルバイジャンと激しく対立している。

アルメニアの地図

アルメニアのブログ旅行記

アルメニアの建築⑤ 聖エチミアジン大聖堂 - 地球浪漫紀行 世界紀行 ...

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ユキノヒノシマウマ: アーカイブ

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コロンビア・イバゲ(ボゴタへの道程): Shoの旅行記~気の向くままに歩い ...

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アルメニア料理がダウンタウンで楽しめる店の巻

2006年5月16日 ... おいしいグルメランク☆ 中西部一のショッピングストリートであるミシガンアベニューの 真ん中辺りにあり、いつも大勢の人がひっきりなしに行き来している絶好のロー ケーションにあるのが、アルメニア料理の店サヤット・ノバ。 周りにはかなりの数 ...

中国からシベリア鉄道でロシア、更に中央アジア、中東も 海外旅行Q&A ...

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海外の情景 今日の一枚: ホテル物語

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表2:世界の人種・民族別血液型割合

Grand Andamanese. アンダマン諸島. 9. 60. 23. 9. Arabs. アラブ. 34. 31. 29. 6. Armenians. アルメニア. 31. 50. 13. 6. Asian (in USA - General) 米国アジア系. 40. 28. 27. 5. Austrians. オーストリア. 36. 44. 13. 6. Bantus. バンツー (中部・南部アフリカ ). 46.

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シンガポール. グルジア. アゼルバイジャン. アルメニア. カザフスタン. トルクメニスタン. ウズベキスタン. キルギス. タジキスタン. チャド. ニジェール. アルジェリア. ガンビア. モロッコ. モーリタニア. セネガル. ギニアビサウ. シエラレオネ. リベリア. コートジボワール . マ.

世界一周(ギリシャ・トルコ)| 世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後 ...

2007年6月19日 ... トルコ→アルメニアの直接ルートは国境が. 閉鎖されてるため迂回してグルジア ... 諸国 を周って来ただけに. 武闘派から身を守りアルメニアまでたどりつけられるだろうか。 ... 奇跡のDNAと言われる国、アルメニア。 何が奇跡? とにかく美人だと ...

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アルメニアの写真・旅行記

ジョージアからツアーバスでアルメニア国境に移動。 アルメニアへ入国する、アルメニアはビザが必要、あらかじめ日本で取得しておく。バスもアルメニアのバスに交代する。 アルメニアも農業国、ブドウやワインの生産が盛ん。 首都はエレバン、トルコの国境近くの都市。 アルメニアはアルメニア正教という独自のキリスト教である、教会の建築様式も独特でとんがった屋根と何層にもなった屋根が特徴、内部はフレスコ画とイコン。古い教会や修道院が多く、また世界遺産に登録もされている。 エレバンからはトルコ領のアララット山(5123m)もきれいに見える。 隣のトルコとは仲が悪く国境も閉鎖され行き来できない。オスマントルコ時代アルメニア人がトルコのイスタンブールで300万人も虐倖されているからと言われている。

グルジアのトビリシから寝台列車でアルメニアにやってきました。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10443927/ アルメニアは査証が必要です。査証代30$で簡単に取得できます。アゼルバイジャン、グルジアと異なり、国境の役人達はとてもフレンドリーでした。治安もよさそうです。

夜が明けると、右手にアララト山が見えました。エレヴァンは、トルコにも近い位置にあります。

エレヴァン駅です。トビリシから所要15時間の予定が、3時間も延着。1等寝台車利用だったので、特に疲れることもありませんでした。

エレヴァン郊外にあるエチミアジンの大聖堂です。アルメニア正教の総本山です。2000年に世界遺産に登録されました。

エレヴァン中心部の共和国広場です。近くのバス停からは、テヘラン行きのバスも発着します。

市内を走るミニバスです。通貨はドラム(Dr)。バス代は、100Dr=36円です。

カメラを向けると、子供たちが集まってきました。チップをねだる訳でもありません。日本でも海外でもあまり見られなくなった光景です。

展望台からは、エレヴァンの街が一望できます。

トビリシと同様、観光客はあまり見当たりません。

しばらく街並みを眺めながら、たたずんでいました。

展望台に上る階段を下から見たところです。頂上に建つのは、カスカードと呼ばれるソヴィエト・アルメニア成立50周年のモニュメントです。頂上へは、エスカレーターも通じています。

1路線のみ走っているメトロです。運賃は50Dr=18円。

アルメニア出国税のレシートです。

ハフバット修道院、ジョージアからアルメニアに入国し最初に訪れた修道院。 世界遺産です。7世紀からある修道院ですが焼失し13世紀に再建された。

ハフバット修道院の内部、柱に張られた注意書き、アルメニア語です。わかりません。

ハフバット修道院、アルメニア正教の教会の建築は屋根がとがって円いこと、屋根が何層にも重なるような特徴があります。

石造りの十字架が多いです。ハフバット修道院。

ハフバット修道院、アルメニア

ハフバット修道院、アルメニア

アルメニアは農業国ですが、山岳も険しい。銅の鉱山があります。

アルメニアの銅の製錬所

首都エレバンに向かう途中、海抜1900mにある大きな湖、セバン湖。 湖畔御土産物店。

セバン湖のほとりの小山の上に二つの修道院と地震で壊れた修道院跡が残されています。

アルメニア、セバン湖のほとり、小山の上の修道院。

アルメニア、セバン湖のほとり、小山の上の修道院。

アルメニア、セバン湖。琵琶湖の2倍の大きさです。 観光名所で訪れる客が多い。

エバンこの修道院の内部のマリアの絵

アルメニアの首都エレバンの朝の市場。ドライフルーツをお土産に買いました、安くておいしい。言葉は全く通じません、英語もだめです。手真似で何とかゲット。

ザクロは大きく甘くおいしい。アルメニアのエレバンの朝市マーケット。

アルメニアには柿もあります。隣国のジョージアはクルミの産地でした

アルメニアの主食のパンです。大判です。小さく切って具を巻き込んで食べます。

マーケットのおばさんがこの大きなパンを1枚タダで土産にくれました。

アルメニアのエレバンの朝のまーけーっと、ザリガニも食べるようですね。

アルメニアの首都エレバン。国立歴史博物館、古文書館とも言われています。 名前はマテナダランと言います。世界的に見ても有名な博物館です。30万点余りの古文書があるようです。

エレバンのマテナダラン博物館の正面、大きな石像。アルメニア文字の作成者メスロブ・マシュトツです。文字が作られたのは早く羊皮紙に書かれた文書が沢山保存されています。

アルメニアの首都エレバンの中心にあるのが峡谷広場です、ロータリーと噴水を囲むように周囲は桜色のらい離席の建築が並びとても美しい広場です。夜はライトアップされ沢山の人でにぎやかです。

エレバンの共和国広場の桜色の大理石建築。

エレバン共和国広場の時計塔がある綺麗な建物。

アルメニアは今は小さい国ですが第1次世界大戦のとき、イスラム教国の隣のオスマントルコに侵攻され国土の西半分をトルコに奪われた。また150万とも300万人とも言われる亜r目にあ人がトルコに連れていかれイスタンブールで殺された。1915年のことです。宗教も違いこの事件もありいまだにトルコとアルメニアは国交がない。そのメモリアルがこの塔です。

エレバン郊外の世界遺産のゲガルト修道院。山の中の洞窟も利用した修道院です。

修道院の入り口の露店、このぶ厚いパンもナンと呼んでいます。

アルメニアの文字、ゲガルト修道院にて

ゲガルド修道院、アルメニア、エレバン郊外、世界遺産。4世紀に造られた教会です。アルメニアは世界で一番最初にキリスト教を国教として定めた国なのでふるい修道院があります。

ゲガルド修道院の内部、祭壇。ゲガルドは槍を意味する言葉、キリストが磔の刑にされたとき最後の留めを刺した槍がこの修道院に保管されていたところからこの名だ付いた。その槍は今はエチミアジン大聖堂の宝物館に移され保管されている。

ゲガルド修道院、洞窟も使っています。。

アルメニア、がルニ神殿です。紀元前2~1席に造られたとされています。今もこのように立派に立っています。17世紀に大路しいがあり崩れ再建されています。

アルメニアのスヴァルトゥノツの考古学遺跡、地震で壊れ修復されています。

アルメニアのスヴァルトゥノツの考古学遺跡、地震で壊れ修復されています。

アルメニアのスヴァルトゥノツの考古学遺跡、地震で壊れ修復されています。

アルメニアの大聖堂です。エチミアツイン大聖堂、世界遺産です。 ここはアルメニア国民の聖地です。たくさんの信者でにぎやか、大きな敷地です。

エチミアツイン大聖堂の内部。祭壇。

エチミアツイン大聖堂に隣接する宝物館に保管されているキリストの留めを割いたと言われる槍の矛先。ガラスケースの中に保管されています。ほかにも同じような槍が2本あり本物はどれかという議論もあるようです。

エチミアツイン大聖堂の宝物殿のキリストのとどめを刺した槍の矛先。

教会の中では丁度結婚式が行われていた。

エレバンの共和国広場の夜、噴水のライトアップ。

エレバンの共和国広場の夜、噴水のライトアップ。

エレバンの共和国広場の夜、噴水のライトアップ。

エレバンから見たトルコ領内のアララット山(5123m)と小アララット山(3896m)綺麗な山です。小アララットでも富士山より高いんです。 ノアの方舟が漂着したところがこのアララット山だと言われ人口衛星を使い今も調査されています。方舟から降りた人類はここからブドウを上葡萄酒づくりが始まったと信じています。周辺はブドウ畑です。

大アララット山、エレバンから。ホルヴィラップ修道院。

ホルヴィラップ修道院。キリスト教を広めた修道士グレゴリオスが地下牢に13年間幽閉された修道院。地下牢に梯子で降りることもできます。

ホルヴィラップ修道院。受付の係りの髭の叔父さん。

ホルヴィラップ修道院から眺めるアララット山。

小アララット山、これほど晴れる日は一年に1回あるかないかのことだそうです。 お天気おじさんのしんちゃん。

ODS→EVN アルマヴィア航空 アルメニア最大のエアライン 非常口席をアサインされました。 そして、一人で3席使えた♪ 搭乗して席に着くと・・・ クルーがアルメニア語で ○×■△・・・・・ 非常席についての説明をされる。 話が終わったようなので、 「ダー」と答える。 「ハラショウ」 と言われて事なきを得た(笑) Armavia http://www.armavia.aero/index.php?page=flightplan

機内食

イミグレは、完全フォーク式。 窓口が空くと窓口番号がここに表示され、そこへ行けばいいだけ。 しかもこれ、出国手続きでも同じようなシテムでした。 当たり前だけど、全世界こんな風にしてほしい!

アライバルビザを取得 エスカレーターを降りると正面にビザカウンターがあるが、その前に右手にある銀行で両替する。 ビザカウンターには誰も並んでいなかったので、ものの1分で発行された。 3日以内の場合はトランジットビザで申請しましょう。 2日の滞在だと言っても、ビザは何日欲しい? ってしつこく聞いてきたよ(笑) ビザ代は10,000AMD 申請用紙は事前に記入しておくと楽ですよ。 申請用紙↓ http://www.armeniaforeignministry.com/consular/visa_app.pdf inviting organization:トランジットビザの場合は無記入でOK ちなみに、出国時の空港税も最近、チケット込みになっているので、現地でキャッシュの支払いはなくなりました。

深夜12時に着いた。 空港で朝まで待つにはかなり時間があるので、とりあえず外へでてみたが、 タクシーはどうか?って聞いてこない(><) 仕方なくこちらから声をかけた。 そして、どこでもいいから安くてきれいでシャワー付きのホテルと言って、連れて来てもらった。 どこでも良いと言ったが、空港のそばだった(笑) しかも、ここ。 どうみても、ラブホみたいなんだけど@@!

15,000ADM(タクシー代込み) 約3,500円 確かに安い!

部屋は広いし、バスルームもあり・・・ コ○○ームもあり。 やっぱりここはらぶほ。

Hotel Complex MUSA LER http://www.musalerhotel.am/en/en.html

夜食まで作って持ってきてくれた! 後でわかったが、 タクシー運転手の友達が勤めてるホテルみたい@@

このゴー~ジャス系なつくり、 確かにラブホだわ! 周には何も無いこんな丘の上のホテル、 車じゃないと来れないし。 「ムサレルホテル」 ムサレルとはこのあたりの地区名。 空港もムサレルです(><)

丘の中腹の眺めの良い場所なので、 すぐ下に空港が見えます(笑)

朝散歩に出てみたら、丘の上にパーティ会場のようなものがあり、昼間は凄い人出でした!

街へ

ワイン工場 右手のハグタナク橋を渡ったところには・・・

コニャック工場 アララト銘柄は有名らしい。

カスカードに行ってみた。

巨大な階段状のモニュメント

上には記念碑がある。

エレベーターもあるようだが、良い運動になりました。 ノアの方舟伝説で有名なアララト山を望みたかったが、残念ながら曇ってて見えませんでした・・・

ツィツェルナカベルドの丘 アルメニア人虐殺の 慰霊モニュメント 最近、トルコとの関係正常化実現に向けて協議に入ったそうなので、近いうち、トルコとの国境も開かれるかもしれませんね。期待しましょう。 昨年末、イランのイスファハンにも記念碑がありました。 あそこじゃ確か、200万人とかだったような。 虐殺があったのは間違いないだろうが、本当の正確な人数は・・・ http://4travel.jp/traveler/geronimo/pict/15187767/

永遠の火

いつから灯され続けているのか・・・ 1970年代当時はソ連は、トルコとの密約によりアルメニア人に対し虐殺の記念碑を作ることを許可しなかったらしい。 記念碑が建設されたのはプレジネフの時代になってkら。

この公園・・・ レクイエムがどこからともなく流れています。

虐殺博物館からスタジアム Hrazdan Stadium Yerevan MAP http://wikimapia.org/#lat=40.1793815&lon=44.4966245&z=16&l=7&m=b

逃げ惑う母子の像

Karen Demirchyan Sport & Cultural Complex

Karen Demirchyan Sport & Cultural Complex

ハチュカル(十字架石):Khatch=十字架、Kar=石

空港方面へ行く通り、 ガジノがずら~り!

昼間はこんな感じ!

ランチをご馳走になりました♪

ラバッシュ アルメニアパン

純粋なアルメニア人なら髪は黒くないのかな? かなり中東っぽい顔立ち。 トルコやアゼルなんかと交わっているということなんでしょうね。

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アルマヴィア(U8) ロシアのシベリア航空(S7)の実質的な子会社で、 LCC的な存在 2006年の黒海での墜落などあり、安全性では最悪のキャリアのひとつ(笑) クルーの制服・・・            パンナムっぽい?

ゲガルド修道院はエレヴァンから東へ約40キロ 途中の景色がきれいでした。 ゲガルド修道院のゲガルドは、 アルメニア語で「槍」という意味。

♪    ♪

アザト川の渓谷

天井はイスラム建築のムカルナスの影響によると思われる鍾乳石装飾で覆われている。

エチミアジン大聖堂にあるロンギヌスの槍は、もともとここにあったという。 ロンギヌスの槍(聖槍)の一部がここで発見されたとか。 ※聖槍(せいそう、仏: Sainte Lance、独: Heilige Lanze、英: Holy Lance)は、十字架上のイエス・キリストの死を確認するため、わき腹を刺したとされる槍である。 ちょっと眉つばっぽいけど。

崖の中腹に・・・

十字架

2000年、ユネスコの世界遺産に登録される。 アルメニアでも古い歴史を持つ修道院 この左手だったかな? 岩のくぼみがたくさんあり、そけへ石を投げて入れてた。 入れば願いがかなうとか。 何度やっても入らないのであきらめました^^

中央聖堂は、1215年から1283年にかけて建設されたもの

祭壇

ろうそくを灯してみました 黄色で長い蝋燭。

蝋燭は神の本質である「光」の象りであり、 「立ち上る祈り」「信徒に下される聖霊」の象りでもある。 クリスマスには教会から貰った火でろうそくを灯すそうです。

やわらかい光

聖なる泉

洞窟のまわりにはいくつものハチュカル

洞窟内部

渓流に架かる橋を渡ると、洞窟がある。

至る所に、ハンカチが結んであった。

この石の上にハチュカルがあったはずなのに??

お土産物屋さんが出ていた。

ガルニ峡谷へ

24本の柱で支えられている

黒と青のの玄武岩を用いられているという。

ローマ式浴場のあと

アルサケス朝時代の1世紀に、ティリダテス1世によって建てられた太陽神ミトラの神殿。

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こんな感じで岩をくり抜いて造られる

世界最古の教会 エチミアジン大聖堂への入口 アルメニア正教の総本山  Echmiadzin市には3つの教会がります。

エチミアジン大聖堂 マイル・タチャル

中に入ってみました。

イブの夜には この火をロウソクに灯して、家まで持ち帰るのだそうです。

動画撮ってみました。

ハチュカル

イエス・ケズ・シルメム~

ハチュカル

ズヴァルトノツ教会堂跡

ズヴァルトノツ(ZVARTNOTS) 元々は、 聖グリゴル・ルサヴォリチ(グレゴリオス)大聖堂 7世紀、カトリコス(総主教)であったネルセス三世の命によりに建てられた当初は、高さが45mの塔のような建物で、「天使の聖堂」とも呼ばれた他に類のない教会だった。 10世紀の地震で倒壊。 現在は円形に並んだ列柱が立ち並ぶのみ。

ここで演奏がされていました。

この石はいったい何だろう?

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きれいな笛の音が静かに流れていました♪ 皆さん、じっと聞いているような感じでした・・・

岩を削って作られた教会。ゲガルド修道院。 静謐な雰囲気の聖堂で賛美歌?を聞きました。

山の上にあるハルプト修道院。

ノアの箱船で有名なアララト山。 小アララトは富士山に似ています。 大アララトは5000メートルを超える山です。

コーカサス地方の代表的な前菜。 ハーブと一緒に食べます。

内部の壁画の保存状態は結構良いようです。 この内部の壁画というのが、イランに近いアルメニア深南部の聖堂の特徴のようです。

聖ホヴハネス修道院という所にたどり着きました。 入口が分かりにくかったのでちゃんと管理されていないように見えましたが、

この街は、南北に流れる小さな川を挟んだ両側に出来た街。 この修道院があるのは街の西側。写っているのは東側。 次は東側へも行ってみます。

車が入って行けないような細い路地を上って行くと…

国境検問所からタクシーで10分ちょっとでメグリという街で下車。 ここからエレヴァンまでバスなどの公共交通機関で刻んで行こうと思ったけど、タクシーを降りたすぐ目の前のメシ屋の女主人によると、エレヴァン方面へ行くバスは朝の1本のみでシェアタクシーなんかも無いらしい。 「あの山の上にナイスな教会があるから見てきたら~?。」と女主人がおっしゃるのでとりあえず行ってみる。

教会を見つけました。 聖アストヴァツァツィン聖堂というそうです。

先ほどの聖ホヴハネス修道院よりは手入れがされている様子。 こちらも内部には壁画が描かれています。

この街から国境検問所までは10kmぐらいあるけど、国境線まではほんの数km。 奥に見えてる山はイラン領で、麓の川沿い(国境沿い)には道路があってそれなりの通行量。イラン側の検問所付近に人の住む街が無いので対比ができなかったけど、中東の大国イランとは明らかに異なる空気。 「イランに近いせいか街なかにモスクもちらほら…」などという事もないので、逆にエレヴァン方面からこの街に来ると、本当にあと数km先にイランなんて国があるんだろうかと誰もが思うでしょう。

夕方前にタクシーをチャーターしてメグリを出発。 アルメニア深南部シュニック地方の中心都市カパンまではおよそ70km。しかしほとんど峠道なので2時間近くかかった。 この区間、特にメグリ峠の前後がかなりの絶景。 イランからの国際バスで移動するよりかえって高くついてしまいかねないけど、この区間だけでもタクシーをチャーターして絶景スポットで停まってもらいながら移動するのも悪くない気がする。(イランからの国際バスはこの区間を夜も明けきらない早朝に通過するらしい。) ただ、この日撮ったこれ以降の写真を、ホテルで誤って全部消してしまうという大失態をやらかす(涙)。

タテフ修道院への起点の街ゴリスへは、マルシュルートカもあるけど11時まで無いらしく時間がもったいないのでまたタクシーチャーター(25USD)。 約1時間半の道中はずっとこんな景色。また一部区間で道が舗装されていなかった。

タテフ修道院への道は急な山道を上り下り。 ゴリスから30kmぐらいしかなくても所要時間は約1時間。

一旦谷底まで下りてあちらの山道を通ります。 谷底から先は未舗装。

道が未舗装になりました。目的地はもうすぐ。

遠くに見えているのはさっき通って来た道。 修道院の周りは崖になっています。

メグリの教会にはあった内部の壁画は、ここでは見られませんでした。

1時間程度見学してゴリスに戻ります。 途中から修道院までは全長約6kmのロープウェイでも行けるので、 行きか帰りのどちらかだけでも利用してみたほうが面白かったかもしれません。

ゴリスの街の中心と思しき所に戻って来ました。 ここでエレヴァンへ向かう手段を探しながらの街歩き。 しかし、歩き始めてすぐに 「タクスィ~、カパァ~ン、イェレヴァ~ン!」 と、オバちゃんの威勢の良い声。 どうやらシェアタクシーの乗り場だったよう。 エレヴァン行きはあと一人で出発できるらしく、これを逃すと次はいつになるか 見当がつかないので乗って行く事に。料金はひとり4000AMD。 街歩きもせぬまま慌ただしく出発。

しばらくはタテフから戻ってきた道をまた戻る形。 30分ほど走ったところのドライブインのような所でガスチャージ中。

ゴリスを境に南側(イラン側)は急な山道が多く、距離のわりに移動時間がかかったけれども、北側(エレヴァン側)は一転してなだらかな山道で常時100~120km/hぐらいのスピードが出ていました。

羊の群れに遭遇。 家畜の群れに行く手を阻まれるのはコーカサスではよく起こること。

標高が下がって雪山が見えなくなってくるとエレヴァンまでもうすぐ。

ゴリスを出発して3時間弱でエレヴァンの街なかに入りました。 アルメニア人の心の拠りどころアララト山がタクシーにも描かれています。

アラス川に架かる橋を渡って、「全てにおいての頂点にイスラム教が君臨する国」から「世界で初めてキリスト教を国教とした国」へ。(大袈裟かな^^;) アルメニア側に入ると、パスポートコントロールのブースを含めた至る所に「RUS」の文字の上にロシア国旗が描かれたIDをつけた係官がちらほら。そして彼らのネクタイにもキリルの筆記体で「РОССИЯ」の刺しゅうが。 彼らはほぼ間違いなくロシアの係官だと思うけど、それにしても何故? 日本人のアルメニア入国にはビザが必要で、この国境でも3000アルメニアドラム(以下AMD)で取得可能。イラン側で少しだけ替えておいたAMDで支払ったので、USDなど他の通貨でいくら必要かは不明です。 イランという国からの入国ではあるけど、別に審査が厳しいという事は無くイミグレでの質問は無し。ただ、最後に荷物の中身をチェックされた。

メグリで購入した、レモンの輪切りが二切れ入った炭酸のレモネード。 かなり気に入ったけど、どういうわけかエレヴァンでは見つけられず。 レモンが入ったままの空き瓶にメグリ峠の湧水を入れて飲んだらこれまた美味かった。

外観も質素なら中身もやはり質素そのもの。 シャワー、トイレの付いたこちらのシングルルームが素泊まり1泊7000AMD(≒15USD) と結構安い。

カパンに到着。 ドライバーに適当なホテルの前で降ろしてもらうも、そのホテルが少々ご立派で 高そうだったので自力で宿さがし。 そんなに大きな街ではないので数分歩いたらこちらのホテルが見つかった。 (宿の名前は失念。)

ゴリスに着いてガスチャージ。 再度車を探すのも面倒なので、乗ってきた車でそのままタテフへ。 13USDの追加で行ってもらった。

降ろされたのはエレヴァン駅前のバスターミナル。 ここからメトロに乗り換えて今晩の宿へ向かいました。 (エレヴァン編へ続く)

歩いて街の東側へ。 実はこの街、西も東も平坦な道がほとんど無いので歩き回るのが大変でした。

ほどなくしてタテフ修道院に着きました。 ここはわりと観光客がいました。

なんだべ?木の下に座るの注意?

オシッコタイムで寄った店。 ここでもパン焼き実演。アルメニアは何気にパンのこだわりが強いかも。

途中のトンネルが岩むき出しのまるで洞窟!電灯が無く暗闇なのだ。 しかも幅が狭すぎて対向車とすれ違えられず、どっちかがバックする方式。 車は更に山奥へ。 山肌を縫うように鉄道が通ってる。 ここ通ってエレヴァンに来たんだな、外が真っ暗で分からなかったけど。

“サナヒン修道院” 10~13世紀にかけて建築された。 ビザンチン様式とこの地方の伝統的な様式が融合している。 アンナさんは色々説明してくれるがその英語は速く全然聞き取れず、細かい施設は解らない…

床一面墓石!?  

この感じがビザンチン様式なのかな

緑のグランドキャニオンみたいな

少し先の“ハフパット修道院” 10世紀創設。 最盛期には500人ほどの学僧が居たそう。サナヒンと共に1996年世界遺産になった。

ここにも居ました、卒業生!

これが聖十字架(キリストの磔刑に使われたとされる十字架の部分)か?

石の梁

トーチカみたいな…倉庫?

ワイン貯蔵庫

↑世界遺産なのに商売っ気がまだまだの入り口近辺 この辺りは鉱山の町。工業美な建物や見た事無い独特の放水橋(って言うのか?) が道路から見えたが車が揺れ過ぎて写真は無い。どなたか写した方、見せて下さい。

↑サナヒン修道院 ハフパットから少し走ればジョージアとの国境。 イミグレ前で車を降り 「後は一人でゲートを通って。ジョージア側に向こうのガイドが居るから」とアンナさんと別れる。 高速道路料金所のようなイミグレ。 並びながらつい、つい魔が差してこそこそ写真を撮った。すると― 「おい!」イミグレ係のおじさんに見つかってカメラを取り上げられた! ソーリー、消すから、えーっと消すって英語でなんだっけ、いや自分でやるから― 係員は恐い顔で断固返してくれない。 ジョージア側に向こうのガイドTAKOさんの姿が見えたので手招きする。

↑ハフパット修道院 TAKOは笑って手を振ってるが只ならぬ私の様子に気付きこっちに来てくれた。 「なんでこいつ英語できないんだ」「彼女日本人なの、だから私がガイドで付いてるの」 と言ってるのだけは理解できた(すいませんねー、できなくて) 係員「画像を見せろ」と言い(少し変わったカメラだから操作が分からなかったようだ) イミグレの写真を目の前で消すと「貸せ」と言う。それまで撮った画像をさんざん見てやっと戻し ホッとしたのもつかの間、恐い顔のまま何か言ってる。

何?まだ何か?? TAKO訳すと「ハローキティを知ってるか?だって」 ?!「あ、ああ知ってるさ、off course!」何だ?恐い顔だけど別に怒ってる訳じゃないのか? 初め係員が罰金(てか賄賂?)を払えと言っていたようだがTAKOさんが許しを請うてくれたそうだ。 ↑ハフパット修道院

↑ハフパット修道院 迷惑かけました…謝ると 「アルメニアのガイド・アンナだっけ?イミグレで写真はダメって彼女あなたに教えた?」とTAKO。 いや…教えてもらってないけど(でも薄々ダメだと思ってた) 「そこ!そういう所がいつもアルメニア側は駄目なの」TAKOのスイッチが入った。 「送迎の件でアンナに昨日メールしたの。なのに返事無し、ほら」とメール画面を私に見せる。 「今朝も時間確認のメール―返事無し。10:30再メール―返事無し。11:30メール―無し。 これってどうよ!?」 うん、それはいかんね。 「アルメニア側は何の説明もしないでイミグレのだいぶ手前でお客さんと別れるの。 で、すぐ帰っちゃうの。もしイミグレで何かあったらどうするの、そう思わない? 私はアル側に 迎えに入る時もあるからパスポートを持ってきてるわ、ほら」とパスポートを私に見せる。

「あっちはジョージア側に来た事も無い、だたの一度もよ。無事入国したか 確認もしないでさっさと帰るの、いつも、いつもよ。これってフェアじゃないわよね?!」 おっしゃる通りです!てかTAKOの英語は良く解る。 アンナのはほとんど解らなかったのに…なぜだ? 初日、若すぎる女性で頼りないな~なんて思った彼女がこんなにキレ者だとは! アゼルバイジャンから働きに来た男達が入国の荷物検査をされていた。 私も並ぶと日本人はパス、ナイス最強パスポート。 「サッサと行こう、この臭いイヤ」とTAKO。(アゼルおやじ臭がする)この辺女の子なのだ。 ↑ハフパット修道院

車で1時間弱、夕方トビリシに着く。 ↑David aghmas henbeli Avenue グルジア軍用道路方面に明日行きたく、TAKOが会社に聞いてくれたが支払いは$のみ。 $も足りず、カード払いは駄目、円やユーロからの両替できず、ジョージア・ラリとの混合も× ならアナヌリ教会までなら―それでも足りない。あ”ーどうしたらいいんだ!?と困っていると TAKOは一緒に両替屋行って電卓片手に窓口で色々聞いてくれ、 結果、ラリを$に戻し今あるドルと合わせれば?との案。 目減りするのが不本意だがそれしかない。ようやくまとまった金額になり明日行ける事となった。頼れる女TAKO、惚れたぜ!

チェックインして街をうろつく。 バレエとか観たくて近くに劇場があったが閉鎖されているよう。 別の劇場も行ってみたが―読めんって!

綺麗なメインストリートでオシャレな店を覗いたりするが―やっぱり路地裏が好きなんだなぁ。 ↑小~さな食品店

市場があった。屈強なおやじが「果物どーだい?」と言って来る。 さくらんぼ買おうかな~と思うとKg単位なので500gにしてもらう。 おやじは私の服やら行動やらにツッコミを入れてきて「良い匂いだな」と言う。 TAKOにも言われたが柔軟剤かトリートメントの匂いだろう、キツすぎたか? 隣のおやじは苺を一つくれて談笑(言葉通じてないが) 帰り際プロレス技みたいに頭をギューっと抱え締められクラクラする(いじめられてる?)

↑店先で碁みたいなゲームに興じるお年寄り 売ってる地元惣菜を見てると客の奥さんが「何か困ってる?」と英語で聞いてきた。 料理の説明をしてくれて、選ぶと「いい選択よ」とお勧め。 レジの人にも「フォーク入れてあげて、紙ナプキンも」と気遣ってくれた。

部屋で夕食。さくらんぼ・チーズのパン・鶏の炙り焼・野菜の煮物・トルコが有名な菓子バクラバ。 テレビでロシアのコント番組をやっていて往年のドリフみたいで面白い。 ふと…部屋にこもってテレビ観ながらご飯食べてるって…これなら家に居るのと同じじゃないか?? 旅行なのに。い、いかん!これを当たり前にしては!金が無くて弱気になってた。

入場券 3ラリ

10/14 アハルツイへの城塞 ヴァルジアへのバス出発前に城塞へ登る 宿から遠いのかと思ったが歩いて10分位だった

入場券 7ラリ 葡萄畑があり いろんな種類のワインを売ってます

アハルツイへの町

見事な木組みの天井

ヴァルジア遺跡 アハルツイへ10:30~ヴァルジア遺跡まで マルシュルートカ5ラリ

見たこともない木 キノコかコケの一種と思ったら、旅行者が付けたガムでした。 木が呼吸困難になりそうです

どうやって掘ったのでしょう ガイドなしなので解からない

修道院、食堂、水汲み場、会議室がある

現在も修道師が8人いて修復をしてるそうです

人ひとり、やっと通れる狭い階段を上ります

階段上り

階段下り

雄大な景色の中の洞穴

3時間掛けて遺跡を見学しました

ジョージアワイン 3ラリ(165円) なみなみと入れてくれました。 洞穴探索で喉が渇いて、冷えた白ワインはおいしかった

一杯では、物足りなく赤ワインをおかわり 行きのマルシュのドライバーが13:30のアハルツイへ行きに乗れと しつこく後を付いて来たが断って正解 こんな美味しいワインを二杯も飲めたのですから

壮大な景色 離れがたいです

バス停で見かけた黒い服の女性 三ヶ国とも共通で、太った女性は黒い服を着ていた

6/15 アハルツイへ07:30~エレヴァン(アルメニア)約5時間 20ラリ

車のガラスにフイルムを貼ってあり色が変です。 途中の村で乗ってきた女性がいたが、15分くらいで降りて行った

道が穴ぼこだらけで、首、腰が痛い 半端じゃない揺れ方 車としては、きれいな方だったが、毎日この道を往復してるためサスペンションが傷んでるかもしれない 同乗したオーストラリア人のご主人が、朝食を戻しそうだと話しかけてきた

Painter's Home Apartment(エレヴァン)3泊 57000ドラム 一人では広すぎるくらい やはりアパートメントは待ち合わせの鍵の受け渡しが大変だった

リビング

ベッドルーム

アパートメントホテル外観

エレヴァン アボービアン通り 可愛い店やスーパー、旅行代理店など有 この通りにホテルを予約して何かと便利だった

地下通路の花屋

花束が、やけに大きいのに驚いた

中央の花も花束の一つ 花屋のお兄さんに写真撮っていい?と聞いたら にこやかにOKを貰った (この国の人もやさしい)

ガスボンベを積んだレトロなバス

名前が分からない教会 アルメニアは世界で一番にキリスト教を国教と定めた国

ホテル前の蜘蛛のオブジェ

近くのスーパーで買った可愛いパッケージのビール缶 味合格

たまった洗濯を三回もしてしまった この物干しはとても便利に出来てた 旅の途中でアパートメントに泊まるのもいいことです。

6/17コニャック工場アララトの看板

アパートメントの男性が予約してくれたはずなのに、予約がないと言われ 入れなかった。

大聖堂は修復中でした

ヤルタ会談(ウクライナ)写真 NOYのコニャックが供され、英国のチャーチルがとても気に入り スターリンが彼に度々送っていたらしい 2013年の旅、ヤルタの宮殿で見たのと同じ写真が飾ってあった

壁の装飾が、とても綺麗

桜に見えたけど、きっと葡萄の木

地下の大樽

奥に入れるらしかったがカビがすごいので、入り口から撮影のみ

テイスティングルーム 酒の肴のフルーツ フルーツがこんなにコニャックに合うとは知らなかった

ブルーのラベル10年もの 赤いラベルが25年もの 自分的には10年物でも十分美味しかった

案内してくれた女性 1対1の英語ガイドは少々きつかった

橋を渡りもう一つのコニャック工場 NOYへ 見学コース(試飲付き)3500ドラム(950円)

花のモチーフの扉

建物の石材がバラ色の凝灰岩で出来ているのでピンクっぽくで綺麗です。

エチミアジンへのマルシュルートカのりばを聞いたら、買い物してた親父が4000ドラムでどう? タクシーでないのだが 面倒なので乗る事にした 大聖堂参道のハチュカル ハチュは十字架 カルは石の意味

新しそうなハチュカル

教会内部拝観料1500ドラム ノアの箱舟の残骸で作られた槍入れた額があるが 残念ながら写真を撮り忘れた

白タクのおじさんが、しつこく言うので +1000ドラムでスヴァルトノツに寄ることになった 肉眼ではアララト山が見えるのに、カメラには写らず残念

7世紀頃の柱の一部

日時計 エレヴァンに帰る途中、二人の若者と相乗りになる 一人が英語で白タクの「アララトが見えるトルコ国境まで 行かないかと言ってる」と通訳してくれるが断った。

ワインバーin Vino

共和国広場の時計台下で旅友さんと合流 夕方、カスケードへ移動 いろんなオブジェがあります

太った男の像

このあたりはミュンヘンのホーフブロイが軒並みあります

カスケードからの眺め

どこかで見たような顔

意味不明の動物

太った女像

猫かな?

一軒のホーフブロイでビール 空気が乾燥してるので美味しいです

鶏肉のサイドメニューのライスが、とても美味しい

6/18共和国広場の時計台

広場近くの郵便局 友人へのはがきを投函 日本に届くまで3週間掛かった

イラン人とロシア人が混ざったようね美人が多いです

自由広場のオペラ・バレエ劇場

カスケードのエスカレーターの途中にいろんな作品が飾ってあります 色が変化する坐像 緑

黄色になる一歩手前の色

昨日行ったホーフブロイ近くでみたクラッシックな車

バラの産地なのか色鮮やかなバラがあります

in Vino店内 白ワイン

パンとソースがかかってるチーズ

オリーブオイル 計260AMD(650円)

午前中アパートメントの事務所の女性に携帯で連絡取ってくれた親切な掃除のおばさん 夕方、オペラ劇場の前でバッタリ会い、お互い写真の撮りっこをした。 日本人は少ないので、私を見てすぐ分かったみたい 逆に私は、アルメニア人の見分けがつかず、一瞬ポカンとしてしまった。

さわやかな笑顔のアイスクリーム屋のお兄さん

アパートメント前広場の大きなチェス

昼間行けなかったモスクへ疲れた体を引きずって行った

ラマダン中で熱心にコーランを唱えていた

アラビック模様のタイルが美しい

雨が降り出したので、急いでホテルへ戻るが途中、土砂降りになった

アララトビールとサラミ 明日はアルメニア~ジョージアへ移動

エレバン郊外にあるナゴルノカラバフ大使館。ここでナゴルノカラバフのビザを申請します。 朝申請したら、夕方くらいにGETできます。

エレバンの街並み。

エレバンのカスケードの中に休日の私をオブジェ化してるものがありました。 ヤバイ・・・この作者・・・私のストーカーか!?

共和国広場の噴水でショーがありました。

曲は普通にみんなが知ってる洋楽がかかってました。音楽と噴水がマッチしててよかった。

エチミアジン近くの教会。

アルメニアは世界で一番初めにキリスト教を国教にした国なのでありがたい感じがしますねー。

これが世界遺産、エチミアジン!思いっきり改修中!!

エレバン大聖堂。

ゲカルド修道院までの道のりは遠い・・・・。ヒッチハイクしました。

ゲカルド修道院の内部。結構狭い。

ゲガルド修道院の扉。これロンギヌスの槍がモチーフなんです。 エヴァヲタとしてはこれは触っておくしかないでしょう。 二の腕タプタプ気にしない。

ゲカルド修道院からヒッチハイクして車に乗ること20分くらい・・・・ガルニ神殿。 見るところはこれだけなんですけどね。

エチミアジンの宝物庫。これがノアの方舟の欠片らしいです。

アルメニアの文化・風俗・注意点

 国家として、また民族としても、世界で最初に公式にキリスト教を受容した国であり(301年)、キリスト教(東方諸教会系のアルメニア教会)が主な宗教となっています。

 夏場は大変高温になりますので、食事の衛生状況を含め、健康管理には注意が必要です。また、医療施設も限られており、高齢の方及び健康に問題のある方の渡航の際は、特に気をつけて下さい。

 生水は安全とはいえないので、ミネラルウォーターの飲用をおすすめします。