スポンサードリンク

カザフスタンってどんな国?

カザフスタン共和国(カザフスタンきょうわこく)、通称カザフスタンは、中央アジアの国。首都はアスタナ、最大都市はアルマトイ。ロシア ロシア連邦、中華人民共和国、キルギスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンと国境を接する。また、カスピ海、アラル海に面している。

カザフスタンの写真・旅行記

カザフスタンの真珠と呼ばれるバルハシ湖を飛行機から。

バルハシ湖の最東端が見えてきました。

写真の右端にケンツベク半島が見えてきます。 ここにはいつか行きたいです。

ケンツベク半島です。

Полуостров Кентубек ケンツベク半島です。

ケンツベク半島の南東端です。

ケンツベク半島の南西端です。 グーグルアースでみると何か建物があります。

島です。

ケンツベク半島の南西端です。

アクス川デルタです。 バルハシ湖南岸。

写真の左がПолуостров Байгабыл      バイガブゥィル半島 写真の右がПолуостров Балай      バライ半島。 バライ半島にカラクムという漁村があります。 バルハシ湖の東北岸で唯一の人の住んでる集落です。       

右がバライ半島でカラクム村があります。

バルハシ湖南岸

バライ半島です。

バルハシ湖南岸です。

ダートの道

しばらくするとアスファルト

道は広くなります。

これから第一次大戦で捕虜になったオーストリア人の作った道を北上して マルカコリ湖のあるウルンハイカ村に行きます。 このお店でパン、ソーセージを購入します。

カザフスタン北部の町 オスケメン空港からブフタルマ貯水池を目指すます。

イルティシュ川をせき止めて出来たブフタルマ貯水池をフェリーで横断します。

乗船時間は30分ですが食堂もあります。 ただしお手洗いはなし。

対岸が見えてきました。

対岸に渡りました

ここでランチです。

プロフです。

こんな道をひたすら走ります。

向こうに見えるのはザイサン湖

先客がいます。

風が強いので水は不透明です。

テントで寝ます。 寝袋の中でぐっすり。 夜中にはお星さまの数にびっくりです。

朝です。

高台から。

今日はキーンキリシュの奇岩群に向かいます。

イルティシュ川をせき止めて作ったブフタルマ貯水池です。 これをフェリーで渡ります。

渡船場です。

イルティシュ川が見えてきました。

中央バザールから、ツムまでが、メインストリートで ツム方向から撮影。

スーパー、ソ連スタイルでの対面式の買い物ができる。 店員さんの服がメイド服っぽい。 お酒は別コーナで別れてるけど、結構品揃えがいいのと、安い。 カザフスタンって書いてあるチョコをまとめ買いするならここが いいんじゃないかと思う。品揃えもいいし。 ワイン1000以下くらいでした。

空港からのバスは、ここから出てるけど、途中で降ろされて(ゲートの外にバス停がある)そこで、町行きに乗り継ぐ形。 ここを道沿いにまっすぐ空港のゲートの外に出るまで歩いてもいいと思う 10分かからないと思う。

空港のマッサージご紹介。 何書いてあるかわからないけど伸びすぎ。

国際線のロビーはこれだけで、飲食が2軒。免税店3軒。 何かしようにも多分暇すぎました。2時間も暇人でした。 下の階から出発するバスに乗る形になるので、ここで待ってても 飛行機には乗れません。

バクーからエア・アスタナで3時間くらいでカザフスタンの首都アスタナ着! このアスタナ空港は黒川紀章デザインの空港らしいです. 今は, 国内線も国際線も一緒のターミナルとなっていますが、 来年のExpoに向け?新しくターミナルを作っているようでした. ちなみにカザフスタンのビザも現在空港で簡単に取れます!!

球体の中はこんな感じです!! 次の便が8時半発で5時に空港に着いたので, 明るくなるまで(6時まで)待って、せっかくなので簡単にアスタナを観光しました!! (邪魔なキャリーバックは空港の手荷物預かり所に預けれました(1日680テンゲ?))

アスタナ空港からアスタナの市街へはタクシーで15~20分くらいで行けます. 適当にタクシーを拾って、いざアスタナへ! アスタナはExpoに向け?建築ラッシュのようです!!

アスタナのシンボル、バイテレク!!

さすがに朝6時過ぎでは開いておらず、上に登れず(^^;)

次に通称ピラミッドへ!! ここももちろん開いておらず、写真のみ(^^;)

こんなよくわかんないプリン型の建物も(^^;

次に中央アジア最大のスルタン・モスクへ!!

ここは24時間オープンなので, 問題なく(タダで)入れました!

今日は金曜日! 若干不安でしたが、服装さえしっかりしてれば問題ないようでした!

中はこんな感じ!写真撮影も問題ないようでした!! この辺りで7時になったのでまた空港へ! ちなみに、空港から(簡単に)アスタナ周遊してまた空港までのタクシー代は5000テンゲ(1700円くらい)でした! 物価安いな(^^

アスタナ空港から8時半のアティラウ(国内線)への搭乗! アティラウ!(石油関連の企業以外の)普通の日本人はまず行きません! ただ、カザフスタンはアジア系の顔の方も多いので日本人でもあんまり目立ちませんでした(^^;)

エア・アスタナ! カザフスタンのフラッグキャリアなだけあって, まともな航空会社でした!! (4便乗ったけど, 全部フライト定刻発・着でした) ちなみに, Scat Airなる格安航空会社で, バクー発アクタウ経由アティラウ行きという(格安な)選択肢もありましたが, Scat Airの評判が著しく悪いので今回は少しお高いですが, 安全で正確そうなエア・アスタナを選択しました!! (エア・アスタナ合計4フライトで5万弱でした...高い...)

国内線ですが、3時間弱のフライトなので機内食もがっつり出ました(^^)

きちんと定刻にアティラウ空港着! ちなみにここはヨーロッパです!! 理由は後ほど...

早速, アティラウの中央モスクへ!! 空港でモスクの写真を見せると1500テンゲで連れてってくれました!! 写真はアティラウの街中!  石油関連で潤っている街だけあって、まあまあ発展しています!!

綺麗な中央モスク!! アティラウのハイライト(というより唯一の観光資源?) ちなみに、アティラウの情報は地球の歩き方にもロンリープラネットにもほとんど情報がなかったので, Trip Adviserを参考にしましたが、 Trip Adviserでのこのモスクの位置は間違ってました(^^;)

本当に綺麗なモスクです(^^) (金曜日の昼頃なのに)中にも入れました!!

次にモスクから東に向かい, 目的の橋へ!! この橋のために日本からはるばる来ました(笑)

さっそく橋へ!!

ここでこのような表記が!! (橋のこっち側はヨーロッパですよって表記です)

橋からのウラル川! ここがヨーロッパとアジアの境界です!! ヨーロッパの定義は様々ですが、昔から言われているのは、 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% ユーラシア大陸北西の半島部を包括し、ウラル山脈およびコーカサス山脈の分水嶺とウラル川・カスピ海・黒海、そして黒海とエーゲ海を繋ぐボスポラス海峡が、アジアと区分される東の境界となる。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% by Wikipedia よって,このウラル川の西がヨーロッパ、東がアジアとなるようです!

この橋を渡り終えると..

今度はきちんとアジアの表記が(^^)  これでヨーロッパからアジアへ歩いて渡りました(笑) (イスタンブールでも同じことが出来そうだけど(笑)) ただ、これをやりたかっただけでアティラウに来てしまいました(^^;) これだけのために(余分な)お金25000円と日中の10時間を費やしました(>_<) まあ、ヨーロッパ制覇のために?カザフスタンのヨーロッパ側にも行こうと思っただけです(^^; (コーカサス山脈もヨーロッパとアジアの境界なので、いつか挑戦したい!)

アジア側のアティラウ!!

アジア側でランチを頂き, 3時のフライトに間に合うように空港に戻りました!!

アティラウ空港までのタクシー!! カザフスタンでは4回ほどタクシーに乗りましたが, すべてフロントガラスにひびが入ってました(^^; カザフスタンではデフォルト??

定刻通り, アティラウからアスタナへ!!

機中からのウラル川!! またがっつり機内食が出ました(^^)

定刻通りアスタナ着!!

次はモスクワに向け出発です! ちなみにこのアスタナの空港にまともなラウンジはないです! (プライオリティパスはダメでした)

モスクワへ! ちなみにこの便に乗り継ぎ出来ないと, 次の日にかなり高いお金を払ってイスタンブールに行かないとサラエボからの旅程が達成出来なくなってました(^^;)(しかもジョージアやアルメニアも行けない..) 乗継時間は2時間ちょいで若干不安でしたが,エア・アスタナなかなか良かったです!

モスクワ着! モスクワからはアエロフロートでエレバンへ!! ロシアビザを持ってなく、かつ、エア・アスタナからアエロフロートへの(違う航空会社への)乗継でしたが, トランジットデスクで簡単にアエロフロートの航空券がもらえました(^^)

いつものラウンジで貴重なシャワーと食事をして, 次の国アルメニアへ出発できました!! ちなみにモスクワ→→エレバンの航空券9000円くらいでした. シャワーや食事, ホテル代を考えれば安いもんです(笑)

こんな何の哲もない橋ですが、アジアとヨーロッパの境界なのです(笑)

Miat Mongolian Airlines ULN-NRT Ulaanbaatar-Tokyo Jun. 2005 ミヤットモンゴル航空の機体A310

Miat Mongolian Airlines ULN-NRT Ulaanbaatar-Tokyo Jun. 2005 何となく大韓航空のトレイに似ているような・・・

エアアスタナのCA

Air Astana PEK-ALA KC888 Beijing to Almaty 13 Aug. 2006 ☆☆ 昨年まで4Lだった2レターがKC変わったエアーアスタナ。カザフスタン航空が倒産して以来、カザフスタンのフラッグキャリアとなりました。 機内食はメインがパスタとたこ焼き??、付けあわせがしおれた生ハムとサラダ、ケーキ。たこ焼きのようなものを食べてみると、どうやら魚の練り物のような団子でした。意外とパスタとマッチしていました。全て味は悪くないですがカピカピになった生ハムはちょっと・・・。最悪にイケてないのはナプキンがついていないこと。これだけの機内食が出るのであればナプキンぐらい付けて~な~! 

Air Astana ALA-PEK KC887 Almaty to Beijing 19 Aug. 2006 ☆☆☆ 往路と異なり、何故かナプキンも付いており、更に魚か鶏の選択が可能でした。写真は魚。魚に焼きトマト、インゲン豆とジャガイモが付け合せられ、思った以上に美味しかったです。中央アジアらしい機内食に満足!しかしビールが何故かAMSTELと言うのは気になりました。

Kygyztan Airlines DYU-FRU QH474 Dushanbe to Bishkek 17 Aug, 2007 ☆ アルティンエアーとキルギスタンエアーが合併し、名前はキルギスタンエアー、そしてコードはアルティンエアーのQHを継承した新キルギスタンエアー。 タジキスタンの首都ドゥシャンベからキルギスの首都ビシュケクまでのフライトでは12年ぶりにアントノフ24に搭乗!プロペラ機の名機だけ合って安定感は抜群です。往路に乗ったタジキスタン航空の小型ジェット機ヤコブレフよりも乗り心地は抜群です。 2時間のフライトでスポンジケーキとチーズサンド。往路のタジキスタンエアーの方がコーンビーフに生卵、お菓子、チョコ、パン等、ボリューム満点の機内食でした。不運なことにこの貴重な機内食、消してしまいました(涙)。

Uzbekistan Airways IST - TAS Istanbul - Tashkent 6th Nov. 2003 ☆ 深夜便で、夜食はボリュームありましたが、朝食はチーズをはさんだサンドイッチ。飛行機は座席が指定されていたが、自由席のようなもので、すわったものがち。

Uzbekistan Airways URC-TAS HY1064 Urgench - Tashkent 21 Jul. 2014 ウルゲンチからタシュケントまで約1時間半のフライト。フライトではソフトドリンクのサービスがある。

ウルゲンチ国際空港

ウルゲンチ国際空港にはビュッフェがある。機内では食べ物のサービスはないので、お腹が空いているのであればビュッフェで食事を済ませておく必要がある。

Air Astana TAS - ALA KC128 Tashkent - Almaty KC128 ☆☆ アップルパイだと思い、口の中に広がる甘さを想像して食べると、なんとミートパイ。想像していたアジトのギャップに思わず驚いてしまった。りんごの絵が描かれているのであれば、これってアップルパイでしょ!! ちなみに「アルマトイ」とは「りんご」と「父」を表す。アップルはアルマトイの象徴的な果物。

ホテルアルマティの目の前に位置するオペラハウス。立派な建物です。オペラシーズンであれば、ぜひ訪れてみたい場所のひとつです。

タクシードライバーはドゥンガン人。ドゥンガン人は中国のチベットやウイグルの和田(ホータン)からカザフスタン、キルギスタンにまたがって居住する民族で、ウイグル人同様国を持っていません。見た目は中国人にも見えますが、トゥルク系民族で、イスラム教を信仰しています。カザフ人やキルギス人同様に中国人やモンゴル人などと混血が進んだので、一見中国人に見えるのかもしれませんね。彼曰く、ドゥンガン語というのもあって、カザフ語やウイグル語に非常に近いのだそうです。もちろん中央アジアに居住するドゥンガン人はロシア語も流暢に話すことができます。

エア・アスタナのPEK-ALA 間で配膳された機内食です。 メインがパスタとたこ焼き??、付けあわせがしおれた生ハムとサラダ、ケーキ。たこ焼きのようなものを食べてみると、どうやら魚の練り物のような団子でした。意外とパスタとマッチしていました。全て味は悪くないですがカピカピになった生ハムはちょっと・・・。最悪にイケてないのはナプキンがついていないこと。これだけの機内食が出るのであればナプキンぐらい付けてよ! 

往路と異なり、何故かナプキンも付いており、更に魚か鶏の選択が可能でした。写真は魚。 魚に焼きトマト、インゲン豆とジャガイモが付け合せられ、思った以上に美味しかったです。

往路では男性CAが大活躍していましたが、復路は女性だけのCAでせっせと忙しく動いていました。CAはカザフ人の女性ですが、日本人にとても良く似ていますよね。この他にロシア人のCAも搭乗していました。  機材はA320-200で、映画も上映されていました。プログラムを見ると音楽も聴けるようになっていましたが、復路では全く聞けず、残念です

カザフスタンの文化・風俗・注意点

 現在のところ、国境においても英語の通じないことが多く、たとえ外国人専用のホテルであっても、英語のわからない従業員が大勢を占めているので、なるべく現地語(ロシア語もしくはカザフ語)を理解する人と行動をするようにした方が良いでしょう。現地では現地語を知らないばかりにトラブルに巻き込まれることが多いのが実情です。

 郵便事情は最近良くなっており、航空便の小包であれば、日本から10日〜20日くらいで届きますが、希に大幅に遅れたり、届かない場合がありますので注意が必要です。(宛先を書いても郵便局留めにする場合がありますが、その場合は連絡があります。)
 国際航空貨物便は、概ね1週間程度でアルマティに届くようですが、アルマティ以外に居住されている方はアルマティからの送料(カザフスタン国内における輸送料)を負担しなければならないことがあります。また、電話もすぐにはつながらない場合が多いようです。銀行も十分に機能していないようで、必要な場合に日本から迅速に送金を受けることが困難なので注意が必要です。トラベラーズチェックは、一般の店舗ではほとんど使用できません。チェックからの外貨両替も比較的大きな銀行に限られます。

 感染症としては、肝炎、ジフテリア等が周期的に流行することがあります。また、地域特有の病気としては、アラル海地域に、クリミア出血熱、ハンセン氏病、ブルセラ病、牛の炭疸病等が発生している地域があります。
 山間部を中心にダニ脳炎の発症も報告されております。出来るだけ肌を露出しない服装を着用し、ダニに刺された場合は速やかに医師の診断を受けてください。

 水は、水道管が古いなどで、サビが出ることが多いので注意が必要です。特に北部や乾燥地帯では水質は悪く、現地の人々も生水は飲まず、一度煮沸したものを飲んでいます。市内の商店でミネラルウォーターを安価で購入できますので、ミネラルウォーターを飲むことをお勧めします。食事は、肉料理が主で脂肪分が多いため、消化不良や下痢を起こしやすいようです。酒は、ビール、ウオッカを中心によく飲まれており、イスラム教徒が多い国ですが、飲酒については特別な制限はありません。

 万一、国内で病気になった場合は、日本の水準と同レベルの衛生的な病院はないものの、早期に受診することが肝要です。受診に当たっては、症状によって受診する病院が異なり、専門が違うということでたらい回しにされる事例が発生していることから、現地の衛生事情に詳しい人のアドバイスを受けることが賢明です。また、現地で治療できないことも想定して、短期間の滞在予定であっても、緊急移送サービスの付いた海外旅行傷害保険に加入することが不可欠です。なお、風邪薬、胃腸薬、下痢止め等の常備薬は日本から持参した方が良いでしょう。