スポンサードリンク

ビシュケク(フルンゼ)ってどんなところ?

ビシュケク(フルンゼ)の地図

ビシュケク(フルンゼ)の写真・旅行記

カザフスタンのビザを更新するために行ったキルギスのビシケク。

公園 かなり大きい。

平日なのに人や家族連れもたくさん。 ほんの数ヶ月前に暴動が起こったようには 見えない。

日本で言う丸井みたいなショッピングセンター

旧ソ連時代の遺物

動物マーケットに行くまでには、 ガラクタ市?が沢山!!

窓枠まで売ってます。 売れるのか??????

紐屋・・・・ 買った動物をつなげて帰るのかな??

子供は無邪気でいいですなー!!!

しかーし、売っている動物は、今日は少なかったみたいで。。。 牛・羊・ヤギが主にいて、あとはヒヨコとか? 馬に乗って帰る人もいたか。。。 猿とかも売ってるらしいけど今日はいなかったー。 そして、職質をうけた。へんな小屋に連れてかれて、パスポート出せと言われ、写真を見せろと言われ。 動物を絞め殺すシーンを撮ってないか。みたいな。 チェックされ解放。ギャラリーが沢山いた。。。

アイロン台も売ってますー

これ、よく道端で売ってるんだけど、まずい! 後味しょっぱい、ムギのようなすごい酸味のある味でもう二度と飲まないって感じです!

色はこんな感じ~! 赤だけ・青だけ・ミックスと選べるのだー!

これは電機やとか副とか色々入ってる デパートみたいなとこ。 でも食品はなかったよーな。 この後ATMで銀行のカード吸い取られて 警察呼んだ!1Hもかかった!! でも取り戻せてよかったー!

ゲストハウス「さくら」で一緒にいたメンバー。 さくらは1泊200COM。 トイレ・風呂一緒・キッチン・プール付きです。 多分WIFIとんでないと思われます。 居心地いいですよー。

ゲストハウス「さくら」のオーナーさん。 良い人よー。この時はもう一つ敷地内にゲストハウス 作ってたけどできたのかちら?

メルカドに行きました!! 服・食材など手広く色々置いてます。

ナスでか!!!! おいしいのかわかんない・・・

宿の近くのパン屋さん。 こっちのパンは、平ったいパンがほとんど。 おいしいけど、何かないとこれだけじゃ飽きる・・

オーナーの娘さんのさくらちゃん。 宿の名前は娘さんからとってるのかな?? なんか素敵!!

カザフスタンのアルマティから キルギス共和国の首都ビシュケクまでは、 18人乗りのミニバスで3時間強。 割と近い距離にあります。 写真は、キルギスのイミグレーション。 査証はいりません。 入国は、カザフ同様簡単です。

マナス王像。 キルギスの英雄だそうです。

街のヘソ。 アラトー広場。 旧ソ連の国々は、道路がやたら広いのが特徴ですね。

ガンジー大通り。 公園の真中は歩道、両側に車道。

市内交通の中心はトロリーバス。 30スム(約65円)。

こちらは、カザフスタンのイミグレーション。 逆光ですみません。。。

アラメディンバザールです。 2階に、モンゴルのパオによく似た 家が並んでいます。 休憩所として使用されていました。

手前のおじさんが興味深そうに こちらを見てます。 カザフ・キルギスともに、 特に治安に不安を感じることは ありませんでした。 これでおしまいです。 これからも、今までの弾丸の旅を UPしていきます。

ビシュケク市街地。 空港前に止まっていたバスに適当に乗ったら着いた場所。

ごく一般の市民が住んでいると思われるアパート。とても質素です。

小腹がすいたのでとりあえずこれを試してみる。

私はノンスモーカーだけれど、取り合えず現地で売ってるタバコを見てみる。

ここの国の男性は可愛らしい帽子をかぶってます。

八百屋さん。

現地在住であれば、買って食べてみたいんですけどね・・・

ここのトマトは真っ赤。

思いがけず韓国のお惣菜発見。

日本には売っていない種が売ってそうですね。

男性物の下着。ちょっとモデルを間違えているような。

ビシュケクの市場の様子。町が閑散としているわりには、市場には結構活気がありました。

こんなところにもアンジェリーナジョリーが。

エナメル質のものが多いですね・・・

お土産にひとついかがでしょう。

焼きたてのパイ。

ナンを詰められるだけ詰め込んできたんですね。うーん、ちょっと食欲減退。

早速このおばちゃんがバルクで買っていきました。

セレクションがちょっと乏しいかしら・・・・何か買ってあげなくてはいけないような雰囲気。

バスの中の様子。

雨が降ってきたので、市場の一角で雨宿り。日本から来たことがわかると、えらい喜ばれ、お茶をご馳走してくれたおばちゃん。そこら中の人たちに「この人たちは日本からやってきたんだってさ」と吹聴するおばちゃん。このおばちゃんの問いかけに普通に日本語で応え、会話を成り立たせて笑いまで取っているアイボーNに脱帽。

天山山脈を仰ぎながら、中国へ向かう。時代が時代であれば、三蔵法師とすれ違っていたかもしれないルート。

景色の美しさに感激していたのは最初の30分。その後は疲れも手伝って友人とともに爆睡。

目を覚ますといきなり外は雪国。5月上旬だったので、やはり悪路です。

一応おベンツですが、スノータイヤもチェーンもまったく装備されておらず、あまりの暴挙に目を覆いたくなること多々。

なんと中国国境までトラックが90台以上、立ち往生しているとのこと。まったく前へ進めず。どうしても国境を今日中に越えなくてはいけない外人5人が周囲から集められ、手前のミニバンに乗り換え、発車。

一面雪景色。

これもNOVINOMADが手配してくれた宿。2LDKのアパート。まるで亡命前に誰かにかくまわれているような心境になる。

レストランに入ってみたまではよかったが、やはりこの国の言葉もまるでヒントがなく、指をさすしかない。

翌朝、隣のアパートでささやかな朝食が用意されてました。

途中おなかがすいて、デリでサンドイッチ(単にパンに人参のお惣菜をはさんだもの)を作ってもらいました。

ようやく順調に走り出したかと思ったのも束の間、早速後輪がうずもれてしまいました。チェーンは運転手の手作り?のなんちゃってチェーン。

トルガルト峠をやっとの思いで越えて中国側へ到着。ここから目的地のカシュガルまでは161キロ。国境には中国側からキルギスへ入国するご一行様がしびれを切らして待っていた。このときばかりは逆ルートでなくて正解だった・・・

ナリンの街。小さい市場が一つあるだけの小さい街。まずは明日の国境越えに備えてここで一泊。 中国への国境越えはNOVINOMADで手配。 NOVINOMAD http://www.novinomad.com

ナリン市場。泡のような飲み物。高山病とかに効くんでしょうか・・

ナリン市場。皆さんお揃いで決まってますね。

ナリンでの夕ご飯。市場で食べられそうなものを揃えてみた結果がこれ。ニンジンのてんこ盛りにアイボーNと苦笑。

ナリンの市場入り口。

ビシュケク市内の地下道で。どのコップの下にボールが入ってるか、というゲーム。ここでいきなり現地の言葉も分からない私のアイボーNの血が騒いだのか、お金をかけて参戦(女にしておくのは惜しい度胸)。結局おっちゃんのほうが一枚上手で50ドル負けてしまいました・・・

アジア系の顔を見るとほっとします。

この男性はおトイレ休憩へ・・・・女性には無理です。

こんな髪型にされたらちょっと困るけど、看板は良い味出してますね。

市内を走るレトロなタクシー。

まずは、ビシュケク~オシュ街道の写真 オシュの中央バザール近くのタクシー乗り場で乗り合いタクシーを拾い交渉。 私の場合700ソム(1260円) 出発後、いくつかの街を過ぎると高度をぐんぐんあげていきます。 雨が少ないせいか、木の少ない山並み。

キョクベル峠を越えるとトクトグル湖が見えてきます。

トクトグル湖

途中、ドライブインでリフレッシュ。 道路わきの川の水は、冷たくておいしい。 写真のおっちゃんは乗り合いタクシーの運ちゃんです。

更に高度を上げ、アラベル峠へ 所々に残雪が残り寒い。 遠くには遊牧民のゲルなども見えました。

中央アジアで最も長いトンネルだそう。 2車線だが狭いため、大型車が通行する場合対向車は待機する。

ビシュケクに到着

アラ・トー広場

広場の池で遊ぶ青年

同じく少女

同じく姉妹(かな?)

自由の像とキルギス国旗 奥は国立博物館 この博物館、半分はキルギス民族についての展示だが、半分はひたすらソ連関係

アラ・トー広場の衛兵交代式

女の子が真似してます(笑)

交代

最後まで見届ける子供達 とにかく異様に人気がありました。

ロシア正教の教会

たまたま、ミサのようなものをやっていました。

あえて中華を食す 炒飯と西紅柿炒蛋 定番ですね(笑)

池で遊んでいた兄弟

ビシュケクの定番宿 さくらG.H. 日本人のオーナーはもちろん、キルギス人の奥さんも日本語をしゃべるので楽チンな宿 中庭でバーベキューをしたのもよい思い出です。 大抵皆、周辺国のビザを申請しつつここを拠点にイシク・クル方面などへトレッキングへ向かうようです。

中庭 キッチン、プール、憩いの場等があります。

ドミは風呂トイレ共同ですが、全てがめちゃくちゃ綺麗!!

ジェニシュ広場と大祖国戦争記念碑

子供達の遊び場になっています。

ビシュケクからは飛行機でタシケントへ向かいました。 写真はマナス国際空港

ボーディングブリッジは2つのみ 搭乗ゲートも何箇所かあるようですが、実質2つしか使用していない模様。 小奇麗ではありました。

初めて、アントノフ製の飛行機を見かけました。 おそらく、An-124ルスラーンだと思われます。 個人的にやはり、An-225ムリーヤが見たかった!

…の隣には、駐留米軍が… 近くで起きている紛争(アフガン)の影を少し感じました。

ウズベキスタン航空タシケント行きのRJ-86 小っちゃ!!

機内食 味を評する程もない内容でした。

いまどきレーニン像が残っているなんて めずらしいかもしれない!

市場の入り口

中は人でごった返しています

青果市場

総菜屋

この建物の中は肉類を扱っています すごい臭いでした

こちらはナンを売っています

縫製品

市場を離れます すごい喧噪でした

おまけ トロリーバスの電線

周囲はこんなところ

塔が見えてきました

塔の上からの風景

周辺の転がる石の像

倒れまくり