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アゼルバイジャンってどんな国?

アゼルバイジャン(アゼルバイジャン語: Azərbaycan、ペルシア語: Āzarbāyjān)は、カフカス山脈の南、カスピ海の西南岸に位置する西アジアの一地方。主にテュルク系のアゼルバイジャン人(アゼリー人)が居住し、北半がアゼルバイジャン共和国、南半がイラン領東アーザルバーイジャーン州・西アーザルバーイジャーン州となっている。
アゼルバイジャン共和国(アゼルバイジャンきょうわこく)、通称アゼルバイジャンは、カフカス カフカス地方に位置する旧ソビエト連邦の国。北はロシア、北西はグルジア、西はアルメニア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面する。アルメニアをまたいで西南方に飛び地のナヒチェヴァン自治共和国があり、アルメニア、イランおよびトルコと接している。首都はバクー。

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アゼルバイジャンの写真・旅行記

コーカサス3か国、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアは日本人にはあまりなじみ無いところだ。 ただ力士がこれらの国から日本の角界入りしている。栃ノ心と臥牙丸はジョージア出身の関取だ。それくらいの知識しかない。カスピ海と黒海の間に挟まれた国というくらしかいらない。 どんな国か興味を持って出かけた。 成田からモスクワ経由でアゼルバイジャンの首都バクーに向った。 アゼルバイジャンからはバスで陸路を国境越えしながら3か国を横断する。 最初のアゼルバイジャンはカスピ海から石油が採掘されとても豊かな国です。物価もヨーロッパ並みの値段です。現地の通貨も使えますがユーロで支払いができます。 やがてはアラブをしのぐ石油王国になるかもしれない。 3か国は宗教が異なるので必ずしも友好的ではない。アゼルバイジャンはイスラム教、ジョージアはローマカトリック教、アルメニアはアルメニア正教です。

スリーフレームタワーという名称の30階建ての高層ビルが建築中。石油や天然ガスをイメージした建築、ランドマークになるだろう。

バクーの丘の上、殉教者の小道。1990年1月20日旧ソビエット連邦から独立を勝ち取った戦いで亡くなった人の墓所。

教者の小道、バクーの殉墓標は全員が1990.1.20の死亡日です。、

バクー、殉教者の小道」

バクーのシンボル、スリーフレームタワー

バクーの旧市内は世界遺産に登録されている。城壁の中には王宮がある。

バクーの王宮の中庭に近代的な彫刻が置かれていた。

そばによって見るとこんな風になっていました

皿に寄ってみると・・・・

バクーの城壁、王宮。

バクー郊外のマンマンディという場所、地下に埋蔵されている天然ガスが燃えている。

バクー王宮の中庭のモニュメント

マンマンディの燃え続ける天然ガス。

コブスタン世界遺産入口の案内。 石器時代の彫刻が岩に刻まれている。1万年くらい前の遺跡。

政府の建物

アゼルバイジャンの秋は果物天国。

ザクロジュースも飲めますよ。

イチジクもたくさん取れます、ドライフルーツとしても売っています。

スイカやm論も毎食食べています。

ザクロも大きいですね

おいしそうなフルーツ市場

柿もこの国にはあります。

イチジクも大きいですね。

バクーはいつもいい天気だった。

友達と合流して、友達が通っているバクー国立大学を訪れました。

大学の後は、ヘイダル・アリエフセンターへ連れて行ってもらいました! 折しも東京オリンピックで話題になったザハ氏の設計です。

空の青と真っ白な建物。異空間のようです。

センターの中は美術館になっていたりしますが、そこそこのお値段だったので外側だけ眺めて歩きました。 何やらまた動物の像が。

日本人がデザインしたものもありました。

センターから向かいを見ると、マンションが立ち並んでいましたが、 高額すぎて入居はまばらだそう。 東京より高いみたい?

センターから駅へ向かう途中、SOCARの本社ビルが近くに見えました。 バクーっぽい!

フレームタワーも見納めです…。 これが私のバクーの姿なので、本当に愛着があります。

ヘイダル・アリエフ国際空港

Qız Qalasıホテルの朝ごはん。シンプルですが付いてるだけでも。

別途で卵をどう調理するか聞かれ、目玉焼きかスクランブルか訊かれたのでスクランブルと伝えると、オムレツのような玉子焼きのような状態で出てきた。

友人と合流するまで、ホテル周辺を散策。

メトロ駅近くの売店。Baku2015の広告。

大学周辺を散策。学生がたくさん行くのかな、このレストラン。

スーパーマーケットへ。 友達はチップスが大好きなんだって。私も。

だからこんな感じで買いました。すごく美味しかった~。 でもこれがお昼ごはんになってしもうた。

そして最後に海岸公園へ。 バクーは色んな所で国旗を見かけます。 バクーは風の街なので、国旗もいつもくっきりなびいています。

友人と最後の記念写真。

一旦友人と別れ、時間つぶしにテラス席のあるカフェで最後の1杯。

旧市街内のお土産物屋さん、絨毯。さすがに持ち帰れないから買えなかったけど。

こちらも旧市街内のお土産物屋さん。

そして乙女の塔の周りには、カウ・パレードのようにペインティングされたミニ乙女の塔が。

乙女の塔の庭に水がまかれていました。

ちなみにメトロは1回乗車が20ケピック。2マナト払ってメトロカードを買って、チャージして使う。チャージは簡単。

またも友人パパが空港まで送ってくれました。 新ターミナルはアゼルバイジャン航空だけかと思っていたら、国際線もこちらでした。 Baku2015でだいぶその辺変わっているのかもしれません。

旧市街に来た時は毎回見かけていたこの子。

太陽に映える花。

GIRISH=入り口

アゼルバイジャン最後の夜は三日月でした。 感慨深い!!! 友達を中心に、みんな本当にあったかい人たちだった。 また来るよ、と誓って。

この日はしばらく一人なので、アテもなく街をさまよいます。 あんまり観光では行かない、28Mayの北側を歩いています。 早速oasisという看板に反応。

28May(ケンチキのあるところ)からひたすら北上。 近代的なカスピ海側と違って、古い町並みになります。

左へ折れて大きな通りに出ると、真新しいマンションが。

マンションの隣には、ビル。 これがバクーだなぁ。

バクー中心部のバスはきれいだし、バス停もこんな感じ。 昨日フルダランへ行った時は、バス停がどこかもわからなかった。適当にバスが停まってる感じだった。

なんかの営業車かな。

大きな通りからまた横道行くと、こんな感じ。 緑は多かったな、バクー。

地下通路にて。

パッと見ヨーロッパな街並み。ニザミ通り付近。

バクーのメインストリート、ニザミ通り。 この通り夜景は綺麗そうなんだけど、結局4日もいてここの夜景は見なかった…。

カラオケクラブ。

寄ってくる。

猫が。

公園も多くていいな。

お腹へったんだけど、ドネルケバブ屋ばかり。 で、注文に自信がないので、レストランがないかと探してみるけど、案外空いてない。 11時すぎないと開かないみたい。 海岸公園付近まで南下。

海岸公園を散策

ちょいちょい見かける例の動物の像。

海岸公園の案内。

寿司屋があった。

で、ようやく気軽に入れそうな店を見つけたが、店員さんはロシア語しかわからないみたい。 ケバブが食べたいというと、ウチはドネルしかないんだ。という。 ここで初めてケバブとドネルケバブの違いを知る。 ビールも久しぶり!

旧市街内の土産物屋さん。

旧市街のマンホール。

旧市街の猫。

旧市街の猫ども。

茶色い色合いが、バクーの旧市街のイメージ。

猫ねこネコ・・・

また旧市街に戻ります。

ソファーの積み方。

さて、無事友達と合流しました。 旧市街内の本屋さん。 KITABは本 EVIは家

旧市街内のモスク。

モスクかな。

せっかくなので、宮殿の中に入ってみることに。 私は英語もおぼつかないのですが、私がそこそこ理解出来そうなのが英語のガイドしかないので付けてくれました。 分かりやすかったです。

模様きれいだなー。

宮殿内。

昔カスピ海の中に、城壁があったとな。

バクー在住の友人も「知らなかった」って。

宮殿内のミナレット。

お風呂の跡。

モザイクがきれい!

ニザミ通り近くにあるデザートショップへ連れて行ってもらいました。 これはアイスのメニュー。 ちょいちょい何となくわかる。

先のデザートショップは何も頼まず出て、別のお店へ。 もっと伝統的なアゼルバイジャン料理の店に入りました。 そしてバクーのHalvas!

チャイと一緒にいただくジャム(コンポート)。

アゼルバイジャンのチャイ! これこれ、このグラスですよ!

友達と別れて、また一人でぶらぶら。 大統領官邸を正面から(斜めってるけど)。

公園側には遊具が。 若者が結構楽しんでました。

夕暮れ時もいい感じ。 緑がほんと多くて。

ここが泊まってたとこです。 個室に泊まりました。思ったより静かだった。 ちなみに滞在登録なんですが、事前のネット情報では3日とか、ガイドブックには10日とか錯綜していましたが、ホテルの人に訊いたら「10日以上でなければ必要ない」との事でした。

晩ご飯はBulvarのフードコートでドルマとクタブとギョウザとサラダ。 マヨネーズ和えのサラダはすごく美味しかった。 で、アルコールは置いてなく、チャイで。

頼んだ店。

夜景を見ながら帰る。 大きな噴水がどばぁーっと吹き出していた。 向こうは世界第2位の国旗。

3日目終了。 明日はシェキへ向かいます。

バクーへはドーハを経由して行きました。 飛行機の行き先はグルジア(ジョージア)のトビリシなので、ちゃんと途中下車させてくれるんだろうな!と不安でした。

外に出たら熱気と湿気で一気にレンズが曇る。

ドーハから2時間半ほどでヘイダル・アリエフ空港に到着! 空港の外に出ると虹が! 歓迎ムード満点です! アゼルバイジャン人の友人も「こんなの初めて観た」と言いました。

空港から宿まで友達のパパの運転で送ってくれました。 パパはこの時ラマダン中。かたじけない。。 若者2人はラマダンしてないとの事でした。

荷物を置いたら早速観光です! バクーは広い道が多く、建物もいちいちデカイです。

Hilton Baku Hotelです。でけーな!

Bulvar広場にいた、ざくろ風のキャラクターです。 つい先日まで開催されていたBaku 2015(ヨーロッパオリンピック)で用意されたキャラっぽい。

そのヒルトンの向こうには・・・ ドーン! バクーといえばFrame Tower!

アゼルバイジャンに来たら、Çay(紅茶)ということで、Park Bulvarのフードコートで友達が頼んでくれたのですが、残念なカップで出てきた。

さて、いよいよフレームタワーを目指しますよ!

Park Bulvarの中はこんな感じ。

お茶した後は海岸公園を散歩です。 これがカスピ海の沿岸。 噂通り、油浮いてます!

Baku 2015の名残がそこここにありました。 向こうに見える細長い何かは、多分世界で第2位の大きさの国旗なのですが、風が強すぎるのかはためいていません(涙)

見晴らしの良い所目指して、酷暑の中散歩です。 気温は33~4度あったと思うけど、湿度がない分、日差しの強さは日本のそれより強烈に感じました。 途中ベネチア風なゴンドラがスイスイ通っていました。

別のアングルから。 フレームタワー大好きですのワタクシ。 ションテンガリアー!

比較的最近出来た(と思う)カーペット美術館。 アゼルバイジャンといえば絨毯ですからね! でも中には入らず。

海岸公園の案内板。 アゼル語に心躍ります。

ケーブルカーの頂上の駅。 写真手前右方向に殉教者の小道があります。

殉教者の小道を抜けた先にある建物。

この広場はバクー市街を一望出来る、素晴らしいロケーションです。 先ほど見えなかった世界第2位の大きさの国旗も掲げられていました!ブラボー!

広場からバクー市街地方面を望むと、歩いてきた海岸公園が見え、カスピ海を眺められます。 遠くにSocarの本社社屋(炎のようなヘンな建物)も見えます!

もうちょっと視界を左に移した所。

ケーブルカーで下へ戻ります。

ズイズイ!

ネットの情報では長らく運休しているというケーブルカーは運行していました!

ココにも謎の動物の像。

ジャン!

ズイズイ! 手前のモスクとの調和がすごい。

ドーン!!!

ピカーン!

フレームタワー周辺は特に何にもなく、警備員らしき人に「何してんの。どこに行きたいの」とウロつく私たちに声をかけられた。 フランスのモン・サン・ミッシェルもそうだけど、壮大な建物は遠くから観るのがええねん…。

Ş?hidl?r Xiyabanı M?scidi。フレームタワー前にあるモスク。

フレームタワーのホテル。多分超高い。値段も標高(?)も。

発車時間があるのか、人が集まったら出るのかわからなかった。

Nizami G?nc?vi Adına Az?rbaycan ?d?biyyatı Muzeyi

街歩き再開です。

あまりにも暑いのと、そんなにお腹も空いていなかったので、さっぱりしたアイス食べたい!と思って買ったバッタモン感満点のこのアイスは、シャーベット状なものを想像していたが見事に裏切られ、激甘のクリーミーなアイスだった。

28May近くにある、世界一でかいケンチキ。 中には入らなかった。もったいない。

初日からバクーの見どころをほぼカバーする程歩きましたが、バクーは全部で4日間あるので、他の場所は他の日に。 で、フレームタワーの夜景待ち。 日没は20:20頃の予定。

21時過ぎてからようやくライトアップスタート。 こちらはアゼルバイジャンの国旗が揺らめくパターン。約1分間。

こちらは炎がメラメラするパターン。

こちらは「国旗を振る人」。約1分間。

Park Bluvarの夜景。

大統領官邸。でかい。

ヒルトンバクーもめっちゃきれい。

通りの広告塔。

アゼルバイジャン通貨は持ち帰りできない、と何かで読んだので、 記念撮影。 裏面は国の形。 私、アゼルバイジャンの国の形好きです。めちゃくちゃかっこ良くないすか? 私だけだろうけど。

アゼルバイジャン通過表。 単位はマナト。 とりあえず初日終了。

シェキ最終日。朝日が眩しい~。 朝のアザーンも響き渡りました。

最終日に晴れたのはちょっと残念だけど、ものすごく爽快です!

私のチェックアウトまで、朝ごはん求めて友人らと散歩することにしました。 出来ればPitiにありつきたい!と願って。 友人らはこの日、グルジアに向けて移動との事でした。

朝日がこんなに眩しく、さわやかな朝です。

ホテルの前にマルシュルートカが停まってました。 この日にようやく、11番マルシュルートカがシェキハン宮殿~キャラヴァンサライ~バスターミナルを結んでいることを知りました(笑) しかもかなり頻繁に走っています。これは便利!

朝ごはん目指して出発。

右上にあるような防止、買いました。8マナトくらいだったかな。

チャイ用のポット

天気の悪かった昨日までとは全然違った景色!

何気なくカメラを向けるとポーズしてくれました。タクシーの運ちゃん。

写真撮っていい?と聞くとポーズ撮ってくれました。 いい笑顔。

ビールの広告もある。 聞くとアゼルバイジャンのビールだって!もちろん頼みました。 朝9時だけど関係ないっす。

店員さんは空手をやってるそうで、アゼルバイジャンのチャンピオンだとか!? カタコトの日本語と、しきりにポーズをしてくれました。 めちゃくちゃ陽気な人だった。

運ばれてきた、念願のPiti! 羊の肉と脂、ひよこ豆など入ったスープです。高脂肪高カロリーなのです!! 小さいお皿のサラダ、チェリーのサラダは絶品でした!

チャンピオン以外の店員さんも陽気でした。 シェキの人はPiti食べるからぽっちゃり系なのかな(をい)。

昨日バスのチケット予約しに行く途中で見たレストランは、24時間営業でした! 聞くと「Pitiあるよ!」 即決めです。

シェキバスターミナルに到着。 マルシュルートカはちょびっと離れた場所に着くので、そこからスーツケースを転がして来ましたが、あまりにもの悪路にキャスター破損。 保険に入っていたので問題ナシ。

シェキからバクーへ。

バスターミナルのチケット売り場。 バクーまでの値段は時間や車種によって微妙に違うけど、6.5マナトくらい。

このバスでした。 デカイスーツケースも預かってくれます。 でもチケット買うとき「ベンツのバス」で買ったのに、ベンツじゃねーな…。どうなってんだ。 細かいこと気にしてはアゼルバイジャンは楽しくない。

バスターミナル横の売店。 ここで会社の人のばらまき用のお菓子を買った。 言葉が通じないけどゼスチャーでやたらと勧められたお菓子を大量に買う。

トイレ休憩。トイレ入りました。個室ドアなし。いざ入ると背後に人が来るとドキドキ。 本当に用足してていいの?みたいな気持ち。

トイレ休憩に併設されたレストラン。 旅行中はずっとローミングしており、iPhoneいじってたら例の隣の席のおばちゃん声かけてきて「チャイ」という言葉だけ聞き取れたので、一緒にお茶しました。

レストランというか、食堂。 運転手もここで食事してました。

チャイ。おばちゃんがごちそうしてくれた。 彼女がロシア語なのかアゼルバイジャン語なのかもわからず、聞き取れた言葉だけで会話をする。 「お母さんはどこに?」というのがわかり「日本!東京!」というと頷いていた。 途中おばちゃんの携帯が鳴り、「今日本人とお茶してるの」的な言葉が聞こえた。 あとでバクーの友人に話したら「きっと小さい女の子が一人でバスに乗っていたから、お母さんはどこ?って訊いたんだと思う」だって。 私もうおばちゃんと同い年くらいなんだけどね。

Pitiのアップ。

アゼルバイジャンのビールです!最高~。

Pitiはまず軽くスープ部分をお皿に移します。 そのまま飲んだり、ナンにつけたりして食べます。

その後壺に残った脂・肉・豆をMixします。 店員さんが混ぜてくれました。 クリーミーで濃厚な状態。ビールに合う~。超絶太る~。 旅人はそんなこと気にしてはいけない。

朝からPitiとビールを満喫した後は友達と別れてバクーへ。 キャラヴァンサライ前にちょうど来ていた11番マルシュルートカに乗りました。 初めてマルシュルートカに乗ったのでドキドキでしたが、スーツケースを持った私に周りの乗客が、バスターミナルに着くときみんな教えてくれました。 オマケに値段もよくわからなくて適当に渡して降りようとしたら、大声で呼ばれて 「お釣りだよ!」 うーん悪い人はいないんだなぁー。

出発時間までけっこう余裕を持って到着しているので、安心。 時間もルーズではない印象。

バスは満員。私は一番後ろの席で、空調が壊れていて風向きを変えることが出来ない状態。 そこへ隣に座ったおばちゃんが気を利かせてくれて、「そっちは男性に座ってもらいましょう」 私は直接風に当たらずに済んだ。

勉強のためにメニューを写真に。 アゼルバイジャンのサラダは美味しい!!!

初めて飲んだアイラン。 しょっぱい!と言ったら「アゼルバイジャン人にとってこれはしょっぱくないです」と友人。

友達に勧められた、トルコスタイルのファーストフード。 美味しかった~~~。

フチ子を持ってきていたことに気づく。 たいてい飲み終わったあとに。

2人も持ってきていたのに。 隣の席にいた子供がフチ子に興味津々だった。

さて、バクーバスターミナルに着きましたが、行くときと違って降車はだだっ広いところにバスが停まる。 そこへ群がる白タクの運転手。 私は友達が迎えに来てくれているはずなんだけどうまく連絡が取れず、いやどうしようかと思っていた所、自分の乗ったバスの写真をFacebookにアップしたのを見て 「バスの色を目当てに探したよ!」 と無事落ち合えましたー。 そして友人が白タクと交渉して、旧市街まで10マナトで行ってくれることに。 でも実際は私が高額紙幣を持っていて、お釣りがないからと両替するためにあちこち走ったので11マナト請求された。うーん。

ホテルはGiz Galasi Hotel。 部屋がめっちゃ広い。バスルームもキレイ。 1泊だけなんて勿体なかったな。 ただ旧市街の中にあるので、大きなスーツケースを転がしてくるのは大変。

部屋の窓からの景色。カスピ海の方向です。

食事の後友達と別れてホテルに戻り、アゼルバイジャン最後の夜なので夜道を散歩しました。

夜の旧市街も雰囲気良いです。

この場所からしばらくフレームタワーの移りゆく夜景を眺めていました。 手前にあるメトロの駅が映えている。

右手が旧市街入り口。左手がİcheri Sheher駅。

İcheri Sheher駅。 すごいキレイ~。

İcheri Sheher駅の入り口はこんなに凝っていました。

外国人はコーラが好きだよねー。

城壁の外側。

フレームタワーの夜景も見納め!寂しい-!!!

城壁の内側。夜22時過ぎても人は結構歩いていました。

シェキ2日目はあいにくの雨。 バクーへ帰るバスの予約は事前にした方が良いとのだったので、午前中のうちに街へ出ました。 何となく歩いて行く事にしました。

キャラヴァンサライから少し歩いた所にレストランがありました。

シェキの名物。呼び方は色々。 ここにはパフラバシ、っぽい事書いてある。

キャラヴァンサライ並びのお土産物屋さん

街中を鶏が横切る。

旅行会社っぽい。

40分ほど歩いて、シェキバスターミナルに着きました。 あいにくの天気。

シェキバスターミナル。 すんなり明日のバクー行きのバスを予約することが出来ました。

バスターミナル周辺が一番栄えてるところでしょうか。 垢抜けたAPTEK(薬局)もありました。

歯医者のわかりやすい看板

バス停。

スイカも山にして売ってた。 流石に1個買うとか出来ないしね。

雨がひどくなったので宿で時間を潰して、雨脚が弱まった午後にシェキハン宮殿へ。

シェキハン宮殿前の案内板

宮殿の案内もわかりやすく。

城壁には外国人がよじ登って記念写真。 羨ましかったけどマネは出来ぬ…。

樹齢ある大木が宮殿の前にシンボリックにそびえています。

意外とこじんまりとした宮殿。 残念ながら内部は写真撮影出来ません。 美しいステンドガラスがあります。

宮殿前にはちょっとしたテラスが。 天気が良かったらなー。

壁も窓も手が込んでます。

中から見ると、この細やかな模様の光が何ともいえません。

シェキハーン宮殿敷地内の「カフェ」 そのまんま「カフェ」

ツーリスト・インフォメーションも敷地内にありました。 中にはお土産物屋さんが並んでいて、ここでスカーフを買いました。

宮殿外の城壁。

宮殿を後にして宿に戻ります。

帰りは緩やかな下り坂です。

午後はお土産物屋さんもそこそこの賑わい。 天気も回復。

カフェのメニュー。 いくつか読める。でも入りませんでした。 あーPitiって書いてあるね。でも食事の時間にしては中途半端でした。

なんと従業員の休憩スペース。 特に注文もせずチャイが出てきた。あと謎のカラフルな飴っぽいもの。 かじってみると砂糖の塊っぽいのでやめといた。 暇があるのか店員が色々話しかけてくる。 「どっから来たんだ?」「日本」「おー日本か。あそこは素晴らしい国だな。お代わりいるか?」「はい頂きます」 な感じで2杯飲んでお会計しようとしたら「いいよ。いらない」 なんとサービス。ありがとう店員さん。

友人とその一行はシェキに付いたばかり。 一緒に散歩に行くことにしました。 気になってたハルヴァスの店にも遠慮無く入れる~。

で、店員さんの写真もみんなでワイワイ撮っちゃう~。 このお菓子、3キロ分買った。重かった…。 蜜が染みこんだスパイス 1キロ分は日本に持ち帰った。 思いがけず好評だった。 ここはクレジットカードが使えます。

友人と合流出来たので、先ほどのチャイハウスに堂々と!入りました。 こういうスペースに靴脱いであがります。

チャイハウスのメニュー。 セット1種類のみ。20マナトはそんなに安くないかな?

出てきたのはこんな感じ。 ナッツとジャムとコンポートと、あの謎のカラフルな砂糖の塊。

晩ご飯はまたキャラヴァンサライ内のレストランで。 今日こそPitiと思ったら今日もないって。 やる気なさすぎやろー。 仕方ないのでチキンスープと(酒もないので)コンポート

ケバブとドルマ。 ケバブはこんな状態でも美味しかった。

キャラヴァンサライ併設のチャイハウス。 せっかくなので入りました。 ところが1人で入るような所じゃなかったんですよね。 1人なんですけど、と伝えると、奥でもいい?と言われ通されたところは…

ハルヴァスも出てきました~。 とにかくスパイス、赤いのは多分サフランのようなもの。不思議な味です。

みんなでチャイ出来て嬉しかった~。 明日はバクーへ戻ります。

天気も良くなってきたので中庭の写真を取ろうと部屋を出たら、何やら日本語が聞こえてくる。 なんと、友達だった。 超偶然。

バクーを出発すると間もなく、荒涼とした景色が広がってきます。 にしても窓が汚い。

2時間ちょっと走った所で、小1時間休憩が入った。トイレもあったみたいだが行ってない。

中庭。 大きな木が象徴的な。 外国人客が多かったです。またここまでは宿泊者でなくても入れる(と思う)。

お部屋は2階の奥でした。 廊下はこんな感じ。

向き変えた廊下。

ここはシルクロードだったのね。

中庭にはバラが咲いていました。

ホテル併設のレストラン。今夜はここで食べようっと。 で、レストラン、ってそのまま読める。

レストランの外観はこんな感じ。

レストランのちょっと先にはこんな景色。

掲げていたわけではなく、裏にちょっと置いてあります、的な看板。

奥の端っこが私の部屋。

入り口を入った所。 チェックインをしようとしたところ「君の名前では予約がない」と言われ、そんなはずないと、予約した人の名前を伝えたら通じた。 後から来た若いお兄さんが「ちゃんとこの子の名前で予約あるじゃんか」とノートを指差して話してた。 泊まれればいいよ。とりあえず。

シェキへ来たならここに泊まらないと!と思っていたのでとっても嬉しい! シルクロード時代の隊商宿だったところです。

晩ご飯までちょっと時間もあるので、散歩。 キャラヴァンサライの入り口にはこんな看板。

キャラヴァンサライ近辺はお土産物屋さんが並びます。 このコーカサスっぽい帽子は夏には不向き。

郵便局が有りましたが、人の気配はない。

キャラヴァンサライから街の方向を見るとこんな感じ。

キャラヴァンサライからシェキハン宮殿方面を見るとこんな感じ。 世界遺産のシェキハン宮殿へは徒歩で3分くらい。

人がいなくなった隙に中庭を正面から。

私の部屋の寝室。 暗くてジメっとしてました。まぁ古い建物だからしょうがない。歴史あるところに泊まってるんだなーと思う。 この部屋の向かいはモスクになっており、時間になると大音量でアザーンが響いてきた。 イスラム教徒の国は初めてだったので、やかましいというよりも感激した。

バスターミナルのトイレは、女子トイレの個室にドアがありませんでした。 軽い衝撃。 そしてこのカフェには友達のお母さんが働いているとのことで、友達からLINEで 「何か問題があったらお母さんを訪ねてください!」とありがたいメッセージ。 問題はあったんだがお母さんは頼らずに済んだ。

時間よりかなり早くバスが来ていたので、正直これじゃないと思っていた。 案内板に乗るバスの表示が出る前なのに。 でもって時間より早めに出発した。

本日はバクーからシェキへバスで移動です。 所要時間約6時間。 バクー中心街から少し離れたこのバスターミナル(アフトバグザル)は、今までのヨーロピアンな雰囲気から一転、雑多なアジア感満点です。

バスの中から両替所を撮ったのですが、窓が汚なくて。

そうこうする間に6時間後にシェキバスターミナルに到着。 タクシーの運ちゃんがわんさか声かけてくるけど、だいたい行き先は同じみたいで 「キャラヴァンサライ、2マナト」とわかりやすく伝えてくれた。 乗り合いでキャラヴァンサライまで約15分。

エントランス内の噴水?泉。

改めてキャラヴァンサライの入り口。

で、シェキに来たら料理はPiti(ピティ)なんですが、「今日は終わっちゃった」と言われる。 なにぃーもう何食べていいかわからん!! で、店の人が勧めたジャガイモの揚げたようなの。まずくはないがどうってことない。 そしてシンプルなサラダ。 最初はシンプル過ぎやろ!と思ったけど、これがザ・アゼルバイジャン。 旅の後ほぼ毎日家で作って食べてる。

夜が更けてきた、キャラヴァンサライのエントランス。

寝室。ブラウン管のTV 一度も付けなかった。

夜もいい雰囲気です。

天気が良くなくて星空仰げなかったのが残念。 シェキ1日目終了。 明日はシェキハン宮殿へ行きます。

友達の家でアゼルバイジャン料理のおもてなし! ラマダン中なので、作ってくれたお母さん、おばあちゃんは食べません! なんという!!! 左手に大好きなクタブ。中央はチーズかな? 奥にレモンが乗っかっているのは鶏を焼いたものに不思議なファルシのようなものが詰まってる。

Dovga。ヨーグルトに各種ハーブが入ったもの。 飲むヨーグルトではないので、結構喉を通らない。

プロフも出てきた。おこげのようなものが載ったやつ。

餃子。ギュルゼ的な発音。 友達も作るの手伝ったって。

ドルマ。小粒。 これまでに食べたドルマで一番美味しかった。またお母さんのドルマ食べたい。

ギュルゼにSumaqをふりかけました。 あまりにも大量に料理が出たのと、一品のボリュームが結構あるので、かなり残ってしまったのが悔やまれてならない…。

アゼルバイジャンではスイカやメロンが激旨。

チャイタイムも豪華。 ナッツにドライフルーツ、季節のフルーツ、チョコレート。

友達が作った抹茶アイス。甘め。

アゼルバイジャンでは紅茶と一緒にジャムを食べる。コンポートみたいに果実感のあるジャム。

日本では見かけない果物。チェリーの一種?すっぱかった。

お食事会を終えてバクーへ移動します。 フルダランはバクー近郊の街で、マンションの建設ラッシュでした。 友人の家は古くからあるようなお家でした。

お店なんかもどんどん出来ていくのかしら。

旧市街にやってきました。 近くに住むアーティストが描いたという謎の絵。

旧市街の中のお土産物屋さん。

旧市街の中のお土産物屋さん。

Qız Qalası。和名は乙女の塔。 ガイドブックとかで見るとどうってことなさそうだなって思ってたけど、割りと「おぉー」ってなった。

乙女の塔の向かい側は遺跡が。

旧市街内の案内。

せっかくなのでQız Qalasıに登ってみます!

Qız Qalasıの屋上は展望台になってます。

昨日はあの丘の上辺りからバクーを見下ろしましたが、今日はこのアングルから。 バクー国営放送のTV塔が見えます。

見下ろすとこんな感じ。

ちょっと前まではこのガラスはなかったといいいます。 Baku2015で観光客が増えることを見込んで備えたのかも。

カスピ海も目の前。

Qız Qalasıアップ。

旧市街の中を散策。ミナレットかな。

旧市街。

迷路のよう。

こんな風に出っ張った2階をよく見かけた。

こそっと案内が。

旧市街に猫はつきもの。

あとから取って付けたような2階。

旧市街。

İçIri Ş?h?r駅の裏っ側。

旧市街の城壁。

お次はカスピ海クルーズ。

船に乗り込んだところ。

油の匂いがほんのり。

近辺をちょろっと廻る程度です。

30分弱で終了。

友達を駅に送る手前にあった、メリーゴーランド。

2日目終了。 TVでは日本についてのニュース。Pepper出てた。

フレイムタワー。 拝火教の影響受けています。

旧市街の街並み。 観光客はまばらでした。

食事はトルコや北アフリカの料理に似ています。 ルーツはトルコ人と一緒だそうです。ロシアとも仲良しとのこと。

現地のビール。 日本のキリンラガーのようなキリッとした味。 おいしいです。

アルメニアとナゴルノカラバフの国境。ゆる~い審査でさらっとスルー。

これがナゴルノカラバフビザ。 アルメニアで即日取得できます。

徐々に見えてくる我らの山。いやー、スポット検索でもでないっていう。

我らの山と私。

アゼルバイジャンの文化・風俗・注意点

 都市や地方を問わず、男性が半ズボンをはいて外出した場合、周囲から奇異な目で見られる可能性があります。また、女性が歩きながらタバコを吸っていると売春婦と見なされる可能性があるので注意が必要です。また、夜間の女性の一人歩きは危険ですので避けるようにしてください。

 地方においては、イスラムの教えを守る傾向が強くありますので、男女ともに肌の露出の少ない服装を着用する、男性が女性に握手を求めない等の一定の配慮が必要です。都市部及び地方のイスラム寺院に入る際には、男女ともに肌の露出のない服装をするとともに、女性は髪を隠してください。

 アゼルバイジャンには、ナゴルノ・カラバフ紛争等により発生した難民キャンプが数多くあります。難民キャンプの中には、入域するに当たり当局の許可を必要とする場合もあります。

 水道水は衛生的とは言えません。飲料用にはボトル入りのミネラルウォーターをお勧めします。また、レストラン・食堂の中には、衛生上問題のあるところもあります。生野菜、生ものを摂取する際は注意が必要です。特に夏季は注意が必要です。また、アゼルバイジャンでは魚類の輸送・保存設備が発達していないため、魚類を購入する場合は信頼できる店から購入するようお勧めします。なお、夏季は魚の腐敗が早く、現地の人も魚料理を避ける傾向があります。

 医療機器、医薬品の保存設備の老朽化から、医療事情は良好とは言えません。また、都市や地方を問わず、医療ミスによる死亡事故も報告されています。信頼できる病院・診療所を選ぶようお勧めします。

 アゼルバイジャンでは、狂犬病が発生しています。野犬だけでなく飼い犬も予防接種を十分に受けていませんので注意してください。

 アゼルバイジャン南部、イランとの国境付近では、マラリアが発生していますので、特に注意が必要です。また、乾燥地帯には毒蛇がおり、死に至る毒を有する蛇もいます。蛇に咬まれた場合には、早期に治療を行う必要があります。

 放牧されている羊の群れには、外部の者に攻撃的な番犬がついていることがありますので、不用意に近づかないでください。